アメトーーク5時間SP…運動神経悪い芸人+iPhone芸人+出川&サンド…豪華54名 マセキ3兄弟… まひるvs山本美月…


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出典:『アメトーーク5時間SP…運動神経悪い芸人+iPhone芸人+出川&サンド…豪華54名』の番組情報(EPGから引用)


アメトーーク5時間SP…運動神経悪い芸人+iPhone芸人+出川&サンド…豪華54名[字]


①オール新作…運動神経悪い芸人②iPhoneついていけない芸人③マセキ3兄弟…出川&狩野&小宮④2018大賞…今年の爆笑総決算


詳細情報

◇番組内容

①運動神経悪い芸人

▽オール新作の衝撃映像に広瀬アリス仰天▽ヒザ神、水神様、ガチ中のガチメンバーが勢ぞろい▽底辺の頂点を決める戦い「初の個人記録トップ&ワースト決定戦」▽川田アナ…日本全国スキップの旅▽恒例!女子との野球対決…監督はヤクルトの山田哲人選手


②iPhoneついていけない芸人

▽スマホ原始人たちに伝授…驚きの機能が満載▽写真・地図・LINE…これを知れば、もっと快適に!▽博多華丸&藤井隆

◇番組内容2

③マセキ3兄弟

▽出川&狩野&小宮▽同じ事務所のポンコツ3人衆▽ムダな張り合い&グダグダ解説で腹筋崩壊▽3人で力を合わせて熱湯風呂


④アメトーーク大賞

▽今年の爆笑総決算…豪華芸人20名が集結▽今年の流行語大賞&栄えあるグランプリは?▽サンド&小杉のカロリーゼロ理論▽有吉&ザキヤマにイジられる渡部▽千鳥が(秘)モノマネ?▽今年もフット後藤のギター炸裂▽M-1王者せいや渾身のギャグ▽まひるvs山本美月

◇出演者

【MC】雨上がり決死隊


【ゲスト】

①運動神経悪い芸人…サバンナ高橋&フットボールアワー後藤&川田裕美&麒麟・川島&ナイツ塙&ゴールデンボンバー歌広場&笑い飯・西田&ザブングル松尾&東京03豊本&ライス田所&レインボー池田&BOYS AND MEN小林&フルーツポンチ村上/広瀬アリス

◇出演者2

②iPhoneついていけない芸人…博多華丸&藤井隆&中川家・礼二&ケンドーコバヤシ&本間朋晃&森三中・黒沢&友近&FUJIWARA藤本/かじがや卓哉&サバンナ高橋/杉咲花


③マセキ3兄弟…出川哲朗&狩野英孝&三四郎・小宮&勝俣州和&有吉弘行&土田晃之&バカリズム&FUJIWARA藤本

◇出演者3

④アメトーーク大賞…出川哲朗&サンドウィッチマン&中川家・礼二&ブラックマヨネーズ小杉&フットボールアワー後藤&有吉弘行&アンジャッシュ渡部&アンタッチャブル山崎&千鳥&ガンバレルーヤ・まひる&霜降り明星・せいや&スーパーマラドーナ田中&四千頭身・後藤&宮下草薙・草薙&アンガールズ田中&ジャングルポケット斉藤&品川庄司・品川&FUJIWARA藤本/山本美月

◇おしらせ

☆詳しくはコチラ!

→http://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/




『アメトーーク5時間SP…運動神経悪い芸人+iPhone芸人+出川&サンド…豪華54名』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

アメトーーク5時間SP…運動神経悪い芸人+iPhone芸人+出川&サンド…豪華54名
  1. 高橋
  2. 宮迫
  3. 藤本
  4. 川島
  5. 蛍原
  6. 後藤
  7. 出川
  8. 一同
  9. 山崎
  10. 陣内


『アメトーーク5時間SP…運動神経悪い芸人+iPhone芸人+出川&サンド…豪華54名』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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〈スタート!〉

〈年に一度の
爆笑オリンピック

〈スーパールーキー
2名も加入し

皆さんの期待に応える75本!〉

〈今年も開催! 3種目の記録で
ガチランキング〉

〈底辺の頂点と
真の運動神経悪い芸人が決まる〉

さあ いこう!
(一同)おー!

〈更に トリプルスリー
山田哲人を監督に迎え…〉

〈珍プレーや
汚い作戦連発なのに…〉

Hey Siri!
(一同 笑い)

〈日々進化する機能に 後れを取る
スマホ原始人たちに…〉

〈こんな機能があったなんて!〉

〈達人が教える
うれしいテク20連発〉

あー! それ それ!

〈今年も無事やります

〈愛される天然記念芸人が

暮れの列島に
明るい笑いをお届け〉

〈そして 平成最後の

〈この1年 番組を盛り上げた
メンバーが集結〉

カロリーゼロですよ。

レベルが下がっとる!

〈こんな豪華な ひな壇
ここでしか見られない〉

〈栄えある

『アメトーーク』年末スペシャルです!
よいしょ!

〈『アメトーーク』年末スペシャル。
まずは

(勝俣)もう笑い納めですから。
(有吉)うん。

今年 いろいろありましたけど
マセキ3兄弟で…。

そうでございますね。

我々は 非常にリラックスして
楽しみたいんですけども

主役3人が もう
ガチガチなんですよ。

えー! そうなの?

来た! 来た! 来た! 来た!

(歓声と拍手)

(歓声と拍手)

(藤本)なんで格好つけてるの?

毎年 あの…
本番前に決起集会をね

いつも 3人で…。
今回も やったんですか?

今回も やりました。
もちろん やりました。

半月前ぐらいに。
半月前に?

半月前? 忘れちゃうでしょ?

(土田)忘れちゃってるでしょ?
(出川)全然 大丈夫…。

さあ それではですね
今回の見どころ解説をですね

カメラに向かって
出川さんから お願いします。

今回の 出川と狩野と3兄弟は…。

(一同 笑い)
(勝俣)いるでしょ! 小宮が。

(小宮)ちょっと…。
5人になったよ!

(小宮)なんで忘れてるの?
5人になった。

あと2人 誰?
(出川)何が起こるかわからない。

チャンネルは回せませんよ!
(勝俣)回すの?

チャンネル回すの?
昭和ですよ。

じゃあ ちょっと 小宮。
(小宮)はい。

マセキ3兄弟となって
2年目です はい。

2年目なんですけれども
えっと…。

(小宮)2年目なんですけれども
皆さん 一緒に笑って楽しんで

よろしくお願いします!

じゃあ ちょっと 最後 英孝ちゃん
締めてもらえる?

ガチで 本当に 皆さん
あの… 皆さん 若々しい肌を

失いたくないですよね?
やっぱり 人間っていうのは

やっぱ 笑うと
こう 細胞が活性化されて

どんどん どんどん
若返っていくんです。

ある意味 このマセキ3兄弟は
アイチ… エイジングなんです。

(狩野)マセキ3兄弟は
皆さんの肌と心を今回は…。

(一同 笑い)
(有吉)ひどいね。

(勝俣)滑舌ひどいね 今日。

ハハハハハ…!

〈毎年 発表される

今年の漢字 一文字〉

〈マセキ3兄弟
個々の漢字はなんなのか

お互い考え
発表し合ってもらおう!〉

まずはですね 出川さん。
はい!

自分の まず漢字ですね。

こちらです。 ジャジャーン!

そうか。
(出川)本当 おかげさまで

全局で冠番組を。
(一同)えー!

(勝俣)全局!
すごいな。

あのバイクの番組なんですけど
あの さんまさんが

見ました 見ました すごい。

ありがたい1年だったんで
忘れられない。

ちょっと薄めですね。

(勝俣)そう 香典の時の。
薄めのやつね。

そして お二方は
出川さんの今年の漢字…。

こちらです。
はい。

「鳥」…? 「鳥」と「愛」?

(狩野)まさに そうだなと思って。

飛ぶ鳥を落とす勢いで
「鳥」だったら

もう落とされちゃうじゃん。
(一同 笑い)

ああ なるほど なるほど。
(狩野)ああ そうか そうか…。

狩人の方って事ですね。
(勝俣)そうそう。

さあ…。
さあ 小宮は?

入院しました。
入院した時 えっと…。

入院した時…。

(小宮)入院した時
いろんな人が集いました。

入院の…。
小宮 小宮…。

(小宮)それで 入院の部屋で…
部屋で…。

(小宮)えっ 去年?
(勝俣)去年も しゃべってた。

ちょっと 体 壊されて
入院したじゃないですか。

その時に たくさんの芸人さん
タレントさんたちが

お見舞いに行く この人望。

(藤本)顔やばいって…。

口 パサパサになっとるやないか
お前。

(一同 笑い)

それは知らんわ!

(小宮)いや 絶対 本当です。

(勝俣)本当にあるの? どれどれ?
どれ? どれだよ?

ないよ!
ないやん!

(勝俣)ないじゃん!
ないよ! ないよ!

(有吉)ないじゃん! ないよ!

ないよ 全然。
(小宮)いや ありますよ。

(勝俣)ないよ! 普通だよ!

目を映しちゃってる!
目を映しちゃってる! もう。

こうやってるのに…
ここには口内炎ないよ!

ちゃんと見せてって…。

耳を映しちゃった!

耳 映しちゃってる! もう。
(勝俣)なんで? なんで?

「なんで?」って口内炎なのに耳…。
(有吉)見せてって!

だから これ やってんの。
(勝俣)ちゃんと見せてカメラさんに。

(小宮)ここ…!
(一同 笑い)

ひどい!
(有吉)もう いいよ!

ひどい! どこ映してんの?
ないでしょ。

(藤本)助かったな~ 小宮。

〈このあとも続く

ゾンビー!

〈更に 出川がゾンビに?〉

〈続いて 狩野〉

はい。

(狩野)「進」ですね。
「進」。

今まで やった事のない仕事に

挑戦してみたというか。
ほう ほう ほう。

(狩野)今年 初めて
ロードバイクを使って。

今まで自転車とか全然… ほとんど
乗った事がないんですけど

ロードバイクを使って
四国のお遍路を。

旅番組やらせていただいたり。
(バカリズム)本当に?

(狩野)いや 本当なんですよ。
(有吉)えっ 本当?

やってるんですよ ロードバイク。
(勝俣)見せて 見せて!

(狩野)ほら。
ロードバイクあるでしょ!

(一同 笑い)

激しいよ 激しい!
(狩野)なんですか ロードバイク。

さあ 出川さんと小宮も。

せーの… じゃん!

ほう…。
はい 「新」 出川さん。

なんと 狩野に
新しい彼女ができたんです。

えー! そう?
おめでとう。

(出川)ほんで
この間の決起集会の時に

じゃあ呼ぼうよって言って
来たんですよ。

まあ もう めちゃめちゃ可愛い。

可愛いだけじゃなくて
スタイルも良くて。

まあ正直 ちょっと
ジェラーするぐらい。

ジェラー? ジェラー?

もう本当に ジェラーぐらい。
そんだけ可愛かった 本当に。

ああ 良かったやん それは。
(出川)ただ 俺が ちょっと

イヤだったのは その時ね
あまりにも可愛いから

ちょっと 小宮が
狩野の彼女なのに ちょっと…。

それは ちょっと あれちゃう?
(出川)それが すごいイヤだった。

先輩の彼女でしょ?
(小宮)そうですよ。

本当にキレイだったんで
しょうがないから…。

(一同 笑い)

丁寧に認めただけ…。

さあ 小宮は? 英孝ちゃんの事。

狩野さんは「発」ですね。
「発」?

SNSとかで すごい 今ね
発信してるんですよ。

『ウォーキング・デッド』に
出たいからって

『ウォーキング・デッド』の なんか
動画とか。

僕 『ウォーキング・デッド』の
海外ドラマが大好きで

出れるわけないとは思いながら

ゾンビから逃げ惑う演技も
できますよみたいなのを撮って

10秒 15秒ぐらいで
こう 発信してって

海外の『ウォーキング・デッド』の
監督が見て。 おお…。

プリーズ プリーズ プリーズって
なってくれれば。

「プリーズ プリーズ プリーズ」?
(狩野)うれしいかなっていう事。

見た事ないから わかんないよね。

ゾンビ ゾンビ…
ゾンビやればいいんじゃない?

オーディションでね 2人。

(小宮)僕の方は…
意外と僕ね 演技できます。

(有吉)ゾンビね?
(小宮)はい ゾンビ。

(藤本)本気でゾンビになるの?
こうしててください。

で 僕が 普通に友達だと思って

「あっ 小宮だ」と思って
声かけるんで。 そしたら

実はもう ゾンビになってたと。
(勝俣)あっ いい!

それ いこう。 それ いこう。
用意… スタート。

ああ…。

(藤本)英語 英語。
スローリー スローリー…。

(一同 笑い)

スローリー?

オー! 小宮!

グッド モーニング 小宮!
ヘイ 小宮!

オー マイ…。

オー マイ ガー!
オー マイ ガー!

ヘルプ ミー! ヘルプ ミー…!

(一同 笑い)

手 使った… 手 使った!
ちょっと…。

どうした? どうした?

もう死んでるのよ。
もう死んでる…。

はい 食べた。 はい 食べた!

髪 食った!
そのルール なんやねん。

はい… はい 食べた。
はい 髪の毛 食べた。

(藤本)髪の毛 食べたら
勝ちなんやな。

なんなん? そのルール。
(勝俣)小宮が使われる。

今のじゃあ 狩野が こんな下手な
芝居になるのはしょうがない。

えっ? えっ? なんでですか?
だって 本当に怖くないから。

なるほど!
(バカリズム)ああ…!

用意… スタート!

オー! 出川!
オー 出川 グッド モーニング!

グッド モーニング 出川!

ゾンビー!

(一同 笑い)

うう… うう…。

うう… うう…!

死んだ。 すぐ死んだ。

♬~

強っ!
うう…!

弱っ!

おりゃ!
(出川)うっ…! ベロベロベロ…。

(一同 笑い)

全然 怖ない。
「ベロベロ ベロベロ」?

(藤本)「ゾンビー!」言うのは
ありですか?

(バカリズム)名乗っちゃ
ダメなんじゃないですか?

グッド モーニング 出川!
(出川)ゾンビー!

うう…!

さあ 続いて小宮。

小宮 自分自身のね 2018年。

(勝俣)「鳥」!?
かぶってんの?

かぶった?
(勝俣)すげえな!

まあまあ 意味が違うんでしょう。
なんですか?

(小宮)本当に意味 違くて。
『鳥人間コンテスト』…。

僕 出て それで
鈴木拓さんの記録が

かなり良かったんですよ。
1メートル更新して。

(有吉)すげえ!
(勝俣)おお すごい!

ちょうど1メートル
よう更新できた。

(小宮)そうなんですよ ギリギリ。

じゃあ2人 いいですか?
せーの… ドン。

あら?
おっ!

花鳥風月みたいな。
(狩野)本当だ。 「遊花鳥」。

「花」からいきますか?
(狩野)僕は1年 小宮 見てて

まあ リアクションにしかり
ラジオにしかり ロケにしかり

ずっと こう 種 まいてたのが
つぼみとなって やっと今年

バーン! と いろんな所で
花咲いたなって感じ。

(勝俣)いい話! 素晴らしいよ。
(狩野)だから小宮 今年 本当に

ごはんとか誘っても
「すみません 今日 遅いんで」とか

「明日 早いんで」とか。 今年 本当
ごはんとか行けなかったんですよ。

それぐらい忙しかった。
なるほどね。

僕は Yahoo!ニュースとか
ニュースでね 僕が見たのは…。

そうなの?
夜のお店に行ってるって事です。

夜のお店に
普通に後輩とかと行って

先輩とかと…。
熱海とか行って…。

(一同 笑い)

僕が…。
(出川)なんなんだ!

しゃべらせてあげて。
今 でも 出川さん。

出川さんの番やから。

呼ばれてね。
地方のロケに行ったら…。

(藤本)混乱してまうから!
同時にしゃべるな言うてんねん!

結構 遊んでるやんか。
電話しても 全然…。

本当 リアルに

えー! そんなに?
全部 仕事でアカンかったん?

いや… まあ ぶっちゃけて言うと
事務所のね お偉い方とかに

ちょっと 狩野と 危ないから
距離を置けと言われて。

えー!
(勝俣)何? それ。 何? それ。

マジで?
(小宮)あんな問題もあって…。

一緒に撮られると
お前 もうダメだから。

確かに ずーっと
張り付かれてはいたんですよ。

ああ…。
(小宮)そう言われてたんで

ちょっと…。
(バカリズム)距離を置いてたんだ。

可哀想。
言ってあげりゃいいじゃん。

ごはん食べるぐらいは
いいんじゃないの?

(一同 笑い)

♬~「キャンユ セデルペー」

〈このあと 出川が

〈更に

あっ…。

〈『アメトーーク』
年末5時間スペシャル〉

〈マセキ3兄弟〉

〈続いて 今年起きたキーワードを
3人が解説〉

〈過去の出題は…〉

アナちゃんが
歌うわけです もう。

♬~「レッツゴー レッツゴー…」

(一同 笑い)
「レッツゴー」?

まあ 忖度という言葉は
本当に意味が広いんですね。

えー それで
ハワイのアロハみたいな形で…。

(一同 笑い)

アロハ すごいな…。
(勝俣)忖度~!

娘さんが すごいんですね。
名前は?

えっ 娘さん…。

ボ?

ボ ラ… ボラ…?

あっ ボラギノール!
ボラギノールじゃねえかよ!

〈いつも 苦労を〉

〈果たして 今年は…〉

さあ 最初のキーワードは
こちらです。

これは もうね。

じゃあ 出川さんからいきますか。

こんな簡単なテーマで
いいんですか?

お願いします。
(出川)はい!

えー どうも 出川哲朗です。
はい。

えー パワハラ問題。
略して パワー…。

略してるのよ!
パワハラ 略してあるから。

(勝俣)もっと略しちゃうの?
パワハラだから えっと

パワー…
セクシャルハラスメント。

「セクシャル」入った!
(出川)そうですよね?

パワー
セクシャルハラスメントを…。

セクハラとパワハラが
一緒になってるんですか? 今。

(勝俣)「セクシャル」は何?
「セクシャル」。

あっ 「セクシャル」は
もう 置いとくのね?

もともと ないんです。
もともと ないんです。

パワハラは
言葉の暴力ですね。

あの… 「お前なんか
もうクビだよ!」とか

「お前 なんのために
生きてるんだ!」とか なんとか

もう すごい事を言う人たちが
いるんです。

やらないんですか?
パワハラは あんまり。

俺 パワハラやらない。
セクハラもやらない。

イシハラ?
(観客の笑い)

セクハラ パワハラ イシハラ。

イシハラね イシハラ。

イシハラも 全然…
なんだよ? イシハラって!

なんだよ? イシハラってよ!
イシハラは ないよ!

(土田)なんにも出てこない…。

シノハラは シノハラあるよ
篠原涼子の だから…。

あっ どうも シノハラ…
篠原涼子じゃねえよ!

うわうわ うわうわ
うわうわ うわうわ…。

(一同 笑い)

(小宮)あれ? どこ行くの。
(藤本)あっ 消えた。

これは もうね。

これ 英孝ちゃん いきますか。
ちょっと待ってください!

スポーツは
多分 小宮の方が得意だもんな。

どうも どうも…。

(有吉)チャラいね。

そんな… 英孝ちゃん
いけるんですか?

えーとですね… あれ?
ちょっと待って 今年ですか?

今年ですよね。

流行語とかもね。
話題になったやつ。

ごめんなさい。
本当に失礼しました。

本当 僕
一番 感動したのがですね…。

(狩野)女子のカーリングは 本当に
目が釘付けで

見逃す事が
できませんでした。

その中でも日本人が発した
「そだねー」。

これがですね
えー もう 本当に

日本中 「そだねー そだねー」…。

「ホントそだね」みたいな感じで…。
「ホントそだね」?

(狩野)いろんなところで
耳にしました。

(勝俣)日本人が発したの…?
(バカリズム)広い言い方して。

ほら それでも
もっと有名なのあったやん。

(藤本)休憩時間に ほら。
休憩時間に…?

しゃべりながら。
しゃべりながら…?

選手が
しゃべりながら…。

釘付けで見てたんだろ?
ねえ。

カードゲーム的な。
(一同 笑い)

(バカリズム)本当の休憩だよ!
マジでか。

試合中のやで。

(バカリズム)宿舎での話じゃない…。
(狩野)本当 わかんないです。

どの選手が競技の合間に
カードゲームすんねん!

(藤本)選手村での話じゃないのよ。

(土田)食べるよ。
(有吉)フルーツとかスイーツを…。

(藤本)食べてみよう!
座って 座って 座って!

自分が なってみよう。
どうなる? どうなる?

(藤本)何 食べてんねん! それ。
(バカリズム)寿司 食ってる…。

(藤本)なんで 寿司食ってんねん!
(一同 笑い)

(勝俣)カーリング場で寿司食ってる!
寿司 食べてんの?

(藤本)軽食や言うてんねん!
(狩野)軽食?

(勝俣)寿司は終わってからでしょ。

(有吉)なんとかタイム。
(勝俣)口に入れたら?

(藤本)いや 違う違う 違う違う…。
(一同 笑い)

そのタイムちゃうねん!
お前のタイムじゃないねん!

お寿司タイムみたいな。
(狩野)お寿司タイムでもない…。

音 聞いてみ? 自分で。
(狩野)あっ なるほど…。

(拍手)
(勝俣)出た! 出た!

本当 すみません。
そうだ そうだ。

あったでしょ?
(狩野)そうだ!

(有吉)そうよ。

(勝俣)おー! きたきた!

スピードスケートでも
目にも留まらぬ あの速さ。

本当ですね…
本当に感動しました!

ああ。
そう そう そう。

3人で
スピードスケートをした…。

「ボ」?
(勝俣)3人で。

3人で。

「ボ」…。

ボラギノール?
(一同 笑い)

(狩野)いや 関係ないでしょう。
(出川)いいかげんにしろよ!

なんか やると ダメ ダメ ダメ!
(狩野)本当 ごめんなさい。

(出川)ダメ ダメ ダメ。
(有吉)ボラボラタイムあるよ。

ボラボラタイムなんて ねえよ!
(一同 笑い)

(出川)そんなタイムねえんだよ!
ボラボラタイムなんて。

お前も「ボラギ」で… もう
誘導してんだから わかれよ!

完全に 頭 真っ白になっちゃって。
すみません。

言うなよ!
「ボラギ」っつったら

あれしかねえんだから!
(勝俣)3人で滑ればいいのに。

ちなみに その競技…。

(一同)おお!

(有吉)用意… パン!

♬~

3人やで 3人やから。

(土田)誰が一番遅い?

(有吉)毎年 毎年…。
(バカリズム)遅っ。

(勝俣)遅っ!
(有吉)小宮 動いてないじゃん。

(勝俣)あー! 出ました!

こけた?
(勝俣)あー こけた。

(勝俣)あー!

小宮いけ 小宮いけ!

(藤本)アカン アカン。
小宮が これ ゴールしてしまう!

(勝俣)ああ ああ ああ…。

あっ! ボ… ボ… ボ…?

(勝俣)せーの!
ボラギノー…。

ああ! 痛い…。
(バカリズム)入りました。

お前

(出川)痛いよ!
誰? ボラギったの。 狩野?

お前 ボラギんなよ!
(狩野)ボラギれって…。

(一同 笑い)
(バカリズム)どんな説教だよ。

(勝俣)「ボラギった」だって。

(一同 笑い)
このボラギリ者!

〈続いての解説キーワードは…〉

豊洲が
築地から移転しました。

えー 皆さん えっと

お寿司屋さんとかの

始まりの魚屋さんとかがあって…。

(バカリズム)始まりなんですか?

えっと… 小池知事ですか?

小池知事が移転するという事に
なりました はい。

小池知事が?

それは ただの
お引っ越しになるけど 知事の。

小池は どこ行ったの?
いや 小池知事は…

小池知事は
今 ちゃんと安らかに…。

(一同 笑い)
死んでへんわ!

(出川)やめろ やめろ!
(小宮)安らかに生きてます!

最後 安らかに生きてます。
生きてますよ!

(バカリズム)なんだ?
「安らかに生きる」って。

(有吉)時間的にね 寝てるって事。
(小宮)今ですよね 今の時間は

安らかに生きてる…。

〈続いての解説キーワードは…〉

これ 出川さん。
(出川)いやいや 超簡単。

はい お願いします。
(出川)はい。

えー 皆さんご存じの
安室奈美恵ちゃん。

その安室ちゃんが 今年
引退する事になってしまいました。

(勝俣)えー! なんで?

いや… もう あの…
歌い疲れたんですね。

(一同 笑い)
(土田)歌い疲れたの?

(勝俣)歌い疲れ?
(出川)そう。

幼い頃からヒット曲を歌い続けて
もう 多分 あの…

歌い疲れてしまって。

そして 最後 沖縄で 1日だけ
最後のコンサートをやったんです。

その時 歌った歌が なんと

小室ファミリーの小室さんの曲を
最後に…。

知らない。
(一同 笑い)

(勝俣)「知らない」はダメでしょ!
はっきり言うた。

正直 曲は…。
(藤本)ヒット曲 何曲か…。

ヒット曲 山ほどあるのよ。
(藤本)例えば?

ああ 例えば もう その…
えっと… えっと 山ほどあるよ。

♬~「キャンユ セデルペー」

♬~「キャンユ セルビートゥナイ」

(藤本)…とか?
(出川)あと…。

♬~「ノーミダー
ロンリーナイト」

「Never End」ね!

♬~「Never End Never End」
(藤本)「ロンリーナイト」って…。

寂しい歌じゃん。
(藤本)寂しい歌。

ヒット曲は 山ほどあるけど
わざと…。

わざと?
(出川)小室哲哉さんの

そんなに 正直
ヒットしなかった曲を

歌ったんです。
(藤本)えっ そうなの?

そうやったっけ?
(有吉)そんな事ないよ。

(藤本)そうじゃないよね。
めちゃめちゃヒットしてるよ。

♬~「How do you feel now?
ラララーラー」

知ってるでしょ?
(出川)ああー あれか!

歌って 歌って 歌って!

♬~「ハロウィンラブ」

「ハロウィンラブ」?
「ハロウィンラブ」?

(藤本)ハロウィンの歌
歌わないでしょ 最後に。

〈続いての解説キーワードは…〉

さあ 英孝ちゃん。
(狩野)スポーツが 本当に…。

大坂なおみちゃんは
やっぱり ちょっとね?

どうも 狩野英孝です。
えー… 大坂なおみフィーバー

皆さん まだ耳に… 耳に新しい
言葉かもしれませんけれども。

大坂なおみさん
何が すごいかって言ったら

テニスがすごいんですね。
(勝俣)おおー。

打ってきても バンバン返す。
こんなとこに打つか。

こんな球 対応するか。
遅刻もしない。

もう とにかくすごい
とにかくすごい 素晴らしい!

スポーツも人も
出来上がった人なんです。

すごい人に勝ったのよ
世界トップの。

(勝俣)誰?
姉妹 姉妹。

惜しかったら言ってください。

チャーミング夫妻。
(一同 笑い)

「夫妻」?
(土田)「夫妻」?

姉妹や言うてんねん。
「チャーミング夫妻」。

大坂なおみと対戦して
結局 ダメだったんですよね。

何かあったの? 試合中に。

試合中に 本当に
あんなトラブルで…。

(勝俣)あっ! すごい すごい!
何した?

ボールを隠すっていうか…。
(一同 笑い)

なんで?
(狩野)わかんないんですよ。

ボールを隠すの?
せこいね。

もう 試合できへんやん。

本当 知らないですね。
大坂なおみさんしか知らないな。

(勝俣)東京のなおみは?

東京なおみの方が詳しいですね。

東京のなおみちゃん
何やってるの?

赤坂で あの… 串揚げ屋さん
やってるんですけど。

(一同 笑い)
東京なおみちゃん?

(勝俣)東京なおみが?

なんで 東京のなおみが
関西名物の串揚げやってんの?

(狩野)そうなんですよ
嫁いだんですよ 嫁いだんですよ。

嫁いで 今 頑張ってる…。
嫁いだん?

(拍手)

この3兄弟の中で
誰が一番すごいのか?

事前にですね 別々で

ある4競技に
チャレンジしてもらいました。

3人別々で
チャレンジしてもらってるので

誰が一番になってるか
わからないという事ですね。

〈マセキ運動会 最初の競技は…〉

〈こちらの床プール
10メートルコースを

背泳ぎで いかに早く
ゴールできるかを競う〉

私は 横浜 栗田谷中学の水泳部。

栗中のトビウオと言われていた
男ですから。

あの2人に…。

〈床水泳

(スタートの合図)

(勝俣)「いけ!」
(バカリズム)「おお 跳んだ」

(勝俣)「おっ 出川さん
速いんじゃない?」

〈速いぞ 長男 出川〉

(勝俣)「出川さん 速い!
出川さん すごい」

(勝俣)「さすが トビウオ!」

「あっ すごい出川さん」

〈そのまま圧勝〉

〈続く 2位争い〉

(バカリズム)「狩野 遅いね」

〈小宮がリード〉

(バカリズム)
「手で いこうとしてるからね」

(藤本)「そう 足を使わないと」
(バカリズム)「全然 足が 蹴れてない」

〈18秒遅れで
三男 小宮がゴール〉

〈律儀に 足をバタバタも

まだ半分〉

(有吉)「何してんの?」

下 硬いから。
痛いんだ これ。

「何してんねん」

〈その後 出川より
1分以上遅れて

次男 狩野がようやくゴール〉

〈という事で 長男 出川が先取〉

(スタートの合図)

♬~

〈小宮 苦しいか?〉

ちょっと待ってください。

〈狩野 あっという間に終了〉

(藤本)めっちゃ早かったやん。

〈2人の争いに
なったところで

(勝俣)「何? これ」

♬~

〈謎の目玉クルクル作戦〉

〈その後 両者譲らず2分経過〉

(勝俣)「あの技 すごいじゃん」

「あっ 終わった?」

〈油断したか?
長男 出川 ここで脱落〉

こんな早かったっけ?
(勝俣)惜しい!

〈三男 小宮
どれだけタイムを伸ばせるか?〉

(勝俣)「なんで大丈夫なの?」

〈耐えられるか?〉

♬~

(一同)「ああ…」

〈2分51秒の好記録で1位に〉

すごいわ。

〈第3種目の氷早食いは…〉

〈狩野が勝利〉

〈これで3人が1種目ずつ制覇〉

〈勝負を決めるラストは…〉

〈こよりを使って
早く くしゃみをしたら勝ち〉

〈最後の対決を制し
チャンピオンに輝くのは?〉

(くしゃみ)

ちょっと待って 嘘でしょ?
(小宮)いやいや いやいや…。

今の嘘でしょ。

〈長男 出川
電光石火のイチ抜け〉

〈弟たちの2位争い〉

(くしゃみ)

どうですか。

(せき込み)

〈勝負は決したので

早く出してもらって
終わりにしたいが

2分経つも出ず〉

「全然 出えへんやん」

♬~

もういいよ もう!
もういいよ!

〈という事で
チャンピオンは 長男 出川〉

(藤本)早かったですね。
ありがとうございます。

最後のやつ なんか
こより 関係ない感じでしたよね?

ちょっと早すぎましたね。
(狩野)まだ届いてないですもん。

だから ちょうど つぼに
すぐ入った。

(勝俣)あるんだ?
(出川)そうそう そうそう。

やった方がいいよ。
(出川)ここで?

こより あります?
(勝俣)イヤでしょ 出川さんだって。

(有吉)入れてあげたら?
狩野が やってあげた方がいいよ。

自分でやると また
ズルするかもしんない。

その代わり ちゃんとやってよ。

でも なんかイヤだな 人の…。

(一同 笑い)

えっ 何? 何? 何?
自分で入れりゃいいじゃん。

なんでだよ?
人のイヤじゃないですか。

でも それは… しゃあない
出川さんからいきましょう。

スタート!

うわー。

(出川)ちょ ちょ ちょ…
ちょ ちょ ちょ…。

(勝俣)ほら 追ってかないと
追ってかないと 追ってかないと!

逃げんなよ! 違う 違う 違う…
なんで誘導されるの? いつも。

この辺で待って…。
遠くで待って 出川さんが…。

(勝俣)出川さんが
スッていけばいいんじゃない?

どうしても 浴びたくないので
くしゃみを。

くしゃみ出る時

(出川)いや だから 言う 言う。
その代わり 絶対逃げんなよ。

それは見極めて
バッて抜けばいいんだよ。

(勝俣)出川さんがサッといくから。
用意 スタート。

(有吉)待ってりゃくるから。

うわー。

(バカリズム)くると思ったら
引かなきゃ。

違う 違う…。

なんなの? こいつ もう…。
なんなの? こいつ!

今 くるとこだから!

何? 「隠れる」って。
(藤本)出川さん 隠れといて…。

(有吉)見付けて…。
(藤本)見付けて どこにいるか。

はい はい はい… そういう事ね。

狩野

(有吉)どこか いい所…。

(バカリズム)いるかな?
(勝俣)出川さんが 見付けてね。

(出川)何? 見付けるって。

(藤本)あっ ちょっと ここ…
ちょっと 出して。

(藤本)ちょっとだけ…。
(土田)いいじゃん いいじゃん…。

用意 スタート。

どこ? どこ? どこ…?
(勝俣)早くしないと!

ちょっと待って
待って 待って 待って…。

早く 早く 早く。
(出川)ちょっと待って

全然いないじゃん。
先っぽ… 出てる 先っぽ。

あっ…。
(一同 笑い)

(バカリズム)くると思ったら 引いてね。
くると思ったら 引いてよ。

何? これ。
(藤本)これ なんや…?

(バカリズム)くるよ! くるよ!

早すぎだよ!
なんで引くんだよ お前よ!

フッフッフッて言うから…。
(出川)違う! なんで引くんだよ!

今 もうちょっとで きたよ!
マジで。

(狩野)フッフッフッて言う…。
(出川)マジで 今 もうちょっとで

きたっていうのに! 抜くなよ!

(勝俣)出川さん また 後ろ向いて。
(出川)こんなの誰が見たがるのよ。

(バカリズム)ダミー作って…。

(勝俣)なんかね そうだよね。
(バカリズム)狩野が当たり。

そう そう そう。
アハハハハ…。

裏に回ったらダメっていう事ね。

(一同 笑い)
(勝俣)あっ いいね いいね。

(土田)出川さん 見えるかな?

(バカリズム)あっ いいね。
(勝俣)これ すぐわかったら

すごいけどね。
兄弟だから すぐわかるよ。

(バカリズム)狩野がいる…。

(狩野)小宮も
そこにいたらダメでしょ。

小宮 もっとわかりやすい所に。
(小宮)じゃあ 後ろ向いてますね。

じゃあ 僕…。
一瞬 ここ バーッてくるかな?

(一同 笑い)

(勝俣)そうだよ
そこにいればいいんだよ。

これは でも 出川さん
早いと思うよ。

じゃあ いきますよ。
(出川)いいの?

それでは 用意 スタート。

出川さん 見て ほら。
あっ あっ あっ…。

いや 引っ掛けだよ!
あー! アハハハ!

(勝俣)すごい! すごい すごい!
おおー!

(一同 笑い)

これは汚え! 汚え 汚え 汚え…。

汚えよ!
いやいや 小宮 小宮 小宮。

(有吉)すごい!

あそこにも! あそこにも!
(出川)あー!

汚えよ! 汚え…。
(一同 笑い)

(出川)これは汚え 汚え…。
いないよ! こんなとこ。

いや 全然いないじゃん。
(勝俣)捜して!

いない いない いない いない…。
(有吉)時間がないよ!

全然いないじゃん。
(勝俣)負けちゃうよ!

負けちゃうよ!
やばい やばい やばい…。

これ いないでしょ?
(一同 笑い)

負けますよ 出川さん…。
(出川)えっ? マジでいないじゃん。

(有吉)よく見て。
客席の…。

(勝俣)どこだ? どこだ?
(土田)ここから よく見えるよ。

えっ 全然いない… あー!

あっ いた いた いた いた…。

(バカリズム)引いてよ。
(有吉)くしゃみ出ろ。

(バカリズム)あっ くる? くる…。

(出川)あっ…。

(一同 笑い)

絶対 よけて…。

終了!

(拍手)

さあ お互いの協力なしでは
クリアできないゲームに

チャレンジしてもらいます。
はい。

今回は熱湯風呂でございます。

10秒間 3人で入れれば
10万円という事ですね。

「連れて行って」じゃねえよ!
来た事ねえだろ!

いやいや… つるとんたん!

毎年 言ってるよ
つるとんたん。

つるとんたん
行けばいいんだ?

俺 狩野 小宮で。
はい。

(出川)よし 狩野…。
(藤本)あら?

言っとくけど
くれぐれも押すなよ。

ボラギるなよ!

ちょっと… いやいや いやいや…。

もうダメだって ボラギリは。
違う 違う…。

おい 狩野! 言っとくけど

(一同 笑い)

絶対ボラギるなよ!
はい。

絶対にボラギるなよ!
はい。

(藤本)これ やばいんちゃう?
ちょっと。

(有吉)やばいね。

(一同 笑い)

なんなんだよ これよ!

なんなんだよ 「ボラギれよ」って。
「ボラギるなよ」って言うから。

ボラギるのが怖いから…。
(バカリズム)初めて聞いた言葉。

「ボラギれよ」。
(出川)ボラギるなよ! 狩野!

(出川)ボラギるなよ!
(バカリズム)ボラギるなよ。

(藤本)うわ うわ…。

(一同 笑い)

(狩野)ボラギれないですよ…。

何? これ。

(狩野)ボラギれないですわ そんな
出してくれないと。

本当に これだと

いや… マジで。

しょうがないじゃないですか。
(出川)マジで 丸ごとカット…。

出したらダメですよ。
出さないでよ! プロなんだから。

(勝俣)プロでしょ?
そうですよ…。

僕もやる…?
ダメ…。

1ボラだよ!

(一同 笑い)

1ボラ! 1ボラ!

「1ボラ」って言うんですか?
そんな単位 ありますのん?

ロケット鉛筆みたいに
小宮から…。

うわ 怖いな…。
(藤本)やって そのまま…。

ロケットみたいに。

狩野も言わないと。
「ボラギるなよ」って。

ボラギるなよ。
ボロガ… ボロノガレ…。

(一同 笑い)

ボロノガレ?

何? 何? 何?

「ボラギるなよ」「ボラギるなよ」で。
(藤本)ボロノガレ明美ね。

もう すぐ いっちゃいますよ。
いきますよ。

(出川)「ボラギるなよ」
「ボラギるなよ」で ブスッ。

いい?
(バカリズム)いきましょう。

はい。 ボラギるなよ!
ボラギるなよ!

おなら!
あっ!

あっ 痛い 痛い…。 熱いっ!

(バカリズム)早く 早く 早く…。
(勝俣)入らないと! 入らないと!

全員 入って…。
(狩野)ボラギるなよ!

全員 入らないと。
(狩野)ボラギるなよ!

怖い 怖い 怖い…。
ボラギるなよ!

(有吉)出川さん 熱い!

(バカリズム)我慢! 我慢!

なんなんだよ!

(小宮)いやいや どんどん…。
(藤本)いや いるでしょ?

〈なかなか
思うようにいかないので

今度は三男 小宮を先頭に〉

(小宮)怖いよ!
痛い? 痛い? 痛い?

(勝俣)痛くない!
(藤本)ケツ出さないと。

(バカリズム)上げて。 ケツ上げて。
(有吉)ケツ上げないと 小宮。

(藤本)ケツ こうしないと。

違う 違う 違う もっと…。
ケツ上げろって。

(観客の悲鳴)

(一同 笑い)

(藤本)いやいや いやいや…。
何してんねん!

いやいや いやいや… だって
フジモンさんが押したも~ん。

何してんねん!
(藤本)ケツ出さないと!

大変な状態だったんだよ。
(出川)もう最悪だよ。

〈3度目は
次男 狩野が先頭で挑む〉

(勝俣)小宮もな。
(狩野)小宮 わかってるな?

「オエッ」じゃねえよ。
(小宮)いやいや 臭い…。

臭くないだろ! お前よ。
臭いの?

えっ 出てるの?
(出川)作るなよ! お前…。

俺はボラギッても
出さない主義なんだよ!

(出川)絶対出さない主義なんだよ。
(小宮)わかってますけど臭いもん。

3人で もう…。

いいですか?
はい。

せーの…。
(狩野)オーケー ゴー ゴー…!

よし よし よし よし よし。
熱っ! 熱っ!

熱い! 熱い…!
熱い! 熱い…!

(バカリズム)狩野 肩。 狩野 肩。

熱い 熱い 熱い…。

(勝俣)なんでよ!

そうよ。
出れないように。

(出川)ああ サンドイッチ作戦?
(勝俣)10秒… 10秒だから。

〈狩野を抑え込む作戦で
ラストチャレンジ〉

せーの…。

(勝俣)おっ 小宮… 出川さん。

(一同)1 2 3 4 5

6 7 8 9 10!

オーケー!
オーケー!

オーケー オーケー!

(勝俣)オーケー オーケー!
オーケー!

ちょっと…。

誰? マジで 本当に

(狩野)マジで 本当に
逆さまになってるんだよ。

(出川)
いや 俺の方が言いたいよ。

いや マジで 俺…。
違う 違う 違う なんで俺が

いつの間にか
一番下になってるんだよ!

マジで!
(狩野)違う…。

聞こえないんですよ。
(出川)マジで マジで!

(出川)おー! やった!

おめでとうございます。
はい 10万円です。

おめでとうございます。

(拍手)

〈年末5時間スペシャル。
続いて

〈スーパールーキー2名が
躍動!〉

〈今年も…〉

〈そして 底辺の頂点と
真のワーストを決める

負けられない戦いに

トリプルスリー
山田哲人を監督に迎え

女子プロにリベンジマッチ〉

〈今年は何か違うぞ!〉

もうね…。
完全 レギュラー企画ですから

もうちょっと…。

(塙)この7人の並び

上沼さんじゃないんですか?

(一同 笑い)

M-1の審査員じゃないです。

やってられるかよ! こんな仕事!
(一同 笑い)

おい やめろ やめろ。
さあ そして こちら

アリスちゃんも 3年連続と。

3年連続 はい。
ありがとうございます。

いかがですか?
この運動神経悪い芸人は。

すごい…。

風物詩的な?
(広瀬)そうなんですよ。

今回

まずは ボイメンの小林豊君です!

(拍手)

アイドルで…。
アイドル 格好いいです。

運動神経が悪いなんて
見えないんですけどね。

野球とかも

打つのは できるんですけど
捕れなかったりとか。

「打つのはできる」?

おかしいよ?

1時間後にはバレる嘘
つくなよ。

えらい事なりますからね!
楽しみにしておいてください。

そして もう1人 新メンバー
レインボーの池田です。

はい 池田です。
よろしくお願いします。

「キレイだ」って 言われる方やろ?

(池田)言われる方です。 普段
女装を結構してるんですけど。

ダメなんだ?
(池田)僕 以前

『アメトーーク』
出させてもらった時に

母親に溺愛されてる芸人の
プレゼンで

出させてもらったんですよ。
あった あった。

(池田)ずっと 子どもの頃から
外で遊ばせてもらえてなくて…。

甘やかされてるんや。
(池田)全然 スポーツ

通ってきてないんですよ。

危ないからとか ケガするからとか。
(池田)はい。

今日も お母さん来てる…。
(一同)えー!

お母さん どこですか?
あっ お母さん?

(高橋)ほんなら お母さん
スポーツしてるとこ

見た事ないんでしょ?

でも ちょっと
お母さん 見に来たら

〈早速 見ていこう〉

〈まずは 恒例…〉

〈お手本は この人〉

今年も
キレイな お手本を見せます。

(高橋)「なんなん?
このユニホーム」

(川島)「本当 うまいのよ」
(塙)「めっちゃうまいんだよな」

朝飯前だぜ!

〈リズム良く
ランニングステップを踏み

ゴールの上に
ボールを置くイメージ〉

〈トップバッターは相方 川島〉

(ホイッスル)

「強い 強い 強い。
強い 強い 強い…」

入ってない 入ってない。
入ってないよ。

入ったんちゃう?

〈相方とは えらい違い〉

〈続いて…〉

〈母親の溺愛から 外で遊べず

スポーツ経験が あまりに少ない〉

「オーディションがあるのね」
「(一同 笑い)」

えー!

〈オーディション一発合格の
実力は…〉

(広瀬)「わー!」
「やばい やばい やばい…!」

すみません…。

これは アカン。
何? あれ。

すみません…。

〈ボールを蹴って
シュートすら できず〉

お母さんのせいですよ!

〈続いて…〉

〈その実力は…〉

(高橋)「いいよ!」
(後藤)「おお いいよ!」

「あー!」
(広瀬)「あー!」

あれ でも うまく見えるな。
あのあとやから。

〈さすが西田先生〉

〈続いて…〉

〈緊張の中…〉

(ホイッスル)

(高橋)「ガチやな…」

(広瀬)「ガチ中のガチ」
「ガチ中のガチ」

「怖い 怖い 怖い」

ひどい ひどい。

〈続いては…〉

ずっと 点 入れてるんで 今日も
なんか 入れれる気しますね。

(ホイッスル)

(高橋)「うまなってきたやん」

「あー!」

嘘やん。
すごい!

〈こちらのカメラでも
見てみると…〉

「すごい! 何? これ」

「すごい! 何? これ」
「何? これ」

「なんや? これ」

何?

(広瀬)「360度カメラ!」

(塙)「あのカメラ 超面白えじゃん
なんなの? あれ」

(広瀬)「初めて見た」

〈お次は…〉

〈麒麟 田村が再び お手本〉

(川島)「キレイなね…」
(高橋)「うまいな」

〈ポイントは
自分の打ちやすい位置に

しっかり止まって
シュートする事〉

〈まずは サバンナ高橋〉

(ホイッスル)
(高橋)いきます!

(後藤)「いいんじゃないんですか?
キャプテン」

(高橋)「見えてるやろ?」
(後藤)「見えてる… キャプテン」

ダーッ!

加減がおかしいの もう…。
(広瀬)ボーン…!

ダーッ!

〈残像カメラで…〉

(川島)「緊張した?」

〈続いて
紅一点 川田アナ〉

(ホイッスル)

(後藤)「おお…!」

(広瀬)「惜しい 惜しい! 惜しい」

止まるの難しい…。

「キーって 一瞬 伸びた?」
(川田)「そうなんですよ」

〈突然のブレーキ〉

(高橋)「止まらなアカンって
思いすぎんねん」

〈更に 360度カメラで
見てみると…〉

(川島)「いいな!」
「(一同 笑い)」

(川島)「いらんやろ これ。
いらんぞ これ」

〈続いては…〉

8回以上やってるって事やから
もう

〈自信あり気だが…〉

(川田)「両手でドリブル…」
「両手やもんな」

「(一同 笑い)」

「どうなった? 今」

(高橋)なんで 右いくねん。

〈これも360度カメラで…〉

(川島)「うらやましい」
「格好ええで」

「これ 格好ええよ」
(後藤)「格好いい 格好いい」

「あー…」

〈続いて…〉

(川島)M-1審査員!
M-1審査員。

〈いつもイメージは
できているが…〉

(高橋)「まあ でも…」
(広瀬)「うまい! ドリブル」

(広瀬)「痛い 痛い…
足 痛い 足 痛い」

「(一同 笑い)」
(広瀬)「痛い 痛い!」

〈360度カメラで見ると…〉

「格好いいよ これ 格好いいよ」

〈見事な エビ反り〉

フフフフ…。

(一同 笑い)

(川島)中邑真輔でしょ これ。
たぎってる。

〈続いて…〉

ジャンプシュート いきます!
(ホイッスル)

(広瀬)「飛んだ 飛んだ…」
(高橋)「手 手 手…!」

(川島)「あー… 間に合わない!」

諦めた。
もう 最後 諦めたやん。

あー…。

〈途中で諦める〉

もう やだ… 本当 今のは…。

いきます!
(ホイッスル)

(高橋)「あー あー…!」
(川島)「諦めるな 諦めるな!」

(高橋)「いけ いけ いけ…!」
(広瀬)「頑張れ 頑張れ!」

あー…!

「(一同 笑い)」

(川島)天罰。

「痛い 痛い 痛い。 ガチ…」

〈さすが…〉

年々 やっぱり すごいよね。
すごい!

池田君。 池田君ね。
(広瀬)怖かった。

(塙)ガチだね あれは。
(池田)自分が こんなん

なってるとも思わないですし。
お母さん どうやったんですか?

頑張ってる姿が可愛い。
(池田)えー!

(塙)ある意味 運動神経 悪くなる
英才教育

受けてるみたいなもんですよね。
(広瀬)ああ… 確かに。

ポンさんは 一応 シュートは…
ゴールはしてるんだ。

(後藤)毎年。
ねえ。

自分で見てて もう…。

(一同 笑い)

5年連続 入れてたら…。
いや そら ゴールはしてるけども。

あれ 一番難しいっすよ。
ノールックだもん。

はっ?
まあ 確かに見てないな。

(一同 笑い)

(村上)なんなんですか?
いやいや…。

ごめんなさい… なんか
わかんない わかんない。

褒めるほどではないかなとは
思ってしまう。

(村上)褒めましょう。
西田先生。

(西田)はい。
田村ぐらい できてたでしょ?

出来てない。
全然 違う。

ハハハハ…! 可愛い!

可愛いんですよね?
可愛い。

(一同 笑い)

さあ そして ジャンプシュート。
ジャンプシュートもね。

急ブレーキかかってる方が
多かったですね。

急ブレーキになるよね。
急に ビターッ止まってるもんね。

これ以上 行くと シュートを
打てなくなってしまう?

でも 絶対 360度カメラの使い方は
あれじゃないと思います。

めっちゃ良かったですよ。
(広瀬)良かった! 格好いい。

後藤さんも ひどかったね。

ここが上空っていうのが
わかんないんですよ。

上空…。

そんな上空まで行ってないやん?

低いよ。
めっちゃ低い。

自分の脚力で
一番 上にいってるとこで

投げたさはあるんですよ。

ほんで まだ伸びるやろと
思ってたら

もう下に着いてるんです。
(川島)わかんない。

離し時が わからない…。
(後藤)離し時が。

ガチ中のガチは
やっぱり すごかったね。

(松尾)
何度も言ってるんですけど

上と下 いっぺんに
見れないんですよね。

ボール こう見てるから
どこまで行ってるかが

わからないんですよ。
そして 気付いて

この辺だろうって止まったら
斜め後ろとかにあるから。

でも ゴール下 線 描いて…。
そうそう。

線 山のようにありますよね?
体育館って。

(一同 笑い)

引っかけね。
引っかけみたいなのがあるから。

線から線から… 線から線からの。

前半 あそこで1回 止まらなきゃ
いけないじゃないですか。

そうすると やっぱり 後半戦が
すごく難しいというか。

漫才でも 結局
前半がやっぱり…。

終わったんですよね。
自分で見て

70点かなと思いましたけどね。
(高橋)審査してる。

〈もう1発 バスケで検証〉

〈お手本は…〉

2メンという事で
1人じゃ心配だな!

心配ないさ~!

僕たちが お手本を…。
お見せします!

(ホイッスル)

(川島)「ここでしか
見れないからね」

(広瀬)「うまい! スムーズ」
「ライオンも うまいねんな」

(ホイッスル)

〈ポイントは
相手の少し前方にパスを出し

スピードを落とさず
シュートまで持っていく事〉

〈まずは 松尾と歌広場のペア〉

いきましょう!
お願いします!

(ホイッスル)
いきます。

(川島)「あっ きたきた!
そうそう ドリブル」

(広瀬)「あー! 惜しい」

(一同 笑い)

魂の叫び。

「場所 変わった」

(歌広場)パス パス!
パス パス…!

(松尾)速いよ!

違う違う… 速いんですよ。

〈運動神経とともに

(川島)「速すぎますって」

〈ならば 相手を 川田アナに
替えたらどうなるのか?〉

いきます。
はい。

(後藤)「おっ いいよ いいよ」

速っ…!

(広瀬)「いい感じ いい感じ!」

(小林)「あー! 惜しい 惜しい!
いけいけ いけ!」

(川田)頑張れ!

(川島)「なんか 仲良くやってるな」

「(一同 笑い)」

〈歌広場のフェイントに
なぜか合わせる川田アナ〉

可愛い!

〈続いて 池田 小林の
初登場コンビ〉

実は バスケットを
スポーツ少年団に入ってて

経験してるんですよ。

〈池田のフォローができるか?
小林〉

なんで前に?

(川島)「あっ うまい うまい」

いった! いった いった!

(広瀬)「怖い 怖い」

(池田)いける! いける いける!

(川島)「シュートまでいければ…」

(小林)うわっ… いけー!

(広瀬)「反則 反則」

(2人)イエーイ!

「やばいな」

これは ひどいわ。

〈続いて 塙 後藤ペア〉

(塙)「うまくなってますから」

パス パス!

(川島)「楽しそう 楽しそう」

「(一同 笑い)」

(後藤)立てって 早う。
なれへんやん?

すんごいんすよ 靴下。
そんなんなる?

「すごいで… そんなに?」
(川島)「コメディアン」

〈続いては

麒麟が コンビでチャレンジ〉

なんか 田村来たら…。

(ホイッスル)

(川島)「速いんですよ…」

(後藤)「そうか うまいから」

「(一同 笑い)」

決めないんです。

(広瀬)「いいパス いいパス
いいパス…」

ああー!

ああー!

(高橋)「田村が
やろうとしてる事はわかるな」

(川島)走った所に投げますやん。

「ランニングから
ランニングから」…。

パワーバランス出すなや。

ちゃんとやろうよ。
できへんのよ。

(拍手)

最高。

松尾と歌広場。

(松尾)あんなに温厚な歌広場君を
怒らしてしまったのは…。

アドレナリン出てるから…。

(松尾)普通にキレてる。 本当に
申し訳ないと思ったから。

ハハハハ…!

さあ 新人コンビ。

(広瀬)怖かった…。
ホンマ 経験者?

経験者です。 円の真ん中から
打とうと思うと入るんですよ。

フリースローって事?
止まって入れようと思うと

入るんですよ。
(広瀬)だから フリースロー?

(小林)フリースロー!
フリースロー。

それ最初から言うてんねんけど。
すみません。

運動神経だけじゃなくて…。

そうです そうです。
(小林)いやいや いやいや…。

(一同 笑い)

ちょっと やめてくださいよ。
やめてくださいよ!

そして 麒麟でコンビで。

(川島)ありがとうございます
本当に。

なんか でも 空気がちょっと
あんまり良くなかったね。

ちょっと そもそも なんで
空気が悪かったかっていうのが

あるんですけど。 僕 今年
フランスに行かせていただいて

仕事で行ったら
たまたま ジョーダン

マイケル・ジョーダンの
ユニホームをプリントされた

フランス限定のやつが
出てたんですよ。

相方が死ぬほどバスケ 好きやから
これは 買ってやろうと思って

お土産に買ってあげたんです。
(広瀬)優しい!

そしたら このロケのために
あいつが それを着てきて

あっ 俺が あげたやつを
何も言わんと

愛用してくれてるんだ。
うれしいなと思ってたんです。

ほんなら 本番始まったら
訳わからん

バナナまみれのユニホームに…。

えっ これ何…?

〈このあと ロナウド メッシにも
見てほしいサッカー〉

〈逆スーパープレーの応酬〉

〈続く検証は…〉

〈お手本は…〉

簡単に決めてみます!

(ホイッスル)
お願いします。

(後藤)「また ええ服 着てる」
「ええ服って なんやねん!」

(ホイッスル)

(川田)「格好いい!」

(後藤)「いや ずるいわ…」

〈そして シュートは

〈まず サバンナ高橋から〉

(ホイッスル)

あっ!

あっ!

〈ビビりまくって この表情〉

〈続いて フット後藤〉

(ホイッスル)

うわー…。

(一同 笑い)

うわー…。

(後藤)「いや もう怖いねん」

誰が ジュリーやねん!
(高橋)ビビリジュリー。

〈続いて…〉

(ホイッスル)

(高橋)「おっ きた!」

やばっ!

大ハンド。

〈ビヨビヨ震え…〉

(村上)怖かった…。
手で防ぎたく…。

〈続いて…〉

(ホイッスル)

ここだ!

ここだ!

何? 今の。
何? 今の。

後ろ向きのボール
めっちゃトラップするやん!

(高橋)「大迫 半端ない…」

(ホイッスル)

〈うまく当てたように
見えたが…〉

〈スローで見てみると…〉

〈完全にハンドで ノーゴール〉

ハンドやん!

〈続いて 新メンバー…〉

元ライダーで

バシッと
シュートを決めたいと思います。

(ホイッスル)

ああ…!

ああ…!

あー 惜しい!

〈仮面ライダーというより…〉

さすがに入るだろ! さすがに。

〈入るか?〉

(ホイッスル)

おー!
(歌広場)決めましたよ。

よっしゃ!

〈プロもビックリの

足裏シュートで
スーパーゴール〉

何? これ。
(広瀬)珍しい! これ。

〈続いて 緊張の川田アナ〉

(ホイッスル)

いきます。
はい。

くうー!

(川田)「イヤだ 格好悪い」

くうー!

(歌広場)「蹴り上げ」

(川島)「『燃えよドラゴン』」

(後藤)「結構 足 上がるやん」

〈お次は…〉

(ホイッスル)

(一同 笑い)

「どうなった?」
(川島)「爆発した?」

「衝撃波が… 衝撃波が…」

〈ビビって『マトリックス』よけ〉

〈続いて…〉

〈ちなみに 前回…〉

すげえ!

〈今回も決められるか?〉

「ええボール」

(高橋)「入った」

よっしゃ!

〈難しい
アウトサイドのシュートで

今回もビューティフルゴール〉

〈続いて すでに不安そうな松尾〉

(ホイッスル)

「ええボール」

(一同 笑い)

(川島)「伝統の…」
(塙)「伝統芸」

ひどいね。
まあ サッカーもね。

(後藤)川田さん
すごい やわらかい。

(高橋)この戦隊ヒーロー
いいですね。

ジュリーもいるし
『マトリックス』もいるし

空手家もいるし。
ビビリジュリーね。

どこで止めるかだけの話…。

(一同 笑い)

誰しも

ないないない…。
(後藤)それ 言うたら。

どこかで止めたら
君も あなたも ジュリーだよ。

(高橋)
でも ジュリー度 高いって…。

豊本さん 『マトリックス』よけ。

(豊本)いやいや 怖いんですよ
だから やっぱり。

(広瀬)でも 後ろに落ちる方が
怖くないですか?

曲がってきて
で 急に落ちるというか…。

バウンドしたでしょ?
(豊本)急に

下いっちゃったと思って。

そしたら 急に また
上がってくるんですよ ボールが。

それは弾むよ ボールは。
急じゃない。

わからず もう…。
ハンドの人 多かったな。

ポンさんのあれ 何? あれ。

一番ボールに慣れてるはずやんか。

いや じゃあ もう…
その「9」っていうの

1回 忘れてくださいよ。

(一同 笑い)

ほぼ同期や。
(広瀬)確かに。

あと1年で同期やんか。
(村上)同期なんで もう…。

まずね 僕ら…。

どういう事ですか?
(高橋)宮迫さんみたいな

ユニホーム 貸してほしいわ。
(後藤)ホンマ そう。

あれ だいぶ ずるいっすよ
兄さん。

(高橋)なんか あれ着てるだけで
イケてるじゃないですか。

皆さんのユニホームは
それですから

もう しゃあないですわ。
(高橋)選手組合のね…。

我々 毎年やってるから その…

春闘でね 今年 ちょっと
このユニホームに

ポケットを付けてくれって…
ねえ?

ポケットが欲しかったの?

ポケットを付けてくれって言うて。
(後藤)毎年 寒い時期やから。

「ここに 手 入れられるようにだけ
なんとか…」って言ったら

「一度 考えます」って言って
結局 ないから!

ここもないんですよ。
そこもないの?

毎回… 1年間 忘れて

ロケバス降りて
1回 こうなるんですよ。

(後藤)なるなる! ホンマなる!

もう1回 闘ってもらって。

1回 あの… けやき坂
デモ行進で回ってください。

「ポケットをくれ!
ポケットをくれ!」。

(川島)「ギブ ミー ポケット!」。

(高橋)「我々にポケットを!」。

〈お次はテニス〉

〈因縁の後藤とヒザ神が
20回ラリーに挑戦〉

去年 お前とは
もう二度とやりたくないって

終わってんねん。
(村上)俺もやりたくないんです。

〈オープニングから
最悪の空気だが…〉

「仲 悪いねん」

(村上)おお… おお…。

ちょっと… ちょっと待って。

(村上)ビックリしました 俺も。
初めてかも。

(後藤)いや 驚いて
ちょっと反応できへんかったわ。

〈今度は後藤のサーブから〉

(広瀬)「おっ!
いい感じ いい感じ」

「あー! 惜しい」

あのさ
前から ずっと言うてるけど…。

(村上)1…。
(後藤)だからさ お前…。

(川島)「いいよ!」
(広瀬)「いい感じ!」

3…! よっしゃ!
おお いいよ! 4…。

5…。
おお! 6…!

7…。
だから! お前…。

ハハハハ…!
(川島)ナイス? ナイス?

〈ラリーなのに
ドロップショット〉

7…。
だから! お前…。

3… ちゃう ちゃう ちゃう。
ホンマ そのさ…。

素人やねんからさ。

(一同 笑い)

(後藤)お前…。

〈上着を脱いで気合を入れる〉

おお! いいよ いいよ いいよ。

7…。
うわー 高い!

よし! 9…。

よっしゃー! 10…。

11…。
うわー! 12…。

(広瀬)「頑張れ 頑張れ 頑張れ」

(広瀬)「あー! 惜しい」

(塙)「今のは いけたでしょ」

だからさ
終わったあとに言わないで

「待て!」って。

そんな お前

トイプードルみたいな扱いして
ええの?

(一同 笑い)

(後藤)はい 1。
(村上)2。

3。

4 よし。

(川島)「ゆっくり ゆっくり
危ない 危ない…」

「(一同 笑い)」

(高橋)「村上が後ろ行けよ」

ちょっと 前後やめて! 左右とか。

いや 返せないというか
ここで ボレー打たれたら

ボレーで返すしかないもん。

ハハハハ…。
(高橋)腹立つなあ。

(川島)「後ろ行きゃええのに
前 行くやん」

(広瀬)「これ いい感じ いい感じ」

今の… ごめん いける!

13。
よし 14。 ほら!

15。
よっしゃ 16。

うわー 19!
20!

(後藤)やったー!

〈だが…〉

俺 あんまり 人の事
嫌いって言えへんけど…。

(後藤)ごめん。

なんやの? 今…。 これで終わり?
どんな終わり方や…。

〈せっかくなので
他のメンバーもテニスを検証〉

〈今年 日本人で初の
全米オープンチャンピオンになった

大坂なおみ選手〉

〈その

〈まず…〉

(スタッフ)フォールト。

〈ならば 今度は簡単な

決めます。

早いねん。
ひでえな。

(西田)「ホンマに当たらへん…」

(広瀬)「風を切ってる…」

顔が…。

〈続いて 川田アナ。
その実力は…〉

(ホイッスル)

(後藤)「うわ 上げた! おお…」

ごめんなさい!
ごめんなさい…。

〈その瞬間が こちら〉

ごめんなさい!
ごめんなさい…。

(川島)「おもろいな」

(川田)思い切り
当たりましたよね 今。

〈当ててしまって この形相〉

いや なんか 申し訳ない…。

〈続いて…〉

〈次は フォア〉

〈後藤ばりのジュリー〉

〈続いて 新メンバー…〉

〈次は フォアだが…〉

「お母さん…」

(川島)「これ 怒らないと」

あっ 当たりました。

〈続いても 新メンバー…〉

(スタッフ)舞台で?
はい。

〈その腕前は…〉

イエーイ!

〈次は バック〉

イエーイ!

〈これぞ…〉

すごい!

〈ラストは…〉

えい!

うっ…!

(塙)「パワーがな…」
(川島)「超ド級」

「入った!」

(一同 笑い)

うっ…!

〈屋根に当たって…〉

〈まさに ミラクルショット〉

一番できてなかった気がします。

サッカー バスケに比べると。
(広瀬)そうですね。

ヒーロー 格好良くないですか?

(川島)特撮シリーズみたいな
これ。

なんで 各戦隊に
1人 ジュリーおるん?

ジュリー出たな また。

一億総ジュリー説
あながち間違いじゃないなあ。

みんなの中に
1人 ジュリーがおるんですよ。

川田さん カメラさんに思い切り。
当てたでしょ?

(川田)
加減がわからないですから。

ボール当たると カメラさんって
ズームをするんですね。

(高橋)そうですね。
(川島)キュッて…。

キュッてなった 痛くて…。

ズーンってなりましたもんね。
(川田)本当に申し訳ない…。

西田先生。

(西田)自分で見たら
あれなんですね。

ラケットが横になってるんですね。
(広瀬)風 切ってました…。

なんで 気ぃ付かへんの?
夢中でやってるんですよ。

それ見たでしょ? あの写真。
『座頭市』… 『座頭市』みたいな。

(一同 笑い)

『座頭市』みたいに
なってますやんか。

夢中でやってるからね それは。
ただ 小林君は…。

本当にテニスは…。
(広瀬)上手だった!

(小林)あるんです! そう そう。
あるんです。

(後藤)得意ジャンルがね。

今の段階で 池田君は
得意ジャンルが見当たらへんね。

(池田)悔しいです。

僕 『テニスの王子様』の
ミュージカル…。

(池田)歌 受かって
演技 受かって…。

そうなんや。
あんまりラケット振らない役だった。

真ん中で ずっと こうやって
立っておく役だったんですよ。

そんな役もあんねや。
(小林)そう だから…。

それ あったら 良かった…。

(一同 笑い)
新人2人 仲良しやな。

さあ それでは 続いて
VTRいきましょう こちらです。

〈昨年 見事1位に輝いたのは
ナイツ塙〉

〈その一方で

〈そこで 第2回を開催〉

〈絶対に欲しくない称号〉

〈12名による
熾烈な戦いが始まる〉

〈新競技による近代三種対決〉

〈今年の底辺の頂点は誰だ!?〉

(拍手)

3種目で
ガチの勝負をしてもらいます。

総合得点が一番高い
底辺の頂点は誰なのか?

まず1種目目は こちらです。

Hey Siri!
(一同 笑い)

〈『アメトーーク』
年末5時間スペシャル〉

〈この高さ
女子中学生の競技と ほぼ同じ〉

(後藤)「こんなにいけんの?」

〈ちなみに 中学陸上部の彼女は
楽に走って12秒16〉

〈トップバッターは

(号砲)

(川田)「うわあ」
(川島)「これは やった」

(後藤)「ホンマきつかった」

(高橋)「やばい やばい
やばい やばい やばい」

(広瀬)「ああ…」

「(一同 笑い)」

「これは… これは ひどい」

(川島)「遅い」
(高橋)「めちゃめちゃ遅い」

〈足の短さが あだとなり
26秒03〉

〈続いて

(号砲)

えいっ!

(川島)「『あぶない刑事』や
『あぶない刑事』」

〈なぜか横っ跳びの
欽ちゃん走り〉

「あっ でも…。 危ない 危ない」

(高橋)「怖っ 怖っ
怖っ 怖っ 怖っ!」

(池田)よっしゃ!

〈横走りながら
後藤より7秒も速いタイム〉

前 めっちゃ怖いんですよ。
このまま跳んだら

そのまま倒れちゃいそうだなと
思って。

〈続いて サバンナ高橋〉

(川島)「あっ いった!
あっ いった!」

「スピード スピード」
(後藤)「一緒やん 俺と」

(広瀬)「跨いじゃってる」
(川島)「ガードレール跨いでます」

「ガードレールやん」
「(一同 笑い)」

(歌広場)「跳んでない!
跳んでない! 跳んでない!」

(後藤)えー…。

〈泥棒スタイルで
タイムは20秒06〉

(川島)「スーパーCG
入ってるやん」

〈その後 思った以上に
ハードルが高いらしく

皆 苦戦〉

〈両足ジャンプの
ライス田所は…〉

〈ハサミ跳びスタイルの
ガチ勢 豊本も伸びず…〉

〈ガチ中のガチ 松尾は
序盤で大転倒〉

(高橋)「眼鏡 眼鏡 眼鏡」

〈記録は…〉

〈そんな中 笑い飯 西田の挑戦〉

(高橋)「2位やったっけ?」
「ああ 前回 そうやったんや」

(後藤)「おっ いける!」
(広瀬)「軽やか」

「おお すごい すごい」

(後藤)「可愛い…」
(広瀬)「すごい可愛い」

(川島)「うれしい うれしい」
(高橋)「やったー!」

〈結局 1台も引っかからず
ゴール〉

〈可愛いジャンプで17秒45。
現在トップ〉

〈続いて 新メンバー
ボイメン 小林〉

(号砲)

うわっ 怖っ!

痛っ!

痛い…!

(川島)「全倒しやん もう」

「戻した!」

持ち直すんかい!

〈仮面ライダー俳優とは思えぬ
ダサさで…〉

〈ようやくゴール〉

〈なんと 32秒85。
現在ぶっちぎりの最下位〉

全体的に 左足がもう 今…。

仮面ライダーなのに。

〈続いて 村上の挑戦〉

〈ヒザは曲がらないが
走りは意外と速いヒザ神〉

(川島)「マラソンも速いから」

〈50メートルハードルでは
そのスピードを生かせるのか?〉

なんやねん? この走り。
なんや? あれ。

(川島)「あれ なんのシーンやねん」

「おっ!」
(広瀬)「おお!」

「ハハハ… ヒザ!」
(広瀬)「ヒザが!」

(川島)「顔 腹立つ!
顔 腹立つわ」

(高橋)「手 腹立つ」

(川島)「曲がってる ヒザが。
速い!」

よっしゃー!

〈片足だけ
器用にヒザをたたんで…〉

〈このあと ヒザ神を上回る者は
出てくるのか?〉

〈残るは この3人。
まずは 川島〉

(西田)「背 高いからな」

(広瀬)「マリオみたい マリオ」

「なんで…
なんで手 上げてんの?」

(広瀬)「コイン チャリーンって」
(小林)「すごい!」

「速い!」

(スタッフ)14秒06です。

ヘヘ… ヘヘ…。
いやあ 跳べた!

マリオ感が出ましたね。

自分の影 見ても
こうやってたから。

〈マリオ川島 ヒザ神を抜き
トップに〉

(塙)「この合成 すごいな」
(川島)「シイタケ寄りのクリボー」

〈続いて
ゴールデンボンバー歌広場〉

「足は速いからね」

〈昨年 走り幅跳びでは
がむしゃらなスピードで1位に〉

(一同)「おー!」

〈果たして ハードルは?〉

痛っ!

「ハハハハ…!」

痛っ ちょっと待って…。

(川島)「やめとけ もう」

(広瀬)「頑張れ!」
(川島)「すげえ ラスト」

(高橋)「やばい やばい…」
(川島)「頑張れ!」

「アクションスター」

〈一直線にハードルを
なぎ倒しまくった歌広場〉

〈記録も 期待外れ〉

ああ 痛い…。

〈ラストは 前回総合優勝の
ナイツ塙〉

〈チャンピオンの実力を
見せられるか?〉

(号砲)

(広瀬)「おお… おお!」

(川島)「やばい… 速っ!
やばい 速い」

(後藤)「えー…」

(広瀬)「めちゃくちゃキレイ」
「さすがチャンピオン」

(川島)「やばい 速い 速い!」
(川田)「すごい」

「(拍手)」

(スタッフ)13秒40です。
よっしゃー!

めっちゃ速いやん!

〈という事で
塙が この種目1位〉

〈2位は川島
最下位はボイメン小林でした〉

(拍手)
(小林)すごかった!

50メートルハードル。

ちょっと 自分でも
ビックリしましたね。

これ 得意だなと思って。

13秒台って
さっきのJCが12秒台…。

女子中学生…。
(一同 笑い)

ちょっと気になる言い方やわ!
ちょっと気になるわ ごめん。

1秒しか変わんない。

あんまり さらっと
それ言わんといてな 怖いから。

ちょっと 小林君。
(小林)最下位…。

(川島)ちょっと 女子から見てね。

小林君 ホンマ
今後の仕事に影響…。

ホンマやて。

〈こちらも お手本は…〉

今回もお手本は 宮迫です。

(川田)「うわあ!」

(後藤)「はあ… 半分より向こう!」

〈ボールを

〈なお 距離の測定は
このラインから〉

助走つけていきます。

〈トップバッターは歌広場〉

うおーっ!

「ああ…!」

もったいない。

(スタッフ)6メートルです。

〈また勢いだけで
記録は低調だった〉

〈続いては フット後藤〉

(ホイッスル)

(高橋)「あっ ガチ…」

(後藤)あー! やった…。

俺 やばいな 今回。

(スタッフ)マイナス2メートルです。

〈続いて 昨年 総合2位の西田〉

やってやんよ!
(ホイッスル)

おら!

(広瀬)「おお!」
「よく飛んだ」

〈豪快な蹴りで
記録は現在トップの23メートル〉

〈その後 ボイメン小林と…〉

しゃあ!

〈レインボー池田は ひと桁台〉

〈高橋はトウキックで
14メートル〉

「つま先や つま先や」

痛い。 今の痛いで。

〈そんな中 次は ライス田所〉

(ホイッスル)

(高橋)「いけ!」

「あー やった!」

やった!
(川島)超えた? 超えた?

〈2人目の後方キック

マイナス5メートルで
現在 最下位〉

マイナスいったよ。

〈続いて ガチ中のガチ 松尾〉

〈助走の力で飛ばす作戦〉

「なんで 導入
いつも跳ねんのやろな」

(川島)ゼロや これ…。
(高橋)記録なしや。

〈助走の意味なし〉

〈ボールにかすりもせず 失格〉

〈もう1人のガチ中のガチ
豊本は…〉

(ホイッスル)

「(一同 笑い)」

(後藤)うわっ 失格 多い!
(高橋)失格や。

さすが…。
さすがガチ。

〈さすが
ガチ中のガチ〉

〈共鳴し合って
失格〉

「えー…」
「すごいな」

〈続いて この種目だけ特別参加の
川田アナ〉

いきます。

(ホイッスル)

「えっ? えっ?」

(広瀬)何が起きた?
何が起きた?

(川島)「これは 可哀想」

「(一同 笑い)」

「何? これ」
「(一同 笑い)」

(川島)燃えよ…。

〈続いて ハードルトップの
ナイツ塙〉

川口さん…。

(高橋)「世話 なってへんやろ」
(川島)「どの立場で言うてる…」

(一同)「あー!」
「うわっ…」

(後藤)やった!
(広瀬)まさかの。

〈総合2連覇へ黄色信号。
マイナス9メートル〉

川口さん 安室さん…。

2018年を振り返るな!

〈ここまでの順位は
ご覧のとおり〉

〈トップは 西田の23メートル〉

〈まずは
小中高 9年間在籍していた

ヒザ神 村上〉

蹴っ飛ばしてやる!
(ホイッスル)

(川島)「おー!」

よし!

〈西田を上回り
ヒザ神がトップに〉

(広瀬)「さすが経験者」

〈ラストは川島〉

〈この記録を
上回るか?〉

よっしゃー!

(広瀬)「おー! いったー!」

いった!

〈ヒザ神の25メートルを
超えたか?〉

「すごいな」
(高橋)「これ いったやろ」

(スタッフ)29メートル。

(拍手)
(高橋)すげえやん。

〈という事で川島が
この種目 制覇〉

〈ガチ中のガチの2人が
最下位でした〉

これ やっぱ 得意 不得意
思いっきり分かれますね。

出ましたね。

ここにきて やっぱり ガチ族の
お二人が急激にきましたね。

失格… 2人とも失格っていう。
(松尾)痛いですね これは。

(高橋)これは痛いな。
(豊本)失格 イヤだな。

マイナスも
本来は失格なんですけどね。

去年から でも
ちょっと 気付いてるんですけど

上位面するんですけど

後藤さん
だいぶ ひどいと思うんですよね。

上位面するんですけど。
前回は下から3番目 10位。

12人中10位やってね 前回は。
今日も やばいですよ。

(松尾)そうですよ だから
この席にされてる可能性

ありますよ。
(後藤)嘘やん。

トライアングル?
(川島)このスリーショット。

ガチトラ?
ガチトライアングルって何?

トライアングルの中に入ったら…。

いや でも 一番やばいの
川田さんじゃないですか?

川田さん
ちょっと 入ってないけども

一応 やっていただいて。

僕の前やったんですよ
検証の時にね。

で マネージャーさんも
横で見てたんですけど 結構…。

「こうやった方がいいよ」みたいな。

マネージャーが元ゴールキーパーなので
ちょっと教えてもらったんです。

結構 5分ぐらいレクチャーして
あれやったから

マネージャーが…。

(一同 笑い)

オーマイガーやね。
ホンマに オウンゴール…。

オウンゴールのリアクション。

〈トップバッターは 後藤〉

(スタッフ)スタート!

(川島)「きた きた きた!」

(広瀬)「おっ おっ いい感じ」

〈どんどん お尻が上がっているが
大丈夫か?〉

(川島)「出た?」
「出た? お尻 出た」

(高橋)「浮力 対 後藤」

〈なんとかゴール〉

〈途中

折りたたみベッド状態になり
24秒03〉

毎年 あれ 出されてるやん。

〈続いて 麒麟 川島〉

プレッシャーありますよ。

(スタッフ)スタート!

(高橋)「低っ!」

〈泳ぎというより ほふく前進〉

(川田)怖い 怖い 怖い…!

〈残り5メートル〉

(川島)「こんな
気持ち悪かったですか?」

(広瀬)「イヤー!」

「(一同 笑い)」

(高橋)なんで そんな笑顔で…。

〈泳ぎ方は怖かったが

後藤を抜く19秒33〉

〈続いては ライス田所〉

(スタッフ)スタート!

〈水が怖くて 目を閉じたまま〉

(高橋)「ああ ああ…」

「アカンって…」
(後藤)「これはひどいわ」

〈どんどんコースアウト〉

「(一同 笑い)」
「何して…」

(スタッフ)5メートル40センチです。

到着したのかと思いました
向こうに。

これ ひどいな。

〈続いて すでに不安げな
レインボー池田〉

(スタッフ)用意 スタート!

「潜水できへんか じゃあ…」

(川島)「いった! 蹴れ 蹴れ…」
(高橋)「手 手 手…」

〈何泳ぎか?〉

(高橋)「足を機能させ!」

〈と ここで…〉

お母さん! お母さん!

〈お母さん 息子が大変だ!〉

「お母さん 息子…!」

(せき込み)

〈途中 謎の感電〉

〈記録 5メートル10センチ〉

おなか痛い…。

〈続いては 水神さま 松尾〉

〈ちなみに ポセイドンは

なぜか

「ガチ中のガチ!」

〈そこで今回は ある秘策を…〉

(高橋)「いった いった いった」

(高橋)「スタートは…」
(塙)「死なないでよ」

〈これまでの反省を生かし
バタ足なしで挑む〉

〈だが 全く進まず…〉

(高橋)「シンクロの人の
手の使い方してる」

(川島)「まだ頑張れ…」

ああ…。

〈ノーバタ足作戦 失敗〉

〈3メートル40センチで
最下位〉

〈続いて ヒザ神 村上〉

(スタッフ)スタート!

〈怖くて目が開けられない〉

「潜水や…」
(高橋)「背中 出てるやん」

〈全く進まず 徐々に回転〉

「潜水やっつってんねん…」

〈90度 旋回〉

(高橋)「進んでると思てんの?」

(川島)「これ マイナスいくよ」
(高橋)「これは やばいよ」

〈そして…〉

えー!

〈ただ浮いてただけで

記録も水神さまを下回り
最下位〉

(高橋)水神さま 下回ったん?

〈続く 笑い飯 西田は
忍者のように泳ぐも…〉

〈ゴールまで行けず〉

〈総合連覇がかかる
ナイツ塙も…〉

(川島)「なんなん? 右手…。
右手 なんなん?」

〈途中でギブアップ〉

〈現在トップは
麒麟 川島〉

〈まずは サバンナ高橋〉

(スタッフ)スタート!

(後藤)「おおっ!」

(川島)「阪急や 阪急。
あっ こっち見た」

〈フォームは格好悪いが
意外と速い〉

(高橋)「いけ いけ いけ!」

〈間もなくゴール〉

(広瀬)「速い!」

ブハーッ!

〈記録 17秒43で川島を抜き
トップに〉

〈続いて 水泳初参加の
ゴールデンボンバー歌広場〉

(スタッフ)スタート!

(川島)「筋肉がすごい… うわー!」
「あっ ドルフィン!」

(広瀬)「えっ すごい!」

〈ドルフィンというより
芋虫泳法〉

(高橋)「何? 何?」
(広瀬)「手 つく…」

「よう それで進めるな」

〈タイム 19秒18で
高橋には及ばず〉

(高橋)安倍総理。

安倍総理が。
安倍総理?

(高橋)安倍総理が。

〈総理の前に ボイメン小林〉

(スタッフ)スタート!

「これは なんか いけそう」
(川島)「速っ! やばい!」

〈実は水泳を習っていたという
小林 なかなか速いぞ〉

(川島)「高橋さんより速いか?」
(広瀬)「いけそう!」

(後藤)「速い 速い 速い 速い!」
「速っ! 着いた!」

あー!

〈タイムは 14秒70〉

〈高橋を抜き トップに〉

やればできる!

〈残すは この男〉

「安倍総理 参加してた?」

〈前回は 背泳ぎでトップ〉

(スタッフ)用意 スタート!

(高橋)「憲法改正!」
(川島)「安倍総理!」

「安倍総理 速い!」
(広瀬)「速い!」

(高橋)「平成の最後に」
(後藤)「わー 速っ!」

(川島)「きた やばい。 小林君と…」
「あー すごい!」

〈果たして 記録は?〉

(スタッフ)10秒10です。
よし!

すごい!
(広瀬)断トツ!

〈という事で 豊本が水泳2連覇〉

〈底辺の底辺は ヒザ神でした〉

(拍手)

総理 すごいじゃないですか。
総理じゃないんですよ。

(高橋)総理いたよ…。
(豊本)いや だから…。

僕です 眼鏡取っただけですから。
今回…。

松尾さんに負けたっていうのが
悔しい。

皆さんが言うポセイドンが

がむしゃらに動いてみ?
それがポセイドンになる…。

田所も ひどかったんちゃう?
(広瀬)いや ひどかった!

どうなってた?
(田所)僕のVを… 流れてる時に

塙さんが 「君は もっと
評価されていいよ」っていう

審査員みたいな目線で言うの
やめてもらっていいですか?

むちゃくちゃ面白くないですか?

後藤も速かったんか…。
(後藤)ある程度…。

ゴールはしましたね。

スタートの時って あれは やっぱり
鳥のマネをしてたの?

いや してないです。
(高橋)嘘やろ?

ゴーグルつけてるやつ
握ったらウィーンって言う鳥…。

違う 違う 違う 違う…。
黄色いの長いやつとちゃうよ。

黄色の長い…。
ウーン… 言うやつちゃうよ。

さあ それでは いよいよ
底辺の頂点の結果発表なんですが

その前に こちらです。
(一同)えっ?

絶景?
(川島)いいな!

前回 川田さん スキップの旅が
大好評だったので

今回も いろんな絶景スポットで

川田さんに
スキップしてもらいました。

いろいろ行ってきました 今回は。
ありがとうございます。

1年がかり。
(一同)えー!

ちゃんと四季がわかるように
なってるみたいですよ。

(一同 笑い)

(川島)「あら?」

(塙)「えー!?
こんな前からやってたの?」

♬~『サザエさん』

(川田)「もう イヤだ…」

♬~

(高橋)「めちゃめちゃ
キレイなとこですね」

(後藤)「ええとこやね これ」

(後藤)「誰も おれへんやん」

「すごい」

(広瀬)「わあ… すごい!」

♬~

(川島)「ビーチ」

「えー!」
「沖縄 行ったの!?」

「顔 怖い」

(広瀬)「うわー! すごい!」

(川島)「ナガンヌ島」
(川田)「無人島」

「離島 行ってるやん」
「めっちゃ いいとこ」

(広瀬)「うわー 贅沢! 素敵」

(後藤)「うわー!」
(川島)「あんなキレイなん?」

(後藤)「これ すごいね!」

「顔 怖い 顔 怖い…」
(高橋)「うわー すげえ!」

(広瀬)「すごい!」

「えー! 嘘でしょ?」
(塙)「どこ? ここ」

(川田)「東福寺っていう…」
「京都? どこですか?」

(川田)「京都です」

「うわー!」

(豊本)「これ 大丈夫なの?」

(広瀬)「カタカタ カタカタ…」

「うわー 格好ええな」

(川島)「奈良もあるんや」
(高橋)「鹿が見てるよ」

「鹿 逃げた!」
「逃げた! 鹿 逃げた」

♬~

(川島)「なかなか
逃げないのよ ここの鹿」

(川島)「えっ!?」
(広瀬)「北海道?」

「寒いやろ」
(川田)「寒かったです」

(川島)「こけへんの すごいな」
(川田)「怖かったです」

「すごい!」
「危ない 危ない…」

(川島)「すごいな」

「大倉山やんか」

(川島)「これ すごい…
ホンマの競技するとこやんね」

(川田)「これ オリンピックで
使ったとこですね」

(後藤)「大変やな」
(広瀬)「うわー!」

♬~

(川島)「エンディング…
ラスト ラスト」

♬~

「サザエさんじゃないのに!
怖い 怖い 怖い…」

(拍手)

すごい。
(小林)すげえ!

何よ? ちょっと。
(広瀬)いや すごい!

本当 あの桜はね…。
本当 日本の絶景スポットを全て。

結構 ピンポイントの時期に
合わすのが すごく難しくて。

それは そうか。
(高橋)そうやんな。

沖縄とかは
台風 今年 多かったんで。

だから2回ダメになって 3回目に
やっと行けたんですけど。

(川島)あんな島 知らなかった。
無人島ですか?

(川田)無人島のナガンヌ島。
ええとこあるやん キレイな。

途中からフェリー使って だから
5時間ぐらいかけて行って

10分ぐらい撮って
帰ってくるみたいな。

日帰り?
(川島)でも あとから

あとから行った人 砂浜に…。

(後藤)謎の歩幅の。

右右 左左 右右 左左っていう。

さあ それでは いよいよ
結果発表したいと思います。

(塙)お願いします!
(後藤)よーし こい!

底辺の頂点は…。

♬~

麒麟 川島です!
やった~!

やった! やっととれた!

お願いします。
はい。

底辺の頂点でございます。
おめでとうございます。

ありがとうございます。
おめでとうございます。

ついに…。

さあ そして…。
これやで。

第2回 底辺の底辺は?

(塙)イヤだ イヤだ イヤだ…。
本当にイヤ。

ザブングル松尾です。

(拍手)

(高橋)うわ 2位や!

結果 こういう感じ。
(高橋)2位や。

(広瀬)後藤さん やっぱ
10位なんですね。

前回と変わらず。
(高橋)いや ガチ族ですやん。

これ いよいよ
後藤さん ガチ族…?

いや これは不名誉やな でも。

(松尾)種目が得意なの来ると
でかいですよね。

サッカー入れていただいたのは
すごい…。

松尾さんは 何か得意な?

僕が得意なの入れていただける
って事ですよね?

そういう事です。
やっぱり そういうの ハンデがね。

(川島)これはもう
ルール変えましょう。

例えば?
ちょっと 考えさせてもらって

いいですかね?
(一同 笑い)

ないんすね?
(後藤)なんやねん。

(拍手)

(一同)おー!

全然… へらへらしてる!

(一同 笑い)

まず工藤さんが来まして。
工藤監督ですよ。

で 2回目は金本さん。
そのあとにタイガースの監督。

そして 稲葉さん。

ここを経て
全日本 侍ジャパンの。

(高橋)ここは だから マジで…。

〈4回目は打点王を
2回も獲得している

〈前回は
今年通算2000本安打を達成した

内川選手に
監督をやってもらった〉

〈今回は…〉

(陣内)さあ 来ました!
(山田)よろしくお願いします。

〈史上初の偉業
トリプルスリーを3回も達成した

超一流のアスリート〉

この企画は ご存じですか?

将来 やっぱり

〈そして
今回のスタメンが こちら〉

〈バッテリーを組むのは
西田と豊本〉

〈キャプテン高橋は
いつものようにベンチスタート〉

〈挑む相手は 昨年敗れた
女子プロチーム

埼玉アストライア〉

(陣内)前回 どうでした?
対戦してみて。

昨年 勝たせていただいたので
今年も勝たせていただきます。

山田選手と同じチームメートの
川端さんの妹さん。

はい。
(陣内)はい。 どうですか?

山田さん。 ご存じですか?
川端さんの妹さん。

2~3回ぐらい…。

(陣内)どうですか?
山田さんから見て。

なんと言っても フォームがキレイですね。
(陣内)フォームがキレイ。

どうでしたか? 前回 戦ってみて。

(一同 笑い)

(川島)忘れてるけど 31対30…。

(高橋)ギリギリですよ。

(陣内)サイレントダブルの
応酬やったから。

〈今回は6回制〉

〈先攻は運動神経悪い芸人〉

(山田)チームワークを大切に。
心を一つに。

(一同)はい!

〈気合が入ったところで
いよいよ試合開始〉

〈トップバッターは
下位打線から抜擢されたガチ王〉

(川島)「何? あのロゴ」

(一同)おー!

(後藤)当たった 当たった!

この始まり なかったでしょ!

〈今までは

オーケー。

〈2番 新加入のボイメン小林〉

(主審)ストライク!

(高橋)おい おい おい おい!
振って!

〈当たった〉

〈なぜか バットを持って
走塁していた小林〉

やったー!

〈初ヒットに期待 3番 後藤〉

「なんか みんな
うまなってない?」

「三振がないやん」

イエーイ!

〈しかし 問題は守備〉

〈毎年 1アウトとるのに苦労し

15点で
打ち止めにさせてもらっている〉

しまっていこう!

〈ピッチャーを任されたのは
先発エース 西田〉

〈1番 加藤選手に
どんな投球をするのか?〉

(陣内)日暮れるよ。
みんな 仕事あるよ。

出た いつもの。

〈その後 フォアボールで歩かせ

2番バッター〉

(高橋)捕れー! 捕れる!

〈セカンド 歌広場〉

(広瀬)「投げて! 投げて!」

(陣内)いいよ いいよ!
手渡し いいよ。

〈3番バッター〉

〈打球は センター 小林の前へ〉

(高橋)歌広場君が行った。

〈歌広場が
セカンドから猛ダッシュ!〉

(高橋)やばい やばい やばい…。
(陣内)ホーム ホーム ホーム。

ホームに投げて!
ホームに投げて!

〈手渡し野球を全う〉

(高橋)投げて!
一人野球は すな。

「手渡し」言うたけど 1人で すな。

あいつの肺
どうなってるんですか。

(陣内)野良犬並みの肺してるな
あれ。

どうですか? 監督。
こんな感じなんですよ。

〈これで3対0〉

〈迎えたバッターは
4番 川端選手〉

〈豊本 また後逸〉

ここの

(笑い)

〈結果 フォアボールで一塁へ〉

(川島)走った!
(陣内)走った 走った。

(高橋)ファースト
ファースト ファースト…!

アウト…!

よっしゃー!

〈なんと

〈しかし…〉

〈喜んでいる間に
ホームインされる〉

(陣内)するよ
それは ルールやから。

〈1アウトとったものの

連打で あっという間に6失点〉

〈なおも二塁〉

(高橋)あっ 豊本…。
(陣内)豊本 後ろ 後ろ!

豊本 後ろ!

(西田)あっ 走ってる!
(高橋)早く! 豊本!

(陣内)走れ!

(高橋)滑り込んだ 今。

(豊本)「飛び込まないとと思って
もう…」

〈男 豊本 力尽きる〉

えー!
なんで 今…。

豊本 いける?

(陣内)いける?
(豊本)へえ…。

〈もう ヘロヘロ〉

〈2球目〉

(陣内)よし よし よし よし。
西田…!

いける! いけ いけ!

〈なんと

(川島)「今年は違う」

〈改めて見てみよう〉

(陣内)よし よし よし よし。
西田…!

いける! いけ いけ!

(田所)野球だ!
(川島)野球だ!

<『アメトーーク』
年末5時間スペシャル>

後藤:相方やないか、それ!

<初めて自力で
2つ、アウトをとり

大盛り上がりの一同>

<だが…>

松尾:投げて!
後藤:二塁、二塁、二塁、二塁。

川田:「あっ、誰もいない」

<後藤のプレーを
スーパースローで>

高橋:「すごいな、これ」

蛍原:はっきり言うた。
後藤:あんな事、言うてたん?

<自力で
2アウトをとったものの…>

<ふたを開ければ
前回同様15失点>

<ここでタイムを要請>

高橋:2アウトとったから
ここらで、いったん

チェンジして
もらえないですかね?

陣内:監督、ちょっと
言ってもらっていいですか?

大丈夫です、はい。チェンジで。

<2度目なので理解が早い>

陣内:とりあえず
この回、ちょっと本当

1点でも
返さないといけないから。

川島から。
川島:はい、わかりました!

<第1球>

川田:球、速い。
後藤:速なってる。

<これで2ストライク。
追い込まれた>

川島:「仲間の声が
うれしいんですよ」

おりゃー!

<今年も諦めない心>

蛍原:おかしい、おかしい。

高橋:諦めるなよ。

<サードゴロ>

後藤:諦めるな!

<アウトになっても諦めない心>

川島:仲間の声がうれしかった。

陣内:川島、帰ってこい!

川島:こんなに野球してる。
陣内:気持ちはわかるけど。

<5番、お掃除名人、西田>

陣内:ちょっとすみません。
ちょっとダメです。

高橋:こっちの振る間に
合わせてほしいんですよ。

陣内:ちょっと
フワッといいですかね?

<お決まりの
スピードを緩めてもらうお願い>

<これなら打てるぞ!>

西田:1、2、3!

<続いて、6番、ヒザ神>

高橋:走れ、走れ!

陣内:なんじゃ?これ。
高橋:士気、下がるわ。

<あっけなく3アウト>

高橋:士気が下がるねん。
陣内:それ、今の

あんなの見たら、次ね。
山田:そうですね。

ちょっと
全力プレーじゃなかったですね。

それが、お前のやり方なんか?

毎年そうやってるから
アカンのちゃうか?

村上:マジで高橋さんは
これ始まってから

一度も活躍してないですからね。

高橋:5アウトは、なんとか…。

そっち1アウト、こっち
5アウトチェンジでいいですか?

はい!
陣内:あっ、オーケーですね。

<しかし
このチャンスを生かせないのが

運動神経悪い芸人>

川島:「当たってんねんけどな」

「速いんだよ」

高橋:アウト?5アウト?
陣内:5アウトや。

高橋:レンタルキャッチャーを
お願いします。

陣内:レンタルキャッチャー
いこうか?じゃあ。

豊本、もう
キャッチャー無理よね?

もう、バッター専念する?
豊本:はい。

本当、真剣にすごい頑張ってた。
川島:汗だく。

<助っ人キャッチャーに加え
池田を内野に配置>

<10人守備で
1アウトを勝ち取る>

<だが、一向に
攻撃の手を緩めてもらえず

18対0>

<迎えたバッターは
4番、川端選手>

<歌広場、またまた猛ダッシュ>

陣内:川島、ホーム!
村上:ホームまでいきましたよ。

<ランニングホームラン>

山田:さすがです。
陣内:川端さん。

<なおもピンチは続き…>

松尾:いける!いける!

高橋:なんで、とれへんねん。

<足を引っ張るヒザ神>

高橋:今のはとらな!

豊本:絶対聞こえてる。

<更に…>

後藤:とれる!
高橋:村上、とれよ!

士気、下がんねん。
川田:見せどころだったのにな。

陣内:村上!
今のは、とれるやろ?

今のとれ…そうでしたね。

蛍原:「なんやねん」

<ヒザ神が足を引っ張り
過去最大の29点差>

村上:とりましょう!
陣内:満塁やから

自分の近いベース踏んでね。

村上はサード。
村上:はい。

陣内:村上!踏め!踏め!

よっしゃ!

高橋:腹立つ踏み方やわ。
腹立つ踏み方。

陣内:村上、そんなん、お前

もっと前に
アウトになってるからな。

村上:俺がアウトとった時
なんで集まってこないんだよ。

高橋:そういうもんやん。

陣内:どうしましょう?
3回の作戦。

とりあえず塁に出ないとね。
山田:始まらないですからね。

サイレント満塁、使わないと。

山田:いくしかないです
これは。

<伝家の宝刀、サイレント満塁>

<今回も、しれっと塁を埋める>

村上、歌広場、豊本が
ちょっと…。

高橋:豊本は、もう
サイレントの天才やから。

うまい事…。
川島:走ってったらバレるから。

高橋:ランナーに
用事あるみたいに。

<更に…>

<必殺守備べらし>

<セカンド、ショート
そしてセンターも減らしてもらい

6人守備に>

後藤:点べらし
いらないんですか?点べらし。

陣内:点べらしはバレるわ。

点べらしはアカン。

高橋:田所、頼むぞ!

<このチャンスに、ライス田所>

高橋:「怖い、怖い、怖い」
川島:「メジャーリーガー」

川島:やばい、やばい、やばい。
松尾:危ない、危ない、危ない!

後藤:もう2アウト?

<早くも2アウト>

サイレント満塁の
弱点つかれたな!

蛍原:ゲッツーとりやすい。

<イヤなムードを断ち切れるか
ガチ王、松尾>

陣内:落ちる、落ちる、落ちる。

<守備べらしが功を奏す>

川島:「松尾さん
バッティングうまいんだよな」

<チーム初ヒットにして
初タイムリー>

満塁ホームラン、いきます。

<続けるか?
新メンバー小林豊>

宮迫:「やばいよな」

川島:我慢しよう、我慢しよう。
見て見て、球。

塙:「当てればいいんだから。
とりあえず」

陣内:待とう、待とう。
高橋:当てていこう!

川島:我慢して、我慢して。
陣内:待とう、待とう。

高橋:諦めるな!
もう1回いこう!

川島:三振の時は
もう1スイングいけるから。

宮迫:「もう1スイング
いけるから」

川島:これで終わりやでホンマ。
小林:はい!

高橋:もう1杯だけ。

池田:泣きのもう1回。
高橋:ラスイチ。

川島:よく見て、球。

川島:もう
火、落としてんねんけど。

蛍原:「七振!」

宮迫:「嘘やん!」

ラスイチで!

<追加点がどうしても欲しい場面
5番、後藤>

歌広場:やばい、やばい、やばい
ゲッツー!

後藤さんはゲッツーあるから。

<5アウトでチェンジ>

<サイレント満塁を使うも
この回、2点止まり。そこで…>

とりーアウトだけは

もう要求しといた方が
いいんじゃないですか。

<前回、編み出した
とりーアウト>

<ボールをとったらアウトという
超必殺技>

陣内:西田、どう?ピッチャー。
西田:ピッチャー、はい。

陣内:いける?何球、投げた?
スタッフ:80球。

陣内:まだ、いけるよね?まだ。
川島:2イニングで80?

陣内:肩
上がらなくなってきたやろ?

肩はもう、あんまり
感覚はないんですけど。

高橋:今年の夏の甲子園
見てませんでした?

球数制限の話、してたでしょ?
陣内:でも、吉田君は

投げましたもんね。
吉田君は1人で何球投げたか。

高橋:西田君も投げるか。
陣内:西田君も。

感動を与えるのよ。
西田:はい。

高橋:じゃあ、西田
侍ポーズだけとろうよ。

川島:「知らんやん。知らんで」

<この回は加藤選手から>

<とりーアウト失敗>

<更に、ボールは後藤の前へ>

広瀬:「とれる、とれる、とれる
頑張れ!」

陣内:なんでとられへんねん!
なんでとられへんねん!

川島:「いらない事故ですよ」

陣内:何してんの、後藤!

後藤:とりーアウトなったら

ちょっとプレッシャーも
出てくるんですよ。

<とりーアウト失敗を
スーパースローで>

川田:メンタル弱いです。

<再び、後藤>

高橋:よっしゃー!

広瀬:「やったー」
川島:「ついにきた」

<これで勢い付く男たちは…>

サイレントWした方が
いいんじゃないですか?

後藤:Wでいきましょう
じゃあ。

<奥義サイレントW>

<各塁に2名ずつ配置して
大量点を狙う>

陣内:川田さんも
ちょっとランナーで。

川田:足りないですもんね
わかりました。

陣内:状況によっては
パピコもせんと。

高橋:状況パピコ。

<それは、前回…>

豊本:せめて川田さんだけでも!

<豊本が男を見せて
川田アナを守った>

いいですね、あのサード。

今、一番デートに行きたい場所は
サードです。

陣内:川島、Wやからね!
川島:はい!

広瀬:あー、おかしい。

<頼んだぞ、4番、川島>

高橋:「底辺の頂点、いけ!」

<守備べらしのセンターへ>

塙:「6点、入るよ」

豊本:いける、いける…!
陣内:後藤までいける!

<走者一掃
6点タイムリースリーベース>

<レディーファーストの
ジェントルマン豊本だったが…>

陣内:豊本、ランナー。
熟年夫婦。

村上:サードも補充しといた方が
いいですね。

陣内:補充、補充。
田所、サード補充。

サイレントWでいきますよ
皆さん。

<続けるか、西田>

<フェア>

田所:いけた、いけた。
高橋:豊本が…!

川田:すごい!すごい!
陣内:次、村上。

あっ!村上、ちょっと待った。

後藤:出た!

代打、俺でいきます。

広瀬:『映画ドラえもん
のび太の月面探査記』が

来年3月1日より
公開いたします。

今回はですね
月を舞台に、ドラえもんたちが

大冒険を繰り広げるお話です。

私は、月の裏側に住む
不思議な力を持った女の子

ルナの声を
やらせていただきました。

皆さん、ぜひ見てください。
よろしくお願いします。

僕も出させてもらってまして。
ドラえもん芸人としても

大満足いく
仕上がりになってますので

ぜひ見ていただきたいなと。

宮迫:めっちゃ楽しみ。
面白そう。

はい、えー…。
蛍原:なんですか?

1月の6日の日曜日に…。
宮迫:どうしました?

塙:1月6日、日曜日
『警視庁・捜査一課長』。

私、また奥野親道という役で
出ておりますので

良かったら見てください。
後藤:マジで?

松尾:本当に出てるんだ。
高橋:違う、違う。

ここは年末恒例で告知のあとに
ひとボケで終わりでしょ?

そのつもりだったんですけど
ガチの告知になってしまって。

<トリプルスリー山田哲人が
ついにバッターボックスに>

<それが内川選手でも…>

後藤:やばい!とるか?

<山田監督は
どう攻略するのか?>

高橋:格好ええな。

後藤:ピッチャー、緊張してる。

川島:ピッチャーが本気や
ピッチャーが。

広瀬:「打ち上げちゃった」

<高く上がったボールは…>

陣内:落ちる、落ちる
落ちる…。

高橋:ナイスバッティング!

陣内:オーケー、オーケー
オーケー、オーケー!

<2点タイムリーヒット>

<軟式ではあり得ない

カメラが追いきれないほどの
高く上がった当たり>

<こちらが
トリプルスリーを達成した

山田選手のスイング>

<続きたい歌広場>

川島:「キャッチャーフライ
だけはアカンのよ」

松尾:次、豊本さん。
陣内:次、豊本やから。

川島:バンドマンにいった
バンドマンに。

バンドマン、いった。

見たくなかったな、ちょっと。
陣内:気にするな!

<怒りをぶつけろ!>

陣内:ナイスバッティング!
高橋:怒りのバッティング。

陣内:ストップ、ナイス!
松尾:ナイスバッティング!

高橋:呼び戻して!
呼び戻して、彼女!

陣内:川田、ランナー。
川田:また行くんですか?

豊本:一塁へ行こう!
陣内:元彼が!

<その裏…>

村上:いける、いける、いける!
まだ!

高橋:見て、見て、見て…!

小林:よし!

<初の無失点。
これで高まるムードだが…>

陣内:後藤さん?
後藤:はい。

陣内:なんか、ちょっと
バテてる感じしますけど。

高橋:外野と、ここの?
ベンチと外野の?

後藤:相手が守備してる時
僕も、もういていいですか?

川島:「これ
ホンマ疲れますよね」

<残る攻撃は、あと2回>

<そして、疲労困憊の後藤>

<西田のヒットなどで
4点を獲得も

まだ12点差もあるので…>

代打、俺でいきます。

<再び代打へ>

高橋:これは、もう
いよいよ、陣内さん

トリプルいきません?

<ついに、この時が>

<これまで封印していた
サイレントトリプル>

<ホームランが出れば
なんと10点!>

<プロ対プロ
真剣な第2ラウンド>

<1球目>

ストライク!

<2球目>

小林:よけ方も格好いい。

<3球目>

<アウトローいっぱい>

陣内:監督、悔しがってる!

川島:「格好ええな、フォーム」

広瀬:「まずい、まずい!」

<恋敵が力を合わせ
川田アナを守った>

宮迫:「守備妨害や。
ただの守備妨害や」

高橋:監督!

まさかの変化球きたんで
ちょっと準備不足でした。

<実は、よく見てみると
守備べらしがあだとなり

本来ならヒットコースに
サードが寄っていて

打球が正面に>

山田:1点とらないと。

陣内:3点入った。

村本:という事は、僕ら…。
高橋:めちゃめちゃ効率はええ。

陣内:豊本、バッター!
豊本:はい!

陣内:松尾いって!
ファーストの方に

小林と田所、じゃあ…。

今日、もう、ずっと回って
打って、回ってるもん。

陣内:しゃあないやん!

高橋:「3人…
3人が突入してくるけど」

<5アウトでチェンジ>

陣内:守れ!早う守れ!
高橋:厳しい、厳しい。

陣内コーチ
昭和がすごいんですよ。

陣内:守れ!守れ!早く行け!

しゃあない!逆転するためや!

陣内:自分では知ってるからや。
歌広場:めちゃくちゃ走ってる。

<なんとか守備につき
この回の先頭打者>

陣内:ゆっくりでええ!
ゆっくりでええ!そう!

陣内:ナイス!

後藤:行って、すぐ帰ってくるの
しんどいもん!

歌広場:通勤の方が
時間かかってますよ!

川島:これ、みたいな。
後藤:刺しとこう。刺しとこう。

陣内:走りゃええやん。
後藤:じゃないと持たないです。

川島:俺らの仕事
移動ばっかりやん!

野球やりたいねん!
移動ばっかりしてる!

陣内:じゃあ、わかった。
1回、それでいこう。

<働き方改革
サイレントトリプルで

8点差を追い上げる>

<しかし、9番、田所は…>

<サードゴロで1アウト>

<1番、松尾は

三、二、三のダブルプレーで
3アウト>

<2番、小林は

三振で
あっという間に4アウト>

<そこで、バッターは後藤>

陣内:後藤、頼むよ!
後藤:よっしゃー!

<フルスイング>

川島:鼓舞してる、鼓舞!

陣内:後藤
ここで、ちょっと頼むよ!

後藤:よっしゃ、わかりました!

<果たして…>

陣内:よし!ストップ
ストップ、ストップ、ストップ!

ナイス!3点!

<3点獲得。
次の仲間へつないだ>

陣内:川島、頼むよ!あと5点!

だから、松尾がホームインしたら
逆転。

<諦めない心で
チームを鼓舞し続けた>

<4番の意地を見せられるのか>

<逆転ランナーの松尾を
俺がかえす!>

高橋:フルスイング。
後藤:見ていこう、見ていこう。

<果たして…>

<強襲ヒット!>

<これで2点差。
また望みをつないだ>

後藤:次かえったら、もう逆転。
陣内:逆転、逆転。

豊本:ランナー一掃して。

川田:西田さん、頑張って!

<ファウル>

緊張しますね。
高橋:ドキドキする。

後藤:逆転いけるよ!

<実に1人で
106球、投げてきた>

<吉田投手のようにマウンドに
立ち続けたエース西田に

ここは全てを託す>

<果たして…>

高橋:「抜けた!」

陣内:逆転!
逆転!オーケー!

<その後、5アウトになったが

一時、29点もあった差を逆転。
いよいよ最終回>

<この大事な場面で…>

じゃあ、ピッチャーいきますか?

<キャプテンに託す>

川島:「守護神」

<以前、4連続フォアボールの
苦い経験を持つ>

陣内:だから、もう
抑えの、もう最後。

抱き合えるところが
茂雄が真ん中におるから。

だから、1アウトね。ちゃんと。

山田監督もセカンド。

いこう!ガチ1アウト。

ガチで1アウトでお願いします。
最終回です。

<今まで代打要員で
いいところがなかった高橋>

<3回目の時は
一打同点のチャンスに、三振>

<4回目は
追加点が欲しい場面に

1球目でファーストフライ>

<そして、前回は
逆転のチャンスに三球三振>

<今回は守護神として
マウンドへ>

<みんなの気持ちを一身に背負い

1アウトをとって
勝利をつかみ取る!>

高橋:お願いします!
一同:お願いします!

村上:大丈夫だよ、高橋さん。
後藤:あと1人。

村上:勝てる!
抑えたら、勝ちですよ。

川島:いこう!打たしていこう。

<注目の1球目>

塙:「いいね」

<なんとストライク!
前回とは違う>

川田:すごい!いいですよ!

村上:あと2ストライクで
終わりですよ!

川島:真ん中、放っていこう。

村上:よし、よし、よし!
まだ大丈夫、大丈夫。

高橋:ごめん。

<その後
ヒットとフォアボールなどで

満塁のピンチへ>

高橋:やばいっすね。

<あの悪夢がよぎる>

村上:入れていこう!

川島:あと3つあるから余裕。

塙:「怖い、怖い、怖い」

村上:ストライク入れてこう!

陣内:ちょっと
リラックスしよう。

川島:ちょっと
弱気になってます?

高橋:やばいっす。

陣内:茂雄や、お前は茂雄や
ミスターや。

みんな、声かけてあげて。
一同:頑張って!

<緊張で手が震える>

村上:入れてこう!

小林:いける、いける!
頑張って!

後ろにいますよ、僕たちが。

宮迫:「入った」

村上:いいよ、いいよ!
自分、信じて。

陣内:死んでもええねんな?

<2ストライク>

ラスト!

高橋:怖い。
川島:いける、いける。

<果たして…>

宮迫:「あれ?」

<押し出しで同点>

川島:オーケー、オーケー
オーケー。

陣内:せめて引き分けで!
高橋:いや、もう

前の事があるからさ
ストライクが入らへんのよ。

後藤:ここで終わりましょう。

川島:同点でね。
高橋:怖いよ!

山田:さあ、いこう!
一同:イエーイ!

宮迫:「勝った時のやつやん」

<みんな、ダメな自分に
いつもついてきてくれた>

<今度こそ
その気持ちに応えたい>

<1年に一度だけ

仲間と力を合わせる
野球の楽しさ>

<少しずつだけど成長できた>

<過去は変えられないけど
未来は変えられる>

<あの悪夢を乗り越えるんだ>

<満塁。ランナーを
ホームにかえしたら終了>

村上:入れてこう!
川島:まだまだ大丈夫よ。

<2ボール>

宮迫:「死ぬ距離やって」

<死んでもストライクが欲しい>

<ストライク>

川田:いいコントロール。

<2ストライク、追い込んだ>

川島:あと1球!
後藤:あと1球!

<あと1ストライクで引き分け>

後藤:「フライ、フライ」

川島:「哲人さん、いるから!」

高橋:とって!とって!

広瀬:「どうなったの?
どうなったの?」

川島:「惜しくもないやん」

<逆転負け>

いいとこまで
いったんですけどね。

高橋:すみません。
陣内:まあ、しゃあない。

あのまま勝ってたら
31対30で

去年の逆で勝ってた。
川島:ドラマやった。

あのピッチングポジション
なんすか?あれ。

高橋:どんだけ怖いか
あそこから投げるの。

高橋:殺されるかもしれんって
思いながら。

広瀬:おかしい。

蛍原:笑いすぎて
泣いてる?笑ってるの?

笑いすぎて、ここがすごく痛い。

宮迫:感動はしてません。
広瀬:最高でしたね。

宮迫:キャプテン。
蛍原:最後はね。

宮迫:やっぱね、最後。

みんながついてきてくれてる分。
川島:いや、そこなんですけど。

そこなんですけど。

なんか、ちょっと
ナレーションに嘘があった。

お前らのため…お前らのために
ポケットの交渉しとんねん!

春闘の組合長ではあんねや。
川島:組合長なんですけど。

でも、ホンマにね
ちょっと、これは

組合的に言わせてもらうと
人手が足らん。

後藤:今回、ホンマね
ずっと動いてました。

宮迫:走るだけやったらやる?

広瀬:やりたい。
高橋:えー!

宮迫:サイレント要員で?
広瀬:全然いいです。

高橋:誰と
サイレントになるかとかで

こっち、もめますよ

川島:ギスギスしちゃうから。
後藤:取り合いになるやん。

アリスちゃんがおる塁に
サイレント9とかなると…。

川島:一発で?
後藤:サイレント9…!

<『アメトーーク』
年末スペシャル>

<続いては、iPhone
ついていけない芸人>

藤本:花ちゃん、いいね!

<これを見たら、すぐ周りに
自慢げに教えたくなるぞ!>

蛍原:もう、何回か
やってますよね。

宮迫:コバ
ガラケー芸人やったやんか。

ケンコバ:そうなんですよ。
僕、2018年4月1日をもって

実は…。

宮迫:変わった?
ケンコバ:宮迫さん方式で

いっちゃんいいやつくれって
言って。

蛍原:出るからね
新しいのがね。

結局、使いこなせないまま
今度こそはっていう事で

また新しいのに
替えさせていただきました。

蛍原:替えたの?
高橋:新機種に。

宮迫:毎回、笑われへん?
出した時に

この程度しか使ってないのに
買い替えます?みたいな。

今度こそ…
今度こそ、これで最後にしたい。

そして、もう1人、新メンバー
プロレスラーの本間選手です!

蛍原:本間さん、お願いします。
本間:よろしくお願いします。

藤本:マグマ飲まな
こんな声にならへん。

<ちなみに、メンバーの機種は
ご覧のとおり>

<みんな、宝の持ち腐れ>

蛍原:そして、杉咲花さんも
よろしくお願いします。

杉咲:お願いします。
藤本:Cook Do。

蛍原:使いこなせてますか?

藤本:若いからね。
宮迫:花ちゃん、まだ20歳?

21になりました。
蛍原:21やもん。

それでも、やっぱ
使いこなせてると思うてても

やっぱ、この2人とかに聞いたら
全然らしいで。

<では早速、達人かじがやが
あいさつ代わりに一発かまそう>

Siriが、こんなに
進化したんだよっていうのを

ちょっと紹介したいと思います。

なんか、Siriが怖いっていう
イメージ?

ケンコバ:そうや。
高橋:そんな、全然怖ないです。

かじがや:最近ついた
機能なんですけど。

Hey Siri。

「この近くで、オススメの
レストランは、どこですか?」を

英語で言って。

「英語の“この近くで
オススメのレストランは

どこですか?”です」

「Where is
the recommended

restaurant
near here?」

礼二:すごいね、これ。
宮迫:海外で、それを

外国人さんに聞かせたらいい
って事やもんね。

かじがや:そうです、はい。
本間:ヘイ シリ!

藤本:なってる、なってる。
高橋:「どうも、こんにちは」。

Siriも聞き取れるんです。

ケンコバ:Siriはあれやで。
人類滅亡みたいなの聞いたら

黙るとかいうから
知ってて黙ってるから

あんまり信用したらアカンで。
蛍原:どういう事?

なんなの?どうした?
ケンコバ:ジリ…ジリちゃうわ。

蛍原:なんやねん?それ。

宮迫:そんなん、ええねん。

ちなみに、僕
右ポケットにiPhoneで

左ポケットにAndroidを
入れてるんですよ。

宮迫:何してんねん。

これ、Google
Pixel 3っていう

最新機種を使ってるんですけど。

一応、テレビをご覧の方で
Androidの方も

いらっしゃると思うので
Android向けにも。

OK Google。

「この荷物を
預かっていただけますか?」を

英語で言って。

「Could you keep
this luggage?」

高橋:どっちも
同じような機能はついてますよ。

ちょっと、本間さん
Siriやってみますか?

調べたい事があったら
Siriが調べてくれる。

「この近くで、おいしい
焼き肉屋さん、教えて」を

英語で言って。

あっ!すごい!

華丸:出た?
藤本:うわー、出た!

宮迫:すげえ!

でも、これ
慣れてくるんですかね?これ。

高橋:どんどん進化
聞き取りの方も進化。

本間:すごいです、Siri。

高橋:アップルで

本間さんをなんとかしようって
なったのかもしれない。

藤本:あの声、聞き取れたら
一流やみたいな。

蛍原:どんどん
進化していますのでね

自分だけでは
どうにもできない悩みを

この機会に
皆さん、おっしゃってください。

僕は、写真でお願いします。
高橋:写真で。

写真が横向きで来てるんですよ。
送られてきたのが。縦なのに。

それを横向きだから
横にしようかなと思ったら

縦になるんですよ。

だから、ちょうど斜めぐらいで
わかります?ちょっと。

ケンコバ:顔を横に。
華丸:そうそう、そうそう。

これ、弁当がね
横向きなんですよ。

弁当が横向きなんですよ。

高橋:これ、また
縦と横の判別、わかりにくい。

蛍原:もっとわかりやすいの
やってくれへん?

ケンコバ:これでも
いいっちゃいい写真ですからね。

これが、だから、ホンマは
横で送られてきたんですね?

華丸:そうです。
こう見たいんですよ。

だから、こうするでしょ?

こっちになるんですよ。
だから、こう…。

蛍原:そういう事ね。
華丸:そういう事です。

蛍原:言ってる事わかるよ
言ってる事わかるよ。

華丸:これじゃない写真の方が
いいよね。

人物とかがね、写ってる方が。

これ、これ、これ。

見んでいいでしょ?それで。
高橋:どっちでもええし

どっちか言うたら
縦の方がええわ、これ。

藤本:横で見ようが縦で見ようが
ええやろ、もう、それ。

わかりました。とにかく
解決方法は簡単なのでいきます。

気にしていただきたいのが
大体、そういう

横になっちゃう写真って
真上から撮ってる写真が

多いんですよ。
華丸:だからか。はい、はい。

どういう仕組みかっていうのだけ
覚えておいてもらったら

そういう風にならないので。
普通に撮ってる時

上がHDRとか
右下のカメラのマークを

見ておいてもらうと
わかりやすいんですけど

横向きにすると
どうなるかっていうと…。

蛍原:HDRも。
かじがや:わかりますか?

高橋:この文字がね…。
華丸:横向いてる。

かじがや:ここ、HDRと
カメラで、縦にすると縦に

切り替わってるのわかりますか?

これを気付かないで
この状態で上から撮っちゃうと

普通に撮ると
縦で撮ってるはずなのに

写真、開くと
横になっちゃってるんですよ。

宮迫:なるほどね。

<HDRやカメラマークが
横向きの状態で撮ると

縦の構図で撮っても
横向きで保存されるので注意>

かじがや:あと
例えば、今、撮った写真。

これを縦にしたい場合は
編集ですね、右下のこの編集。

この左下の、なんか
回転するみたいなマーク…。

これを押すと、左下に
この回転ボタン出てくるんで

ここを押すと
押した分だけ回転するんで

自分のちょうどいい
お弁当の時のだったら…。

うわあ、ありがとうございます。

かじがや:右下の
このチェックを押すと…。

高橋:あの弁当の写真
そんなに困ってたんですか?

しっかり正面から見たかった。

<続いて、黒沢のお悩み>

写真が増えていく一方で
これを探すのが大変なんですよ。

過去を。これ
どうしたらいいんですかね?

藤本:簡単なんや。
かじがや:写真アプリ開いて

この右下の…。
高橋:検索。

蛍原:検索、はい。
かじがや:検索を押します。

ここにワードを入れると
検索ができるので。

前回、なんか、ラーメンとかって
やったの覚えてます?

蛍原:はいはい、あった。

「ラーメン」って入れたら
ラーメンの写真だけ

出てくるっていうのが
あったんですけど

例えば、ここで
今回ついた新機能でいうと…。

かじがや:例えば、まあ
「クリスマス」って入れて

ここを押すと
「クリスマス」は確定します。

もう1つ、ここに
「2016年」って

例えば、入れたとして。

「2016年」って入れると
こういう風に

2016年のクリスマスの
写真が出てきます。

蛍原:嘘?
かじがや:はい。

高橋:まとまって見れる。
かじがや:こんな感じで、はい。

藤本:クリスマスは
わかりやすいやんか。

わかりにくい写真みたいなのは
どうしたらええの?

高橋:例えば
どんなのを調べたいですか?

その時の髪形とか。

調子良かったみたいな事ですか?
藤本:そうそう、そうそう…。

髪形調子良かったのを探したい?
藤本:そう!

ピープルで自分の写真をバッて
見ていく事はできますけどね。

藤本:ピープル?
かじがや:ピープルって

さっきの検索の項目の下に
ピープルっていって

人の顔で、どこに出てくるかって
教えてくれてるんですよ。

これ、ちょっと…
これ、僕なんですけど。

たまたま変な顔してる時の。

レギュラーの西川さんの
マネしてたんですけど。

ケンコバ:気絶の。
かじがや:気絶してたんです。

ケンコバ:そこは厳しいぞ
こっちが。

高橋:じゃあ、押してみよう。
かじがや:ここを押すと…。

高橋:自分の写ってるやつが
いっぱい出てくる。

かじがや:この右上の
選択を押して

この下の、顔部分を表示を押すと
自分の顔だけ、こういう風に…。

蛍原:何?それ。

だから、藤本さんも
自分の顔のやつで。

藤本:なるほどね。
かじがや:自分の顔を触って

顔部分を表示っていう項目が
真ん中の下にあるので

そこを押すと、自分の顔だけ
一覧で出てくるんで。

蛍原:花ちゃん、知ってました?
杉咲:知らなかったです。

蛍原:知らない?良かった。
藤本:花ちゃんでも

知らん事あんねや。
ケンコバ:花ちゃんで

知らんのやったら
俺ら、しゃあないですよ。

<次の悩みは

今年スマホデビューしたばかりの
ケンコバ>

スティーブ・ジョブズに
もう一度、霊界通信して

問いかけたいぐらいの
重大なミスが今…。

重大なミス?

電話が鳴らないです。

かじがや:電話が鳴らない?
高橋:それがホンマやとしたら

問いかけたいですね。
ケンコバ:問いかけたい。

うちのマネジャーが
何回電話しても

直留守になりますと。

試しに電話してもいいですか。
コバさんに。

友近:「ボケベルが鳴らない」は
聞いた事あるけどね。

♪~「ポケベルが鳴らなくて」

アナウンス:「留守番電話に
接続します」

ケンコバ:直留守なんですよ。
でも、たまに鳴るねん。

多分、あれだと思います。
藤本:設定やな。

どんな設定やねん、それ。
たまに鳴る設定って。

藤本:人によって
変えてるんちゃう?

ケンコバ:あっ、人としてな。
かじがや:これで鳴ります。

何してん?

見せろや!それを。
蛍原:なんかしたぞ!

何?そのマジシャンみたいな
立ち振る舞い。

蛍原:かけてみて。
これでかかったら怖い。

礼二:出てみぃ。

友近:「シー」じゃないよ。
藤本:「シー」じゃないやろ。

麒麟です。

藤本:何回やるねん!

宮迫:イチャイチャすな!
同期で。

何を仕掛けたか
それを教えてくれよ!

おやすみモードっていうのが
オンになってました。

蛍原:違うやん!
ずっとかからへんのやったら

わかるけど。
ケンコバ:たまに鳴んねん。

かじがや:それもあります。
ケンコバ:はっ?

かじがや:おやすみモード
っていう

設定に、おやすみモードって
あるんですけど。

おやすみモードがオンだと
今の状態になるんですけど

たまに電話がかかってくるって
どういう事かっていうと

「繰り返しの着信」
っていう項目があって

これをオンにしていくと
この下に書いてあるんですけど

「同じ人から3分以内に
2度目の着信があったときは

通知します」。
藤井:すごい!

高橋:まさに
そうやったんですね。

急用で何回もかけてきた人だけ
かかってきたのね。

これ、おやすみモードって
結構、便利で。

寝る時に、音鳴らしたくないな
っていう時に

おやすみモードを
オンにしておくと

LINEとか電話とか鳴らずに。
ケンコバ:そういえば

俺、iPhoneに替えてから

寝てる間
電話かかった事ないねん、俺。

かじがや:寝てる間というか
ずっとです。

かじがや:2回かける時ですね
それ。3分以内に。

急いでる時です、多分。
マネジャーとか。

簡単にやる場合は
iPhoneXの方は右上から

下に出すとコントロールセンター
っていうのが出てきて。

Xシリーズじゃない方は
下から上にやると出てくる。

これですね。
これの月のマークが

おやすみモードなので
これがオンだと…。

ケンコバ:出えへん。

かじがや:右上のへこみから
下にやります。

出ましたね。

かじがや、それ
電話で保留できへんの?保留。

ちょっとやりましょうか。
そうしたら、一緒に。

コバさんに電話かけます。

左上に、消音っていう
ボタンがあると思うんですけど

僕、この消音を長押しすると

表示が、保留に切り替わって。

コバさんの方
ちょっと音、出してもらうと…。

アナウンス:「しばらく
お待ちください」

かじがや:こういう風に。
藤本:いや、知らんかった。

礼二:あっ、そうなんや。

ちょっと待ってください!とか
あるもんね。

ここ、押さえるもんね。
蛍原:こうやるよな。

ギュッと押さえて…。

「どこあったっけ?」みたいな
声を、ほら…。

フジモン
これやったらアカンで。

多分、ここやで。
ここ押さえなアカン。

藤本:ここなん?
かじがや:下側にあります。

下なん?しゃべりの声って。

藤本:全部聞かれてるやん!
礼二:丸聞こえですよ、だから。

藤本:「どこあったけ?」
みたいな。

高橋:「知らねえよ!」まで
入ってます。

藤本:「超知らねーんだけど!」
みたいなのも全部…。

宮迫:全部入ってるよ。

<続いて、藤井隆のお悩み>

なんで僕
iPhoneそんなにね

仲良くなられへんのかなと
思うと、気まぐれなんですよ。

宮迫:気まぐれ?
藤井:はい。

例えば「今週、何時間
画面見てましたね」みたいなのが

急にきたりとか。
蛍原:ある!あれなんや?あれ。

藤井:なんか
対処の仕方がわからない。

それです!
蛍原:そうそう、そうそう…。

くる、くる、くる!
藤本:聞いてもいないのにな。

ケンコバ:監視されてる気分。
藤井:そうなんですよ。

これも、iOS12でついた
新機能なんですけど。

この設定アプリ開くと…。
高橋:これ結構、皆さん見たら

えっ?ってなるかも。
かじがや:スクリーンタイム。

藤本:7もあるの?
かじがや:7もあります。

礼二:あった。
かじがや:ここに、自分が

何に時間使ったかっていうのを
計算してくれている。この中で。

これで今日1日

iPhone、こういう風に
使ったねっていうのが

一覧で見れます。こういう風に。
ケンコバ:すげえ。

<設定アプリを開いて
スクリーンタイムを選択>

<「自分のiPhone」を
押すと

いつ使っていたか、どのアプリを
どれだけ使っていたかがわかる>

かじがや:スクリーンタイムの
下の方にいくと

アプリだけじゃなくて

どれぐらい
iPhone持ち上げたよと。

今日、106回持ち上げたよ。

置いて、何回持ったかっていう。
宮迫:何?それ。怖っ。

華丸:99回。惜しい!

藤本:あと1回で100や。
藤井:惜しかった!

これ、持ち上げた回数知って
どうするの?これ。

ホンマにスマホ依存とか。
藤本:自分を戒めるために?

高橋:使いすぎてるなとか。

藤本:「今日持ち上げてもうた」
みたいな?

「めっちゃ持ち上げてもうた」
みたいな感じ。

高橋:ちなみに
藤井さん、どうですか?

メモばっかりとってます、僕。

メモを
2時間12分も使ってます。

だから、それは
いろいろ書いたりしてる?

そんな事が残ってるの?

かじがや:通知がくるのが
基本的に

日曜日の午前9時ぐらいに
くる事が多いんですけど。

比較的、皆さんが
時間空いてるっていう時に

1回、1週間
見直しましょうみたいな。

藤本:なるほど。
かじがや:はい。

ちなみに、例えばsafariを
すごく使いすぎちゃってるとか。

使いすぎっちゃってるものが
もし、あったら

これ触って
下の、制限を追加って押すと

もう、どれぐらいしか
使えませんよっていう時間とかが

設定できるので。

ここで、例えば曜日ごとに
土日はいいけど

平日はやめようねとか、例えば。
そういう時間設定もできます。

これ、子どもとかに
やってあげたいやね。

高橋:いいと思います。
藤本:制限してね。

ファミリー共有っていう設定が
あるので、iPhoneには。

自分の親のiPhoneで

子どものiPhoneと
ひも付けにしたら

子どものiPhoneの時間を
こっちで管理できる。

藤本:けんかになりそうやな
年頃の子やったら。

礼二:大人になったら
触りまくりますしね、どうせね。

それやったら、早いうちでも
ええんちゃうかと

思ったりしますけどね。
華丸:そっちもある。

<続いて原始人、礼二のお悩み>

ごめんなさい。今更
こんな事言うのもなんですけど

正直、LINEを教えてほしい。

ケンコバ:お前
LINEできへんの?

蛍原:LINEしてないの?
高橋:ついにデビューですか?

いや、知り合いのババアが
やってたからや。

知り合いのババアがやってて
ジジイ、せんわけにいかんやろ。

<かじがや先生に教えてもらい
平成最後にLINEデビュー>

かじがや:名前、じゃあ
まず決めましょう。

高橋:礼二でいい。
礼二:なんかつけて、お前。

蛍原:なんでやねん。
藤本:なんで?

俺がNSCの時に
バイトしてたとこやがな、それ。

礼二:そう、5番の文具売り場。
宮迫:同期がイチャイチャすな。

ケンコバ:紀伊國屋礼二にして。
紀伊國屋礼二。

かじがや:紀伊國屋礼二で。

<そして
紀伊國屋礼二が登録完了>

藤井:交換で手間取る時
やっぱり、いまだにあるから。

蛍原:交換もできへんのよ
ちゃんと。

「友達どこで追加すんねん」で
1回迷子になる人多いですよね。

<登録で迷子になる皆さんに
オススメ>

このスタジオにいる方は
全員できるんですけど

3D Touchっていって
知ってますか?

例えば、設定で…
ちょっと1回、説明しますけど。

設定、普通に触ったら
設定、開くんですけど

強く押したら
設定のこういう項目出てくる。

ここに出てくるのが
3D Touchっていうので

LINEをグッて押すと…

QRコードリーダーってのが
出てくるので

これを押したら
もう、そのままQRコード。

アカン。バツになってる。
全部バツになってる!

怖い、怖い、怖い!

消えてしまう!

右上に
完了っていう表示ある方は

完了、押してください。

完了っていう表示がない方は
ホームボタン

下の丸いボタンを
押してください。

そしたら1回バツが消えます。

長押しじゃなくて、ちょっと
強くグッて押す感じです。

高橋:読めるし
出す事もできます。

この右下の、マイQRコード
っていう所を押すと自分の…。

藤井:うわー!
蛍原:ホンマや、出た!

高橋:礼二さん…。
礼二:何?これ、どうするの?

ケンコバ:これを見たいねん!

何?俺が見るのか。
ケンコバ:違う、違う、違う。

友近:本当に
意味がわからんもんね。

礼二:俺
iPhoneなりますよ。

お前自体がiPhoneに
なっとるやないか、お前。

僕がiPhoneになるん?

藤本:お前自体が
iPhoneになって

どないすんねんな!

<続いて、本間選手のお悩み>

写真を撮る時にですね
こうやって撮るんですけども

押す時に
こう、力が入っちゃって

うわってなっちゃう
ブレちゃう。

押すと、うわってなっちゃう?
本間:そう。

文字を撮る時、書類とか。
蛍原:大事な書類とか。

斜めっちゃったりとかですね。
藤本:斜めっちゃったりね。

これは、すごく便利な機能が
最近つきましたんで。

メモアプリって
皆さんのiPhoneに

入ってるんですけど
このメモアプリ。

藤井さんの大好きなメモですよ。
藤井:はい。

2時間触ってるメモです。

かじがや:メモアプリ
開いてもらって

新規メモでも
なんでもいいんですけど

新しいメモで
この真ん中の辺りに

プラスのボタンがあるのが
わかりますか?

ここを押すと
書類をスキャンっていう項目が

出てくるんですよ。
ちょっと、どういうものか。

こういう書類にかざすと
こういう風に自動認識されて。

今、ちょっと…
今、連続で撮ってるんですけど。

キレイ、キレイ、キレイ!
すごい、すごい!

黒沢:これ、どういう事?
宮迫:今の押してないの?

かじがや:押してないです。
右上に、自動って書いてある

項目があるんですけど
この右上の自動を、手動にすると

自分で決めた
タイミングなんですけど。

自動を押しておくと
書類がきた段階で

スキャンしてくれるんです
さっきみたいに。

<更に、選択範囲が
ずれてしまっても

スキャンしたあとに修正できる>

これ例えば
右上の、このボタンを押すと

相手に送る事ができます。
藤本:出てくんねや。

LINEでもいけんの?

かじがや:LINEでも
項目にLINEがあるので

LINEでも送れます。
藤井:これは、すごい!

高橋:藤井さんの大好きなメモに
こんな機能が。

メモ革命じゃ!

華丸・礼二:ははー!
蛍原:「ははー!」やあれへん!

これ、私、台本とか
たまに持ち歩くの重くて

写真撮って、行く事とか
あったので、すごい便利だなと。

蛍原:そうか!
せりふ覚えるのとか。

その時に横向き、縦向きに
ならないですか?

礼二:台本ね。
華丸:そう、台本。

そう、そう、そう。
それ出せばよかった。

弁当じゃなくて。

礼二:台本の方が
わかりやすかった。

<続いて、友近のお悩み>

前回も、ちょっと似たようなのが
あったんですけど。

写真で
動画を撮ってるはずじゃないのに

動画になる…
なんか動いちゃってるっていう。

でも、それが最初
ちょこっと動くだけじゃなくて

全部が動画になっちゃうんです。

宮迫:どういう事?
友近:ちょっといいですか?

これね、写真を撮ったのに
こうなるんですよ。

蛍原:なんか長いね。何?これ。

藤本:なんの写真やねん!これ。

友近:これはね、オリジナル映画

「船と氷山」ってやつを
撮ったんですよ。

『タイタニック』やないか!
友近:「船と氷山」。

これは、ちょっと、本当
意味がわからんかったんですよ。

これ、前回やった
Live Photosの

写真の機能はわかりますかね?

友近:Live Photos?
あったか?

<知らない方のために…>

Live Photos。
ここですね。

ここの真ん中の所を押すと
黄色くなる。

LIVEっていうのが
オンの状態なんですけど

これで、ちょっと動きで
こう、撮らしてもらうと

友近さん撮ってると思いきや…。
宮迫:どういう顔?

不安そうやな。
藤本:気ぃ抜けとんなあ。

かじがや:こういうのに
なってるんですけど

これを下から上にやると。
ケンコバ:おっぱい触った。

友近:「おっぱい触った」や
あれへん。

かじがや:こういうのができて。
友近:すごい!

礼二:映画のオープニングか?
藤本:映画のオープニングやん。

例えば
藤井さんのHOT HOTをね。

高橋:正直、何回もやったら
体力も…。

藤井:もう本当に
やっぱり加齢でしょうか。

声もかれてくるし、2回ぐらいで
終わりたいんですよね。

2回いただいたら
こっちで繰り返しますんで。

宮迫:そんなんいけんの?
華丸:2回で十分?

<Live Photosの
ループ機能で

省エネHOT HOT>

藤井:それではまいります。

杉咲ちゃん
21歳、本当に明るい未来がね

これからも長く続きますように。

今の気持ちを
ダンスで表現してもいいかな?

杉咲:ありがとうございます。
藤井:では、お届けします。

♪~「杉咲ちゃんの未来
明るくなってくれますように」

♪~「未来を祈って
うれしい僕の体の一部が…」

HOT HOT!
HOT HOT!

今までやったら、もっと…。

礼二:もっとやってるわね。
華丸:本当はね。

高橋:ちょっと、藤井さん
お声だけいただいていいですか?

藤井:HOT HOT!
HOT HOT!

HOT HOT!
HOT HOT!

懐かしいです!

高橋:あとバウンスも。
宮迫:バウンス?

いって、逆再生
いって、逆再生みたいな。

ケンコバ:ドッキリどきどき。
礼二:ああ、ドッキリ。

全員で、こけるみたいなの
撮りましょうか?

かじがや:いいですか?
高橋:礼二さんと友近の

ちょっとした寸劇のオチで
みんな、こけるみたいな。

杉咲さんも、できたら
あっち座っていただいて

こけてきていただけます?
杉咲:はい。

高橋:こける経験は?
杉咲:初めてです。

<Live Photosの
バウンス機能でズッコケ団体芸>

宮迫:スタート!

おい、邪魔すんで!

邪魔するんやったら帰ってや。
礼二:あいよー!

高橋:いいよ!
宮迫:はい、カット。

高橋:非常に
良かったんじゃないですか?

藤本:花ちゃん、いいね。
高橋:花ちゃん、いいです。

藤本さんの湯切りもいいですね。

藤本:シャッシャッシャッシャッ
ウェー!

黒沢さん、最初
何やってるんですか?あれ。

戸棚の整理してはるんですか?

<続いて、再び礼二のお悩み>

礼二:「はい…カメラの…」。
藤本:もう、ええねん!

宮迫:本間さんやらんで
ええねん。

やっと取得したなと思って。

カメラのポートレートってとこ
これ、何?

ポートレート、知らん?
友近:あれ、いいんですよ。

味のある俳優みたいな顔で
撮れんねん。

友近:これ見て、ポートレート。
藤本:見して、見して…。

礼二:なんで、ゆりやんやの?
友近:これ、ちょっとキレイ。

本当にポートレートで撮ったの。
礼二:なんで、ゆりやんや!

友近:これ、ええでしょ?

宮迫:ポートレートゆりやん
いらんやろ!別に。

ポートレートモードの
説明だけさせてもらうと

こういう写真ですね。

礼二:なるほど。
友近:花ちゃんのみ。

ピント合わせたい所に
バチッと合わせて

背景をぼかすっていう。
礼二:そういう事…。

藤本:雨ぼやけ。
宮迫:ぼやけや。

高橋:後ろにいるの宮迫さんか?
蛍原さんか?みたいな。

かじがや:そういう時は、編集で

iPhoneのXSと
XS Maxは

あとから変更できる。

高橋:いきますよ
ポートレート選んで

あれ?後ろにいるのは

雨上がりさん!
杉咲:すごい。

宮迫:知らんかった!

高橋:雨さん
やっぱ、いらんな。

宮迫:めっちゃぼけてる!
すげえわ、これ。

『ナニコレ珍百景』の曲で
やってみたい。

♪~友近:「ターラーララー
ターラー、ターラー」

♪~「ターラー ターラー
ター!」

撮りました?今、礼二さん。
礼二:こういう感じや。

こういう感じや、ポートレート。
なんか後ろ…。

高橋:この写真を…。
藤本:目に特徴がある2人ね。

かじがや:右下に
編集ってありません?

編集って押して、上に出てくる
黄色の、ポートレートって所

押すと、はい。そうすると
ポートレートなしの写真に。

横の方が
ほぼ寝ておられるんですけども。

礼二:時間も時間なんでね。

<続いて…>

華丸:それが結局…。
礼二:ハズキルーペやね。

iPhoneもハズキルーペ
みたいな事になりますんで。

えっ!嘘やん?どういう事?

かじがや:設定アプリで

コントロールセンター。

藤本:コントロールセンター?
やばいんちゃうん?

蛍原:いった事ない、そこに。

藤本:コントロールセンター
押した事ないよ、ホンマに。

かじがや:コントロール
センターで

コントロールをカスタマイズ
って所を押すと

どういう事かって言うと

コントロールセンター
これですね、この項目の

この下の部分を
自分で好きなように

編集できるんですよ。
藤本:カスタマイズできるのね?

どういう事?
かじがや:最近追加された項目に

テキストサイズ
っていうのがあるので。

これ、ない方は、下の方の
テキストサイズを選んで

このプラスを押してください。
藤本:押すよ?押した。

押しましたか?そうすると
コントロールセンターに

この、AAっていうのが
追加されてます。

蛍原:ついてます。
かじがや:はい。

これ、どういう事かっていうと
これ、普通の状態です。

コントロールセンターで
ここのAAを押して

文字サイズを大きくします。

元に戻すと文字が大きくなる。

蛍原:うわー!
それ、それ、それ!

華丸:うわー!

「テキストサイズ」が
「テキサス」に見えました、今。

テキサス!って。
藤井:すごい!

ちなみに元に戻したい時は

また同じような手順で
やるんですけど。

華丸:でかっ!
高橋:どうしました?

LINEとかが
すっごいでかくなりました。

礼二:でかっ!

蛍原:見して!見してよ!
友近:ちょっと恥ずかしいそれ。

普通のメールとかが
こんなんになったんです。

宮迫・蛍原:でかっ!

高橋:見せてください。
華丸:いや、普通に…。

ケンコバ:でかっ!
友近:これは、恥ずかしいわ。

<続いても超便利!
マップの、ある機能を

クイズ形式で伝授>

それでは、問題はこちらです。

僕に送ってください。

<マップ機能を使って

自分の現在地を
超簡単送信するには?>

ちょっと、黒沢さんから
LINEきたので

お伝えしますね。
えーっと、どこですかね?これ。

宮迫:どういう事?

かじがや:ミンスクの台所の
すぐ右側。

礼二:飯倉片町の方やんか
これ。

藤本:サウジアラビア大使館
ある所やん。

藤井さん、どうですか?

藤井:今、送った気が
するんですけど。

高橋:さあ、どう?
かじがや:藤井さんからきた。

藤井:いける気がする。
蛍原:届いた?

かじがや:マークされた場所。

惜しいですけど違います。
宮迫:えっ?どういう事?

かじがや:でも、まあ
半分正解なんですけど。

送り方は
間違ってないって事ですよね。

本間さんの見てみますか?
高橋:本間さんの見よう。

かじがや:本間さんは
こんな感じですね。

高橋:本間さん、現在地
テレビ朝日って言わなくていい。

言わなくていいんです。
最もなんですけどね。

送れないんで。
友近:送った。

高橋:送った?友近どう?
かじがや:友近さん。

かじがや:現在地
これ、正解ですね。

イエーイ!
高橋:友近、正解。

友近:すごい!できた!
高橋:前は、もう断トツ

アカンかったのに
もうトップでっせ?

友近:風呂上りやったのにね
あっ、さっぱりやったのにね。

おい!同期!

高橋:どういう事で
ネズミになってるんですか?

<皆さんは、できましたか?
かじがや先生が解説>

さっきの3D Touchが
できる方、限定なんですけど

マップを、このマップアプリを
グッて押すと

自分の現在地を送信
ってあるので

これの
自分の現在地を送信を押すと

どうやって送信しますか?
って出てくるので

メッセージで相手を選んで
メールでもいいんですけど。

藤井:すごい!
高橋:ちなみに藤井さんは

何がダメやったんですか?
かじがや:マークされた場所。

マークされた場所でも
ほぼほぼ合ってるんですけど

マークされた場所っていうの
出し方が

自分が好きな所を長押しすると
マークできるんですよ

こういう風に。なので…。

送り間違えも出ちゃうので。
藤井:なるほど。

ちなみに
さっきのグッて押すやつ

3D Touch
っていうんですけど。

それができない方は

この、現在地って
青の表示で出てる、ここに今

自分がいるって事なんですけど。
ここを触ると

下に、現在地を共有っていう
項目が出てくるので。

ここを押すと同じように
誰に送りますか?っていう

これで送れます。

すごい、ようできたやろ?私。
高橋:ようできたな。ホンマ。

ビックリした。
高橋:さっきの手順で?

マップアプリの機能でいうと
例えば、この近くに

六本木駅があると思うんですけど
六本木駅、行きたい時って

この下に、六本木って入れて
情報検索しなくても

もう、ここ押したら…。
蛍原:それでええの?

かじがや:六本木駅っていうので
下に経路検索、出てくるので

これ押したら
もう、今の位置から

六本木駅までのルートが。

蛍原:こんなん引っ掛けやん!
藤井:ねえ!

絶対、あそこ入れてまうよね。
宮迫:下に入れるもん。いつも。

前からですか?
かじがや:前からです

聞いてないですよね。
ホンマに?

蛍原:何?なんで、そんなん
知ってるの?かじがやは。

自然と入ってくるんですよ。
高橋:もう、だから、かじがやは

前回のオンエアを見た
アッコさんから

僕のところに連絡がありまして。
宮迫:はい、はい、はい。

ウチも使いこなしたいんや!
言うて。

蛍原:そうなん?
高橋:ほんで、あの先生を

紹介してくれへんか?って言って

かじがやと僕、一緒に
ホリプロに、アッコさんに

iPhoneの機能
教えに行って。

あのアッコさんは…。

蛍原:もう先生やから。
かじがや:そうですね。

かじがや、おらんようになったら
大変やもんね。

うちも、家族全員、かじがや。
パソコンも全部。

蛍原:みんな
家族ごとやん、もう。

来てくれるのよね、パソコンが
ちょっと調子悪なった時ね。

僕には懐いてない
犬まで、もう今。

iPhoneじゃなくて
iKenまで。

高橋:お見事!

<更に、達人のオススメ>

写真の、For You
っていうやつあるんですけど。

自動的にね、スライドショーを

やってくれるっていうやつが
あるんですよ。

今回、これでFor Youを
紹介したいっていうので

杉咲さんに
事前に現場の写真をね

撮ってきてもらってるんですよ。

撮ってきました。共演者の。
宮迫:共演者の人、撮った?

写真、開いたら
普通、こういう写真が。

ここの下に、For You
って項目がありますね。

これ、皆さんもあると
思うんですけど。

これ開くと、こういう風に
スライドショー

自動的に作ってくれてます。
藤本:誰が出るのかな?楽しみ。

藤田:「これ、花ちゃんね」
杉咲:「これは私です」

「これも私」

「これ、志田未来さんです」
宮迫:「志田未来ちゃん」

杉咲:「これ、間宮祥太朗君」

杉咲:「間宮君です」

「小澤さんと…」
藤本:「小澤さんや、うわあ」

「これは?」
杉咲:「これ、みんなです」

蛍原:なんか、いいね。
高橋:いいでしょ?

なんか割と、あんなんって
編集しようと思ったら

写真選んだり、音楽付けて
尺決めてとか、やらなアカンけど

全部、For Youが
やってくれます。

藤本:あなたのために。
ケンコバ:曲も?

これ、なんの現場の写真
撮ってきたの?

杉咲:今回、私は
働く人たちの悩みを解決する

占い師、アタルを演じます。

いろいろなキャラクターが
登場するので

こういう人いるなと
身の回りの誰かに

当てはめてみてほしいです。

年末年始は、しっかり休んで
来年から『アタル』を見て

楽しく働いてください。

ぜひ、ご覧ください。

蛍原:お願いします。
宮迫:おじさん!

ケンコバ:やろうとして、お前。

木曜ドラマ
『ハケン占い師アタル』

来年1月17日
木曜、夜9時スタートです。

ぜひ、ご覧ください。

ちょっと、華丸さんにも。
華丸:そういう写真を

たくさん撮ってきてくれ
っていうのだけ、言われたので。

藤本:現場の?
華丸:現場。

華丸さんは
ピープルの機能を使って

大吉さんを抽出してみました。

曲をチョイスできるんですけど

華丸さん、なんか好きな曲
ちょっと言ってもらったら

その曲に乗せてもできますので。

かじがや:ちなみに
ちょっと、この設定でいうと。

宮迫:設定で?
かじがや:はい。

この映像を再生してる…。
藤井:可愛い!

かじがや:この右上の
編集を押すと…。

蛍原:編集で?
藤本:編集、押しました。

かじがや:音楽を
選べるんですね。

藤本:ミュージック。
かじがや:はい。

ミュージックを選んで
もともとあるトラックか

華丸さんの、このiPhoneに
入ってる曲ですね。

ここから『あまちゃん』の
オープニング。

じゃあ、いってみよう。

華丸:「昔のシンガポール」
高橋:「動画も」

華丸:「これ、ハワイです」
宮迫:「寝てる」

藤本:「さっきのポーズと
一緒やん、これ」

華丸:「海ないですね」

「これ、直美のトレーナー
枝豆の」

高橋:「仲ええな」
華丸:「ハマった、ハマった今」

「ポートレート」

これ、めっちゃええな!
華丸:これは大吉さんを選んで

やったって事ですね。
かじがや:そうです。

これ、ピープルで
大吉さんを抽出して。

それを言っておかないと
僕が、なんか…。

藤本:ええやん、別に。
礼二:好きでしょ?

スライドショーみたいなんは
もう、すぐ

自分でも簡単に作れるんで。
ちょっと、せっかくやから

今日、何枚か
みんなで撮っていって

撮ったら、それが
スライドショーになるので。

撮っていきましょうか。

<という事で…>

大事な、大事な
アタックチャ~ンス。

じゃあ、藤井さん。
蛍原:順番にいく。

宮迫:奥二重の人ですね。
高橋:奥二重の人。

高橋:こんにちは!
奥二重の人、こんにちは!

じゃあ、礼二さんとコバヤシさん
同期の…。

高橋:本間さん。

蛍原:何?それ。

ケンコバ:こけし前の
アピールがあるんです。

頭いくぞって今から。
高橋:黒沢さん、いいですか?

高橋:いいよ!
ケンコバ:千手観音。

友近さん
じゃあ、上沼恵美子さん。

iPhone嫌いな人
いませんね!

じゃあ、藤本さん
いいですか?

グーグ、グーグ、グーグ
グーグ、グーグ、グーグ…。

コォ~!

高橋:ちゃんと
サイズ感考えた「コォ~!」。

さすがベテラン!

<そして、雨上がり、花ちゃん
高橋はズッコケで

ラストは…>

高橋:西川君、やって。
かじがや:わかりました。

藤本:あの?
礼二:あれ、いける?西川君。

高橋:せーの…。

こんなに頑張って教えてきたのに
わろたってや!

礼二:ダメ!
ケンコバ:アカン、アカン。

アカンもんはアカン。
礼二:アカンもんはアカン。

<スタジオで撮った動画

For Youの
スライドショーは、どうなる?>

華丸:「タイトル!」
ケンコバ:「CMの曲っぽい」

藤本「いいね」
蛍原:「あら!」

高橋:「可愛い」

礼二:おい!
ケンコバ:入ってへんやないか。

宮迫:あれ?
礼二:おい!

iPhoneが外したんですよ。

iPhoneが外したの?
俺らを。

iPhoneが
今、外したんですけど。

本間さん、いらんやろ!

藤本:なんや?これ。
礼二:なんで?

チョイスするんですけど
もう1回…。

中編っていうのと
短編っていうのがあるんですけど

短編は、本当にもう…。

藤本:じゃあ、盛り上がってへん
みたいに、なっとるやないか。

俺ら、盛り上がってへんみたいに
なっとるやないか!

宮迫:「あっ、きた」
藤本:「短編ね」

華丸:「こい!」
蛍原:「ここは一緒やね」

礼二:「これは、まあ入れるわ」

藤本:「入った!入った…!
こい!こい!」

藤本:「あー!嘘?嘘?」

礼二:おい!

礼二:おい!
藤本:これは入れんでええやろ。

これ一番いらんかったんちゃう?
ケンコバ:これ一番いらんやろ。

<続いては、2018年の総決算
アメトーーク大賞>

伊達:カロリーゼロです。

<今年、番組で生まれた
名言や衝撃シーン

はたまた
問題作まで一挙公開!>

後藤:レベルが下がっとる!

<豪華芸人とともに振り返ろう>

<栄えあるグランプリは
誰の手に?>

宮迫:まあ、こんなメンバー
なかなか、そろわないね。

蛍原:豪華でございますよ。
山崎:すごい、うれしいな。

すぐそろう人もいてるけどね。
山崎:あら、あら、あら

言わない、言わない、本当にね。

先頭のお二人は、もう
親戚の集まりみたいになって…。

山崎:お兄ちゃんと
兄弟よ、兄弟。

意外と、サンドと出川さんって
絡んでんの

あんまり見ないですね
出川:あんまりない。

蛍原:好感度モンスター
このお三人さん。

そして、せいやはね
霜降り明星、M‐1。

ありがとうございます!
宮迫:おめでとうございます!

どう?せいや、変わりましたか?

山崎:吉本のね。
せいや:前までは

「おはようございます」って
言っても

「霜降り明星、はいはい…」
ぐらいやったんですけど

「おはようございます」って
言うたら、「チャンピオン!」。

蛍原:ホンマか?
そんな変わるか?

藤本:めっちゃ嘘やん。

そして、そのM‐1の審査員の
富澤さんと、礼二さん。

蛍原:礼二もね
審査員という事で。

富澤、入れてないね
そういうえば、霜降りに。

そうなんですよ、はい。
和牛さん、入れてました。

富澤:そこは、さっき会った時に
ごめんなって言いました。

蛍原:謝る必要もないでしょ。
せいや:しょうがないです。

そして、スーマラですわ
隣がね、田中。

山崎:今話題の。
宮迫:いろいろあったから

田中だけ来てるんじゃ
ないですよ。

宮迫:これ、ホンマに
皆さん、勘違いしないで。

違う、違う、違う…!
蛍原:ザキヤマさん、違うねん!

山崎:違うんですか?
宮迫:最初から、ホンマに

呼んでたの
田中だけやったんですよ。

今日、上沼さんは、来てないのは
なんでなんですか?

蛍原:来るか!
宮迫:もともと出た事ないわ。

なんで、上沼さんの代わりに
お前、呼ばれんねん。

宮迫:お前は今、どう思てんの?

僕ですか?まあ、あの…
自業自得というかね。

有吉:相方だろ?
蛍原:もうちょっとかばったれ。

それで
歴代のM‐1チャンピオンが

5組いてるの?。
宮迫:ああ、そうか。

蛍原:サンドウィッチマンから
中川家から

ブラマヨから、フットから。
山崎:千鳥もね。

千鳥も取ってるでしょ?
ノブ:千鳥は取ってないっすよ。

珍しい最下位を2回取っとる。

蛍原:最下位?
宮迫:嘘やん。

渡部:千鳥どころか
俺、出てもいねえんだよ!

押すんじゃないよ、なあ。
押すんじゃない。

ほらほら
おいしいレストランの情報を。

渡部:なんで今?
山崎:今ね、今、チャンス。

チャンス、チャンス、チャンス。
渡部さん、チャンス!

さあ、そして
スペシャルゲストは

山本美月さんです。
山崎:美月ちゃん!

蛍原:どうでしょうか?
最近、このメンバーと

共演された方いらっしゃいます?

どうもどうも、先日は、どうも。
宮迫:他のメンバーは、もう…。

山本:あっ、そうですね。
山崎:ちょっとー!

ホンマに?
山崎:マジで共演してるから。

<アメトーーク大賞は

この1年の名シーンから
4部門で表彰>

<最後にグランプリを決定する>

おしゃべりクソ野郎。

<まずは、番組で生まれた
名言をたたえる、流行語部門>

カロリーゼロなんです。

<昨年は、伊達、小杉の
「カロリーゼロ」が受賞>

<果たして、今年は?>

<まずは11位
芸人体当たりマンで

ノブが放った、ひと言>

<ぐるぐるバット相撲で
千鳥対決>

<10回転する前に
滑って、こけまくる大悟に…>

<圧勝>

ノブ:回れるって。一緒やから。

大悟:違う。ホンマに…。

<10位は
ちくわ大好き芸人、渡部>

ちくわって、中に
何入れるかじゃないですか。

で、全てのものが
合うんじゃないかなと思って。

華丸:ごぼうとか?
渡部:ごぼうinちくわ。

ごぼうは硬いですから。
ちくわが、やわらかいんで

中のごぼうの食感が楽しめるんで
合います。

ケンコバ:ウィンナー。
渡部:inちくわ。

ウィンナーは、だって
動物系のうまみじゃないですか。

肉と魚のうまみ、両取り
できるんで、完璧に合います。

渡部:inちくわです、はい。
藤本:入るの?

<9位は、薄毛のM‐1王者
霜降り、せいや>

普段、漫才してるんですけど
動きが、すごい多いんですよ。

なんか、例えばなんですけど

デーン!デレレ!とか
こういうボケの時は

デーン!デレレ!デデデー!
デデデーレレ…!

デレレレーレ!デレレレーレ!
アー…!デレレーレって

ボケの延長で
髪の毛、直すんですよ。

見えてけえへんねん。
せいや:ピンネタでも

せっ、せっ、せいや!
せっせっせいや!

なんじゃそーりゃ!っていう
すごい動きが多いんですよ。

だから
せっ、せっ、せいや!

なんなんじゃ、そりゃ。ウッ!
せっ!せっ!って言って

笑い全く起きなかったんですよ。

せいや:まだ行かせてください!
斉藤:いいよ!せいや、頑張れ!

ウワーってやって
髪の毛、フワーってなるんで

もう、オールバックにしたんです
だから。一時期から。

それで、結局、楽屋帰って
もう自分の髪の毛が一番

なんなんじゃ、そりゃって
自分で言うんです。

<8位も
薄毛バレたくない芸人から小杉>

最新のテクノロジーを
導入してまして。

宮迫:何?
蛍原:最新のは、何があんの?

Theradomeという
名前の。

宮迫:Theradome?
小杉:ちょっとやりましょうか?

「セブンティーン…」

なんか言うたやん。

山崎:「何?これ」

何?これ。
小杉:ここのヘルメットから

ライトが当てられて…。

じゃあ、これ、かぶって、ソファ
座ってはるんですか?いつも。

これでテレビ見てるんすか?
小杉:そうや。

なんかしゃべってたな、さっき。

「セブンティーンミニッツ…」

斉藤:「セブンティーン?」

イメージが大切やね。

<以上
流行語部門8位まででした>

海老名でタコ殴り。
ノブ:いや、ひどかったっすよ。

地名ですよ、サービスエリアの。
大悟:海老名って

わからんからね。
だから、おかしい、お前が。

いや、おかしいわけないやん。
大悟:おかしいやん、海老名って

ピンとくるわけないやんか。
ノブ:なんやねん?お前は。

大悟:なんやねん!

ノブ:違うのよ。
山崎:ギロッポンでね。

宮迫:小杉の。
小杉:最新版が家に届きまして。

すごい黒くて
レクサスみたいな格好したのが。

後藤:すげえ!
伊達:高級車。

これ、かぶってなかったら
俺、今頃、毛、ゼロ本ですから。

蛍原:ゼロ?
後藤:だいぶ頑張りましたね。

さあ、渡部さん。
宮迫:inちくわ。

ちくわは、もう、やっぱり
なんでも合うっていうの

いまだに変わってないですね。
本当に、肉系、野菜系や

硬いもの、やわらかいもの
調味料

全部ちくわの中に入れれば
合います。

渡部:なんか言うんだよ!
なんか言って

「inちくわ」ってとこ
お前、見てたのかよ!

なんか言っていくんだよ!
それを、だんだん、こう

飛躍させて、俺を困らすんだよ。

後藤:言うた!
それは言わんといて。

渡部:わかってないんだよ。
後藤:それは言わんといてよ。

やりづらいな、言われちゃうと。

蛍原:そして、せいや。
宮迫:せいやがね

頑張ったんやけどね。
せいや:いや、そうなんですよ!

最後の最後まで頑張ったんや。
せっ、せっ、せいや!が、もう

地元でしかウケなくて、本当に。

チャンピオンになったんで
ちょっと、今日

やらせてもらっていいですか?
山崎:いけ!いけ!いけ!

流れはいいのもん。
チャンピオンからの。

せいやの
なんなんじゃ、そりゃ。

せっ、せっ、せいや!
せっせっせいや!

なんじゃそーりゃ!

イーアー!イーアー!

電気を触るバイト~!

なんなんじゃ、そりゃ。

グー、グー!
エッ!ケッケー!

おい!おい、おい!おーい!

有吉:わかってんだもん。
わかってるから。

M‐1優勝者ですけど

審査員のお二人
今の、どうでしたか?

礼二:和牛!
富澤:和牛。

<7位は、胸デカイ芸人
ガンバレルーヤまひる>

お恥ずかしいんですけど

乳首が、ビックリするぐらい
黒いんですよ。

蛍原:何言うてんの?
まひる:ちょっと、宮迫さん

見てもらってもいいですか?
宮迫:あのな…。

指原:うれしい。
いいんですか?本当に。

いとう:こうやりながら
出ていったよ。

<今年もランクイン
フット後藤のギター漫談>

<それは、立ちトーークで…>

宮迫:別の話
誰か、しとってたらさ…。

そんな入り方できる?

宮迫:一応
ちょっとギターだけ。

北海道行った時に
そういうお店に行ったあと

そこって結構
カルテみたいなのがあって

どういう事をされたいかみたいな
書くんですよ。

僕、北海道公演の

オープニングコントが
できてないのに

こんな所に来た事を
ののしってほしいって

カルテに書いたんです。
女王様的な人が入ってきて

オープニングコントが
できてないんだって?って。

言葉攻めで。

なんでオープニングコント
できてないの?

すみません。
後藤:入りにくいわ。

入りにくいわ!なんや?今の。

ええかげんにせえよ、ホンマに。

どっかでキレイに
入りたいっちゅうねん。

で、オープニング…。
後藤:おお、ええがな。

できてないんですって。

なんで、オープニングコント
できないの?

オープニングコントやらないと
ダメじゃない?

オープニングコントを
作らないから

こんな所来るんでしょっつって。
オープニングコント…。

オープニングコントって何?って
言われたんですよ、女王様に。

終わりです。
後藤:なんや…!

なんや?それ、お前。
もう1回やりがいないわ、アホ。

ええかげんにしいや。

いやこないだね…。

<5位は意外な一面を暴露された
出川のひと言>

旅行行く時も、僕が音楽…
出川さん、好きそうなやつを

ダウンロードして
やるんですけど。

リクエストが矢沢永吉
サザンオールスターズなんすよ。

1曲だけ意外なやつがあって
絢香の『三日月』。

出川:『三日月』も好き。

宮迫:ちょっといいですか?
『三日月』。

♪~「三日月~」

「こな~ゆき」だよ。

「こな~ゆき」だ、そっか。

<以上、流行語部門
5位まででした>

山本:まひるさんの…。
まひる:そうなんです、はい。

蛍原:ビックリするくらい?
まひる:はい。

オンエア後に、たくさん
乳首をピンクにするクリームが

送られてきたんです。
宮迫:良かったやんか。

それ、使ったん?
まひる:それ、使ったら

乳首は真っ黒なんですけど
乳輪が消えたんです。

藤本:乳輪、消えた?
蛍原:消えたの?

嘘だと思われたくないので
確認してほしいんですけど。

なんでだよ。なんで俺なのよ。
有吉:うらやましい。

渡部:うらやましくない。はあ?
怖いから、いやいや…。

宮迫:ごめんなさい。
美月ちゃん、見たいって。

じゃあ、美月ちゃん行きなよ。
山崎:渡部さんは?じゃあ。

渡部:俺は、だっていいよ
だって。

めちゃめちゃ引かれたよ。
蛍原:美月ちゃんが行ったよ。

とりあえず、渡部さんの乳首でも
出しておきましょうか。

なんでだよ、なんで
つなぎの乳首なんだよ、俺が。

山本:もっとあった
って事なんですか?

本当は、えっ?もっともっと?
山崎:美月ちゃん、どう?

山本:消えた部分が
あったとしたら

どんな感じだったんだろうな
っていう。

有吉:何が不満なんだよ
お前は。

蛍原:なんなん?まひる。

有吉:何が不満なんだよ。

山崎:まひるちゃん。
宮迫:どういう顔やねん。

蛍原:なんでやねん!
なんで見せなアカンねん。

後藤:お前が
見せたがってたやん。

さあ、出川さんは、もう…。

『三日月』は本当好きな曲で。

ただ、題名とか歌詞を
俺、なかなか覚えないから。

もちろん、もちろん。

蛍原:ちょっといいですか?
出川:はい、全然いいですよ。

♪~「あ、あ、あああ
君がいない夜だって…」

出川:なんで感じるんだよ。
蛍原:何?何?何?何?

歌って感じてたら
もう、これだろ?

じゃあ、ちょっと感じてみてよ。
感じるのがわからないから。

感じてやってください、じゃあ。
お願いします。

♪~「あ、あ、あ、あああ…」

なんだよ、このコーナー!
なんだよ、このコーナー!

有吉:一緒なんだもん、だって。
山崎:一緒じゃないですか?

いらない、いらない
いらない、いらない…。

宮迫:後藤さん。
蛍原:後藤の、ありましたね。

8割9割
『アメトーーク』来たら

必ずギター弾いてますよ。
山崎:恒例だもんね。

蛍原:ちゃんと用意してるよ。
有吉:やっぱりね!

山崎:チャチャッとね。
後藤:じゃあ、剛やる?剛やる?

有吉:剛?なんで?
藤本:なんで剛?

後藤:剛やりましょうよ。
いや、剛を毎年やってるやんか。

『STAY DREAM』の
曲の。

山崎:あれ言えばいいんでしょ?
「剛!」って。

有吉:もう覚えてるよ、もう。

♪~「もうこれ以上 先へは
進めない」

って言ったら「剛~!」。
で、その続き…。

♪~「たとえば」
これですよ。

有吉:パッとやって終わろう。
宮迫:もう覚えたでしょ?

♪~「もうこれ以上 先へは
進めない」

言わんかい!

言わんかい!って。
蛍原:そこですか?

「剛!」やて!
言わんかい!って。

違う、誰が言うてもええの。
美月も言わんかい。アホ。

言わなアカンで。「剛!」や。
山崎:こうやってもらったら。

♪~「もうこれ以上 先へは
進めない」

聞いとんのかい?
聞いとんのかい、これ。

ええかげんにせなアカンで
ホンマに。

この間ね…。

山崎:ライブバージョン。
後藤:ビックリして。

ホンマにビックリして。
藤本:ディナーショー。

好きなようにやって…若手!
若手も言え!それ。

わかったんかい!
田中、わかったんか?

いや、剛や、アホ!
誰が弱しやねん。

強弱、逆!
「剛!」って言わなアカンで。

♪~「もうこれ以上…」
山崎:剛!

早いわ!早いわ!

早いわ、この人。
なんや?これ。

後藤:ちゃんと成功させましょ。
有吉:そうね、はい。

♪~「もうこれ以上…」
山本:剛!

早いねん!ホンマに
もうこれ以上「進めない」。

ちょ、ちょ、ちょ…
ちょっと、剛!

いや、なんや…!

お風呂入ったんか?の言い方。
なんやねん、それ。

もうええやろみたいな顔
しやがって。

♪~「もうこれ以上 先へは
進めない」

剛!なんでお前が歌うねん!

なんでお前が歌うねん
っつってんねん。

なんやねん!
まるっきり逆やぞ、それ。はあ?

後藤:出川さんお願いしますよ。

♪~「もうこれ以上 先へは
進めない」

タケシ!
後藤:誰がタケシや!

レベルが下がっとる!

ノブ:厳しいよ。

後藤:あれ、なんや?あれ。
あれ、なんや?あれ。

宮迫:そろそろ、ちょっと
お開きにしていただいて。

もうええの?
宮迫:すみません。

藤本:もうちょっと!
宮迫:VTRがあるんで。

欲しがっとるヤツ
おるやないかい。

有吉:カリンって…。

欲しがっとるヤツ
おるやないかい、これ。

フジモン、いこう。

♪~「もうこれ以上 先へは
進めない」

岩尾!

あー…相方やないか、それ!

あー…相方や、それ!
なんやねん、それ!

<4位は
ミスチル芸人、千鳥ノブ>

♪~「愛の神秘に魅せ…」

♪~「迷い込む恋のラビリンス」

♪~「人生ゲーム
シーソーゲーム」

蛍原:素敵やね。

芸人で言うたら、例えばノブが

自分のエピソードトークを
一生懸命してるんだけど

途中で、虹に気付いて

虹の方に行ってしまう
という事やから。

そういう事…
ちょっと、やってみて。

ノブ:「陣内さんが
言い出したんですよ」

ひどいロケが、この前あって。

山に行ってね、巨大イノシシがね
触ってこいって言うんですよ。

危ないやろって言ってる時に
もう、すごい勢いで

向こうからイノシシが
ドーンってきて

おい大悟、助け…虹だ!

<3位は、有吉が大好きな
田中のひと言>

だから、奥さんとかできたら。
有吉:できない、できない。

できるよ!どうしたの?

有吉:「どうしたの?」。
田中卓志:どうしたの?

柴田理恵さんじゃないんだから。

あんた、どーしたの?

有吉さんが好きなだけじゃん。
俺がやる柴田理恵さん。

小木:そんなのあったの?

田中のあまりに大きな
オチンチンを見て驚く

柴田理恵さんっていうのを
やってくれるんですよ。

ちょっとやってもらっていい?

あんた
そんな大きなチンチンして

あんた、どーしたの?

<2位は、ありがとう品川から
こちらの2人>

昔のイメージと違って
すごく穏やかなんですよ。

宮迫:まあ、確かにな。
金田:品川さん

神社とかお寺、好きで
お寺の本堂とか入ったら

ちょっと瞑想させてくれと。

どうぞってなって
マジで30分以上やるんです。

バカリズム:えー!

このまま瞑想鍛えてったら、僕は

片岡鶴太郎さんみたいな感じに
なると思うんですよ。

バカリズム:他にもある?
蛍原:他にもある?

神社に、その時も
行かせていただいて。

2人で参拝して
パッと顔を上げると

まだ、品川さん
やられてるんですよ。

で、また僕、参拝して。
横目でチラッと見ても

まだやってるんですよ。
バカリズム:このままいけば?

金田:片岡鶴太郎さんみたいに。
品川:鶴太郎さんにも悪いぞ!

金田:本当に。
品川:鶴太郎さんにも悪いぞ。

柔術、今やられてるので
説明、結構してくれるんですけど

もう、集中力すごいんで
品川さんっていうのは。

本当、このまま柔術極めたら

片岡鶴太郎さん…。
品川:関係ねえだろ!

関係ねえだろ、鶴太郎!

ありがとう鶴太郎の回で
やれよ、お前。

<以上
流行語部門2位まででした>

虹は、本当に
ライブの途中で虹が見えて?

そうです、そうです。
桜井さんが本当に言った言葉。

これ、Mr.Childrenの
皆さん

ホテルの部屋で
みんなで見てくれて…。

宮迫:嘘?
ノブ:リアルタイムで。

コンサートの最初
パンッてMCの時で

あんなに褒められたら
恥ずかしいよって

桜井さんが言ったらしいんです。
山崎:えー!

伊達:すげえ影響力。
宮迫:それは、うれしいわ。

柴田理恵さん
見てくれてたかな。

なんで柴田さん。

いやいや、あんた、どーしたの?

おかしいでしょ?おかしいから。

あんた、どーしたの?を見て
『元就。』っていう番組

僕らがやってる番組の
スタッフさんが、これを見て

広島の番組に柴田理恵さんを
キャスティングして。

蛍原:そうなの?
田中:コラボレーションしたの。

広島のスタッフさんが
作った台本が

「あんた、どーしたの?」
だらけで。

全部、柴田さんが
あんた、どーしたの?って。

さあ、そして
ありがとう鶴太郎。

でも
ありがとう品川っていう回でね

お褒めの言葉も
いただいたりとかして。

でも結局ね、一番言われてたのは

金田再ブレークの予感
っていって。

金田が結局…。
藤本:注目されてるの?

だから、おしゃべりクソ野郎とか
どうした!?品川とかね

常に
みんなが俺をステップにして

のし上がっていくという
ロイター板芸人なんです。

山崎:ピョーンってね。

踏み台やないねや。
有吉:いいように言うなよ

お前、塗れた段ボールだよ。
品川:誰が塗れた段ボールだよ!

滑って終わりだぞ。
滑って終わりだろう!

藤本:ダメ!ダメ!
品川:いや、ダメじゃない。

藤本:ダメ!
品川:いや、ダメじゃない。

山崎:トム・ブラウン。

品川:俺、トム・ブラウンじゃ
ないのよ。

藤本:シナ・ブラウンでしょ
シナ・ブラウン。

品川:「今日ダメよ」じゃ
ないんですよ。

藤本:ダメ!
品川:「今日ダメよ」じゃない!

藤本:ダメ!
品川:「今日ダメよ」…!

藤本:ダメ!ダメ!
有吉:やめろ、もう本当に。

たまってんな、ずっと。
ここにいるから。

<アメトーークアワード
今年の流行語大賞は?>

<揚げ物大好き芸人で…>

宮迫:違うんですか?
伊達:ちょっと驚きましたね。

揚げ物なんか、全部総くくりで
カロリーゼロですよ。

渡部:説明がないよ。説明して。
宮迫:総くくりで?

あんだけ食材をカラッと揚げたら
カロリーゼロですよ。

カロリーも飛んでるからね。
宮迫:高温で飛んじゃうの?

ドーナツは
なんでカロリーゼロやった?

ドーナツは
形がゼロになってますから。

渡辺:本当だ!そうだ。

<ちまたでも
カロリーゼロ理論として大反響>

<なんと、サンドウィッチマンは

『MUSIC STATION』
にも出演>

<という事で
今年の流行語大賞は

「カロリーゼロ」が
初の2年連続受賞!>

蛍原:「カロリーゼロ」です!
宮迫:すごい!

すごい、すごい。2年連続。
宮迫:初、初!

宮迫:初めてです、初めてです。
伊達:すごいな。

とにかく、ちまたで
すごい評判やったと聞いたんで。

平成最後にとるカロリーは
ゼロですから、やっぱり完全に。

宮迫:平成最後は、もう

1回クリアになるから?
小杉:はい。

年またぐと
カロリーなくなりますから。

宮迫:年またいだら?
伊達:はい。

宮迫:新年に変わると
カロリーゼロ?

説得力があるんだよな、なんか。
渡部:ないよ!

有吉:ぶくぶくじゃねえかよ!

でも最近、カロリーのあるもの
見付けたらしいんですよ。

駅弁は
いろんなおかずが入ってますし

よく食べるんですけど

ただ、そのカロリーを
減らす方法も見付けたんですね。

駅弁のカロリーを減らす方法?
伊達:これは、もう

新幹線に乗って食べるんですよ。
要するに、新幹線、動き出すと

200キロ以上
出るじゃないですか。

そしたら、カロリーが
ついてこられないんですね。

蛍原:そんなわけないやろ!
宮迫:嘘やん!

動く前に食べたらアカンねや?

動く前に食べたら
全部、吸収しちゃいます。

伊達:ありがとうございます。
山本:おめでとうございます。

蛍原:おめでとうございます。
伊達:ありがとうございます。

<続いて、今年から新設>

<爪痕を残したニューカマーに
贈られる新人部門>

僕が3年目。
宮迫:3年目?

<最初のノミネートは
四千頭身、後藤>

テレビ的には
わからへんと思うけど…。

蛍原:そうやな。
宮迫:それは、そうやな。

ちなみに、誰かに
憧れてみたいなのあるんですか?

僕は中学校ぐらいの時から…。

ずっと出てた
コント番組、見てて。

だから、もう
今はもう夢のようです、僕は。

中学校の時に見てたヤツと一緒に

「売れたいんです!」って
きてるって事?これは。

どうなん?ファンやったんでしょ
後藤君は。

今の太田さん見て、どう思う?

<新人部門
続いてのノミネートが…>

テレビ出る雰囲気じゃないね。

蛍原:『アメトーーク』初登場の
宮下草薙の草薙です。

宮迫:初登場やからさ。
蛍原:一応ね、初登場はやっぱり

紹介した方がいいかなと
思いまして。

ボケ担当ですか?漫才では。

そうですね、一応、ボケ。
ボケですけど。

宮迫:嘘やん、嘘やん!
蛍原:福徳!

福徳、頼むよ。横おんのやから。

2人の口調が優しくないと…。

カウンセラーの口調じゃないと
ダメなんですよ。

そんな感じで?あっ、ホンマ?
ごめんなさいね、本当ね。

宮迫:えー!
若林:気を付けてください本当。

<新人部門
続いてのノミネートが…>

<向上心ない芸人
スーマラ田中>

田中をビンタして
痛くないように

たたいてますからね
みたいな事、言って

笑いがくる
みたいなやつなんですけど。

ちょっと、もう、あれ、痛いんで

あそこだけやめてもらって
いいですか?って

言ってきたりとか。
それ、やらないと

ネタが進まない…ウケるんで。

ちょっとずつ腫れてきてね
もう、Dみたいになるんですよ。

D、D。

見た事ありますよ。

そんな腫れるような
たたき方じゃないです。

イイエ!

武智:ハイ!や。
斉藤:僕、ハイ!なんですよ。

ハイ!
田中一彦:イイエ!

斉藤:ハイ!
一彦:イイエ!

一彦:思いましたね、やっぱ。
『アメトーーク』は

出るモンじゃない、見るモンやな
っていう…。

改めてね。

<今年の最優秀新人賞は
誰なのか?>

<発表は、このあと>

3人とも、個性豊かすぎて…。
蛍原:個性豊かですね。

四千頭身、後藤。

僕、まだ21歳なので。
蛍原:若いな、21か。

小杉:大出世やな!
宮迫:最年長、出川さん。

出川さん、いくつでしたっけ?
出川:54。

蛍原:21と…。
山崎:息子だ、息子。

周りが
まだ大学4年生なんですね。

藤本:何人や思てんねんな!

さっき楽屋で言われたんですよ。
なんだっけな…。

藤本:先にな、先にな。
わからなくなるもんな。

そして、田中ですね。
宮迫:そうですよ。

出るモンじゃなく
見るモンだという

『アメトーーク』に
また出ていただきましたが

今回は、なんでですか?

蛍原:VTRを?
宮迫:VTRをね。

VTR見たあとは、やっぱり
いろんなコメントせな

あきませんよ、それは。
一彦:テッテレー!

山崎:あら?何?

ベルト、2つしてました。

山崎:やられた!
宮迫:騙された!

山崎:やられた!
宮迫:急にぶっ込んでくんなよ。

ちょっと宮迫さん…。

テッテレー!
宮迫:なんや?どうしたんや?

オレンジジュース入れてました。

小出しでいいです。
小出しでいい。

イイエ!

斉藤:ハイ!
一彦:イイエ!

宮迫:もうええわ!
もうええ…長いわ!

草薙君は自分のV
見たくなかったの?

ずっと、こうしてたやん。
山崎:どうしたの?

蛍原:自分の顔が嫌いなんや?
有吉:今、映ってるよ。

やめてください
映さないでください。

山崎:そうなの?
藤本:なんでイヤなの?

しっかり見た方がいいよ。
しっかり見てみな!

いい!いい!いい!
有吉:1回見てみな?1回だけ。

いい!いい!いい!
イヤだ、イヤだ、イヤだ。

礼二:目、開けろ言うてんねん!

礼二:目、開けろ言うてんねん!
お前。

目、開けて見てみろ!お前。
せっかくのテレビやないか!

早う見てみ!早う!
草薙:いい…。

わしは、ええねん!
この子、映したって!

わしは、ええねん!この子や!
草薙:いい、いい、いい…。

宮迫:おっちゃん、アカンで。
草薙:いい、いい、いい…。

山崎:泣いちゃう泣いちゃう…。
有吉:泣いちゃうから。

伊達:格好いいよ。
草薙:格好良くないよ!

山崎:まあまあ、まあまあ…。

格好いいよ。
見ろよ、お前、ちゃんと。

伊達:見てるの?
有吉:見てみなよ、1回だけ。

いいです。
有吉:「せーの」で。

伊達:ちゃんと見てみ?目…。

あっ、やっぱ変だ、俺。

山崎:「やっぱりか」じゃ
ないんだよ。

藤本:「やっぱりか」じゃ
ないのよ。

誰みたいな顔やったら見れる?
宮迫:ホンマや、ホンマや。

有吉:そりゃいいよ。
山崎:それはちょっとな…。

俺だったらどう?

ふざけんな、お前…おい!
ふざけんな、おい!

俺は、この顔で
ずっとやってんだよ!

世の中も、ちょっとずつ
慣れるから大丈夫…。

山崎:見て、見て。大丈夫。
頑張れ、頑張れ、頑張れ!

ああっ!

<果たして、今年の
最優秀新人賞は誰に輝くのか?>

宮下草薙の草薙です!

<最優秀新人賞は
宮下草薙の草薙>

山崎:下りてきて!

お願いします。

山崎:美月ちゃんから…えー?
蛍原:はい、美月ちゃんから。

山本:おめでとうございます。
蛍原:おめでとう!

山崎:こんな可愛い子から
いただいて。

蛍原:ひと言、お願いします。

これ、今…。

蛍原:撮ってます、撮ってます。
藤本:そりゃそうやろ!

山崎:1回カメラ止めるからね。
大丈夫、大丈夫。

有吉:今、映ってないから。
山崎:もう今、映ってない。

宮迫:見てみ?
草薙:あー!

有吉:どうすんだ?これから。
宮迫:どこ行くねんな。

礼二:笑って、笑って。
山崎:大丈夫、大丈夫。

礼二:「笑え」言うてんねん!

有吉:礼二さん!
宮迫:礼二!

お前、新人賞、もっと笑えよ!
お前は。

笑てみって!
ほら見て、カメラ!ほら!

こんだけの大人が
動いとるねんぞ!

山崎:礼二さん!
礼二:見てみ!ほら!

草薙:うわー!うわー!

<続いて
何度も見たくなる面白シーン

ビジュアル映像部門>

<11位は
絵心ない芸人、中川家・礼二>

<もともとある絵に
ちょい足しして

イラストを完成させよう>

宮迫:礼二が描いた、ランナーを
先導する白バイ、こちら!

えー!何、何?何、何?
何、何?

タイヤも横!

礼二:細かい事、言われたら
無理です。

<続いては壁ドン>

宮迫:礼二画伯の壁ドン
こちらです。

怖い怖い…!
陣内:描かせたらアカンで!

陣内:怖いわ、礼二!

宮迫:腹刺されて
ハゲて死んでるやん。

<続いては、揚げ物大好き芸人
サンドウィッチマン富澤>

<渡辺直美が
とんかつの食べ方を実践>

多分、皆さんだったら
普通に食べるんですけど

1回、唇にこうやって
ファーって。

小杉:そんきょみたいに
なってる。

山崎:とんかつの食べ方だったら
ちょっと、こだわりあるので。

宮迫:オリジナルのなんか
あるの?

こういう食べ方をするっていうね
ちょっとすみません…。

伊達:いいです
それやんなくて。

空揚げを、たまにめちゃくちゃ
食いたくなる時があるんです。

今日ちょっと用意してるので。

<という事で…>

<富澤の、そんきょ歩行が
10位にランクイン>

<9位は芸人体当たりマン決定戦
ジャンポケ斉藤>

<走者はバットを中心に8回転>

<バトンの代わりに
バットを次の走者に渡す>

<チームは、こちら。
アンカーは小宮対斉藤>

<ちなみに、過去の
ぐるぐるバット競技で斉藤は…>

<無類の強さを見せてきた>

<果たして、勝負の行方は?>

山崎:「たなやん、細え!」

田中:ああ…!ああ…!

ああ、ああ…!

山崎:「やばい!
出ちゃう、出ちゃう。大丈夫?」

<バトンは、ほぼ同時>

<2走はミキの兄弟対決>

山崎:「頑張れ!」

宮迫:「すげえ、すげえ!」

<田中チーム、大きくリードして
アンカー小宮へ>

有吉:「いけ!斉藤」

<ミスターぐるぐるバット
斉藤へ>

山崎:「速いね!」

<小宮、逃げる>

品川:「小宮も、遅くないよな」

<斉藤、スタート>

宮迫:「速っ!」

<大逆転!>

<三半規管が
人一倍強い斉藤>

<普通の全力疾走で大逆転>

<以上、ビジュアル映像部門
9位まででした>

ぐるぐるバット、すごい。
斉藤:ありがとうございます。

宮迫:全速力。
斉藤:でも、僕、バットを

持ちながらじゃなくて
置いちゃって

それが、ちょっと
批判きてたので

そういったところを
ちゃんとやり直して

もう1回やらなきゃいけないなと
思いましたね。

山崎:真面目。真面目だな。
斉藤:ごめんなさい!

今「ハイ!」ってくる前に
笑いがきちゃったから…。

山崎:「ハイ!」って言うと
ややこしくなるからね。

斉藤:「ハイ!」って言うと
ややこしくなっちゃうのでね。

私、壁ドンの落書き。
礼二:落書きやないわ!

蛍原:真剣に描いてますからね。
礼二:誰が落書きやねん!

宮迫:惨殺事件ですからね。
礼二:これね、描いてる時にね

スタッフが
ケラケラ笑いよるんですよ。

それで、もう最終的にすねて
あんな感じになるの。

宮迫:すごい疲れきってるけど
大丈夫か?

ノブ:礼二さんが
しゃべってる時に、お前。

ちょっと僕、もう
終わったと思ってました。

え?いやいや…。

有吉:礼二さんが
しゃべってるんだから。

俺がしゃべっとるやないか、お前
ええ?

返事せい!
草薙:ダッ…!

礼二:何?
山崎:なんか言ったよ!何?

藤本:なんて言ったの?

なんやねん?なんや!
有吉:どうした?

礼二:なんやねんて…
なんやねんて。

山崎:どうした?
草薙:違う…!

テレビで怒んないで!あんまり!

出川:壊れるよ!壊れるよ!

小杉:礼二さんが悪い。
礼二:なんで俺が悪い?

俺、悪いですか?

なんで、こんな後輩に
謝らなアカンの?

お前ちょっとこっち来い!こら!
有吉:やめて!礼二さん!

いい、いい!
気にするな!気にするな!

富澤:見ろ、見ろ…!

小杉:面白いやろ?
草薙:面白い。

伊達:笑った、笑った!
宮迫:ありがとう。

<8位は
親がよくテレビ出る芸人、品川>

3人目の父が
五郎さんっていうんですけど。

必ず現場にやって来て
めちゃくちゃ派手なのに…。

<その後、品川の母から
コメントが>

こんにちは。

<質問は、テレビに出る時
心がけている事>

前に出すぎるって
言われますから。

お母さん、前に出すぎって。

俺じゃないのか…。

山崎:もう
ドン・ファンじゃない?

<続いて
息子の直してほしいところ>

山崎:格好いいね。

<7位は
仮バラシ芸人、フジモン>

蛍原:仮バラシ芸人という事で

急にキャンセルされる
補欠っていう事ですね。

<仮押さえの仕事を

キャンセルされる事が多い
というメンバー>

<その瞬間を隠し撮り>

これが
バラされるっていうのが…。

<ビジュアル映像部門
6位は千鳥>

<徹子の部屋芸人に
未体験ゲストとして勉強に>

『徹子の部屋』に出れたら

本当の芸能人に
認められたみたいな。

天野:モノマネとかは好きだよね
友近の時もね。

パンダやれば…。
蛍原:パンダのモノマネ。

パンダって、どんなんですか?

こんなんか!こんなん。

藤本:笹食べて。

アアー!

テレビで、これしとったら。

それなら、ちゃんと形態模写で
タコとか、そういうやつ

動きをやった方が
絶対いいと思う。

河本:ああ、それです。
古坂:タコとパンダね。

ノブが、こうやって
ワシが…。

そのまま「ルールル
ルルル ルールル」。

アアー!

河本:タコ、タコ…。

<以上、ビジュアル映像部門
6位まででした>

ちょっといいですか?
宮迫:はい?

僕んとこだけ、僕じゃ…
五郎さんでしょ。

五郎さんが
受賞っていう事ですか。

宮迫:そういう事です。
品川:はっきり言えば…。

有吉:言うな、そんな事。
山崎:可哀想じゃん。

そして、フジモン。
蛍原:フジモンや。

仮バラシはつらいんですよ
本当に。

いまだにあるからね、ずっと。

でも、あんな、ネチネチ
マネージャーに言うんだ。

いや、言っておかないと
わからないから。

マネージャーの問題で
バラシになってるって事じゃ

ないんじゃないですか?
それって、結局。

何、それ?
後藤:番組の意向ですからね。

小杉:マネージャー、伝える事
全部、伝えきってるんじゃ

ないんですか?それって。
山崎:やばい…。

どうしたんですか?

さっきまで
ゴリゴリ、ここで言ってたのに。

ちょっと、途中
いじけてたりしたから。

誰かが、なんか言うたびに
例えてるんですよ

「ドラえもんと一緒や」とか。

それが、だんだん
あまりにも聞かれないから…。

藤本:遠すぎんねん!
蛍原:全然届いてきてない。

ここの副音声が
うるさいの、もう。

そして、千鳥ですね。
有吉:最高だね。

最高じゃないでしょ、あんなん。
藤本:そっくりや。

なんなん?新しい動物って。

「なんか、あるの?」じゃなくて
なんか言えや!

ノブ:ないです、もう、俺らは。

なんで、ワシらから
新しい動物を…。

やっぱり、来年のイノシシとか?

ノブ:僕が、イノシシ?
宮迫:ああ、なるほどな。

山崎:イノシシとイカ。
大悟:ワシがイカ?

蛍原:イノシシ。
ノブ、イノシシ。

大悟:イカ?
蛍原:イカ。イカとイノシシ。

ちょ、ちょ、ちょっと待って…
まだ、タコの方がおもろい。

ノブ:俺も、俺も。
大悟:イカは身動きとれんて!

これが、ないもん。
ノブ:イノシシも難しいわ。

コツメカワウソが好きです。
ノブ:コツメカワウソ?

藤本:可愛いやつや。
山崎:可愛い、可愛い。

蛍原:ウサギと…。
宮迫:コツメカワウソ。

山崎:どう?ウサギかな?

ノブ:俺…こうですね。
あっ、これなら…!

宮迫:コツメカワウソ。

蛍原:コツメカワウソ。
大悟:コツメカワウソ?

山崎:来た、来た、来た…。

有吉:全然違う。
そういうんじゃないよ…!

伊達:カワウソ
知らないでしょ、それ。

有吉:やりたいやつは?
やりたいやつ。

ノブ:フリー?フリー?

大悟:パッと
今、浮かんだやつや。

山崎:ワニと…?

有吉:カニ!
宮迫:ワニとカニ。

山崎:カニとワニ、いこう。

グワー!グワー!

山崎:どっちが強いんだ?

千鳥が終わるど!

千鳥が終わるど!今日で。
大悟:危ない、危ない。

<ビジュアル映像部門
続いてトップ5>

<第5位は、ザキヤマ>

<意外に仲いい芸人で…>

<矢作とアイクの
カラオケ映像を公開>

<だが、ここで…>

品川:最強、これ…。

宮迫:「ザキヤマさんしか
映ってないやん」

<4位は、もはや名人芸
礼二の電車モノマネ>

<西武線の話になり…>

中央線の横で申し訳なさそうに
止まってるもんね、こうやって。

新幹線乗って、「こだま」に
乗ってみてください。

三島の駅で待ってください。

「こだま」、なんか
すごい申し訳なさそうに…。

「ごめんね、遅くてごめんね」
って言うてますから。

「のぞみ」なんか
こうなんです。

「3分ぐらい
取り返したるからな!」。

「ひかり」は?「ひかり」は?
礼二:「ひかり」は

こんなもんです。
「どうもっす、こんにちは」。

静岡なんか
「なんで止まんねん」いう感じで

「ごめんなさい…!」。

礼二:「ごめーん」言うて。
宮迫:「のぞみ」が

一番、ガラ悪いねや。
礼二:「のぞみ」は

もう、こんなんです。
「おい、コラッ!…」。

宮迫:「こだま」は…?
礼二:「ごめんなさい…」。

「さっき、そこまで行ったのに
ごめんなさい…」。

蛍原:「ひかり」は?
礼二:「ひかり」は

「こんにちは!ごめんなさい!
岐阜羽島、米原…」。

「ごめんなさい!
こだまと一緒になってもうた」。

名古屋から先で
「こだま」と一緒の時がある。

<3位は、揚げ物大好き芸人
小杉の食べ方>

エビフライを一度は
こうしてみたいっていう

夢をかなえる
食べ方なんですけども。

渡辺:贅沢だ、これ。
山崎:でも、贅沢だね、確かに。

伊達:贅沢だなあ。
うわ、うわ、うわ、うわ…。

せめて、新しいやつ。

宮迫:もったいないから。
山崎:本当、夢だね、確かに。

さすがに6本とか…。
宮迫:そやな。

山崎:なんかあんの?
いいアイデア。

山崎:何?それ。
渡部:すごい。マジック…。

1回人の口に入ったもんじゃん。
伊達:入ってないです、ここが。

渡部:じゃあ、これ食える?
伊達ちゃん、これ。

<2位は、踊りたくない芸人が
ランクイン>

<今年、大流行した
このダンスに挑戦>

<ラストのパートは

ひよこダンスから
手を交互に出して

最後に決めポーズ>

<まずは、陣内>

♪~「C’mon,baby
アメリカ」

<ここまでは、いいぞ>

♪~「C’mon,baby
アメリカ」

<狂い始めた>

藤本:「早い早い早い!
早い早い!まだまだまだ!」

<なぜか、アイーン3連発>

<そして、大悟>

♪~「C’mon,baby
アメリカ」

♪~「ドリームの見方を
Inspired」

♪~「C’mon,baby
アメリカ」

♪~「ユナイテッドする
朝焼け」

藤本:「早い早い早い!
早いて…!」

「めっちゃ待ってる!」

大悟:わからん…
ホンマわからへんねん。

<以上、ビジュアル映像部門
5位から2位でした>

小杉さんの、あの衣の取り方が
すごい上手ですね。

宮迫:実際ちょっと…
一応、用意してもらった。

見せてもらっていい?
山崎:まずね

すごいね、品があるのよ
取り方に。

伊達:全然汚くない、本当に。
素敵ですよ。

渡部:いらないよ!だから。
いらない。キレイじゃないよ。

口に入ってるんだから、1回。
イヤだよ。

伊達:もったいないですよ。
渡部:伊達ちゃん、食べなよ。

なんで俺が食わなくちゃ…。
山崎:泣いちゃいますよ、これ。

有吉:純粋…純粋じゃない?
見てよ、顔。

藤本:小杉が可哀想!
有吉:『珍遊記』みたいな

顔して。
小杉:誰が『珍遊記』なんすか!

誰が『珍遊記』やねん!
藤本:いたいた、『珍遊記』に。

俺、『珍遊記』みたいな顔
してませんやん!

山崎:裸でね、裸。
藤本:漫☆画太郎先生のね。

さあ、ザキヤマさん。
宮迫:たまたま

カラオケの映像に映ってた
ザキヤマさん。

いや、そうなんですよ。
カメラ回ってるなんて

全く知らなくて…。
藤本:嘘つけ!

宮迫:カメラに
寄っていってたやんか!最後。

いやいや、ビックリしたんですよ
オンエア見て。

あれ、回ってたの?みたいな。
ビックリして。

普通に楽しんでたら
『アメトーーク』出れちゃって。

ラッキーパンチですよ
本当に、あんなの。

ビックリしましたよ、本当に。
でも、良かったです、本当。

お前に絡むと長くなるから
みんな、絡まなくなった。

山崎:おい!
宮迫:言うなよ。

お前…自分のせいだ、お前。
山崎:なんだよ!本当に。

なんだよ!

伊達:そういうVTRじゃ
なかったでしょ。

宮迫:そして、電車モノマネ。
納得するでしょ?なんか。

「のぞみ」は、ああだとか…。
山本:わかります。

でも、よく間違えるんですよ。
礼二:遅いのは「こだま」で

「ごめんね…ごめんね
ゆっくり来て」言うて。

山崎:いろんな駅止まるからね。
礼二:「のぞみ」は

通過しますから、こんなんで…。
「お前、コラ…!」。

「3分ぐらい
取り返したるからな!コラ!」。

あと
モノマネといえばというか…。

ドラマ、礼二、出てたでしょ?
礼二:はい。

ドラマの中で
ノックオ~ンやってるんですよ。

蛍原:ドラマの中で?
渡部:どういうシーンですか?

あれは、演出の方が
この番組の大ファンで。

蛍原:ああ、そうなんや。

蛍原さん、ボールちょっと…。
蛍原:ああ、あるある。

礼二:ピッ、ノックオ~ン
スクラム、帝京ボール!

クラウチ、バインド、セット!
ホッホッ!

ピーッ!はい、振り落とさない。
帝京ボール。

はい、明治、ナンバーエイト
反則だよ。

山崎:明治なんだ、相手。

ちょっと待って…TMO。
宮迫:あっ、出た。

TMO、どうですか?
トライでしょうか?。

いかがですか…?
いい!わかってるから!

来ないで、こっち。

はい、わかった。

ピッ!
はい、5メータースクラム!

伊達:ノートライ。
山崎:すごいな、一連。

さあ、ダンスの方ね。
山崎:うわ、これがきた。

大悟:僕だって、本当に
出たくないんですよ、あれは。

あれに関しては。
『アメトーーク』には出たいけど

あれは、本当にシンプルに
笑われてるだけなのよ、あれは。

草薙とかも
絶対、下手やと思います。

新しい子とかが入った方が。

品川:そのニューカマー3人を。
藤本:3人、下手くそやな。

宮迫:音あるから。
蛍原:ミュージックスタート!

♪~「C’mon,baby
アメリカ」

♪~「ドリームの見方を
Inspired」

♪~「C’mon,baby
アメリカ」

♪~「交差するルーツ
タイムズスクエア」

藤本:これ!これ!
山崎:草薙君…。

有吉:ひどいな…。

有吉:タンス
開けてるヤツいるし。

宮迫:ダン!アイーン。

山崎:いやいや…ひどい。
宮迫:これは、ひどいな。

なんか引き出し開けてたよね?
1人。

ダンスじゃなくて
タンスしてました…。

蛍原:ダンスやなくて?
藤本:昭和のお笑い。

何してたん?見合ってたの?
ノブ:何してたの?見合って。

向き合って、なんか…。

同じ方向、向かんと…!
宮迫:逆、向いてもうてんな。

草薙の事をしゃべってるのに
ボタンを触るなよ!今。

山崎:危ない危ない危ない…!

伊達:どうした?どうした?
大悟:なんや?

大悟:おなか、グッと押して
ホンマに死ぬような技

かけてきとる。
なんかなると思ってやったのよ。

ノブ:ごめん、ごめん。
良かったよ。

山崎:重鎮にお願いした方が…。
宮迫:重鎮?

山崎:出川さんと
サンドウィッチマンの3人で…。

出川:意味わかんないよ!
もう、ザキヤマ!

ちょっと見せてもらう?
出川:振りがわかんないよ。

伊達:わかんないっすわ。
藤本:DDTね。

蛍原:ミュージックスタート!

♪~「C’mon,baby
アメリカ」

♪~「ドリームの見方を
Inspired」

♪~「C’mon,baby
アメリカ」

♪~「交差するルーツ
タイムズスクエア」

有吉:楽しそう!

藤本:早いて!
有吉:楽しそう!

<アメトーークアワード2018
ビジュアル映像大賞は?>

俺、思い付いたと思って
行ったら

岩尾が止めるっていうの
ありましたね。

ボケ時代のネタ映像を…。

<という事で
後藤のボケ時代を見る事に>

必殺仕事人、関西支部。

こんな所に誰も来やせん。
まあ、飲め。

藤本:「来た!」

「うわ、後ろ向いてる!」
山崎:「何?」

藤本:「後ろ向いてるよ。
どうや?おー…!」

後藤:「止めて!」

良かったな、でも
ボケじゃなくなって。

<という事で…>

藤本:「ラスト・ジャカジャン」
有吉:「可哀想に」

山崎:「なんかしてるのかな?
メイクかなんか」

宮迫:普通…。

だから、やめたんや!

蛍原:放るな!
後藤:だから、やめたんや!

面白い顔でやってみてよ
ちょっと。

面白い顔でやったらな…。

藤本:「さあ、みんな期待して」
山崎:「出るか?」

だから、やめたんや。

蛍原:放るな!
後藤:だからやめたんや!俺は。

後藤:ジャカジャンの顔
ええやん!

宮迫:おめでとうございます。
蛍原:大賞でございます。

あれは最高でしたよ。
有吉:またやってほしいよ。

宮迫:やっぱり
厚みが増してんじゃないの?

蛍原:今回は、ちゃんとあるね。

有吉:自分のだからね。
後藤:違うわ!

なんで
マイコテ持ってきてんねん!

もうええわ!ホンマ…。

もう大賞ですから、言ったら。
宮迫:お願いします!

藤本:さあ、見てあげて。
山崎:うわ、誰だ?

だから、やめた言うてんねん!

宮迫:アカン!捨てたらアカン!

なんやコラ!
何させとんねん!おい!

伊達:顔が違うんですよ。
後藤:いや、だから

進化してるはずやとか言うから。
大悟:欲が出てたもん。

品川:違う顔になったんだもん。

山崎:ちょっとマイナーチェンジ
みたいな顔だったから。

ちょっと待ってくれ!
こんなもんにルールあんのか?

受賞の顔、見たいから。
後藤:ああ!ホンマのやつね。

ネタのやつね。
藤本:頼むで!

山崎:誰だ?

小杉:思ってたんとちゃうもん!

後藤:そんな事言うたら
最初から全部ちゃうわ!

小杉:思ってたのとちゃうて!

じゃあ、俺のアレどれやねん!
ほんなら。

じゃあ、俺のアレどれやねん!

山崎:あの顔でもらってよ。
山本:おめでとうございます。

<エガちゃんも
カモンベイビー!>

<『アメトーーク』
年末5時間スペシャル>

<アメトーーク大賞、続いて

番組内でやらかしたシーンに贈る
名物、反省部門>

<第5位は出川哲朗>

<ダイアンの状況エピソードを
受けて…>

<いい話モードの
スイッチが入った出川>

雨上がり決死隊が…。

東京に来る時は、もう…
もう、ずっと、あの…。

津田:ひと言も
出てきませんやん!

昴生:いい話がむちゃくちゃや!

前、居酒屋で言うたでしょ?
ちゃんとしゃべらないと…。

<4位は
反省部門常連のザキヤマ>

<9月に放送された
揚げ物大好き芸人だが…>

<収録は、その3カ月前>

<ワールドカップ真っただ中の
6月に行われていた>

<しかも、日本戦と
ほぼ同時刻>

伊達:これだけの店に
行きたいですね。

蛍原:おいしそうなんばっかり。

宮迫:「死のグループ」。
山崎:強い。

メンバーが強すぎちゃって。
宮迫:これ、9月放送なんで…。

渡部:散々、注意はしたんですよ
9月だからねって事は…。

宮迫:9月なんですよ。
蛍原:だいぶ遠ざかってます…。

<放送ではカットしたが
このあとも、ザキヤマの

ワールドカップトークは
半端なかった>

ザキヤマさん、お願いですから
巻いてください。

なんか大事なものあるんですか?
宮迫:見たいもんがあるんです。

山崎:これですね…?
宮迫:もうええねん!

宮迫:そのシステムはええねん。

<試食中も…>

忘れろ言うてんねん。
蛍原:終わってるから。

宮迫:今、見てる人
9月やねん。

<スタンバイ中も…>

渡部:それが長いんだよ。

<で、ここでも…>

<結局、14個もの
ワールドカップネタを

やり続けた>

<以上
反省部門4位まででした>

あのあと、ポーランド戦が
まだあったから

みんな早く見たかったんですよ。
山崎:いや、もうね…。

宮迫:あのワールドカップボケで
だいぶ、試合見るの…

時間、短なってもうたからね。
伊達:ずーっとやってるから。

でも、だから、そのグループ
抜けられたみたいのが

ありますもんね。
宮迫:関係ないわ!そんなもん

えっ?えっ?えっ…?

藤本:何?これ。何?これ。
宮迫:気絶?気絶?

山崎:悔しいです!

有吉:いいかげんにしろ、お前。
藤本:なんで、ザブングル加藤?

蛍原:美月ちゃんいかがですか?

そんなに聞きたいんだったら…。
宮迫:言うてないです…。

山崎:みんな知ってるから。
出川:雨上がりの

本当の若手時代のいい話です。
宮迫:ああ、はいはい。

今から、もう20年ぐらい前…
なんだけれども…。

蛍原:もう
ちょっとおかしいですよ。

今から20年ぐらい
前なんですけれども

ある日、宮迫がいました。
宮迫:いました?

出川:昔話じゃなくて
宮迫がいたんです。

宮迫は本当のバカがつくぐらい
お笑いが大好きなんです。

でも、天素っていうグループは
踊りの稽古をやらされたり

アイドルみたいな時間が
長くなっちゃって。

宮迫は本当
「笑いをやりたいんだ」。

「東京行って、勝負したいんだ」
っつって

ある日、ホトちゃんの部屋に
トントンっていって、夜中。

そして、ドアを開けて
「俺は東京で勝負したいから

お前は、どう思う?」っつったら
ホトちゃんは、何も言わず

「雨上がり決死隊っていうのは
お前だから」。

出川:まあまあ…違う違う。
宮迫:言うてるな。

リアルは、ちょっとだけ
雨上がりケッサ隊って…。

蛍原:はい、もうダメ…!
出川:待って待って!

ちょっと待って!
ホトちゃん、一番大事なところ!

一番大事なところ!
一番大事なところ!

「雨上がり決死隊は
お前だから…

お前が言った事には…」。
蛍原:まだ続けてるやん!

<『アメトーーク』大賞
反省部門いよいよトップ3>

<3位はB’z芸人から小杉>

<大好きな
稲葉さんの衣装で登場>

陣内:上、脱いで。

♪~「誰にも真似できない
あなたのダンス」

お前、なんで
股間にスジ入ってんねん。

小杉:股間にスジって
なんですか?

陣内:なんやねん!

宮迫:なんで、男やのに
股間にスジ入ってねん?

お前、男の子か?って
なんなんですか!

小すじ。
宮迫:小すじ、小すじ。

<第2位は
アンガ田中カワイイ芸人たち>

田中さん、女性に対して
ちょっと偏見が強いというか。

その割には、風俗嬢の指名
3年変えないじゃん。

田中:言わないでよー!
蛍原:えっ、そうなの?

それを言ったら終わりなの!

長谷川:A子ちゃん。
例えば、その方、A子ちゃん…。

A子ちゃんだとしたら、その子を
3年間ずっと指名してたら

最終的に3年目の頃には
何もしないで

そのまま、いびきかいて
寝だしたんですよ。

慣れすぎちゃって、田中さんが。

田中:それを言うなよ。
有吉:武田鉄矢さん…。

それを言うなよ。

有吉:武田か!
田中:それを言うな!

「デリ」という字は…。

有吉:「デリ」という字は?
田中:「デリ」の「リ」はね

人が寝てるとこから…。

横の子が
そっと寝てるとこから…。

小木:それで「デリ」なのね。

有吉:「リ」ね、こうだね。
田中:わかったか?

<以上、反省部門
2位まででした>

宮迫:デリ八っつぁん。
田中:俺が言ったんじゃないもん

有吉さんとかザキヤマさん
言ってくるんだからさ。

田中、しつこいのよ、もう。
山崎:武田鉄矢さんに悪い。

なんなんだよ?お前たちは。
おい!

「デリ」という字は…。

蛍原:やめろ!
品川:今の自分からよ?

蛍原:さあ、小杉ですよ。
宮迫:あれは、ひどいよ。

小杉:ひどいっていうか…。

有吉:こんなアップ、流す?
テレビで。

小杉:勝手に「小すじ」とか
タイトル付けるから

変になるだけで。
礼二:変やもん!だって、あれ。

イチ男性のスジやねんから
いいじゃないですか!それは。

宮迫:普通、男性
スジ入らへんやろ。

藤本:なんのスジよ?あれ。

藤本:ケツが前に?

そんな、ケツがしゃくれてるヤツ
いないですよ!

蛍原:ケツがしゃくれてた?
小杉:おかしいやん!

ケツがしゃくれとったら。
宮迫:後ろから…。

伊達:しゃくれてるわけじゃ
ないでしょ?

礼二:しゃくれてるのかいな。

小杉:ケツって言うからやん
それは。

<アメトーークアワード2018
反省大賞は…>

<これに大悟が挑戦>

<ロケ前日、夜中3時まで飲む
余裕っぷり>

<まずは、シングルゾーン>

<続いて、ダブルゾーン>

痛い!

<だが、ここで…>

<コースアウト>

ノブ:最低でしょ?マジっすよ。

<という事で今年の反省大賞は

収録中、リバースしちゃった
千鳥・大悟に決定>

これは、まあ…これは、でも
マジの反省ですよね、確かに。

山崎:飲みすぎて。
宮迫:正式な反省やな。

スタート前の、あの顔色
なんや?あれ。

あの辺も、あんまり覚えてない。

有吉:すごいね。
藤本:飲みすぎなのよ。

有吉:そうだな。
大悟:これに関しては。

蛍原:はい。お願いします。
宮迫:反省してください。

蛍原:はい、反省してください。

大悟:ごめんなさい!
ただね、あの前の日も…。

藤本:嘘つけ!嘘やろ。
志村さん出したら

許してもらえる思てるやろ!

さあ、いよいよ
グランプリ発表なんですが

その前に、ここで、ある方から
メッセージが届いています。

じゅん!よーし!7カ月ぶり!

今年、江頭特集やったのに
なんで俺を呼ばないんだよ!

今年を締めくくるVTR
撮ってきたから

がっぺスタート!

江頭:フランスのテレビ。
フランスのテレビ。

ファースト写真集
『Mizuki』が

現在、発売中です。
初めて訪れたトルコで

27歳のありのままの姿を
撮影してきたので

ぜひ、ご覧ください。
よろしくお願いします。

<アメトーーク大賞>

<いよいよ
2018年グランプリを発表>

アンジャッシュ渡部です!

<2015年から
番組内に限らず

お笑い界全般の活躍から
選出され

よりうれしい表彰となった
このグランプリ>

<昨年は千鳥が獲得>

1年間、どうでしたか?千鳥は。

おかげさまで、ちょいちょい
CMなんかも出させてもらって。

結構出てるんです。貴様は?
ノブ:貴様?

サンドウィッチマンです!

伊達:マジですか?
ノブ:文句なし!

いや、うれしいです。

山崎:エーサークじゃないんだ
今は。

伊達:ありがとうございます。
富澤:ありがとうございます。

蛍原:おめでとうございます。

伊達:これはうれしい!
宮迫:月桂樹の方を…。

宮迫:お二人にちなんで
ドーナツで作ってみました。

伊達:特注だ!
富澤:ビックリした。

内臓かと思いました。
有吉:そんなわけねえだろ。

藤本:トミーは?
宮迫:ああ、いけた、いけた。

イエーイ!やったー!

蛍原:更にトロフィーが
ありますので。

宮迫:これ全部…。
伊達:揚げ物だ!

宮迫:揚げ物で
トロフィーを作りました。

伊達:すごい!
蛍原:全て作っております。

山崎:かじって、かじって。

あっ!メンチカツです!すごい!

おいしい!
宮迫:これ全部で

何カロリーぐらいあるんですか。
伊達:ちょっと見ますね。

0キロカロリーですって。

蛍原:そんなわけないでしょ。
渡部:なんで?

伊達:揚がってるからですよ。
山崎:揚げちゃえばね。

110度に耐えられませんから。
カロリーは。

山崎:死滅しちゃうんだ。
宮迫:グランプリコメントを。

M‐1以来に、なんか
こんなうれしい事ありましたね。

宮迫:そんな
喜んでいただけるとは…。

伊達:本当にうれしいです。
ありがとうございます。


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