ザ・インタビュー~トップランナーの肖像~ 純烈×舘野晴彦 “スーパー銭湯のアイドル”と呼ばれる5人組…



出典:『ザ・インタビュー~トップランナーの肖像~ 純烈×舘野晴彦』の番組情報(EPGから引用)


[字]ザ・インタビュー~トップランナーの肖像~ 純烈×舘野晴彦


メンバーの大半がライダーなど特撮ヒーロー出身という異色グループ。昭和の香り漂う歌で大人気!スーパー銭湯のステージにも密着した。紅白を目指す5人の全てが明かされる!


詳細情報

番組内容

歌謡コーラスグループ・純烈。“スーパー銭湯のアイドル”と呼ばれる5人組で、じわじわと全国的な人気者になりつつある。結成は2007年。実はメンバーのうち4人がライダーやレンジャーといった特撮ヒーロー出身。子どもたちのヒーローがなぜ奥様方のアイドルになったのか?まるで小説のような結成秘話をひも解いていく。

2010年に「涙の銀座線」でメジャーデビュー。特撮ヒーローが挑む新たな試みは注目を集めたものの人気は低迷。

番組内容2

地道な下積み生活を送っていた彼らが、どのように自分たちが光り輝く舞台“スーパー銭湯”に出合ったのか?運命ともいえる秘話があった。そして、スーパー銭湯のステージにもカメラが密着。超満員の宴会場、熱狂的なお客さん、控え室でのメンバーの姿を映し出す。

「夢は“紅白”親孝行!」というキャッチフレーズのとおり、NHK紅白歌合戦への出場を目指す純烈だが、実はもう一つ大きな夢があるという。番組ではその夢も語る!

出演者

【ゲスト】純烈(歌謡コーラスグループ)

【インタビュアー】舘野晴彦(編集者)

番組概要

様々なジャンルで時代を切り開いてきたトップランナーたち。彼らはどのようにして“新たな時代の扉”を開いてきたのか?人間洞察のプロのインタビュアーによって、知られざる「裸の履歴書」が明かされる!!

番組ホームページ

<番組ホームページはこちら!>

www.bs-asahi.co.jp/interview/

制作

BS朝日、ViViA




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ザ・インタビュー~トップランナーの肖像~ 純烈×舘野晴彦
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  2. 僕ら
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  4. ファン
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  6. 白川
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  8. ヒーロー
  9. 小田井
  10. ムード


『ザ・インタビュー~トップランナーの肖像~ 純烈×舘野晴彦』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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♬~「愛を抱きしめ 夢を抱きしめ」

〈健康センターの宴会場は

異様な盛り上がりを見せていた〉

〈今 熟年層のマダムたちを
虜にしているユニットがある〉

〈5人組の歌謡コーラスグループ
純烈をご存じだろうか?〉

〈郷愁を誘うムード歌謡が

忘れかけていた女心をくすぐって
人気は うなぎ登り〉

♬~

〈それにしても

ファンの興奮ぶりは
尋常ではない〉

♬~

〈なぜ 今 純烈なのだろう?〉

〈秘密を解き明かすべく

本人たちと向き合ったのは
東京 三軒茶屋〉

(舘野)こんにちは。
(酒井)おはようございます。

(後上)こんにちは。
(友井)お疲れさまです。

大きいですね。

はい。
背丈は ちょっと大きいですけど。

すっごい。 この なんか…
威圧感すらある。

アハハハ…。 白い壁…。

舘野です。 よろしくお願いします。
改めまして 純烈です。

お願い致します。

イメージどおり かっこいい。
いやいやいや…。

今日 ここ 三茶ですけど…

ここは なんか
ゆかりの地でしたっけ?

ここは 僕らが…。

純烈の最初の場所なんです。

結成してから
大変な3年間ぐらいですね。

思い出の場所です。
なるほど。

今日 根掘り葉掘り
いろいろ聞きたいんで ぜひ。

ありがとうございます。
よろしくお願いします。

よろしくお願いします。

♬~

〈5人のうち4人には

共通した異色の過去がある〉

〈リーダー

〈かつて 特撮ヒーロー番組に
出演していた者たちが

ムード歌謡を歌っている不思議〉

〈…と言われるまでになった謎〉

♬~「いつの日か いつの日も」

〈2017年には
『愛でしばりたい』で

オリコンチャートの
トップに躍り出た〉

♬~「愛 愛 愛 愛 愛 愛 愛」

♬~「愛でしばりたい 君を!」

レッツ ゴー!

〈目下の夢は 紅白への出場だと

にこやかに公言する5人組〉

〈これまでの歩みに 耳を傾けて

なんだか 勇気をもらえるような
気がしてきた〉

♬~

♬~

♬~

って言われて… 真剣な真顔で。

かばんの中から
ゴソゴソゴソっつって

それで 自分で作ったカツラを
こうやって被って

メイクして。

「どうも~」って
もう トーンまで変えて。

そこから 3年間ぐらいやってた。
アハハハ。

オカマキャラになったんですよ
急に。

ウケたんですか? やっぱり。
ウケましたよ。

すごかったですね。
みんな 助かりました。

♬~「何も言わないで」

♬~「ほほえみをかわす」

キャバレーに テリー伊藤さんが
お客さんで いらっしゃって

「お前ら 何?」…。

…っていう話で。

面白えな お前ら。
なかなかやるなっつって。

「今度 『スッキリ』呼ぶから」
って言って

ワイドショー呼んでくださって。

スーパー銭湯のキャスティングを
されている会社の方が

「へえ~ こういうグループが
あるのか」って事で…。

…って事で呼んでくれたのが
きっかけで。

次から次へと 毎週 毎週

健康センターの度に 取材が来て

っていうので
どんどん どんどん

知って頂けるようになった
っていうのが

この2年 3年。

♬~

僕らは もう やっぱり…。

…とか そういうのは食べます。

私の畑で採れた…
お漬物 作ってきたよって。

もう…。

いや~ そうですね。
食べたくなるよな。

で 食ったら…。

もう やばい。

もう 家族ですね それ。
家族なんです。

♬~「七色の虹が
消えてしまったの」

〈純烈は オリジナルだけでなく

昭和のムード歌謡にも
積極的に取り組んでいる〉

♬~「あなただけが
生甲斐なの 忘れられない」

♬~「ラブユー ラブユー
涙の東京」

〈ある年齢以上なら

誰もが自然に口ずさめるような
懐かしい歌たち〉

〈平成も あと1年足らずで
終わろうという今

一体 なぜ…〉

「ムード歌謡」。

知っていて
知らないような事なんですけど

純烈さんと 皆さんとしては

ムード歌謡というのは
どういう定義づけというか

どんな音楽というふうに…。

例えば 僕が
うちの父親にも語る時に

どんなふうに言ったら
わかりやすく伝わるんですかね?

あの~ そうですね…。

はい。

もう 本当に あの~…
そういう感じですよね。

(白川)あとは なんか こう…。

ああ~。

宝塚と逆みたいな。
逆みたいなね。

確かに かつては
クール・ファイブとか

東京ロマンチカとか

それこそ 松尾和子さんとかいう

もう いろいろ
グループ 個人に関わらず

いろいろ
いらっしゃいましたけど。

なんか 先輩たちのグループが
ムード歌謡の祭典っていって

中野サンプラザとかで
こう いろんなチームが集まって

往年のヒット曲を
バンバン歌うみたいな時に

そしたら 一番でかい部屋が
やっぱり…。

…って 続いていくんですけど
だんだん だんだん こう

若いグループに
なっていくんですけど

一番端っこの
一番ちっちゃい部屋に

ボーカルの2名だけが
ちょこんと いらっしゃったのが

アローナイツの木下さんと

ハッピー&ブルーの森本さんで。

そしたら…。

わ~! とかって…。
フフフッ。 喜んでくれて。

どんどんやれよっていう。

盛り上げろ 盛り上げろ!
みたいな。

僕たちが 新しいグループとして

デビューするまで…。

…らしいですね。
メジャーデビュー。

じゃあ その世界 その環境に
打って出ようという事に

なったわけですよね?
そうです そうです…。

それこそ サザンの桑田さんとか

ムード歌謡大好きだって
公言してらっしゃるし

根っこはあるというか

その 端緒は残っていたという
ところですから

チャンスかもしれないですね。
もう 本当そうですね。

絶対 喜んでくれるというか

僕らのお母さん世代が

まさに こう
お父さんたちと恋愛してて

20代 10代後半だった頃に

ムード歌謡が
うわっとなってたので

絶対 こう… 今
聴きたいだろうなっていうのが

あるはずだと思いながら
行ったんですけど。

〈結成は 2007年〉

〈そのいきさつが
なんともユニークだった〉

〈全ては リーダー 酒井一圭が

俳優として活動していた時期の
ある出来事から始まっている〉

リーダーの酒井さんが
この発案をする

このグループを作ろうと
思われると思うんですけど

最初は どんなところから
始まったんですかね?

もう 本当に あの…。

2007年に 映画の撮影中に

このぐらいの高さ…
1メートルぐらいの高さから

飛び降りるシーンがありまして。
はい。

その時に こう
両足で着地したんですけど

右足の足首が脱臼して

複雑骨折の亀裂が こう…
膝の下ぐらいまで入るっていう。

で すぐ救急搬送されて。

酒井さん これ すぐ入院で
すぐ手術なんだけれども

くっついて リハビリしても…。

…って言われて。
相当だったんですね。

もう なんていうんですかね…。

右足がダメだと。
はい。

…っていう感じで。

その時に…。

これは ファンの中では
有名な話なんですよね?

そうですね。
それ 本当なんですね。

本当なんですよ。

何日か こう…
僕の夢に ご出演された時に

さすがに気持ち悪いって思って

で なんで? っていうのを

ずっと こう
ベッド上で考えた時に…。

みたいな気持ちに
ちょっと なっていっちゃって。

でも 僕 前川清さんみたいに
歌唱力とか…

歌った事もないしっていう時に

やっぱり 前川清さんが…。

…っていうのと。

僕の足が歩けないかもしれない
っていうのが 被って

よ~く考えた時に
前川清さんの後ろで

「ワワワワー」って言っている
コーラスのね

クール・ファイブさんたちを
思いついた時に

「これだ!」と思って。

後ろの「ワワワワー」を僕がやって

前川清さえ探せれば

なんとか 嫁 子供を

養えるんじゃないか
っていうふうに思って。

そこから 病院の中で こう
構想を練っていきながら

退院して すぐに
この白川に電話をして。

〈酒井が掲げた合言葉〉

〈「夢は『紅白』親孝行!」〉

〈声をかけられた白川裕二郎は

そのフレーズに
思わず胸が熱くなった〉

〈酒井同様 特撮ヒーロー番組で

確かな人気を獲得していた白川は

「親孝行」という三文字に

女手一つで自分を育て

苦労をかけた 母を想ったという〉

それを じゃあ 最初に
リーダーから言われた白川さんは

どんな感じだったんですか?

というふうに
思ったんですけれども。

やっぱ こう… 昔からね

ちょっと こう 突拍子もない事を
言ったりするんですよ。

あの~ 役者を…

僕が 『忍風戦隊ハリケンジャー』
っていうのを

2002年でやったんですけども

まあ リーダーが2001年の…
1個上の先輩なんですよ。

そんな時から ちょっと こう…
俳優ではない

ちょっと こう
プロデューサーっぽいところを

のぞかせてたんですよね。
あ~ そうか。

僕 両親が片親で…。

(白川)そっから おふくろが

女手一つで 僕たちを
育ててくれてて。

ちょっと面白いんじゃないか
っていう事で

賛同させてもらったんですけど。

最初に聞いた時に?
そうですね。

「お前 お母さんに
苦労かけたよな?」っつって

「俳優としても どうなんだ?」
みたいな事で…。

…みたいな。 そういう感じで
もう 僕も必死だし。

純烈さんにとっては
親孝行っていうのは

一つのキーワードなんですよね?
はい!

ここが また なんか 古くて新しい
って言っては なんですけど…。

でも 思うと やっぱり…。

あっ 最初に そこから出てきた
っていう事なんですか?

じゃあ 白川さんに行って

ボーカリストの手応えが
少しよくて

で 次は
どうしようと思ったんですか?

次は あの~ 小田井さん。
小田井さん。

〈メンバー最年長 小田井涼平〉

〈『仮面ライダー龍騎』を
皮切りに

俳優 モデルとして

着実に 活躍の場を広げていた〉

〈そこに いきなり
コーラスグループへの誘い〉

〈たやすく受け入れられる話では
なかった〉

白川は 後輩で年下だから

「ちょっと もう 言う事聞いてよ」
みたいな事でいけるんだけど

小田井さんは
僕よりも4歳年上なので…。

この人は ファミレスの
280円のドリンクバーなんだけど

あの方は
銀座アスターにお連れして

正式なオファーをすると。
全然違う…。

さすが ちゃんと 配慮というか
それぞれの戦略があるんですね。

ありました。
もう 必死だったんで。

それを受け止めた小田井さんは
いかがだったんですか?

アハハハ。
そうなんですよ。

最初はね。
そうですね。

僕が 『仮面ライダー』になった年
っていうのは

もう すでに
31歳を迎えていたので

それから 数年後の話なので

要するに これをやるにあたって

今 やっている

要するに
グループで活動するから

1人だけが仕事をしてしまうと

グループ活動が
出来なくなるから…。

「それは さすがに
ちょっと出来ません」と。

…っていう話で
一度お断りしたんですよ。

じゃあ なんで 最終的に オッケー
したかっていう事になると

ちょうど 声かけられた時に

まだ 新宿のほうに
コマ劇場が残ってまして

北島三郎さんが
ちょうど 公演やられてて

で その時のポスター見たら…。

で いわゆる
ムード歌謡っていうのは

演歌 歌謡の世界だから

あっ そうか…。

と思った時に…。
あっ 図らずも そうですよね。

もう やってらしたんですよね?
(小田井)そうです そうです。

歌と芝居というか
そういう独特の世界観…。

(小田井)はい。 だから
歌をやりながら芝居もやれるのが

この世界のクレバーというか

ちょっと やっぱり
ポップスとかロックとかだと

そういうの浮かばないんですけど

あっ 確かに そういえば
ベテランの方というのは

結構 こういう公演
やられてるなと思って。

そういう道があるんなら

役者としての自分も生かしながら
歌もやれるのかなっていう

漠然とした… 希望だけで

ちょっと
話をちゃんと聞いてみて

最終的には
オッケーしたんですよ。

へえ~。
うん。

〈最年少の後上翔太は

当時
東京理科大学に通う学生だった〉

〈驚いた事に
彼は 卒業を待たず

退学して 純烈に入っている〉

〈理由が振るっていた〉

当時の 僕らの面倒を見て

一緒にデビューを目指そうと
言ってくれた

プロダクションの方が
僕よりも年下で若かったんですよ。

社長さんと専務さんが
いらっしゃって

一緒に このプロジェクトを
やるにあたって

「僕からも 人を出すけれども

社長からも 1人出してくれ
専務からも 1人出してくれ」と。

で その時に

努力は当たり前で

努力したからといって こう…
何かが起こるかっていうと

ほとんど そうじゃなくて…。

…って事で。

ハハッ。

誰でもいいと。 素人で。
はい。

それを 専務に問いかけたら

「車に バーンと
60キロ 70キロでひかれて

車のガラスが
もう バリッバリに割れて

バーンって吹っ飛んだのに

3日で かすり傷だけで

全然ピンピンしてる奴が
1人いる」と。

よし そういう奴 必要なんだって
思ってたから

「ちょっと そいつ呼んでくれ」って
「面接したい」って言って

面接して現れた 後上

当時 東京理科大学生
だったんですけど…。

ねえ。
まだ大学生で それも理系の。

そしたら 目の前に現れたのが
歌舞伎町のホストさんそのもので。

ハハハハ…。

まあ ロン毛のガングロの

靴は とんがっていて
ジャラジャラだらけの

「チーッス!」みたいな感じで
入ってきて…。

頼むから お前 今日から…。

ハハハハ…。
まず そこからいこうっていう。

そこから始まったのが 後上です。
後上さん。

じゃあ
辞めちゃうんですよね? 大学を。

(後上)いや やっぱり こう…

そもそも その専務を介して
言われてたのが

もう デビューも決まってる
グループであると。

で 今年ないし来年の『紅白』を
目指して

今すぐにでも走りだすグループ。

だから 要は
そこからの逆算でいうと もう…。

「もう 1本にかけてもらわないと
厳しい。 やるよな?」って。

「はい」っていう事で…。

それで
じゃあ 洋服や着るものも…。

洋服も だいぶ…

だから 全部捨てるぐらいの
勢いだったんで。

すごいですね やっぱり。

やっぱり すごく困ってて…。

もう 全く 自分の今までの
ファッションの感覚が違うので

結局 メンバーの私服を見て

あっ こういうの着ればいいのかな
っていうので

こう…。

その結果
おはようございま~すって

みんなで集合場所に集まったら…。

やっぱり
ず~っと 小学校からというか

もう 幼稚園から
ず~っと 英才教育を受けてきた

やっぱり エリートなので。
はい。

…は すごいです。

秀でてらっしゃる?
秀でてる。

〈最後に加わったのが 友井雄亮〉

〈アイドルを振り出しに
『仮面ライダー』や

朝の連続ドラマ 『ちりとてちん』
などにも出演していた〉

〈だが 酒井に誘われた頃
彼は失意の底にあったそうだ〉

〈友井が
メンバーの一員となった事で

純烈は 独自の表現を
身に着ける事になった〉

友井さんは もう…
アイドルグループを

ず~っと所属してらっしゃって

キレキレのダンス…。
そうです。

どういう思いで… なぜ まず
白羽の矢を立てたんですか?

あのですね
友井雄亮が すごく こう…

やっぱり難しいポイントで

『仮面ライダー』終わったあとも
僕らと 全然 実績が違うのは

今や この 登竜門の
朝ドラのレギュラーをやられて。

『ちりとてちん』。
なのに この人は

僕が 純烈をやろうと思った時に
何をやってたかっていうと

3つも4つも お店を
1日に掛け持ちして…。

もう 芸能生活もままならず。

その間…。

…みたいな
そういう生活をされていて

「何やってんの?」っていう…。

なるほど。
本人に

お前 ちょっと こういう思いで
やろうと思うんだけど

お前 ちょっと…。

こういう お前が聞いた事もない
音楽だろうけど…。

「これからは おばちゃんも

元気になってもらわなくちゃ
いけねえから

踊らせようと思う」
みたいな事から…。

意味わかんねえんだけど
こんなの踊れるの?

みたいな事 言いながら
入ってくれたんです。

面白いフリをつけてほしい。

見た人たちが…

お客さんも 初めて見た人たちが
踊れるような

ちょっと こう 緩いというか…。

…をつけてほしい
っていうところから

あ~ なんか それ ちょっと
やってみたいなっていうのが

初めでしたね。
なるほど。

確かに 昔の歌謡曲って
西城秀樹さんでも

沢田研二さんでも
ありましたよね 決めポーズが。

みんな まね出来ましたよね。
そうなんですよ。

でも 伺ってると 酒井さんの
絶対 どうにか頑張るんだ

『紅白』も いずれ
ちゃんと出るんだっていう

確信は なんだったんですか?
いや~ わかんない…。

いや いや… 今現在 出てないし
あれなんですけど…。

なんか 友井を入れる時の
エピソードで

俺も
「あっ これはいけるのかな」

みたいなふうに感じた
エピソードが

じゃあ お前 俺がね

持ってるリーダーか
持ってないリーダーか

証明するから。

今週 ジャパンカップダートが
あるから

1着がこれで 2着がこれで
3着がこれだから

これだけ買えばいいから
買えっつって

「わかった」っつって
競馬買った事ないんだけど

「行ってこい」っつって
全部当たって…。

当たったんですか!?
四十何万か なんかね…。

40… そうすね。
48万ぐらいになったですかね。

一番初めの 競馬 買ったやつが。

だから…。

…って言いながら
俺 足 震えてましたよ。

(一同 笑い)
やべ 当たった! みたいな…。

〈結成はしたものの

歌については 友井以外
ほとんど素人同然〉

〈特訓の毎日が待っていた〉

〈東京 三軒茶屋には

純烈のブレークまでを支えた
恩人がいる〉

〈だから 忘れられない街〉

(友井)えっ この辺じゃないの?
もう。 違う?

いやいや この辺…
あっ ほら あれやあれや。

あっ ほんまや ほんまや…。
あった!

(白川)スタジオ25。

あっ そうそう… こんな感じ。

〈ボイストレーニングに
通ったスタジオで

その人が待っていた〉

うわっ。
うわ~!

僕らがデビュー前
ハーモニーとか歌い方とか

リズムも 何もわからないのを

付きっきりで応援してくれたのが
平井さんなんです。

よく頑張ったよね みんなね。
いやいやいや…。

(後上)やばい。
いや~ ほんまに。

もうね あの時がなければ
今の僕たち ないですから。

この先生が
「リーダー ちょっと」っつって…。

あんたが どっしりしてれば
なんとかなるからっていうのを

教えてくれてたのは
今も ず~っと覚えてる 教え。

(平井さん)
そういうふうに伝わったのね。

えっ? ちょっと違う?
(一同 笑い)

正解は?

…って話をしたの。
あ~。

(白川)でもね
乗り越えてきたもんね 頑張って。

〈準備期間3年を経て
2010年 メジャーデビュー〉

〈けれど
ヒットへの道は遠かった〉

〈歌謡コーラスグループ 純烈は

2010年 『涙の銀座線』で
デビューを果たす〉

〈だが
特撮ヒーロー出身者たちの挑戦が

メディアの話題になったのは
デビュー直後だけだった〉

手応えとして どうでしたか?
スタートし始めて。

いや~ でも やっぱり その…
もともとね

戦隊ヒーローをやってたメンバーが
5人中4人いるじゃないですか。

だから
そういったファンの人たち…。

…みたいな方たちが
結構 多かったんですよ。

やっぱ 個人個人を
応援してくださっていた

ファンの方たちが たくさん…
その当時は 多かったので。

小田井さんがね ずっと
『仮面ライダー』をやってたりとかして

役者を ずっと
やられてたじゃないですか。

だけど 僕は ボーカルとして

ボーカルを
やってるわけじゃないですか。

ああ~。
(白川)こういう事があったりとか。

そうか。 根強いファンは
ちゃんと ついてきてくれるけど

よく知ってるがゆえの疑問も
出てきたりする。

…してくれてたんですよね
その当時は。

ああ~。
ヒーローを好きな人からすると…。

「酒井は 我々の大好きな

白川 小田井 友井
というヒーローを

なんて世界に誘うんだ」。

「だまされるな
白川 目を覚ませ!」みたいな。

もう 2ちゃんとか
すごいんですよ。

ハハハッ。
(友井)違う意味の戦いじゃねえか。

その当時
だって 僕 ファンの方から

すごい お手紙頂いて
「早く… もう 裕ちゃん やめて」

みたいな手紙
すごい 散々もらいましたから。

へえ~ 当時?
うん。

だから
デビューイベントなんかもね

銀座線の駅のホームで
やらせて頂いたんですけど

それぞれの…
わかりやすいようにという事で

自己紹介で それぞれ ちゃんと
変身ポーズをやるんですよ。

そしたら 見てるお客さんも
うわ~! 喜ぶんですよ。

ああ なんか 手応えあるやんと
思って 歌 歌ったら

シーン… なんですよ。

そっちじゃないんですよ。
ヒーローを見に来てるんですよね。

じゃあ 別物なんですね。

もう なんのイベントか
よくわからなくなる。

そっから こう デビューして
歌 歌っていくじゃないですか。

で ヒーロー
やらないじゃないですか。

お客 どんどん どんどん
いなくなっていくんですよ。

ああ~。
だから もう 本当に

何百人 何千人いた
ヒーローのファンの人が…。

…になっていくわけですよね。
はい。

それは怖いっていうか
恐怖っていうか…。

いや
でも その覚悟はありました。

そりゃ ヒーロー好きな人は
ヒーローだよねと。

だけど 俺らは 新しい世界で

この人たちを
引っ張ってくるんじゃなくて

新しく…
要するに 歌謡曲ファン…

演歌 歌謡曲ファンの
おばちゃん おじちゃんたちが

お前ら
ほんまに良うなってきたなって

わかってもらえるように
こっから 増やしていく。

じゃあ もう
ある程度 減ってきてるのも

想定内というか
頑張るしかないって思う?

はい。
すごいですね。

で それでも やっぱり
ものすごく愛してくれてるので…。

まあ
何十年かかるか わからんけど

「こっち 行くぞ」っていう…。
また 戻ってきてもらえるように?

はい。
ああ~。 え~ いい話。 なるほど。

それは思いましたね。

〈やれる事は なんでもやった〉

〈マラソン大会があると聞けば
キャンペーン〉

〈プロレス会場に駆けつけては
体を張って イベントに挑戦〉

〈地をはうような日々の中

キャバレーで味わった屈辱が
思わぬ展開を招いた〉

当時 僕ら イケメンなんとかで
売り出してましたけど

イケメンもクソも関係ないんで
男性のお客さんからしたら。

むしろ イケメンが
行けば行くほど 妬まれるんで。

ホステスさんが
全部 こっち見るから。

だから それを打開するために
っていうので

いろんなしゃべりとか
それを もう みんなで…。

女装もされたっていうのは そこ?

もう 僕が女装を始めたのも
そこが きっかけですし。

だから 小田井さんが
女装になったきっかけも

キャバレーのショーが
30分終わって

弁当売りみたいな感じで

CDいらんかね~っつって
買って頂けませんかって…。

2班に分かれて
あっち側と こっち側から

だんだん だんだん
売っていくんですけど。

反対側の小田井さんのほうの
チーム見たら

「おいっ!!」 みたいな感じに
なってるんですよ。

えっ? と思って。

でも もう こっちも
売らなあかんかったんですよ。

で 楽屋 帰ってから
「酒井くん」っつって

お金
バーンってたたきつけられて

「拾え。 上客 俺やろ」って

「一番最初に なんで 俺のとこ
来えへんねん」って怒鳴られて。

で 金 放られて
拾えって言われて

最後 「悔しかったわ~」っつって。

「あれ オネエキャラとかやったら

何言ってんの! って言いながら

20枚 30枚 もっと売りつけれたん
ちゃうかなって思うねん」

って言いながら その日は
悔しそうに お家 帰られて。

しばらく経ったら…。

「どう思う?」って言われて…
真剣な真顔で。

さすがですね。
そこ ただ折れない。

えっ? っつって。

「いや だから
この間 あったやんか」っつって。

「1回 試してみようと思うねん」
って言って。

えっ? って言ったら
かばんの中から ゴソゴソゴソっつって

それで 自分で作ったカツラを
こうやって被って

メイクして。

「どうも~」って
もう トーンまで変えて。

そこから 3年間ぐらいやってた。
アハハハ。

オカマキャラになったんですよ
急に。

ウケたんですか? やっぱり。
ウケましたよ。

すごかったですね。
みんな 助かりました。

ウケたっていうか…。

オカマ こっち来い CD買うから
っつって

はいは~い! とか言いながら。
(一同 笑い)

(友井)軽やかにね。

「やってる やってる」っつって。

あのね
それまでは やっぱり

いけ好かんって感じで
見られてたのが

お前ら あれだな
イケメンって言われてるのに

一人だけ変なの いるんだなって
言われるようになって…。

へえ~。 人ってどこにね

いい打開策があるかっていうか…
すごいですね。

ただ でも それやってる時は

完全に もう
『紅白』忘れてましたけどね。

(一同 笑い)

〈歌謡コーラスグループ
純烈の主戦場は

意外にも スーパー銭湯や
健康センターなどのステージ〉

♬~「せつない夜だから」

〈彼らの人気は
こうした舞台から 火がついた〉

〈それもまた 偶然のたまものだ〉

最初 スーパー銭湯っていうのは
どうだったんですか?

聞いた時 やってみようって時に
どんな気持ちで?

キャバレーに テリー伊藤さんが
お客さんで いらっしゃって

「お前ら 何? 今の時代に
ムード歌謡なんか

やっちゃってんの?」
っていう話で。

「ラジオに呼ぼうと思うから」って
言ったら 本当に呼んでくれて。

へえ~。
本当に オファーが来て。

で ラジオに出て 「今 歌える?」
って生放送中に始まって

そんな事やった事ないんだけど…。
ハハハッ。

でも ここで断ったら 多分
芸能界いれないな なんて事で。

やろうっつって
狭いラジオブースで

踊りながら
『涙の銀座線』 歌ったんです。

あっ 踊ったんですか?
はい。

「今度 『スッキリ』呼ぶから」
って言って

ワイドショー呼んでくださって。

あっ それも本当に?
はい。

で 密着取材が付いて

僕らの衣装とか 靴持ちながら
キャバレー行って

CDいかがですか? みたいな事が
特集であったんですね。

で その時に

「へえ~ こういうグループが
あるのか」って事で…。

…って事で呼んでくれたのが
きっかけで。

ああ~。

最初は 3カ月に一遍とか
4カ月に一遍だったんですけど

だんだん 地元のおばちゃんたち
応援してくれて

お客さんが増えるにつれて

2カ月に1回だったり
「あっちの店舗も

行ってくれないか?」って
言ってくれたりで。

純烈ライブは タダなんですよ。
はあ。

で 最悪
みんな お酒飲んだりしてるし

ファミリーで来てるし

ゲームセンターもあれば
サウナもマッサージも

あか擦りも付いてるんですね。
そうですね。

だから 僕らが 最悪…
一生懸命やりますけど…。

ああ はいはい。
いい意味で開き直ろうと。

で 僕らは僕らなりに
緊張せず いい格好しようとせず

俺らを出していこうっていう事で
出していった結果

だんだん だんだん
だんだん だんだん…

お客さんが
いつの間にか増えていって。

それで
やっぱり テレビってすごいな

電波ってすごいなって
思うんですけど

それをパッと見せたところ

次から次へと 毎週 毎週

健康センターの度に 取材が来て

っていうので
どんどん どんどん

知って頂けるようになった
っていうのが

この2年 3年。

「見たよ!」とか言って
小林幸子さんが

ワイドショー見てくれてたりとか。
ああ なるほど。

(白川)言われたよね。
はい。 なんか そういう感じで

いい方向に 急に転がり始めて。

〈この日は 埼玉県草加市にある
健康センターで

純烈のショーが行われる〉

〈掲示されているポスターが
期待値の高さを物語っていた〉

〈メンバーは
午前9時前に会場入り〉

おはようございます。
おはようございます。

〈当日
どんな衣装を身に着けるかは

振り付け担当の友井に
任されている〉

♬~「焼けつくほど抱きしめ」

〈早速 宴会場のステージで
リハーサル〉

〈早くも ファンたちが
熱いまなざしを送っていた〉

♬~「この世でひとりの
あたしのいいひと」

〈草加での公演は
2カ月ぶりとあって

誰もが 心待ちにしてきたようだ〉

〈先着順で 好きな席へ〉

〈お手製の応援グッズに

よみがえった乙女心が
のぞいていた〉

(スタッフ)なるほど。 わかりました。

〈こちらは 席を確保した上で

特製弁当を求める行列〉

(販売員)30700。

〈振られている番号が
抽選に当たると

サインがもらえる〉

もう ここも しょっちゅう。
(女性)ハハハハ…。

〈リーダーの酒井は 大浴場で

本番前のウォーミングアップを
欠かさない〉

それで

〈ファンたちが 皆
腹ごしらえを終えた 午後1時〉

〈いよいよ
ステージの幕が上がる〉

♬~「何も言わないで」

♬~「ほほえみをかわす」

♬~「あの街角」

〈1時間にわたる
サービス満点のライブで

会場は 大いに和んだ〉

〈純烈は 何よりも

こうした触れ合いを
大切にしてきた〉

〈ファンは 家族のようなもの〉

〈家族と再会出来る
こうした場所を

「故郷」と言い切る〉

(小田井)どちらかとういうと…。

常連さんは 家族のように
顔がわかるというのは

本当なんですか?
わかります。

だから もう 変な話

「私 がんになっちゃったの…」とか
あるんですよ 握手会で。

いや 絶対… 入院ね。
絶対 手術 頑張って。

絶対 また 俺ら ここ
歌いに来るから 絶対ねっつって。

「元気になったよ」っつって

「おっぱい 片っぽ
なくなっちゃったけど

また 帰ってこられたよ」っつって

1年後ぐらいに
帰ってきはるんですよ。

そういう事も やっぱ ありますし。

だけど やっぱり もう
当然 母や父の年齢なので

もう なんていうのかな

常連さんだろうが
なんだろうが…。

熱狂的なお客さんに対して

これだけは やらないように
注意しているような事って

皆さん あるんですか?

注意?
(白川)基本… でも だって…。

なんでも ありなんですか?
コミュニケーションも言葉遣いも。

なんでもありやな…。
人にもよると思いますけど。

人見てね。
キャラもあると思うんですけど。

下町っぽい おばちゃんには
下町っぽくいくし…。

セレブっぽい おばちゃん
いるんですよ。

健康センターに
ドレス着てくる人いるんですよ。

私 全然違いますよって。

だけど…
だから 握手が違うんですよ。

ああ 裕ちゃん グーッていう人と。

ああ そうだね。
ソフトな。

それなりの対応でね。

「お前 普段 そんなんちゃうやろ」
みたいな事は言わず

ありがとうございます。
(一同 笑い)

で おばちゃんが わ~っと来たら

「ありがとうな ありがとうな」だし
人によります。

いろいろありますよ。 でもね

それも 他のグループの基準とは
全く違うと思います。

僕ら 結構
年配の人がファンに多いから…。

でも 大体 普通は アイドルは
手作りのものダメじゃないですか。

でも 僕らは 人見て食べます。

アハハハ。
(小田井)人で選びます。

僕らは もう やっぱり…。

…とか そういうのは食べます。

タッパーで来るからね。

僕らよりも 手とか指が太くて
何十年も 土をいじって

これで生活してきたな
っていう人が

私の畑で採れた…
お漬物 作ってきたよって。

もう…。

いや~ そうですね。
食べたくなるよな。

で 食ったら…。

もう やばい。
へえ~。

もう 家族ですね それ。
家族なんです。

あと ステージの最中に

ズボンとか
破れちゃったりするんですよ。

こう 激しく動いてると。

そうすると 外で握手会の時に
4~5人ぐらい

針と糸を持って こうやって
待ってる事ありますね。

貸しなさいって。
はい! はい 縫いますよって。

破れたとか言って…
友井 ダンス得意やから

お尻とか
ビリッて破れるでしょ。

そしたら 破れたって
ネタにするじゃないですか。

また 雄亮 破って…。

アハハハ。
いつでもやるよみたいな。

早 脱ぎみたいな。

へえ~。
ほんま そういう感じですね。

♬~「あぁ 酔ってふたり」

〈人と人の繋がりが
希薄になりつつある今

家族こそが 故郷そのもの…〉

〈彼らのメッセージに
純烈を愛する人々は

深く共感しているに違いない〉

♬~

今後の事を伺いたいんですけど。
はい。

いよいよ 『紅白』は
視野に入ってきたんですか?

むしろ 僕らも
聞きたいんですよね 本当に。

今年 出なかったら ほんま もう
日本のお母さんたち

少なくとも 我々のお客さん

ちょっと もう
暴動を起こすと思うんで。

それこそ
大泣きしてるかもしれないですね。

そうですね。
そうですね。 だから 本当に…。

…っていう夢はありますね。

見たいですね。
はい。

もし それが 叶ったとして

その次の夢は
大きな夢は 果たして…

親孝行も
きっと してらっしゃいますよね。

『紅白』を果たして
親孝行も果たしたとしたら

どうしちゃうんですか?
いや もう 本当に

目標ロスで。
ロス?

一旦 『あしたのジョー』みたいな

真っ白な状態になると思います。
純烈。

真っ白な灰になる?
はい。

本当に
『紅白歌合戦』初出場に対して

100パーセント集中してやる
っていうか

悔いが残らないようにいく
っていう事なので。

やっぱり 先々っていうのは

わかってるようで
わかってない感じがします。

そうですかね。
それは また そこで ちょっと

おば様たちとも
相談した上で決めないとですね。

勝手な事 言うと
大変な事になりそうですもんね。

もし 大晦日 出られたら

もう そのまま NHKホールから

ジャニーズさんは
東京ドームに行くじゃないですか。

やってますね。
カウントダウン。

僕らは お世話になった
健康センターを巡って…。

ハハッ。 そっか そっか…。
それ いいですね。

健康センターには

NHKをパブリックビューイング
にしておいてくれと。

アハハハッ。
やった! 出たぞ~って言ったら

NHKホールから
僕らは 健康センターを回って…。

そのままの衣装でね。
もう やったぜ! っつって。

これ着たやろ。
これ着て出たやろう。

さっき そのままで。
はい。

それは恩返しになると思いますね。
やりたいですね。

立ち姿 雰囲気が
すごいかっこよくて

圧倒されました。

それから
結成の時から始まって デビュー。

それから
スーパー銭湯に出会うまで。

まさに 1冊の本になるような
波瀾万丈な感じで

これから そのあとのエピソードは
どうなっていくんだろうと思って

ものすごい楽しみです。

僕も NHK行きたいですね。

アハハハ。 見に行きたいです。

〈純烈は やがて訪れると信じる
その瞬間を言葉にした〉

ドン!

「みんなで 嬉し泣き」
でございます。

『紅白歌合戦』出場した…
その決まった時なのか

出場して 僕らが歌ってる姿なのか
わからないですけど

応援してきてくれた方と

みんなで嬉し泣きをするために

頑張ってきたんだろうなと。

まあ 純烈史上最大の嬉し泣きは
ここだろうなという事で

今年の年末
みんなで こうなるように

頑張りたいと思ってます。 はい。

〈口に
し続ければ

きっと 夢は
叶うはずだ〉


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