スタジオパーク 大みそかスペシャル2018 第2部 中村勘九郎、阿部サダヲ、渡辺直美、足立梨花、原口雅臣



出典:『スタジオパーク 大みそかスペシャル2018▽第2部 中村勘九郎 阿部サダヲ』の番組情報(EPGから引用)


スタジオパーク 大みそかスペシャル2018▽第2部 中村勘九郎 阿部サダヲ[字]


第2部は来年の大河ドラマ「いだてん」特集!ゲストは、主役の中村勘九郎さんと阿部サダヲさん。役作りや見どころについて伺います。さらに、プロフィールもご紹介します!


詳細情報

番組内容

スタジオパーク大みそかスペシャルの第2部は、1月6日にスタートする大河ドラマ「いだてん」特集!ゲストは“オリンピックに初参加した男”金栗四三を演じる中村勘九郎さんと“オリンピックを呼んだ男”田畑政治を演じる阿部サダヲさん。お二人に役作りやドラマの見どころについて、じっくりうかがいます。さらに、プロフィールもご紹介。少年時代、初めて大河ドラマに出演した時の思い出など、たっぷり語っていただきます。

出演者

【ゲスト】中村勘九郎,阿部サダヲ,【司会】渡辺直美,足立梨花,原口雅臣




『スタジオパーク 大みそかスペシャル2018▽第2部 中村勘九郎 阿部サダヲ』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

スタジオパーク 大みそかスペシャル2018 第2部 中村勘九郎、阿部サダヲ
  1. 勘九郎
  2. 阿部
  3. 渡辺
  4. 原口
  5. 大河
  6. ドラマ
  7. 金栗
  8. 足立
  9. 大河ドラマ
  10. オリンピック


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勘九郎≫1月6日スタート

2人≫大河ドラマ

「いだてん~東京オリムピック噺
(ばなし)~」

勘九郎≫中村勘九郎です。
阿部≫阿部サダヲです。

原口≫第2部は来年の大河ドラマ

「いだてん~東京オリムピック噺
~」を特集します。

主役の中村勘九郎さんと
阿部サダヲさんに

お越しいただきました。
渡辺≫放送まで、あと6日です。

今の心境はいかがですか。
勘九郎≫ことしの4月から

撮っているので
いよいよかという感じです。

足立≫クランクインから
8か月ですが

撮影現場の雰囲気はどうですか?
勘九郎≫和気あいあいとして

とてもいいです。
撮影は大変ですけれど

大河ドラマを作るという熱で
あふれています。楽しいですね。

渡辺≫阿部さんはいかがですか。

阿部≫もう少し熱を入れていこう
かなと。<笑い声>

2部構成で僕は後半のほうなので

さっきスタジオパークでも

大河ドラマ「いだてん」のブース
ができていて、僕は

あんまりいないなと思って。
勘九郎≫後半ね。

渡辺≫主役が2人というのも
珍しいですね。

阿部≫おもしろいですね。

勘九郎さんの熱を
僕がくんでやっていこうかなと。

勘九郎≫なんで
笑っているんですか?

渡辺≫これから
という感じですよね。

原口≫前半の主人公が
勘九郎さんで

後半の主人公が阿部さんで
リレーをしていきます。

どんなドラマなのか
ほんのちょっとご覧ください。

渡辺≫この映像が見られるという
のもなかなかね。

足立≫貴重なんですよね。

渡辺≫大河ドラマの主役の
オファーがあったときは

どう思いましたか?

勘九郎≫宮藤さんが大河ドラマを
お書きになるというのは

知っていて、どこかに出たいと
思っていたんですが

楽屋に事務所の方が来て

大河ドラマですけど、って。

やった!出られるんだねなんて
言ったら、主役ですって言われて

おったまげましたね。
渡辺≫まさか主役とはと。

勘九郎≫しかも

マラソンだ、水泳だ
オリンピックの話だって

近現代の話だと知っていたので
歌舞伎とは遠いところですからね。

これがね、時代劇というか
侍ものだったら分かりますけど

ちょっとびっくりしましたね。
渡辺≫阿部さんはいかがでしたか。

阿部≫本当にそのとおり。
<笑い声>

渡辺≫同じ気持ちね。

阿部≫僕は宮藤さんと
同じ劇団にいるんですけれど

宮藤さんが書くんだ
ちょっと出たいなって

「あまちゃん」とかあったでしょ。

僕は出ていないから
出たかったのになと思って。

宮藤さんに初めて言ったんですよ
僕出たいですって。

そしたら、主役をやりたいとは
言っていないんですよ。

まさか主役とは思わなかったです。
大河ドラマの主役って

すごいじゃないですか。

結構、大河ドラマに

出させていただいて

主役の方を見ているから

大変だなと思って無理だなと
思っていたのに…

ただ脚本を読んでって…。

渡辺≫今、スタッフの声が
ちょっと聞こえたんですね。

耳がいいから
いろいろ聞こえちゃうんですね。

スタッフの声が大きすぎました。
<笑い声>

阿部≫脚本を読んで決めたと言え
と言われたのかと思って。

渡辺≫違います。
足立≫宮藤官九郎さんが

脚本を手がけられたということで
台本を読んで、どうでしたか。

勘九郎≫おもしろいです。
スポーツの中にも浅草のパートと

いうか、志ん生さんの語りが入る
んですけれど、たけしさんが

演じる
落語とスポーツが混じっていて

第1部を見ると1つの落語を
聞いたような気分にもなりますし

東京とか明治、大正
昭和の時代を

ちゃんと語っているというか

それが分かりますね。
足立≫阿部さん演じる

田畑政治(まさじ)はせりふが
多いと聞いたんですがどうですか。

阿部≫すごいしゃべるんですよ。

息継ぎしないでしゃべるぐらい

しゃべって息切れしちゃうような
人なんですよね。

でも本当に田畑さんという方は
何を言っているのか分からない

ぐらいの人なんですって。

あれがこうだとか言って

お客さん、何を言っているのか

分からないと
苦情がくるじゃないですか。

渡辺≫そうだよね。
阿部≫何を言っているのか

分かるぐらいの感じでやるのは
難しいんですが

うそでしょっていうエピソードが
いっぱいあるぐらいすごい人です。

本当にあったことを
ずっとやっているんですけれど。

例えば
東京オリンピックが来るときに

首都高とか作る

渋滞が起きるじゃないですか。
車が渋滞しているのを

我慢できなくて
渋滞している前の車を

押してしまうような人なんですよ。
すごいせっかちで

たばこも逆に吸っちゃったりとか。
渡辺≫すごいね。

原口≫改めて2人が演じる
金栗四三(しそう)さんと

田畑政治さんが
どんな人物だったのか

まずは勘九郎さんが演じる
金栗四三さんについて

まとめました。

金栗四三は
8人きょうだいの7番目。

1891年
熊本県で生まれました。

東京高等師範学校に進み
マラソンに熱中します。

1911年
オリンピック出場を懸けた

国内予選で、優勝。
世界記録を樹立します。

翌年、スウェーデンの
ストックホルムで行われた

オリンピックに
日本初の代表選手として出場。

日本の期待を一身に背負った
金栗でしたが、スタートから

出遅れてしまいます。

結果は、残念ながら大惨敗。

しかし、その後も挑戦し続け
オリンピックに3回出場します。

現役引退後は、後進の育成に務め
生涯をマラソンにささげました。

渡辺≫勘九郎さんは金栗さんを
どんな人物だと思いますか?

勘九郎≫純粋にマラソンのことを
愛して

とにかく走ることしか頭にない

いちずな人ですね。
熱い人です。

金栗さんも
うそだろうというエピソードが

たくさんあって
ご結婚なされるんですけれど

6年間、一緒に
住んでいないんです。

走っていて。

お子様は生まれるんですけれど
会っていないんです。

渡辺≫どういう状況?

足立≫ストイックに
マラソンのことを考えている。

走りすぎて家に帰らないんですか。

勘九郎≫そうなんです。

足立≫不思議。

金栗さんは箱根駅伝なんかを

創設された方で日本マラソンの
父といわれているんですけれど

すごい方なんですね。

勘九郎≫箱根も

アメリカ横断の

予選として、箱根を作られた
らしいんですけれど

アメリカを横断しようとは
まず思わないですよね。

本当に走ることが
好きだったんだなって感じますね。

渡辺≫いろいろなエピソードも
勉強する中で

金栗さんのご家族にも
お会いしたそうですね。

勘九郎≫去年の11月に初めて
お会いしました。

僕は今、坊主なんですけれども
伸ばすと天パですね。

金栗さんも癖毛で、そのときに

伸びた頭で娘さんたちにお会い
したんですけれど

お父ちゃんが帰ってきたごたる
って言って

帰ってきたみたいだって言って
くださってうれしかったです。

印象にあるのは縁側で座っている
お父さんというので

足の形がすごい似ていると
言われました。

原口≫どの部分ですか?
ふくらはぎ?

勘九郎≫ふくらはぎから
アキレスけんにかけての

後ろ姿が似ているって。
阿部≫それはすごい。

渡辺≫ずっと走り続けてきた人と
同じってことですよね。

原口≫トレーニングされて
鍛えて足を似せてきたんですよね。

勘九郎さんは
今回演じるにあたって

相当トレーニングを
積み重ねていって

去年の秋から走っているそうです。

コーチは金哲彦さんですね。
勘九郎≫手取り足取りです。

渡辺≫どんな練習から?

勘九郎≫僕はスポーツが苦手で

まず走るところから
スタートしました。

マラソンの走り方になって

最終的には金栗さんの走り方と
いうのを。

足立≫ちょっと特殊な走り方の
ようでしたね。

渡辺≫基礎から始めて
そこから金栗さんの?

勘九郎≫金栗さんのフォームに
似せていく。

原口≫金栗さんの走り方は
映像資料が残っていたんですか?

勘九郎≫ストックホルムのときの
映像も残っていました。

このスタジアムは、106年前
オリンピックが行われたときの

まんま、残っているんです。
今も現役で使っているんです。

撮影するところは全部砂をまいて。

渡辺≫カメラマンさんも大変そう。

原口≫足袋を履いて
走られているんですね。

足立≫当時は
靴ではなかったんですね。

勘九郎≫マラソンシューズも
なかったんです。

金栗さんはハリマヤさんの足袋と
いうのに出会って

生涯その足袋で走っていました。

阿部≫大河ってすごいですね
やっぱり。

渡辺≫石畳の中を走るのは大変
ですね。

勘九郎≫当時の金栗さんも
足袋で石畳を走るのに苦労して

帰ってきてから

舗装路対策の練習法とか
始められたそうです。

ストックホルムで
1か月ロケができたというのは

本当に宝になりました。

渡辺≫ストックホルムに行った
からこそ気付いた

金栗さんの発見とかありましたか。

勘九郎≫相当な
プレッシャーだったと思います。

計り知れないですけれど
ストックホルムのスタジアムを

見上げたときに

同じ景色をもしかしたら見ている
のかなという感じがしたので

力をもらいましたね。

足立≫走ることで体つきが
変わってきましたか?

勘九郎≫すごい変わりました。

走ると走る人の足になるんだなと
思いましたね。

日本舞踊をやっているので
下半身が、でかいんです。

太もも周りは

60cmぐらいあるんですけれど

それを金栗さんの脚に
近づけるために走り込んで。

渡辺≫細くなって?

勘九郎≫そうですね
細くなりました。

渡辺≫ふだんの勘九郎さんじゃ
ないみたいな感じがしますよね。

勘九郎≫日の丸のユニフォームを
着ると不思議な感覚というか

気が引き締まるという感じが
しますね。

原口≫金栗さんに似せるために
日焼けもだいぶされたそうですね。

勘九郎≫そうです。

ずっと走っている方なので

お写真とかも真っ黒なんです。

日サロにも通いましたし

ロケをやっていると
自然と焼けていくという。

渡辺≫ちょうど夏くらいに

撮影されているから
ことしの夏は

暑かったんじゃないですか。
勘九郎≫暑かったです。

ストックホルムも
前半がものすごく暑くて

後半がものすごく寒かったんです。

マラソンパートは後半に撮って
いたので、だいぶ楽だったんです。

渡辺≫ちなみに原口アナウンサー
が毎日マラソンをしているみたい

なんですよ。

原口≫なので、ふくらはぎの話を
しました。

走ると、ふくらはぎが
変わってきますよね。

勘九郎≫そうなんですね。

渡辺≫毎日10kmぐらい
走ってるみたいです。

きょうも走ったんですか?って
聞いたら

二日酔いで走っていないって。
原口≫そんなこと言わなくても

いいんです。
渡辺≫金栗さんの走り方は

どうですか。

原口≫今の走り方じゃだめだと
言われるフォームじゃないですか。

むだが多いとか、推進力をつける
ために

腕を振らなきゃだめなんですけど

今はいい走り方じゃないかもしれ
ませんけれど

当時はね、金栗さんが開発して。
勘九郎≫走り方というのも

なかった時代ですからね。
金栗さんが編み出していったと

いう感じですね。
原口≫続いては阿部さんが演じ

られる田畑政治さんについて
まとめました。

田畑政治は、1898年
静岡県浜松で生まれました。

少年時代、水泳が得意でしたが

大病を患い、16歳で
選手になることを諦めます。

東京帝国大学を卒業後
新聞記者になった田畑。

記者として活躍するかたわら

日本水泳界の組織づくりに
取り組みます。

1932年
ロサンゼルスオリンピックで

水泳チームの総監督を務め
日本人選手が6種目中5種目で

金メダルを獲得するという快挙を
成し遂げます。

戦後、田畑は、東京での
オリンピック開催に向け奔走。

招致に成功します。

そして、オリンピック東京大会
組織委員会の

事務総長に就任します。

田畑は東京オリンピック開催後も
水泳のみならず

日本のスポーツ界の発展のため
力を尽くしました。

渡辺≫すごい方ですね。

阿部さんは田畑さんを
どんな人物だと思いますか。

阿部≫結局、オリンピックを
招致したんですけれど

東京オリンピックのときは
いないんですよ。

会場にはいたと思いますけれど

オリンピック委員会の中には
いない人で報われては

いないんですよ。
でも信じる力が

すごく強い人だから
招致するというパワーが

その勢いだけで
どんどんいくという人。

ちょっと信じられないぐらいの
ことをやる人だったんですね。

やっていておもしろいですけどね。

足立≫演じるにあたって

田畑さんについて
調べられたりしたんですか?

阿部≫先ほどの勘九郎さんみたい
なエピソードが

あればいいんですけど

娘さんに会って似ているとか
そういうの、全くないんですよ。

原口≫でもご出身の浜松には
行かれたんですよね?

阿部≫去年、行きました。

田畑さんが
実際に育ったところには行って

田畑政治展というのがあって
そこにも行ったんですよ。

これじゃだめですか?
<笑い声>

原口≫もう十分です。

阿部≫十分ですって。

原口≫田畑というのは
水泳の指導者という役回りなので

阿部さんも水泳の指導とか

特に日本泳法の
水泳の指導を受けたんですね

撮影のために。

渡辺≫違うんですか?泳ぎ方は。

阿部≫この写真
溺れているわけじゃないですよ。

日本泳法で泳いでいるんです。

難しいんですけれど

クロールみたいな
感じなんですけれど

脚と手が、なんて言うんでしょう
ばらばらというか

不思議なんですよ。

クロールっていいなって思います。

原口≫日本泳法は顔をつけないん
ですよね。

阿部≫起こしたままなんですよ。

不思議なんですよ。

撮影を実際にやったんですけれど

右とか左とかあるじゃないですか。

阿部さんは得意なほうで
いきましょうって

言われたんですが
本番入ったら

カメラの向きが逆だったので

苦手な方向になって

それでちょっと溺れかけて。
渡辺≫苦しそうでしたもんね。

足立≫泳ぐシーンは大変でしたか。

阿部≫長いんですよね
大河ドラマの撮影ってストップが

かからないじゃないですか。
泳ぎ続けるし

走り続けるみたいな。
見えないだろうっていうところ

まで走っていく。

勘九郎≫絶対ここカメラから

映ってないだろうなと思っても
カットがかからないので

走り続けるんです。
足立≫1回で終わらないですよね。

阿部≫世界記録を持っている人だ
から相当の速さですよね

それでずっと走り続けるって
すごいと思います。

原口≫撮影は
力を入れているんですが

セットにも力を入れています。

ことしの6月に明治から昭和の
初めにかけての

オープンセットができまして

路面電車も実際に走らせて
撮影が行われています。

渡辺≫走ってる、走ってる。

大変だなこれ。

原口≫セットはよくできている
感じですか?

阿部≫すごいですよ。
勘九郎≫細かいです。

浅草の通りとかもあるんですけど

売っているお菓子も
中身まで入ってるんです。

渡辺≫まじですか。
勘九郎≫雷おこしとかね。

原口≫これは
どんなシーンですか?

勘九郎≫生田斗真演じる
三島弥彦さんがいる天狗倶楽部。

これはストックホルムに
旅立つときのシーンですね。

暑かったですね。

渡辺≫すごいすごい。

本当に当時の風景というかね

細かくやってるんでしょうね。

勘九郎≫電車が走ったときは
本当にびっくりしました。

渡辺≫今回は4Kなんですよね。

原口≫高画質の4Kで撮っている
ので美術さんや大道具さんも

力が入ってるんですね。

阿部≫照明さんとかが4K待ち
っていうのがあるんですね。

4K対応でやってますから
ちょっと待ってくださいって。

足立≫細かく設定しないと
いけないんですね。

阿部≫でもどこが変わったかは
ちょっと分からないです。

原口≫「いだてん」を支える
スタッフの声も

聞いていただきます。

1月の3日に

「あなたが主役50ボイス」で

詳しく紹介されます。
その一部をどうぞ。

≫これは田畑さんが勤める
会社のセットですね。

≫私たち小道具という部署は
役者さんの身に着ける

かばんですとか靴とか時計とか
用意してるんですけど…

これも第1話に登場してきます。

そこに気付く人はいないと
思うんですけど。

自己満足で、やってます。

昇太≫こういうことの積み重ね
なんですよね、ドラマ作りって。

≫今回の1話でいうと
日本橋がオープニングで

出てくるんですけど…

渡辺≫すごいクオリティー。

VFXで昭和とか明治の建物を
再現できるってすごいですね。

勘九郎≫大河ですね。
阿部≫すごいね。

足立≫こんなことできるんだ。

渡辺≫新聞記者の方が伝書ばとを
使っていて

実際に、はとは見られましたか?

阿部≫大会とかに出ている
伝書ばと。

本当に伝書ばととして
使えるはとがいるんですね。

阿部≫大会に出て

引退した、はとの方たちなんです。
<笑い声>

渡辺≫実際に運んでくれるんです
よね?手紙を。

こだわりがすごいですね。

原口≫裏方さんの姿を
ご覧いただきましたが

ご覧になっていかがですか?

勘九郎≫熱量の多いというか

そういう人たちばかりなんですよ。

その中で作品を一緒に作れる
というのは

本当にありがたいですし

嘉納先生のペンも

細かいところまでこだわってるの

で4Kだとしっかり見られるので

視聴者の方も2度、3度と見て
いただきたいなと思います。

阿部≫スタッフの方たちが
楽しんでやってくださって

いるのがおもしろいですよね。

小道具でも何でもそうです。
衣装でもそうですけど

衣装も浅草のシーンがあって
かわいいんですよ、色が。

大河って時代物が多かったんです
が近代物って

久しぶりだと思うんですが
色もすごいかわいいし。

勘九郎≫時代によって
明治、大正、昭和で

着るものや頭の形変わっています

女性は明治期だと日本髪を
まだ結っている方がいて

大正のもだんなな髪形になって

明治期に移っていく。

女性のファッションもこだわって
作っています。

原口≫これを見れば「いだてん」
がさらに分かるという番組があり

ます。

ぜひご覧ください。

ここからはお二人のプロフィール
をご紹介します。

まずは中村勘九郎さんです。

勘九郎さんは1981年
東京のお生まれで現在37歳

お父様は十八代目
中村勘三郎さんです。

どんなお子さんだったんですか。

勘九郎≫どうだったんだろうな。

変な子だったというのは
言われていますね。

渡辺≫変な子?

結構明るかったんですか?
おちゃめな?

勘九郎≫なんだろう
変な子だったらしいです。

足立≫お父様は
どんな感じでしたか?

勘九郎≫父は

お父さんという感じでした。

芝居に行ったりすると
師匠というか

厳しくなるんですけど
家にいるときは優しかったですね。

自分たちが遊んでくれるというか
自分がいちばん子どもなんです。

ゲームに負けるとソフトを窓から
投げ捨てたりしていました。

原口≫勘九郎さんが
初舞台が5歳のときでした。

勘太郎≫やあやあ鬼ども
われこそは、日本一の

桃太郎!

七之助≫鬼ヶ島へ。
勘三郎≫だめ。

お父様から稽古をつけてもらった
んですね。

稽古中は厳しかったですか?

勘九郎≫厳しかったです。

足立≫これが初舞台ですね。

このときは覚えていますか?

勘九郎≫うっすらです。

桃太郎なので

鬼退治のときに

刀での立ち回りはしちゃいけない
と言われていたんですけど

舞台稽古のときに
父からいいよと言われて

刀で立ち回りができたのが
すごくうれしかったというのを

覚えています。

2人≫行ってまいりまする。

(拍手)

渡辺≫かわいいですね。

去年の2月は僕の子どもたちも
「桃太郎」で初舞台を踏みました。

父がいた場所に僕がいたんです
けど、同じような顔になりますね。

心配そうな顔にね。

渡辺≫お写真もお借りしています。

8歳のときの写真ですね。

勘九郎≫うわあ!すごい!
こんなのあるんですね。

学校です。

原口≫これは
何をしているんですか?

勘九郎≫変な子だったんですよ。

学校でも
ずっと芝居をしていたんです。

友達に強制的に「白浪五人男」
だと思うんですけど

弁天を見せていますね。

ちょっとやってくれよと
言われたんですか?

勘九郎≫見ろと言ったんですよね。

あと友達を集めて五人男なので

4人必要だったので
選んで稽古をしていました。

阿部≫やだ。
<笑い声>

勘九郎≫親が書き抜きを
渡していたのを覚えています。

懐かしいですね。

学校での写真ですが
誰が撮ったんですか?

勘九郎≫誰なんでしょうね。

渡辺≫同級生も、やりたくて
やろうぜという感じより

強制的だったんですね。
目立つのがお好きだったんですね。

勘九郎≫水泳の授業でも
目立ちたくて1回転して

プールに落ちたら6針縫いました。

渡辺≫お調子者だったんですね。
阿部≫変わっていますね。

原口≫弟の七之助さんと
性格は違うんですか?

勘九郎≫どうですかね。

凶暴なのは弟のほうですね。

子どものころから
恐怖心でしかなかったです

弟と一緒にいるときは。

リビングで普通に寝そべって
テレビを見ていたら

気配がするので振り返ると

ソファーの肘掛けのところに
立っているんですね。

弟がトップロープから跳ぶみたい

プロレスのニードロップって落ち
てくるんです。

それがしょっちゅうでした。
<笑い声>

息子さんお二人はお兄さんと弟で
全然性格が違うみたいですね。

勘九郎≫お兄ちゃんのほうは
とにかく優しいというか

女子力が高いですね。

お人形を選ぶのも
かっこいいのより

かわいいものを選ぶんです。

逆に弟のほうは根アカの権化の
ような感じですね。

歌舞伎の家庭に生まれて

いますが、別の道とか興味は
なかったんですか。

勘九郎≫父に憧れていたので
父がヒーローだったんですね。

仮面ライダーとかウルトラマンに
子どもが憧れるように

父に憧れていました。
僕たちはお父さんになりたいと

思っていたんです。
一緒に芝居に出られるのは

うれしかったですね。

学校だとウルトラマンとか
ヒーローもののまねをしますが

それがあったからお父様に
習ったことを

学校でやったんでしょうね。

原口≫阿部さんのプロフィールを
ご紹介します。

1970年、千葉県のお生まれで
現在48歳です。

お子さんのときの写真ですね。
足立≫そのままですね。

子どものころは
どんなお子さんでしたか。

阿部≫僕はおとなしかったです
すごく。

先生とかに、阿部君意見がある?
と言われても

泣いちゃうぐらいです。
ちょっとやめてくださいという

感じでした。
内気だったんですね。

阿部≫関わらないでください
という感じでした。

渡辺≫そこまでですか。
<笑い声>

原口≫少年時代に
熱中していたのは野球です。

野球はずっと
夢中になっていったんですか?

阿部≫小中高とそうですね。

プロ野球選手に
なりたかったんです。

原辰徳さんに憧れて
打ち方とかも

原辰徳さんのまねをしていました。

渡辺≫そんなに

野球が好きだったのに
俳優になろうと思ったきっかけは

何だったんですか?

阿部≫プロ野球選手に
なる方たちと

高校のときに練習試合とかして
全然違うんだなと思ったんです。

現実を見たというか

ものすごい、がたいも違いますし

僕は身長もないですし

これを見たときに無理だと思って

そこから違う方向に
いこうかなと思いました。

でも、俳優になるとは
思っていなかったです。

足立≫あまり話しかけないで
という方が

人前に出て、やらなきゃいけない
お仕事じゃないですか。

どこからどういうふうに
思いついたんですか?

阿部≫知り合いから阿部君は

俳優になったほうがいいんじゃ
ないということを

言われることが多かったんです。
そこからですかね。

そうなんだと。

渡辺≫学校とかでも演劇みたいの
をやったりしていたんですか。

阿部≫誘われてやることは
多かったです。

自分から発信しないんですけどね。

原口≫そのあと松尾スズキさんが

主宰されている大人計画の
オーディションに合格されて

1992年21歳のときに
初舞台を踏まれます。

当時のことは覚えていますか。
阿部≫何も分からない。

1992年にオーディションに
受かってすぐ舞台に

出させてもらったんですよね。

何も分からない状態で
立っているんです。

それがよかったのかな。
なんか気持ちよかったです。

何も分かっていないんですよ
舞台に立っているのが。

怖いとかはなかったんですか。
和田≫なかったです。

別人になれたのが楽しかったです。
この舞台には

「いだてん」の脚本担当の
宮藤官九郎さんも出ています。

阿部≫宮藤さんと出会ったのも
大きかったですね同い年だったし。

大人計画ではどなたと
仲がいいですか。

阿部≫平均的な感じですかね。
誰とかはあまりないんですよね。

それがすごく居心地のいい劇団で。

原口≫家族的な感じですね。

阿部≫家にいてみんなとしゃべる
わけじゃないじゃないですか

家族って、そんな感じですね。

たくさんいる中で影響を受けた方
はいますか。

阿部≫ほぼ全員というか

あんまり…
過ごしてきた10代とかで

会ったことないような人たち
ばかりなんですよね

ここにいる人たちは。
しゃべっていることばも

こんなこと思ったことないし
しゃべったことないような人たち

ばかりだったので
すごく影響を受けたと思います。

特にこの人とかいますか?
松尾さんと

宮藤さんですかね。

作家さんの2人は
びっくりしましたね。

何?それということ。

何だかよく分からなかったです
最初は。

それで気持ちよくなってきて
不思議ですよね。

今回「いだてん」にも
大人計画の皆さん出ています。

現場としては
やりやすくないですか。

阿部≫そんなに一緒にやるシーン
はあまりなくて

落語のほうの松尾さんとか

なんですけれども。

あんまり一緒のシーンがないので
ごめんなさい。

<笑い声>

そのお二人
大河への出演は勘九郎さんが

今回で2作目
阿部サダヲさんが

今回で4作目です。
それぞれ初めて出演されたときの

映像をご用意しました。

中村勘九郎さんが
初めて大河ドラマに出演したのは

2004年の「新選組!」。
創立メンバー最年少の

藤堂平助を演じました。

沖田≫どうしてそう思ったの?

藤堂≫私の名前を
覚えててくれてた。

たった1回会っただけなのに。
沖田≫そんなこと?

うちの先生は近所の犬だって
名前で呼ぶけどね。

藤堂≫私は犬以下か…。

阿部サダヲさんの
大河ドラマ初出演は

1999年の「元禄繚乱」。

真田≫赤穂は

冬じゃというのに、ぽかぽかと
暖かこうて、よい土地でござる。

主演は勘九郎さんの父
中村勘三郎さんでした。

大石≫今、そこの千種川で
ハゼがよう食いつきます。

海へ出ての海釣りも
メバルやカレイがことのほか

おもしろうござる。何なら

それがしがご案内いたしましょう。

釣り具を用意させまするゆえ。

近々参りましょう。
真田≫恐縮でござる。

渡辺≫すごいですね。

阿部さんは勘九郎さんの
父の勘三郎さんと共演していま

したけれども、いかがでしたか?

阿部≫何だろう
巡り合わせというか

あのときに勘三郎さんと
ごいっしょして

君のところの劇団って
おもしろいんでしょ?と言われて

住所とかも書いてもらって

チケットを送ってよと
そこからうちの劇団のお芝居を

見に来てくださったりして
つながっていくんですよね。

大河がきっかけで仲よく…。

阿部≫宮藤さんが

歌舞伎を書いたり勘三郎さんが

僕らの舞台に出たりとか
なったんですよね。

そして、こういうふうに
巡り会って。

これは松尾さんが書いている

勘三郎さんが出ています。

勘三郎さんから
影響を受けたことありますか?

阿部≫違う世界の方というか
歌舞伎の日本の頂点にいるような

人じゃないですか。

その方を僕らの劇団で

チェーン店の

居酒屋に連れていったということ
があります。

僕がやった功績というか。

初めて行ったと喜んでください
ました。

勘九郎さんは阿部さんの舞台を
見て影響を受けましたか?

勘九郎≫大ファンなんです。

芝居を見てこの役やりたいなと
あまり思わないタイプなんですが

阿部さんがやっている役
どれも魅力的に見えてきて

やりたいなと思うんですよね。

落ち込んだときとか

壁にぶち当たったりすると
家で必ず見るDVDも

阿部さんのDVDなんです。
阿部≫うれしいです。

勘九郎さんの初大河の
「新選組!」

どんな思いがありますか?

勘九郎≫香取さんが局長で

山本耕史さんが副長です。

新選組という若い歴史を
俺たちの力で

動かそうという工夫が
熱いものを持っていた人たちが

毎日一緒にいました。

合宿所のような
今でも皆さんと仲よくさせて

もらっています。
大河ドラマのメンバーは特別な

人たちになってくるなと思います。

渡辺≫ざっくりな質問になります
がお二人にとって

大河とは何でしょうか。
勘九郎≫これだけ長く1人の人物

を演じるのは
ないと思うんですよね。

1年間、同じ役という…

なので9か月8か月目ぐらいに
なりますが

時々、今、箱根駅伝だとか

駅伝OBでマラソンで活躍して
いる選手を見ると

すごくうれしくなってくるんです。

金栗さんが入ってくるというか
そういう感覚が不思議なドラマと

いうか特別だなと思いますね。

阿部≫しょっているものは
相当大きいですよ。

大河ドラマってすごいなと思うし。

「新選組!」の
話じゃないですけど

大河ドラマって長くつきあうって
いうじゃないですか

また「新選組!」で飲み会がある
とか

そういうのをやりたいですね。
そういうのを作りたいですね。

<笑い声>

僕はこれからなんですよね。

後半でチームワークを
作っていきたいなと思います。

前半すごいチームワークなんです
よね、陸上のほうは。

水泳チームは
まだあれなんですけれども

キャストも
まだ発表されていないので

これから作っていきたいなと思い
ます。

ななみ≫スッスッ ハッハッ!
スッスッ ハッハッ!

スッスッ ハッハッ!
スッスッ ハッハッ!

渡辺≫どうした?
金栗ななみです。

勘九郎さん、阿部さん
こんにちは。

ななみもトレーニングしたら
大河ドラマに出してもらえるかな。

勘九郎≫それを僕に聞かれてもね。

お二人は何回も出ているから
そろそろ力を持ったでしょ?

<笑い声>

まだ長くやっているから
諦めないで頑張るね。

ところでもうすぐ
ことしも終わりだけど

この1年
お二人はどんな年だったかな。

勘九郎≫やっぱり大河ですね。

金栗さんとして走っていた
1年の中で

うちの父の七回忌の

追善があったり

目まぐるしかったですね。

阿部≫楽しかったです。

渡辺≫あっさりしている。

ななみ≫きょうはお正月に
ゆっくり見てもらいたい

おすすめの番組を3つ紹介するよ。
ななみ≫「まるNフラッシュ!」。

平成最後の大みそかです。
ごーん。

家康≫わしはいつの日か

この江戸を
日ノ本一の都にしてみせる。

≫正月時代劇
「家康、江戸を建てる」。

徳川家康と仲間たちが
江戸の町を築き上げるドラマを

2夜連続放送。
前編は、「水を制す」。

家康≫江戸の飲み水探しを
申しつける。

菓子作りの名人・大久保藤五郎は

江戸に暮らす人々に
飲み水を届けるため

仲間とともに奮闘します。

果たして、無事に江戸の人々に
飲み水が行き渡るのか?

そして後編、「金貨の町」。

京の都で、褒美の品である
大判金貨の製造を手がける後藤家。

そこで頭角を現したのが
庄三郎でした。

後藤≫江戸へ行ってくれんか?

江戸へやって来た庄三郎に
徳川家康は、ひそかに

流通貨幣としての小判づくりを
命じます。

家康≫天下統一など、ただの
越すべき峠の1つに過ぎん。

2夜連続放送です。

「落語ディーパー!
 新春・新作スペシャル」。

東出昌大と
人気落語家たちが深くトーク!

日々、生まれ続けている落語。

桃太郎≫ああ、いい湯だった。
やっぱりブランデー風呂は効くな。

喬太郎≫それは
不愉快(冬かい)なんて。

スペシャルゲストは…。

春風亭昇太の落語論。

29年前の高座映像も公開。

一之輔≫これ
てっぱんなんですよね。

そして、レギュラー・立川吉笑が
新作披露。

≫お楽しみに!

第2次世界大戦のさなかに
生まれた、ある交響曲。

玉木≫実際のものなんですよね?
それは当時の。

激動の時代に翻弄された
悲運の天才作曲家

ショスタコーヴィチ。

交響曲第7番に秘められた
光と影の物語をたどって

俳優・玉木宏がロシアを巡る。

玉木≫謎に満ちた部分も多いし
なかなか全貌が見えにくい。

ドイツ軍に完全包囲された
死の街・レニングラード。

極限状況の中

なぜ彼らは命を懸けて
その曲を演奏しようとしたのか。

原口≫VTRの途中

映像が乱れてしまいました。

申し訳ございませんでした。
ななみ≫きょうのお二人は

これから「紅白歌合戦」の
審査員をするんでよね。

特に楽しみにしていることって
あるかな?

勘九郎≫目の前で見られるわけ
じゃないですか

豪華な出演陣を。
生で聴けるのは楽しみですね。

阿部≫審査員席って

去年ステージにあったんですけど

ことしはどうなんですかね?

ななみ≫どうなっているのかな。
ななみは詳しくないんだよね。

<笑い声>

阿部≫でも楽しみです。

原口≫阿部さんは歌手としても
出場されていますよね。

審査するほうと歌うほうは
違いますよね。

阿部≫審査ってどういうふうに
やるのかまだ聞いていないんです。

いちいち点数を入れるんですかね。

渡辺≫最後にボールがありました
よね今まで。

でも本当に何も知らないんですね。

足立≫ボールを入れるイメージは
ありますよね。

ななみ≫これから、誰も知らない

か教えてもらおうね。

直美ちゃんは副音声で
「紅白ウラトークチャンネル」

なんですよね。

渡辺≫サンドウィッチマンさんと
一緒に皆さんを見ながら

副音声をやらせていただきます。

今まで楽屋トークといって
外の楽屋の中に閉じこもって

ネット配信をしていました。
生で見たことがないので

今回生で見られるのが楽しみです。
原口≫「紅白歌合戦」は7時15

分からです。

1月6日から「いだてん」が
スタートします。

改めて見どころを教えてください。

勘九郎≫とんでもない作品という

とんでもない大河が生まれたと
思います。

僕も今5話まで見させていただき
ました。

出ているからじゃないですけど
めちゃくちゃおもしろいですよ。

1話ずつ雰囲気も変わっていて

なんかすごい作品に出ているなと
うれしいですね。

阿部≫近年にはないような大河
ドラマが出来上がっていると思い

ます。ぜひ家族でご覧ください。
原口≫来月6日スタートです。

ぜひご覧ください。

スタジオパーク
「大みそかスペシャル」

第2部のゲスト中村勘九郎さんと
阿部サダヲさんでした。

今夜の「ガッテン!」は…


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