帰れマンデー見っけ隊!! 木村拓哉・長澤まさみが参戦! サンドが房総で自転車旅… 石川恋、三四郎、江上敬子、タカアンドトシ…



出典:『帰れマンデー見っけ隊!! 3時間スペシャル 木村拓哉・長澤まさみが参戦!』の番組情報(EPGから引用)


帰れマンデー見っけ隊!! 3時間スペシャル[字]


『帰れま10』木村拓哉・長澤まさみが参戦!大人気中華ファミレスの人気ベスト10全て当てるまで帰れない/20:45『帰れマンデー見っけ隊!!』新企画!サンドが房総で自転車旅


詳細情報

◇内容Ⅰ

『帰れま10』

1年ぶりに、帰れま10に木村拓哉が帰ってきた!大人気中華ファミレスの人気ベスト10全て当てるまで帰れない!木村は今回こそパーフェクトを狙うと、並々ならぬ意気込みで収録開始15分前にひとりでスタンバイ。のちに合流する長澤まさみが登場するまで「みんなで連勝を繋ごう!」と意気込む木村は、安くて王道の中華メニューがランクインするはずと予想。はたして連勝のバトンを長澤に繋ぐことができるのか!?

◇内容Ⅱ

さらに“2019年に木村が会いたい芸人”として、最強占い芸人・アポロン山崎も登場!木村は、占いの結果に「ちょっとこの人怖いかもしれない…」とポツリ。とても珍しい手相だと言われた木村の2019年の運勢とは…!?さらに、映画撮影現場で起きた大事件を告白!「まさかの不審者が…」その真相は!長澤まさみが登場し、連勝を加速させて行こうとするメンバー!その先に待っているのは天国か、地獄か!?

◇出演者Ⅰ

【MC】タカアンドトシ、サンドウィッチマン

【ゲスト】木村拓哉/長澤まさみ/篠井英介/石川恋/三四郎/江上敬子(ニッチェ)

◇内容Ⅲ

『帰れマンデー見っけ隊!!』

2本立て後半は…サンドウィッチマンの新企画、“炊き込みサンド”。お米一升を抱えて1~3しか出ないサイコロの出た目の数だけ食材を手に入れ、炊き込みご飯を作る。しかし食材は採れたてを生産者から直接手に入れなくてはならないという面倒なルール。さらに食材探しの移動手段は自転車。

舞台は冬の房総半島。ゲストに草刈民代と霜降り明星を迎え、大人5人の自転車旅が始まる…。

◇おしらせ

☆番組HP

 http://www.tv-asahi.co.jp/kaeremonday/

◇内容Ⅳ

冬の房総半島には新鮮食材が盛りだくさん!一同は冬の房総半島を自転車で大激走!!

果たして、どんな“炊き込みご飯”が出来るのか!?

◇出演者Ⅱ

【MC】サンドウィッチマン

【ゲスト】草刈民代/霜降り明星




『帰れマンデー見っけ隊!! 3時間スペシャル 木村拓哉・長澤まさみが参戦!』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

帰れマンデー見っけ隊!! 木村拓哉・長澤まさみが参戦! サンドが房総で自転車旅…
  1. 江上
  2. 木村
  3. 伊達
  4. 小宮
  5. 長澤
  6. 一同
  7. 粗品
  8. 笑い
  9. 美味
  10. ホント


『帰れマンデー見っけ隊!! 3時間スペシャル 木村拓哉・長澤まさみが参戦!』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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〈『帰れマンデー』
3時間スペシャル〉

〈まずは…〉

〈前回 小杉が
2品目で外すという失態〉

〈今回こそ パーフェクトに燃える
木村拓哉は

ロケ開始15分も前なのに
早くもスタンバっていた〉

(トシ)すいません!
すいません ちょっと…。

(タカ)おはようございます。
まだ回す時間じゃないのに

もう座ってるって…。

俺のテンション
結構 今 もう高いっすよ。

ちょっと 木村さん 来てるから!

おい 木村さん 待ってるぞ!
(江上)小宮! 小宮!

何やってんだ!? おい!
(江上)小宮がトイレ行ってます。

もういいよ! 座れよ 早く座れよ。
すいません。

そこじゃないよ こっちだよ。
(江上)こっち…。

(石川)よろしくお願いします。
あっ 石川恋ちゃん。

どうも すいません。
(拍手)

すいません。 ごめんなさい…。
トイレ行ってました。

(江上)小宮 何やってんだよ。
なんだ? そのジャケット 腹立つな…。

ああ… 篠井さん。 すいません。
よろしくお願いします。

えっ? もう… ここから?
はい。

〈超本気な木村〉

〈すると…〉

(歓声)

(歓声)

〈今夜は とんでもない展開に!〉

〈遅れて来る
長澤まさみと共に…〉

(歓声)

〈今回の舞台は

本格中華や定番中華が
リーズナブルな値段で食べられると

大人気の中華ファミレス
バーミヤン〉

〈店内は 連日 大盛況!〉

お友達と来やすいので。

〈なんといっても安い!〉

〈高級店なら8000円はする
フカヒレ姿煮が

なんと 1403円〉

〈高級店なら5000円でも
おかしくない北京ダックも

なんと755円〉

〈さらに 火鍋の食べ放題
いくらだと思いますか?〉

〈なんと1835円〉

〈このお得さで
女性や年配客が増え

売り上げも右肩上がりと
絶好調なのだ〉

中華って 大体
こう 共通じゃないですか。

定番の…。
(江上)なるほど。

俺 今日 強いっすよ。

のちに

来て頂けるんですか!?

そこまでは繋ぐよ。
なるほど!

外さない。
連勝。

〈木村は 中華の王道で
しかも安いメニューが

必ずランクインしてくると
予想するが

1品目 タカは何を選ぶのか?〉

(江上)えっ? もう…
話し合いなしで?

話し合った方がいい…。
絶対 入ってる。

木村さんにお伺いした方が
いいですよ。

いや 木村さんのアドバイスを
聞くまでもない。

こんなの 簡単に当てられます。

(一同 笑い)
(江上)別に それ求めてないから。

いいから
今すぐ切れ! お前 それは。

やっぱり バーミヤンラーメンだと
思ってるんです。

なぜかと言うと
このバーミヤンという名前…。

説明するんじゃねえかよ 結局。
男らしく バシッといけよ…。

確かにね 「バーミヤン」っていう
ワードが入ってるのは

これだけだよね。
(江上)これのみですね。

バーミヤンラーメンください。

〈パーフェクト達成へ

絶対に外せない1品目〉

〈木村も太鼓判!〉

〈ラーメンの中で一番安い

バーミヤンラーメンに決定!〉

〈なんといっても
力を入れているのが

〈秘伝のタレにつけた豚肉に

大量の青ネギでフタをして
2時間かけて煮込むと

豚の余計な臭みが消え

とろっとろのチャーシューが
できるんだそう〉

〈…と ここで
木村の意外な素顔を暴露!〉

〈実は 噂好きな
乙女心の持ち主だった〉

今回の撮影現場で
木村さんは どうでしたか?

毎日 こう 同じスタジオで
撮影してるじゃないですか。

木村さん こう…

あの人とあの人って
絶対 デキてるよね… みたいな。

なんか こう
ちょっと少年っぽい…。

そ… そういう話 やめろ。

(一同 笑い)

そういう事を言ってるんですか。

どう見ても あそことあそこ
絶対そうだって! っていう…。

ええっ!?
(江上)…のが わかるんですか?

(木村)なんか あって。
感じるんですか?

渡部さんと 僕 同じ意見で。

俺 言ったんですよ。

渡部さん あの2人…

あの色とあの色
いるじゃないですか

って言ったら 渡部さんが

ん? ああ いるね うん
って言って。

で 話しして

あの2人 結構な確率だと
思いません? って言ったら…。

そうかもしれないね。

(一同 笑い)

(木村)ホントに。
そんな… そんな事を…。

ホント! ホント ホント!
すごいっすね!

でも 全然わからないところで…

前田敦子ちゃんと
勝地君がいたんですけど

結婚してましたね。
(一同 笑い)

それ わからなかったんですか?

その時は わからなかったです。

きたきた きたきた!
お待たせしました。

バーミヤンラーメンでございます。

うわ~! いや~ うまそう!

安心感。
(江上)これですよ これ。

(木村)ホントに もらいますよ。
(江上)いいっすね。

初めてだよ。
これは美味しいはずですよ。

ただ今
初バーミヤン中でございます。

(拍手と歓声)
(小宮)やったー!

CM! CMだ!
CMだよ これ!

ラーメン専門店に負けない味を
ちゃんと出してるというね。

(江上)なのに 安いっていうのが
いいんですよね。

ホントに ありがたい。
石川さん どうですか?

うん!

(石川)さっぱりしてますね
これ。 食べやすい。

チャーシューが
めちゃくちゃ やわらかい。

うん! うまい!

わんこな感じ。
(一同 笑い)

あっ うまい! はい はい!
(一同 笑い)

こっちですから!
こっちですから もう。

我々は… 我々は
パッと食べて バッと…。

(小宮)本数を
もう 数えられるぐらいの…。

そんな事はない…。
さあ 完食致しました。

ここを外すわけには
いきませんので。

バーミヤンラーメン 何位ですか?

〈木村の推理どおり

中華の王道で 安いメニューは
ランクインしてくるのか?〉

〈結果は…〉

繋ぐんだ。
今日は繋ぐんだ。

(歓声)

イエーイ! オーケー!
オーケー オーケー!

(江上)2位ですね。

おっ なんだ?
だって 結構 そうでしょ?

水を差すな。
いやいや…。

おっしゃー! って
言うほどではないでしょ?

いや それぐらいの
プレッシャー あるんだよ。

大汗かいて よっしゃー!
って言って 2位…。

それは 言うよ お前。

〈木村の予想どおり

中華の王道で
安いメニューは大人気!〉

〈バーミヤンは 近年
お酒が108円から楽しめる事で

女性や年配客が急増〉

〈お酒と一緒に

みんなでシェアしたくなるかが
重要なのだが

どれがベスト10に入ってくるのか

見破れるかな?〉

ちなみに もう 1位は皆さん…。
(木村)多分 この

本格焼餃子。

そうだよね。
(江上)もう 間違いない。

要は アルコールにいかれる方も
そうでない方も

頼むんじゃないかなっていう。
そうですね。

木村さんに繋ぐべく
ここ 絶対に外せませんね。

いや ちょっと待って…。
なんで そんな渋いとこ…。

(江上)いや マジで
それ いきましょうよ。

いやいや… 上位いっといた方が
いいですから。

まさか チャーハンとか
餃子とか 頼まないよね。

ご名答! チャーハン!

ええ~!
ダメダメ。

それは ずるいよ。

狙ってたんですね。 でも 僕も
狙ってたんです。 ごめんなさい。

なんだよ この男は!
(江上)MCでしょ MC!

なんですか! それ。
本気のお願いね。

じゃあ いきます。 本番!

よーい… はい!

(一同 笑い)

すいません!
全然響いてねえじゃん。

木村さん こういうむちゃぶり
多いんですよ。

女優さんにも
そんな事するんですか?

〈2品目 トシは 中華の王道で

ご飯ものの中で一番安い
チャーハンに決定〉

〈隠し味に
オイスターソースを入れ

コクのある味わいが楽しめ

しかも この値段でスープバー付き
というお得なひと品〉

〈ここまで
勘が冴え渡る木村だが

実は 撮影現場でも
不審者を見抜くほど

勘が冴え渡っていた〉

撮影現場で 「あれ?」っていう

どうも
気になるヤツが1人 出てきて。

同じ日ですよ。

まあ 同じ男性なんですけど…。

あの人 着替えたなと思って。

ああ もう 見てたんですね
チェックしてたんですね。

(木村)見てたんですよ。
いる事はいるんですけど…。

(江上)えっ 怖っ!
怖くないですか?

で 僕 お手洗いに行って
手を洗って

パッて 鏡を見たら…。

(江上・相田)ええっ?
(木村)手を拭いて…。

握手してくださいって
言われて。

ちょっとごめんねって言って
現場戻って。

ブワーッて

その撮影現場の塀を乗り越えて…。
乗り越えて?

すごいっすね。
(江上)熱狂的っすね。

トイレの時とか
やばかったんじゃないですか?

だから 速攻 僕

ポケットに
手 突っ込んでたので…。

怖い 怖い!
(木村)手 出してねえし…。

ホントの不審者
見つけちゃったんですもんね。

(木村)だから 長澤さんも
「すご~い」って…。

軽いな! 「すご~い」。
のんきだな!

「先輩 すご~い」…。
(江上)そんな感じで…。

来た!
(江上)来た 来た 来た!

(店員)失礼致します。
チャーハンでございます。

(江上)美味しそう!
うわ~!

(江上)間違いないです!
美味しそうです。

(木村)いただきます。
レンゲでガバッと…。

言わないです まだ。
まだ 言わないから…。

(江上)進んでる 進んでる。

(一同 笑い)

いや 間が!
(江上)間がすごい!

(木村)一粒一粒
ちゃんとバラバラ。

(江上)美味しいですよね。

(木村)ベチャベチャなチャーハン
って たまにある…。

ありますね。
そんな事ないですから。

バーミヤンさんのチャーハンは。

すごい

うわあ!
すごいね。

(木村)チャーハンを

頭が お尻…。
下に足が欲しいよ。

(江上)ごちそうさまでした。
はい 完食でございます。

2連勝を目指して
参りたいと思います。

チャーハン 何位ですか?

頼む!
(江上)お願い!

〈木村の言うとおり

またしても 中華の王道は
ランクインするのか?〉

〈結果は…〉

(歓声)

(歓声)

はい 2連勝!

(江上)調子がいい!
1位 残してるから。

〈木村の言うとおり

中華の王道で低価格のメニューが

ここまで大人気!〉

〈バーミヤンは
アプリやクーポン券で

さらに安くなったり
60歳以上だと

最大5パーセント割引になる
パスポートをもらえるので

超お得で お安いメニューが
やはり 攻略の鍵なのだ!〉

〈運命の3品目は

パーフェクトへ向け
気合十分!〉

〈木村が挑戦〉

さあ それでは
お待たせ致しました。

木村さんの番でございます。

だから 僕は…。

はっ?
(江上)えっ?

6 7 8 9ぐらいのやつを
いった方が…。

のちのちに…?
(木村)いいんじゃないかな。

篠井さんが もう嬉しい…。

お願い そっちいって!
っていう顔を…。

はい はい。 あのね

〈木村は 中華の王道から

下位を狙うというが

王道メニューは まだまだたくさん!〉

〈期間限定で
今 海老が増量中の海老チリ〉

〈去年の9月にリニューアルし

鶏のサイズが大きくなった
油淋鶏〉

〈さらに コク深さが魅力の
マーボー豆腐など…〉

〈長澤まさみ到着まで

連勝で繋ぐために

あえて下位を狙うというが

何を選ぶのか?〉

だから マーボー系か…。
マーボー いいですね。

あと海老チリ。
海老チリ!

じゃあ…。

海老チリとか
どうですか?

どうですか?
バーミヤン通の3人は。

そうですね まあ…。

7位 8位 9位 10位ぐらい
狙うんだったら

多分 海老チリですけれども。

いや 僕
その辺がいいんです。

でも リスク高いですよ。
今のところ だから…

5 4ぐらい
狙っちゃってもいいですよ。

おい!
(江上)言い方なんなの?

もっと上のベタなやつでも
いいですよ。

全体から見ると

値段がね…。
(相田)ちょっとだけ。

〈バーミヤン好きの三四郎には
反対されたが

ノーミス3連勝をかけた
木村の決断は!?〉

いや ここはベタにいっても
大丈夫ですよ まだ。

結構 でも
海老チリってベタじゃない?

どうですか? 篠井さんは。

すごい いいと思うよ。
なんかね 7位 8位

どこか この辺なような気が
僕はする。

いくよ。
おおっ!

それは もうね…。
(小宮)これは かっこいい。

(木村)
海老チリお願いします。

はい。
ありがとうございます。

海老チリ入ってねえかな…。

〈長澤のために

あえて下位を狙った木村の作戦は

成功するのか?〉

〈豆板醤に加え
酒粕やトマトを隠し味に使い

程良い辛さに仕上げた一品は

女性や年配客にも人気なのか?〉

お待たせ致しました。
海老のチリソースでございます。

増量中ですもんね これ。
(店員)増量中でございます。

(江上)うまそう!
いっちゃってください!

ちょうどいい。

「ちょうどいい」出ました!
「ちょうどいい」。

(木村)メニューには 辛い…。
(江上)はいはいはい。

辛いマークついてましたけども。
(木村)1辛ついてましたけど

ホントの1辛。
ちょうどいい辛さ。

(木村)ホントの1辛。
ちっちゃい子が

「食べられないよ~!」って
ならないやつ。

ホントだ。 いい香り…。
めっちゃいいにおいする。

(木村)
辛いだけじゃないんですよ。

甘いも酸っぱいも うまみも
全部きてるの。

わかってる人…。
上級者だな。

(吸う音)

吸うね。
チリソース 飲むように食うね。

とろろ食ってるみたい…。
自然薯じゃないんだよ お前。

マリモが邪魔してないの?
(相田)うわうわ うわうわ…!

ギリギリ見えるんですね。
はい 完食でございます。

さあ 参りましょう。
(江上)お願い!

海老のチリソース 何位ですか?

頼む!

〈長澤まさみのために
餃子を温存し

下位狙いに出た木村の作戦は
吉と出るか? 凶と出るか?〉

キムタクさん
両手とも持ってる…。

〈さらに
木村の手相で大変な事が発覚!〉

〈パーフェクトに向け
リスクの高い下位狙いで

大勝負に出た木村
ノーミス3連勝なるか?〉

(歓声)

(歓声)

ほら!

ほら…。

見たかーっ!
(江上)いや マジすごい。

すげえ これ!
(江上)マジで すごい。

繋げ 繋げ!

いや 「これが木村拓哉だ!」って。
(小宮)そういう事ですか。

〈見事 宣言どおり8位を的中させ
ノーミス3連勝〉

〈長澤まさみが来るまで

木村の言うように

連勝で繋げるか?〉

〈正解したので ここで

2019年 木村がやりたい事1つ目〉

〈今年の 気になる運勢を

最強占い芸人に見てもらおう!〉

え~!
7万?

芸人 アポロン山崎が
来ております。 どうぞ。

よろしくお願いします。
アポロン山崎と申します。

よろしくお願いします。

大谷翔平選手がメジャーに行く
っていうのが2018年。

で 18年に 確実に売れる
っていうのを伝えてて。

小池徹平さんの結婚とかの年を
ちゃんと伝えて。

ちょっと 木村さんの占いを。

2019年 ちょっと

何月に こういう事をするだろうな
っていうのがあるので…。

なるほど。 ちょっと
検証したいぐらいの感じで。

今の手相なので この状況から
どうなるかというのが

手相で わかるんですけど。
まず ここの仕事の線

上から下まで
ずーっとあるんですね。

幸せ線 お金の線っていう

〈この3本は 覇王線と言って

成功者の手相に

よくあるんだそう〉

これ 右でも左でもいいんですけど
キムタクさん

えーっ!
(江上)マジ? すごっ…。

これ 端から端まで
繋がってるっていうのは…。

〈ますかけ線がある人は
相当レアで

強運の持ち主と
言われているそうですよ〉

えーっ!? 完璧な手相…。
両手ある人なんか まあ いない。

片方だけが… 浜田さんが
今まで1位やったんですけど

これを上回る 両手は
僕 初めて見たので…。

これからの状況で言うと

ここの線が
カックンってなってるんですね。

これ ちょっと 時間かかってから
カクンってなってるので…。

これ 早めにカクンってなってるのが
大谷翔平選手やったんですけど

早めになってる人は

ここから

っていう線になってるので。

…っていうのが
一応 誕生日には出てたので

何かあるかもなとは
思ってるんですけど どうですか?

ここがお金の場所…。

なので この小指のど真ん中の所に
線がある人っていうのは

これ 貯金っていう線なので

きれいに線がある人
っていうのは

無駄遣いせずに ちゃんと
お金をためておくっていうのが

2019年の うまくいくコツ
っていう線なので。

線がある人っていうのは
お金の使い方が…。

(一同 笑い)

(江上)みんな 手しか見てない。
(木村)みんな 手しか見てない。

〈さあ ここからは
ノーミス4連勝を懸けて

初参戦
篠井英介が挑戦!〉

まだ1位残しての
8位開けですから。

これは でかい!
(篠井)でも なんか

わかんなくなってきた。
どうしよう…。

やめてよ やめてよ。
そうなんです。

慎重にいった方が
いいですよ。

(一同 笑い)
(江上)やだやだ! やだやだ!

最終的に決めるのは
篠井さんですよ。

じゃあさ 相談。 みんなに相談。

油淋鶏は
かなり ここは定評あるんで。

自信あるの?
はい あります。

それ 自信あるの?
あります。 めちゃくちゃあります。

〈バーミヤン常連 小宮は

油淋鶏を推すが

ここまでは 中華の王道しか

ランクインしていない〉

〈大丈夫なのか?〉

なんで 推しが強く言えるの?

その理由は?
もう 調べました。 ググりました。

それで すごい定評あるって事で
食べたんですよ。

これ 間違いないと思って。
みんなが食べます。

言えてねえな。
全然しゃべれてねえじゃねえか。

おつまみ。
おつまみにもなるのね。

僕は頼んだ事ないから…
自分が食べた事ない…。

(小宮)だとしたら…。
(木村)マーボーじゃない?

〈ここで 候補を 油淋鶏と
マーボー豆腐に絞ったが

女性や年配客に人気なのは
どちらなのか?〉

海老チリに続く
共通語じゃない?

(篠井)そっか そっか。
中華といえばね。

そうだね。 原点に
返らなきゃいけない。

決めます!
マーボーの…

コク旨マーボー!

さあ マーボーいきましたけども。
はあ…。

〈ノーミス4連勝なるか?
木村を信じて

539円という安さで
本格的な味が楽しめる

マーボー豆腐に決定!〉

〈うまさの秘密は

マーボーソースから
自社で作っている事〉

〈普通の豆板醤に加え

熟成させた豆板醤を入れる事で
コクを出している

こだわりのひと品〉

(店員)お待たせ致しました。
コク旨マーボー豆腐でございます。

来ました!
(江上)もう 大好き!

しかも 安いっていうね。

ああ~ ドキドキしてきた。

(木村)これ 5 6 7に入ってたら
完璧だね。

(篠井)そんな辛くない。
お子ちゃまもいける。

(木村)コク旨。
ああ… ああ~!

豆腐のやわらかさ 完璧。
あっ 美味しい。

うわ~ あのフーフー
もう 慣れてるわ。 フーフーが。

(一同 笑い)

ああ いいですね。
(木村)すごいな。

マーボー食べた直後は
なんか 男梅みたいな…。

(一同 笑い)
そうですね。 いいですね。

♬~「男梅」

おお~!

さあ 完食です!

さあ 当たれば4連勝!

これ きて! これ きて!
参りましょう。

コク旨マーボー豆腐
何位ですか?

頼む!

〈長澤まさみが来るまで
外せない!〉

〈木村が推したマーボー豆腐は
入っているのか!?〉

〈木村拓哉
悲願のパーフェクトなるか?〉

(歓声)

(歓声)

よし! よし! よし!

かっこいい!

(タカ・トシ)すげえ!
10位!

(江上)
これ あるんじゃないですか?

いや あるよ ホントに これ。
(江上)10位当てたら ある。

10位 当てたもん。

まだ 1位残しつつの
4連勝ですから。

もう 5連勝と言っても
過言ではない。

〈木村の リーズナブルな
中華の王道狙い作戦で

ノーミス4連勝!〉

〈しかも
1位は いまだに温存中〉

〈今夜こそ 木村 悲願の
パーフェクトは出るのか?〉

〈ここまでの傾向。 麺の中では

一番リーズナブルなラーメンが〉

〈ご飯からも
一番リーズナブルなチャーハン〉

〈さらに 主菜からは

2品がランクイン〉

〈まだ 手をつけていない

女性に人気のデザートのジャンルや…〉

〈高級店なら8000円はするが

1403円という フカヒレの姿煮〉

〈1835円で食べ放題の

火鍋しゃぶしゃぶも
残っているが…〉

〈女性客や年配客に人気の
バーミヤンで

あと6品を
木村は見破れるかな?〉

〈長澤まさみが来るまで

連勝のバトンを
繋げるか?〉

〈石川恋が挑戦〉

それでは 5連勝を懸けまして
石川さん!

いや 絶対外したくないですよ。

(木村)
石川さんはね 多分…。

あれ? そうなの?
そうなんですか?

おっ!

(江上)あら それ強いな。
すごいじゃないですか。

ちなみに私が聞いたのは この
果肉入りレモンのオーギョーチ。

デザート?

(石川)これが結構出るって
言ってたんですよ。

オーギョーチ…。
なんですか? オーギョーチって。

オーギョーチ!

〈レモンシロップがかかった

台湾で人気のゼリー
オーギョーチ〉

〈木村が推す

中華の王道ではないが

本当に大丈夫なのか?〉

オーギョーチいこうと
思ってたの? 怖い 怖い 怖い…。

(江上)オーギョーチは怖いよ。
みんなで止めちゃう。

これだったら
アンニンドウフでしょ。

っていうか そいつ
ホントにバイトしてたの?

(江上)怪しいなあ。

1位空いてますからね。
いや ちょっと ここで1位…。

外すぐらいなら…。
1位いっちゃう?

(石川)いや いかないです。

ちなみに 五目焼そばとか
どうですかね?

女性が好きじゃないですか?
(江上)好き!

女性 好きだよね。
好きっすよね。

割と 僕は これ

7とか…。

7辺りに
五目 いるんじゃないかなと。

いっちゃおうかな?

でも それよりは 油淋鶏の方が
多分 安心ですよね。

まあ そうですね。
僕的にはね。

うわ~! でもな

一応 チームなので。
一緒のチーム…。

〈木村が推す
中華の王道 五目焼そばか

常連 小宮が推す
最近 人気の油淋鶏か〉

〈決断は…〉

どうしよう?
五目焼そばにしようかな。

どう思います?
ちょっと待ってください。

なんか 今回 残念ながら
来られなかったけれども

木村さんを助けるために

予想だけでもしたい
という方からのVTRが…。

これを参考にしたら
いいんじゃないですか?

(江上)参考にしたい!
VTRあるみたいですよ。

(木村)絶対 こひさんだ。

〈今回 予想を買って出た〉

最近 ちょっと
行ってないんですけど。

バーミヤンラーメンだな
きっと。

定番でしょ?

ほら いい線いってますよ。

担担麺。 あと… あっ!

五目焼そば。

(石川)五目焼そば 入ってきた。

今 言ったのは
必ず入ると思いますので

がっつり食べてください。
ハハッ!

いや~!
無責任な笑いだよ これ。

今 悩んでた
五目焼そばも入ってきました。

こひさんと
ちゃんと かぶってるのが

今 すげえ怖い。

怖くない。 同じですから。
(江上)外れそうで?

僕の最寄りのバーミヤン

お客さん ほとんど
五目焼そばですもん。

ホントに。 ご年配の方が
多いんですけど

ほとんど
五目焼そば食べてます。

心 決まりました!
決まりました? 石川さん。

はい。
五目焼そばにします。

頼みますよ。
連勝懸かってますから。

いい? 小宮。
(小宮)はい。

(3人)「しょうがない」…。
なんだよ? お前。

小日向さんが せっかく予想したの
「しょうがない」って…。

僕 油淋鶏だったんですけど。
油淋鶏派ね。

〈木村を信じて

中華の王道 五目焼そばで

ノーミス5連勝なるか?〉

〈野菜や海鮮が たっぷり入って
755円〉

〈これも麺の製造から
野菜の下ごしらえまで

自社のセントラルキッチンで
行っているからこそ〉

(江上)美味しそう!
照りが… 最高ですね。

(木村)これ入ってて…。

ああ でも
言いそうだな こひさん。

すげえ聞いてきそうだな。
(石川)美味しい!

帰れま10
どうだった? どうだった?

僕が言ったの入ってたでしょ?
入ってたでしょ?

(篠井)うまい うまい うまい!

(江上)そんな感じなんですね。
そんな感じ そんな感じ。

(石川)野菜たくさんとれるの
いいですね。

(木村)僕は入ってると思う。

篠井さん どうですか?
お味の方は。

(篠井)美味しい!

5連勝か いけたら。
1位が まだ開いてないですから

これ当てたら
実質6連勝みたいなもんですよ。

(木村)そうだよね。 ハハハハ…!
あれ? プレッシャー!

あれ? ちょっと
まだ食べてないのに

男梅になってるよ。 大丈夫?

なんだかんだ
量はあるんですよ。

♬~(木村)「男梅」

(一同 笑い)

(木村)あざっす!

ああ~!
完食致しました。

何位予想ですか?

でも 6 7位ぐらい…。
6 7辺りはね。

すごい怖い!
(木村)向こう側が見える感じ…。

確かに そうですね。

(木村)これ見えてくるよ。
(江上)見えてくる!

5連勝を懸けて…
五目焼そば 何位ですか?

〈奇跡のパーフェクトへ向け
絶対に外せない!〉

〈木村が推した五目焼そばの
結果は?〉

(歓声)

(歓声)

やったー! すごい!

すごい すごい すごい すごい!

いける いける!
上だな。

5連勝!
100万円 見えてきました。

やばいな~!

外せない 外せない!
絶対外せない。

〈木村の 中華の王道狙いが

またもや的中し

ノーミス5連勝達成!〉

〈奇跡のパーフェクトが
いよいよ見えてきた!〉

〈超本気な木村の前で

絶対外せない
プレッシャーの中

江上が挑戦!〉

テープチェンジしないからね。
(江上)テープチェンジしない?

このままでいくよ。
うわ~ やばい!

これね テープチェンジしない方がね
もうね…。

(江上)勢いで?
(木村)勢いでいけると思う。

私 1位いったら
めちゃくちゃ叩かれます。

でも 外しても…。
(木村)外したら終わりだから。

外した方が それは叩かれますよ
そりゃね。

餃子いったら お… 怒りません?
(一同 笑い)

私がいくんですよ 餃子。

いやいや 怒りませんって…。
(江上)怒る! 絶対怒る!

一番悪いのは外す事ですよ。
そうですよ。

(木村)そうね。
外したら もうアウトだし…。

私が あるんじゃないかなと
思ってるのは

ホイコーロウか…

そりゃ もちろん もう 餃子。
餃子で…。

担担麺も 私は 最初から
あるかなと思ってたんですよ。

あとは もう
デザートの中からアンニンドウフ。

アンニンは人気あるの?
人気ありますよね。

〈江上は4品に絞ったが

中華の王道狙いの木村は
どれが人気だと予想するのか?〉

アンニンドウフ9位だったら
気持ちいいね。

(江上)そうですね。

女性は絶対頼むでしょ デザート。
あと 子供も頼みますよね。

デザートだったら
石川さん どれが…?

私 いちごアンニン
アイス添えです。

(木村)マジか!
(江上)オーギョーチじゃないんですか?

そこは やっぱり 今までの流れ…
オーギョーチって言って。

食べた事ないんですよ
オーギョーチ。

篠井さんは…?
(篠井)僕は

生意気言うと デザートは
10位の中にない気がする。

(江上)10位に入ってない?

入ってない事もありますからね。
(江上)そうですよね。

いや… どうする!?
どうする?

(小宮)いや いけますよ。
外せないよ。

(江上)いや マジで…!
いや~ マジで!

さあ テープチェンジまで
あと3分です。

えっ なんですか? それ。

絶対 テープチェンジまでに
決めなきゃいけないんですか?

(木村)3分以内で…。
(江上)え~! 3分以内?

(小宮)まさかの縛りがある。
(江上)えっ!

餃子いったら怒ります?
(一同 笑い)

(木村)餃子いったら だから…。
(江上)怒る?

デザートいっちゃえば?
外すなら いっとけよ…。

(小宮)デザートいって
これで万が一があれば…。

それは もう
勝負に出るのか もう…。

ホイコーロウは
どう思います?

(木村)ホイコーロウも
俺… 手堅いと思う。

さあ 残り2分。

なんで テープチェンジ…。
いけないよ そんな!

今まで なかったじゃん
こんな流れ。

この同じテープに
入れた方がいいって。

入れた方がいい?
編集がしやすい?

編集がしやすいの?
(木村)流れ 流れ!

さあ 残り2分。
(江上)なんで

テープチェンジありきみたいな…。
(一同 笑い)

聞いてないよ そんな…。 今まで
なかったじゃん こんな流れ。

この同じテープに
入れた方がいいって。

入れた方がいい?
流れ 流れ。

流れ的にね。
いい流れが来てるから。

はい! すいません お願いします。
何? 何…? どうするの?

急に。
ご注文 お伺い致します。

ホイコーロウ。

ホイコーロウ?
(江上)えっ!? 違う?

(江上)タカトシさん
どう思います? マジで。

わかんねえな…。
ホイコーロウは わかんないわ。

えーっ!

俺は入ってると思う ホイコーロウ。
(江上)どう? どう?

入ってる 入ってる…。
(江上)入ってる。 小宮は?

入ってるけど
油淋鶏の方が…。

ずっと 油淋鶏。
ここはブレないです。

あと1分だって。
(江上)あと1分!?

タカトシさんは じゃあ 何が
絶対 入ってると思う?

何が絶対入ってると思う?

(タカ・トシ)餃子。
(一同 笑い)

(江上)だから 餃子 頼んだら…。
(木村)それ 絶対…。

餃子は絶対入ってるでしょう!
絶対 入ってる!

(江上)餃子の次は?
餃子の次は?

(2人)餃子だよ!
(江上)餃子の次 餃子の次!

さっきから 全然
具体的な事 言わない。

卑怯だよ。
卑怯じゃない…。

1位は やっぱ 花道ですよ。

あとで来る長澤さんとかに
取っておいてあげた方がいい…。

やばい 30秒! やばい 30秒!
(小宮)カメラに向かって。

(一同 笑い)

はい じゃあ 餃子 餃子。
はい きた。

餃子 頼んだ…。

テープチェンジが
私に そうさせました。

〈長澤まさみに
取っておくはずだった

最後の切り札 餃子を選択〉

〈当然 結果は…〉

はい。
はい。

(拍手)
はい はい。

〈女性や年配のお客さんに
人気のバーミヤンで

ノーミス6連勝を達成!〉

〈ただ 1位の保険は
使ってしまったが

大丈夫なのか?〉

ちなみに 長澤まさみさん到着まで
あと 約30分。

(江上)30分?
30分あるって事は

あと2つは外せないよね。
外せない。

これ 繋ごうぜ。 絶対 繋ごうぜ。
繋ぎましょう。

これ ホント 切らしたら
大変な事になるね。

(江上)やばい やばい。
繋いできたからね。

これ やばいな…。
追い込まれすぎて。

(一同 笑い)

(小宮)オーラが全然…。
紛れてた人かな?

不審者?
不審者 見つけました?

油淋鶏
ホイコーロウ アンニンドウフ。

その3つ。
(木村)アンニンだろう…。

で ちびっ子も食べれるよね。
(江上)みんな 食べますね。

で 女子。
(江上)食べる。

オッケー。
だったら もう 全部 決まった。

〈迷いまくっている相田に

ここまで推理が完璧な木村は
アンニンドウフを勧めたが

どうするのか?〉

(篠井)かわいそうになってきた…。
(江上)追い込まれてる。

初めてにしてな
こんな場面が巡ってくるとはな。

(相田)これ ホントに やばいっす。
(江上)篠井さんが…。

僕は デザートが入ってない…。

入ってくるなら アンニンですけど
入ってくるかどうかが…。

デザート自体が。
そう。

店員さん。
お客さんの層は

どういった方が多いですか?

年配のお客様?
じゃあ そしたら アンニンだ。

アンニンだね。
なるほど。

(江上)潰しておいた方がいいと。
いや でも…。

だから ホントに じゃあ…。
(一同 笑い)

いや お前が なんか
ずっと しゃべれよ。

僕 しゃべって…。
なんで 俺が追い込まれて…?

(小宮)ホント だから お前が
ちゃんと しゃべれよ。

考えてる。
こいつのターンで なんで

俺が怒られるんだっていう。
そうです! ホント 頼むよ。

だから アンニンの…。

アンニン いきますか。
いく?

ホイコーロウは みんなで
1個じゃないですか。

でも アンニンドウフは
2人いたら 2人頼むし

4人いたら 4つ…。
個数は出ると。

アハハッ!

すっげえちっちゃい声で
今 小宮君が「よし…」って。

(一同 笑い)
僕もいかなきゃいけないから。

相田も あんまり
時間もかけて…。

でもね 慎重だから…。
それも知ってるんですけど。

だから 思いっきり
「よし!」は言えなかったんです。

「よし! いこう」とかじゃなくて
「よし…」。

「よし! いこう」って
言えないですよ。

〈ノーミス7連勝なるか?〉

〈自信なさげな相田は

木村が勧めるアンニンドウフで大勝負!〉

アンニンドウフでございます。

(江上)美味しそう…。 プルップル。

(小宮)ここでしか食べれない…。
(木村)美味しいやつじゃない?

(江上)うわうわっ… すごい。
美味しそう~。

う~ん!

めっちゃくちゃうまいっす。
ああ そう。

プルップル。
味 わかってる?

緊張して
味 わかってないんじゃない?

いやいや 食べた事あるんですけど
普段より薄い感じはします。

緊張して。
(相田)はい。 緊張してるんで。

甘さが… ねっ?
しつこくないというか。

サッパリめ。
(江上)じゃあ やっぱ

中華料理のあとに
ちょうどいい甘さになってる…。

(相田)サッパリするし
ホントに 1人1個

サラサラいけちゃう。
(小宮)これは欲しくなるな。

(木村)これは入ってます。
(相田)ありがとうございます。

よし! 絶対 入ってる
絶対 入ってる!

篠井さん どうですか?
ちょっとね

アンニンドウフは
入ってるかな? って…。

食べてみて どうでした?
食べたら そりゃ美味しいけどね。

(一同 笑い)

(木村)怖え!

(相田)ウソでも 入ってるって
言っといてください!

わかりませんよ~
それはねえ。

(木村)なんで 身内が
こんな怖えの!?

それは だいぶ見えますから
これが。 ホントに。

いや ホント 見えると思う。
これで9位だったら。

いや 入ってるでしょ
入ってるでしょ。

ここは ちょっと ホント
つかまないとダメですよね。

いや ここ ホントに!
マジで つかんでよ!

(相田)はい!
いきましょう。

アンニンドウフ 何位ですか?

(江上)お願い お願い! お願い!

(一同)うわ~!

〈奇跡のパーフェクトへ
ノーミス7連勝なるか?〉

〈木村が推した
アンニンドウフの結果は…〉

(歓声)

(歓声)

うわ~! 9位だ~!

(歓声)

(相田)やったー! やったー!
(木村)よっしゃー!

アンニンドウフ アンニンドウフ!
(江上)怖かったね。 怖かった。

怖かった…。

マジで見えてきた!

マジいけるよ!
難しい 8 9 10 開いたもん!

もう 残すは 5 6 7!
ああ~! もう余裕だ!

(木村)すげえ すげえ すげえ…。
(江上)ちょっと これ すごすぎ。

すごく美味しいです。

〈木村の読みどおり

リーズナブルな中華の王道狙いで

ノーミス7連勝!〉

〈木村の悲願
奇跡のパーフェクトが

今夜 出るのか!?〉

〈そして 長澤到着まで

あと10分〉

〈ノーミスのまま
長澤に繋げるか?〉

〈責任重大な役目は
小宮に託された!〉

(江上)いや きてる!
(木村)やべえ!

9位 抜けって言ったら 抜いたよ
抜いた 抜いた!

さあ これを受けて…。

(木村)いいよ!
小宮の顔 いいよ 今の。

これを受けての小宮。
大丈夫か? 小宮。

相方から最高のパスを。

(木村)
若干 みぞおち上を押さえてる。

(一同 笑い)
(小宮)大丈夫か?

ホント… いや 怖いよ!
(江上)大丈夫?

小宮ちゃん 大丈夫?
いや 大丈夫じゃないよ。

担担麺 油淋鶏 ホイコーロウで
迷ってますね。

でも お前
ずっと言ってたのあったじゃん。

(木村)言ってたよ 油淋鶏って。
油淋鶏なんでしょ?

背負いきれないなあ。

ここで油淋鶏…
ここで油淋鶏って

かなりトリッキーなの いって…。
(江上)でも…。

(一同 笑い)
(小宮)見てたよ!

そりゃ見てたよ!
餃子… 言いたいよ!

あけてたわけないもん!
こんな顔 見た事ない! 小宮の。

立候補すら されてないもん!

立候補すぁら! って…。
(一同 笑い)

やばいよ!
落ち着いて。

いや 怖いよ!
(江上)ごめんね ごめんね。

餃子 選んじゃって
ごめんね。

ちょっと気になるよね。
さっきのVTRも。

(小宮)担担麺…。
(江上)そうだ。

そうなんですよね。
小日向さんの あの意見。

〈油淋鶏と 小日向おすすめの
担担麺に絞った〉

〈ここまでは 中華の王道ばかり
ランクインしているが

小宮は どちらを選ぶのか?〉

自分の舌を
信じたいと思います。

油淋鶏
めちゃくちゃ うまかったんです。

これは入ってるなと思った?
(小宮)思いました。

オハー? オハーって…。
(一同 笑い)

オハー。 オハーって
言わないですよ。

(江上)あいさつ?

オハーって聞こえても
オファーだと思ってください。

オファーって言えないんで。
すいません。

それが
一番かっこいい決め方だけどな。

テープ 残り5分。
ああ~!

(江上)やばいよ。
私 これで やばかったからね。

さっきの餃子の時は 3分だった。
(江上)そう 私の時 3分でした。

まあ 確かに
2分ね 余裕があるよね。

今は?
(小宮)ないから!

餃子ないから。
(小宮)これは奇跡。

(江上)私の時は
たまたま あったんだから…。

あったから使っただけで…。
(江上)そう しょうがない。

あったから 使っちゃったの。
木村さん 油淋鶏は?

いや 油淋鶏は
僕も にらんではいたので

ついに 小宮君 いくんだなとは
思いますけど。

でも

1位?
(江上)1位は 餃子…。

(一同 笑い)

あの あの あの…。
まだ笑わない。

残ってる… 残ってる候補の中での
1位ではないですか?

1位ではない。

担担麺っていうのが
入ってるんじゃねえかなとは

思ってるんだけど。
そうですよね。

えー ちなみに
テープ あと残り3分。

(江上)
やばい やばい やばい。 3分。

さあ さっきと同じ状況だ。

これ 7位とかに
いってほしいな。

5… 5じゃないな。 6 7。

ああ~
ちょっと… 緊張する。

どうしよう。 ああ~!

やばい。 まあ でも
まあ… そうですね。

えっと 僕が食べたのを
信じます。

油淋鶏。

おっ いく?
どうですか?

すいません!

(店員)ご注文 お伺い致します。
(小宮)すいません お願いします。

(篠井)震えてる…。

いやいや ちょっと
いざとなったら…。

今 担担麺のページ見たよね?

すいません。 担担麺も…。
(江上)揺れてるの?

じゃあ 油淋鶏で。
すいません お願いします!

いっちゃった。
油淋鶏 いきました。

〈ノーミス8連勝を懸け

小宮は 油淋鶏に決定!〉

〈ただ 誰もが知る

定番中華ではないが

大丈夫なのか?〉

〈去年の秋から
鶏ももの一枚肉に変更し

ボリュームアップ〉

〈甘酢に生姜を加えた
サッパリ味のソースが

ピッタリのひと品〉

〈油淋鶏が当たるかドキドキの中

ついに あの女神が到着〉

あーっと ここで ついに

長澤まさみさんが
駆けつけてくれたようです!

楽しくやれるわ これ。
(江上)楽しくやれる!

全部 当ててるんですよね。
7連勝まできたんですよ。

あっ! ええっ。

今 小宮が油淋鶏を頼んで
今 それを待ってる。

当たれば それ 8連勝になります。
(木村)当たれば。

8連勝のあと 9連勝を懸けて…。
9連勝。

(江上)来てすぐに…。
えげつないプレッシャー…。

(江上)重圧がすごい。
遅れて来て いきなり

えげつないプレッシャーのとこに。

(木村)そこに来たよ 油淋鶏。

(江上)美味しそう!

これ 美味しいんだよな。

(相田)これ いいんじゃない?
(篠井)入ってそうだよ。

うわあ~ これは いいや。

(石川)美味しそう。
(長澤)うわあ 美味しそう。

馬か!

自分を ちょっと
鼓舞してる。

大丈夫。
これだったら大丈夫。

(江上)バーミヤンは
いらっしゃるんですか?

長澤さんは。

学生時代とか
よく行ってましたね。

長澤さん どうぞ。
(江上)大きい!

大きいです。
ホント。 ボリュームがすごい。

うん。 ゴマダレが利いてる感じで
美味しいです。

これは 味 美味しいですか?
木村さん。

絶対 食べた方がいい。

食ったら これ入ってる感じが
しますか?

7位です。
7位に入ってくる。

(江上)入ってる 入ってる!
第7位。

手がブルブル震えて…。
(小宮)怖いよー!

箸が もう…。
これ 怖くないですか? でも。

ここで外すのは…。
ここは やばいよ ホントに。

でも まあ
味は美味しいからさ。

ひと口…。

どう? 味する? わかる?
これは入ってる。 大丈夫。

これは入ってる。 大丈夫。

(石川)居酒屋的になってきてる
っていう面では

お酒に合う感じ。

(江上)ご飯のお供にも
できますしね。

(小宮)豪快。
(長澤)豪快。

♬~(木村)「男梅」

ああ きましたよ。

♬~「ノーベル」
♬~(木村)「ノーベル」

(拍手)

これは きてるんじゃないかな?

さあ 完食致しました。

これはね 是が非でも長澤さんに
こう… ね。 ノーミスのまま…。

渡したい。

(木村)
駆けつけてすぐは すげえよ。

さあ それではいきましょう。

(相田)これ いったら すごい。

8連勝懸けて いきましょう。

抜け 抜け 抜け 抜け!

2種ソースで仕上げた
大判油淋鶏

何位ですか?

頼む…。
(江上)お願い! お願い お願い…。

〈誰もが知る大定番ではない
油淋鶏で 大勝負!〉

〈小宮 運命の結果は?〉

(歓声)

(歓声)

〈5位!〉
(歓声)

5位!?

(小宮)やったー!
5位だ!

(小宮)やったー!

すごい!

はい 8連勝!

これ いける!
(江上)いける いける いける。

(江上)マジいける。
(小宮)よかった!

マジいけるよ。
しかも 5位という…。

〈近年 ピリ辛ゴマソースでも
食べられるようになった事で

辛いもの好きな女性からの人気が
急増〉

〈王道メニュー以外に

女性に大人気で
流行りのメニューも見破れないと

パーフェクトはできないのだ!〉

〈8連勝の奇跡〉

〈ここまでは 麺が2品

ランクイン〉

〈ご飯からは
値段が安いチャーハンの1品〉

〈点心からも

値段が安い餃子の1品〉

〈デザートも 値段が安い

アンニンドウフの1品〉

〈そして 主菜からは

海老が増量中の海老チリなど

お得な3品がランクイン〉

〈安くお酒が飲めると

今 女性や年配客に人気が高い
バーミヤンで

残る6位 7位のメニューは
なんなのか?〉

〈今夜 パーフェクトが

本当に出るのか?〉

〈この最大の正念場を
任されたのは

まだ来たばかりの
長澤まさみ〉

大事な局面で
なんと 来てすぐに…。

8連勝の状態で駆けつけて

次 注文しなきゃいけない
長澤まさみも半端ないね。

プレッシャーやばいですね。

いきなり来て
いきなりクライマックスですよ。

すごい なんか 嫌だな…。

(江上)そうですよね。
来て 急にね。

客層でいうと 女性が多くて

年配の方が 最近 多いという
データによりますと。

中華っていったら

これだろみたいなメニュー
あるじゃないですか。

ホイコーロウ。
(江上)やっぱね。

それはね みんな 一度
通ってきた道なんですよ。

避けて通ってきたんだよな。
じゃあ いきます?

いきます。 ホイコーロウ。

ホイコーロウ!
いく?

(一同 笑い)
(江上)怖いよね これが。

(小宮)でも ホイコーロウ
結構 出てましたから。 多分…。

じゃあ ホイコーロウにします!

じゃあ 店員さん呼びますよ?
いいですか?

なんなんですか?

(江上)いや わかるな~。

ここは悩みますよ。
(江上)悩む 悩む。

テープ 残り5分?

テープ 残り5分ですか?
じゃあ 早く決めないと…。

(江上)小宮!
腹立つな!

このジャンルでは
女性と年配の好きなのは これ…。

女性と年配… なるほどね。

麺類だったら なんですか?

担担麺。
(江上)担担麺かタンメンです。

野菜たっぷりタンメン。

で 蒸しものは? 点心とか。
点心だと…。

小龍包でしょうね
多分 この中だったら。

餃子以外だったらね 女性人気。

女子は好きですね。

ご飯は もう チャーハンですか?
あとは…。

天津飯 好きな人
めちゃくちゃ好きですよね。

酢豚 結構…。

女子 酢豚 好きですよね。
(石川)酢豚 好きです。

〈…と ここまで 勘が

だって 食べ放題もあるよ。
こんなの見た事なかった。

それ頼んだら
どうなるんですか?

ホントに帰れないね。
(江上)帰れないですよね。

確かにね 今。

恋ちゃん的には
オーギョーチ。

1回 挟むんですか?
オーギョーチ。

入ってたら 皆さん
謝ってくださいね?

それは もう…。

〈女性や年配客の人気を狙って

7品に絞ったが

ノーミス9連勝を懸けた

長澤の決断は…〉

どれも言われると

女性で年配の方
好きそうなイメージもありますが。

私 決まりました。
決まりました?

担担麺。
担担麺!

今 どういう想像が?

何しようかな?
あっ 私 担担麺!

…って言いそう。
なるほど!

私 担担麺! って言いそう。

それを2回 言いましたね。
すごい!

篠井さん どうですか?
(長澤)難しすぎる。

(一同 笑い)

怖いよ。

え~!
担担麺 入ってねえかな?

担担麺にします!
皆さんもいいですね?

(一同)はい。
さあ いきました。

泣いても笑っても
当たれば9連勝。

(江上)小日向さんも
おっしゃってましたし。

〈長澤 ついに決断!〉

〈パーフェクトへ繋ぐ9連勝目は

小日向も推す 担担麺に託された〉

〈…と ここで そんな小日向が

長澤に どうしても
聞きたい事があるという〉

(スタッフ)言いたい事とか
聞いてみたい事とか…?

聞いてみたい事?

まさみちゃん

結構 言うとね
「うるせえんだ この!」とかって

「ジジイ!」とかって
言われるんですけど…。

以前 他の作品の打ち上げの時に

そういう感じで ずっと…
ずーっと聞いてくるので

初めは
「まあまあ」みたいな感じで…。

ずーっと聞いてくるんです。

ちょっと こう

どんな感じで言ったんですか?

その時に…。

ここで聞かないでしょ… って事を
普通に聞いてきます。

〈『HERO』の現場で
木村も驚いた!〉

〈DAIGOとの熱愛の噂が
出た直後

小日向がとった行動とは?〉

「おはよう おはよう」っつって
入ってきて

北川景子ちゃんに会った瞬間に
「景子ちゃん おはよう~」…。

(一同 笑い)

もう みんな 「バカじゃないの」…。

(江上)すごいですね!

ここで
普通 聞かねえだろと思って。

ウィッシュとか言って…
言うから

北川景子さんも 「そうですよ」…。

(一同 笑い)
キレてるじゃないですか。

大体キレられるんだ。
みんな キレさせるんだ。

担担麺でございます。
(江上)きたきた きたきた!

うわあ~ 美味しそう!
うまそうだ! これは。

(石川)これは美味しそう。
(長澤)めっちゃ美味しそう。

(江上)これ用のレンゲとか
あったりしますよね。

穴 ちょっと開いてる…。
すくえるやつね。

知ってるね やっぱり。

ああ…! 美味しい。
おおっ!

濃厚ですよ。

濃厚ですか。
入ってる感じします?

ちょっと待ってください。
わかりました。 すみません。

(江上)早いですよ。
急かすんじゃないよ お前は。

スープで もう感じたかなと
思いまして。 すみません。

のちほど… のちほど聞きますんで
すみません。

うん!
さあ どうですか?

うん! 入ってますね。

「入ってますね」!
頂きました 「入ってますね」。

(長澤)濃厚なんですけど
割とサッパリもしてて…。

なるほど。
(長澤)重たくない。

(江上)じゃあ 女性が好きですよ。
女性とか年配の方もね…。

あっ ホントにうまい。
(江上)美味しい?

ホントにうまい。
白ライスにかけても絶対うまい。

(江上)いい! じゃあ
ご飯も頼みたくなる…。

これ 入ってたら
小日向さん すごいですね。

ホントだね。
(小宮)全部当ててる。

(江上)食べ終わりました!
(小宮)よっしゃ!

さあ…。
大事。

ここです。 当てれば9連勝…。
9連勝か!

参りましょう。
(江上)入ってる 入ってる。

担担麺 何位ですか?

頼む!
(江上)お願い!

〈木村 悲願のパーフェクトまで
残るは わずか2品〉

〈運命の結果は?〉

(江上)えっ!
あーっ!

(江上)えっ!
あーっ!

(江上)えっ!
あーっ!

えっ…!
(江上)ええ~!

14位?

えっ…。

14位?
(江上)14…。

ごめんなさい。

いやいや いやいや いやいや…!

(江上)これはね
ホントに「いやいやいや」ですよ。

(江上)あっ お姉さん…。
はい。

(小宮)ああ 力が強い。
(江上)力が強い。 力が強い。

頑張って! 頑張って!
(木村)どうしたんですか?

(江上)オーエス! オーエス!
オーエス!

オーエス!
(江上)オーエス!

お姉さん もう
気失いそうな顔してる…。

〈奇跡のパーフェクト達成は
ならず〉

〈しかも 残る6位と7位は

女性や年配客に大人気の
メニュー〉

〈それが見破れないと
帰れないぞ!〉

いやいやいや なんか…。

ドドーンっていうのは
全然ないです。

なんか
スリリングにきたじゃないですか。

石川さん どうですか?

楽しいです! すごい。
いいですね。

低いな!
(江上)テンション低っ!

「はい」って…。
大丈夫です 大丈夫ですよ!

そうですよ。
その合間を縫って来て頂いた…。

そうですよ。
休演しとかなきゃいけないのに。

(一同 笑い)
(江上)それで なんで

こんな気持ちにさせられなきゃ
いけないんだっていうね。

ここからだよ でも。
そうです。 ここから もう

早く帰る事だけですから。
そうそうそう。

〈責任を感じ
落ち込む長澤のためにも

早くリーチをかけたい木村たちは

先ほど みんなで予想した

女性と年配客人気狙いを続行!〉

〈そこで タカは

女性は甘酸っぱいものが好きだと
黒酢豚に決定〉

〈すると 結果は…〉

(小宮)うわっ…。

(江上)まあまあまあ まあまあ…。

(江上)ここから ここから。

この 俺らの切り替え すごいね。
(江上)そうですね。

〈翌日が舞台の本番なのに

来てくれた長澤のためにも

早く当てたい!〉

〈続くトシは 野菜タンメンに決定〉

女性が好き 年配の人も好き。

(江上)たっぷりですね。

野菜いっぱいとれるって
今 ちょっと 流行ってますもんね。

これ ちょっと…。

(一同 笑い)

(江上)残り方が半端ねえぞ。

いやいや
そんな事ないですよね。

すげえ量 食ってる。

いや わかりますよ。

(木村)ほら。

ニコちゃん大王だ。

(江上)ああ…。

え~ 違う?
なんなんだろう? じゃあ。

もう ガンガンいこうぜ。

ガンガンいきましょう!
ここから いこうぜ!

〈長澤のためにも終わらせたい
木村だが

当たらない6位は なんなのか?〉

今日は 特に寒いんで…。

〈長澤のためにも

悪い流れを
断ち切れるか?〉

〈全ては
木村に託された〉

いきます。 3 2 1…。

(江上)大丈夫?
(木村)ドンマイ!

3 2 1…。 すいません。

もう 同期はさせない。
(一同 笑い)

このテープで終わらせる。
(江上)よし。

終わらせよう。
終わらせましょう。

女性って… 何? 女性は何を…。

ねえ あんかけは?

あんかけラーメンですか?
(木村)あんかけラーメン。

〈木村が注目したのは

魚介がたっぷり入った
海鮮あんかけラーメン〉

海鮮三種 入ってるんだよ
これ。 帆立 海老 イカ。

「具沢山」ですもんね これ。

あの あんが美味しかったもんな
五目焼そばの。

(木村)うん 美味しかった。
長澤さん どうですか?

あんかけラーメン。
はい。

まあね。
(江上)値段がね。

ホイコーロウも外せない…。
(一同)ああ~!

〈海鮮あんかけラーメンか?〉

〈中華の王道 ホイコーロウか?〉

〈木村の決断は!?〉

みんなの話題に 何度も何度も
何度も何度も上がってた

ホイコーロウ。

〈このピンチを木村は救えるか?〉

〈ホイコーロウに決定〉

〈木村の言う 中華の王道に
当てはまるメニューだが

女性や年配客に
人気のメニューなのか?〉

(歓声)

(江上)うまそう!
(小宮)これだ。

(木村)これを待ってたんです。

(江上)これが うまそうだ。

これを待ってたんです。
(江上)香りもいいよ。

どうですか?

欲しかったやつ。

(江上)欲しかったやつ!
(石川)これか…。

やっとです。
これで入ってたら…。

(木村)入ってたら
結構 ショックじゃない?

惜しい事したなというか。
(江上)散々振り回された…。

でも だからこそ
入っててほしい。

いや これ 入っててほしいですね。
(江上)入っててほしい。

可能性ありますよ。
入れば 即リーチでございます。

参りましょう。

ホイコーロウ 何位ですか?

〈連勝を止めてしまった
長澤のためにも

リーチをかけられるか?〉

〈木村の結果は?〉

えっ?
(江上)信じられない。

〈31位!〉
えっ?

信じられない。
えっ?

聞こえた? あの…。

(一同 笑い)

「まだ終わんねえのかよ」みたいな。
みんな思ってたって事ですよね。

〈頼みの綱だった木村が
失敗〉

〈こうなると

連勝を止めた長澤が
当てるしかない〉

もう 長澤さんが外して
ここまで来たんで

ここを
長澤さん 止めてください。

(一同 笑い)

食べ放題 帰れま10で
私 見た事ないです。

食べ放題で1835円ですよ。
(江上)安い!

安いですよね。
今まで 帰れま10やってきて

食べ放題ってジャンルが
入ってきた事 初ですよね。

初めて入ってきたの。
初めて見るんですよ

このジャンル 食べ放題って。

まあ これはね 火鍋は
ちょっとトリッキーですから。

おつまみチンパン…。
誰がチンパンジー!?

お前だよ。
(江上)うまい事 言う…。

バンバンジーって
言おうとしたのに

チンパンジー…。
お前だよ。

俺じゃねえよ! うるせえな。

からあげ。
いいと思う!

(長澤)ええ~!

〈108円から飲めると

居酒屋代わりに利用する
ちょい飲み客で大人気の

バーミヤン〉

〈そう ボトルキープなどの
サービスを充実させた事で

ドリンクコーナーにある
好きなソフトドリンクで割って

自由に お酒を楽しむ
バーミヤン飲みが

今 大人気なんだとか〉

〈そこで 長澤は

お酒に合いそうだと

タルタルのからあげに決定〉

〈今度こそ メンバーのために
自分も正解できるのか?〉

〈…と その前に!〉

〈めったに会えない木村に

小宮が どうしても聞きたい事が
あるらしい〉

演技とかダンスとか

今 やっぱ うまいじゃないですか
やっぱり。

今…?
(小宮)いやいや ホント…。

いやいや うまいじゃないですか。
(相田)誰に言ってるんだ。

そういうのって
見たりされるんですか?

(小宮)へえ~。 それで なんか…。

(木村)ああ なるほど…。

(一同 笑い)

すごいグイグイ グイグイ…。

(小宮)こんな機会ないんで!
いや ないですけどね。

(江上)グイグイ…。
どうぞどうぞ…。 ごめんなさい。

(一同 笑い)
答えますから。

まだ時間ありますから。
なんですか?

とか思ったりするんですけど。

最初から
おモテになるじゃないですか。

うん そうね。
だから そこから もう…。

(一同 笑い)
(小宮)すいません すいません…。

ペンとメモ持ってた? 今。

(長澤)ハハハハ…!
(江上)メモしようとしてた 今!

(小宮)ペンとメモになりかけて

これじゃ もう
ライターさんだと思ったんで…。

やめたんだな?
止めました!

(店員)お待たせ致しました。
からあげです。

(江上)美味しそう!
来た 来た! これが…。

(木村)これ 4つしかないじゃん。
そうなんですよね。

最初はグー。
ジャンケン ホイ!

おっ! 決まった。

(江上)すごっ!
(木村)1人抜けだね。

(木村)最初はグー…。

(一同 笑い)

どうぞ。

どうですか? 篠井さん。
(篠井)美味しいよ。

衣が薄くて 中身ぎっしり!

ああ~!
(木村)しつこくないんだ。

しつこくないです。
全然しつこくないです。

入っててほしいね。
からあげ でも

海老チリより上にくる可能性
あるよね。 からあげっていう

ネームバリューは でかいからね。

(江上)あと 安い! とにかく安い。

さあ 完食致しました。
(木村)これ 入ってるんじゃない?

カリッとジューシー
特製タルタルからあげ

何位ですか?

〈結果は…〉

ええっ!?

(小宮)6って聞こえたのに…。
(木村)ねっ。

いや でも 悔しいです
当てられなくて。

少しでも明かりがついてる所の
ドアは叩こう。

(江上)そうですね。

〈責任を感じ さらにへこむ長澤を
励ます木村だが

果たして どうなるのか?〉

〈続いて 野菜もとれる
チンジャオロースを選択したが

結果は…〉

ええ~!

なんなの?
6連敗。

でも ほら
知りたいとこ 知ったじゃん。

(江上)
潰していかなきゃいけない…。

もう ホントに ちょっとでも
明かりがついてたら

全部 ノックしていくっていう…。

〈メンバーを鼓舞し続ける
木村〉

〈石川恋が選んだ
W焼餃子の結果は…〉

(石川)うわ~! ああ~!

(江上)惜しかったんだ!
(石川)惜しい!

さあ 映画チーム 連敗。 全滅。

2周目。
2周目は。

〈嫌な連敗が続く中

木村が 2019年に会いたい

と思っていた芸人が到着〉

2019年 木村さんが

今一番 会いたい芸人を
呼んでるんで。

(江上)いらない?
いいらしい。

ちょっと待ったレスキュー!

ちょっと待ってくださいよ!

私 元消防士 ワタリ119です!

木村さんのおすすめの芸人さん?
(木村)僕 おすすめじゃなくて…。

心配?
(木村)あの ホントに…。

〈木村が会いたかったのは

〈テレビで見て
いつも おどおどしているので

心配らしい〉

(江上)なるほど。

そんな事 言わないでください!
ちゃんと もう

(一同 笑い)

どんだけ緊張してんだよ!
(ワタリ)全然してないです。

全然…。
ずーっと 震えてるんだよ。

(ワタリ)全然です!
いや 足が もう…。

足が ブルブルしちゃって。
右足が痙攣起こしてるじゃないか。

(ワタリ)全然 大した事ないです!

(江上)震えてる! 震えてるよ!

大丈夫? いけるの?
いけます!

あっ ごめんなさい。
いきま… もちろん あの…。

何を言ってるんですか?
(一同 笑い)

(木村)ねっ? 不安でしょ?

不安がってるのよ 木村さんが。

不安に思わないように
何かできるわけ?

当たり前じゃ… ないですか!
なんですか?

(ワタリ)当たり前じゃないですか!

お前 めっちゃ震えてるって。
(ワタリ)大した事ないです ホントに。

やばい やばい やばい!
(ワタリ)いや ホントに…。

大丈夫なの?

(一同 笑い)

大丈夫じゃないよ。
(小宮)やばいよ。

不安なんだよ。 震えてるから。

木村さんにさ 心配…
思わせない なんか あるわけね?

よし! もちろんです。

いきます。 元消防士がお送りする

短い時間で命を救う
ショートレスキュー!

「花火大会」!

あっ もうちょっとで
花火上がるよ!

ヒュー…。

パン! 消火!

レスキューー!

(ワタリ)よし ちょっと…
皆さん!

何やってんだ!

毎回行ってます。
ネタ合わせで行ってます。

これ 安価で こう…
高校生… 学生とかっていう人が

利用しやすいと思うんですよ。
だから 僕

フライドポテトなんじゃないかな
って思うんですよ。

マジで?
(木村)マジで?

〈ここで 急きょ

山盛りフライドポテトを注文〉

〈これが入れば

かなりのミラクルだが…〉

うわー 量多いわ。

(江上)これは山盛りだ。

頼もしい。
ゆっくりでいいよ。

(木村)あっ そうか。

これ食べ終わるまで
先いけないんだよね。

大丈夫? 食える?
(ワタリ)余裕です。

ホント?

大丈夫?
(江上)大丈夫?

(せき)
水が…。

(江上)優しい…。
木村さん…。

木村さんに食べて頂いて…。

レスキューされてんじゃないよ
木村さんに。

しかも…。

1回入って…
もう1回 いきましたからね。

入ってますよね これ。
入ってる感じですか?

美味しい。
あら。

入ってるって言ってくれてるよ。
うん!

(一同 笑い)

これ 当たれば
ホント 救世主ですよ。

ニューヒーロー誕生です。
よし!

山盛りフライドポテト
何位ですか?

(木村)帰れ。 お疲れ!

もし あれだったら
いつでもレスキューできるんで。

また 119して… ください。

してないのよ。 我々
一回もしてなかったんだけど。

〈なぜ 女性や年配客に人気の
6位と7位が当たらないのか?〉

〈チャレンジ開始から
6時間20分〉

ああ ごめんね
また同期させちゃった。

(スタッフ)3 2 1…。

最後の同期。

〈女性人気を狙った
酸辣湯麺は…〉

6位と7位が
出てこないって

ホント不思議だよね。

〈長澤からの連敗は
いつ止まるのか?〉

〈小龍包の結果は?〉

なんすか? 口から…。
(相田)口から湯気が…。

魂抜けてる?

(相田)ええっ!

〈さらに 女性や子供が大好きだ
と頼んだ

天津飯だったが…〉

ええ~!

ウソだろ…。

番組過去最高記録が
19連敗ですから。

あともう一周しちゃうと これ
新記録作っちゃいますから…。

見落としてるんだよ 俺ら。
6位7位だから。

〈ここでメンバーは
高級中華店では高いが

バーミヤンなら安く食べられる
お得なメニューを探す事に〉

(小宮)待って 待って。
これじゃないでしょうね?

食べ放題?

(江上)いや ウソでしょ。
待って 待って 待って…。

〈牛 豚に加えて
鶏や野菜などが付いて

1835円という 超お得メニュー〉

(江上)えっ
食べ放題な事 あります?

じゃあ 鍋だ。

フカヒレはない?
コラーゲン欲しがらない?

〈高級中華店で食べれば
8000円はするが

なんと 1403円という
これまた 超お得メニュー〉

ほら キャンペーン…。
海鮮あんかけ怪しいな…。

(江上)確かに
海鮮あんかけありますね。

さっき出てましたよね
ちょっと話が。

〈木村が ずっと狙っているのは

海鮮が たっぷり入っているのに
863円と お得なラーメン〉

〈候補は3品に絞った〉

〈女性や年配客に人気なのは
どれなのか?〉

怪しくねえ?

(江上)あんかけラーメン
確かに怪しく見えてきたな。

年配の女性 フカヒレとかね
好きじゃないですか。

コラーゲン。 で 安い。

このね 1400円で
フカヒレが食べられるって

他の中華屋さんじゃ
あり得ない事ですよ。

このお得感。

この番組を長くやってる
ベテランの2人が言うんだから…。

いってみませんか ちょっと。

(長澤)ですよね。
(小宮)決めてほしいっすよ。

〈高級店でも使われる
ヨシキリザメを使用〉

〈バイヤーの長年の努力で

安く仕入れて
お得価格を実現させた ひと品〉

(江上)え~! 大きい!

うわあ!
でかいよ!

(木村)これ 割と早めに取らないと
中央 焦げます。

(江上)なるほど。
もう いけますか?

(江上)これは マダムが食べてる
画が想像できます。

(相田)確かに そうだね。

(一同 笑い)
(江上)えっ ノールック?

ノールックですね。

ありがとうございます…。
(江上)焦げちゃう 焦げちゃう。

(木村)これ もう あれだよ。

(小宮)もちろん。

どう?
(相田)ああ うまい!

どうですか? 皆さん。

(石川)初めて食べました。
でも 美味しいでしょ?

(石川)美味しいです!
スープも美味しい。

どう?
(小宮)すごい美味しいです。

うまい うまい!

(小宮)すごいでしょ?
予想しました。

(木村)入っちゃおう!
入っちゃおう! 入っちゃおう!

連敗 止めましょう!

フカヒレ姿煮 何位ですか?

入ってくれ!
(江上)お願い!

〈長澤からの連敗を
止められるか?〉

〈フカヒレ姿煮の結果は…〉

〈外せば 12連敗の悪夢〉

〈フカヒレ姿煮の結果は…〉

えっ!

(江上)惜しい! 惜しいな。

(石川)でも
近づいてきてる…?

〈一体 いつまで
外し続けるのか?〉

〈トシは おつまみバンバンジーを
選択したが…〉

低っ!

おい! 何してんだよ!
(木村)マジか…。

ウソだろ?
(木村)マジか。

4時間 ずっと外れてるの?

えー!
そんな経つ? もう。

いや いや いや…。
それは しょうがないですよ。

6 7っていうのが悔しいね。

これが 9 10で
悩んでるんじゃないからね。

そうなんですよ。
6 7ってね。

〈責任を感じ
へこむ長澤のためにも

当てたい 木村だが…〉

〈なぜ 6位と7位が
全く当たらないのか?〉

久しぶりだな。
帰れま10の この感じ。

いきます。 3 2 1…。

あの子は息絶えたの?
同期とりすぎて…。

〈木村は ここで 再び

高級中華店だと高いが

バーミヤンでは超お得なメニューに注目〉

どうします?
もう 一発でバシッと。

あの… あんかけラーメン。
ああ~!

言ってましたもんね。

あんかけ 好きですしね
年配の方とか。

女子も好きですしね。
(長澤)好きです 好きです。

〈海老 帆立 イカ 野菜が
ゴロゴロ入り

863円という お得なメニューで

へこむ長澤を木村は救えるか?〉

(江上)来たー!
(相田)うわ~! 美味しそう。

これですよ!
これはいいよ! 高級感。

(江上)美味しそう!
(石川)美味しそう!

(江上)うわ~! 美味しそう!
これはあるな!

(相田)これはある。
(江上)これはある!

うん! 合う~!
(江上)お酢が合う!

テンション
ちょっと上がりましたね。

上がるね!

(江上)海鮮も3種
入ってますからね。

(石川)これは あり得る!
(江上)あり得る。

どうぞ どうぞ。
(江上)お酢 絶対入れよう。

あっ 海老は ちょっと…。
なんでだよ!

(江上)いいっすね。

うまっ!

う~ん!

ここは もう…
外せば14連敗ですが

木村さんです。
バシッと止めて頂きましょう。

海鮮三種の具沢山あんかけラーメン
何位ですか?

(江上)お願い!

〈4時間 1品も当たらないという
大ピンチを

木村は救えるのか?〉

〈サンドウィッチマンが

〈4時間 1品も当たらないという
大ピンチ!〉

〈海鮮あんかけラーメンの
結果は…〉

(江上)
お願い お願い お願い。

(歓声)

(歓声)

オーケー! リーチ!
リーチ!

よかった! 長かった。

これか!
(江上)きたー!

(相田)木村さん
ずっと言ってましたもん。

具沢山で… 具もたっぷり入ってて
美味しかったです。

〈4時間 外し続けて

ついに 7位を的中!〉

〈ようやくリーチ!〉

これで お膳立ては整いました。

連勝を止めてしまったのは
長澤さんですが

ここで終わらせれば
もう 全て一切チャラです。

私 迷ってるのが

青菜のにんにく炒めと
食べ放題。

〈今度こそ当てられるのか?〉

〈候補を2品に絞った
長澤だが…〉

これ 全部来るんでしょ?
全部来ます。

牛肉 豚肉 鶏肉
ワンタン 豆腐 春雨…。

リスクは高いな。

いっときますか?

マジで?
(相田)この勝負すごいよ。

このタイミングで
いっちゃう?

(江上)これ 1人…
1人1835円っていう事ですか?

お子ちゃまは半額とかに
なったりするのかしら?

(店員)小学生が
999円プラス税込みで。

シニアのお客様は
1299円プラス…。

(江上)じゃあ
値段が変わるんですね?

そうですね。
(江上)でも そうすると

家族全員で来て
みんなで食べた時に値段も安く…。

小学生なんて
1000円ぐらいで済むわけだから。

それで食べ放題だからね。
めちゃくちゃいいですね。

食事会?
食事会!

帰れま10を食事会!
過酷な食事会ですよ。

〈長澤の狙いどおり
食べ放題のしゃぶしゃぶで

楽しい食事会を
終わらせられるのか?〉

(江上)すごい!
1人前? これ。 すごっ!

(長澤)何時間とかって…?
(江上)100分!

(石川)すごいボリューム!

(江上)みんなで
一つの鍋つつきましょうよ。

すごい量だよ これ。
(江上)すごいですね。

できた方は どんどん食べて…。

映画チームの方から
食べてください。

(石川)ありがとうございます。

うまい!
美味しい!

お肉やわらかい。
(江上)ホントだ! やわらけえ!

(石川)お肉 しっかり 味…。
美味しいですね。

これ コスパいいですね。
食べ放題。

いや…。

ホント 正直ごめんなさい。

入ってないだろうと?
(小宮)管轄外だと思って…。

篠井さん どうですか?

ここへきて
みんなで鍋つつくとは

思いもよりませんでした。
そうですね。

なんか いいですね
みんなで鍋を…。

確かに。 なんか
最後にふさわしいですね。

(相田)
絶対終わってほしいです。

どうしよう…
最後じゃなかったら。

でも 麺か… 麺か米が来るって
言ってませんでした?

待て待て待て おい。
(石川)待って 多い 多い!

サービスしすぎだろ おい。
1人前じゃないでしょ?

(店員)エヘヘ…。
「エヘヘ」じゃないのよ。

前向き。
(江上)素晴らしい!

何よ この量。

(木村)完全に もう
リゾート地のプールみたいに…。

(一同 笑い)

(木村)階が違うじゃん!
(江上)全然違う!

すげえ。 美味しそう。
うまそう!

(石川)フワフワしてきてる。

(長澤)深い…。
(江上)篠井さんも

そんな取ってくださって
ありがとうございます。

(小宮)だって すごいよ。

(小宮)あっ 美味しい!

うん! 美味しい~!
(篠井)いい ダシが…。

(江上)やっぱ
白湯スープいいですね。

(長澤)卵が すごいいい感じ。
ねっ。

(石川)フワフワ! 卵…。
卵がね。

うーん!

もう本当に締まっちゃったよ。
美味しい!

これでしょ もう。
こんな美味しいんだから。

これ食って

25位とかだったら
ホントに…。

(江上)もう立ち直れないかも
しれない。

(一同)怖い!

さあ じゃあ いきましょう。

火鍋しゃぶしゃぶ食べ放題
何位ですか?

頼む! もう食べれない…。

(江上)お願い!
(石川)お願いします…。

〈長澤 今度こそ当てて
家に帰れるか?〉

〈食べ放題の結果は?〉

(歓声)
やったー!

(歓声)
やったー!

やったー!
(小宮)やったー!

やったー!

よっしゃー!

やったー!
(小宮)すごい すごい!

最後 見事決めてくれました。
リベンジ。

〈バーミヤン人気メニュー
ベスト10〉

〈最終結果は ご覧のとおり〉

同時にゴールテープを切ったよね。
そうですね。

全員がね… みんなで。
この空間にいるみんなが。

その言い方やめてもらえません?

「食事会」って言うと
すごい緩い感じになっちゃうんで。

見事 無事達成でございます!

(拍手と歓声)

ありがとうございました。

〈そんな頑張ってくれた
木村・長澤たちが出演する

東野圭吾原作のミステリー映画

『マスカレード・ホテル』は
今週金曜 ついに公開!〉

自転車で食材探し
炊き込みご飯を作って

お米一升食べきる旅!
略して、炊き込みサンド!

せいや:よーいしょ!
よいしょ、よいしょ。

せいや:思い付いてなかった。
粗品:なんやねん!

伊達:いいな、それいいよね。
それ、よく見るわ。

<さあ、地図も持たずに
自転車で出発!>

<農家さんや漁師さんを見つけて
食材を直接購入>

<それを具材に
炊き込みご飯作り>

伊達:うまい!
せいや:うまい!

うわー!
これ、テンション上がるわ!

伊達:うまそう。
せいや:最高!

<ただし、一升のお米を
食べきるまで帰る事はできない>

<食材の数は、サイコロで決定>

<3品だと探すのが大変>

<1品だと
ちょっと少ない気も…>

さあ、草刈さん
いきますか?これ。

私?えっ、どうしましょう…。

草刈:せーの…。

せいや:1か!うわー!

粗品:1はないでしょ
草刈さん。

富澤:1出た…。
せいや:いきなり1。

伊達:食材1個しか入ってない
炊き込みご飯ですよ。

粗品:関係ない!
富澤:走ってればローマに着く。

<1回目の炊き込みご飯に
入れる食材は、たった1品だけ>

<しかし、このあと…>

<ある食材を探し出し
絶品炊き込みご飯が完成!>

<冬の館山といえば

海にはカンパチ
伊勢海老、真アジ>

<山には大根、里芋

更には、かんべレタスなる
ブランド野菜まであるが

一体、5人は、どんな食材を
見つける事ができたのか?>

伊達:初めてだからさ
この電動自転車っていうの。

ひとこぎで、めっちゃ走る。
草刈:いや、怖い!

慣れるまで怖いかも。

富澤:久々だな自転車。
いけるかな…。

草刈:砂利道だから
余計、怖いよね。

粗品:なんの花や?これ。

せいや:うわー、キレイ!
粗品:なんの花や?

久々に自転車乗ってるわ。

せいや:気持ちいいですね
ちょっと。

草刈:キャー!
せいや:草刈さんが危ない。

富澤:草刈さん、田んぼに
突っ込むとかになるぞ、これ。

せいや:なんかありますね。

伊達:ちょっと
海、行きましょう!海。

せいや:大根で1品は
ちょっと、きついもんな。

<昨年末行われた
M‐1グランプリで

歴代最年少王者に輝いた
霜降り明星さん>

<12年前に優勝した
サンドさんと

歴代王者の共演です>

<しかも、昨年の大会は

富澤さんが
審査員を務めていたんですよね>

どうしたらいいんだ?これ。

せいや:うわー、海や!
海、見えてきた!

これ、海は
絶対なんかあるでしょ。

伊達:来た来た来た…。

せいや:ホンマ
勘弁してくださいよ。

伊達:ただね
正面行くと、なんとなく

漁港っぽいかなっていうのを
草刈さんとしゃべってたので。

粗品:ホンマや!
向こう行きますか?

伊達:うん、いい?
せいや:行きましょう!

伊達:町っぽいんでね。

せいや:畑ある。
富澤:あっ、ねぎ!

せいや:伊達さん
畑ありますよ。

伊達さん
海に、もうまっしぐらや。

<どうしても
海鮮食材を探したい伊達>

<一本道をひた走るが
一向に海に近付かない>

伊達:サンドウィッチマンと
申しますが。

富澤:芸能人の集団です。

粗品:それ、別にいい!
それ、別にいい。

ボスね
手引かないとダメなんだよ!

粗品:でも、右の奥
色が付いてますね。

<この地区では
霜が降りない温暖な気候を生かし

花の栽培が盛んなんです>

<こちらのストックは
お仏壇の飾りや生け花など

装飾用の花として広く使われ
なんと、生産量全国1位>

粗品:めっちゃうまそう!
せいや:めっちゃいい!

<この先に漁師さんが営む
食堂があるというが

サバ、アジ、伊勢海老
更にはアワビ>

<一体、どの食材で
絶品炊き込みご飯が

完成したのか?>

<ボスに言われたとおり
ひたすら真っすぐ走る事20分>

粗品:1品で十分やもんな。

せいや:うわー、すげえ!
伊達:すごいね!

せいや:うわー、気持ちいい!
伊達:気持ちいいね。

せいや:うわ、すげえ!でかっ!
粗品:広いな。

伊達:なかなか
この景色はないですよ。

せいや:M‐1とって良かった!
きた!

せいや:だいぼ!
おー、きた!だいぼ!

せいや:うわ、すげえ!
伊達:すげえな!

せいや:いやいやいや…
すげえな、おい!

伊達:すごい、すごい、これ。
せいや:うおー!

粗品:右に左に、広っ!
伊達:あった!だいぼ。

草刈:本当だ!
せいや:すげえ!

せいや:なんじゃ、こりゃ!

伊達:ここ、入りますか?
草刈:はい。

伊達:だいぼ。
せいや:すげえな、ここ。

草刈:うわあ…。
伊達:すごいな!

せいや:すごいっすね。
伊達:すごいですね、これ。

粗品:いけるんか?これ。
せいや:怖いな…。

粗品:怖い。
せいや:ってか開いてんのか?

粗品:すみません。
テレビ朝日の番組でですね。

伊達:全然、来ねえからさ。
せいや・粗品:すみません。

富澤:マジで?
せいや:完璧です。しかも…。

粗品:お邪魔します。
伊達:あっ、本当だ。

いろいろある。うわうわ…。
ここのお店っていうのは網元で?

店員:そうです。
伊達:もう、生産者さんが

経営してる?
店員:この会社自体で

船を持ってますので
「こがね丸」って

船を持ってますので
朝とってきて、その時の魚を…。

<スタート地点の
館山砂丘から5.3km>

<1時間半かけて
たどり着いたのは

網元、こがね水産直営の
漁港食堂だいぼ>

<毎朝、目の前の海でとれた

生きのいい魚介類が
船から直送され

丼や定食が
安くておいしいと大評判>

<併設された直売所には
新鮮な海鮮食材が並ぶが

今回買えるのは、1品だけ>

<一体、何を入れたら
絶品炊き込みご飯になったのか>

粗品:シンクロみたいに…。
伊達:何?これ。

店員:一応、ブリというか
イナダという…。

伊達:出世魚ですからね。
店員:出世魚です。

可愛らしい…。
せいや:うわうわうわ…!

伊勢海老、最高や!

粗品:今日揚がったんですか?
店員:そうですね。

粗品:ええわ!ワカメ。
せいや:ワカメ、ええですって!

なんで、ワカメがいいんっすか?
富澤:ワカメご飯じゃないの?

1品だよ?だって。
粗品:1品やからや!

せいや:うわー!いいっすね!

伊達:草刈さん
アジ、何匹も買って

炊き込むって
うまくないですか?アジ。

<というわけで

最初の炊き込みご飯に
入れる食材は、アジに決定!>

伊達・せいや:安い!

<さあ、とれたてのアジで

一体どんな炊き込みご飯が
できるのか?>

<食堂の料理長さんが

アジのさばき方
教えてくれました>

ちょっと挑戦してみます。
富澤:最悪、指切ったら

これも入れちゃいますんで。
粗品:なんでや!

せいや:怖いっすよ。

草刈:これ、真っすぐ
直角でいいんですか?

伊達:いいですね。
いいんじゃないですか。

アジはね
骨がいっぱいありますからね。

本当、骨NGなんで…。

せいや:骨いける人
いないですよ。

草刈:これを全部
むくって事ですよね?

粗品:こういう事?
せいや:ああ、いいね。

粗品:しょう油に漬け込んだ方が
うまいっすか?

粗品:師匠がやってくれてる。
伊達:生姜じょう油ですか?

師匠、すみません。
粗品:生姜や。

伊達:草刈さん、すみません。

せいや:これ
めっちゃうまそう!

伊達:ちょっと、もみ込んで。
粗品:腹減ってきた。

<1回目の炊き込みご飯は

1升10合のうち
4合を使うみたいです>

せいや:これで5!
オーケー!

富澤:炊こう。

<続いて、生姜じょう油に
漬け込んだアジを、お米の上に>

せいや:盛り付けというか…
キレイにね。

<更に、漬け汁の
生姜じょう油も入れたら…>

<いよいよ、炊飯器にセット>

せいや:じゃあ、まず一発目…
オーケー!

せいや:いきますね、オーケー!
うわー!

これ、ちょうどいい。
伊達:よしよしよし!

うわあ、いいね!

せいや:うわー!

富澤:でっかい1匹に…。
せいや:錬金釜じゃない…。

伊達:お前の
キン消しじゃねえんだから。

伊達:意外とベタな音。
せいや:そうっすね。

伊達:さあ、それでは草刈さん。
草刈:はい。

伊達:ザ・オープンしましょう。

伊達:草刈さん
ザ・オープンしましょう。

草刈:じゃあ、まいります。
いきまーす!

伊達:すごい!
せいや:めっちゃいい色!

伊達:いいですね!
いや、具だくさん。

粗品:におい、すごい!

粗品:味ついてそう、米に。

草刈:いただきます!
一同:いただきます!

草刈:うん!うん!

伊達:出た、おいC。

<お世話になった料理長たちにも
味見してもらいましょう>

せいや:茶わん3杯分ぐらい。
富澤:減らねえな。

伊達:一発目
5合炊いちゃってるから。

富澤:こんなにあるんだ。
伊達:食べて。がっつり食べて。

せいや:こんな、うまいのに?

せいや:みんな、頑張ってねん。

伊達:2軒目、頑張るから。

富澤:フィニッシュ!

伊達:でも、完食です。
せいや:良かったですよ。

<残るお米は、あと5合>

<炊き込みサンド、再開>

<炊き込みご飯に入れる
食材の数は、サイコロで決定>

<草刈さん、お願いします>

伊達:3でいきましょう!3品。
3品で。

草刈:せーの…。

粗品:言うてたら、きた!
伊達:よっしゃ!よっしゃ!

せいや:いいよ!いいよ!
伊達:さすが!

富澤:でも
ここ、ダメなんでしょ?もう。

伊達:ここは、もうダメですね。

草刈:でも、なんか
お店とかあるのかしらね。

<2回目の炊き込みご飯は
食材3つで作る事に>

<すると…>

<奇跡の組み合わせで
絶品の炊き込みご飯が完成>

<一体
房総、旬の食材の中から

どんな3品を
見つける事ができたのか?>

せいや:いきます!
オーケー!ゴー!

<食材は
農家さんや漁師さんを見つけて

直接買うのが
炊き込みサンドのルール>

伊達:ちょっと、人いたら
生産者、聞くか。

せいや:そうですね。
伊達:3品ね、3品だから

結構、時間かかるよ。
せいや:確かにね。

伊達:こっち?
せいや:はい。

富澤:ありがとうございます!

富澤:ああ、これ…おーい!
女性:あのね

この辺、特産なの。
富澤:そうなんですね。

草刈:はい
ありがとうございます。

<お母さんが教えてくれた
この、かんべレタス>

<実は、野菜の取扱量日本一の
大田市場で

全国一の評価を受けた事もある
レタスのトップブランド>

<温暖な
房総半島だからこそできる

今が旬の冬レタスを
1つ目のターゲットに>

栗原:レタスは、しゃぶしゃぶや
チャーハンなどにも使うので

加熱すると非常に甘みが出ます。

特に、かんべレタスは
甘みがあるので

炊き込みご飯にも
合うかもしれないですね。

せいや:これ、右ですかね?
草刈:これ、さっきの所かしら?

伊達:もう、ここまで来たんだ。
せいや:はい。こっち行きます。

<5人が走る
房総フラワーラインは

1月から
菜の花やポピーが咲き乱れる

およそ46kmの海岸線道路>

<寒いこの時期に
ひと足早く春の訪れが感じられる

ドライブや
ツーリングコースとして

人気のスポットなんです>

富澤:まだまだ道だ。
果てしないぞ!

せいや:上の方やったんかな?

草刈:もしかしたら
向こうに行った方が

畑、あったのかな?

粗品:ちょっと、リーダー。

伊達:ずっと続くぞ!この道。
粗品:どういう事?

<走り始めて40分近く経つが

目印のファミリーパークは
見えてこない>

富澤:どうした?

伊達:いや、どうしたもこうも
ないじゃんか。

<ここで、頼りない
せいやさんに代わって

草刈さんが
リーダーとして先頭を走る事に>

せいや:着いた!
ファミリーパーク。

草刈:あった!
粗品:リーダー代わって

すぐやで。
伊達:いや、すぐだ。やっぱり

リーダー代えて、良かったわ。
せいや:関係ない、関係ない。

伊達:館山ファミリーパーク。

富澤:あった。なんなんだろう?
ファミリーパーク。

伊達:季節のお花摘み。
富澤:体験工房。

せいや:これを左?

<走り続ける事、1時間>

<お目当てのブランドレタスは
見つかるのか?>

そのあと
だって、あと2品でしょ?

富澤:ちょっと
気が遠くなってきますね。

草刈:結構ね。

伊達:すごい、すごい、これ!

伊達:畑。

粗品:人がおらん。
草刈:うん。

せいや:こんにちは。
これはいいぞ!

伊達:どうもすみません。

粗品:すみません。
はじめまして。

伊達:ちょっとカメラ入っても
大丈夫ですか?テレビ朝日です。

よろしくお願いします。

まだ、ちょっと
出荷してない部分で…。

<1軒目の食堂から
自転車で走る事、7.7km>

<1時間半かけて
たどり着いたのは

地元野菜の直売所、百笑園>

<農家の方が営んでいるため
野菜の味や食べ方まで

アドバイスしてくれる
お店なんです>

富澤:炊き込みご飯を
作りたいんですけど。

伊達:それに合う食材…。

安西さん:ここから
1~2分の所ですけど。

<売り場に
なばながなかったので

安西さんの畑へ
採りにいくようです>

富澤:うわー!すごい!
伊達:うわー!すごい!すげえ!

せいや:ちょっと果物ぐらい
なんか、みずみずしいですね。

伊達:これ、うまい!

安西さん:そうなんですよ。
野菜作りにミネラル豊富な砂地。

レタスの畑も、このなばなの畑も
砂地なんです。

<という事で

炊き込みご飯に入れる
1つ目の食材は、食用なばな>

<なんと、ずっと探していた…>

伊達:レタスを収穫って
俺、初めてかも。

粗品:ダブルゲット。

草刈:うん!

伊達:ありがとうございます。
どうも。

<食用なばなに続き
2つ目の食材は

房総が生んだ日本一の冬レタス>

<3つ目に
ある食材を組み合わせたら

絶品炊き込みご飯が完成した>

<冬の館山の旬食材の中から
一体、何を見つけたのか?>

<海鮮食材に狙いを定めた5人>

<教えてもらった
相浜漁港へ向かいます>

せいや:海、きたー!

粗品:海、近っ!キレイだ!

伊達:漁港を探さないと。
漁港、どこだ?

富澤:これは違うか。

富澤:まだ開いてます?
女性:開いてますよ。

伊達:あのね、ちょっとね
テレビ朝日の番組で

今、来てまして。

せいや:きた!

<急に、お邪魔して
すみません>

<今ある海鮮食材を
見せていただく事に>

伊達:すげえ!これ、干物?

女性:わかんないけど
これ、こうやると…。

女性:だから、ここね
2cmぐらい切って

とろ火で、ゆっくり焼くとね
こんなに厚くなって、おいしい。

それから、ここから下は
5mmぐらいに切って唐揚げに。

伊達:すごいな。
アナゴみたいに焼く事ですね。

ウツボ。
せいや:ウツボの炊き込みご飯。

富澤:ウツボって
炊き込めるのか?

せいや:それで
いいじゃないですか。

粗品:それ、一番ええやん。

せいや:確かに、確かに。

伊達:だって
絶対においしいんだから!

せいや:やったー!これで
これで3つ目、ゲットですか。

<というわけで
最後の食材は伊勢海老に決定>

<南房総を代表する
3つの食材を組み合わせると

一体、どんな炊き込みご飯が
生まれるのか?>

<漁港の一角をお借りして
調理開始です>

せいや:すげえ。

富澤:ありがとうございます。
食べやすいぐらいにね。

せいや:ああ、いい!
ああ、うまい。さすが!

草刈:これで、炒めて。

せいや:ああ、いい音。
粗品:これ、5合いけるぞ。

5合いける。
伊達:いいね。

せいや:1回、オリーブオイル
いいですね、これ。

いい匂いする!
伊達:まだ動いてる、ほら。

せいや:いい色ですね。

富澤:どこらへんまで
生きてんだろう。

せいや:熱っ、熱っ!
伊達:気を付けてよ。

<使うお米は、5合>

<これで全部を使いきります>

草刈:コンソメ
どれぐらい入れるの?

富澤:これでうまそうだね。
粗品:これだけでもいい。

栗原:洋風の味付け
いいと思いますね。

この3つの食材であれば
逆に洋風な味付けで炊いた方が

おいしい炊き込みご飯が

ピラフみたいになって
できるんじゃないでしょうか。

粗品:素晴らしい、草刈さん
ありがとうございます。

せいや:オッケー!

<さあ、一体…>

<待つ間、なばなを
農家さんオススメの

天ぷらにしていただきます>

富澤:全然、聞いてないじゃん。

粗品:雑音、気になって
しゃあないやん。

草刈:うん、うん。
伊達:うまいっすか?

<さあ
いよいよ、お待ちかね…>

伊達:富澤カメラマン。
間もなくですか。

富澤:あと1分ですよ。
伊達:あと1分。

せいや:おっ、きた!

粗品:どうなってんねやろ?
せいや:さあ、伊勢海老の

炊き込みご飯、オープン!

粗品:どうなってんねやろ?
せいや:さあ、伊勢海老の

炊き込みご飯、オープン!

伊達:うまーい!

伊達:見てみ。

粗品:誰か足した?

せいや:ちょ、ちょっと…。
多いって、富澤さん。

富澤さん、目分量おかしいねん。

粗品:いけ、いけ、いけ、いけ。

せいや:うめえ!
粗品:うまいな。

せいや:もちろん
もう完食でございます。

粗品:素晴らしい。
せいや:ありがとうございます。

館山、全部食べました。
伊達:良かった、良かった。

<最後に、霜降り明星から

『M‐1』で
審査員を務めた富澤に

どうしても聞いておきたい事が>

草刈さん、珍しいですもんね
こういうロケ。

そうですね。
芸人さんたちのところに

1人だけっていうのは
なかなか、ないから。

もう、とっても楽しかったです。
伊達:良かったです。

<最後に、霜降り明星から

『M‐1』で
審査員を務めた富澤に

どうしても聞いておきたい事が>

富澤:…まあ、正直…。

粗品:なんやねん!


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