TOKYOディープ!「人と人とをつなグッドな街 武蔵小杉駅界わい」 タワマン内に生まれた新・近所づきあいとは?



出典:『TOKYOディープ!「人と人とをつなグッドな街 武蔵小杉駅界わい」』の番組情報(EPGから引用)


TOKYOディープ!「人と人とをつなグッドな街 武蔵小杉駅界わい」[字]


タワーマンションが建ち並ぶ人気の街!神奈川県武蔵小杉駅界わい。タワマン内に生まれた新・近所づきあいとは?老舗人形劇を支える若者の入団理由とは?人と人をつなぐ街!


詳細情報

番組内容

タワーマンションが建ち並ぶ人気の街!神奈川県武蔵小杉駅界わいに出張。人間関係が希薄なタワマン内に近所づきあいを生もうと頑張る人が!そのためにしたことは?以前は工場の街で、子どものころ好きだったオート三輪をよみがえらせようと励む人も!“ひょっこりひょうたん島”で有名な老舗人形劇を支える若者のすてきな入団理由。終戦後地元を元気にした楽しいものがある神社。新たに住む人、昔から住む人がつながる魅力を紹介!

出演者

【出演】杉浦太陽,【語り】モト冬樹




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TOKYOディープ!「人と人とをつなグッドな街 武蔵小杉駅界わい」
  1. 武蔵小杉
  2. 安藤
  3. 地元
  4. 富澤
  5. 加藤
  6. 神社
  7. タワマン
  8. 佐藤
  9. 工場
  10. 子供
  11. 活動
  12. タワーマンション
  13. ホント
  14. 場所
  15. 全部
  16. 羽田
  17. 頑張
  18. 住民
  19. オート三輪
  20. お邪魔します


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武蔵小杉にやってまいりました。
どうも杉浦太陽です。

お~!

1 2 3 4 5 6…。

パッと見ただけでもう…

「TOKYOディープ!」。 今回は…

訪ねるのは…

急速な開発が進み
日本有数のタワーマンションの街に。

今や その数は12棟!

地域の人口は年々増え
この10年で およそ3万人も増加!

新たに小学校が建設されるほどに!

ファミリー世代が楽しめる
オシャレでモダンな街並みです。

でも この街は新しいだけじゃない!

長い歴史を持つものが あちこちに!

昔から…

なぜか…

地域に愛されている…

いくぜ!

新しさと歴史。
2つの顔を持つ武蔵小杉。

それぞれを結びつけ
新たな街作りを行う人たち。

その情熱に迫ります。

今回 潜入するのは

神奈川県川崎市の武蔵小杉駅界わい。

東京からは多摩川を越えて すぐ。

JRと東急が
乗り入れ

渋谷にも
横浜にも

およそ15分で
出られるという

とても交通の便が
良い街です。

まずは太陽君
武蔵小杉に詳しい人のもとへ。

わ! 何か でかい門ある。
何? ここ。 急に松に囲まれて。

ここは 江戸時代から続く旧家です。

どうすんねん これ。

うわ びっくりした! こっち?
うわ~ びっくりした!

(安藤)こんにちは。
どうも こんにちは。

え? 安藤さんですか?
そうです。 うちですね 安藤です。

うち? これ家なんですか!
家です。

江戸時代には
名主を務めていた家なんです。

武蔵小杉に
とっても詳しいという均さん。

まずは古い街並みをぶら~り。

(安藤)あ これ桜の木ですね。

ホントだ 結構 ちゃんとした川
流れてるじゃないですか お~!

(安藤)これは 結構 きれいなんで。
水 きれい。 これ 春 いいですね。

ここは徳川家康が作らせた
農業用の水路。

春の桜並木は武蔵小杉の名物です。

駅に近づくと こんな所も。

(安藤)こういう感じの
飲み屋さん。

そうなんですよ。
実は この辺 朝から飲めるような。

朝から飲めるんですか?
(安藤)飲める所もあって。

じゃあ 地元の おっちゃんたちが
たまる場所ですね。

このセンターロードの空気からの
タワマンみたいな。

武蔵小杉ならではの この景色ですね。

そのタワマンに向かってみることに。

近年 開発が進むエリアです。

ここも 今 ちょうど…。
また今 クレーンとか工事中ですね。

工事中で これも…。
これ もしかしてタワーマンションですか。

(安藤)タワーマンションと あと商業施設。
また建つの?

これ また人口 増えちゃうわけでしょ。
(安藤)人口 増えちゃいますね。

最初のタワマンが建設されて12年。

更に今後 4棟を建設する予定なんだって。

何なん? ここ。

(安藤)いろんな大型の
ショッピングセンターができるっていうのも。

何か 海外みたい。 何? ここの景色。
(安藤)だいぶ世界が違ってきますよね。

いや ホントに。 さっきの あの
飲み屋街がありながら こんな何か…。

どこの海外 来たんですか? みたいな。
また違う景色が こういうふうな形で

できてきてますという感じですね。
こりゃ住みやすいわ!

安藤さん 見せたい風景があると
連れて行ってくれたのはタワマンの屋上。

(安藤)見えますね。
うわ~! 何? これ! 大変なことだ!

いや~ これは大絶景やな。

(安藤)天気いいから見えますね ホントね。
いや 抜けますね。

スカイツリーの人 見えます?

すげえ… 街がジオラマみたいに見える。
あ! 多摩川 これか!

多摩川が ちっちゃく見える。

でも 川が近いですね 自然が近い。
すぐ行けちゃうじゃないですか。

(安藤)すぐ行ける所に
ああいう自然があるっていうのも

武蔵小杉の特徴なんです。
そっか~。

(安藤)武蔵小杉っていう駅があって
商業施設もあって商店街もあって

いろんな意味で
そういった形で全部がそろってる

コンパクトのシティというのを
すごく目指してる…。

へ~ やるな 武蔵小杉。

タワマンが次々と建設され
人が増え続ける武蔵小杉。

そこに生まれた新たな課題が…

それを解決しようと
頑張る人がいると聞き 訪ねました。

お邪魔します こんにちは~。
あ… 盛り上がってますね。

こちらは今
囲碁仲間で集まってるんですか?

サークル。
皆さん どういう仲間なんですか?

あ~! なるほど。

サークルを作り タワマンに
交流の場を生み出した人です。

山田さんは 12年前に
このタワマンに引っ越してきました。

子供たちは独立し 現在は妻と2人暮らし。

多忙だったサラリーマン時代と違い
仲間との交流が減り…。

更に 何年住んでも ご近所とのつきあいは
ほとんど生まれなかったそうです。

仲間を集めるためビラを作り

各マンションに
配ることから始めた山田さん。

去年8月に第1回目の会を開き
その後 週1回 開催しています。

現在は27人が参加。
みんな こういう場所を求めていたんだね。

もう まったく…

大事な機会ですね これは。

(男性)だから そういう意味では
地元じゃないですけど…

この活動をきっかけに若い世代も
ご近所づきあいを深めようと

チェスや将棋の
サークルを立ち上げました。

こうして タワマンのご近所づきあいって
始まるのかな。

取られたの?

違う。 ミスった。

山田さんの地道な活動が
少しずつ実を結んできているんだね。

頑張ってほしいな。

ところで タワーマンションが建つ前
武蔵小杉って どんな街だったんだろうね。

どうも先生 お世話になります。
よろしくお願いします。 杉浦太陽です。

この町の歴史を研究する…

かつての武蔵小杉について伺います。

この場所って
もともとは何があった場所なんですか?

実はね これ全部
このビルが いっぱいあるんですけど…

工場?

31年前の武蔵小杉を空から見てみると…。

これがね…。
え~! 全然 違う。

(羽田)今 我々が立っている所が…。

道路?
(羽田)そうです 道路です。

この緑の屋根が工場ですか?
(羽田)これが工場で。

そうなんです。

武蔵小杉は 昭和の初めから
さまざまな工場が作られ

最盛期には およそ3万人の労働者が働く
工場の街だったんです。

その労働者のために作られた

ある場所に
連れて行ってもらいました。

ここら辺が工場地帯だってことをね
示す一つのものがあるんです。

一つのもの。
実はね これなんですよ。

これ何ですか?
(羽田)工業都市って。

工業都市駅?
これ駅は もう今 ないんですか?

ここ ここ。
ここ? ここに これが

あったってことですか。
先ほど お話ししたように工場街でしたね。

どんどん どんどん増えてきて工場が。
そして 人も増える。

それじゃ不便だから
悪いけど ここに駅 作ってくれと。

そして ここに この駅を作ったんです。
は~。

工場の街だった武蔵小杉。

でも 一体なぜ
タワマンの街になったのかな?

とにかく…

そういうことか 時代の移り変わりですね。
(羽田)そうそうそう。

こうしてタワーマンションの街となった
武蔵小杉ですが

今でもモノづくりで頑張る人がいます。

何かありますね これはバイク?

オートバイ… 三輪か
三輪のバイクがあるぞ。

こんにちは!
こんにちは。

何か かっこいい。
三輪のバイクですか?

これは電気で動く三輪車なんです。

電気なんですか これ! へ~!

だからコンセントのマークがあるんだ。
(松波)そうですね はい。

この電動オート三輪を作った…

武蔵小杉で生まれ育ちました。

子供のころ 身近に走っていた
オート三輪が大好きだった松波さん。

車関係の工場を経営しながら

いつか時代に合ったオート三輪を
よみがえらせたいと思っていたんだって。

オート三輪は コンパクトで
小回りが利き 人気でしたが…。

スピードを上げて曲がると
転倒しやすい弱点がありました。

その弱点を改善するため
松波さんが工夫したのがモーター。

(松波)モーターを2つ使って
後ろのタイヤを制御することによって

曲がる時に こけなくなる。
そういうのを見つけたんです。

ホントに転ばないの?

太陽君が乗ってみます。

行くぜ出発! 初エレクトライク!

お~ スムーズ!

こう回って こう行けちゃうわけだ!

回れます 大丈夫 大丈夫 大丈夫!
回れます? これ。

回れた! ほら 回れちゃうよ。 すごい!

これは無理か。

いけた! すげえ!
結構 小回り利きますね!

確かに急に曲がっても するりとカーブ。
全く倒れません。

ついに夢が かなったのです。

若いころの熱い思いが
今 実現化したってことですね。

いや~ これ 何か
世界に… 武蔵小杉から世界へ。

その時代 楽しみにしてます。
はい ぜひ。

どうもありがとうございます。
ありがとうございます。

武蔵小杉は
モノづくりに励んでいた人たちが

暮らす街でもあるんです。

そんな地元の人たちが

ずっと楽しんできた
娯楽があるというのですが…。

ここか 人形劇団 ひとみ座。
劇団があるんだね。

お邪魔します。
あ~ 人形たちが並んでいる。

出た! 「ひょっこりひょうたん島」だ。
お トラヒゲ。 ドン・ガバチョ。

こんにちは!
あ! びっくりした こんにちは。

ようこそ いらっしゃいました。
びっくりした!

あら トラヒゲ。
うれしいな 名前を知っててくれて。

「ひょっこりひょうたん島」の
キャラクターじゃないですか。

お~ はじめまして。
動きがリアルだね。

はじめまして。
どうも はじめまして。 お~!

ここは昭和23年創立。

人気の人形劇を生み出してきた
老舗の劇団です。

(女性)「隣村の与平さん
これがまた 気立てが よくて力持ち。

顔は まあまあなんだけどね」。

年間の公演は500ステージほど。

老人ホームでの公演に 保育園や幼稚園。

小学校では年間100ステージ以上も!

地元の子供からお年寄りまで
みんなに愛されてきました。

こうした活動を 長く続けるために
力を入れてきたのが後輩の育成です。

(佐藤)「じゃあ ブー子ちゃん
ボール投げるよ。 それ~!」。

(加藤)「あ~ とっとっ… とった!」。

去年 入団した新人劇団員です。

やっぱ まだ人形は難しい?

はい!
難しいですね。

やっぱ平面でも
すごい表現が いっぱいできるんですね。

(加藤)そうなんです。
あ~ 面白い。

なろうと思ったきっかけって
何か 見て 入ろうと思ったんですか?

あ~ そっか 面白いですね。

うれしいです。

子供のころに見ていた人形劇を
仕事にした加藤さん。

去年12月に 新人2人だけで
ステージを行うことが決まりました。

自分たちで初めて作ったオリジナル作品を
地元の子供たちに見てもらうのです。

では ペープサート
「ブー子ちゃんのかっこいいブー」

始まり 始まり。

(拍手)

(加藤)「お兄ちゃんと遊ぶ!」。
(加藤 佐藤)「わ~い!」。

(佐藤)「ブー子ちゃん何して遊ぶ?」。
(加藤)「う~んとね キャッチボール」。

(佐藤)「うん いくよ!」。
(加藤)「うん いいよ!」。

(佐藤)「よ~し 投げるよ それ!」。
(加藤)「わ~… とっとっ… とった!」。

(加藤)「待て 待て 待て 待て~!

アハハハ アハハハ!」。

地元の子供たちの反応は?

めっちゃ楽しかったです。

とても楽しかったです。
また見に来たいんで

これからも頑張ってほしいと思いました。

大きくなってから あれが ひとみ座さんの
舞台だったんだっていうの最初 思って。

(佐藤)「わ~い!
うれしいブー! うれしいブー!」。

「それ!」。
(佐藤)「よいしょ それ!」。

(加藤)「よいしょ それ!」。
(佐藤)「よいしょ それ!」。

(加藤)「よいしょ それ!」。
(佐藤)「よいしょ!」。

急速に発展した この街に

古くから
愛されてきた場所があるといいます。

ちょっと見上げたら
おっきい鳥居だな! これ。

へ~ 急に街なかに現れた。

あ お稲荷さん これまた おっきいですね。

え~ ここだけで絵になるよね
映える 映える。

スケールが ものすごい大きいんですけど。

また きれいな神社。

あ~ こんにちは! お邪魔します。

また立派な神社ですね。
そうですね。

インパクトが すごいんじゃないですか?
インパクトが大ですよ これは。

赤が ものすごい いろんな所にあるので。
(富澤)そうですね 鮮やかですよね。

ここは昭和26年創建の…

終戦後 武蔵小杉の活気を取り戻すため

人々の願いで
京都の伏見稲荷大社から分社されました。

どうぞ よろしければ中も ご覧下さい。
あ 何か いろいろありますよ。

鳥居も いっぱいやな これ。
(富澤)そうですね。

意外と高さ ないんですね。
(富澤)頭 気をつけて下さい。

ちょっと かがみながら。
あら 異世界だな こりゃ。

くぐっていくと奥に池があって
これは お稲荷さんに… 囲まれた!

(富澤)すごいですね。
これ 何体ぐらい いらっしゃるんですか?

(富澤)これ 全部でですね
向こう側も合わせて108体。

108体!
(富澤)はい 全部 手彫りで

石の柱からですね
一人の彫刻家の方が全部 こう

彫り出したものですね。

だから全部できるまでにね
10年ぐらい かかってるんです。

うわ~ 手間暇と時間かかって。
かかりますよね。

更に日本が誇る あの名峰も!

あ~ ホントだ!

なぜ ここに富士山が…
穴が開いてると思ったら ここが…。

(富澤)中に お社が。
お社がありましたね。

富士山の溶岩に色 塗ったんですか!

みんなで作った。
(富澤)そうです 富士山ですね。

(富澤)そうですね。
こういう神社があると ね

子供さんたちも喜ぶんじゃないですか?
そうですね。

神社に来る子供たちを楽しませるため
ちょっとした仕掛けも!

お稲荷さんの中に 1匹だけ
別の生き物が混じっているんだって。

いたいた あそこいた カエル。 緑の。
いた? いたね~。

でも この神社では
何で 面白いものを置いているのかな?

やっぱり 皆さんね…

こういう
まあ 自分が言うのも変ですけど…

いいですね 楽しい神社!
(富澤)やっぱり喜んで頂くのがね。

人々を楽しませる工夫。

それで
地元に愛される神社となったんだね。

ここの神社の魅力って
どういうところだと思います?

そうですね やっぱり私たちを守って…
してくれる すごい神社です。

そっか… 元気もらってますか?
はい もらってます。

世の中 暗い世の中じゃなく
明るい世の中を目指していくって神社で。

(富澤)笑ってね 過ごせる時代がくるのを
願ってね。

思わず笑顔になりますね この神社は。
すてきです。

(富澤)ありがとうございます。

古くから住んでいる人もいれば

新しくタワーマンションに住む人もいる
武蔵小杉。

今 それぞれの住民が
新たな方法で交流を深め

街作りを行おうしています。

お邪魔します あれ? 安藤さん?
あれ? どうしたんですか?

どうも 杉浦さん どうも。
さっき お別れしたのに。

武蔵小杉を案内してくれた安藤さんは

街作りのNPOで
理事長を務めているんです。

街のイベントを
企画とか運営とかやってまして。

例えばですね この間
10月の終わりにですね ハロウィーン。

ハロウィーンパーティー。
(安藤)コスギフェスタっていうんですけど

これ 第8回目なんですよね。
あ もう結構 やってますね。

(安藤)あと夏にですね
よくやる盆踊り大会とかもやってます。

で 松本さんは地元に住んでいる方で。
もともと。 ずっと小杉で?

結婚を機に こちらに来ましたけど
もう30数年 こちらに住んでいます。

もう地元ですね。
(松本)はい。

松本玲子さん。 安藤さんと一緒に

パパママパークという
活動を行っています。

この活動は 新しく
タワマンに住み始めた子育て世代と

地元の子育て世代が交流をする場です。

12月にはクリスマス会が開かれました。

準備は昔からの住民と
新しく住み始めた住民が

一緒になって行いました。

新しい住民が溶け込めるよう
松本さんは 常日頃

あることを心がけているそうです。

やっぱり
どうやって声をかけていいかとか

きっかけが
なかなか つかめないと思うんですね。

そこを 私たちの方から
気軽に挨拶などをして

声をかけて
お互いに打ち解けていくっていう

雰囲気を作っていってるかなと思います。

スタッフの頑張りもあり

パパママパークは子育て世代にとって
なくてはならない活動となっています。

同じ悩みというか
そういうこともあるよねっていうのが

共有できたりはするので
いいかなと思います。

もっといっぱい いろんな方が知れたら
いいんじゃないかなとは思います。

こちらが知らないお店を逆に
知っていたりですとか

私たちが思っていないところに

魅力を
感じてくれているっていうところは

逆に ずっと住んでいるからこそ
気付かない部分っていうのを

気付かせてくれるな
っていうのはありますね。

今年で活動を始めて10年目。

発足当初の思いを超えた こんな効果も!

パパママパークに来ていたお母さん
赤ちゃんも10年になりますので

10歳になるとお母さんたちが
ちょっと余裕が出てきて 今…

それは うれしいですね。

そっか 新米ママさんが
ベテランママさんになってきたから

お手伝いしますよと。

(安藤)そうなんですよ 地元になるんで
ぜひ そういった地元っていうのは

こんな あれなんだよって
言ってほしいですよね。

今後は住み続けたい。

街を盛り上げていって
そういった気持ちが起これば…

住民の方が起こればいいかな
っていうふうに ちょっと考えていますね。

太陽君 武蔵小杉は どうだった?

やっぱり街を良くするには
人の力って大事なので

それに取り組んでいる姿が
すごく見えたので

だから こうやって武蔵小杉は発展して

今なおしてるんだろうなっていうのを
感じましたね。

でも やっぱりオート三輪にしろ
人形劇にしろ 何か やっぱり

地元愛が すばらしいなと思っているので
ホントに だから

共通してるのが やっぱり
人のつながりなんでしょうね。

やっぱり人の意識が高いと
いい街ができていく。

そんな姿を目の当たりにした
感じがします。


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