秘密のケンミンSHOW!岡山カキたっぷりカキオコとは!?新潟(秘)どんど焼き ミキ、朝比奈彩、ブルゾンちえみ、田中卓志…


出典:『秘密のケンミンSHOW!岡山カキたっぷりカキオコとは!?新潟(秘)どんど焼き』の番組情報(EPGから引用)


秘密のケンミンSHOW!岡山カキたっぷりカキオコとは!?新潟(秘)どんど焼き[字][デ]


岡山熱愛!カキたっぷり激ウマお好み焼き「カキオコ」とは!?▽衝撃光景!新潟どんど焼き!まさかのアレを焼く!▽爆笑沖縄名字伝説!鈴木佐藤がいなくて比嘉ばっかり!


詳細情報

出演者

【司会】

みのもんた

久本雅美

【出演】

西川きよし[大阪]

【ゲスト】

梅沢富美男[福島]

土田晃之[埼玉]

矢田亜希子[神奈川]

大桃美代子[新潟]

武田修宏[静岡]

ミキ[京都]

朝比奈彩[兵庫]

ブルゾンちえみ[岡山]

田中卓志(アンガールズ)[広島]

ガレッジセール[沖縄]

具志堅用高[沖縄]

番組内容

ケンミンのケンミンによるケンミンのための赤裸々「カミングアウトバラエティー!!」▽番組ホームページ(PC・スマホ)では、あなたの知っている「ケンミンのヒミツ」を大募集中!!

制作

ytv

番組ホームページ

●番組HP

http://www.ytv.co.jp/kenmin_show/




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秘密のケンミンSHOW!岡山カキたっぷりカキオコとは!?
  1. スタッフ
  2. 比嘉
  3. 牡蠣
  4. カキオコ
  5. スルメ
  6. ブルゾン
  7. ホント
  8. 県民達
  9. 大桃
  10. お好み焼屋さん
  11. ビックリ
  12. 生地
  13. 早速
  14. 朝比奈
  15. 佐藤
  16. 登場
  17. ケンミン
  18. ピッチャー
  19. 一同
  20. 岡山


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<ケンミンのケンミンによる
ケンミンのための

赤裸々
カミングアウトバラエティ!!>

(みの)
さあ お待たせ致しました。
カミングアウトのお時間です。

(久本)今夜も日本を代表する
主要県民の

皆さんでございま~す!
(拍手と歓声)

ありがとうございま~す。

さあ 今日も盛り上がって
まいりましょう!

まずは初登場でございます。

女優の矢田亜希子さんは
神奈川県民!
イヨッ!

(拍手)

(矢田)以前 番組でも
紹介していましたが…。

いえいえ…とんでもないです。

え~!秘訣ですか?いやもう…。

(笑い)
すいません。

さあ 同じく初登場でございます。
ミキは京都府民!

(拍手)

(昴生)
お願いします。
以前 番組でも紹介された…。

そう それが…。
(亜生)あの~うち…。

そうなんです。

いいね!

なるほど。

あのね…。

ああいうの 風習なんで…。

なるほど。
やりました 『ケンミン』でも。

(笑い)

あれ?あれあれ?
みのさん。
今夜も出るぞ!

<今回は
岡山県民の熱愛グルメ>

<今宵は…>

<ホットな刺客が登場!>

<それが そう…>

<…って 何だ これは!?>

<一見 鉄板焼のようだが

目を引くのは 生地の端々から

ゴロゴロと飛び出す
プリップリの牡蠣>

<岡山のガイドブックを
開いてみると

おぉ!堂々 見開きで
カキオコ猛プッシュ!>

<どうやらカキオコとは
牡蠣の入った

お好み焼のようだ。
だが…>

<そもそも全国的には
牡蠣もお好み焼も

お隣の広島の名物
というイメージだが

見た目も超うまそうなので
ここは…>

<そこで岡山に向かい…>

(スタッフ)岡山 みんな知ってる…。
知ってる 知ってる…。

うめえな。

ぼっけぇうめえ。

…って思うと思います。

(スタッフ)シーズン?

ぜひ ぜひ!
行ってください。

損してますね。

(スタッフ)こんなの初めて?

(スタッフ)日生?
日生です。

<なに!?>

あっそう。うどん食べに
香川 行くみたいな感じ。

<そこで早速 県東部

兵庫県との境にある
港町 日生町へ>

(スタッフ)そうなんですか?

ごめんなさい。

<まずは JR日生駅を
ちょいと裏に回ると

こちらの趣のある
お好み焼屋さんの店頭に

早速 カキオコ発見!>

<一旦 駅まで戻り

国道沿いを進むこと
およそ20秒

こちらのレストランでは
超極太書体で

カキオコ猛アピール!>

<続いて 海の玄関口

定期船乗り場から
路地を1本入ると

レトロなお好み焼屋さんの
のれんにも堂々 カキオコ>

<さらに
誰にも すれ違わないまま

路地をどんどん奥に進むと
またも いぶし銀の

お好み焼屋さんのひさしに
直書きで かきおこ>

<さらに さらに
2軒隣の こちらの黄緑色の

お好み焼屋さんでも
黒板の一番上に堂々 カキオコ>

<今度は路地を曲がり

国道に出たところにある
こちらのお店でも

ガラス直張りの カキオコを発見>

<街にある ほとんどの
お好み焼屋さんの店頭に

カキオコの文字が
掲げられているぞ!>

<カキオコは…>

<そこで早速 創業40年の
人気店 まるみさんへ>

<先ほどの静寂が嘘のような
久しぶりに見る

大勢の県民達の姿に
ひと安心したところで…>

お待たせしました カキオコです。

<…と登場したのは おぉ!

ソース香る生地の端から

ゴロっと大粒の牡蠣が飛び出した
噂のカキオコ>

<しかも
そこかしこのテーブルに

牡蠣がゴロゴロ入った
カキオコが

次から次へと提供されている>

<早速 県民がコテで
カキオコを切り分けると

生地と共に
大ぶりの牡蠣がお出まし>

<すかさず熱々のまま
豪快に頬張った>

<こちらの岡山マダムは
熱々のカキオコを

慣れたコテ使いで 直接パクリ>

<岡山ダンディーも
カキオコを頬張ると

続けてキンキンに冷えた
ビールを流し込んだ>

<県民達は皆
老若男女かかわらず

幸せそうに
カキオコを頬張っている>

(スタッフ)どうですか?

(スタッフ)牡蠣がいきなり
バーンって来る感じ?

…って感じ。ダシ?

うわ…。

<ここで…>

そうですね 多い時で…。

<では ここで気になる
カキオコの作り方を拝見!>

<まずは 小麦粉や山芋などを
混ぜた生地を鉄板にのばすと

千切りのキャベツを
パパッと小山程度に投下>

<あれ?ここまでは いわゆる
広島風と同じ焼き方だが…>

<と ここで出ました
本日の主役 大量の牡蠣!>

<すると お母さん
朝どれ牡蠣を むんずと掴むと

大胆に生地の上に大量投下>

<おびただしい数の
ぷりっぷりの牡蠣が

生地をフルカバー!>

<カキオコは…>

<牡蠣の面を焼いたら
卵と合わせ

再び返し
上になった牡蠣の面に

ちょっと甘めだという 店特製
お好みソースをたっぷりと>

<紅ショウガなどを飾れば

岡山県民熱愛のカキオコの完成>

<続いて 町内の こちらのお宅へ
伺ってみると…>

<ご近所さんを招いての
にぎやかな夕食の食卓に

ホットプレートがスタンバイ。
これは もしや…>

<カキオコの材料を手に
お父さん 張り切ってご登場>

<早速 カキオコを
焼きにかかると…

ここでも
惜しげもなく 超大ぶりの…>

<続いて…えっ!?

牡蠣の上に
豚バラをのせた>

…そういう感じですね。

<両面をしっかり焼き

青ネギなどを散らせば

お父さんご自慢の
お好み焼きの完成>

<熱々のまま取り分けたら

お兄さん
豪快にカキオコを頬張り

グビグビとビールで流し込んだ>

<おじいちゃんはカキオコを

なんとご飯に
ワンバウンドさせパクリ!>

<すかさず白米をかき込んだ>

(笑い)

(スタッフ)悪くはないですけど。

<実は岡山は…>

<中でも日生は…>

<全国屈指の牡蠣の産地>

<そのため 漁師さんなどから

牡蠣を
お裾分けしてもらう事も多く

家庭でも 大量の牡蠣を使う
カキオコを

しばしば作るのだという>

<堂々 看板に
カキオコ発祥を掲げる

お好み焼屋さん
「ほり」さんに伺い

店長さんに話を聞いた>

(堀さん)そういう時にね…。

(堀さん)…感じで先代の時に。

<そんな 「ほり」さんの店内でも
調査を続けていると

岡山ミドル達が
絶賛カキオコ堪能中>

かきの鉄板焼で~す どうぞ。

<おおっ!超おいしそうな
牡蠣の鉄板焼が登場>

<あれ?出てくる順番が…
と思ったら

日生兄さん 何食わぬ顔で
牡蠣の鉄板焼をおかずに

カキオコをパクリ!>

牡蠣の…。

(田中)え~!あんなに!?

かきの焼そばで~す どうぞ。
<ゲゲッ!

ここにきて 大ぶりの牡蠣が
ゴロゴロ入った焼そばまで登場>

<鉄板に 日生牡蠣
オールスターズが今 揃い踏み>

<どこまで牡蠣好きなんだ
岡山県民>

(スタッフ)いつも こんなん?

<…は とても奥が深かった>

(拍手)
これは贅沢だよ。

贅沢です!
あの数!

てんこ盛りでしたから。
スッゲー。

これ やっぱりブルゾンちゃん
やっぱり これは かなり

皆さん お好きなんでしょうか?
(ブルゾン)そうですね。もう…。

ほんと冬。

イベントになってますね はい。

どれぐらい入ってんだろうね?

今見てても もう…。

20個は入ってたな。
(ブルゾン)ほんと…。

たぶん…。

分かってないな。雰囲気だもんな。
はい。

味は ブルゾンちゃん
どんな味なの?

あ~プリプリだ。

やっぱり皆さん
家でもやっぱり ちゃんと

カキオコ作ったりとかするんだね。
そうみたいですね。

たぶん…。

ビックリしました。

日生の人からね。

へぇ~。
(田中)ちょっと 俺…。

どういう事?

牡蠣はね。

(西川)これは…。

これは…。

いや 違うんですよ!

ありますよね。
大阪は その代わり…。

(笑い)
(昴生)ウソつけ!なんで
ちょっと増やしたんや。

田中!!

(梅沢)俺はね…。

あ やっぱり。

あ 出た!

お前んとこ セコいもの。俺も…。

そうね。
いやいやいや…。

4は入れてます。
3つも4つも一緒だろ!

(土田)いや でも…。

≪すごいね≫

(笑い)

美代ちゃんは いかがですか?
(大桃)はい 私 市内で食べた事が
あるんですけど…。

そっか。

だから…。

(ゴリ)僕ら 実は仕事で…。

(ブルゾン)え~!そうなんですか?
(川田)1年ぐらい前に。

ヤバいっす。
ヤバいっす。ビックリしました。
ビックリする?

ホント ちょっと
ビックリしてんすけど…。

そうです。
(土田)しかも…。

(笑い)

今 ブルゾンですから。
(笑い)

<ということで
岡山県民熱愛の…>

≪すごい量ですね≫
(ブルゾン)すごい。ボリュームが。

もうね 牡蠣がね
ちゃんとしてるのね。

いただきます。
(ブルゾン)いただきま~す。

わぁ いいっすね~。

(ブルゾン)この もう…。
≪うわ でっか~い!≫

う~ん。うん!
ちっちゃくないもんね。

合う!この タレっていうの?
はい。ソース。

合う?

はぁ~ すごい。

(ブルゾン)やっぱり…。

めちゃめちゃ こう…
焼いてるよりもやわらかいですね。

あ~。

うまい~。
ふっくらしてて。

それと この…。

あ そうですか。
(ブルゾン)やっぱり この…。

たまらないです。
こんだけ入ってると。

(ブルゾン)おいしい~!

それでは うちらも
いただきましょうか。

(一同)いただきま~す!
(ブルゾン)ホントにおいしい。

≪この照りがすごいんですけど≫
ハンパなくデカイんだけど。

やだ やだ すごくない?これ。

(梅沢)いやこれホント
値段にしたら安すぎますよ。

牡蠣好きの人にとっては
たまらないね。

いやもう
こんな贅沢ないですよ~。

うまいよね。
う~ん!

う~ん!
めちゃ うまい!

うわ~ うまい。

(大桃)なんか 海のミルクって
すぐきますね。おいしい。

ね!
めっちゃ合う!

ぷりっぷり!

やばい これ!

(朝比奈)うわっ おいしい!

(具志堅)うまい。

ホントに おいしいな。
ソース 合うね。

(朝比奈)うわ やわらかい。
あ うめっ。

(朝比奈)
めっちゃめちゃ おいしいですね。
ホントに おいしいな。

≪うめぇ≫

(朝比奈)
もうホント 口の中
牡蠣でいっぱいになりますよね。

めちゃうまい これ。
(朝比奈)
めちゃめちゃ おいしいです。

おいしい。
うまいよね~。

めちゃめちゃ おいしい。
大したもんだ!
大したもんだね。

本当に…。

ホントです。これちょっと…。

…ってなりますね。
また…。

(笑い)
また出た。
確かに多いですけど。

カキオコ食べに行った時に
街の人が言ってたんですけど…。

あ なるほどね。

(大桃)
必ず牡蠣を入れてキャベツを
入れて 卵を入れるとか

それを決めて そして…。

ああ いいじゃない。なりますよ。
活性化だ。

そうだよね~。

ハンパない味が入る事によってね。
(武田)ハンパないって感じですね。

(笑い)
(武田)それぐらいアップしてます。

アップしてる?頑張れ ホントに。
具志堅さん いかがですか?

最高。これ…。

ソーッスね?お 来た!
(笑い)

え そんなのもあるんですか?
(笑い)

合う!これ。
合うね。

いや めちゃめちゃ
おいしいですね。

(朝比奈)
めちゃめちゃ おいしいなと
思いますね。

いやもうあの…。

あら!
≪真珠のよう?≫

(西川)
ひと粒ひと粒が段々大きくなって
見てください これ。

(笑い)

きよし師匠が真珠って言ったら!
きよし師匠が真珠って言ったら
真珠なんですよ!

いいんですよ!

田中君どうですか?お好み焼きの
本場の広島としては やっぱりね。

でも…。

ホントね~。
今度…。

(笑い)
もうダメです。
はい もうダメです。

はいはい
ジャンガジャンガ…。

(笑い)

<平成から…>

<新年を迎え 小正月の
1月15日には

日本の伝統行事
どんど焼きで

しめ縄や
お札などを燃やし

年神様をお見送りした方も
多いはず>

<地方によっては
どんど焼きの炎で

お餅や 団子で作った
縁起物の繭玉

そして みかんなどを
焼いて

1年の無病息災を
願うのは定番>

<新潟県民のどんど焼きは
何やら様子が違うという>

<早速 県庁所在地
新潟市で…>

(スタッフ)さいのかみ?

(スタッフ)あ さいのかみ…。
<えっ?>

さいの神って言ってます。
<どうやら

どんど焼きの呼び方が
違うようだ>

<そこで 新潟県民に…>

(スタッフ)違います?

<えっ?イカを焼く?>

(スタッフ)あ ありありですか
あ そうなんですか。

<え?>

(スタッフ)スルメですか?

<そこで…>

<そこで 県内屈指の規模の
どんど焼きこと

さいの神が行われるという

新潟第2の都市 長岡市の会場へ>

<会場の中央に…

げげっ なんだ?あれは>

<天高く そびえ立つ
謎の超巨大建造物が

堂々鎮座。これは一体?>

(吉田さん)まあ 俗に…。

(スタッフ)ああ そうなんですか。

(スタッフ)あ これ20メーターも
あるんですか。

(吉田さん)いや これに…。

<この さいの神は
1日半かけて竹を組み

藁を巻きつけたもので

この中に正月飾りなどを入れて
お焚き上げする

神聖なものだという>

<そして 今年の立派な
さいの神をひと目見ようと

続々と県民たちが集結>

<最後に 今年の干支の
書き初めが飾られ ついに…>

<完成するや否や 早くも点火>

<なんか
もったいないなぁと思った…>

<藁に火がついたかと思うと

おおっ 瞬く間に
巨大な さいの神が…>

<猛烈な火柱が立ち
強烈な熱波で

皮膚がビリビリしてきたが

県民たちは無事なのか…と
振り返ってみると

ん?なんだ?
皆さん何かを掲げている>

<よく見ると細い竹を握り
その先には!?>

<よく見ると 細い竹を握り
その先には

おお!噂のスルメが
吊るされているじゃないか!>

<他の県民達の竹の先にも
やはりスルメ>

<会場中の県民達が
なぜか揃いも揃って

スルメを掲げている
何なんだ これは!?>

<そして 着火から…>

<巨大さいの神が
豪快に…>

<防火服をまとった
消防団の皆さんが

灼熱の中 火をならしていると…>

<なんと!県民達は
スルメを掲げ

燃え盛る炎に まっしぐら!>

<よく見ると
どんど焼きの神聖な炎で

あのお酒のおつまみである
スルメを

本当に炙っているではないか!>

<何なんだ この不思議な光景は?
と 混乱する我々をよそに

大人はもちろん
小さな子供までも

もう これ以上ないぐらい
超真剣な眼差しで

スルメの炙り加減を
見極めている>

(スタッフ)え スルメ焼きます?
はい。

<こちらのお父さんは
どんど焼きの炎で

焼かれたスルメを
おもむろに さくと あ…>

<他の県民も どんど焼きで
炙ったスルメを

夢中で かじりついている>

<実は このスルメ
無病息災のスルメとして

400円で販売>

<これは 福スルメとも呼ばれ

どんど焼きで炙ったスルメを
ありがたく頂戴し…>

<続いて 上越エリア

杉ノ原スキー場に伺うと…>

<ここでも 燃え盛る
さいの神の前に

県民達が 竹の棒に
スルメを吊るし

炙る気満々でスタンバイ中!>

<こちらも 県民達が
我先にと炎に突進!>

<まるで釣堀のように
燃え盛る炎に竿をたらし

器用にスルメを炙り

そして 熱々のスルメを

またしても おいしそうに
かじりついている>

<こちらの越後ダンディーは
スルメを豪快にかじると

出ました!
越後の日本酒をグビリ>

<皆さん 無病息災の
スルメをつまみに

日本酒を おいしそうに
流し込んでいる>

(スタッフ)もちろんです?
はい…。

(スタッフ)あ そうなんですか。
はい…。

<新潟の歴史文化に詳しい

新潟県歴史民俗学会の
金田さんに聞いた>

(金田さん)それと…。

<新潟市の大形神社の
どんど焼きに来ていた…>

(スタッフ)あ めっちゃおいしい?
はい。

やっぱり…。

いい!最高。

合うね~。
合いますよ。

大桃さん やっぱり
あれですか。
(大桃)はい。

スルメイカは 炙らないと
やっぱり気が済まない?

そうですね…。

しかも…。

これ どんど焼きって
言うんじゃなくて

さいの神ということで。

これ 大桃さん?
(大桃)はい。近所の知り合いが

撮ってくれたんですけど。

あ~はいはい。

それで こう…。

スルメ自体は
会場で買うんですか?

うちの方では…。

で それを持ってきて…。

そうすると 全体に…。

はいはい。
スルメやるんだろうなと
思うけど…。

やっぱりお餅ですか?
そうですよ。

そうですよね。
俺 それより この新潟で この

スルメ焼いてるとこで
気にしてんだけど。
どうした?

はい 400円。

え~!

あ~ これだ~。

…そこに。そこに注目しない。

さあ 矢田さんどうですか?

私も初めて知りましたけど

何か…。

楽しそうね~。

ぜひ来て下さい。

あ やってる?
どんど焼き。

スルメとかは
焼いてないんですけど

結構こう バーッと焼いて。
で…。

あ~なるほど。
1年中 風邪ひかへんって
言われてるから…。

(昴生)とんでもない。
そやな。

なるほど。

(笑い)

ちょっと待って すべ…。

沖縄では こういう
どんど焼きとか やらないの?

(具志堅)那覇にあるよ…。

多分…。

多分 近所の火事です。

(笑い)

<続いては…>

<今回は…沖縄県民の伝説>

<…の ご両人>

うん。

(一同)エェーッ!
≪1人も?≫

今は…昔は多分全然いなかった。

ない?

(広瀬)へぇ~。

<これって ほんと!?>

<佐藤・鈴木といえば…>

<全国の名字ランキングでも

3位以下に大差をつけ
180万超えの独走っぷりだが…>

<現地に飛び
糸満市のイベントで

昼から酒盛り中の
うちなー兄さんを直撃>

(スタッフ)1人も?

(スタッフ)佐藤もいないですか?

(スタッフ)100パーですか?

(スタッフ)あ いない?
いないです。

(スタッフ)佐藤ですか?

(スタッフ)あ ほんとですか?

(スタッフ)大げさじゃないんすか?

<さらに…>

ちょっと伺いたいんですけど
こん中に…。

<普通に偶然…>

(スタッフ)お嬢ちゃん 比嘉さん?

(一同)エーッ!

ハハハハ…。

<見せてくれた携帯の
電話帳には

おっと ずらり比嘉さん!>

(スタッフ)これ 全部比嘉っすか?

(スタッフ)そんだけ比嘉あんのに?
はい。

<さらに 県中部の
中学校にお邪魔し 調査>

この中に佐藤さん 鈴木さんは
いませんか?

比嘉さん 手をあげてください。

<まず かたまって4人。

さらに プラス3人。

そして こちらも 一番後ろの
比嘉さんを合わせると

な~に~!

37人中10人が
比嘉さんだった>

<沖縄テレビさんの番組の中に

なに!?>

<しかも 2大名字とあるが…>

<そして昨年 J2に昇格した

FC琉球主催の
サッカーイベントでは なんと

比嘉 金城コンビが無料招待!>

<名字のことなら…
ということで

県内のはんこ屋さんに
行ってみると

ショーケースの中には お!

佐藤が意外にも2マス。
その下には

鈴木もあるにはあるようだが

肝心の比嘉さんはというと

よほど売れるのか5マスも占拠。

さらに気になる金城さんは

おっと こちらも
比嘉とドローの5マス>

<お店の方に話を聞いた>

(宮城さん)そうですね…。

<さらに
ストックも見せてもらうと

比嘉 金城が
2大名字の座に完全君臨!>

<では…>

<名前に関する書籍を多数持つ

名字研究家 森岡氏によると…>

<諸説あるが 神聖なものである

太陽の昇る東が変形して

比嘉となり

比嘉を用いた地名が

県内の各所で
誕生していったことで

比嘉さんが多くなったと
考えられている>

<沖縄県内の…>

<チームの名簿を
見せてもらうと

もちろん比嘉さんの名が

合計4人 在籍>

<さらに 相手チームには…>

<こちらも…>

<そんな中 試合となると…>

<ピッチャーは比嘉>

<そして 右バッターボックスには
比嘉>

<比嘉達が見守るなか

ピッチャー 比嘉 投げました。
比嘉が打った~!>

<ピッチャー 比嘉 投げました。
比嘉が打った~!>

<センター前ヒット!
打った比嘉は1塁へ>

<おや?ファーストも比嘉だ>

<なんと ファースト
奥のライトと

ただいまのスリーショット
オール比嘉>

<さらに こちらのチームも
ピッチャー 比嘉>

<迎え撃つは もちろん比嘉>

<比嘉 投げた 比嘉 打った>

<ボールはセカンド 比嘉へ。

お~っと比嘉ファンブル!

落ち着いてファースト
比嘉に送る>

<バッター 比嘉 アウト!>

(笑い)
いや でもビックリ!

やっぱ すごいね。

呼ばないんだ。

なるほどな~。

もし 鈴木さんいたら
ちょっとどう思う?

やっぱり みんな…。

みんな…。

へ~。なるほど~。
それぐらい もう珍しいんですよ。

その当時は。
あれ 金城さんも多いんだよね?

(ゴリ)多いです。

しりとりなっていっちゃうんだ。
遊ぶことも できたんですよ。

へ~。

喜屋武さんも いるんだ。

(笑い)
矢田さん どうですか?

いや もう 普通に…。

いないよね~。

ほんとね~。

でも なんかちょっと
比嘉だらけとか

金城だらけっていう気持ちが
わかるっていうか

地元も 私の…。

わかんなくなっちゃう。

へ~。
ビックリしましたね。

静岡県の僕 浜松なんですけど…。

多いんだ~。

(一同)エーッ!

エーッ!

いない いない。
来たらヒーロー。

彩ちゃん どう?これね。

いるだろうね~。

そうですよね。変わらないですね。

(笑い)
何にも言ってないです。
僕らは 何も言ってないです。

僕らミキってコンビ名ですけど…。

そうなんです。
え?ほんとに三木なの?

ね でも…。

そう ほんまや。

どうにかして
かぶらんようにと思って…。

(笑い)
負けるな!

(笑い)
(ミキ)アカン!

<矢田亜希子さんが出演する
『約束のステージ』は

昭和50年にタイムスリップしてしまった
主人公が

そこで出会った少女と一緒に
実在したオーディション番組で

歌手デビューを目指す物語>

<明日 よる9時放送!
お楽しみに!>


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