帰れマンデー見っけ隊!!&中居正広の身になる図書館 合体3時間スペシャル 秘境路線バス旅 アスリートの出費ランキング


出典:『帰れマンデー見っけ隊!!&中居正広の身になる図書館 合体3時間スペシャル』の番組情報(EPGから引用)


帰れマンデー見っけ隊!!&中居正広の身になる図書館 合体3時間スペシャル[字]


『帰れマンデー見っけ隊!!』サンド&鶴田真由&良純&KAT-TUN中丸で秘境路線バス旅/20:30~『中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!』アスリートの出費ランキング


詳細情報

◇内容Ⅰ

『帰れマンデー見っけ隊!!』

今夜はサンドウィッチマンの秘境路線バスに乗って飲食店を見つける“バスサンド”。

ゲストにはサンドが憧れていたという女優・鶴田真由が登場。さらに石原良純、KAT-TUN中丸雄一も参戦。

舞台は雪の日光・湯西川温泉郷を走る路線バス。

終点には日本夜景遺産でもある1000基の“絶景かまくら”と雪見露天風呂も待ち構える!!

◇内容Ⅱ

ルールはサイコロを振って出た目の数だけバス停を進み、降りたバス停で飲食店を探すというもの。果たして無事終点に辿り着けるのか?


「秘境の行列」では田んぼに並ぶ100人の行列に密着!!その先にあるものとは一体何!?

◇出演者Ⅰ

【MC】タカアンドトシ、サンドウィッチマン


【ゲスト】石原良純、鶴田真由、中丸雄一(KAT-TUN)

◇おしらせⅠ

☆番組HP

 http://www.tv-asahi.co.jp/kaeremonday/

◇内容Ⅲ

『中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!』アスリートの出費ランキング


東京五輪から新たに採用された「クライミング」「サーフィン」など、今後大注目の競技の美男美女アスリートがスタジオに集合!年間でどれくらいお金がかかるのか?その競技ならではの出費に迫ります。


五十嵐カノアのサーフボードは年間○○円

近代五種の5種って!?全アイテムをそろえるのにかかる金額は!?

など、知られざるお金の秘密が続々!

◇内容Ⅳ

サーフィン、女子ホッケー、クライミング、馬術、近代五種…

注目競技の美男美女アスリートがスタジオに登場!


まだまだ知られていない競技だけど、聞けば聞くほど面白い!

東京五輪でも注目される競技の魅力をぜひ知ってください!!


さらに!

「アスリートが通う飲食店」を巡るロケを敢行!

卓球 張本智和、ハンドボール宮﨑大輔、瀬戸大也ら競泳日本代表が通う行きつけ店でメダリスト達の素顔をスクープ!

◇出演者Ⅱ

【MC】中居正広

【進行】清水俊輔(テレビ朝日アナウンサー)

【レギュラー】劇団ひとり 藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)

【ゲスト】山崎弘也 佐藤仁美

【アスリートゲスト】沢松奈生子 松田丈志

五十嵐カノア(サーフィン) 尾川とも子(クライミング)

小野真由美・湯田葉月(ホッケー) 林伸伍(馬術) 黒須成美・繁原ひなの(近代五種)

◇おしらせⅡ

☆番組HP

 http://www.tv-asahi.co.jp/mininaru/

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帰れマンデー見っけ隊!!&中居正広の身になる図書館 合体3時間スペシャル
  1. 伊達
  2. 山崎
  3. 石原
  4. 中丸
  5. 鶴田
  6. 一同
  7. 富澤
  8. 本当
  9. 飲食店
  10. 佐藤
  11. 尾川
  12. バス停
  13. ホント
  14. 万円
  15. スタッフ
  16. ゴール
  17. 競技
  18. 近代五種
  19. 沢松
  20. 鶴田リーダー


『帰れマンデー見っけ隊!!&中居正広の身になる図書館 合体3時間スペシャル』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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<舞台は…>

<まずは、その前に…>

<バスサンドの舞台と同じ
栃木県のこんな秘境に…>

タカ:車の列?えっ?

<しかも、その行列は…>

100円均一っていうのは
すごいよね、いいですよね。

<その行列ができるのは
東京から電車で3時間>

<栃木県の南東部に位置する
真岡市>

<鬼怒川のほとりにある
自然豊かなこの町は…>

タカ:いちご100円?1個。
トシ:答えじゃないだろ。

<番組スタッフは
行列ができるという場所の

最寄り駅へやって来たが…>

スタッフ:すみません!
テレビ朝日の者なんですけど。

車が行列になるから
そういえば。

歩いていけばよ
これ、行くっぺ?

タカ:いいねえ。
トシ:栃木なまりが…。

タカ:ちょっと怒ってるじゃん!
トシ:川べり。

タカ:大体
わかんだろうよって感じでね。

<教えていただいたとおり
川っぺたを歩く事20分>

<すると…>

タカ:見つけた?
トシ:ここか。さっきのとこ。

タカ:すごい並んでんな。
車で来ていいんだ。

スタッフ:なんで、こんなに…。
あっ、見てください。

できてます、できてます、行列。

<確かに、そこには…>

<県外からも多くの人が
ここへ来ているようだが…>

<早速、スタッフも
最後尾に並んでみる事に>

バットに置いて
持っていくんです。

スタッフ:そうなんですか。
男性:潰れないようにする…。

3軒分、3軒分。
スタッフ:3軒分?

なかなか買えないから配るの。

<すると、お客さんから
不安な情報が…>

終わったら、もう、すぐ終わり。
だから来ても、ない時もある。

スタッフ:買えない人も?
女性:うん。

スタッフ:今日、いくつぐらい
買ったんですか?

今日19個です。
スタッフ:19個?

スタッフ:30個?
すごいですね。

<1個100円のため
爆買いするお客さんが続出>

なんなの?でも、田んぼで…。
田んぼの周りでやってるのは

絶対ヒントじゃん。

もう当たっちゃうわ。
これ、お餅でしょ?

いちご大福か!

さっき、いちごがあったから!
トシ:なるほど!

タカ:30個買う?でも。

スタッフ:やっときました。
ついに…すみません。

それ、でも
完売になりましたので

申し訳ございません。
スタッフ:完売?

店員:はい。
申し訳ございません。

<行列企画初の
買えないという事態に>

<そこで…>

タカ:翌日来たのか?
『帰れマンデー』システム?

俺らと同じだ。達成しないと
また行かなきゃいけない。

よかったよ。
スタッフもやってるんだったら

俺たちも文句言わねえわ。

<すると、この日も大行列>

<今日こそ完売前に
買う事ができるのか?>

フワフワだよね。
柔かいって言い方おかしいか…。

焼き立てだもの。

タカ・トシ:焼き立て?

タカ:いちご大福、焼かない…。
トシ:焼かないよ。

クリームも
トロッとしてるんですよ。

絶対食べるとハマりますよ。

スタッフ:もう入っちゃって
大丈夫ですか?

店員:大丈夫ですよ、どうぞ。
お待たせいたしました。

タカ・トシ:クリームパン!

スタッフ:昨日はなくて…。

<そう、行列のお目当ては
このクリームパン>

<実はここ、田んぼの
真ん中にあるパン屋さん>

<一体なぜ、こんな所に
お店を開いたのか?>

<まずは、その前に…>

あれ?
君、さっき出てた子じゃん。

こんなシステムあるの?
タカ:ちょっと、すごい…。

これ、100円は…。
タカ:これ、すごいよ!ほら。

ギリギリまでクリーム。
トシ:本当。

うまい…。
トシ:うまいわ。

<自宅の車庫を
お店にする事で

経費を最小限に抑えたお二人>

駄菓子屋みたいな
パン屋さんがいいねっていう。

<キャリア30年以上の
パン職人さんが作る

バラエティー豊かなパンが
どれも100円>

<口コミで大人気になりました>

<さあ、続いても
同じ栃木を舞台に…>

伊達:鶴田真由さんです。
よろしくお願いします。

鶴田:よろしくお願いします。

伊達:おはようございます。
中丸:おはようございます…。

<さあ、今回は

サンド伊達さん憧れの女優
鶴田真由さんと

KAT‐TUN中丸君
良純さんを迎えて

秘境路線バスに乗って
飲食店を見つけるバスサンド>

<旅の舞台は、世界遺産
日光東照宮の更に山奥>

伊達:あった、藤原。

伊達:基本、1時間1本ですね。
富澤:3時で終わりだ。

伊達:35個ありますわ。

石原:「岩」とかさ
「川」みたいな所…。

鶴田:なんにもなさそう。
伊達:確かにね。

<さあ、サイコロを振るのは
リーダーを任された鶴田さん>

<伊達さん憧れの人ですが…>

伊達:できれば、7ですね。
川治温泉駅。

駅前には
絶対何かありますから、食堂が。

中丸:間違いないですね。
伊達:はい、お願いします。

伊達:きた!さすが!
鶴田:イエイ!

伊達:さすが!
中丸:すごい!

鶴田:イエイ!イエーイ!

伊達:すごい!さすが!
行きますよ、学校入口まで。

いいですね。幸先いい。
いやあ、よかった、8。

石原:来た!これ?
伊達:これですね。

富澤:さあ、いきますよ。

<鶴田リーダーのおかげで…>

<しかし、そこには

番組史上最も過酷な旅路が
待っていた>

<更に、猛吹雪の雪山で…>

<過酷旅のゴールに
待っているのは…>

<日本夜景遺産にも認定された

1000基の
かまくらライトアップと…>

<さあ、8個先の
学校入口バス停は

飲食店が
あるような所なんでしょうか?>

伊達:よし、始まったぞ。

<バス通りの横を流れる
鬼怒川には

火山岩が侵食され、できたという
大迫力の龍王峡が>

富澤:この辺りから
ちょっと見て…。

伊達:建物はあるんですけど
飲食店的なものが

あんまり見かけない…。

伊達:中丸君、押して
中丸:わかりました。

<さあ、降りたバス停から
歩いて飲食店を探しましょう>

伊達:さあ
学校入口でございます。

次がですね
10時22分なんですよ。

もう30分しかないんですよ。

富澤:そうですけど…。

<スタートのバス停から
山道を進む事、およそ6km>

<やって来たのは
学校入口バス停>

<バス停の名前になっている
学校は、すでに廃校になり

周囲には、少しの民家だけ>

<果たして
飲食店は見つかるのか?>

中丸:ちょっと
よくわかってないんですけど

どんな
今、選択肢あるんですか?

石原:あそこには
行けば絶対ある、この駅には。

絶対ある、ここには。
川治温泉は。

伊達:行っちゃいます?
石原:戻る?

鶴田:えー!
伊達:鶴田さんに。

<さあ、鶴田リーダー
何かありそうな戻る道か

何もなさそうだけど進む道か
どうします?>

はい。
中丸:行きましょ、行きましょ。

<鶴田リーダーが選んだのは
何もなさそうな進む道>

<鶴田リーダーの判断で

一行は、何もなさそうな道を
前進する事に>

伊達:ちょっと、これ寒いよ!
中丸:冷たいですね。

<鶴田リーダー、ナイス判断>

<この先に
温泉があるみたいです>

<さあ、飲食店は
あるんでしょうか?>

伊達:よし…。
石原:行くぞ!

富澤:飯食って
次、乗れるぐらいの時間は

ないかもしれないですね。

伊達:いやあ、ちょっと
これは…。

伊達:ぐるっと、いってるよね。
中丸:そういう事か。

石原:うわ…近いけど遠いな。

伊達:見えるんですけどね。
石原:近くないわ。

鶴田:あそこは、なんか
いろいろありそう。

中丸:すごい、すごい、すごい。
鶴田:よかった、よかった。

富澤:結構あるな。
近そうに見えたのに。

石原:急峻な坂で、人も馬も
苦労して、よじ登った事から

いつしか「馬が苦労する」で
「馬苦労坂」。

中丸:馬でさえも
苦労するんですね。

石原:あー、寒い!
結構歩いたな、のこのこ。

<その効能から、古くより

傷は川治、やけどは鬼怒川と
称されてきた川治温泉>

<かの新撰組、土方歳三も

ここで傷を癒やしたといわれる
名湯なんです>

<さあ、この温泉地に
飲食店はあるんでしょうか?>

伊達:ちょっとなんなの本当に。
中丸:いや違うんですよ…。

鶴田:もうダメ?
中丸:大丈夫なんですけど…。

伊達:良純さんのスピードが
ほら…スピードNG。

伊達:ちゃんと、のれん出てる!
中丸:出てますね。

中丸:失礼します。
おはようございます。

店員:いらっしゃいませ!
中丸:すみません…。

<降りたバス停から
山道を歩く事、およそ1km>

<見つけたのは
川治温泉に来た観光客に人気の

串かど やまこし>

<こちらの売りは

市場から仕入れた
こだわりの魚介と

契約農家さんが作る
鎌倉野菜を使った絶品料理>

伊達:きた!

店員:鎌倉野菜になります。
石原:鎌倉野菜だ、これ。

伊達:ニンジンとエビと…。
店員:スズキです。

伊達:スズキ!へえ…。

富澤:じゃーん!

伊達:うわ、うまそう!
具だくさんですね。

石原:上品ですね…。

鶴田:豪華ですね、お鍋的な。

鶴田:エビのだしが
結構、利いてますね。

温かい方がいいですね
体、冷えてるから。

伊達:すごいな、ボリュームが。
鶴田:すごい!

伊達:おいしい?
中丸:おいしいです。

辛いと思うより
なんか、こう

おいしいって思うぐらいの
スパイシーさで、進みます。

富澤:全然別物に
なっちゃったよ。

伊達:豪華になったな。

伊達:えー!マジ?
中丸:といっても…。

伊達:みそ汁、作るの?
石原:米、炊くの?

中丸:炊きます、炊きます。

<そんな伊達憧れの女優
鶴田リーダーが、このあと…>

<まさかの大失態で
旅は番組史上最も過酷な展開へ>

<果たして、ゴールで待つ…>

<舞台は…>

7!7、お願いします。
中丸:7狙い。わかりました。

<鶴田リーダーの狙いは7>

<中丸君、お願いしますよ>

いきます。
伊達:本当お願いしますよ。

鶴田:6だ。

富澤:まあ、まあ、まあ…。
鶴田:しかも、1駅だから

頑張りましょうよ。
伊達:そうですね。

<ここまでは作戦どおり>

<ご機嫌な5人だったが…>

<このあと
伊達憧れの鶴田リーダーが

旅をかき乱す事に>

<さあ、6個先の見晴台バス停は

飲食店が
あるような所なんでしょうか?>

あったけえんだよな
そうすると。

<さあ、降りたバス停から
歩いて飲食店を探しますよ>

<スタートのバス停から

山道を上り続ける事
およそ9km>

<やって来たのは見晴台バス停>

<周囲は山々に囲まれ
建物すら見当たらない>

<ここから飲食店を見つける事は
できるのか?>

伊達:うわ、12時台ないんだ。
中丸:あっ、ない。

鶴田:本当だ。
伊達:次、1時半ですって。

鶴田:結構
歩かないとダメですね。

伊達:前行きますか。
石原:じゃあ、行きましょう。

<この先にあるダムに
望みを託す事に>

<鶴田リーダーの読みどおり
飲食店あるんでしょうか?>

石原:そこが関東で一番
寒いとこなんですよ。

伊達:うわ、うわ、うわ、うわ。
そこに向かってるんですね。

石原:ハハハ!これは…。
伊達:寒い…!

歩きたくない…!
なんだよ!これ。

これ、みんなで上ってるから
いいものの

もし、1人だと考えると
すぐに心が折れるぐらい。

伊達:1人だと俺もうやんない。
中丸:無理ですね。

<さあ、ダムが見えてきました>

<場所によっては
観光スポットとして

食事ができる所もありますが

このダムには
あるんでしょうか?>

石原:寒い。
こんなに寒いとは思わなかった。

なめてた…。

石原:いや、まだわかんないけど
車は止まってるよ、いっぱい。

伊達:車、すごい!

石原:人が造ったと思ったら
ダムって、すごいもんだよね。

中丸:すごいですよね。
石原:本当。すごい、すごい!

伊達:五十里ダムの
詳細がございますんで…。

鶴田:五十里ダム
昭和31年、当時としては

日本で最も高い112mのダム。
一同:へえ。

鶴田:この湖が
江戸日本橋から50里。

約200kmの位置にある事から

五十里湖、五十里ダムと
呼ばれるようになった。

伊達:ありがとうございます。
鶴田:なるほど。

中丸:ダムカード
あるみたいですね。

石原:ほらほら、ほらほら!

伊達:もしも、熊を見かけたら

この鉄砲音で
人の存在を知らせてください。

伊達:マジですか。

石原:『あぶ刑事』は
こうだからね。

恭平さんなんかは、こういう…。
開いてる感じですよね。

俺、別に考えた事ないけど…。

石原:こんなとこに拳銃が
あるからいけないんだ、拳銃が。

伊達:ちょっと行きましょう
ダムサイド。

<五十里ダムの管理棟には

食事ができるような所は
あるんでしょうか?>

伊達:すみません
ありがとうございます。

伊達:ダムカード
ありがとうございます。

鶴田:ちょうど、さっき
この景色を見ましたね。

伊達:本当だ。
放水してる写真だ。

石原:全部、性能とか
書いてあるんですよ。

場所とか、いろいろ様式とか。

富澤:この先
ごはん屋さんってあります?

はい?
富澤:この先、ごはん屋さん…。

一番いいのは…。

伊達:えー!

<なんと
飲食店まで1時間!?>

鶴田:完全に、やっぱり
協調性ないの、わかりました。

中丸:走ってるじゃないですか。

5人だろ?するとさ

2、2、1に
どうしてもなるんだな。

富澤:違うんですよ!
先行くからです。

伊達:よく言うわ。

石原:そうなんですよ、本当に。
伊達:逗子とね、鎌倉で。

私、昔…。

伊達:おっかねえ。
ここ、一茂さん歩けないですね。

高所恐怖症だから。

伊達:こういく?
中丸:こういく可能性も…。

伊達:僕は、でも、ほら
鶴田さんと一緒だから

楽しいです。
会えないと思ってましたね。

芸人と一緒にお仕事なんか
そんなされないですもんね。

鶴田:そうですね。

富澤:何があるんすか?

鶴田:海尻橋。

伊達:湖畔亭ほそいに
こんな太い人、入ってって

大丈夫かな?

鶴田:バス停があった!

鶴田:書いてないかな?
富澤:そうなんだよな…。

石原:道の駅だって、1時間…。

<5人はバス通りをそれて
看板の方向へ行く事に>

<近くにあると
いいんですけど…>

伊達:全然ないよ
おそば屋さんなんか。

良純さん
帰ったんじゃねえだろうな?

富澤:これ、どうなの?

鶴田:見えない。
伊達:遠いよ、これ。

伊達:あった!おそば屋さん。

伊達:こんにちは。

伊達:テレビ朝日の番組で
来てるんですけど…。

<降りたバス停から
山道を歩き続ける事3.7km>

<ようやく、たどり着いたのは

五十里湖を一望できる
湖畔亭ほそい>

店員:そこからダムを作るので
水をためるに至って

移転したような形で
ここに住み始めて。

<今から、およそ60年前に
作られた五十里ダム>

<その底には、かつて

70世帯ほどの
集落がありました>

<長年
この地で暮らしていた人々は

ダムの建設により
別の地区へ引っ越したり

こちらのお店のように
湖畔に上がって

生活するようになったと
いいます>

<そんな、ほそいさんでは
地元の食材をふんだんに使った

絶品グルメが待っていました>

店員:きのこは
まいたけ、しめじ

もだし、なめこなんかが
入ってますね。

伊達:もだしっていう
きのこがあるんですか?

店員:もだしっていいますね
ここら辺だとね。

中丸:きのこも種類豊富ですね。

石原:やっぱり、きのこだと
いいだしが出るから、どんどん。

中丸:普段食べてるうどんと
ちょっと食感が違いますね。

モチモチしてます。

富澤:うん、おいしい!

石原:でも、やっぱり
都会の焼肉定食と

なんか趣が違うよね。
なんか違うよね。

富澤:甘辛で、味濃いめで
ご飯が進む感じ。

伊達:いいじゃん、いいじゃん。
一番好きなやつじゃん。

富澤:おいしい。
伊達:これね、僕ら

今、湯西川温泉に
向かってるんですけど…。

<そう、この旅のゴールには
日本夜景遺産に認定された

およそ1000基の
かまくらのライトアップと

秘境温泉ランキング1位に
輝いた事もある

絶景雪見露天風呂が>

<さあ、最寄りのバス停から
バスサンド再開>

石原:でも、本当は
ここに行きたいんだよね。

<サイコロを振るのは
先ほど、8を出した

リーダー鶴田さん>

<奇跡の2連続
あるんでしょうか?>

鶴田:お願いします。
中丸:お願いします。

伊達:本当お願いしますよ。

中丸:素晴らしいです。
さすがです。よかった!

ただ、サイコロ
7と8しか出てないって

まあまあ奇跡ですね。
鶴田:奇跡ですよ。

中丸:よくよく考えたら
すごいですね。

伊達:わかっております。
中丸:さすが!

<本日、絶好調の伊達憧れの女優
鶴田リーダーだったが…>

<このあと、旅をかき乱す事に>

<今夜の『号外スクープは』

世間があんまり知らない
スポーツ選手たちが

涙ぐましいお金の苦労を語る>

<舞台は…>

伊達:旅行だね。
中丸:あー、観光ですか。

<車内は、初めて見る雪と
初めて入る温泉を楽しみに

日本へ来た
観光客でいっぱい>

<さあ、一行は7個先の
下水処理場入口バス停へ>

<飲食店
あるような所なんでしょうか?>

伊達:ノートップスター。

伊達:えー!
石原:初めて見た?初めて見た?

伊達:へえー!
裸で、お風呂入るの初めて?

男女一緒に入るんですよって
言ってもらっていいですか?

女性:それはイヤだ
それはイヤだ。

石原:すげえイヤな顔した!

<さあ、降りたバス停から
歩いて飲食店探しです>

伊達:キレイだね!
鶴田:うわー!キレイ!

富澤:これは、すごいわ。
寒いわけだよ。

伊達:いやー、食べ物屋ないよ
これ。

<スタートのバス停から

山道を上り続ける事
およそ22km>

<やって来たのは
下水処理場入口バス停>

<下水処理場以外は
前も後ろも雪山しかない山間部>

<果たして
飲食店は見つけられるのか?>

<ここでも
前進を選んだ鶴田リーダー>

石原:ほら、見てみろ、山。
山、雪だぞ!

伊達:うわー、おかしい。
おかしいぞ、おい。

鶴田:一体どうすりゃいいんだ
みたいな。

石原:うわっ!なんにもないわ!

富澤:寒い…。

石原:あそこ、集落あるよね?
鶴田:あっ、本当だ。

屋根が、ちらっと見える。
伊達:遠いっすよ、あれ。

<前方に見える小さな集落>

<ここに
飲食店があるといいんですが…>

伊達:30年?
鶴田:恐ろしいですよね。

鶴田:一番最初は
エキストラで行った時に

今の社長が
「これから事務所を開くんだけど

一緒にやらない?」って
誘ってくれて。

まだ、事務所が
なかったんですよ。

特に、こういう世界
目指してたわけじゃない…?

鶴田:はい。
中丸:すごいな。

鶴田:その時は、そんなつもりで
してないんですけど。

中丸:なんか導かれたかのような
感じですね、そしたら。

石原:トラックの荷台。
中丸:あー、なんかやってる。

石原:こんにちは!
中丸:うわ、すげえ!

<ご高齢の方が多く住む
この地域では

自分で車を運転して
買い物に行けない方のために

地元・栃木を中心に
お隣、会津の食材などが

移動販売されています>

伊達:あんぽ柿うまいよね。

中丸:柿とか干し柿
大好きですよ。

伊達:あんぽ柿
福島の一番うまいよ。

伊達:甘くて、うまいでしょ?
中丸:すごいですね!

うわあ、贅沢だな、これ。
伊達:ぷるんぷるん。

中丸:めっちゃ濃厚で
おいしい。

中丸:本当ですよね
この地域を。

石原:お母さん、この辺に
お店ありません?食べる。

食べる所、もう少し行くと…。

石原:3時までだって!
やばい…!

女性:お店が閉まっちゃう。
石原:お店、閉まっちゃうって!

鶴田:大変、大変、大変…
ありがとうございます。

伊達:ありがとうございます
本当に。

鶴田:ありがとうございました。
伊達:いやあ、うれしい。

石原:やばいやばい…
行こう行こう、急ごう。

3時で閉まっちゃうっていうから
行こう!

伊達:いや、足場…。

鶴田:この雪道は
倍ぐらい体力使いますね。

中丸:持ってかれますね、体力。

伊達:あののぼり、なんだろう?
食べ物だったらいいけど。

中丸:結構のぼりありますね。

伊達:そうですね。

鶴田:もうすでに
間に合ってないよ。

石原:そばあるよ!そば!

伊達:良純さん
行ってもらえますか?

石原:いいよ、いいよ
行ってくる、行ってくる。

伊達:ありがとうございます。

顔、小さくなってきてる?
中丸:小さくなってます、はい。

<降りたバス停から

雪道を歩き続ける事
およそ2km>

<閉店間際にもかかわらず
撮影許可をいただけたのは…>

<こちらの人気メニューは

地元のお母さんたちが作る
ある伝統料理でした>

店員:ばんだい餅は、普通の
うるち米でできたお餅なんです。

お米。
伊達:お米。

店員:エゴマの一種なんです
「じゅうねん」っていう。

伊達:それはこの辺りの独特な?
店員:そうです、ええ。

私が、これを串に刺して
みそを塗って

いろりで焼きながら…。
石原:きりたんぽだ!

富澤:うん…そんな感じですね。

<いよいよ、旅はゴールに向けて
ラストスパートのはずが…>

<ここから伊達憧れの女優
鶴田リーダーがきっかけで

波乱の展開に>

中丸:冷たっ!

<無事、日本夜景遺産の
かまくらを

見る事ができるのか?>

<そして、ゴールで待つ
雪見露天風呂は

どんな絶景なのか?>

伊達:バス停が
近くにありますので。

<さあ、最寄りのバス停から
バスサンド再開です>

富澤:結構ホテル系のとこ出せば
なんとか…。

伊達:そうです。ここは
そんなに心配してないんですよ。

問題は、ここなんですよ。

伊達:ダメだね。
鶴田:7以上。7か8。

<サイコロを託すのは

ここまで超強運の
リーダー鶴田さん>

<一気に
終点までいけるでしょうか?>

鶴田:いきます。
中丸:こい!

鶴田:うわ…。
伊達:あれ?

1でしたね。
鶴田:ハハハハ…!

中丸:久しぶりに聞いた…
「クソー!」って。

伊達:うわあ、うわあ!1だ。

鶴田:わかんない。

富澤:ドMなんですか?
伊達:なんでですか?もう…。

石原:これ、歩くぞ。
伊達:うわあ…。

中丸:出てます、出てます。
心の声、出てます!

石原:いくらなんだって。
あれは違うだろ!

あれ、バス停?

伊達:もうね、次で降ります。

富澤:お願いします。

<鶴田リーダー、まさかの1>

<次のバス停は、本当に
すぐそこなんでしょうか?>

富澤:マジか…。

富澤:あれですよ、絶対。
伊達:その先は、もう山です。

石原:ああ、怖い怖い…。

鶴田:あったまる時間も
なかったですね。

伊達:全然まだ
かじかんでますよね。

石原:本当に、ここだよ!

<乗車時間は、たった20秒>

<やって来たのは
先ほどのバス停から210m先の

川戸市営住宅前バス停>

<しかも
道の先には山しか見えないが

どれだけ進めば
飲食店は見つかるのか?>

石原:なんだよ、本当によ。
伊達:次、5時25分です。

石原:それ
乗んなきゃいけないんでしょ?

伊達:だから
そんな1時間もないですね。

伊達:うわー、トンネルだよ!

富澤:これで行こう。

石原:ニョロニョロ歩いた方が
楽しいじゃん!

石原:滑るからね。
伊達:うわー。滑るわ、これ。

中丸:寒っ!
石原:ったく、寒い!

伊達:もうイヤだ!

石原:始まったな、これ。
伊達:始まってるよ、これ。

うわー。ちょっと、これ
急がないと…。

富澤:次のに乗れない可能性が
出てきましたね。

鶴田:ずっと
歩かなきゃいけないっていう

可能性が高いですね。

伊達:営業中?餃子?

中丸:あれ「ラーメン」って
書いてありますよ。

伊達:「すみません」って
書いてるな。

富澤:やばいな…。

伊達:いやー。
ちょっと、これは…。

石原:これは、やばいぞ。

中丸:希望を持ちたいですね。

伊達:今日
今までの『帰れマンデー』で

一番みんな
クタクタじゃない?これ。

<すでに、スタートから
7時間以上が経過>

<雪道を歩き続ける
5人の疲労はピークに>

伊達:頑張るぞ!

伊達:「花と華」。
バス停的には、あと4つです。

4つ、あと4つ…。

石原:でも、もう食べてないから

歩いていくしかない
って事でしょ?

選択の余地はないって事でしょ?
伊達:そうですね。

<終点が近いと判断した5人は

歩いてゴールしてから
飲食店を探すみたいです>

伊達:ここにきて、一番最初に
歩いてますよ、あれ。急に…。

鶴田:あれ?本当だ。
やる気になってる。

伊達:あと2つですよ!

中丸:なんか
にぎやかになってきましたよ!

伊達:元気だな、おい!
鶴田:やったー!

石原:すごい、すごい、すごい!
キレイ、キレイ!

伊達:楽しくなってきた。
石原:なんか里に帰って…

里、来たぞ。こういうキレイ…
良くない?これ。

伊達:うわー!いい温泉街!

<今から800年以上前

源氏に敗れた平家が
この地へ逃れ

傷を癒やしたとされるのが
ここ、湯西川温泉>

<山奥にある秘湯ながら

年間100日以上も
イベントが開催>

<1年間を通して
楽しめる温泉地として

隠れた人気を誇っています>

富澤:あと1個!
伊達:っていう事は

もう次でゴールです。
次でゴール。やったー!

富澤:あと1個。
石原:ゴール、ゴール!

<終点にも
お店があると予想した5人>

<残りバス停1つ分も
歩くみたいです>

鶴田:行きますか。

<あれ?
温泉街を通り過ぎちゃいました>

<終点は
まだ先なんでしょうか?>

石原:そんな事はないでしょ。
もう、ここでしょ。

伊達:ですよね?

中丸:すみません…。
石原:また後ろに下がり始めた?

伊達:この仕事すると
絆みたいなの芽生えるでしょ?

中丸:芽生えますね。
なんかね、チームですね。

助け合いが必要ですね。これ。
伊達:そうそうそう。

鶴田:おー!
伊達:えっ?

うわー!さっきの所で
なんか食えばよかったかも。

中丸:もうすぐって
思ったんですけど…。

伊達:えー?
富澤:上ってる…。

鶴田:イヤだ…。

伊達:この寒さと歩きにくさと。

伊達:バス停あった?
石原:あった!あった!

中丸:よっしゃー!

鶴田:お疲れさまです。
中丸:ありがとうございました。

<さあ、あとは
ここから飲食店を見つければ

ゴールです>

中丸:もうちょっとですね。
頑張りましょう。

伊達:よっしゃ、行こう!
よっしゃ、行こう!

中丸:もうちょっとです。
頑張りましょう。

中丸:冷たっ!

石原:なんだよ?おいおいおい!

鶴田:もう帰りたいね。
石原:なんだ?今のは。

伊達:やかましいわ!急に。

伊達:そのとおりだね、本当に。
俺も何言ってるか、わからない。

疲れたなあ。

富澤:着いてからも
ないパターンだと大変だな。

富澤:ああ、なるほど。
中丸:そういう事か!

伊達:確かにね、だから…
揺らいでるもんね、明かりが。

<およそ1000基の
かまくらの中に、ろうろくが灯る

日本夜景遺産にも
認定された絶景>

伊達:コップの中に
ろうそく入ってんだ。

<河川敷に続く
この幻想風景の他に…>

<巨大かまくらの中で

食事やバーベキューができる
エリアも

観光客に大人気なんだそう>

<さあ、あとは
飲食店を見つければ

旅はゴールです>

石原:ランチって書いてある…。
日替わり。

伊達:あっ、いい!
中丸:よかった、よかった!

伊達:やってる、やってる!
石原:ディナーコース。

伊達:いいですか?
お願いします。

伊達:あっ、どうかな?

<ようやく
たどり着いたのは…>

<日光の山奥で
待っていたのは…>

<そして、このあと
いよいよ、日本一にも輝いた

絶景の雪見露天風呂へ>

鶴田:鴨のステーキ。
伊達:おお!

伊達:うまそう!

店員:ソースは
赤ワインソースでございます。

日光のブルーベリーを
ソースの中に入れてあります。

石原:だから、赤ワインの
ブルーベリーで

こういう色になるんだ。
富澤:いただきます。

伊達:いやいや、マリネして…。
富澤:マリネって、なんだよ。

伊達:うわー!うまそうだわ
これは。

店員:スープ仕立てに
なってますので。

伊達:これは
おいしいに決まっている。

伊達:このパスタ
めっちゃくちゃ、うめえな。

<さあ、いよいよ、このあとは

日本一にも輝いた
絶景の雪見露天風呂へ>

<今夜の『号外スクープ』は…>

<さあ、いよいよ
雪見露天風呂へ>

<その前に、素敵なお知らせ>

鶴田:『君は
一人ぼっちじゃない』という

映画に出演します。
現代の若者と昭和を生きた世代の

出会いとすれ違い
心の交流を描いたような

そんな物語です。
私は芸者の役なんですけれども。

伊達:芸者さん?
鶴田:はい。

けんかっ早い息子を
女手ひとつで育てている

親子愛の交流があったりして。
ぜひ、ご覧ください。

伊達:はい
ありがとうございます。

この舞台はですね
なんて言ったらいいかな?

いろいろやってます。
富澤:えっ?

中丸:いろいろやってます。
石原:でも「3」って事は…。

伊達:3回目?
中丸:そうですね、3回目です。

中丸:景色もいいですね。
伊達:雪見風呂です、雪見風呂。

石原:最高だね。
伊達:うわあ、気持ちいい!

中丸:贅沢ですね。
伊達:本当に。

中丸:なんか疲れたな
っていう時は温泉ですよね。

伊達:やっぱり日本人だよね。
中丸:ですね。

さあ 秘境の飲食店を
見つけたあとは…。

トップアスリートが通う
飲食店に行って

とっておきのスクープを探します。

すると
こちらの皆さんのスクープ

見つけちゃいました。

探しに行ってくれたのは
この4人。

やって来たのは…。

さあ 板橋区です。

どんなアスリート行きつけの
お店か?

私 合宿 ずっと
してたんですけど。 だから…。

ほう…。
誰だろう?

そう この辺りには
スポーツ医科学の中枢

国立スポーツ科学センターが
あるので

トップアスリートが通う飲食店が
たくさんあるんです。

おっ…。
ここです!

(青木)南大門。
(松本)焼肉!

(青木)やっぱり
アスリートといえば お肉。

あれ? 松本さんも。
はい。

そうなんですね。

(中居)ああ ホントに…。

早速 スクープを探しに
入ってみると…。

中は ごくごく普通の
焼肉屋さんなのに

壁には こんなにサインがズラリ!

なんと

そもそも こんなに

国立スポーツ科学センターが
近くにありまして

それで レスリングのですね

(加藤さん)そこから広まったのかな
っていう感じですね。

アスリートが よく行く
焼肉屋があるみたいな。

めちゃめちゃおいしいって
こう 噂が広まって

じゃあ みんなで行こうか!
ってなったのがきっかけですね。

そう 名物は
超ぶ厚い牛のタン塩。

肉厚のステーキのような
噛み応えのある

ジューシータン塩を
お目当てに

多くのアスリートが
訪れるようになったんだとか。

今回は 瀬戸大也選手を始め

競泳日本代表選手が
よく注文する上タン塩に

ハラミ 上カルビ
上ロースを

合計10人前
頂く事に。

だって タン塩だけ見ても
この ぶ厚さで…。

(真壁)やばいね。
おい これ やべえな おい。

(青木)めちゃめちゃぶ厚い。

うん…!

(佐藤)「おっきい あのタン」

うん!

(山崎)「食べきってから
言った方がいいですよ」

(松本)久しぶり。

(真壁)俺
こんな ぶ厚いの久々よ。

(ひとり)「タンが一番おいしい」
(山崎)「いや わかる」

うまいね!

このさ やっぱり 肉汁がうまい!
これ… 弾力がすごい。

ホントにね…。

やだ…。

とりあえず
たくさん食べそうなので呼ばれた

真壁さんは さておき

なぜ 青木さん 松本さんが
参加しているかというと

以前 この番組に出た際

怪物級の超大食いだと
発覚したからなんです。

食べに来るんですか?
それぐらい大好きなんですよ。

どんだけ食うんだよ それ。
アハハハ…!

すごい…
反省文 書かされました。

「焼肉を食べに
行ってしまい

すみませんでした」…。

その後も カルビにロースと

じゃんじゃん
お肉を焼いていると…。

これ 気になってたんですけど…。

(青木)
「けむい方」…。

(加藤さん)
少々お待ちくださいね。

(松本)ハハハハ…!
なんですか? これ。

(松本)すごい!

(加藤さん)うちは
無煙ロースターじゃないので

お店の中が
煙で真っ白になっちゃうんですね。

やっぱ
目が痛くなる方が多いので。

という事で
昼間 練習をしていたという

松本さんのバッグに入っていた
ゴーグルを着けてみる事に。

(山崎)「いや
用意してくれてるんだから…」

すげえ食い込むんすけど これ。
ちょっと サイズが サイズが…。

もう ゴーグルの色で
肉の色がわからない。

(山崎)「色 わかんないって
おいしくなくない?」

(青木)競泳選手の他って

どんな競技の方が
来られるんですか?

ハンドボールの宮崎大輔選手も
よく来られてますね。

以前…。

(加藤さん)学生35人分 みんなの
ドリンクを奢ってた事が…。

35人分のドリンクを?
太っ腹ですね。

お肉を堪能したら
最後は デザート。

なんでも
卓球界の天才 張本選手が

焼肉のあと 必ず食べる

デザートのスペシャルメニューが
あるという。

一体 どんなデザートなのか?

えっ? ちょっと待って…。

(青木)3種類 来た。
また すごい量 来ましたけど…。

店長 これは?

卓球選手の張本さんが

必ず 食後
アイスを召し上がられるんですね。

張本さんは これ
1人で召し上がるんですね。

これを全部 1人で?
(加藤さん)ええ。 召し上がります。

あの 「チョレイ!」の
張本選手ですよね?

全部 食べるの?
1人で全部… しかも

焼肉 食べたあとに
食べる。

すげえな おい!

張本選手の衝撃デザートも
おいしく頂いて…。

これ 間違いない。

スクープ探し終了!

トップアスリートの裏話
頂きました。

さらに 今夜は…。

世間の皆さんは
まだあんまり知らないけど

2020年に向けて
今後 大注目なスポーツの

美男美女アスリートが集結!

1年間にかかる
リアルすぎる出費を

赤裸々告白してくれます!

例えば 東京オリンピックの
金メダル候補

イケメンサーファー
五十嵐カノアは…。

(一同)
えーっ!?

100本!?

さらに 馬術の林選手は…。

高いよ…。

このように アスリートの皆さんが

競技を続けるのに

どれくらいお金がかかり

苦労してるのか

出費額をランキングで発表します。

さらに 近代五種選手は…。

(一同 笑い)
(山崎)いや 関係ないでしょ!

クライミングの選手は…。

音が鳴らないから。
いつも こうやって…。

(ひとり)言葉 悪い。
(山崎)悪い 悪い…。

その競技ならではの
衝撃裏話が続々!

気になっちゃうから…。

では 早速

ランキングに参りましょう。

お金がかかるスポーツランキング
第5位は…。

スポーツクライミング
尾川とも子さん。

尾川とも子。

2020年の東京オリンピックで
新種目となった

スポーツクライミング。

実は 日本に

世界トップクラスの選手が
勢ぞろいしているのを

ご存じですか?

2016年の世界選手権で

日本人初の優勝を果たした
楢崎智亜選手。

さらに ワールドカップ
年間チャンピオンに

4度も輝いた
野口啓代選手など

金メダル獲得が期待される
種目として

2020年 大注目なんです!

そんな

高さ15メートルの壁を

2人の選手が同時に登り
速さを競う スピード。

高さ4メートルほどの壁を

制限時間内に
いくつ登れるかを競う

ボルダリング。

そして
高さ15メートル以上の壁を

制限時間内に
どこまで登れるかを競う リード。

各選手が この3種目を行い

その合計点で
順位が決まるんです。

尾川とも子さんは

女性が かつて登った事のない

超難度の高い岩のコースを…。

うわあーっ!

初めて攻略したり。

ガンバ ガンバ!
(尾川)うわあーっ!

世界で最も活躍した
クライマーに贈られる

Golden Piton賞を

日本人女性として
初受賞するなど…。

(尾川)よっしゃー! できた!

さあ そんな
スポーツクライミング 尾川さんが

年間にかかった金額は…。

182万円!

今回は 使う道具や

ユニホームなどの用具費。

飛行機やホテルなどの遠征費。

コーチやトレーナーを雇う

人件費。

そして その他にかかった費用と

4つの項目で算出。

アスリートへの
取材をもとに

スポーツ選手専門の
公認会計士であり

税理士でもある
國井さんに

ランク付けして
頂きました。

年間182万…。

安上がりですね。
まあ そうですね。

まあ そうですね 私の…。
もう 当時は

ちょっと安上がりでしたね。

今は ちょっと…
だいぶ違いますけれども。

用具費…
何が用具になりますか?

そうですね
シューズとか洋服とか。

シューズは
1足 どんぐらいなんですか?

1足 大体2万5000円ほど
高いものはかかるんですけど

それを 何足か
持っていたりして

あと買い替えしたりして…。

あと あれですよね あの…
皆さん 自分で

マット持って行きますよね?
なんかね。

(尾川)そうなんです。
それがボルダリングマット。

(松田)俺 1回 取材に行った事
あるんですけど

みんな なんか 塗り壁みたいなの
背負ってるんですよ。

何持ってるんですかって
聞いたら

落ちた時に
自分が助かるように

安全のためのマットを

自分で持ってって
敷いてやってますよね。

(尾川)そうです そうです。
間に合わないでしょ?

落ちた! って時に…。

こういうわけ いかないでしょ?
(尾川)いやいやいや

事前に…
事前に敷いて…。

あっ 敷いておくの?
はい。

(尾川)もう 経験していくと
落ち場所がわかるので。

落ち場所 持っていって
敷いておくっていう…。

落ち場所?
(尾川)はい。

でも その高さ的に
とんでもなく ぶ厚くないと

助からないじゃないですか。

なので 私の感覚ではですよ。

(山崎)早々に
意味がないじゃないですか。

3メートルで終わりだもんね。

遠征費は でも 意外と安いですね。

これ どんぐらい…

どんぐらい行ってのかが
ちょっとわからないですよね。

46万3000円って事なんですが

実は ここに
スクープがあります。

こちらです。

えーっ!

このあと クライマーの
つら~い海外遠征を衝撃告白!

1回 行きっぱなしで…。

(一同)えーっ!

さらに 海外遠征に
大量に持っていく

必須アイテムとは?

爆買い中国人みたいな…。

えーっ!

今はですね オリンピックの種目に
なりましたし

しっかりとしたホテルに
泊まるんですけども…。

15年前。

なんの補助もなく行ったので

それで 安くあげるために
宿泊費を削り…。

(尾川)テントをですね 現地で…。
野宿ってなんですか? 野宿…。

ファミリーテントをですね
3000円ぐらいで買いまして。

持ってくんじゃなくて
あっちで買う…?

あっちで買って…
使い捨てにしてしまう。

(山崎)はあ~ なるほど。

半年間で…

ワールドカップシーズンの時に
ヨーロッパに行くんですが

1回 行きっぱなしで…。

(一同)えーっ!

そうです。

(山崎)ええっ!? ちょっと もう…。
(ひとり)すごいな。

(一同 笑い)

(ひとり)「それって もう」…。

なので 私の感覚では

半年のヨーロッパ遠征で
大体30万で…。

飛行機代も含めて

宿泊代も含めて

食費も含めて
全部いけるっていう感じで…。

テニスと ゼロ1個違います。

いやいや でも なかなかですよね。

もう いっその事

飛行機に こうやって
行っちゃいたいなって…。

(一同 笑い)
(ひとり)冗談やめなさい!

冗談はやめなさい。

はい そして 海外遠征の時に
必ず持っていくもの。

ここにスクープがあります。
なんでしょう?

(一同)
えーっ!

これ 実は 尾川さんに…。

(山崎)使い捨てカイロとか
重くない? 意外に あれ。

えっ?
こんなに?

どこ
行くんですか?

(一同 笑い)

これ 数えたら…。

(一同)えーっ!

そんな…
どちらに行く時用ですか?

ヨーロッパやアメリカの 冬の…。

冬山に行くんだ。
遠征の合宿に行く時は…。

山だから 標高も
ちょっと高いんですね やっぱり。

(尾川)あります あります。
その分 冷えも強くなるっていう。

寒くない時期に行こうかな
っていう気はなかったんですか?

暖かい時期にね…。
ごもっともね。

クライミングがですね
もう ホントに

こんな小さな所を持っていく…
手がかりで持っていくので

夏場とか 暖かい時期だと…。

ああ… えーっ!
そういう事か!

むしろダメなんだ 湿気がある方が。
(尾川)そうなんです。

なので
冬場とか 乾燥していたりとか

寒くて
汗かかない時期を

みんな狙って
練習しに行くわけですね。

こんなの… いくんですか?

(尾川)やります 全然。

なんなら 今の現役の
男性のトップの選手は

(一同)えーっ!

(尾川)1本だけで これ。
これで?

(尾川)60キロぐらいありますよ。
(佐藤)すごい!

面白いね。
(山崎)超人ですよね 超人。

まあ でも
皆さん 海外遠征ありますからね

結構 荷物も大変ですよね
色んな競技の方。

(佐藤)すごそう!

近代五種とは

フェンシングや馬術
そして 射撃など

5種目を1人でこなす
競技ですが

どんな荷物を
持っていくんでしょうか?

5種分?
5種分 持っていきます。

(藤ヶ谷)えーっ…!
(山崎)ちょっと待ってください…。

馬は 連れていかないです。
(山崎)馬は 連れていかないの?

馬は どうするんですか?

近代五種は

(山崎)ああ そうなんだ。

えっ フェンシングの…?

(ひとり)大丈夫なんですか?

(ひとり)飛行機に持ち込んで
いいんですか?

でも 結構

あっちが銃出したら 一応

(山崎)終わりよ 終わり。

もう ここに入れた瞬間に
撃ってくるからね あの人たちは。

こうやったら。

移動の荷物って
何を持っていくんですか?

サーフボードは
機内には持っていけない?

(山崎)折り畳めない。
機内持ち込み無理。

はあ?
えーっ!

えっ! 何? 何?

(沢松)えーっ!?

(山崎)6本 6本?
いや… 知らないわ。

これ 絶対 超過料金
取られますよね?

詳しい!

水 好きなんだね 水は。
(五十嵐)そうですね やっぱり…。

全部 もう…。

替わる時もあるし…。

いやいや いやいや…。

それだけで パフォーマンスが
全然違うんですか?

すごい違います。
へえ~!

さらに 他にも

サーフボードを多く持っていく
信じられない理由があった。

(ひとり)ああ ホントだ!
うわっ…!

一体 何が起きた?

最悪!

折れるのか… あんなでかいやつ?

(ひとり)ああ ホントだ!
うわっ…!

ボードって折れるんですか?
(山崎)なんで?

最悪!

これは 飛行機で
折れちゃったやつですか?

これは
飛行機で折れたやつ。

泣き寝入り!

がっかりどころじゃないですよね。

ショックですよね でも。

ボードを こうやって預けて
折れてしまうって事。

めったにない…

あるんだ…。
本当…。

さあ それでは

みんな知らないけど大注目の競技

出費ランキングに戻りましょう。

お金がかかるスポーツランキング
第4位は…。

女子ホッケー。

小野選手 湯田選手です。

去年8月に行われた

東京オリンピックでも

メダル獲得を
期待されているのが…。

(実況)さあ ここから
シュート打って フェイント…。

決まった! 日本先制!

女子ホッケー日本代表
通称 さくらジャパン。

サッカー同様 11人の選手が

スティックを片手に
フィールドを駆け巡り

相手ゴールを狙う!

時には

危険を伴う中 さくらジャパンを
支えているのが…。

鉄壁のディフェンスで
守りの要として活躍…。

そして スピードを生かした
プレーが最大の持ち味…。

さあ そんな女子ホッケー
年間にかかった金額は…。

235万円!

1人当たり?

はい そうです。 これ
小野さんのね 出費という事で

こちらですね。

これ 用具費って
いつも出るじゃないですか。

これって 支給されるものじゃ
ないんですか?

学生だった時は買えないっていう。
毎回 変えられない…。

そうか スポンサーさんが
ついてるわけではないから。

特に 学生の時は
すごく大変だったんですけど。

スティック15万円もするんだ。
15万するんですか?

(小野)スティックは 今3本。

5万円掛ける3本という事ですね。
はい 5万円掛ける3ですね。

(佐藤)思ったよりかわいい。

それ 何でできてるんですか?

(小野)昔は なんか…
今 後ろにあるんですけど 木。

木だったんですけど
私が本当に 小学生の時は木で。

(山崎)今は違うんですか?
今は カーボンでできてます。

じゃあ 軽くなったんだ 随分。
(小野)とても軽くなりました。

ああ でも… あっ!

これ なんか ゴルフ。

(山崎)でも ゴルフには
似てますよね こうやって。

長さと。
(山崎)テニスとか。

多分 重さ的には。

(佐藤)軽い!
(湯田)ボール 持ってください。

何? これ…。

硬っ! これ なんすか? これ。

(一同 笑い)

ちょっと… これ こんな硬いの?
はい。

あっ ホントだ。
これ 当たったら だって…。

すげえ音。
(ひとり)痛いに決まってるでしょ。

あっ 痛い?
(佐藤)めっちゃ痛そう。

こんな硬いの?
これ 顔面に当たったりも…。

歯は… 顔は
歯をマウスガードをして…。

(山崎)いや これ やばい やばい!
これ なんだろう?

(一同 笑い)
わかってる!

(山崎)小野さん!
(ひとり)それはわかってますから。

(山崎)
相当バカだと思われてますよ。

これ 硬いわ!

実際に どれくらいの硬さなのか

スタッフが 厚さ1.5ミリの
ステンレスに投げてみると…。

べっこり へこんでる!

何キロぐらいで いくんですか?
この球は。

(一同)えーっ!?

いやいや いやいや
いやいや…!

いや ヘルメットした方が…
ヘルメット!

キーパーは してます。
(山崎)「キーパーは」って…。

(湯田)私たちは サッカーみたいな
この シンガードと

マウスピースだけです。

すね当て?
すね当て。

こういう所は?
(湯田)着けたいですけど…。

(山崎)そっち重視?
(ひとり)恐ろしいな…。

男性は チンカップはしてますか?
やっぱ。

場面と 時には着けます。
「場面と 時には」?

局面では…。

守備の時に。

絶望だよね。

(山崎)そんな悲しい場面もある
スポーツなんですね。

その場面は
自陣のサークルの中で

反則をしてしまった時などに
行われる

ペナルティーコーナー。

サッカーで言う
コーナーキックのように

近距離からゴールが狙われる
プレーなのですが…。

その
ペナルティーコーナーに関する

スクープが こちら!

(一同)
えー!?

いつ着ける… えっ? ピピーッ…。
(小野)ピッて鳴った瞬間…。

(山崎)その間に?

用具があって。
はい。 みんなで必死に こう…。

40秒以内に着けないと…。
(山崎)早着替えみたいなね。

こうやって
あっ やべ なんか引っかかって

15秒かかっちゃって こっちが。
ああ こっち… ってなって。

ええ!? ダメダメダメ!
諦めないで 諦めないで ホント。

(山崎)危ないよ あんなの。
なんなんだよ それ…。

そこで守ったあとに
まだ インプレーなので

取らなきゃいけないっていう事で
ちょっと そのシーンが…。

えっ 見たい。
見たい 見たい。

(ホイッスル)

サークル内でファウルを犯した
白チーム。

選手たちは 身を守るため
急いで防具を装着。

ピンチを切り抜けたあとも
プレーが そのまま続くので

ゴール付近を見てみると…。

防具を急いで外し
コートの外に放り投げる。

攻守交代が激しいため
大忙しなんだそうです。

えっ 動きにくいから?

うーん… そうですね。
動きにくいし 見にくいし。

あの…。

(一同 笑い)
今の聞いてたら…。

(山崎)怖すぎてね 怖すぎて。
もう… 怖い!

ホントに怖い!
いやいや…。

このように
危険を伴う競技ですが

ちょっと
この「その他」の中にですね

結構 面白いものが
あるんですけど。 内訳…。

その他が多くないですか?

お肌ケアとかですね…。
(小野)すいません。

(山崎)あら。 いや~ さすが女子。

お肌ケア ちょっと
かけすぎじゃないですか?

(山崎)いや… 美しくないとね。

(小野)ちょっと
かかっちゃうんです。

日焼け止めとか。

これでも… 黒いんですけど

それでも…
汗で流れてしまうんですけど

それでも こう 塗りたくってます。

いい日焼け止め?

日焼け止めが
体用は 1本1000円の安いやつで

顔用は 高いやつで
1本3000円っていう内訳が…。

体用と顔用 違うんですか?
全部一緒じゃないんですか?

今 ちゃんとやっておかないと
こうなっちゃうから!

ホントに でも…。

沢松さん きれいですよ。

(一同 笑い)

(山崎)ちょっと 謙遜して 謙遜を。

「もう1回 言って」じゃ
ないんですよ ホントに。

いや でも ホント 紫外線って…。

(沢松)そうですよね。

いや~ すごいと思うわ。

今の内訳は
小野さんのものなんですが

湯田さんの場合は
今の 色んなね…。

個人差あるんだね。

なんでしょう?

私の場合は… 真由美さんは
つけてないんですけど…。

結構な量 使いますね。

(山崎)えっ? 固める?

(湯田)試合中
すごい激しいプレーとか

接触するんで
髪形が すぐ乱れちゃうんで。

乱れないように こう ピシッて。
(山崎)ふーん。

結構 みんな 鏡の前

背 小さい子は こうやって
背 高い子は こうやって

みんな こうやって こうやって…
やってます。

でも 万が一…
ポニーテールじゃないですか。

このゴムが プチッていっても

(一同 笑い)
(佐藤)確かに。 維持…。

あれ? 取れた! っていっても

固めてるから このまんまで
結構 いけるのかな?

ゴムいらないじゃん そしたら。

長くて ポニーテールしてると…
テニスも そうなんですけど

打った瞬間に
自分のポニーテールで

バシッて…。
(湯田)そうなんですよ!

こうやって
パッ… 見えない! みたいな。

見て 山崎さんの…。

俺も やっぱり
その時用に こう…。

山崎さんぐらい…。
当たります?

やっぱり 当たると嫌なんで。
振り返った時に パーン! とか。

カメラ こうやっていきたいんで
やっぱ。

ここからは いよいよ

ベスト3の発表!

馬術 サーフィン 近代五種の中で

一番お金がかかる競技は 何?

お金がかかるスポーツランキング
第3位は…。

いやあ…
馬術とサーフィンと近代五種?

近代五種。

黒須さん 繁原さんです。
(沢松)ウソでしょ!?

100以上の歴史がある 近代五種。

しかしながら
その長い歴史とは裏腹に

近代五種のルールを知る方は
少ないと思うので

ここでルール紹介。

まず1種目目がフェンシング。

…と ここで いきなり
驚きのルールが!

オリンピックでは

1分間で1点を取るかどうかの
一本勝負を

なんと
選手総当たりで戦うので

35試合も行う。

2種目目は 水泳。

こちらは 至ってシンプル。

3種目目は馬術。

馬に乗り
障害物を落とさないように越え

得点を競い合う。

その重要な馬は

なんと 試合当日に
抽選で決められるため

乗りこなす事が大変。

そして 4種目目と5種目目が
レーザーラン。

これにも驚きのルールが…。

レーザーピストルで

800メートル走らないといけない。

そして 息が上がった状態で
再び射撃。

これを

(ひとり)「なんだ? このスポーツ」

これら5種目を

なんと 1日で終えるという
強行スケジュール。

その過酷さ故なのか
日本の競技人口

わずか42人。

そんなマイナースポーツを
盛り上げようという動きが…。

♬~

♬~

そんな近代五種の
お金事情は…。

さあ 黒須さんが年間にかかった
金額は

399万円です。

(山崎)「なんか安いっていうか…」
(佐藤)「思ったより…」

はい これがですね

黒須さんが2014年頃という事でね。

ちょっと 清水さん
もう ちょっと…。

あれ? えっ 違いました?

このスポーツは… これ 誰が?

そもそもさ 5種目…
4種目じゃなかったですか?

5種目です。
(山崎)あの… なんか…。

水泳でしょ?

フェンシング 馬術…。

射撃とランニング。
ここが一緒になってるので…。

ああ そうか! これで…。

なんか 込みの感じがね。
あれで1種目って感じだけど。

今回 近代五種のですね
代表的な道具を

実は 色々と
持ってきてもらってますので

ちょっと 前 出してもらって…。

(山崎)馬はいないですか?
(佐藤)馬はいない…。

(山崎)現場に これがあったら

近代五種の選手がやったって…。
犯人は近代五種。

(佐藤)レーザーピストル
あんななんだ。

さあ まずは… あっ これ!
ホント おもちゃっぽい。

(山崎)おもちゃみたい。
20万するの? これ。

(黒須)はい。
これ 20万くらいします。

これ 持っていいですか?
もちろんです。

これ 重いの?
1キロくらい…。

あっ でも
そんな重くないけども…。

弾も入ってないんだ。

引いて…。 で もう

ここからレーザーが出ます
ピッと。 一瞬だけ。

えっ ホントに?
今 やっても大丈夫ですか?

(山崎)カメラはダメだ。
カメラ ダメ?

ダメだよ。
ダメだって…。

カメラ ダメだったら
俺 ダメでしょ。

ああ 怖い!

他の道具も見てみましょうか。

シューズの方だ。 これは4万…。

ああ そっか。 これ ランの?
(黒須)ランですね。

(山崎)3足でって事ですか?

毎回 試合のコースが
違うんですよ。

タータンだったりとか
アスファルトとか。

トラックだとか…。

あとは ロンドンの時なんかは

馬場を走ったりしたので…。
砂場 走ったりしたので。

(山崎)砂場? つらっ!

全部 持っていくんですか?
(黒須)全部 持っていきます。

一応 試合の前の時に

こういったコースを走りますよ
というのは…。

土ですよとか ゴムですよって。
あるんですけど

たまに 距離が足りなかったなとか
っていうので

ちょろっと アスファルト
足されちゃったりとかするので。

えっ どういう事ですか?
距離が足りないって どういう事?

一応 主催者が用意した

800メートルで
作ってはあるんですけど

最終的に判断するのは
審判長なので

審判長が 距離計で測ってて。

あっ 700しかないですね…。

ないって言ったら
なんか 全然…。

(沢松)そんな事あるんですか。

さあ ではですね
このレーザーピストルを…。

あっ これ
劇団さん好きそう! これ。

(ひとり)やってみたい!

10メートルなんですね。
実際には。

今日は スタジオの都合上
5メートルです。

しかも いつもは
800メートル走って

息が切れて
撃ってるわけですから…。

今日は ただただ
撃って頂くという事で。

ちょっと 繁原選手に
見本を見せて頂きましょうか。

どういうルールなんですか?
800走ったあと…。

800走って 10メートル先の的に
5回 当てなきゃいけない。

5回?
(ひとり)あの 真ん中の黒に?

(黒須)黒い所に 5回
当てなきゃいけないんですけど。

(ひとり)結構 ちっちゃいよ。
(佐藤)難しい!

逆に 5回当てるまで

50秒っていう
制限時間があるんですけど

制限時間いっぱい使う人もいるし

10秒くらいで当てて
行っちゃう人もいるので。

50秒経っちゃうと もう もはや

かなり先に行かれちゃってる
っていう事なんですね。

じゃあ ちょっとですね
ストップウォッチありますんで

どれぐらいの時間で これ
5発いくのか…。

(山崎)見たいな 繁原さんの。

それでは繁原選手に…。

どんぐらい いくんだろうね?
楽しみですね これは。

では… よろしいですか? 準備。
(繁原)はい。

では いきます。
よーい スタート。

(観客)おー。 おー!

いったー!

17秒 17秒。

(山崎)17秒!?

緊張しすぎて
全然 手 引けてなかった…。

遅い方なの?

もっと早いです。
試合の時 もっと早いです。

(ひとり)
ベストじゃないんだ これ。

こんなとこで緊張してたら
世界に出れないよ。

そんなのね

そんなんで緊張してたらね。

(拍手)

(山崎)色んな緊張にね。

(拍手と歓声)

(歓声)
(山崎)フーッ!

さあ では いきましょう。
よーい…。

(佐藤)ちっちゃい…。

よーい スタート!

(佐藤)ベロ
なんで出ちゃうんだろう?

(山崎)なんで ベロ出るの?

(山崎)あれ?

うん… ちょっと ちょっと…。

(山崎)ベロ出る。
(佐藤)顔が…。

(佐藤)顔 顔。

20秒経過。

(佐藤)顔が… どうしたんだろう?

(山崎)大丈夫 大丈夫。
後半に追い上げるタイプだから。

いった いった いった!

しかし…。

あと20秒。

終了!

結局

相当 難しいんですね。

さあ 続いて参りましょうか。
はい。 近代五種の

練習スケジュールに関して
こんなスクープがあります。

(山崎)えーっ!

いや やばい…。
やばいでしょ ちょっと これ。

疲労骨折って聞きますけど

オーバートレーニングで

骨がバッキリ折れる
っていうよりは

骨の中の組織が
ボロボロになってしまって

結局 耐えられなくなって
表面にヒビが入っちゃう…。

僕 水泳の練習を
同じプールでやってたんで

見た事あるんですけど

(松田)
何時から やってたんですか?

っていうぐらい…。

ある日の黒須さんの
ある日のスケジュールです。

(佐藤)えーっ!
朝?

朝5時半から
水泳を8時まで。

起きて すぐやんの? あれ。

競泳日本代表が練習する前に
もう やってるんですよ。

競泳チームが使う前に…
じゃないと使えない

とかっていうのも
あったんですよね?

そうですね はい。
(山崎)なるほど なるほど。

1回 家 帰るんですか?

どういう
スケジュールなんですか? これ。

(松田)合宿所ですよね?

はい。 あの… 私

国立スポーツ科学センター
っていう所で

練習してたんですけど。

なんか あのにおいが嫌で…。

練習場のにおいが
すごく嫌いで…。

塩素のにおいとか
そういう事ですか?

じゃなくて なんか独特な…
なんて言うんですか…。

汗のにおいと塩素のにおいと
混ざったような…。

それは もう ちょっと
僕らがすいません…。

(一同 笑い)

(松田)なんか申し訳ない…。
(山崎)気をつけてくださいよ。

ずっとね…
だから 松田君たちが

前の日から ずっとやってる…
たまったにおいが

朝 キュッと キューッとなって…。

その独特なにおいを
嗅いでしまうと

ああ 練習 始まっちゃうって
思ってたんで。

なので いったん
水泳 終わってから

家帰って リセットしたくて
帰ってました。

(黒須)困る事ですか?

職業病みたいなの あります?
なんか わからないけど…。

傘とか持つじゃないですか。

そしたら フェンシングみたいに
こう 振っちゃったりとか。

左で持ってたら 振ったり

右手で持ったら こう

馬 叩くみたいに
こう プラプラしたりとか。

何か こう 体が…。
(黒須)あとは

鳥とか飛んでたら
撃ちたくなります。

(山崎)いや 関係ないでしょ!
(ひとり)ないじゃん そんな競技。

(山崎)いや レーザーでしょ あれ。
(黒須)構えたくならない?

止まってるじゃん 的は。
これじゃないでしょ?

なんか… なんか
狙いたくなります。

ストレスでしょ それは…。

繁原さんは どうですか?

困るというか その…
街中で 銭湯とか行っても

裸になった時に
なんか おばさんとかに

なんかスポーツやってるの?
って言われて

それで
近代五種ですって言うと

何? それ…
みたいに言われて。

(山崎)ああ なるほどね。

それで 毎回 5種目 説明して。

(一同 笑い)
(山崎)どういう体?

体でわかる? 顔でしょう。

わからない。 なんか やっぱり…。
(山崎)しかも

「歌かなんかやってました?」
ぐらいの程度なの?

職業病というかね
そのスポーツなら…。

クライミングだと
なんか あります? そういうの。

私たちなんかは
本当に ちっちゃい所を

手がかりにするので
もう 私なんかは

指が
これ くっつかなくなってる…。

もう そうなっちゃってる?
真っすぐにならないです 自力で。

どういう事ですか?
(ひとり)伸びないの?

そう 伸びない。 こう つかんでて

ここに
やっぱり 第2関節ですかね

負担かかってしまって。

拍手ができないので
音が鳴らないから。

いつも こうやって…。

言葉悪いけど
もう ゴリラだよね。

(ひとり)言葉 悪い。
(山崎)悪い 悪い。 すごい悪い。

なんか こういう壁とかで
登りたいな…

こういう所でも ちょっと
いけるかな… と思うんですか?

でも ありますよ あります。
こうね セットとか。

でも 一番

クライミングをやってる選手が
気になるのは

もう 隙間です。
どっちかって言うと。

この出っ張りとか?

段差が持てるかな? とか。
(沢松)えっ これで!?

えーっ!
ええっ!?

そう… ここ?
(山崎)ちょっとした出っ張り。

下手したら つまようじの厚さ

あれで
引き上げていきますから 体を。

あのぐらい こう 段差があれば?
(尾川)あのくらいの段差があれば

全然 余裕で
体全部 引き上げていきます。

(一同 笑い)

(山崎)頬骨?
頬骨じゃないですか? 頬骨。

でも 一番… 多分

持てるかな? どうかな? って
気になるのは…。

ここ!? ここ いけます!?

ちょっと じゃあ…。
(ひとり)本当に?

どんな登り方…。

(山崎)
目尻のシワ 引っ掛けられる?

(ひとり)いや 登れないでしょ!
俺の目尻は登れないでしょ。

これで 登れるかどうか…。

(尾川)じゃあ ちょっと
思いっきり笑って…。

あっ 大丈夫です。
これは いけます。

ちょっと
体重かけてもらえます?

(一同 笑い)
どうですか?

登られてる 登られてる。

(一同 笑い)

(山崎)劇団の方が耐えられない…。

馬術は いかがですか?

そうですね
僕の馬場馬術の場合は…。

こちら
マジシャンのような いでたちの

林選手は

馬術の中でも
馬場馬術と言って

馬を斜めに歩かせたり

足を高く上げて
前に進ませたり

馬を いかに 正確かつ美しく
演技させる事ができるかを競う

競技の選手なんですが…。

まあ 馬の色んな動きを採点される
競技なんですけど

まあ… 馬だけじゃなくて
僕の場合は

色んな…
例えば 散歩している犬とか

なんか
猫が その辺 歩いてるとか

すごい気になっちゃって…
歩き方とか。

ワンちゃんも?
(林)それだけじゃなくて 本当に

動物園にいる動物とかも
気になっちゃうので

あんまり行かないように…。

気になっちゃうから?

気になるって…
何が気になるの?

なんか どうやったら直るかなとか
あの歩き方は。

より良い動きを
求めていかなきゃいけないので。

結構 乱暴に歩いてる犬とか見ると
「ああ 違う違う!」とか?

(一同 笑い)

ホントに?
(山崎)そんな…。

さあ では
お金がかかるスポーツランキング

第2位の発表です。

いよいよ ベスト2の発表。

3位の399万円を

圧倒的に引き離す 驚きの金額が!

お金がかかるスポーツランキング

第2位は…。

サーフィン 五十嵐カノア選手。

波に乗るテクニックを
ジャッジが採点する

フィギュアスケートのような
採点競技。

技の難易度や オリジナリティー

スピードやパワーなどで
勝敗が決まる。

そんなサーフィンで
今 世界が注目しているのが

五十嵐カノア選手。

両親の影響で
3歳からサーフィンを始め

すぐさま 天性の才能を発揮。

最近では 世界最高峰の大会
全米オープンで

2017 2018と2連覇!

(山崎)大坂なおみちゃんとかね。

東京オリンピック
期待の金メダル候補なんです。

さあ そんな
サーフィン 五十嵐カノア選手が

年間にかかる金額は

3763万円!

(山崎)すごい差が…。
かかるねえ!

きましたね…
これは かかってます。

全米オープンで優勝したら

賞金 どのぐらいなんですか?

(五十嵐)ワンハンドレッドサウザンド ダラーズ。

(山崎)ワンハンドレッドサウザンド ダラーズ?

100の1000だ。

(ひとり)100の1000。

(沢松)10万ドルか。 1000万ちょい。

1000…。

(観客)へえ~!

用具の内訳あるんですか?
これ 実はですね

まず スクープを聞いてください。
はい。

(一同)
えーっ!?

(佐藤)
100本!?

(山崎)じゃあ もう ほとんど
ボード代じゃないですか。

そうです。 用具費の内訳

このうち 1700万円は

ボードなんだそうです。

なんで 100本も
必要なんですか?

その11戦の中で やっぱり…。

(五十嵐)
大体 10本から12本ぐらい。

10本 必要なの?

じゃあ ひと大会 10本 12本で

また次の大会用に
10本 12本 作るんですか?

新しい… はい。

(一同)えーっ!?

10本 持っていって
1本 使うわけじゃないですか

本番で 試合で。

残りの9本は どうするんですか?

…は もう 使わない感じで。

一応…。

今回 カノア選手の
実際のサーフボードというのを

持ってきて頂いているんですね。
あっ ホントに?

はい。 これ ちょっと ご本人にね
持って頂いて…。

これは もう使わない。
これ ちょっと古い…。

古いっていうよりも
もう使ったって感じ。

ちょっと なんか フィーリングが
あんまり良くなかった…。

あんまりいいボードじゃなくて
1回 使って

今日 持ってきたんですね
イマイチだったやつを。

(一同 笑い)
(佐藤)そういう事だ。

イマイチじゃないと
持ってこれないもん。

イマイチなやつを
俺たちは見てるのね 今ね。

これは そもそも
カノア選手のために

全部 色々 合わせて

カノア選手仕様で作ってる
っていう事ですか?

(五十嵐)ここに
細かく書いてあるんだけど…。

こう 「カノア 五十嵐」で…。

自分のサインじゃなくて?
(五十嵐)違う。

(山崎)バットに
名前 入ってるみたいな感じだ。

野球選手の。
五十嵐君は あれ?

(一同 笑い)

(山崎)中居さん それは…。
(佐藤)絶対 モテるよ。

(沢松)もう
そのボードを持った立ち姿が

ハンパないぐらい
かっこいいんですけど…。

一番 日本の女性が好きな顔って
この… ねっ。

(一同 笑い)
(山崎)ねえ。

調べなさい 自分で。
自分で調べて。

久々に ゴールドのチェーンの
ネックレスが似合う男性に

会いました。
(山崎)いやらしくないもんね。

(佐藤)バブル感ゼロ。
(沢松)ホントに かっこいい!

(一同 笑い)

サーフィンについてはですね
実は 色んな噂があるという事で。

その噂が本当なのか 今日は

カノア選手に
ちょっと 伺っていきたいんです。

で まず サーフィンで…。

これ カノアさん
ありますか?

(五十嵐)はい。
(山崎)ええっ!?

めちゃくちゃ
危ないじゃないですか。

経験あるんですか?
あります。

(一同)えーっ!?

南アフリカとか
オーストラリアとか

サメが意外と多いので…。

えっ 怖くない? でも
こうやってさ 波待ちしててさ

ボードの こうやって座って…
「あっ! あっ 来てる!」って

見える時… 見た時あります?
(五十嵐)あります。

いや それは怖いじゃん!
(ひとり)恐ろしい。

その時 どうするんですか?

やっぱり
周りのサーファー見て

「あっ あそこにサメがいる」…。
なんかいるなあって?

なんか もう…
みんなでパニクんないように

ゆっくり 落ち着いて上がる
って感じで…。

見てくれる人 いないんですか?

最近は そういう
ヘリコプターとか 飛行がある…。

ドローンとかで 一応 見てて…。

で なんか アナウンスとかで
「サメがいます」とか

「近くにサメがいます」と言って…。

「でも このサメは 動き方が
安全そうで 大丈夫だから

そのまま いいよ」…。
(一同)えーっ!

信用できないよね。
(一同 笑い)

サメの安全そうって…。
さあ では 続いての噂です。

この噂は本当ですか?

はい。 ホントに 1週間 2週間
波がない時もあるので…。

えっ 1週間 2週間待つ事も
あるんですか?

2週間も…。
えっ どこで? どうやって…?

えっ ずっと 波の…。

(一同 笑い)
なかなか 来ねえなって…。

(山崎)いや だって 大変ですよね。

このモチベーション…
テンションを保つっていうか…。

そうですね
やっぱり 大会の時とか

朝起きて 全部ルーティンやって
準備をして。

で 海に行ったら
あっ 波がなかった。

今日は大会がない… 中止。

じゃあ また明日。 で また明日
また明日 また明日…。

1週間 2週間…。
いやいや いやいや。

それじゃあ オリンピックとか
どうするんですかね? でも…。

期間が決まってるから…。

東京オリンピックは 4日間で
やる予定になってるんですけど

波が 実際 立つかどうか
ホント わからないんですよ。

日本の波って… 日本
どこでやるんでしたっけ?

(ひとり)もう祈るしか…。
そうね。

という事でですね
お金のかかるスポーツランキング

1位は 馬術の林さんという事に
なったわけですが

果たして どれぐらいかかるのか
発表しましょう。

全然 想像がつかない。

(山崎)だって 一気に上がったよ。

お金がかかるスポーツランキング
第1位は…。

馬術の林選手です。
(山崎)それは わかってるけど…。

そもそも
オリンピックに採用された

馬術競技は3種目。

設置された障害物を

落とさないように飛び越え

タイムを競い合う…。

「かっこいいよね」
(山崎)「これが 有名というかね」

馬を
斜めに歩かせたり

足を高く上げて
前に進ませたり…。

その

そして 最後は

障害馬術 馬場馬術に

クロスカントリー走行を加えた3つを

同じ人と馬の組み合わせで行う
総合馬術。

オリンピックの中では
ちょっとマイナーな競技ですが…。

実は 1932年

ロサンゼルスオリンピックで

西竹一さんが
障害個人で

金メダルに
輝いているんです。

そこで 日本馬術連盟は

88年ぶりの
メダル獲得を目指し

8億円以上の
巨額予算を投じて強化。

そんな中 林伸伍選手は
馬場馬術の専門で

全日本馬場馬術選手権を
3度 制している実力者。

さあ そんな
馬術 林さんが

年間にかかる
金額というのが…。

4696万円!

これは高いな~。
いや すごいですね~。

はい これが
世界選手権に出場された

2017年頃の
年間支出という…。

まず 用具から
いきますか?

じゃあ 用具から
いきましょうか。

道具の中でも 色々と
お金のかかるものを…

実際のものを 今日
持ってきて頂きました。

はい。 これね 馬術の道具って

どういうものがあるのか
っていう事で…。

この… これ…。
(沢松)うわあ…。

(山崎)こういうのも 自分で…
ご自身でやるんだ 馬の…。

まずは この…。

(山崎)鞍ね。
鞍!

これ 80万するの!?
(林)そうですね。

こっちですか? こう…?
これ 本来の向きっていうのは…?

本来の向きっていうのは
こうですね。

ここに乗るって事ですね。
そうです。 ここの…。

(一同)へえ~!

ごめんなさい。
パッとモニター見ると

ホント 俺 もう
『金スマ』出てるんじゃないかと…。

パッと見ると
あら? あれ? って。

(山崎)確かに…。

パッと見ると あれ…?

ああ 5チャン 5チャン
みたいな…。

このプロテクターって
馬さんのですか?

(林)そうですね。
馬の脚を保護するもの。

(山崎)もし当たっちゃったら…。
(林)そうです。

へえ~! 防具だね 防具。

そうです。 馬の脚同士で
当たっちゃう場合もあるので。

(山崎)へえ~!

最後ですよ。
(沢松)なんですか? これ。

馬用のバリカンです。
(沢松)バリカン!

(山崎)
これ どこを切るんですか?

体全身 冬は刈ります。

どれぐらいの頻度で
やるもんなんですか?

えーと… それは やっぱり
伸びる頻度によりますけど…。

シーズンに1回でいい馬もいれば
2~3回とか…。

山崎さんは
どのぐらいのペースで…。

私は… まあ 1カ月。

でも 結構早いなっていう時は
3週間ぐらいで。 はい。

シーズンによるのね。
シーズンに。

ワンシーズン4回ぐらいですかね。
ええ…。

(一同 笑い)
いりますよ!

基本的に 馬術っていうのは

お金がないとやっていけない
世界なんですかね?

いや そんな事はなくて…。
いやいや 高いですよ やっぱり。

僕も ごくごく普通の家庭で
育ちましたし。

声を大にして
言いたいんですけど

いやいや お金…。

いやいや ちょっと高いですもん。
(山崎)バリバリ高いですよ。

トップ選手になったら
例えば 馬を買う費用とか

なんか
サポートがあるんですか?

道具系も やっぱり
スポンサーがつきますし

馬は 馬のオーナーに

なってくれる方っていうのが
いらっしゃいますね。

これは ですから 林さん
これ 4696万円っていうのは

何も 林さんが自腹で
っていう事ではないですよね?

林さん これ
1円も出してないですか?

1円…。

ほとんど出してないの!

それは夢あるっていうか
なんか やってみたいと思う。

(山崎)それは よかった よかった。

さあ それでですね…。
…とは言え かかりますよ。

そう… とは言え
やっぱり かかるんですけれども

遠征費ですね
これ 848万円とありますが

これ やっぱりね 馬の輸送費
特に海外で500万円という…。

(山崎)ああ…。

ええ? これは馬の輸送…
飛行機?

海外は飛行機ですね。

1回 500万ですか?
(林)往復500万です。

えーっ!
高っ!

ファースト…
ファーストクラスですか?

(山崎)そんなもん
ないでしょ。

エコノミーとかあるんですか?
馬が こういう…。

大変だな あの馬
みたいな…。

海外遠征ですけれども

あるスクープがあります。
こちらです。

(山崎)えーっ!

馬のパスポート ご覧ください。

(ひとり)何? それ。
(山崎)面白い。

(山崎)えーっ!

馬のパスポート ご覧ください。

(ひとり)何? それ。
(山崎)面白い。

(松田)へえ~。

(沢松)えーっ!
(山崎)ああ… 特徴を書くんだ。

ここが白いとか。

(林)そうですね。 なぜ 馬に
パスポートが必要かというと

やっぱり
トップクラスの馬になると

何億とか
そういう馬が出てきますから

そういう馬が
実際に盗まれたりとかする。

盗まれて競技とかに出て…。

盗難があるんですか?
(山崎)盗まれるんですか?

…っていう場合もあるんですね。

なので そういうのを防ぐ役割と

やっぱり…
調子のいい馬と悪い馬を

勝手にすり替えて
出てきちゃったりとかを…

っていうのを防ぐ。

(山崎)
血統書的な雰囲気っていうか。

そんなヤツ いるんですか?
(林)はい。

(山崎)日本… 人間より高い。
高いよ!

(ひとり)少なっ!
(林)それで6万円。

ちなみに その他
3006万円っていうのは

6万円が 馬のパスポートで

3000万円を
一応 馬の購入費という形で

今回は
ここに入れさせて頂いてはいます。

そういう事ね。

ピンキリの中の3000万円は
まあまあ 普通の値段ですかね?

そうですね。
(山崎)そっか。

さあ それでは
お別れですけどもね

まあ 最後に この方に
ちょっと 最後聞いてね

お別れしたいと思いますけども…。

ずっと映り込んでいた
この謎の女性。

このあと 正体が明らかに!

最後に この方に
ちょっと 最後聞いてね

お別れしたいと
思いますけども…。

(一同 笑い)

(山崎)何?
(ひとり)通訳さん!

(山崎)通訳さんの気持ちね。

楽しかったですか?

いや もう
通訳さんが楽しかったら

なんか
みんなが丸く収まる気がする…。

(山崎)ちゃんと 説明で
テロップしとかないと

後ろに誰か座ってますって…。

ちゃんとね 言っとかないとね。

今回は 貴重なお話
どうもありがとうございました。

ありがとうございました。
(山崎)ありがとうございました。

(拍手)


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