世界の年収400マン 年収400万円で手に入る!世界の豪邸SP 森公美子、陣内智則、藤森慎吾、ギャル曽根、荻原博子…


出典:『世界の年収400マン 年収400万円で手に入る!世界の豪邸SP』の番組情報(EPGから引用)


世界の年収400マン 年収400万円で手に入る!世界の豪邸SP[字][デ]


日本の平均年収400万円を海外で稼げば「どんな豪邸で暮らせるのか?」夢のセレブ生活を送る日本人に密着し、世界中の豪邸を一挙公開!豪華プレゼントも当たる!!


詳細情報

出演者

【MC】タカアンドトシ【ゲスト】森公美子、陣内智則、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)、ギャル曽根、荻原博子(経済評論家)【調査員】杉村太蔵、雛形あきこ&天野浩成

番組内容

日本の平均年収は約400万円と言われていますが、海外で400万円稼げば、どんなリッチな豪邸に住めるのか!?そんな疑問を徹底調査する新感覚経済バラエティー「世界の年収400マン」。雛形あきこ・天野浩成夫妻が12年連続で日本人が住みたい国ナンバーワンに輝いたマレーシアへ!杉村太蔵が世界一女性にやさしいと言われる国スウェーデンへ!

おしらせ

視聴者の皆様に…10万円の旅行券が10名様に当たるチャンス!豪華プレゼントが当たるデータ放送もお楽しみください

番組内容2

【マレーシア】日本人が住みたいナンバーワンの国で夢のリタイア生活!!【スウェーデン】国民がもっと税金を払いたくなる!?国のヒミツとは!?【コスタリカ】番組史上最大!!敷地面積24000平米の巨大豪邸、さらに驚きの金利で豪華生活が可能に!?【アゼルバイジャン】第2のドバイと呼ばれるバブリーな国で宮殿暮らし!?【セブ島】人気のリゾート地で9LLLLLDDKKKの豪邸暮らしをする日本人を発見!!



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世界の年収400マン 年収400万円で手に入る!世界の豪邸SP
  1. スタッフ
  2. スタジオ
  3. 雛形
  4. 日本
  5. 杉村
  6. 曽根
  7. 天野
  8. 年収
  9. 万円
  10. 和田
  11. コスタリカ
  12. スウェーデン
  13. 上田
  14. 現在
  15. 藤森
  16. 北嶋
  17. 築山
  18. マレーシア
  19. 荻原
  20. 首都


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<現在…>

すげぇ! ママ 早く来て!
後ろにいるから。

うわ~!

<この番組では…>

<さらに 視聴者の皆様には…>

『世界の年収400マン』。

「年収400万円で手に入る!
世界の豪邸SP」。

<日本人年収400マンに会いに
やって来たのは

東京から直行便で およそ7時間>

<東南アジアの…>

(雛形)
私たちは 今 マレーシアの首都

クアラルンプールに来ています。

なんと 日本人が住みたい国…。

すごいよね! 12年連続って。

<日本と ほぼ同じ大きさの国土>

<人口は
日本の およそ4分の1>

(スタジオ:ギャル 曽根)
結構 いらっしゃいますね。

<通年…>

<…としても人気>

<マレーシアの
ウユニ塩湖といわれる…>

<新名所として
話題になっている>

<そして 何より

日本人が大好きな ハワイを抑え

なんと 12年連続

日本人が住みたい国 No.1に
輝いている国>

<一体 どんな国なのか?>

(雛形) すみません。

そうだよ。


<実は マレーシア

去年
政権交代したことを キッカケに…>

<その消費税の廃止によって

消費需要が
かなり増加しているのだそう>

<よって 銀行員や
エンジニアに比べても

個人経営者のほうが

高い所得を得られているようだ>

消費税は マハティールさんが…。

(荻原) 税金 高くすると
物 買わなくなるじゃないですか。

(荻原) 経済活動が停滞しちゃう。

だから 基本的には…。

(藤森) 安倍首相ね!

<その後も調査を続けた結果>

<日本の4分の1程度>

<つまり…>

(森) え~!

<向かったのは
クアラルンプールでも有数の高級住宅地>

(天野) ここですよね?

(雛形) すごくない?

(雛形) 最初 行ってみてよ…
あっ 何か出て来たよ!


(雛形) はい。

ありがとう!

(天野) 見て!

(雛形) すごいね!

(天野) ここ 街なの?

(雛形) すごい! 大豪邸。

(雛形) 年収400万円で行ける?

<日本人年収400マンが暮らすのは

四方を 壁に囲われた敷地内に

およそ200軒の住宅が連なる
高級住宅街>

<都心部からも近く
セキュリティー万全の

成城のような場所>

<そんな高級住宅地で暮らす…>

(天野)「こんにちは」って言ってる。
(雛形)こんにちは。

もしかして…。

(北嶋さん) はい。

<こちらが…>


(天野) 何? 何すか?

(天野) これがですか?

(天野) すっげぇ!

<ここでの生活では

自動扉が当たり前>

<なんと!>

(スタジオ:曽根) 何? この滝!

(北嶋さん) そうですね。

<マレーシアには…>

<もともとの水道料金も安く…>

<滝の奥には 自宅とは別の建物>

(雛形)
何ですか? この小っちゃいお家。

(天野)
何? マッサージスペースって。

まだ あるんすか!?

<奥には
木製の浴槽が設置された…>

<疲れた時は
メードさんが用意してくれる…>

<体を温めた後に…>

<ちなみに 北嶋さんのお宅では
メードさんを4人 雇っており…>

(スタジオ:森)
メード 4人 雇えるんだ!

<そんなセレブ生活を送る…>

早く来て!

(雛形) すごい!

(雛形)
何畳ぐらいあるんですか?

(北嶋さん) 大体…。

(北嶋さん) 畳は 絶対に
欲しいって 夫にリクエストして。

(雛形) オーダーメードですか?
(北嶋さん) はい。

(雛形) これに合わせて
家具も和モダンっぽい感じの。

(北嶋さん) そうですね
全部 オーダーメード で作っていただいて。

(雛形) 全部で
大体 幾らぐらいだったんですか?

家具 全部で15万円!?
全部です。

オーダーメードで?
はい。

<森林が多く 国の経済資源にも
なっている マレーシア>

(天野) こんにちは!

(雛形) ワンちゃん!

<こちらが 北嶋さんのご主人>

(ジェーソンさん) 僕が…。

<日本人女性が大好きだった…>

(雛形) すごい!

(北嶋さん) はい。

<開放感ある…>

<木の浴槽をオーダーメードした
モダンな…>

(スタジオ:曽根)
すごい大っきいお風呂!

<日本の木材を使用した
おしゃれな…>

<そして 奥には
さらに大きな…>

マレーシアが…。

2つ キッチンがあるのが基本で。

(北嶋さん) ウエットキッチンは
メード専用のキッチン。

(雛形) メード専用のキッチン!?

(天野) 何?

<新年のお祝いをするという>

<神様に…>

<それを
家長がさばくのが 新年の習わし>

(スタジオ:藤森) すごいな!

(スタジオ:曽根) おいしそう!

<延べ床面積 300平米は

一般家庭の3倍以上>

<6LDKKの大豪邸!>

<そのお値段は?>

家と土地の値段と

あと リフォームも
全部 含めて…。

ウソですよね?
ウソって言っちゃ… 本当ですか!?

<リフォーム代も込みで
2000万円という値段に

雛形は…>

税金とか… 住民税。
(北嶋さん) 住民税は

0円です。

かからないです 住民税は。

<12年連続で 日本人が…>

<家を買うのが
お得なだけでなく

住むのにも お得な国>

<さらに マレーシアには
多くの日本人移住者が

老後の生活を送りたいと
切望する

楽園があるという>

<その名も…>

(天野) 何これ!

(雛形) ヨットだよ。

(天野) ヨット 住人の人が
持ってるってことでしょ?

(雛形) 敷地の中に
全然 関係ない人 泊めないでしょ。

<現在 およそ500軒の住宅が
建設済みの

新興住宅島>

<今後も さらに 次々と 住宅が
建設されて行く予定だという>

<さらに 目と鼻の先には

経済都市 シンガポールがあり
簡単に行き来することも>

シンガポールって
世界の金融大国なので

お金を稼ぐビジネスマンが
山のように来てるので

物価も高くなっちゃう。

<どんな生活をしているのか?>

<イタリアの高級バイク

ドゥカティに乗って
登場した男性>

(雛形) あの人?

もしかして…。

(築山さん)
でも そんな感じでやってます。

<リタイア生活で
年収は400万円以下という…>

(天野) これですか!?

一軒家タイプですか?

(雛形) 大っきいですね。
(天野) 大きいよね。

<3階建てという
立派さのみならず

奥行きも かなりのもの>

(雛形) どうも こんにちは。

(雛形)お邪魔させていただきます。
暑い中 ご苦労さまです。

え~!? すげぇ!

<現れたのは…>

<これは すごい!>

<果たして…>


え~!? すげぇ!

<現れたのは…>

<これは すごい!>

(雛形) キレイ!

(スタジオ:曽根) 庭も広い!

(雛形) バナナ なってる!

自宅で バナナ 育てるものですか?
なかなか難しいと思うけど

こっちだと バンバン できます。

これ あれだ!

(築山さん)
自分でメンテナンスしたりとか。

(雛形) 趣味の部屋だ!

(スタジオの笑い)

<2階へ上がると…>

(雛形) えっ? ここは何ですか?
(築山さん) 家内の趣味の…。

みんな 秘密基地 持ってる。
(恵子さん) 秘密じゃないけど。

(雛形)本格的な感じですよね。
(恵子さん)ありがとうございます。

(恵子さん)
こういうのを作るのが趣味で…。

今 着られてる それ。
そうなんです。

これ 奥様が作られたんですか?
(恵子さん) はい。

<裁縫を楽しむ…>

<さらに…>

(雛形) ステキですね!

(雛形) この やっぱ こう…。
(スタジオ:タカ) 明るいのがいいわ。

(天野) あっ プール!

(雛形) 夢のようですね。

(天野) 暑いな プール入ろう!
と思ったら プール行ける。

(恵子さん) ば~っと走って
ば~っと帰って来て。

仕事に行かない生活です。

じゃあ ここの中だけで 十分…。
(恵子さん) そうですね。

<他にも
マレーシア式住宅ということで…>

<さらに…>

<しかし なぜ…>

(天野) 見ていいですか?
(築山さん) 指令本部。

(天野) うわ~!

(雛形) 何ですか? これ。

(築山さん) 通販業をやってます。

車のセキュリティーシステムとか
日本向けに販売してます。

(天野) それで 年収400万円…。

(築山さん) 400万円足らず。

(天野) 小遣い稼ぎ?

こちらでは…。

<オイルマネーなどで…>

<築山さんご夫婦も
預金の利息を

生活費の一部に充てているそう>

<全部で6LDKK>

<延べ床面積は
一般家庭の6倍以上 600平米>

<その広さで お値段は?>

ここ 4500万円ですか!?
(築山さん) はい。

<これは
日本人が住みたくなる安さ>

<では 暮らして行くための
物価は どれくらいなのか?>

<築山さんご夫婦の
買い物に同行>

(雛形) すごい!
もう ここから お店ですか。

(恵子さん) スイカですね。
(雛形) これ 丸々買う感じですか。

(雛形) 300円!?


(天野) 安い!

<さらに安く…>

<温暖な気候で
水の豊富なマレーシア>

(雛形) すごい!

(雛形) これで… 5kg。

(雛形) お米 320円!?

(曽根) 320円のお米 あったら…。
(陣内) そうね。

お米だけでも
暮らせるわけですから。

(荻原) でもね 世界中で
4%~5%って国は 結構 ある。

日本が 異常に
低過ぎるだけで。

(藤森) すいません。
(笑い)

<ここで 番組を見て…>

<築山さん夫婦も暮らす
ジョホールバルの…>

<玄関を入ると 広がる…>

<天井も高く この開放感!>

<ガラス張りの おしゃれな…>

<そのお値段は?>

<ジョホールバルの…>

<お値段は なんと…>

<12年連続 日本人が住みたい
No.1の国 マレーシア>

<その連続記録は
いつまでも 途切れそうにない>

<続いて向かうのは
北欧イチの経済大国

スウェーデン王国>

<調査するのは この男>

♪~ チャ~ララ~ラララ~ラ~

♪~ チャ~ララララララ~

あっ! どうも! 杉村太蔵です。

これは 失礼しました。

皆さん ご覧ください!

スウェーデンは
ストックホルムでございます。

この街を
参考にしたっていうんですよね。

いや~ 美しいですね!

<北欧で断トツの…>

<13世紀半ばに造られた
建物が

今なお残る
首都 ストックホルム>

<大小14の島から成ることで

水の都とも呼ばれている>

<ダイナマイトの発明者 アルフレッド・ノーベル の
遺言をくんで創設された

あのノーベル賞もスウェーデン>

<まずは
中心地 セルゲル広場で…>

(杉村) ソーリー ソーリー!

お仕事は 何してるんですか?

今 年収 幾らですか?

ズバリ 年収400万円!

ズバリ
年収400万円でございます!

<続いて…>

アルバイトしてますか?

時給は お幾らですか?

すごい! 結構 もらえるんですね。

<さらに…>

(杉村) 1200万円!?

600万円ぐらい
税金 納めてる!

<大重税国家でもある>

<調査の結果>

<日本の1.5倍>

<さらに…>


素晴らしいですね。

<なんと
育児休暇は…>

<日本は…>

<スウェーデンの手厚さが分かる>

<そんなデータからも
分かるのが

この国を語るのに欠かせない
こちらの記事>

<なんと…>

<そこで…>

タカトシさん!
(スタジオ:タカ) はい。

(スタジオ:トシ) 何 言ってんですか?

あちらに見えるのが
ここ スウェーデンの…。

なぜ このスウェーデンの国会に
興味を持ってるかというと…。

<調査員が向かったのは…>

<ここで ある議員と待ち合わせ>

(杉村) どうも ミスター!
いや~ どうも どうも!

(杉村)
お目にかかれて光栄です あっ!

(杉村) 赤ちゃん! 見てください。

赤ちゃんを抱えたまま
国会に来ることができる?

(杉村) 普通ですか!

<奥様が日本人ということで

日本語もお上手なルドヴィック 議員>

<イクメンが当たり前だと言うが>

<一体 世界一
女性に優しい政治とは?>

<それは国会をのぞくと
よく分かるという>

(杉村) あら!
いや~ かわいい子供いる!

(杉村) あら~! こんにちは。

(スタジオ:タカ) あらら! 子供が
ウロチョロしてんの? 国会に。

<そして 本会議場へ>

(杉村) うわ~!

(杉村) あ~ すごいなぁ!

<こちらが
議会が開かれた時の様子>

<これらを見て…>

半分が女性!

<現在の内閣も…>

<女性の社会進出が 世界最先端>

<キッカケは…>

<今では…>

<女性が働きやすい環境をつくり
経済大国へと成長を遂げたのだ>

<こちらが
ルドヴィック議員の普段の様子>

<なんと お子さんを抱えたまま
国の政策をプレゼン中>

<さらに極め付きは こちら>

<お子さんを連れて
仕事先にも!>

<まさに 女性に優しい国>

(荻原)
スウェーデンって 国会議員の半分が
女性じゃないですか。

ほとんど 女性の決定権が
強いんですよ 政治の。

政治で
「私たちは こうしたいわ」って…。

結局 すごく優しい国に。

<ここで気になるのは
税金を たくさん取っている…>

幾らぐらいなんですか?

(ルドヴィックさん)  1000万円くらい。

はぁ~!

<国民平均よりは高い年収だが

日本の国会議員と比べると
半額以下>

<税金は
国民へ しっかりと還元>

<国家予算を見ても
育児手当や年金など

社会保障の費用が
およそ34%の日本に対し

スウェーデンは なんと 倍!>

<まさに…>

<さらに
そのすごさが分かるという>


(杉村) こんにちは!
(さゆりさん) こんにちは。

(さゆりさん) お待ちしてました。

(杉村) よろしくお願いします。
お願いします。

<グスタフさんと…>

<現在は
家族3人で暮らしている>

どうですか?
スウェーデンの住み心地は。

(スタジオ:タカ) もっと払いたい?


<街を巡りながら
その魅力を教えてもらうことに>

<まずは…>

<すると…>

僕 あっちから?
あららら! そうですか。

どういうことですか?

へぇ~!

<バスは 税金によって
運営されているスウェーデン>

<繁華街に到着>

<すると 街中にも…>

こちらのレーン これは…。

(杉村)
めちゃくちゃ広くないですか?

<車道と同じくらいの幅がある
歩行スペース>

<自転車レーンも別にあるので

ベビーカーでも安全に歩ける>

ちなみに スウェーデンの…。

教育は…。

それ すごくないっすか?

医学部も無料ですか。

これ すごいと思う!

<なんと…>

<教育の機会が 全国民へ
均等に与えられている>

<もう1つ>

<18歳を超えても
年間 およそ4万円 支払えば

診察を常に受けられる>

(陣内) はぁ~!

<続いて訪れたのは…>

<ここには どんな魅力が?>

(杉村) うわ~! これは すごい!

(杉村) ちょっと待ってください!

はい。

<首都 ストックホルム…>

<何より驚きなのは その規模>

(スタジオ:トシ) うるせぇな!

(杉村) これは感動するなぁ。

(杉村) タダで見れるっていうのが
すごいですね。

ルノワールですか。
(さゆりさん) はい そうです。

(スタジオ:森)こんな近くで見れるんだ
すごい!

<日本では お金を払ってでも
見たい人が たくさん いる

ルノワールやゴーギャンなど
およそ3000点を

この近さで無料公開>

<さらに…>

<幼い頃から
一流のアートに触れられる>

<さらに スウェーデンでは
街の至る所で…>

(杉村) ホォ~~!

ホォっ!

思ったより
すっごいスピードでした!

全然 映ってないと思いますけど。

<ストックホルムだけでも…>

<さらに 冬になれば…>

<家族で公園巡りするだけで
一日 飽きずに楽しめるとか>

<税金を 国民の目に見える形で
還元するスウェーデン>

<もっと払ってもいい
という理由が

ここにあるようだ>

スウェーデンの教育って
待機児童は まず ないですよね。

えっ!?
ほとんど ない。

子供が生まれるなら 保育施設を
用意しましょうという国ですから。

(森) 月 ですよね?
(荻原) そう。

(荻原) 日本は
平均で2万円ぐらい。

(陣内) この間も トシとか
みんな 飲みに行って…。

そんな話
するようになったんですね。

<まさに 優しさにあふれる
スウェーデン>

<平均年収600万円の
この国で…>

(さゆりさん) こちらです。
(杉村) あっ これ?

(杉村) かわいらしいですね。


(杉村) いい!
すごい いいじゃないですか!

(杉村) へぇ~!

独身時代に! え~!

<他にも 北欧らしい
木目調のシンプルなキッチンに

6畳の寝室も>

<これなら
3人で住むにも十分の間取り>

じゃあ ちょっと…。

(杉村) 買う!?

<こちらは…>

<月々のローンは
およそ13万円>

<支払いが厳しそうだが

なんと この国…>

<さらに 老後の心配も必要なし>

<家族が 経済的負担を
強いられることなく

安心して老後を迎えられる体制が
整っている>

<だからこそ…>

<月々の家計簿が こちら>

<将来への不安がないため

貯金をせず 好きなものに使う
生活を送るという>

(荻原) なぜかっていうと…。

自分が払ったものを
自分で もらうので

あなた これだけ来ますよって
ちゃんと来るんですよ。

それを見てると 私 これだけ
老後 年金もらえるんだったら

もう クルーザー買っちゃおう!
みたいな感じです。

<続いては 日本では
あまり知られていない

中米に位置する国>

<九州と四国を合わせた程度の
小さな国土の およそ25%が

国立公園や自然保護区に
指定されており

豊かな自然が魅力>

<自然を楽しむ
エコツーリズム発祥の国として

ロハスやエコブームを
キッカケに

海外の観光客の注目を集め

その極上の暮らしを求めて…>

<さらに…>

<さらに さらに!>

<通年 温暖な気候で

世界各地から
その極上の暮らしを求めて

現在 移住者が急増中の
コスタリカ>


<しかし…>

<まずは コスタリカの人々の
暮らしを知るため

首都 サン・ホセで…>

(スタッフ)
年収って お幾らぐらいですか?

コンピューターの会社で
働いています。

(スタジオ:藤森) あっ キレイ!
(スタジオ:森) キレイだわ 美人だわ。

<日本より少ない年収でも
その生活に満足し

陽気な人が多いコスタリカ>

<調査の結果>

<日本の3分の1程度>

<つまり…>

<一体
どんな生活をしているのか?>

<早速…>

<首都 サン・ホセから
移動すること 4時間半>

<やって来たのは
太平洋に面する海沿いの街…>

(スタッフ)
うわ~ すごいキレイですよ!

<白い砂浜がまぶしい
こちらの…>

あの人たちですかね?

(スタッフ) こんにちは!

(スタッフ) えっ!? すごい!

(スタッフ) 何か持ってる!
(スタジオ:藤森) イセエビ 持ってる。

(スタッフ) 捕ったんですか?
(清夜華さん) はい。

(スタッフ) あっ え~っと…。

(清夜華さん) はい そうです。

(スタッフ) よろしくお願いします。
(清夜華さん) お願いします。

<やたらと
ワイルドに登場したのが…>

(スタッフ) これは
もちろん 食べる用なんですよね?

<森だけではなく 海も豊かな
コスタリカ>

(スタジオ:曽根) すごいキレイな海。

<魚が食べたい!と思ったら
海に潜り…>

<レジャーも兼ねて…>

やっとこ 希望の土地…。

<アメリカに住んでいる頃に
出会い

7歳年下のイアンさんの
アプローチをキッカケに

結婚した2人は

現在は アメリカで暮らす
1人娘のリディアさんと

3人家族>

<友人から パラダイスのような
国があると聞いて以来…>

<フラミンゴ・ビーチの街は
日本でいうと鎌倉のような

海沿いの高級住宅エリア>

<海外からの移住者も多く住む

まさに…>

<ビーチから程近く>

(スタッフ) ここですか?
(清夜華さん) はい どうぞ。

(スタッフ) お邪魔します。

(スタッフ) うわ~ すごい!

(清夜華さん)
仕事の合間に よく来て…。

(スタッフ) 最高ですね!

(スタッフ) うわ~ すごい!
プールもあるんですね。

(清夜華さん) 日本じゃ
あんまり プールとかないんで。

(イアンさん) フゥ~!

<プールの奥には
清夜華さんの…>

友達が来た時とか
バーベキュー ここに持って来て。

ここで 飲み物とか作ったり。

<さらに 家の中も>

(スタッフ) うわ~ すごい!
天井が高い!

(スタッフ) すごいステキなお家!

(スタジオ:曽根) すごいなぁ。

<さらに
11畳のベッドルームと

2つのゲストルームがついた
3LDK>

<海沿いリゾート生活を満喫する
400マン>

(スタジオ:陣内) 想像つかんなぁ。

え~!
安い!

<かなり格安>

<ところで 平日の昼間から
魚捕りをしている…>

<仕事先へと
案内してもらうと…>

実は…。

これが 一応 仕事ですね。

<清夜華さんのお仕事は…>

<依頼を受けたお店や
個人宅の壁画や

塗装 内装など…>

<自ら手掛け

イアンさんも…>

(イアンさん) ああ。

コスタリカでは…。

<では…>

<やって来たのは 近所の市場>

(スタジオ:曽根) 気になる! 値段。

(スタッフ) 安っ!

(スタッフ) めちゃくちゃ安いですね!

(スタジオ:藤森) これは安い!

<年間を通じて 温暖な気候が続く
コスタリカでは

国産の野菜は どれも格安>

<豊かな自然の恵みで

食費に ほとんど お金をかけずに
暮らせるのだ>

<さらに…>

(スタッフ) え~?

(スタッフ) うわ~ すごい!

(スタジオ:曽根) すご~い!

(スタッフ) 採れました。

(スタッフ) ジューシー!

(スタッフ) うわ~ すごい!

(スタッフ)
甘いです 甘い! おいしい!

<なんと こちらでも
あと1か月もすれば

完熟マンゴーが タダで食べ放題>

<そんな コスタリカ
極上移住生活を送る

400マン夫婦>

<仕事が 完全にオフの日に…>

<やって来たのは

熱帯雨林が生い茂る
ジャングル?>

(清夜華さん)
ジャングルのいいとこですよね。

(スタジオ:タカ) 川?

あっ!

(スタッフ) 温かい!

はい。

<ジャングルを流れる川

実は これ 全て温泉>

<こちらは
世界的にも人気のスパリゾート>


<温度も ちょうどよく

泉質も最高!>

<実は
コスタリカは 日本と同じ

有数の火山国>

<そのため
タバコン温泉以外にも

コスタリカ各地で
温泉が湧き出しており

なんと 70か所以上の
温泉地がある…>

<夕暮れ時 近所に住む…>

<すでに 20人近く集まった
近所の友人たちとの

ホームパーティーならぬ…>

<場所代は かからず

食べ物も 海で取った食材や
持ち寄りで…>

(スタジオ:森) おにぎりだ!

<国際色豊かな友人たちに
話を聞いてみると…>

<実は…>

<1948年に
軍隊が廃止され…>

<こうした暮らしやすさも
評価され

イギリスの研究機関が
発表している…>

<3回連続 1位に選ばれている>

(藤森) 日本は
全然 入ってないんですか?

58位。

メキシコとか コロンビアね。
完全に そう思ってた。

今 ちょうど…。

(藤森) 「ちょうど」って そんな…。
ブラジル人と!?

いいですよ!

お持ちのネタを。

<こちらのアメリカ人男性は?>

(スタジオ:曽根) すご~い!

<年収400万円ほどだという彼が
5年前に購入したお宅が こちら>

<お手頃で 贅沢な移住物件も
たくさん!>

<こちらのご夫婦は…>

<今…>

<そんな中…>

<早速 お会いしに行くことに>

<やって来たのは
首都 サン・ホセ郊外の…>

<この一帯は 年間を通じて
寒暖差が少なく

初夏のような
過ごしやすい気候が続くため

世界各地からやって来た…>

<教えていただいた…>

これですかね?

(スタッフ) すごい立派な門ですね。

<入り口から
とんでもなく広い敷地の予感が>

<こちらに住んでいるのが…>

(スタッフ) あっ こんにちは!
ひさのさんですか?

(ひさのさん) はい。
(スタッフ) よろしくお願いします。

<こちらが…>

<ところが…>

(スタッフ) 違うんですか!

<門をくぐって すぐにある
立派な家は…>

<実際に住んでいる家は
というと…>

<なんと
家まで たどり着くには…>

<まるで 映画のワンシーンに
登場するような

とんでもない豪邸>

(スタッフ) すごい豪邸ですね!

(スタッフ) お邪魔します。

(スタジオ:曽根) え~!?

すご~い! プールだ!
(ひさのさん) これがプールですね。

<一般家庭とは思えない…>

<しかし 巨大なのは
ここだけでは ない>

(ひさのさん) どうぞ。
(スタッフ) お邪魔します。

うわ~~~!

(スタッフ) すごいですね!

(ひさのさん) 平米でいうと
80平米ぐらい。

<現在は書斎として使われている
こちらのお部屋の広さは

なんと 50畳>

<さらに…>

<母屋の他にも

さらに 2つの建物と離れがあり

広大なお庭も入れると

その敷地面積は

なんと…>

(スタッフ) それで
この豪邸 買えるんですか!?

<そんな豪邸で
一緒に暮らしているのは…>

(ひさのさん) うちの息子です
マイクルといいます。

(スタッフ) ナイス トゥ ミート ユー。

<もともと 通訳の仕事をしていた
ひさのさんは

21歳年上のアメリカ人
ロンさんと結婚>

<2人の子供に恵まれますが

ロンさんが 先に定年退職>

<ひさのさんは…>

<夫 ロンさんは
8年前に 病気で亡くなり

長女 メグさんは
アメリカで暮らしているため

現在は…>

<あまりに広大な敷地と
建物なため…>

(ひさのさん) 月から金まで
毎日 来てもらってます。

<週に5日の家政婦と
週2日 庭師を 雇っている>

<その費用は?>

日本円でいうと。

<かなり格安ではあるものの…>

<年金生活者としては
決して安くはない出費>

<しかし コスタリカには…>

<再び
50畳の書斎へ向かうと…>

(ひさのさん) これから インターネット
やってみますね。

<なんと こちらの銀行の場合

例えば 5年の定期預金で
1000万円 預けるだけで

1年につき
コスタリカの平均年収の

120万円近く利子が付くという
とんでもない金利>

<さらに…>

もしかしたら
明日 逝くかもしれない。

だから…。

<なんと…>

<銀行からの利子だけで
生活することも可能>

<その代わり
ローンの金利も高いので

コスタリカで
お金を借りる際は ご注意を>

<さらに ひさのさんには…>

こういうとこに いて…。

<新しい人と出会いたいという
交流目的もあり

現在 2つの建物を貸別荘にし
収入を得ている>

<およそ25畳の こちら>

<そして…>

<リーズナブル>

それに 観光だけじゃなくて…。

英語で…。

直訳するとね。

<どういうことかというと

医療費の高いアメリカで
治療を受けるよりも

同じ治療を 格安で受けられる
コスタリカに来ると

旅費や滞在費を入れても
安くなるので

わざわざ 治療のために
やって来るとのこと>

<しかし…>

<ひさのさんが通う病院に同行>

(スタッフ) ここが病院ですか
近代的な感じですね。

<首都 サン・ホセ近くには
リタイア生活者にも安心な

しっかりとした設備が
整った病院が 数多くある>

コスタリカは…。


健康的な目だそうです。

コスタリカでは…。

<ひさのさんが
現在 払っている保険料は

月に5000円ほど>

<病気の心配が増える
リタイア生活者も

安心な医療制度が
整っているのだ>

それでは ここで
タカさんと荻原さんのコーナー。

題して「タカアンドヒロコが教える
世界の金利ランキング」。

<国際トレードデータを基に

金利の高い国を
ベスト5でランキング>

こちらでございます! バン!

すごいなぁ。

この時点でも高いんですが
ベスト3になると もっと すごい。

3位は こちら!

(曽根) 24%!?

知らねえんじゃねぇか!
丸投げするんじゃないよ!

だから そういう 高い金利を
出してる銀行も たくさんある。


何で 小遊三師匠が出て来る?
口座だよ! 口座!

「ヒロコ」と呼ぶな!

第2位 見てみましょう こちら!

(藤森) 知らない!
ちょっと マニアックですけども。

南米の北部のほうなんです。

買いで出て来てるんですよね。

(笑い)

荻原先生だから!
さぁさぁ!

いよいよ1位の発表ですけど
どれぐらいだと思いますか?

30%行ったら
銀行 つぶれちゃうでしょ?

正解の1位は
こちらでございます!

ジャン!

しかも アルゼンチンですよ!
すごいですね!

(陣内) ホンマやね!

バンバン バンバン
増える一方ですよ。

ただ アルゼンチンは…。

だから…。

そうすると…。

「お家 置いといたほうがいいや
なくなっちゃうんだったら」。

(荻原) 預金なさるんだったら
ご自分の自己責任で。

(森) だとしたら
アルゼンチンとか 近所だから。

(森) 近い 近い。

<続いて調査する国は

カスピ海とトルコに隣接する…>

<北海道と
ほぼ同じくらいの面積>

<今 第2のドバイと呼ばれるほど
発展を遂げている>

<そのシンボルが こちらの…>

<その名の通り
炎の形をしており…>

<3つの塔で構成され…>

<夜になると

建物に 美しい炎が出現>

<何ともバブリー!>

<ここ10年 首都 バクーは

まるで ドバイのような
近代的な建物の建設ラッシュに>

<まさに…>

<ところが 年収調査をすると
意外な事実が>

ハ~イ!

(スタッフ)
何のお仕事をされてますか?

年収が?

食品関係の仕事だよ。

年収?

<実は アゼルバイジャンは…>

<国が…>

<それにより
国民の仕事が増え…>

<下げることに成功>

<さらに 年収調査を続けると…>

(スタッフ)
何のお仕事をされてますか?

(スタジオ:森) 石油大学?

<そう! アゼルバイジャンには
世界的にも珍しい…>

<調査の結果>

<日本の9分の1程度>

<つまり…>

<真っただ中!>

<そんな…>

(スタッフ) たぶん あの方です。

<一体 どんな人物なのか?>

(スタッフ) こんにちは。

<こちらが…>

<和田さんが暮らすのは

カスピ海沿いの
日本でいう 湘南のような地域>

(和田さん) はい。

<ず~っと続く この左側の塀>

<60mものブロック塀と
大きな門>

オーマイガー!



<広大な…>

<その先には…>

(スタッフ) よろしくお願いします。

<こちらが…>

<それでは お宅を拝見>

<玄関を入って
すぐに広がるのは…>

(スタッフ) この家具は?
(和田さん) ルーマニア産です。

(和田さん) そうですね。

(和田さん) こっちの国は
結構 シャンデリアが多くて

どこのお家でも置いてあるんです。

(スタッフ) キレイなキッチンですね。

(スタジオ:トシ) 人 いっぱい いるな。

<なんと 家政婦さんが!>

<部屋は 他にも3つあり…>

<大豪邸>

<庭を合わせると
なんと 1400平米>

<こちらの宮殿のようなお宅
そのお値段は?>

(スタッフ) 安い!
(和田さん) フフフフ。

(スタッフ) 別荘 持ってるんですか?
はい。

<アゼルバイジャンでは
当たり前なんだとか>

<しかし…>

<新婚さん>

<旦那さんは 首都 バクーの

高級ホテルで
営業職に就いており

その年収は400万円弱>

<現在 住んでいるマンションは

そんな旦那さんが
独身時代に購入したもので

今 ちょうど 家族で住める
新しい家を探しているとのこと>

<そこで…>

<早速 街へ>

<すると…>

(和田さん) このマシンは…。

<実は アゼルバイジャンには…>

<銀行や郵便局に わざわざ
行かなくてはならなかった>

<そこで 作られたのが…>

<スーパーやバス停など

街の至る所にあり…>

<何でも支払いができる

超便利マシンなのだ>

<この日 支払った…>

安い!

<オイルマネーで
国が潤っているため

光熱費も格安>

<年収400マン
和田さんの場合

水も使い放題で 1か月330円>

<オイルマネーの恩恵は
他にも たくさん!>

<かかるのは 消費税だけ>

<では 気になる…>

<スーパーマーケットにも
寄り道>

(和田さん) そうですね。

<小麦粉や野菜など
自国産のものは とても安く

中でも驚きなのが…>

(スタジオ:トシ) キャビア?

<高級食材として有名な
キャビア>

<カスピ海に面する
アゼルバイジャンでは…>

<なんと…>

<お土産としても大人気>

キャビアが7000円ですよ。

(笑い)

<鎌倉のような場所の一戸建て>

(スタジオ:藤森) わぁ すごい豪邸!
(スタジオ:曽根) わっ ステキ!

(和田さん)
あちらに 何か小さな…。

<その隣には 不思議な建物も>

プールサイドで
バーベキューする用の

キッチンです。

(和田さん) わぁ おしゃれ!

(スタジオ:曽根)
キッチン こんな大っきいの?

(スタジオ:森)
バーベキュー 好きだなぁ!

(和田さん) シャンデリアが!

(スタジオ:藤森) ホテルだ!
(スタジオ:曽根) すご~い!

(和田さん) タイル すごいですね
これは何を使ってるんですか?

(和田さん) すご~い!

(和田さん) 家具も高そう。

(スタジオ:曽根) あ~ 広い!

(スタジオ:曽根) え~!

(スタジオ:曽根) 家具 個性的!

(和田さん) かわいい!

(和田さん) 広い! すごい!

<憧れの…>

<2階には…>

(男性) 子供部屋は危ないから
大理石ではなく

木の床なんです。

(和田さん) すご~い! 考えてる
木材なんだ。

<家族に うれしい気配りも>

<この豪邸の販売価格は?>

お幾らですか?

安い!

<総敷地面積は 一般的な
4人暮らしの家の16倍>

<家具付き 4LDKの大豪邸!>

<その販売価格は?>

お幾らですか?

<日本では考えられない価格>

バン!って
あんだけ 派手な街の…。

石油大学だけじゃなく…。

危ねぇな!
絶対 ダメでしょ!

♪~ 武勇伝 油田

<続いて調査する国は

日本から直行便で5時間

アジアの南に位置する…>

<セブ島といえば…>

<この キレイな海が魅力>

<透明度抜群の海では

ダイビングや さまざまな
アクティビティーが楽しめる>

<近年 周囲の小さな島を
船で巡る

アイランドホッピングが
人気で…>

<まずは…>


(スタッフ) こんにちは。
グッドモーニング!

(スタッフ) 96万円!? おぉ!

<さらに…>

(スタッフ) 120万円!?

<実は
フィリピンは 公用語が英語で

ネーティブな英語を求める人が
増えているため…>

<さらに 街で調査>

<なんと 日本人を発見!>

<話を聞いてみると…>

(岡本さん)
親子を マーケットにお連れして
ここで 英語の勉強をしてます。


<実は 今…>

<これが…>

<それを受け入れているのが
こちらのご夫婦>

<6年前
少人数制の英会話スクールを

セブ島に開校>

<今 大人気の…>

<そのお値段は?>

<なんと…>

<他の国と比較すると

フィリピンは格安なのだ>

<調査の結果>

<つまり…>

<そんなセブ島の
日本人年収400マンに会うため…>

(上田さん) はい そうです。

(スタッフ) セレブじゃ ないですか。

<カフェを営む…>

<上田さんのカフェでは
東京で人気が高い エスニック料理を

日本ブランドとして 格安で提供>

(スタジオ:曽根) 安い!

<開店1年で 若者をターゲットに
リピーターを増やしている>

<そんな セブ島の年収400マン
上田さんは…>

<向かったのは
セブ市内から車で30分>

<セブ島でも 一番の高級住宅地>

(スタッフ) うわっ!

(スタッフ) すごいっすね!

<セブ島で お店を経営する…>

<一見 平屋のようですが…>

(上田さん) まぁ これぐらいの家
ここ いっぱいあります。

(スタッフ) うわっ! ステキな門で。

<その中に入ると…>

(スタッフ) うわ~ 広ぇ!

(スタッフ)
すっごい 声 響きますね。

(スタッフ) うわ~ すごい!

(スタジオ:トシ) 72畳!?

(スタッフ) こっちの部屋は?

(スタッフ) 広っ!

(上田さん) 何畳でしょう?

(スタッフ) もっとありますよ。

<なんと!>

<さらに…>

(上田さん)
バスタブがあるんですね。

(スタッフ) うわ~!

(スタッフ) 1人で
この家に住んでるんですか!?

<1人で
住んでいるにもかかわらず…>

<ただ それだけではない!>

(スタッフ) うわ~!

(スタッフ)
崖に立ってるってことですか?
(上田さん) そうですね。

(上田さん) さっき見えてたのって
地上 そんなに なかった。

ここから下にあるんですよ。

<そう! この豪邸
崖に建てられているため…>

(スタジオ:藤森) 地下3階もあるの!?

<気になる 下の階へ>

ゲスト用のベッドルームと…。

(スタッフ)
うわっ! プールがあります!

(スタジオ:曽根) いいな! プール。
(スタジオ:陣内) 1人やろ?

(スタッフ) めちゃめちゃ
気持ちいいんじゃないですか?

(上田さん) パーティーの時とか
みんな 飛び込んでますね。

<さらに さらに!>

(スタジオ:タカ) ここが?

(スタッフ) うわ~ すごい!

<こちらが
上田さん自慢のお部屋>

<その広さは…>

(上田さん) 見きれないというか。

<9個の寝室に リビングが5つ>

<キッチンは3つ プール付き>

ざっくり…。

(スタッフ) ちょっと高いですね。
高いです 高いです。

使えないです こんな。

<セブ島 年収400マンの
上田さんが…>

(スタッフ) そうなんですね。

<実は 上田さんは 日本で
ウェブのソフトウエアを開発している

IT企業の社員さん>

<さらに…>

<これぞ まさに 新しい企業の
ビジネススタイル>

<日本とセブ島…>

<さらに…>

<なんと…>

<向かったのは…>

(スタッフ) キレイですね!

<東京ドームほどの大きさに
島民650人が住む…>

<まずは…>

(スタッフ) ビチュビチュ?

<さらに…>

<この島では

年収20万円程度で
十分に暮らせるらしい>

<と ここで…>

(スタッフ) こんにちは!

<残念ながら
この日は不在でしたが

この方が 31年前
カオハガン島を購入した…>

<もともと この島は…>

<しかし 銀行に取られてしまう>

<現在の島民>

<当時 出版社で働いていた
崎山さんは

偶然 カオハガン島を訪れ…>

<島が売りに出されていると
知ると…>

(佑子さん) 崎山さんは…。

(佑子さんの声)
一緒に住みたいと思って…。

<崎山さんの思いに賛同し

この島の観光業を手伝っている
佑子さんは

8年前に
観光で訪れたのをキッカケに

今では
島の男性と結婚し 暮らしている>

島は 大体
半分に分けられるんですけど…。

(スタッフ) これは何ですか?

<水道が
通っていない この島では…>

<なので…>

(スタッフ) 冷蔵庫とかは?
ないです。

(スタッフ) どうやって
保存してるんですか?

基本的に 魚とか傷んでしまうので
その日のうちに食べる。

で たくさん…
漁とかで取って来たものは

みんなで分けるんですよ。

冷蔵庫があると みんな
自分のもの!ってなっちゃう。

<そんな島には…>

ここが カオハガンハウスの
宿泊施設になります。

(佑子さん) 3つ
高床式のお部屋が並んでいます。

(スタッフ) かわいい!

(スタッフ) エアコンがいらない?
(佑子さん) そうなんです。

(スタッフ)
1泊 幾らぐらいするんですか?

<部屋は 全部で7部屋>

<ところで
31年前 崎山さんは 一体…>

<ところで
31年前 崎山さんは 一体…>

崎山は言ってます。

<お金に
換えることのできない…>

<そんな幸せな島が
フィリピンにありました>

実際に フィリピンって…
行った人 どうか分からないけど

ビールとか
ぬるいじゃないですか。

あれを 日本人が こんなに冷たい
ビールです!って出すとかね。

冷蔵庫がないのが いいって
言われてたので…。

みんなの冷蔵庫ができるんだよ
今度。

そしたら
キンキンのビールが飲める。

こんなもんがあるのか!って。
(陣内) そのビジネス いいね!


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