嵐にしやがれ【中川家の爆笑貧乏話&櫻井が特撮ヒーローに変身!】 早稲田大学怪獣同盟、一龍斎貞弥、佐藤卓夫、りんごちゃん…


出典:『嵐にしやがれ【中川家の爆笑貧乏話&櫻井が特撮ヒーローに変身!】』の番組情報(EPGから引用)


嵐にしやがれ【中川家の爆笑貧乏話&櫻井が特撮ヒーローに変身!】[字][デ]


嵐と縁深い!M―1王者中川家記念館!中川家×嵐で即興コントも!櫻井は早稲田の特撮ヒーローサークル怪獣同盟に潜入!大野は給湯器&カーナビ音声に挑戦!


詳細情報

出演者

【出演者】嵐(大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤)

【ゲスト】中川家、早稲田大学怪獣同盟、一龍斎貞弥、佐藤卓夫、りんごちゃん

番組内容

嵐と過去に共演!M-1王者中川家の衝撃すぎるエピソードを思い出の展示品とともに紹介&中川家×嵐の即興コントに爆笑!中川家ワールドに嵐が巻き込まれる!櫻井翔は、早稲田大学にある話題の特撮ヒーローサークル「怪獣同盟」に潜入!櫻井もヒーローに変身!立ちはだかる敵を倒すことができるのか?!そして、隠れ家ARASHIには声のプロフェッショナルが集結!大野が給湯器”お風呂がわきました”&カーナビ音声案内に挑戦

監督・演出

【演出】古立善之

【プロデューサー】江成真二・國谷茉莉

【チーフプロデューサー】道坂忠久



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嵐にしやがれ【中川家の爆笑貧乏話&櫻井が特撮ヒーローに変身!】
  1. 二宮
  2. 相葉
  3. 観客
  4. 大野
  5. スタジオ
  6. 音マネ
  7. 櫻井
  8. 一龍斎
  9. 右方向
  10. 松本
  11. オカン
  12. お前
  13. スゲェ
  14. 普通
  15. AD
  16. カゲロウ
  17. ドア
  18. 佐藤
  19. 礼二
  20. スタッフ


『嵐にしやがれ【中川家の爆笑貧乏話&櫻井が特撮ヒーローに変身!】』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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<サタデーナイトライブ!>

(櫻井) さぁ 始まりました
『嵐にしやがれ』!

(観客) イェ~イ!

(二宮) 早速 本日の企画に
まいりましょう 中川家記念館。

(観客) イェ~イ!

(二宮) お願いします。
(礼二) お願いします。

(二宮) さぁ ということで
本日の記念館…。

(二宮)
よろしくお願いいたします。

お願いします。
(剛) こんばんは。

(二宮) コアのコアは このね…。

(二宮) もしかしたら。
なんで? なんで?

実はですね われわれが
一緒にやっていたころの

その番組の映像が…。
えっ 映像あんの!?

<嵐が司会の
生放送バラエティー>

<張り切る嵐と
共演したコーナーが…>

目指せ名優!
アクター顔SHOW!

(観客の笑い)

懐かしい。
これな 覚えてるわ。

やっぱ あいさつせな
アカンと思って

俺のイメージでは…。

っていうイメージやってんけど
ガチャって開けたら…。

(笑い)

(相葉) そうだったっけ?
やってた。

そんな われわれでございますけど
今回はですね

僕 ちょっと さっき
サラっと たどったんですけど…。

そうなの?
まぁ まぁまぁ…。

(相葉) 壮絶ってこと?
だから スタジオの中の人も…。

(相葉) 引かないでってこと?
そう これは先 言うとく。

もし みんな 「え~」と思ったら…。


(二宮) 幼少時代ね 事件…
早速 ①が起こるんですけど

「家がボロくて 玄関が○○だった」
さぁ…。

これは もう笑ってください。

(松本) びっくりするとこじゃ
ないんですね?

(二宮) びっくりするとこじゃない
笑うとこです 玄関が こちら。

(観客) え~!

(二宮) 笑おう 笑おう。
(相葉) 大きめに引いてたわ。

…みたいなとこに住んでて
実家がね。

で お風呂屋さんが
休みのときにかぎって…。

玄関でね 台所が
すぐ横にあったんで…。

玄関で ホースを こう浴びる。

(観客) え~!
中でね 洗って。

全部 普通の…。

(観客の笑い)
(相葉) いや… ごめんなさい。

<運送会社に勤めていた
親父は

酒 バクチ好き
しかし…>

ケチね。
(二宮) ケチ?

飲むか飲まんかぐらいの…。

…って言うのが もう。
(二宮) 激ギレ… 激ギレじゃん。

遊園地とか…。
そんなん 場所は もう…。

狙って 行って。
(観客) え~!

もう オトンも オカンも
分かってんねん。

親父が 「おい お母さん」…。

「あぁ…」言うのが ホンマに。

もう諦めてたもんね
また こんな…。

<親父が どケチで
家に遊ぶものがない中川家>

<そこで…>

(相葉) 嫌だ 嫌だ 嫌だ…。
(松本) 怖いな それ。

(二宮) 今のうちに 皆さん
「え~!」って言っといてください。

皆さんが
「え~!」って言い終わったら…。

よろしいですか? 家が…。

(観客) え~!
(相葉) 半焼…。

(二宮) これ…。

(相葉) だよね。
(松本) そうだね。

なんかね ふすまが ほつれてて
それを

マッチで
 こうやって燃やしながら
遊んでたんよ。

ちょうど こういうとこをね
こうやってやってたんよ。

ちょうど こいつが ここで寝てて。
俺が ここで寝てた。

(観客) え~!

ほんなら ボワ~ってなって

アカン! ってなって…。

(松本) 礼二さんは?

(二宮) パニックになって…。
パニックになって。

(二宮) 逃げなきゃって
なったんだ。

(笑い)

おかしいな思てん。

お父さんと お母さんは?

仕事で遅かって
帰ってきて… 知らんかって。

オカンは もう消防隊員が来るまで
消火活動で

バケツ持ってやってた。
お母さん 水かけ…。

そうそう そうそう。

…のオチみたいな
頭 こんな パーマになって

これ ホンマやねん
煙から フワ~って出てきて

口から プって…。

うそだ!

これ 本当やねんって。
ずっと そうやって言われるから

あんま言いたないねんけど
これ…。

<そんな
ドリフのコントのような…>

(二宮) さぁ 皆さん
前のほうに来ていただいて。

お母さんにまつわる
展示品でございます。

こちら。

はいはい はいはい…。
(相葉) 何? これ。

(二宮) これ… これは…。

これ 何?
(松本) 何? 何?

石です。
石です あの…。

(笑い)
(松本) 違う 違う これ…。

ハハハハ…!
(二宮) 2人が一番ウケてるって

「これ 誰が持ってきたの?」
ってなるから。

これ だから…。

うちの たぶん 実家に…。
(二宮) うん そうそう たぶんね。

礼二さんが買ってきたのね。
そう!

これが 山口県の
秋芳洞っていうとこが…。

(二宮) 洞窟みたいなとこですか?
そうそう そうそう…!

それを削って…
石で作ったっていう 「根性」とか。

「根性」は まだ ええねんけど

オカンに
「希望」いうのを買うてきて。

オカンに 「これ はい
修学旅行のお土産」言うたら

オカンが「何 言うてんの!」。

(二宮) 激ギレされた。
そう それ思い出して 今。

そういうこと?
そう。

ほいで これ もう1個あってん
「忍耐」いうの あってん。

(二宮) つらい つらい…。
で オカンが…。

(相葉) そんな…。
(二宮) 普通 「ありがとう」よ?

普通 息子が
お土産 買ってきてくれたら

「あら ありがとう」。
「ありがとう」やけど違うねん。

嵐の皆さん ありますか?

あげた もらった。

…の帰りだったかな?

…が ブラジル 有名なんですよ。

で 足のサイズが比較的 大きい組
松潤と相葉さん。

これ パっと見たら
こっち大きいほうだな。

比較的ちっちゃい組。

2個ずつ もう
バンバン バンバンとかって。

で 東京帰ってきて
はいって渡したら

あれ 俺 酔っ払ってたのかな?

(笑い)

サンダルが…。
どうやって履くのよ? あれ。

ビーチサンダルの…。

リーダーは? 旅先 行っても
あんまり なんか…。

どうなんやろ?

(笑い)

そう思たから。
(松本) この間…。

そしたらさ…。

俺とかは なんか
美術館 見に行ったりとか

買い物行ったりとかしてたの。

そしたら
そのときに リーダーが…。

…っていう話になったらしいから
スタッフの人が1人

じゃあ 飯とか
困るかもしんないからっつって

1人残ってたスタッフの人に
話 聞いたの。

そしたら「大野君 どう? どう?」
みたいな話 したら

「う~ん」。

…って言ってた。
(笑い)

(二宮) だって 俺と その日…。

(大野) そう いた 休みの日。

…って言って
ラーメンとチャーハン食べて。

全部 済んじゃったから
本当にやることなくなったから…。

見に行ったんだよね。
(大野) 見に行った。

俺は そんなさ
見てるだけじゃん でも…。

(笑い)

おもろいな リーダー やっぱり。
こうやって見て…。

(笑い)
普通 降りるで!

(二宮) だからさ
「写真撮っていい?」とか

言われるのかなと思ってたのよ。
(大野) 違う… 聞いて。

壁で囲われて…。

(笑い)

<一方 中川家・礼二は
小学校高学年になると…>

<それが…>

え~ 礼二さん
10歳で モノマネをしすぎて

どうなったと思います?
相葉さん。

あ~ なるほどね。
(二宮) ちびっ子モノマネ大会にね。

あ~ なるほど こちらです。

(笑い)

(相葉) 何で?
スゲェ どういうこと?

(松本) 心配されちゃったのね。
(相葉) 逆に?

このころから
モノマネは やってたんですよ。

(一同) あ~…。

で そこを いつも バっと開けて

学校行く前に こうやって…。
(笑い)

車掌だ!

で 近所のおばちゃんが

「中川さん こんなん言うたら
あれやけど…」。

(笑い)

ご近所さん 見てんだもんね。

そりゃ ダイヤ通り やりますよ。
(二宮) 遅れね 遅れ とらずで。

親父が こう う~んって
悩んだ揚げ句…。

診察室 入ったら
「すんません うちの息子が…」。

「…って言うんです」。
(笑い)

だから もう いきなり寝かされて
ここに何か吸盤みたいな…。

(二宮) 脳波じゃないけど…。
なんか ピっ ピっ! みたいな。

「中川君…」。

(笑い)

俺は だから…。
(二宮) 好きでやってるからね。

そう 好きでやってることやから
俺は…。

そりゃ何もないよ! そりゃ。

(松本) 何もないよね
好きなだけだもんね。

<幼いころから培った…>

<本日は そんな
モノマネのレパートリーを用意>

嵐の皆さん 何か…。
まぁ 何かね。

やっぱ 「二人」のから
よろしいですか?

あっ 伊勢丹の駐車場…
新宿の伊勢丹の駐車場ね。

(二宮) 皆さんも恐らくね
行ったことある…。

(笑い)

キレがスゴい!

他のやつもあるんでしょ?
あのね こっちはね…。

明治通り沿いに
立ってる人やねんけど…。

(相葉) どうしたらいいか
分かんない…。

あっ エレベーターね。
乗る人と降りる人。

(せき払い)

(剛:礼二) ティン!

あぁ ごめんなさ~い!
あっ ごめんなさい…。

(相葉) あるなぁ ある ある。

言うとくけど こん中に…。

この「オカン」のやったら
「宣言」とかね。

みんな
経験してると思うねんけど

大体 夜10時
11時ぐらいになったら

こっち何も聞いてへんのに
オカンが勝手に宣言するやつね。

ガラ ガラ ガラ…
お母さん もう先 寝るよ!

(笑い)

聞いてないって!

電気 気にするよね オカンって
「電気だけ消しとけ」ね。

(相葉) ちょっと気になる。
あぁ グアムね。

経験してない? こう…。

(せき払い)
(笑い)

パスポート プリーズ。

サイトシーイング?
サイトシーイング。

シェラトン?
スリーデイズ。

スリーデイズ?

ユビ!

(笑い)

ヨンホン!

(笑い)

(二宮) 「香港の歌手」と

「北朝鮮のアナウンサー」違うの?

あっ これは違う!
香港の歌手は 普通に

小学校のときに見た…

歌ってる 香港の歌手おって。

(香港の歌手の歌マネ)

…っていうのがおってん。
(笑い)

(二宮) 北朝鮮のアナウンサーは?
北朝鮮のアナウンサーは…。

(北朝鮮のアナウンサーのモノマネ)

おばさんのね
もう引退しましたけど。

<モノマネに始まり
お笑いが大好きな2人だったが

芸人になる勇気はなく…>

<しかし…>

<…と 一念発起>

<剛が礼二を誘い…>

<しかし 経験する>

「事件
 ありえない営業」
というのがありますけど

こちらですね。

(観客) え~!

それも なんか 中途半端に…。

普通に お客さん集められて
漫才でもすんのかなと思ったら…。

見てる人は?
見てる人は 普通に…。

そう こんな感じで切ってて
俺らが ここでやんねん ネタ。

鏡越しに見る…。
(観客) え~!

(二宮) この写真…
この写真と一緒ですよね。

この写真で やってる状態で…。

(笑い)
で 美容室の人に…。

驚くよね。
そう。

だって 休憩が だってさ
楽屋なんかも ないからさ

タオル干してるとことか
あるやんか。

(笑い)

病院 行ったら 「パニックっていう
病気ですよ」って言われて…。

パニックが原因って
まだ分からへんときに やっぱ…。

人前に出るのがアカンから
漫才やってても途中で

「あっ 俺 アカンわ」って
言うときあんの。

「アカンわ」言うて 途中で帰るのよ
最初 ボケや思て…。

このまま固まってもうて…。

もう マジやから 顔が。

あと もう 舞台袖まで来てるのに
「どうぞ!」言うて出ていったら

ついてきてへんかったり
もう帰ってたり。

舞台袖で 「すまん すまん…」。

その当時はね…。
いや もう

だって 僕も初めてやったからね
この名前は。

<漫才中に発作が起こり
舞台に上がれない剛に…>

お兄ちゃんが 突然
パニック障害になるんですけども

こちら!
さんまさんに助けられると。

いろんな人に言われんのよ。

「大丈夫?」
みんな そう言うねんけど…。

「何や? お前」みたいな。

「おぉ おぉ おぉ…
聞いてる 聞いてる」。

「お前 パニックの“P"って
頭文字を ここに付けて

パニックマンっていう
キャラクター どうや?」みたいな。

いききってるね。
いききってる。

さんまさんは
「もう ええやんけ 別に」って。

「緊張って どんな緊張やねん?」。

「どう… 見して」とか言うて
ブワ~ 出されて 前に。

うわぁ~ってなって
ほんで また座らされて。

「いや ごめん
もう1回 見してくれ」言うて…。

(笑い)
またこうやって… こうやったら

みんな ザワザワ ザワザワ  してたのが
わぁ~! って…。

で 「ええやんけ!」言うて。

(二宮) 面白い 面白くない
関係なしに。

(観客の笑い)

「大丈夫?」って言われるよりも…。
ええみたい。

変に心配されるより
普通に接してるほうが。

<中川家は…>

<そして このころ
中川家に

大きなチャンスが訪れる>

<それは…>

(西川) やった~! おめでとう!

<幾多の苦難を乗り越え…>

<そんな…>

そのお二人の 汗と涙の結晶が
こちらです。

えっ?
どういうこと?

(二宮) こちらですね…。

パネル!?
なんで?

ご実家のほうに
連絡をさせていただいて…。

(二宮) お二人 言っていたので

取りに行こうとしたんですけど…。

えっ!?
(観客) えぇ~!

(松本) トロフィーを?

(二宮) はい。
今 ここで…。

それを まぁ 一応…。

そんなことは ないやろ
ってことで…。

ないんですね!
ないんです。

(観客) えぇ~!

もう いないからね
もう いないから。

玄関入って すぐぐらいのとこに
あったような気がする。

(相葉) じゃあ 一番目立つ所に…。
目立つとこに あったと思う。

ないねや!
(大野) えっ あの

「希望」とかの石は
がっつりあるのに?

「希望」と「根性」ね。
「希望」と「根性」は あったんよ。

覚えてる だって…。

意味もなく…。

マイクあるやんか 漫才のマイクね
サンパチマイク。

あれの高さ合わせて… 「はい!」。

(相葉) 6時間?
6時間 おいおい…! ってなって。

まぁ せやけど みんな
ネタ合わせ 各自したりとか。

(二宮) 緊張で?
うん。

会社の人に…。

(笑い)

死ぬほど緊張したなっていう。
いろんなことやってきてるから。

僕は…。

うわっ!
怖っ!

嵐のみならず 他のね…。

有志の人たちが歌うのの
伴奏をする。

これ 何か? 冷静に考えましょう。

『紅白』で
ピアノを弾くってことですよ?

確かにね。
「いや 待て 待て」と。

レンズの向こう側
カメラの向こう側に…。

いや もう本当に まさに…。

こんなになって。
それは震えるね。

そうそう 速く…
違う 違う 弾けないの!

指が おぼつかなくなるの!
こうやって弾ける じゃないよ!

才能じゃないんだって!

ピアノソロじゃないんだから。
そんなお二人が 実はですね

最後…。

(観客) おぉ~!

<嵐と演じるネタは…>


<嵐と演じるネタは…>

…って思ってくれたら
それでいい。

(二宮) そういう系のネタを?
そうそうそう。

われわれ慣れてるっちゃ慣れてる。
慣れてるでしょ?

だから こういうロケだと
ここにカメラさん おって…。

白。
はい。

じゃあ 音
音は大丈夫? 大丈夫?

ディレクターは? ディレクター
どこ? ディレクター。

あっ ディレクター…
ディレクター!

始まってる
始まってる もう。

白! 白 撮るから。
白 撮りますか?

出せよ! 白。

え~と ヨンパチ 4800。
はい 分かりました。

(二宮) ねぇ カメラマンしか
笑わないって…。

タレントさんは来てますね。

呼べよ!
お前 何やってんだよ!

おはようございま~す。
おはようございます どうも。

よろしくお願いします。

そうですね ラーメンですね。

(観客の笑い)

前のやつだよ バカやろう お前。

ご主人。
あっ ご主人ね。

ご主人 すいません。
ラーメンのほう…。

ラーメン 作っといていただいて。
そこに来るということで。

え~と これ
段取り なってんのかな?

ADが分かってると思います
ADが。

おい AD 何やってんだ? あれ。
何 座ってんだよ!

AD!
はい。

ディレクターの言うこと
よく聞いて。

ADが持ってろ
どっち? どういくの?

上から そのまま 櫻井さんに。

つながんのかね?
ちょっと ごめんなさい…。

(観客の笑い)

あっ 付いてます 付いてますよ。

じゃあ いいか? 振り下ろしね。

じゃあ いくよ
はい 回りました どうぞ。

5秒前 4・3・2…。

…の時間が やってまいりました。

ごめんなさい!
どうした? どうした?

あっ 飛行機ね ちょっと待とう。
(観客の笑い)

お前さ こうじゃなくて こう!
こうじゃなくて こう! いい?

(二宮) いるいる!
そういうの いるのよ。

はい 回りました はい。
ハハハ!

5秒前 4・3・2…。

「櫻井が行く 環七ラーメンでしょう」の
お時間です。

今日は一番
この辺で有名だという所の

店主の方に
お待ちいただいているので

行ってみたいと思います。

こんにちは!
こんにちは!

すみません 櫻井です。
あっ ごめんなさい…。

お前 言えよ!
言えよ!

AD お前 何で? 言ってないの?
「厨房にいてください」って。

私は…。
(大野) 呼ばれてから…。

(相葉) 初めてなもんで
すいません。

じゃあ ここから…?
まずは この辺から はい。

受けるんだな?
ハハハ…!

受けだよな?
(大野) はい。

お前 旗 どうした?
あっ…。

お前 何やってんだよ!
お前 何やってんだよ!

(松本) すいません!
なしでいくの?

なしでいきます!

あとで編集で。
あとで編集ね。

ちょっとごめんなさい…。

お前に持たせたろ?
ADですよ。

何やってんの? バッテリーは?
どうしたの?

僕は 預かってないですよ。
(観客の笑い)

すみません。
…みたいなことです。

(拍手)

続いては こちら。

(観客) イェ~イ!

<今回 櫻井が行くのは…>

どこ?
(スタッフ) 早稲田大学。

<そう 私立大学の雄…>

前回はレゴ部でしたよね?

<一体 「カイジュウドウメイ」とは
どんなサークルなのか?>

あっ 「カイジュウドウメイ」って
こういうことなんだ。

「怪獣同盟」。

(一同) こんにちは。

えっ?

(市川さん)
そういうサークルです。

あっ ヒーローなんだ…。

(市川さん) 怪獣もやりますね。

<もともとは
怪獣が主人公だったが

ヒーローを作り出したら
学園祭で火が付き…>

出させていただいたり。

<いまや ヒーローショーを
してもらいたいと…>

<そして…>

<使う道具は すべて手作り>

早稲田 怪獣同盟オリジナルの
ヒーローってこと?

(市川さん) そうです。

いや 俺 今日
あんまり テレビに…。

<それでは…>

せ~の…!
せ~の…!

(カゲロウ) へっへっへっ…。
<この怪人たちも学生の手作り>

♪~  (スピカ) そうはさせない!

現れたね
♪~   カゲロウにアーグネット!

(カゲロウ) オラ!
♪~     おっ スゲェ!

<53人の部員は
それぞれ道具を作ったり

アクションを演じたり
役割を分担している>

(カゲロウ) うわっ!
♪~ (アーグネット) 俺の番だ! はっ!

♪~ (スピカ) やっ! せい! やっ!

♪~        強ぇ!

(ワセダブリュー)
♪~    真っ赤に燃える流れ星…。

♪~

(スピカ) 青天とどろく
♪~         サンダーボルト…。

♪~

(ソウダルフォン) 大なる使命を
♪~             担いて立てる!

♪~

アクションというか。

確かに 確かに。

<そう ヒーローショーは
演じる役と声優が息を合わせ

そこへ音楽と効果音を

タイミング良く
合わせなければならない>

<では せっかくなので…>

練習すれば?

(笑い)

<それでは 元ヤッターマン 櫻井に
学んでもらおう>

(遠藤さん) ちょっと
足とか腕とかは開いて

…って感じですかね
まぁ とにかく堂々と

あごを引いてという感じ。
あごを引くんだ。

どうもありがとうございます。

<櫻井には つらい姿勢>

<続いては…>

こういくんじゃないの?
そうですね ストレートだと

どうしても ちょっと見栄えが
微妙なところがあるんで。

…って感じですかね。
はぁ…。

(スタジオ:櫻井) そうなんだよ。
(スタジオの笑い)

<ここで いったん
そのパンチを試し打ち>

いきます!

(スタジオ:大野) スゲェ。

<ドヤ顔の櫻井だが…>

<明らかに…>

<さらに…>

「バシッ」とか 「ベシッ」とか…。

<続いて…>

こうやって こういうふうに…。
あっ スゲェ!

痛ぇ…。

止めて 戻す。

<しかし たとえ じじいでも

やられ役と効果音で
ここまで らしく見える>

♪~       (効果音)

♪~

(拍手)

<というわけで 櫻井…>

<櫻井 翔…>

(松浦さん) ぜひ 櫻井セリオンで
この映画を撮っていただきたいと。

もう 櫻井さんは さっきの…。

(笑い)

はっ!

(スタジオの笑い)

<というわけで 櫻井演じる

「早稲田剣士セリオン」
ご覧ください>

(スタジオ:剛) いや 大変だ こりゃ。

(スタジオ:櫻井) 寒かったな この日。
(スタジオ:二宮) ハハハハ…!


(スタジオ:櫻井) これね これ 俺よ!

(スタジオの笑い)

(スタジオ:二宮)
絶対やられるじゃん こいつ。

(セリオン) ふっ…!

♬~

(スタジオ:櫻井) これ練習したわ~。

(カゲロウ) いくぜ!
はっ… おらっ!

うっ! ううっ…!

(スタジオ:二宮) 盾で攻撃してる…。

(スタジオ:二宮) 遅え! 遅い。

(カゲロウ) うわぁ~!

(爆発音)
(一同) うわぁ~!

♬~

<われわれは…>

(女性) ありがとう。

(スタジオ:二宮) いや 飛んでいこう?

(スタジオ:二宮)
飛んでいこうよ ピュ~ンって。

(スタジオ:相葉) どこ行くのよ?
(スタジオ:二宮) どこ行くの?

(拍手)

<以上…>

(拍手)

格好良かったと思いますけど。
いや 何か…。

1回 最初の敵…。

剣で守って
なんか 盾でガンって…。

(カゲロウ) おらっ! うっ…!

逆だよね? あれね。

<本日は
声がスゴい人たちを集めた…>

最初のゲストはですね…。

一龍斎 貞弥さんです どうぞ!

あぁ 初めまして お願いします。

♪~

(大野) あぁ~ えっ… えっ!?
マジですか!?

(一龍斎) はい 皆さんが
ご家庭で使っている…。

うわぁ~ スゲェ!

聞いたことありますというか…。
(一龍斎) ありますか?

ありがとうございます。

なんか こう 録音で

気を付けなきゃいけないこととか
決まりとかあるんですか?

機械から聞こえてくると
どうしても 肉声と比べると

聞こえづらくなるんですよね。
(大野) あぁ 確かに。

なので…。

しゃべるときは…。

やっぱり
いろんな方が聞きますから。

(一龍斎) うん そう…
そうなんです!

<それでは大野も 印象のいい…>

(一龍斎)
あっ! 今のスゴくいいです。

ですよね?
(一龍斎) はい 良かったです。

給湯器の他にも
何か担当された音声…。

うわぁ~! スゲェ!

<そう
貞弥さんは10年以上…>

録音に立ち会った
カーナビメーカーの方によると…。

<一体 どういうことなのか…>

間もなく右方向です。

間もなく右方向です。

間もなく右方向です。

間もなく右方向です。

<これを…>

 間もなく右方向です。

えっ スゲェ!

そうですね
そんなにズレてなかったですね。

いきます。
<試しに…>

間もなく右方向です。

間もなく右方向です。

間もなく右方向です。

間もなく右方向です。

<なかなか…>

お願いします。

 間もなく右方向です。

あぁ~ そっか…
こうなりましたね。

5人いましたね。

<しかし
それ以上に難しいのが…>

ですから 声も同じでなくては…。
(大野) じゃなきゃ違和感が…。

違和感が出てしまう うまく
上手に組み合わさらないんです。

<つまり…>

<…というフレーズの場合

ご覧のように分割して録音し

違う言葉と組み合わせて
使用することも多い>

じゃあですね…。

バラバラに録音して
うまくつながるか

試していただこうかなと…。

それはね 俺 たぶん…。

<まずは 距離を録音>

<続いて…>

<さらに…>

<最後に…>

「右方向です」 「です」 「です」の…。

です。

もう1回やらせて 高すぎた。
(一龍斎) 今のは明らかに…。

高すぎてた。
(一龍斎) そうですね はい。

もうちょっと
落としていいですね。

です。

(一龍斎) う~ん…。

(大野) これは 相当難しい。
(一龍斎) 相当難しいと思います。

あぁ~! 「です」が…
やっぱ 「です」だよ。

あっ…。
(スタッフの笑い)

ハハハハ…。

アハハハ…。
(大野) えっ?

「です」 やっぱり
難しかったですよね。

でも ちょっと…。

面白かった。
最後 ちょっと いじったよね。

(一龍斎)
元気がいい感じになりましたね。

<続いての
声のプロフェッショナルは…>

(佐藤) こんばんは。
(大野) こんばんは はじめまして。

佐藤さん…。

普段 皆さんが電車に乗るときに
聞こえる さまざまな音を

すべて声で再現するという
そういったものですね。

<それでは
佐藤卓夫さんによる…>

1番線 ドアが閉まります
ご注意…。

駆け込み乗車 おやめください
ドアが閉まります。

(ドアチャイムの音マネ)

(ドアが閉まる音マネ)

(発車音の音マネ)

(走行音の音マネ)

この電車は山手線外回り
新宿 池袋方面行きです。

次は原宿 原宿 お出口は右側です。
(走行音の音マネ)

This is
the Yamanote line train

bound for
Shinjuku and Ikebukuro.

The next station is
Harajuku.

The doors on the right side
will open.

(走行音の音マネ)

(警笛の音マネ)

(走行音の音マネ)

(ブレーキの音マネ)

(ドアチャイムの音マネ)

(ドアが開く音マネ)

…という形でございます。
(大野) うわ~ スゲェ! スゲェ!

しかも だって…。

そうですね はい。

<それでは 大野も…>

<それでは 大野も…>

簡単なやつでも
できそうなやつあります?

電車に乗ったとき
最初に聞こえる音の…。

やってみたらいいかなと
思いまして。

(ドアが閉まる音マネ)

音的にはですね ひらがなで
「ぴしー」なんですけど

「ぴしー」「ぴしー」って
言わないように…。

(ドアが閉まる音マネ)

(佐藤) あっ いいです いいです
いいと思います。

佐藤さんの後 恥ずかしいじゃん。

ただですね さらに
この上級編として

最近の電車には閉まる…
ドアが閉まるときに…。

…っていうのが鳴るんですね。

(ドアチャイムの音マネ)

(スタッフの笑い)
(佐藤) これはですね

口で 「ぴしー バン!」っていう
音を出しながら…。

(ドアチャイムの音マネ)

(ドアチャイムの音マネ)

(佐藤) あっ でも いい感じに…
なかなか難しいですよね。

(ドアチャイムの音マネ)

(佐藤) でも だんだん…。

<そして…>

どうぞ!

(りんごちゃん) こんばんは
お願いします。

どういったことを
やられてるんですか?

あっ 歌ですか
歌の声のプロということで?

はい 歌います。
(大野) じゃあ お願いします。

はい お願いします それでは…。

♪~

♪~

えっ 俺 最初 分かんなかった
武田鉄矢さんの…。

…かと思ってた。

歌ってます。
(大野) 何か他にもあるんですか?

まだありますので
聴いていただけますか?

(大野) はい。
(りんごちゃん) それでは…。

♪~

♪~

♪~ カモン!

♪~

(りんごちゃん) ありがとうございます。

(スタッフの笑い)

<次回の…>

♪  ピンポ~ン

(吉村) なるほど 席じゃない。
♪  ピンポ~ン

(笑い)
<さらに…>

<相葉は…>

(井戸田) なんでだよ!

<次回もお楽しみに!>


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