探検バクモン「巨大オンラインストア物流倉庫の秘密!」 世界最大級オンラインストア・アマゾンの物流倉庫に潜入!


出典:『探検バクモン「巨大オンラインストア物流倉庫の秘密!」』の番組情報(EPGから引用)


探検バクモン「巨大オンラインストア物流倉庫の秘密!」[解][字]


世界最大級オンラインストア・アマゾンの物流倉庫に潜入!迅速配送を可能にする最先端システムや一度も冷凍せずにおいしい生マグロを届ける徹底した鮮度管理の秘密に迫る!


詳細情報

番組内容

爆笑問題が世界最大級オンラインストア・アマゾンの最先端物流倉庫に潜入!驚異的な迅速配送サービスと数億種類という品揃えの秘密に迫る!倉庫で見たのは人は動かず棚が動いてくるという驚きの在庫管理システム。ここにスピードの秘密が!?さらに近年扱い始めた生鮮食品の中にある一度も冷凍せずに届けるというおいしい生マグロ。その徹底した鮮度保管技術へのこだわりから豊富な品揃えを可能にする秘訣(けつ)が見えてくる!?

出演者

【ゲスト】藤本美貴,[株]夏野剛事務所代表取締役…夏野剛,【司会】爆笑問題(太田光・田中裕二),【出演】サヘル・ローズ,【語り】木村昴,島本須美



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探検バクモン「巨大オンラインストア物流倉庫の秘密!」
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  14. 鮮度
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  18. コンピューター
  19. ジャンル
  20. スキャン


『探検バクモン「巨大オンラインストア物流倉庫の秘密!」』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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次回も…。
(一同)ガッテン!

<今や私たちの生活に欠かせなくなった
オンラインストア。

今回は アマゾンの
最先端物流倉庫に潜入!

人気の理由は
注文すると すぐに届くスピード。

なぜ そんなことが可能なのか?

倉庫には その謎を解き明かす
驚きの技術があった!>

<もう一つの人気の理由が
数億種類という豊富な品ぞろえ。

近年 ついに
一度も冷凍せずに家庭に届ける

マグロの刺身まで
出てきた。

拡大する品ぞろえの裏に隠された

工夫や知恵に迫る>

これは ここまで来たか
って感じだね。

♬~

さあ 今回はですね…

…に潜入いたしました! イエ~イ!
(拍手)

全部そうなのにカシューナッツから
って あんまりないから。

もちろん うちは…

自分用じゃねえよ。

「もうですか?」じゃないよ。

そしてゲストはオンラインショッピングを
活用してらっしゃいます

藤本…?                   ティーミキ。
ミキティさんです。

「ミキティ~」って言うかと思いました。
ちゃんと言ってください。

そして今日は なんと もう一方。

普通に友達に来てもらっただけだから。
そうです。

ナ~ツティ~!

実業家の 夏野 剛さんです。

よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。

見たことないんだ。
中 見たことない。

1回 生で見たかった。

<日本人の インターネットを
利用した平均支出額は

この10年で3倍。

オンラインストアでの買い物は
当たり前となってきた。

今回は 人々が このオンラインストアを
利用する大きな理由

「スピード配送」と「品ぞろえの豊富さ」が
なぜ可能なのか その秘密を探る!

注文から最短2時間で届く
会員サービスもあるというが

まずは 驚きのスピードを誇る
迅速な配送の裏側に迫る>

<秘密の一つが この倉庫にある 独自の
最先端在庫管理システムだという。

まずは
倉庫のメインエリアを見渡せる場所へ>

(サヘル)これ何ですか?

<棚を動かすのは
このオレンジ色のロボット。

人の歩行速度よりも速く動き

コンピューター制御で
必要な棚を持ち上げて移動。

この倉庫では
人が棚の所へ行くのではなく

棚が人の所へやって来るのだ。

商品を倉庫に入れる 棚入れも
一見不思議だが

とても合理的なものだという>

<作業をする人の前に 空きスペースのある
棚が 自動的にやって来て

商品を入れていくのだが…>

<なんと 1つの棚に
調味料や綿棒 さらに本が!

こんなにバラバラで
なぜ管理できるのか?>

「たなか」だからじゃないんじゃない?
(サヘル)そのとおりです。

そのとおりなの?

笑いもの。

バーコードはこれで。
コンビニ得意でね よくやってたからね。

(スキャンする音)
コンビニのエキスパートですから。

これを使ってください。
これを使うのね。

これ こうなってんだ。
(サヘル)そうなんです。

どこでもいいの?
どこでもいいです。

じゃあ この
一番ここに。

(スキャンする音)
これで棚入れが終わりました。

<バーコード管理によって 商品の位置を
コンピューターが把握するため

棚を商品ごとに仕分ける必要が無く
どんどん空きスペースに入れていける>

<こうした技術で 一般的な倉庫では

商品を棚入れする時も
取り出す時もかかる

人の移動時間を劇的に短縮。

この在庫管理システムが
驚異の配送スピードを生み出す

秘密の一つなのだ>

<さらに 梱包作業にも
配送スピードを早める秘策が!

商品のバーコードをスキャンすると
その商品に適した段ボールのサイズを

コンピューターが指示。

その上 ボタン1つで 段ボールの
サイズに合ったガムテープが出てくる>

<迅速配送の裏には
コンピューターやロボットを駆使し

出荷を劇的に早くする
最先端の在庫管理システムがあった>

そうですよね。

そうだよね。

<1995年 アメリカ人実業家
ジェフ・ベゾスが創業した

このオンラインストア>

<それが わずか20年足らずで

さまざまなジャンルの
商品を扱うようになり

その品ぞろえの豊富さが 人々が利用する
大きな理由となっている。

ここからは…>

<まずは
どんなものが売れているのかチェック!>

(サヘル)こちらはですね
このオンラインストアの

2018年の ジャンル別
年間ランキング1位の商品を
この中に表してるんですが

「食品&飲料総合1位」と
ありますけど ここに一体
何が入ると思いますか?

おまえだろ!

じゃあ太田さんの影響で もしかしたら
マカダミアナッツじゃない?

(サヘル)こちらです!

定期便で。

他のジャンルの1位は何か。
正解は… ジャジャ~ン。

(田中)洗剤か。

母乳パッドって何?
使いますけど。

そんな使うの? オムツより使う?

いや。 母乳が出ちゃうから。
乳漏れの。 母乳の漏れ。

あるんです。 胸に付ける
ナプキンみたいなやつがあるんです。

(サヘル)改めて こう見ますと
皆さん この結果を見て…?

(藤本)重いとか。
(田中)かさばるとかね 重たいとかね。

そうか。
たしかに。

<オンラインストアの商品には
高額なものも!>

(サヘル)ジャジャン!
(田中)指輪だ。 宝石。

(サヘル)指輪なんですが。    本物の?
そうです。

918万!

<さらに 自分で組み立てる
ログハウスや 車まで!

あらゆるものが
1つの画面で買えることが

消費者に支持されているという>

お客さんの偏りではなくて。
そうですね。

スポーツ用品とさ 例えば
じゃあ ペット用品とかさ。

普通 これがなかったら
買おうと思ったら
まず このお店に行って

その後で このお店へ行ってって
1日がかりで この種類をさ。

しかも そのお店になかったとか。
なかったとか そういうことがあるけど。

(サヘル)すごく便利。

<続いて 近年扱い始めた
注目のジャンルの商品を保管する

特別な倉庫を見せて頂くことに。

道中 遭遇したのは…>

(サヘル)おいしそうなメニューが。
おしゃれな。

(藤本)すごい メニュー いっぱいある!
(サヘル)これ描いてるんですよ。

<物流倉庫の中とは思えない
オシャレな食堂は

働く人たちのモチベーションを
高めるためだとか。

実は 今注目されている商品ジャンルとは
日々必要な この食べ物!>

<このオンラインストアでは 2年前から
生鮮食品の販売を開始。

利用者は増え続けているという>

< そのため オンラインストアでの
取り扱いは難しいとされてきた>

<この壁を打ち破ったのが 鮮度を維持する
工夫と システムだというが

その秘密に迫る。

ここからの案内人は…>

(一同)よろしくお願いします。

…って呼んでいますが。

一番快適だってこと?
入ったら分かります。

(藤本)
トロピカルなんじゃないですか?

(田中)まずはバナナ。
(サヘル)何種類ぐらい置いてありますか?

(田中)ね。 これ青いよ。

(金子)そうなんです。

バナナを仕入れる時に
色とかを調整して仕入れています。

やはりバナナによっても
熟すスピードというのが違うので…

それを調べてあって。

で ちょうど お客様のところに届いたら
いい具合になるというような

工夫をしています。
すごいね。

<ここでは 鮮度を保つために
食材に合わせて

保管温度を6温度帯に分け
厳密に管理している>

<さらに 客への配送時も
食材が最適な温度を保てるよう

3つの温度帯に分けた
保冷ボックスを独自に開発>

<消費者が手に取って選べない分

届いた時には
最高の鮮度で納得してもらえるよう

徹底的に管理を行っているのだ>

着いたらすぐ食えって事だな 逆に言うと。
まあまあ大体ね。

すごいね。

それもですね あるんですけど ただ
受注の予測というのを データをためて

なるべく無駄なものが出ないように

心がけています。
すごいね!

うわ 寒い!

<この後は 鮮度管理がとても難しい
刺身まで取り扱えるようになった

驚きのシステムに迫る!>

♬~

(男性)タイムセールは こちら!

<人間というものは
「お買い物」がお好きですね。

パンダラです。

今日は 日本人のお買い物が
どう変わってきたか

少しご紹介します。

戦後すぐのころ お母さんたちは
その日の献立に合わせ

お肉屋さんや八百屋さんなど
何軒もの店を回り

お買い物をしていました。

その光景を劇的に変えたのが 1950年代の
スーパーマーケットの登場です。

欲しいものが一か所で買え
お買い物が ぐっと楽に。

さらに 70年代には
コンビニエンスストアが

日本各地にできます。

早朝でも深夜でも 自分の都合で
お買い物ができるようになり

共働き世帯や 若者を中心に
人気を集めました。

そして現在。

寝ながらスマホで注文して
商品が家に届く時代に!

お買い物のカタチが変わるたび
人は便利さを得てきたのです。

ところが 流通の歴史に詳しい
野口智雄先生は

失ったものもあると言います>

<…に お買い物について聞いてみました>

<本来 お買い物って モノを買うこと
だけじゃない楽しみがあるんですね。

なんだか ステキです>

< それでは パンダラ~>

<このオンラインストアでは
消費者がお店で買うことを好む

足の早い生の魚まで
取り扱っているという>

<なぜ そんなことが可能なのか
秘密を探る!>

寒~い!

<やって来たのは 肉や魚を保管する
温度0℃の倉庫>

あ 牛肉もあるんだ。

<この生のブリ
「到着日から何日」という

賞味・消費期限の保証を付けて
売っている。

これだったら 生魚でも安心して
オンラインで買える!>

<現在 このオンラインストアの
注目商品の1つだという

一度も冷凍していない 養殖の
国産生本マグロを食べさせて頂くことに>

でも本当に こういうふうに
普通 買ってしまったりすると

1回 凍ってしまってから解凍すると
うまみだったりとかが逃げちゃいますね。

<たしかに容器には
冷凍モノだと解凍時に出やすい

うまみや栄養成分を含んだ水分が
ほぼ出ていない>

<果たして その…>

(サヘル)どうぞ。
いただきます。

う~ん!

う~ん!
(サヘル)皆さん いい表情。

新鮮なのが分かる。

(田中)おすし屋さんでも なかなか。
ないよ これ。

おいしい!

<なぜ一度も冷凍せずに
鮮度の高い生マグロを

家庭まで届けることが
できるようになったのか?

理由の1つは
流通のスマート化にある。

一般的に
マグロが養殖場から消費者に渡るまで

大まかに
これだけの行程がある。

時間がかかるため 傷まないように
凍結されることもある>

<このマグロはメーカーによる
一括管理によって

市場を通さず 倉庫までの
時間をグッと短縮。

倉庫から客へも 注文から
最短4時間という

スピード配送を実現>

<さらに すべての輸送過程で
温度管理を徹底。

そうすることで 生の状態でも
流通させることを可能にしていたのだ!>

でも 本当に私もイメージは
正直 やっぱり…

スーパーに並んでいるものが…

ネットだと産地が入っていて。

今は逆に…

<オンラインストアの魅力 スピード配送と
多様な商品展開実現の裏には

倉庫の概念を変える発想や 商品に
徹底的に寄り添う管理技術があった>

<オンラインストアとは正反対の方法で
現代人にウケている

新たなお店があるという>

こちらを見て頂きたいと
思うんですが。 こちら。

(サヘル)それが
こちらになるんですけれども。

<車に商品を積んだ移動型スーパーだが
それだけではない>

何だと思いますか?

(サヘル)ではないんですよ。

(田中)なんで店員さん
超高齢者?

あ 生存確認。
そうか! いつも行ってればね。

<高齢化 過疎化が進む日本。

この移動型スーパーでは
限界集落や

都会での買い物難民のための
サービスを行っている>

<ドライバーは
必要であれば家を訪れ

安否や 詐欺被害が無いかなどの
確認をする。

利用者は増え続けているそうだ>

ホント 1人で倒れちゃったとかね。

アナログと言いますか…

改めて 今日 近い未来の
ショッピングの在り方もそうですけど

後半に見た
アナログもそうですけれども。

全部 やっぱり こういう
ネットの通販であるから。

あのニューヨークでも ガラガラの店舗が
増えてきてるっていうのは…

そういう意味で言うと…

何だろう?
オンラインでできないこと?

リアルな…。

おっ! 来ましたね。

…っていうのは リアルな本屋さんとか
試食とかの そういう機会なんですね。

買う気がないものに出会える。 これ…

確かに。

過渡期なんじゃないかな。 また 逆に
こういうほうにばっかり行ったら

今度は そっちが やっぱり
人間って どうしてもこう

コミュニケーションしながら買い物する
っていうことが欲しくなってさ。

それが ちょっと今度は贅沢になる
みたいなことも あるかもしれないね。

価値観が変わっていく
過程ではあるかもしれないね。

太田さん よく買われている
ということですけれども

これから買おうとしている
お買い物は何ですか?       これから?

やっぱり でも今日は
トロ買おうかなと思った。

(サヘル)ホントですか? あ うれしい。
すぐ買います。

パーティーだ。


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