てれまさむね 新年度から地図に掲載される新たな記号「自然災害伝承碑」・石巻市に貸与された聖火台。返還を前にセレモニーでは…


出典:『てれまさむね 新年度から新たに地図に掲載される記号とは? 聖火台の返還を前に』の番組情報(EPGから引用)


てれまさむね[字]▽新年度から新たに地図に掲載される記号とは?▽聖火台の返還を前に


▽新年度から地図に掲載される新たな記号「自然災害伝承碑」。災害の教訓を伝えようと県内ではこんなところに…▽石巻市に貸与された聖火台。返還を前にセレモニーでは


詳細情報

番組内容

みやぎの今が丸ごとわかり、暮らしや今後に役立つ情報をお届けします!災害や事件事故が起きた際の緊急報道。東日本大震災の発生から7年が過ぎた被災地の姿や課題・教訓を伝える震災報道。楽天やベガルタ、高校野球などのスポーツニュース。それに地域の話題や情報も盛りだくさん!みなさんが撮影した事件事故・災害・風景などの動画も引き続き大募集!てれまさむねホームページから「スクープBOX」へお送りください。

出演者

【出演】真下貴,松井佐祐里



『てれまさむね 新年度から新たに地図に掲載される記号とは? 聖火台の返還を前に』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

てれまさむね 新年度から地図に掲載される新たな記号「自然災害伝承碑」・
  1. 聖火台
  2. 石碑
  3. 地元
  4. 災害
  5. 時間
  6. 復興
  7. 昨シーズン
  8. 地図記号
  9. 教訓
  10. 東北
  11. 万円
  12. ヘリコプター
  13. 練習
  14. 移動
  15. 羽黒山
  16. 会社
  17. 楽天
  18. 教室
  19. 最後
  20. 試合


『てれまさむね 新年度から新たに地図に掲載される記号とは? 聖火台の返還を前に』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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こんばんは。3月25日月曜日の
てれまさむねです。

きょうはご覧のような内容を中心

にお伝えしていきます。まず最初

は防潮堤問題。県と業者の責任に
ついてのニュースからです。

気仙沼市の防潮堤が県のミスで
計画より高く整備された問題。

宮城県は土地のかさ上げなどに
かかるおよそ9000万円の費用

について
県と施工業者設計業者の3者で

同じ割合で責任を取り
およそ3000万円ずつ負担する

ことが分かりました。
気仙沼市魚町地区の防潮堤に

ついて設計業者が誤って計画より

22センチ高く図面を作成し県の
担当者も誤りに気付かず整備さ

れた問題。
地元の住民は正しい高さでの

造り直しを求めましたが
県は造り直しを行わず、陸側の

土地をかさ上げして、今月中に
工事が終了します。

県によりますと陸側の土地の

かさ上げなどにはおよそ
9000万円の費用がかかると

いうことで
調整の結果、県と施工業者、設計

業者の3者で同じ割合で責任を

取り、およそ3000万円ずつ
負担することが分かりました。

工事費用は工事の終了後、県が
いったん全額を気仙沼市に支払い

その後、施工業者と設計業者が
それぞれ県に支払うということ

です。
また防潮堤

の工事を担当していた

県の複数の職員の処分も先週行わ
れたということです。

県はこうした内容について今夜
気仙沼市で

開かれている地元の
協議会に担当部長が出席して説明

することにしています。

乳幼児のいる保護者たちに災害が

起きたときの対応方法を学んで
もらおうと多賀城市で親子防災

教室が開かれました。

この防災教室は多賀城市が開いた
もので

12組の乳幼児と母親が
参加しました。

この中では参加した人たちが防災

マップを見ながら自宅のある場所
を確認していました。

そして避難所では提供される食事
の種類が限られるケースも

想定されることから
乳幼児でも食べやすいものや

アレルギー対策のされた食品を
日頃から備えておくことが大切だ

と説明を受けていました。

このあと乳幼児でも食べられる
保存食のクッキーが紹介され

参加した人たちは親子で味を
確かめていました。

次は仙台市の旅行会社が外国人の
富裕層向けにヘリコプターを

使った移動や旅行のサービスを
始めることになりました。

外国人富裕層向けに登場したのが
こちらのヘリコプター。

東北の空を巡ります。

サービスを始めるのは仙台市の

外国人向けのツアーを中心に扱う

旅行会社の
インアウトバウンド仙台・松島

です。

ヘリコプターの中に乗ってみます
と中は5人乗りです。

座ってみると広々としています。
東北の絶景が楽しめそうです。

この会社によりますと
東北を旅行する際に移動に時間が

かかることが課題だと考え
短時間で移動できるヘリコプター

を使って旅行プランを提供する
ことにしたということです。

ヘリコプターの運航は岩沼市の
会社に委託し

通常4時間から5時間ほどかかる
仙台空港と青森県の下北地方を

およそ1時間40分で結ぶ移動の
プランを

片道106万円で販売します。
また

ガイドがついて松島や蔵王の御釜
などを1

時間かけて遊覧する
プランもおよそ75万円で販売

するということです。

申し込みはきょうから会社の
専用サイトなどで受け付け

この会社では年間で50回から
60回ほどの利用を目指している

ということです。

ことし夏に行われる参議院選挙の
宮城選挙区の候補者として

立憲民主党はフリーアナウンサー
の菅原美話氏に打診していること

が分かりました。

菅原氏は栗原市出身の51歳。

大学卒業後、東京の劇団員を経て

フリーアナウンサーとして
活動しています。

立憲民主党宮城県連は

岩手・宮城内陸地震で大きな
被害を受けた地元、栗原市の

情報をラジオで発信するなどして
復興に尽力してきたことや

母親の介護の経験があることなど

から菅原氏の擁立に向け、きのう
本人に打診したということです。

参議院選挙の宮城選挙区には

これまでに自民党が現職の

愛知治郎氏、共産党が新人で

元仙台市議会議員の舩山由美氏の
擁立を決めています。

続いては
こちら、地図記号。

ここに新年度から新しい
地図記号が加わることに

なりました。災害の教訓を
次の世代に伝えるのがねらいです。

災害の教訓を伝える地図記号とは
いったいどんなものでしょうか。

国土地理院東北地方測量部の

倉田一郎さんに聞きました。

これが新しい地図記号、
自然災害伝承碑です。

津波や土砂災害など災害の記憶や
教訓を伝える石碑を

地図上に表示します。
ことし9月以降に発行する

2万5000分の1の地図に
順次掲載されます。

また国土地理院のウェブ上の地図

地理院地図には石碑が示す
災害の特徴や教訓などを紹介する

アイコンがことし6月以降

導入されます。

この地図記号ができたきっかけは
去年7月の西日本豪雨でした。

広島県坂町の小屋浦地区です。
16人が亡くなり今も1人が

行方不明のままです。

この地区に以前から大きな石碑が

あります。
『大きい、立派な石碑ですね。

水害碑と書かれてます。』

『大雨、水、氾濫と

書か

れてます。』

この石碑にはおよそ110年前、
豪雨により川が氾濫し

44人が亡くなった
災害の記憶を伝えています。

しかし住民には広く
知られておらず、今回の災害にも

生かされませんでした。

このため国土地理院は災害の
教訓をより多くの人に伝えようと

過去の災害を伝える石碑を新たな

地図記号として掲載することに
したのです。

宮城県内にも東日本大震災の

教訓を次の世代に伝えようとする
石碑が数多く建てられています。

死者、行方不明者が

およそ

1100人に上る
東松島市には津波の教えという

石碑が建てられました。

ここにも津波は来る。

まずは逃げる…高台へ。高台へ。

石碑には悲劇を繰り返して
ほしく

ないという切実な願いが
込められています。

どの石碑を地図に掲載するか
国土地理院

では自治体から
提案してもらい被害状況や

碑文の内容などを確認したうえで
決めるということで

できるかぎり地図に
表示していきたいとしています。

地図記号にすることでこれからも
伝えていくことができそうですね。

続いてはこちら。
石巻市総合運動公園に

設置されている
聖火台ですね。

1964

年の東京オリンピックで
聖火がともされたこの聖火台は

復興を後押ししようと4年前から
石巻市に貸し出されています。

きのうは聖火台への感謝を伝える
式典が開かれました。地元の

人たちの思いを取材しました。
『復興のシンボルとして石巻市で

4年間、火をともしてきた
旧国立競技場の聖火台。

まもなくその役目を
終えようとしています。』

1964年の東京オリンピックで
使われた旧国立競技場の聖火台。

感謝

を伝えようときのう、

地元の子どもたち120人が
丁寧に磨きました。

『聖火台にありがとうという
気持ちを伝えたいです。』

『聖火台があるということだけで
被災地に目を向けてもらえるのは

すごいうれしいことだなと
思いました。』

地元の人たちの思いを運ぶのは
アテネオリンピック

男子ハンマー投げの金メダリスト
室伏広治さん。

きれいになった聖火台に石巻での
最後の火がともされました。

『今、最後の火がともされました。
希望の明かりです。』

石巻で初めて火がともされたのは
4年前。込められたのは

復興への思いでした。

『火がともったのを見て
うれしくなりました。』

『やっぱり感動しましたね。
まだまだ復興は途中だと思うので

これからもっと加速的に
進んでいけばいいなと思います。

『東北の復興の願いを込めて

これからどんどんいい方向に
向かえばいいなと思います。』

その後、被災地を見守ってきた
聖火台には震災後に始まった

いしのまき復興マラソンなどで
およそ20回、

火がともされました。
聖火台の存在は地元の子どもたち

の心の支えにもなってきました。
小学6年生の渥美瀬花さんです。

聖火台が設置された4年前に
陸上の短距離を始めた渥美さん。

聖火台を見るたびに
オリンピック選手のように

速く走りたいと願って
練習を続けてきました。

式典では子どもたちを代表して
感謝のことばを伝えました。

聖火台への思いを胸に中学校でも
陸上を続けることにしています。

式典を締めくくったのは
人気デュオ、ゆず。

♪『誰にも見せない
 泪(なみだ)があった』

たびたび東北の被災地を
訪れてきたゆずはオリンピックを

盛り上げたこの曲で復興の道を
歩む人たちを励ましてきました。

♪『辿り(たどり)着いた
 今がある

 だからもう迷わずに
 進めばいい栄光の架橋へと』

第2のふるさと、石巻を
離れ岩手県に移設される

聖火台。復興への思いをつなぐ
架け橋として市民の心に深く

刻まれています。

この聖火台、
移設されるのはさみしい気もしま

すね。

式典を主催した団体は聖火台が
設置されていたことを

地元の人たちに忘れないでほしい
と、レプリカを設置するよう

市に求めているということです。

来年3月20日には次の
東京オリンピックの聖火、

石巻市内の復興祈念公園で
復興の火として展示されます。

聖火リレーも市内を通る方向で
調整が進められています。

こんばんは。気象情報お伝えし
ます。やっぺぇは聖火ランナーを

目指して一生懸命走っています。
きょうはきのうと打って変わって

体が動かしやすいような暖かさと
なりましたね。仙台では

15度5分まで上がって
4月中旬並みとなりました。

この時間の気温を見ていきますと
この時間もまだ12度を超えて

いうような状況なんです。あした
もきょうと同じか、きょうよりも

さらに上がるところもあり
そうですよ。

スポまさむね。
島影さんです。

こんばんは。まずはサッカー女子
のマイナビベガルタ仙台です。

いよいよなでしこリーグ1部が
開幕しました。

昨シーズン

は8位。
ことしは頑張ってほしい。

先週木曜日にアウェーで行われた
開幕戦は残念ながら敗れました。

きのうは辛島新監督が就任して
初めてのホーム戦。

強豪相手に奮闘しました。

『辛島新監督の下、リーグ戦
3位以内を目指すベガルタ。

サポーターに新たなチームの姿を
見せられるか注目です。』

辛島新

監督、ホームでの初陣。

相手は昨シーズン、最多得点の
レオネッサ。ベガルタは

2試合で9失点でした。

そんな強豪を相手に
今シーズン目指すサッカーを

前半から形にします。
パスをつなぎ、

ボールをキープしながら攻め込む
ポゼッションサッカーを展開。

昨シーズン2位のチームにひけを

取らず何度もチャンスを作ります。

ゴールは奪えませんでしたが
ボールを支配して

試合を折り返します。
後半は一転、攻められる時間が

長くなりますが
全員で粘り強く守ります。

体を寄せた守備で
簡単にシュートを打たせません。

無失点で勝ち点1をつかんだ
ベガルタ。サポーターに

昨シーズンからの
確実な変化を示しました。

得点力のある強豪相手に
引き分け取れたのは

いいんじゃないですか。

攻撃面でも練習で強化したパスの
連係の成果が表れていました。

続いてはプロ野球、楽天。
今週末にいよいよ

シーズンが開幕しますね。
はい。楽天はオープン戦を

12球団中3位で終えました。
巻き返しを誓う今シーズン。

勝つためにどう戦うのか、
平石監督に聞きました。

球団初の生え抜きの指揮官、
平石洋介監督。

チームの再建を託されましたが
いきなり逆境に立たされます。

則本昂大投手が右ひじを手術。
エース不在で

開幕を迎えることになりました。

『エースですからね、
きついですよ、そりゃ。

でもノリがいればなとか
いつまでも僕が言ってもね。

投手だけじゃなくて
野手も含めて全員で

カバーするしかないですよ。』

大きな期待がかかるのが
もう

1人のエース、岸投手です。
昨シーズン、パ・リーグの

最優秀防御率のタイトルを獲得。
楽天に移籍後、初めて

開幕投手を務めます。

則本投手の不在を
カバーしてほしいと

監督が期待するのが福井投手。
広島から移籍してきました。

持ち味は打たせて捕るピッチング。

かつてのドラフト1位が
新天地での活躍を誓います。

このほかの先発ローテーション。
実績のある辛島投手や美馬投手は

ある程度、計算が立ちますが
残り

2枠が固まりません。

昨シーズン4勝をあげた
3年目の藤平投手ら

若手が競争を続けてきましたが
成長不足は否めません。

この

苦しい状況の中、
平石監督はある起用法を示唆。

『例えば2個いちで先発の役割を
してもらうことも

ありなのかなとか。』
というのも勝ち

パターンの
リリーフ陣は昨シーズン

70試合を投げた高梨投手や
復活を遂げたベテランの

青山投手など安定しています。

そこでこのほかのリリーフ陣を
先発

要員として2人1組で
長いイニングを任せる起用法を

検討しています。

一方、打撃陣。

エースが抜けた穴を

攻撃でカバーしたいところです。

キーマンは浅村選手。

パワーはもちろんですが

1点でも多く取ろうとする姿勢を

平石監督は高く評価しています。

例えばDeNAとのオープン戦、
ワンアウト三塁の場面。

追い込まれた浅村選手は
変化球をショートゴロに。

実はランナーを生還させるため

ある技を使っていました。

バットを振りきらずサードでは
なくショートにボールを

転がしたことでしっかり
ランナーを返しました。

『やっぱ、さすがだなと
思いますけどね。』

浅村選手のあとに続く4番には
島内選手の起用が濃厚。

オープン戦では
打率が3割6分に迫りました。

さらに新外国人、

ブラッシュ選手は打席数が

少なかったにもかかわらず
打点

が12球団トップ。
下降気味の調子が戻れば

4番候補の筆頭です。

そしてもう1人。

『いい意味で裏切られました、
僕らが想像していたよりも

かなりよくなってますね。』

4年目のオコエ選手が
ブレークの予感です。

この独特な打撃フォーム。
ホームランになりやすい打球の

角度や速度を研究して自分に合う
スイングを作り上げたそうです。

課題のバッティングが向上した
オコエ選手。初の開幕スタメンに

向け、ルーキーの辰己選手と
デッドヒートを

続けています。

ことしは勝負できると平石監督。

積極的に打って走って勝利を
つかみたいと意気込みます。

則本投手の存在の大きさは改めて
思いますけどみんなでその分頑張

ってほしいですね。
シーズン開幕は今週金曜日。

楽天は千葉で
ロッテと3連戦です。

最後にバスケットボールB2、
仙台89ERSの結果です。

週末は茨城ロボッツとの
2位争いでした。

第1戦は接戦となりましたが
最終第4クオーターに突き放して

勝利。続く第2戦も勝利し
今シーズン最多の6連勝です。

順位表です。89ERSは
32勝19敗で茨城と

並んでいますが直接対決の勝率で
2位に浮上しました。

首位、群馬とは5勝差。
残りは9試合で群馬の

結果しだいですが地区優勝への
可能性を残しています。

あさってはその群馬との
直接対決です。

ここ

まで、スポまさむねでした。

東北各地のさまざまな魅力を
お伝えする大好き東北。

山岳信仰で知られる
山形県の出羽三山の1つ、羽黒山。

地元の鶴岡市出身のタレント

三浦友加さんがその魅力を
探ってきました。

山形県鶴岡市にある羽黒山です。
標高

は414メートル。
山伏修行の山として

古くから知られています。

今回はふもとで宿坊を営む
羽黒山伏の早坂一孝さんに

ガイドを務めてもらいます。

石段を下ってたどり着いた先は。

じ、地獄!?

歩くこと15分。

樹齢1000年の爺(じじ)杉。

つい拝んでしまいたくなるような
迫力です。

山頂までは2446段の石段を
歩かなければいけません。

登り始めて1時間。
頂上にある神社に到着しました。

羽黒山には主な登山コースが
2つあります。今回は

西側のコースから登りました。
最寄り駅の鶴岡駅からは

バスが通っていて40分で
登山口近くのバス停に着きます。

パワーをもらえそうですね。
羽黒山は日帰りでの登山が

可能ですが登山を計画する際は
山登りの装備をしっかりして

安全に十分注意して
登ってください。

岩手です。きのうから営業運転が
始まった岩手県の沿岸部、

全長163キロにわたって走る
三陸鉄道リアス線。

きょうが平日初めての運行で
JRから引き継いだ宮古ー釜石間

は東日本大震災のあと
8年ぶりとなる運行です。

このうち大槌駅では早速、通学に
列車を利用する高校生もいました。

青森です。青森ねぶた祭で
奏でられる、ねぶた囃子の

笛の教室が最終日を迎え
子どもたちが成果を披露しました。

教室では小学2年生から

中学1年生までの子どもとその親

合わせて70人が1月から練習に
励んできました。

きのうの修了式では

グループごとに太鼓や鐘の音に

合わせて練習してきた笛の音色を
披露しました。

最後はねぶた祭の本番さながらに
全員で輪になって練り歩きました。

『息がちょっときつかったけど
楽しかったので、

よかったです。』
『親子で3人で家で練習とかも

できて、家族の絆も深めたかなと
思います。』

山形です。雪どけを待って
4月3日

に、ひな祭りを祝う
風習のある新庄市で手作りの

和菓子を供えようと桜餅の
作り方を学ぶ教室が開かれました。

おととい

は市内外から親子23人

が集まり、地元で和菓子作りを

している藤澤充治さんから
桜餅

の作り方を教わりました。

米粉や砂糖、それに食紅を

練り上げて生地を作り藤澤さんの

指導を受けながら焦がさないよう
火を加減し

ながらフライパンで
焼き上げました。

そして中にあんを入れたあと

塩漬けした桜の葉で巻いて桜餅を
完成させていました。

『難しいと思ったけど

でも、作ってみたら簡単で
おもしろかったです。』

『和菓子の中には家庭で簡単に
作れる和菓子もありますし

それを楽しく作って
おいしく食べていただきたいと

思います。』


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