世界の村で発見!こんなところに日本人 アフリカ&北極圏の果て!日本人女性SP 大御所・吉幾三が号泣!ツタンカーメンの墓に…


出典:『世界の村で発見!こんなところに日本人 アフリカ&北極圏の果て!日本人女性SP』の番組情報(EPGから引用)


[終]世界の村で発見!こんなところに日本人 アフリカ&北極圏の果て!日本人女性SP[字]


アフリカ・エチオピア~大御所・吉幾三が号泣!大暴れ!vs30歳美女▽-25℃ノルウェー極夜の谷…吹雪で顔面凍結▽エジプト~ツタンカーメンの墓に初潜入!王様に恋!?


詳細情報

◇内容Ⅰ

吉幾三が緊急ロケ参戦!約1年ぶりにテレビ登場!アフリカ・エチオピアで大熱唱&2m級の肉食鳥に危機一髪!?丘の上の小さな町に住む日本人は、まさかの美女!1週間停電など、過酷な境遇に吉幾三も大号泣!?

◇内容Ⅱ

高橋みなみが北極圏マイナス25℃の極寒ノルウェーへ!鉄道&バス&フェリーで1100kmの大移動!犬ぞりで、まかさの顔面凍結!1日中太陽が昇らない極夜の谷に住む日本人女性とは?地球半周の激動人生!

◇内容Ⅲ

千原せいじがエジプトへ!ピラミッド内部&ツタンカーメンの墓へ初潜入!アフリカントラベラーまさかの好待遇で、神秘映像の撮影に成功!?世界遺産の町に王様・トトメス3世に恋した日本人妻が!衝撃の現地生活とは?

◇みどころ

世界には「一体なぜこんなところに?」と首を傾げたくなるような場所に住む日本人が多数いる。旅人となった芸能人が、自力で世界のへき地にいる日本人に会いに行き、そこにあるたった一つの人生ドラマをひもとく。

◇出演者

【司会】千原ジュニア

【旅人】吉幾三、千原せいじ、高橋みなみ

【パネラー】荻野目洋子、森山良子、須賀健太

◇おしらせ

『おねがい!せいじおじさん!』

せいじおじさんに海外でやってもらいたいこと大募集!

●探してきてほしい

●見てきてほしい

●撮影してきてほしい

などなど、何でもOK!メールかハガキで送ってください!!

詳しくは番組HPで!

【番組HP】http://www.asahi.co.jp/konnatokoroni/

【Twitter】https://twitter.com/abc_nihonjin



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  13. サンキュー
  14. ノルウェー
  15. トロムソ
  16. ルクソール
  17. ターモクダーレン
  18. ホント
  19. 移動
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始まりました 世界の村で発見!
こんなところに日本人

3時間スペシャルです!

(拍手)

今回 ゲストには荻野目洋子さんを
お迎えして お送りします

よろしくお願いします
よろしくお願いします

お姉さんの慶子さんには

2度ほど 旅人として
行っていただいてるんですけども

見てました
もう 極寒の地に行ったときに

よく これを引き受けたなと思って
(笑い)

びっくりしました
そうなんですよ

さぁ 日本人が住んでいるのは
こんなところです

エチオピアは どんなところなのか
須賀君 お願いします

(須賀)日本から西へ行った…

(須賀)アフリカ大陸の こちらです

人類発祥の地といわれ
80以上の民族が暮らしています

今回 エチオピアに行ってくださった
ある大御所の方なんですけども

プライベートで 私 一緒に
食事をさせていただいてまして

そのときにね…

懇願してきたんで

「ほんなら 行きますか?
お願いしますか?

じゃあ 言うときましょか」
ということで 行かれることに

(須賀)新しいタイプですね
(森山)ホント?

ホンマです ホンマです 自分で

そうそうそう
持ち込み企画?

思い出の地なんですって
さぁ 一体 どなたが

行ってくれたんでしょうか
ご覧いただきましょう どうぞ

<日本からエチオピアまでは
およそ1万km>

<UAEの…>

<首都のアディスアベバへ>

<降り立ったのは>

(吉)あ~?

<…が話題となり

続く…>

<…が 大ヒットに>

<それまでは コミックソングの
歌手だと思われていたが…>

<自作曲の…>

<以来 数々のヒット曲を
世に送り出し

今や 演歌界の重鎮>

<だが…>

アホんだら ホントに

<この後 吉 幾三が…>

<ジュニアに…>

<そして…>

何か…

(スタッフ)はい

(スタッフ)アフリカは初めてですか?

<この日の気温は…>

<エチオピアは赤道に近いが

空港のあるアディスアベバは

標高が およそ2400mと高く

そこまで気温は上がらない>

<日中は暖かいが…>

<まずは…>

<片道4車線と 道は広いが…>

<町へ入るのに
かなり時間がかかる>

(吉)ふ~ん

Oh yes

(吉)「コンジョ」

<そうこうするうちに
タクシーは町の中心へ>

<人口は300万>

<アフリカ諸国の男性の
憧れの的になっている>

<そして 吉が やって来たのが>

<広さは 東京ディズニーランド
およそ3つ分>

<食材から日用品 雑貨まで
何でも そろい

昼夜
お客さんが絶えることはない>

うわ すごい

(吉)これ 何? これ

ほう ほう ほう

<全てが新鮮な
初めてのアフリカ>

<日本人探しの前に
ちょっと散策してみる>

違う違う そんな番組
ちゃうから 吉さん!

(高橋)めちゃくちゃ序盤に
お土産?

<奥様にスカーフも お買い上げ>

<さらに 歩き回り>

(吉)あっ あっ あっ

(太鼓の音)

(吉)名前は

(太鼓の音)

(太鼓の音)

(太鼓の音)

よし
(太鼓の音)

<なんと 大きな太鼓までご購入>

荷物になっちゃう
マジで?

<でもって ここで
ようやく本題へ>

(須賀)首絞めるって
後々 それ

<今回 探し求める
日本人女性が住む町を伝える>

エルガアレム?
(スタッフ)イル… イ

イ? イルガルム ガレム ガル…

(スタッフ)イルガアレムです
(吉)ム? ガアレム? うん

<邪魔っけな太鼓を抱え…>

おぉ

<有名な町のようで

乱入してきたおじさんと
一緒に探す>

<南下した場所>

<どんな町か見てみると>

(高橋)どこですか?

あ~ あった!

山ん中に これ
大変やな これ

<さて その行き方は>

<まずは バスで
イルガアレムの途中の町

アワッサを
目指せばいいようだが

そこまででも
7時間もかかるという>

<何だかんだで
時刻は夕方4時>

<バスは
朝の出発しかないので

この日の移動は諦め…>

何かね…

ホントに えぇ?

<日本人女性が住む
イルガアレムの途中の町

アワッサを目指す>

<そこまでは
220kmの道のりだ>

<で 昨日…>

<アディスアベバから…>

<近郊を巡回するバスもあり
いつも 人で ごった返している>

(吉)ア… アワッサ

(吉)大丈夫?

(吉)おぉ

あぁ…

(吉)いや アワッサ アワッサ
アワッサ アワッサよ

(吉)いっぱい ついてくるけど
(男性)アワッサ アワッサ!

(吉)これ アワッサ?

でも ヤバそう これ
しんどいな

<勢いで引っ張ってこられた
バス>

<車内には 満員のお客さんが>

(吉)サンキュー サンキュー おぉ

さっきから アワッサ アワッサ…

千原!

<バスは…>

(吉)ノー? ノー?

えっと…

<バスは 町を抜け 郊外へ>

<高速道路をひたすら南へ>

<エチオピアの乾いた大地を
ひた走る>

あぁ?

ジャパン あ~ ジャパン…

♬~

(拍手)

アハハハ!

<1時間ほどで高速道路は終わり
下道へ>

<まだ見ぬ日本人女性は
一体 どんな人だろうか?>

<そして 何を
している人なのだろうか?>

<いくつも点在する湖を横目に
バスは突き進む>

これ…

<ガタガタ道を抜けると
小さな町へ>

<ここで…>

<親切に
いろいろ教えてくれる…>

<きっぷのいい 吉>

<誰かさんの こんなセリフは
聞いたことがない>

<乗客たちが注文したのは>

<エチオピアの主食 インジェラ>

<エチオピアのソウルフードだ>

<酸味のあるインジェラに

ピリ辛に炒めた牛肉のミンチを
巻いて食べる>

<エチオピア人は 基本
毎食 インジェラなんだとか>

<すると 乗客の1人が 吉に>

<これは…>

(須賀)いや でも
すごいな

あぁ そう

<昼食を終え…>

<この後…>

(吉)デッカいな

(吉)ノー ノー! ノー ノー ノー
ノー ノー!

<昼食を終え…>

<繁殖力も強く

町の至るところで生息している>

(吉)来るんじゃん ヤベェじゃん

(吉)こいつら

俺は…

(吉)うわうわうわうわ!

<楽しい休憩時間を終え
バスは 再び アワッサを目指す>

あぁ そう

<乗客のほとんどは…>

<…に行っていた人たち>

<そんな事情を聴いた 吉は>

あの~

<20年前 日本にいたエチオピアの
大使と仲良くなった吉>

<そして…>

♬~

ジャパニーズ
♬~      ジャパニーズ

♬~

♬~

(吉)こっからね
♬~         アムハラ語

♬~

♬~   (吉)ジャパン ジャパン

♬~

♬~

♬~

♬~

ハハハ!

(拍手)

ハハハ…

ハハハハ

サンキュー

いや うれしいわ

(拍手)

すごいな!

エウェディハロウ
エウェディハロウ ハハハ

<20年前に芽生えた
エチオピアへの思い>

<吉の歌は 国境を越え
彼らの心に届いた>

いや うれしいな

♬~ 

<エチオピアの乾いた大地に響く
吉の歌声>

<バスは ひたすら南へ南へ>

すごいな

<アディスアベバを出発して
6時間>

<時刻は…>

<日も傾き始めた>

あのな…

頼むわ もう…

<結局 7時間以上かかって…>

いやいやいや サンキュー

(須賀)順調なほう
順調なほうなんですね

ありがとう

すごい友情が
(高橋)すごいなぁ

<一緒に旅をした仲間とは
ここでお別れ>

(吉)OK ハハハ

<この日は 先に行くバスは
ないので この町で1泊>

<明日 日本人女性がいる町へ>

<昨日 降りた バス乗り場へ>

(吉)なぁなぁ…

(吉)バス?

(吉)これ?

<吉にとっては初めての
乗り合いワゴンバス>

<いざ…>

<町を出ると 南へと延びる
真っすぐな一本道をひた走る>

いや~ しかし…

<この道の先に

どんな日本人女性が
いるのだろうか?>

<アワッサを出発して1時間>

<バスは 急な上り坂へ>

あぁ なるほど

<坂を上り切ると…>

<小高い丘に広がる町並みが>

デカいね これ 大変やね
(須賀)奥まである

<ついに…>

さぁ

サンキュー
サンキュー ベリー マッチ

(吉)…って感じがあって

<そこは 丘の上に現れた
小さな町>

<一体…>

登場していただきましょう
吉 幾三さんです どうぞ

(拍手)

(太鼓の音)
(高橋)おっ 太鼓!

(太鼓の音)
(須賀)すげぇ 持ってきた!

似合うてますね 吉さん!

(笑い)
(高橋)怒ってる 怒ってる!

何 何 何 何? 何ですか?

寿司 食っただけで ニヤニヤ ニヤニヤして
おかしいなと思ったら…

行きたいって言ってないわ 俺

(笑い)

いや でも
楽しそうじゃないですか 見てたら

あのね 頭 長かったけどね

まぁ ホント
優しい人ばっかりでね

あのエチオピアの歌?
はい

そうなんですよ
(森山)すてき

あんなにね 国際交流になったから
エチオピアと ねぇ

(笑い)

そこか

(高橋)スカーフとかは
お渡しになられたんですか 奥様に

あぁ 渡してないな まだ
(高橋)えっ!

(吉)たぶんね
まだ バッグに入ってると思う

帰ってきて何日もたたないで まだ
あっ もうこの間ですか? 近々?

俺…

(観客)え~?
夜中の2時

時差ぼけ?
うん

そういえば
(笑い)

めちゃめちゃ残ってるんですね
エチオピアが

さぁ
大変な思いされましたけども

この後 実際 会われた日本人女性
一体 どんな方でしたか?

(笑い)

(吉)30ぐらいの女の人でね
かわいい子やったよ

そうですか
ええ それ以外ね あまり…

あんまり覚えてない
(笑い)

あの~ われわれと一緒に
思い出しましょう

申し訳ございません
はい VTR どうぞ

<日本から飛行機で UAEの…>

<首都のアディスアベバへ>

<そこから
途中の町 アワッサまで…>

<さらに…>

<到着したのが

小高い丘にある町…>

(スタジオ:ジュニア)
これは でも 結構 おっきいね

<住民のほとんどは
シダマ族で…>

(スタジオ:吉)こういうのがね
いっぱい歩いてんの

<イルガアレムの…>

<照り付ける日差しのもと…>

ソーリー あ~

<すると>

えっ 向こう?

(吉)大体でいい

<やはり 日本人は目立つのだろう
すぐ見つかりそうだ>

(吉)知ってる?

持ってくれるんだ サンキュー

<子どもたちに囲まれ
4分ほど歩くと…>

あのね あの…

<よほど あちこち
歩き回っている人なのか

目撃情報だらけで…>

<ここは
一番 意見が多かった…>

もっと こっち横

<この先に 日本人がいると信じて
真っすぐ歩き始めるが>

<真っすぐ来たのは
間違いだったのか?>

<エチオピアの日差しが
容赦なく照り付ける>

<30℃の炎天下を…>

(吉)え~!

<さすがの吉にも 疲労の色が>

OK? サンキュー

ありがとう

<ついに…>

<子どもが描かれた看板が>

<路地を曲がり

砂利道を進んでいく>

<日本人女性がいる学校へ>

<そして ついに>

OK?

吉 幾三と申します はじめまして

<日本人女性がいる学校へ>

<そして ついに>

OK?

(吉)はじめまして

ありがとうございます
びっくりした

どうしましょうか?

いいですか? もし…
(吉)終わったら

いいですか

子どもたちがいるかも
大丈夫 大丈夫

佐賀千紘さん 千紘さん

<エチオピア…>

<チエではなく…>

(千紘さん)そうですね

<実は ここ 町の…>

<手洗いなどを教えたり…>

<千紘さんは この施設で
お手伝いをしているというが…>

<来ることに
なったのだろうか?>

<プログラムが終わるのを
待ち…>

<案内してもらう>

(吉)ここですか

(吉)あっ そうなの

<家の入り口には…>

(吉)あぁ~

(千紘さん)そうです
(吉)そうだね

<千紘さんのご自宅は

メイン通りに面した
町外れの銀行の裏手に>

<セキュリティーは万全>

(千紘さん)
どうぞ もちろんです どうぞ

ここまでしか開かないからね

(千紘さん)
ごめんなさい 今 停電中

すいません ちょっと暗いです
今 停電中

(千紘さん)
そうですね ここで寝て

(千紘さん)そうですね

<広々とした部屋が…>

<夏場は大変だとか>

<シャワーは お湯が出ない…>

<トイレは洋式だが
もちろん…>

(吉)これ キッチン それで…

(千紘さん)そうです

(吉)これ 電気の

<すると 吉が>

うん 今日

(吉)うん あのね 僕…

<なかなか 日本の味は
食べられないと思い

何か喜んでもらえることをと
手料理を考えていた 吉は

なんと…>

<慣れた手つきで
鶏をさばいていき>

<なんと…>

<本格ぶり>

<…に 満面の笑み>

<今は停電中
借りてきたプロパンガスで…>

<…らしいので

その間に
なぜ エチオピアにいるのか

千紘さんから
詳しい話を聞かせてもらう>

「三田」って書くとこ?
そうです

ここは…

(千紘さん)
ボランティアのポスターを…

そのときに…

(千紘さん)そう
で 何でなんやろう?と思って

そうですね

<千紘さん>

<通学時に見た…>

<…に引かれ 興味を持った>

<だが そのときは…>

<と思っただけ>

<そして 高校卒業後は…>

終わってからは えっと でも…

そうですね

(千紘さん)アハハ

(吉)はいはいはい

<を送っていたが…>

<それをやり遂げ
ほっとすると同時に

千紘さんは…>

<そして…>

辞めた理由は…

そうですね

<会社を辞め まずは…>

<そこで英語を学び

ワーキングホリデーで
ボランティアに いそしんだ>

<そして…>

(吉)ホント
はい

<千紘さんの主な活動は
村の各家庭に設置した…>

今…

<苦労も多い>

<他にも
千紘さんは 村のためにと…>

<村人たちが…>

かわいい

<吉と出会った場所
児童養護施設も そう>

<ここは 9年前…>

(せいじ)へぇ~
そんな人がおるんや

<お金だけでなく

子どもの数に対し スタッフが
足りないのも現状だ>

<時間があれば 千紘さんも

スタッフとして
何でも手伝っている>

僕らも あれやな…

(吉)僕は
それぐらいしかできませんけど

(吉)ダニいるの?
ダニいます

(千紘さん)ありますね

正直 やっぱり…

そういうときは やっぱり…

そうですね

(千紘さん)サイズ? Mサイズ

はい
俺さ…

旦那さんとな

(吉)応援するけども…

治人?

治人!

<今年で30歳になった
千紘さん>

<父親として
吉が気になるのが>

僕が…

そうそう そうそう

そうですね はい

(吉)ホント
元気なうちに言ってくれよ

<恋もしたい 結婚もしたい
子どもも欲しい>

<でも 今は…>

<そして お待ちかねの
カレーのほうは?>

<鶏ガラの濃厚なダシが
取れたので

ルーを入れ 仕上げていく>

ほら

ちょっと待ってね

<こうして…>

<完成>

めちゃくちゃ
おいしそう!

<ご飯は 日本から持参した
レトルト白米>

<千紘さんにとっては
久しぶりの日本の味>

めっちゃ うれしい

(吉)よかった
(千紘さん)めっちゃ おいしい

(吉)
カレーは 僕が一番得意なやつ

(吉)おいしいでしょ?
(千紘さん)おいしいです

あっ

ちゃんと

(吉)食べ応えはあるな
うん う~ん! フフフフ

カレールーだけ 少しくれるか?

<千紘さんが 吉に
お願いがあるそうで>

ちょっと 昨日 お母さんと
話したら お母さんが…

(吉)俺と? 恵美子さん?

お母さんやな

どうも はじめまして

うん

<吉の言葉に お母さんも
ほっと ひと安心か>

<そして…>

(スタジオ:須賀)えっ すごい
(スタジオ:高橋)すごい場所

どうも ありがとうございました
ありがとうございました

いや~ でも 体に気を付けてね
体が まず第一と

それから 防犯とか気を付けて
はい

頑張れよ
ありがとうございます

日本で応援してますから
はい

また会いましょう
(千紘さん)ありがとうございます

皆さんに よろしくな
一緒に働いてる

日本の人たちも含めて
はい

ハハハハ いや 参ったな

それじゃあね 帰るよ
帰ってこいよ

はい ありがとうございます

待ってるからな
はい

いい人 見つけろ 早く
ハハハハ!

<エチオピア
イルガアレムには…>

<…がいました>

(拍手)
いや~ これ…

(笑い)
(せいじ)相当 上がったな

歌 作って カレー 作って

(笑い)

まぁ そうですわな
(笑い)

これ でも 吉さん…

いやいや 向いてない 向いてない

向いてますわ
おかしい おかしい

次は 寒いとこ行こう
(せいじ)そうやな

はぁ~?
(せいじ)寒いとこのほうが

カレー 喜ばれんちゃう?
そうか

暑いとこでカレーなんて 言うて

そうか…

いやいや もういい もういい
(笑い)

はい ということで
吉 幾三さん お疲れさまでした

さぁ 続いて日本人が住んでるのは
こんなところです

そして もう1人は…

(拍手)

さぁ エジプトは せいじさん
そして ノルウェーは

2度目の あの方でございます

<2つの国で日本人探し>

<まずは>

<日本からエジプトまでは
9600km>

<UAEの…>

<首都のカイロへ>

<…に降り立ったのは>

え~っと

パンパン やっぱ…

<アフリカントラベラー…>

おはようございます

気温が もう 43℃近いです

<40℃を超える…>

<この日の気温は14℃>

<エジプトには 長~い夏と冬

その間に 短い春と秋があり
今は 冬>

<夏と違って過ごしやすい>

<今 まさに

観光シーズンであることを知った
せいじは>

じゃあ あの あれ…

目的が

<タクシーで…>

<40分ほど走ると>

<ナイル川沿いに
ビルが見えてきた>

<中世から
イスラム世界における

文化経済の中心地として
発展した カイロ>

<周辺の町を加えた
首都圏の人口は2250万>

<人口密度が高く

慢性的な渋滞や
大気汚染が深刻化している>

(せいじ)はいはい

<目の前に現れたのは…>

(須賀)行ってみてぇ

<最も大きいものが…>

(せいじ)へぇ~

<初めて 間近で見るピラミッド>

デッケェな やっぱ

おい!

カップルでキスした写真を
インスタに上げたのがあって

それで問題になったみたいです
みんな そこに登るんで

<ピラミッドを形成している石
その1つの大きさは…>

<それが 実に
210段 積み上げられて

この形になっている>

<お金を払えば ピラミッド…>

<入り口は…>

じゃあ 行きましょう

<せいじにも カメラを渡し
いざ 内部へ>

すげぇな 泥棒
(高橋)どうやって掘ったんだろう

(せいじ)うわ~ 何か…

≪ハロー≫
(せいじ)ハロー

<泥棒が開けたのは
入り口付近の通路だけ>

(せいじ)これ ず~っと
これが続くんやろか?

<ここから先は
もともと あった通路>

<そこを5分ほど歩くと

現れたのは 高さ8.6mもある
大回廊>

暑い

<大回廊を抜け

入り口から30分かけて
到着したのは>

(せいじ)はぁ… はぁ…

ほら

<ここは…>

(須賀)すげぇ

<壁や床は 硬い花こう岩が

隙間なく びっしりと
敷き詰められている>

どうやって造ったんやろう これ

こっから造ってたよね?

<そして
真ん中にある この石の棺に

ファラオのミイラが
あったといわれている>

<念願だった…>

<せいじは>

何か こう…

<結局 ピラミッドでは…>

<帰宅ラッシュの渋滞に
巻き込まれながら

カイロの中心部へ戻ると

すっかり
日も暮れてしまったが

ここで 今回 探す 日本人女性が
住んでいる町を伝える>

俺 だって 聞いたことあるで
ルクソールって

<せいじの言うとおり…>

(せいじ)こういう こんな こう…

<自分で探せると言っていたが>

(高橋)あれ?

もう…

エクスキューズ ミー
<で 結局…>

(せいじ)ルクソール ルクソールね

サンキュー

<ルクソールは
カイロから 南に520km>

<ナイル川沿いにあり

日本でいうと
東京から岩手までの距離>

<行き方は?>

(高橋)そっか

あっ!

<期待ムンムンで
寝台列車に乗るため…>

(ドライバー)ルクソールか

<ドライバーさんが言うように
ルクソールには

4000年前に建てられた…>

<日本人なら
誰でも知っている…>

<…もある>

<そして…>

<ルクソールまでは
8時間>

<到着予定は
明日の朝6時>

<列車の出発までは1時間半>

<まぁ 順調だが>

いや ホンマ…

<急に いらつき始めた>

何? 何? どうした? どうした?

6日の22時発の
飛行機で来たやろ?

今日 もう
日本時間の8日やろ?

<日本を出発して 3日目>

お風呂も入らしてくれへんから
そうか そうか

<テンションが
下がりきったところへ…>

<せいじのお部屋は>

(せいじ)サンキュー
(男性)ウエルカム

(せいじ)まぁ でも…

<同乗者は いなかった
ちょっと ラッキー>

(せいじ)ブルートレインの
ええ部屋と一緒やんか

<列車は 定刻どおり…>

<運河に映る
街の明かりを見ながら

列車は郊外へ>

<せいじは ようやく ベッドへ>

まぁ でも…

<アルコールは飲んでいないが

日焼けで 顔が真っ赤>

<列車に シャワーはなく>

はいはい

<ようやく 深い眠りへ>

カメラ 追い出すって 何やねん
お前 撮ってもらえや

<一方 せいじのいるエジプトを
ググっと北上して北欧へ>

<そこは>

<日本から はるか8400km>

<まだ薄暗い ガーデモエン国際空港に
降り立ったのは>

ヤバい…

<待ちに待った
2度目の日本人探し>

<当番組のレギュラー…>

<200人以上のメンバーを
引っ張ってきた…>

<空港の外へ>

<とはいえ 冬のノルウェーは

一日中 氷点下になることが多い>

<まずは タクシーで…>

<空港を出て 10分ほど走ると>

<高橋が訪ねた この時期…>

<日照時間は短い>

<ピンクに染まる空を見ながら
30分 到着したのが>

<ノルウェーの首都…>

<人口68万>

<海辺に立つ…>

<…にもなったといわれている>

<そのお城の近くで 今回
日本人女性が住むのは…>

<…だと伝える>

えっ?

(高橋)すいません!

<トロムソのターモクダーレンは
どこなのか>

<午前10時…>

サンキュー!

<ターモクダーレンは
分からなかったが

トロムソの場所は分かった>

<冬の間 太陽が昇らない
極夜となる場所だ>

<そこは オスロから北に…>

<東京から北海道の稚内までと
ほぼ同じ距離>

<オーロラが見られると聞いて
一気に…>

<そう 前回 高橋は…>

<持っているスターたちは?>

<みんな オーロラを見ていた>

<そのためにも
まずは日本人探し>

(高橋)飛行機だ そうだよね…

<1100kmの距離は
やはり 飛行機移動>

<40分かけて 逆戻り>

<悪い…>

<今は…>

<しかも>

しかも…

<空港と町を行ったり来たり>

<再び
3万円近いタクシーに乗り

町にある オスロ中央駅へ>

<空港から40分で
オスロ中央駅に到着>

<そう ファウスケまでは

寝台列車で18時間の移動>

<途中の町 トロンハイムは
オスロから北に…>

<列車は…>

<列車には…>

<…が あるようで>

次の日の

<さすが 根はしっかり者の
番組レギュラー>

<お姉さんによると 明日は
トロンハイムを…>

<2日合わせて…>

<列車は定刻どおり
オスロを出発>

<途中の町
トロンハイムを目指す>

<この日は 全車両 満席>

<高橋が乗った
ファミリー車両には

ベビーカーが置けるスペースや>

<なんと 遊具場まで>

<あっ もちろん
子ども用なのだが>

<子どもたちと
遊んでいる間に

列車は ノルウェー最大の湖

ミョーサ湖沿いを
走り抜けていく>

<オスロ出発から1時間半>

<間もなく日没>

<湖は オレンジ色の明かりに
照らされる>

<オスロ出発から4時間>

<辺りはすっかり闇に包まれた>

<何も見えない車窓に 高橋は…>

<そして…>

うわ~

<列車は定刻どおり…>

あっ でも…

<この日は
日本からノルウェーまで…>

<移動だけの
長い一日が終わったが

日本人が住むトロムソは
まだまだ先だ>

<一方 ノルウェーを
ググっと南下して

エジプトにいる せいじは>

<日本人探し 2日目>

<朝日が昇った…>

<予定では ルクソールに
着いている時間だが

かなり
遅れているようだ>

<せいじが眺める
車窓の向こうには>

(スタジオ:せいじ)
ええ感じやな せいじ

<エジプトの農村地帯>

(高橋)「ええ感じやな せいじ」

<その中を列車は走り続け>

(須賀)自分のこと「せいじ」って

たそがれ せいじ

<11時間近くかかって
日本人女性が住む…>

もう 大体…

これは 素晴らしいと思う
すごいよね

<車に 5分ほど乗って
せいじが向かったのは>

<4000年ほど前に
建設が始まった…>

<古代エジプトでは…>

<この巨大なカルナック神殿は

歴代のファラオたちが
増改築を繰り返し

広さ 100ヘクタール
東京ディズニーランド 2個分という…>

<中心部には 高さ15mを超える
石柱が並んでいる>

(せいじ)えぇ?

(須賀)赤とか へぇ~

<さらに奥には>

<これは
オベリスクと呼ばれる記念碑>

<それが

台座の上に
見事に立っている>

(高橋)どうやってんだろう
(せいじ)どうやって建てたんやろ

(須賀)すっげぇ! 何だ? あれ

<ルクソールには他にも
ツタンカーメンの眠る墓や

数々の世界遺産がある>

<でも 日本人女性は
なぜ こんなところに?>

<一方

ノルウェーの高橋は…>

<まだ日の出前の…>

<途中の町
ファウスケへ向かうため

トロンハイム駅へ>

<列車は 定刻どおりに出発>

<ここからファウスケまで
9時間の移動だ>

ひとまず…

<しかも トロムソにある…>

<そんな不安をよそに 高橋爆睡>

<日の出を迎えても眠り続け>

<トロンハイムを出発して
5時間 窓からの景色は

雪化粧した湖へ>

<この日は
空を覆う分厚い雲のため

太陽の顔を見られなかった>

<トロンハイム出発から6時間>

<ようやく お目覚めの高橋>

<そして さらに2時間走り

すでに日没を迎え
辺りが闇に包まれたころ>

<列車は北極圏へと突入した>

<トロンハイム出発から
9時間…>

<ファウスケから
トロムソまでは

バスでの移動となるが>

えっ

<バスは トロムソの手前の町
ナルヴィクへ向け出発した>

<バスは
フィヨルド沿いの暗い道を

ジグザグに北へと進んで行く>

<しばらく走ると吹雪に>

<3時間ほど走ったところで>

(高橋)フェリー乗るんだ

<ノルウェーの西岸は
フィヨルドという

氷河の侵食でできた
複雑な入り江>

<なので ファウスケから
ナルヴィクへのように

フェリーでしか行けない道程が
いくつもある>

<フェリー移動の間は バスを降り
船内の客室へ>

(高橋)こうなってんだね

<前日の長距離移動に加え

この日は朝から列車で
9時間の移動>

<さらにバスで ここまで3時間>

<疲れて当然だ>

<フェリーで25分>

<フィヨルドを渡り
再びナルヴィクを目指す>

見えてきた~

<途中の町 ナルヴィクまで
あと1時間ちょい>

<疲れているはずだが
文句1つ言わず 頑張る高橋>

<だが…>

<そして…>

(須賀)刻んでるから また…

(高橋)あっ…

<風がかなり強く…>

<そして 高橋 ついに>

このまま ここにいると危ない

<移動のつらさと
厳しい寒さから>

このまま ここにいると危ない

寒くて出た涙が

<この日も列車で9時間
バスで5時間

2日間で なんと…>

<…の移動に 高橋もボロボロ>

<でも 日本人の住むターモクダーレンは

まだまだ先だ>

<バスは…>

<北極圏の町
トロムソへと向かう>

<4時間半のバス移動>

<到着は 夕方の5時半>

<ここまで
かなり移動してきたが

日本人女性が住む…>

ただな ホントに この…

ホントに

<北極圏にあるナルヴィク>

<昼1時すぎだが すでに日没後>

<暗くなる道を走り続ける>

ハ~イ

(高橋)え~!

(高橋)えっ! あっ!

(高橋)ありました

<日本人女性が住む トロムソの
ターモクダーレンは

トロムソから南に…>

<谷にある集落だという>

<どんなところなのか>

えっ?
ホンマに谷やん

(せいじ)家あんの?
何にもない

はぁ~

<バスは 街灯のない
アイスバーンの道を北へ>

<探し求める日本人女性は

なぜ ターモクダーレンへと
行ったのか>

<トロムソに近づくにつれ
雪は激しさを増し

視界が遮られるほどだ>

<そして 雪もやみ
ナルヴィクから5時間>

<バスは 日本人女性が住む
ターモクダーレンの…>

<ノルウェーの
北極圏最大の町…>

<人口7万6000>

<冬の間は
オーロラ観光の拠点として

にぎわいを見せる>

<バスで ご婦人に聞いたとおり
タクシーで…>

<アイスバーンの道を
進んで行く>

3万

<10分ほど走ると
街灯のない真っ暗な道へ>

<トロムソを出発して1時間半>

(須賀)どこよ これ

着いた
<ようやく…>

<そこは よく見ると

暗闇に家の明かりだけが
点々とともる 谷の集落>

<一体…>

(須賀)ハハハ
うわ~

あっ 出てきた

(須賀)かわいい

(せいじ)これは あの…

(高橋)クオリティーが
ヤバいですもん

いや~ 両者
いろいろ ありましたけれども

たかみな いかがでしたか?
ここまで

そうですね ホントに こう
移動が 結構 刻みつつ 長くて

吉さんでもね あんな
乗り合いのね バス 乗せられて

大変なね

(笑い)
(高橋)見てください お願いします

(須賀)今?
(高橋)ちょっと思いました

寝てたなとは思いましたよ
起きてください

<日本からエジプトまでは
飛行機で…>

<首都 カイロへ>

<そこから列車で11時間かけて
やって来たのが>

<ナイル川中流域にある
世界遺産が集まる町…>

<人口50万>

<紀元前2000年ごろには

古代エジプトの首都
テーベと呼ばれ

およそ1000年もの間
栄華を誇った>

<…が この町に存在し

今 なお
発掘調査が行われている>

<いよいよ…>

<…のはずだが?>

<黄金のマスクで知られる…>

<1922年 イギリス人
ハワード カーターによって

発掘された墓からは

マスク以外にも
さまざまな装飾品が見つかり

世紀の大発見と騒がれた>

<太陽神が信仰されていた
古代エジプトでは

太陽は 生と死
復活の象徴とされた>

<ナイル川を両岸にまたぐ
ルクソールでは

太陽が昇る東岸は
生の都

太陽が沈む西岸は
死者の都とされ

東岸には 神々を祭る神殿

西岸には 数多くの墓が
造られた>

<ツタンカーメンの墓がある
西岸へは

ボートで 10分>

<そこから タクシーで
王家の谷を目指す>

<船着き場から走ること30分
王家の谷に到着>

<ナイル川西岸の郊外>

<険しい岩山に
ファラオたちの墓が集まる>

<殺風景な谷に
王が埋葬された理由は…>

<ピラミッドのように目立つ墓は
泥棒に狙われやすいので

分かりにくい場所に
造られるようになったという>

<王家の谷では
60以上の墓が見つかっており

今 なお 新しい墓の発掘も
行われている>

<5分ほど歩いて

ツタンカーメンの墓の入り口へ>

(せいじ)ツタンカーメン さすがに
ここだけ 別料金らしいで

<いざ 棺が置かれた部屋へ>

(せいじ)さぁ… あっ でも…

<棺までは…>

<ツタンカーメンの棺は
3層構造で

これは 一番外側 木製の棺>

<中には
木製の棺が もう1つあり

さらに 金でできた棺が>

<その中に 黄金のマスクを
かぶったミイラが

収められていたのだ>

<今は…>

<少年王 ツタンカーメン>

えっ!

<そのミイラは ここで 今も
静かに眠っている>

マジか

<普段は 柵の上からしか
棺を見られないのだが>

<せいじは アフリカに
よく来ていると分かり…>

<普段は
絶対に見られない位置で

注意深く
じっくりと見学していく>

<すると>

<なんと 棺の裏側に階段が>

<これを上ると>

<ツタンカーメンの棺に

大感動のせいじ>

ホンマに

何や それ…
何や! それ

<ようやく…>

(せいじ)ちょっと 教えてくれ!
ちょっ ちょっ ちょっ ちょっ

(せいじ)あぁ そう サンキュー

<すると>

<日本人女性は

アハメドさんというエジプト人と
結婚しているらしい>

<で…>

(せいじ)描いてくれ
ありがとう ありがとう

<急に現れた謎のおじさん>

<自信満々に
描いてくれた地図が

こちら>

<今いる場所から
ナイル川沿いの通りを

右に曲がり 真っすぐ進む

小道を右へ入り

突き当りを左に曲がると

日本人の家が
見えるとのことだが

目印もなく かなり
分かりづらい地図だ>

ちなみに…

<全然 会話が かみ合わない>

(須賀)すげぇな めっちゃ面白い
ええおっちゃんやん

<結局 名前も
分からないようなので

地図を頼りに
日本人の家に向かってみる>

<地図どおり ナイル川沿いの道を
進んでいくのだが

どこを右に曲がればいいのかが
分からない>

<そこで>

(せいじ)ヘイ
ハ~イ

連れてって

<少年たちに声を掛け
道案内してもらうことに>

あっ そう

<…ほど歩いて

この小道を右に曲がる>

<日本人の家は
もう すぐのはずだ>

<…と そこへ>

(せいじ)あぁ 来た!

<自分の子どもを
バイクに乗せて…>

(せいじ)なっ

<ここからは
おじさんに案内してもらう>

うわ~
(高橋)むちゃくちゃ大きい

<ついに
日本人女性の家が見えてきた>

<おじさんとは ここで お別れ>

サンキュー

<いよいよ>

(女性)えっ? えっ? えっ? あっ
(せいじ)こんにちは

はい

(せいじ)阿部桂子さん
はい

(せいじ)これ…

(せいじ)あぁ なるほど なるほど
はい

<ここ…>

(せいじ)えっ どんな宿なんやろ
すごい楽しみやけど

(桂子さん)はい どうぞ

<こちらが 最近
貸し始めたという そのお部屋>

いい部屋

<清潔で
かなり素晴らしいお部屋だが>

1人じゃないです

アハハハ!

ええやん 屋上もあって

え~っと…

<2年半前 48歳のとき
結婚するに至ったようだが>

<小さいころから
エジプトが好きだったという>

運んできて へぇ~

<さらに 同じころ 桂子さんは

古代エジプトに関する
1冊の本に出会う>

<それが運命を決定付けた>

その中に…

ツタンカーメンよりも
少し古い時代の

ファラオの
写真があったんですけど…

はい

グイって すんな

あっ でも そうなん
これに初恋なんや

はい

<エジプトに
恋してしまった桂子さん>

<その後は…>

<その年…>

<憧れの…>

すごい!

<以来 ますます
エジプトに魅了され…>

<…と声を掛けてきた>

じゃあ…

じゃあ 1時間…

はいはい はいはい

<そのときは
乗せてもらっただけ>

<感じのいい人だとは
思ったが…>

<桂子さんは…>

女性はな それは
(桂子さん)別に その…

お前なんか

やっぱ せいじは

<せいじの言うように
桂子さんの心は

一気に燃え上がった>

<ルクソールを出ようとしたとき
ご主人から…>

そんなん もう…

はい

(高橋)あら~

<桂子さんも 彼に…>

<イスラム教徒の彼のご両親は
きっと 交際を

認めてはくれないだろうと
思っていた>

<が…>

へぇ~

<彼のご両親の許しを得ると

桂子さんも自分の親に話して…>

<2016年 8月>

<いざ 結婚して見えてきた…>

まずは…

(せいじ)嫉妬深い
ものすごい嫉妬深いです

プライド どこ行ったんや?
ファラオのプライドは

プライド高く 嫉妬深いんです

たち悪いやんか それ

お母さんが1番

そう 今 聞いたな
出てきた 3つの条件…

(桂子さん)そうそう そうです

<エジプトで…>

<ファルーカの船長…>

じゃあ やっぱ あれ
2000円って妥当か

<結婚と同時に…>

でも そうやって…

<…と そこへ>

(スタジオ:ジュニア)ど突かれんちゃうか?

<エジプト 遺跡の町に住む…>

(スタジオ:ジュニア)ど突かれんちゃうか?
<帰宅>

座っていただいて

<15歳下の…>

<せいじには
1つ聞きたいことが>

実際 じゃあ…

(せいじ)気 使い お前…

旦那さんは 嫉妬深いって
言ってたじゃないですか

ホンマに…

トトメスに?
(せいじ)うん ほんで…

…みたいなことを

(高橋)むちゃくちゃ嫉妬してる
(せいじ)言うんやって

へぇ~ そうなんや

<せいじは アハメドさんの船で
ナイルクルーズへ>

<アハメドさんと結婚して
2年半>

<桂子さんに 結婚して
よかったことを聞いてみた>

うん

あぁ~

結果…

<エジプトは好きだったが
まさか結婚するとは>

言葉としては…

ほな
どうも ありがとうございました

ありがとうございました
お気を付けて

いや 最高やな

これ 見て…

これ

<遺跡が集まる世界遺産の町
ルクソール>

<そこには…>

<…がいました>

なるほど 不思議なね

なかなか ファラオの写真 見て
心ときめくって

あんま ちょっと
理解し難いですけどね

(せいじ)し難いですよ
なるほど 分かりました

せいじさん お疲れさまでした
ありがとうございました

さぁ 続いて ノルウェー たかみな

出会われた日本人女性
どんな方でしたか?

そうだ 雪国 あれ あったわ
っていう仕事してる人でした

えぇ~ 何やろう?

さぁ それでは
ご覧いただきましょう どうぞ

<北欧 ノルウェーでの
日本人探しは

ドイツのフランクフルトを
経由して 16時間

首都 オスロへ>

<そこから…>

<さらに…>

<北極圏へ>

<そして
バスを乗り継いで10時間

トロムソへ>

<そこから さらに移動>

<ようやく たどり着いたのが>

<ターモク川にできた集落…>

<先住民族 サーミ人の言葉で

ターモクは鱒 ダーレンは谷>

<そこに およそ40世帯
100人が暮らしている>

(高橋)マイナス8℃

うわ~ 何だろう

<午前9時半 明るくはなるが
太陽が昇らない極夜>

<極寒のターモクダーレンで…>

<開始>

(高橋)うわ

<しかし…>

<すると>

<遠くに 家の明かりが>

<喜び勇んで近づくと>

<よかった 知っていた!>

<日本人女性は この集落にいた>

<住んでいる場所は知らないが
日本人女性は

キャンプターモクというところで
働いているという>

<そこまでの地図を
描いてもらうと>

<あら
とってもシンプル>

<今いる場所を
真っすぐ進み

家を数軒 越えた先を
右に曲がる>

<その先に
日本人女性が働く

キャンプターモクが
あるという>

(高橋)ありがとう!

やっぱり…

<番組レギュラーならではの
読み>

<覚悟を決めて 日本人女性がいる
キャンプターモクを目指す>

…みたいなことじゃないんですか

<鋭くなってきた高橋の勘>

<地図によれば

間もなく 右に曲がる道が
あるはずだが>

(高橋)あっ あっ あっ!
待って待って待って あっ!

(高橋)ですよね?

<キャンプターモクの
看板を発見>

割と あの…

<ここを曲がって少し行けば

日本人女性がいる
キャンプターモクがあるはずだ>

<すると>

<地図を描いてくれた…>

(せいじ)おぉ すげぇバス来てる

(高橋)ハロー あの…

あっ やった~ カズネさん

ありがとう!

<イケメンに案内された先には>

<んっ?>

<すると すぐに>

えっ?

あっ あっ 待って

もしかして…

<ついに…>

(高橋)はじめまして
はじめまして

<ついに>

えっ?

あっ あっ 待って

もしかして…

はい すいません スーツケースで

(高橋)和音さん
はい

(和音さん)ホントですか
はい

<犬ぞり用の犬たちだった>

<全て
アラスカン・ハスキー犬で…>

<…いるという>

(高橋)すごい そして…

<ここ…>

<和音さんは その…>

<仕事は 犬ぞりガイドではなく
オーバーナイトガイドという

ホテルの
コンシェルジュのような仕事>

<ツアー客の お世話や客室案内
客室の掃除など

何でも こなしている>

<冬は 繁忙期で
朝6時半から夜10時まで

ほぼ毎日 働き詰めだという>

<夏は…>

えっ? えっ 私…

やった~!

<動物が大好きな高橋>

<ここぞとばかり
犬ぞりツアーに>

すげぇ

(高橋)ちょっと

<なんと
外国人の彼氏と

ターモクダーレンへ>

<一体 どういうこと?>

(高橋)はい 彼

(高橋)んっ?

(高橋)ちょっと

なかなか ないですよ

<和音さんが
ターモクダーレンに来たのは

2017年10月>

<カナダで知り合った彼氏が

ここで
働くようになったためだとか>

(高橋)デイブ

(高橋)そうなんだ

<和音さんより
1歳年下の25歳>

<キャンプターモクの…>

(和音さん)ハハハ

<では 和音さんの案内で
高橋も犬ぞりツアーへ>

(高橋)うわ~! イエ~イ
いってきます

うお~! 雪がすごい

<犬ぞりは
時速15kmほどのスピードで

キャンプ周辺を
1時間半ほどかけて1周する>

(高橋)あぁ~!

(和音さん)まぁ そうですね

<和音さんが叫んでいるのは…>

<…の2つだけ>

<他にはなく ガイドとの
信頼関係だけで走っている>

すごい

(高橋)わぁ~!

<犬ぞりツアー出発から30分>

<天候は激変して…>

<こうなると>

<前髪や まつげは
カッチカッチ>

<遭難しても困るので
ツアーを切り上げ

キャンプのコテージで
話を聞くことにした>

<…の和音さん>

<カナダへ>

そういう… 何だろう

言ってくれて

<…のアドバイスで

和音さんは
ワーキングホリデーを使い

2014年8月
カナダのバンクーバーへ

3か月間 語学留学>

<大学を1年間 休学して
せっかく やって来た カナダ>

<オーロラを見てたいと

バンクーバーから
北に1500kmの

ホワイトホースへ>

<犬ぞりのツアー会社で
犬の世話をする仕事を始めた>

<給料はなかったが
住み込みなので 宿泊費はタダ>

<食事3食付きだった>

<そこでの生活は
便利な日本に比べ

不便なことも多かったが

全てが初体験で
毎日が楽しかったという>

<そして翌年の春 和音さんが働く
犬ぞりツアー会社に

デイビッドさんが やって来た>

これ 結果…

何か こういうふうになるみたいな

(高橋)何!? それ

<出会って すぐ
お付き合いが始まった2人>

<しかし 4か月後…>

<デイビッドさんとは…>

<和音さんが日本にいる間

考えていたことは

ホワイトホースで仲よくなった
犬たちのことや…>

<そして デイビッドさんのこと>

<そんなあるとき
デイビッドさんに

カナダで知り合った…>

<…と誘いがあった>

<犬ぞりガイドの仕事を始めた>

<ノルウェーには
カナダと同じような

大自然や
犬たちがいる>

<…さんも いる>

<遠距離恋愛はつらい>

<和音さんは
彼に誘われるまま…>

<デイビッドさんと
暮らすようになった>

そうなんだ

<そんな2人の愛の巣へ>

<まだ 夕方4時半>

(高橋)えっ!

<…した 2階建ての一軒家>

(吉)立派な家や

<…と リビング>

<2階にも4部屋あって…>

えぇ~ 寒っ!

<室内でも かなり寒い>

<暖を取るのは 薪ストーブのみ>

<遠距離恋愛の末

ノルウェーで 一緒に
暮らすようになって1年半>

そんなことないやろ

何でですか!

(高橋)ウ~フ~! フフフフ

<日本を離れ
カナダのホワイトホースへ>

<そこで体験した…>

<そして…>

<彼に誘われ…>

<過酷な環境だが
幸せな日々を送っている>

<この日の夜 和音さんの案内で
待望の…>

何回もないで もう

<全く見られずに帰国>

<果たして 今回は?>

<高橋 和音さんの案内で
恋焦がれた…>

<で 結果は!?>

ウソ~!

<またしても
オーロラにふられた高橋>

<実は 1週間前には>

いや 待って 待って 待って

<ターモクダーレンの夜空に

こんな見事な緑のカーテンが
見られたというのに

残念>

(遠吠え)

お会いできて
ホントうれしかったです

ありがとうございました
ありがとうございました

2人とも楽しく幸せに! また~
(和音さん)ありがとうございます

(高橋)ありがとうございました
バイバ~イ

<北欧 ノルウェー
ターモクダーレン>

<そこには…>

<…がいました>

なるほどね

価値観って
いろいろじゃないですか

だから ああやって
信じる力が強くて

あと 自分にとって
大切なものが これだって

はっきりしてる方は ああやって
思い切って 行けるんだなって

あらためて感じますよね

さぁ そして 吉さん
いかがでしたか?

え~?
(笑い)

(高橋)寝てました?
まだ回ってるから カメラ!

はい
「はい」やなくて

近々 北極圏に
行くことになるであろう吉さん

よろしくお願いします
ということで

はい ということで
また お会いしましょう

さようなら!

(拍手)


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