解体キングダム「都心の巨大工場VS.モンスター重機」解体&重機愛あふれる城島茂は世界最小級の解体重機に挑戦!?


出典:『解体キングダム「都心の巨大工場VS.モンスター重機」』の番組情報(EPGから引用)


解体キングダム「都心の巨大工場VS.モンスター重機」[解][字]


白いベールに包まれた解体現場の謎に迫る!Hey!Say!JUMP伊野尾慧が高所作業車から決死リポート。解体&重機愛あふれる城島茂は世界最小級の解体重機に挑戦!?


詳細情報

番組内容

白いベールに包まれた解体現場の謎に迫る建物解体バラエティー!東京・目黒に突如現れた謎の巨大テント。このなかで清掃工場が密かに解体されていた。世界に類をみない解体現場にテレビカメラが初潜入。Hey!Say!JUMP伊野尾慧は巨大鉄塔を解体する職人の技を高所作業車から決死のリポート。解体愛&重機愛あふれるMC城島茂が世界最小級のアメリカ生まれの解体重機を操縦!高性能なミニ重機に城島リーダーもあぜん!?

出演者

【司会】城島茂,澤部佑,【出演】紫吹淳,デヴィ・スカルノ,藤井隆,伊野尾慧,田中卓志,解体専門家…坂戸正幸,【語り】上白石萌音



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解体キングダム「都心の巨大工場VS.モンスター重機」解体&重機愛
  1. 正之
  2. 解体
  3. 鉄塔
  4. 木実
  5. 重機
  6. 伊野尾
  7. 巨大重機
  8. 藤井
  9. お願い
  10. 拍手
  11. デヴィ夫人
  12. 意味
  13. 解体現場
  14. 滑車
  15. 焼却施設
  16. kg
  17. コンクリート
  18. 紫吹
  19. 城島
  20. アンテナ


『解体キングダム「都心の巨大工場VS.モンスター重機」』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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ふだん 何げなく目にする建物の解体工事。

そこには 日本が世界に誇る
最先端の技術が詰まっている!

うわ~!
何か すごい!

あ~ 怖い怖い怖い…。

何してんの!

ベールに包まれた 解体現場の謎に迫る!

いざ 「解体キングダム」!

(拍手)

(城島)よろしくお願いします。
(拍手)

社会派!
社会派番組って言っても…

早速 参ろう!

見て~ はい!
わ~ また でかっ!

(藤井)こちらで~す!
さあ こちらなんですが…

皆さんね 絶対 お見かけしたこと
あると思うんですけども。

こちらの施設では…

これだけの施設ですので 通常の…

そこで この解体では 世界に類をみない
日本独自の技術が使われています。

ヘルメットをかぶり
2人は 解体現場へ。

あっ こっち?
は~い。 ハハハ…。

こんにちは。
ああ~。

辻です。 ご無沙汰しております。
おはようございます。

今日は 巨大な焼却施設の
解体を見て頂きます。

是非 見て頂きたいと思います。

楽しみです。
こちらです。

「解体ファイル1」 都心の清掃工場。

でも さっきの写真と全然違う。

すごいでしょ?

実は 解体を始める前

10か月もかけて 焼却施設を
すっぽり覆う工事が行われました。

いや それ すごいっすね。

いわば…

でも どうして 壊す建物を わざわざ
テントで覆う必要があるんだろう?

(辻)そうですね。

(辻)滑りやすいので 気を付けて下さい。
(藤井 デヴィ)はい。

え~ 楽しみ!

わっ すご~い!

え~ すごい!

わあ すごい!

巨大テントは…

あの奈良の大仏が
48体も入るほど 大きいんです。

(デヴィ)あれですか?
(辻)いえ こちらですね。

その時!

わあ すごい!
何か すごい!

現れたのは
見たこともないほど 巨大な重機。

アームの長さは 39m。

マンション13階分の高さです。

すごい迫力!

(辻)そうです。

テレビ初公開!
巨大重機の合体シーンをご覧下さい。

巨大重機は キャタピラーや操縦席
アームなど 11のパーツに分けられ

テントに搬入されました。

パーツの重さは 大きいものだと50t。

専用のクレーンを使って ドッキング。

うわ! かっちょいい!

(藤井)何か すごいでしょ?
すごいですね。

こうして巨大重機は
丸2日かけて 組み立てられました。

辻さん この巨大重機で
どうやって焼却施設と戦うの?

どういうことでしょうか?

戦いの様子を 観客席から観戦します。

ねっ ほんとに。

巨大重機が 焼却施設に かみつきました!

厚さ15cmの鉄筋コンクリートを

まるで ビスケットのように
かみ砕いていきます。

15cmか… うおお!

それを見た藤井さん
作戦名の意味に 気が付きました。

そう。 デヴィ夫人といえば 共演者を
一刀両断する 大胆な発言が持ち味。

焼却施設を ぶった切る巨大重機は
まさに デヴィ夫人そのものなんです。

(デヴィ)上から 剥がす剥がす。
(藤井)あ~ すごい すごい すごい。

(藤井)うわ~! デヴィ夫人~!

でも デヴィ夫人作戦には
大胆さだけではく

もう一つ 意味が込められています。

それに 気がついたのは 当の夫人本人。

視線の先にあったのは
巨大重機の陰で動く 小さな重機。

突然じゃが ここで クエスチョン!

伊野尾君 答えてみよ!

デヴィ夫人ですよね。
夫人ですから…

(笑い声)

(辻)これは 振動を抑制するために
クッションの役割を果たしております。

(藤井)わざと置いてるんですか?
(辻)はい。

小さな重機は コンクリートを細かく砕き
地面に敷き詰めていたんです。

巨大重機は そこを目がけ
切り取った塊を 落とします。

敷き詰めたコンクリートが クッションの役目を果たし
振動を防いでくれるんです。

更に…

というのも…

住民の皆さんに
迷惑をかけるわけにはいきません。

あの耳のいい 犬ですら!

まさに 大統領の妻として
各界のセレブをもてなした

デヴィ夫人の繊細な心配り
そのものです!

じゃないですね
目黒の清掃工場。

巨大テントを使った 日本独自の解体術。

焼却施設は 都会の真ん中で
人知れず消えていきます。

うわっ うわっ!
すごい映像だな。

いや~ すごい これは。
(拍手)

いろいろと 清掃工場
都内にも ありますけども

ここは やっぱり
すごく歴史ありますし

いろんなゴミを
引き受けてますからね。

僕は ふだんから
ぱっと言われてもいいように 重機の。

夫人 夫人 見てます これ?

前科何犯の みたいな写真。

そんな顔してない さすがに!
当時の 昔のね。

免許 持ってるんですか?

それを 何もなしに作るテント。

学生のころに 模型作ったり何かして…
そうなんですよ はい。

さあ では ここで 解体ロマン
語っても よろしいでしょうか?

それでは お願いします。

まあ どういうことかと いいますと…

そこを 何か 考えさせてしまうと
いいますかね…

…というふうに
僕は ふだんから捉えてるんですけど

その歴史のあるものを 全て受け止めて

何か新しいものに
作り変えられたらな ということですね。

ライト アップで お願いします。

(藤井)さあ どうだ?
さあ どうだ?

は~い! さっさっさっさっさっさっ!
伊野尾君と 坂戸さんで。

(伊野尾)
ここが 解体現場なんですけれども

今回 解体するターゲットは
こちらなんです。 はい!

(伊野尾)
テレビ塔では ないんですけれども。

鉄塔といえば…。

謎の鉄塔!?
ちょっと カメラで
この近くを見て頂けると やっぱり…。

私が 気になるのは…

そうなんですよ。
この狭い この密集された住宅街で

これだけ 高い鉄塔を解体するのに
重機が使えない状況なんですよ。

そうか 入れない重機。
(紫吹)確かに 入れないですね。

これが
電波を飛ばしてるんですけれども。

どうなの?

また今日も 建築学科コンビで
よろしくお願いします。

我々のコンビ…

…と そこに!

おお~!
あれ?

巨大鉄塔の足元にある家で
聞き込みを行います。

あっ こんにちは。       こんにちは。
はじめまして。

私 田中重之いうて。
(田中 伊野尾)あっ 田中さん!

はい 同じ。
あっ 同じですか。

早速 問題の鉄塔を見せてもらいます。

うわあ~!
これ すごいですね。

「解体ファイル2」 高さ25m!
アマチュア無線用の巨大鉄塔。

北海道苫小牧シティー…

へぇ~。
ああ。

アマチュア無線とは 個人が趣味として
無線機やアンテナをそろえ交信すること。

重之さんは…

巨大鉄塔を通じて
アメリカや フィンランドなど

遠い外国の人たちとも 交信してきました。

そんな大切な鉄塔を…

相当 密集してますね。
ほんとだ。

重機を入れるスペースがないため

解体しようにも
できなくなってしまったのです。

そんな時…。

よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

救世主が現れました!

こういう感じで。
(伊野尾)わ~ かっこいい!

地球防衛軍。

有明正之さん 木実さん夫婦。

重機が近づけない鉄塔を専門に解体する
スゴ腕職人です。

これぐらいで いけます?

そういうと 正之さん
ハシゴも使わず 鉄塔を登り始めました。

(木実)そうです。
(田中)え~ あの動きだ。

実は 正之さんと 木実さんは

世界中の断崖絶壁に挑み続ける
ロッククライマー。

特に正之さんは 34年前

ヒマラヤの難関ルートを
世界で 初めて攻略した達人です。

(正之)OK!

さすが 正之さん
たった3分で てっぺんに到達しました。

いよいよ…

でも…。

下からだと
何をやっているのか よく分かりません。

ということで…。

正之さんのスゴ技を見逃さないよう

伊野尾さん 高所作業車で
地上25mに 上がります。

上がるの?

全然怖い! もう怖い!
いや もう怖いわ。

い~や 怖い。 普通に怖い。

有明さ~ん!
(正之)は~い!      到着しました~!

(正之)どうも お疲れさんです。

(伊野尾)いや~ ここから見ると
改めて 有明さん

すごい高い所に
すごい体勢で作業してるんですね。

まず 正之さんが挑むのは

一番長い12mもある 超ロングアンテナ。

長年 風雨に さらされてきたため
老朽化が進んでいます。

正之さん
まずは アンテナの状態を確かめます。

その様子を下で見ていた 木実さん
何やら準備を始めました。

アンテナを固定していたボルトが
さびついて 外せないというんです。

無線のやりとりだけで
状況を察した 木実さん。

すぐさま 金属を切断するための工具を
正之さんのもとへ。

(伊野尾)お~ わ~ 怖え~!

息の合った連係プレーで
超ロングアンテナを 難なく攻略しました。

(木実)そうですね はい。

アンテナの撤去を終え
作業は一番の難敵 鉄塔本体へ。

鉄で組んだ ブロックの重さは
1つ 80kg。

これを 人力だけで
降ろさなければなりません。

実は この作業
主役は 下にいる 木実さんなんです。

ここで クエスチョン。
体重50kgにも満たない木実さん。

ある秘密兵器を使って 80kgもの
鉄の塊を 地上まで降ろすのじゃ。

さて その秘密兵器とは
一体 何か?

デヴィ夫人 答えてみよ!

さっきと同じように
綱に 引っかけて降ろす?

答えは こちら…。

木実さん まず鉄塔の根元に
2つの滑車を取り付け

ロープを通しました。

そして 25m上空でも
正之さんが 滑車を1つ設置。

下で 木実さんが
ロープを引っ張ると…。

上げますよ~!

80kgもの 鉄のブロックが
軽々と持ち上がりました。

そうです そうです はい。

これは
滑車の原理を応用した 鉄塔解体術。

80kgの 鉄のブロックも
滑車を組み合わせれば

小さな力で持ち上げられるんです。

滑車は ロッククライミングで
荷揚げの際に使われる道具。

夫婦が磨き上げてきた技が

人力だけで 鉄塔を解体する現場に
生かされたのです。

(正之)このまま ダウン!
(木実)はい OK!

(伊野尾)これは ほんとに まさしく
愛の崖っぷち作戦だなと思いました。

納得いったから…

こうして アマチュア無線歴62年

田中重之さんの鉄塔は
解体されていきました。

これまで 正之さんと木実さんが
解体した鉄塔は 400本。

へえ~ そんなにあったんだ。

成功の陰には 断崖絶壁で育んできた
夫婦の絆がありました。

いや~ すごかったですね。
すご~い。

紫吹さん
アマチュア無線の鉄塔だったわけですね。

でも 何か見てて…

いや 要は アマチュア無線用語で
FBが ステキなっていう意味で

QSOが 交信するという意味なんですよ。

すてきな交信ありがとうございました
という気持ちは

あったんじゃないかなと思って。

さあ 坂戸さん。
どう見ましたか? この解体。

こちらの 教科書にも。

紫吹さんに これ…。
へえ~ こういうものが…。

NHKですよ。

さあ じゃあ ここで 解体ロマン
ちょっと語って よろしいでしょうか。

絶対そうです。

やっぱり 調べてみますと…

それを ひもといてみますと…

アリストテレスが 本に 既に説明をされてる
ぐらいのころからあると。

なので やっぱり あのお二人も
「愛という名の潤滑油」で

2人の滑車を これからも
回し続けてほしいなと思いますね。

はい ライト…。

ご夫婦の話題で 愛の潤滑油って
言われると 何だかね…。

(笑い声)
コラッ。

そんな意味はないですよ。
そういう意味じゃないです。

(拍手)

さあ ここからは 私 城島 茂が 重機王を
目指すという ロケでございますけども…

スタジオを飛び出して 北千住ですよ。
サーキット場に来ましたけども。

紫吹さんも すいません ほんとに。

今までは 最新の この2つの このねぇ。
双腕のやつを…。

パイプを切ったり あと前回 すごい
でかいやつで ドラム缶つかんだりとか

だんだん こう重機王に
近づいてきてますからね。

珍しいものを ご用意いたしました。
今回の すごい重機…

(デヴィ)どこ? あっ 来た! 何か来た!
来ましたよ!

かわいいですね ということで
今回 こちら…

(拍手)

こんだけ小さいの ちょっと
今まで 見たことないですけども。

これ もともとは…?

もともとは あの…

(竹田)そうですね はい。
えっ!?

フロンティア精神あふれる
アメリカの人たちは

建物の解体も
自分で こなしちゃうんです。

この小さな重機は 個人が家庭用として
使うには ちょうどいいサイズ。

更に アタッチメントは 解体用のほか

土木用 農業用 除雪用など
全部で 60種類!

まるで…

さあ 更にですね…

重機自体が 曲芸をするんですか?
そういうことでございます。

ちょっと見せて頂きましょう。
お願いします。

何が始まるんでしょう?

小回り きれいに。

これ スキッド・ステアシステムって
言いまして… はい。

何ですか? スキッド…?
スキッド・ステアシステム。

狭い場所でも動けるよう
このシステムが 採用されているんです。

更に 小型化を実現したことで
重機なのに こんな動きまで!

(一同)おお~! ウイリー!

ウイリー走行!

これは すごい!

果たして 城島さんは アメリカ生まれの
じゃじゃ馬を 乗りこなせるのか?

うわ~!

どうですか? 乗った感じ?
まず乗ってから…

(紫吹)ほんとだ ほんとだ!
すごくないですか?

座り心地が いい?

手触りとかも…。
アメ車感が やっぱり。

そして…。

(一同)お~っ!

澤部さ~ん 早速やってみます。
あっ いきますか?

はい いきま~す!

お願いします!

旋回してます 旋回してます。

早めに 回っております。

更に!

じゃあ いきま~す!
お願いします。

(伊野尾)お~ おお~ すげぇ~!

すごい すごい すごい おお~!
すごい すごい すごい すげぇ~!

激しめのウイリー。

フィーチャリング USA!

(拍手)

今日は 大サービスだ!

(拍手)

重機王への挑戦を終えた城島さん。
帰りに 「ぶらり解体さんぽ」。

立ち寄ったのは カラフルで大きな建物。

解体現場では 日々 鉄くずやコンクリートなど
廃棄物が 大量に発生します。

ここは その廃棄物を素材ごとに
仕分けして リサイクルする

国内最大級の施設なんです。

ワクワクするなあ もう。

あそこごと?
(阿部)そうですね。

クレーンの先についているのは
巨大な電磁石。

わあ~!
うわ すごい!

集められた鉄くずは 裁断され

製鉄所で
新たな材料へと生まれ変わります。

ほら もう山が!

全部 ガラ?
(阿部)はい。

そして 解体現場で 最も多く排出される
コンクリートの破片「ガラ」は

細かい工程で仕分けされます。

こんな巨大なコンクリートの塊も
ご覧のとおり!

このあと ガラに混じった 鉄くずやアルミ
木くずなどが 丁寧に取り除かれます。

こうして解体現場から運ばれてきたガラは
6種類の素材に仕分けされ

ほぼ100%
土木や建築の現場で再利用されます。

城島さん…

(笑い声)


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