キンスマスペシャル ブスといじられる娘…笑い飛ばす父…なぜ今この親子は愛されるのか!祝、結婚!初めて語る旦那のこと…


出典:『中居正広のキンスマスペシャル 高橋英樹・真麻親子の溺愛と苦悩の日々&結婚秘話』の番組情報(EPGから引用)


中居正広のキンスマスペシャル[字] 高橋英樹・真麻親子の溺愛と苦悩の日々&結婚秘話


ブスといじられる娘…笑い飛ばす父…なぜ今この親子は愛されるのか!祝、結婚!初めて語る旦那のこと…局アナ時代の苦悩、激ヤセ、救ってくれたのは父…SMAPに感謝の訳


詳細情報

☆出演者

【MC】

中居正広


【パネラー】

大竹しのぶ

假屋崎省吾

室井佑月

ほか


安住紳一郎(TBSアナウンサー)

☆番組内容

ブスといじられる娘…笑い飛ばす父…なぜ今この親子は愛されるのか!祝、結婚!初めて語る旦那のこと…局アナ時代の苦悩、激ヤセ、救ってくれたのは父…SMAPに感謝の訳

☆構成

都築浩

鈴木おさむ

樋口卓治

☆ディレクター

【チーフディレクター】

竹永典弘

☆AP

長内信博

大山小百合

久松理恵

松原元美

☆プロデューサー

【プロデューサー】

帯純也


【担当プロデューサー】

谷澤美和

壁谷政彦

☆公式ページ

◇番組HP http://www.tbs.co.jp/kinsma/

☆制作

TBSテレビ



『中居正広のキンスマスペシャル 高橋英樹・真麻親子の溺愛と苦悩の日々&結婚秘話』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

キンスマスペシャル ブスといじられる娘…笑い飛ばす父…なぜ今この親子は
  1. 真麻
  2. 英樹
  3. 仕事
  4. 当時
  5. ホント
  6. 自分
  7. 大丈夫
  8. カズレーザー
  9. お願い
  10. パパ
  11. 安住
  12. 結婚
  13. 高橋
  14. 高橋英樹
  15. 映像
  16. 奇跡
  17. 大竹
  18. 溺愛
  19. アワビ
  20. 一切


『中居正広のキンスマスペシャル 高橋英樹・真麻親子の溺愛と苦悩の日々&結婚秘話』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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さあ まいりましょう
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さて今回はパネラーとして
この衣装と

このタイトルの「金」と
何かホントに全部を合わせたような

俺の話
すいません 意外だったな

カズレーザーさん
よろしくお願いいたします

お願いします お願いします

さあ それでは親子スペシャル
こちらのお二人 お入りください

<理想の親子だと思う
有名人ランキングで>

<第1位を獲得した高橋親子>

<父・英樹は現在75歳>

どうも納得がいかないんですよね

<俳優としても いまだ現役で>

高橋さんは何か
職業病あったりします?

ついつい

<バラエティ番組にも
引っ張りだこの人気者>

<一方 娘の真麻は>

<フリーになって成功した
アナウンサーランキングで>

<女性部門 第1位を獲得>

<現在 大ブレイク中>

<しかし 彼女の活躍は
ちょっとアナウンサーっぽくなく>

(大久保)3 2 1

(松本)うわ すげえ

<さらに>

ちょっと

<鼻いじりと>

<女芸人ばりのいじられよう>

<しかも
父・英樹は心配するどころか>

クソブス乳太郎

<いじられる娘を見て>

<誰よりも>

<そんな真麻に>

感じ

<と 一般の人からもいじられる
愛されキャラ>

<しかし ここに至るまでには>

<私達の知らない2人の姿があった>

みたいな
気持ちだったんですよね

<ブスと
呼ばれることへの葛藤>

<局アナ時代 20kgも激やせした>

<地獄の日々>

<あなたは>

色んなことすることが もう

<今夜は 真麻の結婚秘話を>

<テレビ初! 完全再現>

そうですか?
いやいや

娘さんのいじりも まあ結構

じゃないですか
それ お父さんがあんだけ

手叩いて笑ってるって
あんまり見ない

そうかな 何か

楽しいのはいいですよ

(安住)何か最新のランキングで
いきなり

この情報から紹介するのも
何なんですけども

何それ

どういうこと?
(カズレーザー)手叩いて笑って…

何? 違和感? そうね
手叩いて笑って…

それ 娘さんも受け入れてる

はい はい

変なの それ

そう考えますと
そうですか?

さあ そんな中 真麻さんは
ご結婚されたんですね

おめでとうございます
ありがとうございます

いつですか?

あら お父さん嬉しいものですか?

嬉しいですね
嬉しい?

一人娘でしたら誰にも
渡したくない思いってのも…

そういうのがあるのかなと
それからよく世に言う

花束贈呈とかあって
涙がボロボロみたいな

ああいうシーンをまだやってないので
あっ 式を挙げて…

そうなんです
これからなんですね

嫁に出した感がないんですって
そうですね

そんな中 お二人は何か

あ~ 所属事務所

今までは
英樹さんと真麻さんは一緒の…

そうです
個人事務所でした 父親の

で?
で その社長を母親がずっと

もう40年以上やってきたので

母親をちょっと
楽にさしてあげようということで

サンドウィッチマンさんとか
永野さんとか カミナリさんがいる

グレープカンパニーに移籍

いきましたよね 業界でも

ちょっとジャンルが
ちょっとね カズね

ちょっと違うっていうか

真麻は分かっても英樹さんは…

ネタから 一から頑張ってくんすか
一から頑張ってみようかなと

ウソでしょ
さあ年表の方ですけども

1981年
高橋英樹さん 37歳の時に

真麻さんが お生まれになりますが
奇跡の子誕生

どういうことでしょうか
ご覧ください

<真麻は 奇跡的に生まれた>

<子どもだったという>

<高橋真麻が誕生したのは 1981年>

<結婚から7年後のことだった>

<娘への溺愛ぶりは>

<妻の妊娠中から始まっており>

頼むから ここで安静にしてて

家事は 全部僕に任せて

えっ?
とにかく ここで寝てて

だから

<さらに英樹は
それでは気が済まず…>

♬~いつでも二人は…

<安定期に入るまでの間>

もう全部 もう

<しかし 4カ月後の定期検診で>

<を告げられた>

赤ちゃんの反応は
何もありません

えっ?

このままだと母体が危険です

残念なんですが お子さんは

諦めた方がいいと思います

<2人が
このように告げられたのは>

<今回が初めてではなかった>

<実は
妻の美恵子さんは>

<真麻を
妊娠するまでに>

<3度の流産を
経験していた>

ホントにもう

<英樹には 30年以上たった今でも>

<脳裏に焼き付いて離れない>

<ある光景があった>

<それは>

体 大丈夫か?

<実は 妻の美恵子さんは
真麻を妊娠するまでに>

<3度の流産を
経験していた>

<英樹には 30年以上たった今でも>

<脳裏に焼き付いて離れない>

<ある光景があった>

<それは>

体 大丈夫か?

赤ちゃんが死んじゃった

また赤ちゃんが死んじゃった

美恵子…

どうして赤ちゃんが産めないの?

(泣く2人)

<過去の番組で>

<そんな中>

<だったのだ>

<年齢的にも これが
最後のチャンスだと思っていた2人は>

先生
もう1週間だけ待ってください

1週間後に
もう一度 検査させてください

お願いします

しかし 高橋さん…

<実は 2人には>

<今回 不思議な感覚があった>

<母体の危険は伴うが>

<2人は1週間後まで
待ってもらうよう説得>

<その間 英樹は 仕事の合間に>

<神社や お寺を回っては>

赤ちゃんが 元気でいますように

<美恵子を母親にしてください>

<さらに自宅でも>

<200枚以上の
写経を行えば>

<この時 偶然 来日中だった>

<ローマ教皇 ヨハネ・パウロ2世が>

ヨハネ・パウロ様 お願いします!

<ありとあらゆる
全てのものに祈り続けた結果>

<奇跡が起きる>

先生 どうでしょうか?

えっ?

奇跡だ

赤ちゃんが 生きてます

ホントですか?

やった~

<何と>

<そして>

(産声)

そりゃ はい

<そんな奇跡の子 真麻の>

<生まれた直後の
貴重な映像が残っていた>

<このあと ガッツ似の真麻誕生>

<そして>

何か自分が
おかしいってこと

分かってるんですよ
やせすぎてることも

<奇跡の子 真麻の
生まれた直後の>

<貴重な映像が残っていた>

<それは 出産記者会見の様子>

<そして 実は>

<でもある>

日に日に

<ということで
この人にも話を聞いてみた>

あら~

ハハハッ

<実は ガッツ石松とは
顔以外にも>

<こんな関係が
あるという>

<そう 出産時>

<偶然 時代劇の撮影で
共演していた>

<英樹とガッツ>

っつうんだよ

<こうして出産直後にガッツ石松似で>

<両親から いじられた真麻>

この子をね

<この言葉どおり
英樹パパの溺愛は>

<ここから始まるのであった>

頑張ったね 真麻 頑張ったんだね
いやいやいや

そうですね
ホントにそう思います

そうです

それは もうホントに感謝してます
だから はい

いや でもね 僕のお父さんもね
お父さんの日って

父の日になると

僕が じゃあ何かあげるよ
って毎年言うんだけども

お父さんは いらないと

なんだと
お父さんの日は だから

え~っ

だから まさに何か今 VTR見ると

お父さんにしてくれたなって
ねっ だから

そうか

あっ そうなんだ

か何か
あげた方がいいですよね それね

いらない

<そして 奇跡の子
真麻出産の裏には>

<こんなエピソードも>

<それは出産前日の出来事>

だからっていうんで

え~ すごい
そしたら

私 4月9日生まれで

9という数字が好きなんです

うん
だから

と言い出して

いや
そんなわけにはいかないでしょ

って言ってて…

<まさか出産を
コントロールできるわけがない>

<と思っていると 翌朝>

(電話のベル)

はい 高橋英樹ですが

☎英樹さんですね?
奥さんの陣痛が始まりました

えっ!?

え~っ

まだ撮影
2日間残ってるわけですけど

英樹さん どうしたんですか?

集中できないと

と言って

(大竹)え~ すごい

ここでもできるよってね

(カズレーザー)奇跡の子ですね

<それでは ここで高橋家>

<35年前のホームビデオを大公開>

<1984年 当時としては>

<まだ珍しかった
ホームビデオに>

<真麻への溺愛ぶりが
記録されていた>

はい どうぞ

<このあと>

なんちゅう編集してんだ これ

<高橋家>

<1984年
当時としては>

<まだ珍しかった
ホームビデオに>

<真麻への溺愛ぶりが
記録されていた>

はい どうぞ

<された
この映像>

<2歳で
すでに今の面影がある真麻>

<そして 若かりし英樹パパ 40歳>

桃から生まれた

桃太郎
何!?

<時代劇で見せる>

<その渋い演技が
持ち味>

退治てくれよう

<だが 真麻の前では…>

真麻と同じの

<かなりの>

<さらに>

<あのカッコイイ英樹さんが>

…命まで奪うとは何事

<迫力満点のセリフ回し>

天に代わって鬼退治いたす

キャー!

<水鉄砲に持ち替え>

(大竹)かわいい~
(ベック)もっと見た~い

(大竹)癒やされるね

何の関わりもしてないのに

不思議…

わけですよね

貴様… ってやってますよ
ズバズバ斬った翌日

ケツ振ってるんですもんね
そう ホント

あれホントCM ねっ ちょっと

(♬~言葉にできない)

(カズレーザー)CMに…
いいですよ あれ

また ちょっとお宅が立派だった
ことに お気づきになりました?

お庭があってね
お庭にプール置けるんですもん

あのご自宅も お嬢さんが
生まれたことをキッカケに?

(一同)え~っ

なかなかできないんで
色んな方達にご相談申し上げたら

そこに

そうしたら子どもができますって
言われて作ったんです

そしたら真麻が生まれたんです

(大竹)へえ~ すごい

<真麻のために
家まで建ててしまった英樹>

<しかし まだまだ パパの>

<私立女子校の名門
雙葉小学校に入学した真麻>

<登校の際にも
英樹のこんな溺愛が>

幼稚園は送り迎えなんですよ

車で送り迎えしてるわけですよ

小学校1年になると 途端に登校が

自分で登校しなきゃいけない

そっか 自力で
行かなきゃいけないんですね

心配で

<すると>

ずーっと離れて後ろついていって

電車乗ったら 隣の車両で
大丈夫かなって…

英樹さんも変な話 そんなに
詳しくなかったりするんじゃ?

車移動が多かったり
そうです 電車はね

はい 私は だから この

ここをこう行って 行くんだって
いうのは自分で一回やりました

ロケハンをして 自分で

<真麻が>

すいません 高橋英樹と申しますが

えっ…
切符って

どのように買ったら
よろしいんでしょうか?

正直な話 チケットをどう買うかも
知らないわけですよ

<さらに 部屋に関しては
こんな溺愛が…>

吉野杉で作った
いい和室があったんですけど

書斎みたいなふうに使われてた
もう それが あの…

パパ
どうした? 真麻

ピンク!?

(ベック)かわいい 見た~い

それで そこを真麻の部屋にして
ピンクの花柄の壁紙の

洋室にかえたんです

まあ やっちゃいますよね
やっちゃいます

(安住)さて そして愛されるが
ゆえの こんなエピソードもあります

映像をどうぞ

<高橋真麻といえば>

<テレビで度々
ネタにされるほどの>

<大食い>

う~ん!

<実は
この大食いは>

<小学生の頃に
行われた>

<英樹の溺愛が
原因だったという>

パパ ママおはよう

おはよう 真麻ちゃん

朝ごはんできてるよ

<小学生の頃の真麻の朝食
それは…>

<おにぎり トースト>

<ハムエッグ>

<フルーツ と…>

<英樹特製 丼に入った
オニオングラタンスープ>

<この量を毎朝食べていたという>

<中でも英樹特製の
オニオングラタンスープは…>

<何と英樹自ら>

<仕込みを
前日の夜から行っていたという>

<真麻の喜ぶ顔が見たいがために>

<仕事で帰りが夜中になっても>

<台所に立っていたという>

今日もスープおいしい

おいしいか~

よかったね~

おかわりあるから
たーくさん食べてね

うん ウフフフ

<すると こんな現象が…>

<そう 真麻が食べると…>

おにぎりもおいしい

おいしいか~ どんどん食べてね

<英樹が喜ぶ>

<英樹が喜ぶから
真麻はもっと食べる>

<すると英樹も
もっと喜ぶ>

<そして真麻は もっともっと
食べる>

おいしい

<という大食いのスパイラルに>

<すると真麻の胃袋は拡張>

今日は真麻ちゃんの好きな
手巻き寿司ですよ

<一回に食べる手巻き寿司の量は>

やった!

<何と40本>

<ご飯3合分>

<これを全て>

<さらに英樹は
そんな真麻の食欲のために>

<外食の際にも
あるルールを作っていたという>

じゃあ いつものでお願いします

かしこまりました

すいません この

<さらに行きつけの
店なら>

<決まった店にしか
行かなかったという>

<そして その中でも
よく行っていたのが このお店>

<小学校の頃から足しげく通い>

<今でも常連だという…>

<当時から この店で働く店主の
松本さんに話を聞いてみた>

<こうした常連のお店のおかげで>

<真麻は家の中でも外出先でも>

<好きなものを好きなだけ
食べられるようになり>

<真麻を>

そう

離乳食で

ウーン! ウーン!と怒るんですよ

普通に驚いちゃったんですけど

ウーン! ウーン!

さあ その当時の
写真があるということですが

こちらですね 小学校6年生の時の
写真がこちらです

ええ~

<すると…>

こちらですね 小学校6年生の時の
写真がこちらです

(一同)ええ~!

(カズレーザー)仕上がってますね~

小6? 小6の60って

「仰天ニュース」に
出してあげたいわ

番組違うんじゃねえかなって

食べてた
食べてましたね

でも そうすると学校行くとさ

あれ? 私ちょっと違う? あら?

いやいや そういう意識
全くなかったですね

何か

そうか 異性の目が

友達たちも「真麻はよく食べるから
いっぱい入れてあげるね」みたいな

感じだったので
全然違和感なくて

中学校の頃には体重が…

(一同)わあ~

なかなか…
俺もなったことないわ 75

でも この頃ようやく

(カズレーザー)
おっせえっすね~

<ちなみに真麻の体重とともに>

<英樹の料理の腕前も
メキメキと上達>

<今回 特別に
見せていただきました>

<この日の
メニューは>

<最近購入したという
圧力釜を使いこなし>

<とっても
おいしそうな>

<の完成>

<その お味は?>

じゃあ 私 キノコ

エリンギ
いただきます

うん うん
ねえ

<さらに こんなものまで
作れるという>

<それは…>

ヨーグルトは毎日作ってますね

<作り方は超簡単>

<市販の牛乳に
食べ残ったヨーグルトを入れ>

<紙でフタをするだけ>

<あとは…>

<かれこれ20年以上も>

<このヨーグルトを
作り続けているんだそうです>

さあ そして今度
英樹さんが51歳の時に

ずっとドラマ 映画
一筋だった英樹さんが

バラエティ番組に出演する
ようになりますが

これも きっかけはお嬢さんですか
そうです

「パパは俳優さんなんだよね?」
って言うから

「そうだよ」
「私の学校の友達」

「高橋英樹なんて
誰も知らないよ」って

中学生で時代劇
ちょっと早いかもしんないな

言うんですよ その時に娘に

言われた言葉があるんです

SMAPと共演できないのは
芸能人じゃないって言ったんです

ハハハハハハッ
とんでもないこと言うよ

≪ひどいこと言う

ビックリしますよね
いや それはもう すぐ

その当時
当時

行こうと思ったんですよ

だってSMAPさん
すごかったですから

そうか いくつぐらい?

中学生…
ああ そっか

95年です
それぐらいか

はい
でもSMAP 好きで誰が…

こんなこと
僕も聞くの恥ずかしいですけど

真麻 誰が好きだったの?

草さん?

やっぱ

大穴 大穴いったよね

あの当時

草の魅力が分かった

あの大穴はいかない
いやいや

俺だって最近だもん

剛の魅力

先月ぐらい初めて ああ…

それまで…

剛の魅力なんて

大穴いったね
変わってたのかな

「夢MORI」の中でも カレーで黄色で
面白かったじゃないですか

カレーで黄色で面白かった

ざっくりしちゃってる

本人見てたらガックリしてる 今

カレーで黄色で面白かった? って

ああ そう

もうSMAPさんと
最初共演した時

かきくけこが

逆に自分で提案しておきながら
たまに聞いたことがあって

何で役者一本で…

否定的な人もいる中で

やっぱり「何でバラエティ続けようと
思うの?」って言ったら

やっぱり

やっぱり その 未熟かも
しれないけど出てきた時の

力強さとか

そういうものっていうのは
すごいです エネルギーが

それを感じ取れると

自分もまた

(カズレーザー)一番旬のサンドウィッチマンさんが
いるところに行ったんですね

(安住)さて いいお話
聞いてますけれども

残念ながら真麻さんの体重
75kgのままと

そうですよ 減ってないですよ

(安住)減ってないという
ことですが 高校生 15歳の時に

誰かに憧れてダイエットを始めます

(室井)草さんじゃないの?
(安住)草さん 違います

誰に憧れてダイエットを
スタートしたんでしょうか?

映像をどうぞ

<まで太ってしまった真麻は…>

<その人物とは一体誰か?>

<カズレーザーさん
10秒でお答えください>

ええと ガッツ石松

具志堅用高

渡嘉敷さん

ボクサーじゃない

ボクサーじゃないの?

<1996年 女子中高生に
大ブームとなっていた安室奈美恵>

<街には彼女の
ファッションをマネする>

<アムラーと呼ばれる女の子が
あふれていた時代>

<思春期を迎えていた真麻も…>

<私もアムラーになりたい!>

<と 一念発起>

<アムラーを目指し
ダイエットを開始した75kgの真麻>

<その>

<というシンプルな方法>

<が しかし…>

真麻 少しくらい
食べてもいいんじゃない?

ダメ いらない

みたいなね

<さらに我慢ダイエットも
限界を迎えると>

<真麻は>

パパ ママ
一緒にご飯食べに行こう

よし 分かった!

<おなかが減りすぎた
真麻が向かった先は…>

わあ おいしそう

<しかも大量に
料理を注文する真麻>

<そのダイエット方法とは?>

真麻 中華そばは どうだ?

私は 中華そばを食べた

(スタッフ)1本食べない?
1本食べない

<そう 真麻が行ったのは>

<色々頼んで
一口だけ楽しむという>

<贅沢ダイエット>

じゃあ あとは
パパとママで食べてね

任せとけ!

<真麻が一口食べた残りは>

<全て両親が食べていたという>

<すると その結果…>

あなた このおなかで衣装入るの?

<逆に>

<しかし こうして真麻は…>

<英樹の手助けもあり>

<2年半で20kgも減量>

<念願のアムラーになることに成功>

<その姿が こちら>

<茶髪にミニスカート>

<日焼けした浅黒い肌と>

高校時代のお写真を
お借りしてきました

雙葉学園の制服のお写真ですが
はい

(安住)見ましょう こちらです

はい かわいらしい
(ベック)かわいい~!

(ベック)すごい痩せた
卒業アルバムですね

(カズレーザー)いいじゃん
(室井)いい!

倉木麻衣みたい 倉木麻衣

(安住)倉木麻衣 そうですね

ねっ 美少女 ねえ~

<だが このあと予想だにしない
人生のどん底が>

<彼女には待っていた>

<2000年
雙葉高等学校を卒業した真麻は>

<女子私立の名門
東京女子大学へ進学>

<すると
ある大きな夢を持つようになる>

えっ 真麻は就職どうするの?

私は…

アナウンサーになろうと思う

<には こんな思いが
書かれていた>

実は小学校の時の卒業アルバムに
既に そのことが書いてありました

「私は将来
芸術家になりたいです」

「芸術家には音楽家・画家」

「演劇・文化にたずさわる人など
色々あります」

「そして それはみな 自分の
心と体で表現出来る仕事です」

「私は自分の内側にある何かを
自分の体を使って」

「人々に伝達できる
仕事をしたいと思います」と

小学校6年生にして…

(安住)すごい
高校じゃなくて?

普通に これね

模範解答だもん

これ6年生で書けるっていうのは
すごいですね

自分で考えて?
そうですね

やっぱり そういう伝える仕事を
したいと思ってました

<小学生の頃からの夢を>

<アナウンサーとなって
かなえようとした真麻は…>

<就職試験の対策として>

<各テレビ局が主催する
アナウンススクールに通い始める>

さ せ し す せ そ さ そ

<そんな真麻の就職活動に
父・英樹も協力>

<を果たす>

<その時の貴重映像を入手した>

<まだ普通の女子大生にも
かかわらず>

今夜のゲストは高橋英樹さんです
よろしく

「フレンドパーク」は3回目
はい

今日のパートナー ご紹介してください
お嬢さんということですね

はい 真麻です
よろしくお願いします

<何と親子で「フレンドパーク」に出演>

そうですね
なので

大変です よろしく
お手柔らかにひとつ

<当時
ブレイクしていた>

<こんな様子も…>

(関口)いいんじゃないか?
(渡辺)いいんじゃないか?

(渡辺)どう? とんでみた感じは

いや…

(ホイッスル)

(関口)なんつうことを…

<その後も…>

風呂上がりのビール
はい

(渡辺)なるほどね

<大御所の関口さんにも
全く物怖じしない真麻>

<両親がナイスカップル賞に
選ばれた授賞式では>

<壇上でコメントを求められ…>

改めて ご紹介しましょう

真麻ちゃん すっごくよかったよ
ホントに大学生?

そんな そんな…
立派なもんだよな

ホントに堂々としてましたし

普通に テレビに
大学生の時に出てる…

受け答えとか 言葉の使い方とか

すごいですよね
いやいやいや…

あれ 19… 二十歳でしょ?

テレビに出た経験のない人の
コメントでしょ

あれは
ちょっとビックリしましたけどね

でも
そういうふうに それは

そうですね はい 大学生の時から
通ってました

(大竹)しゃべるっていうことに
対してね

<こうした活動によって>

<そして>

<民放キー局の中で>

<真麻が目指したのは…>

<当時のフジテレビといえば
「トリビアの泉」が大当たり>

<視聴率もトップを誇り
学生人気はダントツ>

<さらに 先輩は
内田恭子 高島彩など>

<人気アナウンサーが
数多く在籍する>

じゃあ 地球温暖化について
1分間でスピーチしてください

どうぞ

<連日>

<そして>

<の こんな
エピソードがある>

<英樹は 真麻の隣で>

<結果報告の電話をずっと待機>

<すると…>

(電話のベル)

はい 高橋英樹でございます

☎お忙しいところ すみません

☎ただいま お得な

☎生命保険のご紹介を
させていただいてるんですが

ふざけるな この野郎っ

今 どういう状況だか
分かってんのか!

(受話器を乱暴に戻す)

(電話のベル)

<すると 再び電話が…>

だから今 娘が大事な電話を
待ってると言っただろ!

叩き切るぞ!

☎あの… フジテレビですが…

お… お世話になっております
失礼いたしました

高橋の父でございます

やったー!
やったー!

<こうして
親子二人三脚の>

どうだった?

内定…

もらえたー!
そうか! よくやった!

(歓声)

<倍率2000倍という超難関
アナウンサー試験を>

<突破したのだ>

<しかし このフジテレビ入社
という最大の喜びが>

<このあと
最大の苦悩を引き起こす>

<それは 入社式でのこと>

<同期の仲間を見た真麻は
衝撃を受ける>

<えっ…!?>

<みんな かわいい>

失礼いたします

えっ!?

<この人達…>

<同じ人間なのかな…>

<生で見る>

はい 現場の高橋です

<そんな美人女子アナに
まじり>

<このあと 想定外の悲劇に
見舞われることになる>

<ある日のこと>

えっ!?

何よ これ?

<当時 はやっていた
インターネットの掲示板では>

<「コネ入社」 「七光り」>

<「ブス」などの悪口が ズラリ>

<さらに 雑誌でも…>

<真麻は 格好の餌食となり
叩かれた>

まあ そりゃあ…

でも

<真麻>

<女子アナという仕事を
選んだがゆえに>

<世間から
心ない言葉を浴びせられるはめに>

<そして ネットや雑誌を
目にした>

おい あれって
高橋英樹の娘だろ

ああ コネ入社の?
そうそうそう…

<だが 陰口よりも
もっと つらかったのは>

<こんな出来事だった>

失礼いたします

<ある日 上司に呼び出された真麻>

<すると…>

高橋君ね

制作スタッフは
君のお手伝いさんじゃないからね

どういう意味でしょうか?

この前の台風中継の帰り

ダダをこねて

ディレクターに おんぶをしてもらって
帰ってきたそうじゃないか

何のことですか!?

<その後 誤解は解けたが>

<「取材先で 一人だけ豪華な食事を
食べている」など>

<もちろん これらは 全て
真っ赤な嘘>

<そんな悪い噂も
あってか>

<当時のフジテレビの女子アナは>

<1年目から
MCやアシスタントを務め>

<バラエティ番組に出ていた時代>

で この日

やってたんですよ

<回ってくる仕事といえば…>

まず ご紹介するのは
六本木交差点から徒歩5分

<実際には放送されない
スタジオ収録のためだけの>

<仮ナレーションや>

事故を目撃した時の
状況を教えてください

ちょうど
朝の7時ぐらいだったかな

<など 真麻とは分からない>

<地味な仕事ばかり>

<だが 実は 真麻にも>

<父との共演や>

<それをネタにした企画のオファーが
バラエティ番組から来ていたのだが>

<その当時>

<真麻の上司で
10年先輩の武田祐子さんは>

<入社当時の状況を こう語る>

なので 例えば

<一人の
女子アナ>

<そう考えていたという>

<しかし 当時の真麻には>

<その思いを理解する余裕は
なかった>

<すると それは
真麻の態度にも出てしまい>

何か 気になるところは
ありますか?

いえ 大丈夫です 楽しみですね

私 ずーっと
行ってみたかったんです

高橋さんは 何か 気になるとこ
ありますか?

いえ べつに 大丈夫です

あいつ 感じ悪いな

お高く とまってんな
って感じですよね

明日が思いやられるよ

<こんな状況に陥ってしまった
真麻は>

真麻 ご飯 できたわよ

いらない ありがとう

<大好きだった>

<一見>

うん…

そうですね ガリガリになってましたね
あった…

もう 細くなっちゃって

昔の半分に
なっちゃいましたからね

37kg… でも ちょっと
思い出してきたわ…

一番つらい時?
そうですね

食べれないの?
食べられなかったですね

私はもう 記憶がなくて
つらすぎて

で 久しぶりに
報道の方とかに会うと

あの時 「ご飯が食べられないから
チョコレート 食べてます」とか

言ってたよ とか
へえ~


それが 自分の中で
ちょっと快感っていうか

「いいとも」の「テレフォン」とかね
そうね

だから もうちょっと太った方が
いいよって言われても

分かってるんですよ それは
でも

っていう複雑な思いが
すごく交錯してたので

何 言われても嫌だから
ほっといてほしい っていう…

でも ほっとけないでしょ?
ほっとけない

お父さん ほっとけない
その時期をずっと見てましたから

どんなことでもいい とにかく
この子が持っているものを

見いだしてくれる人がいたら

それに すがるしかないなとは
思ってましたね

<夢が かなって>

<しかし>

えっ?

おかしなこと言ってもいい?

<結婚秘話をテレビ初再現!>

<夢が かなって>

<しかし>

ただいま~
お帰り

<精神的に
限界を迎えていた真麻>

今日は どんな仕事だったんだ?

また 仮のナレーション

ていうか 聞いてくれる?

この前 10時間も取材したのに
ワンカットしか使われなかったんだよ

どうせ放送しないなら こだわって
撮り直さないでほしいよ

真麻

かなり やっぱり…

<そこで 英樹は
苦しむ真麻に>

誰でもいい仕事こそ

一生懸命やりなさい

えっ?

<この ひと言こそが>

<真麻の人生を変えた言葉だった>

最初は 誰でもいいと思って
お願いした仕事も

終わった時に

真麻に頼んで よかったって
思ってもらえたら

じゃあ 次は 真麻に頼もう
ってなるから

って言われて で それで…

<17歳の時に>

<実際の現場では>

(監督)よーい はい

俺はもう 我慢ならねえんだよ

(監督)違う 目が死んでる

もう一回

俺はもう 我慢ならねえんだよ

違う もう一回

<監督からの>

俺はもう 我慢ならねえんだよ

何回やらせるんだ! もう一回!

<さらに…>

<理不尽な要求に
腐りそうになることもあった>

<しかし
言われたとおりに>

そうだ その目だ

単純に言うと

2~3キロ 走ってきて

はあっ… 汗だくだくで走りました

でも…

よろしくお願いします!

<すると>

<少しずつ 事態は好転していく>

本日 ご紹介するお店は

創業100年を迎える老舗で

<だが 全力を尽くす真麻>

はい OKです

いいですね… 高橋さん

今日のナレーション
放送でも 使わせてもらいますね

ホントですか!?

高橋さん 最近すごくいいね

今度 深夜の番組やるから
声かけるわ

ありがとうございます!

<すると…>

<真麻は その番組で
こんな企画と出会うのである>

アナウンサー
歌がうまい王座決定戦!

<この番組のアシスタントを務めていた>

<真麻の3年後輩 大島由香里は>

<真麻が 世間に
認められた瞬間だった>

<その後 夏休みの間の47日間>

<お台場合衆国で
毎朝 カラオケを歌う企画に挑み>

<大好評となり>

♬~

♬~いつでも二人は

♬~シンデレラ・ハネムーン

<最終的には>

<その後も
つらい仕事は多々あった>

<ある時は
着ぐるみを着せられ 出演し>

<顔を
全く映してもらえないことも>

<だが 真麻はもう
腐ることはなかった>

<真麻>

<そして 真麻は いよいよ>

<人生最大の幸せを
つかむことになるのだが>

<そこには…>

<隠されていた>

誰でもいいという仕事を
一生懸命しなさいと

腐らないで頑張りなさいと
それは確かにそうだよね

どんな食材だって 腐った食材は
使わないわけですから

お客さんに提供できるわけがない
料理のしようがないわけですから

今 真麻の持ってるものって
他にないものなので

非常に面白いですね

だから 鼻をいじってもらったり

色んなことすることが
私は嬉しくてしょうがない

とんねるずだとか
有吉さんとかに いじられて

でも何かね… 苦手なMCの方が
いらっしゃるんですか?

苦手な司会の人で どうしても
絡みづらいみたいな人が

いらっしゃるって
聞いたんですけど どなたですか?

中居さんです

(大竹)何で?

ちょっと待ってください

でも何かね…

苦手な司会の人で

みたいな人がいらっしゃるって
聞いたんですけど

(大竹)何で?

ちょっと待ってください
この台本 何ですか?

それは必ず
振ってくださいっていうふうに

苦手な… ちょ…

違う違う これは
ちゃんと理由があるんですよ

私は今 結構

コンテンツになってんですけど

だから
私がいった時に自虐をすると

って言うから

結局

自虐でいってた時期が
あったんだろうね

よし これでちょっと
いってみようか みたいな

そしたら 俺が

急に何だよ みたいな
それは確かに

振りかぶったことに
分かんねえなって言われちゃ

それは つらい

えっ 何で?

とはいえ こんなブサイクだと
言われながらも

はい ありがとうございます

<そう 昨年末
大きな幸せをつかんだ真麻>

<しかし 彼女といえば>

そんな 私

って 改めて思います

<真麻をよく知る人達からも>

<こんな心配の声が>

(大島)恋愛経験が全然なくって

高橋英樹の娘 高橋真麻と

結婚できます? だって

<さらに 本人も>

<こんな恋愛下手で>

<こじらせ女の
真麻は>

<一体>

<した旦那さんは>

<1歳年上の会社員>

<何と
交際の>

<のものだった>

(一同)お疲れ

<旦那さんとの出会いは
実は8年前にさかのぼる>

<その中にいた
メンバーの1人だったという>

<180cmを超える
高身長で>

<ナインティナインの
矢部浩之似という

<なかなかの
スペックなのだが>

<この頃 真麻は
彼に対する恋愛感情は一切なく>

<しかし
彼を特別な人として意識する>

<真麻にとって衝撃的な出来事が
5年後に起こる>

<それは
サークルの友人達と行った>

<カラオケでのこと>

あっ 誰 誰 誰?

は~い 私 globe歌いま~す

<大好きなglobeを歌う真麻>

<だが>

<ずっと探し続けていた
マーク・パンサー>

<それは 意外な場所にいた>

♬~そばにいてほしくて

♬~WHEN A MAN AND A WOMAN

<そう 彼こそが>

♬~2人だから

当時
「アナと雪の女王」が はやっていて

その中で「とびら開けて」っていう

王子とアナとの
歌があるんですけれども

結構 YouTubeで
皆さんリップシンクして

歌をマネるっていうのが
はやってたんですよ

<例えば こんな映像>

♬~はじめてのときめきだわ(よ)

♬~2人だから

で それを見て
私はリップシンクじゃなくて

リアルに これを歌いたいと

<リアルに歌えば盛り上がる>

<真麻の>

<彼に>

<したところ>

♬~考えてること 感じていること

<ちなみに この曲のラストは>

おかしなこと言ってもいい?

僕と結婚してくれ

もっとおかしなこと
言ってもいい?

もちろん!

<何と 仕事だけでなく恋愛でも>

<カラオケがターニングポイントだった>

それから
あとは

<カラオケで生まれた恋心>

<しかし このあと>

<FRIDAYによるスクープ>

志村さんにとって

<涙の訳とは>

<交際寸前だった2人に>

<FRIDAYによるスクープ>

<その>

<麻布十番での食事終わりを
撮られてしまった>

<しかし この時
彼が言ってくれた ひと言こそが>

<2人が付き合うキッカケに
なったという>

もしもし 真麻だけど

真麻 どうした?

この前 ご飯行ったでしょ
☎うん

実は 写真誌に撮られちゃって…

えっ…

<実は真麻
過去にこんな嫌な思い出が>

<みんな
心配するのは自分のことばかり>

<しかし 彼は>

<こう言ってくれたのだという>

俺はいいけど 真麻は大丈夫なの?

えっ?

俺はいいけど 真麻は大丈夫なの?

えっ?

う… うん 私は大丈夫

ありがとう

<彼の優しさに
真麻は>

<思えば>

<これまで 男性から
優しくされた経験が>

<なかった真麻>

<高校生の時には
こんなひどいフラれ方もした>

<誰もが経験する初恋>

<しかし このあと>

<待っていた>

<それは
A君をデートに誘った時のこと>

もしもし 高橋ですけど

おお 真麻ちゃん どうしたの?

あの…

今度 一緒にご飯食べに行かない?

ご飯ね…

<すると A君の口から
こんなリクエストが>

えっ お寿司?

<それでも A君に会えるならと>

<待ち合わせ場所に向かうと>

<ここでも 思わぬ展開に>

お待たせ!

<そこにいたのは>

ういっす
よろしく

<ここでも悲劇が>

いらっしゃいませ
お客様は5名様ですか?

はい 5名です

すみません
ただいま混み合っておりまして

3名様と2名様で
お席が分かれてしまっても

大丈夫でしょうか
あ…

なら 待ちます
別に大丈夫ですよ お願いします

行こう行こう

えっ?

<お会計になると>

お会計ですが 8600円です
ご一緒でよろしいですか?

一緒でお願いします
真麻ちゃん ごちそうさま

ゴチになりま~す

ごちそうさま
えっ ちょっと!

相手の学校の人達も

照れ隠しも込みで そういう何か…

今じゃ考えられない

あの子好きなんだけどって
言う子がね

ちょっと!

<しかし 今回の彼は違っていた>

(スタッフ)全部
受け入れてくれるんですか?

うん

<結婚の決め手も彼の優しさ>

<それも>

<だったという>

<ある日 2人で鉄板焼きを
食べに行った時のことだった>

後悔しない?

う… うん いいよ

<2人の人生を決めたのは>

<まさかのアワビ!?>

<真麻の結婚の決め手 それは>

<彼女にぴったりの
彼の優しさだったという>

<2人が>

私 アワビすっごい好きなの

嬉しい いただきま~す
いただきま~す

<久々の高級なアワビに大興奮>

う~ん おいしい

<すると>

真麻はホントに
おいしそうに食べるね

僕のも 一切れあげるよ はい

えっ いいの?
ホントにくれるの?

アワビだよ 後悔しない?

う… うん いいよ

ホントに?
うん

<実は
真麻がここまで喜んだのには>

<単に大好きなアワビを
くれたこと以外に>

<こんな意味があったのだという>

<それは 小学生の頃>

アワビおいしい

う~ん おいしいか よかったね
どんどん食べてね

よし

パパのも一切れ あげちゃうよ

食べて

僕のも 一切れあげるよ はい

パパのも一切れ
僕のも 一切れあげるよ

あげるね
はい

えっ いいの?
嬉しい やった~!

やった~!

<そう これが真麻の
結婚の決め手だったという>

<こうして アワビ婚をした真麻は
昨年>

<そして 入籍当日
その様子を撮影した>

<貴重な映像を
お借りすることができた>

<そこには やはり…>

<変装した英樹も同行>

<連れていったのだという>

<思えば>

<父が見守る中>

<真麻は素敵な伴侶と>

<新たなスタートを切ったのであった>

結婚をされて
はい ありがとうございます

でも さっき話してたら
やっぱりね

こんなもんじゃ
ないんじゃないかって

ご自身でも おっしゃってた

さしすちぇちょ

さあ お二人の話を
色々と伺いましたけども

このあとは 退場というか
お別れですけども

せっかくなんで まだ結婚式も
挙げてないということなんで

こちらの通路 赤いじゅうたんでも
何でもないんですけども

それをキッカケに 何がいいかな

お互い 照れくさいかも
しれませんけども

英樹さんから今の真麻へ

真麻から今の英樹さんへ

ひと言ずつ
もらいたいなと思います

<そして>

(♬~シンデレラ・ハネムーン)

志村さんにとって

<志村が流した一粒の涙>

<初めて語る
いかりや長介への想い>

僕の師匠としては…

(志村)僕は そのあとを継いで
よかったなと思ってますね

<次々と語った>

英樹さんから 今の真麻へ
真麻から 今の英樹さんへ

まずはじゃあ 英樹さんから
今の真麻に

思えること
感じること ありましたら

本当に…

そして

さあ 真麻さんから

いや~ あの 本当に…

引き続き
よろしくお願いいたします

お願いいたします

羨ましい

羨ましい

だから早く ホント
お孫さんじゃないけどね

さあ それでは じゃあお二人
こちらから退場ということで

(♬~シンデレラ・ハネムーン)

ありがとうございました

この曲で?
この曲で?

この曲でお別れしたいと思います

真麻さん 英樹さん
ありがとうございました

♬~

何だ 真麻 好きだな

好きなんだな

♬~いつでも二人は…

♬~


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