がっちりマンデー!! 航空業界の裏側には様々なお仕事が…「JAL」のウラ側に潜入!分刻みの運航を支える「グランドスタッフ」…


出典:『がっちりマンデー!! 「JAL」のウラ側に潜入!』の番組情報(EPGから引用)


がっちりマンデー!![字]★「JAL」のウラ側に潜入!


★世界の空を飛ぶ「日本航空株式会社(JAL)」★CAさんがフライト前15分で行う作業って?★安全運航を支える秘密の心臓部『OCC』に潜入!


詳細情報

番組内容

★JALの年間売上げは1兆3800億円!ニッポンの空をがっちり飛ぶ!華やかに見える航空業界の裏側には様々なお仕事が…。★分刻みの運航を支える「グランドスタッフ」に密着。時間になっても来ないお客さんを全速力で探し出す!★約3000人いる整備士のトップのお仕事を拝見!内視鏡を駆使して汚れや傷を探し出していました。★滑走路閉鎖の事態発生!!テキパキとイレギュラーに対応する、ヒミツ部署がありました。

出演者

加藤浩次(極楽とんぼ)

進藤晶子

【スタジオゲスト】

日本航空株式会社 代表取締役社長執行役員

赤坂 祐二

【VTR出演】

OCC企画部 大森健太郎さん

運航管理室  河合洋二郎さん

機体点検整備部 樋田典昭さん

制作スタッフ

構成 都築浩 本松エリ

リサーチ インスティテュート・ワープ

ディレクター 山田正尚

アシスタントディレクター 大野莉奈

制作協力 ソリスプロデュース

プロデューサー 石黒光典 金原将公 杉村和彦

総合演出 大松雅和

裏がっちり!

番組Facebookでは、スタッフによる取材の裏話を「裏がっちりマンデー」としてお届けしてます!番組がより楽しめる情報が隠れてますので、ぜひ一度チェックしてみてください!

番組情報はこちら

番組公式サイト

http://www.tbs.co.jp/gacchiri/

番組公式Facebook

https://www.facebook.com/gacchiri



『がっちりマンデー!! 「JAL」のウラ側に潜入!』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

がっちりマンデー!! 航空業界の裏側には様々なお仕事が…「JAL」の
  1. 飛行機
  2. JAL
  3. 大変
  4. スタッフ
  5. 安全
  6. お客
  7. 作業
  8. 時間
  9. 社長
  10. 機内
  11. 場合
  12. 情報
  13. 整備
  14. 大事
  15. 搭乗ゲート
  16. お願い
  17. 荷物
  18. 航空ビジネス
  19. 仕事
  20. 飛行ルート


『がっちりマンデー!! 「JAL」のウラ側に潜入!』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

☆無料で民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから!

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、各社のラインナップを調べてみるといいかもしれませんね。

↓TBS関連商品

<今日の
「がっちりマンデー!!」は…>

<そう JALの名称でおなじみ>

<そして 年間売り上げは>

<1兆3800億円と>

<日本の空をがっちり支えている
儲かり航空会社>

<そんな航空ビジネスで
大事なのは>

<飛行機を安全で快適に>

<そして
時間どおりに飛ばすってこと>

<そこで 今回は>

<知られざる
航空ビジネスの裏側を大公開>

<日夜 空の安全を監視している>

<謎のベールに包まれた
極秘部署に潜入>

<というわけで>

<JALの知られざる
航空ビジネスの裏側へ>

<テイクオフ!>

おはようございます

今日はJALの社長さんが
来られるということですね

1兆3800億円ですって

ちょっと桁が違いますね
スケールが違う

でも 何年か前には
経営破綻しましたからね

経営破綻してから そっから
またV字回復というんですか

一気に大復活している
ということなので

その辺も社長さんに
聞きたいと思います

迎え行ってきます
お願いします

どうもおはようございます
初めまして

よろしくお願いします
(赤坂)よろしくお願いします

本日のゲストご紹介しましょう
日本航空株式会社 代表取締役

社長執行役員でいらっしゃいます

赤坂祐二さんです

おはようございます
本日はよろしくお願いします

赤坂社長は ちょっと聞いたら
整備とか そっちの畑で

ずーっと JALで
やられてきたという

30年以上 ずーっと
整備で仕事してきました

どうですか?
新入社員で入った

あの頃を思い出して
今 俺 社長だ! みたいな

飛行機 自分で触ってる方が
社長よりよっぽど面白いですね

ちょっと何か やる仕事が
随分変わりますもんね

いろいろ最近も
大変じゃないですか

お酒飲む人も出てきたりとか

なかなか笑いづらい
ところだと思いますけど

飲酒の話は やっぱり
我々 全社員の問題だし

とにかく 一人一人
自分のことだと思って

この問題に
しっかり向き合うようにと

大変だ
それでは JALを支える

見えないところのお仕事に
今回 密着しました

<日本の空をがっちり支えている
JAL>

<中でも 機内で快適に
過ごしてもらうために>

<欠かせないのが>

<一見 華やかな
お仕事のように思えますが>

<見えないところで大変な作業を
こなしているんです>

<それが 飛ぶ前>

<フライト直前の機内は>

<床やシートを掃除する清掃員や>

<機内食を積み込むスタッフで
バタバタ>

<そんな中 お客が搭乗するまでの
わずか15分の間に>

<あらゆるスタンバイを
終わらせなくてはならないのです>

<機内に>

<そして
細かい確認が必要なのが 機内食>

<人数分ちゃんと
そろっているか?>

<事前予約分の食事が
積み込まれているか?>

<フライト前に必ず確認>

<一方 こちらは>

<機内販売担当の牛嶋さん>

<実は機内販売用の商品は>

<目的地によって
売れ筋商品が変わってくる>

<例えば
欧米路線なら化粧品がよく売れ>

<中国・アジア路線だと
お酒も売れるといった具合>

<なので毎回
商品を積み込み直し>

<個数データも
入力しないといけない>

<結構 手間のかかる作業>

<ほかにも 機内の設備点検に>

<パイロットとのミーティング>

<これら全部を
たった15分で終わらせた>

<ご苦労さまです!>

<では 快適な空の旅>

<いってらっしゃい!>

<さて 航空ビジネスで大事なのは>

<とにかく飛行機を安全に>

<そして
時間どおりに飛ばすってこと>

<そのための心臓部が>

<都内にある
JALの本社の中にあるらしい>

<そこで 今回 めったに入れない
秘密の部署に潜入!>

<…って うん?>

<パッと見
普通にデスクが並んでいて>

<そんなにすごそうな場所には
見えませんが…>

<そう ここは
JALが運航する1日1000便の>

<国内線・国際線が
いつ どこを どのように飛ぶか>

<そのほぼ全てを決める司令塔>

<この部屋には大きく分けて>

<6つの部署があり それぞれが>

<連携して飛行機を飛ばしている>

<例えば…>

<ご存じですか?>

<飛行機の飛行ルートは もともと>

<おおまかにしか
決まっていないんです>

<そこで ディスパッチャーと
呼ばれる ルート作成のプロが>

<フライトプランと呼ばれる
1便1便の飛行ルートを>

<毎日 作ってるんです>

<で 重要なのは 安全で しかも
最短のルートを作るってこと>

<では どんなにふうに
作成しているのか?>

(河合)例えば
羽田から新千歳空港

この辺りにありますけれども
この途中には雲があります

この雲を 水平的に考えて

よけられるのか
どうかですね

ただ できるかぎり
よけた場合は

やはり
フライトタイムも延びてしまいますので…

<と ディスパッチャーの河合さんが
画面をクリックすると>

<またまた天気図らしきものが>

ここの軸があると
思うんですけれども

これが高度を示しています

下のこのラインが距離ですね

羽田から新千歳空港

今 私がちょっと
出したんですが

このグレーのラインが
あると思うんですが

これが実は雲の高さ
雲頂っていいますけれども

<雲を左右に
避けることだけを>

<考えるのではなく>

<雲の上を通過
できるのかも検討して>

<最短の飛行ルートを
作るんです>

<と スタッフが
気になったのが…>

<そこで>

<こちら>

<離陸直後だけ
乱気流にかかるものの>

<あとは雲も避けながら>

<安全で最短なルートに!>

<こうしたプランを
時には出発15分前までに>

<作らなければならない
こともあるんですって>

<こりゃ大変だ!>

<そして こちらの
ロードコントロールという部署では…>

<とっても細かい
作業が行われていた>

<飛行機が安定して
フライトするのに欠かせないのが>

<機体の重心位置>

<定められた範囲内に
重心の位置を置かないと>

<出発できない! なので…>

<ロードコントロールの任務は>

<ターゲットCGと呼ばれる>

<ベストの重心位置に>

<重心を持ってくるように>

<お客が持ってきた
荷物などを>

<貨物室の
どの辺りに置くかを>

<決めているんです>

<例えば 飛行機の前方に
お客が集まりすぎた場合は>

<荷物を後方に置くことで>

<バランスをとる といった感じ>

<こりゃ確かに細かい作業だ>

<そして OCCで最も複雑で
大事な役割を果たすのが こちら>

<の皆さん>

<1日800便ものJALの運航スケジュールを
管理するこの部署では>

<スケジュールに変更さえなければ
結構のんびり>

<ところが
午後3時すぎ…>

<すると…!>

<なんと>

<その理由が…>

<徳島空港の滑走路上で
他機のタイヤがパンクし 立往生>

<1本しかない滑走路が
閉鎖の事態に>

<と フライト中の
パイロットから無線連絡が>

<お客の安全を第一に
羽田へ引き返すことが決定>

<しかし 一息つく間もなく>

<飛行機のスケジュールの再調整や
乗務員の再配置など>

<多くの作業が待っている>

<1年365日
こうしたスペシャリストたちが>

<安全最優先の中
できうるかぎり>

<ベストなスケジュール管理を
行っているんです>

へえ~ 大変ですね あの仕事は

いや もうホント 24時間ですから
重心管理って相当大変なんですね

かなり こう 決められている
重心位置の範囲が狭いんで

そこにスポッと
入れなきゃいけませんので

本当に苦労しますね

合わない場合も やっぱり
ありますよね なかなかね

そういう場合は
どうするんですか?

バラストと呼んでますけれども
金属の塊ですね

こういうものを
いくつか積んで

そうなんだ
でも バラストっていう

おもりを いっぱい
積み過ぎて重くなっても

今度 燃料が
かかっちゃうわけでしょう

できるだけバラストは少ない方が
いいわけですよね

いや~ 難しいんだな

あと 飛行ルートを作る
ディスパッチャーさん

あの予想は ものすごく
大変なんですよ

できるだけ 前に
飛んでいた飛行機の

揺れの情報なんかを

こちらに フィードバック
していただいて

ああいう揺れの情報を
アップデートしていくんですけれども

必ずしも
先行機のときに揺れなかったのが

次に行った飛行機が
揺れたとかですね

こういうケースは
結構ありますよね

相当難しいんだな
あの予測は難しいですね

では 日本の空を
見えないところで支えるお仕事

まだまだありました

<続いて やってきたのは
羽田空港の隣にある…>

<ここでは>

<飛行機を安全に飛ばすための
要となる>

<整備が行われている>

(スタッフ)お~!
加藤さん ここは?

<フライトを終えた飛行機を
整備点検する格納庫>

<およそ3000人もの
整備スタッフが>

<24時間体制で
機体に不具合がないかどうかを>

<細かくチェック・整備している>

<中でも 大事なのが>

<このエンジンチェックを行う
すごい人がいるらしい>

<それが…>

(スタッフ)お疲れさまです

あっ 書いてある
トップマイスターって

<JALの整備士
3000人のトップに立つ>

<整備一筋40年の樋田さん>

<一体 どれほどの
腕の持ち主なのか?>

<今回行う整備内容は…>

<では どんな技なのか
見せてもらうと…>

<巨大な金属の塊ともいえる
エンジンに>

<パーツの隙間から内視鏡の管を>

<迷うことなく
どんどん どんどん入れていく>

<そして モニターで確認しながら>

<リモコンでクイクイっと操作>

<すると…>

<何だか簡単に
やっているようにも見えますが>

<飛行機のエンジンの内部は
とっても複雑な上>

<機種ごとに構造も違ってくる>

<しかも パーツとパーツの隙間も
迷路のように入り組んでいるため>

<構造をしっかり
把握していないと>

<エンジン内部の隅々まで
しっかりチェックできないんです>

<さらに…>

(樋田)この白くなったとこですね

その時点で
よーく見て

<飛行機のエンジンチェックで
とにかく大事なのは…>

<部品に穴やへこみが出る前に
見つけないとダメ>

<少しの色の違いでも
見逃してはならない>

<では実際 部品に
どんな異常が起きるのか?>

この ほんのちょっと何か こう…

<なんと この小さな
へこみだけでも アウト>

<なので 慎重にも慎重を
期して行わないと>

<空の安全が守れない!>

<さて JALでは>

<空港でも重要な任務がある>

<それが…>

<そう お客を時間どおりに
飛行機に乗せること>

<そこで活躍するのが…>

<と呼ばれる精鋭たち>

<チェックインカウンターでの手続きから>

<チケット発券の
お手伝いなど>

<とにかく お客さんを
なるべく早く>

<飛行機に乗ってもらえるよう
迅速に対応>

<中には こんなスタッフも>

<捜索専門のスタッフ 通称「YJ」>

<その捜索内容は主に2つ>

<チェックインを
済ませていないお客と>

<保安検査場を通ったのに
搭乗ゲートに来ていないお客の捜索>

<とはいえ 一体>

<未搭乗のお客の情報は逐一>

<捜索担当に入ってくる>

<その情報を元に
お客さんの居場所を推測>

<捜し出すんだとか>

<すると…>

<突然ダッシュ!>

<一体>

<捜索専門のスタッフ 通称「YJ」>

<と パリ行きの搭乗ゲートでは>

<順調に機内への案内が進む中…>

<すると…>

<と 捜索担当2人に
ラウンジに向かうよう指示>

<スタッフが見ていたのは>

<搭乗ゲートを
通過していないお客の情報>

<どうやら 1名が未搭乗で
ラウンジにいることが判明>

<全速力で現場に急行!>

<果たして 搭乗ゲート
締め切りまでに間に合うのか?>

<と ここで>

<ラウンジ内の食堂では
見つからず…>

<急いで
二段跳びで駆け上がり 2階へ>

<と そのとき…>

<ようやく発見!>

<急いで搭乗ゲートへ>

<間に合って何はともあれです>

<こうした専門の
グランドスタッフのおかげで>

<お客は乗り遅れることなく…>

<JALも時間どおりに運航ができる
ってことは…>

<…ってわけですよね!>

大変な仕事ですね あれも
大変です あれも

いよいよ乗れないっていう
ことになった場合は

やっぱり
大変な作業になるんですか?

今度 例えば お荷物を既に
お預けしているとすれば

そのお荷物を
たくさんある荷物の中から

その方のお荷物だけを
まず探して それを下ろして

そうか
その時間もかかるのか

正直… はらわた
煮えくり返ってるでしょう?

いやいや いやいや
そんなことないです

さらに ジェットエンジンって
どうなってるんですか?

扇風機が
何段も こう

バーっとあってですね

圧縮機
っていうのがあって

ここで空気を圧縮する

圧縮した空気を 燃焼室で

ここに
燃料を混ぜて

点火をして
燃やします

で 高温・高圧な空気が

そこから
排出されていくと

あ~ そういう構造 だから
シンプルっちゃあ シンプルなんだけど

大きく分けて
その3つですね

あれね ちょっとした傷で命取りに
なることってあるんですか?

ありますね
あの傷がきっかけで

1つの部品が
壊れたとします

そうすると エンジンというのは
ずーっと何段も連なってますので

1つ壊れると これが後ろを
どんどん壊していくっていう

それでエンジン全体を壊していく

整備の話になると
やっぱり さすがですね 社長

いえいえ
すごいわかりやすかったです

プロですから

それでは ステキな
お知らせがあると伺いました

教えていただけますか?

それでは ステキなお知らせ
教えてください

成田発のシアトル線が
今日から開設になります

したがいまして
成田発のシアトル行き

ビジネスクラス航空券を
1組2名様に

プレゼントさせて
いただきたいと思います

だって ビジネスって
あれ 2つですもんね

2 3 2か?

3ですね
3ですよね

真ん中だったら
3いけませんか? 社長

そうきましたか

それじゃですね ハワイ島に

成田発のハワイのコナ行きの
エコノミークラスを1組の方に

あら~ ありがとうございます
あらららららら 増えちゃった!

すご~い!

すみません ホント
いろいろ話聞いて

追い剥ぎみたいなことして
すみません 本当に

<成田からシアトル行きの
ビジネスクラス往復航空券と>

<成田からハワイ島コナ行きの
エコノミークラス往復航空券を>

<それぞれ
1組2名様にプレゼント>

<ご覧の電話番号
または番組ホームページ>

<LINE公式アカウントからも
ご応募いただけます>

<4月2日 火曜日まで!>

♬~仕事探しはindeed

♬~名前は知ってるけど


関連記事