TVタックル 30年間の歴史を総ざらい!怒れる女帝・田嶋陽子!怒涛のハマコー&三宅時代!名物論客列伝・壮絶なバトルを再び!


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出典:『ビートたけしのTVタックル 30年間の歴史を総ざらい!』の番組情報(EPGから引用)


ビートたけしのTVタックル[字]


平成元年に放送開始したTVタックル30年間の歴史を総ざらい!怒れる女帝・田嶋陽子!怒涛のハマコー&三宅時代!今では出来ない!?懐かしの大ヒット企画!名物論客列伝SP


詳細情報

◇番組内容

【名物論客列伝】のちに都知事となる舛添要一、猪瀬直樹、テレビの本質を斬る田原総一朗、激怒する大島渚、泥酔する野坂昭如、“クマさん”篠原勝之の伝説の珍場面公開【女帝・田嶋陽子】女性の地位向上を訴える“パンツ論争”本気で怒った大人たち…石原慎太郎も参戦【ハマコー&三宅】小泉劇場時代に番組名物となった“悪党党幹事長vs瞬間湯沸し器”の壮絶なバトルを再び!最終的なケンカの内容は○○!?…まるで子どものケンカ!?

◇番組内容2

【名物企画】政治家本人も登場して熱演…政界時代劇!キャラの強い素人さん続々…日本の景気を考える!超常現象バトル&喫煙コーナーも【超豪華ゲスト】長嶋茂雄、美輪明宏、瀬戸内寂聴、上岡龍太郎、大橋巨泉、立川談志、ジャイアント馬場、アントニオ猪木、麻生太郎、安倍晋三も…超豪華ゲストの名場面【番組の華】竹下景子、檀ふみ、東ちづる~阿川佐和子に至るまで…タックル30年を彩った歴代進行役の変遷&初登場の(秘)シーンも

◇出演者

【レギュラー出演者】ビートたけし、阿川佐和子、大竹まこと

【ゲスト出演者】田嶋陽子、東国原英夫、江口ともみ、杉村太蔵、箕輪厚介(幻冬舎編集者)、橋口いくよ(作家)

◇おしらせ

☆番組HP

 https://www.tv-asahi.co.jp/tvtackle/




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  18. 今日
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まさに 平成とともにスタートした
『TVタックル』。

平成と歩んだ
1200回を超える放送から

名物論客を振り返る。

なんと 記念すべき
第1回目のテーマは

「暴力と日本人」。

タイトルも
『ど~する!?TVタックル』だった。

そして その第1回のゲストとして
登場したのが…。

その後

最初は

徐々に…。

(東)最初に素顔を見せる
っていうのは

かなり これは勇気がいる。

(舛添)でも これ 男…。

えー… なめるの? えっ?
(舛添)しない?

目とかも 全部
なめちゃうって事? 上も?

(舛添)そう。 しない?

(猪瀬)昔のね ほら 楊貴妃とか
クレオパトラとかいるじゃない。

すごい美人が。

ソフトなイメージで登場したが…。

激論の主役に。

だから 僕は不満足なんです。
いいですか? 不満足なんです。

(浜田)なんでよ!
(猪瀬)うるさいんだよ ちょっと。

(浜田)何がうるさいんだよ!
(猪瀬)ですから…。

あのね…。
しゃべればいいんだよ。

長年 テレビ制作に携わってきた
田原氏は

大体 ワイドショーがウケるのは

離婚か死んだか
なんか そんな話でしょ?

いかがわしい事 やっとるんです。
志が低いんだ もともと。

自分の作品の
表現の自由をめぐって

田嶋陽子と大激論に。

(大島)一部の人が嫌がる
極端に言えば…。

(大島)それが表現の自由なの。
(田嶋)わかってる。

何を表現したいか
何を言いたいか…。

なんですか?
(大島)差別主義者。

私は差別主義者じゃない。
イヤなもんはイヤです。

野坂さんといえば 毎回

たっぷりと
お酒をお召しになって ご出演。

ついには こんなトラブルも。

(一同 笑い)

真面目に話そうとしても…。

不思議だと思ったのはね…。

(野坂)あっ ラクダ…。

(一同 笑い)

ここで ついに 檀ふみさんが注意。
すると…。

(一同 笑い)

視聴者の悩み相談では

(篠原)包茎?
(東)これだけ。

いろいろあるのよ。

こうなってるのが…。
こういう…。

これが これが…。
(篠原)仮性。

で 真性が… 真性が

こうなってんの…。

(一同 笑い)

番組の黎明期を支えた論客たちの

熱いトークを
ご覧いただきました。

というわけで 今回は…。

『TVタックル』が生んだ

日本の政治を大激論

『タックル』だから来てくれた?

しょうがねえ番組だな…。
(一同 笑い)

あれ クマさんが来て
めちゃくちゃだったもんね。

(阿川)自由奔放ですね。
包茎とはって…。

形まで作っちゃって…
何やってるんだろう。

あのマフラーが ああいう風に
使われるとは思いませんでしたね。

まあ 多岐にわたる奇人変人が
登場していただいた

『TVタックル』が

これで終わるというわけでは
ありませんが

なんと 30年続いていたと。

回数にすると 1200回を超えている
この『TVタックル』。

せっかくの
このチャンスでございますから

蔵出しして
どんな事があったかという…。

10年はもつ…。
(一同 笑い)

平成とともに歩んだ
30年を振り返る。

平成3年 女性のセクシーな姿に
男たちが熱狂していたのと

時を同じくして

『TVタックル』に
1人の女帝が出現。

フェミニストの
田嶋陽子先生。

田嶋先生は 料理や洗濯など
「家事は女性がやるもんだ」

こうした日本の

この時の たけしは

まだ 田嶋先生の恐ろしさを
知らなかったのか 反撃。

頼まれるまでなんて やっぱ…。

この パンツ洗いという
独自の目線で

男社会に真っ向から斬り込んだ。

やってらんないよ!
あんなパンツ洗い…。

パンツ洗いったって
今 あれじゃない?

そして
永遠のライバルとも言われた

舛添要一氏とは
幾度となくバトルを繰り広げた。

(舛添)そんな パンツに
重要な意味を持つわけ?

だって 今まで 女はさ

パンツ洗いに雇われて
結婚したようなもんじゃない!

あっ ごめん。 ハハハ…!

どういう解決法がいいと思う?
(田嶋)自分で考えなよ!

(田嶋)人生から学びなよ!
(舛添)いやいや…。

こういう風に変えたいっていう
ビジョンがなければ

ついてこれないじゃないですか。
だから どう変わるの?

だから 田嶋さん
何をどうしてほしい…?

(田嶋)いつもそうなんです。
未来が… ビジョンも描けない。

すぐ… 議論に負けそうになると
すぐ そういう事を言えば

頭良さそうに見えると思って…。

政界の暴れん坊 ハマコーこと
浜田幸一さんとは

男女の関係性について激論。

そういう事を言ってるから…。

私が大臣になれなかったのは
ヤクザで…。

ヤクザから国会議員になったから
なれなかっただけでしょ。

ものを言ってるからじゃ
ないですよ。 それは違いますよ。

根性まで… あんたは
僕の根性 見た事ないじゃない。

1回も 私は

ついには

(田嶋)本当に 次々
好きな人ができたんなら

きちんと整理してから 1人ずつ
きちんと愛していけばいいじゃん。

次々 捨てた女は泣いてるんだよ?
(浜田)捨てて…。

(一同 笑い)

女の気持ち
なんにもわかってないじゃん!

本当は心の中で…。

(大竹)「めちゃくちゃ」

きつい一発を食らった
ハマコーだった。

また 怒りの火の粉が
レギュラー陣に降りかかる事も。

擬似でもいいから
溶け合ってるように見える

日常から離れた空間だけが
欲しいんだよ。

テレビ的にタイトに言えって
言われたって それは困るよね。

なんと 大竹まことが

また 漢字にも女性差別があると
熱弁した時には…。

私も そう思いますけれども
もう1つは

女は妖しいっていうか 魔性を
持ってるっていう意味では…。

魔性が何よ!
魔性なんて 男だって みんな…。

何 言ってんのよ 「魔性」ってのは
男が作った言葉で

わかんないものを ごまかすために
作った言葉であって。

いや そうじゃないんだけど…。

阿川佐和子 撃沈。

そんな田嶋陽子先生に
一歩も引かなかったのが

このお方。

石原慎太郎元東京都知事。

だから 相対的に言ったんで
私 悪口で言ってんじゃない。

前置きしなくちゃいけない
仕事ってね…。

もう 父親像 母親像じゃなくて
親業でいいんですよ 親業で。

要するに
もっと いい関係作るために

少し男の人が 男! 男! とか
威張ってないで

人間になってくれって…。
(石原)威張ってないじゃない。

テレビ見たら
みんな自信がないじゃない。

(田嶋)いや それは
だらしないだけであって。

(一同 笑い)

初登場から28年。

数々のバトルを繰り広げてきた
田嶋先生。

こんな事も。

この人たち 子どもだから
ねえ? なんにもできないから…。

なんと ハエが
田嶋先生の鼻へ不時着。

あら!

(一同 笑い)

仰向けになって
もがいてるぞ おい!

一貫して 女性の地位向上を
訴えてきた 田嶋陽子先生。

平成も終わり 新時代を
迎えようとしていますが…。

ハハハハ…!
おかしすぎ!

あのハエが ボトッと
落っこったのは笑ったんだよ。

いやあ やったね!
しかし まあ 田嶋さんと

ほとんどのゲストの男は
ケンカしてたね。

みんな やられちゃったね。
撃沈!

箕輪さん
初めてご覧になるような…。

こんな
むちゃくちゃだったんだって

ちょっと衝撃。 だけど
なんか すごい反省しました。

要は 今 こう映ってらっしゃる
若い時の… 状況が今の僕。

年代的にね。
なのに なんか…。

やっぱり 普通の… もっと…。

酒は飲んでこなくていいよ!

(箕輪)いや ちょっと反省しました
やっぱ 皆さん すごいなって。

でも おっしゃるとおり
若い人はさ

俺たちから見たら 静かだよね
みんな とっても。

俺も みんな…
たけしさんも含めて

暴れてたもんだから
そういうもんだと思ってたから。

この番組 『タックル』って
言ってたじゃない…

だから タックルするもんだと
バカ正直に思ってたけど

みんなさ…。

『TVタックル』は。
沈没してんじゃん。

そうですね。
(田嶋)失礼しました。 ハハハ…!

橋口さん いかがですか?
私 これ見て 育ったんですよ。

本当に ほぼ毎週 見てたんですよ。

で 田嶋さん 私
テレビで拝見した時に…。

わかるかっていうのを
たった1人でテレビに出て

それを ケンカしていく
っていうのがね

本当に格好良かったんです。
だから 今の若い方は 本当に

弁が立つっていう感じだけれども
あの映像を見ていると

論理的には
全然 通用しないっていう。

ねえ? もう むちゃくちゃ。

怒るっていうの ないですもんね
最近 テレビでも 本当に。

それこそ
大竹さんじゃないですけど

マジでキレるってないですもんね。
(大竹)俺も…。

あんなキレ方するんだと思ってね。

こんなに… 怒らないよね 僕ら。

要は本気でぶつかり合って
ケンカするって

エネルギー 半端じゃなく
使うじゃないですか。

一度やってみたら?
(箕輪)やってみたいですけど…。

(田嶋)…っていうか 社会に対する
怒りって そんなにないの?

ないっすね。
(杉村)怒りがないっていうか

例えばですよ
田嶋先生が僕と同世代で

先ほど 舛添さんとか
石原さんの立場だったとして

そんな事 言ったら
変わった人だなっつって

次の話題いっちゃうんですよね。
それを本気で 田嶋という女はね

考え方を変えさせようって
頑張るじゃない。

あのパワーは 一体
どこから来るのかなっていう。

(一同 笑い)

なんですか? 「パンツ論争」って。

だから 女房が 男のパンツを
洗うのは許さないって…。

お父さんのパンツを
洗うか洗わないか論争

っていうのがあったんです。
いや 変な話

20年前 30年前は その事で
あんなにケンカしたんですか?

この番組は。
(田嶋)ちょっと 待って!

そのパンツ論争なんだけど
20年前 30年前って言うけど

今もって パンツ論争の根本は…。

ねえ? 結婚したらさ 女の人が
家庭に入って 家事やって…。

男は働き続けても
働いてた女はさ

やっぱり 仕事を
辞めなきゃいけない。

それは 今も続いてるわけよ。

それを簡単に
パンツ論争って言ってるわけで。

ところがさ 日本の法律も全て

その性別役割分業に根ざして
出来ているから

日本の女性差別は
なくならないのよ。

そこの抜本を
最初から言ってんだけど…。

(大竹)いや でもね 田嶋さんね
田嶋さんがおっしゃる事がね

ウーマンリブ運動みたいな事が…
流れがね

ちゃんと しっかりあればね
それは今頃 変わってるんだよね。

やっぱし あの時に
田嶋さんのおっしゃってる事が…。

そうそう。
(大竹)男が敵っていうよりも

女の人同士の戦いが そこであって
陰りを見せてきたっていうね。

でもね その女同士の戦いになる
って言うけど

その女の人たちも非難できなくて。
なぜなら… 私から言えばよ

なぜなら その人たちは やっぱり
この男社会で生きていくためには

男社会に
適応しなくちゃいけないから。

それで
私が言うような生き方をしたら

私みたいに
ボコボコにやられるわけよ。

それ やられたくないためには…。

今もって そうだけど だんだん 今
少しずつだけど変わってきた。

でもね 今 ここまで来たんだけど
もう1つ 行けないの。

(大竹)僕が言い始めたんだけど
よくわかりました。

(田嶋)言ってくださって
ありがとう。

私は 今回の選挙…。

今回の総裁選挙なんです。

平成13年4月

自民党総裁選に立候補した
小泉純一郎は

小泉旋風を巻き起こし
総裁選を勝利。

に就任した。

小泉劇場により

国民の政治への関心が高まった
この時代。

番組は

(江口)政治評論家の三宅久之さん。

だから 俺の言う事を聞け!

子どもが大事よ!
(三宅)聞けよ…!

やかましいっつうんだ やかましい
聞きなさい!

だから
いったん 黙って聞きなさい。

俺は役に立たない?

アジア外交に関して
韓国の論客 金慶珠さんと激論。

ここでも沸騰。

(三宅)自分らの都合の悪い時は
応じないでおいてだね

あとは 応じろ 応じろって
そんなね…。

(金)日本の政府が いつ…。

そんな三宅さんが
よく発していた

相手を一刀両断にする
決めぜりふがこちら。

誰かいますか?

いやいや それは民主党は…。

あのね 一般的には…。

ジャンル?
(一同 笑い)

お前らな…。

右手でもらったら 左手も出す?
そう。 そりゃ…。

(一同 笑い)

衆議院議員当選7回。

政界の暴れん坊 ハマコーさんが

最も熱くなったのが国防問題。

(浜田)だから…。

ほら トイレに行く時に…
吊るしておけばいいんですよ。

残りの1発は?
残りの1発は 日本で

用心のために 自爆のための…。

(浜田)本当か?
当たり前でしょ。 僕は だから…。

鬱陵島から ちゃんと船に乗って
議員団で行ってくださいよ。

イラクだって 竹島だって
誰も行かないから

僕は行ってんだよ。

(浜田)お前らで
勝手にやりゃいいよ こんなの。

そんな 番組を盛り上げてくれる
ハマコーさんのために

政党CMを作ろうという
企画が立ち上がり

『TVタックル』史に残る
伝説の映像が誕生する。

それが こちら。

おお 先生!
おお!

おお 先生! 先生!

先生 ありがとうございます!
ありがとうございます 先生!

(ナレーション)
悪いヤツほど仕事ができる。

よく泥を
おかぶりになりましたね。

という事で 話は急展開。

よろしくお願いします!

以降 ハマコーさんは

悪党党幹事長として
番組で親しまれた。

壮絶なバトルが
番組の名物に。

私の言う事は みんなね
反論があるけど。 ねえ…。

(三宅)いや 反論じゃなくて
時系列で言ってるから。

行っちゃったもんは
しょうがないとおっしゃった。

(三宅)こんな いいかげんなね…。
(浜田)いいかげんな法律

どこが いいかげんなんだ!
(三宅)イラク新法 そうじゃないか!

非戦闘地域に…
非戦闘地域に出すとは

どうなってるんだ!
非戦闘地域に出すとは…。

(東国原)「最後は そこかよ」

この間

(一同 笑い)

謝罪文 送っておこうと
思ってたんだよ。

「誠に 口が滑って
申し訳ありません」。

さっきね
ハマコー先生と握手をしてね…

和解をしてます。

(一同 笑い)

惜しくも 同じ平成24年に
この世を去った お二人。

空の上から
今の日本の政治や世界情勢を

どう評価しているのだろうか?

ハハッ… 面白かったね。

「ポンスケ」なんか 今 言ったら
アウトですよ あんなの。

「ポンスケ」を
説明してましたけどね…。

でも 今だから
笑って見られますけれども

ちょっと

(一同 笑い)

(杉村)伝わってきました。
結構な緊張感でしたよ。

(橋口)それは でも
画面から伝わってて。

いつもスタジオにいる
レギュラーの方たちは

不良と思ってたんですよ
私は見ながら。

たけしさんとか大竹さん。

そこに優等生が…
政治家の方とか 評論家の方

いなしにくるのかと思ったら
最後 優等生同士がやり合って

不良が置いてかれるって様子が
子ども心に すごい面白くて。

話し合ってる内容は
すごく難しいんだけど

ケンカが見たいから
見てるうちに

いろんな政治の事とか
わかるようになるんですよ。

そういう風に見せてたわけじゃ
ないんだけどね。

(一同 笑い)

だから 今 言ったように
俺とか たけしさんは

置いてきぼりになるわけよ。
でも よく聞いてると

「このハゲ!」って言うわけよ。
そう言うと 相手が

「ハゲとはなんだ! ハゲとは」って
言うわけよ。

こいつら なんなんだと。
(一同 笑い)

(江口)この番組で
そういう風に政治家の方々が

ハゲとか なんとか言うように
バラエティーに出るようになって

他の番組でも政治家の方が

すごく バラエティーに
出るようになりましたよね。

(東国原)政治家を育ててますよね
ここはね この番組ではね。

(一同 笑い)
(杉村)確かに…。

それは育てたっていう事に
なるんですか?

(東国原)まあね…。

これまで『タックル』では

さまざまな名物企画が生まれた。

まずは 小泉政権誕生を受け

スタートした 政界時代劇。

永田町の騒動や国会答弁などを
そのまま 時代劇に取り入れ

政局の動きを
コミカルに描いてきた。

人気を博した政界時代劇には

与野党議員が特別出演する事も…。

♬~

「(一同 笑い)」

一つ 人の世 生き血をすすり…。

(ナレーション)
岡田藩は苦戦を強いられた。

あの石原一族に敗れるとは…。

仁 仁… 松原仁の最後じゃ。

この桃太郎が成敗してくれる!

更に こちらのお二人も
名演技を披露。

な… 何をなさいます ご無体な!

「この人はね 可愛いのよ」

(ナレーション)マキノスケは
使用人に厳しく

しかも
年増が嫌いだった。

男運が悪そう。

うん…?
お前は もう結婚を諦めたのか!

続いては
視聴率うなぎ登り

大ヒット企画…。

その中でも
強烈な印象を残したのが…。

山形から来た
さくらんぼ農家の後藤さん。

一番 景気が良かった頃というのは
いつ頃でしょうか?

景気 良くなった時はよ…。

もうかった? その時は。

(一同 笑い)

続いて ペリカンと一緒に
漁をしていた 須藤さん。

ペリカンはオスですか?
メスですか?

(一同 笑い)

名前は なんというんですか?
名前なんぞはありません。

誰もつけねえだべ。

なんと
呼んでいらっしゃるんですか?

私は カンカンって呼びます。
ペリカンの「カン」?

ああ 「カン」…。

カンカンちゃんが 今 テレビを
見ているかもしれませんから

ぜひ カメラに向かって
カンカンちゃんに

メッセージを お願いできますか?
カン…。

元司さん あそこに…。
(丸川)こちらでございます。

元司さん あっちです
あの赤いとこ。

えっ?
あっちで…。

あそこにね
ペリカンがね いますから…。

えっ?
あそこにね

ペリカンがいますからね
「カン!」っつって

ちょっと怒ってやってください。
「餌ばっかし食ってんじゃねえ」…。

(一同 笑い)

更に 青果店を営む前谷さんは
自慢の特技を披露。

せっかくですから もう一度
進軍ラッパを

お聞かせいただけますか?
さっきの進軍ラッパ?

あっ 出た。

♬~(ラッパ)

今日は ちょっと…。

♬~「ああ あの顔で」

♬~「この声で」

(丸川)お店の景気のほうは
いかがなんでございましょう?

♬~(ラッパ)

続いては
世紀末に繰り広げられた

超常現象バトル。

中でも 大槻教授と

超常現象研究家の
韮澤氏の激論が

番組の風物詩に。

(大槻)火星人と会った事ある?
だから 常識的な

大槻先生に言わせれば
とんでもない話だと…。

とんでもない!
だから どんな顔してたの?

どんな言葉で あれして…
英語でしゃべったの?

(大槻)あっ 英語でしゃべった!
(一同 笑い)

あなた 英語わかるの?

いいですか?

(韮澤)宇宙人の顔… 写真あるよ。
(一同 笑い)

これはね
『大統領に会った宇宙人』って

うちの本に出てくるんだけど。
(大槻)どこに顔 写ってる?

(韮澤)この3人ですよ。
(大槻)あなたね

宇宙人の写真 見せるっていうから
みんな 興味持って

見てたじゃないか。

更に スタジオでは
宇宙人からのメッセージを披露。

あっ!

「デキルマアトワ…」

(一同 笑い)

(一同 笑い)
どっちなの?

(一同 笑い)

そして 忘れてならないのは
討論終了後に

(ヒロミ)という事で 喫煙コーナーの
お時間がやってまいりましたが…。

(おならの音)
おい 汚えな! おやじ。

今日はね ヒロミがいないからね
私が はがき…

読まさせていただきます。

えー… 「たけしさん そのセーター
なんとかなりませんか?」。

書いてねえじゃねえか!
書いてないよ!

今日はね 見ててね やっぱしね…。

ちょっとね。 俺ね 本当はね
もしかしてね 1回ぐらい…。

何 言ってんだ!

(一同 笑い)

というわけで

あー 腹痛い。
もう あの… 「経済を考える」は

おかしなおじさん
いっぱいいたね。

日本の景気ですね。
(箕輪)いや なんか今 実用的とか

役に立つとかっていうのが
多くなってる気がして…。

(大竹)失礼だな! 失礼だな 君。

(箕輪)ただ面白いっていうものの
なんか 良さを実感しましたね。

初めて見た人たちは これ面白い?

面白いけども

今 これ 放送していいのか
どうなのかっていうのは

ちょっと考えちゃいますよね。
(箕輪)そう… 僕もそう思います。

山形の さくらんぼ農家の
おじいさん ここに連れてきて

山形弁でしゃべって 何言ってるか
さっぱりわからない日本語だと。

炎上するんですか? これ。
(箕輪)多分。

(杉村)今の僕らの この…
炎上恐怖症からすると

とてもじゃないけど
勇気が湧かない。

(田嶋)あれ
変わった人じゃなくて…。

普通の 市井の…。

(田嶋)だから
場面を変えて連れてくると

あの人だって 山形にいたら
普通に見えるんだけど

ここに連れてくるから
おかしく見えるだけで。

バカにしてるわけでは
ないですからね。

そこは間違いなくわかる。
我々のスタッフは。

お笑いとしてはね…。

どこへ行っても
あのような感じだから呼ぶの。

だから…。

わざとらしかったらウケないしね。
例えば 勝手な事言うと

山形のおじいちゃんの
しゃべってる言葉 わかんなくて

周りがクスクス笑うというのを

クレームつける人は
山形じゃない人…?

やっぱ SNS正論モンスターに
なってるのは

正論が 最後に
すがれるものだからですよね。

(杉村)そこ興味あるな。
正論モンスターってなんですか?

正論で人を だから…
もう 炎上させるヤツですよ。

そういう事
言っちゃダメだろうって。

自分が
傷ついているわけでもないのに。

本当に正論 言われちゃうと
ぐうの音も

出なくなっちゃうっていうか…。
(箕輪)そうなんですよね。

(東国原)もう あれって
景気経済を考えるんでしょうね。

日本の景気を…。
(東国原)これが芯にあるから

笑えるんじゃないかなと
僕は思うんですね。

一生懸命 景気はどうですか?
地方の景気はどうですか?

っていう事は 一筋があるから。
(大竹)そう言うけど…。

(一同 笑い)

平成元年に産声を上げて
およそ30年。

大いに本音を語ってくれた。

ミスタープロ野球 長嶋茂雄氏は

国民的スターならではの

エピソードを披露。

見るほうは どう見ていようと
俺だけ一生懸命やればいい

というような気持ちの中で

プレーに入ってた場合
っていうのは やっぱり何か

心を打つ度合いっていうものは
少ないんじゃないでしょうかね。

だから やっぱり

昔は 長嶋さんの所に
ゴロが飛んだら

それでアウトにするまでの
プレーも楽しめたんだよね。

要するに…。

あれは捕らなきゃ もっと 確実に
アウトにしてるんですから。

ねっ! そうですよ。

瀬戸内寂聴さんは

二股に揺れる男女の愛の形を説く。

自分はね 女房がいてね その人を
本当に好きなんだよってね。

だけども こっちを
好きになったって言うでしょ。

私は それね 認められるのね。
そういう事はね…。

だからね…。

(ヒロミ)よかったね たけしさん
今日は。

本当に相手を愛してたらね
相手の家庭を壊そうとかね

殴り込みをかけようとかね
変な電話をかけようって

それは しちゃダメよね…。
そりゃ しちゃダメです。

それは しちゃダメ!
(一同 笑い)

それは愛人失格です。
はいはい!

上岡龍太郎氏は ビートたけしが

好感度調査で1位になった事に

物申す。

好感度っつうと いい人に
思われるのはイヤですね。

いい人ですよ。 好感度やん。

本当はね ワルって言われるほうが
名誉なんですよ。

知性がある証拠なんですから。
ここへ出てるのは

ハハハハ…!
別にイヤやないでしょ?

「好きなタレント1位」言われて。
イヤじゃないですけどね

好感度ってのが
気に入らないですね。

なんか こう… なんていうんだ?

そして 大橋巨泉氏は

テレビ界のスターについて

苦言を呈した。

テレビってね スターシステムが
ありすぎるんです。

たけしなら当たる。 ねっ?
さんまなら当たる。

タモリでやれば当たるって
そういうスターシステムは

映画では
通用したかもしれないけど

テレビでは通用しないんです。

作る人が偉くなきゃいけないのよ
テレビの番組って。

美輪明宏さんは

「尽くす」という心得を語る。

ナンバーワンのお女郎さん
っていうのはね

男の尽くし方とかね
お茶のいれ方とか

いろんなものの…
所帯道具が まず違うの。

女は どこ行ったら
楽なんだろうね?

もう こうやっただけで
タバコは出てくるし。

(一同 笑い)

立川談志師匠は

その奇抜すぎる格好が

当時 大きな話題に。

さっき 楽屋では会ったんですよ。

更に スタジオでは 一夫一婦制の
廃止などを話し合うも…。

ものすごい メカニックな
すごいやつ… はい?

(一同 笑い)

…と 意味不明な発言をするのみ。

ジャイアント馬場さんは

高齢化社会の日本に一石を投じた。

年を取ってね
人に小遣いをやるというよりも

自分で使うほうがいいですね。

(一同 笑い)

麻雀やったりなんかは
するんですか?

麻雀はね
多分 今夜も徹夜するかも。

あれ!

(馬場)やりたい事
やらないでいるのは

僕は 一番
体に悪いと思ってるから。

「日本では行った事はない」…!
(一同 笑い)

そして
1000回突破記念のゲストには

アントニオ猪木さんが登場。

(拍手)
元気ですかー!

そのお祝いとばかりに
大竹まことに 闘魂を注入!

しっかりグッと… いくぞ!

ちょっと待って!
ちょっと待って!

大丈夫 平手だから。
(猪木)いくぞ!

元気ですかー!

平手だから。
(大竹)はい…。

いくぞ!

(杉村)「うわ…」

このおかげか

現在1200回を超える
超長寿番組に。

そして 平成22年 民主党政権時に

安倍晋三氏 麻生太郎氏が

そろって『タックル』に出演。

「総理大臣時代 官僚は
本当に言う事を聞かなくて

イヤになっちゃった?」。

それはないな…。

(一同 笑い)

○×札を挙げるという

テレビ的な企画にも
協力していただいた。

しかし ひとたび

…と 総理大臣の在り方について
熱弁。

また…。

(一同 笑い)
はい…。

本音をポロリ。

そういえば シティボーイズで
昔ね 活躍してたんだね。

どうも どうも…。
今も 今も!

老体に鞭打って
まだ やってらっしゃいます。

(安倍)そうじゃないのね?
(大竹)なんですか?

観客は家族しかいねえのかって…。

人の悪口言ってんだ!
(一同 笑い)

(一同 笑い)

不倫に 政治。
世相にタックルし続けた30年。

今後 どんなテーマで
激論を交わしたいですか?

いやあ ねえ 今 考えりゃ
長嶋さん 若いね。

それから やっぱり

はい。
うん。

この番組は やっぱり
その… なんて言うの?

政治家が やっぱし ちゃんと
地に下りてくるっていうか

ちゃんと…。

でも 政治家で どういう肩書を
持ってらっしゃっても

大臣がいらっしゃっても あんまり
我々には関係ないっていう。

(大竹)そうなんだよ。
(東国原)ああ それはそうかも。

何をですか?
政治家とか なんか…。

だって 立派な方が
1人で ずっとしゃべって

人の話 聞いてないから

「黙りなさい」って
言った事はありますけど。

その時の 一瞬の素顔がね…
やっぱり 有権者 見ますよね。

テレビを通して
知ったんですけども…。

記念すべき初回放送から
たけしさんをサポートしたのは

当時 人気の作詞家 亜蘭知子さん。

どうして すぐ私にくるんですか?
嫌みじゃない? これ。

その翌月からは
作家の神津カンナさんが加わり

たけしさんは
両手に華というスタイルに。

翌年の平成2年からは
竹下景子さん。

はっきり「竹下景子ですけど」
って言ってさ

寿司 頼むんだよ。
そうですか…。

なるべく 年取っても
元気でいたいなって思うから…。

(一同 笑い)

(檀)すみません。

それだったら 物のほうが
グッと割り切れる。

そして 中井貴惠さんなど
豪華な女優陣が加わり

世のお父様方を釘付けにした。

本当 東京って明るいですよね。

更に 平成4年には

当時 お嫁さんにしたい女優
No.1だった

東ちづるさんが
スタジオを切り盛りした。

そして…。

今回からは 阿川さんが
レギュラーになりまして。

今回からは 阿川さんが
レギュラーになりまして。

平成10年 阿川佐和子さんが
進行役で登場すると…。

はい…。

現在に至るまで くせ者ぞろいの
スタジオを見事に仕切り

歴代最長21年にわたり
番組に絶賛貢献中。

そんな阿川さんですが

沈香も焚かず屁も焚かずでね

キレイなだけで済む
っていうわけには

いかないわけですよ。

ごめんあそばせ…。

阿川さん 違う事を想像した…。

阿川さん そう言うけど みんなね
さっき あのVTRの中で

「阿川さんね 阿川さんね」って声
聞こえたでしょ? あれは…。

いやいや 私が振る役だから。
(大竹)いやいや 違う違う…。

(杉村)そうそう そうそう!

「ママ ちょっと聞いてよ!
今日の話を」。

(杉村)スナックのママですよね。

でも 終わって 政治家の人とか

よく帰る時に
並んで出て行くじゃない?

結構な政治家もさ
こうやって腕組んで

「うーん 阿川さん
わかってくれたかな?」って

言うからね。

ちなみに…。

初登場なのに

話した内容は女性のガードル。

(東)はいてると思います。

変な質問だな…。

(東)何が嫌いなんですか?
(大竹)いや なんか こういう…。

(東)だって そんなガードル姿を
見る時なんてないでしょう?

(一同 笑い)

いや 僕は性格の不一致ですから。
僕もそうですよ。

お前は違うだろう!

初登場なのに

師匠にバラされた事は?

僕もそうですよ。
お前は違うだろう!

お前は 浮気どころの
騒ぎじゃないじゃない。

(一同 笑い)

それで別れたんじゃねえか お前。
だから…。

私ね 在職時代にね…。

初回にしては 絶好調。

しかし

公募で通ったから
やっぱり 公募は

ダメなんじゃないかって
言われてるわけ。

…っていう事を強く言いたい。

番組ナビゲーター…。

とどまる事を知らない
デブ総決起集会ですが

皆さんの意見を後押しするような
太った方々…。

ご覧ください。

以上

あのね…。

前の頃は
1回もかまなかったんだけど

最近 テイク1 テイク2が
多いよね。

いや 東さん でもね…。

たけしさん
今日の番組を振り返って。

やっぱり 『TVタックル』っていう
看板を背負ってやると

いかに

ハゲのカツラかぶったり。
はい。

楽しんでるだけじゃないですか。
(一同 笑い)

だけど 笑っちゃうのは…。

その前の10年前から
売れてるからね。

今後 どうしましょう?
もう 成り行きだよ これは。

流れだから。
新元号になっても

『タックル』は続くのでしょうか?
新元号になって

なんか おかしな事件があったり
おかしな政治家が出てきたら

それを つっついて
みんな食っていこう。

(一同 笑い)

ハゲタカみたいな…。
(田嶋)ハゲタカだね。

「ハゲタカタックル」 今後とも
よろしくお願いいたします。


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