情報ライブ ミヤネ屋 「今日から令和」 みんなが知りたい最新情報を宮根テイストでお届け 2019/05/01(水)


出典:『情報ライブ ミヤネ屋 「今日から令和」』の番組情報(EPGから引用)


情報ライブ ミヤネ屋「今日から令和」[字]


情報ライブ ミヤネ屋 「今日から令和」▽みんなが知りたい最新情報を宮根テイストでお届け


詳細情報

出演者

宮根誠司

林マオ

梅沢冨美男

赤星憲広

おおたわ史絵ほか

番組内容

情報ライブ ミヤネ屋 「今日から令和」 ▽みんなが知りたい最新情報を宮根テイストでお届け

番組ホームページ

http://www.ytv.co.jp/miyaneya/



『情報ライブ ミヤネ屋 「今日から令和」』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

情報ライブ ミヤネ屋 「今日から令和」 みんなが知りたい最新
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  15. 平成
  16. 今度
  17. 皇后
  18. 秋篠宮
  19. 即位
  20. 象徴


『情報ライブ ミヤネ屋 「今日から令和」』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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>>日本列島が待ち構えていたそ
の瞬間。

>>3、2、

1、

0!

>>3、

2、1。

新時代、

令和を迎えました。

>>3、2、1。

>>今、

元号がかわりました。

令和の時代が今、始まりました。

ものすごい混乱です。

>>乾杯!

>>日付が変わり、

湧き起こった祝福の声。
平成が終わり、令和がスタート。

>>令和、おめでとう。

>>令和元年5月1日午前0時0
0分に、

お2人様の婚姻届と戸籍謄本をお
預かりしました。

>>一番になれて、

なんかうれしいなっていう気持ち。

>>今から2人で頑張っていこう
というふうに思えました。

>>新たな時代とともに、

新たな人生へと踏み出した人たち。

令和元年、最初の日に誕生した新
たな命も。

>>令和!

>>おめでとう、令和!

>>令和!

>>大化から数え、

248番目の元号となる令和。

>>午前5時半です。

ようやく機内から、

令和になって初めてとなる日の出
が見えました。

>>迎えた新時代の夜明け。

きょうが始まりの一日です。

>>皇居前に多くの人が集まる中。

宮殿・松の間で行われた、剣璽等
承継の儀。

皇位とともに剣とまが玉を受け継
がれた新天皇陛下。

そして。

>>ここに皇位を継承しました。

この身に負った重責を思うと、粛
然たる思いがします。

>>即位後初のおことば。
そこには、

皇位を継承した重責を思う気持ち
と、

象徴としての責務を果たされる、

天皇陛下の決意が込められました。

>>自己の研さんに励むとともに、
常に国民を思い、

国民に寄り添いながら、

国民の幸せと、

国の一層の発展、

そして世界の平和をせつに希望い
たします。

>>きょう幕が明けた令和。
私たちは、

一体どんな時代を生きることにな
るのでしょうか。

>>こんにちは。

令和元年5月1日水曜日、

情報ライブミヤネ屋。
新時代の幕開けです。

ありがとうございます。

よろしくお願いいたします。

ワン、ツー。

ありがとうございました。

いやー、

ありがとうございました。
ということで、

きょうは令和を担っていく若者を
代表しまして、

近畿大学吹奏楽部59名の皆様に
演奏していただきました。

ありがとうございました。
>>ありがとうございました。

>>さあ、

ということで、

近畿大学吹奏楽部主将の宮原かの
んさんです。

ありがとうございました、きょう
は。私の指揮はいかがでございま

したでしょうか?
>>とてもよかったです。最高で

した。
>>皆さん、いかがでした?

さすが、近大、乗りがいい。
梅沢さん、シンバルをたたいてい

ただきましたが、令和初日、こう
いう祝賀ムードっていうのは初め

て経験しましたね。
>>最高ですね。

>>ね。近大の吹奏楽部っていう
のは、

全国大会で22回の金賞。
>>あら。

>>8月に予選、10月に全国大
会と。

またね、金賞目指して、ぜひ頑張
っていただきたいと思います。

おおたわさん、

こういう人たちが令和を背負って
いくわけですからね。

>>もう、いいですよね。
任せて安心ですよね。

>>ね。
さあ、

ということで。

おおー、

言うてますね。
頑張ってよ、君らにかかってんね

んから。
さあ、

きょうは全国各地と中継をつなぎ
ます。

現在の皇居前はどんな様子でしょ
うか。

藤村さん。
>>皇居前広場に来ています。

この画面の奥が東京駅の方面なん
ですけれども、

あちらから続々と人の波が途絶え
ることなく、こちらに来ています

ね。
この周辺の道路も、歩道があふれ

るぐらいの人が、もう行列を作っ
てこちらに進んできてらっしゃい

ます。
この広場もたくさんの人です。

そして、外国の放送局、メディア
も、

先ほどからずっと日本は新しい時
代が始まったということを世界に

発信しているという状況ですね。
もう、ここに、

特に何かイベントがあるわけでは
ないんですが、皆さん、

こうやってたくさん集まってきて
いる。

警察官もたくさんいるんですが、
本来ならば、

ちょっとぴりぴりしたような状況
かなと思うんですが、もう皆さん

笑顔で、そして何か晴れやかな、

そういう空気だなというのは印象
的ですね。

この奥に二重橋がありまして、

皆さん写真を撮ったりもしている
んですけど、皆さんに聞きますと

ね、

ここで何かがあるわけでもないこ
とは分かっているけれども、それ

でも、

新天皇皇后両陛下にお祝いを言い
たい、そして上皇さま、

上皇后さまに感謝の気持ちを近く
で伝えたいと、

その思いだけで、

こちらに来たという方が全国各地
からいらっしゃいました。

>>お天気も、雨も降らずに、

午前中は時折、

日もさしてましたね。
>>そうなんです、そうなんです、

明るい日がさして、そして今、

気温が23度ぐらいまできて、

ちょっと上着着てると暑いかなっ
ていうぐらい、いいお天気になり

ましたね。
>>蓬莱さんがいい感じで外しま

したね、これ。

>>ありがたい、

いい外し方してくれました。

>>いい外し方しましたね。

>>たくさんの方が来てらっしゃ
います。

もう爽やかな気持ちですね、ここ
に立ってると。

>>ありがとうございました。
赤星さん、この2、3日前から、

祝賀ムードっていうのは、うわー
っと盛り上がりましたね。

>>盛り上がってたんですけど、
いざ、くるとね、

令和が。
なんかちょっと違う感が芽生えた

というか。
>>なんか自分たちもリセットさ

れて、頑張ろうかなという気にな
りました。

またわれわれもね、番組頑張って
いきたいと思いますし、改めまし

て、

近畿大学吹奏楽部の皆さん、あり
がとうございました。

>>ありがとうございました。
>>さあ、

平成から令和へとかわったその瞬
間、

列島でさまざまな動きがありまし
た。

まとめてご覧ください。

>>今、

夜11時53分です。

もうまもなく元号がかわるという、

その瞬間が近づいてますけれども、

渋谷スクランブル交差点の辺りは、
大変な人になってきています。

>>カウントダウンを一緒にみん
なでやって、それで令和を迎えた

いなっていう。

>>とりあえず令和元年というこ
とで。

>>とりあえず叫びます。
なんか、

うぇー!

みたいな。

>>改元を祝おうという平成生ま
れの若者でにぎわう渋谷駅前。

>>今、

柵が出されましたね。
歩道と車道の間に、

柵の設置を始めました。
警察の警備のほうも、

いよいよ厳重になってきています。
>>一方、こんな所も。

>>はらえたまい、

清めたまえ。

>>厳粛な雰囲気で新たな時代を
迎えようとしていたのは、

昭和生まれのおじさんたちでにぎ
わう、

おなじみ神戸サウナ。

浴槽に浮かべられたヒノキには、

スタッフ手書きの令和の文字。

準備万端だ。

そしていよいよ、

令和へのカウントダウン。

>>あと5秒です。

カウントダウンが始まりました。

>>令和!

>>今、

元号がかわりました。

令和の時代が今始まりました。

渋谷スクランブル交差点辺りは、

ものすごい混乱です。

>>3、

2、1、

よいしょー!

>>こちら、

神戸サウナでも令和の時代を迎え
ました。

ただ、

垂れ幕が、

あー。

>>お風呂で新しい時代を迎えて。
>>初めての経験なんで、

なんとも言えない。

>>そのころ、

渋谷の街は騒然としていた。

行き交う人々とハイタッチをしな
がら進む大勢の若者たち。

>>令和、

令和。

>>大騒ぎをしながら縦横無尽に
行き交うさまは、

ハロウィーンのときの暴動を思い
起こさせたが。

>>もう終電よりも前に帰ります。
>>イエーイってやったあと、終

電駆け込みます。
>>なるほど。

>>そのことばどおり、終電が終
わった午前1時には、

喧騒はすっかり収まっていた。

>>新時代到来に沸いた夜も明け、
きょう午前、渋谷で行われた、

令和最初のPRイベントに登場し
たのは。

平成最強女子、

吉田沙保里さんと、

平成最高の女子サッカー選手、

澤穂希さん。

時代を代表する2人の女性アスリ
ートが、

あでやかな着物姿でそろい踏み。

>>体調管理は、

Rー1。

>>新時代の幕開けということで、

今後の目標をそろって発表。

>>お披露目ください。

>>この2人ならではの、

深ーい令和の目標って、

一体?
さらに、

吉田さんから、耳を疑う転身願望
が。

>>きょう午前、

令和初となるPRイベントに登場
した吉田沙保里さんと澤穂希さん。

きょうから始まった令和時代の目
標をそろって発表しました。

>>娘も、

この令和の時代に、やはり青春を
迎えて、

いろんなことを経験して、学んで
いく中で、

私も、

子どもからたくさん育ててもらう
という意味でも、

この字を選ばせていただきました。
>>本当にまあ、日本の皆さんも

そうですけど、私自身も、

これからまた幸せに過ごしたいな
という思いと。

幸せに過ごしたいなという思いと。
>>ということで、

イベント終了後の取材では、お約
束の質問が。

>>吉田さん、

令和婚のご予定は?
>>いや、はい、

今のところは全然ないですけど、

令和婚目指して。
なんかね、

日付が変わったとともに、婚姻届
を出しているカップルを見て、

羨ましい!と思いましたね。
頑張ります。

>>令和のうちにはっていう感じ
ですかね?

>>そうですね、そりゃそうでし
ょう。

>>さらに、2人がPRしたRー
1ヨーグルトにかけて、記者から

はこんな質問も。
>>ちなみに、

Rー1グランプリ、

出たりしないんですか?

>>Rー1にちなんでですか?
ちょっとそうですね、ピンでは、

ぼけてもつっこむ人がいないと困
るんで、

1人ぼけ、

1人つっこみというのはなかなか
難しいことなので。

出るなら、Mー1ですかね。

出ないですけど、

出ないですけど、すみません。
>>パートナーを見つけて?

>>いいパートナーを見つけたい
と思います。

>>人々の夢と希望が膨らむ新し
い時代がついに幕を開けました。

きのう午後5時、

退位礼正殿の儀。

>>新しい令和の時代が、

平和で実り多くあることを、

皇后と共に心から願い、

ここに、

わが国と世界の人々の安寧と幸せ
を祈ります。

>>上皇さまが、

天皇陛下として最後のおことばを
述べられた皇居宮殿・松の間。

同じ場所で、

きょう午前11時過ぎ、

即位後朝見の儀に臨まれた新天皇
陛下は。

>>この身に負った重責を思うと、

粛然たる思いがします。

顧みれば、

上皇陛下にはご即位より30年以
上の長きにわたり、

世界の平和と国民の幸せを願われ、

いかなるときも国民と苦楽を共に
されながら、

その強いみ心をご自身のお姿でお
示しになりつつ、

一つ一つのお務めに、

真摯に取り組んでこられました。

上皇陛下がお示しになった象徴と
してのお姿に、

心からの敬意と感謝を申し上げま
す。

ここに、

皇位を継承するにあたり、

上皇陛下のこれまでの歩みに深く
思いを致し、また、

歴代の天皇のなさりようを心に留
め、

自己の研さんに励むとともに、常
に国民を思い、

国民に寄り添いながら、

憲法にのっとり、

日本国および日本国民統合の象徴
としての責務を果たすことを誓い、

国民の幸せと国の一層の発展、

そして世界の平和を、

せつに希望いたします。

>>東京のスタジオには、

皇室ジャーナリストの近重幸哉さ
んです。

よろしくお願いいたします。
ーよろしくお願いします。

>>さて、

まずは号外からご覧いただきたい
と思いますが、

こちらが平成最後の読売新聞の号
外ですね。

陛下、退位の礼、国民に心から感
謝。

そして、こちら、実は英語でも書
いてあるんですね。

これがご退位という意味だそうで
すが、

恐らくゴールデンウィークで、

たくさんの外国人の方がいらっし
ゃってるんで、

一体、

日本では何が起こってるんだろう
ということで、これ、

英語で書かれているということな
んですが、

そして令和最初の号外がこちらと
いうことで、

陛下、

即位の礼。

象徴の責務果たすということです。
近重さん、先ほども言いましたけ

ども、

ここ数日でこんなに日本列島が祝
賀ムードになるとは、ちょっとわ

れわれも初体験なので、ちょっと
びっくりしましたね。

>>そうですね、思った以上に、

この時代の変わりを、皆様が歓迎
して、

喜んでいるということが伝わって
きましたね。

>>さあ、

そして平成から令和へということ
なんですけども、まずは。

>>こちら、時代の扉が開きます
ということで、

このように。

まずはこちらですね。

>>上皇さまのおことばですが。
>>きのう、

上皇さまは陛下として、

平成最後のおことばを述べられま
した。

今日をもち、天皇としての務めを
終えることになりました。

即位から30年、

これまでの天皇としての務めを国
民への深い信頼と敬愛をもって行

いえたことは、幸せなことでした。
象徴としての私を受け入れ、

支えてくれた国民に、心から感謝
します。

あすから始まる新しい令和の時代
が、

平和で実り多くあることを皇后と
共に心から願い、

ここにわが国と世界の人々の安寧
と幸せを祈りますと述べられまし

た。

>>近重さんは、このおことばの
中で、特に感じ入った、

しみたということばはありますか

>>上皇陛下のおことばの中で、

国民への深い信頼と敬愛をもって
行い得たことは幸せなことでした

とおっしゃってくださったことが、

本当にありがたく感じられました
ね。

>>まさに象徴というものを体現
された、

国民と寄り添われたということで
すもんね。

>>そうですね。
そのお心が常にあったからこそ、

私たちは、

天皇陛下に敬愛の念をもって、

信頼をずっと寄せることができた
ということだと思いますね。

>>それから、

上皇后さまになられましたけれど
も、

このことばの中にも、

皇后と共に心から願いというふう
にありまして、

おおたわさんね、

このときはまだ天皇陛下ですけど
も、

お手を取られてね、

美智子さまのお手を取られて、

まさにこの平成という時代、お2
人で共に歩まれたなというのが、

最後の最後、あの松の間で。
>>やはり愛情を、

この2人を見てると、

とても深い愛情を端々に感じるん
ですよね。

これ、上皇になられてからも、

お2人でまだこれからの毎日を作
られていくんだろうなと。

お幸せに、末長くしていただきた
いですよね。

>>きのうは各局でね、

近重さん、

特別番組やっておりましたけれど
も、

やはり民間から皇室に入られた美
智子さまのご苦労というのは、

やっぱり大変なものであったんだ
なというのが分かりましたけども。

>>本当にそうですね。

皇后さまは、戦後間もないころ、

本当に皇族が一般の象徴となって、

皇室が、

象徴となった天皇をいただいて、
そして民間から初めて嫁がれたわ

けですね。まだ、

いわゆる旧華族とか、旧貴族を中
心とした考えがあるときに、

その皇室の中へ嫁がれての苦労と
いうのは、本当に並大抵のもので

はなかったと思いますね。
>>しかし、赤星さん、われわれ

も改めてこういうふうに見せてい
ただいたんですが、松の間に響く

靴の音とか、

三種の神器が入ってくるときの緊
張感っていうのは、もうテレビか

ら伝わってきましたね。

>>テレビを見ながらだったんで
すけど、自分がその場にいるわけ

ではないんですけれども、声を発
してはいけないような、なんか雰

囲気だったというか。
>>あの静寂で、松の間に響く靴

の音がね、何かわれわれもこう、

身が引き締まるような

思いがしましたが。
さあそしてけさ、

令和最初の新天皇のおことばです
が。

>>おことばです。

上皇陛下がお示しになった象徴と
してのお姿に、

心からの敬意と感謝を申し上げま
す。

ここに皇位を継承するにあたり、

上皇陛下のこれまでの歩みに深く
思いを致し、

また歴代の天皇のなさりようを心
にとどめ、

自己の研さんに励むとともに、常
に国民を思い、

国民に寄り添いながら、憲法にの
っとり、

日本国、

および日本国民統合の象徴として
の責務を果たすことを誓い、

国民の幸せと国の一層の発展、

そして世界の平和を切に希望いた
しますと述べられました。

>>近重さん、これはやはり、

上皇陛下の、

いわゆる国民に寄り添われたとい
うところも、

頭に置きながら、

新しい陛下像というのを模索され
るということなんでしょうか。

>>そうですね。

上皇陛下、

そして上皇后陛下が、

平成のみ世でお示しになってくだ
さったお心を、

そのまま引き継がれて、そしてそ
れを研さん、

自己研さんに努められるというこ
とですので、これから時代に合っ

た、象徴天皇像をずっと模索され
つつ、

新しい皇后陛下と共に、歩まれて
いくということだと思いますね。

>>さあ、そして日本列島が令和、

祝賀ムードに包まれております。

各地から中継結んでお伝えします。
まずは京都御所、三浦アナウンサ

ーです。
三浦さん、

お願いします。

>>およそじゅんこう祭としては
半世紀ぶりの復活ということにな

ります。
御陵神社の祭礼みこし。

令和の世にその姿をあらわしまし
た。

今、おりますのが京都御所の北側
の入り口ですね。

さくへい門という門の前にいるん
ですけれども、きれいな金色のみ

こしが3つあるのがお分かりいた
だけると思います。

画面の右の奥から、

各地区の名前でこやま、すえひろ、
今出川という地区なんですが、今

回、ポイントとなっているのが、

一番手前の今出川の北之御座とい
うみこしなんですね。

今から400年ほど前に、後水尾
天皇からかし、

頂戴したものだということなんで
すが、ことしがちょうどその40

0年目に当たるということで、1
965年以来やめていた、

この巡幸祭としてのおみこしの練
りを、歩きを再現したと、

また復活したということになるわ
けなんです。

たまたまと言ってはなんですけれ
ども、それが令和の時代の幕開け

ということになったということで、
会場には担ぎ手の方が600名ほ

ど、

そしてその周りにたくさんの方が
いらっしゃるんですけれども、こ

れ、ちょっとここで撮影をする事
情で、私を含め、

人が、

祭りに関係する人以外が映るのは
よろしくないということで、こう

いう映像になっております。

何しろ。
どうぞ。

>>1965年に行われて以来、

行われていなかったんですか?

>>こういう巡幸祭、神様のこと
ととしてやるというお祭りとして

は、みこしの担ぎはやっていなか
ったということ。

観光としてはやっていたんですね。
ですから。

>>ちょっと映像が乱れました。
三浦さん、聞こえますか?

>>こちら、ちょっとね、

たくさんの人がいらっしゃいまし
て、なかなか身動きが取れない状

態で、

お聞き苦しいところがありました
ら、大変申し訳ないんですけれど

も、大丈夫ですか?
>>じゃあ、一度コマーシャル挟

んで、また中継を続けたいと思い
ます。

これ、いろんなものが偶然が重な
っているんですね。

>>幸せいっぱいの表情の雅子さ
まです。

一人一人にうなずきかけるように、

微笑みかけながら、

手を振ってらっしゃいます。

貴重なみこしの練り歩きが行われ
るということで、

大変厳かな雰囲気になっておりま
すが、もう一度、

三浦アナウンサーを呼んでみまし
ょうか。

三浦さん、お願いいたします。

これからみこしはどこに進んでい
くんでしょうか?

>>ありがとうございます、すみ
ません、先ほど失礼いたしました。

宮根さん。
なんというタイミングの悪さでし

ょうね。
今、CMをご覧いただいている間

に、

一練りが終わってしまいまして、
かなりこちらのほう、みこし、盛

り上がったんですけれども、

今、

それが終わって、また台座の上に
載っているという状況なんですね。

このあと、

どう動くのかというのも、ちょっ
と見当がつかないんですけれども、

今ですね、一番手前のみこしなど
は、

じゃんじゃんじゃんじゃんと動い
たような状況だったんですね。

>>そうなんですか。

ちょっとVTRで収録できてまし
たら、後ほどご覧いただきたいと

思います。
ありがとうございました。

さあ、続いて今度は、徳島。

四国放送の物部さんですか、よろ
しくお願いします。

>>徳島市中心部にあります、

東新町商店街に来ています。
>>盛り上がってるな。

>>そうなんですよ。
もう阿波踊りムードいっぱいで。

きょうは、こちらでは、新しい時
代を祝おうと、

阿波踊りパレードがきょう午後0
時30分から始まっていまして、

今はもう、大盛り上がりとなって
います。

>>本来、だって、この時期じゃ
ないでしょ、阿波踊りは。

>>そうなんですよ。
本来、

毎年8月に行われてるんですが、

きょうは天皇陛下の即位を祝うと
ともに、

空き店舗が目立ち、

衰退している商店街の盛り上げに
つなげようと、

周辺の商店街の有志の方々が、

この阿波踊りパレードを企画した
ということです。

>>それからあれですか、観光客
の方も一緒に踊ってらっしゃいま

すね。
>>きょうはね、

飛び入り参加OKということで。

今回、

中心となって踊っているのは、

有名連の阿呆連と、

本家大名連なんです。
>>奥にアーケードがあるんです

かね。
あれ、

アーケードに音が響いて、すごい
迫力があって。

>>そうですね、

もう、

阿波踊り一色になってますよ。

>>こういうね、

改元というのもわれわれ初体験な
んですが。

でもあれでしょ、せっかくなんで、

物部さんも踊ったらいいんじゃな
いですか?

>>実は、

私も阿波踊り歴10年なんですけ
れども、踊り子として踊ってまし

た。
踊りたいと思います。

私も飛び入り参加で。
>>じゃあ、物部さん、あれなん

だ。
>>やっとさー、やっとやっと。

>>物部さん、徳島県なんだ、生
まれが。

>>生まれは違うんですけれども、
徳島に住んで、長いので。

>>生まれはどこなんですか?

>>阿波踊り、

阿波っ子になってます。
生まれは博多です。

>>全然ちゃう。
どんたくやん。

山笠やんか。
>>でも、祭り好きなので。

>>じゃあ分かりました。
一緒に盛り上がってください。

>>阿波踊り大好きです。

>>いやぁ、しかし梅沢さん、

本当にこういう改元は初めてなん
で、われわれも、あら、

こういうことになっちゃうんだな
と思って。

>>すごいですね。
阿波踊りもお姫さんがいるのはち

ょっと違和感ありましたけどね。
>>でもね、平成に、やっぱり代

替わりするときは、やはりわれわ
れも、

どちらかというと、

沈痛な思いっていうのがあったじ
ゃないですか。

>>本当に、平成になったときに、

たまたま正月公演があったもので
すから、やめようってみんなで言

ってたんですけど、

お客様の希望があって、開演した
んですけど、そのときは本当に、

喪章をつけて。
>>さあ、

ということで各地、

大変盛り上がっております。

このあと、

また午後からもいろいろ行事があ
りますので、ご紹介します。

>>京都御所の先ほど、

ちょっと練り歩きの絵を皆さんに
ご覧いただけませんでしたので、

改めてちょっとご覧いただきまし
ょうか。

豪華な、またみこしですね、

これは。
>>すごい。

>>ついてるから。

>>600人の担ぎ手の方。
>>この鈴みたいな音が、またね。

>>音を鳴らして。
>>きれいですね。

>>京都ですね。
さあ、

続いての列島中継リレーなんです
が、

新皇后さまとなられた雅子さまと、
大変ゆかりのある場所、

こちらもお祝いムードが高まって
いるということで、

新潟県ですか?

>>ミヤネ屋が向かったのは、

新潟県村上市。

今、

市を挙げて、

新天皇陛下即位のお祝いで盛り上
がっています。

>>かつて、

城下町として栄えたここ、

新潟県村上市では、今、

町の至る所に、このような天皇陛
下のご即位を祝した、

のぼりが立てられています。
実はこの村上市、新皇后雅子さま

と、非常につながりが深い土地な
んです。

>>江戸時代、

新皇后さまの先祖がここ、

村上の藩士だったことから、深い
関わりのある村上市。

過去には。

>>本当ににこやかなすばらしい
笑顔です。

>>今から26年前、

新天皇皇后両陛下が結婚された際
にも、

村上市は大盛り上がり。

>>乾杯!

>>海では漁船が大漁旗を掲げ、
沖へ繰り出し。

陸では民謡の調べに乗せて、村上
市の伝統的なだし、

おしゃぎりが市内を練り歩きまし
た。

そんな村上市には、

さまざまな場所に新皇后さまゆか
りのものが。

>>こちらは天皇皇后両陛下のご
成婚を記念して作られた公園です。

あちらには、藤棚があります。
そして、

こちらは石垣が整備されていて、

緑豊かな趣のある公園です。

公園内には、あちら、ご覧くださ
い。

皇后さまの曽祖父が住んでいた武
家屋敷があります。

>>このあと、

お祝いムードの村上市から生中継。

さらに、

超貴重な新皇后雅子さまゆかりの
品々を紹介します。

>>大変でしょう。

>>新皇后雅子さまゆかりの地、

新潟県村上市には、東さんです、

東さん。

>>新潟県最北端の町、村上市に
来ています。

実はこの村上市なんですが、

新皇后雅子さまのご先祖様をたど
るとですね、大昔、

江戸時代、

そのご先祖様がこの村上藩の藩士、
武士だったということで、

きょうはゆかりの品々が展示され
ています。

こちら、

郷土資料館にお邪魔しているんで
す。

まず館内、入って目につくのが、

この大きなだしです。
こちら。

>>今、組み立てていらっしゃる
の?

>>これは館内から出すのに、

この山車、おしゃぎりが大きすぎ
るので、

皆さん、

これ屋根を取り外して、

分解して今、外に出そうとしてい
る真っ最中なんです。

>>一回解体して?
>>そうなんです、もう高さは5

メートルほどあるので、

この館内の屋根に突っかかってし
まうので、皆さん、今、

30人がかりで分解、

解体作業をしている真っ最中なん
ですね。

こちらで見ていただくと、よりそ
の大きさが分かると思うんですが、

おしゃぎりは2階建ての構造にな
っていまして、

1階で子どもたちがお囃子を演奏
して、

2階は大人も乗れるようになって
いて、

総重量は1トンを超えるんですね。
>>きれいですね、金ぱくでしょ

うか。
>>そうなんです、これ、

伝統工芸品の木彫りの上に漆が塗
ってある、

村上ついすという動く伝統工芸品
とも呼ばれている、おしゃぎりな

んですね。

実際にこのおしゃぎりが町を練り
歩く様子の映像がありますので、

そちらをご覧ください。
美しいですよね。

>>大きいなぁ。
>>村上市全体で。

大きいんです。

大人が80人ぐらいいないと、こ
のおしゃぎりは動かないというこ

とで、村上市全体では、

19台のおしゃぎりがあって、

200年以上前から、ずっと使わ
れているものもあるということな

んですね。

この村上大祭はことしも。
>>じゃあ、19の地域、地域に、

このおしゃぎりがあるんですね、
村上は。

>>そうなんです、19台、

一基たりとも、

同じ作りのものは全くなくて、中
には動くようなおしゃぎり、要は、

からくりがされているおしゃぎり
もあって、本当に町内それぞれ独

自色を出しているんですね。
>>でも、

大祭は7月の6日、7日でしょ?
きょうはじゃあ、特別に行われる

んですか?

>>新皇后雅子さまの誕生を祝し
て、今晩、

特別に町に繰り出すということで
今。

このあとなので、まさに今、町内
会の方が、今。

>>大変だ、じゃあ。
>>搬出作業を、

そうなんです、今、

その様子をお伝えさせていただい
たんですけれども、この奥に、

新皇后雅子さまのゆかりの品々が
展示されている常設のコーナーが

あって、まずこちら、見ていただ
きたいんですが、

雅子妃殿下除籍事務用品と書かれ
ていますが、

雅子さまの本籍はこの新潟県の本
籍にかつてあったんですね。

ご結婚されたときに、ご成婚の際
に、戸籍謄本から籍を抜くときに、

事務手続きが行われて、

その事務用品が入った箱がこのよ
うに展示されています。

>>なるほど。

>>こちらも同じ色の記念二斗杯、

ご成婚を祝して作られたものなん
ですが、

1と18リットルですから2斗、

36リットルのお酒が注ぎ込める、

日本一の木製の大杯ということで、
いずれもこの村上の伝統工芸品で

ある、

村上ついしの作りになっていまし
て、今、町全体がもうお祝いムー

ド一色となっているような状況で
す。

>>もともとわれわれも知りませ
んでしたけれども、

新皇后雅子さまの曽祖父の方がこ
の村上市のご出身?

>>そうなんです。

藩士、

侍だったということで、非常に文
武に長けて、質実剛健、

質素倹約なお侍さんだったという
ことなんですね。

>>分かりました、ありがとうご
ざいました。

さあきょうは令和元年初日という
ことで、午前0時、改元なりまし

た。
そして10時半。

>>午前中には剣璽等承継の儀、
そして、即位後朝見の儀が執り行

われました。
このあと午後からはですね、この

ように天皇皇后両陛下、そして秋
篠宮さまご夫妻が、

上皇后ご夫妻にごあいさつに行か
れるということで、このあと皇居

に向かわれます。

>>午前中に皇居に向かわれたの
が、このルートということで。

>>そうですね、

まず天皇陛下、

赤坂御用地の正門から迎賓館の前
を通られまして、

こちらの正面の道を通っていきま
して、

みやけ坂を通って、半蔵門から皇
居へと向かわれました。

一方秋篠宮さまは、

秋篠宮邸がこちらにありますので、

巽門のほうから同じように天皇陛
下と同じルートで、

半蔵門から皇居へと入っていかれ
ました。

>>近重さん、皇居に入られるの
は、半蔵門がやはり多いんですか、

一番?
>>そうですね、皇族方は、

特に皇太子ご一家、秋篠宮ご一家
は半蔵門からお入りになりますね。

秋篠宮ご一家は、

プライベートなときは乾門を用い
られることもあります。

>>このあと天皇皇后両陛下は、

上皇ご夫妻にごあいさつというこ
となんですが、もうまもなく、ま

たご出発になるということですね

>>同じルートをお通りになって、
皇居のほうに向かわれると思いま

す。
>>これも、感謝のお気持ちと、

それから決意を新天皇皇后両陛下
が、

ごあいさつされるんだと思うんで
すが。

>>本当にですね、

上皇、

上皇后陛下に、感謝の気持ちと、

これからのお気持ちをお述べにな
るとともに、

これからの安らかなご生活をなん
というか、

望まれてということだと思います
ね。

>>さあこれは赤坂御所の正門な
んですが、もうまもなくこれ、

ご出発になるんでしょうか。
警備の方がね。

>>森の向こう側に赤坂御所があ
りますね。

>>いわゆるこちら全体を御用地
というんでしょうかね。

>>赤坂御用地といいます。
で、赤坂御用地にある御所ですの

で、

赤坂御所ということになりますね。
>>われわれ、いろんなこと、勉

強になりますね。

全体が赤坂御用地で、その中にあ
るのが赤坂御所。

こちらに秋篠宮邸もあるというこ
となんですが。

>>そうですね、それは下のほう
の門に入ってすぐの所ですね。

>>さあ、門が開きましたね。
>>白バイが出ていきますね。

>>もうまもなく。
>>車列が見えましたね。

>>天皇皇后両陛下が御用地正門
をご出発になられるんだと思いま

す。

>>皇后さまですね。
>>これですね、

新天皇皇后両陛下、赤坂御用地を
出発。

雅子さま。

手を振ってらっしゃって。
近重さん、

きょう午前中から新皇后雅子さま
のご表情を見てますと、大変にこ

やかで明るいなぁっていうイメー
ジがね、僕はあるんですが。

>>本当ですね。
きょう、この令和の1日目に、

本当にふさわしい笑顔をお見せく
ださいましたね。

天候も悪いというように伝わって
いたんですけれども、

新皇后陛下がお出ましになるとき
は日がさしていて、

ローブデコルテというドレスにテ
ィアラをおつけになっていました

けれども、

そのご表情がですね、

レフ板を当てたように、輝いてい
らっしゃってですね、

本当に美しく見えたのが印象に残
りました。

>>赤坂御用地から、

皇居半蔵門まで距離っていうと3
キロほどですか。

>>距離は分からないんですけれ
ども、約5分余りですね、走られ

てということになると思います。

学習院初等科の前、ここですね、
学習院初等科の前を右折されて、

迎賓館の前、それから赤坂見附を
通られて、皇居のほうに向かわれ

るということですね。
>>これ、交通規制してますけど、

これだけ車のいない東京都内とい
うか、

都心を見るのは初めてですよね、
なんかね。

>>きのうからかなりの交通パト
ロールが出てましたからね。

東京。

>>沿道にもたくさんの。
>>本当だ!沿道、すごい方々だ

>>これが迎賓館の前ですね。

>>迎賓館の前。
わー!

>>すごい。
>>左右に。

>>ねえ、

こんなに人がいることないですよ
ね、この道は。

>>ねっ。
一方で、車道は全然、車が走って

いないというね。

それからこの赤坂見附辺りも、ふ
だんは大変な人なんですよね、近

くにホテルもあったり、飲食店も
たくさんあるんです。

そこに車が全然走っていないとい
う。

>>不思議。
見えますね。

>>本当にね、蓬莱さんがね、天
気外してくれてよかったですよ。

上空の絵が撮れるかどうかみんな、
心配。

>>ヘリコプターがね、飛ばない
ところですもんね。

>>きょうは即位後朝見の儀で、
新天皇陛下が近重さん、

ごあいさつされまして、

やはり天皇陛下は非常に緊張の面
持ちでしたよね。

>>ご決意がですね、

感じられるご表情だったと思いま
す。

研さんに努めるというところが新
天皇陛下らしく謙虚な気持ちが表

れていましたね。
その一方で、

本当に最後の部分なんですけれど
も、

平和をせつに希望しますというお
ことばがありましたけれども、そ

のおことばが、本当にしっかりと、

強いお気持ちを表わしていて、

そのへんの決意も感じられたおこ
とばだったと思います。

>>もう皆さんスマホ、

カメラ持って、大変。
>>ここ、

赤坂見附ですね、これが。
>>ここ、

そうですね。

>>赤坂見附の交差点辺りですか
ね。

うわー、すごい、今、

向こうも、向こう側もすごい。
 

この本当に、

新皇后雅子さまの笑顔が大変印象
的なきょうの午前中からのご表情

なんですけれども。

>>それにしてもすごい人。

>>ねえ、でもこの平成という時
代も、

大変、

激動の時代で、

日本は平和な国になりました。
それから一方で、

災害もありました。

それから経済でいうと、日本とい
うのは、

われわれは本当に自立大国日本だ
と思っていたのが、

知らない間にいろんな国に追い越
されたりしました。

大変な笑顔ですけれども、これか
ら令和の時代というのは、

日本という国は、

どういう国になっていくのかって
いうところがね。

>>本当ですね。

>>こちらから、

三宅坂ですね。

やっぱり東京はこの辺り、道が広
いんで、ねぇ、

伊勢神宮とかは、結構近くでね、

皆さん写真をお撮りになられたと
思いますが。

>>このあと国立劇場の前を通る
んですね。

>>そうですね。
これを左折して国立劇場、

あのちょうど坂道になってますよ
ね、

そして半蔵門になるわけですけれ
ども。

赤星さん、われわれもこういうの
を、

なんともいえない感じで見せてい
ただくというか。

>>これ、初めて見ました。
>>初めてなんで。

>>だって、こういうこと言った
らあれですけれども、

平成にかわるときは僕なんか、

きょう、

ピンクのネクタイとかつけてられ
ないですからね。

>>ご崩御と同時にでしたからね、
当時はね。

ずっともう手を振ってくださって
いてね。

>>これもやっぱりね、近重さん、

やっぱり上皇さま、

上皇后さまと同じですね。

>>同じスタイルを本当に、

もう初日からですね。

同じようなお姿を見せてくださっ
ていますね。

>>おおたわさん、

上皇さま、

上皇后さまは国民と共にある皇室
を目指していらっしゃった、それ

を実現された。
一方、

新天皇陛下は若いときは、

国民の中に入っていく皇室、

さらに踏み込んだ皇室になるとい
うようなこともおっしゃっている

んですよね。
>>おことばはすごく選ばれてね、

昨日はお話しされたんだなと思い
ますし、

やはりこのお2人を見ていると最
初のご結婚前のことを私なんかは

思い出してしまって、

一生懸けて、

雅子さんをお守りしますからって
おっしゃったあのプロポーズは、

やはり男性として、非常にすばら
しいと私は感動していたので、こ

れから、

天皇皇后になられてからのお2人
も助け合いながらやられるんだろ

うなと思いますよね。

私たちも助けなきゃいけないなと
思いますよね。

そんな天皇皇后を。
>>そうですよね、やはり、

こういうふうに祝賀ムードに包ま
れての改元、それから、

新天皇皇后両陛下というのは、や
はり、祝賀ムードですから、なん

か近重さん、

より皇室とわれわれ、

国民がすごく近くなったような。
>>そうですね。

この祝賀ムードを、

上皇陛下、

上皇后陛下が望まれてのおことば
だったんじゃないかなという感じ

が、今、しますね。
>>皇居にご到着されまして、

上皇さま、

上皇后さまに、これからごあいさ
つをされるということですね。

>>ここからは吹上仙洞御所まで
もうしばらくかかりますね。

その上のほうにもっと引きになる
と、

宮中三殿が見えるんですけどね。
>>しかしこうやって見ると、

皇居というのは、この木々がうっ
そうと茂ってるんですね。

>>すごいですね。

>>ふだん見ることない角度です
からね。

>>上から見ることない。

>>怒られちゃいますからね。
いやぁ、すばらしい。

>>しかし、

上皇になられました、

時の天皇陛下なんですけど、赤星
さんね、

ご退位のお気持ちを示されました。

そこからいろいろ、

皇室典範の特例法などが決まって、

いろんな動きがありましたけども、

きょうという日が迎えられたとい
うのは、あのお考えというのは、

やはりよかったんじゃないかなと
ね。

>>僕ら世代の方たちは、

たぶん昔のなんていうんですかね、

伝統とかそういういろんな決まり
というのは分からないことも多い

んですけど、

でもこういう形というのが、

新しい時代を迎えるにあたって、

国民みんなが気持ちよく迎えられ
るという意味でいうと、これはす

ごく、ご決断として、すばらしか
ったのかなと思いますし。

>>それからやっぱり、

梅沢さん、

上皇さま、

上皇后さまがゆっくりしていただ
くお時間を作っていただけたとい

うね。
>>そうですね、

だって、

もう本当に激務でしたから。

大変なことをなさってきたんで、
ゆっくりお休みになっていただい

て。
>>近重さんね、

いわゆる文献だとか、そういうも
のを見ると、

新天皇陛下というのは、

2番目にご高齢の即位だって、

書いてあるんですが、大変お若い
ですよね。

>>時代もあると思いますし、ま
た、ジョギングとかですね、

テニスとかスポーツもなさいます
ので、

まだお若い新天皇陛下ということ
になると思います。

ですので、本当にこれからですね。

>>今度、

愛子さまが、赤坂御用地をご出発
になりました。

愛子さまは、制服を着て。

愛子さまも最近、

大変笑顔がすてきだなと思ってい
るんですが、近重さん。

>>本当に愛子さまの笑顔、

本当にお優しそうで、すてきな笑
顔だと思いますね。

今も本当に、とてもすてきな笑顔
で手を振られていました。

これから、

新天皇、

新皇后のお嬢さまとしてお過ごし
になられますので、

お心を新たにして、

上皇、

上皇后陛下のもとをお訪ねになる
と思います。

>>愛子さまも本当にご成長なさ
れたんですが、もうあっという間、

すぐに成年皇族になられますね、
きっとね。

>>そうですね。

あと2年半ということになります
ね。

>>そうなんですよ。
でも、

こうやってきょうのね、スケジュ
ールを見せていただくと、

愛子さまと悠仁さまの祝賀という
のは、午後3時50分で、

ほかの皇族の方々とはまた違うん
ですか?

これは、

成年の方と違うんですかね。

>>成年皇族と未成年の皇族方と
いうことで、

お時間が違うということです。
これはお誕生日のときなども時間、

これまでの上皇、

上皇后両陛下のそれぞれのお誕生
日にごあいさつに行かれるときも、

時間がやはり未成年皇族の方は違
っていましたね。

>>きょうは祝賀ということです
から、

この祝賀というのは、われわれか
らすると、

天皇皇后両陛下ご即位の祝賀とと
もに、

上皇、

上皇后さま、

大変お疲れさまでした、

ありがとうございましたという祝
賀ですよね。

>>本当に感謝の気持ちが一番大
切なんじゃないかと思いますね。

そして新しいみ代をそして新しい
両陛下を心からお迎えするという

日ですね。

>>愛子さまももう窓を開けてね、
手を振ってらっしゃいますね。

>>今、開けられましたね。

愛子さまは、

未成年の皇族なので、

信号をお守りになって、お進みに
なってますね。

>>それは、あっ、そうなんです
か?

近重さん、

そこは違うんですか?

>>やっぱり両陛下、

それから、

これまでの皇太子ご夫妻ですね、

そのときは。
>>本当だ、

車通ってるんだ。
>>通ってますよ。

>>信号をお守りになって、お進
みになります。

>>これも、

びっくりしちゃった。
ああ、本当だ。

>>もう今、トラックが出ました
から。

>>あっ、本当だ。

>>タクシーが後ろについてるし。
>>本当ですね。

>>あと白バイがつかないんです
ね。

>>白バイが。
人も横断歩道渡っちゃってるんで

すね。
>>はい、

ですからあそこに今渡られてる方
は、愛子さまをお近くで拝見でき

ますね。
>>さっきから、

変だなぁと思ったんですよ。
なんでタクシーがいるのかなって。

>>どんどんどんどん人も横切っ
て、おかしいなと思ったら。

あっ、そうなんですか。
へー。

>>これが今、

迎賓館の前ですね。

>>でも先ほども言いましたけれ
ども、近重さんね、今度、

令和という時代は、

日本はどういうところに向かって
いくんだろうと思いますね。

>>そうですね、

より国際化が進んでいくと思いま
すし、環境問題とか、平和の問題

とか、今、

テーマがありますので、そのへん
を、日本が平和であり、

環境を大切にするという国を保っ
ていかれることで、

そのことで今、

新しい天皇陛下と、

新しい皇后陛下が国際親善の中で、

そのへんをあまり強くということ
ではなくて、

やんわりと示していかれるという
のが、いいのではないかと思いま

すね。
>>上皇さま、

上皇后さまも日本国内はもとより、

海外にもお出かけになって、

いろんな国々と友好関係を築かれ
ました。

やっぱり、

新皇后の雅子さま、

元外交官でいらっしゃいますので、
そのあたり、お元気になったら、

もう存分に発揮していただきたい
なと、われわれ思いますけどね。

>>そうですね、

本当に国際親善を、

力を出されたいということで嫁が
れたということがありますので、

これから天皇陛下とご一緒に、

国際親善に努めていただきたいな
と思いますね。

>>これ、一気に。
今、

赤坂見附辺りですかね?

>>先ほどと全く違うようになっ
てますね。

>>一気に車が。
みんな、車止められちゃってたん

でしょうね。
>>そうでしょうね。

>>これだから、

はい。
>>白バイがついてないので、ど

の車か、ちょっと分からない。
>>分かりにくいと思います。

これが前衛の車で、愛子さまにな
ります。

>>本当だ、頭を少しお下げにな
りましたけれども。

大変な人出ですね。
>>さっきの続きが、ここに。

>>でも、きょう午前中は雨降っ
てましたけれども、雨も上がりま

してね、これ、

近重さんね、なんか。
>>でも今、

傘を差している方が。
>>どうなんですか、これ。

>>日傘ですかね?

>>暑い?

あ、眞子さま、佳子さま、今度は
ご出発されました。

姉妹で。

>>すてきな白いお洋服で。

>>巽門からのご出発ですね。
>>巽門からですね。

>>巽門からね。
>>でもやっぱり、警備はついて

ませんね。
>>そうですね、やはりね。

>>お車は後ろについています、
警備の車が。

>>眞子さま、佳子さまも、あれ
ですか?

信号は止まられるんですか?
>>はい、

信号お守りになりながら、行かれ
ます。

>>この前、僕、

たまたま飛行機で眞子さまとご一
緒になったんですよ。

知らなかったんですよ。眞子さま
がいらっしゃるの。

羽田空港に着いた瞬間に周りに黒
い服着た人が、うわって立ったん

ですよ。
えっ?と思って、そしたら、

眞子さまいらっしゃったんですよ。

眞子さまだって思いましたね、本
当に。

>>普通にね。

>>それ以上の、感動も何も。あ
っ、

眞子さまだ!って思っちゃいまし
た。ぴっと前を見てらっしゃって、

恐らくご公務のお帰りだったと思
いますけども。

いや、本当に僕もそのとき、成年
皇族として、

われわれの知らない所で、ご公務、

大変お忙しいんだなって、近重さ
ん、

思いましたけどね。
>>そうですね、

これから成年皇族になられて、眞
子さま、

佳子さまは、

ご公務を中心にということもある
と思いますので、

お出ましを拝見する機会も増えて
くると思います。

>>こちらはライブの映像でしょ
うか?

>>秋篠宮ご夫妻ですね。

>>秋篠宮ご夫妻が皇居へ出発さ
れました。

>>こちらは秋篠宮ご夫妻は、

皇嗣殿下と皇嗣妃殿下になられた
ので、白バイがついてくるんじゃ

ないかなと。
これが、そこが拝見できるんでは

ないかと思います。

>>こちら今、

秋篠宮さまですね。

>>ご夫妻ですね。
>>本当、

ちょっと。

>>降ってますね。

>>ワイパーが動いてる。

>>雨がちょっと降ってそうで。
あれ?白バイ、ついてないのかな。

>>ついてないですね。
>>ついてないですね。

これ。

>>これは両陛下ですね。

>>両陛下ですよね。
これ、

中継のポイントが、もう決まって
るんで。

秋篠宮さま、皇嗣になられて、こ
れまた、

ご公務も大変数多くなりますよね、
近重さん。

>>はい、

本当に秋篠宮ご夫妻はこれまでも
大変お忙しいご公務を務められて

いましたので、今後、

またさらに忙しくなるんではない
かと。

本当にそのへんがちょっと心配さ
れるところですよね。

ですので、

眞子さまと佳子さまのお役割が、

大切になってくると思います。

>>そしてご家族で外国に行かれ
るというようなお話もありますよ

ね。
>>ご家族で?

>>皇嗣になられてから。

>>眞子さまも佳子さまも、

海外のご訪問が決まっていますし、

秋篠宮ご夫妻もお出かけになると
思いますね。

>>またその皇嗣という立場とい
うのが、

皇位継承順位の1位ということな
んですが、

皇嗣というお立場というのは、

われわれはどういうふうに捉えて
いいのかというのがね、また。

>>これまでの皇太子殿下、

皇太子妃殿下と、

同じお立場と受け止めるのがいい
のではないかと思いますね。

皇太子というお立場ではありませ
んけれども、

次の天皇を継がれる方ですので、

皇太子ご夫妻と同じように感じて
いくのが、本当に正しいんではな

いかと思いますね。

>>何かこうやって、

どんどんどんどん皇族の方がお出
ましになるというのも、

われわれもそんなに見たことがな
いんで。

>>そうですね、

同じ日にってないですよね。
>>同じ日でね、それも同じ時刻

に。
>>時間差はあるでしょうけど。

>>そうですよね。

>>やっぱり特別な日なんですね
ぇ、

本当に。
>>特別な日ですよね。

>>本当に、本当に。

>>こういうのは初めて経験をさ
せていただきましたけれども。

さあ、このあと、どういうスケジ
ュールがあるかということなんで

すが、

天皇皇后両陛下が皇居にお着きに
なりましたけども、ここで。

>>天皇皇后両陛下は、上皇ご夫
妻にごあいさつをされるというこ

とになります。

吹上仙洞御所で行われるというこ
とですね。

午後3時ごろからとい

う予定になっていますが。

>>吹上仙洞御所というお名前に
変わったんですね、近重さん、こ

れ。
>>そうです、もともと京都御所

の中にも、仙洞御所っていうのが
あって、

それは上皇がお住まいになるとい
うことですよね。

ですので、今度は吹上にあります
ので、

吹上仙洞御所という名前になりま
す。

>>まあ、

天皇皇后両陛下と上皇ご夫妻のご
関係といいますか、

お父さま、

お母さまという感じなのか、

それともやはり距離を置いてお話
になるのかって、

われわれには分からない世界です
けどね。

>>分かんないですね。
でも、本当にいろんな儀式がある

から、大変ですよね。

>>今、

こちら、愛子さまですか。

>>愛子さまはもうそろそろお着
きになりますね、

これ。
>>しかしこれ、

上皇さま、

上皇后さまということで、

また上皇さま、

上皇后さまにお付きになる方々も、
これ、人事異動というんですか。

われわれの世界でいう。
それもありますんで、

組織の改編みたいなものもありま
すんで、大変ですよね。

>>そうですね、

侍従職のような立場の方が増えま
すので、

上皇、

上皇后陛下のもとに行かれる方、

そして新しく新天皇、

新皇后にお仕えになる方と、

そして皇嗣殿下の下でも働かれる
方が、またたくさん増えられます

ので、

体制が大きく変わるということに
なりますね。

>>愛子さまが皇居に到着されま
した。

愛子さまは皇居に到着されました
けれども、愛子さまは、

今度は悠仁さまと一緒に、今度。

>>新天皇皇后両陛下に祝賀され
るということになりますね。

>>お部屋が全部、違うんですよ
ね。

皇族の方々は、あの松の間ですね。
そして、

元皇族、

元親族の方は竹の間。

そして愛子さまと悠仁さまは鳳凰
の間ということで、それぞれお部

屋が違うということですね。
そして今月4日の一般参賀はこれ、

近重さん、

ちょっと予測がつかないですね。
>>今の、

きょうの移動の間でも、

あれだけの人々が出ていますので、

今度の4日の一般参賀はこの晴れ
の雰囲気の中で行われますので、

どんな感じになるのかが、ちょっ
と想像できないですね。

>>想像つかないですね、本当に。

お天気もよさそうですしね。

>>あと、

春ですので、

気候がいいということもあります
よね。

>>赤星さん、

きのうのプロ野球なんか見てまし
ても、

平成最後のホームランだとか、

平成最後の1勝、きょうは令和第
1号、

第2号、

誰が打つんだってね、プロ野球選
手の人たちも意外とね、言ってた

りしますよね。
>>そうですね、

あと一般の方でもね、平成最後に
結婚をしようとか、

令和の最初に結婚をしようとか、

たぶんいろいろあったとは思うん
ですけども。

>>赤ちゃん産んだ方が令和で産
みたかったんですけど、

平成で出てきましたって言ってま
した。

>>平成最後にお産みになったっ
て。

本当、令和初日でご誕生となりた
かったみたいですけども。

さあそして、お住まいのほうも改
修、

お引っ越しということが進みます
が。

>>その後のお住まいのほうです
ね。

>>これは今、

秋篠宮ご夫妻ですか。

これは一般の車と一緒にというこ
とになりましたね。

>>そうですね、

こんなにあれですね、

交通規制なしで来られてるんです
ね。

>>渋滞しちゃったんじゃないで
すか。

>>これが両陛下の車列ですね。

>>両陛下以外の皆様はだから、

信号を守って、一般の車と一緒に
走られるという。

>>秋篠宮ご夫妻が、

皇嗣両殿下になられて、

私としては、

お車をお止めになっていらっしゃ
るんではないかと思っていたんで

すけれども、これまでのように、

信号を守られて来られるというこ
とですよね。

>>
>>ひょっとしたら、

ご希望になったかもしれないです
よね。

>>そうですね、秋篠宮殿下は、

本当に宮家というお立場もお守り
になられていますし、その体制を、

皇嗣となられても続けられるとい
うお気持ちをお持ちなのかもしれ

ないですね。

ただ、

ご公務のときはお時間にちゃんと
動かなければならないので、

お止めになられるんじゃないかな
と思いますね。

>>さあ、

そしてまずお住まいの改修、

引っ越しということなんですが。
>>上皇、

上皇后さまは皇居の現在、

吹上仙洞御所にお住まいですが、

一度この高輪皇族邸に仮住まいさ
れることになります。

このあとこのように移動されまし
て、移動されたあと、

この高輪皇族邸は、

仙洞仮御所ということになります。

>>1年半お住まいになるんじゃ
ないか、最長でね。

>>そのあと、

この吹上仙洞御所が、

改修工事に入りまして。
そのあとこちら、

新天皇ご一家が、この改修工事が
終わりましたら、

この赤坂御所から、

こちらの吹上仙洞御所に移られる
んですが、その際、

お名前がこちらが今度は、

御所に変わるということになりま
す。

そしてそのあと、上皇、

上皇后さまが赤坂御所に移られま
すが、

そのときにこの赤坂御所もお名前
が変わりまして、

仙洞御所ということになるんです
ね。

>>これが最長1年半ぐらいかか
るんではないかということなんで

すけども、これは近重さん、

仙洞御所などは年齢も考えて、

バリアフリーにされるというよう
なお話もありますもんね。

>>やはりご年齢を考えた造りに
なるということですね。

>>これ、

皆さん渡ってらっしゃいますけど、
今はあれですか、秋篠宮さま?

本当に守ってらっしゃる。
>>本当に信号待ちされてる。

>>ジョギングされてる方、分か
ってるのかな?

>>いや、分かってないですよ。

>>眞子さまと佳子さまかもしれ
ないですね。

>>眞子さまと佳子さまですかね。
>>紀子さまですかね?

>>あれ?
>>紀子さまですか。

>>そうですね、左側後ろに、紀
子さまが乗られているのが分かり

ますね。
>>紀子さまなんですね。

そうですね、

お車からいくと秋篠宮殿下と紀子
さまですね。

>>秋篠宮さまですね。

両方を向いて手を振ってらっしゃ
います。

あっ、紀子さまですね。

これ、

ちょうど国立劇場の前ですね。

もうまもなく、

半蔵門にお着きになります。

>>本当にすぐ近くを走っている
車は。

>>これで半蔵門をくぐられて、

皇居にご到着ということですね。

あそこの皇居の周りはね、5キロ
あって、

皆さん走ってらっしゃいますけど、

これだけわれわれがうーって見る
のも、なかなかね。

初めてですよね。

>>本当に分かってないで、

走って、横を通られてるわけです
から。

>>このあとあれですか、近重さ
ん、

当然悠仁さまも向かわれるという
ことですね。

>>悠仁さまもお入りになると思
います。

>>さあそして、これから、

新天皇皇后両陛下がご即位された
んですが、

ここからまだいろんな行事が秋ま
で続くんですよね。

>>そういうことになりますね、
ことしの10月22日には、

即位礼正殿の儀が行われます。

ここでは即位を国内、

国外に宣言されるということで、
同じ日には、

パレードが行われるということで
すね。

前回はイギリスのロールスロイス
に乗られていましたが、

今回はトヨタセンチュリーに乗ら
れて。

>>この10月22日のパレード
もどういうコースか分かりません

けれども、近重さん、

これもまた秋でいい季節ですね。
>>そうですね。

いい季節にパレードがありますの
で、きょうのように、

人出が期待されます。

もっと大変なことになると思いま
す。

>>悠仁さまは?

もう到着されたの?
あっ、到着されたんだ?

>>到着済みですね。
>>そうなんですか。

いつ到着されたんだろう、悠仁さ
まは。

>>気付かない間に通っていかれ
たんですかね。

>>あっ、そうなんですね。
じゃあ、

もう皆さんそろわれたのかな?

おそろいになったんですね。
>>本当ですね、殿下、

お入りになってますね。
>>あっ、

入られました?

じゃあ、

ここで日本テレビの皇室担当の笛
吹さん、

宮内庁前からお願いいたします。

>>こちら、

ぱらぱらと雨が降り始めています。
今、

午後ずっと新天皇皇后両陛下へお
祝いを伝える行事が続いていまし

て、皇居に皇族方も集まられまし
たけれども、今、

こちらのほうにも、

元勤めていた宮内庁職員の方が、

続々と集まってきています。

このあと集まって、

そのあと宮殿に向かうということ
になります。

こうしてお祝いの行事というのは、
ずっと続くことになるんですよね。

そして新陛下が宮殿松の間に姿を
見せられたとき、

私も取材していましたけれども、

気力が充実しているといいますか、

この日を迎えるにあたって、十分
準備をされてきた、そのような力

強さを感じました。

おことばを述べられるときには、
いくぶん、緊張も感じられたんで

すが、

国の儀式ではありましたけれども、

自己の研さんですとか、

常に国民を思い、

国民に寄り添いながら、

憲法にのっとりと、

これまで皇太子時代にも繰り返し
述べられていたことを話されてい

て、また、

上皇ご夫妻に対して、

敬意も示しつつ、その表現につい
て、

その強いみ心をご自身のお姿でお
示しになりつつと述べられていま

したので、

新陛下も行動で示されていくとい
う、

そのスタイルは進められるのだろ
うなと感じました。

また皇后さま。
>>このごあいさつ、私もテレビ

で見せていただきましたけども、
ひと言ひと言に、

大変お力を感じましたよね。

>>決意をまさしく国民に向かっ
て述べられていると、

そういう機会だったと思います。

そして皇后雅子さまはオフホワイ
トのシンプルなドレス姿でしたけ

れども、なんといっても頭に、

皇后に歴代、受け継がれていたテ
ィアラを着用されていて、

これが皇后となられた証しでもあ
ります。

松の間を出られる際に、

陛下が皇后さまのことをちらりと
目で見て、

気遣いを見せられるような場面も
ありまして、

お2人の絆というものも感じられ
ました。

>>大変、

新皇后雅子さまは晴れやかなご表
情でしたね。

>>雅子さまも、

非常に沿道でも笑顔を見せられて
いますし、

丁寧に手を振られ、また、

愛子さまが非常に明るい笑顔を見
せられていたのも、非常に印象的

で、きのうはお住まいの御所で、

赤坂御所の中で、

ご一家で過ごされたということで
すけれども、

充実してきょうの日を迎えられた
のかなというふうに感じました。

>>愛子さまも本当に大きくなら
れたなと思いますけども、お父さ

ま、

お母さまがいよいよ新天皇皇后両
陛下になられたということで、

気持ちも新たに、ご決意もおあり
なんでしょうね。

もうまもなく成年皇族になられま
すしね。

>>そして非常に仲のよいご一家
ですので、今後、ご家族そろって、

この道を歩まれていくと思います。

このあとなんですけれども、

新両陛下は、

皇族方のあいさつを受けられて、
そして未成年皇族、

愛子さまや悠仁さまらのあいさつ
も受けられまして、

そのお祝いの行事というのはずっ
と夕方まで続くことになります。

>>きょうはもう皇居まで、

赤坂の御用地から皇居までも大変
な人ですし、それからまあ、

皇居の周りも大変な人ですね。

>>午後になって本当に人が増え
てきて、

また外国人観光客の姿も多く見ら
れました。

この令和という時代を迎えた、

この初日を皆さん思い思いの時間
を過ごされていたと思います。

>>笛吹さん、どうもありがとう
ございました。

これ、

近重さん、上皇さま、

上皇后さまは、

きょうはあれでしょうけど、

あした以降はごゆっくりできるん
ですか?

>>ごゆっくりなさるんじゃない
かと思いますね。

令和のみ代になりましたので、

新天皇と新皇后の務めということ
でですね、これからは時代が進ん

でいきますので、上皇、

上皇后両陛下は、

これからゆっくりとお過ごしにな
りながら、

国民のことをずっと気遣ってくだ
さってるんじゃないかと思います

ね。
>>平成の時代を振り返りますと

本当に、今、上皇さま、上皇后さ
まになられましたけども、

国民と共にというのを体現されま
した、

平和なみ代を希求されて、

それから慰霊の旅、

被災地にもたびたび足を運ばれま
した。

今度、新天皇陛下、新皇后陛下は、

また違った時代に、世界中がなっ
ていくでしょうから、

違う形でどう、

われわれ国民と寄り添っていただ
けるのか、

われわれ国民の中に入っていただ
けるのかというのは、また形は変

わってくるんでしょうね、きっと
ね。

>>天皇皇后両陛下のお立場を離
れられましたので、

両陛下というお立場は変わりませ
んけれども、上皇、

上皇后として、

国民により近くに来られて、

お触れ合いをなさってくださるの
かもしれないですね。

そして天皇陛下は研究のほう、そ
して、

皇后さまは音楽や読書のほうを続
けていただきたいなと、そのよう

に思いますね。

>>さあそして藤村さんが皇居前
におりますが。

ちょっと雨も降ってきたようです
が、藤村さん。

>>皇居前広場です。
雨がぽろぽろ、

ぽつぽつ降ってきまして、

傘を差す人の姿も増えてきました。

こうやって人の流れを見ると、

先ほどから来る人と帰る人、

来る人の数が多かったような気も
するんですが、

少しずつ帰る方のほうが多いかな、

少し落ち着いてきたかなというふ
うな感じもします。

先ほど両陛下が到着されたという
のは、皆さんご存じで、

ネットのニュースとか中継をスマ
ホで、

ここでご覧になっていて、

そして上にもヘリコプターがちょ
うど来ますから、あっ、今、

入られたんだというのを、この二
重橋の前で、

皇居のほう見ながら、

そういう思いもはせていらっしゃ
るというような状況ですね。

>>赤星さん、

だから、もうまさに、

平成から令和っていうのは、

スマホでみんな中継見ちゃうって
いうね。

>>この番組を見ながら、その場
で。

>>どのタイミングで入ってこら
れるのか。だから、

ずっと先ほど、移動してる車の映
像映ってましたけれども、あれも

リアルタイムでね、見ながら、待
ってたと思うんでね。

>>じゃあ平成元年に。
>>そう、

皆さん片手にスマホなんですよね。
>>平成元年に、

それを想像できたか?っていった
ら、誰もできなかった。

>>全然ですね。

>>こんなでかいの持ってたんで
すから。

>>ということは、じゃあ令和の
時代にはどういうものが出現し、

どういう時代になるかって。
>>ついていけるんですかね?

>>ついていけるのかなと思いま
すけどもね。

でもたくさんの方々が皇居にいら
っしゃって、

ぽつぽつと雨も降ってきたという
ことですね、藤村さんね。

>>そうですね、

傘を差す方が半分ぐらいの雨の強
さということですかね。

なんとなく走れば大丈夫かなぐら
いの雨ですけどね。

>>外国の方も。

>>このままもってほしいですけ
どね。

>>いらっしゃいます?

>>外国の方もたくさんいらっし
ゃいますね。

知らずに来た方もいて、何がある
んだ?と聞く方もいらっしゃいま

すし、先ほどアメリカの方はね、
令和おめでとうってわざわざ、

日本人だと思って声をかけていた
だいたりとか、いろんな声があり

ましたけどもね、おおむね皆さん
ね、

おめでたいことなんだなというこ
とは、分かっていただいてるみた

いですよ。
>>分かりました、ありがとうご

ざいました。

おおたわさん、

当たり前のことなんですが、

改元がおめでたいことだって、わ
れわれ、初めて言いましたからね。

>>そうですね、そういうイメー
ジではなかったですからね、

長い歴史の中で。
>>だから、

こういう感覚というのは、今、

生きてる人はみんな初めての感覚
で。

>>初めてですね。
>>なんか本当に、お正月が。

>>確かにお祝いムードではある
んですけど、

前まではそういうムードにはなれ
なかったですからね。

>>そうですね、ですから、近重
さん、

これから上皇さま、

上皇后さまが、

生前のご退位をされました。
いわゆる、

やっぱり令和の時代は、

今度はその皇室のありようだった
り、

ご退位のありようだったり、そう
いうところが、

やはり議論されてくる時代になっ
てくるんでしょうね。

>>そうですね。

本当に今もお話に出てましたけど
も、

時代の移り変わりが大きく変わっ
てきていますので、今後、

やはりこれは日本人が、

皇室が末永く安定して続いて存続
するために、

考えていかないといけない問題に
なると思いますね。

>>そうですよね、つまり、

女性宮家だとか、女系天皇だとい
うところを、

ここの部分を、

恐らく令和の時代というのは、

本気で日本国民が議論しなきゃい
けない時代に、

逆にいうとなってきたということ
ですよね。

>>本当にそうですね。
戦後、国民の意識も変わって、

女性の地位がすごく向上して、

男女同権といわれてる時代になっ
ています。

ですので、

それを踏まえて皇室がこれからも
長く長く長く続いていくというこ

とを考えて、

話し合いを進めていっていただき
たいですね。

これまでの2000年の歴史もあ
りますけれども、

これからは、

われわれは2000年以上続いて
いっていただきたいということを

考えて、天皇陛下、

皇后陛下はご即位をされていると
思います。

ですので、

天皇家というのはですね、本当に
長い歴史の中にあるものですから、

今後も長い歴史をもって、

時間を考えられていると思うんで
すよね。

それを私たちは、理解していく必
要もあるかなと思いますね。

>>上皇さま、

上皇后さまが、

生前のご退位のお考えを、

われわれに述べられました。

述べられたときは大変ショックだ
ったんですけども、

これは国民に問いかけられたんで
すよね、

もう公務を万全な状況でできると
いうお気持ちではないということ

を、国民の前に、おっしゃった。
それを国民がどう受け取ったか。

受け取った結果が、

この改元になったっていうところ
で、

生前退位というのは、国民が、あ
っ、

お疲れさまでした、

両陛下という思いでこういうこと
になったわけで、これ一つ、やは

り、

この平成のみ代に、上皇さま、上
皇后さまが、

やはり国民と共にいらっしゃった
ということを、

国民が理解して、

今回の改元になったと思うんです
ね。

>>本当にそうですね。

天皇陛下のあのおことばを拝聴し
まして、

国民の皆が本当にありがとうござ
いましたという気持ちで、

そして全身全霊をもって務めるこ
とができなくなったという、

難しくなったというおことばに、

やはり天皇陛下はご高齢になられ
ているということが伝わってきま

したね。

やはり天皇の務めは天皇みずから
が行うものであるという、

天皇陛下のお考えをみんなが理解
して、

今回の生前退位ということにつな
がったということですよね。

>>梅沢さん、恐らく賛否あった
と思うんですよね、生前にご退位

になるということは。
ただ国民全体の気持ちが、

もうおかわりになってもいいんじ
ゃないの?という空気を作ったと

いうことはあると思います。
>>ありますね。

絶対、それはあったと思います。

>>そしてこれが祝賀ムードにな
っているということですよね。

改めてご退位、それから即位の儀
式のご様子、

皆さんとご覧いただきたいと思い
ます。

>>きのう午後5時。

退位礼正殿の儀。

>>新しい令和の時代が平和で実
り多くあることを皇后と共に心か

ら願い、

ここにわが国と世界の人々の安寧
と幸せを祈ります。

>>上皇さまが、

天皇陛下として最後のおことばを
述べられた、

皇居・宮殿松の間。

同じ場所で、

きょう午前11時過ぎ、

即位後朝見の儀に臨まれた新天皇
陛下は。

>>この身に負った重責を思うと、
粛然たる思いがします。

顧みれば、

上皇陛下には、

ご即位より30年以上の長きにわ
たり、

世界の平和と国民の幸せを願われ、

いかなるときも国民と苦楽を共に
されながら、

その強いみ心をご自身のお姿でお
示しになりつつ、

一つ一つのお務めに真摯に取り組
んでこられました。

上皇陛下がお示しになった象徴と
してのお姿に、

心からの敬意と感謝を申し上げま
す。

ここに皇位を継承するにあたり、

上皇陛下のこれまでの歩みに深く
思いを致し、また、

歴代の天皇のなさりようを心にと
どめ、

自己の研さんに励むとともに、常
に国民を思い、

国民に寄り添いながら、

憲法にのっとり、

日本国、

および日本国民統合の象徴として
の責務を果たすことを誓い、

国民の幸せと国の一層の発展、

そして世界の平和をせつに希望い
たします。

>>おおたわさん、平成という時
代は、

非常に災害も多かった。
そのたびに天皇皇后両陛下は被災

地に赴かれて、

われわれと同じ目線でお話しくだ
さり、励ましてくださいました。

そこがまさにその平成の時代の象
徴というのを具現化されたと思う

んですね。

今度は新しい天皇皇后両陛下がど
のような形をお示しになるのか。

>>そうですね、これだけ世界と
いう意味で見ると、

争いや戦いが多い中で、日本は平
成の30年間を、

世界と戦争することなく過ごして
きた、

すごい、

やっぱりすごい国だと思うんです
ね。

これを恐らく新陛下も新皇后も望
んでらっしゃると思いますので、

やはり世界の平和と日本の平和と
いうのを、

やっぱり第一に考えていくべきか
なと思いますけどね。

>>それを考えたら、日本ってい
う国は、見事な国ですね。

>>さあ、

令和初日の日本列島のリレー中継
なんですが、

札幌は桜が大変きれいだというこ
とで、さあ、札幌、見てみましょ

うか。
こちら札幌です。

あんまりお天気はよくないのかな

お花見されてますね。

これ。

>>のんびりしてる。

>>蓬莱さんがいないんで、

気温も何も分かんないんだよね。
>>のんびりした感じですね。

>>ここはどこ?

>>あちこちでお花見みたいにな
ってますね。

>>ちょうどでも、いいんじゃな
いですか?

>>大通公園のほうなのかな?
>>それも分かんないの?

>>ちょっと引いて。あっ、

蓬莱さん来た。
引いていただいたら、札幌テレビ

さん、分かるんですけれども。

そうですね、

はいはいはい。

大通公園ですね。
ちょっと寒そうです、

蓬莱さん、寒そうですね、

札幌。

そうでもない?

>>きょう16度くらいまで気温
上がりましたけどね。

>>これを見てどうすればいいん
でしょうね?

こういう風景もあるんだなという
ことか。

もっとうわーってにぎわってるの
かと思っちゃった。

>>桜がほら、きれいじゃないで
すか。ねえ、ちょうど北海道は。

>>桜もお祝いしてくれてるみた
いなね。

>>ああ、そうですよね。

>>なんか、

リレー中継だから、

誰か公園にいる方?
>>いないです。

お天気カメラです。
さあ、

今度はいるね?
伊勢神宮?

伊勢神宮見てみましょう。
伊勢神宮、

雨が降ってますね。
あれ、かなりしっかり降ってます

ね。
>>そうなんですよね。

雨がしつこく降ってまして、

夕方にかけて、また。

>>でも伊勢神宮もすごい人出で
すね。

>>すごい一。
>>雨でこれですからね。

>>すごい人ですよ。
>>ここはしゃべる人は?

いないの?
>>ここもいない。

>>はあ。

>>はあって。

>>伊勢神宮。
さあ、今度は東京・渋谷。

これは中山さん。
>>すみません、

いちゃいました。
渋谷です。

ちょっと雨、

ぱらぱらと降ってきてますけれど
も、きのうの夜、改元の瞬間とい

うのは、大変な盛り上がりという
状況でした。

そして夜が明けまして、ご覧のよ
うに、

駅の周りにはB’zさんの平成サ
ンクス!令和ウェルカム!という

ような、バナーも大きく出てたり
して、皆さんこれは記念撮影され

たりしてますね。

右手に移動しますと天皇陛下のご
即位お祝い申し上げますという懸

垂幕も出ています。

全体的に日の丸も掲揚されてたり
するので、

祝賀ムードというような雰囲気も
ありますよね。

ゴールデンウィーク真っただ中で
すので、人がすごいです。

>>本当ですね、きのうのカウン
トダウンも、あれ?

また大変なことになっ

ちゃうのかなと思ったら、皆さん、
一応、もう終電で帰るって言って

ね。
>>もうね、意外と粛々と皆さん、

引いていきました。

その瞬間はすごい盛り上がりだっ
たんですけども、

割とすーっと皆さんお帰りになっ
ていきまして。

>>それでいいんですよ。そんな
もう。

>>そうですよ、

令和最初に逮捕されたらしゃれに
ならないからね。

>>本当、そうですよね。
令和初日ということで、

私も散髪してまいりました。
気付かなかったと思いますけれど

も、髪の毛を切って、初日、臨ん
でおります。

>>映りもしないで、

ちょっとかわいそうじゃない?

>>令和の初日の出を送っていた
だきました。

山形。
>>新潟と山形が、このように日

の出が見えましたね。
北海道の一部でも見えたそうです

けれども。
さあ、レーダー見てみますと、雨

雲が東海地方にかかって、近畿も
一部雨降ってますね。

>>午前中はね、ちょうど晴れて
てね、

いい感じでお天気外してくれたよ
ね。

>>晴れて怒る人はいないでしょ

>>だからええ感じで外したなと
思って。

>>このあと動かしますと。
このあとまた雨降ってきます。

きょうは朝雨降って、曇って、晴
れて、また雨が降るって、

東京はきょう全部の天気が。
>>西は抜けてくるんですね。

>>西は今夜、抜けてきますね。

>>伊勢辺りはちょっと残ってま
したけどね。

>>夕方には、もうやみそうです
けどもね。

>>あしたはちょっと、

東京傘マークついてますが、

気温はどんどん上がってきそうで
すね。

>>あすから、

10連休も残すところ半分ですけ
れども、晴れる日が多くなります

が、木曜日と金曜日、あす、あさ
っては、局地的に雷雨のおそれが

ありますので、

空もようの急変にご注意ください。
>>夏日を予想している所もあり

ますから。


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