ジョブチューン 元気に働く100歳が実践!1日7つの健康習慣!&元刑事が視聴者からの依頼を解決!


出典:『ジョブチューン 元気に働く100歳が実践!1日7つの健康習慣!&お悩み解決』の番組情報(EPGから引用)


ジョブチューン★元気に働く100歳が実践!1日7つの健康習慣!&お悩み解決★[字]


毎朝の(秘)で100歳まで歩ける!(秘)を出すだけで肺炎予防!ご長寿の生活に密着!朝起きてから夜寝るまでの健康習慣を徹底調査!▼元刑事が視聴者からの依頼を解決!


詳細情報

番組内容

【元気に働く100歳が実践! 1日7つの健康習慣!】

◇元気に働き続けている現役バリバリの100歳、10人を徹底取材!起床から就寝までを完全密着!日中の習慣や食生活など、健康の秘訣が明らかに!!

番組内容2

◇毎朝の「@@」で100歳まで歩く!? 「@@」を出して肺炎予防!?寝たきりの原因、転倒による骨折も防ぐことが出来るという「足指伸ばしストレッチ」&高齢者がかかると死につながる事も多い「誤えん性肺炎」の予防法を医師が伝授!

番組内容3

【捜査一課お悩み解決係】

◇視聴者から番組に寄せられた悩みやトラブルを解決すべく、元捜査一課刑事・飛松五男が徹底調査! リアルドキュメント『捜査一課お悩み解決係』▼賃貸経営をする高齢者からの依頼を解決すべく大奮闘!果たして結末はいかに!?

出演者

【MC】

ネプチューン(名倉潤・原田泰造・堀内健)

【レギュラーパネラー】

バナナマン(設楽統・日村勇紀)・土田晃之

【進行】

田中みな実

【パネラー】

《健康習慣ブロック》 榊原郁恵・やしろ優・Mr.シャチホコ / ロケ:三上真史・菊地亜美 / 《お悩み解決ブロック》 薬丸裕英・平野ノラ

出演者2

【プロフェッショナル】

《健康習慣ブロック》 今井一彰(内科医)・西山耕一郎(耳鼻咽喉科医) / 《お悩み解決ブロック》 大澤良州(元捜査一課・刑事)・飛松五男(元捜査一課・刑事)・若狭 勝(弁護士)/ ※五十音順

おしらせ

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ジョブチューン 元気に働く100歳が実践!1日7つの健康習慣
  1. 石田
  2. 箱石
  3. 元気
  4. 飛松
  5. 健康習慣
  6. 朝食
  7. 依頼人
  8. 借主A
  9. 田中
  10. 今年
  11. 日村
  12. 予防
  13. 毎日
  14. 一体
  15. 効果的
  16. 今回
  17. 実践
  18. ココア
  19. 一方
  20. 体操


『ジョブチューン 元気に働く100歳が実践!1日7つの健康習慣!&お悩み解決』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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「ジョブチューン
アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」

さあ今夜は

イエーイ!

上手に読めた!

<102歳の
現役理容師・箱石シツイさん>

<今年で100歳>

<100歳になっても元気な秘訣は>

<一体
どこにあるのか?>

<今回「ジョブチューン」は…>

<と 元気に働き続けている>

<現役バリバリの100歳10人を>

<徹底取材>

<100歳のご長寿の生活には>

<やはり共通する健康習慣が>

<数多くあった>

体操?

へえ~!

えーっ すげえ

<しかも 皆さん>

<70~80代になってから>

<その健康習慣を始めたのだそう>

<ということで 今夜は>

<元気に働く100歳の
一日に密着して分かった>

<朝起きてから夜寝るまでの…>

<7つの健康習慣を大公開!>

<まず1人目の元気な
100歳の方に会いに行ったのは…>

おはようございます

<NHK「趣味の園芸」の司会や>

<「プレバト!!」のいけばな名人として>

<今 女性達に人気沸騰中>

<園芸王子こと三上真史>

おはようございます
≪はい

失礼します

あっ どうも

えっ! お若いですね

あの ご確認なんですが
失礼ですが

えっとね もう

ご本人!?

<こちらが 何と御年102歳の>

<箱石シツイさん>

<第一次世界大戦
真っただ中の大正5年生まれ>

<実は…>

<腰も曲がらず
スッと立つその姿を見ると>

<とても>

(日村)すげえな

<さらに>

<その>

<一体 何なのか?>

<続いての元気な100歳の方の
ところへやってきたのは…>

<去年 結婚し
10.5キロのダイエットにも成功した>

<菊地亜美>

なので

<そんな菊地がやってきたのは>

<福井県福井市にある
こちらのお店>

ここですね

「石田時計店」って書いてる

あっあっ…

すいません

みんな
80ぐらいしか言わないんですけど

ちなみに

大正…

ここで今 令和になると4代よ
そうですよね

<こちらが大正8年生まれ>

<今年12月に100歳になる>

<石田要一さん>

<何と 石田さんは現役の…>

(設楽)こんな細かいこと…

<同業者の間でも
腕利きで知られる石田さん>

<誰もが直せないと
諦めるような>

<難しい時計でも>

<石田さんなら直せる!>

<…と 今でも>

あっ そうなんですか

<作られてから
70年以上たっている この時計>

<中のしくみが
今の時計と違うので>

<若い職人では直せないのだそう>

すごい失礼なんですけど
やっぱ

<で とても若々しい石田さん>

<今回は 箱石さんと>

<石田さん>

<元気な現役100歳
お二人の一日に密着>

<すると この2人に共通する>

<毎日の
健康習慣7項目が明らかになった>

<1つ目は朝の過ごし方編>

<まずは
102歳の現役理容師>

<箱石シツイさんの
朝の過ごし方>

<そこには箱石さんが>

<102歳になっても
元気に歩くことができる秘訣が>

体操?

手をグーパーですか?
そうです

<箱石さんは朝起きたらすぐに>

<手を閉じて開いての
動きを繰り返す>

<グーパー体操を行うそう>

この体操は

そうですね
70ぐらいだったかしらね

そうです

<さらに大事なポイントが>

足もやるんですか?

<そう 箱石さんが102歳になっても
足腰が丈夫な秘訣は>

<グーパー体操をするときに>

<ちなみに
こんな体操も>

こういうふうに

というか 力が抜けて

そうすると

自分で考えたんですか!?
ええ

<さらに…>

こうしてね…

体幹を鍛えてるんですね

<こちらの片足立ち体操は>

<毎朝10回行っているという>

<足腰の健康のために>

<特に良いポイントがあるという>

<のちほど医師が解説>

<一方 今年100歳になる
現役時計職人…>

<石田さんの朝は?>

マッサージ
…をやるわけです

<石田さんは毎朝 布団の上で>

<頭皮や首 手など>

<全身のマッサージを
30分ほどするのが日課>

<中でも特に念入りに
行っているのが>

<このように>

っていわれてるのやから

<102歳 箱石さんの
グーパー体操と>

<今年100歳
石田さんがやっているマッサージ>

<一体 どういったところが
健康に良いのか?>

<足腰の
健康維持について研究している>

<今井一彰医師に
聞いてみると…>

(今井)どちらも
動かすという意味においては

<なぜ足の指を
意識して動かすと良いのか?>

になります なので

ことができます

<今井先生によると>

<足という
全身の土台が縮こまっていると>

<立ち方や
歩き方の歪みが生まれ>

<さらにその歪みが>

<腰痛やひざ痛の
原因にもなるという>

<そう 元気に歩き続けるためには>

<しっかり>

<さらに こんなメリットも>

寝たきりになる原因として
多いのが

転倒による骨折なんです

それが

することができます

<ということで
元気に働く100歳が実践>

<毎朝の健康習慣は…>

<足の指を意識して動かすこと>

<続ければ100歳まで元気に歩ける>

<さらに このあと>

<足の指を
効果的に動かすストレッチを>

<医師が伝授>

<何と90歳を超えた方でも
そのストレッチを続ければ…>

<こーんなに背筋が伸びるという>

<元気に働く100歳が実践>

<毎朝の健康習慣は>

<足の指を意識して動かすこと>

<今年100歳の石田さんは>

<毎朝の足の指マッサージのおかげで>

えっ!?

<としても活躍>

えっ?

これ?

<元々
若い頃からスポーツが好きで>

<などを
やっていたという石田さん>

<3年前の夏には>

<砲丸投げの95歳以上部門で>

<何と日本新記録を更新>

<実際に披露していただくことに>

無理せずで…

おっ! おお~

結構… ドンときましたね

<今年もさらなる記録更新のため>

<大会に出場予定>

<このあと あなたの足は大丈夫?>

<100歳まで
元気に歩ける足かどうか>

<チェックする方法>

<そして90代の方が実践して>

<ここまで姿勢が良くなった>

<をご紹介>

<テレビの前の皆さんも>

<裸足になってやってみましょう>

人間の足の指って何歳ぐらいで

あんまりうまく
使えなくなるんですか?

えーっ 早えなあ
そんな若く?

はい なので若いからといって
油断するっていうのは禁物です

まずは こちらをご覧ください

足の両サイドに

このように
鉛筆などの棒を置いてみます

皆さんも手元にありますね
置いてみてください

これで何が分かるんだ?
(田中)皆さん置けた状態ですが

どの部分を
チェックすればいいでしょうか? 先生

(今井)こちらをご覧ください

左側のイラストのように

置いた棒の小指
もしくは親指の間に

すき間がない人は大丈夫

右側のイラストのように

すき間ができてしまう人は

足の指の力が衰え始めている
可能性が高いんです

(榊原)えっ
あいてるわ すき間あるわ

(田中)やしろさん 結構 すき間…
(やしろ)結構あります 私

だいたい

(今井)やしろさん やっぱり
ちょっと親指のほうにも すき間が

(やしろ)そうですね で ちょっと
外反母趾気味なので…

(今井)設楽さんも
男性にしては ちょっと…

そうやね
(設楽)そうですね 全然あいてます

やっぱり

(榊原)ねっ びっくりしちゃった

露出は

(設楽)グラビアじゃない

(今井)このように足が
末広がりになっていて

こうすると
しっかりと

踏ん張れるってこと

逆に

こちらです

(日村)ちょっとすごいな
でも結構なってる人 多い…

絶対こうなっちゃう

どっちかっていうと
西洋の棺ですよね

日本じゃなくて
そうです そうです

「そうです そうです」じゃない
先生

例えば 足の小指の爪が小さい

それとか小指の爪だけ

外側を向いているって方は要注意

あっ 外側向いてる

ヒムケン すごいね
(日村)もろに外側向いてます 俺

もろです 俺
日村さん

そんなの

これ 靴のせいとかなんですか?
恐らく靴のせい

でもスニーカーとかだよね?
何ならちょっと

(一同)えーっ!?
(設楽)えっ いいと思ってた

何か 女の人の

適切って何ですか?

<医師が伝授>

<足の指を健康に保つ
適切な靴の選び方>

(日村)…のが適切?

でも

(堀内)そうなんすよ

ぶっちゃけね
そのときは まず靴ひもです

(土田)ズレないようにってこと?
そうです

中で ズレると良くないんですね?
そうです

<履いたときに靴とつま先の間に
1cmほどのすき間ができ>

<しっかり>

<が足の指を変形させない
理想的な靴なのだそう>

<では 足の指がしっかり使える>

<一体 どうすればよいのか?>

先生 これはもう うちの

「死んでる」…

大丈夫なんですか?

今からでもいける?
(今井)はい

こちらをご覧ください

(一同)えーっ
(設楽)姿勢が良くなってる

右側が6カ月後ぐらい
(日村)6カ月でこれ?

こんなに変わるもんですか?
ええ

(今井)そう 今から
いいね 知りたい

<ということで
100歳まで元気に歩ける>

<足指伸ばしストレッチを
教えていただきます>

右足を左足の太ももの上に
のっけていきます

で 左手で右の足の
指をつかんでいくんですけど

足の指… 親指と人さし指の間に
親指を入れていきます

力を入れずに
ふんわりと握る感じです

(田中)皆さん ギュッと
握るんじゃなくてふんわり

(今井)ふんわりと
ギュッて握らないでください

<まず片足を
もう片方の太ももの上にのせる>

<このように>

<そして>

<優しく握ります>

<このとき
強く握りすぎないことと>

<手の指を奥まで
入れすぎないことがポイント>

<そのまま 足の指を押して>

<このとき 力は入れすぎずに>

<続いて反対に>

<足の裏側5秒
甲側5秒を1セットとして>

<毎日 左右それぞれ>

<10セットずつ行うと効果的>

反射が起きてしまうんですね

なので力を
入れすぎないようにしてください

ストレッチって

夜じゃない 朝

まあ 動いたりとか

歩いたりするというのが
効果的なんです

絶対 朝が良いね じゃ

<続いては 朝食編>

<まずは>

<の朝食>

<食パンに野菜の煮物 牛乳>

<…と いたって普通の朝食>

<一方>

<の朝食はというと>

<ご飯に味噌汁
卵焼きに納豆という>

<こちらも いたって
普通の和朝食>

<しかし 病気と
栄養の関係について>

<研究し続けている>

<栄養学の権威
板倉弘重医師に>

<お二人の朝食を
見てもらったところ…>

<実は お二人の朝食
どちらにも>

<があるという>

<箱石さんが
朝食の食パンにぬるのは…>

へえ~!
いや~ そうなんだ

<元気に働く100歳が実践>

<朝食の健康習慣>

<とは 一体 何なのか?>

<まずは
102歳の現役理容師>

<箱石さんの朝食を
詳しく見ていこう>

<午前8時
朝食作りを始める箱石さん>

<手際よく作っているのは>

ええ

これも ず~っと

はあ~

<3度の食事は
全て自分で用意するそう>

食べ物で

塩辛嫌いなんですか!?
そうなんすか

苦手? ちょっと

<そして>

全粒粉のパンですか?
はい

<そう 箱石さんが食べているのは>

<小麦を丸ごと粉にした
全粒粉入りのパン>

全粒粉のパン これは

食物繊維も非常に
豊富ですので

血糖値に対しては できるだけ

上げないように働いていますね

こんがり焼けましたね
おいしそう

ピーナッツバター

<そう バターやジャムではなく>

<ピーナッツバターをぬって>

<食パンを食べるという>

ピーナッツバターに含まれている
マグネシウムですね

これが インスリンの働きを
よくしてくれる

そのために 血糖値は あまり

上がりすぎないようにしてくれる

そういう働き ありますよね

と思いますね

<なお ピーナッツの含有量が
90%以上で>

<砂糖や塩が少ないもののほうが>

<健康効果は高いそう>

う~ん!

おいしいですね
ねえ

<箱石さんは 朝食で>

<全粒粉入りのパンに>

<ピーナッツバターを食べ合わせて>

<血糖値の急上昇を防いでいた>

<ちなみに>

<は というと…>

で そのとき 時間ないから…

(スタッフ)花 食べられるんすか!?

あくまで あれですよ

食べられる花を食べてますね
皆さんね

<一方 今年100歳の
時計修理職人>

<石田さんの朝食は…>

食べますね

<石田さんも毎朝 必ず>

いくつですか?

72?

あっ すごい

<石田さん 菊地には
特に興味がない様子>

お味噌汁
(石田)うん

<実は 石田さんが作る
味噌汁には>

(石田)これ ワカメです

ワカメ?
(石田)はい

<味噌汁の具には
よくワカメを入れるそう>

<ワカメは食物繊維が豊富な食材
そのため>

<血糖値の
急激な上昇を防いでくれるのだ>

やっぱ

<さらに 使う>

普通

はい
僕らの場合は ほとんど この

赤味噌っちゅうの これを使う
え~っ

(板倉)赤味噌になると
メラノイジンって呼ばれる

色素があるんですけども

これが赤味噌に多くて
白味噌には少ないという

<赤味噌に多く含まれる
メラノイジンという色素が>

<血糖値の急上昇を防いでくれる>

(板倉)ある程度

はい どうも

じゃ いただきま~す
いただきます

<わざわざ
菊地の分まで作ってくれた>

<石田さん>

うん!

<ということで
元気に働く100歳が実践>

<朝食の健康習慣は…>

<など>

<さらに 今回>

<している方が>

(スタッフ)よろしくお願いします

よろしくお願いします

100歳とちょっとだね 2カ月

<こちらは>

へえ~

<実は 矢口さん>

<朝食の様子を拝見>

お待ちどおさまです
ありがとう

これを先に

<すると…>

<何やら 味噌汁に入れた>

<実は これ
高齢者に必要不可欠な>

<ある栄養素を補うのに>

<とっても理にかなった
健康習慣なのだそう>

<突然ですが ここで問題>

<100歳の現役書道の先生>

<矢口さんの健康習慣>

<朝食で
味噌汁に入れているものは>

<一体 何でしょうか?>

(田中)郁恵さん
挑戦してみましょうか

ちょっと違うと思うんだけど
でも オリーブオイル

言いますよね
(榊原)よく言うよね

オリーブオイルも良いって言いますよ

そう 体には良いって
言うんだよな

粉か

粉というヒントで
日村さん

(田中)消しました

「粉」っていうヒントで消しました

ヒムケン

Coffee
ハハハ…

私は つけ麺とかにかけます

あっ そうですか
分かった!

(土田)そういうこと?

(田中)土田さん
魚粉

魚粉ね
(田中)なるほど

果たして 正解あるんでしょうか?

続きをご覧ください

<100歳の現役書道の先生>

<矢口さんの健康習慣>

<朝食の味噌汁に
入れているものとは?>

<こちらは>

<を買ってきて>

<ミキサーで粉末状にしたもの>

<これを 毎朝の>

大変 良い 立派な
工夫だと思いますね

<さらに>

(板倉)元々

砕いたりすると
吸収率 上がると思いますね

<実は 牛乳が苦手な矢口さん>

<カルシウム不足を補うために>

<編み出した方法だそう>

<ちなみに 箱石さんと石田さんは>

<2人とも朝食の際に牛乳を飲んで>

<カルシウムを摂取しているそう>

すげえ

<続いては 日中に行っている>

<健康習慣 その1>

<まずは 今年100歳の
時計修理職人>

<石田さん>

<朝食を
食べたら>

<すると…>

<お店には>

<やってくる>

<そして お客さんと
何やら話し込む石田さん>

<その内容を聞いてみると…>

≪ああ~
あれ 歌うた

<お客さんと なぜか>

<の話>

いやいやいや あの

結構

あっ そうなんですね

(日村)なるほど

<14年前まで 近所の老人会で
会長を務めていたため>

<顔が広い石田さん>

<近所の人達は 石田さんと
おしゃべりをするために>

<店に来るという>

あの人

って言われる

<ただの おしゃべりのようだが>

<実は
大切な健康の秘訣があるという>

<その解説は のちほど>

<一方
102歳の現役理容師>

<箱石さん>

全部

<朝食を終えたら
自宅前にある畑へ>

<なるべく>

うわ 感動です

<すると NHK 「趣味の園芸」で
司会を務める>

シツイさん

さっき 僕 朝ご飯で

(箱石)ハハハ… 毒!?

ですよね それで

はいはいはい
気をつけてください

<そして 午前11時
箱石さんは自宅にある>

いや カッコイイっすよ
何年ぐらいですか?

80年以上 使われてるんですか

<箱石さんは>

<旦那さんと>

<それ以来 およそ80年間>

<この椅子を大切に
使い続けているのだそう>

え~と

ああ そうなんですね
いらっしゃったら

切るという感じなんですね
ええ ええ

(箱石)はい

<実は ここに>

(一同)え~っ!
うわっ!

<現役理容師>

<とは…>

<そう 箱石さんは>

これが

ええ

はい

はあ~
ですから あの~

素晴らしいすね
うん

<元気な100歳の>

<一体 どういったところが
健康に良いのか?>

<誤えん性肺炎の予防に
取り組み続けている>

<西山耕一郎医師に
聞いてみると…>

と思います

<誤えん性肺炎とは>

<喉の飲み込む力が衰えることで>

<食べ物や飲み物が>

<誤って気管や肺に入り>

<それが 原因で>

<肺が炎症を起こしてしまうこと>

<高齢者がかかると
死につながることも多い肺炎>

<実は 高齢の肺炎患者の
およそ7割が>

<この誤えん性肺炎だと
言われている>

<では なぜ
声を出すことが>

<誤えん性肺炎の予防に
効果的なのか?>

声帯を閉じて…

<特に>

<は しゃべり相手がいないと>

<なかなか 声を出す機会がない>

<すると どうしても>

<喉の筋肉が
衰えやすいのだそう>

(堀内)これは 良い情報だ

なるべく 声を出して
しゃべっていただく

もしくは 歌を歌っていただくのが
良いと思います

<ということで
元気に働く100歳が実践>

<日中の健康習慣は>

<声を出して
死につながる肺炎を予防する>

<ちなみに 今回取材した元気な
現役100歳の中には>

<こんな方達も>

<何と 尺八を吹いている>

<大正5年生まれ 御年102歳の>

<笹岡武徳さん>

まあ そういう意味で

<実は 笹岡さん>

<こちらのカレンダーに使われている>

<リングを製造する機械など>

<数々の機械を発明>

<何と 102歳になった今も>

<のだそう>

<そして こちらは…>

<何と>

<しているという猛者>

<そんな猪熊さんの
特技は…>

なおかつ

肺の機能も使いますんで
とても良いと思います

<このあと
誤えん性肺炎の危険度チェック>

<そして
誰でも簡単にできる予防法を>

<西山先生に教えていただきます>

おお~ 教えていただきましょう

(日村)お願いしま~す

ちょっと いいすか?

なんですけど

僕 今 46になるんですけど

そのぐらいの年齢の人でも

気をつけたほうが良いんですか?

はい あの~ 確かにですね

ところが 実は40歳代からですね

ちょっとずつ
飲み食いの機能が落ちていく

そういう方がですね おられまして

では

を教えていただきましょう

テレビの前の皆さんも
一緒にやってみてください

簡単なチェックです
はい

コップを出していただいて
100cc 入ってますけども

ここの100ccの水を

なるべく早く
むせないように飲んでいただく

というテストをしますけれども
(日村)え~っ!

<用意するのは コップに100mlの水>

<この水を飲みきるのに
何秒かかるか計るだけ>

<なお このテストは>

<高齢で
食事中にむせることが多い方は>

<誤えんの危険性があるので
控えてください>

<スタジオでは>

同時にお願いしますね
用意 スタート

<果たして>

<そして このあと>

<死にもつながる>

<さらに 元気に働く100歳の
昼食の健康習慣が>

<明らかに!>

っちゅう話を 昔聞いたもんや

それからずっと ○○○

え~っ!

<計測>

(田中)用意 スタート

(スタート)

(終了)

(堀内)ヒムケンの勝ちだ

こぼしましたけどね
3秒6

(堀内)こぼしたら
失格じゃないの

3秒6で こぼしてる
先生 この

2人の結果は
どうなんですか?

お二人とも10秒以内で飲めたんで
全く問題ないです

あ~ よかった
10秒かかる人いるんですか?

(設楽)えっ!? 100ccを?

そういう方 いっぱいおられます

じゃ 大丈夫なんだ

<しかし この水を飲むテストが>

<10秒以内だった方も要注意>

<ご覧の5つのチェック項目のうち…>

<など 1つでも当てはまる人は>

<飲み込む力が衰え始めている
可能性があるそう>

<実際に 10秒以内で飲めた
日村さんと泰造さんも…>

最近

(日村)そう
もう

もっと

「日村さん
大丈夫すか?」

「ゲホゲホ」
ヤバイ

僕 あの…
こうやって

それは
どうですか?

良くないの!?

(西山)気をつけたほうが
良いですよ

飲み込みの
力が落ちて

早く
サーッと飲めない

筋肉つけたら飲めるようになる
(西山)はい

<ということで
死にもつながる>

<誤えん性肺炎を予防>

<簡単体操を2つ ご紹介>

<まず 1つ目は
飲み込む力を鍛える>

<おでこ体操>

この手のひらの付け根の部分

ここをですね おでこと
ここ?

押し合いっこする
こんな感じですよね

首は下げるようにして
手は上に上げるようにして

そうです 上に上げる
グーッと力を入れて

押し合いっこしますと
喉仏の所に力 入りますよね

この上のとこに

<まずは>

<顔はおへそを見るように
あごを引いて>

<手は顔を上に押し上げるように
力を入れて>

<手のひらのつけ根と
おでこで押し合います>

<このとき 喉仏あたりに力が
入っていることを意識しましょう>

(田中)この状態を
5秒キープするだけです

1 2 3 4 5

ヒジついてもいいかな?
(西山)ヒジついてもいいですよ

(榊原)ヒジついてもいいですか
そのほうが何か楽だ

<続いて2つ目は
あご持ち上げ体操>

グーを作っていただいて

グーを下あごにつけていただいて
グッと

あごを引きながら
腕をこう 上に押し上げるという

<両手をグーにして
あごの下に当てて>

<口をイーと横に引く>

<そして手は
あごを押し上げるように>

<あごは押し下げるように
力を入れる>

<喉仏あたりに
力が入っていることを感じながら>

<5秒間キープ>

<おでこ体操 あご持ち上げ体操>

<どちらも毎回の食事前に
10回ずつ行うと>

<誤えん性肺炎の予防に効果的>

<ちなみに あご持ち上げ体操を
より簡単にできる方法が>

<このような
ゴムのボールを用意して>

あと このボールをここに挟んで
こういうふうにグーッとやる

という方法もありますんで

いや俺 実験台ヤバイっすよ
こういうのって

ほらー ほらー!

ほら…

もっとさ もっとグッて
押し込めばいいんだよ

死ぬって!
取れちゃわないようにする…

それで力を入れるってことね
これでいいんだ

(堀内)これだったらいいじゃん

(堀内)かわいい~ かわいい

<続いては 昼食編>

<何と 元気に働く100歳の
2人の昼食には>

<血圧の上昇を防ぐ
共通のある食べ物が>

<まずは 102歳の現役理容師>

<箱石シツイさんの昼食>

<この日は 午後0時に昼食>

さっ シツイさん
お昼になりましたけど

そうです
えーっ

<タマネギやニンジンなどの具材を>

<手際よく炒める 箱石さん>

<ちなみに…>

<そして
10分もかからずに>

あっそうですか

<こちらが この日の
箱石さんの昼食>

<そして 何やら茶色い
トロトロしたものが>

<昼食時の この食べ物が>

<高血圧の予防に
効果的だという>

<一方 今年100歳の時計修理職人>

<石田さんの昼食は?>

<朝食と夕食で
しっかりと食事をとるため>

<昼は軽めにパンを1つ
食べるだけなのだそう>

<そして パンと一緒に>

<毎日 必ずとっているものが>

そうなんですね

<ここで問題>

<元気に働く100歳
箱石さんと石田さんが>

<昼食で共通して食べている>

<高血圧予防に
効果的な食べ物とは>

<一体 何でしょうか?>

分かりました
おっ 早い

マーボー春雨

アッコさん
絶対そう

一般的には 飲み物として

我々は
とっているかもしれませんね

はい日村さん
カッフィー

言い方やねん!

ふざけんなよ

(田中)はい郁恵さん
ココア

言い方いいですよ 普通やねん

そうなんですね

<毎日 パンと一緒に
必ずココアを飲むのだそう>

<一方 箱石さんの食べている
この>

ヨーグルトなんですか
これ?

<そう こちらが
ココアときな粉をまぜた>

<箱石さん特製ヨーグルト>

10年ぐらいはもう
食べ続けている…

<作り方は とっても簡単>

<ヨーグルトに
ココアときな粉を>

<大さじ1杯ずつ入れて
まぜるだけ>

<果たして
その味は?>

そうですね

<何と 箱石さんも石田さんも>

<昼食に欠かせないものが ココア>

<血圧についての著書多数>

<ミスター血圧こと>

<渡辺尚彦医師によると…>

元気な100歳の人達の

ココアや あるいはチョコレートの中に
含まれるポリフェノールは

血圧を下げる 落ち着かせる
そういう働きがありますので

とてもいいと思います

<ちなみに 先ほど登場した
現役空手師範>

<猪熊さんは…>

<ココアと同じく
高血圧の予防効果がある>

<チョコレートを
よく食べるという>

<そんな猪熊さん
今年のバレンタインデーにもらった>

<チョコレートの数は…>

<空手教室の教え子などが
くれるのだそう>

<ちなみに 高血圧の予防
改善のためには>

<毎日 どれくらいのココアや
チョコレートを食べればいいのか>

チョコレートならですね
ダークチョコレート25g

<チョコレートなら
ポリフェノール含有量が多い>

<高カカオチョコレートを 1日25g>

<ココアの場合は 含まれる
ポリフェノールの量にもよるが>

<1日大さじ1杯~2杯分>

<ということで
昼食時の健康習慣は>

<ココアかチョコレートで
高血圧を予防>

<続いては…>

<実は 箱石さんの
理容師という仕事>

<ある病気の予防に
とても効果的だという>

<その病気とは一体?>

<102歳の現役理容師
箱石さん>

<昼食を終えて
理容室に戻ると…>

シツイさん
お客様じゃないですか?

こんにちは

<この日 最初のお客さんが>

<こちらの方は
実は20代の頃から>

<30年以上 箱石さんに
髪を切ってもらっている常連客>

改めて

やっぱり
はい

触れば分かりますか

<まずは慣れた手つきで
髪をぬらし>

<そして…>

<丁寧に髪をカットしていく>

(箱石)ええ そうですか

そうなんですか!?
はい

<実は箱石さん
今から75年前に>

<街の理容師コンテストで
1位をとったほどの腕前>

<そして髪を切ったあとは…>

顔剃りもするんですか?

たまんないですか?
醍醐味ですから

<102歳にして
顔剃りもお手のもの>

<耳の裏側から…>

<まぶたの上まで
丁寧に剃っていく>

<こうして
お客さんのカットが終了>

<すると…>

えっ?

お掛けなさい? いいんですか?

<せっかくなので 三上も
顔剃りをしてもらうことに>

<まぶたや 首筋などを
入念に剃って…>

改めて聞くんですけど

<実は箱石さんの
この理容師という仕事>

<ある病気の予防に
とても効果的だという>

<一方 今年100歳になる
時計修理職人の石田さん>

<昼食を済ませると
すぐに仕事に戻る>

<午後は 分解して修理した>

<明治時代の懐中時計を
組み立てるという>

<神経を集中し>

<わずか数ミリのネジをはめこむ>

<そして>

<1時間もかからないうちに
完成した>

<箱石さんも 石田さんも>

<100歳とは
思えないほど>

<実は これが>

<認知症専門医として
数々の本も執筆する>

<榎本先生によると…>

認知症の予防には
頭を使いながら

同時に手を動かすことが
効果的なんですよね

そうすることで
脳がしっかり活性化されるんです

<ちなみに取材した100歳の皆さん>

<10人中5人に ある共通の趣味が>

<榎本先生によると>

<こちらも頭を使いながら
手先を動かすので>

<認知症予防につながるとのこと>

<ここで問題>

<元気な100歳が実践>

<認知症予防に効果的な>

<頭を使いながら
手先を動かすこと>

<一体 何でしょうか?>

(田中)郁恵さん
はい マージャン?

いいって言いますもんね
いいって言うよね

(田中)はい 設楽さん
頭を使いながら

パラパラですかね

一応 次の動きか

何か…

(田中)はい 郁恵さん
はい 折り紙?

<元気な100歳
10人中5人がやっていた>

<そう 書道>

<今回 取材した現役100歳のうち>

<半数の5人は>

<書道など 筆で文字を書くことを>

<日常的に行っていた>

<他にも 折り紙や塗り絵>

<マージャンなどのゲーム>

<こういった趣味も
認知症予防に役立つのだそう>

<ということで
元気に働く100歳が実践>

<日中の健康習慣>

<頭と手先を同時に使うことで>

<認知症を予防>

<ちなみに石田さんは
時計の修理という仕事以外にも…>

洗濯!

<料理や洗い物をはじめ>

<毎日の洗濯 そして…>

<風呂洗いまで 家事のほとんどを
自分でやっているのだ>

すごい

はっはーあ

(スタッフ)菊地さん ちなみに
お風呂掃除は

どなたがやってるんですか?

<認知症専門医・榎本先生によると>

<毎日の>

<続いては 夕食編>

<まずは 今年100歳の
現役時計修理職人・石田さん>

<仕事を終えて 夕食の準備>

<夕食も必ず白米を食べるという
石田さん>

<日中 働いていることもあり>

<おかずは スーパーの総菜などを
買ってくることが多いという>

<この日のおかずは>

<そして夕食にも>

<日によって献立は違うが>

<必ず夕食で 魚料理と肉料理>

<両方食べるという石田さん>

<この日の肉料理は チャーシュー>

<肉の中でも豚肉を食べることが
多いのだそう>

<元気な100歳が食べている夕食>

<一方 102歳の現役理容師>

<箱石シツイさんの夕食は…>

<こちら>

<ご飯に納豆 豆腐 味噌汁
そして…>

マグロです
マグロですね~

はい

そうですね ちゃんと
健康のことを考えて 夕ご飯も

<そう 箱石さんは
昼と夜に分けてだが>

<こちらも 毎日必ず 肉と魚
どちらも食べていたのだ>

<実は今回 調査した
元気に働く>

<100歳の皆さん
ほとんどが>

<100歳になっても
肉 魚>

<どちらも大好きだという>

<栄養学の権威
板倉医師によると>

(板倉)これは もう体の
健康を維持する

活動力を高めるために
大変いいことだと思いますね

やっぱりタンパク質
十分とる人のほうが そういう

筋肉 骨が丈夫になるってことが
分かってきた

<しかし 肉にも魚にも
タンパク質は含まれている>

魚と肉で そこに含まれている

アミノ酸とかミネラルとか

その他の成分が
若干違いますので

<例えば 青魚には>

<動脈硬化を予防する
DHAやEPAなどが豊富>

<一方 牛肉には>

<血液を作るのに不可欠なヘム鉄>

<鶏肉は皮膚と粘膜を健康にする>

<ビタミンAなどが豊富>

<毎日 肉と魚
両方を食べるのが大変であれば>

<交互にでも良いので
色んな種類を食べると良いそう>

<ということで
元気な100歳が実践>

<夕食時の健康習慣>

<毎日 肉と魚を
どちらも食べることで体力維持>

<ちなみに石田さんは
毎日 欠かさず>

<日本酒を1合だけ
飲んでいるという>

<日本酒なら1合>

<ワインなら2杯分>

<この程度の適量の飲酒を
続けることは>

<心臓病などのリスクを減らす
という研究結果があるそう>

<お酒が大好きで
食欲旺盛な石田さんに>

<令和の目標を聞いてみると?>

いや何か私 今日初めて
お会いしましたけど

ああ~ ステキ

<最後は寝る前の健康習慣>

<元気に働く100歳のお二人が>

<毎晩していることとは?>

<元気に働く 現役100歳が実践>

<寝る前の健康習慣>

<まずは 102歳の現役理容師
箱石さんは…>

やっぱり しっかり湯船に
はい

<ちなみに…>

<箱石さんは>

入りたい気持ち
やまやまなんですけど

<一方>

<今年100歳の時計修理職人
石田さんは…>

<石田さんも
シャワーで済ませずに>

<必ず 湯船に
10分程度つかるのだそう>

<実は 今回 取材した
元気に働く 100歳の方達は>

<毎日 必ず湯船に入る
という人が多かった>

<入浴について研究する
早坂医師によると…>

これ 私達の研究チームで行った
研究なんですけれども

やはり 毎日お風呂に…
この場合 湯船に入る方はですね

例えば 週2回以下の方と
比べるとですね

要介護になるリスクが

何と3割も減ったという結果が
出てるんですね

<湯船につかるメリットの一つは>

<体中の血行がよくなって>

<疲労回復が早くなること>

<そして…>

どうしてもですね

結果としまして
体が動きやすくなって

つまずきにくくなって
ケガの予防に つながるんですよね

<湯船につかることで>

<転倒から
寝たきりになる危険性などが>

<ぐっと下がるのだそう>

これくらいで体が温まって

ちょうどいい
タイミングになると思いますよね

<なお 心臓に持病がある>

<重度の高血圧などの
不安がある方は>

<箱石さんのように 半身浴で>

<もう少し時間をかけて温まっても
よいのだそう>

<ということで
元気に働く100歳が実践>

<寝る前の健康習慣は>

<毎晩 必ず湯船につかることで
寝たきりになるリスク減少>

<このように>

<100歳になっても
現役バリバリで働く皆さんの生活には>

<やはり
たくさんの健康習慣があった>

さあ ヒムケン なんか…

全部やってみたいんですけど

(田中)実は 今回 全部で30人の

元気な100歳の方に
インタビューをさせていただきました

そこで 皆さん 普段から

意識して よく食べている食品を

伺って ランキングにいたしました

第5位が こちら

チーズです

(田中)4位が こちら


3位が

牛肉

2位が

青魚

第1位 皆さん
何だと思われますか?

出てきてる?

1位は

豚肉でした

お魚 お肉
乳製品など やはり

タンパク質が多い食品が
ランク入りしています

<ご協力くださった>

<こちらも…>

<毎回>

<そんな飛松が>

<題して…>

<先日の放送では…>

<など>

<視聴者からの>

<そして 今回も…>

<一体>

飛松さんに相談がきたお悩み
こちらです

飛松さんに?

今回は

では 飛松さんと若狭さんが

どのように依頼者のお悩みを
解決したんでしょうか

こちらをご覧ください

<早速 飛松は>

<青森県にいる 依頼人のもとへ>

<すると 何やら>

<実は 飛松>

<日々の詳細な記録を>

<「汗のあと」と題して
書きとめているのだそう>

<なんとか 新幹線には間に合い>

<約束の時間に>

(飛松)こんにちは

飛松です どうも

<こちらが
依頼人の高橋さん親子>

<依頼人は
青森県内に 一軒家の物件をもち>

<賃貸経営をしている>

<4年半前の 2014年10月>

<50代のA夫婦に
その物件を貸し出したものの>

<家賃が支払われず
困っているという>

<契約して半年後から
支払いが滞り始め>

<気づけば
3年間で計12カ月分の家賃>

<57万6000円が
支払われていないという>

<依頼人が何度
催促にいっても>

<借主Aの妻は>

<「すみません 振り込みます」
と言うだけで>

<家賃が
支払われることはなかった>

<依頼人の高橋さんは>

<その言葉を信じて>

<しかし 依頼人が ある日
貸していた家を訪ねると…>

<借主Aは
未納分の家賃を支払わないまま>

<依頼人に何も言わず
引っ越してしまったのだ>

言葉は悪いけど

<その後 借主Aから
依頼人に手紙が送られてきた>

<手紙には 引っ越し先の住所が
書かれていたが>

<請求書を送るも 返事はなく>

<さらに
青森から離れた関東圏のため>

<高齢の依頼人は
簡単に行くことができない>

<また
電話をしても…>

(呼び出し中)

(飛松)家賃と これと
支払いしてほしい?

(飛松)分かりました

<では 今回の依頼
どのように進めるのか>

<金銭が絡む問題のため>

<過去 番組で共演した
若狭弁護士に相談>

<若狭弁護士は 高橋さん親子から
くわしい話を聞き>

<依頼を受け
必要な書類を作成した>

<そして 若狭弁護士から>

<借主Aの現状を確認してほしいと
依頼された飛松は>

<借主Aの>

<手紙に書かれていた住所の>

<また 依頼人は>

<去年の4月と8月に
こちらの住所に書留を送った際>

<「受け取った」という
配達証明書が送られてきたため>

<ベランダを確認するため>

<マンションの裏手に回る 飛松>

<すると>

<何と 部屋から女性が出てきた>

<自転車に乗って どこかに向かう
こちらの女性が>

<家賃を払わず
引っ越してしまった>

<しかし 青森の依頼人に
画像を送って確認してもらうも>

<画像が粗いため
はっきりとは分からないという>

<まずは 張り込みをして>

<借主Aが 住んでいるかどうか>

<さらには 職業なども確認し>

<返済能力があるかどうかを調査>

<「お金がないから払えない」という
言い訳は通用しないよう>

<裏付けるのだ>

<しかし この日
夜10時まで張り込みを続けたが>

<マンションに
人の出入りは なかった>

<再びマンションを張り込む 飛松>

<張り込みから 1時間後>

<早速 尾行を始める 飛松>

<すると>

<ジョギングを兼ねているのか
突然 走りだした Aらしき男性>

<なんと>

<不可能はない 飛松も>

<今年75歳>

<そんなことも あろうかと>

<別のスタッフが 飛松に代わって
借主のAらしき男性を尾行>

<男性は 電車を乗り継ぎ
オフィスビルに入っていった>

<ここで働いているのであれば>

<収入は あるはず>

<その男性の帰宅を
マンションの前で待ち>

<ついに>

<家賃を滞納して
いなくなった>

<借主Aと思われる男性の
帰宅を待ち構える>

<元捜査一課刑事 飛松五男>

(飛松)ああ そうですか

ありがとうございました

<なんと マンションの住人は>

<飛松は 依頼人の高橋さん親子に>

<これまでの>

(飛松)ここにはね

<借主Aに関する手がかりが
なくなってしまったため>

<ほかに情報がないか
依頼人に聞き込み>

(母)勤めていたみたいです

<以前 借主Aが働いていたのは>

<温泉旅館だという話を
聞いたという依頼人>

<しかし>

<飛松の刑事の勘では>

<引っ越ししたあとも 同じ仕事を
しているのではないかという>

<そこで まずは
地元 青森県内の温泉旅館から>

<しらみつぶしに
電話をしてみることに>

(呼び出し中)

あっ どうも

あっ そうですね

<何件も>

<すると 数時間後>

(携帯電話)

はい

もしもーし はい

☎はい

<なんと 借主A本人から>

<飛松の携帯に連絡がきたのだ>

私 あの
元警察官でね 飛松いうてね

よろず相談を受けとるの

<飛松の勘が的中>

<やはり借主Aは
地元 青森県に戻っていた>

できたら 明日でもね

11時頃ね 了解了解

はい 了解 はい どうも はい

<その後 借主Aから連絡があり>

<若狭弁護士を交えての
話し合いを約束した飛松は>

それと そのあとね

<まずは
依頼人 高橋さん親子に>

(娘)すごいですね

<さらに 借主Aが
青森県内にいることを伝えると>

本人が見つかったんやけど

<いよいよ
依頼人の高橋さん親子は>

<若狭弁護士とともに>

<果たして 借主Aは>

<約束どおり 家にいるのか?>

(チャイム)

(若狭)ああ すいません

ちょっと よろしいです?

<ついに
借主Aと対面することに成功>

<現在 奥さんとは
別々に暮らしているという 借主A>

<まずは なぜ 12カ月分の家賃
57万6000円を滞納したのか>

<事情を聞くことに>

(依頼人)情けないと思ってます

<借主Aの経済状況を考慮し>

<毎月3万円ずつ支払うと
いうことで>

<依頼人と借主Aは>

<合意書にサインをした>

<その後 借主Aから>

<3万円が 無事 入金されたという>

<今回も>

<番組では>

これから豪華客船に乗って
旅に出ます デカッ!


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