ナニコレ珍百景 ご長寿が田舎で驚きの生活&天才犬SP・逆立ちで散歩する犬vs人間の言葉を理解して計算する天才犬…


出典:『ナニコレ珍百景 ご長寿が田舎で驚きの生活&天才犬SP』の番組情報(EPGから引用)


ナニコレ珍百景 ご長寿が田舎で驚きの生活&天才犬SP[字]


★日本全国の田舎で驚きの光景を大調査▼宮城・塩竈でビックリ!体が柔らかすぎる91歳おじいちゃん▼大分・豊後高田の廃校で80歳おばあちゃんが優雅な生活


詳細情報

◇番組内容

★大分・豊後高田郊外の小学校跡で生活する80歳おばあちゃん…廃校リフォームで広々大豪邸に…快適生活▼逆立ちで散歩する犬vs人間の言葉を理解して計算する天才犬▼宮城・塩竈でビックリ…体が柔らかすぎる91歳おじいちゃん▼京都・亀岡の謎…見通しのよい直線道路の脇に立つ注意看板「見通し悪しスピード落とせ」聞けば納得の理由が▼東京・練馬の梅の木につるされた貝がらの謎▼鹿児島・南さつまの道端に立つ謎の少女像を調査

◇番組内容2

【あの珍百景は今】愛知・稲沢…116レーン?待ち時間のないボウリング場▼岐阜・郡上の宝…辺り一面ピンクのじゅうたん!?絶景の芝桜が咲き誇る民家の庭▼京都の爆笑ステーキハウス…アメリカ大統領にもイタズラしちゃう女将さんは今▼茨城・大洗…お客さんの入りを確認するイルカ▼京都…隣のビルに刺さった鳥居は今▼愛知・犬山の商店街に大量に並ぶ謎の等身大パネル▼神奈川・相模原…おじさんが若い女性の声で案内する遊園地

◇出演者

【MC】名倉潤・堀内健(ネプチューン)

【珍定委員長】原田泰造(ネプチューン)

【進行】森葉子(テレビ朝日アナウンサー)

【珍定委員】菊池桃子、千原ジュニア

【ナレーター】奥田民義、広居バン

◇おしらせ

☆番組HPで珍百景のご投稿お待ちしてます!

 http://www.tv-asahi.co.jp/nanikore/

皆様からの投稿のおかげで珍百景は続いております。地上波ゴールデン放送で採用賞金3万円…「ナニコレ!?」と思ったらスグ投稿!

☆CSテレ朝チャンネル1でも日曜夜9時30分~「ゲキレア珍百景」放送中

こちらは笑いの珍百景オンパレード!!日曜の夜は「珍百景」をお楽しみください!



『ナニコレ珍百景 ご長寿が田舎で驚きの生活&天才犬SP』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

ナニコレ珍百景 ご長寿が田舎で驚きの生活&天才犬SP
  1. スタッフ
  2. 山田
  3. 堀内
  4. ナニコレ珍百景
  5. 番組
  6. 菊池
  7. 原田
  8. 珍百景
  9. 拍手
  10. 一同
  11. 移住者
  12. 貝殻
  13. 大丈夫
  14. 万円
  15. 理由
  16. お店
  17. ジュニア
  18. テレビ朝日
  19. 女性
  20. 場所


『ナニコレ珍百景 ご長寿が田舎で驚きの生活&天才犬SP』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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10年前に取材した
愛知県稲沢市のボウリング場は…。

ワンフロアに
こんなにレーンが…。

♬~

どれくらいレーンが
あるのかというと…。

確認しようにも
なかなかたどり着けず

端から端までの距離は

なんと

レーンの数は116もあった。

ワンフロアの数としては
当時 日本一を誇っていた。

当然 いつも待ち時間は0。

確かに 昔と比べると

ボウリング人口は年々減少。

現在の状況が こちら。

♬~

まだ116レーンも残っていた。

(中村さん)現在は…。

ギネス世界記録にも認定され

今後も
レーンは残していくのだとか。

茨城県大洗町の水族館には

お客さんを気にするイルカが…。

普通 お客さんが
イルカショーなど見ますよね?

とある一頭は
客の入りが気になるのか…。

ジッと観察していた。

♬~

(原田)フフフ かわいい。

客席側を向き ずっと この体勢。

30分前になって
お客さんが入ってくる事で

それが気になって見にきている
という感じだと思います。

そう お客さんが気になり

見ている。

この一頭だけ
ショーの前の準備運動を一切せず

ただただ 客席側を見つめ

時の流れに身を任せる。

(菊池)かわいい。

何もせずに プールを漂っていた。

あれから4年。

もう
いなくなってしまったのでは?

心配しながら訪ねてみると…。

(名倉)あっ!
(堀内)あら。

まだ ちゃんとチェックしていた。

(齋藤さん)人間の方を見てる

今年のゴールデンウィークでも
大人気のようです。

神奈川県相模原市の遊園地に

イメージとは全く違う
スタッフが…。

アナウンスしていた人を
よく見ると…。

♬~

「それではスタートです。
いってらっしゃ~い」

おじさんだった。

「おかえりなさい」

「完全に止まり
ブザーが鳴るまでは

座ったままで お待ちください」

「ご利用頂きまして
ありがとうございました」

「出口は
入り口の反対側からになります」

(堀内)アハハハハッ!

なんで こっち見んだよ。

土倉勝己です。

(スタッフ)年齢は?
(土倉さん)40です。

(堀内)アハハハハッ!

あれから4年。

まだ おじさんスタッフは
アナウンスしているのだろうか?

あの遊具の声を聞いてみると…。

「それではスタートです。
いってらっしゃ~い」

(堀内)アハハハハッ!

変わっていなかった。

(スタッフ)こんにちは。

すみません
『ナニコレ珍百景』なんですけども

お久しぶりです。

(スタッフ)お元気でした?
(土倉さん)はい 元気でした。

結構…。

(スタッフ)ああ~ そうなんですか。

反響もあり
最近は声を意識するそうで…。

(スタッフ)ボイストレーニング?
はい。

(スタッフ)ちなみに
何でやられてるんですか?

45歳の現在

外国人観光客も多く

連休中は
とにかく大にぎわいの京都。

アメリカ。

アイム フロム フランス。
(スタッフ)フランス?

フランス。 ヤー。

チェコ リパブリック…。
スロバキア。

京都市内
寺町の商店街の中には…。

日本人もナニコレな光景が…。

♬~

鳥居の先が
ビルに突き刺さっていた。

歴史ある錦天満宮の参道の鳥居を

そのまま残すため
このような光景が生まれた。

11年前 突き刺さった部分にあった
お店は…。

もう一方は
オシャレな洋服屋さんだった。

久しぶりに行ってみると
入っているお店は…。

アニメグッズを扱う
お店になっていた。

で 鳥居が突き刺さる場所に…。

ありがたいので
小さな鳥居を祭り…。

お参りに来られた方が

鳥居の上にお金を置いたり
ここにお金を置いたりされるので

せっかくなのでという事で
このような箱を作りました。

(スタッフ)
結構 皆さん 入れられますね。

反対側のお店は…。

(スタッフ)こんにちは。

こんにちは。

占いの館になっていた。

(スタッフ)『ナニコレ珍百景』が
いつまで続くのか

占って頂く事ってできますか?
はい。

はい ありがとうございます。

えっと そうですね…。

大体9年ぐらいは
続いていきます。

9年以上 続いていく
長寿番組になっていきます。

京都市東山区にあった
老舗ステーキ店。

とても上品で
高級なお店のはずなのに…。

どこから来はりましたん?
って…。

接客する
こちらの女将さんが…。

こんな事を お客さんに…。

(島さん)
今日は ものすごう暑いですね。

京都名物
あぶらとり紙だと思ったら…。

うわっ!
うわっ!

うわっ!
うわっ!

他のお客さんにも…。

一見
普通のクッキーに見えるが…。

あっ…。

万華鏡を使った
こんなイタズラも…。

実は このお店には…。

高倉健さんや

アメリカ大統領だった
クリントンさんも訪れ…。

最高級ステーキを堪能。

数多くの著名人が来店する
京の老舗なのです。

あの人らが来てくれはる時は

前もって SPの人が
お食事に来といて

「あれ出していい」
「これ出していい」って

言うてくれはるし…。

(スタッフ)SPと協力して
やってたんですか?

そう そう そう…。

あれから7年。

女将さんは まだ元気に

イタズラを
続けているのだろうか?

久しぶりに訪ねてみると…。

(スタッフ)こんばんは。
『ナニコレ珍百景』でございます。

おおきに。
(スタッフ)ご無沙汰しております。

おおきに。
お世話さんでございます。

(スタッフ)おいくつになられました?

放送後 多くのお客さんが
来るようになったそうで

今では 外国人もたくさん。

で 当然 イタズラも…。

アーッ!

(一同 笑い)

(女性)アーッ!

(一同 笑い)

外国人相手でも
遠慮せず続けていた。

あそこ 行きたいですね。
行きたい?

ええ。

自分は嫌なんですか?
(菊池)自分はね。 自分は

女性 化粧してて
万華鏡やられたら

もう大変やもんね。
いや でも 面白い。

ジュニアは
何か印象に残ってる…?

(一同 笑い)

これやろ!
遊園地のおじさんやろ?

(堀内)一発でわかった。

遊園地のおじさんやろ?
(ジュニア)そうですね。

ええ顔しはるんですよ
言い終わったあと。

言い終わったあと
めちゃめちゃ遠くを見はるから。

このあとも
衝撃の あの珍百景は今…。

岐阜県郡上市に 毎年 この時期

普通の民家へ 観光客が
たくさんやって来ていた。

(スタッフ)1日 何千人?
はい。

こちらのお宅の庭には…。

♬~

素晴らしい…!

民家の敷地に 目にも鮮やかな
芝桜のじゅうたんが。

(國田さん)毎年ね
この時期に見頃を迎えます。

(國田さん)皆さんに
見て頂きたいと思って

この芝桜 元々は

そこには こんなエピソードが…。

昔 家の裏には畑が広がっていた。

そこに
花が好きだったお母さんが

50年ほど前 1株の芝桜を植えた。

そして
いつの日か花畑になればと…。

しかし 一面

だが 娘の洋子さんが
その意志を受け継ぎ

人々を魅了する

芝桜のじゅうたんが
出来上がったのです。

(國田さん)この状態を…。

そして 今年も 芝桜は咲き

多くの人々が訪れている。

(スタッフ)
8年ぶりに来たんですけども

今年も きれいに咲いてますね。

はい。 おかげさまで
きれいに咲きました。

(スタッフ)あっ 増えました?
(國田さん)はい 面積が。

釣り堀の所が増えました。

大体

(國田さん)1シーズンに。

初め 友達と来て
きれいだったから

今度は親を連れてきて… とかね。

本当にありがたいです
そうやってね 来てくださる事は。

今年 もうしばらくは
この光景が見られるそうです。

今から8年前

愛知県犬山市の歴史ある商店街に
奇妙な光景が。

人通りが
ほとんどないけど…。

商店街のお店の前に…。

何やら 人物パネル。

向かいのお店にも。

ここにも。

骨董屋さんにも。

薬屋さんにも。

いらっしゃいませ。

お店の方とパネルを見比べると…。

似ている。

(スタッフ)『ナニコレ珍百景』
って番組なんですけども。

どうやら お店の方の
等身大パネルのようだ。

商店街の店でやっているのかと
思いきや…。

民家にも。

さらに こちらのお宅では…。

何かのイベントでもないのに

商店街が 住民のパネルだらけに。

泰造委員長 出番です。

素敵な理由を覚えてますよね?

みんなに教えて!

あそこの近くの

…って事で 描いて 出した。

そう…。 確か そう。
確か そう そう そう。

あっ そう そう そう。
犬山でしょ?

そう そう そう。 そうなんだよ。

そう。 やったー! そういう事。

(一同 笑い)
(菊池)あれ~?

商店街が寂れていくのは
悲しい事。

そこで

人が多くいるように見せて

街をにぎやかにしようと
していたのです。

8年前 寂れてしまった街を
にぎやかにしようと

住民の等身大パネルを飾っていた
愛知県犬山市の商店街。

久しぶりに訪ねると
大きな変化が。

パネルはあるのに出していない…。

地域活性化のために飾っていた
パネルは

もう出なくなっていた。

それは
街に嬉しい変化があったから。

最近は なんか…。

パネルが名物になったせいか
観光客が増え…。

近くの神社の
ハートの絵馬も人気で

以前と比べると
こんなにも にぎやかに。

(スタッフ)前ほど。
(男性)うん 前ほどね。

なので 今では
パネルを出す必要もなくなり

イベントなどの時にだけ
使っているのだとか。

へえ~。

委員長 全然違いましたね。
(原田)うん 違う…。

全く違う理由でしたね。
こんなに違うかね?

(一同 笑い)
(菊池)ねえ…。

(女性)100-90は?

(吠える声)

(拍手と歓声)

人間の言葉を理解し 計算できる
天才犬。

(スタッフ)
えっ 髪染めてないんですか?

そして 91歳で…。

驚異のご長寿夫婦。

まさか

今夜も
日本全国 ナニコレ大連発!

はい それでは見てみましょう。
VTR…。

(3人)ナニコレ。

教えたわけでもないのに

愛犬が 散歩の時
逆立ちするという投稿が。

静岡県島田市。

ここには
東京タワーにそっくりの…。

島田タワーが。

スケールこそ違えど
見た目は そっくり。

建設関連の会社の社長が

東京タワーに憧れ 趣味で製作。

書いたとかっていう…。

「すごいな」の
ひと言なんですけれどもね。

でも
これをね 作るにあたって

図面がないと やっぱり
できないじゃないですか。

なもんですから 一応は

東京タワーの インターネットで
見た写真をもとに

それを 下から333メートルを
縮尺をして…。

(スタッフ)1万枚いったのが
当時ですから

どれぐらいの枚数に
なったんですか?

(スタッフ)1枚!?
(太田さん)そうですね。

では この街にいるという
逆立ち犬の投稿者のもとへ。

(スタッフ)すいません こんにちは。

(犬の吠える声)
(櫻井さん)はい。

(スタッフ)『ナニコレ珍百景』です。
よろしくお願い致します。

はい お願いします。
(スタッフ)お願い致します。

こちらの黒いワンちゃん
散歩の途中に前触れもなく…。

こんなふうに
逆立ちするのです。

♬~

これを何回もやるんですよ。
散歩で。

(スタッフ)30回…。
(櫻井さん)そうです。

ただ 逆立ちをするのではなく

何十回もする事が
珍百景だというが…。

(スタッフ)珍百景を取材してきた
経験から言いますと

なんか あまり そういう…。

(スタッフ)回数とか言ってしまうと

ならばと
期待して ついていくと…。

ここ…。

(スタッフ)あっ! 急に 急に…。

(スタッフ)あっ した。

(堀内)ハハハッ!
カエルの逆立ちだな。

で この日は これだけで終了。

(スタッフ)あっ なるほど。

こういう事があるから

ああ…。

さあ それでは珍定の方は
ボタンをどうぞ。

(森)登録ならず~!

人間の言葉を理解し

計算ができるという
ワンちゃんの投稿が。

埼玉県川口市の
飼い主さんのお宅へ。

(スタッフ)こんにちは。
こんにちは。

はい こんにちは。
失礼致します。

(スタッフ)いっぱい出てきましたね。
何人いらっしゃるんですか?

結構います。

これまた大事にしすぎて

やらなかった時は大丈夫?
と思ったが…。

期待を上回る珍百景を見せる
ワンちゃんだった。

(スタッフ)へえ~。

最初 イエーイ! とかって

イエーイおばさん軍団みたいの
いたじゃん。

あの人たちが いたから
これもまた

これ すごい。
(原田)そうだね。

こちらのソラくん

数字を 吠えた回数で
知らせる事ができる。

(梶浦さん)ソラ 数字だよ。 数字。
いくよ。

(吠える声)

はい。
(拍手)

(吠える声)

(吠える声)

はい できた。
(拍手)

何か合図のようなものを
出しているのかと疑ってみたが…。

前だよ。 5の前。

(吠える声)

はい できた。
(拍手)

合図はおろか
エサもやっていない。

では ここからが本当の珍百景。

まずは 足し算。

(吠える声)

はい できた。
(拍手)

(女性)頑張れ。

(吠える声)

(拍手)

かけ算 いくよ。

(吠える声)

(拍手)

そして 割り算も…。

いくよ。

(吠える声)

(拍手)

(スタッフ)この子は
どうやって やりだしたんですか?

(梶浦さん)初めは 数字を1 2…
っていうふうに書いて。

これは1だよ これは2だよ
っていう数字を覚えてもらい

それができるようになって

今度は 言葉だけでも
できるようになりました。

この子ならできると

(スタッフ)100-90とか…。

そうしたら
10回 吠えるわけですか?

番組スタッフが
その場で考えた問題。

(吠える声)

(拍手)

(堀内)すげえ!
すごい!

さらに こんな事まで…。

ここにいる人数を
何人いるか 数えられます。

撮影スタッフを入れると
7人だが…。

ここに何人いる?

(吠える声)

ああ~ できました!
(拍手)

3人減らしてみる。

言葉がわからないと
答えられないが…。

何人いる?

(吠える声)

(堀内)おお~! すげえ!

(拍手)

(一同)賢い犬

(森)登録決定!

ここで すごいのは まず

いやいやいや もう…
ビックリです。

わかってるって事ですもんね。

(ジュニア)だから 出ていって
今 何人いますか? で

もしかしたら 出て行った人数
何人ですか? って

聞かれてるかも わからへんのに

ちゃんと残ってる人数を
答えるという事は…。

そうやんね。
(ジュニア)あと 何より その

何年か経てば
こうなるんじゃないかと思った

3年も 毎日ね!
ねえ!

調査依頼の投稿が…。

…との事。

それは
東京都練馬区北町の住宅街。

都内の閑静な場所。

街路樹につけられた
謎の物体とは…。

(スタッフ)おばあちゃん すみません。
はい?

(スタッフ)ちょっと 今
テレビ朝日の番組で

『ナニコレ珍百景』っていう番組が
あるんですけど…。

ちょっと
聞き込み調査してまして…。

なんか心当たりあります?
珍百景。

いや~… 何かしらね?

(スタッフ)木に
ぶら下がってるんですけど…。

ああ~!
(スタッフ)これって

もう この辺の人だったら
みんな知ってるんですよね?

そうね…。

(スタッフ)『ナニコレ珍百景』
という番組で

今 ちょっと
聞き込み調査してまして…。

(スタッフ)ご存じないですか?
(女性)うん。

そのもの自体は 近隣の住民なら
知っているようだが…。

理由がわからないものだった。

♬~

ネットの中に アサリやホタテなど
たくさんの貝殻が。

しかも 1つだけではなく…。

1本の街路樹に いくつも。

それは この木だけでなく…。

隣の木にも…。

どうやら
貝入りのネットがついているのは

この一角だけのようだ。

(スタッフ)すいません
ちょっと 今 テレビ朝日の番組で

『ナニコレ珍百景』という番組で
今 聞き込み調査してまして…。

(スタッフ)すいません。

テレビ朝日の
『ナニコレ珍百景』という番組…。

(スタッフ)木に貝殻が…。
(男性)はい 知ってます。

(スタッフ)理由とかは?

だから… 私も不思議だよ。

一体 誰が なんのために

貝殻をネットに入れ

木につけたのか。

(スタッフ)こんにちは。
(男性)はいはい。

(スタッフ)すいません。

テレビ朝日の『ナニコレ珍百景』
っていう番組なんですけれども

梅の木あるじゃないですか。

ああ あちらですね。

(スタッフ)あの木に貝殻が…。
(女性)貝殻…。

なんか そこの

(スタッフ)前の奥の方?
あっ 知ってます?

ようやく 木に

これらの木が見える家に住む

おばあちゃんが
関係しているらしい。

あなたは なんだと思いますか?

ちょっと考えてみましょう。

こういう巧みな事を
するのはですね

意外と

カラスが
ネットの中に貝入れるの!?

回覧板でも

外にハンガーをつるすのは
やめましょうって

なったんですけど…。

いや 俺は
人は人やと思いますけどね。

なんか それこそ

逆にね。

貝殻に関係する
おばあちゃんのお宅へ。

お~ わかる。 嬉しい!

どうも こんにちは。
(スタッフ)すいません テレビ朝日の

『ナニコレ珍百景』っていう
番組なんですけれども

おばあちゃんが
あの貝殻をつけたっていうふうに

僕 お聞きしたんですけど

お間違いないですか?
(仁平さん)はい。 ハハハハ…。

(スタッフ)ちなみに…。

(スタッフ)あります?
(仁平さん)うん 楽しいよね。

出演者の方 わかります?

(一同 笑い)
(堀内)ゴン蔵 原田。

ゴン蔵 原田。

では なんのために 街路樹に
貝殻をつけたのだろうか?

(スタッフ)なんのために
やってるんですか?

その方がいいですよって
言われたんでね

早速 そこへ つけてみたわけ。

カイガラムシとは
貝殻を背負ったような形をした

庭木などに寄生する害虫で

そのまま放置すると
木が枯れてしまったりする

厄介な虫。

その駆除のため

10年ほど前 植木屋さんから聞いた
この方法を試したらしく

効き目は…。

(スタッフ)なんで
貝殻に効果があるんですか?

(仁平さん)いやあ…。

わかりません。

投稿者の謎も解け
タメにもなる珍百景でした。

これは
全く知らなかったですけども

審査委員長の

(一同 笑い)

(堀内)ゴン蔵 原田。 ゴン蔵 原田。

全然知らなかったからね。

これは 押さずにはいられない。

川が氾濫すると
水没の恐れがあるため。

グライダーなど小型の飛行機が
たまに通過する公園だから。

一見 不思議でも
それなりの理由がある注意看板。

しかし

この「見通し悪し スピード落せ」が
ある場所は

近くで見ても
わからないものだった。

それは 京都府の亀岡市に。

(スタッフ)こんにちは。

こんにちは。 テレビ朝日
『ナニコレ珍百景』という

番組なんですけど

こちらで 何やられてるんですか?

(スタッフ)へえ~。

(スタッフ)とんでもない話!?

(スタッフ)『ナニコレ珍百景』という
番組なんですけど。

ああ! 『珍百景』。

(スタッフ)すいません ちょっとだけ
お聞きしていいですか?

(スタッフ)どうですか?

(スタッフ)あ~ そういうイメージが?

そうですね。
あれだけ おっしゃられたので…。

(原田)聞いてんだ。 よかった。

この投稿写真について
伺うと…。

(スタッフ)えっ?

(スタッフ)あの橋?
(男性)そう。

のどかな田舎道にある 注意看板。

「見通し悪し」と
書かれているのに…。

♬~

看板の随分手前から ずっと先まで
見通しが良すぎる。

でも これには

さあ 菊池さん 理由は?

(菊池)
あの土地は きっと

ああ~。
(菊池)ですかね?

(原田)ピッカピカの…。
西日とか 逆光が?

(原田)ガーッと
くるんじゃないかな。

みんなの予想は大ハズレ。

テレビの前のあなたは
わかったかな?

京都府亀岡市。

直線道路なのに
「見通し悪し」の看板。

その理由は…。

(スタッフ)ちょっと いいですか?

ごめんなさい。 ちょっと
お話 伺いたいんですけど…。

あそこに なんか
見通しが全然悪くないのに

「見通しが悪い」って看板が
あったんですけど。

あれ なんか
理由 ご存じないですかね?

(スタッフ)あっ ご存じなんですか!?

ですから 見通しが悪いという…。

縦断勾配とは

水平面であるはずの
道路に

思いもよらず現れる
アップダウンの事で…。

橋の手前からだと…。

確かに 対向車線を上ってくる車が
見えづらい。

(スタッフ)あっ
ご主人が お願いしたんですか?

意味がないようで

とても重要な意味のある
珍百景でした。

すごいね 『ナニコレ』のクイズは
難しいですね。

っていう意志が伝わってきます。

身の回りや旅先で見つけた

不思議や謎 珍しいもの

なんでも気軽にご投稿を。

じゃあ 続いて参りましょう。

はい。 VTR…。
(3人)ナニコレ。

不気味な像を調べてほしいと
調査依頼が。

鹿児島県は 南さつま市。

(スタッフ)すいません。
(男性)はい。

テレビ朝日の『ナニコレ珍百景』
という番組の者なんですが…。

(スタッフ)サンドクラフト?
(男性)はい。 あの…。

(スタッフ)僕 ちょっと
東京からなので…。

日本三大砂丘ともいわれる
南さつま市の吹上浜。

砂で作った色んな芸術作品
サンドクラフトが

砂の祭典の名のもとに
展示されている。

それで 今 自分の…。

鹿児島でもやってんだ みんな。

投稿にあった謎の像は

近所の子どもたちには
有名なようで…。

(スタッフ)こんにちは。
こんにちは!

(スタッフ)
『ナニコレ珍百景』なんですけど

ちょっと 話 聞いてもいい?
はい。

(スタッフ)この像 見た事ある?
はい。

そこにあるやつですよね。
(スタッフ)あっ… どこにある?

あっちにありますよ。

(スタッフ)ちょっと
案内してもらっていい?

(スタッフ)すぐそこ?

住宅街の道路沿い

その像は 立っていた。

♬~

不気味な 少女の像。

♬~

ランドセルを背負い
道路を見つめる その顔は

何か思い詰めたようで 怖い。

その台座には…。

「こんにちわ」…?

(堀内)「こんにちわ」って
言ってる口じゃないよね。

近寄りがたい像を
誰が なんのために…。

(スタッフ)
これ 誰が作ったか知ってる?

(スタッフ)なんのためにあるか
知ってる?

(スタッフ)
これ 誰が作ったか知ってる?

知りません。

(スタッフ)6年生?

じゃあ 6年前からあるの?
(女の子)ずっとあります。

(堀内)ハハハハハ…!

「ぐっちん ずっとあるよね?」
「知らない」…。

この像には あるメッセージが
込められていた。

鹿児島県 南さつま市。

道路脇に立つ
謎多き不気味な少女の像。

(チャイム)

(スタッフ)テレビ朝日の
『ナニコレ珍百景』という

番組の者なんですけど
撮影しても大丈夫ですか?

(女性)いや 撮影は ちょっと…。
(スタッフ)撮影は ちょっと?

じゃあ 下の方だけ…。
(女性)なんでしょうか?

(スタッフ)そこに銅像…
女の子の銅像みたいなの

ちょっと変わった…。

(スタッフ)あっ あれ コモリさんの
お家っていうんですか?

(スタッフ)親戚の方が?
(女性)うん。

すると コモリさんをよく知る方を
紹介してくれた。

(スタッフ)左官屋さん?
あっ 左官屋さんなんですか?

聞いたらわかりますよ。
(スタッフ)ああ 本当ですか?

(スタッフ)はい すいません。

一体 この像には
どんな理由があるのだろうか…。

(スタッフ)ああ! すいません。
ありがとうございます。

(スタッフ)あっ 一応 映るかなと…。

ああ 私も映るの?
ちょっと ちょっと…。

(堀内)お父さん…
かっこいいよ! お父さん。

(スタッフ)十分きれいに映るので。
あっ そうですか。

(スタッフ)いえいえいえ…
大丈夫です。

(原田)大丈夫。 大丈夫。
いいよ 大丈夫。

キャップはキャップやんな。

(スタッフ)連絡して頂ける…
ありがとうございます。

すいません。

子どもが…
女の人がおるでしょ?

あれをさ あれを見て

(スタッフ)『ポツンと一軒家』の前の…。

キヌオさんに!

(堀内)入院中なんだ。

話を聞くと 少女の像は

子どもたちへの
あいさつの気持ちを表現しており

この家の住人に
頼まれて作ったとの事。

なぜ 小森さんは像を作るのか?

本人は入院中ですが ご自宅へ。

(スタッフ)銅像みたいなのあります。

すいません なんの方から…。
(スタッフ)すいません。

(スタッフ)
銅像の周辺でお話を聞いてて

ここだって
たどり着いたっていう…。

ご主人は左官業に携わる傍ら

趣味で人物像を作っているという。

作業場の前にも
怪しい像が たくさん。

(スタッフ)いっぱいありますね。

(堀内)あっ 佐々木小次郎だ。

きっかけは なんだったのか?

(スタッフ)あっ 顔。
この辺の。

(スタッフ)へえ~。
じっとしてる人じゃないから。

ほら なんかしていないと
いけないって感じな性分だから。

(スタッフ)なるほど なるほど。

(スタッフ)
これは誰かの顔なんですか?

(奥さん)なんか写真を見ながら…
写真がないね。

(スタッフ)これ 剛力彩芽さんですね。

(奥さん)あっ 剛力彩芽さんか。

うん 中尾彬さんも作りそう。

(堀内)これからだ!

地元の人の謎が解けた
珍百景でした。

そこにある光景が
とんでもない珍百景でした。

まさかのご長寿が
宮城県塩釜市に。

(チャイム)

「はい」
(スタッフ)あっ すいません…。

すいません こんにちは。
こんにちは。

(スタッフ)『ナニコレ珍百景』です。
今日はよろしくお願い致します。

よろしくお願いします。
(スタッフ)よろしくお願いします。

(スタッフ)なんか 皆さん 勢ぞろいで。

こんにちは
よろしくお願いします。

テレビ撮影と聞いて
親戚一同 大集合!

(スタッフ)早速 色々
見せて頂きたいんですけど

あっ…。

(スタッフ)何歳ですか?

(一同 笑い)

(スタッフ)何歳ですか?
カメラ曇っちゃった。

珍百景を見せてくれるのは
こちらのひいおじいちゃん。

年。
ん? 年。

(スタッフ)
奥さん おいくつなんですか?

(スタッフ)えーっ!

ありがとうございます。

ひ孫と
とても仲良しのおじいちゃん。

91歳で テレビゲームもお上手。

(琴紗さん)やだ もう~。

以前はお店だったそうで

今は 子どもたちの遊び場に。

で ここでも…。

えっ?
(ジュニア)ええっ すごい!

(スタッフ)おお~!
おじいちゃん うまいですね。

(琴紗さん)はい。

こんなひいおじいちゃんが見せる
珍百景は…。

なんかね…
なんていうんでしょう…。

まあ 足が
コトコトってなってね…。

どれほど
柔らかいのかというと…。

♬~

足を高々と上げ…。

抱え込み このポーズ。

(スタッフ)恥ずかしいですか?
ハハハ…。

ですが これをいきなり始め

ひ孫に写真を撮らせて投稿。

(スタッフ)おじいちゃん
なんで これ やってるんですか?

健康のため 40年間

この格好を
こっそりとやり続けてきたらしい。

ついに
みんなの知るところとなり…。

(堀内)ちょっときついんだな
やっぱり。

(スタッフ)今 やってる?
(琴紗さん)はい 今やってます!

(スタッフ)おじいちゃん
さっき撮れたので

もう無理しなくて
ホントに大丈夫です。

(一同)おお~!

(スタッフ)また? またやってる?

あっ おじいちゃん 3回目…。

ホントに もう大丈夫です
大丈夫です。 もう大丈夫です。

今やってます。

(スタッフ)おじいちゃん
ホント もう撮れたので

全然大丈夫です。
無理しないで頂いて…。

全然大丈夫なんで。

長年の成果か 91歳にして…。

(スタッフ)
すごい体が柔らかいですね。

前屈だって このとおり。

(堀内)91だよ。

さらに こんな事も…。

(スタッフ)気をつけてくださいね。

(スタッフ)おお~!

(堀内)うわっ!

この日の昼食が こちら。

刺し身や

天ぷらなど。

とにかく食べる。

そうね…。

(スタッフ)ウナギが好きなんですか?
うん。

実は ひいおばあちゃんにも
ビックリな事が。

(スタッフ)おばあちゃんの髪の毛?
(琴紗さん)はい。

こんな人っているんですね。

きれいに
染めているのかと思ったら…。

(スタッフ)おばあちゃん
これ 地毛なんですか?

はい。

(スタッフ)染めてない?
はい。

マジで染めてないの!? すごい!

みんなに何も褒められない。

だけど 髪の毛だけは
黒いねって言われるんですね。

なんの手入れも別に…。

(スタッフ)
ホントに何もしてないんですか?

ええ。 ただ 自分でシャンプーして
リンスするぐらいのもんでね。

目も良くて 手先も器用なので…。

(原田)えっ?
(堀内)わっ すげえ!

(スタッフ)わっ 通った!

(スタッフ)すごいですね! すぐ…
簡単に すぐ通りましたね。

はい おかげさまで通りました。

おじいちゃんいわく

(菊池)愛だ。 愛が… 愛が秘訣。

うん そうそう。

(スタッフ)好き 好き 好き?
はい。

(菊池)いいな~。

こんなご長寿夫婦は

間違いなく
珍百景と言えるでしょうね。

あのおじいちゃんが 今 91歳で

40年前から始めたっていうと…。

だから 私も 多分

(堀内)パカーンって?

俺も同い年やから
俺も今日から始めるかな。

(菊池)どうですか?
(ジュニア)どれぐらいできるか…。

(菊池)名倉さん 頑張って!

あっ いってる いってる!

(拍手)

(菊池)いってる いってる!
(ジュニア)全然…。

豪邸かと思ったら そこは…。

こんな所に
住む事ができるなんて…。

田舎で見つけた
まさかの物件珍百景。

その場所は
九州は大分県の北部に位置する

豊後高田市。

ここには

昭和30年代の雰囲気を再現した
商店街

昭和の町で知られ

レトロな町並みは

当時を知らない世代にも
人気のスポット。

さらに 豊後高田市は

ある人が増えた町としても
知られている。

(スタッフ)すいません テレビ朝日の

『ナニコレ珍百景』という
番組の者なんですが…。

(スタッフ)住みやすい町?
はい。

そう 豊後高田市は

住みたい田舎ランキング
7年連続ベスト3に入るほど…。

それは すごい。

実際の移住者は…。

きっかけは…。

(スタッフ)空き家
1万円からなんですか?

(移住者)
1万円からって書いてあって…。

(移住者)年間で10万円とか。
(スタッフ)年間10万円!?

(移住者)年間1万5千円
っていう人いました。

(移住者)タダって方も…。

(移住者)
給食費と医療費 無料です。

(スタッフ)給食費 医療費が無料。

(移住者)
塾も無料って言ってました。

(スタッフ)ああ 塾も無料?
(移住者)無料の塾があって。

(移住者)保育料が3人目は無料。

4人産むと100万円。

(移住者)3人目は50万円。

(スタッフ)結婚して10万円?
結婚して10万円…。

そんな町に まさかの場所で暮らす
おばあちゃんが…。

(スタッフ)こんにちは。
(山田さん)こんにちは。

(スタッフ)『ナニコレ珍百景』という
番組の者なんですが

お名前とご年齢だけ
お願いしてもいいですか?

山田照子と申しまして…。
(スタッフ)山田照子さん。

はい。 80歳になりました。

(スタッフ)80歳?
(山田さん)はい。

(スタッフ)お若いですね。
いいえ とんでもございません。

ちゃんとしたおばあちゃん。

(スタッフ)珍しいお宅に
住んでいらっしゃる

っていうふうに
聞いたんですけど…。

一体 どこに
住んでいるというのか?

(山田さん)どうぞ こちらです。
(スタッフ)こちら。

ものすごく広いお庭の
大豪邸に見えますが…。

(山田さん)
ええ 学校というより…。

そう おばあちゃんの家は 元学校。

でも 一般の個人が
住む事なんて できるの?

中は
一体どうなっているのだろうか?

(山田さん)これが玄関です。

どうぞ。

(スタッフ)ちなみに
ここの玄関は これは…

とてもきれいにされてますね。
(山田さん)そうですか?

(スタッフ)木が…。
(山田さん)木は 昔のまんまです。

なんにも触ってません。
(スタッフ)昔のまま!

昭和29年に建てられた この学校。

当時の職員室に当たる場所が
玄関だという。

奥へと進むと…。

(山田さん)ここが…
昔のまんまでございます。

ミシミシと床から懐かしい音が。

こちらが 教室です。

(スタッフ)これ 元々 教室ですよね?
(山田さん)はい。

すっげえ。

黒板も そのまま。

鍵も 当時の形。

(スタッフ)このストーブは
つけたんですか?

(スタッフ)ああ~。
で ストーブだけ替えて?

(山田さん)いえ。
もう 煙突も 全部あったんです。

(スタッフ)あっ こうだったんですね?

(山田さん)はい 昔のまんまです。

元教室だった場所が
この家の広いリビング。

なんだか 歴史ある豪邸に住む
マダムのよう。

築80年ほどの廃校をリフォームし

住みやすい間取りに。

色々案内してもらうと…。

(山田さん)
ここも昔のまんまです。

(スタッフ)ホントですね。
(山田さん)はい。

昔のまんまでございまして…。

あの… ここから
生徒さんが入ってきて…。

(スタッフ)ここが?
じゃあ ここは

下駄箱があったとこ
って事ですか?

下駄箱はね ここにあって…。

下駄箱が ここにあって。

まあ 今
私が住むようにしたから

こんなふうにしてますけどね。

かつて土間だった場所に
板を張り

床を延長して 廊下を広げ…。

当時の下駄箱は 棚として再利用。

さらに お風呂など
水回りを整備。

台所が こちら。

(山田さん)そして そこに…。

(スタッフ)お竈さん…?
お竈さんってなんですか?

かまどって言ったら わかるかね。
(スタッフ)ああ~ かまどが。

かまどがあって
そこで ご飯を炊くように

(山田さん)で もう 間取りは
このまんまです。

窓が
ここに こんなふうにあって

こっちから入るように
なってました。

他にも トイレだった所は
書斎兼アトリエに。

寝室は 元々外だった場所に
作ったんだとか。

でも どうして 廃校に住む事に
なったのだろうか?

大分県豊後高田市
廃校で暮らす おばあちゃん。

そもそも 学校に
なぜ住んでいるの?

(山田さん)私?
(スタッフ)はい。

(スタッフ)平成3年って事は

27年前ぐらい?
(山田さん)はい。

(スタッフ)とてもきれいにされている
というか…。

(山田さん)まあ 一生懸命…。

(スタッフ)あっ ご主人が?
今は もう いらっしゃらない?

(山田さん)うん。 だから
17年前に亡くなったんですね。

(スタッフ)じゃあ 今 こちらは
お一人でお住まいなんですか?

(スタッフ)ああ~ 息子さんと一緒に?
寂しくはないですね。

(山田さん)はい。 でも

(スタッフ)あっ そうなんですか?
へえ~。

(スタッフ)あ~ 確かに。

校庭には

移り住んだ当時に植えた
枝垂桜が。

(スタッフ)ここに ご近所の方が
来られる事もあるんですか?

(スタッフ)勝手に?
(山田さん)はい。

結局。
(スタッフ)そっか。 学校だったから。

普通の個人の家と違ってね。

そもそも おばあちゃんは
なぜ廃校に住む事になったのか?

その理由
実は ログハウスへの憧れ。

夫の地元 大分県に帰るため
家を探していたところ…。

知人から廃校を薦められ

ログハウスの代わりとして
即購入したんだとか。

(スタッフ)そうなんですね。
(山田さん)はい。

ですわ… ですね。 でも…。

そう その知人というのが

市の仕事をした見返りに
譲り受けていたため

たまたま購入できたんだとか。

はい… 主人が「言うんじゃないよ」
って言うんですよ。

この敷地と建物で
500万円だったというが…。

(スタッフ)500万円で買って
でも リフォーム代は別ですよね?

(山田さん)ああ かかりました。
家 1軒建てるほど!

ホントです。

(スタッフ)リフォームで
買ったお金以上かかっちゃった…。

そうそう そうそう…
そりゃそうですよ。

絵を描く趣味のある
おばあちゃんには 最高の家。

(スタッフ)「TERU」って…。
これは?

(山田さん)それは… たまたま
そういうのがあったから

買っただけで…。

はあはあ。
で あの絵なんかを描きます。

(スタッフ)えっ!

(山田さん)桜の木。
(スタッフ)これ?

これ お母さんが描いたんですか?
(山田さん)はい。

玄関を飾るこの絵も
おばあちゃんの作品。

私ですか?
(スタッフ)はい。

だから ほら…。

(スタッフ)あっ
じゃあ 結構 お忙しく…?

忙しいんです。 もう
それだけで暮らしております。

(スタッフ)
ネプチューンもご存じない?

はい。
もう もう… 全然見た事ない…。

(スタッフ)
菊池桃子さん わかります?

ああ あの人はわかりますね。

(スタッフ)千原ジュニアさんって
わかります?

ジュニアさんは わかりますね。

(スタッフ)千原ジュニアは
わかるんですか?

すごいですね。

(スタッフ)ああ そうなんですか?
(山田さん)好きですね。

(スタッフ)千原ジュニアさんですか?
(山田さん)はい 好きです。

(スタッフ)どういうところが
好きなんですか?

(菊池)さっきも
めっちゃ言われてた…。

(山田さん)孫が小さい時は
ここにね

ブランコやら 滑り台やら
いっぱい置いてあった。

それで
遊ぶには ちょうどいいですよ。

(スタッフ)確かに そうですね。
(山田さん)うん… 安全だしね。

終のすみかが
ここだったっちゅうのが

いいですよ。
転々としてきましたからね。

そして 日も傾き

80歳が ほぼ毎日 欠かさずに…。

(スタッフ)あっ… じゃあ ぜひ。

この一杯が 元気の秘訣かも。

フフフフフ…。

その後も ぐいぐい飲み続け…。

(原田)ええっ!

日曜日に飲むのやめようと
思ったら…

この間 飲んでしまいました。

大変 ご苦労さまでございました。
ありがとうございました。

(スタッフ)失礼します。
はい。

(スタッフ)失礼します。
(山田さん)失礼します。

ありがとうございました。

ここが民家だとは
誰も思わないでしょうね。

学校に住んでる方を見たのって
私 多分 初めてですね。

あの絵も
素敵な絵を描かれる方で…。

あの… ファンです。
(一同 笑い)

(堀内)必ず応えてくれるね!

(原田)いいなあ。
必ず…。

いいよね。 ジュニアくんとか
菊池さんとか知っててもらえて。

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