人間ってナンだ?超AI入門 AIが暮らしを変える 顔認証技術は今どこ・安全とプライバシーのジレンマをどう考える?…


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出典:『人間ってナンだ?超AI入門▽AIが暮らしを変える▽顔認証技術は今どこ』の番組情報(EPGから引用)


人間ってナンだ?超AI入門▽AIが暮らしを変える▽顔認証技術は今どこ[字]


話題の技術の最前線に迫り人間とは何か?考える知的教養エンタメ、シーズン3。実践編。日本各地で実際にどのようにAIが導入されているかリポート。イメージがわいてくる


詳細情報

番組内容

テーマは「暮らす」。私たちの身近で既に暮らしを助けているAI。センサーで入居者の暮らしぶりを学習する「AIマンション」。家事の大半をAIが担う時代への期待が高まる。また一歩外に出れば空港や街中での「顔認証」も最近はその精度を飛躍的に高めている。セキュリティが高まる一方で監視社会への不安を払拭できるか?安全とプライバシーのジレンマをどう考える?人々の暮らしの中で、AIがどう共存していくかも語り合う。

出演者

【スタジオゲスト】建築家・ソーシャルアーキテクト…藤村龍至,【VTR出演】AIマンション開発会社代表取締役…小暮学,AIマンション開発会社広報…小山冴依,大手電機メーカーエバンジェリスト…野口圭ほか




『人間ってナンだ?超AI入門▽AIが暮らしを変える▽顔認証技術は今どこ』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

人間ってナンだ?超AI入門 AIが暮らしを変える 顔認証技術は
  1. AI
  2. 人間
  3. キャスパー
  4. テレビ
  5. データ
  6. 実際
  7. 権利
  8. 行動
  9. 設計
  10. イメージ
  11. 結構
  12. 建築家
  13. 自由
  14. 小山
  15. 便利
  16. カーテン
  17. 違和感
  18. 一緒
  19. 快適
  20. 観察


『人間ってナンだ?超AI入門▽AIが暮らしを変える▽顔認証技術は今どこ』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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↓NHK関連商品

リビングのカーテンを開けて。

「もちろん」。

お~。

私たちが 皆さんの生活 快適にしますよ。

進化し続けるAI。

さまざまな現場で
日々 導入されつつあります。

その現状とAIの仕組みが感覚で分かる
超入門シリーズ。

シーズン3は実践編。

日本各地をリポートします。

あっ。

明るくなりました。

第9回のテーマは「暮らす」。

どこからともなく「ロッキー4」みたいな
音楽が流れてきて

ちょっと 何か そろそろ頑張らなきゃ
みたいな。

AIを知れば知るほど あなたは
こう つぶやきたくなることでしょう。

AI研究の最前線といわれる
東大・松尾研。

本日は ちょっと 怖いお話から。

私の友達が 最先端の…

知らない人が どうやら家を
出入りしているらしいっていうのが

全部 スマホに送られてきちゃって
離婚してしまったので…。

それは IoTの問題なんですかね。
(笑い声)

まあ そうですね。
何でも技術のせいにされちゃねえ…。

今回のゲストは
建築家の藤村龍至さん。

日々の暮らしの空間を提供する
建築物。

そうした さまざまな場
街づくりの際に

人々の意見を引き出し

合意形成を促す仕事でも
活躍中です。

藤村さんは 人工知能とかAIに
どういったイメージを持たれてますか?

一回 試しに

ディープラーニングで
いすを設計しようと思って。

そういう設計を
したことがありまして。

画像検索で いろんな国の人が
イメージする いすの画像が

結構違うなってことが 気が付いて。

日本語で 「いす」って検索した時と
中国語で 「椅子」って検索した時とか

いろんな画像が出てくるなと。

それを合わせて作ったデータを基にして

それを ディープラーニングしてもらって
設計したら

こんなものが出来ましたという。
へえ~。

実は こちらにありまして。
えっ? あっ それだったんですか?

えっ? 分かんなかったですね。
すごい なじんでましたね。

何か 歯みたいですね。 かわいい でも。

何とも言えない
こう 形してるんですけれども…。

なぜか こっちが
膨らんでいっちゃったりしたり

後ろが膨らんでたりとか…。

よろしかったら座ってみて下さい。
あっ ありがとうございます。

いかがでしょうか?

そうですね 一瞬 カフェで
お茶飲むぐらいだったら いい感じで…。

ちょっと バランス悪いですけど。
そうですね。 デザイン重視ですね。

でも まあ これを見て
何か いすをデザインすることって

こういうことなのかもしれない
みたいな。 教えられるというか…。

批評ですよね。 君たちが
やってることって

こういうことかもよ
みたいな。

そういうこと言っているかみたいな
何か 生き物っぽい感じするっていうか…。

AIからのメッセージを…。
メッセージを ちょっと感じますよね。

私たちAIに
皆さんのような固定観念はありません。

どうぞ 斬新な発想のお供に。

これから 皆さんの暮らしについても
新たな提案でお役に立てると思いますよ。

AIのある生活
ちょっと のぞいてみて下さい。

どうぞ こちらへ。

こちらでは 私どもが組んでいる
アメリカの企業と一緒に…

ちょっと どういったものか
まだ 全然 想像がついてなくて…。

こちらが そのモデルルームに
なるんですが。

じゃあ 早速…。

えっ 何か怖い…。 怖い。
すいません 失礼します。

ここの部屋には 各種 いろんなセンサーが
つけられております。

一つは こちらにある
スーパーセンサーになります。

スーパーセンサーと呼ばれる この機械。

音 画像 震動など

複数のセンサーが
人や物を感知。

今 部屋の中が
どんな状態かを

常に計測しています。

変わったデザインがあるな
っていう感じで

何が 実際に なされているか
分かんないので…。

意外と見た目 普通の部屋なんですよね。

それでは 一度 私どものスタッフである
小山がですね

以前にも 何度も実証実験として住んで

実際に 実証実験やってる
スタッフになりますので…。

実際に住んでらっしゃるんですね。
はい。 じゃあ ちょっと 小山の方から…。

よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

キャスパー
カーテンを閉めて。

(キャスパー)「かしこまりました」。

はあ はあ はあ。

(小山)全部の照明を消して。

(キャスパー)「OK」。

(小山)全ての照明をつけて。
(キャスパー)「分かりました」。

お~ すご~い。

(小暮)明るくなりましたね。
はい。 なるほど。

そうですね。

住まわれてみて どうですか? 実際。

住んでいる時は
あまり感じなかったんですけども…

デモルームに住んでる時っていうのは
自動で電気がついてくれる。

夜 帰ってくる時は オレンジ色の
優しい光で迎えてくれてたんですけども。

実際 家に帰られた時に 「キャスパー」とかって
呼んじゃったりとか…。

ものすごくシーンとした家で…
恋しくはなりましたね。

皆さん人間は 習慣の生き物なんですね。

いい習慣 心掛けて下さい。

リビングのカーテンを開けて。

あれ? 反応 ありません。

リビングのカーテンを開けて。

(キャスパー)「もちろん」。

お~。

開きましたね。

全ての明かりを消して。

全ての明かりを消して。
(キャスパー)「OK」。

はあ~。

消えました。

照明をつけて。

(キャスパー)「かしこまりました」。

少しずつ 認識の度合いを深めていきます。

ありがとうございました。
どうでしたか?

分かり合えました。

電気が ちょっと 半分だけしか
つかないとかもあったんですけど。

警戒してたようですけど…。
そうですね。

実際にですね…

先ほどの小山ですとかですと

だいたい もう 8割から9割ぐらいは
反応するように 今 なってます。

ですので 住めば 恐らく
より一層 近まると思います。
そうですね。

365日 快適な空間 お届けします。

私たちと一緒に 暮らしてみませんか?

まあ でも 一人で 体が ちょっと
不自由になってきたりとかした時には

友達がいるみたいな感じで
いいんじゃないかなというふうに

そういう想像しましたね。

電気消したい時は
すぐ消したいじゃないですか。

だから コントローラビリティー
みたいなのって

やっぱり 人って持ちたいので

そこのインターフェースの作り方とか
っていうのは

結構 カギになりそうだな
っていうふうに思いましたね。

すぐに動かしたい時は
すぐに動かせるし

気を使ってもらいたい時は
気を使ってもらえるみたいな

何か そんなバランスが重要なのかな
っていう気がしましたね。

私たちAIの便利さは
まだまだ こんなもんじゃありませんよ。

何か ドッキリの映像みたいですね。
そうですね。

今 テレビの前に座って
…で テレビをつけます。

これで 今 ちょうど変わりましたね。

これが 「Watching tv on sofa」で。

もう一度 見てみましょう。

人がテレビをつけると

「ソファーに座ってテレビを見ている」と
認識されました。

私たちAIが いつも皆さんの振る舞いを
見守っています。

あっ 何かムーディーになりましたね。

(小暮)これは まあ 一応
ムービーモードっていって

テレビですとか映画を見る時に
照度を落として

見やすいようなモードに
自動的に切り替わります。

もっと複雑な行動もチェックしています。

テレビを消し

テーブルにあった雑誌を手に取り

読み始めたら…。

「Reading book on sofa」。

その動きを認識して

読みやすい明るさにするのです。

入居1日目と100日目だったら

何か変わってくるんですか?
基本的にはですね…

だいたい1か月から2か月程度
住んでいくと

だんだん だんだん
ラーニングが進んで

自動化が進んでいく
ということになります。

何か 新人育成みたいな感じ…。
そうですね。

キャスパーを自分好みに変えるっていう。
そうですね。

私たちAIが 皆さんの暮らしを学習し
アクションを起こす。

そこに使われているのが…

例えば ソファーに座って
テレビを見始めた時。

AIは 動きを追うことができる
ビジュアルセンサーなどで

「人がソファーに座っている」

「リモコンを押した」
などの情報を感知します。

しかも 同時に その人が

「照明を暗くした」といった行動と

結び付けて学習。

それを繰り返すことで AIは

人が座ってテレビをつけただけで

その人に合った部屋の明るさにする

というアクションを行うことが

できるのです。

はい。      だって スイッチ
押しに行くじゃないですか。

ああ 確かに そうですね。
…とか 昔だったら

電球 こうやって ひも長くして
カチッてやるとか。

今は 人が合わせに行くんですよ。 全て。

でも そういったユーアイ いわゆる
ユーザーインターフェースって

基本的には すごい不親切なんですよね。

そうしかならなかったんですね。

でも まあ 我々がやってる こういった…

…っていうのが 実は
新しいスマートホームの形だと

我々は思ってるんですね。

あっ。

松尾先生は 欲しい機能とかありますか?

Activity Recognitionっていうのは
僕は 結構いいと思ってて

一日の時間を どう使ってるかって 自分で
あんまり意識しないじゃないですか。

確かに。
だけど あれで ずっと見てると

結局「今日 テレビ 何分見ましたよね」とか
何時に寝てみたいなのが…。

めっちゃ ネットやってる…。
そうそう。

コーチみたいな感じとか
隣で伴走してる…。

そう。 そうすると ネット見過ぎてると
どこからともなく

「ロッキー4」みたいな音楽が流れてきて

ちょっと 何か そろそろ頑張らなきゃ
みたいな。

仕事しようかなとか そういう気になる…。

…みたいなものに つながっていくのかな
っていうふうに思いました。

環境支配型かもしれないですね。

お話聞いてると 老人ホームとかに
搭載されたら すごいよさそうですよね。

幅が 結構ね 広いなと思って。

ああいうふうに
いろいろセンサー入ってると

認知症の方が
ちょっと危ないことしてると

そこで アクションレコグニションで
アラート出すとか。

多分 いろんな可能性があると思いますよ。
転倒したら すぐに知らせるとか。

面白いなっていうかですね…
思いましたね。

行動を認識し
先を予想して環境をととのえる。

これって人間も
やってることじゃないですか?

藤村さんもですね 人の行動からですね

建築を こういうふうにしようとか
考えられることも結構あるんですか?

まあ自分で設計する時に

あの こういうふうに
机を並べておいたら

もっと
コミュニケーションできたんだなとか

いすの並べ方を
こうしたら よかったとか

ふだん観察してるつもりなんですけれども
だいたい外れるんですよね。

いろいろ考えて
あの建築家の人たちが みんな

こう 一生懸命 考えてやるんですけれども
だいたい人は裏切った行動をするから…。

そうなんですね。
それに対して

何て言うんでしょう… まあ
やってみたけど うまくいかなかった

また変えてみようって
やってるんですけれども。

だんだん こう 物自体が
考えたり動いたりできるようになると

まあ こっちが わざわざ変えなくても

どんどん こう 自分で考えて
直っていくみたいな。

まあ そういうことなんだろうなって
思いながら。

建築家の方の外れ具合を

そのデータから
明らかにすることってできないんですか?

でも 実際の行動を取れると
例えば 人が こう 歩いてるとか

人が よくここに座ってるとかっていう
データが取れると

それが 最初の設計した
意図どおりなのかっていうのは

一応 チェックみたいなことは
できるんですかね?

できると思いますけどね。
ただ建築の場合 ちょっと こう

教育っぽいとこもあると思うんですよね。

だから 例えば公共空間で
だらっとしたいけど

まあ ちゃんとしなさいっていうのも

建築家の役割だったりして
だから ちゃんとした所には

ちゃんと いす並べておかなきゃ
いけないんだと思うんですよね。

だから その辺りが… ええ。
ああ なるほど。

まあ そういう こう… あの

教育みたいなことも
あるかなとは思いますけど。

面白いですね。
お願いされたとおりに

リクエストに
ただ応えるだけじゃなくて

やっぱり そうは言うけど
本当は こうなんじゃないかとか。

例えば よく見たら うちに籠もって
生活したいと言ってるけれども

街全体からすると そういう…
もっと外向いた方がいいと思ったら

外向いた家を設計するかもしれないし。

まあ そういう提案の部分が
あると思うんですけれども

そういうことも含めて
観察するんですよね。

だから ちょっと批判的に
観察するというか。

単に観察して実現する

だけではないと思うんですけど。

なるほど。
実際に あの 建築では

AIは 結構使われてるんですか?

多分 どんどん使われるようになると
思いますし

ただAIを まあ 何か どういうふうに
使っていくのかっていうのは

まだそんなに整理されていなくて

今のイメージは さっきみたいな
合わせていくっていう

こう 何て言うんでしょうね…
無批判なイメージっていうんですかね。

多分 そういう技術的なイメージが
ちょっと強くて。

人間が そのまま入ってくと ちょっと
抵抗したくなっちゃうっていうか

管理されてる感じがしたり
監視されてる感じがしたりするような

まだ そういう関係のような
気がするんですよね。

だけど もうちょっと 何か
多様化してきて

あの こう そういうAIもいるけど

そこに ちょっと こう 批評する立場の

建築家っぽいAIもいたりすると

まあ こっちは もうちょっと
安心して つきあえるとか。

何か そういうことが 今の
課題じゃないかと思ってるんですけども。

さっき おっしゃってた
無批判なAIっていう

何か すごい面白いなと思って。
やっぱ まあ データから学習するから

それはデータの性質を そのまま

反映したものができますので
っていうのが

AIの性質からすると
そうなるわけですけども

確かに それって その現実をそのまま
何て言うか 肯定してるだけで

そこに対して 現実が
本来どうあるべきかみたいな

これでいいのかみたいな
そういう思考性というか

そういうのは
全然含まれてないわけですよね。

現状 まあ
そうなりがちだと思うんですけどね。

偏見を持ったAIとかですね

よくそういう議論もされるんですけども

で それも やっぱり 何て言うか
現実のデータからすると

そういうふうに その偏見を持って
判断してしまうっていうのは

しょうがないというか 現実そのままだと
そうなんだけど

我々人間が なぜそこに
抵抗を感じるかというと

そうであるにしても
本来こうであろうという

そこの気持ちが
人間界にはあるんだけども

AI界にはないように思えるので

それをそのまま
肯定してるような感じになって

ちょっと違和感がある
っていうことなのかなと

ちょっと そういうふうに
思いましたけどね。

人間の皆さんは 私たちAIに
何を求めますか?

従順な私たち?

それとも 批評精神にあふれた
創造的な私たち?

(英語の会話)

海外への出国・入国ラッシュ。

たくさん検査があって
煩わしいですよね。

私たちAIが そんな不便を解消します。

早速なんですけれども
顔 登録させて頂いてもよろしいですか?

そこで注目されているのが 皆さんの顔。

AIを使った顔認証です。

(野口)お顔使って
ゲートが開いたり

いろんなデモが体験できますので。
あっ はい。

何か… 怖い…。
あの 今 上見て頂きますと

カメラが お客様を捉えて
しっかり お名前なんかを出しています。

こちらは 今年春から
成田空港で実証実験が行われている…

(野口)意識しないで
登録ができるようになっています。

ここで撮った顔を使えば
ゲートも顔パス。

混雑の緩和につながります。

あと オートミールと…。

更に無人店舗での
顔を使った決済。

便利でしょう?

そうすると もうこれで
決済は済んでいきます。

この時 私たちAIは皆さんの顔から

黒目の距離 鼻のエッジの濃淡といった

その人 特有の特徴点を
自動で抽出しているのです。

現在 認証の精度は99.7%。

例えば 迷子の捜索を考えますと

迷子になる方っていうのは
だいたい小さいお子さんです。

親御さんを捜そうとしても
迷子の方が しゃべれない場合に

過去画像まで見ていきます。

で よく お子さんと
近くにいらっしゃる方は

お母さんかもしれない。
なるほど。

これ お母さんらしいと。
この方を指定してサーチしますと

過去画像から含めて
その方が どこから行って

今 どこにいらっしゃるのかというものを
瞬時に捜すことができます。

今 最新 どこに
行ってらっしゃるのかっていうものを

簡単に検索することができますので
ここまでくると

登録されていない方でも その方が
今 どこにいるかっていうことも

捜すことができるようになっていきます。

すごい便利ですけど
ちょっと恥ずかしいですね。

そうですね。
はい… フフフ。

気抜いてる時とかに
何か恥ずかしいですよね。

そうですね。

ほとんど顔 口開いてますし。

確かに。

ふだんも ちょっと こう

見られてるなっていうふうな感じの
意識で動いちゃいそうですね。

ちょっと… 自由がね 何か 少し こう

損なわれる社会になるのかな
っていうふうに思ったんですけど。

一番重要なのは そのプライバシーを
どれだけ ちゃんと守りながら

利便性を高めるか
というところになります。

やはり顔認証のようなデータを活用する…

教育面だったり いろんな総合的なですね
導入が必要なのかなと思ってます。

便利さと プライバシー。

そのバランス どう考えます?

例えば 人間社会を100年後とか
200年後とかから考えた時に

もしかしたら 全然見え方違っていて

昔は誰が何をしてるのかって
誰も分かんなかったんだよ みたいな。

よく野放しにしてたね みたいな。

野放し社会みたいな

そういうふうな見え方をしてるのかも
しれないなっていう気はしますよね。

で それは 今からすると
窮屈な気がするのは

ある意味で僕は 何か 人間の
自由とかですね 権利みたいなものが

十分 考え尽くされてないから
っていう気がしていて。

明示的に
権利としてされてないんだけども

本来は 権利として
認めるべきようなことっていうのって

世の中に たくさんあるはずで

そういうのを やっぱり
しっかり作っていけば 定義していけば

僕は だんだん
不自由を感じるところって

減ってくるんじゃないか
っていう気もしてですね。

いい社会になっていくのかもしれないな
っていう感じもしますね。

何か こう 自由って
何なんだってなった時に

私は まあ尾崎を思い出しますけど
でも 何か こう

大概の人は こう 何か 自由論みたいな
他人に危害を加えなくて

で まあ個人の幸福っていうのを
追求していくっていう

まあ 思い出すと思うんですけれども

その自由論も あいまいすぎると…。

そうそう あいまいすぎるんです。
だから 例えば

めちゃくちゃ変なこと言いますけども

おならをして おならをしたことを
気づかれたくないじゃないですか。

人は おならをしたことを
気づかれない権利はあるんですよ 多分。

とかね そういうのを列挙していくと…。
ニッチすぎません?

あの だけど そういうのを
全部 何て言うか 無視して

顔認証しますよとか
行動認識しますよとか言われるから

すごい気持ち悪くて。

自分の体が
生体的に反応したことに対して

それを知らせたくないのであれば
知られない権利があるんだとか

何か そういうふうなのが
結構いろいろあって

それを ちゃんと挙げていくと

結局やっぱり こういうふうなところを
守っていけば

人って心地いいんだなというのが

もっと見えてくるんじゃないかな
という気がするんですよね。

AI時代の自由ってナンだ?

AIと共存する時代を
世界の知性たちが語る。

今回は ダニエル・デネット。

人がAIに 体だけでなく

心まで預けようかとする時代に
必要なものとは?

約束って何ですか?

私たちと人間が
互いを尊重する信頼関係?

可能ですか?

AIで 新しい こう
我々 今 いろんな人のプロファイルを

ぱっと一度に
可視化することができた時に

また ちょっとそこで
今までと違う 人の動かし方を

手に入れてると思うんですけども。

入れつつあると思うんですけれども。

じゃあ どういうふうに
街をつくっていくのかみたいな

問題が出てくると思うんですよね。

求められるものに対しての
何か こういうふうに

街をつくっていこうっていうような
提案っていうのも

人間がやっぱり
やるべき… 領域ってことですか?

まあ それも AIと一緒に
考えるみたいなことができたら

それはそれで
よりよいかなと思っていて

人間は どうしても経験とか
慣習が大きかったり

感情の問題もあったりするから

それと違う議論をするようなことが
できたらいいなとは思いますけどね。

松尾先生 すごい 後半
熱くなられてましたけど。

ああ いや そうですね。 いや でも
今日は すごく勉強になりました。

何かAIに対しての違和感っていうか

まあ多くの人が ちょっと感じている
違和感みたいなのが

やっぱ データをそのまま
無批判に再現してしまうというか

モデル化してしまうっていうところで

人間って
そういうんじゃないよっていう

そういう批判の精神とか
こうあるべきじゃないかとか

そういったところも含めて
人間は世の中の現象を捉えてるので

そこらへんが 何て言うか

そういう違和感の原因の一つなのかな
っていうのは思いましたし

そういう やっぱり技術の進展とともに
その社会の側も 仕組みとともに

やっぱり進化していくべきなのかな
っていうのはですね 改めて感じました。

皆さんが追求する 便利さ 快適さ。

でも それが行き過ぎた時
皆さんは むしろ

不快に
感じることもあるのかもしれません。

皮肉ですね。

快適に暮らす技術と 自由に生きる権利。

私たちAIと一緒に考えましょう。

「人間ってナンだ?」。


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