爆報!THE フライデー【松島トモ子の衝撃告白&あの人は今…大追跡SP】大食い選手権の名物MC中村ゆうじは今…



出典:『爆報!THE フライデー【松島トモ子の衝撃告白&あの人は今…大追跡SP】』の番組情報(EPGから引用)


爆報!THE フライデー【松島トモ子の衝撃告白&あの人は今…大追跡SP】[字]


▼この4年間テレビにほとんど姿を見せていなかった女優・松島トモ子

 今夜、世間にずっとひた隠しにしてきた衝撃の事実を激白!壮絶な老老介護の現実とは!?


詳細情報

番組内容

【あの人は今…大追跡SP】

▼90年代、過激なヌード写真で世間を騒がせた写真家・加納典明は今…77歳ある驚きの職業に転身し再び蘇っていた!

▼大食い選手権の名物MC中村ゆうじは今…

 奇妙な???生活で激ヤセしていた!

番組内容2

【芸能人の謎の家宝!】

▼元総理・犬養毅を祖父にもつ安藤和津の家に眠る代々受け継がれたお宝を緊急鑑定!

 そこには有名政治家一族の驚きの事情が隠されていた!


【緊急爆報!女優・松島トモ子が重大告白!】

▼今夜、松島トモ子が世間にずっと隠し続けていた衝撃の事実が明らかに!

 認知症…パニック障害…松島に一体何があったのか!?

出演者

<M C> 爆笑問題  <スペシャルゲストMC>田原俊彦

<レギュラー出演者> アンガールズ 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) テリー伊藤 友近


<アシスタント> 山本里菜(TBSアナウンサー)

<出演者>テリー伊藤 パンクブーブー 加納典明 中村ゆうじ 安藤和津 松島トモ子

公式ページ

▼番組HP

http://www.tbs.co.jp/bakuhou/

制作

TBSテレビ




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  1. 松島
  2. 安藤
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  11. 過激
  12. 介護
  13. 自分
  14. 写真
  15. 逮捕
  16. 母娘
  17. 万円
  18. 安藤家
  19. 価値
  20. 海老澤


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何か生まれたとき
私 かわいかったらしくてね

<が今夜>

<松島が
ずっとひた隠しにしてきた>

<衝撃の事実 それは…>

<松島トモ子は
今 70歳にして突如>

<パニック障害を発症していた>

<さらに 98歳になる母が…>

おはよう

やめて ママ

ママ…

<壮絶な今を送っていた>

<まずは…>

<加納典明といえば>

<数々の女優を撮影してきた
大御所カメラマンだが>

<90年代…>

<過激な毒舌で
バラエティやワイドショーの>

<コメンテーターとしても
人気者に>

<そんな加納が最も>

<1993年に創刊した雑誌
「月刊ザ・テンメイ」>

<過激なヌード写真を
全ページ 加納が撮り下ろし>

<すると毎月70万部を売り上げる
異例の大ヒット>

<しかも号を重ねるごとに
どんどん過激にエスカレートしていき>

<社会現象化していく>

<その結果 ついに…>

<警視庁からわいせつ図画販売の
疑いがあると警告が>

<しかし 加納は>

<これが
警視庁の逆鱗に触れたのか>

<1995年 わいせつ図画販売の
容疑で 加納は逮捕された>

<以降 テレビの露出は激減>

<加納典明は今>

<しているとの噂が>

<早速 よく出没するという
名古屋にあるスーパーマーケットへ>

<すると…>

<少し色黒の怖そうな男性が>

<今も怖い? それとも>

加納典明です

<ギラついた顔つきは
昔と変わらない>

<名古屋出身の加納は 現在
なぜかスーパーにドハマり中>

<たまに地元に帰ってきたときは>

<必ずこちらのスーパー
サポーレを訪れるという>

何ていったってさ
ここは日本一なんだよ

物がいいし 陳列いいし
ライティングいいし

もはや これは
イチゴを超えとるね

きれいだよな~ 写真撮りたいよな

<なんと 加納典明の妹
明子さんが店内に>

<加納>

<そんな彼は今
どんな職業に転身したのか>

OK どうぞ

<その>

<広々とした空間>

<現在77歳の加納は
バツ3で 独身>

<昔は>

<だったという>

<さらに
もっと大変だったというのが>

<儲けまくったというお金>

<その最高年収は?>

<なんと 最高年収 5億円>

<絶頂期だった加納は
95年の逮捕によって どん底に>

<当時 宮沢りえの
ヌード写真集をきっかけに>

<ヘアヌードブームに>

<多くの雑誌が
こぞって過激さを競った>

<そしてその過激さに
歯止めがきかなくなりかけたとき>

<警察に逮捕されたのが
加納典明だった>

というのが
暗黙にあったんだと思うよ

加納典明
最高の玉ですよね 取るには

<加納1人であれば
最高裁まで争いたかったが>

<という>

<その結果 加納の雑誌は廃刊に>

<しかも
驚きの事態が加納を襲った>

<なんと>

<を指摘され>

<その後は 逮捕されたイメージで
仕事は激減>

<その上>

<など大病も患った>

<そんな彼は今 77歳>

<ある職業に転身し 話題に>

<それは…>

<なんと画家>

<しかも ただの絵ではなく>

<使っているのは
過去に自分が撮った写真>

<大きく印刷した写真に>

<アクリル絵の具を使い
オリジナル技法で完成させる>

<ちなみに左が元の写真>

<そして色付けしたものが 右の絵>

<これが話題となり
今では全国各地で個展を開催>

<しかも 完売続出だという>

<ちなみに
値段は>

<こちらの アフガニスタンの
バーミヤン大仏のものが 80万円>

<そして こちらの
作品が50万円>

<写真で逮捕され
地獄を見た男は 今>

<大切に保管していた過去の写真で
再び蘇っていた>

<そんな加納典明と
今夜のゲスト 安藤和津との間には>

<とんでもない因縁が>

<それは>

<その結果 娘の安藤桃子
サクラまで>

何ですか?
すごい気になりますよね

金銭トラブルというよりも
うちが

ものすごく
仲良くしていただいてて

絶対俺は行かない
って言ってたのに

送られてきて

見たら 一 十 百 千 万

十万 百万の次の所に
もう1個 数字があった

えーっ!

1軒で1000万以上!?

下手したら

もちろん

いかれてちゃってんですよ もう

を着せて

何やらせてんだよ

「いらっしゃいませ」って
子どもたちに言わせて

そりゃ そうでしょ

<90年代の人気番組
「元祖! 大食い王決定戦」>

<その>

<出場者のキャラを巧みに引き出す
中村の得意技は…>

<ギャル曽根 ジャイアント白田
女王赤阪など>

<多くの大食いスターに
あだ名を付け 世に送り出した>

<2016年 中村は突如 番組を卒業>

<中村ゆうじが今>

<という噂が>

<早速>

<このあと>

<そこには 政治家一族の
女の生き様が隠されていた>

こんにちは
中村ゆうじです

<確かに昔と比べると
痩せている>

<なんと>

<新大久保にある2DK 家賃10万円の
こちらのアパートが>

<中村の自宅>

僕は 実は

<そんな激ヤセ 中村が送る>

<一体 何なのか?>

<いきなり…>

<マイクを外すと…>

<服を脱ぎ始め…>

<インドの言葉で「ナウリ」とは
うねりを意味し>

<腹の真ん中の筋肉 腹直筋を
波打つように動かす ヨガの呼吸法>

<そう 今>

<最近始めたというが
その>

<普通5年はかかるという
この秘技を>

<なんと半年でマスターするという
ストイックぶり>

<今年の4月からは医師監修のもと
講習会も開催>

<中村が考案した ある健康法を
レクチャーし 大好評だという>

<それが…>

<まずは 息を長く吐きながら>

<おなかを
へこませられるだけ へこます>

<そして…>

<これで>

<するという>

<バツ3 独身は今>

<鶴太郎
美木良介に続けと>

<犬養毅元首相を祖父に持つ
安藤和津の家には>

<代々受け継がれた貴重な壺が>

<そこには 政治家一族を支えた>

<女の生き様があった>

<そして その貴重な壺を緊急鑑定>

<評価は なんと○○万円だった>

<今や芸能界屈指の
有名一家となった安藤和津の家族>

<そんな
安藤家の先祖には>

<その誰よりも有名な
教科書にも載るほどの人物が>

<1932年 五・一五事件で
暗殺されたことでも知られる>

<歴史的人物>

<そんな偉人を
祖父に持つ 安藤のもとには>

<犬養毅が愛用したとされる>

<代々伝わる超貴重な壺がある
という>

<早速 保管されている
安藤の事務所へ>

<この2つが
犬養毅が愛用したと思われる>

<超貴重な壺>

<重厚なグラデーションを見せる焼き色に>

<歴史を感じる逸品にも見えるが>

<実は 安藤が知っているのは
備前焼ということだけ>

<一体 どれほど価値があるのか>

<そこで今回 安藤が
受け継いだ この壺を>

<すると そこには>

<隠されていた>

<安藤の>

<衆議院議員を歴任>

<吉田茂内閣では
法務大臣まで務めた有名な政治家>

<そして
母 昌子さんも>

<宮内庁と交流を持つ
由緒ある家の生まれだった>

<そんな2人の間に生まれた
安藤の幼少期は 超お嬢様ライフ>

<住まいは
都内の一等地にある大きなお屋敷>

<家では
何をするにも乳母が付き添う>

<6歳になると皇室も通う名門
学習院初等科に入学>

<虚弱体質だったため
看護師付きのハイヤーで>

<学校のそばまで送り迎えして
もらうことも しばしば>

<お洒落が大好きだった安藤は>

<小学生ながら
服は銀座でオーダーメイド>

<コシノジュンコなどの有名デザイナーの服も>

<家には わんさか>

<髪を切りたくなったら
美容師を自宅に呼び寄せる>

<そして 極め付きが>

<外国に行くだけでも
夢だった時代に>

<なんと世界一周旅行>

<そんな>

<あの>

<実は 裕福に見えた安藤家には>

<よそには言えない
ある秘密があった可能性が>

<それは…>

<繰り返す選挙活動で
お金が底を突いてしまい>

<資金難に>

<実は 安藤の父は>

<といわれ>

<少なくなかった>

<それを手に 安藤の父は>

<こうして>

<この>

<それは>

<26歳から>

<花街として栄えた東京・柳橋で>

<料亭を経営する
女将として働いていた>

<しかも 大物政治家や芸能人など>

<超大物たちが
こぞって訪れる有名店>

<そんな名店で辣腕を
振るいながらも>

<安藤を育て 家族を
支えた昌子さんは…>

<なんと自分で稼いだお金で
犬養毅の壺を取り返したという>

いけないと思って取り返した

<このあと 安藤家の歴史的家宝>

<ずっと隠してきた
衝撃事実を激白>

<松島は今…>

<98歳になる母と老老介護生活>

<70歳にして
パニック障害を発症していた>

<一体
どれほどの価値があるのか>

<鑑定をお願いしたのは古美術品を
年間2万点も査定する専門家>

<八光堂 海老澤さん>

種類でいうと こちらは
備前焼になります

こちらが花入 こちらが水指
どちらも

<形や色合いから
確かに備前焼だというが>

こういったお品物が

<すると海老澤さん>

(海老澤)窯印っていいまして

どこの窯が作ったかを示すマークが
与えられてたんですね

えーと 安右衛門

<なんと安藤が受け継いだ壺は
江戸時代に作られたものだと判明>

<これは かなり価値がありそう>

<しかし 反対に>

どちらも あまり

(海老澤)例えば こことかが結構

<所々傷も多く
保存状態はよくない>

<さらに…>

箱が付き物なんですね

これはいいものですよ
というような

書付をくださってる箱
っていうのがあると

評価は非常に高くなるんですね

<残念ながら
安藤のもとには箱がなく>

<そのため
価値は下がってしまうという>

<それでは結論
安藤家の壺>

お値段で言うと…

<なんと 壺は>

<しかも…>

例えば

のが残っているであるとか
っていうのがあれば

500万出してもっていう…

<安藤さん
犬養毅の品だと証明できれば>

<なんと500万円だそうです>

本当にすいません

箱書きのあれも

僕もトシちゃんと一緒で

脱ぐでしょ

それで 俺

<が今夜>

<松島が
ずっとひた隠しにしてきた>

<衝撃の事実 それは…>

<松島トモ子は今 70歳にして>

<突如 パニック障害を発症していた>

<さらに 98歳になる母が…>

おはよう

ママ…

<壮絶な今を送っていた>

何か生まれたとき
私 かわいかったらしくてね

<して以来>

<するなど
言わずと知れた戦後の大女優>

<そして>

そして カフェイン アルコール

これを薄めて健康を保つのが

♬~ミネラ~ルむぎちゃ

毒消しゃ いらんかね

<ワイドショーの
コメンテーターとして活躍>

<撮影先のケニアで
ライオンに噛まれたことも>

<大きく報道された>

<しかし 2015年を機に
突如 メディア露出が激減>

<その姿を見かけることは
少なくなった>

<そこには これまで>

<こちらが都内の一等地に建つ
松島トモ子の自宅>

<そして…>

(スタッフ)あっ すいません

<こちらが現在の>

どうぞ 中にお入りください

<これまで一度も結婚せず>

<1階には…>

<広さ>

どうぞ ようこそ

<優雅だが
どこか寂しさが漂うリビング>

<実は この場所で松島は4年前に>

<表舞台から姿を消す
きっかけとなった>

<深刻な問題と闘っているという
それが…>

<なんと 松島は70歳にして
パニック障害を発症していた>

<その>

<そして その>

<ずっと世間に隠し続けてきた
現実だという>

<それは…>

<今回 松島はある理由から>

<介護が必要となった母を
取材してもらおうと決めたという>

<こちらが松島の>

<98歳とは思えない
上品で きれいな女性だが…>

<実は今 ある深刻な認知症を
患っているという>

どうもこんにちは

<そのため 現在 志奈枝さんは>

<血圧や血糖値を
確認するほか>

これ 時計ですけども

<しかし…>

<言われた>

<医師によると>

<暴言 徘徊といった異常行動を
引き起こすという>

<母 志奈枝さんは>

<現在は抗認知症薬などの薬で
症状を抑えている状態>

<覚醒が悪いときは無表情 無感情>

<そして 現在もパニック障害を
抱えているという松島は>

<慣れない介護を必死でこなし>

<食事も全て 73歳の松島が作る>

はい ママ

<そして 母 志奈枝さんに>

朝ご飯です どっこいしょ

<まずは 73歳の>

<そして>

<何とか食べてもらおうと
付きっ切りで介助するものの…>

<この日 母 志奈枝さんが>

<兄弟のいない松島は 時折
デイサービスを利用しながらも>

<入浴や排泄など>

ああ 上手 もう1つ

はい 上出来ですね

<だが さすがに精神的に
辛くなるときがあるといい>

<そんなときは1人 稽古場へ>

だって

思いましたけど

<そこにあったのは
母娘>

<最も過酷な
認知症とも言われる>

<そして…>

<70歳の松島に突如現れた>

<があった>

<父は 三井物産に勤めるエリートで>

<母 志奈枝さんも財閥の家系>

<松島は お嬢様だった>

<しかし 松島が>

<敗戦後 ようやく>

<そのものだった>

≪いやあーっ!

<船内で伝染病が大流行>

<毎日のように>

<結果 数千人の日本人を
乗せていた大きな引き上げ船で>

<生きて日本の地を踏めた赤ん坊は
なんと 松島を含め>

<わずか2人だけだったという>

<そして この体験が70年後>

<母娘を苦しめることになる>

<そんな苦難を乗り越え
日本へ戻ってきた母娘は>

<志奈枝さんはまず 松島に
ある習い事をさせた>

<それは>

<すると これがきっかけで
母娘の人生が激変>

<松島がバレエを踊る姿が>

<偶然
田村正和の父>

<なんと>

♬~春になったら元気よく

<その後 次々と映画で主演を張り>

<その数なんと80本>

<さらに10年間もの間
雑誌「少女」の表紙を飾り続け>

<当時の女の子は皆
松島のこの髪型をまねし>

<「トモ子ちゃんカット」と呼ばれ
大流行>

<そんな松島には ずっと憧れ
目標にしていた女性がいた>

<それが…>

<ステージママとして
娘に全てを捧げた志奈枝さん>

<それでいて どんなに忙しくても
髪型や洋服に気を遣い>

<常に上品さを忘れることない
母の姿に 娘の松島は>

<そんな親子が29年前>

<2人で出演した番組の映像が
残されている>

<このときも志奈枝さんは
お洒落な出で立ちで出演>

<訪れたのは 志奈枝さんの夫で
松島の>

<才色兼備だった志奈枝さんには
再婚の申し出も多かったものの>

<全て断り
常に松島のサポートに専念>

<一方 松島も>

<名前は明かせないが>

<誰もが知る有名人から
結婚を申し込まれようと>

<一貫して独身を貫き通した>

<2人は常に>

<その後も 芸能界を2人で
生き抜いてきた母娘だったが…>

<4年前 その幸せが
一瞬にして崩壊する>

<それは 今なお続く>

<穏やかで
上品だった>

<恐るべきスピードで進行する>

<松島トモ子の
母を襲った>

<母 志奈枝さんは椅子から落ち
腕を骨折してしまう>

<すると これをきっかけに
志奈枝さんの奇妙な行動が>

ママ?

<突如>

<松島が>

<そして その>

<仲のいい友人たちが>

<松島の誕生日会を
開いてくれたときには…>

<急に人の話を
全く聞かなくなるという>

<今まで見たこともない
母の姿に…>

と言うと
言葉が激しいんですけれど

<そして ここから
母のレビー小体型認知症は>

<驚きの速さで進行していく>

(皿が割れる)

何がおもしろいのよ
こんなとこに私を閉じ込めといて

<上品で穏やかだった母が
夜にひょう変>

<その表情は
まさに鬼だったという>

<以来 松島の>

<何が起きても母を守ろうと
必死だった>

お手洗い? ママ?
うるさい!

<だが その1週間後には
レビー小体型認知症の>

<最も手に負えない症状が現れる>

うわあ~っ!

<志奈枝さんの頭は>

<毎日のように
幻覚 妄想に怯え始めた>

<もう松島が憧れた母の姿は
そこにはなかった>

というのを見るのは

<それでも 介護と仕事を
何とか両立させていた松島>

<ついに>

<このあと>

<そして 傷ついた>

<ついに>

<突如 過呼吸に>

<パニック障害発症>

<介護による過度のストレスで>

<松島の精神は限界を超えていた>

<その症状は 自分では>

<ただ道を通り過ぎた猫を
見ただけで 突如>

<そして 彼女を>

<とても>

<松島は>

<しかし そんな状況でも>

<休む場所などどこにもなく>

<そして ついに>

ママ? どうしたの?

ママ…

<なんと 母の口から
「死のう」という一言が>

だなっていう感じでしたね

<このとき 心身ともに
限界を迎えていた松島>

<母を施設に預けるという
選択肢もあった>

<しかし 松島はずっと>

ものですから

<常に一心同体だった>

<どんなに>

<だが 限界を迎えた>

<たまたまあった洋服の通販カタログを
楽しそうに見出した>

<その顔は かつて松島が憧れ
尊敬していた>

<お洒落が大好きだった母の顔>

<そんな母を見て>

<絶望の中 あることを始めた
それが…>

<すると この行動で>

<なんと 松島の>

<心の余裕が
生まれたのか>

<薬の効果が
上がったという>

<そして今>

<松島に笑顔が増えたことで>

<実際に ロケ中の母に
お化粧をしてあげると…>

<なんと カメラの前で
初めて笑顔を見せ>

<お洒落の力がもたらした
母と娘のダブル奇跡>

<そして そんな松島が今回>

<ずっと世間から
隠し続けてきた母を>

<カメラの前に連れ出そうと
決意した理由 それは…>

んですけれどね 母のことは

やっぱり

なって思ってますね

<98歳の今も
美しく女性らしく生きる母を見て>

<隠す理由なんて どこにもない>

<今こそ
多くの人に見てもらいたい>

<そう思えたからだという>

<そして この取材から3日後>

<松島は ある覚悟をもって
精一杯お洒落をし>

<客席で待つ母と
大事な日を迎えていた>

<それは母が毎回楽しみにしている
年に2回のコンサート>

<松島は いずれ訪れるであろう
母との別れの日のために>

<今しかできない感謝の気持ちを
歌に込め>

<ステージから精一杯 歌った>

<精一杯>

ごめんなさい 私ね
自分の

ただ私はやり過ぎて
自分が潰れてしまったので

やっぱりね

んですね 介護する側が

だから 松島さんが
ああやって

だと思うんで この感じで
行っていただきたいと思います

<次週>


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