ぴったんこカン・カン 春風亭昇太故郷に帰る!富士山とシラス漁と…三宅裕司・古舘伊知郎&…超名家でお宝鑑定!



出典:『ぴったんこカン・カン【ゲスト:春風亭昇太・三宅裕司/古舘伊知郎 他】』の番組情報(EPGから引用)


ぴったんこカン・カン[字]【ゲスト:春風亭昇太・三宅裕司/古舘伊知郎 他】


春風亭昇太故郷に帰る!富士山とシラス漁と…三宅裕司…▽古舘伊知郎&石原良純が超名家でお宝鑑定!


詳細情報

出演者

【司会】

安住紳一郎(TBSアナウンサー)


【パネラー】

久本雅美

石原良純

松本利夫

玉ちゃん

国分佐智子

松嶋尚美


【VTRゲスト】

春風亭昇太・三宅裕司/古舘伊知郎&石原良純&清水ミチコ

番組内容

今夜も超豪華なゲストが登場!

春風亭昇太、故郷に帰る!富士山とシラス漁と…三宅裕司…▽古舘伊知郎&石原良純が超名家でお宝鑑定!

スタッフ

【プロデューサー】

谷澤 美和 

【チーフディレクター】

瀬川郷守

公式ページ

◇番組HP http://www.tbs.co.jp/kankan/

制作

TBSテレビ




『ぴったんこカン・カン【ゲスト:春風亭昇太・三宅裕司/古舘伊知郎 他】』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

ぴったんこカン・カン 春風亭昇太故郷に帰る!富士山とシラス漁と…
  1. 昇太
  2. 清水
  3. カン
  4. お願い
  5. シーボルト
  6. ピアノ
  7. ホント
  8. 渡部
  9. カレー
  10. 安住
  11. 一休
  12. 熊谷家
  13. 江口
  14. 今日
  15. 大丈夫
  16. 当時
  17. お宝
  18. シラス
  19. 釜揚
  20. 三宅


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さて 今夜の「ぴったんこカン・カン」は
東京から新幹線で約1時間

静岡県静岡市清水区
清水港にやってきました

ここ 清水の出身の
有名な方といえば

清水次郎長さん そして
ちびまる子ちゃん

そして もうお一方
こちらのおじさんです

どうも~

よろしくお願いします
春風亭昇太さんです

はい 今

何でしょう?

うわ~!

そうですか
はい で その

<ということで やってきたのは>

<昇太さんが生まれ
高校卒業までの18年間過ごした>

<思い出の街・清水>

<今夜は 春風亭昇太さんの地元>

<静岡・清水をめぐっちゃいますよ>

<では早速 地元の漁師さんと共に>

<今が旬のシラス漁へ>

<すると…>

ほら!

そうです

そうですよ ドーンと
いやあ

どうですか
静岡に来たっていう感じが…

しますね
ものすごい しますね

<富士山を眺めながら
揺られること40分>

<いよいよ…>

はい
お願いします

おっ きました 行きました
きたきたきた!

スルスルスルと…

結構 網長いですね
長いね

<シラス漁は まず>

<そして 落とした>

あのオレンジ色のブイが一番…
そうですね

<いよいよ引きあげ>

<シラスは入っているのか?>

せーの よいしょ!

(安住・昇太)せーの よいしょ

網の目が だんだん…
すぼまってきましたね

細かくなってきましたね

(安住・昇太)せーの よいしょ

よいしょと あっととと…

(安住・昇太)せーの よいしょ

(安住・昇太)せーの
よいしょ

せーの よいしょ!

重い
重たい!

(安住・昇太)せーの よいしょ

せーの よいしょ

せーの よいしょ!
あっ!

あっ… とれた
とれた!

あっ
ちゃんと入ってる! 入ってる!

入ってる感じがするね!

わ~っ! とれてた!

うわっ

うわ… すごい

新鮮ですね まだ動いてますからね

よかった とれて

そうですね
じゃあ お願いします

おおっ

いただきます

いいですか? じゃあ すみません

わっ すごい

見事な弾力

アハハハ!
おいしい

ああ~

すいません これなんですけど

大丈夫ですか!?
ありがとうございます

じゃあ
せっかくだから市場でもって

シラス丼か何かにしてもらって
また食べると おいしいと思うんで

ぜひ行きましょう

<アハ! というわけで>

<真っ青な安住アナは
休憩を取りつつ>

<再び清水港へ>

<シラスを分けていただき
向かったのは…>

<魚市場に併設された清水の台所>

<「河岸の市」>

<清水港で水揚げされた
新鮮な魚介類はもちろん>

<絶品グルメも味わえるとあって>

<年間100万人が来場する
清水屈指の人気スポット>

<では人気の
食事どころ「岸家」で>

<とれたてのシラスを
使ってもらい>

<朝ごはんと
まいりましょうか>

これね 今
今 とってきたんすよ これ

いいですよ 今日は

大丈夫です

<では 生シラスと一緒に
いただく丼を決めましょうか>

じゃあ 私はこの

釜揚げ丼 いいねえ

これもイケるんです

じゃあ これ一つずつ

<すると出てきたのは…>

いや~ ありがとうございます
釜揚げ丼と…

昇太さん かき揚げ丼でございます
うわ~っ

いや… 出た

すごいな これ

<こちらが 昇太さんの注文した>

<この丼に先ほど とった>

<生シラスをのせて
いただいちゃいますよ>

これ ドーンと

うわーい

お醤油を…

チョイ垂らし

ねっ はいはいはい

おいしい

おいしい~!

おいしかったですか?
おいしい!

<さらに
今が旬の桜えびを使ったかき揚げ>

<そのお味は?>

いただきます

うーん 釜揚げにすると
桜えびのふっくら感と

あと このパリパリの食感が
楽しめるんですよね

<続いて安住アナがいただくのは>

<釜揚げシラスと桜えびがのった>

<駿河釜揚げ丼>

<生とは違った
ホクホクの食感が特徴>

じゃあ 私は ちょっと

ああ いいね

いただきます

うんっ!

ちょうどいい歯応えと

ツルツルの感じ

正解
大正解ですね

<今が旬の生シラスを
堪能したところで>

<話題は清水で生まれ育った
昇太さんについて>

清水っていうと
やっぱりサッカーですね

ちょうど今日 ユニフォーム着てますけど
そうですね

それはサッカー部じゃなくても?

もうね

えーっ?

そんな時代でしたよ

なぜ?
ううん

ふふふふ…

うまい子は山ほどいるから
自分よりも

だから

そうですか

ほんで

だから

僕 最初
トランペットやってたんだけど

もうトランペットは いいと…

「お前ちょっと こっちの楽器」
って言って ユーフォニアムっていう…

ちょっと大きい…
このぐらいのやつを吹かされて

そのうち
それもいいって言われて

もっと低音部 行けつって
最後ね スーザフォン

こう… デッカイやつ
体 こういうやつ

ゴルゴタの丘みたいに
ゴルゴタの丘

<今では 人気者の昇太さんですが>

<とても地味な
学生生活だったんですね>

<続いては そんな昇太さんの>

<過去を知る方が登場しますよ>

高校生の時の
はい

こうやって

高校生の時の
はい

こんにちは

ハハハハ…!

これ 林君
林です

はじめまして
どうも はじめまして

「ぴったんこカン・カン」の安住です
よろしくお願いします

いえいえいえいえ

クラス一緒だったんですか?

大きいですね

ああ そうですか

<そう 昇太さんの母校
東海大学第一高校は>

<県内でも有名な
スポーツの強豪校>

<同級生の林さんも>

<柔道部のエースとして
活躍していたそうですが>

<そんな つわもの揃いの学校で>

<ブラスバンド部出身の>

<昇太少年がとった行動は?>

彼は 僕ら

ハハハハ!

高校っていうと ちょっと
ヤンチャなね 不良というか

ヤンチャな人も
いるわけじゃないですか

彼は何を考えたかっていうと
野球部とか柔道部の

「はなしてくれよ」って言われて…

いいですね
僕は

そうですね

<そんな昇太さんの
当時の写真を見てみると>

<アハ! 確かに強そうな友達に
くっついてますね>

ええ あのね

実は

<ということで>

<同級生が集まる
喫茶店へ>

あら! いたいた

ほらほらほら もう

何かもう…
大丈夫?

になってますけど 大丈夫?

大丈夫かな? これ…
すいません お待たせしました

よろしくお願いします
ありがとうございます

ありがとうございます
わあ 揃った

<集まったのは>

<現在も昇太さんが
清水に帰ると食事会をするという>

<高校時代の同級生の皆さんと…>

<3年間 副担任を務め
恐れられていたという>

<恩師・高橋先生>

<久しぶりの再会に思わず…>

(笑いながら)安池君…

やっぱりね

安池君はね
アゴが特徴なんで

石原君

大丈夫?

あっ ボクシング部

ボクサーの目つきだ

そうですか
だって

えーっ?

ああ 赤井英和さん

あ… なっ…

そうか
赤井さんに勝った人に勝ったんだ

そうそうそう
(石原)こういう顔です

いいですよね

「どこまで言っていい人
なんだろう」って

そうだね

≪500…
結構 いたよね

<突然ですが>

「一学年 何人いたんですか?」
と聞いたところ 皆さんが

「ああ ボクシング部の石原君に聞けば
分かるよ」と答えました

石原君は
なぜ知っているのでしょうか?

というのが問題です
会場の皆さん 答えこちらです

(一同笑う)

石原君のお父さんが
学校の先生だった

違います さっちゃん どうぞ

イメージトレーニングの中で同級生を
みんなボコボコにしてた

違います 松嶋さん どうぞ
えーっ?

勉強せんでいいから
全員の名前覚えろって言われた

あーっ 違います

男性チームに移ります

学年で成績がビリだった

ぴったんこカン・カン 正解!

やった!

≪500…

…ぐらいいたよね?

いってない 480
480か?

…聞けば 人数が分かる

一学年の人数は
石原君の順番聞けば

「子どももいるんですよ」

<さらに>

ハハハハ… あれ?

そうですね

自慢? ですね

こうやって

全然

ゼロ
いや僕ね

高校の頃なんかね

僕 何となく

<今でこそ
大活躍の昇太さんですが>

<大学を中退し
弟子入りした当時は>

<食べられないことも
多かったそうです>

<そんな昇太さんを思い>

<高橋先生が
やってくれたことがあるそうで>

そうですか

彼に渡してね

確か あったと思うんだよね

こんなもらっていいのかな?
って当時 思うぐらい

それは嬉しいですね
これはもう 嬉しかったですね

<と ここで…>

コーヒー
お代わりもらいましょうかね

すいません
コーヒー お代わりお願いします

はい
アハハハ…

あれ~

違う違う違う違う 違う違う違う

ちょっと! マスター

これ 残ってんの
飲んじゃって

マスター!
飲まないとダメなんですよ

はいはいはい
マスター!

これ なめて なめて
マスター!

何?
三宅さん 何やってんですか!?

<何と 登場したのは三宅裕司さん>

<三宅さんは昇太さんが出演する
「熱海五郎一座」の舞台で>

<座長を務めているんです>

三宅さん…

そうなんですよ

<それでは
同級生の皆さんとお別れし>

<昇太さんの
思い出が詰まったお店へ>

清水駅北口から
少し入ったところですね

すぐですね

ずっと

じゃあ もう全部 顔だ

目の前

これはホントね

ここ
焼き鳥じゃん

「金の字」さん

カレーもつ?

違います
えーっ?

違う違う違う

いやいやいや
「合わせた」って何ですか!?

ずるい ずるい ずるい
ものすごい ずるいです

<このあと 絶品もつカレーが登場>

おいひい

<そこには…>

一休和尚さんが描かれた…

<春風亭昇太さんの地元
清水でやってきたのは>

<昇太さんが
家族で通ったという思い出のお店>

<「金の字」>

<先代が
屋台から始めたというお店は>

<今年で69年目>

<全国から通うお客さんも多い
人気店ですが>

<他では食べられない
カレーもつとは>

<一体
どんなお料理なんでしょうか?>

してますからね

そうです
はあ~

これ…
これ たまらないでしょう これ

<そう
もつカレーとは>

<カレーで煮込んだ
もつのこと>

<創業以来 継ぎ足して作るという
自家製カレーは>

<焦がしたスパイスがきいた
ほろ苦な味>

<やわらかなもつを加え
3時間じっくり煮込めば…>

<ここでしか味わえない
もつカレーの完成です>

<そのお味は?>

おいひい

合う合う
ねっ

何でこれ やってなかったんだろう
っていうぐらい合いますね

味が そんなに濃くなってないから

たくさん食べられるね 何本でも
しつこくないんですよ

<続いていただくのは
こちらも人気メニューの>

<国産豚の肩ロースを>

<日本酒 セロリ タマネギなどと
3日間 漬け込み>

<余分な脂を落としながら>

<こんがりと焼き上げる一品>

<気になる そのお味は?>

うんっ!

やわらかい!

やわらかい!

何だろう… 日本酒のピリッとする
感じが残ってていいですね

これはおいしい

<昇太さん
思い出の味を堪能したところで>

<話題はとっても愉快な>

<三宅さんの奥様
マコさんについて>

そうなんですよ

って言ったんですよ

そこが始まりですから

最近もまだ続いてますからね

そしたら マコ様が

うちの女房がここにいて 俺は
後ろで見てたんですよ そしたら

お前 俺の顔見てどうすんだ?
ハハハ

言葉だけじゃないんですよ
俺 この間

俺 あれ 大笑いした ホントに

三宅さんは あれですか

<アハ!
3人の旅は まだまだ続きますが>

<その前に>

東京から飛行機 バスを乗り継いで
およそ4時間

ここ山口県 古き城下町
萩にお邪魔しております

この ぴったんこ名家部
というコーナー

意外にも3回目です
結構続いております

2人の生徒をお招きいたします
石原…

ああ 石原良純君
先生 萩ですよ 萩!

大好きなんでしょ?
最高 萩 萩!

静かにしてくださいよ
恥ずかしいから

良純君は3回目だからいいんだけど
デヴィ夫人をちゃんと紹介しなきゃ

よろしくお願いいたします
よろしくお願いします

<城下町の古い町並みを
色濃く残す>

<高杉晋作や吉田松陰など>

<幕末の志士を数多く輩出>

<そんな萩で 今回>

今日は お宝を見に行く

<そう 3人がやって来たのは>

<毛利家を
お金で支え続けたという>

<日本屈指の大豪商>

<最盛期には>

<していたという まさに
日本屈指の名家なんです>

どうも すいません
わざわざ迎えていただきまして

よろしくお願いいたします
よろしくお願いいたします

あれっ やっぱり 昔

すいません 言い直させまして
生意気にも

お嬢様 ありがとうございます

そもそも
僕がチラッと聞いたら

捕鯨もやっていた
脱退したっけ

今 反省して…

ここがダメだと いつも言われる

あっ そういう
シャレみたいなこともおっしゃる

<というわけで早速>

<ぴったんこ名家部
長州一の大豪商>

<熊谷家に眠る お宝捜索編>

<活動開始!>

ちょっと みんな見てください
すごいすね これ

さっき 13棟って言ったように
蔵 蔵 蔵が並んでます

ずっと蔵の連続ですね
うわあ やっぱりこれすごいな

百聞は一見にしかずだね
入ってくると

うわあ すごい

<実は こちらの熊谷家>

<およそ3000坪の敷地に>

<何と>

<それでも 最盛期には
蔵の中に>

<という>

ちょっと
探訪させていただき…

<熊谷家 最初のお宝は>

<蔵の中に眠る>

うわっ 色々ある中で

ちょっと この…
待ってください これは

書いてありますよ

へえ~ これピアノ?
スクエアピアノ

これ シーボルトって
あの有名なドイツ人医師にして

博物学者だったという
シーボルトですか?

そうです あのシーボルトです

当時 熊谷家の4代 義比が

出島に商売に行っておりまして

その時に 脚を… 今で言う
脚気らしいんですけれども

それを治してくださったのが
シーボルトで

はい はい

奥さん
じゃ その時に

そうですね

<そんな歴史的背景を持つ>

<今から
およそ200年前に作られた>

<日本最古といわれるピアノ>

<そのお値段は おいくらなのか>

<ぴったんこ おなじみの鑑定士
渡部さんをお呼びし>

<見てもらうことに>

こういう細工がすごいよね
ホントですね

どこのものなんですか?
(江口)イギリス製のピアノです

持ってきたんですね じゃあ

<と ここで>

英語で

書いてある 書いてある
(江口)こちらは シーボルトのサインで

「我が友 熊谷へ お別れの印に」
というふうに

書いてございます
うわあ

シーボルトのサイン付きの 日本最古のピアノ
これはやっぱり価値ありますよね

いやあ これは
ものすごい価値

こちらです
出た!

<友情の印として贈られた
シーボルトのサイン付き 日本最古のピアノ>

<果たして お値段は?>

そうですね 歴史的な意味がね

はい
すいません 申し訳ないです

ええ~っ

おかしいじゃないですか
違う だって

決める時は決める人じゃない
まあね

<もはや歴史的価値が高すぎて>

<国宝級のお宝だという
日本最古のピアノ>

<すると>

今日は これでもう
決められないからって ここでね

かと言って そう安易に…

<何と 国宝級のお宝を
演奏させていただけることに>

<日本最古のピアノ 一体>

弾かせてもらおうとして
何なんですけども

ユーミンの
あっ 分かりました

ユーミンを弾くんですか?

ああ いやいや
それはいいんですけど

それでは清水さん
お願いいたします

♬~人ごみに流されて

♬~変わってゆく私を

♬~あなたは

♬~ときどき

♬~遠くでしかって

ありがとうございます

まさか 矢野顕子さんまで
出すとはねえ

♬~丘を越えて行こうよ

♬~真澄の

♬~空は朗らかに

ありがとうございます
ありがとうございます

でも

音はねえ
軽やかな音

<熊谷家に眠る 続いてのお宝は>

お邪魔します
どうぞ

うわあ
ホントだ すごい梁

古式ゆかしいですね この梁

梁が立派だなあ
黒ずんで

<重要文化財にも指定されている
母屋は>

<と そこに とんでもないお宝が>

う~わ~

たまらないね これ
かっこいい

これは どういう…?
(江口)これは毛利のお抱えの

雲谷派という画家が

4代の 雲谷等の
屏風でございます

迫力がありますよね
迫力ある

こうやって

いやいやいやいや
奥さん 奥さん ちょいちょい…

ちょいちょい乗るの
やめてもらっていいですか?

<雲谷派とは 江戸時代から続く>

<毛利家お抱え絵師の一派>

<その作風にほれ込んだ
熊谷家初代当主が>

<購入したものなんですが>

<よーく見ると>

<所々に傷みや汚れが>

<保管場所を確保できず>

<かかるという屏風>

<まずは ご当主の予想額を発表>

予想金額を出していただきます
どうぞ

えっ?
1並びで きました

ということは

いやいや
場合によっては ちょっとね

ありがとうございます

<修理代に1000万円かかるという
雲谷等の金屏風>

<果たして 鑑定結果は?>

どうぞ
はい

600万円と出ました

(渡部)まず一点はですね

雲谷派の方は たくさん…
初代の等顔を筆頭にですね

ずっと何人も たくさん
いらっしゃるということで

その中で やはり この

(渡部)それと
やはり決定的なのは

状態が
かなり傷んでるということで

個人的に お願いします
はい お願いいたします

すごいな

<さらに このあと アニメで知られる
一休さんが描いた掛け軸が>

<その鑑定額に>

ええ~っ!

<一同騒然!>

<と その前に>

<萩の名物 夏みかんを使った
絶品スイーツで>

<一休み 一休み>

こちらになります
あららららら

夏みかんですよね これ

それをそのまま お菓子に
したような感じがしますね

夏みかんの丸漬け? はい

(江口)
夏みかんの皮の砂糖漬けの中に

ようかんが入ってる
お菓子でございます

ということは まず夏みかんを
全部 実を くりぬいて

へえ 凝ってる~

<こちらが>

<萩でとれた夏みかんを>

<手作業で 一つ一つ実を取り出し>

<砂糖に漬け込んだ皮に
白ようかんを流して作る>

<夏みかんの丸漬け>

<それでは おいしい抹茶とともに>

<いただきます>

ずっと砂糖漬けに
長く漬けるんですね 皮をね

おいしい 爽やか

皮は結構 フルーツの あれが
残ってますね

いい香り
皮の酸味と 白あんの優しい甘みが

あっ これね 合いますね

ああ~
おいしい

そうですね
薄くて

こういうことをすぐ見る
あなたの業が深いんです

108あった

少しだけ 少しだけ良いもの
長幼の序ということで

(渡部)坂高麗左衛門の初代が
お作りになりました

大変古い
とても素晴らしいお茶碗です

おろおろしてる
私ごときが

ええ~っ!

危ない 危ない

置いた方がいいです
申し訳ないです ホント

奥さん 気をつけてくださいよ
いやいや まあホントに

でも 今日はあの…

<と お茶とお菓子を
いただいたところで>

<熊谷家のお宝は ここからが本番>

<続いて>

こちら お床の

一休さん!?
へえ あの有名な?

♬~すきすきすきすき すき すき

一休さんって 書は書くイメージ
渡部さん ありますよね

絵って珍しいですか?

<アニメ「一休さん」の
モデルとなった>

<室町時代の僧侶
一休宗純>

<反骨精神が強く 権威を嫌い>

<大変 奇行が目立つ
人物だったらしく>

<その言動をもとに
トンチ話が生まれたという>

どういう意味のことが
書かれてるんですか?

(江口)これは
どんなに富貴なお金持ちの人も

このツバメには かなわないよ
っていう

いうことが
書かれております

柳にツバメが来るだけでも 何か

風雅な感じも ちょっとしますよね
(江口)そうですね

<何だか ご利益もありそうな>

<まずは ご当主の予想金額から>

これで
また 半端な額が

100とんで8万円
はい

いらしたかも
しれないですけれど

書かせていただきました

お嬢様

<ご当主の予想額は
煩悩まみれだそうですが>

<果たして 鑑定結果は?>

鑑定額は こちらです

出た!
ええ~っ!

だよな
出ました

(渡部)先ほど
古さん おっしゃられたように

一休宗純は
書は出るんですね たまに

この 絵も一緒に書いてある
画賛というものは

大変珍しいです

それと あと この

上の風帯から始まりまして

唐物といいまして
中国から当時来た

非常に貴重な錦紗という
これも古いんですか?

(渡部)古いです
うぶ表具 当時のものです

あっ 当時のまんま
はあ~

ホントに 何か あの…

すいません オチいらない

ごめんなさい すみません
オチはいいんです 偉い方ですから

<と ここで 一つ>

今日ね 冒頭で

蔵の人と書いて
「蔵人ファンディングのお願い」と

ゆうちょ銀行で 色々
口座番号みたいな記号とか…

<実は今>

<その修繕費のために
現在 クラウドファンディングで>

<資金を集めているんです>

だから今は こういうふうに

それで 何でもかんでも
売れるもんじゃない っていう

そうなんですね
売っちゃったら しょうがない

だから その

<アハ!
ご当主のお願いに続いては>

熱海五郎一座ですけれども

5月31日初日で 6月26日まで

6月フルですね
そうなんですよ

35ステージありますからね
わあ

必ず

ああ そうですか

もちろんですよ
そうですよね

そうそうたるメンバーで
お送りいたします 熱海五郎一座

ぜひ 会場でご覧いただきたいと
思います

春風亭昇太さん 三宅裕司さん
ありがとうございました

<春風亭昇太さん 三宅裕司さん
ありがとうございました>

クイズの結果です こちらです

良純さん お見事でした
10対0 ぴったんこチームの勝利です

勝ちました男性チームには

昇太さんが撮影中に着ていた

地元 清水エスパルスの
ユニフォーム

(石原)と?
釜揚げシラスを差し上げます

「ぴったんこカン・カン」
またお目にかかります

ごきげんよう さようなら


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