クローズアップ現代+「LGBTの理解進む?企業の最前線で何が…変わるきっかけ」“生きづらさ”を取り払うには何が…


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出典:『クローズアップ現代+「LGBTの理解進む?企業の最前線で何が…変わるきっかけ」』の番組情報(EPGから引用)


クローズアップ現代+「LGBTの理解進む?企業の最前線で何が…変わるきっかけ」[字]


LGBTの人々が感じる“生きづらさ”を取り払うには何が必要なのか。専門家が指摘する社会にある“性の壁”。国を仕組みから変えることで“先進国”となったスウェーデン


詳細情報

番組内容

【ゲスト】アクサ生命保険社長…安渕聖司,笑美面・LGBTキャリアアドバイザー…北川わかと,【キャスター】武田真一,合原明子

出演者

【ゲスト】アクサ生命保険社長…安渕聖司,笑美面・LGBTキャリアアドバイザー…北川わかと,【キャスター】武田真一,合原明子




『クローズアップ現代+「LGBTの理解進む?企業の最前線で何が…変わるきっかけ」』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

クローズアップ現代+「LGBTの理解進む?企業の最前線で何が…
  1. LGBT
  2. 企業
  3. 社会
  4. 本当
  5. 当事者
  6. 北川
  7. 理解
  8. 多様性
  9. 日本
  10. 問題
  11. 会社
  12. 自分
  13. 女性
  14. 多様
  15. 男性
  16. 同性愛者
  17. 偏見
  18. スウェーデン
  19. 意識
  20. 性別


『クローズアップ現代+「LGBTの理解進む?企業の最前線で何が…変わるきっかけ」』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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>>同性愛者や
心と体の性が一致しない

トランスジェンダーなどの
LGBTの人たち。

日本の調査では
その割合は8、9%。

左利きの人と同じくらいだとも
言われています。

家族や同僚からLGBTだと
打ち明けられたとき

あなたならどうしますか?

>>つきあってください。

>>ごめん。
僕、男が好きなんだ。

>>同性愛者が主人公の
NHKのドラマです。

>>僕たちみたいな人間は
どうして生まれてくるのかな。

>>今の社会で
生きづらさを感じる

同性愛者の苦悩を描き
反響を呼んでいます。

今、企業の間では

LGBTの人たちが

働きやすい職場を作るための
模索が始まっています。

>>しかし、身近なところでも
課題は尽きません。

>>見た目と本人が自覚する
性別が異なる人の場合

使うトイレも問題になります。

世界ではLGBTに対する意識が
大きく変わろうとしています。

先月、WHOは
LGBTのうち

最後まで精神障害としてきた
性同一性障害を

障害の分類から外しました。

>>LGBTの人たちと
共に生きるために、社会は

どう変わらなければならないのか
考えます。

>>LGBTの人たちが
働くための支援をしている

北川わかとさん、32歳です。

みずからも

心と体の性が一致しない
トランスジェンダーです。

>>女性として生まれましたが

26歳のときに
性別適合手術を受け

今は男性として暮らしています。

LGBTの人たちの
仕事の悩みを聞きながら

企業側の理解も深める
コンサルタントをしています。

>>この日、北川さんは
大阪で老人ホームを運営する

社会福祉法人を訪ねました。

ここでは以前
周囲の目を気にした

トランスジェンダーの職員が
退職してしまいました。

>>施設では、LGBTの

職員への配慮が足りなかった
という反省から

対応を急いでいます。

>>北川さんが最初に調べたのは
更衣室でした。

かつての北川さんのように
体は女性でも心は男性の場合

視線を遮るものがないまま
女性の前で着替えるのは

苦痛だと指摘しました。

>>さらに、こんなところにも
目を留めました。

廊下に張り出された
職員のフルネームと顔写真。

見た目が男性らしくても

名前が女性のままの
場合もあるため

このような掲示は
やめたほうがいいと伝えました。

>>これまで当たり前だと
思われていたことも含めて

職場の在り方を一つ一つ
見直していくことが大切だと

アドバイスしました。

>>今、LGBTの人たちが
働きやすい環境を整えようとする

企業が増えています。

先月、都内で開かれた
LGBTに理解のある企業を

認定するための説明会には
幅広い業種から60社以上が参加。

>>偏見をなくし
社員の多様性を認めていくことが

成長に欠かせないという意識が
広がり始めています。

>>多様性を重視することで
成長を続ける

グローバル企業があります。

世界に370店舗を構え
日本にも展開する

大手家具メーカー。

LGBTの人たちを積極的に採用。

個人を尊重する社風を

前面に打ち出しています。

社内で同性愛者であることを
隠す必要はありません。

>>店舗で働く従業員の制服は
男女とも一緒。

このオフィスに設けられた
70ほどのトイレも

すべて個室です。

性別を問わず誰もが利用できます。

差別や偏見のない社風のおかげで
LGBTの社員も

能力を最大限発揮できる
といいます。

>>店頭でもLGBTの人たちを
尊重する姿勢を示しています。

>>客の中には
同性のカップルがいることも

当たり前のように
想定されています。

こうした取り組みが
先進的だとして

国連にも評価されるこの企業。

世界中から優秀な人材が集まり
成長につながっているといいます。

>>偏見をなくし
誰もが働きやすい社会を

どう作っていけばいいか。

具体例をもとに考えます。

>>当事者としてLGBTの人た
ちの支援を続けてこられた北川さ

ん。
海外の企業を見ますと、日本の会

社の職場、NHKもそうなんです
けれども、

まだまだだなと思わざるをえない
んですが、今起きている企業の動

き、どう捉えていらっしゃいます
か?

>>私が悩んでいた10年前、1
1年前に比べると、本当に情報も

増えてますし、

企業での取り組みであったりとか、

そういったところがすごく進んで
はきているなと思います。

>>ただ、

それが本当にそのLGBTの人た
ちの働きやすさにつながってます

か。
>>やっぱり表面上は、

支援します、

企業ですって発信していただいて
いる所もあるんですけれども、実

際、働いてみると、やっぱり中の
ところですね、働き口として、ま

だまだ全社員が知らないとか、も
っともっと理解を深める必要があ

るかなと思います。
>>おっしゃるとおり、まだ働き

やすい環境が整っているとはいえ
なさそうなんですね。

ことしの3月に行われた調査で明
らかになりました、LGBTの人

たちが職場で困ったポイント、こ
ちらです。

まず、就職活動で履歴書に写真を
貼らなければいけませんが、この

見た目と、実際の性別が異なって
いると。

そのため応募をためらうという問
題。

また男女の違いを前提としたリク
ルートスーツ、

これも気になる人は気になるとい
うことですね。

これ、具体的にどんな問題が?
>>私の実体験で言うと、

手術をして、

性別を変更したんですけれども、

戸籍上は男性になったんですが、
実は私、女子高、女子大を出てお

りまして、そういったときに、履
歴書に女子高、女子大って書かな

いといけない。
今の会社を受けたときは、

うちの会社はLGBTの支援をし
ている会社というのが、もともと

分かっていたので、

ここの会社やったらすべて受け入
れてくれるだろうなという安心感

はすごくありました。
>>それがでも、

そのちゅうちょが選択肢を狭める
ということになりますね。

さらに、健康診断で服を脱がなけ
ればいけないということで、

不快な思いをしたり、

同性のパートナーに家族手当や社
宅が提供されないといった福利厚

生の問題もあるといいます。
そしてこちら、

アウティング。
これ、

カミングアウトしたことを口外し
てしまうということなんですが、

これはどんな問題があるんでしょ
う。

>>カミングアウトって、

本当に信頼できる人に伝える場合
が多いんですけれども、

この人やったら信頼して話を聞い
てくれるやろと思ったとしても、

やっぱり聞いた側が、

軽はずみな感じで周りの人に言い
ふらしてしまったりとか、

時には死に至ってしまうというケ
ースもありますので、

本当にここは慎重に取り扱うべき
だなと思いますね。

>>ご本人が言ってることだから、

いいだろうというふうに思うと、

本当に大きな問題になる可能性が
あるということなんですね。

もう一方、大手保険会社の社長と
して、

会社を挙げてLGBTのパレード
にも参加されるなど、

LGBTの人たちが働きやすい環
境を作ってこられた安渕さん。

まだまだ日本の企業、さまざまな
問題がありそうですけれども、

経営者としては、どう捉えていら
っしゃいますか。

>>まず就職活動のところですけ
れども、

私どもでは応募書類にまず写真を
頂いておりません。

それから、性別も頂いておりませ
ん。

したがって学歴がどうであっても
そこは分からないようになってて、

応募しやすくなっています。

>>そこから違和感を感じること
が少ない。

>>そういうふうになっておりま
す。

企業の立場から申し上げますと、
そもそも社会は多様であるという

のが、たぶん前提条件になってく
ると思います。

その多様な社会っていうのに、お
客様がいるわけですから、お客様

も多様だと。

われわれはその多様なお客様にア
プローチしていくためには、その

多様性というものをよく理解して、

社内に取り込んでいかなくちゃい
けない、

ということは、

やっぱり企業としては、とても必
要性を感じているところです。

>>今、多様性がイノベーション
を生むということがありますけれ

ども、必ずしも多様性っていうの
は、イノベーションのためじゃな

いですよね。
>>もともとあるものですので、

それがないと、イノベーションが
生まれにくくなるわけですから、

企業としては、それを積極的に取
り込んでいって、違ったアイデア

をぶつけ合いながら、それを、多
様性を受け入れて、ある意味、育

てていくということの中から、新
しいアイデア、イノベーションが

生まれてくると思います。
>>多様性はもう前提としなきゃ

いけない?
>>多様性を前提としなきゃいけ

ない、そのとおりです。
>>ここでちょっと見ていただき

たいデータがあります。
実はLGBTに対する意識という

のは、若い世代ほど高いというも
のなんですけども、このように、

年代が下がれば下がるほど、点数
上がっていきまして、10代から

20代、このように、寛容度が高
くなっているんですね。

この若い世代、一体、どんな意識
を持っているのか。

東京のある学校を取材しました。
そこで大切な視点に気付かされま

した。

>>東京にある
男女別学の高校です。

>>案内されたのは
性の自分らしさを考える

自由の会と名付けられた
生徒たちのグループです。

2年前に始まり
月に数回、LGBTについて

議論したり
勉強会を開いたりしています。

>>中心メンバーの
木村翠さんです。

活動を始めたきっかけは

友達からLGBTだと
打ち明けられたことでした。

誰にも相談できずに
苦しんだ話を聞き

仲間たちが立ち上がりました。

木村さんも自分自身が持っていた
偏見に気付かされたといいます。

>>生徒たちは
男子はこうあるべきだと

感じさせる学校の決まりを
次々と変えていきました。

創立以来の伝統だった坊主頭。

全校で話し合い
髪形を自由にしました。

さらに、体操では上半身裸
という習慣も。

シャツを着ることが
できるようにしました。

こうした生徒たちの活動を受けて

学校は今、男女別学をやめて
共学にする検討を始めています。

>>先月行われた文化祭。

木村さんたちは初めて
これまでの活動について

発表することにしました。

会場を訪れた親の世代は
LGBTのことをどこか

ひと事のように感じていました。

>>LGBTについて
多くの人たちが関心を持つ

きっかけになればと
木村さんは声をかけました。

>>北川さん、

大人は会ったことがない。
高校生は、

必ず身の回りにいると。

この認識のギャップが、

なんか一番のポイントじゃないか
と思うんですが、いかがですか。

>>やっぱり知ってもらってない
と、

自分自身を隠さないといけないの
かなと思いますので、

少しでもLGBTのことを知って
ますよ、理解してますよと言って

くれたら、過去の自分ですけれど
も、言いやすかったりとか、相談

しやすかったかなと思います。
>>いないと言ってしまうと、

隠さないといけない。
どういうこと?

>>なので、女として生きていか
ないといけないとか、

実は同性が好きですとか言うのに、

すごく恐怖心を感じてしまう。
>>だからもう、

周りがいないことになってると、

本当に自分はそうじゃないと思い
込まなきゃいけない?

>>そう思う気持ち自体、間違っ
てるのかなという思いになります

ね。
>>安渕さん、

私もLGBTは、

まあ、

いないんじゃないかなくらいの感
じだったんですが、それは実は理

解があるということじゃなくて、
無関心、知らないってことだった

んだなと思ったんですよ。
>>やっぱり今のお話、見えない

っていうことが、この問題の一つ
のポイントだと思うんですね。

見えないからいないと思う。
いないと思うと言うと、表に出て

こられないとなります。
私がすごくやっぱり衝撃を受けた

のは、当事者から聞いた話ですけ
れども、当事者が自分の、本当の

自分を隠すために、どれだけのエ
ネルギーを使って、全く違う自分

の、いわば壮大なフィクション、
ストーリーを作り上げていかなく

ちゃいけない、それを人には語り
続けなくてはいけないというのが、

私も聞いたときにはすごく衝撃を
受けました。

>>北川さん、それやっぱり、そ
んなことってあるんですね。

>>つらい、不安、恐怖心、そう
ですね。

>>先ほどご紹介しました、同性
愛に対する寛容度の調査なんです

が、実は世界各地でも行われてい
るんですね。

こちらです。
10点に近いほど、寛容度が高い

ことを示しているんですが、日本
は5.14と。

一方で8.18と、世界トップレ
ベルなのが、北欧のスウェーデン

なんです。
一体なぜなのか、取材しました。

>>スウェーデンの首都
ストックホルム。

街の至る所に、LGBTに
理解を示すレインボーフラッグが

掲げられています。

>>スウェーデンでは
1980年代から

LGBTの権利の拡大を求める
運動が盛んになりました。

しかし、保守的な人たちの
反発は根強く

運動の支持者が襲われる事件も
起きました。

転機となったのは
2000年代に入って

国が同性愛差別を禁止するなど
次々と法律を整備したことでした。

経済が低迷し、高齢化が進む中
国として成長していくには

多様な人材の活躍が欠かせないと
考えたのです。

>>まず力を入れたのが
幼少期からの教育です。

LGBTに対する
偏見が生まれないよう

国がカリキュラムを作っています。

>>この幼稚園で
読み聞かせしているのは

男性カップルが子どもを育てる
絵本です。

>>社会も変化していきました。

企業や公共交通機関

同性婚に反対してきた教会も
理解を示すようになりました。

今では長年、偏見に苦しんできた
LGBTの高齢者にも

配慮が行き届いています。

こちらの高齢者用住宅には
LGBT専用のフロアも。

この男性は若いころ
同性愛者であることを

父親に拒絶されたといいます。

>>60歳になって初めて

同性愛者だと打ち明けることが
できた女性もいます。

>>LGBTの人たちが
暮らしやすい社会を作るため

国を挙げて取り組み続ける
スウェーデン。

>>スウェーデンは、

長い葛藤の歴史を経て、

ここまで社会が変わってきている
わけなんですが、

日本はこれからどう変わっていけ
るのか、

何が必要なのか、

安渕さんが挙げたことばはこちら
です。

当たり前に混ざる、どういうこと
でしょうか。

>>そもそも最初に申し上げたよ
うに、社会そのものが、

そもそも多様であると、みんな違
うんだと、

そういった違いを受け入れて、

混ざることが当たり前になるよう
な社会を作っていきたいと。

まさに左利きの人が、右利きの人
と今、

同じように混ざってて誰も不思議
に思わないと、そうなります。

やはりLGBTもそういうふうに
なっていってほしいと、そのため

には、変わらなくてはいけないの
は多数は、91%、マジョリティ

ーのほうが変わっていって、当た
り前に混ざっていくと、そういっ

たところをぜひ目指していきたい
と思います。

>>日本社会、変われるんでしょ
うか。

>>日本は変われると思います。
どちらかというと、無関心な人が

多いと思います。
まあいいんじゃないかというお話

ありましたけれども、その無関心
な人も、やはり全体の空気が変わ

ってくると、みんなが変わってく
るという可能性は十分あると思い

ます。
私は変われると思います。

>>会社が変わるためには、なん
とかしなきゃと思ってらっしゃる

経営者の方も多いと思うんですが、
まず何から始めればいいんでしょ

うか。
>>まずは当事者の話を聞くとこ

ろからだと思います。
要するに当事者じゃない人だけで

議論しててもしかたがありません
ので、当事者の話をまずは聞いて、

よく理解して、それからがスター
トだと思います。

>>それが、肌感覚で認識するっ
ていうことにつながる?

>>まさにそうだと思います。
>>そして当事者である北川さん

が挙げたポイント。
相手を知ることから始めるという

ことですね。
>>男性であったり、女性、元男

の人、元女の人、元スポーツ選手
の人、皆さん、いろんな過去があ

ると思うんですけれども、LGB
Tに関しては、

勇気を持ってカミングアウトをす
る方、中にはいらっしゃいます。

それを聞かれた方は、まず相手の
話をしっかり聞いて、

あなたのことを教えてくださいと、

まず相手のことを知るということ
から始めていただければと思いま

す。
>>でもなんでしょう、

われわれが意識していないような、

知らず知らずのうちに傷つけてい
る、

今の世の中の当たり前が、

知らず知らずのうちに当事者の皆
さんを傷つけているということが

あるっていうことも知らなきゃい
けないですね。

そこはどうやったら変えていける
んでしょう?

>>やっぱり、

本当にLGBTの人は皆さんの近
くにいるんですよということをも

っと知っていただく必要があるか
なと思います。

>>それはやっぱり、われわれが
常にそういう気持ちでいなきゃい

けない?
>>当たり前に存在しますよと。

>>ということですね。
えるじーびー…、

LGBTの人たちが本当に生きや
すくなるためには、さっきおっし

ゃいましたように、本当にこれま
で関係ないと思ってた人たちこそ、

変わっていかなきゃいけない。
>>全くそのとおりだと思います。

>>というふうに強く思いました。
どうもありがとうございました。

いきます。 うん!


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