激レアさんを連れてきた。 「24時間マラソン」で優勝しまくり、世界最難関のレースを制する大偉業を達成した人。…



出典:『激レアさんを連れてきた。 「24時間マラソン」で優勝しまくり』の番組情報(EPGから引用)


激レアさんを連れてきた。[字]


本日の激レアさんは「レース距離が250km以上という『24時間マラソン』で優勝しまくり、世界最難関のレースを制する大偉業を達成した人」。


詳細情報

◇番組内容

本日の激レア研究はこちら!


激レアさん… レース距離が250km以上という「24時間マラソン」で優勝しまくり、世界最難関のレースを制する大偉業を達成した人。

◇出演者

【研究員】若林正恭(オードリー)

【研究助手】弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)

【客員研究員】池田美優、井ノ原快彦 ※50音順

◇おしらせ

☆番組HP

 https://www.tv-asahi.co.jp/geki_rare/




『激レアさんを連れてきた。 「24時間マラソン」で優勝しまくり』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

激レアさんを連れてきた。 「24時間マラソン」で優勝しまくり、
  1. イシカワ
  2. 井ノ原
  3. 池田
  4. キロ
  5. 一同
  6. キロ走
  7. レース
  8. 彼女
  9. 本当
  10. 練習
  11. 気付
  12. スタッフ
  13. 仕事
  14. デート
  15. 過酷
  16. マジ
  17. MONSTER
  18. ハハハハ
  19. 時間
  20. 自分


『激レアさんを連れてきた。 「24時間マラソン」で優勝しまくり』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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さあ 若林研究員

ビックリするニュースが
舞い込んできましたね。

ビックリするニュース?
山ちゃんが結婚と。

ありがとうございます。
いやいや…!

若林さんが
結婚したとかじゃなくて

山里さんがご結婚されたっていう。
そうそうそう。

でも 俺 なんか

友達いない同士で
仲いいからかな?

お相手の名前を知って

世間と ちょっと感覚が違うのは

あの人は

…って叫ぶのよ。
(スタッフの笑い)

だから なんか
そうなんだろうなって

思ってたっていうか…。
えー すごい!

有言実行っていうか…。
有言実行よ。

だから なんか あんまり
ちょっと こう…。

弘中さんに
改めて聞きたいんだけど…。

(一同 笑い)

あっ そう? そうか
じゃあ 俺と違うか 感覚が。

なんか
めちゃくちゃ言われてたの。

えー!
で 言うたびに…。

「そういう事してる場合じゃない」

「仕事しなきゃいけないから
俺は」って。 だから…

で 酔うと 「女優しかねえだろ」
って言うから 本当に…。

そこに来たのが…!

あー!
全部 見送って…。

待って 待って…。
待って 待って。

あいつは…。

うわー!
(スタッフの笑い)

ああ…。
うん!

いや 本当 だまされてましたよ。

さあ 白熱しましたが

ここから
本日の研究 スタートです。

ねえ! 仕事だよね。
仕事 仕事!

山ちゃんもすごいけど
今夜は

日本人が
知っておくべき

超すごい男が
登場!

♬~

(池田)おお…。
(井ノ原)全然 想像つかない。

イシカワさんです。
よろしくお願いします。

よろしくお願いします。
えー?

(井ノ原)ねえ…。
みちょぱさん!

一見するとね
普通の方ですけれども

この方

えー!
(井ノ原)なんだろう?

すごい方ですよ。
(池田)即行で

ハハハハ…!
(井ノ原)ああ…!

そういう…。
ああ ありそう!

ありそうじゃない?
(池田)手先が器用なのかな?

違うんだ。
間違ってますよ 皆さん。

合ってる風に言ってたよね 今ね。

今日の激レアさんは…。

えー!

250キロ? はあ?

24時間マラソン?

そうですよね。

(一同 笑い)

大丈夫?
(井ノ原)言っちゃってるよ おい。

(井ノ原)持ち出した俺が
悪いんだけどさ。

でも…。

はい。 ずっと走ってる…。
すごい人じゃないですか!

直線距離で なんと

富山市まで行ってしまいます。

えー!
富山まで。

えー!
富山まで行けちゃう?

行けるんだ。

(井ノ原)そうね だから
例えばね…。

あっ… そうですね。

仕事で 富山って。

行けないですよね。
ずーっと走るという。

もう半端じゃないレースなんです。

24時間ノンストップで走るため
当然…。

えー!

かなり過酷なレースなので…。

みんな脱落しちゃう?
脱落しちゃうんです。

そして 完走したあと
レース後は…。

えっ! おかしいよ! 8枚?

ハハハ…! 本当ですか?

ハハハ…!

やっぱり。
(イシカワさん)もう…。

脂肪だ 筋肉だ 使うんだ。
(イシカワさん)そうですね。

これぐらい
超過酷なレースをですね

イシカワさんは

うわー! すごいじゃないですか。
(井ノ原)すごいな。

(一同 笑い)

それが すごいんだよな。
(池田)それが すごいんですよ。

そうなんです。
仮にですね このレース

今 完全ド素人の若林さんが
走ったとすると…。

でも 死んじゃいそう。

全部いっちゃうのね。
全部いっちゃう…。

こちらのイシカワさん

の超すごい人!

そんなイシカワさんの
特殊能力が…。

えー!

した怪物なんだけど…。

最近まで
自分のすごさに全く気付かず…。

合わせて6万キロです。

それまでは
毎日 異常な距離を走ってる

やばすぎ一般人だったんだ!

めちゃめちゃ面白い…!
(井ノ原)ハハハハ…!

走りすぎて 悟りの境地に達した
イシカワさんが

世界最高峰の
レースで

レジェンドとなるまでの

痛快な物語を見ていくぞ!

イシカワさんの これまでの
長距離マラソンの成績の一部

見てください こちら。 ジャーン!

はい。
えっ?

優勝が並んでいます。
(池田)すげえ!

あれ なんですか?
「神宮外苑24時間チャレンジ」って。

ハハハ…!
神宮外苑を24時間走るんですか?

(井ノ原)ぐるぐる?
(イシカワさん)そうですね。

えー! そんな事やってんの?
あそこで。

(池田)ねえ!
いっぱい落ちてますよ 多分。

怖いよ。
落ちてますよ。

こんなですね
化け物みたいな記録を連発する

イシカワさんは
世界の超長距離界で

「MONSTER」と
そのまま言われております。

ストレートだな。
MONSTERイシカワです。

MONSTERだもんね。
(池田)確かにMONSTERだ…。

イシカワさん この

(井ノ原)アハハハ…。
格好いい?

一気にバッて上がっちゃうとね。

(一同 笑い)

(井ノ原)
いったん落ちるみたいなね。

ちなみにですね この
MONSTERイシカワさんが

マジ?
そちらのVTR ご覧ください。

今回 イシカワさんは

四国で行われた長距離マラソンに
出場しました。

(スタッフ)おはようざいます。

(スタッフ)108キロ?
(イシカワさん)はい。

この大会は
2つの県にわたり

総距離は
なんと 108キロ。

(スタッフ)あっ そうなんですか。
(イシカワさん)はい。

そして この時
時刻は まだ朝の4時。

実は 長距離マラソンは
とても時間がかかるので

スタート時間が
恐ろしく早いんです。

そりゃそうだよな。

そして 日の出前の朝5時。

(池田)うわ 真っ暗!
あっ 出た。

いよいよ スタートです。

イシカワさん 10キロ 20キロと

快調なペースで
飛ばしていきます。

当たり前のように走ってる…。
(井ノ原)ねえ。

30キロを過ぎた頃には
イシカワさんの

そのあとも
60キロ 70キロと順調に進み…。

(井ノ原)ハハハハ…。

そして およそ8時間で
あっさりゴール。

2位とは50分差という
断トツで優勝。

ええー!

(池田)短くないんだけど。

ええー!

何?
すごいね!

いや MONSTERだわ。
ちょっと怖いわ やっぱり。

(池田)マジでMONSTER。

本当に。 汗も引いてますもんね。

すげえ!

(スタッフの笑い)

そんなイシカワさんが なぜ

こんな過酷なスポーツに
挑戦する事になったのか?

そもそもですね イシカワさんは

普通に 42.195キロを走る
フルマラソンで

オリンピック出場を
目指していたんですが…。

えー!
そんな言い方ないじゃん。

それもそのはずで
なんと イシカワさんはですね…。

…の持ち主だったんです。

何? 何? 何? それ。

超えないと。

簡単に説明しますと
はい こちらね。

普通のマラソンランナーの方々は

42.195キロを走るために

こんな風に
頑張りを持っていきます。

で 30キロぐらいでね
マックスにくると。

そこがね。
はい。

頑張って走ると
思うんですけれども。

イシカワさんが
マックスの力が出るのが…。

はい。 100キロ直前です。
(井ノ原)すごい!

はあ…!
100キロ直前?

ここでマックスがくるの?
そうなんです。

(池田)急にね。

違うものの
グラフじゃん もう。

(井ノ原)
なんだよ? それ。

そんなグラフ
なかなか見ないです。

ランナーズハイが
みんなより

遅くて長いという事なんですね。
あー!

(池田)そうなんだ。
(井ノ原)あっ じゃあ…。

始めてればいいんじゃない?
4~5時間前から。

ちょうど…。

確かに それ いいかも!
(井ノ原)いいんじゃない? それ。

(一同 笑い)
(井ノ原)気付かなかった?

やってほしいよ。

そう イシカワさんは

いろんな事に気付くのが
とにかく遅い人。

その
驚異の能力に気付くまで

山あり谷ありなんだけど

恩人との運命の出会いで

イシカワさんは

ある日突然 走り始めるぞ。

今では 超長距離ランナーとして

活躍されている
イシカワさんですが

小学生 中学生の頃は…。

というですね まあ…。

(池田)失礼だな。
まあ まあ…。

しかしですね

というですね…。

(井ノ原)残ってないでしょ?

あっ そうなんですか。
しかしですね イシカワさんには

生まれつき ある特殊な才能が
備わっていたんです。

それが… はい。

ふーん…。
すごい!

体力が めちゃくちゃある…。
(井ノ原)あるんだ。

野球は
一番下手だったんですけど

ほおー…。
(井ノ原)へえー!

その理由がですね
実は イシカワさん…。

(井ノ原)ああー…。
(池田)ああ なるほど。

そうか。
(池田)体力はあるけど…。

なんの競技をやっていいか
わからないんですね。

難しいなあ。
(池田)難しい 確かに。

そんなある日ですね
イシカワさん

人生を変える重要人物と
出会います。

その方 新米教師として
肩をぐるぐる回している…。

現在の
お写真ですね。

このカコウ先生に

イシカワさんは
こう告げられます。

「おい イシカワ…」。

言われたわけなんです。
さあ イシカワさん…。

へえ…。

カコウ先生の熱意に
引っ張られまして

誘われて以来 なんと…。

へえー。

しかし カコウ先生ですね…。

そんな2人が
一緒に毎日走っているので

完全に やばい2人だと
認識されていたという事なんです。

(池田)そうなの?

(一同 笑い)
やばかったんだ。

カコウ先生と陸上の練習を始めた
イシカワさん。

後に世界の怪物となろうとは
知る由もなかったけど…。

何せ 常人離れした体力。

トレーニングしまくりの

異常な学校生活を送るぞ!

1日のスケジュール
こんな感じです。

はい。
えっ?

朝6時 起きまして

まず 10キロ 走り込みます。

で 授業受けまして 放課後は

野球部のね 練習に出ます。

練習が終わったあとに

また10キロ走りまして

9時に帰宅するという…。
えー…。

自発的にですよね?
これは。

(イシカワさん)そうですね。
どんなに練習しても

疲れなかったっていう
かたちですね。

ですよね 部活なんかは。

こんなスケジュールで
ずっと走ってる姿がですね

マラソンの強豪国

ケニア代表の選手みたい
という事で

中学校の時の…。

ストレートきたな。
そこから?

中学生が付けそうだな また。

これは
気に入ってらっしゃいました?

もちろん…。

…みたいな
すごくリスペクトしてたので。

(井ノ原)へえ…!

「ケニア」って言われて
こうやる…。

うれしいんだもんね。
うれしいから。

そして

ここで ようやく…。
はい そうなんです。

進んだ高校がですね…。

はい はい はい。
へえ…。

高校時代の練習 こんな感じです。
はい。

例えば 1キロダッシュを20本。
うわっ!

1キロって…
ダッシュ? これ。

20キロでしょ? これ。
20キロします。

ダッシュ?
ダッシュ? 死ぬよ。

ダッシュって どのぐらいの
ペースで走るんですか?

まあ でも そんな遅くなく…。

(池田)やだ…。
(井ノ原)20本?

他にもですね
100メートルダッシュを100本!

(井ノ原)えー!
えー!

100メートルダッシュ 100本
まあ 単純計算で

10キロ走ってる事に
なるんですけども…。

えー!
マジかよ…。

30キロ走やったり
めちゃくちゃハードな練習でした。

普通の部員はですね

音を上げたり
するところなんですけれども

イシカワさんは違います。

怖い 怖い 怖い…。
ハハハハ…!

1ミリも疲れません。

なんでだよ!
(井ノ原)嘘だ!

更にですね

走れば走るだけ
気持ち良くなります!

ああ… 危ないな もう。
(一同 笑い)

このハードな練習をもってしても
全然疲れなかったそうなんです。

えー!
(井ノ原)すごい。

これ じゃあ…。

そうですね。

えっ…?
それ なんか…。

まあ でも…。

おお…!
すげえ。

格好いい…。
(井ノ原)成功者だ これ。

そっか 全然…。
人の意見は あんまり…。

(イシカワさん)かもしれない…。
(池田)いや 言われるでしょ。

本来であれば…。

まだ この時点で…。

この時点では
全く気付いていなかったので

高校生の時の
イシカワさんの専門は…

はい こちらの競技。

えっ 障害?

あれか!
ずっと跳び越えていく…。

はい。 ハードルを
跳び越えるやつですよね。

…と思って この種目
選んだんですけど。

いや… そりゃそうだよ
俺たちはね 話 聞いてるから

全然 足りないよって思うけど。

なので インターハイ出場できず

高校3年生 最終成績は

四国で7位という事で…。

それでもね。
まあ イシカワさんにしては…。

まあ でも 事実か。

疲れてないんですもんね
あんまり。

そうですね。

(イシカワさん)インターハイ いけてた…。
(井ノ原)それ 悔しいですね。

これ 知ってたら
悔しすぎるでしょ。

「なんでだろう?」って。
本当だよ!

「まだまだできるのに」って?
確かに。

なんか たまに…。

疲れないで
やってらっしゃるから。

でも そんな…。

いや 言えないわ
なんか イシカワさんには。

強すぎて。
(一同 笑い)

こうして
全く怪物の片鱗を見せないまま

学校生活を終えた イシカワさん。

しかし 社会人になると

選手でもないのに 更に

信じられない練習を始めるぞ。

イシカワさん
就職したあともですね

毎日 朝6時に起きまして…。

えー!
(井ノ原)すごいな。

勤務したあと…。

マジ?
はい。 仕事がない日 はい…。

えー!

すごいな。

でも イシカワさん
仕事始めちゃったら…。

もう それは…。

卒業しても なお…。

やり方。
(井ノ原)教えてほしいわ。

会社とかでも どんどん その…。

(一同 笑い)

収録も中盤過ぎて。
長く回さないとね やっぱり。

出てこないから 実力が。

(井ノ原)
レースみたいにならない。

これからって時にさ。
(池田)すごい… すみません…。

みちょぱ! 聞き方よ。

そうだ…。

あっ 俺たちも?
あっ 俺たちも?

ペース上がってきた!

めちゃくちゃ面白いね。
面白い イシカワさん!

このあと イシカワさんが…。

悟りキャラを爆発させながら
どんどん やばいランナーに!

250キロ以上を走る
24時間マラソンで優勝しまくり

後に 世界を驚愕させる
イシカワさん。

会社員時代から

毎日30キロ走り続け

ついに
マラソンデビューを果たすぞ!

地元 徳島で
フルマラソンが開催された時に

せっかくだしという理由で
出場してみました。

すると 10キロ 20キロと走り…。

という事で
イシカワさん なんと

という事で 結果
初めてのフルマラソンで

2時間45分。

上位入賞しました。
上位入賞。 初めてでしょ?

初めて。
初で。

これ ちなみにですね
猫ひろしさんの

リオオリンピックの時と
ほぼ同じタイム。

へえー!
うわー!

いくらね 足は速くないといえど
疲れないんだ 本当に。

うん 疲れない。
これ でも イシカワさん…。

そうなんですか?

「勝っていく」…。

えっ? 「脳は僕じゃない」?

ちょっと どういう事だ?
もう 哲学?

人間の脳っていうのは
大体 2パーセントぐらいしか

能力発揮されてない
っていう風に言われてて。

コントロールできるのが
2パーセントなので

残りの98パーセントは
僕じゃないので…。

(井ノ原)もう 無意識という…。
(イシカワさん)そうですね。

無意識の部分があるので。
「僕じゃない」?

アハハハ…!
「無意識 対 イシカワ」。

(池田)いい言葉が出ました。

(井ノ原)「僕」を もう
「イシカワ」に変えて…。

アハハハ…!

(池田)無意識 対 イシカワ
いい戦いですよ これは。

(スタッフの笑い)

そして このあと…。

30キロ走ってからデート
デートしたあとに30キロ走る。

(イシカワさん)なかなか デートも…。

超人すぎるイシカワさんが
前代未聞な恋をする!

今日の激レアさんは
250キロ走っても疲れない

奇跡の能力を持つ
レジェンドランナー。

という事で
イシカワさんはですね…。

ここで イシカワさん
初めて気付きます。

(池田)遅い…。

そっかー!

初めての挑戦で
あと30分 タイム縮めれば

オリンピック出場
狙えるっていうところに

いけるんじゃないかと思って…。

へえー!

という事で 続いて
イシカワさんの主戦場は

42.195キロとなります。

おお…!

オリンピックを目標に掲げた
イシカワさんは

人間離れした
超過酷トレーニングを開始。

しかし そんなイシカワさんが
なんと

ここで 初めて気付いた
イシカワさんは…。

その変えた練習方法が…。

サンドイッチ?
これ どういう事かといいますと

仕事がある平日は
30キロ走ってから お仕事をして

30キロ走って帰る。

えー?
(池田)増やしたんだ。

サンドイッチって事は。
サンドイッチです。

そうですね。
これ すごくない? 毎日…。

そうです。

そんなイシカワさんには 当時

お付き合いをしている
彼女がいたんですが…。

(井ノ原)本当だよ!

彼女さん…。

昔から知っている子で。
そんな感じですね。

30キロ走ってからデート
デートしたあとに30キロ走る。

何? このスケジュール。

それさえもサンドイッチ?

普通の1日のデートだと…。

(井ノ原)「走らないでね」?
あっ 彼女が?

「もう走らないでね」っつって
「毎日30キロ」…。

「絶対やめてよ」…。

「もう走らないでよ」。
(井ノ原)やめられないんだもんな。

ソワソワされて イヤです。
5時…。

そうですね。 彼女は 常に
走るっていう話題になったら

ちょっと ため息ついて
みたいな形で…。

「母親を迎えに行かなきゃ
いけないんだ」とか言って

ちょっと それで 走りに…。

「許してくれる」…。
うわー…。

まあ それはね
自分が嘘と思えば嘘ですね。

嘘ですよ!
(池田)それは ずるいよ!

それ ずるいよ!

いや 行ってないでしょ。
(井ノ原)行ってないんだよ。

「どうなんですかね?」じゃない…。

イシカワさん
恋愛もそっちのけで

毎日欠かさず
60キロ走り続けるけど…。

なんと
走るのをやめてしまうほど

ショッキングな挫折を味わうぞ。

社会人となっても
いまだに無名なイシカワさんは

1日60キロ
3年で 計6万キロも走り

ついに
大舞台への挑戦権を得るんだ!

これだけ走っていれば…。

一般出場ながら イシカワさん…。

ああ!
うん。

しかし 結果は…。

(池田)えー!
(井ノ原)うん…。

なんで?
(イシカワさん)このレースは…。

実際は…。

(井ノ原)鮮やか。
ハハハハ…!

いや 走ってんじゃないですか?
イシカワさん。

飛んでは いないでしょ。
走ってるでしょ。

(一同 笑い)

(井ノ原)出たよ もう。
思い込ませる!

それ 言われちゃうとね。
なんも言えないよ。

(一同 笑い)

自分が思わないんだもん。

(池田)そうだよね。
人それぞれだから。

83位でボロ負けしてしまった理由

ちゃんとあります。
イシカワさん

もとから速いタイムでない事に
加えまして

うん。
確かに。

…という事は
足りないって事なんですね。

そうですよね。
そんな人 いるんだ。

ああ そっか!
うん…。

でも やっぱり
30キロの壁っていうのがあって。

そういうのがあるんだ。
(イシカワさん)どんな選手でも…。

ああ…。
という事で このね

ボロ負けという現実を
突き付けられまして

悲しみに暮れるイシカワさんに

更に追い打ちをかける出来事が
ありました。

(池田)ああ… ついに!

これは つらいでしょ
さすがの イシカワさんも。

まあ なんか その日は
そんな話があるんだろうな…。

なんか わかるじゃないですか。
わかる わかる。

なので…。

ちょっと待って ちょっと待って。
どこが10キロですか? 最初の?

それは 最初は 30キロ走りました。
走ってんじゃん。

(イシカワさん)30キロ… 勤務して

ちょっとイヤな予感がしたんで
10キロ走って。

時間を短くした…?
(イシカワさん)そうですね ちょっと。

そしたら 大丈夫なんじゃないかな
と思って… 会ったら

まあ そういう話になりました。

1日の ちょっとした…。

(一同 笑い)

人生最大のチャンスを逃し
恋人も失ったイシカワさん。

なんと
半年も走るのをやめたんだ!

しかし 奮起して

あるレースに出場した事で

運命を変える事になるぞ!

それが…。

ほお…!
はい。

ウルトラマラソン?
(井ノ原)ウルトラマラソンって…。

迎えたレース当日。

それは 50キロを超えた辺り。

えー!
しまいには…。

えー!
はい。

という事で なんと イシカワさん

初挑戦のウルトラマラソンで…。

うわー!
(井ノ原)おめでとう!

すごい!
初出場で?

そりゃそうか。
(井ノ原)今まで…。

あっ ここで初めてなんだ。
そうなんです。

ここで ようやく気付きます。
俺の…。

うわー!
という事で

ここで はい 延びます。
いや こんな人いるの?

ジャン!
(池田)100キロが適正距離?

どうなんですかね?

そうか。

もっと周り見とけば…。

飲みに行ったら そういう話にも
なったと思うんだよね。

確かに。

ここから イシカワさんはですね

100キロマラソンの世界を
主戦場に選びまして

超ストイックなトレーニングを
始めていきます。

そっか! 更に もう。
更にです。

はい どんなトレーニングか?

えっ! えっ!
そんなに?

えっ!

まあ 100キロ
経験したので。

練習でも 100キロ
走れるだろう

という事で走って。

こんな練習
積みました。

結果 イシカワさんは…。

(池田)すごい!
すげえ! うわー!

こんな長いレースが
こんなにいっぱいあるって

僕 知らなかったから。
本当ですよね。

ヨーロッパの方では

結構 盛んに開催されてる
人気レースで。

日本だと
マイナー競技ですけど…。

すごくメジャーな…。
この時はですね…。

なんと この時期 イシカワさん

プライベートでも
いい事がありました。

うわー!

おめでとう! よかった!
今度は大丈夫なのかな?

どうなんだろう?

(イシカワさん)その方と
付き合う事になったので…。

そっか そっか。

彼女は。
そうです そうです。

前の彼女は わかんなかったから。
30キロ走られたら…。

彼女は マラソン中も
サポートしてくれるんですもんね。

(イシカワさん)そうですね。
(池田)いい彼女。

例えば…。

うわ 優しいね。
(イシカワさん)給水して…。

とうとう自分に合った距離と
女性に巡り会った イシカワさん。

そして

それが… はい。

(井ノ原)きた!
(池田)そこか。 そこで きたんだ。

(イシカワさん)例えば…。

(イシカワさん)24時間で
どれだけの距離を走るのか。

へえー!
(イシカワさん)過酷な競技ですね。

しんどいよ。
ねえ! 自分で決めるってね。

まだ いけるっていうのを。
ねえ。

これは もちろん

いざ
レースに挑むんですけれども

ここでも イシカワさん

えー!

えっ?

えー! どういう事?

100キロどころじゃ
なかったのかな。

そうなんですよ。
(池田)超えてたって何?

どういう事かといいますとですね
イシカワさんも

ようやく ようやく
気付いたわけなんです。

イシカワさん 100キロが
ベストタイムだと思っていたんですが…。

(井ノ原)えっ?
マックスの力が出るのは

100キロから
ほぼ永遠だったんです。

えー!

永遠って何?
ほぼ永遠。

ほぼ?
ほぼ。 だから…。

ずっと走れるの?
はい。

という事で 結果…。

すげえ!
(池田)すごい!

更に
24時間マラソンの…。

うわー!
(井ノ原)これは すごい!

えー!
どういう事?

これらの
活躍をですね

メディアが
取り上げて

特集を
してくれました。

なんと
その取り上げたメディアが…。

(井ノ原)BBCが?
うわー…。

すごい事だよ これ。

日本でいう NHKっていう
国営放送なんですけど。

(イシカワさん)すごく珍しい事。
(井ノ原)すごいな。

全然 注目されずに…。

あっ 怒ってる。
(イシカワさん)なんか あんまり…。

いや でも そうだと思う 本当に。

ジャパンに対する批判が…。

すごいよ! マジで。
(井ノ原)すごい人だ。

まあ 世界ランキング1位で

イシカワさん
終わったわけじゃないです。

えっ?
このあと更に 大舞台に立ちます。

それが ギリシャの
24時間長距離レースの…。

これはですね
100キロマラソンだったり

別の24時間マラソンで
好成績を収めていないと

出場できない大会なんです。
なるほど。

更にですね こちら
高低差… コースのですよ。

1200メートルと激しく

場所によっては 道なき道。
(池田)えー…。

で 気温も 日中 27度から
夜は5度に下がるという

環境で行われるため

世界で最も過酷と言われている
レースなんです。

そういう事です。
(池田)すごい人たちの集まり。

ギリシャのアテネから

スパルタっていう町まで
走るんですけど。

僕が出た時が ちょうど…。

えっ?
(イシカワさん)すごく 雨が降って

もう 台風ですよね。
(井ノ原)じゃあ 更に過酷な…。

(イシカワさん)過酷さに
更に過酷さが加わってるっていう

状況で走ったんですけど。

このレースで
なんと イシカワさん…。

ジャン!

うわ すごい!
(池田)断トツ?

(井ノ原)うなずいた。
すごい うれしそう なんか。

感情が出ましたね。

(池田)断トツ?
断トツです。

マジ? だって もう
めちゃくちゃ すごい人しか

集まってないって事ですよね。
(井ノ原)うん。

(若林・井ノ原)えー…!
(池田)数分とかじゃないんだ。

45分?

えっ?
(イシカワさん)そのスパルタの町に…。

(池田)へえー!
イシカワさんの。

同じ名前。
うれしいんじゃないですか もう。

世界チャンピオンと。
うん!

うれしい!

こんな

VTRで ご覧ください。

可愛い。
(井ノ原)キレイな方。

こちらが イシカワさんの彼女
ミキさんです。

イシカワさんのレースに
毎回同行し

レース中は 先回りして
飲み物を渡したり

ペース配分を伝えたりと
サポート役に徹する彼女ですが…。

とんでもなく走っている
イシカワさんを

どう思っているのでしょうか?

(スタッフ)そうなんですね。

って言ったら…。

ちなみに 現在のデートは
どんな感じか聞いてみると…。

夏場

私が 途中 給水しながら…。

まあまあ それはそれで

(池田)素敵。

理解はできないまでも

よかった! 本当。

そうなんですよ。
ねえ! よかった。

ちゃんとね…
理解できないって言うのがね

そりゃそうだなと思うし。
(井ノ原)そう そう そう。

皆さん…。

(井ノ原)いや でも…。

僕なんかだったら もう いいかな
と思っちゃうんですけど…。

(ミキさん)そうですね。

そっか そっか。
(井ノ原)そっか そっか。

「次は この大会だ」
みたいな感じで

(井ノ原)いいな。
(池田)いい関係。

(一同 笑い)

愛してるんだもんね?
イシカワさん。

(一同 笑い)
2パーセントのね。

(一同 笑い)
(井ノ原)そうなのよ。

という事で このイシカワさんの
ラベリングを

若林さん…。

(一同 笑い)
そうだ そのとおりだ。

という事で このイシカワさんの
ラベリングを 若林さん…。

えー… 「イシカワが想えば
全て真実の人」です。

(一同 笑い)
(井ノ原)そうだ そのとおりだ。

さあ そして 井ノ原さんが
出演されていらっしゃいます

こちら ドラマ…。

これ 毎週水曜日
よる9時からなんですけども

来週の水曜日 よる9時はですね
10話なんですね。

これ もう 11話で最終回ですから
まだ見た事ない人…。

これ 1話完結なんで
いきなり見ても面白いって事で。

見ようと思えば
見れると思うんですよ。

(一同 笑い)
思えばね。 その人が思えば。

水曜よる9時は テレビの前で
見ていただきたいと思います。

お願いします。
ぜひ 皆さん チェックしてください。


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