徹子の部屋 村上弘明&都夫妻~外では二枚目!家でのグータラ夫を妻が~人の掛け合いが“昭和の夫婦漫才”を彷彿させ…


出典:『徹子の部屋 村上弘明&都夫妻~外では二枚目!家でのグータラ夫を妻が~』の番組情報(EPGから引用)


徹子の部屋 村上弘明&都夫妻[解][字]


~外では二枚目!家でのグータラ夫を妻が~村上弘明さん&妻・都さんが今日のゲストです。


詳細情報

◇ゲスト

俳優・村上弘明さんと、モデルで活躍し結婚でスパッと芸能界を引退して子育てに専念した妻・都さんがゲスト。

◇番組内容

最近、2人の掛け合いが“昭和の夫婦漫才”を彷彿させると話題になっている村上夫妻。村上家にはタレントとして活躍中の長男・由歩さんの他に、社会人の長女、大学1年生の次女、中学3年生の次男の4人の子供がいる。4人が小さい頃、妻は子育てにてんてこ舞い。その子ども達にも手が掛からなくなり、芸能界に復帰した妻だが、今でも一番手が掛かるのは「夫」だという。今日は“夫のダメダメぶり”を、妻が思う存分訴える!

◇おしらせ

☆『徹子の部屋』番組HP

 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/



『徹子の部屋 村上弘明&都夫妻~外では二枚目!家でのグータラ夫を妻が~』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

徹子の部屋 村上弘明&都夫妻~外では二枚目!家でのグータラ夫を
  1. 奥様
  2. 子供
  3. 可愛
  4. 本当
  5. 大変
  6. 長男
  7. フフフフ
  8. 結構
  9. 先生
  10. 内視鏡
  11. フフ
  12. 次女
  13. 番目
  14. フフフ
  15. 写真
  16. バースデイ
  17. ハッピー
  18. 去年
  19. 結婚
  20. 検査


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さあ 今日は 話題のご夫妻登場
っていう事ですけど。

まず ご主人様は

村上弘明さんですけど

非常にハンサムで
いらっしゃいます。

奥様は 元モデルで
いらっしゃるんですが

ちょっと
呼んで頂いていいですか?

こちら お入り頂いて。

奥様。
都さん… あっ どうぞ。

あら。 どうぞ
こちらにおいでくださいませ。

(拍手)
フフフフ…。

じゃあ どうぞ こちらに奥様。
まあ お奇麗な奥様だこと。

どうぞ お入りください。
どうも はじめまして。

結婚して何年になりますか?
(都)28年?

28年ですね。
28年?

随分 うまくいきましたね。
そうですね。

まあ あっという間ですね。
ああ 本当ね。

お子さんなんか
いらしたりしたらね。

ええ。
でも 奥様 大変ですね。

お子さん 何人いらっしゃるって?
4人です。

4人?
はい。

よくお育てになりましたね。
大変でした。

あららら… こんなよ。

まあ ハハハハ…。
長男も背伸びたもんだから。

これ 前でしょ? ちょっと。
そうですね。

2年ぐらい前ですかね。
だから 次男なんて

もっと大きくなってない?
次男はね 今

長男の前ですね。
次女の後ろですね。

うーん。
ですね。

今 175センチですから。
すごい。

ご結婚と同時に
お仕事は お辞めになって。

それは ご主人が辞めてと…。
いえいえ そんな事ないです。

えっ?
本人が…。

僕は
どちらでもいいっていうふうに

言ってましたんで。

両方やれる自信が
なかったんですね。

はい。
じゃあ 本当に お辞めになった?

はい 辞めました。
モデルのお仕事?

ちょっと モデルの頃のお写真…。
ああー すごい!

わあー すごい!
懐かしい。

これ すごいわね。
なんていい写真でしょう これ。

健康的でね。

空と海と よく合ってますね。
この まあ 奇麗だこと。

モデルにおなりになったのには
何か理由はありました?

理由ですか? 大学受験 失敗して

それで
浪人してるはずなんですけど

お小遣いが欲しくて
そういうコンテストに

応募してたんですね。
ええ。

で いいとこいくと ちょっと
いいお金がもらえるんで

調子に乗って送ってたら
ある時 九州代表になって

東京に来ちゃったんですね。
元々 九州のご出身?

九州代表で東京来た時に
スカウトされて

それから 事務所に入って
って感じなんですよ。

ええー。
じゃあ そこからトントン拍子?

はい。
何歳? それが。

それが19です。
あっ そう。

じゃあ さっきのお写真の
1年前ぐらい。

不純な動機ですよね。
お金が欲しい。

いや 若い時にお金が欲しいって
そんなに不純とは思いませんよ。

みんな
お金欲しいって思うじゃない。

でも お二人 お会いになった時に
結婚願望とかっていうのは

あんまりなかったんですって?
全くないです。

私は 22だったんですけど
仕事も始まったばかりで

全然思ってなかったんですけどね。
あっ そう。

ご主人様は?
僕は 一番忙しい時期ですかね。

だから ずっと
東京と京都と名古屋と

行ったり来たり
行ったり来たりしてる

最中でしたから

僕も結婚っていうのは
全然 頭になかったですね。

色んな偶然が
重なり合って

それで 結婚に
至ったわけなんですけども。

可愛いね でもね 奥様。
随分 これで見ると可愛いわね。

これ ハワイですね。
でも この写真ですか?

セピア色になって ずっと
お部屋に飾ってあったっていう。

20年ぐらい飾っときましたね。
奥様 これ 可愛いわね

なんとなくね お洋服も何もね。

昔風で ちょっと。
そうですね。

可愛い。
時代がわかりますよね。

わかりますよね。

ああいう感じだったんだな
っていう。

それで それが
ずっと お部屋に飾ってあって。

それで 去年 ご主人と
ご長男が出てくださいました。

そうですね。
ご覧になりましたでしょ?

奥様ね。 でも ちょっと
皆様にお目にかけますので

ちょっと ご覧ください。

「あれなんでしょ?
お嬢様は また

お父様に厳しいんですって?
なんか」

「そうですね。
例えば バスタオルとか…」

「風呂から上がる時
バスタオル使うじゃないですか」

「うちの娘 次女のバスタオルと
私のバスタオルが

色が ちょっと似てるんですよね」
「あっ そうなの? うん」

「ちょっと間違ってね
髪の毛 拭いてたりすると

それを見つけたらパッと取って
“やめて!"って言って」

「ハハハ 相当ね」
「“ママ ママ!

これ 洗濯して"
って言うんですよね」

「そんな事 言っちゃうの?」
「“汚い。 臭い"」

「ひどい。 本当なんだ」

「本当は 色
そんな似てないんですよ」

「あっ そうなの?
それ間違えるのね」

「似てるじゃん」
「気にしてないのよ きっとね」

可愛いわね あのご長男ね。
そうですね。 すぐバラすんですよ。

でも 暗い所で見るとね
色って そんなにね

はっきり わからないんですよね。
そんなに気にしてなければね。

そうなんですよ。
それらしきは… フフフ。

そのタオル問題っていうのは…。

あっ お嬢様 後ろに…
髪の毛長くて。

タオル問題は 次女ですね。

あっ タオル問題は次女?
それで 問題は

今も続いてるの? それは。
僕が気を付けるようにしてます。

それとね
今 長男 映りましたけど

長男が 結構
チクッたりするんですよね。

フフフッ。
「パパ使ってたよ」とかね

余計な事
言ったりするんですよ。

だから ある程度
ちょっと 色々 賄賂を…。

お子さんが4人いらっしゃって

それは ご主人も少しは
協力なすったかもしれないけど

ほとんど奥様が育てた?
そうですね。

僕は もう 仕事で朝から…。
そうですよね。

朝出ていって 夜帰ってくるとか。
京都だなんだってね。

京都だなんだって
ずっと いませんから。

船乗りみたいな生活
してましたからね。

いつ港に船が着くかわかんない。
本当ですよ。

そんな真っ最中の頃の
可愛い映像がございます。

奥様 育ててらっしゃる頃。
ちょっと見て頂きます。

ああー 可愛い!

一番下の子? この子。
そうですね。

可愛い。

フフフフ…。
2006年。 だから 13年前。

「『E.T.』」
「いい?」

「いいよ。 いい?」
「いい」

可愛い。 あら あれだけだったの?
もうちょっと見たい。 フフフ。

可愛かった。
恥ずかしいね ちょっとね。

恥ずかしいですね。
でも 子供に

あんなになっちゃうのね
もう デレデレっていうか…。

だから さっき言ったように
たまにですからね

帰ってくるのが。
まあね。

たまに やっぱり
小さい我が子を見ていると

まあ 愛情かけるの
今しかないなと思って

精いっぱいの
デレデレ感ですね 今見てるとね。

相当ですよね。
そうですね。

孫っぽいもんね。
フフ。 孫?

孫の感覚です。
もう 孫の感覚? フフフ。

まあ でも 一番下ですからね。

1番上とか2番目は
結構 それなりに

父親としての対応を
していたんですけども。

そうなの?
あんな感じになっちゃうの?

そうなんですよ。
で 3番目 4番目が

ちょっと離れてるんですよね。
うん。

だから 家族計画の中には
3番目 4番目って

入ってなかったんですよ。
初めの2人だけだった?

初めの2人だけだったんですよ。
だから おや? と思って。

だから 一番下なんか 本当
それこそ想定外だったんで

僕は デレデレ感満載でしたね。
そりゃそうでしょう。

でも 夫婦でも 子育てに

格差があるんですって? なんか。

うーん やっぱり 一番上は

なんとなく
初めての子供だったんで

大事に大事にっていうか。

私としてはですよ。
ええ そうですね。

やっぱり
色んな所に連れていくのも

一番上の子が多かったし

写真も… 残ってる写真も多いし。
あっ そう。 写したのね。

ええ。
3番目 4番目になってくると

大体 なんとなく感覚が
つかめてくるじゃないですか。

そうすると
結構 連れてってない所が

多いんですよね。
なるほどね。

それから 写真も
そんなに撮らなくなる?

写真も少ないですね。
そうですね。

お母様にとっては同じ?
うーん 同じ…。

でも 上2人を育ててる事によって
下の様子は わかってしまうので

余裕はあります。
余裕はね。

でも やっぱり 毎日が
4人を その…

小さいのを育ててる時に
上が それじゃあ

ちゃんとやってるかっていうと
まだ そんなに大きくないから

全部 一緒くたに4人が
っていう感じですからね

大変だったでしょ? 4人なんて。
考えただけでもね。

そうですね。
そう。

多分… 僕はいないですけども。
そう。

多分 4人のお弁当作ったりとか
あるいは それこそ

小さい時は 送り迎えしなきゃ
いけないじゃないですか

小学校入るまでは。 それが
大変だったと思いますよね。

それから お風呂入るとかね。
お風呂入るとか。

お風呂入って出るとかさ。
ハハハハ。

なかなか入らないとか 色々。

結構ね うちの子供たちって
温泉が好きなんですよね。

フフ 子供なのに?
子供なのに。

だから 時間があると 必ず…
まあ 彼女の運転で

温泉場行ったり テーマパーク
行ったりするんですけど。

まあ テーマパークとか
色んな所行って

帰りは 必ず温泉入るんですよ。

子供たち 結構好きなんですよ。
どうして どうして… フフ。

そうなんですよ。
私… ごめんなさい。

自分が
あんまり行った事ないのね。

だから そこの子供が温泉好き

っていう風景を思い浮かべると
可愛くて。

ええ。 僕も
ちょっと不思議なんですよね。

僕は 好きですけど。
子供がね。

子供が好きだっていうのは
不思議だなと思いながら。

広いからじゃないですか?
広いから? うーん。

ちょっと
お小さい時の子供たちが…

まだ映像があるので
ご覧ください。

♬~(一同)「ハッピー バースデイ
トゥ ユー」

♬~「ハッピー バースデイ
トゥ ユー」

♬~「ハッピー バースデイ
トゥ ユー」

(都)「フウー フウー。
もっと フウー フウー」

「消えたー」
(次女)「おめでとう!」

2歳だったのかしらね?
2歳ですね 2歳の誕生日ですね。

(都)「おめでとう」

可愛い 可愛い。

(次女)「ハッピー バースデイ」
(長男)「イエーイ」

「ハッピー バースデイ。 イエイ」

この子は
今 大学1年生の子かな?

いや この子は 今度 中3ですね。

今度 中3になる子なの?
一番下ですね。

(都)「はい ポーズ。
はい ポーズ。 あれ?」

「はい!」

可愛い。 女の子…。
今の一番右側が

去年出た長男なんですよ。

もう13年前ですけどね。
もう… わかんなくなっちゃう。

そうそう この左 この子ね。

ハンサム。

僕も 4人いると
名前 フッと出てこないですね。

勘違いしますね。

奥様 間違えない? 絶対 子供。

息子を間違えます。
フフ… そう。

すごい叱るんで。
そうか。

1番 2番ってわけ いかないしね。

一番 やっぱり
叱られる子っていうのは

一番 名前覚えますよね。
あっ やっぱり 何回も…。

ええ。 何回も言ってるから。

でも 奥様 子育てに大奮闘で

一番大変だった頃っていうのは
どんな時?

長女が6年生で 長男が4年生

で 次女が4歳で
次男が0歳っていう時

一番嫌ですね。
大変。 大変そう。

0歳っていうのは
目離せませんからね。

そりゃ もうね
何するかわかんないっていう。

でも 土日ですか?
長男のサッカー教室は

見にいらっしゃるの?
土日に試合があるんですよ。

あっ そう。
その時に4人連れて

朝早い時間に
移動しなきゃいけないんですね。

それが すごく嫌で
つらかったです。

奥様?
はい。

運転は 彼女がするんで。

あっ そうか。 それを全部
積み込んで 子供たちを。

あっ 大変。

サッカー場まで車で

結構あるんですね。
距離がね。

だから…
試合も朝早くからあるんですよ。

フフ 大変。 早くから出なきゃね。
それって休みの日なんですよね。

だから 弁当を作んなくていい

唯一 休める
朝寝坊できる日なんですよ。

本当はね。
本当は。

それ サッカーのために
朝早く起きて行くわけですよ。

それでね。

で 行って
サッカーのゲームが始まると

ほとんど
ゲームに出てないんですよ。

フフ そうなの?
そうなんですよ。

ゲームは出てなくて
ベンチに座って

土に絵を描いてるわけですよ
ずっと 友達2人と。

ベンチ組2人でね。

それで いつ出んのかなと…。
僕も見にいった時があって。

そしたら たまたま やっぱり

出させてもらえるわけじゃ…
ちょっとは。

ずっとベンチっていう事は
ないですから いくら下手でも。

うん そうなの?
出させてもらえるわけですよ。

で 色々
ボールの周りをうろついて…

うろついて
あとは すぐ引っ込められて

あと もう なんか こう…。
字 書いてんの?

字 書いてね…
絵を描いてるわけですよ。

絵 描いたりして…。
だから なんか こう

朝早く起きてね
行った親としては

張り合いがないわけですよ。
そうそう そうそう。

「やめたら?」って
息子には言うんですけども

息子は それでも
友達に会うのが楽しいって。

可愛いわね でもね。

だから それは いいかなと思って
逆に そういうのも。

フフフフ。 奥様 嫌だ?
嫌だ…。

本当 やめてって言ったんですけど
結局 最後まで続けましたから。

奥様は ご存じの ご主人の
駄目駄目ぶりっていうのは…。

駄目駄目ぶりですか? 俺。

駄目駄目ぶりっていうのを
拝見… 拝見っていうか

伺えるって聞いたけど。
ああ… 今は そうでもないけどね。

結婚した頃は やっぱり
私は早く寝るんです。

やっぱり 子供もいますし。
でも 遅いんですね 寝るのが。

私が朝起きた時に
テレビ 多分 見てて

色々 飲んだり
食べたりしてるんですけど。

朝起きたら いっぱいに
食べ跡と飲んだ跡が

散らかってたりとか。

あと 脱いだ服が
色々 掛けて置いてあったりとか。

脱ぎっぱなし
食べっぱなしっていう。

そうそうそう。
そう。 昔は そうだった。

僕は 脱ぎっぱなしっていうのはね
昔から 癖というか…。

ロケーションでホテル行った時も

こう 部屋に入るわけですよね。
ええ。

で マネジャーが
なんか言い忘れたっていうんで

1分もしないうちに来ると
マネジャーが目が点になって

「あれ?」と…
脱ぎ散らかしてる様を見て。

フフフフ…。
「すげえな お前」。

「1分も経たないうちに そんなに
脱ぎ散らかしちゃうわけ?」って。

僕としては
この なんていう…

プライベートの状況になったら
全部 こう

きちっとしたもの…
格好をしたくないんですよね。

どんどん?
ええ。 だから もう その辺に…。

とにかく脱いで

楽な服装にしたい
っていう思いが…。

そんなに 1分も経たないうちに
そうなってるとは思わない。

思わないですよね。
人はね。

それは大変ですよね 奥様もね。
それが… 同じような事を

今 息子がしてるんですよね。
ハハ…。

だから 僕が息子に注意すると…。

「ちゃんと 自分で脱いだものは
片付けなきゃいけない」って。

「自分の部屋で
やんなきゃいけない」って言うと

「人に言えないでしょ」とかって
言われるんですよ。

フフフフ…。
でも 話は全然違うんですけど

この前 『徹子の部屋』…
去年ですか?

ご出演くださったあとに

あなた なんだか
がんの手術なすったんですって?

そうですね。
大腸がんの手術しましたね。

あらー。 奥様
びっくりなさいませんでした?

はい。
どうなったんですか? その後。

私 全然 知らなかったんだけど。

ステージ0で
薬も飲まなくていいし

もちろん 転移もないですし。
あっ よかったですね。

実を言いますとね
50歳過ぎてから

毎年
ドックを受けるようにしてる…。

まあ これも家内に
「行った方がいいんじゃない?」

って勧められて行ったんですけど。

で 2000…
あれはね 2016年ですかね。

2~3年前?
ええ 3年前です。

内視鏡の検査 受けたんですね。
ええ。

その時に… 内視鏡の時に先生が

「ちょっと これ ポリープかな?」
っていうふうに

おっしゃった事があって。

で もう一回 なんか 色々
その辺 見て回ったんだけど

あれ? ちょっと
見つからないなっていう事で

まあ 今 早急に
どうのこうのじゃないから

じゃあ 来年
また診てもらうように

っていうふうな事で
終わったんですよ。

ええ。
次の年… えっと 2017年ですね。

17年に
ドックを受けにいったんです。

また これは 別の先生ですよね。

で 色々 検査受けた時に
その先生は

僕が「内視鏡
受けた方がいいですか?」って。

「いや 受ける必要はない」って
その先生は言われたんですよ。

で 僕は 受けなきゃ
受けない方がいいなと思って

で 受けなかったんです。
ええ。

そしたら かみさんが それを…

2016年に
「もう一回 受けた方がいいよ」

って言ったのを覚えてて まあ
勝手に予約しちゃったんですよ

内視鏡の検査。
それが去年なんですよ。

去年の初めに。
うわー 余計な事をと思いつつ

内視鏡の検査
受けにいったわけです。

そしたら その時にポリープが
やっぱり 見つかったと。

あら。
で 非常に取りにくい

平らなポリープで
これは内視鏡よりも

腹腔鏡っていうやつで…。
まあ 開腹じゃないから

「もう 村上さん
これ すぐできますから

大丈夫ですよ」って。

「でも これ もし がんだとしても
初期の初期だから

よかったですよね
村上さんね」ってね

僕の事を すごく
本当 よかったっていうふうに

言ってくれるわけですよ。
フフフ。

ただ じゃあ
手術しないでいい方法は

ないのかなと思うんですけども。
フフフ。

でも 腹腔鏡だから
大丈夫だからっていうふうに

色々 僕を慰めるように
言うわけです。

いや どうしようかな…。 一応
承諾 得なきゃいけないですから。

あっ そうね。
かみさんを連れていったんですね。

そしたら かみさんが…
帝王切開 4回やってますから。

あっ そうか
お子さんは 全部 帝王切開ね。

横でね 先生が「村上さん
じゃあ やりましょうか」

「どうします?」って
「いやー」って言ってた時に

「私だったらやるね」
っていうふうな事を

ボソッと言ったんですよ。
うん。

そしたら もう お医者さんは
100万の味方を得たように…。

そうそう 奥様が
おっしゃってるんですから。

「じゃあ やりましょう 村上さん」
って。

まあ 僕も あとに引けないんで

「はい わかりました。
じゃあ お願いします」

っていうふうな事で
去年 5月の22日ですかね

手術しました。
ええ。

でも 取っちゃったのは
よかったですよね。

そうですね。 悪いものは
取っちゃった方がいいですからね。

フフフフ。 でも 奥様は やっぱり
取っちゃった方がいいって

お思いになったの? その時。
はい。 やっぱり 疑いがあるんで。

なるほど。 疑いは ない方がいい?
はい。 もう すっきり。

僕1人だったら
多分 内視鏡の検査

受けてないと思うんですよね。
うん。 「結構です」なんてね。

だって ドック受けた時も
やらなくていいって 先生…

別な先生ですけどね
おっしゃってくれたわけですから。

フフフ。 その先生…。
勝手に内視鏡の検査…

事務所と こう…。
お休みとね。

マネジャーと話して じゃあ
この日はNGっていう事で

NG 勝手に取って
病院に行かされたわけですから。

でも… よかったじゃないですか。
結果的に よかったですけどね。

本当 そういうものが
どこかにあるっていうのは

なんかの時 心配ですものね。
そうですね。 ええ。

でも 何事もなく?
何事もなく。

おかげさまで。
だって こちら 4回も ほら

帝王切開なすった方ですから。
うん。 それに比べたら…

開腹ですからね。
そうですよね 考えたら。

まあ 仲のいい
ご家族のお話を伺うのは

気持ちのいいものでございますが。

そんな時になんですが お互い
ちょっと直してほしい事

っていうのを
係の者がお願いしたようで

書いて頂いたようなので…。

じゃあ ご主人様からで
よろしいですか?

はい。
じゃあ お願い致します 奥様によ。

「予定は事前に教えて下さい!」?
はい。

フフ なんなの? それ。

僕 前々から言ってるように

家にいる時間が少ないんですよね。
ええ。

で たまたま休みがあって
夜帰ってきて

たまたま 次の日が休み
っていう時にね

朝から みんな
支度するわけですよ。

「どこ行くの?」って。

「いや 今日 ちょっと
九州行くから」とか

「どこそこ行くから」って。
ハハハハ…!

「えっ? 聞いてないよ」
っていうのが多いんですよ。

そう。
「パパも早く支度して」

って言うんですよね。
フフフフ…。

「何? 俺 なんにも聞いてないよ」
「ほら 早く早く」ってね。

前… 彼女と2人だったら
「ちょっと それ言ってよ」

って言うんですけど
やっぱり 子供が…

もう 子供を
味方につけるんですよね。

で 子供が色々「はい パパ
早くしてよ」って言うと

やらざるを得ないっていうか。
「パパ 今 知ったんだよ」って。

「いいから早くやって」

「行くよ」とかね。
フフフフ…。

それがしょっちゅうなんですよね。
そうなの?

家族の間での計画が
僕には知らされてないっていう。

仲間はずれという。
1人だけ?

1人だけ。
かわいそう。

奥様も見せて頂いていいですか?
はい。

はい。 「DVDプレイヤーに
録画したものを

ダビングすること」。

それは大変だね。

それは?
録画するのが大好きなんですね。

それを編集するのも
大好きなんですね。

それを また
ダビングしちゃうんですよ。

それが山のように
たまってるんですよ。

でも 何が何だか
わかってないですね?

いや わかってる。
ハハハハ…。

例えば
日本で公開されてない映画とか

やったりすると
結構いい映画とか

あったりするじゃないですか。
あります。 テレビでやる。

テレビでやったりする時は
とりますね。

で なおかつ
いいなと思ったものは

ダビングして残しておきます。
うん。

だけど そこのとこ
どこが奥様は嫌なの?

どんどんたまっていくのが
ちょっと…。

それが 結構ね 多いんですよ。
そう。

世界では 色んないい映画が
たくさん 色んな所で…。

見る時間がないわけだからね。
そう。 それ ありますね。

今日 お二人でお出になって
奥様 いかがでしたか?

なんか 不思議な感じです。
そう。 不思議な感じ?

いかがですか? 村上さん。
ええ。

お二方
よく似合っていらっしゃって

いいご夫妻だなと
つくづく思います。

うらやましいかぎりです。

どうも 本当に
ありがとう存じました。 どうも。

(菊村 栄)〈久しぶりの大物女優


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