それって!?実際どうなの課【切手で別荘を買う!?/DB芸人VSボクシング王者】素人が達人に束で挑んだら…


出典:『それって!?実際どうなの課【切手で別荘を買う!?/DB芸人VSボクシング王者】』の番組情報(EPGから引用)


それって!?実際どうなの課[字]【切手で別荘を買う!?/DB芸人VSボクシング王者】


生瀬勝久&博多華丸・大吉が世の中のウマイ話を検証するドキュメントバラエティー!

【ドラゴンボール芸人VSボクシング元日本王者】【生瀬の野望!切手で別荘を買う!?】


詳細情報

番組内容1

①【素人が達人に束で挑んだら勝つことは出来るのか?】

誰でもが尊敬する達人クラスの方に素人が束で挑んだら実際どうなるのか?

今回も挑むのはドラゴンボール芸人。

そして、今回の達人はボクシングの元日本王者!

前回剣道で無残に散った雪辱を晴らすことが出来るのか!?

番組内容2

②【新企画!生瀬の野望】

誰もが昔集めていたコレクションを今売ったら実際いくらになるのか!?

生瀬課長が幼少の頃から集めていた切手のコレクションを今回、番組のために全て売却!目標は別荘の購入というが、果たして…

番組内容3

③【大島寅さんのバカヤロー飯 わさびめし編】

今回、大島寅さんが向かうのは神楽坂にある「わさびめし」をあつかう人気のお店。そこで出会った店主と「わさびめし」に大島寅さんが思わず涙…

果たして、どんなお店なのか!?

出演者

【MC】生瀬勝久

【出演】博多華丸・大吉/森川葵/大島美幸(森三中)/

アイデンティティ(田島直弥・見浦彰彦)/R藤本/

山本正剛(BAN BAN BAN)/バードフミヤ

監督・演出

【構成】松本建一

【演出】立澤哲也

【企画・プロデュース】簑羽 慶(中京テレビ)

URL

https://www.ctv.co.jp/dounanoka/



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それって!実際どうなの課【切手で別荘を買う!/DB芸人VS
  1. 大島
  2. 田島
  3. 冨田
  4. 見浦
  5. 店主
  6. R藤本
  7. 切手
  8. 安東
  9. ハハハ
  10. 山本
  11. ヤムチャ
  12. 達人
  13. 生瀬
  14. 課長
  15. 本当
  16. ベジータ
  17. 今回
  18. パンチ
  19. スタッフ
  20. ドドリアD


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<新企画…>

(生瀬)さぁ始まりました
「それって!?実際どうなの課」

課長の生瀬です。
(森川)よろしくお願いします。

(大島)お願いします。
(田島)お願いします。

今回 報告してくれるのは
アイデンティティの お2人です。

(田島)おねげぇします!
(見浦)よいしょ~!

どうですか?調子は。

(田島)おかげさまでですね…

えっ?
(田島)企画の方が。

(田島)…ような曲 使うんですよ。
(見浦)いや そうなんですよ。

(華丸)挿入歌ね。
(田島)挿入歌。

(見浦)BGMが。

いや 気持ちいいよ。

(生瀬)出た この企画。

<それは 物事を極めた者>

<…を持っているという>

<しかし そんな達人でも

素人が三本の矢のように
束になって かかれば

勝てるのではないか?>

<そこで我々は
以前 番組で剣道の達人に

ドラゴンボール芸人5人が
束になって挑むも…>

<しかし どうしても…>

<束になれば勝てる競技は
絶対にあるはず>

もう やめなって もう。

<ボクシングなら
5人がかりで殴り倒せば

勝てるような気がする>

(見浦)まぁ そうだな。

(大吉)出た[笑]

<3人目の仲間は
サイヤ人の王子…>

あっ。

<4人目の仲間は…>

(山本)ドドリアさん。
(ドドリアD)いや。

(山本)何?(田島)えっ?

(見浦)えっ そうなんだ。
(R藤本)何?

(R藤本)そうだ。
(見浦)何で ドドリア。

(見浦)見切れて。
(田島)見切れねぇだろ。

(R藤本)見切れるな まず。
(田島)じゃあ 誰だよ。

誰?

(田島)おい!

ハイ~!

(華丸)ヤムチャ?

やぁ!

俺が この…

<5人目の仲間は…>

全然 似てないぞ。

<今宵も…>

(R藤本)俺たちは…

(R藤本)当たり前だ。

もう声が小さいんだよ。

<今回も全員…>

<つまり完全な素人>

<早速…>

(バードフミヤ)とんでもない気だ。

<そこで…>

(山本)結構な音してる。
(田島)おい おい!

(山本)いやいや…!
(R藤本)ガチだぞ おい。

うわぁ~。

(R藤本)えっ?
(田島)おいおい。

<闘志あふれる
ファイティングスタイルで

かかって来る相手を
幾度もリングに沈め

日本の頂へ のぼりつめた男!>

(田島)ヤベェじゃねぇか。

(見浦)ただ…

(見浦)めちゃめちゃ
ヘラヘラしてる。

(田島)そうだな。

<…をする達人>

<しかし最も恐ろしいのは
その…>

<そんな達人との
対決ルールはこちら>

<戦いを前に…>

<まずは基本的な…>

(野口さん)ひとさし指 そうそう。
(R藤本)殴るのではなく。

<ボクシングは…>

<そんな中…>

<最近 めっきり…>

(R藤本)遊んでる
場合じゃないな。

<テレビに出る時こそ
この見た目だが

中身は…>

<スタミナは人一倍 少ないが

芸人としての覚悟は
人一倍 持っている>

(田島)カツラもスカーフも取りてぇ。

<おのおのの思いを乗せ…>

<中でも…>

(野口さん)彼と…

(R藤本)キサマら!(田島)おい!
(山本)なぜです。

<アイデンティティの2人…>

(田島)何だ?それ。

(野口さん)もうちょっと深く…。
(山本)深く。

(野口さん)ヒュッと落ちる感じ。

で ねじりで。

<最終形態とは思えない…>

<そして いよいよ…>

<まずはプロのパンチが
どれほどの威力か

実際に体感>

(大島)うわぁ。
怖いよな。

(R藤本)どうだ?

<これがプロのパンチ>

<このパンチを
まともに くらえば

5人は…>

(見浦)まず怖いだろうな。

(R藤本)まぁな。(山本)なるほど。

<続いては…>

<受けるのは…>

(田島)試合中は それ
つけてねぇんだから。

(R藤本)うぅ~っ!(見浦)痛い。
(田島)ハハハ…[笑]

いやいや…。

最後。(R藤本)うわぁ~っ!

あっ あっ あ~っ!

これ なしは厳しいよ。

(バードフミヤ)ベジータ。

<続いて実際に…>

<まずはフリーザから>

(山本)えい!(バードフミヤ)出た。
(R藤本)いいぞ。

(野口さん)そうそうそう。
(R藤本)アッパー。

<そう フリーザは
先ほどのシャドーで

トレーナーにアッパーのセンスを
見出されていた>

(山本)うんうんうん…!
(R藤本)鼻呼吸な。

(山本)うんうんうん…!

<そして…>

(野口さん)1 2 3 4 5。
(田島)おぉ~!

<数発パンチを打っただけで…>

<今回のベジータは
一撃必殺に かけるしかない>

<筋がいいと言われた田島は>

いいね リーチもあって。

雰囲気ある。

<なかなか…>

<相手の顔に1発 元気玉のような
ストレートを打ち込めれば…>

<さらに普段は目立たない見浦>

<…この動きは>

(R藤本)初段なのか。

<実はボクシング
経験はないが…>

<なぜか来たのは…>

<普段から目立っていない
見浦だが

空手仕込みのパンチは
なかなかのもの>

<最後は…>

あれ?ヤムチャ なし?
(大島)あれ[笑]

<まずは…>

(田島)おぉ あっ そりゃあ!
(R藤本)おっ!

(山本)あぁ~っ!

<怠ると…>

<しかし ひと際…>

来い ヤムチャ。

来た。

<ドラゴンボール世界では…>

<やられ続けてきたせいか…>

<鉄壁のガードで
仲間の盾となる>

<技を覚えたところで…>

(田島)全員 こう…(見浦)そうそう

(山本)散らばって。

(バードフミヤ)でも分からないな 確かに

(R藤本)目はもう見よう。
(バードフミヤ)そうだな。

相手の目を。

(田島)来てくれよ?
(バードフミヤ・見浦)ハハハ…[笑]

(バードフミヤ)そうだな。
(R藤本)それは当たり前だ。

(田島)みんな何か怖気づいて
あいつロックオンされた。

うわぁ~みたいな感じに
なってたら最悪だぞ。

<相変わらず…>

声 小さい[笑]

<そして作戦は
誰かが おとりとなり

達人の攻撃を引きつけてから
一斉にかかる…>

<さらに成功率を
上げるために…>

<果たして練習の成果は?>

(田島)よし ロックオンした
後ろから!

いけ!

(森川)フルボッコじゃないですか。

ハハハ…[笑]

(R藤本)どうだ?(田島)どうだ?

(ドドリアD)ここから飛んでくるから。
(田島)あぁ。

(田島)そうだな。
(R藤本)これはいいぞ。

<達人側も…>

<間近で見る対戦相手のパンチに
思わず…>

(大島)見てる 見てる。

あれ?誰?

<達人の本気に こちらも…>

<習得した必殺パンチを
磨くべく

練習に打ち込む>

<トレーナーも認める腕前の
田島>

いいね。

<そう 彼はこの企画に
人一倍 燃えていた>

<前回の剣道は
相手にならず…>

<その雪辱を今回は果たしたい>

<我ら…>

<あの時の雪辱 果たせるか?>

<いざ…>

[ゴングの音]

<作戦通り…>

後ろ取れ 後ろ。

誰か ほら 行くしかない。

うわぁ~ 怖い[笑]

<素人だからといって
一切 容赦はしない達人>

<豪腕を振り回す>

あ~ 行った ヤムチャがやられた。

ヤムチャ[笑]

<しかし防御の天才…>

ガードしてる。
(田島)フリーザが。

なかなかダウンしない でも
やっぱ強いね みんな。

<コーナーに追い詰める>

<と その時!>

(見浦)うわぁ~!

うわぁ~!

<見浦…>

<見浦がKOされ
途端にビビリ始めるZ戦士>

スッと リングアウトしたよ。

うわぁ!うわぁ~[笑]
怖い[笑]

<しかし一方で…>

<達人…>

<コーナー際 激しい乱打戦>

チャンス チャンス!
チャンス。

(見浦)いける いける いける!
いけるぞ!

スタミナ スタミナ!

<と その時>

(大島)あぁ~[笑]

<フリーザ…>

(見浦)いける いける。
(山本)攻めてください!

ヤムチャ 頑張ってる。

<サイヤ人…>

<すると…>

ヤバイよ[笑]

(見浦)ベジータ!

野沢さん!
ヤムチャ 頑張れ!ヤムチャ。

<時間を稼ぐため防御の天才
ヤムチャが立ちはだかる>

ガードのヤムチャ。

(見浦)ヤムチャ いいよ。

ベジータ!ベジータ!

逃げた!

あれ?

<ベジータ…>

(森川)えぇ~?

<そんな中 ひたすら…>

<しかし>

(見浦)ヤムチャ ヤムチャ
うわぁ~!

結構 入ったぞ。

<これは まさに…>

<ただ1人>

<しかし>

(見浦)うわぁ~っ 入った!
(山本)入った!

(見浦)いや もう声が。
(山本)声が。

(見浦)いや もう おじいちゃん。

(見浦)そうだ。(R藤本)何だ。

(見浦)自分で。(R藤本)違う!

(見浦)いやいや…。(R藤本)膝に。

<達人に…>

<今回も…>

<そこで…>

<勝てるはず!>

誰?

(山本)練習したんだっけ?あなた。

(R藤本)何で 秘蔵っ子みたいな
感じで出てくるんだ。

準備不足。

<6人目に名乗りを上げた>

<改めて…>

(山本)そうですね。

体 大きいですから。

<まずはドドリアDが
盾となり

ひたすら
達人の攻撃を受け…>

<…をするという作戦>

<これで負けたら敗退>

[ゴングの音]

大変よ これ。

(R藤本)いけ ドドリア!

<まず ドドリアDが
壁になって

達人のパンチを受ける>

<そのスキにパンチを
打ち込めるか どうかが勝負>

<さぁ ドドリアD 壁になれ!>

なってる なってる。
早くせんと ドドリアが沈むよ?

危ないよ!

ハハハ…[笑]

<ボディー 2連発>

前に[笑]

<ドドリアD…>

<開始30秒で 元通り 5人に>

<ドドリアDの…>

<すると…>

あ~っ!

<恐るべし 達人>

<パンチが かすっただけで
田島の…>

<さらに…>

(田島)ハハハ…[笑]

<さらに>

おぉ~っ!

(田島)ヤベェんだ。
ハハハ…[笑]

(見浦)フリーザだけ ちょっと…。

<状況は 3対1>

<先ほどの 二の舞と思われた
その時!>

えっ?
おっ おぉ おぉ!

あっ!

<持てる限りのスタミナで
全力ラッシュを たたき込む>

<行け!ベジータ>

ハハハ…[笑]
(田島)ハハハ…[笑]

(山本さん)ベジータさん!

<ベジータ 38歳…>

いや~ 面白いな。

<しかし 我々には…>

<ヤムチャ 捨て身の覚悟で
達人を 引き寄せた>

よし 行け!

<行け!野沢>

お~っ 速い!
お~っ!

カウンター…!

左が 出た!
(田島)いや もう ヤバイ。

<そして>

(大島)ハハハ…[笑]

(見浦)我々のチーム
負けましたけど いや 結構…

(田島)おぉ。
(山本)やりましたね。

(田島)おっ。

(小野寺さん)ヒドかったの 誰だろう

あの~…。

(田島)あっ おい おい おい…!
(山本)やらなきゃ やらなきゃ。

(山本)後ろで ずっと。

(田島)ただ やっぱり…

<次回の ドラゴンボール芸人の
活躍に ご期待ください>

森川君は…

(森川)何か でも…

あっ よかった。

(見浦)いや いや いや…
やりたいよ こっちは。

(大島)「気持ちよく やられる」
(森川)何か すごい ちょっと…

<生瀬課長に 呼び出された
番組スタッフ>

はい。

はい どうぞ。

ちょっと あの…

<なんと 課長直々の
持ち込み企画の相談>

で ちょっと 考えて…

(スタッフ)えっ?

<そう言って…>

(大島)え~っ。

(スタッフ)これは 何ですか?
これね 私が…

あの 昔ね
僕らの時代って すごく…

<1960年代ごろ
日本では 切手ブームが到来>

<新しい切手を求め
長蛇の列が できるほどだった>

<…は どんな物か>

これ マジもんだからね 本当に。

これなんか
僕の 小学校の時の字。

「平安時代」とか いろいろ
こう ね 自分で書いて。

…みたいなことで。

…て 思って ためてたから。

<そう この切手は生瀬少年が…>

<…と 夢見た
貴重なコレクション>

<その切手の数 なんと…>

当時…

例えば…

…とか 昔ね。

<そう 今なら もっと…>

これなんか 日本万国博…。

「EXPO70」大阪万博。

<なんと
1970年に開催された

大阪万博の 記念切手>

<保存状態もよく 未使用>

<プレミア感漂う 代物>

冬季大会の 記念切手。

(スタッフ)
その当時に買ったやつですか?

そう そう そう そう。

<こちらも 日本中が熱狂した…>

<目立った変色もなく
状態は いい>

ひょっとしたら…

これ 高いんじゃないかな?
何とか山水図って書いてあるけど。

<生瀬少年が 当時

価値があると
最も大事にしていた 切手>

<現在は…>

<さらに>

(スタッフ)古銭。

50銭札。

<切手だけでなく
古いお札も集めていた 生瀬少年>

<こちらは 50銭札>

<ほとんどの人は 見たことが
ないのでは なかろうか>

ない これは ないな。

<確かに お金になりそうな物を
集めた コレクション>

<時を経て 生瀬少年から
生瀬課長に成長した 今>

<新たな夢が>

(スタッフ)はい。

はい。

最終的に…

ハハハ…[笑]

…という企画。

<しかし…>

(スタッフ)はい。

…最後に…

(スタッフ)本当ですか?
ハハハ…[笑]

<見よ この…>

<目指せ…>

<題して…>

気持ちが いい。
持ち込み企画。

で まぁ
置いてたってしょうがないから。

だから もう 今回は 番組のために
これは もう 使ってくださいと。

ありがとうございます。
(大島)へぇ~。

そういうのも 含めて…

はい。
そういう部分ですね。

いや だって もう 切手なので…

(大島)それを。
だから…

(大島)あぁ いいんですね。
いや いや あの人 もう…

<まずは 別荘への重要な
第一歩となる…>

<やって来たのは>

≪いや いい路地ですね。

なかなか こんな所 来ないからね。
そうですね…。

(安東)気づかれましたか。
いや 気づいたって 今 話してた。

(安東)なぜかと問われれば…

<課長の 事務所の後輩である
安東アナ>

ハハハ…[笑]
(安東)責任を持って その…

<大きな…>

<その姿は まさに

天下統一の野望を抱く…>

<別荘獲得へ向け 初陣を飾るのは
こちらのビル>

<今回 生瀬課長のコレクションを
査定してもらうのは

「切手の柚子堂」>

<早速 店内へ>

あっ どうも はじめまして
生瀬と申します。

<査定してくれるのは…>

<切手を集めて 45年>

<全てを知り尽くすプロ>

<店内は 切手の入ったファイルや
ボックスで 埋めつくされ

日本は もちろん 世界各国の
切手を取り扱っている>

<在庫の数 なんと…>

俺 こういう所
初めて来たんですけど。

(安東)えっ あっ そうですか。

<それでは 別荘への 第一歩>

頼むよ!
いい顔だな。

(冨田さん)いいですか?
はい どうぞ。

<最初に 冨田社長の
目に とまったのは…>

<1円の 半分である 50銭札>

<直接 目にしたことのある方は
少ないであろう 銭の お札に

なんと…>

(安東)
そのままですか?そのまま?

いらない!?

<なんと
当時の貨幣価値と 同じく

買い取り額は 1枚あたり50銭>

はぁ~!

<しかし これが 現実>

あるっていうことですね。
(冨田さん)はい はい はい はい。

(安東)あっ 本当だ 本当だ。
(冨田さん)ものすごく ありふれた物

<この 大量の在庫を見ると
分かるように 50銭札は…>

<残念ながら あまり…>

なるほど!

<…のように 売られています>

(安東)でも 真後ろのね。

お札 別に 1円にしかならない
ていう話 散々 しましたけど

あれ 単なる1000円札が
15000円て書いてあるんですけど

これは 何ですか?
(冨田さん)書いてますけど…

本当だ。

<そう お札の番号が
ゾロ目であれば

プレミアが付く可能性がある>

<こちらでは3のゾロ目の
1000円札を

15000円で販売>

そういう番号的なもの
プレミアムってね。

(冨田さん)プレミアム もちろんです

(安東)あっ 分かりました
ありがとうございました。

すいませんでした すいません。
悲しくなるから そういうこと…。

あ~っ なるほど。
(冨田さん)えぇ。

(安東)とっくに確認済み
みたいですね。

<古いお札には別荘への資金が
期待できそうにない>

<しかし まだ…>

<まずは>

はい シート はい。
(冨田さん)シートの はい。

<価値が高そうな…>

<…と きれいに保存>

え~っ!

<生瀬の…>

(冨田さん)もともと…

(冨田さん)未使用
いっぱい出てくるんですよ。

60%で買っていただけると。
(冨田さん)はい。

<未使用の切手でも…>

<高くなると思っていた…>

これも?

<「柚子堂」では…>

厳しい!

絶望だよ。

<思っていたより…>

<このままでは別荘どころか…>

<しかし…>

そうそう…あった。

<生瀬少年が価値があると
最も大事にしていた

こちらの50円切手>

お願いします。

<遂に50年の月日を経て
その…>

(冨田さん)ウチの店では これは…

(安東)あっ 買えるんですね?
(冨田さん)はい。

もし これを…。(安東)これを
僕が欲しいと言って…。

(冨田さん)欲しいと言ってウチの
お店にお越しいただければ…

(冨田さん)50円なんですけど。

あの辺に…

(安東)はいはい…。
はい あります。

<生瀬少年の夢は…>

え~っ どういうこと?これ。

(冨田さん)だから…

よっぽど切手自体が
珍しいもの以外は。

<生瀬の野望は
絶望に変わってしまうのか>

<しかし ここで課長の切手に…>

(冨田さん)これ…

えっ なになに?なに?
(安東)きましたよ きましたよ。

<レアという言葉に
思わず課長も興奮>

<果たして…>

<生瀬の野望は
絶望に変わってしまうのか>

<しかし ここで課長の切手に…>

(冨田さん)これ…

(生瀬)えっ なになに?なに?
(安東)きましたよ きましたよ。

<レアという言葉に
思わず課長も興奮>

<それが こちらの切手>

どういうアレだったんですか?

<そう 切手の世界では
この消印が

買取り価値に
大きく関わってくる>

<実は消印にも
レアな消印が存在する>

<何の切手に
何の消印が押されているか>

<この組み合わせで…>

(冨田さん)…ですね。

(冨田さん)…そのものしか
ないですけど。

(安東)50円。
50円。

いやいや…

これは…

<元々は10万円の希望を
抱いていた課長が

現在は…>

50円。

いや うれしいもの。

<とにかく10円の切手が…>

<…50円での買取り>

<実は この消印は…>

<鉄道で郵便物の輸送を
行っていた頃に押されたもの>

(冨田さん)これ もうちょっと…

分かんない え~っ そうか…。

(安東)もう全然…。

<同じ消印でも 押された位置や

文字の かすれ具合なども

価格には大きく影響してくる>

(冨田さん)買いに来るお客さんの
95%は

もう こういうのを
こうやって探すような人。

(華丸)え~っ。

(冨田さん)はい。
そうなんだ。

(冨田さん)未使用は
す~っと行っちゃいます。

<キレイなシートの切手よりも

これからは
封筒などに貼ってある…>

<…を気にした方が…>

<さらに…>

あっ なるほど。

(冨田さん)本当に
ご自身で お集めになった。

あっ この人
西宮の人のコレクション…。

<さらに>

(冨田さん)これなんて あれですよ。
何ですか?

そうです 兵庫県の生瀬っていう。
(冨田さん)ねぇ 西宮の。

<生瀬課長の実家近く
兵庫県の…>

<しかし これを見ただけで

生瀬と分かるとは

さすが切手のプロ>

甲子園の方で生まれて…

(冨田さん)たまたま?
たまたま だから…

(安東)あ~っ 引っ越してきた。
(冨田さん)そういうことなんですか?

そうなんです それで…

<残念ながら…>

<しかし>

(冨田さん)おっ。(安東)おっ?

えっえっ…?
(冨田さん)あとで あとで…。

(安東)あとで?

<冨田社長が引っ掛かったのは
こちらの切手>

<また…>

(安東)きましたよ 課長。
なんだろう?

<…されていく課長だが

しばらく黙っていた家臣も

実は切手について気になる事が>

あっ そうそう…。

(冨田さん)日本で言うと今ちょっと
あんまり在庫ないですけど。

(冨田さん)もうちょっと古いのが
あったんですけど。

<日本で最古の
明治時代の切手の1つ>

<お値段2万円>

(冨田さん)あとは…

一応 売りたい値段なんで

あつかましい お値段
付いておりますけれども。

まぁ値切られると
思いますけれども。

(冨田さん)これ…

何年ぐらいの?

はぁ~。

<そして社長が引っ掛かった
この…>

(冨田さん)これこれ…まぁ本当に。

個人的に 僕この「御影」って
いうとこに昔 住んでたんで。

<何と社長は兵庫県…>

<元値10円の…>

(大吉)いけ!

(冨田さん)あえて…

神戸だ。
(冨田さん)はい神戸です 御影です。

おっ!
(森川)おっ。

(安東)300円か いや個人的な
ものになってですよ。

(冨田さん)いや これは僕
すごい うれしい。

<何と御影の消印が付いた
この切手が

今回 最高額の300円で買取り>

<全ての…>

<課長の ひと言から始まった
別荘への野望>

<コレクションを売って
別荘の元手は

いくらになったのか?>

(安東)が。

(安東)2軍以下。
2軍以下で。

ありがとうございます。
(安東)ありがとうございます。

(冨田さん)いかがでございますか?
ありがとうございました。

<ということで…>

僕も すっきりしました。
(冨田さん)はい。

ありがとうございます。
(冨田さん)ありがとうございます。

あと何か…

切手は思ったより
いかなかったけど

家にあるもの売るから。

お世話になりました。

(安東)確かに。
ハハハ…[笑]

<そして生瀬課長から
更なる野望が飛び出す>

(華丸)はい。
(生瀬)で「柚子堂」さん。

切手に関しては一番 高く
買ってもらった方なんです。

だから他のとこ行ったら もっと
たたかれてたかもしれない。

なので次にいきます。

(大吉)まだ…

えっと 僕一人じゃ ちょっと
どうしようもないっていう事が

だいぶ分かってきたので。

(大島)お~っ?
切手じゃなくていい。

皆さんの家に 昔これが

ひょっとしたら価値が
上がるであろうと思って。

子どもとして ためてたもの
ありませんか!

ハハハ…[笑]
(大島)ヤバイ ヤバイ…[笑]

もう潰れていく。

<正直者が話題のグルメに
もの申す この企画>

(大島)バカヤロー。

<本日の…>

(大島)か~っ。

嫌いじゃないよ 俺。
おいしいですよね。

<そう 今回は…>

<数ある
激辛グルメの
中でも

新鮮な…>

ねぇ うまいですね。

<やって来たのは…>

<…裏通り>

山ワサビも うまいけどね。

(大島)うわ~っ こう…

えっ こんなストレートな!

<わさびめしだけに わびさびの
効いた渋い店構え>

(大島)これで わさび
するのかね?

相当 気合入ってるな これ。

お邪魔します。

<早速 店内へ>

<すると>

(大島)ちょっと待って これ…

(大島)マジかよ。

<そう ゴムを使った自動ドア>

(大島)確かに自動だよ これ。

ゴムの自動 ほら。

あ~っ どうも どうも
こんにちは。

あっ ごめんなさい[笑]

いや いい大将だな おい。

大変だよ もう。
こりゃ大変だ。

<こちらが
「つず久」の名物おやじ…>

(店主)本当。

(大島)泣きには
来てないんですけど…

(店主)うん 泣くよ。
(大島)あら そう。

あら!

ハハハ…[笑]

大変だ。

(大島)えっ 4~5日?
ちょっと待てないな4~5日は。

(店主)大丈夫だって。

(大島)どら焼きでも食ってますか。

(大島)ハハハ…[笑]

<お米が炊けるまでのあいだ
わさびめしに使う…>

(大島)イモだと思ってました 今
え~っ?

(店主)これが そうなの。
(大島)ニオイ嗅いでもいいですか?

(店主)はい どうぞ。
(大島)失礼します。

(大島)何かイモっぽいです。
(店主)そうそう。

<北海道に自生する…>

<一般的な わさびとは違い

皮をむくと…>

(店主)これがね…

(大島)お~っ!

(森川)えっ 白い?

(店主)鈴木その子さんって
いってね…。

白いといえば?

<この店のすごい所は
35年間 味も変わらないが…>

(大島)あっ すごい!

(大島)何か もう…

(大島)普通のツーンの3倍ぐらい。

ハハハ…[笑]

<このままでは…>

<いったん…>

<お米が炊けたところで
いよいよ…>

(大島)来た。
(店主)はい お待ちどお!

(大島)えっ 炊きたて?
(店主)うん そう 炊きたて。

(大島)う~わ
めちゃくちゃ おいしそう!

これ?これは普通の…。
(大島)これ普通のご飯です。

何も わさびもまだ入ってない。

<米は注文してから
釜で炊いたもの>

へぇ~っ!

<わさびめしは
新潟産の炊きたてのお米に

エゾわさびを たっぷりかけ>

<しょう油で味付けした
だけのもの>

(店主)よし!(大島)結構いくな。

<店主のギャグに比べ

わさびめしの食べ方は
いたって…>

結構 入れるな しょう油。

<最後に海苔をかけて完成>

(大島)かき混ぜない。
(店主)うん。

(大島)GOひろみ[笑]
(店主)GO GO。

(大島)GO GOいっていいですか
(店主)はい いってください。

(大島)いっていいですか?
(店主)はい どうぞ!

(大島)じゃあ いきます。
(店主)はい よいしょ!

(大島)こんなもんですか?
(店主)はい。

もう痛い?

(大島)いただきます!
(店主)はい。

<その お味は?>

辛いの嫌いやもんね。
(大島)そうなんです。

(大島)あ~っ!

あ~っ…あ~っ!

いや大将 これ…

全部ここ来るよ。

(大島)すごいよ これダイレクト
あ~っ!

何だろうな?突き抜ける辛さ。

(店主)そうそう…。(大島)ねぇ。

いやいや…!もう十分 十分。

(店主)相当 いやなこと…。

(大島)まだ ありますよ。

いや もう それやったら
また痛いですもん 目が。

(店主)大丈夫 大丈夫。

<わさびめしの…>

(大島)やっぱり…

(大島)花粉症の人が来るんですか?

(店主)そうそう…。
(大島)ハハハ…[笑]

私 花粉症じゃないんですよ。

(店主)あっ じゃない?
(大島)じゃないんですよ。

<海苔には わさびの辛さを
中和する役目も>

(大島)あれ?本当だ あれ?

(店主)魔法なんです。

(大島)きたよ やっぱり大将
くるよ。

<ここで…>

(大島)あれ?

(店主)はい 正解。
(大島)あっ 正解ですか?

(大島)いや そう。(店主)ねぇ。

(大島)だって これ
めっちゃ楽ですもん。

(店主)そんなこと言うと…

(大島)あ~っ!ハハハ…[笑]

え~っ!

(大島)そういうことか。

あっ そういうことなんだ。
(店主)うん そうそう…。

(大島)大将。(店主)はい。

ありがとうございます。

(大島)ハハハ…[笑]
バカいってんな。

(店主)いや~…[笑]

<続く>

(大吉)こういう時は もう…

(大島)あ~っ そうですね。

(華丸)いやいや…[笑]

(生瀬)仲良くなっちゃう?
いやいや 俺も合う合わんは ある。

ガッツリいきますんで はい。
へぇ~っ!

(大島)その時はお願いします
本当に。

ちょっと どうしていいか
分からなかったんですよ。

いや 分かるけど でも…

(大島)ハハハ…[笑]
そんなことない。

ありますよね。

(田島)GOひろみ[笑]

(♪~)

(♪~)


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