徹子の部屋 田原俊彦~58歳、デビュー40年…妻、娘達、そして母を語る~80年代のスーパーアイドル…


出典:『徹子の部屋 田原俊彦~58歳、デビュー40年…妻、娘達、そして母を語る~』の番組情報(EPGから引用)


徹子の部屋 田原俊彦[解][字]


~58歳、デビュー40年…妻、娘達、そして母を語る~田原俊彦さんが今日のゲストです。


詳細情報

◇ゲスト

歌手デビューから40年、今年で58歳になった80年代のスーパーアイドル田原俊彦さんが登場。

◇番組内容

25歳と23歳の娘の父としては70点、夫としては80点だという田原さん。あと2年で還暦を迎えるが、まだまだ元気いっぱい。脚を高く上げるパフォーマンスを披露する姿も!そんな田原さんは、小学1年生の時に父を亡くし女手一つで母親に育てられた。その母も現在88歳、コンサートでは最前列で応援しているという。田原さんも昔に比べると、母へ感謝の気持ちを素直に伝えられるようになったと語る。

◇おしらせ

☆『徹子の部屋』番組HP

 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/



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徹子の部屋 田原俊彦~58歳、デビュー40年…妻、娘達、そして
  1. 黒柳
  2. フフフフ
  3. 本当
  4. ハハハハ
  5. 子供
  6. 元気
  7. 時間
  8. トシ
  9. 多分
  10. 一番
  11. 今日
  12. お母様
  13. 一緒
  14. 足上
  15. コンサート
  16. ファン
  17. フフ
  18. 観客
  19. 質問
  20. 普通


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トシちゃーん!

(田原)黒柳さーん!
ハハハハ…!

はい!
すごい! フフフ。

(拍手)
まあ…。

こんにちは。
こんにちは。

こんにちは。
よくいらしてくださいました。

会いたかったです。
会いたかった… じゃあさ…。

5年も経っちゃいました。
本当に?

もうちょっと早く呼んでください。
よろしくお願いします。

お座りになる時に
いつものように…。

そうそうそう。
ありがとうございます。

(拍手)

今 見損なった方も
いらっしゃると思うんで

もう1回やって頂けます?
今の座り方。

最近 やってないんですよ
僕 あんまり。

あっ そう?
あんまり やってないんだけど

黒柳さんだから特別にやります。
お願い。

いいじゃない。
田原俊彦さんです。

よろしくお願いします。
どうも。

まあ しばらくでしたけども。
もう58歳ですって? あなた。

そうなんですよ。
驚いちゃった。 しかも…。

やばいですね。
娘が25と23?

もう完全に手を離れました。

じゃあ 今 ご夫婦2人で?
そんな感じですね。

一緒には住んでるんですけど。
あっ そう。

でも あの頃のあなた
10代だったのに 私 会った頃。

そうですね。
黒柳さんと初めてお会いしたのは

僕が19の『ザ・ベストテン』で…。
そうです。

ほぼ約10年間…。
ご一緒でしたね 毎日毎日ね。

「毎日毎日」って言うと
おかしいけど。

現在 どのぐらいコンサートとか
やってらっしゃるんですか?

そうですね。 年間 12~13本で。

今年は ちょっと多めで

40周年突入って事もあるので
18カ所ぐらい。

40周年? そうですか。

コンサート
やってらっしゃるとこのVTR

ちょっとあるんで…。
はい。

あなたは見なくても
いいかもしれないけど

他の方 見てください。
これは 一昨年の…。

あっ そう。 本当だ。
東京の中野サンプラザホールですね。

♬~「死ねるならいいね
その日だけの」

相変わらず暴れてます。
本当ね。

死にそうです。
本当。 『哀愁でいと』。

♬~「無いほうがマシさ」

うわ すごい。

♬~「あざやかな」

♬~「Bye-Bye 哀愁でいと
笑顔みせてよ」

もうダンサーも バンドも
ほぼ僕より若いですからね。

あっ そう。 フフフフ。

前は 僕が一番…。
そうよね。

子供だったのに 今は…。
みんなの方が?

スタッフも バンドも ダンサーも

ほぼ僕より
若くなっちゃいましたね。

♬~「わけじゃない」

♬~「触れたら壊れそうな瞳だよ」

黒柳さーん!

フフフフ…。
ハハハハ…。

いきなり大きな声
出すんじゃない…。

今日 赤 着てきたかったのに

黒柳さん 赤っていうから
地味にしました。

そうなの?
あなたが赤着てきたらね

同じ赤でいいかなと思ったの。

そしたらさ…
私 あなたがね 赤着てきたら

私も赤で
ちょうどいいと思った…。

でも 今 見てて やっぱり
足 今も上がってるね 随分ね。

そうですね。
結構しんどくなってきましたけど

でも… なんていうのかな。

本番 お客さんの歓声っていうかね
音が始まると

自然とね 足上がりますね。

今も随分 上がってたもんね。
もう1回やってみる?

嫌です。
フフフフ… やだ?

今日 体操してないんですよ。
フフフフ…。

もうね 若い時は ワッと もう
朝起きて すぐ暴れられたけど

最近だと やっぱりコンサートとか
ディナーショーの前は

ストレッチは30~40分
黙々と1人で

この辺の筋 伸ばしたりとか
やらないと けがします。

でも 考えたら
58っていうんだから。

普通はさ もう 58っていったら
定年… なるっていう時で

そんな人に「足上げろ」
って言ってもね 無理だよね。

もう あと 僕も
2年で還暦ですから。

還暦で。 でも 今 相当
上がってましたよね 足ね 今日も。

今日は 大した事ないです。
本当?

本当は もっとすごいです。
じゃあ もっとやって。

フフフフ…。
なんですかー! 黒柳さーん!

黒柳さん 会いたかったの。
フフフフ。

私だって会いたかったわよ。

いいから ちょっと
どのくらい上がるか

ちょっとやってみてよ。
体操してない…。

普段は こうやって
ちゃんと体操してから…。

じゃあ 少し体操していいから
そこで。

いきなり なってさ… なんかに
なったりするといけないから。

黒柳さんだって
急にやったらケガするでしょ?

そうよ。
だから 練習やってからで。

でも 自分は 48ぐらいのつもりで
やってますけどね。

はい!
あっ! すごい。

フフフフ… ウソでしょ?

ウソでしょ? もうね…
座んなさい そこに。 フフフフ…。

相当いったわよ 今。

無理しました。
フフフフ。

でも 今 肩ぐらいまでいったね。
いきました。 もっといきました。

うん。 肩より
もうちょっと高くいった。

あっ そうそう そうそう。
今日ね もうね…。

あなたのファンの方からね

質問を
色々 頂いてるんですからね。

えっ?
質問を。

ですから
それのアンケートに答えて頂く

っていうシステムを取ろうかなと。
わかりました。

せっかく トシちゃん
おいで頂いて…。

怖いですね。
トシちゃーん!

黒柳さーん!

マッチ 元気ですか?
マッチ 元気だよ。

(笑い)

よっちゃーん!
フフフフ…。

見てるか?
よっちゃん。

よっちゃん
ちょっと会ってないんだけど。

でもさ 話違うけど

あの頃って
このぐらいの勢いだったわよね

話す時だって。
そうですね。

あんな大きい声出さないけど。

見れるじゃないですか 昔の映像。
昔の? うんうん。

黒柳さんの早口もすごいけど

僕らも すごい元気いいですし。
そうでしょ?

また それで
久米さんも適当ですしね。

そうそうそう。
あんなに適当だと

思わなかったでしょ?
ハハハハ…。

言いますよ。
はい。

ファンの皆さんからの質問
まとめました。

多い順番からです。
はい。

全然 やっぱり
気にしてないですね。

やっぱり 僕らの世界っていうのは
普通のね 社会と比べたら

皆さん ねっ
本当にお若く見えますし

気も若いですし。

だから 僕も この前
先輩と お話しした時に…

まあ スタッフの方なんですけど。

「トシ 年齢なんか
気にしちゃ駄目だぞ」って言って。

「もう 今じゃ
8掛けの時代だよ」って。

だから…。
「8掛け」っていうと…。

だから 60だったら
48ぐらいの…。

あっ そうそうそう そのぐらいね。
一回り 本当

一昔 二昔前と比べると

そのぐらい人間が若くなってる
っていう事なんでしょうけど。

僕は そんな 年齢の事を
気にしてないですね。

気にしたら… ねえ。

でも 全然 顔変わってないね
あなた 昔と。

黒柳さんも変わってないよ!
フフフフ…。

無理しなくていいから。
ハハハハ…。

無理してないから。
フフフフ… 次の質問…。

可愛い 黒柳さん。
あっ 本当?

あめ ちょうだい。
フフ…。

(観客の笑い)
いや 違う違う…。

今日 来る時ね… 来る時

「黒柳さん 頭の中に
あめが入ってるから

もらってきて」って
言われたんですよ。

誰に?
えっ? 友達に。

駄目だよ はっきり言わないと。

ハハハハ…。
フフフ。 私ね あれね

心の清らかな人にしか
あげない事に…。

(観客の笑い)

そうで… 本当よ。
心の清らかな人か子供にしか…。

なんでやねん!

そうやねん。
ハハハハ…。

では いきますよ。 次です。
はい。

やっぱり 黒柳さんが
まだ僕の事を子供扱いして…。

フフフフ…。
このスタジオ入る前に

「あなた
まだ背伸びてるわね」って…。

そうそう。 言ったわよ さっき。
そんな伸びないわって思ったけど。

でも 基本 子供ですね
僕は やっぱり。

あっ そう? そういうとこある?
うん。

まあ そうでしょう。
あなたの楽屋からさ

私の名前 叫んでる声
すごかったわよ

大きい声で。
ハハハハ…。

びっくりした。 「誰? あの…
何してんの?」って言ったら

「トシちゃんが あなたの名前を
呼んでるんです」って言われた。

だって 黒柳さんが なかなか
変身して出てこないから

待ちくたびれたから呼びました。
すいません。

それじゃあ 言いますよ。
はい。

うーん…。

若い時は どんなにしんどくても

ベッドからパッと起きられたけど

やっぱり 今は 朝 起きる時に

「よっこいしょ」とは言わないけど

きついなって感じる時が
あったりしますね。

あと 多分 自分は
もっと眠いんだろうけど

あんまり寝れなくなりますね。

それ 相当 年取ってんなあ。
ハハハハ…。

私だって…。
黒柳さん!

…に言われると思いませんでした。

私だって 10時やそこらまで
寝てるわよ 時間があれば。

そうですか。
でも みんなね 時間があっても…。

僕 6時間ぐらい寝ると
やっぱり 1回 目 覚めますね。

で もう1回 寝ようと思うと
寝られる?

寝られないんですよね
なかなかね。

あのね 私の知ってる人はね

みんな 大体
「5時頃 目が覚める」って言う。

ああ…。
あなたと同じぐらいらしいわよ。

僕は 5時には起きないですけど。
フフ。

でも 6時ぐらいって
言わなかったっけ? 今。

いやいや 6時間ぐらいで

目が覚めちゃう
っていう感じですね。

だから
2時に寝たら8時ぐらいとか

3時に寝たら9時ぐらいとか
そんな感じ…。

じゃあ 6時間ぐらいは
寝てるの? じゃあ。

そうですね。 6時間ぐらいが
一番心地いいかなっていう感じ…。

じゃあ まあ いいじゃない。

じゃあ それより短くなった時よね
問題はね。

そうですね。 ハハハハ…。
フフフフ…。

5時間ぐらいになったとしたら。

黒柳さん
いっぱい寝られるんでしょ?

私 寝られるよ。
いいなあ。

でも そんなに昔みたいにね
10時間とは寝られない。

ああー。 やっぱり 寝るのも
体力いるっていいますからね。

まあ 10時間は寝ないけど。

でも 8~9時間は
寝ようと思えば寝られるけどね。

次 いきます。
はい。

あなた… 話が違いますけど
本読む時 老眼鏡使う?

意地でも使いません。
フフフ… 「意地でも使いません」?

ちょっと見えづらいけど。
フフフ 見えづらい? フフフフ…。

意地でも使いません。
使いません?

薄暗いと見えないですよね。
そうよ 暗くなるとね。

携帯でも 本当に… うん。

使いたいなって思う時もあるけど

まだ大丈夫ですね。
人がいなきゃ使っちゃう?

いや 使わないです。
持ってないですね。

あっ 持ってない?
悪いっていっても 僕…

老眼きてるんでしょうけど
1.2ぐらいは 基本 あるんで。

だから 免許も
眼鏡使用じゃないですし

まだ大丈夫です。
本当? わかった。

次の質問ですね。

ええー?

うーん… 70点ぐらいですかね。

ふーん いいじゃん。 でも
その30点は何? マイナスは。

まあ 子供も成人して…。
そうよね。 25歳と?

そうですね。 もう大学も卒業して

25と23なんですけど。
23。 うん。

それは 普通の父親っていうか
お父さんみたいな役割は

なかなかできなかったかも
しれないんですけど。

まあ でも 一緒に ねっ
運動会 行ったりとか

プライベートでは
旅行 行ったりとか

ディズニーランドとかも
行った事あるし。

本当。
海 遊びに行ったりとか。

車が好きなんで
ドライブ的な事…。

イヌも飼ってる時代があったんで
一緒に過ごした時間が

結構 取れたんで
まあ 70点ぐらいかなっていう…。

でも あれでしょうね。
娘の友達からすると

「お父さん トシちゃん!?」って
すごく驚くでしょ?

どうなんでしょうね。
言われた事ない?

言われた事あるでしょ?
まあ そんなね 20代の方

あんまりね 僕の事を
認知してないかもしれないし。

でも 娘の父兄の方とかね
ちょうど僕のファンの方と…。

そうでしょ? ちょうど そう。
同じなんで

そういった意味では
言われたんでしょうね 多分。

僕には言わないですけどね。
あっ そうなの。 うん。

でも なんとなく ああ…。

コンサートとか遊びに来るんで。
そりゃそうよね。

こういう仕事してるんだ
っていうのは

多分 小学校低学年ぐらいから
意識はしてたと思うんですけどね。

でも あえて そういうふうには
言わなかったし…。

ねえ お父さん 足上げて…。
子供たちも言わなかったですね。

「お父さん 足上げて」
なんて言う子は いなかった?

いや… いないですよ。
フフフフ…。

黒柳さん ふざけないでください。

(観客の笑い)

私が子供…。
黒柳さんって

俺の事 いつまでも
子供だと思ってるからさ。

俺もさ 黒柳さんと会うと…。
すぐ足上げちゃう?

戻っちゃうんですよね
30年 40年前に。

でも そんなに足上げたりしない?
子供に言われても。

いや 家では
さすがに言われないですよ。

あっ そう? やっぱり。

まあ でも…。

多分 普通のお父さんよりは
元気がいいし

声でかいし。
そうそう。

騒ぐし… とは
思ってるんじゃないですかね。

だから
よく遊びましたよ 子供たちと。

子供たちとね。 じゃあ お嬢さん
25歳と23歳は…。

今は 全く相手に
してくれませんけどね。

相手にしてくれない?
フフフフ…。

でも 娘の… なあに?
恋人なんて紹介される?

いや 正式には ないですけど

たまたま すれ違ったりとか…。
おおー。

「街で 今 あそこにいるんだけど」
って言って

行ったら いたりとかして。

「あっ ああ… はじめまして」
ぐらいな感じで。

あんまり 僕も そういうの
得意じゃないんで 逃げます。

あっ そうなの。
ハハハハ…。

でも 向こうの男の人は

トシちゃんを
知らないかもしれない?

いや それは やっぱり
わかってますね。

すると 向こうは恐縮してる?
いや…。

別に恐縮はしてない?
普通に「あっ…」っていう感じで。

本当。
はいって感じで。

フフ。
割と僕もクールに…。

そういう時 座る時
足 パッと上げて…。

しません!
(観客の笑い)

そしたら 面白いのに。

ハハハハ…。
面白くない?

80点ぐらいかな。 上げちゃった。

さっきよりね うん。 親として…。

うん。
うん。

妻には いい夫?

…でもないですけど。

まあ でも… ねっ

ずっと一緒にいるわけですから。
そうそう。

まあ 時代によって
色々ありますけど。

でも ねっ
子供たち育ててくれて…。

育ててくれて。
仕事も ねっ 辞めて…。

お仕事してらした方?

そうですね 基本。
最初は モデルさんだったので。

そうだったの。 ごめんなさいね。
あんまり詳しく知らないで。

全然いいんです。 はい。

80点… 80点
ちょっと言いすぎかな。

でも 80点にしとこう。
いいじゃない。

はい。
ねえ。

あとの20点は なんだっけ?

浮気は した事ないの?

(観客の笑い)
フフフフ…。

トシちゃーん!
オシッコ行ってきていいですか?

駄目です 本番中だから。
ハハハハ…。

戻ってきて。 お願いします。

あなた ちゃんと

これから聞こうと思ってた事が…。
何?

あなた お父様がお亡くなりに
なったものですからさ。

お母様があなたを
育ててくださったわけじゃない。

はい。
それは どんなふうでしたか?

僕が小学校上がって
すぐ親父が亡くなったんで。

で 子供がね
お姉ちゃん2人 妹1人と…。

4人?
4人だったんで

本当 おふくろはね
大変だったと思うんですけど。

ああ 可愛い。 みんな笑ってる。

これは まだ 横須賀時代なんで。

あっ そう。
ええ。 これ 多分…。

お父様 まだ いらした時?
この時は。

パパが撮ってくれた写真だと
思うんですけど。

で 親父が亡くなって

おふくろの実家の
山梨 甲府の方に…。

そう言ってたわよね
あなたね。 うん。

高校卒業するまでいました。
そうか。

そのあと もう芸能界入った…。
そうですね。

おふくろが 本当に
大変だったと思うんで。

僕らには 全然
その大変さっていうかね…。

いつも笑って…。

元気に盛り上げてくれてたんで。

多分 僕の体の中っていうか
DNAに

基本 多分 おふくろの血が

たくさん
流れてるんじゃないかなとね

思いますけど。
どんな時でも笑ってる…。

だから おふくろしかいないんでね
逆に言うと。

おふくろのために ねっ
頑張ろうって思うし

元気かなっていうふうには
気に掛けてますけどね。

お母様 今… 伺っていいかしら?
今 おいくつぐらい?

80… 今 87で
来月 88になります。

だから 黒柳さんより上ですね。
私より?

だから 今でも ちゃんと
コンサートやディナーショーは…。

僕のイベント事には
妹が車で甲府から…。

あっ そう。
ええ 運んでくれて。

元気にやってます 今も。
見に来てくださる?

2階の一番ど真ん中の特等席に
いつも座って

応援してくれてます。

お母様 来てくださると
うれしい? やっぱり。

そうですね。 やっぱり 僕の ねっ
ファンの方っていうのは

もう40年になるんですけど

すごく ねっ 僕の事を大切にね
思ってくれてますけど

一番がね
おふくろだと思ってるんで。

でも お母様 お元気で
何よりだわね 一番ね。

あの頃から…
『ベストテン』の時から

あなたね
お父様いらっしゃらなくて

お母様 育ててくださった
っていうお話は

よくね してらしたから
それは知ってたんだけど。

でも 今の方が 昔よりは
素直にお母様に

自分の気持ちを
伝えられるようになった?

…とか聞いたけど。
もうね 本当ね

黒柳さんとね 同じような感じ。
本当?

だから いつまでも
僕が子供みたいな… だから…。

だって お母様からすれば
あなた 子供…。

いつ電話しても「俊君 元気?
大丈夫?」っていう…。

「俊君」って?
電話ですけど。 ちっちゃい時から

そう呼んでたんで…
呼ばれてたんで。

「ちゃんと食べてる?」とか
「元気?」とか

聞く事は 変わんないんですけど。

いつまでも 多分

ちっちゃいままなのかなって
思うような会話…。

黒柳さんと一緒!

「背伸びてる」とは言わないけど。
ハハハハ…。

私 「背伸びた?」って聞いたの
さっき。

それが もう 笑っちゃうんだけど。

でも 確かに 話聞いたら
伸びたよね。

私が会った時よりは
少し伸びたのよね。

親父も なんか
すごい でかかったみたいなんで。

あっ そうなの? ふーん。 そうか。

まあ でも お母様がいらしてね。
そうですね。

一番の僕の… ここまで ねっ
頑張れたエネルギーっていうか

モチベーションになった
存在ですから。

そのおふくろが今もね
元気にやってくれてる事がね

やっぱり 一番うれしいですね。

お母様にとってもね
あなたが元気なのは

一番だろうけど。
そうですね はい。

新曲が出たそうで。
はい。

なんていう題だっけ?
『好きになってしまいそうだよ』。

すごいね。 フフ…。
6月26日発売です。

えっ…。

ミディアムですね。
へえー。

僕の大好きな作家の
松井五郎さんが作詞で

曲が都志見隆さんで。
へえー。

昭和と平成の… 大御所ですね。

♬~「愛しさは どうして」

♬~「苦しむまで」

75枚目です シングル。
すごいね。

♬~「すぐに追い詰めるんだろう」

♬~「好きになって
しまいそうだよ」

…って。
フフフフ…。

昔から大好きです。 フフ…。

なんか この番組さ
たまに歌ってるじゃないですか。

そうよ。
僕にも歌わせてください!

残念だった。
今日 お願いすればよかったけど

カラオケないからね。
カラオケないと歌えないでしょ?

そうですね。
なくても歌えるんだったら

歌っていいよ。 フフフフ…。

次回 お願いします。
もっと早めに呼んでください。

そうそう そうするね。 頻繁にね。
はい。

還暦だな じゃあ 次は。
えっ?

還暦って すぐじゃない?
うん 2年後。

2年後?
早すぎる?

いいと思うけど。
ハハハハ…。

今後 やりたい事って
なんかあります?

うーん…。
まあね

75枚目のシングル出したところに
こんな事聞くのも どうかな…。

ここまで ずっと
走り続けてきたんで

「これから何を」って言われても
困りますけど。

でも やっぱり ヒット曲を求めて
あくなき挑戦をしてくって事と

やっぱり ファンの方がね
喜んで頂ける場面をね

たくさん作って。

今後とも変わらず

継続していけたらなと…。
そうですよね。

何歳ぐらいまでやって…
決めてない? そんな事は。

やりますよ!
そうでしょう?

そうだろうと思ったけど。
あと5年は。

短えな。
「短けえな」… 70? 70?

5年後 63ですけど…。

そうか 63?
そうですね。

10年後 50周年の時は
68になりますけど

そのぐらいまでは まだまだ…。

黒柳さーん!
トシちゃーん!

フフフフ。
みんな テレビの画面で…。

なんか…。
(拍手)


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