坂上&指原のつぶれない店 横浜・中華街のプロがリアルに通う教えたくない名店SP・看板のない雑居ビル4階の料理人…


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出典:『坂上&指原のつぶれない店☆横浜・中華街のプロがリアルに通う教えたくない名店SP』の番組情報(EPGから引用)


坂上&指原のつぶれない店☆横浜・中華街のプロがリアルに通う教えたくない名店SP[字]


開港160年!決してつぶれない街「横浜・中華街」を徹底調査!中華街のプロがリアルに通う知られざる名店とは?!看板のない雑居ビル4階の料理人が集う怪しい店!?


詳細情報

出演者

【MC】坂上忍、指原莉乃

【レギュラー】ヒロミ

【ゲスト】石原良純、内山信二、小峠英二、古川雄輝、長嶋一茂、矢田亜希子、吉川美代子

【専門家】岸博幸

この番組は…

☆つぶれそうなのにつぶれない店がなぜ生き残っていけるの?最近テレビで見ないあの芸能人はどうやって儲かっているの?その謎を解くことで、お金のからくりや儲かるテクニックを楽しく学ぶ“お金”バラエティ!☆MCは、各方面で活躍し歯に衣着せぬその発言が注目される「坂上忍」と、今やアイドルの枠を飛び越え自身の立つ劇場の支配人やアイドルのプロデューサーを任される「指原莉乃」がタッグを組む!

おしらせ

番組では、アナタの身近で見かける

“つぶれそうなのにつぶれない店”の情報を大募集します!お客さんが入らずガラガラなのに、なぜかつぶれない店をお知らせください!!

詳しくは番組ホームページから!番組HP http://www.tbs.co.jp/tsuburenai-mise/

公式ページ

◇番組HP http://www.tbs.co.jp/tsuburenai-mise/

◇twitter https://twitter.com/tsuburenai

◇facebook https://www.facebook.com/坂上指原のつぶれない店-263003644238818




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解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(豚田)「今夜は横浜中華街スペシャル」

<今年 開港160年を迎えて
盛り上がる横浜で>

<いつの時代も
人が集まり続ける>

<それが>

<が立ち並び>

<年間に訪れる人の数は 何と>

<2000万人以上!>

<そんな街には>

<50人以上がズラリと並ぶ>

<この行列の先にあるのは…>

焼き小龍包です どうぞ

<今や
食べ歩きグルメの代表格>

<鵬天閣の肉汁たっぷり>

<焼き小龍包>

わあ おいしそう
うわ~

<そして こちらの行列は…>

お待たせしました

ウマそうだな これ
おいしそう~

<龍鳳酒家の名物>

<渡り蟹の蟹肉と味噌を>

<トロットロの餡に仕上げた>

<渡り蟹の餡かけ炒飯は>

<これで お値段
1080円という>

<破格のサービスメニュー>

<そして 今 中華街で>

<最も熱い
盛り上がりを見せているのが…>

<中華街には
タピオカドリンクを出すお店が>

<何と44店舗>

ヤバい こんないっぱいあるんだ
ウソ~

<中でも話題なのが
4月にオープンした>

<アジアを中心に
600店舗以上を展開する>

<人気チェーンの日本第1号店>

<お客さん殺到の秘密が AI>

<ドリンクのスリーブに
占ってほしいことを書き>

<そのスリーブをはめたカップを>

<こちらのマシーンにセットすると>

<AIが導き出した答えが>

<フタに印刷されるという>

「もっと可愛くなりましょう」

「性格は悪くない」

私は

「ということで
今夜は常にお客さんが絶えない」

「すると その」

「さらに」

いや ここ えっ ちょっと…

「本当は教えたくない」

「リアルに通う とっておきの店を
教えてもらったぞ」

ウマッ
ヤバいね

これ 日本にないな
マジ?

「横浜中華街を支える
スゴい○○ まずは」

<中華街のメインストリート
中華街大通りから>

<南門シルクロードへ>

<すると
見えてくるのが…>

あっ

<こちらも行列をつくる>

<中華街の人気店 招福門>

<その年間来客数は>

<何と24万人>

<リーズナブルな飲茶から>

<高級感あふれる
コース料理まで>

<あらゆる広東料理が
楽しめるお店>

<そんな招福門には夏になると>

<ぜひ食べておきたい名物が登場>

<それが…>

おいしそすぎる
ウマそう 分かんないけどウマそう

<中華定番の空心菜炒め>

<お値段 2000円>

<このシーズンに
旬を迎える空心菜を>

<濃厚な海老味噌であえた>

<コクがやみつきになる逸品>

<2000円という決して
安くはない空心菜炒めにも>

<お客さんは納得の様子>

<そのおいしさの秘密は というと>

でも シャキシャキはしてるという
芸術品だと思います

<その茎の太さは
一般的なものと比べると>

<およそ2倍から3倍>

<そんな
中台菜園の野菜は>

<オープンから
わずか9カ月で>

<ミシュラン二つ星に>

<今 最も注目を集める>

<中国料理 茶禅華や>

<良純さんも通う高級店>

<中国飯店
富麗華のシェフも>

<その味に ほれ込み
仕入れているとか>

<そんな中国野菜は>

<中台菜園のある
千葉県八千代市に>

<調査に向かったのは>

よろしくお願いします

そうね

<来週から始まる
池井戸潤原作の日曜劇場>

<ノーサイド・ゲームで
主演を務める大泉洋さん>

<彼が所属する演劇ユニット>

<TEAM NACSのリーダーにして>

<当番組の農業ロケでおなじみ>

<森崎博之>

はい そうです

<こちらが芸術品ともいわれる>

<空心菜を作っている>

<中台育夫さん 61歳>

はい
えっ

超暑いっすよ ハウスの中 今日

(中台)はい

(中台)雑草じゃないですよ

あっ でも確かに

何かね

引いてんじゃないですか

<と ここで採れたての空心菜を>

<奥様に調理していただくことに>

<まずは
自家製のニンニクと炒めた>

(森崎)
でも

<続いては
空心菜を使ったお味噌汁>

はい どうぞ

<そんな>

(森崎)これ やっぱり

「シャキシャキ感と粘りが特徴というが
試してみると」

(ヒロミ)太えな これ
(内山)シャキシャキ感 スゴい ホントに

おいしいです シャキシャキしてて
食感がしっかりしてて

うん

そう だから負けないよね

する ただバッと
塩炒めしただけで

葉っぱに かすかに
甘みもあっておいしい

ハゲは?
(小峠)ハゲじゃない

めちゃくちゃウマいっす
めちゃくちゃウマいっすけど

「芸術品ともいわれる空心菜作り」

「まずは 太くてウマい秘密」

「それは 乳酸菌で作る」

「土のぬか床?」

これですか?
はい

<一般的な堆肥は>

<牛糞などを混ぜ込んで作るが>

でも あの

(中台)もみ殻と おからで
作ってます で そのおからも

業者さんにお願いして それで…

<そんな食べられるほどの>

<新鮮な材料に
加えるのが酵素>

<これを混ぜ込むことで>

<土の中の乳酸菌を
活性化させるそうだが>

白いです 白いです

表面の色と
ちょっと変わってますね 中

(中台)乳酸菌です

なるほどね

<乳酸菌によって
土のミネラルは分解され>

<根から吸収しやすくなる>

<そのため通常より茎が太く>

<旨味が強い空心菜になるという>

「空心菜作り 続いては」

「シャキシャキ感の秘密」

「それは 収穫の時に使う」

「この箱にあった」

えっ
あっ

<中華街のシェフが
芸術品と絶賛する>

<中台菜園の空心菜>

ウマい

「最大の魅力
シャキシャキ感の秘密 それは…」

「収穫の時に使う」

「こちらの箱にあった」

<空心菜を入れてはフタを閉め>

<また開けては すぐ閉める>

中台さん

<と思うかもしれないが>

<空心菜は採ってから40分ほど>

<風にさらしただけで>

<ご覧のように
葉が しおれてしまう>

<な野菜>

<ここまで徹底した手間ヒマが>

<見事なシャキシャキ感を生む
秘密なのだ>

<空心菜以外にもチンゲンサイ
広東パクチョイなど>

<あらゆる中国野菜を
こだわりの農法で栽培し>

<有名シェフに
引っ張りだこの中台菜園>

<しかし その道のりは
順調ではなかったという>

そうです

<西川ファームは
日本における>

<中国野菜のパイオニア>

<そこで40年前に行われた>

<日本初の本格的な>

<チンゲンサイ栽培プロジェクトに>

<当時
学生だった中台さんは>

<アシスタントとして参加>

<ノウハウもない
気候も本場とは異なる>

<なかなか うまくいかないまま
2年間の研修を終え>

<当時
ニンジンや長ネギを作っていた>

<実家の畑を継いだ
中台さんだったが>

いうことで始めたのが
キッカケですね

<あえて難しい中国野菜を
作ることを決断 しかし>

とかって言われてましたよ

ですよね

<その後 10年がかりで>

<何とか安定した収穫が
できるようになった中台さん>

<しかし>

<苦労して栽培した
中国野菜だったが>

<まだ日本では知られておらず
全く売れなかった>

んで いつか これ

かな みたいな

そのためには
まだ

かな みたいな そういうふうな
気持ちで少しありましたよ

<そんな時 あるものが
発売されたことがキッカケで>

<中国野菜が売れ始めたという>

え~っ

<こちらが昭和59年に発売された
チャルメラ>

<よく見ると 確かに写真の中に>

<当時 青茎パクチョイと呼ばれていた>

<チンゲンサイが入っている>

<これをキッカケに中台菜園でも>

<中国野菜が
売れるようになったのだという>

を作るんだ

見てる景色っていうんですか
科学っていうか

その 昔の何か

言われたことをやるんじゃなくて
色んな新しい技術があるんだね

あの方は非常にオタク的な
資質があって

それで どんどん色んなことやった
と思うんですよね

だから今まで成功してる人って

やっぱり そっち系じゃないですか
基本的に

(指原)え~っ 極端
間違いないです

これ 持論ですよね?
岸さんの

「横浜中華街を支える
スゴい○○ 続いては」

<老舗の名店が立ち並ぶ>

<関帝廟通りへ>

<その名前の
由来となっているのが>

あっ

<三国志の英雄であり>

<商売の神
関羽をまつった>

<関帝廟 そのルーツは>

<幕末にまで さかのぼる>

<日米和親条約によって>

<1859年に開港した横浜港には>

<多くの外国人が来日>

<港の周りには
イギリスやフランスなど>

<世界各国の居留地が
できる中で>

<この地には徐々に>

<中国人街もつくられていった>

<彼らにより
木製の関羽像が置かれた>

<小さな祠が建てられたのが>

<関帝廟の始まりといわれている>

<関帝廟通りを抜け>

<中華街大通りを
歩いていると…>

う~わ

<この日 30人待ちの
大行列をつくっていたのが>

<中華粥の超有名店 謝甜記>

<干し貝柱や牡蠣>

<鶏 まるごと1羽の
ダシで煮込んだ>

<中華粥は
一度食べたらクセになる>

<横浜中華街を
代表する逸品>

おいしそう これ

「今回 そんな人気店の数々を
取材したところ」

「何と 推定8割以上の店で」

「同じ中華鍋を
使っていることが分かったぞ」

<関帝廟通りの行列店 愛群>

<広東家庭料理で
人気のお店だが>

<その調理には
あるものが欠かせないという>

<それが>

<一見 何の変哲もない鍋だが>

<その山田の中華鍋は>

<富士山と
「打出し」の字の刻印が目印>

<他の店の厨房にも
お邪魔してみると>

<出ました 富士と「打出し」の刻印>

<別のお店でも>

<やっぱり山田の鍋>

<さらに中華街で
60年の歴史を誇る>

<四川料理の名店
重慶飯店でも>

<何と 店で使用する中華鍋>

<16個すべてが山田の鍋>

ので おいしく仕上がります

<創業以来の看板メニュー
麻婆豆腐は>

<山田の鍋があってこそ
この味が出せるそう>

<中華街のシェフに
絶大な信頼を得ている>

<山田の中華鍋は
一体 何が違うのか?>

<その秘密に迫るべく>

<金属加工工場が
集まる>

<横浜金属団地へ>

あ~ やっぱりそうなんだ

横浜なんだ

あっ

山田工業所

中華鍋製造卸って書いてますね
ここだ

<山田工業所に到着>

すいません
はい

<こちらが
山田工業所の2代目社長>

<山田豊明さん>

<山田の中華鍋のスゴさは
その製造方法にあるという>

<工場の中は ザ・町工場な雰囲気>

<14名の従業員が一つ一つ>

<手作業で
丁寧に中華鍋を仕上げている>

<そんな山田最大の特長がこちら>

<巨大な電動ハンマーで>

<鉄の板を叩き 中華鍋の形へと>

<徐々に加工している>

これが あの うちの

<一般的な中華鍋は
プレス式といって>

<鉄板を一気にプレスし>

<瞬時に中華鍋を成形するが>

<こちらでは熟練の職人が>

<厚さ 1.6mmの鉄板を>

<8枚分セットし
手作業でハンマーの位置を>

<微妙に調整しながら>

<少しずつ成形していく>

へえ~ 細かいね

<およそ30分間
6000回も打ちつけて>

<ようやく出来上がるのだ>

<鉄は
時間をかけて叩いていくことで>

<分子の密度が上がり 強度が増す>

<これは 日本刀を作る際に>

<鉄をひたすら打ちつける
鍛錬と同じ理屈だという>

<しかし 山田の鍋の製法には>

<さらなる秘密が>

ホント 鍋

<火の通りの良さを生む工夫は>

<鍋の断面に隠されていた>

<鍋の縁の厚みが
1.6mmなのに対し>

<底面近くの厚みは
0.7mmと>

<およそ半分!
その訳は>

から 金属は

そうするとね 今度

<実は熟練の職人さんが>

<鍋の場所によって
叩く回数を変え>

<厚みを
変化させているのだ>

<絶妙の熱伝導を追求した
山田の鍋は>

<短時間で迅速な調理を可能に>

<野菜のシャキシャキ感が
失われることがない>

<さらに山田の鍋には>

<こんな特長も>

<山田の鍋は>

<その訳は?>

んですよ 細かい

<何度も叩くことで>

<鍋の表面には
ミクロの凹凸ができる>

<これにより食材が鍋肌に>

<くっつきづらくなるのだ>

<山田の鍋で作った炒飯は>

<極上のパラパラ感を生む>

「そんなスゴい中華鍋が
誕生したのは戦後すぐ」

「鉄が不足していた時代に」

「あるものを再利用して
鍋を作り始めたのが」

「始まりだったんだブー」

というとこから始めた

うん あの やはり簡単に

<しかし 肝心な材料の鉄が
なかなか手に入らない>

<悩んだ初代は>

「それでは ここで問題じゃ」

「初代は 身近にあった
あるものを加工して」

「中華鍋を作ったんじゃが」

「それは一体
何だったのか?」

「こともあるという」

「坂上忍顔負けの古川雄輝さん」

「10秒で お答えください」

ええ~ 身近ですよね?

身近なものです
えっ 何だろう

当時あった刀とか
そういうところから

鉄を取って作った

「それでは 正解じゃ」

<初代主人が 中華鍋作りに>

<再利用したものとは?>

<何と ドラム缶>

<初代はドラム缶の底をくりぬき>

<地面に掘った穴の上に置くと>

<ハンマーで何度も叩き>

<中華鍋を製造したのだ>

これは大変だよ

<鍋が誕生した当時は
まだ至るところに>

<焼け野原があった
横浜の街だったが>

<する頃には>

<飲食店も増加>

<それに伴い
山田の中華鍋の需要も>

<高まっていった>

<そして現在
一大観光地と化した中華街では>

<今や中華街を支える>

<なくてはならない存在になった>

もう まさに職人技ですね
職人技だな ああいうのは もう

ずっと こう
やっぱ あの人がね こう

自分の感覚だけで
やってるわけでしょ

ああいうのは
残すの大変だよね

こっからね 先ね
どうにか

その達人の料理を支える

なんだなって
つくづく思いましたね

実はですね この横浜の中華街って

世界的に見ると
結構ユニークな存在なんですよ

つまり 世界どこの国でも
中華街ありますけども

チャイナタウンある
ええ 基本的には

その国に住んでる
中国人用の街なんですね

確かに
でも 横浜の中華街は

これ 非常に あのオープンで

まあ 地元の中国人よりも
どちらかというと

周りの日本人だとか観光客が
そうですね 言われてみたら

メインになった
スゴい不思議な存在でして

非常にユニーク 世界に誇れる存在
だろうなと思うんですけどね

「ここで 中華街をよく知る
ゲストの皆さんに」

「イチオシの店を
教えてもらったぞ」

「まずは中華街を知り尽くす
ハマっ子」

「吉川美代子さんの
イチオシは?」

あの 横浜の人って点心というと
ギョーザとかじゃなくて

まず シュウマイなんですよ
そうですね

たぶん 私は

おいしいと思ってます

といいます

「香港路に店を構える」

「昭和20年創業の
広東料理店」

「順海閣」

で ここは もうホントに
週に1回ペースで

小学校の頃から
食べに行ってて

で 実は ここの
≪うわっ

おいしそう~
ここのね 呉さんていう方が

中華街一の点心名人って
いわれてた方で

その呉さんが
崎陽軒のシウマイ弁当

あれ 駅弁だから
冷えますよね

冷たくても おいしいシウマイを
作ってほしいって言って

崎陽軒の方から頼まれて
順海閣の呉さんが

あのレシピ作ったんですよ
あっ そうなんですか? へえ~

(吉川)で 今たぶん
お孫さんか? が今やってますけど

当時のレシピのままで
もちろん 温かいんですよ

すんごくおいしいんです
(一同)へえ~

もう吉川の
うちはシュウマイといったら

順海閣でした
はあ~

行ってみたい

「矢田亜希子さんは」

「30年来
家族で通っているという」

「イチオシ店」

もうホント庶民的なところ
なんですけど おいしいところです

海南飯店っていうところです
海南飯店?

「メインストリート
中華街大通りで」

「63年営業する
広東料理の海南飯店」

あの 父が
ハマっ子だったので

父オススメのお店
ということで

こぢんまりしたお店ですね
(矢田)そうなんです

もうホントこぢんまりしていて
でもエビチリ

大海老のエビチリが大好きで
おいしそう!

(ヒロミ)すげえな
ホントに おいしいです

もう必ず ここ行ったら

もう頼むものも全部
決まっているので

もう定番のものですね
この大海老チリと

このネギそば
何これ~

(内山)わあ~ ウマそう
(矢田)もうホントに

うわ~
めっちゃウマそう これ

(矢田)もう
思いっきり食べても

ホントに庶民的な
お値段なものも

たくさんあるので
オススメです

わあ おいしそう!
(矢田)シメには絶対

ストレート麺なんだ
(矢田)はい

へえ~ ああ おいしそう
(矢田)あっさりしていて

もう ちっちゃい時から
大好きなのが

この骨付きという お肉です

もう これ
間違いないでしょう

もう これは
もうホントに

30年以上
食べ続けてるかもしれない

ええ~
(吉川)幼小の時から骨付きを

(矢田)そうですね はい
はあ~

「一茂さんのイチオシは」

「長嶋家御用達の
北京料理の名店」


へえ~

≪出ました

「中華街 東門の
すぐそばに店を構える」

「北京飯店は」

「日本に北京ダックを広めた店
として知られる老舗なんじゃ」

これ 北京ダックなんですけども
1個の 1羽で16枚取れるわけ

北京ダックってさ 1羽持ってきて

これから北京ダック作りますって
言ってもさ

2~3本しか
持ってこねえじゃん

こっち 16枚持ってくるのよ
16本作れるんだから

だから普通 1羽から16本ぐらい
作れるってことなんだよね

てことですよね
だから普通の北京ダック持ってきて

2~3本っていうのは 他のもん

どこ行ったんだって
いうことだよね

これはフカヒレなんですけども
わあ おいしそう!

(ヒロミ)うまいだろうな
いいもん食ってんな

高いのばっかり
ねえ

まあまあまあ まあ
はっきり言うと食べてきてますよ

(内山)やっぱ ボンボンズ
いいな~

ふかひれの姿煮は
8800円で

たぶん 200グラムぐらいだっけ?
これ なんですけど

で 8800円って
安いと思います

で この花巻を必ず
つけて食べるのが

なんかもう まあ うちの主流で
ああ~ なるほど

この花巻自体も
もう甘みがあって

このままでも
食べれるんだけど

あの フカヒレのスープに
くっつけたり

あとは
やっぱりエビチリですよね

うわ~
あっ でも値段は

同じぐらいですね
(長嶋)そこまで

このソースにも まあ
最後 海老食べたあとに

残るじゃないですか
ソースが あれも

最後 食べるという

すげえな

(指原)そうですよね

「ロケで中華街に
よく行く内山君は」

「通なメニューを
教えてくれたぞ」

やっぱ ウマい店の裏メニューを
紹介したいなと

さすが スゴい
お店はですね

鳳林さんってとこなんですけど

「内山君のイチオシは」

「関帝廟通りで
25年営業する」

「北京料理の鳳林」

「石焼き鍋を使った」

「ふかひれチャーハンが
名物だが」

「イチオシの
裏メニューとは?」

ここはね 1日20食限定の

カレーを出すんですよ
カレー?

(内山)カレー
中華なんですけどカレー

メニュー 載ってないの?
(内山)これ 裏メニューです

これ カツカレーなんですけどね
何だよ これ

えっ 安っ
(石原)すごいボリュームだな これ

(内山)このボリュームで
この安さですよ

何だ これ
(内山)元々は まあ言ったら

まかないメシですよね
まかない食べてたんだけど

あまりにも おいしいから
っつって

20食限定で
出すようになったんですよ

だって あのカツだけで
950円でいいでしょ

十分ですよね でね このね
玉ねぎをね

またね こんがり
まず炒めるんですよ

で ここで存分に
甘みを出してね

で ここでね
この中華スープ

中華スープか
食べたい!

(長嶋)スープがベースのカレー?
(内山)そうなんです

ああ~ これは おいしそうだな
(内山)だからカレーなんだけど

どこかに やっぱり この
中華の味があるんですよね

おいしそ~う
(石原)そうか そうだね

(長嶋)これは おいしいよ

でね ここが
これがね ポイントなんです

(長嶋)黒胡椒?
タップリと胡椒を入れる

出た ええ~!?

(長嶋)おい
入れすぎてんじゃねえか? これ

だからね かなり
もうスパイシーで辛いんです

で 唐辛子まで入れるんで
(一同)ええ~

(長嶋)せっかく…
辛そう

辛いんだけど
辛いからこそ分かる この具材

玉ねぎとか 肉の甘みが
さらに際立つというね

これ 20食限定なんで ぜひね
一度食べてほしいなっていう

これを

今日ね

ないのかよ
20食限定ですから無理ですよ

持ってこれないっすよ
(長嶋)カツの部分だけじゃなくて

ルーの部分で あとさ
ご飯だったら ここでできるよね

そうそうそう
これダメです 持ってこれなかった

ここに入ってくる前に
横浜中華街 寄って

さあ そして
横浜中華街イチオシのお店

いや あの~ 私

(内山)ないんですか?

「横浜中華街を支える スゴい○○」

「続いては」

<メインストリート>

<中華街大通りを
歩いていると>

<中華街なのに なぜか
すしざんまいが>

<地元の人や
和食も食べたい外国人観光客で>

<意外にも大盛況>

<さらに進むと>

<昭和7年創業の
こちらには>

<中華街ならではの
売れ筋が>

<こちらは お店で調合する塗り薬>

<やけどや切り傷に
効果があるため>

<中山路に入ると>

<渡り蟹の餡かけ炒飯が
有名な>

<龍鳳酒家を発見>

<実は こちらの出前弁当が>

<中華街の未来を
支えているのだという>

<一体
どういうことなのか>

<中華街大通りを抜け>

<1分ほど
行ったところで>

<そう 実は こちら>

<中華街の中にある
台湾系の学校>

<中華街周辺で働く
華僑の子供達を中心に>

<しかし こちらのお弁当>

<先生方のお昼ご飯なのか?>

あっ そうなんですか?

<出前を取りたい生徒は>

<毎朝 登校すると先生に>

<食べたい お弁当を申請する
というシステム>

<麻婆豆腐や酢豚などの
本格中華ラインナップの中>

(内山)いいね この学校

<だそう>

<名店の味を学校で食べられるとは
うらやましい>

<さらに お昼前には
こんな光景も>

<生徒の親御さんが次々に
やってきて>

あっ そうなんですか
はい

<を食べるそうだが>

そうなんですか

あっ ない?

<さらに 親御さんが届けられない
生徒のために>

<朝持ってきた弁当が>

<お昼まで
熱々をキープできる>

すご~い

<一体
どんなお弁当を食べているのか?>

<小学6年の下田君のお弁当は?>

あっ ルーロー飯?

<台湾では
お弁当の大定番だという>

<甘辛い ひき肉がのった>

<さらに 中学2年の新垣君は>

<北京料理の老舗
華都飯店のご子息>

<というと>

<お店でも人気の
高菜炒飯に水餃子と超本格>

週5?

<そして 高校3年の鵜飼さん>

<実は 彼女のおうちは>

<山田の鍋を愛用する
人気店>

<上海豫園>

<そんな彼女の お弁当の中身は?>

よく入ってるの?

<何と>

へえ~
すげえな 中国って

<そんな横浜中華学院に>

<今 ある興味深い現象が>

<それは>

<その理由は
こちらのカリキュラムに>

<中国語の
授業に>

<日本語の授業>

<日本の小学校では
まだ必修化されていない>

<英語まで>

<小学生からグローバルな教育を
受けられると>

<何と 今や生徒の およそ3割が>

<日本人だという>

<こちらの
日本人の生徒さんも>

<小学校から通っている
とのことで>

<友達とも
流ちょうな中国語で会話>

いや ホントですよ だって

そうなんだよ だから

≪ご飯食って?

あと でも

っていうのがいいですよね

あっ そっか
(長嶋)お母さんからするとね

朝 持たせなきゃいけないから
早起きなんだ

そうなんですよ だからお昼までに
作ればいいってなったら

それもね 楽じゃないですか
確かに

優しいですね

<中華街で>

<それは やはり
料理のプロ達に他ならない>

「そこで番組では 中華街で働く」

「を調査」

「すると ちょっとディープな」

「激ウマ店が判明したぞ」

「番組では 中華街で働く」

「を こっそり教えてもらった」

「すると ちょっと」

「が 次々と明らかに」

「では 早速いってみよう」

「まず 第3位は」

他のお店だと
2倍3倍ぐらいするところが

そこで すごく

<教えられた場所に行ってみると>

<えっ そこは何と
魚屋さん>

<しかも主人は シェフらしき人と>

<ひたすら中国語で話し>

<商品には
値札すらついていない>

<完全プロ向けな雰囲気>

ああ~ たぶん

ので
お隣のほう どうぞ

<そう
こちらの魚屋さんが経営する>

<お隣の店こそが>

<コスパ最強と噂される>

<華錦飯店>

<6年前 新鮮な魚をリーズナブルに
食べてもらいたいという>

<ご主人の思いからオープン>

<魚屋さん直営の店だけあって>

<真鯛を丸々1尾使った
姿蒸しランチも>

<驚異の700円で食べられる>

<そして ディナータイム>

いらっしゃい

オススメでいいよ

<やってきたのは>

<中華街でお店を営む 食のプロ>

<3人組>

<そう こちらのお店では>

<魚屋さんの商品から魚介を選び>

<それを好きなように
調理してもらうことができる>

車海老が安いので よかったら
本日は沖縄のものになりますね

生きもいいので 値段も安いので

ええ~

安いね
安いよ

<食のプロ達が選んだ
これらの魚介は>

<ご主人の手で すぐさま>

<お店の厨房へと運び込まれ>

<鮮度抜群のまま>

<あっという間に調理>

お待たせしました
海老の湯引きですね

この海老のね

へえ~

うん

へえ~

<あまり お目にかかれない
子持ちのヤリイカも>

<6杯で1200円
さらに>

牡蠣の

鉄板焼きですね
≪いいにおいですね

<超大ぶりの牡蠣が>

<6ピースで
こちらは1800円>

<高級店で食べたら 軽く>

<これの2~3倍は
いってしまうほどの料理が>

<驚きの価格で食べられる>

<3人で これだけの品を頼んでも>

<お会計は 何と1万円以下>

(指原)安っ

<食のプロの太鼓判>

<驚異の高コスパ店だった>

「続いて 第2位」

「このあと 超ディープで
入りにくいお店が登場」

「めちゃくちゃ ウマかった!」

「中華街のプロがリアルに通う
ちょっとディープな激ウマ店」

「第2位は」

「そんなお店を
彼らがリポートするぞ」

<銀シャリと
中国・山東省出身のモデル 梨衣名>

そうですよ
おいしいと行くとこですから

はい

<3人>

中華街 テンション上がりますね
やっぱね

上がりますよ
いい中華の匂いするね

はい すいません

えっ? ここなんすか?

えっ?
これは たぶん

どうもすいません
ああ すいません

あれ… マジっすか?

(橋本)そこ 行ってええとこ?

普通の

<現れたのは>

<の入り口>

<本当に こんなところに
お店などあるのか?>

<恐る恐る潜入>

あっ でも ゴミ箱

中国語で書いてるやん
ホンマや

<ゴミ捨ての表記は>

<日本語
英語 中国語など>

<6カ国語だ>

<かなりディープなビル>

(梨衣名)待って待って

ああ~
こっち?

えっ 待って 普通のおうちじゃ…
これや これや これや

(梨衣名)ホントだ 中国の方が

只今 営業中って書いてるやん
営業中多いて 営業中 営業中

すいません うわっ 賑わってる

どうも こんにちは すいません

<こちらが中華街の
食のプロが集まるという店>

<美楽一杯>

<広東省出身の
名物ママさんと>

<その娘さんご夫婦で
切り盛り>

<家賃が安いという理由で>

<13年前から
ここで営業しているそう>

似てる?
はい 似てる

みんな言ってる?
めっちゃ似てる!

(梨衣名)へえ~ めっちゃ似てる

<では早速>

そうそうそう

<何と 中華街一の老舗>

<聘珍樓の点心の料理長>

重慶飯店 有名じゃないですか
めちゃめちゃ

<テーブルを囲むのは全員>

<中華街で働く
香港出身の料理人>

プロが認める おいしい

いいんじゃないですか?

<どんなものなのか?>

<まずは
オススメという炒め物から>

何これ!

注文で…

<日本では
ほとんど作られていない>

<クセがなく シャキシャキ食感が
魅力のこちらを>

<自家製の腸詰めと共に
炒めた一品>

<さらに…>

くれるんですね 謝謝
いいんですか?

いいんですか?

舌なんすね

<アヒルの舌を
カラッと揚げ>

<黒胡椒で
スパイシーに仕上げた>

<香港では
定番のおつまみ>

(橋本)どうなの?
あっ!

ウマい ウマい 全然ウマい

あっ ああ!

ええ!?

9時から2時で?

(橋本)3人で55本
(鰻)ホンマやな

<と ここで>

(鰻)出た
紹興酒 おいしいよ

(鰻)何か ありますやんか

梅!?

(橋本)えっ 珍し
(梨衣名)しかも干してるやつ

(橋本)カラカラのやつや

<のがポピュラーだそう>

<3人もいただくことに>

いいね 甘い

あっ!
えっ 待って

めっちゃウマい!
おいしい!

<シェフ達の隠れ家には>

<さらなる とっておきが>

皆さん 何か

<中華のプロが食べる
シメのご飯が登場>

(橋本)ワオ!
(梨衣名)おいしそう!

(橋本)うわ これシメでいくんすね
すげえな ボリューム

<自家製腸詰めとスペアリブの
旨味が染みまくった>

<土鍋ご飯>

(梨衣名)おいしい

(鰻)お父さん
もうできあがってるよ

「プロが愛するディープな一皿」

「果たして そのお味は?」

(石原)どこを食べ…
全部 食べれるの これ?

内山 どう?

モロ 鶏の軟骨ですね
あーあ!

イマイチのリアクションなんで

皆さん 紹興酒のほうもよかったら

干杯~

ああ おいしい!
(ヒロミ)女の人なんか好きだろうね

吉川さん これだったら
いくらでもいけちゃいますね

(指原)これ おいしいっ

くっつけたいですよね

≪ああ~ いいっすね
いいっすね

「ここで 飲食店ではないが」

「票を集めた番外編」

<そのお店があるのは>

<実は こちら>

<しかし その品揃えは>

<日本のスーパーとは
ひと味もふた味も違う>

<そこには 日本のスーパーでは
見たことのない>

<調味料がズラリ>

<例えば 唐辛子の辛みを
ダイレクトに味わえる>

<辣椒醤に>

<肉料理によく合う>

<広東地方の調味料
柱候醤>

<赤ネギを使った万能ソース
紅葱醤など>

<知らない醤だらけ>

<豆板醤は 何と10種類>

<中には 1kg入りのものまで>

<本場 四川省の豆板醤は>

<日本のものとは異なり>

<原料のそら豆の粒が>

<しっかりと残っているのが
特徴>

<中国人のニーズに応えた>

<他にはない品揃えが人気で>

<年商は何と 1億円!>

<そんなお店で取材をしていると>

<中国人の皆さんが ふだん食べる>

<日本人が知らない
リアルなおいしいものが>

<次々と判明した>

<まずは…>

<中国の家庭では欠かせないという
こちら>

<中国で長年愛される
老干媽社のラー油>

<トウチなどの具材が入る
食べるラー油だ>

シンプルでおいしそう

結構 便利ですね

<続いて 乾物などの
保存食が置かれたコーナーで>

<バカ売れだったのが こちら>

<生のまま塩水に
1カ月ほど浸し>

<その後 ゆでた
アヒルの卵>

あっそうなんですか

<塩のきいた黄身を>

<スプーンで食べるのが
皆さん お好きな様子>

<白身は塩味がきつすぎて>

<そのままでは
とても食べられない しかし…>

<おかゆに白身を少量ずつ入れて>

<塩からさをやわらげながら
食べる人も>

<中国人の間でも
意見が分かれるのだ>

<変わって 個性派揃いの
冷凍肉コーナーで人気は これ>

<中華街にある
ディープなスーパーマーケット>

<冷凍肉売り場の人気商品が
こちら>

貴重な部分です

<高さんについていき
その>

<冷蔵解凍したあと>

<サッと洗い
下処理を施す>

スゴーい えーっ

<気がしますが>

<爪を切ったら>

<味の決め手となるのは
超級市場で購入した>

<飲んでみると…>

麹か

<紹興酒の風味と
麹の酸味がきいた このタレを>

<大量に投入し もみ込む>

<味を染み込ませれば>

<おつまみもみじが完成>

<酸味のきいた味わいで
お酒にピッタリ>

<先端を折り 甲の部分に
かぶりついて いただきます>

そうそうそうそうそう
だから

そうです

あんなりっぱなスーパーじゃ
なかったんですけど

中華街にはあったんですけども

行ける だって

良純さん あのラー油
290円ですよ

ラー油はいいんだけど
あの鶏の脚は

やっぱり どうにも…

いやいや いらないよ
(長嶋)出さないで

スタジオで

「中華街のプロが通う」

「ちょっとディープだけど
激ウマな店」

「いよいよ 第1位!」

<早速 そのお店へ…>

来ました
ここっすか?

東北人家っていうんですか?

(梨衣名)トンペイジェンツァ

<お客の7割は中国人というが>

<果たして
どんなお店なのか?>

(橋本)どうも こんにちは
どうも こんにちは

(鰻)スゴいっすね
(橋本)始まってますね

うわー うわ!
すげえ

ママですか?
はい そうです

<東北地方とは>

<遼寧省 吉林省 黒竜江省の
3省がある>

<旧満州と呼ばれる地域のこと>

<200軒以上の中華料理店が
立ち並ぶ中華街だが>

<そもそも
この街をつくった人達には>

<広東省出身の人が多かったため>

<実は その大半が
広東料理店>

<しかし近年 中華街には>

<東北地方出身の方々が
増えており>

<このお店は7年前>

<彼ら向けにオープンしたのだ>

(梨衣名)何料理?

<このお店も
料理のプロが集まっていた>

<そんな>

(張)42です
(鰻)42度!

<穀物から造られる蒸留酒 白酒>

<東北人は この強い酒を
こよなく愛する>

(鰻)めちゃくちゃなことを
やってるやん もう

乾杯でございます 乾杯!

ホンマに…
何か

これは食べると最高

<白酒にピッタリなのが
蒸し餃子>

<中には豚肉と
東北地方で作られる>

<白菜の漬物が入っている>

<さらに その食べ方も独特だった>

(橋本)ニンニクをそのまま食べる!?

(橋本)
ちょっとお兄さん

(橋本)鰻さん 顔撮って
これつけて

これつけて…

めちゃくちゃニンニク好きなやつやん
入ってるんだったら ええやん

≪中国の場合は みんな食べる
かじる?

(鰻)そうなんすか
ニンニクを食べるもんなんすか

≪用意してまーす

こんなに!?

≪半分ぐらいでいいよ
半分ぐらい?

<さらに>

<ロシアやモンゴルに近い
東北地方ではポピュラーな>

<ラム肉の串焼き>

<クミンや唐辛子で
スパイシーな味わいに>

(梨衣名)ああ!

うまいですね

うちの村の人 いました?

<他にも東北地方の伝統的保存食>

<豆腐を干した干豆腐を使った
炒め物や>

<寒い地方で 胃袋を温めるために
よく食べられるという>

<東北すいとんなど
珍しい料理ばかりが並ぶ>

(橋本)なるほど!

そうなんですよ

スゴいね これホント マジ

「さらに…」

「別の席では
みんな手づかみで」

「ここで古川雄輝さんから
お知らせじゃ!」

私が主演を務める
村上春樹さん原作の

舞台「神の子どもたちはみな踊る
after the quake」が

7月31日から上演となります

皆さん ぜひ舞台を劇場まで
見に来てください

<東北出身の中国人の皆さんが
かぶりつく>

<この料理の正体は?>

(橋本)ゲンコツ!
(鰻)あっ ゲンコツの煮込み

<豚の背骨と 骨まわりの肉を>

<12種類の香辛料を合わせた
特製醤油で煮込んだ>

<これまた東北地方の家庭の味>

(鰻)なるほど
ちょっとこの中の部分が

このままいってみようかな うん!

ああっ

(鰻)そんな食べるんすか?

ちょっと僕らも食べてみますか
(指原)はい いただきまーす

おいしいですか?

おいしい これ!

これは おいしい
(吉川)味が染みてる

染みてますよね はい

(長嶋)これは最高のスペアリブだわ

お酒ぜひ この 先ほど
みんなが飲んでた白酒

ええっ!?

一茂さんが!?

これ…

中国人は ホント北京でも

この白酒を干杯で
一気をずっとしまくるんですよ

私は政府にいた頃
役人で よく中国行ってまして

向こうの中国人の信頼関係
得るために

夜飯会では この白酒の一気
デスマッチを ずっとやってですね

じゃあ

俺 まだこのあと仕事あるんです

俺だって2本目あるもん

(指原)うわー

ええ!?

うわっ

狂った番組になってきてますね
スゴい

「続いては」

「中華街の8割の店が頼りにする」

「お客さんを引き寄せる○○」

<中華街の西のはずれ
福建路を歩いていると>

<現れたのは中華街のお店とも
多く取引する八百屋さん>

<僑豊物産>

<店頭の珍しい果物が
目を引くが…>

<その上に
ちょっと気になる会社を発見>

って何ですかね?

<様々な照明が壁にずらりと並び>

<白いパネルが
こうこうと光っている>

すいません

<対応してくれたのは
この会社の2代目社長>

<上海出身の 梁さん>

<社長のあとについて
歩いていくと…>

こちら?
はい

あっ 看板なんですか

<実は こちらの長城企画>

<中華街を中心に
飲食店の看板や>

<メニューなどを作っている会社>

<長城企画では お店の看板を>

<デザイン料込みで
およそ35万円から製作>

<店頭のメニュー看板は
スタンド込みで>

<1枚15万円ほどで
手がけるという>

<次々と出てくる
長城企画の仕事の数々>

<何と この通り 37店舗中>

<20店舗が長城企画の作品だった>

<そんな長城企画の最新作が
こちらのお店>

<実は こちら 夜になると…>

<44個の提灯が点灯>

<イラストが浮かび上がり
幻想的な雰囲気に>

<の超大作>

<ここで 内山君が>

<中華街デートの必勝法を
レクチャー>

小籠包あるじゃないですか
小籠包を食べてる男って

全員 かわいく見えるんですよ
そうなの?

変な話 ちょっと

小汚くねえです 別に

おじさんはおじさんですけど
小汚くはねえでしょ 別に

妖怪じゃねえんだよ

このぐらい食べていい?
ハフハフ言いながら食べてください


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