TVタックル 高齢ドライバー事故多発!首都圏高齢ドライバーの事故危険地点マップ!自動運転の最先端&問題点は?



出典:『TVタックル 高齢ドライバー事故多発!首都圏高齢ドライバーの事故』の番組情報(EPGから引用)


ビートたけしのTVタックル[字]


高齢ドライバーによる事故多発!アクセルとブレーキの踏み間違いは何故起きる!?注意…首都圏高齢ドライバーの事故危険地点マップ!最新技術…自動運転の最先端&問題点は?


詳細情報

◇番組内容

【踏み間違い問題】高齢ドライバーによる交通事故は後を絶たない…その中で一番目立つ事故原因がアクセルとブレーキの“踏み間違い”…一体なぜ起きてしまうのか?踏み間違い事故を防止する安全装置とは?免許を返納した72歳の尾木ママが免許返納後の生活を告白【危険な交差点】高齢者が運転しづらい!?何故か事故が多発する“首都圏魔の地点”を交通事故鑑定人が究明!微妙にカーブしているのが危険!東京・秋葉原、万世橋交差点…

◇番組内容2

“ハンドルを切るタイミング”の違いが事故に!?視界を遮る障害物…左後方から交差するように合流してくる車…首都高速埼玉大宮線、与野出口に潜む“危険ポイント”とは?【自動運転の未来】事故防止に有効だと言われる“自動運転”スマホを操作してても大丈夫!?もはや運転席に人はいない!?寝てたら目的地に!?最先端技術を大公開!しかし…交通ルールを絶対に守る自動運転の問題点とは?完全自動運転で事故が起きたら…責任は誰に?

◇出演者

【レギュラー出演者】ビートたけし、阿川佐和子、大竹まこと

【ゲスト出演者】尾木直樹、倉田真由美(漫画家)、杉村太蔵、中島博史(交通事故鑑定人)、相見忍(交通事故鑑定人)

【ナビゲーター】江口ともみ

◇おしらせ

☆番組HP

 https://www.tv-asahi.co.jp/tvtackle/




『TVタックル 高齢ドライバー事故多発!首都圏高齢ドライバーの事故』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

TVタックル 高齢ドライバー事故多発!首都圏高齢ドライバーの
  1. 事故
  2. レベル
  3. 運転
  4. 交差点
  5. 杉村
  6. 返納
  7. アクセル
  8. 高齢ドライバー
  9. 中島
  10. 自動運転
  11. 大竹
  12. ドライバー
  13. 道路
  14. 尾木
  15. 免許
  16. ブレーキ
  17. 間違
  18. 本当
  19. 問題
  20. ハンドル


『TVタックル 高齢ドライバー事故多発!首都圏高齢ドライバーの事故』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

☆無料で民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから!

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、各社のラインナップを調べてみるといいかもしれませんね。

↓テレビ朝日関連商品

セルビア共和国の首都
ベオグラードで車が大渋滞。

一体 なぜなのか?

その理由は意外にも…。

水。

実は ここ 高速道路。

大雨による洪水が発生し
道路が冠水。

水を避けるために
車が中央分離帯に集まってきて

大渋滞になってしまったのだ。

一方 アメリカでは…。

ケンタッキー州のリゾート地を
竜巻が直撃。

画面右上の建物が…。

(阿川)怖い!

幸い

そして フロリダでは
こんな事件が。

車に乗る1人の男に
警察官が職務質問。

なんと 車が発進。

(英語)

(英語)

しかし 男は
そのまま逃走を試みる。

警察官が振り落とされた。

警察官は およそ90メートル
引きずられたが

その間に発砲。

撃たれた男は 足を負傷し
8時間後に拘束されたという。

そして
オーストラリア シドニーでは…。

駅のホーム。

乗り込もうとする
こちらの男の子に注目。

なんと 電車とホームの
隙間に転落。

すぐさま 男の子は助け出され
事なきを得た。

地元メディアによると
オーストラリアでは この1年で

68人の子どもが ホームから落ちて
ケガをしたという。

こちらは中国。

大型トラックの前に割り込んだ
バイクの女性が

次の瞬間…。

トラックの下敷きに。

しかし…。

(クラクション)

通り過ぎたトラックの下から
女性が はい出した。

とっさに身をかがめた事で
九死に一生を得たという。

そして 日本では またもや…。

駐車場の出口で
お金を払うのに戸惑う車。

と 突然…。

バーを突き破って急発進。

近くを歩いていた
79歳の女性をはね

電柱に激突する事故が発生。

事故の原因は…。

(スタッフ)言ってたんですか?
(女性)事故った人が。

アクセルとブレーキの
踏み間違いだったという。

他にも…。

福岡市の市道で

正面からセンターライン上を
猛スピードで走る車が…。

(男性)痛え! やべえ。

このあと 交差点内に
そのまま突っ込み

車6台が絡む大きな事故に。

暴走車を運転していた高齢男性と

同乗していた女性の
2人が死亡した。

事故は駐車場でも。

止まっていた車が突然…。

そんな中で
一番目立つ事故原因が…。

4月 東京 池袋で車が暴走。

母と子 2人が死亡した交通事故。

事故を起こした88歳の男は

…と 説明している。

交通事故問題に詳しい中島氏は

高齢者の踏み間違いの
原因について

大きく2つ挙げられるという。

…という事があります。

…という事が挙げられます。

データによると

ペダル踏み間違い事故割合は
年齢とともに上昇。

75歳を超えると
54歳までと比べ

3倍以上となっている。

そこで
踏み間違いの事故をなくすため

こちらの自動車用品専門店では
車に…。

これは アクセルの出力を

電子的に制御する装置で

アクセルを勢いよく
踏み込むと

ペダルから
エンジンへの

電気信号を遮断し

車の急発進を
止める

仕組みに
なっている。

その効果を見せてもらった。

(電子音)

車に後付けできる安全装置は
他にもあり

こちらは ブレーキペダルに
アクセルを取り付けた

ワンペダルタイプ。

ペダルの右が
アクセルになっており

足首を横に曲げてアクセルを操作。

(たけし)これ もう レーサーだね。

もし アクセルを吹かしたまま
ペダルを勢いよく踏み込んでも

部品が外れて
アクセルが解除され

ブレーキがかかる仕組みだ。

更に…。

こちらも ブレーキペダルに

アクセルを取り付けたタイプだ。

(菊池さん)万が一 アクセルを
強く踏み込んでしまうと

このような形で…。

アクセルを勢いよく踏み込むと

エンジンに
加速を伝達する装置が外れ

いくら踏み込んでも
ブレーキがかかるだけという

仕組みになっている。

実際に
やってみると…。

効果抜群だ。

このSTOPペダル

スタジオでも
体験してもらった。

(佐々木)アクセルを
軽く踏み込んでください。

はい。
今 踏んだ感じありますね。

で 今 車が進んでいると
仮定した時に

「踏み間違えてしまった」。

その動作をやってください。
思いっきり。

(警報音)
(佐々木)はい。 今 これ…

つまり ブレーキが
作動しているという事なんですが

警報音も鳴ります。

ここまで 本当に
ブレーキの感覚じゃないと

反応しない。
それは うまくできてます。

それぞれ 取り付け料込みで

STOPペダルが およそ11万円。

ワンペダルが20万円ほど。

東京都は 先月 このような…。

装置を取り付ける際の

9割程度を補助する事を
明らかにした。

そして 車を取り巻く環境でも
対策が…。

その1つが 踏み間違えや

ギア誤操作の事故が多くみられる
駐車場。

店舗などに突っ込む事故が
多発している。

そこで あるコンビニなどでは

ローラーを組み込んだ
車止めを設置。

アクセルを踏み込んでも

ローラーが回る事で
タイヤが空回りし

車止めの乗り越えを防ぐのだ。

そして 運転する側には
ある義務が課せられている。

それは 70歳以上が
免許を更新する際に

受けなければならない
高齢者講習。

中でも 75歳以上になると

認知機能の検査が
義務付けられている。

もし 記憶力 判断力が低いとの
結果が出て…。

では こちらの自動車学校の
高齢者講習の様子を見てみよう。

小さい? ごめんなさい。

スケジュール説明が終わると

視野の広さや動体視力などを見る
視力検査。

続いて 指導員が隣に乗り

運転技術に衰えがないかを調べる。

車庫入れや クランク S字などの
項目をチェック。

中でも注目は

段差を乗り上げて すぐ止まる
ペダルワークチェック。

アクセルを吹かして

10センチほどの段差を乗り上げ

すぐブレーキを踏んで止まる

ペダル操作をチェックする。

段差を乗り越え 向かいの道に
出てしまう事がなければ

オーケーだ。

(杉村)これは
結構 難しいな。

ブレーキかどうかが
わからない。

何度かトライし
ようやくクリア。

そして 最後に

車に取り付けてあった
ドライブレコーダーの映像で

自分の運転を確認。

指導員から助言を受けて
講習は終了となる。

政府は高齢者に 免許証の
自主返納を呼びかけているが

およそ560万人いる

75歳以上のドライバーのうち

返納したのは およそ29万人ほど。

その数は毎年増えてはいるものの

5パーセントほどというのが現状だ。

調査によると

高齢になるほど
運転に自信があり

75歳以上では
7割ほどが

「自信を持っている」と
回答。

これも 免許を
返納しない背景に

あるのだろうか。

(悲鳴)

対策が急がれる この問題。

という事で 本日は…。

いやあ 免許の返納も
はやってますけどね。

私は…。

実質的に…。

そうですか。
返納の仕方が…。

車の返納という事態に
追い込まれまして

ペーパードライバーに
なってしまいました。

まあ おめでとうございます。
ありがとうございます。

まあ それはさておいて
尾木先生は返納なさったそうで。

82歳…?

あっ 違う。 70… ごめんなさい。
もう!

尾木先生が可哀想だろ。
見たら わかるでしょ?

顔見たら そう言っちゃった。
ごめんなさいね。

さっき 後ろから見たら

72歳で返納なさったと。

(尾木)ついこの間
返納したところですね。

やっぱり
ああいう大きな事故を見て?

ええ。 実は 僕はね
車の運転は大好きで。

実はね
44年間 車を運転してきてね

それで 時期によってはですね
買い物で歩いて行ける距離でも

車でデパートまで行ったりとかね

それぐらい
車 大好きだったんですよ。

最近も… 返納する前も
割に日常的に…。

日常的には使ってたんですよ。

ところがね あの…
3年前になりますけれども

ある番組で
高齢者の運転技能チェック

とかいう番組があって。

それで 僕のをチェックしろって
言われたんですよ。

で 隣に…
助手席に違う人を乗っけてね。

それでね 10項目あって
チェックしたんです。

そしたら
ブレーキングが遅いだとかね

車庫入れが良くないとか
項目が引っかかってきたんですよ。

69歳だったって事ですね…。
そうです 69歳で。

それでね
かなりショックだったんですよ。

それで ちょっと
控えるようになったのね

これは危険だと思って。
そしたら この頃

ものすごい 高齢者の運転事故が

続発するニュースが
流れてきたでしょ。

とても
人ごとと思えなくなったの。

そして もう1つはですね
身分証明書の代わりに…

運転免許証の返納
イヤだっていう方が

身の周りにも たくさんおられて。
で 僕も

そういう気持ちだったんですよ。
便利だしね。

だけれども これは そういう
迷ってる人の後押しにもなればと

思い切って返納したんですよ。
そしたら?

返納してみたら
なんか ものすごく

喪失感が大きいのかなと思ったら
なんと ビックリしました。

解放感のほうが
ものすごく大きいの。

身分証明書問題については?
この身分証明書問題も

実はですね こういうね
運転経歴証明書という

こういうのが出るんですよ。
免許書とそっくりでしょ。

ちょっと 拝見していいですか?
はい どうぞ。

本当に
運転免許証と同じ…。

間寛平みたいだな…。

写真は どうでもいいんですけどね
要するに これが…。

これ
身分証明書の代わりになるんだ。

じゃあ
更新の必要がないわけですね。

それで だからね これがね
こういう証明書も

もらえるっていう事もわかったし
それからね これ 1つあると

車も安くなる。
割引になるんです。

車って?
車っていうのは… タクシーとか。

タクシーも安くなるんですか?
タクシー 割引よ!

それ 逆 逆…。
それから

有名な超一流のホテルなんかも…。

(大竹)尾木ママ 逆さまです。
逆さまですね うん…。

(尾木)あら! ありがとう…。
(スタッフの笑い)

ホテルも割引になるんですか?
ホテルも… うん。

尾木ママ それ 本当ですか?
(尾木)本当よ!

(杉村)免許証を返納したら…。
(尾木)…したら

この恩恵が いっぱい付いてきて
一番 僕が感動して喜んだのが

なんとね…。

そんな… そんなもんは
人が払うもんじゃ…。

でもね 尾木ママね
これ 聞きたいんですけどね

尾木ママ 返納したって
威張ってますけどね

尾木ママは あんた
金 持ってるからいいと。 ねっ?

金 持ってないのよ。
(杉村)いや 持ってるからいいと。

仕事もあるからいいと。

俺なんか
もう 年金暮らしでね

70過ぎて タクシードライバーって
いっぱいいますよ。

そういうね
同級生がいた時にね

危ないから返納しろって
どうやって説得します?

だから 僕が言ってるのは
遠慮がちに

「返納を迷っている人」って
言ってるの。 条件付きです。

そういう方の
やっぱり 生活保障とか

足の保障っていうのは 独自に

やっぱ 社会全体で考えなきゃ…。

わかってるわよ!
(一同 笑い)

多発する高齢ドライバーの事故。

実は 道路の構造にも
問題があると指摘されています。

事故が多発する
危険地帯の特徴とは?

去年7月。

70代の男性が なんと
およそ10キロにわたって逆走。

(倉田)えー!

逆走車の運転手は…。

その後…。

しかし この逆走事故

高速道路の入り口を間違えて
進入した疑いもある。

道路真ん中にあるガードレールを

中央分離帯と錯覚し

入り口側が2車線あると

勘違いする恐れが。

事故後 この入り口では
進入禁止の標識を設置するなど

逆走防止対策が強化された。

そう
高齢ドライバーによる事故は

道路の構造によって
引き起こされるケースも

あるとみられる。 そこで…。

教えてくれるのは この2人。

警察や弁護士などの依頼で

これまで 6000件以上の
交通事故の原因を究明してきた

スペシャリスト。

まずは

秋葉原駅から
徒歩3分の距離にある

この大きな信号交差点。

相見親子によると
この万世橋交差点は

同じ方向を走る
高齢ドライバーの接触事故が

多発しているという。

見通しも良く 道幅も広いが

なぜ 高齢ドライバーによる事故が
多いというのか?

ここの道路… 交差点はですね…。

確かに真っすぐな十字路ではなく

交差点内で曲がっている。

これが

交差点を直進しようとする
車の動きに注目。

交差点内で曲がっているため

必ず 交差点の中で
ハンドルを切る事となる。

(杉村)なるほど 難しいか…。

しかも
交差点の中は 誘導線がないため

ハンドルを切るタイミングは
ドライバーによって違う。

(尾木)そうすると
接触しちゃうんだ。

このハンドルを切るタイミングが

高齢ドライバーにとって
問題だという。

実際に運転してみると…。

並走車が膨らんできて
ギリギリを走る事も。

続いては

一見 そこまで

左側にですね 視界を塞ぐ障害物

まあ 塀であったり
高速道路の橋脚であったり

合流をですね 示す
看板とかがですね…。

実際に走ってみると

防音壁が出口ギリギリまで設置。

更に 合流車を隠すように
巨大な2つの看板が。

そして 高速の橋脚も
視界を妨げている。

しかし 高齢ドライバーにとって
危険な理由は

これだけではない。

相見親子によると

与野出口を降りた車は

右折せず
直進する事が多い。

しかし 一般道を
走る車は

大宮駅方向に
右折する事が

多いという。

そのため 左後方から
交差するように

車が走ってくる。

更に 確認できる距離が短いので

高齢ドライバーによる事故が
多いとの事。

そして 高齢ドライバーにとって
更に ある問題が。

1つは

それから
もう1つとしてですね…。

ある研究によると

30代までの
運転中の視野に対し

高齢ドライバーの
運転中の視野は

ここまで狭くなっている。

更に 相見親子によると

加齢により体が硬くなり
ひねりづらくなるため

左後方の確認が甘くなるという。

さまざまな理由で
事故が多発している

高齢ドライバー。

高齢ドライバーにとって
危険な道路を走行する時の注意点。

そして 事故を防ぐ方法とは?

これな 車の…
ハンドルの こっち…

こっちは横が見えるけど

こっち側は死角があるんだよな。
見えないですね。

それで 死角を消すために
いろいろ工夫してるんだけど

前の車の
この辺に入られちゃったら

見えないんだよね。

それで
2カ所 教えていただきましたが。

まず あの 万世橋の交差点ですが

あそこは 非常に広くてですね
珍しい交差点で

全ての道路が
曲がってるっていう…。

大抵 1本は真っすぐで

片っぽが曲がってるっていうのは
あると思うんですけども

全てが曲がってるんですね。

通過するのに
広い交差点ですから

4秒ぐらいかかるんですね。
その4秒の間に

皆さん 曲がらなきゃ
いけないんですけども

1秒目で曲がる人もいれば
2秒目で曲がる人もいる。

曲がるっていうか
ハンドルを切る人がいる。

4秒経ってから曲がる…
ハンドルを切る人もいるんで。

あれ 交差点の中まで

ラインの線を引いてもらう
っていう事は

できないんですか?
ラインが引いてあれば

自分のラインは
どこだなって思いながら

カーブできるじゃないですか。
(大竹)それ やったら

交差した時に 両方が
重なっちゃうわけだからね。

真ん中 バツ印で 余計…。

でも 井桁でも
自分のラインは…。

(大竹)こっちから
来る車は

だって 線は欲しいわけだからね。
そうすると 真ん中で もう

バッテンが たくさん
できちゃう事になっちゃう…。

もう1つ 与野の
あの高速の出口ですけども

あれは どう考えたって
一時停止するにするとか…。

(尾木)この頃 ほら
高井戸の高速を降りた所も

信号機がつきましたよね。
(相見)そうですね。

あちこちでね
信号機が目立つんですよ。

それは そういう
事故防止っていう観点から?

(相見)おっしゃるとおりですね。
相見さん 他にも

どんな所が危ないですか?

あとは 必ず渋滞をする交差点
っていうのがありますよね。

無理して通ろうとする。

黄色でも突っ込んでしまう
っていうような

交差点っていうのが
結構あると思うんですね。

そこは もう 年中 通ってる方は
よくわかるので

そこだけスピードを出して
抜けてしまおうと。

あと 最近
運転してないんですけど

中原街道かなんかで
時間帯によって

中央車線が変わる所が
あるじゃないですか。

(杉村)
ある ある ある!

ねっ?
あれ 年取ったら

わからなくなるんだろうなと
思うんですけど。

(杉村)日吉とか あっちのほうへ
行く時ですね。

中島さんは
いかがですか?

ちょっと極論ですけれど
高齢のドライバーにとっては

どういう交差点でも
全ての交差点が危険だという風に

言いたいと思います。

認知能力 判断力 体力
いろいろ落ちてきますので。

交差点っていうのは
非常に… 動く時に

ものすごく注意しなくちゃ
ならないポイントが多い所です。

とにかく 交差点に入る時には
もう 危ないものだと

とにかく注意してほしい
というのが私の意見です。

信号があろうと なかろうと?
信号 あろうと なかろうと。

さっきもやってましたけども
運転の機能っていうの?

運動器は衰えてくるわけですよ。

視界がね… この視野が 左右の。

そういう検査は
試験場では やらないんですか?

運転試験場では。
やらないですよ そこまでは。

さっきのは なんか ちょっと
やっておられましたけども。

(中島)普通に更新する時には

視覚検査… いわゆる視力ですね。

「遠くのもの見えますか?」って

眼鏡かけたら
「両目で見えますか?」って

あれしかチェックはしないです。

高齢者も? 70以上も?
はい。

ただ 今は ほら
ものすごく進歩してて

いろんな科学的な
チェック方法がね。

だから 例えば 60歳になれば
動体視力が0.1まで落ちるとか

あとは どんどん
急速に落ちていくんですよ。

それから 上下の視野も
狭まってくるとかね。

夜になってくると…
夕方になってくると

暗くなると ほとんど見えないと。

そんな危険な状態で… ねえ?

都会の ど真ん中を走ったら…。

(倉田)自転車がいいですよ
電動自転車。

(大竹)そうだね。 自転車か。

(尾木)それは
体験 聞いた事あります。

不便になるかなと思ってたら…。
(倉田)電動自転車って

乗られてない世代でしょ?
うん。

ほとんど それで間に合っちゃう。
(杉村)いや だけどね

僕が運転してる時

高齢者の自転車ほど
危ないものないよ。

あれ 悪いけどね ひいたら
「こっちが被害者だ」って

言いたくなるような もう
ヨロヨロ ヨロヨロ… 本当に。

70過ぎの自転車は
勘弁してほしいね。

電動自転車は
結構 安定感もいいし

高齢の方ってね
電動自転車に乗られてない方が

多いんですよ。
私 免許 持ってないんですね。

生活の足が
電動自転車なんですけど

電動自転車って
なんか ママ世代が

子どもを乗せるものっていう
イメージが

どうしても あるんだけれども。
もうね

高齢の方ほど
乗ったほうがいいと思います。

この間 ラジオで聴いたんですけれど
本当に迷惑なのは

高齢のおばさんの
自転車に乗ってる人で。

止まると すぐ足を 右にガーって
広げてあげるから… 止まるから

足 ひきそうに
なっちゃうんだって。

だから もう そういう
止まり方っていうのも

自動車に邪魔にならないように
止まるっていう事の

意識が薄いといって…。

私じゃないですよ。
ラジオで言ってた。

高齢ドライバー問題の
解決策の1つとして

期待されているのが自動運転。

その技術は
どこまで進んでいるのか

最前線に迫ります。

相次ぐ
高齢ドライバーによる交通事故。

その事故を防ぐ手段として
最も有効だと言われているのが…。

交通事故鑑定人の
中島博史氏によると…。

急速に

トヨタは 2020年の
東京オリンピック・パラリンピックで

選手や大会関係者を
運ぶ車両として

自動運転技術を活用した
電気自動車を提供するという。

自動運転は
自動車の運転を

どれだけ自動化できるか
によって

5つのレベルに
分けられている。

日本で
実用化されているのは

レベル1 レベル2。

これらのレベルは

例えば

衝突の危険性などがある場合に

車が自動的に止まってくれる

(杉村)うわ! これ すごい。

トヨタの
最新の自動ブレーキシステムは

雨や夜間など
環境の影響を受けにくく

遠くの距離まで感知できる
レーダーとカメラを使い

今まで検知が難しかった自転車や

夜間の歩行者の検知も
可能になった。

更に 先行車の後ろを
適切な車間距離を保って走る

車線をはみ出さないように

適切な位置を維持してくれる

このいずれか単独の操作を

システムが行ってくれるのが

レベル1。

複合的に行うのがレベル2。

レベル2では 高速道路など
限定された区域に限るが

先行車に追従しながら
ハンドル操作も行ってくれる。

ただし

基本的には
ドライバーが周囲を認識し

運転しなければならない。

しかし 夏以降には
BMWなど各社から

手放し運転が可能になる自動車が
日本で販売されるという。

トヨタは
ドライバーの指示によって

高速道路の合流や…。

追い越しまでを支援する自動車の

2020年頃の実用化を
目指している。

そして 更に

もはや

このあと 数年後には
日本でも走っているかも?

えー! すごいな!

レベル2までが

基本的に
人が運転をしていたのに対し

AIの判断で車線を変更したり

交差点を曲がるなど
目的地まで運転してくれる。

(倉田)えー! すごいな。

ただし 緊急時など
システムからの要請があった場合は

ドライバーが対応する必要がある。

レベル3の自動車は

ドイツのアウディなどが
発表しているが

まだ法律が施行されていない
日本には未導入。

しかし…。

今年5月 国会で

レベル3の自動運転車が

公道を走る事が
できるようになる

改正道路交通法が可決。

来年中に施行される予定だ。

今年3月 日本郵便が行った

レベル4の自動運転車の実験。

すでに運転席に人は乗っていない。

ドライバーが何もしなくてもよい
完全自動運転がレベル4。

ただし 決められた区域限定の
条件がある。

トヨタが 東京オリンピック・パラリンピックに
提供する予定なのが このレベル。

そして…。

眠っていてもどこにでも行ける

レベル5。

がレベル5。

眠っていても
車が どこにでも運んでくれる。

高齢ドライバーの負担を
取り除いてくれる自動運転技術。

しかし 中島氏によると

レベル3以降を導入するためには

解決しなければならない問題点が
いくつもあるという。

完全自動運転で事故が起きた時

一体 誰が責任を取るのか?

日本の自動運転の未来は
一体 どうなる?

なんか これは まあ…

レベルで こうやっていくのは
あるけど…。

そうか。
街なかが混合になっちゃうと。

街なかも 片っぽは
規定どおりで走ってんだけど

割り込んだりなんかして
止められたり

嫌がらせを受けたら
終わっちゃうね。

そこら辺は どうなんですか?
(中島)そこが一番の

多分 導入の問題だと思います。
混在するっていう時期が

いつか どうしても
できてしまうので。

(杉村)絶対…。

ああー…。

いや それは当然なんだけど。
それは…。

当たり前の話を 僕は
今してるんですけど

40キロは絶対40キロしか
出ないでしょうね。

じゃあ 交通違反…
スピード違反はなくなる?

(杉村)なくなりますよね。
(中島)また それが この…

混在してる時の問題で。

現実問題として信号で

そこに自動運転 持ち込んだら
どうするっていうのは

今の時点では解決できないです。

交通ルールを絶対守る

この車っていう…。

40キロは絶対40キロしか
出ないでしょうね。

じゃあ 交通違反…
スピード違反はなくなる?

(杉村)なくなりますよね。
(中島)また それが この…

混在してる時の問題で。
例えば 信号… 現実問題として

信号で
赤信号になってからでないと

右折できないような交差点
っていうのはあるわけですよ。

そこに自動運転持ち込んだら
どうするっていうのは

今の時点では解決できないです。

曲がんない。 ずっと。
(杉村)ずっと!

(大竹)対向車 全然ないのに。

全然いないのに
ずっと止まってる。

(中島)「対向車がいないのに」は
ないと思うんですけれど

ただ 対向車が多くて
右折待ちをしていると

赤になってしまうっていうような
交差点の時に…。

人間の場合には融通といいますか

ギリギリ… まだ大丈夫だろう
っていうので

全赤のタイミングで
曲がったりっていう事で

どうにか曲がれるんですけれど。

そういう状況を作ったら
自動運転車は困ります。

信号待ち5回とかいう事に
なったりするかもしれない。

こういうやつは

コンピューター制御とか
いろいろな事 言うけど

必ず ハッカーというのは
ついてまわるから

大事故につながるっていう…。
やだやだ 怖い…!

テロに使われちゃうとか。
(大竹)あれは解決するの?

「運転してません 自動です」と。

「右側に子どもがいます」…
道路の。

この子どもが渡るか渡らないかを

この自動は判断するわけだよね?

(中島)そのままのスピードで
いくわけじゃなくて

飛び出したら 間に合わない
タイミングになりそうなら

スピードを落とすわけです。
(杉村)なるほどね。

飛び出し始めの挙動が見えたら
そこで急ブレーキをかける。

でも そうなると
こっちに子どもが立ってるだけで

車は減速する事になるね。
(中島)そうですね はい。

(倉田)でも 人間は
そうしてないですか?

人間と同じような事を
するって事ですね?

歩道が結局… きちんと 歩行者が
分離されているような所であれば

歩行者の事を考えないで
走りますけれども

住宅街に行って 子どもが
歩いているような所だったら

スピードを落とすっていうような
制御。

基本的には
人間がやるような判断を

同じように…
作るしかないんですけれども。

それは もう…
まだできてないんですか?

条件が厳しいから
全部の条件でできる

っていうまでは
いかないと思います。

中には 近所の嫌がらせジジイ
っつって

年中 止まんなくちゃいけない…。
また…! また止まるとかって…。

あのジジイは それが楽しくて
「ヘヘヘヘ…」って。

このあと
去年 アメリカで起こった

自動運転による事故。
その原因とは?

2018年3月。

アメリカ アリゾナ州で

Uber社の
自動運転システムを搭載した車が

公道で試験走行中…。

道路を横切っていた女性をはね

死亡させるという事故が。

自動運転システムは

6秒前に
人間を判定していたものの

実は メーカー側が

緊急ブレーキを作動させない
設定にしていた。

緊急時には ドライバーが
操作する事になっていたが

スマートフォンで 動画を
見ていた事が判明した。

そうすると 事故が起こった場合に
自動運転車っていうのは

どこが責任を取る事に
なるんですか?

持ち主ですか?
(大竹)メーカーだよね そしたら。

メーカーが 全責任を
負うべきでしょうね。

(中島)レベル3までは
運転手が関わりますけれど

レベル4と5っていうのは

人が運転しないでいいですよ
っていうものなので

そこまでいった場合には

制度として メーカーが持つのか

あるいは ある種の
保険みたいなものを作るのか

わからないんですが
責任は運転手にはなくなります。

それ メーカーも
リスクを負いますよ。

(杉村)これ 完全自動運転が
発売されて

尾木ママはもう1回 これだったら
乗りたいってなったら

もう1回 免許取り直さなきゃ
いけないんですか?

これ免許いるの? だって…。
免許いるんですか?

レベル5は いらないはずです。
なし?

はい。
だって お客さんと同じですよ。

(中島)レベル4と5は 基本的に
システムが運転してるので

運転手がいらない状況です。

本当に免許いらないんですか?

タクシーに乗るのに
免許いらないですよね。

(杉村)えー! そんな時代 来る?
(尾木)それまで生きてるぞ。

(杉村)生きてて 生きてて!

こっちで 何してても
いいんですか? それじゃ。

(中島)そうです はい。
(大竹)ああ そうですか…。

ただ いくら自動運転っつっても
この間 あの…

電車がバックしちゃったの
ありますよね?

ああいう風に
機械が どこか1つでも

ショートとかなんかすると

それは 機械は正常に動かない
っていう事ですから。

あれは 原因 わかったんですか?

一応 なんか
ショートしたっていう…。

あれ 急に動いちゃって…
あれ 怖いよね。

でも ああいうの見ちゃうと
やっぱり 自動運転に

あんまり信奉しすぎると
原発と同じで

「絶対安全です」なんていう事は
あり得ないって…。

一応 設計上は
例えば 故障が起きたら

スピードを落として
左側に寄って止まって

警告灯を出すとかっていう風に…。

故障ならいいけれど
故障かどうかわかんない

突然 激しくブレーキ踏んだり
バックしたりして交通事故…。

新たな形の交通事故は…。
(大竹)AIだから…。

(一同 笑い)

「俺 もう イヤだ」って。
「もうイヤだ」。

「もうイヤだ」って AIが。

このあと たけし流
とんでもない発想の

未来交通システムとは?

意外に…。

自動運転とか言ってるけど
そうじゃなくて

そういうわけで
ございましてですね…。

上へ ガーッて上がって
高さやなんか…

それは飛行機と同じで

都内は… こっちに行くのは
高さ いくつと。

全部… 上の道っていうかね
飛行機の道と同じように

ドローンの道を
ちゃんと確立すれば

運んで行って降りるっていうのは
こういう 車の渋滞よりも全然…

技術としてはいいかなと
思うんだけど。

空飛ぶ自動車で
僕ら ピューッて行きますから。

だから とんでもない発想の進化が
急にあって

意外に路面を走る事が

交通手段じゃなくなるような
気がしてしょうがない。

自動運転とか言ってるけど
そうじゃなくて

もっと違う方法が出てくる
っていうかね。

その時に
意外に 自動運転っていうのは

アナログでいいなとか
いうような感じが

するんじゃないかと
思ってますけどね。

案外 自動車業界と航空業界が

タイアップしちゃったりして。
(杉村)ああー…。

ねえ。
というわけで…。

はい ありがとうございました。
(拍手)


関連記事