坂上&指原のつぶれない店 日本全国売り切れ必至のご当地グルメが大集結!「道の駅」「空港」で超入手困難の和菓子!…



出典:『坂上&指原のつぶれない店SP☆日本全国売り切れ必至のご当地グルメが大集結!』の番組情報(EPGから引用)


坂上&指原のつぶれない店SP☆日本全国売り切れ必至のご当地グルメが大集結![字]


日本全国の「道の駅」「空港」で売り切れ続出!超入手困難の和菓子!調味料!フルーツ!肉!ありとあらゆるご当地グルメが大集結!驚きの売り切れのヒミツとは!?


詳細情報

出演者

【MC】坂上忍、指原莉乃

【レギュラー】ヒロミ

【ゲスト】石原良純、内山信二、岡田結実、上川隆也、川田裕美、小峠英二、ビビる大木

【VTR】森崎博之(チームナックス)

【専門家】岸博幸、森井じゅん

見どころ

▽北海道・千歳空港!なぜか1年中いつでも甘い奇跡のイチゴ&ミシュラン店が御用達!野山を走り回る完全放牧豚

▽豊後水道!極上アジを使った激ウマご飯の供&超激レア1000本に1本しかない…馬路村の(秘)色のゆずポン&東京青ヶ島火山で作る甘ーい天然塩

▽朝に大行列!抹茶大福&丸ごと夏みかんを皮ごと食べる(秘)菓子

この番組は…

☆つぶれそうなのにつぶれない店がなぜ生き残っていけるの?最近テレビで見ないあの芸能人はどうやって儲かっているの?その謎を解くことで、お金のからくりや儲かるテクニックを楽しく学ぶ“お金”バラエティ!☆MCは、各方面で活躍し歯に衣着せぬその発言が注目される「坂上忍」と、今やアイドルの枠を飛び越え自身の立つ劇場の支配人やアイドルのプロデューサーを任される「指原莉乃」がタッグを組む!

おしらせ

番組では、アナタの身近で見かける

“つぶれそうなのにつぶれない店”の情報を大募集します!お客さんが入らずガラガラなのに、なぜかつぶれない店をお知らせください!!

詳しくは番組ホームページから!番組HP http://www.tbs.co.jp/tsuburenai-mise/

公式ページ

◇番組HP http://www.tbs.co.jp/tsuburenai-mise/

◇twitter https://twitter.com/tsuburenai

◇facebook https://www.facebook.com/坂上指原のつぶれない店-263003644238818

日曜劇場おしらせ

上川隆也さん出演の日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』は7月7日スタート!(初回25分枠大)日曜よる9時から放送です!どうぞお楽しみに!




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坂上&指原のつぶれない店 日本全国売り切れ必至のご当地グルメが
  1. 森崎
  2. 秘密
  3. 馬場
  4. ヒロミ
  5. イチゴ
  6. ホント
  7. グルメ
  8. チーズ
  9. 調味料
  10. 必至
  11. 時間
  12. 早速
  13. 当地グルメ
  14. 日本全国
  15. 北海道
  16. 光國
  17. 青ヶ島
  18. 指原
  19. お店
  20. 奇跡


『坂上&指原のつぶれない店SP☆日本全国売り切れ必至のご当地グルメが大集結!』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、各社のラインナップを調べてみるといいかもしれませんね。

↓TBS関連商品

(豚田)「今夜 日本全国
売り切れ必至のご当地グルメ」

「厳選15品が登場!」

「その前に これまで番組で紹介し」

「反響が大きかった!
売り切れグルメ ベスト5を発表」

「第5位」

「人気スーパーの お惣菜部門で」

「ひときわ目立つ」

「巨大厚焼き玉子」

「売り切れ率 80%」

<こちらのお店の魅力は>

<何と言っても そのお値段>

<例えば
500g 計34個入りの肉だんごが>

<何と 160円>

<1個あたり およそ5円>

<さらに 焼きそばは何と>

<1kgで148円>

<そのお味は?>

(指原)うん おいしい
(坂上)メチャメチャうまい

ねえ

<そんな業務スーパーの
お惣菜コーナーで>

<ひときわ人気なのが>

<こちらの厚焼玉子>

「長さは およそ20cm」

「300gもある巨大厚焼玉子だが」

「バカ売れの秘密は
工場にあった」

<まず 熱した鉄板の上に>

<卵を80cmほどに薄く引き伸ばし>

<すると>

<ローラーが回転しながら>

<卵をひっかけ そのまま前進>

(ヒロミ)すご~い

<鉄板の長さを利用して>

<クルクルと
厚焼玉子を巻いていく>

<そのあと 型で
ギューッと押し込んだら>

<あっという間に>

「業務スーパーの工場といえば
もう一つ」

これ?

≪世界唯一の
全自動むね肉脱骨ロボット

イールダスです

<小型カメラが鶏肉を撮影すると>

<肩幅と右肩 左肩の長さを>

<その情報をもとに>

<刃の位置と角度を
1羽ずつ変えながら>

<鶏肉をカット>

<手羽や むね肉を剥がし>

<最後に
ささみをつまんで剥がしたら>

<あっという間に解体終了>

「反響が大きかった!
売り切れグルメ ベスト5」

「第4位は」

マジで!?

ホントに ホントに

<そのチーズが売られている>

<そんな
バカ売れチーズを作っている>

<アジアのチーズ王というのが>

こんにちは

<そんな>

新しいチーズ?
はい

っていう名前で

<ブラータとは>

<薄く伸ばした
モッツァレラの中に>

<生クリームとモッツァレラを
あえたものを入れ包む>

<イタリアのチーズ>

<日本で食べられるお店は
まだ少なく>

<高いけど とにかくおいしい>

「しかし
ただ おいしいだけじゃ売れない」

「このチーズが
売り切れグルメになった秘密は」

「その名前にあった」

ブラータっていうね

<ということで 義剛社長が>

というふうにしました

生モッツァレラ?
うん

<現在は ドン・キホーテのほかに>

<イトーヨーカドーでも購入可能>

「反響が大きかった!
売り切れグルメ ベスト5」

「第3位は」

「1日600個 毎日必ず完売する」

「はっさく大福」

「売り切れ率 100%」

これ

これ うまいよな

これ うまっ
おいしい!

(ヒロミ)この甘みと苦みとさ

<その大福が
売られているのは>

<銀座の ど真ん中にある>

<広島県のアンテナショップ TAU>

になってます

<4時間で600個が売り切れる>

<バカ売れ大福とは?>

<広島の名産品で>

<みかんの仲間である
はっさくが丸々入った>

<はっさく大福>

<お値段は 1個 195円>

うわっ

メチャメチャ綺麗ですね

<瀬戸内海に浮かぶ>

<人口2万人ほどの島
因島>

あれ 看板書いてあるな

<海沿いにポツンとたたずむ
はっさく屋さん>

<店内にある工場を
見せていただくと>

「この製造方法にこそ」

「1日に600個も売り切れる
秘密があった」

社長
ちなみに

もう

<していた>

<2カ月熟成し>

<苦みが増した
はっさくを丁寧にむき>

<甘さ控えめな白あんも手作り>

<さらに お餅も石臼を使って>

<もち米から作る>

<そのため>

えっ 300日も?

<現在は売れすぎて
一旦お休み中ですが>

<10月中旬から発売を予定>

「反響が大きかった!
売り切れグルメ ベスト5」

「第2位」

<その塩が
売られているのが>

<高知県東部の海沿いの町>

<田野町にある>

<何と
年間で町の人口の100倍にあたる>

<27万人もの
お客が訪れているという>

<そんな大人気の道の駅で
すぐ売り切れちゃうという>

<話題の塩が これ>

<「塩二郎」とだけ書かれてあり
中身すら見えない>

<黒いパッケージですが>

<たった100gで>

<お値段は何と
1000円>

高~い
高っ

<にもかかわらず>

<次から次へと売れていき>

<開店から4時間後に完売>

<そんな>

<ちょっと強面の>

ピアス?

ピアスですか? それ

そう ネジ

<家の隣のビニールハウスで>

<たった1人で塩をつくっている
塩二郎さん>

「この つくり方にこそ」

「1キロ 100万円なのに」

「売り切れる
秘密があった」

っていう塩のつくり方の
ジャンルになりますね

<火を使わず
ひたすら手で混ぜながら>

<太陽の熱だけで蒸発させていく>

<させていくことで>

<口当たりが甘く
ミネラル豊富な塩に>

<さらに>

オーダーメイド?
オーダーメイド

ええ~
それは高いわ

3mmと0.3mmと0.2mmの

っていう塩

<これまでに>

<その>

<現在も数量限定ですが>

<道の駅 田野駅屋で購入可能>

「反響が大きかった!
売り切れグルメ ベスト5」

「第1位は」

<そのバターが売られているのは>

<ノリにノッている
スーパー>

<そんな成城石井で>

<バカ売れしている
バターというのが>

成城石井 いちごバター

売ってないって何?
売ってないんですよ マジで

そう よく知ってますね
ホントに よくご存じですね

もうないってこと?
この いちごバターはですね

あまりに売れすぎて
生産が追いつかないで

現在も
入手不可能となってる

すごい商品なんです
ええ~

(天野)あの よくバター
塗ったあとにジャムのせて食べて

塩っ気がある甘いの

あれ めんどくさいから一緒にする
っていう発想からきてるはずです

(ヒロミ)それ いい
(天野)おいしいんすよ

甘じょっぱい感じの
召し上がったんですか?

はい
あっ すごいです

んですよ ヒット商品が

レーズンバターって もう古い
じゃないですから だから

<次回の販売は>

<今月20日を予定>

<お店に張り紙が出るので
お見逃しなく>

「そして今夜は 夏休み直前!」

「日本全国から集めた」

「売り切れ必至のご当地グルメ」

「15品を厳選」

「まずは 北海道から」

「ミシュラン三つ星シェフを
うならせた」

「夏でも甘い奇跡のイチゴ」

「売り切れ率 100%」

<イチゴの旬は>

<1月から5月が一般的>

<夏が旬の品種もあるが>

<酸味が強いのが特徴>

<そんな中
三つ星シェフが絶賛する>

<夏でも甘い
奇跡のイチゴがあるという>

<それが売られているのは>

<実は今>

<その売上高は 羽田空港に続く>

<全国第2位>

<ここでしか食べられない
おいしいものを求めて>

<どこもかしこも長蛇の列>

<そんな大盛り上がりの
新千歳空港で売っている>

<夏でも甘い奇跡のイチゴが>

<こちら 銀龍苺>

<1粒 何と>

<220円>

<イチゴにしては随分お高いが>

<実は その味を絶賛している
名シェフが>

<ミシュラン三つ星を獲得した>

<札幌にあるフランス料理の名店
モリエールの>

<中道博オーナーシェフ>

<北海道の豊かな天然素材を使った
フレンチは>

<世界から称賛され>

<予約が取れない店としても有名>

<そんな中道シェフに>

<銀龍苺の魅力を伺うと>

イチゴを こう食べたら

ゴックンってしても
またイチゴの香りが

フワーッと戻ってきて

<どんなイチゴなのか?>

<ということで
向かったのは>

<銀龍苺の産地
十勝地方>

「日本全国から集めた
売り切れ必至のご当地グルメ」

「北海道で」

「ミシュラン
三つ星シェフをうならせた」

「夏でも甘い 奇跡のイチゴ」

<ということで
向かったのは>

<銀龍苺の産地
十勝地方>

さあ 北海道といえば

私 TEAM NACSの森崎でございます

<当番組でおなじみ>

<情熱系リポーター
森崎博之>

<今回>

<するとあって>

<わざわざ空港に出迎えてくれた>

何いきますか?
今日は あの…

今日は あの イチゴです

十勝でイチゴですか?
はい

<そう イチゴのシーズンは
終わったばかり>

<早速 生産者がいる
十勝音更町へ>

こういう あの

って

大好きな もう
この十勝平野っていう

十勝産

<看板を発見しただけで大興奮>

すいません

よろしくお願いします

えっと代表の方で…

齋藤さん 森崎と申します
よろしくお願いいたします

<この方が>

<まずは>

えっ ちょっとハウス

すごい数ありますね

(齋藤)あの 奥の突き当たりの方の
ネットのとこまでですね

(森崎)えっ 全部イチゴ?

<その数 何と23棟>

<この巨大なハウスに>

<売り切れグルメの
秘密があるらしい>

うわ~い

やった

やりました

イチゴっていうのはですね
すごくビタミンCが多くって

ありますよね

レモンよりずっとイチゴの方が
ビタミンCの含有率が高いんです

「1粒 何と220円」

「その価値を
ゲストにも試してもらったぞ」

わあ~ すっげえな 香り

ホント 苺の香り すごい
うわっ すご~い

うわ~
わあ!

これ こうやって持ってて
ちょっと なんか暇な時になったら

やだ

僕ね こっち派なんですよ

あの
甘~いっていうよりも

これ もう ちゃんと酸味ある
≪絶妙なバランス

「そもそも なぜ齋藤さんは」

「シーズンオフである
今の季節でも」

「これほど
上質なイチゴが作れるのか?」

うん うん うん

「イチゴにかける
齋藤さんの すさまじい情熱と」

「それを見過ごさなかった
イチゴの神様による」

「奇跡の物語があったんじゃ」

<16年前 ズブの素人から>

<イチゴ作りを始めた 齋藤さん>

<そう意気込んではいたものの>

まあ つらかった…

だよね

<当時は 新たな苗の購入や>

<設備投資で借金がかさみ>

<その額は 何と>

<1億円>

<家族を支えるため>

<そんな自転車操業が続いていた
ある日のこと>

<経済的に どうにも
立ち行かなくなった齋藤夫妻は>

<致し方なく>

<これが>

<こととなる>

(森崎)そうか

<本来 イチゴ作りで使う苗は>

<一度 収穫を終えると>

<捨ててしまうのが常識>

<しかし 新しい苗を買う
お金すらなかった齋藤さんは>

<仕方なく 捨てる予定だった苗を>

<愛情込めて
再び手入れし始めたのだそう>

(森崎)はい はい はい

へえ~

(森崎)へえ~

<何と 見事に花がついたのです>

ええ~ そんな

そうなんですよ
なんか もう選ばれた人ですね

もうホントに ありがたいと

ありがとうございます

<夢みたいな神様からの贈り物を>

<絶対 無下にはしたくない>

<その一心で
生活の全てをなげうち>

<研究を始めた>

(森崎)こんなの
つけてたんですか?

(森崎)ああ~ うわ~ すごい

<その蓄積が このノート>

<農場にテントを張り>

すごい 本物だ

<その結果 ついに
イチゴが最高においしく実る>

<奇跡の方程式を発見>

<さらに そんな>

<と 特殊な
ビニールハウスまでつくった>

「実は このハウスこそ」

「銀龍苺が売り切れグルメになった
秘密があった」

さっきと違って

あの これがね

(森崎)えっ 冷凍!?

ええ~ ここから冷気が
そう

<齋藤さんは
一度収穫を終えた苗でも>

<ここで2カ月休ませることで>

<その後も 同じ苗から>

<絶品イチゴが作れることを発見>

「この栽培方法をうまく使い」

「収穫時期をずらすことで」

「夏だけでなく年中」

「おいしいイチゴの供給を
可能にしたんじゃな」

とにかく なんか もう

(森崎)いや すごい
ホントですか?

でも

だと思います

東京にもいるの?

渋谷にお店出したんですか!?
ええ

そう そう そう そう
よかった

もう あの…
メモとか見てるとさ 普通

よね 普通の人なら

業界の常識を打ち破って
成功する人達にはですね

共通した特徴が
あると思うんですよね

それは 思いっていう
ことなんですけども

一つは 思い入れ イチゴ大好き
思い入れがあること

それから思い込んでるんですね
絶対 成功するって

この強い思いが2つあって

初めて成功するんじゃないかな
って思うんですよね

「日本全国 売り切れ必至の
ご当地グルメ」

「続いても…」

「北海道!」

「ミシュランシェフが大絶賛」

「肉の脂が甘い!?」

「驚くほどジューシーなどろ豚」

「売り切れ率 100%」

<それが
売られているのは>

<新千歳空港に
今年3月にオープンした>

<十勝VALLEYs>

<そろうお店>

<その中で>

<幻の豚肉
その名も どろ豚>

<ベーコンのほかにも
熱々のメンチカツや…>

<お弁当など様々な
どろ豚商品が売られている>

<ミシュランに
掲載された京都の洋食屋さん>

<キッチンごりらの
オーナーシェフ>

<谷本斉さん>

<豚肉や
牛肉から>

<カモ 鹿肉の
ジビエなど>

<シンプルに素材の味を
生かす料理に>

<定評がある谷本シェフに>

「味も気になるところじゃが」

「どろ豚の「どろ」とは
一体何なのか?」

<調査に向かったのは>

<どろ豚の産地 十勝地方>

どろ豚?


<早速 生産者のいる>

<またしても
看板を見ただけで大興奮!>

<しかも 入り口には…>

牧場の方

森崎博之と申します

あれだ

小泉洋じゃなく あの

<この方が どろ豚を育てている>

ああ 見てきた?

えっ いきなり
食べていいんですか? やったー

(森崎)うわ すごい

え~っ

ああ~ もうダメだ うまそうだ

すげえ!

<シンプルに>

うわ 柔らかい!

ありがとう

うわ~ うまい! うわ~!

そう

<さらに>

いただきます

(長嶋)複雑な味がする
(ヒロミ)これは ワイン飲みたいわ~

超うめえ 何だ これ

だから 説明できない

みんな 分かんないと思うから

<肉を口に入れるだけで
サッと溶け>

<柔らかな食感になるんだとか>

<通常の豚のオレイン酸含有量が>

<40%ほどなのに対し>

<どろ豚は 何と>

「実は
その育て方にこそ」

「どろ豚が売り切れグルメに
なった秘密があった」

豚を?

(森崎)動いてる 動いてる
わあ すごい

土煙を出しながら
豚が動いてます すげえ

(森崎)すげえ

<何と 30ヘクタール>

<東京ドーム5個分という
広大な敷地で>

<伸び伸びと放牧させるのが
平林さんの育て方>

<動物を動物らしく育てるため>

<エサにも当然 こだわりが>

<さらに>

ああ そうなんだ
そう そのクルミを

<この牧場では
古来から食べていたといわれる>

<かぼちゃやクルミも与えている>

<そして最後は>

<名前の由来にもなった>

<水浴びならぬ○○浴び>

入った入った入った入った

ごく自然なの

食べてたでしょ
どろ 食べるんですか?

えっ?

「日本全国売り切れ必至の
ご当地グルメ」

「続いては…」

「大分県から」

「豆腐にうどんに
何につけても うまさ倍増!」

「大分のご当地調味料
ごまだし」

「売り切れ率 100%」

<それが売られているのは>

<銀座の一等地に店を構える
AKOMEYA TOKYO>

<多い日は>

<店内は つねに>

<およそ400種類にも及ぶ>

<ご当地調味料を発掘した>

<凄腕バイヤーが…>

<1年の半分を>

<調味料探しに費やす>

<有坂兼司さん>

<彼が見いだした調味料は>

<売り上げ 月100点超えを連発!>

<そのため 今では メーカーから
是非 試してほしいと>

<連日 調味料が送られてくる>

<そんな有坂さんが絶賛する>

<ごまだしとは>

<うどんに
のせて食べるのが一般的>

そうです そうです そうです

<しかし 魚が原料なだけに
苦手な人もいるという>

<ところが>

(有坂)ホントに
売れる商品かなと思いました

<凄腕バイヤー有坂さんが
衝撃を受けた ごまだし>

<その製造工場があるのは…>

<大分県の
南東部に位置する>

<佐伯市>

<日本有数の漁場
豊後水道に面する>

<漁業が盛んな港町>

<そして>

(馬場)朝焼けが とんでもなく
綺麗ですね メチャクチャ綺麗

まるで かんずりみたいな

調味料でいうと

<料理好きが高じて
自宅には国内外から集めた>

<およそ30種類もの調味料が>

これはですね
グリーンペッパーと

青花山椒を ミルで
ひいたものを

中華料理とか

馬場さん 今回

いただきます

<お味は?>

(馬場)臭み一切なし

冷ややっことかにも
いけるようなクセのなさ

<おいしさの>

ああ これ?

<すると>

おはようございます

桑原さん
そうです

(馬場)こちらの方は?

(馬場)ホントですか?
2人とも お綺麗 でも

<この親子が大分が誇る>

<売り切れグルメ ごまだしの生産者>

ですね

<と これから>

<実は このドタバタに>

<ごまだしのおいしさの秘密が
隠されていた>

<車で5分>

<佐伯市の>

<たった今 漁から
帰ってきたばかりの船が>

<大分県と愛媛県に挟まれた
豊後水道>

<潮の流れが速く>

<身がぷりっぷりの魚が
とれることから>

<うまい魚の宝庫と言われている>

<その港で
桑原さんが仕入れる魚は!?>

<あの高級魚
関アジと同じ>

<豊後水道で
とれたアジは>

<1匹2000円以上の
価値があるとも>

「さらに その
製造過程にこそ」

「ごまだしが売り切れグルメに
なった秘密があった」

「銀座の
凄腕調味料バイヤーが絶賛!」

「その製造過程にこそ」

「ごまだしが売り切れ
グルメになった秘密が」

<水揚げから たった2時間の
このアジ>

<実は 競りにかける
前のものなのだが…>

<そう 実は>

<夫はもちろん>

<息子も漁師>

<さらに>

<その新鮮な>

<実は この加工場>

<桑原さん親子以外にも>

<4人の従業員が>

<しかも>

(馬場)もう すぐ

<まず アジをひたすら
捌くことから始まる>

あっ 刺身?

うわ 贅沢

いただきます

うん
≪いいでしょ?

(馬場)脂のノリが うん

<そんな>

<そして>

そうか 普段 新鮮なのしか
食べてないから

生臭いの
味わってないんだ

<そして 今度は焼けたアジを>

<一つ一つ 手作業でほぐしていく>

<さらに ほぐした
身はミンチに>

<そして ここからが味の調整>

<そして>

<大量にすったごまを>

<独自の配合で
煮詰めていく>

<最後に 機械を使って
瓶に詰める作業だが>

<ここは 高身長の>

<こうして水揚げから
たった4時間30分>

<手作業で
ラベルを貼ったところで>

<この日
150瓶ものごまだしが完成>

うん
いいでしょ

<そんな家庭の調味料を>

<なぜ商品として
売り出そうと思ったのか?>

<そこには漁師家庭で育った>

<桑原さん達の
ある思いが>

<熱き思いで
会社を立ち上げたのが15年前>

<ごまだしを商品として
発売するや>

<日本野菜ソムリエ協会が主催する>

<調味料選手権で 最優秀賞を受賞>

<それが>

有坂さんが

<今では 年間1500万円
売り上げるまでに>

<そんな ごまだし>

<生産者さんならではの
オススメの食べ方は…>

<さらに 表面にも>

<うっすらと ごまだしを
塗って焼いた>

なるほど

うん

子どもも食べれる

<さらに 桑原さん>

え~っ
これは合うわ

(馬場)バーニャカウダにごまだしが?

なるほど
是非

<フライパンで>

<最後に生クリームを入れ
ひと煮立ちさせれば>

<バーニャカウダソースの完成>

ばぁさんカウダ いただきますよ

うん おいしい メチャクチャ食べやすい

「お母さんイチオシ」

「そのお味は?」

おいしい! 臭みがないのに

何で こんなコクあんの? これ
(馬場)そうなんです

すごくないですか? これ
すごくないですか? これ

うまっ
おいしい!

VTRで バーニャカウダにするのも
ありましたけど

他 何かあるんですか?

冷汁みたいな感じに
冷たいお茶かけても

おいしいですし
(ヒロミ)パスタは?

パスタも
全然 合います

味噌的な使い方をすれば
何でも合うんで

キャベツと炒めたりとか
あと お湯 入れるだけで

味噌汁の代わりになったりとか
そっか

はい 味噌は入ってないんですけど
全然それだけで十分なぐらい

「さらに 有坂さん激オシの
売り切れ調味料が もう2つ」

「まずは ウニを使った調味料」

「雲丹醤」

「をいただきます」

(石原)おいしい

上品に うん

すごい来るっていうより
香りで楽しめるんで はい

なった
感じがしますね

はあ~っ
あの ちょっと さっと こう

しゃぶしゃぶした
牛肉に雲丹醤かけても

そっか 何か焼き肉でも
ウニ巻きとか

今 あるもんね
(馬場)はい

「さらに
もう ひと品 夏でも売れるという」

「広島 れもん鍋のもと」

「有坂さんオススメの食べ方は」

「唐揚げの漬け込みダレ」

唐揚げが何か違うのかな?

えっ 桐山君 どうした?

メチャクチャおいしいですよ
あっ そう

何か さっぱりしてるんですよ

ホントに まあ 俺の表現
ヘタだから

いや 大正解ですよね
うまい唐揚げ

うまい唐揚げだよね ゆりやんな
おいしい うまい唐揚げです

「日本全国
売り切れ必至のご当地グルメ」

「続いては…」

「和歌山県から」

「ほのかな梅の香りが
暑い夏には たまらない!」

「ひと月に300本 売れる
史上最強のそうめんつゆ」

「売り切れ率100%」

<それが売られているのは>

<鎌倉駅から
線路沿いを歩くこと3分>

<住宅街を抜けた先に…>

あっ ありました ippin

<実は この店 今>

<店内は…>

<お店の面積は
たったの6坪>

<畳 12畳分だが>

<置かれた調味料の数は
およそ200種類>

あっ こんにちは
こんにちは すいません

お邪魔してました

<こちらが
ippinのバイヤー兼 オーナーの>

<中塚智裕さん>

たぶん
その

へえ~っ

<そんな中塚さんのお店に
多くやってくるのが料理関係者>

<地元 鎌倉の無農薬野菜を>

<イタリアンで楽しめることで>

<今 大人気の
レストランのシェフは…>

そこ 結構

その時に

<さらに大人気
家事代行サービス>

<ベアーズの料理担当
岩下さんは…>

っていう時もあります

<そんな料理のプロが絶賛する>

<中塚さんが この時期
絶対に食べてほしい>

<調味料とは?>

<中塚さん激オシの
そうめんつゆ>

<湯浅醤油 柚子梅つゆ>

(中塚)
ちょっと

<中塚さんが しびれた
そうめんつゆは>

<この時期
ひと月に300本 売り上げることも>

いや これ ちょっと

(ヒロミ)毎回 買ってんだ
(ゆりやん)おいしい

ヒロミさん ホント分かりやすいの
いや うまい うまい うまい

これ
メチャメチャうまい?

なんですよね

ガツンっていうより
ちょうどいい あんばいなんだ

ゆりやん どうです?
ホントに あの

飲み方
間違ってるかもしれませんけど

(ヒロミ)ホントだよな
はい

「しかし
この 柚子梅つゆを上回る」

「中塚さん激オシ
ご当地調味料があるという」

「それは 高知県」

「村おこしで奇跡を起こした
あの有名な村で」

「幻の柚子ぽん酢を発見!」

「売り切れ率100%」

これじゃないですかね

あ~っ あ~っ それです
(中塚)ゆずの村 ぽん酢しょうゆ

ホントだ

何なに?

<一般的な緑キャップに比べ>

<わずか
1000分の1しか出荷されていない>

<超レアな ぽん酢だという>

<そして
この ぽん酢を作っている>

<ゆずで 過疎の村から
奇跡的な町おこしに成功した>

<調査に向かったのは…>

あの こちらになるんですけど
はい

ちょっと一回

あの~っ

<初めて口にする その味は?>

あっ

うん

<と 調味料マニアの
馬場ちゃんも>

<ちなみに>

僕らが

うん いや

なかなか ないですね

<早速
赤と緑の>

<空港から>

何か 漫画に出てきそうな雰囲気

<1000m級の山々に
囲まれた>

<鉄道も信号も>

<コンビニも ない>

<村のほとんどは森林>

<魚梁瀬杉を代表とした>

<良質な木材の産地だったが>

<木材の価格が下がるにしたがい>

<財政難となり 過疎に>

<しかし…>

(馬場)ゆず?
≪はい

<そのきっかけは
ゆずと はちみつで>

<作った
ジュース>

<元々 村だけでの販売だったが>

<通販を試みると 生産が
追いつかないほどの大ヒットとなり>

(馬場)あっ

こんにちは おはようございます

(馬場)あっ 組合長

あっ こんにちは
あっ こんにちは

<こちらは>

<何と 赤と緑の
両方のぽん酢を開発した方です>

<ゆずを使って>

あっ えっ

(馬場)ホントですか?

<組合長が あまり
見せたくないという工場には>

<確かに 赤キャップが
売り切れる秘密が隠されていた!>

「赤キャップのぽん酢しょうゆ 馬路村」

「売り切れグルメになった秘密は3つ」

「まずは」

<最初の秘密は
この倉庫にあるという>

はい

おおっ

(東谷)はい

<と 入れてもらったのは>

<ここにあるのは…>

(馬場)あれっ?

(東谷)こういう状態です
(馬場)あっ もう

この ゆずの玉じゃないんですか?
(東谷)ええ あの

はい

<今回は特別に 冷凍ゆず果汁を
食べさせてもらうことに>

いただきます
はい ちょっと多いかな

あっ

この ほら

はあ~っ
へえ~っ

<とれたての ゆずの果汁が
1パックに およそ>

<1400個 入っているという>

<そして この>

<されているんです>

<売り切れの秘密 続いては>

あっ

<ぽん酢の製造ラインで
馬場ちゃんが目にしたのは…>

あっ

うわ~っ

(馬場)すげえ

<次々に入れられる
新鮮な ゆずの果汁>

<緑のぽん酢は ゆず>

<およそ
4個分なのに対し>

<赤のぽん酢は…>

あっ でも こんなに

緑と赤で違いがあるんですね

<赤には緑の2倍 およそ8個分>

<緑の馬路村ぽん酢は毎日製造>

<しかし この
赤の馬路村ぽん酢を造るのは>

<ひと月に2日だけだそう>

<その出来たてを
いただく馬場ちゃん>

おいしい?

<この出汁こそが
赤キャップが売り切れる>

<最大の秘密!>

これですか?
はい そうです

あっ!

利尻昆布
はい

<出汁の材料は
北海道 利尻島の昆布>

<地元 高知産の鰹節と宗田節>

<どちらも高級品>

ちなみに この

少ない?
はい

(東谷)110円 高いですね
690円です

(馬場)110円しか
変わんないんですか?

<そんな 幻の赤キャップ>

<地元の人
イチオシの食べ方とは?>

これ だから緑を先に
なめた方がいいでしょ?

あ~っ
うわっ

(指原)そうですよ

緑で十分
でも

赤?
(ヒロミ)うわっ こっちは すごいな

すごい

あと ゆずもガン くるよ

(指原)おいしい
うわ~っ あっ もう…

ねえ
これ すごいけど これ

朝から ぽん酢なんで
声がおかしくなってきました

VTR見たけど 一個も

(ヒロミ)なあ
ねえ

お邪魔しま~す

<ここで ぽん酢を使った
郷土料理をごちそうになることに>

もう 料理が準備されてるんですね
(東谷)はい はい

え~っと これ

はい

<用意されていたのは
鰹のたたきに>

<さらに…>

あっ 今から?
≪はい

<なすのたたきとは
素揚げした なすに>

<しょうが ニンニク ネギを
たっぷりと かけた>

<高知県の郷土料理>

<ここに
たっぷりと ぽん酢を>

<かけて食べるのが 馬路村流>

うん

きいちゅう うん

<馬路村の戦略を>

<解説してくれるのは>

<初登場 公認会計士で>

<シングルマザー 森井じゅんさん>

が 大成功したパターンですね

町おこしの
ストーリー性も相まって

皆さんの購買意欲を
やはり かき立てるんですよね

ちなみに 森井さんの
好きな調味料ってあるんですか?

私 個人的には

がするんですね

はい そちらがオススメの
調味料となっております

分かりました? 今
すいません

大谷君も驚いたかもしれない
ですけど

大変な時があって
あっ そういう

はい そういうことなんです
おいしい塩分のとり方を

ご紹介しました
ありがとうございます

「日本全国
売り切れ必至のご当地グルメ」

「続いては…」

「石川県から」

「売り切れ率は100%」

<それが売られているのは
東京>

<47都道府県
全てのものがそろう その名も>

<「地産地消を東京で」と
全国各地の物産品を厳選>

<その数 およそ5000点>

<年間来客数は 何と およそ>

<調味料を売っているのは
1階にある 食品館 蔵>

<すごさは何といっても
その種類の多さ>

<わさびを使った調味料だけでも>

<20種類以上>

<都内で ここでしか手に入らない>

<出雲七味や ひまわり油など>

<その数 何と
日本最多ともいわれる500種類!>

<その7割以上を
仕入れているという>

<超スゴ腕バイヤーが>

<店舗立ち上げ
当初から>

<以上!>

<さらに 微妙な湿度や
温度で変わる日本酒を>

<10年間 蔵人として造り続けた>

<繊細な舌を持つ 藤生さん>

<お店のお酒 およそ350種類も>

<全て彼女が厳選している>

<そんな藤生さんが>

こちらの 石川県金沢の

直源醤油さんの
醤油糀

「このあと
卵かけご飯が止まらない!」

「日本全国
売り切れ必至のご当地グルメ」

「続いては…」

<190年の歴史を持つ
直源醤油が>

<1年以上の
手間暇をかけ造った>

<醤油糀>

<北陸産の大豆と 霊峰白山の
伏流水を使用した醤油を>

<1年かけ発酵>

<それをじっくり絞り
そこに米麹を足して>

<さらに発酵させている>

<醤油を造る際の麹と>

<米麹が合わさり
旨味成分が増量>

(藤生)が特徴です

<藤生さんオススメの食べ方は
卵かけご飯>

<その味は?>

(ヒロミ)卵かけご飯が
ちょっと高級な感じだよね

ホントですね

(ヒロミ)ワンランク上な感じがする
お醤油の中にも ちょっと 若干

はあ~っ
麹とかの感じがちょっとあるんで

(馬場)コクは ありますね

「しかし この醤油糀を上回る」

「藤生さん激オシ
ご当地調味料があるという」

「それは 東京青ヶ島」

「売り切れ率80%」

こちら

ひんぎゃの塩?
(藤生)はい

<何と 活火山の火口で>

<その熱を利用して
つくっている塩だという>

その

塩なのに甘いんですか?
はい

<お値段は
50グラムで>

<292円と
ちょっと お高め>

<しかし そのおいしさは 名だたる
高級レストランの目に留まり>

<フランス ボジョレーにて
世界5大陸トップ・シェフに選ばれた>

<三國清三シェフも>

すごく

<こちらは全て
ひんぎゃの塩で味付けされた料理>

<白身魚の旨味を引き出し>

<フカヒレのリゾットで
絶妙な塩けを演出しているそう>

<さらに ホテルニューオータニの
スイーツ専門店>

<パティスリーSATSUKIでは>

<ひんぎゃの塩を
スイーツに使っているそうで>

ただ しょっぱいだけじゃなくて
すごい

まろやかな甘みが バッと感じる

お塩なんですよね

(鈴木)あとから来る

<早速 ひんぎゃの塩を
つくっている青ヶ島へ>

<まずは
羽田空港から>

<飛行機で八丈島へ>

<さらに そこから
船で移動すること3時間>

あっ あれが青ヶ島ですかね

何か ちょっと薄く見えてますね

<ようやく見えてきた>

<伊豆諸島
最南端の島 青ヶ島>

<青ヶ島は火山の噴火で
隆起してできており>

<ご覧のように
島の周りは断崖絶壁>

<東京から358km
およそ5時間かけて ようやく到着>

<青ヶ島の特徴は
世界的にも珍しい>

<2度の噴火でできた この>

<実は この火山こそが
ひんぎゃの塩のおいしさの秘密>

<ちなみに島の人口は170人>

<日本国内で最も人口の少ない村
とされている>

「そんな秘境の地でつくられる
日本で唯一の」

「地熱蒸気を利用した塩とは
一体 どんなものなんじゃ?」

青ヶ島村 無番地

これ 番地がないってことですか?

<青ヶ島製塩事業所の住所は
無番地?>

<あてどもなく歩いてみることに>

町の気配がないです

<港から続く道を>

あっ ここ民家

<やっと たどり着いた民家>

お邪魔します

無番地って
書いてるじゃないですかそれって

どういうことなんですか? 無番地
無番地っていうのは

<そう>

<青ヶ島 誰々と名前を書くだけで
荷物が届くという>

<そこで
製塩所の場所を聞いてみると>

<調査員が降り立った港から
このお宅がある集落までは>

<歩いて およそ1時間
現在は この辺り>

<しかし 製塩所は島の中心にある>

<火山口の辺りにあるという>

<早速
火山口へ向かってみることに>

聞いたところによると この辺
だっていうことなんですけど

あっ 建物見えてきましたね

すいません
≪はい

はい
こんにちは

<この方が ひんぎゃの塩を
つくっている>

<実は 山田さん ちょっと>

私は あの

<何と山田さん 元舞台女優>

<数々の名作を手がけた劇作家
井上ひさしさんの下で>

<およそ10年間活動 しかし>

<両親が亡くなったのをきっかけに
15年前 故郷>

あの ひんぎゃの塩って

あっ そうなんですね
はい

ちなみに

朝からですか?
朝から

はい

<朝までは まだまだ
時間があるので>

何か にぎやかですね

って書いてありますね

<早速 中をのぞいてみると>

<異様に盛り上がる店内に
動揺する調査員>

そう そう そう そう

<カラオケで盛り上がる「もんじ」だが>

<お客さんには大きな目的が>

えっ?

<カラオケの採点ゲームで得点を重ねれば>

<ボトルが無料でもらえる>

知ってます?

<しかし>

「高くても売れる秘密は」

「青ヶ島の自然の恵みを生かした
この2つ」

<製塩所近くで待っていると>

今日は どこ行くんですか?
今からね

<ひんぎゃの塩に使われている>

<青ヶ島があるのは
黒潮の ど真ん中>

<黒潮はプランクトンが少なく
とても綺麗な海水>

<しかも 塩の甘みをつくり出す
カルシウムが豊富なんだとか>

<ひんぎゃの塩の成分を
見てみると>

<その量は一般的な食塩の
およそ60倍>

<この日 山田さんは
朝4時半から6時半の2時間>

<海と製塩所を3往復>

この時期って梅雨前線で

海が荒れるっていうか
落ち着かない季節なんですよ

<実は この青ヶ島
気候が変わりやすく>

<ひとたび高波がくると>

<2週間近く
海水をくみ上げられないことも>

<それだけに>

「ひんぎゃの塩が
高くても売れる秘密>

「2つ目は地熱蒸気を使った
日本唯一の製法>

<くみ上げられた海水は>

<ある部屋に運ばれているのだが>

そうですね ここは暑いんですよ

<こちらが塩をつくる窯場>

<その室温は 何と48℃>

<さらに 湿度は81%>

<そんな中
先ほど くみ上げた海水は>

<管を通して釜へ注がれ そして>

<活火山の地熱で蒸していきます>

地熱蒸気は この島では

ひんぎゃって
呼ばれてるんですけど

いわゆる天明の大噴火があって
地面から噴出するようになった

噴気孔の蒸気なんですね

「海水から塩にする時に使う」

「活火山の地熱蒸気の温度にこそ」

「ひんぎゃの塩が売れる
最大の秘密があった」

これが今日 釜揚げのお塩です

これはもう 揚げたあとですか?
今日 はい

この地熱蒸気を使って

<実は塩の粒の大きさは>

<結晶化の日数によって異なる>

(山田)ちっちゃい粒のお塩って
口の中に入れると

すぐ溶けるから味わうことが
できるので塩味を強く感じる

だけど粒の大きい塩っていうのは
なかなか溶けないので

塩味を感じにくい
ひんぎゃの塩っていうのは

ちょうど中くらい 塩味と
やわらかさが ちょうどいいバランスで

味わっていただけるような
大きさになってると思います

「地熱蒸気で13日間 この方程式が
絶妙な甘さを生み出していた」

「違いを早速 確かめてみると」

うん あの 塩って普通なめたら
おっ しょっぱっ まあまあ

塩 しょっぱいって
感じがするじゃない

へえ

馬場君 どうですか?

丸い?

角がない?
角がないです 丸いです すごく

「日本全国
売り切れ必至のご当地グルメ」

「続いては」

「愛媛県から」

<それが売られているのは
愛媛県の>

<香川と徳島の
県境にある>

<こんな山の中にある>

<案内に従って山を下っていくと>

見てください

<何と 開店前にもかかわらず>

<並んでいる人に
話を聞いてみると>

<どうやら>

<さらに>

<わざわざ県外から足を運ぶ
幻の大福とは?>

<こちら>

<1人3箱までという
制限がありながら>

幻の大福って言われていたので
そうなの? これ

「和菓子好きの間でも
幻と呼ばれる」

「霧の森大福」

もうね

<実は森崎さん>

<以来
ファンクラブイベントを四国で行うなど>

<これまで>

<ということで早速 森崎さんも>

<霧の森大福を購入し
食べてみることに>

はいはいはい はいはい

うわっ

わっ 何か うん

<大福の中には
こしあんと生クリームが たっぷり>

<その甘さと表面の抹茶の苦味が>

<絶妙に絡み合う一品>

<そして そのおいしさの秘密が>

<唇を緑に染めるほどの抹茶>

<道の駅に併設された工場で
作り方を見せてもらうと>

うわ~

はい

<霧の森大福は本物の抹茶を
練り込んだ生地の上に>

<これまた本物100%の抹茶を>

<これでもか とまぶしていく>

<実は この>

<世界一に輝いた銘茶>

<20年前に高速のインターが
できたのをきっかけに>

<村おこしとして
その名物のお茶を使って>

<何か名産品を作ろうと
生み出したのが>

<発売以来 口コミで人気が広がり>

<現在は およそ3億円を
売り上げているという>

「霧の森大福が売り切れる
最大の秘密は お茶」

「一体」

お待ちです

こんにちは

よろしくお願いします

いえいえいえ

<こちらが霧の森大福用の
抹茶を作っている脇さん>

<実は この辺り一帯は
お茶ではなく>

<そのお茶がおいしかったことから
お茶づくりを産業にしようと>

<舵を切ったのが脇さんの
おじいさんだったという>

<だが お茶の名産地のイメージがない
四国で一体>

実は

あっ!

わざとらしく

緑泥片岩と言いまして

はい

<これは緑色片岩という天然石で>

<お茶の肥料となる鉄分やマグネシウム
カルシウムが多く含まれる岩>

<実はオープニングを撮った川にも>

<こんなにたくさんの
緑色片岩が>

<この岩が天然の肥料となり>

<農作物に
最適な土をつくってくれる>

はい

「そして 抹茶をそのまま食べる
大福用だからこそ」

「ある特別な栽培方法を
しているという」

「では ここで問題じゃ」

「一体」

「こう見えて実は餃子の王将が
大好きだという上川さん」

「10秒以内でお答えください」

蜘蛛がいるんですから

なるほど

「正解は こちらじゃ」

だから もう

<そう 新宮地方のお茶は
何と全て無農薬栽培>

<実は この地方では
緑色片岩が天然の肥料となり>

<お茶自体が
害虫に強いことに加え>

<その天敵が集まりやすいよう
大好きな椿や サザンカを>

<茶畑の周辺に植え
自然の力を最大限に利用していた>

ガブッと いっちゃってください

うん うん

ヒロミさん ホント分かりやすいですね

一口で こう頬張ってる感じです

あっ はい

すごい 皆さん早いですね
苦労して たどり着いて

これ食べられると思うと

これ だから霧の森大福の
人気の理由って

おいしさだけじゃないんですよね
そうなんです

「日本全国
売り切れ必至のご当地グルメ」

「続いては」

「山口県から」

「102年続く老舗の味」

「5日間かけて夏みかんを
丸ごと使った和菓子」

さあ こちらはですね

皆さん 箱から出してみてください

(内山)うおーっ えっ 丸ごと1個?

(指原)そうなんです

(指原)もちろん本物です

こちらはですね

(指原)包丁を用意してあります
ので割ってみてください

(ヒロミ)えっ 出していいの?

≪ずっしりくる

≪何か

(小峠)他に表現なかったのかよ
(ヒロミ)あ~

(川田)あ~ ギッシリ入ってる
わあ すごい

<それが
買えるのは>

<県道32号沿いにある>

<実は>

<と言われており>

<された際>

<と その香りに感動された
という逸話も>

<そのため 道の駅にも
夏みかん商品がずらり>

<中でもダントツで
人気なのが>

<1個>

<その売れ行きを見てみると>

<20個が
開店から あっという間に完売>

<なぜ こんなに>

<その秘密を探るべく 今もなお
城下町のたたずまいが残る>

<萩市へやってきたのは>

こいつは

というのも

北海道じゃ

<早速 夏蜜柑丸漬を販売する
和菓子店へ>

何か看板が…

あれそうでしょ 夏みかんを

うわ~ 商品が見えます

わあ~ これはすごい

お邪魔いたします
はい いらっしゃいませ

どうも こんにちは 北海道から
来ました森崎と申します

ありがとうございます
よろしくお願いします

<1858年創業 江戸時代から続く>

<和菓子店の>

<こちらのお店は>

<夏みかんの皮を
糖蜜で煮た お菓子や>

<夏みかんのマーマレード>

<そして
道の駅でバカ売れの>

<夏蜜柑丸漬と>

<夏みかんのお菓子だけを
作っている>

(光國)はい そうですね

(森崎)
ああ 何か出てきましたよ 中身

何入れてるの? これ

(森崎)すいません
ちょっと ぶら下がりですけど…

へえ

わっ うんっ

(森崎)甘すぎず

(光國)そうですね
お互いに ひきあうっていうかね

<森崎さんがイマイチなので
皆さん 感想をお願いします>

(大木)ヒロミさん 早いな

(川田)これ ちょっと驚きですね

(川田)苦みもあるんですけど

(小峠)
皮の食感というか

これ ないですね
今まで うまいです

鼻に抜けていく香りが

(大木)しゃべっちゃダメですよ

(指原)不思議ですよね

<この夏蜜柑丸漬は>

<女将さんの父である 3代目が>

<102年前に考案>

「それを実現するための
職人技にこそ」

「夏蜜柑丸漬が
売り切れる秘密があった」

<山口の売り切れグルメ
夏蜜柑丸漬>

<バカ売れの秘密は
職人技にあった>

(光國)仕上げるのに

5日?
時間かけて

そんなに時間かけて 手間かけて
作ってるの? これ

<早速 その作り方を
見せていただくことに>

みかんを?

みかんを削ってんの?
これ

鬼皮っていって

(森崎)何でむいてるの? これ

みかんに カンナかけてんすか?

(森崎)うわ なるほど

(光國)食べるために

<夏みかんの皮は>

<一方で 皮の内側に
いけばいくほど苦みが増すため>

<わずか1mmを正確に削るために>

<大工さんが使うカンナで
削っている>

この削られた皮の香り

(光國)これが いい香りします
ホントに いい香りします

いい香り

<皮を削ったあとは>

(森崎)
えっ そんな簡単に入ってくの?

はい はい はい

(森崎)
ぐりぐり ぐりぐり くりぬいて

(光國)身をくりぬいて 全部出して

(森崎)あっ 出してく
(光國)うん そうそう

(森崎)すごい キレイです

<内側の身を削って 皮だけを残す>

<この作業も
非常に繊細で難しい技>

<皮を傷つけないように
しながら>

<際の際まで
丁寧に取り除いていく>

<この繊細で難しい作業を
実現しているのが>

<ほぼ360度
どこからでも切れるように>

<先端が丸くなっている>

<この作業は
たった4人しかできない 職人技>

<そのため 大量生産ができない>

<そんな繊細な職人の技を>

<身をもって体験>

ああ 難しい
結構 難しいでしょ

難しい
やわらかいものを切ってるから

もう感覚が

どこまでが どうなのかが
ちょっと分かんない

<器具が皮を貫通>

<大失敗>

(光國)
こんなに外れてたら 完全にクビ

<2日目は 釜にかけて
1時間ほど水で煮る>

<そうすると 皮がキレイな黄色に>

<そして>

今度 煮る

<砂糖と水だけで作った
こちらの蜜で>

<硬い皮をやわらかくするのだが>

<実は この蜜>

継ぎ足し 継ぎ足し
やってるわけです 102年

<続いての作業は
3人がかり>

<夏みかんの皮が裂けないよう>

<慎重に注ぎ口を箸で広げる>

(森崎)熱々の羊羹が

(光國)3人で組んで やりますね

<グラニュー糖をまぶして お化粧し>

<丸一日なじませたら 完成>

<皮がおいしい夏みかんだけに>

<当然 使っている夏みかんにも
厳しい基準が>

<そこで
契約している農家さんのもとへ>

(森崎)すみません
おじゃまいたします

おお もう なってる

ああ ああ
いいですか? ちょっと…

ああ ああ… すげえ

農薬も何もかけずに
作ってるんですけれど

(森崎)これ 無農薬?
(村木)無農薬です

そういうことですね はい

<さらに
キレイな橙色であることと>

<丸い形であることも>

<美しい丸漬を作る 大事な条件>

上川さん ホントに

ですから お菓子では
ありながらも どこか

だからこそ

「国産のブルーチーズが登場」

「日本全国
売り切れ必至の ご当地グルメ」

「続いては」

「北海道から」

<それが売られているのは>

<新千歳空港
2階にある>

<棚に並んでいる>

<その数 なんと>

<そんななか
お店に並べば すぐに売り切れ>

<国産チーズとして>

<JAL ANA 両方の
国際線ファーストクラスに>

<史上初めて採用されたのが>

ファーストクラスって

普通は
日本航空が選んだら

全日空側は
同じもの のせないんですよね

そうだ 競合だもんね

<このチーズを>

びっくりしました

<早速>

<やってきたのは>

<周囲を小高い山に囲まれ
美しい自然が広がる>

<旭川市
江丹別町の>

TBSの「つぶれない店」なんですけど

青いチーズを作っていると聞いて

あっ 僕です

<この方が チーズの革命者>

<ファーストクラスのお客さんをうならす
ブルーチーズとは どんな味なのか>

(内山)あっ ホントだ
においが全然きつくない

あっ ホントだね

きついのあるじゃんね
だけど 全然 これ あれだね

クセは どうなの?

わあっ

って感じ

<ゲスト絶賛の このチーズ>

<伊勢さんは 実家の牧場で
たったひとりで作っているという>

<青カビが活発になる
33度まで温める>

<1時間後>

今は

こんな感じ

ええっ

こっからは ひたすら撹拌をして

水分が チーズから出てくるの
助けてあげます

「こうして
チーズの粒を作っていくのじゃが」

「これこそが
江丹別のブルーチーズが売り切れる秘密」

分かりますかね? すごく こう

<そのチーズの隙間に
青カビを繁殖させ>

<熟成させたものが ブルーチーズ>

<カビとチーズのバランスが
味を左右するが…>

<しかし 伊勢さんが作った
チーズを見てみると>

<見事なバランス>

<伊勢さんは>

<チーズの粒を作る技術が
並外れていたのだ>

まだまだ

見てみたいよね 比べてね

これを世界に広げるのに 絶対
義剛は絡めないようにしよう

「ヒロミ 感激」

香港で逃亡犯条例の改正案に

反対するデモが行われ、

中国本土につながる鉄道の駅が

最終地点になっていることから

警察が厳重に警戒している。

午後3時半過ぎです。

今、デモ隊が出発しました。

こちらはショッピングセンターや

百貨店が並ぶ観光地なんですけれ
ども、

今、その道路も既にデモの参加者で
あふれています。

中国本土からの観光客に、

逃亡犯条例の改正案を知らせる目
的の今回のデモは

参加者が香港の繁華街から

中国本土につながる高速鉄道の

駅まで行進した。

駅の構内は、切符を購入した人しか

入場できないよう制限をしている。

今月1日にはデモの参加者が

香港の議会に当たる立法会に突入
したことから

「ここで ゲストの」

日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」は

池井戸潤先生書きおろしの
最新作 企業ドラマです

窮地に立たされた 大泉さんが
どう はい上がっていくのか

私 演じる 滝川との
男と男の戦い

企業の戦いを 皆さん
ぜひ楽しみに ご覧ください

「そして ゲストにも」

「売り切れ必至の」

「ご当地スイーツを
教えてもらったぞ」

「まずは」

すごく好きで

「売れ過ぎちゃって
お店の名前は言えないが」

「世田谷区では有名な
売り切れスイーツ」

この やわらかい
お餅の皮と

このパリンパリンの ぶどうの皮

この相性が抜群なんですよ

いかがですか

結構 フルーツ大福のまわりって
白あんが多いんですけど

これ よく見たら
色ついてて

だから 結構
あずきの風味もあるんで

だから負けないんだと思いました
マスカットに

「そんな」

やっぱり あんなんだ
はい

「世田谷区にある
和菓子店」

「川田アナのイチオシは こちら」

「かなり珍しいタイプの
わらび餅じゃが」

≪ほとんど あんこみたいな…
≪においは わらび餅だね

持ち運びは 常温で できるので

手土産とかに
持っていく時も いいですし

日持ちも 3日 大丈夫なので

これ おいしい
これは ちょっとね

<そして>

僕達が出演する「パパジャニWEST」

毎週金曜夜 Paraviで
独占配信中です

ジャニーズWESTが 毎回
1日パパに挑戦する

まったく予測不能の
リアリティショーです

ぜひ ご覧ください

「日本全国
売り切れ必至の ご当地グルメ」

「続いても」

「北海道から」

「京都の
老舗名店」

<それが売られているのは>

<新千歳空港
2階にある>

<干物に
お酒がすすみそうな珍味の数々や>

<高級昆布まで>

<が こちら>

<鰹節ならぬ>

<この鮭ぶしを愛用しているのが>

<ミシュラン 二つ星>

<今 京都で 最も
予約が取れないといわれる名店>

<「草喰なかひがし」>

<お話をお聞きしたのは>

はい どうも ようこそ

<実は この方
日本料理界のレジェンド>

<四季折々の食材で織りなす>

<野菜を主体にした その料理は>

<国内のみならず>

<世界の食通や 料理人の舌を
うならせている>

<カビ付けしないため野菜の風味を
損なわないという理由で>

<大根の煮浸しや
水ナスの蒸し物に>

<鮭ぶしの出汁を使うのが
なかひがしの定番>

<さらに>

<そう 鮭ぶしは 鰹節に比べ>

<そんな
ミシュラン二つ星シェフも愛用する>

<やってきたのは 知床半島の
付け根に位置する標津町>

すみません すみません
はい

あっ こんにちは

<入り口には
小さく「鮭ぶし」と書いてある>

<早速>

<ゆでた鮭を 一気に燻し>

<その後>

<手間と時間をかけて作られる
鮭ぶしだが>

「なんと 鮭なのに
身が白い?」

「実は これこそが」

「鮭ぶしが
売り切れグルメになった理由」

<しかし>

「ここで 問題」

「鮭ぶしに使われる
脂の少ない白い鮭とは」

「一体
どんな鮭なのか」

「長嶋一茂さん
お答えください」

脂のない鮭だから えっと

「正解は こちらじゃ」

<そう おなかから
卵を取り出したあとの鮭>

<すると 鮭の身は白く>

<脂も少ない状態に>

「そうなった鮭は
商品価値がないとされ」

「今までは
捨てられていたんじゃが」

「脂が必要ない 鮭ぶしには
うってつけの材料となったんじゃ」

<それにしても>

<すると こんな>

<さらに>

<漁がない日のアルバイトとして>

<漁師さんからも喜ばれていた>

<そんな 鮭ぶし>

<表面だけでなく>

<中にも ぎっしりと
鮭ぶしが入っています>

≪すっごい いい香り この鮭ぶし

(指原)VTR見てる途中から
いい香りが してますもんね

あれ?

ヒロミさんが
子どもみたいになってます

どうすか どうすか?

(ヒロミ)鰹節だと
俺のなかでは強すぎんだよね

たぶん ちょうど…

説明のしかたが下手で ごめんね

鰹節とは また違った
すごい お上品な

(ヒロミ)ずっと もう
常に おにぎりにしてもらいたい


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