情熱大陸【田中彰/世界初!台湾の奥地・前人未到の激流へ…命知らずの探検に密着】“渓谷”の合間を駆け抜ける今人気…



出典:『情熱大陸【田中彰/世界初!台湾の奥地・前人未到の激流へ…命知らずの探検に密着】』の番組情報(EPGから引用)


情熱大陸【田中彰/世界初!台湾の奥地・前人未到の激流へ…命知らずの探検に密着】[字]


渓谷探検家/田中彰▽「死ぬまでに何かで一番になる」ことを夢みて、世界各地の未踏の地へ、ただひたすらに進む!世界トップレベルの知識と技術を持つ男の孤高のミッション


詳細情報

番組内容

大自然の中、“渓谷”の合間を駆け抜ける今人気のウォーターアクティビティ『キャニオニング』…日本人として、第一人者なのが田中彰。日本各地でアウトドアを楽しむ人々のガイドをする傍ら、世界各地の未踏の渓谷を見つけては遠征へ。番組では、前人未到とされる台湾の大渓谷、〓社(カーサ)渓へのアタックに密着!世界初…命の保証もない孤高のミッションは、果たして成功するのか?人間の閾値を更新し続ける探検家の挑戦に迫る

番組内容2

※〓社(カーサ)渓⇒漢字「上」+「下」で上下に重ねて表記

プロフィール

【渓谷探検家/田中彰】 1972年兵庫県淡路島にて種屋の長男として生まれる。関西大学では探検部に所属。在学中「木登り」で京都大学の研究に参加、アフリカの樹上で一ヶ月半、一度も木から降りずに生活を送る。卒業後は海外放浪生活へ。その後、吉野川でラフティングガイドを開始、茅葺屋根の居を構える。2017年アジア人として初めて、世界でも9人しかいない国際キャニオニング協会(CIC)認定インストラクターに。

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◇番組HP http://www.mbs.jp/jounetsu/

制作

【製作著作】MBS(毎日放送)




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情熱大陸【田中彰/世界初!台湾の奥地・前人未到の激流へ…
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  4. 田中
  5. キャニオニング
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  7. ロープ
  8. 大西
  9. 足場
  10. キロ
  11. 危険
  12. 激流
  13. 自分
  14. 場所
  15. 水量
  16. 相棒
  17. 尾根
  18. 用意
  19. カメラ
  20. クライマー


『情熱大陸【田中彰/世界初!台湾の奥地・前人未到の激流へ…命知らずの探検に密着】』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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♬~

<キャニオニングは楽しい>

<そう聞いていたが>

<とんでもなかった>

(田中 彰)すげぇな

<涼しげに沢を下る
キャニオニング>

<だが…>

<その 日本人の第一人者は
命知らずの冒険野郎だった>

よし

<前人未到の渓谷に挑む>

<が…>

<想像をはるかに超える
激流だった>

ウッホホ~! すごいね ここ

<彼の行く手には いつも

危険と絶景が待っている>

めちゃくちゃきれい

<田中の愛車>

(スタッフ)すごいですね 車

<アメリカのテレビが
取材に来た時

車の中ばかり撮影して
帰ったという>

<救命具もあった>

ねぇ いくら気を付けてても

そういう… 緊急事態っていうか

事故っていうのは
起こりえるので

その時の用意は… はい

…で ねぇ 救急車 来れるわけじゃ
ないですから

<奈良・吉野に
すごい渓谷があるという>

まぁね…

<キャニオニングは
下りがメインだが

下るためには
まずは登らなければならない>

<目指す渓谷の上流まで
半日がかりで 峠を3つ越える>

この尾根を下りれば 沢に出ます

滝の すぐ上ですね

<その渓谷も その滝も
地図にはあるが

そこを下りた者など いない>

<ここからが 本番だ>

<ヘルメットにカメラを装着>

<初めての渓谷では

思わぬ事態に備えて
装備も増える>

<向かうは 130メートルの滝を含む
高低差700メートルの渓谷だ>

あぁ

<秘境 岩屋谷の難関・雄滝>

<実際に行ってみて
初めて知る事実は多い>

ちょっとね 水しぶきが邪魔なんで
奥のほうで測ってるので…

(スタッフ)それ 誰が測ったんですかね

(スタッフ)へぇ~

<ロープは
あとから回収することを考えて

セットする>

<下から見ることはできるが

上から下りた者は いない>

ウッホッホ!

うわ~ すげぇ

<岩肌がツルツルな上に

前日までの雨で 水量が多い>

<だが そのおかげで
美しい光景に出会えた>

お~

お~ すげぇ

<虹の輪の中に 自分がいた>

<田中にとっても
めったにない経験だった>

<快晴>

<滝が 日に輝く>

<田中も 思わず
相棒の姿をカメラに収めた>

オッケー!

ありがとう

<ロープは 常に
下りる距離の2倍を用意している>

<回収するのも ひと苦労だ>

<これを繰り返して 先へ進む>

近っ!

<今度の滝は
落差は小さいが オーバーハング>

<足場がない>

<宙づりで下りる>

フォー!

これ かっこいいよ

すごいよ これ

(女性)確かに
(男性)確かに

<難関の滝は クリアした>

<だが まだ半ば>

<水の流れに沿って下りるのが
キャニオニングの基本だ>

<足場がなければ 水の中を歩く>

<足が届かなければ…>

<服を着たまま泳ぐ>

<小さな滝では ロープは使わず
滝つぼにジャンプ>

<これが 楽しいらしい>

<だが 初めての渓谷では

深さは十分か
水中に危険はないか

誰かが下りて
確かめなければならない>

<浅めだが 大丈夫そうだ>

<河原に着いた>

<ここがゴールだ>

<大学の4年間で

世界のトップになれるものを
探した>

<なぜか それが木登りだった>

<「人類は 月に行けるのに

熱帯雨林の木の上のことは
分からない」という

ある大学教授の言葉に感化された>

<6週間 一度も下りることなく
木の上で生活したこともあった>

<30歳で 渓谷下りを知った>

<「山は登り尽くされているが

誰も下りていない渓谷は
まだまだ ある」>

<田中好みだった>

<アジア人初の
インストラクターとなり

環境省のアドバイザーにもなった>

<キャニオニングを
日本に紹介した人物も

田中を 高く評価する>

はい 日本一
キャニオニングは 日本一だし…

(ハリスさん)ハハハハハ…

<現在 活動拠点は 高知にある>

(スタッフ)いや~ すごい!
でかい!

<築200年の かやぶきの家>

この… この地域で 今 残っている
一番古い民家ですね

(スタッフ)あっ そうなんですか
はい

堂々と 上がってください
(スタッフ)失礼します

<5年かけて コツコツ 改修した>

<田中は ここで 1人暮らし>

<食事は 専ら自炊だ>

はい まぁ 自分の中では
朝ご飯が一番大事なんで

(スタッフ)へぇ~
はい

一日 動き始める 最初なんで

<徹底した食事の管理と
トレーニングによって

鋼の体をつくる>

<これには 訳があった>

これと…

こっちに刺さって
で 手術の時に こっち開いた

(スタッフ)これは何ですか? これこれ
これ ここね

人工肛門 出したんです
(スタッフ)あ~!

(スタッフ)え~!
いや~ 大けがだったんですよ

2年間…

<事故をきっかけに
体をつくり直し

24時間365日

キャニオニングにささげる
生活になった>

<渓谷探検家として
今年最大の挑戦が始まる>

<今回の相棒は

第一線のクライマーだった>

ほら

これ 滝だなっていう
ここ…

<目指すは

3000メートル級の山々に囲まれた
大渓谷>

<高低差1000メートル
全行程20キロを下る>

<今回 食料は 12日分 用意した>

ねぇ 準備ん時が 一番 ほら
ワクワクするんですよね

やっぱね はい

<山岳民族の案内で 奥地へ向かう>

<バイクで 40キロ 山を登った>

(大西さん)行ってしまいました
あ~ よっしゃ

(大西さん)さあ 行きますか~
頑張りますかね

<更に歩くこと 半日>

<装備は 1人35キロ>

い~や すごいわ

<目的地・社渓の

上流を見下ろす場所に
たどりついた>

すごい…

<初日は ここまで>

よいしょ! 寝床 出来た~!

ハァ…

<朝>

お~ 出た~ お~

(笑い声)

ねぇ こんなんだと思ってましたよ

<幅50センチほどの尾根>

<両側は 300メートルは下らない崖だ>

よいしょ ハァ ハァ ハァ…

<木のある場所まで なんとか進み
ロープを掛け

谷底まで下りる>

<去年 台湾には
台風が上陸しなかったので

水量は少ないだろうと
踏んできたのだが…>

いや~…

ちょっとね…

いや~ 水量 多すぎ
(大西さん)多すぎ

<先の見えない激流>

<曲がった先が
もし 滝だったら アウトだ>

<ロープを使って
1人ずつ 見える範囲で進む>

はい お疲れです

<進む度に 何かをメモしていた>

<3日目>

<アクシデントがあった>

<水面まで8メートル>

<荷物を先に落とすつもりだった>

<が!>

<荷物が引っ掛かり 転落>

…危ねぇ!

<事なきは得たが…>

(大西さん)危ねぇ!

マジっすか…

<2つの流れの合流地点に来た>

うわ~

いや…

<ここは 壁を行く>

<水に入るのは 危険すぎる>

<クライマーである相棒のリードで
壁を進んだ>

すごいわ

よいしょ
はい すいません

<先が見渡せる場所は
リラックスタイムだ>

フッ! ヘヘヘヘヘ…

<でも 心のどこかに

状況が過酷なほど
ワクワクする自分がいた>

<狭い谷ほど 流れは激しい>

<足場はなく
水の中を行くほかない>

<田中は 流れに身を委ねた>

<刹那 予期せぬ渦に捕まった>

<逃れられない>

<上下も分からない>

<渓谷探検家は 台湾で
激流に のみ込まれていた>

<翻弄されること1分半>

ハァ ハァ ハァ…

<渦から脱出>

ハァ ハァ ハァ…

ハァ ハァ ハァ

ハァ ハァ ハァ ハァ

ハァ ハァ ハァ ハァ ハァ…

いや~…

いかにもな雰囲気

う~わっ!

きつぅ~! うわっ

<切り立った側壁に挟まれた
足場のない狭い谷>

<ゴルジュという>

やっぱ
とんでもねえモンスターだったな

こてんぱんに やられました
もう…

<断念も また 勇気だった>

よいしょ! あぁ…

<戻るにも 丸3日を擁した>

すごい道だね

ハァ こんな?
(大西さん)はい

<田中 彰 46歳>

すごい尾根だったな あれも
険しい!

<くじけても
また強くなって戻ってくる>

<癒やされたい方 どうぞ>

<世界一の…>

<脳も心臓もなく ただ 美しい>


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