世界まる見え!大自然SP! 窪田正孝&松田翔太驚き無人島で21日間全裸サバイバル・最初のアメリカ人の顔…


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出典:『世界まる見え!大自然SP!窪田正孝&松田翔太驚き無人島で21日間全裸サバイバル』の番組情報(EPGから引用)


世界まる見え!大自然SP!窪田正孝&松田翔太驚き無人島で21日間全裸サバイバル[字]


驚き大自然映像大連発!▼動物達のおもしろ子育て術▼見知らぬ男女が無人島で全裸サバイバル!▼歴史的発見!最初のアメリカ人の顔が!▼ココリコ田中&ゆりやんvsたけし


詳細情報

出演者

【司会】所ジョージ、岩田絵里奈(日テレアナウンサー)

【ゲスト】窪田正孝、佐藤エリ、田中直樹(ココリコ)、松田翔太、ゆりやんレトリィバァ、横山結衣(AKB48) 五十音順

【スペシャルパネリスト】ビートたけし

番組内容

自然はナゾと危険がいっぱいSP!▼命がけで大自然と戦う人たち…畑を荒らすゾウを撃退する珍作戦▼子どもにエサを渡すため1日500キロの大移動!?ゆりやん&佐藤エリ驚き動物の子育て術▼落ちたら死…ヒマラヤ山脈の断崖絶壁をひた走るトラック運転手▼第二次世界大戦中に兵士になったクマ…隠された感動秘話▼青森出身AKB48横山結衣おすすめ絶品作物▼ココリコ田中が気になるおもしろ動物に窪田正孝&松田翔太も大興奮




『世界まる見え!大自然SP!窪田正孝&松田翔太驚き無人島で21日間全裸サバイバル』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

世界まる見え!大自然SP! 窪田正孝&松田翔太驚き無人島で21日間
  1. 田中
  2. ヴォイテク
  3. ジム
  4. リチャード
  5. ゲイリー
  6. ゴリラ
  7. ゾウ
  8. 横山
  9. 中国
  10. クマ
  11. ラケシュ
  12. 窪田
  13. ホント
  14. キム
  15. 少年
  16. トラック
  17. ボス
  18. 一体
  19. 隊員
  20. 動物


『世界まる見え!大自然SP!窪田正孝&松田翔太驚き無人島で21日間全裸サバイバル』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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『世界まる見え!テレビ特捜部』
本日 テーマは何でしょうか。

はい 今夜は2時間スペシャル
題して…。

(拍手)
素晴らしい。

<さぁ 今夜の『まる見え!』は…>

<大自然に挑む
命知らずな奴らまで

盛りだくさんの2時間!>

ということで ゲストも
自然にまつわる方々に

お越しいただきました。

自然な演技が魅力
変幻自在のカメレオン俳優…。

ウインタースポーツの腕前は
もはやプロ級 俳優の…。

<AKB48から
青森県在住の…>

<イナゴを食べて育った?>

<さらに…>

そして 今夜は…。

お越しいただきました。
あっ そうなんだ。

おっ!
(歓声と拍手)

(ビートたけし) 隊長の…。

そして こちらが 助手の。

普通!
(笑い)

何か 肩書付けろよ!
(田中) あっ 失礼しました。

そうです 違うんです 隊長!
何?

なんと この辺りに…。

…という情報を
キャッチしました。

こちらが 未確認生物です。

あっ!
WANTED。

こいつだ! 捕まえろ!
(田中) あいつだ 間違いないぞ!

(ゆりやんレトリィバァ) 私 何もしてない!

動くな! おい やれ! 行くぞ!
はい!

固まった よ~し! 固まった!

殺す気か!
(笑い)

すごいですね~。

今の これは…。

「殺す気か!」。
「殺す気か!」。

あっ!

おっ イケメン2人。

ちょっと待ってください 隊長!
しかし あのお2人は…。

大丈夫?
(田中) ホントに大丈夫ですか?

(松田) ヤバいぞ。
よく狙え! よく!

よし 行くぞ!
OK!

(笑い)
よく狙え!

<冷凍マシンが逆噴射>

<スタート!>

ホンマに 殺す気か!
(笑い)

いい うん。

<まずは…>

<ドドっと ご紹介>

<「お~い
みんな そろったか?」>

<「ドローンで撮ってるから
あっち見て よいしょっと」>

<「あ~! 俺のスマホ!
待ってくれ 待ってくれ!」>

<「おい どこまで行くんだ!
あ~ もうダメだな こりゃ」>

<って え?
スマホが海に落ちてた?>

<このイルカが
拾ってくれたの?>

<いや やっぱりイルカは賢いね>

<ちょっと あなた!>

<背中に どえらいもん付けて
戻って来たね>

<タコが ガッツリ付いてますよ>

<しっかり吸い付いてる>

<このダイバー
よっぽど好かれたんだね>

<「いや 最高の遊び
思い付いちゃったよ」>

<「2つの遊びを
組み合わせるとさ

めちゃくちゃ面白いことに
なるなんて

考えたことある?」>

<「イエイ!
まずは スカイダイビングだ」>

<「でもでも
これだけじゃなくて…」>

<「もう1つが ボウリング
イエイ!」>

<「何だよ スプリットかよ」>

<で 2投目は?>

<残念! 空振り!>

<それにしても

ホニャララと煙は
高い所が好きっていうけど

あんたたちは
パラシュートで食事?>

<あらら
お皿が飛ばされないよう

必死に押さえながら食べてる>

<そこまでして 楽しいの?>

<カリフォルニア州のビーチで

ごくごく一部の人たちに
流行っている

ニュースポーツがあるという>

<ん? 普通のサーフィンじゃん>

<っていうか
あんまり うまくないね>

<って えっ!?
ローラースケート 履いてたの!?>

<こちらは
ローラースケートサーフィン>

<滑るものの上に
滑るもので乗るという

まさかの発想>

<ごくごく一部で流行ってます>

<この男性は

ロッククライミング界に
新しい風を吹き込んだというが>

<え… って 何?
ズボン脱ぐの?>

<あんた まさか…>

<すっぽんぽんで登ってる!>

<そう 全裸ロッククライミング>

<これも ごくごく一部で人気>

<命綱を着けておらず
落ちたら ひとたまりもない>

<ホントに ホニャララと煙は
高い所が好きね>

<オーストリアでは
新しいスノボが…>

<…って 板が人?
意外と うまく滑れてんじゃん>

<てか
下の人は 何が楽しいの?>

<そして ここには
本物の命知らずが>

<マウンテンバイクで
山を駆け降りる ダウンヒル>

<急斜面で スピードを上げ…>

<おっと 1回転!>

<さらには
大きな助走から なんと…>

<くるっ くるっと2回転!>

<見てるこっちが ヒヤヒヤする>

<一方 こちらのお兄さんは
マウンテンバイクで…>

<なんと 綱渡り!>

<あの ここ 崖なんですけど>

<あ~あ~ 揺れてる 揺れてる>

<これ 落ちたら ヤバくない?>

<慎重に 慎重にね>

<あ~! 何とか成功>

<っていうか みんな
ホント 高い所 好きね>

<タイの川は 危険>

<のんきに いかだで
川下りなんかしてたら

突然 ゾウが!>

<あっという間に 転覆>

<幸い みんな 無事だったって>

<パラグライダーは いつも危険>

<突然 風なんか吹いたりすると

どこに飛ばされるか分からない>

<あ~あ~ こりゃ大変>

<そうかと思うと 変な風が>

<こちらは ただただ上昇気流>

<ただただ ただただ 上に上に>

<一向に 前へ進めない>

<あんた
一体 どうやって下りて来るの?>

<ロシアの街中でも突風が!>

<回転扉が
すごい勢いで ぐるんぐるん>

<回って 回って 大フィーバー>

<もう これじゃ
危なくて 通れない>

<さて
中国に すごいブランコが>

<なんと そこ

断崖絶壁!>

<…の高さに造られた
スリル満点 崖の上のブランコ>

<今まで
ケガ人は出てないらしいが

すごいぞ! 中国>

<中国は 地下鉄も すごい>

<車両の中が まるでジャングル>

<乗客に もっと
環境問題を考えてほしいと

鉄道会社が始めたっていうけど

ここで自然を味わわなくても>

<中国は シメジも すごい>

<めちゃくちゃデカい!>

<ニオウシメジという
もともと大きいキノコなのだが

これは 群を抜いて成長し
なんと…>

<一応 食用らしいけど
食べるの ちょっと怖い>

<中国は 崖も すごい!>

<よ~く見ると

なんと
お寺が へばりついている>

<懸空寺という
この不思議な お寺>

<建物半分が 地上50mの崖に
埋まっている>

<一説には
雨や洪水の被害を避けるため

こんな所に建てられたんだって>

<いや すごいね 中国は>

<で この湖では何やってんの?>

<へんてこな格好をした
赤い集団が並んでるけど>

<あっ 上から見ると中国の国旗>

<536人が湖に浮かんで
国旗を作るという

世界記録なんだって
変な世界記録>

<生き物の世界は
いつもミステリー>

<ん? 何だ この細長い生物>

<ヘビのようだけど 何か違う>

<これ
ジャコウネズミという動物が

1列になって
移動しているところ>

<外敵から身を守るため
体を大きく見せてるんだって>

<海の中では
クラゲさんに悲劇が>

<なんと ダイバーが
口から吐き出した輪っかに

巻き込まれちゃったみたい>

<それにしても
こんなふうになっちゃうんだね>

<とんだ災難>

<中国の牧場には

何ともラブリーな子ウシが
いるという>

<それが この子>

<あらら 額にハートマーク>

<たまたま
こうなったらしいけど

とってもキュート>

<中国では
池にもハートマークが>

<実は これ コイの群れ>

<コイは 目の前の魚に
ついて行く習性があって

それが たまたま
ハートの形になったんだとか>

<しかも この日は…>

<何だか ロマンチック!>

<農場でも ハートマーク>

<これ 全部ニワトリ>

<飼育員さんが

ハートの形にエサをまいて
作ったんだって>

<ご苦労さま>

<動物の世界は 愛がいっぱい>

<「さぁ お嬢ちゃんも乗って」>

<あらあら 車が危ないからって
2匹も子犬を乗せて>

<何て優しいワンちゃん>

<気を付けて渡ってね>

<カニの世界も ラブリー全開>

<「もう離さないよ
どんな困難があろうと

ずっと 一緒 や… やめろ!」>

<「大丈夫だったかい?
もう二度と離さないぞ」>


<…と 次の瞬間!>

<「わぁ~! 滑る~!」>

<…と 何とか 踏みとどまった>

<再び登り始める子グマ>

<「よいしょ よいしょ」>

<「やっと ここまで来たよ!
はぁ はぁ ママ~!」>

<崖上で待つ母グマが
手を伸ばすが>

<「あっ 助けて! 止まんない!
滑る! ママ~!」>

<崖下まで
一挙に落ちてしまった>

<あっ いた>

<…が まだまだ滑り続ける
大丈夫か?>

<あっ どうやら
岩場で踏みとどまり

無事のよう>

<子グマは まだまだ諦めない>

<「よいしょ よいしょ
よいしょ よいしょ!」>

<そして 最後の力を振り絞って
ついに 母グマのもとへ>

<いや よく頑張ったね
子グマ君>

いや 最後は ちょっとね
よかったですけどね。

窪田さん どうですか? これ。
(窪田) いや でも あの

ゾウが突っ込んで来るの
ちょっと 怖かったですね。

(窪田) 普段 おとなしいのに
何で あそこだけ。

日本の川では ないもんね
ゾウってね。

(窪田) あれ 意外でしたね。

横山さん どうですか?
そうですね 私は あの

ブランコ 中国のブランコが
結構 スリルあって。

ちょっと
結衣は やりたくないなって…。

だいぶ イントネーションが。
(笑い)

あの人は どこの人なんだ? おい。

東北の方なんですか?
はい そうです。

青森から来たんですか
どうした ゆりやん。

(笑い)
(田中) 何か違う 違う。

「殺す気か!」だから あんたは。

殺す気か!
(笑い)

それ 流行りそうだな
「殺す気か!」。

これ 北野さんも私も
どこでもやりますから。

殺す気か!
(田中) 気に入ってもらえた。

(ティム) 所さ~ん たけしさ~ん。

イギリス担当のティムです。

はい。

この間 スノーモービルで

ちょっと こう
雪山で 遊んでたんですけど

全く 先が見えなくなっちゃって

で 気付いたら
10mぐらい落ちちゃって

たまたま…。

危険ですね 自然は。

(笑い)
何だよ!

(ティム)
今回 私が ご紹介するのは…。

生活を守るために

野生のゾウに
丸腰で 立ち向かって行く者や

とんでもない方法で 大自然と
共存する人たちを追った

イギリスの番組をご覧ください。
はい。

<…と 戦う人たち>

<彼らは 時に自然の力を利用し

時に 自然の力に逆らいながら

過酷な環境を生き抜くために

突拍子もない方法を
編み出している>

<そんな 彼らの驚きの生活を

イギリスの番組から
ご覧いただこう>

<アフリカ タンザニア北東部に
そびえる山 キリマンジャロ>

<その麓の村で暮らす
マサイ族は

近年 トウモロコシを栽培し
生活している>

<しかし そんな…>

<この問題を解決するよう

村の長老から
指令を受けたのが…>

(リチャード) あ~あ ひどいな こりゃ。

(リチャード) でもよ 一体…。

<実は この地域では…>

<若手戦士…>

(リチャード) そうか 分かった。

<見張りを立て
一日中 ゾウの襲来に備える>

<すると…>


(着信音)


 ゾウが来ました!

<マサイ族も
現在は ケータイでやりとり>

<すぐさま
現場に向かうリチャード>

<実は この日のため

リチャードが考えていた
ゾウ撃退法 それは…>

(リチャード)
そこだな? これを食らえ!

(ゾウの鳴き声)

<暗闇の中
ゾウたちの動きが止まる>

<懐中電灯の効果てきめんか>

<いいや>

(ゾウの鳴き声)

(男性) うお~! こっち来る!
たくさん来るぞ!

(男性)逃げろ 逃げろ!
(男性)おい! どうなってんだよ!

(男性) ダメだよ リチャード
効果ねえよ!

<どうやら…>

<あまりに ひどい言われよう>

<一体 どうする? リチャード>

<彼は バスに乗っていた>

(リチャード) 何も逃げるわけじゃない。

昨日 ひと晩 じっくり考えて…。

(リチャード) …を思い付いた。

これから
その道具を買いに 街まで行く。

<果たして…>

<ニューギニア島 北西部に
位置するチェンデラワシ湾>

<ここには ある…>

<この 9m四方の いかだは…>

<現在は 6人の少年たちが
暮らしている>

<中には まだ9歳の男の子も>

<見てのとおり バガンの足場は
波に揺られ かなり不安定>

<この上で…>

(少年) そのためには…。

<そう簡単に
取れるものでもない>

(少年) はぁ。

<実は 彼らには この…>

<それは
体長10m以上もある…>

<一体…>

(少年) 大漁!


<それは…>

<地球上で 最も大きな魚類で

その体長は 10m以上>

<バガンの浮かぶ海面に
ゆっくりと上がって来る>

(少年) おい!

(少年) おう。

<その小魚の群れが

バガンから仕掛けた網に
どんどん入って行く>

(少年) 大漁!

(少年) ほらよっと。

<取れた魚は
ジンベエザメとも分かち合う>

<その後も 少年たちの期待に
応えるかのように

ジンベエザメは バガンの近くを
ゆっくりと回遊>

<次から次へと
集まって来る小魚が

網の中に入って行く>

<時々 バガンに乗った
少年たちの前に 現れている>

<地球上で
最も高い山 エベレスト>

<ここで 大自然の猛威に
立ち向かっているのが

彼ら…>

<実は…>

<そのルートを作っているのが
アイスフォールドクターだ>

<彼らは

まだ誰も足を踏み入れていない
雪山を歩き

危険がないかを
自らの体でテスト>

<そんな
アイスフォールドクターが

この年
ルートを作り始めて 3日目>

<行く手には 巨大な…>

(隊員) すごい深さだな
50mは あるぞ。

<向こう岸までは およそ10m>

<他に迂回ルートも ない>

<すると>

(隊員) しっかりとな。

(隊員)
うぅ… それ よいしょっと!

(隊員) よし
これで 向こう側に届くはずだ。

<確かに 向こう側まで届いたが
問題は…>

<名乗り出たのは…>

(隊員)
お前の前にいたメンバーは

こんな感じの穴に落ちて
死んじまったんだ。

(隊員) よし 行け!

<テンバは
ゆっくりと はしごを渡って行く>

<動くたびに
はしごが ぐらぐらと揺れる>

(隊員) まずいな 風が出て来たぞ。

(隊員) 気を付けろ!
はしごが持たないかもしれない。

(隊員) そうそう その調子。

もう少しだ もう少し!

<そして>

<どうにか たどり着いた>

<多くの登山家を魅了する
エベレスト>

<その陰には

彼ら アイスフォールドクターの
活躍があるのだ>

<ゾウの被害を
食い止めるため…>

<バスで向かったのは…>

<すると>

(リチャード) ハ~イ。

(リチャード) 4箱ほど ハハ。

<さらに>

(店員) はいよ。
(リチャード) そうそう これこれ。

(リチャード) 楽しみだぜ。

<その日の夜>

<村に戻った…>

<もう 失敗は許されない>

<果たして トウガラシ爆竹作戦は
うまく行くのか?>

(リチャード) 頼むぞ… それ!

(爆発音)
(ゾウの鳴き声)


<果たして…>

<うまく行くのか?>

(リチャード) 頼むぞ… それ!

(爆発音)
(ゾウの鳴き声)

(リチャード) みんな 続け!
(ゾウの鳴き声)

<おっ? 効いているのか?>

(爆発音)
(ゾウの鳴き声)

(男性) よっしゃ~!

(男性) やった! やったぞ
リチャード!

(リチャード) はぁ… よかった。

<こうして…>

<…するのに 成功した>

<翌日 マサイ族は
村を挙げての 大祝賀会>

<その後
彼らのトウモロコシ畑が

ゾウに食い荒らされることは
なくなったという>

やったね リチャード
よく思い付きましたね。

いきなり100ぐらいまで
ドカンって…。

懐中電灯 逆効果だったもんね。

あんなに 何があったんだろうと
思いますよね。

田中さん どうですか?
(田中) はい あの ジンベエは

今みたいに
魚 一緒に ついて来るから

漁師さん喜ぶので
日本だと こう…。

えびす様のように
豊かな象徴っていう。

えびすザメって呼んでんの あれ。
(田中) えびすザメって

和名が付いてるぐらい。

ジンベエザメは
幸せが来た みたいな感じなんだ。

魚 連れて来るからね。
(田中) はい はい。

(ティム) 所さん たけしさん。

またまた
イギリス担当のティムです。

珍しい動物映像満載の
イギリスの番組です。

どうぞ ご覧ください。
子育て映像 見ましょう どうぞ。

うんしょ うんしょ。

痛っ!

<今夜は 大自然の中 動物たちの
パパとママが協力し…>

<…を とっても貴重な
映像とともにご覧いただこう>

<夏の繁殖期が近づくと ここは

カツオドリの大群が
島中を埋め尽くす>

<だが これだけ 見た目が
そっくりな仲間がいても

カツオドリは 自分の…>

(鳴き声)

<実は 彼らは 自分の…>

<そんなカツオドリは…>

<なかなか エサが
見つからない時などは…>

<そして…>

<イルカが追っていた
イワシの群れに狙いを定めると>

<時速100kmで
水中めがけ…>

<その姿は まるで…>

<そして 海の中を逃げ惑う
イワシの群れに突っ込むと

器用に 次々と…>

<こうしてゲットしたエサを
胃袋に ため込んだ親たちは

巣に戻り
腹ペコのヒナに分け与える>

<その間 彼らは 一日に数回…>

<…を持ち帰るという>

<ここには…>

<真っ赤な体が
名前の由来になっている…>

<ほとんどのカエルが
池などに卵を産むのに対し

このカエルは 葉っぱの上にできた
雨の滴ほどの…>

<こうすることで 池に すむ…>

<でも そこは小さな水たまり>

<そこで…>

<オスは 毎日…>

<しかし 卵が孵化すると
さすがに水分が足りない>

<すると メスは…>

<メスの背中に ご注目>

<くっついているのは
生まれたばかりの…>

<なんと このカエル
オタマジャクシを1匹ずつ

背中に張り付け
それぞれの暮らせる…>

<時には 数十mもある高い木を
登ることも>

<これは かなりの重労働>

<そして ようやく
1匹目のオタマジャクシの

すみかを見つけると

続いて 2匹目

さらに 3匹目>

<だが もちろん…>

<そこで メスは>

<なんと無精卵を産み落とし

それを…>

<一方 オスは>

お~りゃ!

<子供を襲おうとする侵入者と
必死に戦う>

<こうして…>

<そして ここ…>

<群れからはぐれた
ママライオンが

生後6週間の赤ちゃんを
引き連れ

新しい群れに
加えてもらおうとしていた>

<ライオンの社会では…>

<…ことが重要>

<だが
群れに入れてもらうには…>

<しかし 赤ちゃんといえど
ボスの子でなければ

殺されてしまうことも
しょっちゅう>

<果たして 赤ちゃんは ボスに
受け入れてもらえるのか?>

<おっと 大丈夫か?>

<手荒い仕打ちを受けたものの

どうやら 赤ちゃんたちは
ボスに気に入られたようだ>

<こうして 赤ちゃんたちが
受け入れられると

初めて ママも
群れの一員として認められる>

<…と この日 久しぶりに
獲物を仕留めたボスが

子供たちに エサを与え始めた>

<その様子を
うらやましそうに見つめるメス>

<通常…>

<…の順に決まっているのだ>

<…と ふて寝して
寝返りをうつふりをしながら

肉を狙おうとするが>

<ボスに
そんな小細工は通用しない>

<ボスは
子供たちが餓死しないよう

必ず メスよりも先に
エサを与えるのだ>

<でも エサを食べる
1番の座は譲らない>

<南極の氷の上を
ピョコピョコと歩いているのは

繁殖期を迎えた…>

<この時期 彼らは
産卵する巣を作るため

地面が露出した50km先の
繁殖地を目指す>

<ただし ご覧のような
ぽっちゃり体形なので

特に 下り坂は要注意>

みんな! 気を付けろよ。

…って おぉ!
止まんねえ 止まんねえ。

おっと 危ねぇ。
お~っとっとっと… おっと!

<こうして 何とか…>

<オスたちは 冷たい地面に
卵が 直接 触れないよう

石を 何個も何個も敷き詰め
巣を作る>

<立派な巣ができないと
メスが満足してくれないので

オスは必死だ>

<だが 真面目に働く者もいれば

ズル賢い奴もいる>

<こちらのオスに ご注目>

(スタジオ:所) ズルっ!

<…と 真面目に働くオスの巣から
石を盗み出す>

<そこへ 働き者のあるじが
巣に戻って来た>

<でも 背中を向けて知らんぷり>

<そして あるじが
石を探しに行った隙を突き

またまた 巣から
石をかっぱらう>

よっと。

<しかし いつまでも
バレないはずもなく>

<1か月後 卵が孵化すると

今度は お腹をすかせた
ヒナのために…>

<交代交代で ヒナが
独り立ちできるまでの3か月間

毎日毎日 エサとなる小魚を
捕まえに行くのだ>

<しかし これだけ献身的に
子育てをしても…>

<そう ママたちは浮気をし

素知らぬ顔で よその子供を
パパに育てさせているのだ>

<実は…>

<こちらのオオジュリンは…>

<巣に運ぶ…>

<また
アオアシカツオドリのオスは

自分の子供ではないと
思ったら…>

<さて 話を子育てに戻そう>

<中央アフリカの森の奥では

マウンテンゴリラのママが
忙しい子育てに追われていた>

<ゴリラの社会では
パパも手伝うが…>

<…もの月日が必要だという>

<そんなゴリラの群れに…>

<…が 紛れ込んだ>

<すると その子の面倒を

子育てで忙しいママたちに
代わって

群れのボスが見始めた>

<そんな ある日…>

<子供の体を冷やさないよう
雨よけを作る>

<…が 群れのボス
そんなこと やったことがない>

<そして 激しい…>

<ボスが 面倒 見ていた…>

<激しい嵐が過ぎ去ると
群れのボスが 面倒 見ていた…>

<うん? これは?>

<いた>

<3歳の子供は 無事に
嵐を乗り切っていたのだ>

<カリブ海の沿岸に暮らす…>

<今 親が 口移しで
ヒナに与えている赤い液体>

<実は これ 授乳用のミルク>

<ベニイロフラミンゴは

喉の奥にある
「そのう」と呼ばれる器官で

栄養素が
たっぷり含まれるミルクを

作ることができるという>

<しかも このミルク>

<ママだけじゃなく…>

<色が赤いのは 親の色素が
少しだけ含まれているため>

<なので
赤いミルクを与え続けると…>

<逆に…>

<こうした授乳方法は
親にとっては…>

<そのため
3か月ほど ミルクを与え…>

<体力をつけることに
専念するという>

いや~ 何か いいですね これね。

よく調べますよね
あのカエルの生態とか。

そうですね。
田中君こういうの興味あるでしょ。

(田中)
はい 大好きです 生き物の。

ペンギンとかも やっぱり
よくよく見てれば 面白いです。

ここが 三角関係なってたりとか

あれ? ここ付き合ってて
ケンカ別れしたのに

また付き合ってるみたいな…。

ペンギン模様があるわけだ。
面白いんです いろんな関係性が。

横山さん どうですか? これ。
(横山) はい。

うん ゴリラ…
「ゴリラ」? 「ゴリラ」?

「ゴリラ」?

…っていうのが すごい個人的に

初めて知れたので
すごい よかったです。

ゆりやん どうなの?
(ゆりやん) あの 「ゴリラ」は…。

(田中) おたく 奈良ですから。
「ゴリラ」?

「ゴリラ」としては…。
「ゴリラ」?

「ゴリラ」は…。
「ゴリラとしては」?

(田中) ゴリラとして話してるの?
今… ゴリラだったのね。

ゴリラとしては?
(ゆりやん) ゴリラ…。

違うんですよ!
違うんですよ。

違うんですよ。
違うんですよ。

これ… 違うじゃん パターンが。

違う… なるほどね。

はい そして ゲストの田中さんは
動物好きで有名ですけれども

今 特にお気に入りの
面白い動物がいるんですよね?

(田中) はい 今回 スタジオに
呼んでいただいてる…。

えっ!
はい。

さぁ では 早速 田中さんが
最近 面白いと思っている動物を

教えていただきましょう。

はい よろしいでしょうか
こちらでございます。

ジャジャン。

さぁ 出ました…。

恐竜だね もう 顔がね。
(田中) 名前のとおり

ホントに 大きな口を開けて

ここに ちょっと こう
ヒダみたいなものがついてて

それも開いて 相手を威嚇する
そこから名前が来てる

まぁ ちょっと こう 砂漠とか
乾燥地帯にいるような種類の

トカゲなんですけども。
隠れちゃうんだな。

(田中) はい そうです
おっしゃるとおり たけしさん。

これが ホントに…。

はい そういう特徴があるのを
ちょっと こう

はい 今 落ちて… あっ 落ちて。

はい 落ちましたけど
ここからね 砂にね

が~っと ホントにね
潜って行くんですよ。

はい。
潜れ。

(田中) すごい勢いでね
こんな う… ふわ~。

今んとこ 今んとこ静かですね。
はい はい。

今のところ静かだね。
これからだな。

潜れよ。
(窪田) そうですね 今からですね。

(田中) さぁ…。

…という話。

(田中) その時の都合 もちろん
この子の都合がありますから。

潜らないじゃん。
この子の都合がありますから。

はい まずは オオクチガマトカゲ。
ガマトカゲ はい。

あぁ あぁ あぁ。
今? 今?

今?
(田中) あっ あっ あっ!

あっ あっ ほら!
今 移動…。

移動させたら入りましたよ これ。

ガタガタに。

(笑い)

<本番後に 実際に潜る姿を
撮影できました>

続いては こちらでございます。

ジャン。

何? これ。
(田中) はい こちらは…。

(田中) マングースの仲間で
世界最小の

サイズの小っちゃい
マングースですね。

こちらの
コビトマングースなんですけど

口が すごく小っちゃいので
なかなか こう 上手に

うまく食べることが
できないということで…。

あっ 口が開かないから
かみ切れないんだ。

(田中) そうなんです さぁ 皆さん
どのような食べ方をするか。

俺は分かるな。
何ですか?

穴 開けて 舌だけ入れる。
あっ 吸うの 吸うの。

丸いまんまで。
はいはい はいはい。

卵を渡すと 諦めて
温めるっていうのは どう?

かえそうとする。

さぁ じゃあ 横山さん
ちょっと こう

ウズラの卵を
入れてあげてもらっていいですか。

(横山) はい 行きます
はい はい はい。

(田中) さぁ こっからです。
あっ。

食べ物って知ってんだ
あっ 転がしてる。

(田中) 転がして。
何か 食べたいな。

(田中) ほら あれ 今 見ました?
(窪田) ひきずった?

(田中) 今 見ましたか?
割ろうとしてるんだ。

おぉ~ ぶつけた。

すごくない?
すごい。

(田中) 割りましたね。
岩に ぶつけて割って。

股から。
おぉ 食べてる 食べてる。

(田中)
今 まさに 食べてます 割れて。

賢いという。
知恵だね。

<他にも 面白い動物が>

(田中) これは ボバクマーモット
という リスの仲間なんですよ。

リスなの?
(田中) リスなんですよ。

<この続きは 番組の後半で>

(マシュー) 所さん たけしさん。

…な男 アメリカ担当の
マシューです。

君…。

続いては…。

(マシュー) いわば…。

(マシュー)…が明らかになりました。
へぇ~。

一体 どんな顔をして どんな
暮らしをしてたんでしょうか。

その姿は ちょっと 皆さんの
イメージと違うかもしれませんよ。

どうぞ ご覧くださいね。
はい。

<アメリカの考古学の権威
ジム・チャターズ博士のもとに

ある鑑定依頼が舞い込んで来た>

<持ち込まれたのは
ひとかけらの古い人の歯>

<これを科学鑑定したところ

歯は なんと
1万3000年前のものと判明>

(ジム) 回収して…。

<そこで ジム博士は

メキシコ南東部の
ジャングルにある

セノーテと呼ばれる
天然の水中洞窟に向かった>

<果たして
アメリカ大陸最初の人類は

どんな暮らしをし
どんな顔をしていたのか>

<調査隊を率いて はるばる
メキシコへとやって来たジム>

<歯を見つけた
ダイバーの話によると

頭蓋骨は この地表の裂け目の
下にある水中洞窟の奥底に

奇麗な形のまま
沈んでいたという>

<水中洞窟の入り口から…>

<ジムの依頼を受けた
ダイバーたちは

ライトの明かりを頼りに

薄暗い水中洞窟の奥深くへと
潜って行く>

(ジム) はぁ…。

<水の中は
見渡す限り 深い闇の世界>

<無事に戻れる保証はない>

<ダイバーは
洞窟内に残されていた

ガイドロープを
頼りに進んで来たが

ここで途切れてしまっている>

<この先 迷えば
入り口までの道しるべはない>

<頭蓋骨までは まだ数百m>

<慎重に 手探りで進んで行く>

<やがて 広い場所に出た>

<そして…>

(ダイバー)  あれを見ろ!

<洞窟の底にあった骨は
大きさからして…>

<…たちのものと思われる>

<そして その傍らには

人間の古い頭蓋骨が>

<ダイバーは
頭蓋骨を壊さないよう

慎重に持ち上げる>

<また 近くに
胴体部分の骨も沈んでいたため

全て 拾い集めて
ケースの中に収納>

<こうして回収した人骨が

水圧の変化で
形が変わらないよう

ダイバーたちは
何度も止まりながら

水中から上げた>

<こうして…>

<人骨を メキシコの
人類学歴史研究所に運び

法医学分析すると…>


<そして 最新技術により

この アメリカ大陸で最も古い人類
いわば…>

<さらに この後

大人気 見知らぬ男女が 21日間
すっぽんぽんでサバイバル>

<水中洞窟で見つかった…>

<それを メキシコの
人類学歴史研究所に運び

法医学分析すると…>

<さらに>

(ジム) もしかしたら…。

<引き上げた骨から
当時の状況を推理するジム>

<やがて この骨格

親しみを込めて
ナイアと呼ばれることに>

<そして ジムは
調査を進めるうち…>

<一体…>

<そもそも アメリカ先住民は

およそ8万年前に

アフリカにいた人類の祖先が

シベリアまで やって来た後

氷が解けて現れた陸地を歩いて

アラスカに渡り

その後 アメリカ大陸に拡散した

子孫だといわれている>

<そこで ジムは ナイアの骨を

デンマークの遺伝子学者に
送り…>

<…してもらった>

<すると…>

確かに…。

<では…>

<その…>

(ジム) 歯に…。

(ジム) 恐らく…。

(ジム) 顔つきが たくましく
なったのかもしれません。

<ジムいわく
彼らが行っていた…>

<に変わると
いつしか 先住民の…>

<さらに ジムは ナイアが…>

(ジム) これは…。

(ジム) きっと 彼女は…。

(ジム) でも…。

(ジム) もしかしたら…。

(ジム) 足元が
見えなくなってしまいました。

あぁ~!

(ジム) そのまま きっと…。

<その後 地球が…>

<それに伴い 洞窟内の水位も
上がり 水で満たされると

ナイアは 深い水底に沈んだまま

誰からも気付かれることなく
時間だけが過ぎて行った>

<また 近くに 動物の骨が
たくさん あったのは

ナイアと同様…>

<そして アメリカ先住民と
異なる頭蓋骨の特徴を持つ…>

<骨格に沿って
粘土で肉付けをすると

当時の顔が よみがえって来た>

<これが…>

(ジム) ナイアは
まだ10代のうちに

不幸な事故で命を落としました。

でも 彼女は 死後…。

はぁ~ まぁ 研究者の方って
すごいですね。

すごいですね。
なぁ。

な… 何がですか?

ナイアが 洞窟 入って
たいまつ 持って…。

足元が見えなくなった。

それで 死んでしまいました。

今までのいろんなデータから
こうじゃないかってことでしょう。

データで たいまつ持って
穴 開いて

それが消えて 真っ暗になって
滑って落ちたって

分かるわけねえじゃねぇか!
何なんですか!

(田中) 番組メインのMCが
クレーマーって どういうことですか?

博士は 研究してるんですよ
全て 研究してるんです。

<さぁ ここからは…>

<これから
命知らずの男たちによって

巨大なドローンを使った ある
チャレンジが行われるという>

<ドローンが飛んで行ったのは
鉄塔の上>

<もしかして>

<えぇ~! 人が ぶら下がった>

<おいおい そのまま
どんどん上がって行くぞ>

<高さは 優に300mを超えた>

<…と ここで>

<うわ 飛び降りた!>

<どうすんの?>

<あっ パラシュート>

<そう これは ドローンからの
ベースジャンプ>

<世界初の挑戦だったんだって>

<何だ? これ
バイクが水の上を走ってる?>

<何でも このライダー

水の上でも バイクに乗りたいと

普通のバイクに板を付けて
改造したんだって>

<この状態で
5kmも走り続けたとか>

<「甘い甘い」>

<「俺が考えた 新しい
バイクの活用法 見てくれよ」>

<「イエ~イ これさ」>

<「暑い日は最高だぜ」>

<「えっ? 川に入れば一緒?」>

<「あっ バレた?」>

<「なぁ みんな 知ってるか?
カニのハサミって便利なんだぜ」>

<「えっ だってさ

栓抜きになっちゃうんだよ」>

<「寒い時の遊びは
これに限りますね」>

<「Tシャツを1枚
ご用意ください」>

<「それを こうやって 水に浸して
地面に置いておくと

あっという間に カチンコチンに
なっちゃうんですね」>

<「こっから先ですよ
面白いのは」>

<「これを折り畳めば 新しい
遊びができちゃうんですね」>

<「イエ~イ 飛行機ですよ
Tシャツ飛行機」>

<「うん そんなに飛ばないけど
ガッツポーズ」>

<「お薦めですよ」>

<「私は
すごい帽子 作りましたよ」>

<「どうです? これ
うらやましいでしょ?」>

<「これ かぶるとね

ハチドリが エサ食べるの
ガン見できちゃうんです」>

<「えっ?
そんなもの見たくない?」>

<「うちの奥さんも
そう言ってましたね」>

<人は 大自然を前にすると
想像力が欠如する>

<海の深さが どれくらいなのか>

<体重に比べて 自分の握力>

<果たして 棒を突く位置は
ここで正しいのか?>

<引っ張られる力と
踏ん張る力>

<年とともに衰える運動神経>

(スタジオ:所) 痛ってぇ!

<大人の足に小さ過ぎる着地面>

<カナダは寒い>

<車の窓ガラス
だいぶ曇っちゃったな>

<…と思った?>

<さすが カナダ
窓枠に 氷が張っていた>

<本物の窓ガラスは こっち>

<カナダは ホントに寒い
この日は マイナス40℃>

<水鉄砲に 熱湯を入れて
発射すると>

<不思議な煙の出来上がり>

<水滴が一瞬で凍って
細かな結晶になるんだって>

<ホントに寒い>

<こちらは スズメの足が
水道管に くっついちゃった>

≪ふぅ~!≫

<家主のおじさんが
息で溶かしてくれたから

脱出できたけど 寒過ぎる>

<中国の高原で奇妙な現象が>

<あれ? 何だろう この黒い川>

<えっ もしかして 地面?
地面が動いてる?>

<山頂付近の凍った地面が

気温が上がったことで
解け出して

くぼんだ部分を
川のように流れて来たんだって>

<地味に怖い>

<今度は 中国の道路>

<大雪か?
辺りは 一面 真っ白だ>

<いや 実は これ
近くの工場から

洗浄液が うっかり
下水に漏れ出ちゃったそうで

マンホールから出た泡が

町中に広がったんだって>

<うわうわ 川が真っ赤だ>

<道路にも赤い水が>

<まさに 血の海のような
衝撃的な光景>

<実は ここも中国>

<工場から
真っ赤な廃棄物が こぼれ

それが 大雨で
町中に広がったんだって>

<なかなか すごい国ですな>

<こちらも 中国
今度は 波が青いけど

何か やらかした?>

<…って こちらは自然現象>

<夜光虫と呼ばれる藻が
大量に発生したんだって>

<この藻が
波などで刺激を受けると

青く発光するんだそうです>

<フィリピンの海中には

虹色に輝く
ひらひらした生き物が>

<これは…>

<足の間に長い膜があって

カメラの照明が反射して 虹色に
光って 見えているんだとか>

<さて スウェーデン
ストックホルムの湖では

毎年 冬になると
幻想的な光景が見られる>

<凍った湖に 空が反射するため

まるで 雲の上を
スケートで滑っているかのよう>

<自然のトリックアートみたい>

<「おい これ 見てくれよ」>

<「愛情たっぷり注げば
オウムだって

順番どおり並ぶんだぜ」>

<「よしよし お前は
いつも先頭だな ほらよ」>

<「うん お前も元気そうだな」>

<「おいおい ちょっと待てって
焦るな」>

<「さぁ お食べ」>

<おじさん
よく そこまで しつけたね>

<「お~い ドライブ行くぞ」>

<「待ってました ご主人様
いや~ 久しぶりのドライブ

今日は どこ
連れてってくれるんすか?」>

<「楽しみだな」>

<「ハンドルの上が
一番いいっすね」>

<「外の景色が見られるし

空飛びたいなんて
思わないっすよ」>

<うちのインコは
ちょっと変な趣味がありまして>

(鳴き声)

<ペットボトル倒しては
大はしゃぎ>

(鳴き声)

<「あぁ 今日は
嫌なことばっかり」>

<「もう 寝る!」>

<「あっ 痛い!」>

<「何だ? このベッド
寝にくいな」>

<「う~ん 散々な一日だったよ」>

<「おやすみ」>

<「うっ…
もう ニャンニャンだよ?」>

<「あっ こっちで
寝ればいいのかニャ」>

<「なぁなぁ 俺の首に
何か 付いてるっぽいんだけど

何 付いてんの?」>

<「ぎりぎりのとこで
見えないんだよなぁ」>

<「何か
変なの いるっぽいなぁ」>

<「参っちゃう!」>

<「あんた そんなんで
隠れてるつもり?」>

<「どう見ても バレバレよ」>

<「何回目よ? これ
ソファ めちゃめちゃにして」>

<「ちゃんと
顔 見せて 謝りなさい」>

<「ほら 出て来て」>

<「ごめんなさい」>

<アメリカの片田舎で 訪問者が>

<って うわ! クマ?>

<え~っと
お知り合いでしたっけ?>

<危ない 危ない>

<オーストラリアの片田舎にも
訪問者が>

<え~っと お知り合いじゃ
ありませんよね?>

<何か 怖いんですけど>

<「抜けないよ 抜けないよ!」>

<どうしたの? トカゲ君>

<ははぁ~ ドングリに
頭 突っ込んで 中身 食べてたら

抜けなくなったんだな>

<おバカさん>

<「抜けないよ 抜けないよ!」>

<こっちは ヤギさんの角が
木に絡まっちゃったみたい>

<一体 どうすれば
こんな状況になるの?>

<もう 絡まるなよ>

<「抜けないよ 抜けないよ!」>

<えっ 今度は 誰が 何に
頭 突っ込んじゃったの?>

<めちゃくちゃ
焦ってるみたいだけど>

<あら 牛乳パックに キツネが>

<もう みんな 頭 突っ込み過ぎ>

<「亀は
ノロマって思ってるでしょ?」>

<「サメが近づいて来るけど
まぁ 見ててください」>

<「フン! サメの攻撃なんて

甲羅を向けて
スルリと かわしちゃいます」>

<「おやおや
諦めの悪いサメですね」>

<「でもね
何回やっても同じですよ」>

<「…っと ほらね」>

<「だから しつこいっての」>

<「それ! どうです? 皆さん」>

<「亀って
意外と素早いでしょ?」>

<「ヤッホ~イ!
俺は 今 風になってるぜ」>

<「イエ~イ!
フゥ~! 最高!」>

<「ぷっ… あっ 何か飛んだ」>

<「あれ? 差し歯?」>

<「いいね お2人さん
最高の1枚を演出しちゃうよ」>

<「さぁ 盛り上がって行こう
はい 水しぶきだ」>

<「もっと もっと もっと!
よっしゃ 誓いの口づけを」>

<まぁ そうなるよね>

<アーティストの
ダスティンさんが

特殊な輪っかを使い

全く新しいシャボン玉アートを
作るという>

<膨らんだシャボン玉の中に
白い煙のようなものを吹き込み

輪っかの中心を 指で突いた>

<すると シャボン玉に
穴が開いたようになり

煙が
ゆっくり押し出されて行く>

<そこに 着火>

<そう 中の煙は
可燃性のガスだったのだ>

<なるほど シャボン玉で
ランプを作ったんだね>

<すごい>

よく思い付きましたね
横山さん どうですか? これ。

(横山) はい そうですね
個人的に気になったのは…。

あの…。
君が気になるんだけど。

(横山) 個人的に気になったのは
水の上で走るバイクが

結構…。

面白い画が
撮りたかったんでしょうね。

(マシュー) 所さ~ん たけしさ~ん。
はいよ。

またまた
アメリカ担当のマシューですよ。

ほうほう ほうほう。

サバイバルは これまでにない
波乱の展開となりました。

どうぞ ご覧くださいね。

<これは
見知らぬ男女が出会い…>

<…するという

アメリカで話題の ぶっ飛んだ番組だ>

<今回の舞台は

中米 パナマにある
サンホセ島のジャングル>

<日中は 30℃を超える猛暑>

<さらに 周りには
どう猛なヘビやワニなど

人の命を脅かす生物が
うようよいる…>

<そんな過酷な島で…>

<イラクやアフガニスタンなどの
戦地へ赴き…>

<つわものだ>

(ゲイリー) はっきりいって…。

<一方…>

<パン職人として働きながら
娘を育てる…>

(キム) と思って…。

<そんな2人が…>

(ゲイリー) ハハっ。

<この番組では…>

<ゲイリーが持ち込んだのは…>

<キムが持ち込んだのは
木製の…>

<さらに番組側から…>

<渡される>

<ここから…>

<果たして 裸の2人は

21日間 無事に
生き抜くことができるのか?>

<この日の気温は…>

<2人は 飲み水を探すため
茂みの奥へと歩いて行く>

<そして…>

(キム) そうよね。

<だが>


<だが 結局 この日は
火をおこすことができないまま

木の下で夜を迎えた>

<ちょっとずつイライラして来た
ゲイリー>

<すると ゲイリーが…>

<口にする>

<どうやら…>

<2日ぶりに喉を潤した
2人だったが

この日も…>

<すると…>

<この日は 気温が
ぐっと下がった>

<そして…>


これ…。

<翌日 もはや…>

<寝床から出て来ないゲイリー>


<すると>

ふっ ふ~。

(ゲイリー) えっ!?
(キム) 付いたわ!


<急に張り切りだしたゲイリー>

<どうやら…>

<だが>

<すると ゲイリーが…>

(ゲイリー) 医者 医者…。

<待機していた…>



(ゲイリー) 医者 医者…。

<待機していた…>

<なんと ゲイリー
ここで あっさり…>

(ゲイリー) ごめん… ごめんね。

<こうして…>

言ってたのに。

<ところが>

(キム) 何なのよ あいつ!

<独りきりとなり迎えた…>

<朝から 黙々と…>

<そして翌日は 木の…>

<実は…>

<キムは そのイノシシを捕らえ
食料にできないかと考えたのだ>

<ここまで…>

<何とか イノシシを
捕まえたいところだが>

<残念ながら…>

<さらに翌日
この日も かからない>

<結局 そのまま…>

<だが それから
さらに5日がたち 迎えた…>

<へろへろになりながら…>

<彼女の目に
飛び込んで来たのは>

(キム) うわ…。

<現れたのは…>

<もし かまれれば
ただでは済まないが>

(スタジオ:窪田) 殺すか? やるか?

<そのワニに近づいて行くキム>

<そして>

うぅ~! うぅ~!

<恐怖心よりも食欲が勝ったのか
なんと…>

<さらに…>

<この日…>

う~ん。

<なぜか イノシシの罠を外す
キム>

(キム) さぁ…。

<ついに迎えた…>

<そして>

<こうして キムは…>

<この…>

<ちなみに わずか4日で脱落した
ゲイリーだが

生意気にも…>

(拍手)
いやいや こりゃ すごい番組だね。

窪田さん どうですか これ。

…しかないですよね。

もうちょっと頼れるゲイリーだと
思ったんですけどね。

全然ね。
4日で脱落しましたね。

ゆりやん どうでした?
(ゆりやん) 私 あの ゲイリー

むちゃくちゃ腹立ったんで
私やったら

初日にゲイリーを焼き肉に…。
ホントだな。

ゲイリー こういう格好で…。

ゲイリーが ちゃんと 奥さんに
真実を報告してるかどうかが

心配になっちゃいますね
「いや~」。

言ってそうな可能性があるから。
「俺は やりたかったけど

スタッフが
NG出したんだ」って言うよね。

さて この 裸でサバイバルも
すごい挑戦でしたけれども

ゆりやんさんも 今年 思い切った
チャレンジされましたね?

はい あの…。

あっ すいません…。

言い直した 言い直した。

行かしていただきました。
こちらをご覧ください。

(歓声と拍手)

(歓声)

♪~

(スタジオ:たけし)
♪~    いい いいな これ。

(スタジオ:所) 軟らかさがない
♪~    ひとつも軟らかさがない。

(スタジオ:たけし) いいな これ。
♪~ (スタジオ:所) 全部 角張ってる。

(拍手)

素晴らしい!
ありがとうございます。

あの芸っていうか あれを持ち物
として アメリカに行くっていう

その あれが すごいよね
ジャッジが! すごいね。

いえいえ ただ…。

(笑い)
そこが面白い。

ちなみに 結果は どうでした?

…だったんですけど
これ 言っていいんですかね。

あれが放送されてから…。

(田中) 来てへんのかい!
じゃあ 確認するなよ!

最後の決めが
なかったんじゃないの? これが。

あっ これ 忘れてたからですね。

殺す気か~!
(笑い)

(マウゴジャタ)
所さ~ん たけしさ~ん。

ポーランド担当 マウゴジャタです
はじめまして。

マウゴジャタ。
マウゴジャタ。

続いては 実在した 世にも珍しい
ポーランド軍の動物兵士の

ドキュメンタリーです。

その兵士は 誰からも愛され
戦場で活躍しましたが

思いも寄らない結末が
待っていました。

どうぞ ご覧ください。

<今から70年以上前の…>

<第2次世界大戦中の
ポーランド軍には

信じ難い 驚くべき兵士がいた>

<なんと その正体は…>

(元ポーランド 軍兵士)
彼の名は ヴォイテクといって

戦場で とっても活躍しました。

<実在したポーランド軍の
クマ兵士>

<だが 一体…>

<今夜は 実際の映像と

戦場で 共に戦った
元ポーランド兵の証言をもとに

クマ兵士 ヴォイテクの生涯を
ご覧いただこう>

<ポーランドは ドイツと
ソ連に占領され

国は なくなった>

<その後…>

<…したのだが

彼らは ドイツの支配が続いていた
ポーランドに戻ることができず

中東を目指した>

<そこには…>

<…ためだ>

<そんな中
ポーランド人女性 イレナも

仲間と共に…>

<そして その道中…>

私は…。

(イレナ)
あまりに かわいかったので

少年から この子グマを
譲ってもらったんです。

<イレナは 知り合いがいた…>

<…に お願いし 子グマを ペット
として 飼ってもらうことに>

<そして クマは ポーランド語で
「笑う戦士」を意味する

ヴォイテクと名付けられた>

<その当時のことを…>

いや~。

(ヴォイチェフ) クマが そこに
立っていたんです。

そしたら 「このクマを
これから飼うことになったよ。

名前はヴォイテクだ」って
紹介されて

自分の名前とよく似た このクマに
親近感が湧きました。

<クマのヴォイテクは 瞬く間に
ポーランド軍兵士たちの…>

<彼らは…>

<祖国を失った…>

<…のかもしれない>

(ヴォイチェフ) ヴォイテクのために
プールを作ってやりました。

彼は ずっと
その中に入っていましたよ。

(ヴォイチェフ) 兵士たちが
おいしそうに飲むのを見て

マネをしたんでしょう。

<だが ヴォイテクは…>

私たちは…。

…をするのですが

ヴォイテクは ほとんど眠らず

兵士と一緒に
夜の見張りをしてくれました。

ヴォイテクは 私たちにとって…。

<ヴォイテクが 軍に加わってから
2年後の…>

<イタリアでは ドイツ軍相手に

イギリスをはじめとする
連合国軍が

激しい戦闘を繰り広げていた>

<そこに…>

<そのポーランド兵の乗船名簿を
チェックしていた…>

(アーチボールド)  そこで 私は…。

(アーチボールド)  …と 近くにいる
ポーランド兵に尋ねました。

すると 彼は…。

(アーチボールド)  …と言って
捜しに行ったんです。

<そして数分後>

「あぁ…」。

こんなふうに
口をぽかんと開けているので

何事かと思ったら

そこに
巨大なクマが立っていたんです。

全く信じられない光景でした。

<当時…>

<…と ヴォイテクの乗船を
突っぱねた>

<すると
ポーランド軍兵士たちは…>

…なんて考えられませんでした。

<当時…>

<…と ヴォイテクの乗船を
突っぱねた>

<すると
ポーランド軍兵士たちは…>

…なんて考えられませんでした。

そこで 私たちの上官が…。

(ヴォイチェフ) 何とか…。

(ヴォイチェフ) …と 相談したんです。

<その結果…>

<ヴォイテクを…>

(アーチボールド)  ヴォイテク伍長は
他の兵士同様…。

(アーチボールド)
でも 吸うわけじゃなくて…。

(アーチボールド)  よほど タバコが
好きだったんでしょうね。

<その後…>

<ポーランド軍
第22弾薬補給中隊は

砲弾が飛び交う戦場の
真っただ中に>

われわれの…。

(ヴォイチェフ) 重い荷物を
何度もトラックに載せ

私たちが疲れていることに
気付くと ヴォイテクは…。

<この時…>

いきなり…。

びっくりしました!
その どデカいクマは

なんと
砲弾を抱えていたんですから。

しかも われわれの目の前に…。

(ジョン) …とばかりに
砲弾を置いて行ったんです。

他のポーランド兵たちは

まるで クマが 部隊にいるのが
当たり前であるかのようでした。

<ポーランド軍兵士にとって…>

<…になったヴォイテク>

<いつの間にか…>

<変更されていた>


よく ヴォイテクを
トラックに乗せて

ドライブに出掛けました。

海に行った時は 彼は大喜びで
車を飛び降り 走って行きました。

すると そこには
たくさんの海水浴客がいて

皆 悲鳴を上げて 大パニックです。

私は 「皆さん 怖がらないで!」。

…と叫びました。

ヴォイテクは
決して 人を襲ったりはしません。

ヴォイテクは
よく われわれ兵士を誘って

ボクシングや
取っ組み合いをしました。

彼は とても礼儀正しく
勝負に勝つと うれしそうでした。

ひきょうな手を使って
相手を負かすこともありません。

これまでヴォイテクに かまれたり
ひっかかれたりした兵士は

誰もいませんよ。

<そして 1945年

ドイツが降伏し
ポーランドの戦争は終わった>

ここ…。

私の…。

(アイリーン) …と聞いています。

見てください。

当時 ヴォイテクが付けた傷が
今でも残っているんです。

スコットランドで…。

(アウグスティン) 私もよく ヴォイテクを
トラックに乗せて…。

(アウグスティン) われわれといると
ヴォイテクは とても楽しそうでしたよ。

(アイリーン) でも…。

(アイリーン) 大きなクマ…。

(アイリーン) そのため ヴォイテクは
兵士たちと別れ

やむなく…。

(アイリーン) 当時…。

(アイリーン) ヴォイテクは
ここでも すごい人気でした。

でも 彼は これまでどおり…。

(アイリーン) オリの中で ヴォイテクは
いつも独りぼっちでした。

そんな彼のもとには 仲間の…。

私は ヴォイテクに
ポーランド語で

「タバコが欲しいか?」と
聞きました。

彼は うなずきました。

しかし タバコを投げると
溝に落ちてしまいました。

彼は どうにか拾おうとしましたが
手が届きません。

私は もう1本 投げましたが

それも うまく届きませんでした。

1箱分ぐらいは投げたでしょうか。

ヴォイテクが 手を伸ばして
ようやく 1本 拾うと

それを食べて

「ありがとう」と言うように
うなずいていました。

(アイリーン) ヴォイテクは 囲いの中で
何を感じていたんでしょうか。

何も語ることができないまま

彼は 動物園で16年 過ごし

21歳の生涯を終えました。

<5年間にわたり
ポーランド軍兵士として活躍し

みんなを元気づけた
クマ兵士 ヴォイテク>

<彼は 現在でも…>

これも知らないお話でしたね。
ちょっと切ないですね。

いいお話じゃないですか これ
佐藤さん どうですか?

感動しましたね 何か
動物って ホントに 心があって

マジで 人間が困ってる時
絶対 助けてくれるんですよ。

犬は こういう話いっぱいあるけど
クマなんて ないもんな。

だって クマの 爆弾 運んでる
絵にまでなってるんですもんね。

松田さん どうですか?
(松田) いいっすね 何か…。

クマと。

タバコは 支給されたのは
食べてたっていう。

横山さん どうでした?

…みたいでしたね。
そうだね。

何か やっぱり
青森県民としては…。

…っていうイメージが
すごい あったんですけど

何か ああやって 見ると
ホントに 何か すごい…。

青森の山にいるクマでも
1匹ぐらいは こういうの

いるんじゃない? おとなしいの。
いますかね。

そんな青森育ちの横山さん

今日 何か
持って来てくださったんですよね。

はい そうなんです
今日は 皆さんに 今…。

持って来ました。
(一同) 作物?

(横山)
はい ぜひ 食べてみてください。

何 これ 揚げてあるよ 何か。

(横山) はい これは…。

えっ 何 それ えっ?
(横山) トウモロコシなんですけども。

トウモロコシのこと 何ていうの?
「きみ」って しゃべるんですよ。

トウモロコシのこと きみっていうの?
(横山) はい それの天ぷらで

すごい
めちゃめちゃ おいしいので。

うまい。
これは うまいわ とうきびだ。

えっ おいしいですよね?
(一同) おいしい。

「めちゃくちゃ おいしい」って
いうのは 東北弁で 何て言うの?

はぁ? 何ですって?
(笑い)

たんげめぇんだや。
たんげめぇんだや。

(ゆりやん) たんげめぇんだや。
(笑い)

たんげめぇんだや!
たんげめぇんだや!

応用効くね これ
何でも行けるやん。

(ロイ) 所さ~ん たけしさ~ん。
はい。

インド担当の
ロイ・クマール・シャンカールです。

(ロイ) 断崖絶壁を

とんでもない速さで かっ飛ばす
バス運転手や

誰もが通行を避ける悪路を

ひた走る
トラックドライバーなど

彼らの超デンジャラスな
仕事っぷりを

どうぞ ご覧ください。

<インドと中国に またがる…>

<冬の間 閉ざされている
雪山も…>

(クラクション)

<一斉に多くの者が動きだす>

<彼らは その限られた期間で…>

<これは 危険を顧みず
ヒマラヤの山道で

命を懸けて働く人々に密着した
ドキュメンタリーだ>

<ヒマラヤの山道を走る
1台のバス>

<その道は 断崖絶壁を削って
できたような細い道>

<少しでも
ハンドル操作を誤れば

崖の底に…>

<だが…>

<現れると>

<そして 道が広くなった瞬間>

<猛スピードで追い抜いた>

<…近く出ているだろうか>

<細い断崖の道で 何とも危ない>

<一体 このバスは…>

<そう ここ ヒマラヤは…>

<そのため ドライバーは

他のバスより先に
お客さんを乗せてしまおうと

バス停まで 猛スピードで
かっ飛ばす>

<その後も ジャンジャン
前のバスを追い抜き

いつの間にか 車内は
すし詰め状態に>

<立ったままの乗客もいれば

ヤギだって>

<このバスは
人だろうが動物だろうが…>


<だが ヒマラヤには…>

<それが 彼>

<彼は ここ 麓の
チャンティーガール市場から…>

(ラケシュ) でも…。

<早速
トラックに荷物を積み込み

市場を出発>

<橋を渡り 山道へと入って行く
ラケシュ>

<だが 入って早々…>

<トラックの屋根 ぎりぎりまで
迫る…>

<ちょっとした弾みで
ぶつかれば

すぐにでも 崩れ落ちて来そうだ>

<進むごとに 道幅も
どんどん狭まって来た>

<すると>

<この男たち
何をしているのか?>

(ラケシュ) もう…。

<作業員の横 ぎりぎりを
慎重に通過>

<そして
ヒマラヤの中腹まで進むと>

おっと!

(作業員) あ~!

<この辺りは 落石が極めて多く

作業員が ずっと張り付いて
落ちた石を片付けているという>

<ここを通れるのは…>

ふぅ~。

<その後も トラックは
道なき道を走り続け…>

<ここまで高所になると
気温は ぐっと下がる>

<すると また 新たな危険が>

<なんと 道が…>

<トラックは どんどん
坂道を滑り落ちて行く>

(ラケシュ) クソ まずいな
1回 下に戻るか?

…って おい! 何か ちょっとずつ
滑ってるぞ 危ねぇ!

<崖から落ちたら
まず助からない>

(ラケシュ) ヤ… ヤバいって ヤバい!
崖が怖えぇよ!

<ヒマラヤの
標高3600mにある村まで

荷物を届ける…>

<すると>

(ラケシュ) まずい!

<なんと 道が…>

<トラックは どんどん
坂道を滑り落ちて行く>

(ラケシュ) クソ まずいな
1回 下に戻るか?

…って おい! 何か ちょっとずつ
滑ってるぞ 危ねぇ!

<崖から落ちたら
まず助からない>

(ラケシュ) ヤ… ヤバいって ヤバい!
崖が怖えぇよ!

(ブレーキ音)
はぁ~ 危なかった。

<トラックは いったん…>

<すると ラケシュが
運転席から降りて来た>

<手に持っているのは…>

(ラケシュ) こんなもんかな?

<再び 車に乗って
もう一度 チャレンジ>

(ラケシュ) よ~し 行け~!

ハッハッハ!

<雪の残る
このデンジャラスゾーンを

どうにか登り切ったが

一難去ってまた一難>

<この先には…>

<ここは トラック1台が
どうにか ぎりぎり通れる…>

<ベテランドライバーでさえ
この道を走るのを嫌がるため

カザ村へ配達するのは
ラケシュしかいないのだ>

<ハンドル操作を右に誤れば
岩肌に激突>

<その反動で 恐らく崖の下へ>

<左に誤れば そのまま 崖の下へ
真っ逆さま>

<左右どちらに
ハンドルを誤っても

待っているのは 死あるのみ
ヤバい ヤバ過ぎる!>

<スピードを抑え
時速5kmほどで進んで行く>

<どうにか無事 この難所を
通り抜けたラケシュは

丸…>

<ヒマラヤで唯一 カザ村への
配達を行うラケシュは…>

<ちなみに この人里離れた
カザ村にも

学校がある>

<標高3600mのため

授業中は いくら ストーブを
たいても とにかく寒い>

<教室の中でも常に ジャンパーと
ニット帽は欠かせない>

<だが 生徒の中には
ここより さらに上の…>

<危険を顧みず 壮大な
ヒマラヤ山脈で暮らす人々>

<いざ 今日も
過酷な大自然に立ち向かう>

はぁ~ すごいですね。
すごいですね。

窪田さんは…。

されたことありますか?

結構 海に トラウマが
あるんですけど 海とか川とか。

子供心で どんどん
中 入ってっちゃうと…。

うん。
そのまま 結構…。

慌てるよね。
…とかあったりしますし

海に飛び込んで 海だ!と思って
知らない間に 足 着かなくなって。

波 来たら のみ込まれてとか。
たまたま助かったんだね。

そうですね プールでも
溺れかけたことありますね。

親の言うこと 聞かないんじゃ
ないの? だから つまり。

結構 ヤンチャでしたね。
そういうことだね。

<では ここで…>

これは ボバクマーモットという
リスの仲間なんですよ。

(佐藤) ウソ!
(ゆりやん) かわいらしい。

リスなの?
(田中) リスなんですよ。

リスの仲間で…。

デカっ。
さっき 立ったみたいな…。

これ!
これが すごく特徴的なんですよ。

おじさんみたいだもん。
(笑い)

足立区に
夕方いるよ この おじさん。

<この後…>

<すごいポーズ!>

競馬で負けちゃったみたい。

(田中) リスの仲間なんですよ
立ち上がる 後ろ足2本で

立つ様子が かわいいっていうので
ホント 大人気の。

(窪田) すげぇ 寄り掛かるんだ。

(佐藤) おじさん!
何だ これ。

何だ これ。
(窪田) 気持ちよさそうだね 何か。

(松田) かわいい。

(田中) エサを出してあげると
エサ欲しさに うまく行けば…。

え~ すごい!

(田中) さぁ どうですか?
(窪田) どうですか どうですか?

気に入らないみたいですね。
(笑い)

何か 二日酔いのオヤジみたい。
(笑い)

「いらねえよ そんなもん」。
(田中) どうですか?

「食いたかねえよ」。
(窪田) いかがですか?

いりませんか?
お腹いっぱいですかね。

全然 興味ない。

こんだけ動きないんだったら
ぬいぐるみでいいよな。

(笑い)

(横山) あれ? あれ?
反応する? 反応する?

反応しねえわ。

(田中) あっ!
反応するわ 反応するわ。

食わすな!

ということですので。

田中の いつでも立つと思うなよの
コーナーでございました!

(笑いと拍手)
(佐藤) そうだ そうだ。

<このボバクマーモット 普段は
こうやって歩くんです>


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