ザ!世界仰天ニュース まさかの食の危険 焼肉&アサリ&飲み水で命の危機・ニンニク調理で指に激痛・腹痛止まらない夫…


出典:『ザ!世界仰天ニュース まさかの食の危険…焼肉&アサリ&飲み水で命の危機!!』の番組情報(EPGから引用)


ザ!世界仰天ニュース[字] まさかの食の危険…焼肉&アサリ&飲み水で命の危機!!


超ヤバすぎる12連発!!身近でキケンな食べ物▽アサリの酒蒸しで命の危機&ツブ貝ソテーで集団めまい&ニンニク調理で指に激痛のナゾ▽腹痛止まらない夫…原因は愛妻弁当!


詳細情報

出演者

【MC】笑福亭鶴瓶、中居正広

【ゲスト】菅田将暉、浜辺美波、松本薫、鈴木紗理奈、カンニング竹山、

ガンバレルーヤ、しゅんしゅんクリニックP

【アシスタント】久野静香(日テレアナウンサー)

番組内容

▽アサリの酒蒸しを食べたら突然しゃべれなくなった!一体なぜ?▽体に良いと言われる食材…飲んだらまさかの失神!▽妻が作った弁当で…夫婦そろって地獄を見た!お弁当に入れてはイケナイ食材とは?▽タピオカ大好き少女が病院行き!一体何をした?▽日本中を震撼させた集団食中毒事件…何人もの幼稚園児が命の危機に陥った原因は、給食ではなく、園内にあるまさかの物だった!▽スタジオでは、よしこの衝撃告白に菅田も爆笑!

音楽

エンディング・テーマ

エド・シーラン「アイ・ドント・ケア(with ジャスティン・ビーバー)」

7/12発売アルバム『No.6コラボレーションズ・プロジェクト』収録

ワーナーミュージック・ジャパン


『ザ!世界仰天ニュース まさかの食の危険…焼肉&アサリ&飲み水で命の危機!!』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

ザ!世界仰天ニュース まさかの食の危険 焼肉&アサリ&飲み水で
  1. 原因
  2. 食中毒
  3. 症状
  4. 中居
  5. スタジオ
  6. 観客
  7. 弁当
  8. 鈴木
  9. 一体
  10. 菅田
  11. ヘイ
  12. 渓君
  13. 竹山
  14. 一同
  15. ヘイヘイ
  16. 医師
  17. 斎藤社長
  18. 女性
  19. 場合
  20. 結果


『ザ!世界仰天ニュース まさかの食の危険…焼肉&アサリ&飲み水で命の危機!!』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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<まさか…>

<今夜は見逃せない!>

♬~     (拍手と歓声)

さぁ 『仰天ニュース』の時間が
やってまいりました。

べーさんは…。

おっ!

(鶴瓶)
家にも ちゃんと自転車あります。

どっか行く時やがな。

家の近く?

いや コンビニは下にあるねん。

えっ? どういう用途?

の… 乗ってる。

何チャリですか?
何チャリってやな…。

だから こんなやつやがな
ちょっと…。

こんなんじゃ ないよ?
こうやんねん。

じゃあ ここにあります?
何が?

棒みたいな。
ある ある 棒ある。

じゃあ こうやって
降りれないんですよね?

当たり前…。
こうやって降りなきゃいけない。

こんな…。
(笑い)

あのな それは…。

俺らはやな バンバンバン…
ビュ~ン。

(観客) フゥ~!

ブレーキしました 降りる時…。

いやいやいや…!
(笑い)

違う 違う 違う…。  ないでしょ?
違う… こうやって降りるんや。

こうやって降りるし…。

…って こうするわ。
ハハハ…!

ブレーキする時?
止めながら こうして

ゆっくり こう降りるよな?

こうなってんじゃないですか?
まぁ まぁ なってるけどやな。

こうなってるけどやな…
細かいこと言わんでええねん。

(笑い)

乗れないっていうか あんまり
長いこと乗ってないから 俺…。

これ 持って。

(笑い)

えっ? 俺…。

…と思ってるんですか?
(笑い)

<大好物の…>

<しばらくすると…>

<まさかの…>

<で…>

<…を見た!>

<園児が次々と腹痛を訴え…>

<そこには
驚くべき原因があった>

<今夜のゲストは 食べ物で
危険な目に遭ったことがある

こちらの皆さんです>

<名古屋市に住む
一人の元気な女の子>

ただいま~。

<学校から帰宅したのは智美さん
この時 小学6年生>

<で こんな…>

<それは…>

<実は智美さん 桃が 超…>

<この…>

<みずみずしさが伝わって来る
手触り>

<そして…>

<思わず頬ずり>

<しかし この行為が…>

<…を引き起こす>


<桃を頬に…>

<すると…>

<何か…>

<で 触ってみると>

<触ると>

<痛い!>

<すぐに洗面所へ>

<この…>

イタタ…! もう…。

<痛みは全っ然 引かない>

痛い…!

<あの…>

<よ~く見てみると…>

<あるものを発見! 何だか…>

<そう思っていると…>

<タイミング良く…>

(弟) すげぇ~!

<なので 智美さん…>

(弟) ん?

<なんと弟たちにも…>

<…ことに!>

<…の考えなど
知る由もない2人は

何の躊躇もせず…>

何だ これ!

<やはり弟たちにも激痛が!>

<そう 原因は

桃の表面にある白いもの>

<実は これ…>

<一見 フワフワに見えるが…>

<…してみると>

<先端は こんなに尖っている>

<そこで 人の肌に見立てた…>

<…してみると

うっすらと…>

<…見えるが>

<なんと びっしり…>

<よく見ると…>

<この細かい毛が頬に刺さり

激しい痛みを
引き起こしていたのだ>

<だが こうして…>

<ちなみに…>

<まだ あの時の痛みを
ハッキリと覚えているという

智美さんを訪ねた>

こんにちは。
<今では 一児のママに>

<実は 桃の毛の被害に
遭っている人は 意外に多く

頬ずりしたら大変な目に遭った
という投稿が

数多く寄せられている>

<…状態になった女性がいた>

(紀枝) ≪ただいま~≫

う~わ!

<…を 近所に住む姉から
もらったのだ>

<これが その時の にんにく>

<確かに大量>

<その にんにくを使い
紀枝さんが…>

<醤油 オリーブオイルに

それぞれ
にんにくを入れた調味料>

<それを作り始めて…>

<何だか…>

<だが さほど…>

<ところが…>

<紀枝さんに ある異変が>

<特に にんにくを押さえていた
人さし指がジンジンする>

<すぐに手を洗ったが まるで…>

(紀枝) 何で?

<そして 指先を見ると…>

<なんと…>

<この時のことを
紀枝さん ご本人は…>

<これが その時の写真>

<確かに 手の皮がむけている>

<実は 彼女は
にんにくを調理する上で

大きなミスを犯していた>

<一体 それは?>

<菅田将暉さん
8秒で お答えください>

あっ… えっ えっ えっ…?
えぇっ?

水で。
あっ にんにくをね?

まぁ 別にええか…。

<…が出た女性>

<果たして その…>

<にんにく研究の第一人者…>

<…に聞いた>

<にんにくを切断し
細胞が傷つくと

アリシンという成分が
生成される>

<実は このアリシンには
非常に…>

<…がある>

<…を起こしてしまうのだ>

<試しに 牛肉に
すりおろした にんにくをのせ

しばらく放置すると…>

<15分後に…>

<だが アリシンにも ある…>

<それが…>

<そのため
にんにくを多めに切る時は…>

<…忘れずに>

<この後 どこにでもある…>

<それは…>

<果たして…>

にんにくの丸焼きみたいなのも
ありますもんね?

丸揚げみたいなのもありますし
あれ…。

まぁ そうやろな
こっから入るのと

また この皮膚とは
違うのかも分からんね。

う~ん…。

さぁ 菅田君ですけども…。
(菅田) はい。

(菅田) そうなんですよ はい。
そう そう…。

ここ3人 『アルキメデスの大戦』
という映画で…。

これ もう… 試写 見たけど
めっちゃ良かったよ。

どうでした? べーさんは。

ある意味…。

何か その… ロケ弁…
昼飯の時間が あったんですよ。

で みんな 移動飯というか。
うん あるね。

乗って 行く中

窓の外に
鶴瓶さん歩いてるんですよ。

「あれ? 乗らへんのかな」と思って
「鶴瓶さん」って言ったら…。

ハハハ…!

(一同) え~!

そして浜辺美波ちゃん。

(浜辺) はい。

違うわ!
(笑い)

(菅田) ビックリした!

(カンニング竹山) 聞いたか? ちゃんと
聞いた? 何て呼ばれたか。

すぐ入る~!
(よしこ) ごめんなさい。

18です。
(観客) え~!

いや だから…。

ホンマや 50年前! 68歳。
すごくない?

18歳 50年前なんだよ?

(菅田) ちなみに…。

(笑い)

(菅田) …っていう やりました。
あっ やったんだ。

(笑い)

暑かったから もう忘れてんねん。

はい 松本さん さぁ 松本さんは
今 何やってるんでしたっけ?

(一同) え~!

仰天ニュースをお伺いしましょう。

(松本) 仰天ではないんですけど。
何でしょう?

え~!?
(観客) え~!?

(拍手)
おめでとうございます。

仰天やんか! 仰天!
(鈴木) 仰天 仰天!

(笑い)
(鈴木) それ以外 何があるの!?

(女性) あっ フフフ…。

<神奈川県に住む ある女性は

夫と 2歳になる息子との
3人暮らし>

(女性) あっ はい。

<それは 朝…>

<女性は いつものように…>

<作っていたのは…>

(せき込み)

<風邪をひいたのか 少し…>

<そこで
卵焼きに添えようとしていた…>

んっ!

<思ったより辛みがあり
ビックリした>

う…。

あっ… うぅ…。

<急に…>

<…に襲われた>

<目の前が
だんだん真っ暗になり…>

<そのまま…>

<…が

意識を失っていた感覚は あった>

<さらに 強烈な…>

<…が続いた>

うっ…!

<実は 彼女が ひと口
口にしたのは

喉に良いとされる食材の汁>

<それは 一体?>

<鈴木紗理奈さん
8秒で お答えください>

えっ? 何でしょう。

しょうがとか でも入れるのかな?

しょうがじゃない?

ねぇ でも卵焼きだからね…。

<その食材の汁を飲んだ後…>

<一体…>


<…を飲んだ直後
意識を失った女性>

<彼女が飲んだもの>

<それは…>

<…だった>

<彼女は…>

<という番組を見て
この日 試したのだ>

<しかも 大根は 一般的に…>

<あの時…>

<消化器系が専門の
古川医師によると…>

<強い刺激やストレスが
引き金となって

自律神経のバランスが崩れ
血圧が低下するために

脳に十分な血液が送れなくなり

貧血のような症状が起きること>

<特に…>

<彼女は…>

<…したことで 胃が急に動き

辛みも刺激となったため…>

<…と思われる>

<ちなみに…>

<…のように
すりおろしていない場合は

吸収に時間がかかり
辛みを抑えられるため

症状が起きる可能性は
低いという>


<漁業関係の仕事をしていた…>

<趣味は…>

<濵崎さんは 兄との2人暮らし>

<大好物の…>

<で その翌日も>

入れるぞ これ。
(濵崎) おぉ ありがとう。

<この日は…>

<…をもらった>

<そして このアサリが

ある悲劇を引き起こす>

<砂抜きしたアサリを また…>

(スタジオ:中居) うまい うまい。

<すると…>

<なぜか タバコが…>

<なくなったようだった>

<さらに…>

<自分の体に…>

<しかし…>

<何とか…>

(救急車のサイレン)

(濵崎) あ~… う~…。

(濵崎) はい… う~… あぁ…。

<意識はハッキリしていたが…>

<すぐに近くの…>

(隊員) ええ ねっ。
(兄) ええ。

<すると…>

あぁ… はい。

<それまでにも…>

<一体…>

<謎の症状の…>

えっ?

<主に…>

<アサリなどの二枚貝には…>

<…する 浄化作用がある>

<この時 同時に 餌として

プランクトンも
取り込んでいるが

その中に 一部 有毒プランクトン
と呼ばれるものがあり

それを取り込んでしまうことで
毒を蓄積して行くのだ>

<どの貝に
毒が蓄積しているかは

見た目や なんと味でも
判別が不可能>

<そして この毒には…>

<…が あった>

(一同) え~!


<そして…>

<…を食べると
中毒を起こすことがあり

基本的には…>

<早ければ…>

<重症になると…>

<さらに…>

<…が起こる>

<最悪の場合
横隔膜などの呼吸筋が麻痺し

呼吸困難で死に至ることが>

<特効薬などは なく…>

<濵崎さんの場合 ほとんど…>

<…も続いた>

(兄) ん?

<何とか…>

<無事…>

<幸いにも…>

<また…>

<病院が アサリを採った友人に
連絡したことで…>

<恐怖体験をした…>

<貝毒があるかどうかは
見分けがつかない>

<専門家は…>

<実は 貝毒の…>

<濵崎さんが食べた時期

大阪府の海域では 高い数値の
貝毒が検出されていた>

<実際 海岸では
注意喚起もされていたが

濵崎さんは…>

<では…>

<当時と同じ場所で 実際に…>

<また 比較のため

東京湾の数か所で採取した
アサリも検査>

<その結果
東京湾は…>

<そして
大阪湾は…>

<ギリギリ 規制値
以下だったが

アサリ以外の二枚貝からは
高い数値の貝毒が検出され

現在も…>

<ちなみに…>

<自分で…>

<この後 今…>

<それは 一体?>

怖いね 見た目じゃ 分かんない
っていうのがね。

でも 売ってるなら…。

まぁ そうでしょうね
今 言うてはんのやからね。

それでは 皆さん…。

お伺いしましょう さぁ 浜辺さん。

私…。

部活動で
すごく疲れるじゃないですか。

何やってたんですか? 部活は。

いや 疲れると思う。

(笑い)
(菅田) 優しい。

疲れるよ。
ちょっと疲れちゃって。

で 帰り 電車で
寝ないようにしてたんですけど。

どうしても寝ちゃって
その日は すごく…。

…とか思って。
深い眠りに入りました。

でも 駅が近づいて
パッと起きたら

スーツを着たおじさんの

大っきな おなかの上で寝てて。

(一同) え~!

(竹山) 何? そのエピソード。

何? 何か…。

結構 強烈だわ どういうこと?

だから 目の前のおじさんが
私が寝ちゃって

こう のしかかったのを…。
前に行っちゃって。

おなかで支えてくれたの?

(一同) え~!

さぁ しゅんしゅんクリニック。
せやねん。

はじめまして
しゅんしゅんクリニックPと申します。

よろしくお願いします。

よろしくお願いします…。
(拍手)

(しゅんしゅんクリニックP) そうなんです 僕
吉本の芸人なんですけれども…。

ちょっと特殊な… ピン芸人で。
すごいね。

ちょっと行ってて 非常勤で。

実際に…。

(一同) え~!
ある意味 これ…。

うん。

(笑い)
やめてください!

何ちゅうこと言うんですか!

(鈴木) 多分 バイトで芸人さんを
やってると思います。

ホントにね…。

(笑い)
そんな知らないでしょ!

(鈴木)
芸人さんがバイトやと思う。

…ことばっかり言うから
お前 どうなってんだって話で

大問題になったんです 裏で。
(しゅんしゅん) やめてください。

先輩です 2年先輩。

やめろ!

(笑い)

(久野) そんな
しゅんしゅんクリニックPさんは…。

(しゅんしゅん) そうなんです。

踊りで ロックダンスが すごい好きで。

えっ?

(しゅんしゅん) 大学に入っても
ダンスサークルで

ロックダンス 学んでとかやってて…。

(一同) え~!

今日は 中居さんの前で
どうしてもしたい

ネタがあるそうなので
披露していただきましょう。

お願いします。
(拍手)

(拍手)

普段ですね…。

にする…。

というネタをやってるんですけど
今日は それを

この番組 特別バージョンで

中居さんあるある ヘイヘイ中居
というのをやりたいと思います。

(拍手)
大丈夫かな?

♪~       カモン!

♪~ ヘイヘイ 中居 ヘイ! 中居

♪~

♪~ ヘイヘイ 中居 ヘイ! 中居

♪~

♪~ ヘイヘイ 中居 ヘイ! 中居

♪~

♪~ ヘイヘイ 中居 ヘイ! 中居

♪~

以上です!
どうも ありがとうございました。

(拍手)

(鈴木) あ~。
(竹山) これは無理だな。

(鈴木) いやいや…。
(竹山) 怒っちゃってるよ。

あれ? 何やってるの?

何なんだよ?
一応…。

(笑い)

(鈴木) どう 高い? 意外に正常?
どんぐらい? どんぐらい?

(笑い)
緊張し過ぎて。

<そして 世界中が ざわついた>


<…を訴え
病院にやって来たのは

14歳の少女>

(医師) なるほど。

準備を。

<こうして少女は X線検査と
CT検査を行った>

ふぅ~。

<すると…>

<医師は…>

<これが実際のX線写真>

<腸の辺りに つぶ状の影が
たくさん見て取れる>

<少女の腹痛の原因は…>

<実は それは…>

<まひるさん
8秒で お答えください>

(まひる) えっ…。

(笑い)

<少女を苦しめた…>


<この時…>

はぁ?

<そう X線に写った あの…>

<実際に 少女を診た医師は
こう語る>

<これは…>

<それが…>

<…と考えられている>

<それなのに
一体 この少女だけ…>

<そこには…>


<X線に写った あの…>

<…と判明した>

<本来…>

<少女の場合…>

…と考えられますね。

(梅舟院長) それで 胃腸の…。

…ということが
起こり得るんですね。

はぁ~。

<…だという指摘も>

<そして コリコリした食感の…>

今 並んでるよ 家の近所にも
タキ… タピオカがあるけど。

(笑い)

飲む世代じゃない? 一番
周りの友達とか。

飲んでるよね あれ。
あれ 何で流行ってるんだろうね。

よく並んでますよね。

何が流行るか 分かんないですね。
分からへん ホンマに。

松本さん まさかと思う出来事
お伺いしましょう。

で 練習が終わって 帰りに

パッて自転車を取ったら
サドルがなくて。

(一同) え~!

で ブロッコリーが入ってたんです。

(笑い)

おもしれぇ 何それ!
ブロッコリー バッと…。

サドル泥棒とか いるじゃん
気持ち悪いやつかなと思ったら

ブロッコリーが…。
(笑い)

(松本) 最初 「ん?」って思って

サドル どっかに落ちてんのかな
と思ったら 盗まれてて。

で 仕方ないので…。
ホント… 盗まれてたの?

(松本) ホントに なかったんです。

多分 ブロッコリーを…。

(笑い)

そうそうそう 友達が
ふざけてやってるんじゃなくて?

(一同) え~!
(竹山) ブロッコリーを!?

さぁ 紗理奈さん。

電車に乗ってたんです
この間 8時… 9時ぐらいに。

この間の話かいな。
夜? 朝?

夜の9時ぐらい で 結構
酔っぱらったサラリーマンの人たちが

乗っていて…。

1人 寝てはって こういうふうに。

で こっちで立って
前で つり革持ってる人も

寝てはったんですよ。

1人の人が…。

上の人が。
(観客) え~!

「あ~ ヤバい! 垂れる!」。

…と思ったら 前の人の

ここに落ちて。
うわ~!

その人は 自分のやと思って…。

(観客) うわ~!

(笑い)
それで 出会って 何かね。

(鈴木) 男女で?
男女で。

(笑い)

<…は起きた>

<この町で
住宅会社を経営している…>

<が多く…>

<…な雰囲気>

<その理由の1つに

夏は…>

<冬は…>

<親睦を図っていることがある>

<しかし これが…>

…と思います。

<その 世にも恐ろしい
集団めまい事件を…>

(スタジオ:鈴木) 面白い!

(斎藤社長) おはようございます。
≪おはようございます≫

<斎藤社長は出勤すると
すぐにコーヒーをいれ…>

<お気に入りの…>

<いつもの一日の始まり>

<だが…>

<届いたのは 大きな…>

<実は…>

<数日前 社長は仕事の合間に…>

<箱の中は 新鮮な…>

<そして…>

<ホタテは ヘラで…>

<つぶ貝は オノで殻を割り…>

<薪ストーブの上のスキレットで
優雅にクッキング>

<酒を入れ…>

<そして おいしそうな
おしゃれな料理が完成した>

(斎藤社長)
持ってって はいはい…。

<社長の手料理は いつも…>

<みんな…>

<そして 斎藤社長が
休憩していると…>

(斎藤社長) どうした?

<突然…>

(斎藤社長) お~…。

あ~。

(斎藤社長) えっ…。

<なんと…>

<これは…>

<まさかと思った…>

<恐ろしいことに…>

<次々に…>

<その時…>

<なんと…>

<…を引き起こしていたのだ>

(斎藤社長) どうしたんだろう?

<「まずい…
あの料理で みんなが」>

<救急車を呼ぶ前に

取りあえず…>

<すると 信じられない情報が
書かれていた>

<果たして 原因は?>

<カンニング竹山さん
8秒で お答えください>

いやいや 原因は だから
貝食ったに決まってるでしょうよ。

…こうなっちゃったんだよ。

<実は…>

<そこに書かれていたのは

「つぶ貝の唾液腺に貝毒がある」
というもの>

<貝毒に詳しい…>


<を起こす特徴があり…>

<つぶ貝の唾液腺は

身の真ん中に包丁を入れて
開くと

左右にある
脂肪のように見える この部分>

<実は この
つぶ貝による食中毒は

毎年 数件起きている>

<特に 唾液腺に関する…>

<この…>

<重症化することは
ほとんどないという>

<社長も社員も

「数時間で回復する」という
情報があったため…>

<症状は…>

<この時 つぶ貝を食べて…>

(冨永さんの声) やっぱり その…。


<横浜で暮らしていた女性が

結婚を機に…>

<夫婦そろって 牧場で働き…>

<夫は 休みの日や
仕事終わりに…>

<妻は 庭で…>

(律子) アハっ。

<を堪能する…>

(律子) おいしい。
(俊晴) おいしい。

<この日も…>

<…を食べていた>

<しかし…>

(俊晴) えっ?

<妻は 手足が痺れる感覚に
襲われ

全身に…>

<…を覚えた>

<を抱き…>

<すると 牧場に来ない夫婦を…>

あぁ…。

(男性) え~?

<明らかに…>

<同僚に勧められて…>

うっ…。
(俊晴) 大丈夫か?

(俊晴) おい!

うぅ!

<妻は…>

<…を繰り返した>

<医師は 2人同時に
症状が出ていたことから

食中毒を疑った>

<みそ汁のカニを
食べている時に…>

<…違和感があった>

<それを医師に伝えると…>

<カニと聞いた…>

(律子) えっと…。

えっ。

<それは…>

<実は…>

<…との異名を持つ>

<その毒とは…>

<…などを起こし 最終的に

呼吸筋の動きを止めることで

呼吸困難となり 死に至ることも>

<そんな…>

<すると…>

(俊晴) おい!
(医師) 大丈夫ですか?

<すでに 妻は

自分の意思で体を動かすことが
できなくなっていた>

<そのまま…>

<激しい…>

<さらに 絶え間なく
頭痛が襲う>

<そして…>

(俊晴) えっ?

<恐ろしいことに
このカニに含まれる毒には…>

<輸液を行い

体内の毒が排出されるのを
待つしかない>

<その頃 保健所の職員が
夫婦の家に残っていた…>

<すると 分析の結果…>

<なんと わずか5cmほどの

ウモレオウギガニ 1匹で作った
みそ汁に

大人が7~8人
死ぬレベルの毒が

含まれていたことが
分かったのだ>

<この…>

国際条約で化学兵器に

指定されているくらい

恐ろしい毒性分だと
思います。

…毒だと思います。

<そんな猛毒ガニを
食べてから…>

<さらに…>

えっ?

<体が自分のものでは
なくなるような

言い知れぬ恐怖感に襲われた>

<すると…>
あっ…。

<今度は夫にも症状が現れた>

あっ… ハァ…。

<ついに…>

<ただただ 毒が排出されて
回復するのを待つしかなかった>

<そして…>

<ようやく
2人の症状は回復し…>

<猛毒ガニを食べて…>

<そんな…>

(律子さん) はい。
(スタッフ) どうも こんにちは。

<こちらが 今から30年前…>


…とか言って。

それで…。

…と思って。

いまだに。

<そんな 命をも奪う猛毒ガニ…>

<専門家と一緒に探してみた>

<すると…>

(スタッフ) うわ~。

<…といわれているので

念のため 手袋を着けて捕獲>

(スタッフ) よいしょ。

あ~…。

(湯本さん) そうですね。

<こうして
わずか50分の捜索で

猛毒ガニ ウモレオウギガニが
見つかった>

<ちなみに その50分の間に…>

<名前は かわいいが…>

<…を4匹も発見>

<近年では 生息域ではないはずの
和歌山県沖で

ウモレオウギガニが捕獲され…>

<…が走った>

<見つけても…>

<『仰天ニュース』に…>

<…という投稿が>

<自宅を訪ねた>

(チャイム)

(スタッフ) 『仰天ニュース』です
お願いします。

(美波さん) お願いします。

<福島さん夫婦>

<それは ある食べ物の扱い方に

原因があった>

<2年前のこと>

<結婚して まだ1年ほどの
福島さん夫婦>

<朝は…>

<夫の政宗さんは…>

<そして 美波さんは子供を預け

看護師として働いていた>

<そんな…>

(ドアが開く音)

<帰宅するやいなや 夫は…>

<激しい下痢に襲われていた>

<実は最近 なぜか夫は
おなかを壊すことが多かった>

<そして この日 ついに…>

<その…>

(政宗) ≪えっ?≫

<美波さんにも
同じ症状が現れた>

<さらに…>

<出るもの 全て出し切ると…>

(美波) うわ~…。

<そろって…>

<そして…>

(せき込み)

<この緊急事態に
同じマンションに住む…>

<近くの病院へ急いだ>

<そう聞かれ…>

<この日 2人が…>

<愛する夫と
ついでに自分のためにも

最近 作り始めた弁当>

<それに
何か原因があったのか?>

<ちなみに…>

<こんな感じ>

<これに問題が?>

<2人は点滴のみで…>

<弁当が気になって…>

<すると…>

(美波) あっ…。

<そこに…>

<それは…>

<奥様は…>

<弁当箱を閉じていたのだ>

<たったこれだけのことが

実は危ない!>

<ご飯がアツアツのまま
弁当のフタを閉めると

内部が高い温度や湿度に
保たれてしまう>

<すると
菌が増殖しやすいといわれる

30℃から40℃に
保たれる時間が長くなるため

朝作った弁当に付いていた菌が

昼に食べるまでの間に
一気に増殖>

<その結果 食中毒を

起こしてしまう危険性が
あるのだ>

<そして この弁当の中には…>

<その1つが…>

<実は おいしいので あえて

超半熟にしていた>

<で 実は もう1つ
この弁当の中に危険なものが>

<浜辺美波さん
8秒で お答えください>

冷凍食品は多分 ちゃんとね。

だから ミニトマトさん?

よく入ってるけどね。
おいしいけど。

<この弁当の中で…>

<この…>

<実は奥様は
ヘタ付きで入れていた>

<これは ヘタを取った場合に比べ
菌が多い状態>

<これを十分冷ましていない
弁当箱に入れると

菌が増殖するのだ>

<弁当は本来…>

<…とされている>

<朝 ご飯を冷ます余裕が
なかった時に

夫の政宗さんは たびたび

おなかを壊していたのでは
ないかと思われる>

<では…>

<奥様は それまで…>

<いつも 朝…>

<職場にあった冷蔵庫に
すぐ弁当を入れていた>

<弁当は 保冷バッグに
保冷剤を入れて保管するか

フタが保冷剤の機能を持つ
弁当箱などで冷やしておけば…>

<奥様は たまたま…>

<というわけ>

<夫が これまで
よく おなかを壊していた

理由について…>

<で 実験してみた!>

<夫婦の…>

<ご飯をアツアツのまま
フタを閉じたもの>

<ご飯の熱を取ってから
フタを閉じたもの>

<そして 熱を取った上
保冷バッグに入れたもの>

<それらを
8時間 同じ環境に置き

どれだけ菌が増えるか

半熟卵焼きに付いた菌の数で
比較した結果…>

<やはり ご飯がアツアツのまま

フタを閉じたものが断トツ>

<きちんと冷蔵したものに比べ

およそ10万倍の
菌の数に増えた>

<食中毒を起こしても
おかしくない数値>

<しかも…>

<…という結果が>

<さらに しっかり加熱したものと
同じ保管方法で比べてみたら

半熟のほうが
菌が増殖しやすいという結果に>

<さらに ヘタ付きミニトマトも>

<今回の実験でも

ヘタがあるとないとでは

菌の数に大幅な差があった>

<ちなみに昔から
ご飯に梅干しを入れれば

傷みにくくなるというので
やってみた>

<その結果

ほとんど変わらず>

<実は 梅干しが
接している部分では

確かに菌の数は
抑えられるのだが

弁当全体で見ると…>

<弁当を作る際には
いろいろと注意してください>

<この後…>

さぁ しゅんしゅんクリニック…。

「まさか!」。

僕 研修医時代なんですけれども。

せきが出るおばあちゃんを
レントゲン室に運んで行って

胸のレントゲン撮る
っていうことがありまして。

おばあちゃんを連れて行って
レントゲン室 入って

「ちょっと 今から 僕…」。

僕 カルテ 取り行って
戻って来たら

おばあちゃん
全裸になってたんです。

(笑い)

座ってはったんですか?

座って ちょこんと待ってて。

そこまで脱がなくていいよって。

ちょっと上だけ脱いでくれれば
よかったんですけど。

よしこさん。

私…。

下の毛が
もう全部 生えそろってた…。

(観客) え~!

周りの子が誰も生えてないから
すごい…。

一緒に お風呂入る時も
あるだろうし

プールもあるだろうし。
だから お風呂で…。

(よしこ) そしたら…。

次の日から…。

でも 友達と しゃべってる時に
かけないじゃないですか。

だから…。

ず~っと こうやって…。

(笑い)

(笑い)

こうやると バレちゃうから…。

(笑い)

そんな…。

もう見たない!
こちらです。

あ~!
(竹山) すげぇ!

3歳ですから…。

(竹山) 3歳で完成してるね!
よしこになってるね。

まだ下の毛は生えてない。
どこで何やってんの?

ちょうどプロパンガスの前で
写真撮って…。

(笑い)

あんま笑わない子だったんで…。

…っていってシャッター切った。

笑ってるんですね これね。

笑ってるでいいですね?

大爆笑です これ。

この間 べーさんのラジオに
2人 出てたでしょ?

それ 聞いてた。
あっ ホントですか?

出てたでしょ?
1か月ぐらい前かな?

聞いてた。
(まひる) うわっ! えっ ウソ!

クソっ!

お前も言え! お前も言うんだ!

そうなんです。
ヤバいケガしたんだよね?

これ ここで お話
させていただいたやつですよね?

どうぞ 言ってみぃ。
(まひる) いいんですか?

(観客) え~!

(笑い)

(竹山) 何で?

<今から29年前>

<この時 1つの集団食中毒事件が
きっかけで

多くの日本人は…>

<…こととなる>

<それは 現在までに全国で
50人以上の死者を出し

誰もが知る細菌だった>

お熱 測ってみようか。

<この病院で 小児科部長を務める
辻の元に…>

<実は この時…>

(子供たち) は~い!

<娘の通う幼稚園では…>

う~…。
(母) どうしたの?

<だから
風邪か?と思ったのだが…>

(母) トイレ行く?
うん。

<母が…>


<その時 辻が疑ったのは

赤痢菌などの細菌が
原因で起きる

急性腸炎の可能性>

<すると…>

(辻) えっ?

<そこには…>

<同じような下痢や腹痛の症状を
訴える 多くの患者たちが>

≪今 同じ症状の人が
かなり多い状態ですね≫

<まさか これは…>

<その後も…>

<中には…>

(看護師) 先生…。

<…になる患者も>

(辻) 聞こえる?

<だが…>

<そんな中…>


<主に病原性細菌による
症状の1つで

悪化した場合 急性腎不全などを
引き起こすとされ…>

<そして…>

えっ…。

<なんと この症状によって

別の病院で 治療中の園児が
命を落としたのだ>

<その時…>

<辻は…>

確か アメリカの…。

<それは

1982年 アメリカで起きた…>

<危険な新型大腸菌として
初めて知られた その菌は…>

<…の1つ>

<そこで 菌がベロ毒素を出すと

血便や 激しい腹痛の
症状を起こす>

<さらに…>

<…ことでも知られていて

幼稚園の集団食中毒から
21年後…>

<これをきっかけに…>

<…ことでも知られている>

<だが 今から29年前

腸管出血性大腸菌 O157は

ごくわずかの研究者以外に

その存在を
知られていなかったのだ>

<そんな中…>

<当時では かなりまれな
O157などの検査試薬を

辻の勤務する病院は
持っていたのだ>

やはり そうか…。

<こうして 集団食中毒の原因
O157を特定>

<そう 実は これこそが…>

<だが 一体なぜ
O157の集団感染が?>

<なんと…>


<この恐ろしい事態が
起きた原因は

一体 何なのか?>

<辻には 当初から
気になっていたことが…>

<しかも…>

<皆…>

<となれば 園児たちは何か…>

<だが…>

<園児たちが
食べたと思われる…>

<そして…>



(男性) はい。

<そう なんと 感染源は

幼稚園で使用されていた…>

<それは…>

<幼稚園の飲み水は 敷地内にある
井戸から引いていた>

<そして…>

<O157に汚染されていた

汚水タンクが破損し 水が漏れ

近くにあった井戸水に入ったと
思われた>

<最終的に
別の病院で治療していた

症状の重かった園児2名が
命を奪われた悲劇>

<この時…>

<さらに この事件は…>

<…などもあり
大きな波紋を呼んだ>

<当時 多数の患者を治療していた
辻医師は…>

<この事件から29年…>

<そして…>

さぁ 食中毒の経験
ということですけども

菅田君 ありますか?

昔 バリ島に仕事で行って

1週間も泊まって生活する
みたいなドキュメンタリーをやった時に

仲良くなるためにも…。

郷土料理を。

それで 基本的に
大丈夫だったんですけど

1個
「ヘイ! マサキ!」みたいな

すごい ノリが良くて…。

…って持ってるのが
完全に唐辛子やったんですよ。

リアクションも
見たいのかな~とか。

でも まぁ行けるやろと思ったら
そっから…。

下すし この辺も腫れてるし。
痛いし。

「ヘイ! マサキ!」のヤツは
その顔見て どう…?

ケタ ケタ ケタ ケタ…
笑ってましたよ。

そっから…。

竹山さん。

僕は…。

ある時 ダウンタウンさんの…。

…やりますと。

出ませんか?って話 来て

出るんだけど…。

思い付いたのは…。

…が 池袋にありますと。

それを食べたら
僕 グチャグチャになるから…。

…ってキャラどうですか?って。

強くなるかどうかは ジャンケン
してみなきゃ分からない。

あっ そのキャラいいですねって
そのキャラを引っさげて

登場したんですよ。

不思議なことに…。

食えば食うほど。

グチャグチャになって

そのうち 浜田さんとかが…。

ガソリンってカレーのことね。

うわ~って カレーを食べて
グチャグチャになると

どんどん勝ち上がって…。

でも その仕事した後が大変で

家 帰ったら
もちろん出ますよね。

(竹山) 前も痛い 要は…。

唾ね 唾とか…。

出すもん出すけども
トイレから出れないから

うわ~って言いながら…。

でも 最後のほうは
結局 穴という穴 全部 痛くて…。

(観客) え~!

<2007年
東京で恐ろしい事件は起きた>

<意識不明の男の子>

<3歳の中村 渓君の
実際の映像が残っている>

<家族の…>

<この子を苦しめていた
原因も…>

<渓君は ICUで
懸命な治療が行われていたが

深刻な合併症を起こしていた>

<それは…>


<このまま…>

<医師は両親に こう告げた>

<…が行われた>

<「食べ物が原因では?」と

医師に言われたが…>

<原因を突き止めるため…>

<そう言って 差し出した紙には

渓君が ここ数日で食べたものが
事細かに書かれていた>

<その内容を見ると…>

<すぐに…>

<それは…>

(中村) よ~し 食べるぞ!

<そして…>


<…の重体に陥った>

<その原因は…>

<数日前に食べた…>

<この日は
母親の体調が悪かったため

父親と渓君 2人で食べた>

(渓) おなか すいた~!
(中村) ちょ~っと待ってね。

(中村) よ~く焼いてからね。

<父親も 肉は…>

<…という知識はあった>

<特に レバーやモツは
よ~く火を通して…>

よし! うん 焼けたかな。

<こうして
十分 気を付けていたが

実は この行動の中に
O157に感染した原因が…>

<それは 一体 何?>

<松本 薫さん
8秒でお答えください>

もう言っていいんですか?
はい はい。

…が何ですか?

<気を付けていた焼き肉>

<しかし 父親は…>

<そう
生肉に菌が付着している場合

箸で つまんだ時点で…>

<…ことがあるのだ>

<焼いた肉を皿に移す際…>

<体内に入ってしまう>

<この親子の事件は
12年前の出来事>

<当時 箸で感染することなど
ほとんどの人が知らなかった>

<自分の不注意から 息子が
こんな目に遭うなんて…>

<何とか 助かってほしい…>

<必死に 渓君に語り掛けた>

<尿が出るように
お守りも作った>

<そして…>

(看護師) お母さん お父さん。

たった今 おしっこ出ましたよ!

<ほんのわずかではあったが
ついに尿が出た>

<…して来たのだ>

<そして…>

≪渓ちゃ~ん≫

≪よし よし よし よし~
大丈夫だよ≫

<さらに
入院1か月を過ぎた頃には…>

<笑顔が戻った>

(中村さん) 少しだけど
ニコって笑ったねぇ。

<そして…>

<渓君は
無事 退院することができた>

<現在の渓君は…>
こんにちは。

<中学生に>

<テニスもする元気な15歳>


<…で よく食べる>

<ちなみに…>

<実は…>

<つい やってしまいがちな
NG行為とは>

よかったな。
よかった~。

渓君 全然 変わってへんな。
渓君が渓君やった。

焼き肉をこう焼いてて
焼けたら 「どうぞ~」。

これも いけないんだよね
生肉を持って来て焼いて

「どうぞ」の時は
箸を替えるってことですか。

そう そう そう そう。

さぁ 危険を感じた
食べ物ということです まひる。

…が出て来たんです。
(観客) え~!

それ 食べたんですけど…。
食べたんや。

全然 まずくは なかったんですよ。

でも…。

もう すごかったんですけど

私は…。

(笑い)

(鈴木)
やっぱり! 強いわ やっぱり。

外も中も強いんだね。

これからの季節
気を付けなきゃいけない

食中毒なんですが ここで

しゅんしゅんクリニックPさんに
お医者さんとして

食中毒予防に大切なことを
教えていただきましょう!

お願いしま~す!

本業ですから。

(笑い)

暖かくなって来ると
食中毒が多くなって来るでしょ?

それを別に…。

違う 違う 違う。

いいんだよ!

(しゅんしゅん) 歌とダンスのほうが
入って来やすいですよね。

そこで 立って…。

(笑い)

意味が全くなくなっちゃうんで。
うるさいな。

食中毒 いろんな もちろん
原因があるんですけれども

一番 患者数が多いというのは
ノロウイルスなんです。

(観客) あ~。
そうなんです。

そんなノロウイルスの
予防方法 対策というのを

ステキな歌にして持って来ました。

そのまま最後まで 教えてくれよ。

歌にしちゃった
歌にしちゃったよ~。

♪~

♪~ ヘイヘイ 食中毒
ヘイ! 食中毒

♪~ 手洗いは2回するの効果的

♪~ ヘイヘイ 食中毒
ヘイ! 食中毒

♪~ 加熱は85℃ 1分以上

♪~ ヘイヘイ 食中毒
ヘイ! 食中毒

♪~ ノロウイルスに
アルコール効かない

♪~ ヘイヘイ 食中毒
ヘイ! 食中毒

♪~ 付けない 増やさない
やっつける

♪~ 予防の3原則

以上です!

(鈴木) 全然 分からん ダメだ!

もう一回 口頭で言って えっ?

(観客) へぇ~。

あっ 効かないんだ。

♪~

(笑い)

(竹山) 普通に言って。

<実は…>

<炭は…>

<…したという証拠>

<この状態になるまでには

火をつけてから 専門家によると
30分は かかるのだ>

<一方 炭から炎が出て
すぐの時点で網をのせ

温度を測ると…>


<実は 炭から炎が出た時点で
網をのせると

網の温度は およそ200℃>

<これでも肉は…>

<実際には…>

<…ことが多い>

<特に…>

<…な場合がある>

<一方 炭が安定した状態の
網の温度を測ると

およそ500℃>

<この状態になると 肉は…>

<遠赤外線は 表面だけではなく

肉の中まで熱が届き

表面をしっかり焼きながら

中まで熱が通るのが特徴>

<楽しいバーベキュー…>

<バーベキューは…>

<それは とある弁当店>

(男性) ありがとう。
(店員) ありがとうございました。

<この店で弁当を買い…>

<次々と腹痛や嘔吐などの
症状を訴えた>

<なんと…>



<なんと この食中毒は…>

<食品に含まれる銅は

通常 口から入り
胃と小腸で吸収>

<…働きをし
余ったものは排せつされる>

<しかし 急激に
大量の銅を摂取すると

胃や小腸で吸収する際に
粘膜を荒らし…>

<これが…>

<とはいえ…>

<実は この店では普段は…>

<そして…>

<それは 一体!?>

<銅中毒を起こした
この店では…>

<そして…>

<それは…>

<長年 使用して来たことで…>

<しかも
長時間 鍋に 焼きそばを

入れっぱなしにした
可能性もある>

<焼きそばソースの他にも

ケチャップやマヨネーズ 酢なども
酸性のため

銅と反応しやすいので
注意が必要>

<また…>

<運動を終えた子供たちが

渇いた喉を潤すため
水分補給をした>

<その後…>

おい!

あっ おなか…。

<突然 吐き気や頭痛
めまいに襲われ苦しんだ>

<その原因となったのが…>

<子供たちが使っていた
水筒だった>

<この水筒 母親が朝 洗って
スポーツドリンクを入れ

子供に持たせたものだったが

使用していた水筒の内側は

ステンレスに穴が開き
内部の銅が露出していた>

<そこに 酸性のスポーツドリンク を
入れたことで…>

<この青緑の部分が
溶け出した銅>

<家を出てから6時間半後に
子供たちが回し飲みした時には

かなりの…>

<厚生労働省によると 現在

銅鍋などの銅を使った
調理器具や食器などは

原則 別の金属で 全面メッキし

食べ物や飲み物と 銅の部分が
直接 触れることがないよう

処置しなければいけない
としている>

<しかし 金たわしなどで
こすり過ぎると…>

<…可能性もあるので
注意が必要ということ>

<さらに銅製の調理器具を
使用する際は

調理後は すぐに取り出したほうが
いいとのこと>

<特に ソースなどの…>

<銅製品の特性を踏まえた
使用を勧めている>

<…ことをお勧めする>

<一体 どういうこと?>

お別れですけども
さぁ 菅田君 映画ですね。

(スタジオ:菅田)
映画『アルキメデスの大戦』…。

(スタジオ:中居) アルキメデス
っていうのは何なの?

(スタジオ:菅田)
数学者の名前なんですけども

僕が その数学者の役で。
(スタジオ:中居) 頭いいの?

(スタジオ:菅田) すごく 頭のいい…。

(スタジオ:菅田)
その中で いろんな方に

お力を借りるんですけれど
それが 鶴瓶さんの…。

だから その… ホントに漫画に

漫画に「鶴辺製作所」って
出て来んの。

(観客) え~!

(鈴木) たまたま?
…じゃなく もうまんまです。

俺は関係ないねんけど
パッと見たら その人…。

「これ 出ていただけませんか?」
って来たんよ。

これ 俺やんかと。

漫画のビジュアル?
ビジュアルも。

「鶴辺製作所」って
書いてあんの。

(スタジオ:中居) 美波ちゃんも?
(スタジオ:浜辺) はい 私も。

(スタジオ:中居) 何役?
(スタジオ:浜辺) 菅田さんのことが

好きな 造船会社のお嬢様で…。

菅田君のことが好きなんだ?
そうそうそう…。

食事の危険ということで。
ホンマ こんなん見たら もう

何も食べれない。
何でも 何かね。

肉もダメだし
海鮮ものも あれだし。

日本だもんね 海外とかだったら

「いやいや 遠いから…」と
思いますけど 日本だとね。

さぁ 「仰天クイズスペシャル!」
あっ クイズスペシャルじゃん。

2回目じゃないですかね。
あ~ これはいいですね。

頑張りましょう
どうもありがとうございました。

<上空で
パイロットが放り出された>

<どうなる!?>

<妻の料理が まずくて
悩んだ夫が

とんでもないことを!>

<超痩せた…>


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