1億人の大質問!?笑ってコラえて! 杏がプロ級モノマネ・ジェジュン&馬場ももこが池袋でハシゴ・一期一会in松山…


出典:『1億人の大質問!?笑ってコラえて! 杏がプロ級モノマネ』の番組情報(EPGから引用)


1億人の大質問!?笑ってコラえて!2時間SP[字]


23周年スペシャル!!▽杏がプロ級モノマネを披露▽ジェジュン&馬場ももこが池袋でハシゴ旅対決▽声が小さいのが弱点!初心者ディレクターが長距離バスで一期一会in松山


詳細情報

出演者

【司会】所ジョージ、佐藤栞里

【スペシャルゲスト】杏、唐沢寿明

【ゲスト】武藤敬司、児嶋一哉、若槻千夏、森山るり

番組内容

お陰様で23周年!!超濃密な2時間スペシャル▽SPゲストは杏&「生まれ変わったら女性になりたい」唐沢寿明▽名物コーナー「朝までハシゴの旅」韓国の大スター・ジェジュンと金沢の暴れ馬・馬場ももこアナが池袋駅へ!!今日初めてあった謎のカップルと遭遇&ハブ酒に絶叫▽長距離バス一期一会の旅!今回の初心者Dはむさくるしくて声が小さいゾ!!愛媛・松山で激レアな人脈と遭遇!?▽男の勲章の旅!!新橋サラリーマンの切ない寮生活

監督・演出

【総監督】小澤龍太郎(日本テレビ)

【演出】矢坂義之(日企)、相馬信雄(日企)

制作

【チーフプロデューサー】倉田忠明(日本テレビ)、東井文太(日本テレビ)

【統括プロデューサー】原司(日本テレビ)

【プロデューサー】久道恵(日本テレビ)、江尻直孝(日企)、柳川剛(日企)


『1億人の大質問!?笑ってコラえて! 杏がプロ級モノマネ』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

1億人の大質問!?笑ってコラえて! 杏がプロ級モノマネ・ジェジュ
  1. 井上
  2. 馬場
  3. スタジオ
  4. コラ
  5. ピンポ
  6. 女性
  7. ブザー
  8. 不正解
  9. ホント
  10. 拍手
  11. ジェジュン
  12. ハハハ
  13. 森屋
  14. アハハ
  15. ガンバ
  16. 若槻
  17. 面白
  18. ヴィオラ
  19. 乾杯
  20. 長距離バス


『1億人の大質問!?笑ってコラえて! 杏がプロ級モノマネ』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

☆無料で民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから!

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、各社のラインナップを調べてみるといいかもしれませんね。

↓日本テレビ関連商品

スペシャルゲストは この方です
どうぞ!

こちらへ。
♪~     (拍手と歓声)

椅子を 椅子を。
(拍手と歓声)

お客さんより ちょっと
落ち着きがありますよね。

そういうのも踏まえて
それでは まいりましょう。

アタック!

笑ってコラえて。

アハハ!
やってそう やってそう!

♪  ピンポ~ン

あ~ やってそうな感じしますね。
(不正解のブザー)

笑ってコラえて。

ハハハ…!

♪  ピンポ~ン

役柄的に そういうのできそう…。
(不正解のブザー)

笑ってコラえて。

♪  ピンポ~ン
ボディービルダー  みたいだって。

あ~!

シュっとしてるし 筋肉だしね。
(不正解のブザー)

違います 笑ってコラえて。

<ここで…>

<厚さ1.5cmのブラックアンガス 牛を
強火で両面焼いたら

肉を寝かすのだが

その時の
余熱のあんばいが難しい>

<スペゲスさんいわく…>

♪  ピンポ~ン
相当 肉に うるさいね。

(笑い)
(不正解のブザー)

笑ってコラえて。

確かに。

♪  ピンポ~ン

あ~!
(不正解のブザー)

笑ってコラえて。

<またまた…>

<仕方ないので…>

♪  ピンポ~ン

あ~ なるほど…。
(不正解のブザー)

笑ってコラえて。

ちょっと…。

♪  ピンポ~ン

あ~。
(不正解のブザー)

笑ってコラえて。

<ここで…>

<それでは…>

ひよこ?

(杏:ひよこの鳴きマネ)

(森山) めちゃくちゃ うまい…。
ひよこ。

♪  ピンポ~ン

分かっちゃった? 本人だもんね。
(児嶋) はい…。

ひよこ!
(笑い)

(不正解のブザー)

笑ってコラえて。

♪  ピンポ~ン

(森山) 杏さん!

今日のゲストは こちら~!

♪~     (拍手と歓声)

どうぞ どうぞ どうぞ こちらへ。

(佐藤)
失敗が Tシャツを買ったら

小っちゃかったんですか?
(杏) はい。

あのね…。

(杏) ホントに…。

今…。

この辺に来ちゃった
小っちゃいよ。

ちょっと
こういう感じで着てます。

得意料理がステーキということで
すごい本格的な焼き方でしたよね。

(杏)
この固さまで行ったら 大体…。

そうなんだ。

切らない ギリギリぐらいのとこ!

(笑い)

スペシャルゲストは この方です
どうぞ!

♪~

どうぞ こちらへ。
♪~     (拍手と歓声)

椅子を お座りくださいませ。
♪~     (拍手と歓声)

(森山) 男性な気がする。

はい まいりましょう アタック!

笑ってコラえて。

あぁ!

♪  ピンポ~ン

並んでてほしいね。
(不正解のブザー)

笑ってコラえて。

そうそう…。

そうそう…!

♪  ピンポ~ン

(若槻) 気付かれたら うれしい人
知ってます。

なるほど!
(不正解のブザー)

アイツね。
(児嶋) 確かに。

笑ってコラえて。

<ここで…>

<とある店で
買い物をしたスペゲス さん>

<レジで
ボックスを出されたので

くじを引くと…>

<ハズレだったが

その時 スペゲス さんに気付いた
店員さんは

気を利かせて
くじを引かせ続けてくれた>

<そして やっと当たりを引くと
景品は なんと…>

<コーヒー 1杯だった>

♪  ピンポ~ン

(不正解のブザー)

笑ってコラえて。

(笑い)

♪  ピンポ~ン

あ~! 違います。
(不正解のブザー)

笑ってコラえて。

♪  ピンポ~ン

選挙ポスターに出そうな感じ…。
(不正解のブザー)

皆さん…。

笑ってコラえて。

え~!

♪  ピンポ~ン

(笑い)
(不正解のブザー)

笑ってコラえて。

<またまた…>

<スペゲスさんが
なりたいのは…>

<男には理解できない
女性の気持ちが分かりたい>

♪  ピンポ~ン

(笑い)
(不正解のブザー)

笑ってコラえて。

大御所。

絶対 No.1。

お茶目なのも。

♪  ピンポ~ン

あ~。
(不正解のブザー)

笑ってコラえて。

♪  ピンポ~ン

あ~ もう 来ちゃった!

(若槻) 唐沢さん。

スペシャルゲスト は 唐沢寿明さん!

いらっしゃいませ~。
♪~     (拍手と歓声)

どうぞ どうぞ どうぞ こちらへ。

皆さん
いいこと言うじゃないですか。

(笑い)

『トイ・ストーリー』
あれは もう…。

あれ 出ちゃったらダメよね?
(唐沢) やりました…。

あれ 出ちゃって
俺が ここにいるんだったら

唐沢さんしか いないじゃん。

今回の『トイ・ストーリー』 面白いよね。
面白い 面白い。

めっちゃくちゃ面白い。
楽しみです。

9年ぶりでしたっけ?
そうですね。

あと 生まれ変わるなら
女性っていうのは?

女心。
(唐沢) うん。

う~ん…。

人間として。
そうですか? ホントですか?

ロマンだとか言って。
そうですね 男のほうが。

(笑い)


さぁ こちら。

(拍手)

(新井:石原) はい。
出た。

<今回は…>

<だが どんな時でも…>

池袋は…。

6月7日 金曜日

池袋駅に行って 一番電車まで
楽しい人を探してらっしゃい。

<ということで…>

<池袋駅に現れたのは…>

(ジェジュン)  こんにちは。
(馬場) こんにちは~。

<今年3月 神泉駅での
朝までハシゴの旅が

大好評につき 今回 再び登場>

<元テレビ金沢の暴れ馬も

武蔵小杉駅で大活躍し

今回が2度目の参戦となる>

よかったですか?

せ~の!
せ~の よいしょ ほい!

せ~の… ほい!
はい!

東口。
(馬場) ジェジュン さん 東口ですね。

私 西口となりました~。

アハハ…!

<池袋駅は JR線を境に

東口 西口に分かれ

それぞれの口に 巨大な飲み屋街が
広がっている>

<そんな…>

<ハナキンで盛り上がる…>



<すてきな横町を歩いて
本日の1軒目を探す>

<すると…>

アハハ…。

ありがとうございます。

<手を取られ 半ば強引に
連れて行かれた1軒目だが

軒先から顔を出した
オーナーが…>

<…と言ってくれたので ご入店>

<ほぼ満席状態の
ホントに狭い店内を

奥まで進む>

え~っと…。

(オーナー) はい それです。

ちゃう ちゃう…。
いやいや… 僕 先に入れます。

<記念すべき1杯目は

店を埋め尽くす お客さんたちと
ビールで乾杯!>

≪うわ~ びっくり≫

(拍手)

(スタジオ:児嶋) 飲むね~。

えっ?
保育園で。

10年…。


まだ決めてないんだ。
今ね 2人で…。

(笑い)

あっ 新井。

僕が ホントに大事に…。

僕が 一番近いんで。

それが…。

るい。

王にね。

「流れる」の。
そうです 琉です。

う~ん…。

新井 琉。

もうちょっとじゃん。

ホントに?

伝票しかない 伝票しかない。

ありがとうございます。

ホントに? いいの? いいの?

(新井さん) その流れでね。

(笑い)

<常連さんの子供の
命名祝いだから

お裾分けだ~!とオーナーが
ド~ンと おごってくれた>

<一方 西口の馬場ももこは…>

ちょっとね…。

…みたいな 分かります?

<まずは…>

<…という通りで
本日の1軒目を探していると>


<取材交渉にも成功し
にぎわう店内へ>

(馬場) いいね~ すごい!
(拍手)

(拍手)

<名前を呼んでくれた4人組に
相席させてもらう>

(馬場) え~!

(馬場) 教えてください。

(馬場)
Yeah!出た Yeah!って言った。

(男性) やめとけ やめとけ
バレるから。

(馬場) イェ~イ!

<馬場…>

<…をグビグビグビっと行く>



同級生。

(馬場)え~ 何があったんですか?
教えてください。

思いもしなかったし。

佐渡?
そう。

自分の話 しちゃって 大丈夫…?
≪もちろん!≫

そう思うと…。

そうですね。

(馬場) えっ 婚約したんですか?

(馬場) どこで?

(馬場)
ロビーで待たされたんですか?

で そしたら…。

…待っててくれて。

…って言われて。

指輪が こっちじゃなくて
こっちに付いてたんです。

(馬場) アハハ…!

そうそう。

(馬場) 見た時。

<うらやましい のろけ話に

キレのいいオチがついたところで
おいとま>

<東口でも 楽しい人を探そうと
繁華街を進むと

バーカウンターの奥に
男女3人組を発見して

すかさず合流>

海産物…。

そう。

オススメのもので。

1人で 何か…。

あっ 別なんだ。

<今日の出会いに
ハイボールで乾杯!>

あ~…。

不動産?


あっ 看護師さん。
≪2人とも?≫

(笑い)


(店員) 手前が…。


これ ホント…。

(笑い)

(拍手)

牡蠣は飲み物!
食べ物って言えないよ これは。

うん!

(笑い)

<ジェジュンの見事な食リポに
店内 絶賛の嵐>

<ここは
マンション売るオトコが

気前よく ごちそうしてくれた>


<一方 西口で馬場アナが
次なる店を探していると

赤ちょうちんの似合う
居酒屋を発見>

(馬場) ちょっと今…。

あっ そうなんですか?

(馬場) こっちで取ります。

さぁ!

ハハハ…!

<こちら 豊田屋は

創業43年にして テレビ初登場>


(馬場) 優しい。

会社の飲み会!

(笑い)

(馬場) うれしい!
やっぱ そうっすよね!

<ノリのいい
会社の同僚5人組と

レモンサワーで乾杯!>

(男性) 初耳だよ!

そう!

私…。

ホントですか?

ホントに好きな…。

(馬場) ねぇ~。

ねぇ!

おい!

<最後に
バッサリ切られたところで

店を後にする>

<その頃 東口のジェジュン組が
発見したのは

カウンター席の
サラリーマン3人組>

<合流し ひげ茶ハイで乾杯!>

えっ!

<友達の輪を広げたい
ジェジュンは…>

アハハ…。

(笑い)

<軽ナンパに成功して
街に繰り出すが

意外なことに 終電後の東口に
人けは ない>

<そんな中 地下に
まだやっている居酒屋を発見>

<同じ会社で働く3人組と合流し
ハイボールで乾杯!>

あっ!

あっ!

<ということで
声を掛けてくれた お2人に

お仲間のお父さんも加わり
4人でハシゴすることに>

<3軒目は
こちらの居酒屋に決~めた!>

(馬場) そうなんですか。

…お兄さん。

おっちゃんですね!

(一同) 乾杯!

(馬場) 70歳!?

(笑い)

『ファイナルファンタジー』
やってるんですか?

(馬場) ゲームの名前 出て来ない
頑張ってください。

(笑い)

ファイナルステージ!?

(笑い)


<ということで
東口 ジェジュン組に

テレビ電話してみる>

(着信音)

えっ? どこ?


馬の置物があると…。

…っていう話を聞いたんですよ。

(女性) ホントです。

…よかったら。

<暴れ馬は 池袋名物の
連絡地下通路を抜けて東口へ>

(馬場) 何か もう…。

楽しい!

<合流した
ジェジュンと馬場アナは

まだ やっている店が多い
西口へ移動>


<良さげな店を探していると…>

あっ!

うわっ!

<店に撮影の許可も頂き…>

(笑い)

入っちゃお~か!
(馬場) いいですか?

(馬場) ジェジュンさん
ジェジュンさん。

カッコいい!

<カウンターの男女2人組の
隣に座らせてもらう>

(馬場) え~!

いやいやいや…。

いいんですか? 私 ありがとう。

いつも ありがとうございます。

お邪魔しちゃって
ごめんなさいね ホントに。

今…。

5軒目!

3軒目!

今日 初めて会った?

(馬場) へぇ~!

今日 初めてでしょ だから…。

(笑い)
そうです そうですね。

そうですよね。
言ってみれば。

<そんな2人と
沖縄料理店ならではの

さんぴん茶ハイで乾杯!>

年々
強くなってるかもしれないです。

タコライス 頼んだんですか?
(女性) めっちゃ頼みました。

(馬場) タコライス
おいしいじゃないですか。

いや 好きなんです…。
≪ぜひ≫

(スタジオの笑い)

あれ?

え~! ホントですか?

…じゃないですか。
(馬場) ハッハッハッ!

地方の夢ですか?
地方の夢ですって!

ハハハ…!

ハハハ…!
ちょっと聞いてみましょう。

<泡盛に 生きたハブを漬け込み

13種類のハーブを
ブレンドしたハブ酒で

再び乾杯!>

<アルコール度数は35度>

あっ おいしい!

(スタジオ:所) 何? その顔。

…じゃないですか?

ハハハ…!

いや~…。

ねっ!

(馬場) すごい!

(笑い)

<あと2軒はハシゴしないと
気が済まないジェジュンは

勇んで街へ出る>

<すると 朝8時までオープンと
書いてある店を発見し

さくさくっと店内へ>

<仕事終わりに飲んでいる

先輩 後輩 2人組とご相席>

<午前3時過ぎ

まだまだ
ハシゴの旅は終わらない>

あっ そうなんですか?
え~!

(馬場) そうなんですよ。

(女性) 23か~!

ハハハ…!

(スタジオ:所)
何で23歳のとこに行くんだよ。

(馬場)笑ってコラえてするんだよ。

23歳 何か…。

(馬場) えっ 迷ってんですか?

(馬場) へぇ~!

(女性) そうですね。

(女性) …ってのもあるし。

(女性) フフっ。

(馬場) ジェジュンさん
撮ってもらって あっ すごい!

(カメラのシャッター音)

(笑い)

ハハハ…!

(馬場) あっ そうなんですか!?

ハハっ!

こんな男って こう…。


(馬場)
だって 倍数じゃないですか。

(馬場) 60歳ですか
60歳の方と付き合った時って…。

どっち行きます?
ジェジュンさん。

こういうのを…。

<描いてもらった絵に
ジェジュン がサインをしたところで

あらためて…>

(馬場) 60歳の方と?

ホントに?

そう だから…。

(笑い)
まるで…。

宇宙…。

<…に驚きながらも

すてきな絵のお礼に
ここはジェジュンが

自腹でおごった>

<朝4時過ぎ>

<目標の7軒制覇まで 残り1軒>

<明るくなった街を
歩いていると

またまた 朝8時まで
やっている店を見つけたので

中へ入ってみる>

お邪魔しま~す お邪魔します。
(馬場) こんにちは お邪魔します。

こう こうで…。

(馬場) じゃあ…。

全然 全然 何か…。

(馬場) え~! いいですね。

皆様…。

おはようございま~す。

<目標達成の
ジェジュンが選んだのは

ここに来て まさかの日本酒>

あ~…。

それは難しいな~。

そうそう。

本名が。
へっ。

いやいやいや…。

つながってない
つながってないです 全然。

(宇宙さん) いやいや…。


「今後は」って言っちゃった。

(笑い)

<「宇宙って やっぱヤバいね」

などと話しながら 本日はお開き>

<池袋駅での
朝までハシゴの旅は

これにて終了>

<だが 馬場アナには
この後 仕事がある>

また また!
ありがとうございます。

≪北陸新幹線に≫

(拍手)

馬場アナは 北陸新幹線
ず~っと寝てんだろうね。

そうですね お仕事だったんだ。

どうでした? 杏さん。

すごいねぇ。

どうでした?

(武藤) 大体 俺…。

はい はい。

きっと…。

友達同士でね。
(笑い)

(笑い)

(児嶋) ひどい あれは。
酔ってる人 ひどいよね。

どうでした?

普通に ジェジュンさんの
ロケVTR 見てましたけど…。

うまい。

(若槻)
そんな言葉あったんだと思って。

外国だからね。
(若槻) そうですよ。

(笑い)
なるほど。

続いては こちら。

初心者ディレクター限定
長距離バス 一期一会の旅!

<長距離バス 一期一会の旅とは

なりたて
1~2年目の初心者ディレクターが

あるバスターミナルへ行き

バス待ちしている人と話をして
面白そうな人を見つけ

一緒にバスに乗るという
一見 簡単そうな旅>

<だが
所さんが決めた条件が厳しい>

<…という過酷なものだ>

(井上) はい。

これ! カラン。

「松山市駅高速バス乗り場」

…で 長距離バスに乗る人と
一期一会してらっしゃい!

♬~

(スタジオ:所) 何で
こんな ドラマ仕立てなんだよ!
♬~

(スタジオ:若槻) ホントだ 急に。
♬~

♬~

(ナレーション) Previously on
♬~            一期一会の旅。

<過去4回

旅に出たディレクターは…>

<…をスタジオに持ち帰った>

<そんな明るく朗らかな…>

<井上ディレクターには
むさ苦しさに加え

致命的な欠点があった>

<それは…>

<声の小さい井上ディレクターは
旅に出た>

<愛媛県松山市>

(井上) ここなんすかね?

<…は狭く
椅子も17脚しかない>

<ここは
長距離バス利用客以外に

市電や路線バスの乗客も
使用している>

<この旅の条件は
長距離バスだから

気を付けなければいけない>

<その長距離バスは

1日64本が

愛媛県外へと向かう>

多分…。

そっか~…。

<今回のロケでは お目付役として
19年目の先輩

森屋ディレクターが
カメラマンを務める>

<独り言が小さい!>

(スタジオ:児嶋) 怖い怖い
ポップに行って ポップに。


ごめんなさい。

大っきい あの…。

(井上) あっ そうなんですね。
はい。

<長距離バスに乗らないので
ついては行かないが 一応…>

(井上) 変な人…。

(井上) 変な人…。

そんなことないか 分かんない…。

<だが…>

<ロケに同行した
森屋ディレクターに聞いてみた>

(森屋)
…がありますね 今 思うと。

<つまり…>

<取材される人は

こういう画を
見せられていることになる>

おばあちゃんが めっちゃ…。

アハハ…!

アハハ…!

(女性) アハハ…!

今度な あの~ 何とかいう…。

どこやいな?

言うて!

ハハハ~。

あぁ ほうかな。

フフフ…。

(森屋) でも…。

…行ったら。

<お母さんはノリノリだが
まだ決断できず

取りあえず
バス乗り場まで ついて行く>

<すると 横断歩道を渡り…>

<そこには
「無料シャトルバス」の文字が>

<やって来たのは
長距離バスではなく…>

<企画の趣旨からは外れる…>


(森屋) いやいや もう…。

はい…。

<単なるジョークを真に受け…>

<…と開き直る井上>

<また小さい!>

え~!

(井上) ちなみに…。

(井上)
高松… あっ そうなんですね。

ちょっと…。

(井上) 30歳。
はい。

そうなんです。

(井上) なるほど なるほど。

(井上) そうなんですね。


(井上) あっ そうなんですね。

えっ。

<井上ディレクターは…>

(森屋) 取りあえず。

ちょっと…。

(スタジオ:児嶋) 慌てろ 慌てろ。
(スタジオ:若槻) マイペース。



ごめんね。

(井上) すいません じゃあ…。


あんまり… それで 何か…。

<気付けば 午後7時>

<遠方狙い 井上の大本命

1日1本しかない
東京行きの時刻が迫る>

<何が何でも乗りたい!と
声を掛けるが…>

<うまく行かない>

<ともかく 外へ出てみる>

<すると…>

<東京行きのバスは
すでに到着済みだった>

<なぜ 聞かない!>

(森屋) 話し掛けてって
言ってるようなもんやん。

(井上) いやいや…。



そうです。

そうなんですよ。

いや~。

<最後の1人に望みをつなぐ>

ギリギリに来ても
話 聞く時間が…。

<来た!>

<発車時刻が迫る中
同行のOKは もらえるのか?>

(女性) はい。

(女性) 東京っていうか…。

(井上) 『ラブライブ!』。
(女性) はい。

友達と会って…。

『ラブライブ!』。
(女性) はい。

失礼ですけど。

大丈夫 あぁ どうしよう…。

<井上は 一緒に…>

<頼みの東京行きは
行ってしまった…>

<その後も…>

<時刻は…>

<なすすべもなく座り込む>

(森屋) 1人?


(スタジオ:若槻) 大人だな~。

(森屋) すごい しっかりしてる。

<少年のアドバイスを受けるも
時 すでに遅し>

<この日の最終バスは
無情にも去って行った>

<迎えた…>

<始発より前の
朝5時からロケ開始>

ちょっと開いてないですね
バスセンター。


<果たして ひげを剃った効果や
いかに>

<インタビュー開始>

(井上)
…っていう番組なんですけど。

一応…。

エヘヘ…。

もう多分…。

ハハハ…。

スケジュール…。

要は…。

…に帰って来るっていう。

一応…。

また帰って来る人もいるし…。

あ~!

じゃあ じゃあ…。

ごめんなさい 来ちゃったわ。

<結局…>

いや~…。

奥の女性 2人。

次 どこ行きだ?

ハハハ…!

ウフっ。

ウフフ…。

(井上) NEWSのグッズを。

(井上) あ~ そう。

(井上) いやいやいや。

(スタジオ:武藤) うわ~ すげぇ。

隠しとって。

(井上) 加藤さんが。

(笑い)

(井上) あ~ そうですか。

<話は面白いが…>

(井上) 三宮。

ちょっと早かったんですけど。

(井上) 僕たち…。

アハハ!

ええ ええ ええ。

<あれ?>

<あれ?>

(森屋) お友達は。

多分…。

<…そうだった>

<クルーズの
取材交渉をするため

旅行会社の連絡先を
教えてもらう>

ここに。

(スタジオ:佐藤) あれ? 行っちゃう?

<つながったのは
自動アナウンスで…>

<バスが発車する9時までに
話はできない>

いや~。


<またしても…>


多分 うん…。

(井上) そうなんです。

(井上) すみません。

(井上) ありがとうございます。

<…送られて来た>

<そこには ディナー会場で

満面の笑みを浮かべる
2人の姿が>

<イチかバチか
一緒に行っていれば

豪華クルーズ船での…>

<…になったかもしれないのに>

(スタジオ:佐藤) 踏み切ってみたら
よかったかな。

(井上) 僕ら 東京の…。

(井上) 同級会?
はい。

それこそ…。

あ~ そうですか。

バスは…。

高速で…。

(井上) なるほど。


(井上) え~!


<人も良さそうなので…>

<保険を1人確保>

(女性) ハハハ…。

(井上) カラオケ?
(女性) カラオケ。

(井上) バス乗って。
(女性) はい。

そのような…。

(スタジオ:所) 歯 入れるんだ。

≪ハハハ…≫

♪~

♪~

♪~ 実家へ帰れと


(井上) こんにちは。
こんにちは。

(井上) 楽器の練習?
はい。

(井上) ヴィオラ・ダ・ガンバ?
(女性) はい。


また 今 結構…。

<そもそも 取材可能かどうか

高知の…>

中でですか? えっと…。


<井上ディレクターは…>

<井上ディレクターは 走…>

こっちですか?
ここで買えるんですかね?

<…らない!で 歩く>

<で…>

(スタジオ:所) いい人だなぁ~!
(スタジオ:佐藤) ホントいい人。

(スタジオ:佐藤) どうだろう?

了解です。

<無事…>

<出発ギリギリで
バスに乗り込む>

<松山市駅
高速バス乗り場を出発>

<松山から…>

<あれだけ
遠方狙いと言っていたのに

今までで 一番 近距離の旅と
なってしまった>


<あらためて 名刺をお渡しする>

山下さん。

(スタジオ:所) 同じ。

<今回 一期一会の旅を
ご一緒するのは…>

<こう見えて…>

<おばあちゃんだ>

<ここからは 未知なる楽器
ヴィオラ・ダ・ガンバ  を練習するため

グループを主宰する…>

<…移動する>

(山下さん) そうですね…。


その方のお家に?
はい。

<…という期待を胸に
タクシーに乗り込み

移動すること 10分>

<午後2時50分
目的地に到着>

<こちらは 絵本作家

ではなく その奥様…>

(井上) はじめまして。

(森屋) お邪魔します
すいません 失礼します。

<そして こちらが
ヴィオラ・ダ・ガンバ  の演奏グループ…>

(井上) 78と77?

(森屋) びっくりするなぁ。

<まずは気になる 横田さんの
絵本を見せていただく>

<こちらが…>

<鼻を自由自在に伸ばせる
王様が

城を抜け出し 冒険に出るという
独創的なストーリーと

色彩豊かな絵柄で…>

<…を受賞>

<シリーズ化されるほどの
ヒット作となった>

<その後 横田さんは自身の…>

<また 文学者 堀口大學とも
親交があり

そのおかげで 堀口が翻訳した
世界文学の金字塔

『ドン・キホーテ』をアレンジし

版画を入れた
48部限定の超豪華本を

製本まで含め
全て手作りで世に送り出した>

<さらに 横田さんから
楽器のことを学ぶ>

<ヴィオラ・ダ・ガンバは
サイズと出せる音域で

大きく3種類に分けられる>

<では 聴き比べてみよう>

<まずは
最もサイズが大きい…>

♪~

<続いて…>

♪~

<そして 一番小さい…>

♪~

<3種類の違いは 理解できたが

そもそも…>


<このように
ヴィオラ・ダ・ガンバは

フレットを押さえたり
離したりして弾くことで

音階を奏でて行く>

<一方…>

割と…。

♪~    音をちゃんと…。

♪~

支え方 この…。

こう挟んで。

これが ガンバっていわれる
ゆえんなんで。

イタリア語で 脚とか膝とか
っていう意味なんで。

Jリーグ ありますけど。

…っていう意味で。

イタリア語なんですけど。

(井上) そういうことなんですね。
はい。

<さらに…>

(井上)
下世話な話なんですけど…。

<ここで 他のメンバーも到着>

<演奏会に向けての
練習が始まった>

♪~

<夫妻と楽器の出合いは

ある時 ヴィオラ・ダ・ガンバの
演奏会を聴いた

横田さんの奥様 文恵さんが

「あれならば これから始めても
できるんじゃないかしら」

…と思ったこと>

<これが きっかけとなり
すてきな演奏グループ

「アンサンブル ドーナツ」が
結成されたのだ>

(森屋) あっ そうなんですか
え~!

<森屋先輩 お手柄!>

<スタジオジブリの映画
『耳をすませば』の

このシーンで弾かれてるのが
まさに ヴィオラ・ダ・ガンバ  >

<しかも あの…>

<…も なんと横田さんの友人>

<かつては この家を訪れ
一緒に練習していたという>

<井上ディレクターは
「自分は 結構…」>

<…と思い始めた>

<映画のことを覚えていたのは
森屋先輩だったのに>

<その後も楽器に触れさせて
もらうなどしていると…>

(ヴィオラ・ダ・ガンバの音)

<時刻は…>

<飯よりロケを優先し

金曜の昼から ここまで
4食 何も食べていない>

<そんな井上を
ふびんに思ったのか…>

(文恵さん) いただきます。
(一同) いただきます。

<この日のメインは
高知といえば これ!>

うん!

ハハハ…。

やっぱり…。

<こうして 楽しい夜は
更けて行った>

<再び 皆さんの元を訪ねる>

<これから自宅ではなく…>

<…するのだという>


<教会があるのは 自宅のすぐ前>

<牧師さんと親交があるため
無料で貸してもらえる>

(井上) 皆さん やられてる。

(一同) おはようございます。
(井上) おはようございます。

すごい…。

<この日は…>

<も駆け付け 音楽知識に乏しい
井上のために…>

<…してくれるという>

♪~

<今回 演奏してくれたのは…>

<結婚式で演奏される
機会が多く

教会になじみがない人でも
一度は耳にしたことがあるはず>

♪~

♪~

(拍手)

(笑い)

<山下さん以外のメンバーとは
ここで お別れ>

(横田さん) ハハハ…!

<そして またバスに乗って
松山へと帰る…>

いや~ もう何か…。

<運命の力に導かれた
一期一会の旅は

これにて終了>

<所さん どうでしょう?>

<放送できますでしょうか?>

(拍手)
まぁ 面白かったんじゃないかな?

(拍手)
よかったです。

よかったね 行けて。
(唐沢) ひげ また生やしてる。

ひげが…。

(笑い)

(若槻) 全然 聞こえない。

どうでしたか?

あれ 多分 すごく こう…。

多分 この…。

何か 僕…。

同じだと思う。

(唐沢) グワ~っと 多分…。

ここで挟んでるからね。

(唐沢) すごく わ~って
なるんだろうなっていう。

いかがでしたか?

(笑い)

(笑い)

最後は こちら!

<まずは…>








私 高橋正剛という
名前なんですけれど

しこ名は 下の名前で
正剛というので…。




(スタジオの笑い)

<続いては…>



(スタッフ) おぉ! すごっ!

重いものをする…。


<続いては…>



(スタッフ) 勲章?



(スタジオの笑い)


(スタッフ) えっ そんなに?




(笑い)

面白いね
いかがですか? 武藤さん。

俺が
もし男の勲章 聞かれたら

何を答えようかなって
ずっと考えてたんだけど

ただ 保険で 俺…。

(笑い)

いかがですか?
(若槻) 私の友達の

独身の男のコが…。

(笑い)

お知らせ ありますよね?

新土曜ドラマ
『ボイス 110緊急指令室』が

今週土曜
夜10時からスタートします。

僕が演じます 「狂犬」と呼ばれる
腕っ節の強い刑事と

真木よう子さん演じる
ボイスプロファイラーが

力を合わせて 制限時間内に
人の命を助けるという

タイムリミットサスペンス。

ちょっと怖いんで
女の人も夏だし

キャ~っていう
雰囲気もあるんで。

ぜひ 土ドラでございます。
ご覧ください。

告知ありますよね?
言っときましょう。

いよいよ この後 10時から
スタートする『偽装不倫』。

私が演じるヒロインは
婚活に疲れた

アラサー派遣社員
なんですけれども

旅先で出会った
とても魅力的な若い男性に

つい 既婚者だと ウソを
ついてしまったことから

2人の恋が始まるんです。

ちょっと こじらせた
大人のラブストーリーです。

面白い。
ぜひ お楽しみください。

<ただいま…>


関連記事