ぶらり途中下車の旅 東京さくらトラム(都電荒川線)の旅 世界も認めた!靴工房・カレーチーズたい焼き・カリカリ焼麺…



出典:『ぶらり途中下車の旅 東京さくらトラム(都電荒川線)の旅▽世界も認めた!靴工房』の番組情報(EPGから引用)


ぶらり途中下車の旅[解][字]東京さくらトラム(都電荒川線)の旅▽世界も認めた!靴工房


世界も認めた!芸術的な手作り靴工房▽新食感!ベジポタスープで食べるカリカリ焼麺▽ナンの代わりに?カレーチーズたい焼き▽素材にもこだわった!超精密なミニチュア厨房


詳細情報

出演者

【旅人】木下ほうか

番組内容

木下ほうかが東京さくらトラム(都電荒川線)でぶらり旅▽世界も認めた!芸術的な手作り靴工房▽新食感!ベジポタスープで食べるカリカリ焼麺▽ナンの代わりに?カレーチーズたい焼き▽素材にもこだわった!超精密なミニチュア厨房▽ペンギングッズ専門店▽石膏作り専門工房▽国蝶オオムラサキを身近で見られる!荒川自然公園▽アフリカ雑貨の店▽次回予告!武蔵野線でぶらり旅!▽紫陽花の専門店?▽ダンボールだけで作る幻獣作品

音楽

【番組テーマ曲】「Sunshine」横山だいすけ

制作

【制作協力】日テレ アックスオン



『ぶらり途中下車の旅 東京さくらトラム(都電荒川線)の旅▽世界も認めた!靴工房』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

ぶらり途中下車の旅 東京さくらトラム(都電荒川線)の旅 世界も認め
  1. 河合
  2. 失礼
  3. アフリカ
  4. ペンギン
  5. 町屋
  6. 朝子
  7. 本当
  8. 面白
  9. お店
  10. カレーチーズ
  11. ロープ
  12. 実際
  13. 本物
  14. オオムラサキ
  15. ジェンベ
  16. 加藤
  17. 高野
  18. 作品
  19. 焼麺
  20. 大丈夫


『ぶらり途中下車の旅 東京さくらトラム(都電荒川線)の旅▽世界も認めた!靴工房』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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♬~

(木下) あっ 涼しいわ~。
<ほうかさ~ん!>

せせらぎ 涼しいわ。
<聞こえてるんでしょ!>

こひさん おはようございま~す。
<おはようございます>

ここ 期間限定で

ものすごく美しい生き物が
見られるということで

僕 ちょっと やって来たんですよ。
<生き物?>

そこに ちょっと ご案内します
行ってみましょう。

<お願いしま~す>

あっ これか。
<ここ?>

こひさん こっち こっち。
<はい はい>

これなんですよ!

「国蝶」って書いてますね。

「オオムラサキ観察園」。
<へぇ~>

期間限定
「6月1日から7月14日」。

これが 今
ここに たくさんいるんですって。

これですかね。

失礼します 誰もいない?

あっ すいません こんにちは。

オオムラサキを
見学に来たんですが

よろしいですか?
(安田さん) どうぞ。

オオムラサキっつっても
チョウチョなんですけど

ここに… これが裏羽でいますね。

これ?
これ。

何か 地味ですね。
だけど 羽の中は…。

あっ!
<お~!>

こひさん ほら!
開いたら ものすごい奇麗ですよ。

<本当!>

横から見て

閉じてると 地味。

だって 止まってる時は

敵に見つかったりすると
困るじゃないですか。

これは紛れてる感じなんですね
カムフラージュか。

チョウチョといっても
国蝶で 準絶滅危惧種なんです。

基本的には 葉っぱのような
色してたわけだから 葉っぱの…。

いた! いた いた ほら
そうでしょ?

この人。
本当だ! すごい!

すごいですね!

卵 産んでるかも分からないから。
じゃあ そっとしときましょう。

卵ね もう産んでるんです。

分かりにくいんですけど。
卵?

卵から かえったやつ
ほら! 葉っぱの先端に。

これ?
そう それ。

これです この ぷちっとしてるの
小っちゃ過ぎて…。

これが 生まれたばっかりの
オオムラサキ。

1年かかって チョウチョになる。
<へぇ~>

1年ですか。
そうなんですよ。

ちょっと…
すごい 気になるんですけど

このお仕事
どれぐらいされてるんですか?

この仕事? これ 仕事ではなくて。
仕事じゃ ない?

中小企業のオヤジたちが
20年前…。

実際いうと 足かけ20年
19年なんですけど。

えっ!
ボランティアみたいなことです?

はい 手弁当で。
まじっすか!

<準絶滅危惧種に指定され

都会では
ほとんど見られなくなった

国蝶 オオムラサキ>

<荒川自然公園にある こちらの
施設で見ることができます>

<オオムラサキを
荒川の空に飛ばす会では

子供たちに この美しいチョウを
知ってほしいと

オオムラサキを育てて増やす
活動を

19年前から続けています>

<ちなみに 雄と雌は

色が違うそうです>

<今年の観察期間は明日まで>

<その美しさを
間近で観察することができます>

<隣には 子供たちに大人気の
カブトムシの観察園があります>

<こちらは 8月4日まで
入場は無料です>

いやいや それにしても
ものすごい貴重なチョウチョ

見ることできました。
<奇麗でしたね!>

めちゃくちゃ かわいらしいホーム
見えて来ましたよね。

地方の無人ホームみたいで。

今日は 都電荒川線に乗って

ぶらり旅に
出発したいと思いま~す。

右よし 左よし。

指さし確認ね。

鉄道ものの役
やったことあるんです。

おっ 「荒川二丁目」。

「東京さくらトラム
(都電荒川線)」。

改名したんですかね。

<2年前
都民から愛称を募集して

東京さくらトラムに
なったそうですよ>

乗車。

<都内を走る
唯一の路面電車です>

(ベルの音)
<そう! これ これ!>

<昔 ちんちん電車といわれた
東京さくらトラムで

気ままに
ぶらり旅してみましょう>

(アナウンス) 次は町屋駅前。

町屋駅前ってことは

町屋駅前駅。

ややこしい! 降りてみようかな。
<ハハハハ>

<そうしますか>

町屋駅前駅。

何か 思ってた以上に
にぎやかな駅ですね。

あっ
東京メトロの駅もあるんですね。

線路沿い 行ってみよう。

町屋って よく聞くけど

本当 初めて来ました。

あっ ちょうど交差する。

あれ 古いタイプ。

お~い! 見てるか?

見てないか。

おっ! 何? これ。

「アフリカ屋」。

うん?

<何のお店?>

ちょっと 個性的ですよ これ。

<何で
アフリカ屋なんでしょう?>

よし! ちょっと

1発目。

すいません お邪魔します。
(茂木さん) いらっしゃいませ。

あっ。

ちょっと 通り掛かったんですが

何屋さんですか?

(茂木さん) アフリカの布を
扱ってるんですけど。

生地屋さんですか。

これ アフリカ製ってことですね?
そうですね。

何を作るんです?
衣類です。

どのような?
いろいろ…。

これも そうなんですけど。
こういった。

これって 民族衣装ですか?
これは普通の。

でも アフリカの生地ですよね。
そうです。

ちょっと 手にしていいですか?
もちろんです。

ボワルっていう生地なんですけど
アラブの人が ぐるぐる巻いてる。

これ 女性用ですよね?
これは男女兼用。

えっ 兼用? 腰で着るんですか?
そうです。

で 端っこから 足が出るんです。

あっ ここから 足 出すんですね!
そうです 両足。

僕 スカートだと思ってた。
スカートのようなパンツです。

すごく デザインが面白いので

こういうのも
時計の柄を くりぬいて。

ちょっと待って
僕 時計 好きなんです。

これはユニセックスですか?
これは女性物です。

あっ! これ いいですね。

面白いですよ。
何かね。

女子にあげたら喜びそう。
そうですね ぜひ。

うちは オーダーで お洋服
作ってるんです こちら側で。

作ってるんですか?
そうです 作ってます。

あっ 本格的…。

こんにちは。

セネガルのテーラーさんがいて。
セネガルの方。

これは飾りですか?

テーブルか。
これは太鼓です。

太鼓ですか!
ジェンベっていって。

うちの 義理の息子が
これを作っているんですね。

アフリカで?
いえ 町屋でなんですけど。

作業風景って
のぞいたりできないんですか?

大丈夫ですよ。
できるんですか!

じゃあ 行ってみたい
場所 教えてもらえますかね。

じゃあ 一緒に行きましょうか。

いいんですか?
はい。

営業 大丈夫ですか? お店。

テーラーさんに見ててもらうので
いいですよね?

いいよ。
<あら~ 日本語!>

大丈夫ですか?
<すみませんね>

近いんですよね。

徒歩 どれぐらいですか?
10分ぐらいですね。

よし 行きましょう。
は~い。

ここを入った所です。

こちら。
はい。

そこの のれんの所です。

「東京ジェンベファクトリー」。

こんにちは! お客さん。

失礼します お邪魔します。
(加藤さん) どうぞ どうぞ。

ちょっと
のぞいてもいいって聞いたんで

制作過程を見学しに。
(加藤さん) いらっしゃいませ。

想像以上に
すごい かっこいいですね。

種類も多いし。

どうやって勉強されたんですか?
作り方。

(加藤さん) 元々 僕は

和太鼓奏者というか…
奏者を目指してたというか。

それで 太鼓に出会って…。

まぁ アメリカに
留学に行くんですけど

その時に出会ってしまって
という感じですかね。

これ 何の木ですか?
アフリカのマホガニー系の

堅い木なんですけども。

これは?
ロープは 実は 日本製で

しかも 町屋で。
町屋製?

町屋製なんです。
町屋で ロープ 作ってるんですか。

ロープの工場が 昔からある
偶然なんですけど。

何用のロープ?
登山用のロープを。

登山用!

音色というか できるんですよね?
はい はい。

ちょっと 聴きたいな~。

どんな やり方というか…。

よかったら触ってみますか
一緒に。

こうあって…
1本 くりぬきになってるんです。

木を1本 くりぬいて
ヤギの皮が張ってあるんですけど。

<どんな音がするんでしょう?>

股の間に挟んでもらって
で ちょっと 前に倒すんですね。

これが ヤギの背骨なんです。

あっ こう。
そうですね。

こういう感じで。
筋 合わすんですね。

で 真ん中を 手のひら全体で
ぽ~んって たたく。

(ジェンベの音)
いい感じです 全体で。

(ジェンベの音)
あっ できた。

あっ! よい!
(ジェンベの音)

♪~

<お~!>
何となく行けましたね。

楽しいですね!

義理の息子さんですよね?
そういうことになります。

義理のママじゃないですか。
そうですね。

途中の関係は
どうなってるんですか?

アメリカから 僕が
帰って来ることになったんです。

それこそ 9・11があって。

帰国されて。
帰国して。

踊って 太鼓たたいてみたいな
イベントを企画した時に

あいさつに行ったんですね。

その時 もう 長く
アフリカの こういうことを

やってらっしゃる方がいるって
聞いたので。

そしたら 娘さんと
お付き合いすることになりまして。

ビビっと来たわけですか?
ビビっと…。

そうでもない?
いや 来ました。

そのワイフは 今日は
どちらにいらっしゃるんですか?

今日は ダンスのお仕事をして。
うわ~。

旦那がこうやって 嫁さん 踊って
見たかったのに!

(加藤さん) そうですよね。

<町屋で アフリカの民族楽器

ジェンベという太鼓を
作っている 加藤さん>

<ロサンゼルスの
アフリカ楽器店で

6年間 修業し 腕を磨きました>

<材料となる マホガニーなどの
木や ヤギの皮は

現地 アフリカで買い付けたもの>

<仕上げに巻くロープは

町屋にある 老舗工場が作る
登山用のロープ>

<まさに アフリカと町屋の
コラボ作品です>

<アフリカンダンスの
レッスンでは

アフリカ屋の衣装に身を包んだ
加藤さんの奥さん 日光さんが

ジェンベのリズムに合わせて踊り
生徒に その魅力を伝えています>

<一家で 町屋をアフリカに
したいんだそうですよ>

今日は ありがとうございました。

いや~ めっちゃ面白かった。

<ねぇ!>

町屋 いいですね! 何か。
<いいですね>

ここ 幼稚園ですね。

おっ かわいい公園!

ラクダね。
<えっ?>

絶対 子供たちは

ラクダ公園って言ってますよね。
<言ってますね>

あっ これ 何? 1・2・3・4…
六差路? 五差路?

どっち行こう?

あっ。

ちょっと おしゃれな玄関。

これ でも お宅かな。

これ 読めるよ。

「MISAWA & WORKSHOP」!

<何かの工房ってことですか?>

金づち。
<あらっ! おしゃれ~>

ちょっと のぞいてみようかな。

あっ!
<何? 何?>

靴 靴! こひさん。

木型ですよね 靴の。

もしかして 靴のワークショップ?
<あぁ!>

靴 めっちゃ 興味あるんですよ。
<そうなんですか?>

ちょっと 行ってみようかな。

こんにちは すいません。
(三澤さん) こんにちは。

こちら お店ですか?
(三澤さん) 靴の工房なんです。

ちょっと のぞいていいですか?

普段は オーダーのお客さんの
予約の時だけ開けてるんです。

今は 予約ないので よかったら。
失礼します。

うわ~!

めちゃくちゃ 興味ある!
僕 靴 大好きなんです。

「WORKSHOP」って
書いてあったんですけど…。

工房ですね ここが。

ワークショップ されるんですか?
靴の教室も 近所で。

違うスペースになるんですけども
やっております。

今 ショーケースに並んでるのが
サンプルなんですけれども。

うわ~! かっこいいな。

こういう クラシックな革靴も
もちろん作ってるんですけども。

オーソドックスなやつですね。

私の特徴としては
アーティスティックな革靴。

そういうコンセプトで
お客様に 靴を作ってます。

こちらの靴は バイオリンを
モチーフにして制作した作品です。

バイオリン?
実際に ソールの形状ですとか。

ソールの…。

このライン取りなんかも

バイオリンから
インスパイアーされて作った靴。

かっこいい!
ちょっとだけ持っていいですか?

うわ~!

おしゃれ!

めちゃくちゃ かっこいい!

あっ こちら! ここですね。
実物なんですけれども。

こういったモチーフを入れたり

あと ここの形状だったり

あと ここのシェイプですね。

こんなんも よろしいな。

これ かっこええわ。

こちらも 普通の靴に
一見 見えるんですけれども

これも
一応 作品として作ってまして。

これが
革を さびさせたっていう

さびで染めた靴になります。

さびのアーティストさんと

コラボレーションして
作ったんです。

実際 鉄粉を振ってる
鉄のさびですか?

これはデコレーションなので
最後に のせてるだけですけど

本質的に こういった部分は
さびで染めてるっていう。

一般的に
ネガティブに捉えられてる

そういった素材を使って
作品にすることも

最近 多いんですよね。
そっか さびをね。

これ 何か サインって

先生のサインですか?

外国の俳優の方のサインです。
そうなんですか!

注文いただいた記念に
サインを頂いて…。

こちらが スパイク・リー監督の
サインですね。

<え~!>

かのスパイク・リー?
はい。

スパイク・リーが
ここで 靴 作ったんですか?

何年か前に
カンヌ映画祭の期間中に

カンヌで展示させていただく
機会がありまして

その時に 気に入っていただいて
2足 注文 もらったんですよね。

モデル的には これですね。
これ?

<うわっ かっこいい!>

あと こういったモデル。
うわ~! これは すごい!

これの色違いっていうことで。

2足 注文 もらいました。

ここは 型押しですか?
これは 本物のクロコ。

クロコ 使ってるんですね!
<うわっ!>

値段 聞けない!
すごいでしょう これ。

こちら
古いものになるんですけれども

2010年に
ドイツで 賞を頂いた時の靴です。

すご~い。

ぽか~んとしてます さっきから。
<すてきですね!>

ちょっと 気になってたんです
金の あれ。

アートっぽいですよね。

草履ですか?

これも
作品になるんですけれども…。

クリムトっぽくないですか?
そうです 私 クリムトが好きで。

クリムトの図案 そのまま
サンダルにしてみたものなんです。

これ 素晴らしい!

クリムト 分かります? こひさん。
<もちろん>

でも 実用っぽくもありません?
ここ 足 挟んで。

古代エジプトのサンダルを

自分なりに復刻したっていう
コンセプトなんですよね。

自分なりに 手縫いをして
底を付けたりとか。

あと 革の上に 金箔を張って

スクラッチかけて強弱を出したり。
<うわ~>

<高校生の頃から 靴は

履くより 眺めているほうが
好きだったという 三澤さん>

<大学卒業後
靴職人の修業をしながら

海外で
さまざまな芸術に触れるうち

靴とアートの融合を
目指すようになったそうです>

<三澤さんの アートな靴は

海外でも高く評価され
国際的な賞に輝き

日本でも 4年前に
文部科学大臣賞を受賞しました>

<芸術的なだけでなく
靴としての完成度も高い

三澤さんの作品は
全てオーダーメイド>

<海外からも発注があり
1年待ちだそうです>

本当に ありがとうございました。
<最敬礼>

次は 弟子入りで伺います。
<ハハハハハ>

失礼します。
ありがとうございます。

いや~ かっこよかった!
憧れる!

めっちゃ すてきやった!

<いや~ あんなすてきな靴
履いてみたいですけどね

履けない>

<続いては小台で途中下車>

さて 何かあるかな?

右 行こうか。
<どっち行きますか?>

渡ろうか。

右折しましょう。

あっ おいしそう! かき氷。

うん?

なになに?

「カレーチーズたいやき」!
<たい焼き?>

たい焼きの中身がカレーチーズ?

僕 でも 中身がカレーな
カレーパンみたいと思ったけど

明らかに これ ご飯ですよね。
<本当だ!>

ちょっと これは捜査しよう。

<聞き込みしちゃいますか>

ちょっと すいてる。
(吉岡さん) いらっしゃいませ。

失礼します。

(吉岡さん) こんにちは。
いいですか?

(吉岡さん)
お好きな席 お座りください。

じゃあ こっち すいてるから。

(吉岡さん) ゆったりできるので。
はい 失礼します。

よかったら 先に お水を。
ありがとうございます。

僕ね 看板のイラスト 気になって
入ったんですけども。

カレーチーズたいやき。
これは どんなメニューですか?

おいしい… 味は自信ありますので
ご安心ください。

じゃあ カレーチーズたいやき。
はい。

少々お待ちください。

もったいぶりますよね。
<楽しみですね>

(吉岡さん) カレーチーズたいやき
1丁 お願いします。

あっ 来た。

大変 お待たせいたしました。
ちょっと 隠そう。

置いた? 置いた?
置きますね。

目 開けて大丈夫です。
せ~の!

ドン!

これが
カレーチーズたいやきなんです。

食べる前に
ちょっと待っていただきたい。

あっ これで あぶる。
そうなんです あぶるんですよ。

あ~ これは すてきですよ
おいしそうに見える。

焦げ目 多めにしておきますね。
はい。

好きです。

いや 焦げ臭いぞ。

やり過ぎじゃないですか。
<ハハハハハ>

これで出来上がり?
出来上がりです。

えっ? フォークとナイフで?

フォークとナイフで
切って いただく…。

ちょっと待ってください
イラストで見た時に

これ ご飯に見えたんですけど…。
ライスではないんですけど

たい焼きの皮がナンのイメージで
食べていただくと

分かりやすいかなって感じですね。
そうですか。

じゃあ 食べてみましょうか。
ぜひ お召し上がりください。

これ まさか
あんってことはないですよね。

そうか ナンですよね。

じゃあ ここを

ナンと見立てて

こう絡めりゃいいってことですか。
<あっ 結構 おいしそう>

いただきます。

<行けるんじゃない?>

あっ ナンと考えたら カレー。

これ 何 入ってるのかな?
<あ~ おなかの中ね>

粒あん好きの僕…。

<あんこじゃないでしょう>

いくら何でも
粒あん入ってたら嫌ですよ。

おっ? 何だ?
<はぁ~>

<チーズ!>

ハムかな?
<なるほど>

これで いいんか
えっ これ 何やろう?

<これは おいしいでしょう>

おいしいんですけどね

何で たい焼きじゃなきゃ
駄目なんですか?

オーナーに ちょっと…
今 いらっしゃるので ちょうど。

(田中さん)
元々 和カフェなんですよ。

この辺で
カフェがないっていうことで

たい焼きとか…
夏 かき氷といってたんですけど

食事も食べたいっていう提案が
すごく多くてですね。

でも 普通に食事だと
つまらないので

たい焼き 何か できないかな?で
カレー かけちゃいました。

たい焼きにね。
(田中さん) はい。

<去年12月にオープンした

和風のカフェ 生活茶屋>

<食事になる たい焼きとして
考えたのが

カレーチーズたいやき>

<あんこの代わりに おなかには

エビやベーコン パプリカや
チーズを入れて焼き上げ

たっぷりのカレーの海に
泳がせます>

<最後に バーナーで焦がして

焼きカレー風になっています>

<その他にも たい焼き器で
お肉を焼くメニューも>

<200gのお肉を たい焼き形の
ハンバーグに焼き上げます>

<そこに チーズ パプリカ
パイナップルをのせ

バンズではなく
たい焼きの皮で挟んだ

たいやきバーガー>

<おかかご飯を 焼きおにぎり風に
たい焼き器で焼いて

おダシをかけて いただく
たいやき茶漬けも

お客さんに好評だそうです>

<確かに これは おいしそう!>

<いや~ たい焼き界に
驚きの革命が起きていましたね>

(アナウンス) 次は荒川遊園地前。

これは 絶対に降りるでしょ。

遊園地っていうだけに。

<行ってみますか>

「あらかわ遊園」…。

えっ!
<何? 何?>

「リニューアル」?

「リニューアル工事のため
しばらくの間 休園」。

<あら~!>
ショック!

まぁ 一応 降りちゃったんで

ぶらりしますよ。

渡りま~す。

いいですね。

あっ 何か 看板ある。

「ドールハウス」。
<えっ?>

「ミニ厨房庵」?

えっ 何?

そば屋?
<違うんじゃない?>

そば屋ってことないか。
<ハハ>

でも… あっ。

「作品保護のため 消灯」
カーテン 閉めてる。

「ミニチュア」。

小っちゃい
食べ物屋さんってことかな。

<ですかね?>

ちょっと 行ってみます。

(ノック)

あっ… おっ!
<どうしたの?>

<荒川遊園地前で見つけた
ドールハウス ミニ厨房庵>

<これって 何のお店?>

(ノック)

あっ… おっ! すげぇ!

すいません。
(朝子さん) はい。

お邪魔して よろしいですか
失礼いたします。

うわ~ すごい!

もう いきなり
度肝 抜かれてますけど。

こんにちは お邪魔します。
(河合さん) いらっしゃいませ。

もう ちょっと…
驚きですね これ!

これは こういったミニチュアの
お店ですか?

(河合さん) そうです
それを 私と家内と娘で

作って販売してるお店です。
拝見していいですか?

めちゃくちゃ精巧ですね!

えっ これ 炊飯…。

炊飯器なんですけど こんな感じ。

うわ~ 炊けてる!
<うわ~!>

しゃもじも動くじゃないですか。
はい 動くっていうか…。

これも取れる。
う~わっ!

ちょっと待って… 失礼します
重量感ありますね。

金属ですか?
金属です。

うちのポリシーとして
本物と同じ素材を使って

本物のように作るということを
心掛けております。

<はぁ~!>
すごいですね。

厨房庵っていうのは…。
元々 厨房器具 作ってたんです。

これ 業務用の厨房ですよね。
はい。

すごいな!

この辺のやつが
エスプレッソマシン。

エスプレッソマシン!
<あら~!>

これ ずっしりする!
<すんごい!>

取れるようになります。

あっ! 壊したんじゃなくて…。
左にやって 取れます。

<あららららら!>

入れるの難しい。
できません。

<アハハハ!>

これは…。

遊べる 動かせるから。
<うわ~!>

厨房器具は ステンレスは
私が担当で作りまして…。

こちらの いろいろ…
食材なんかありますね。

これは 樹脂粘土といわれるものが
ありまして

それは うちの家内と娘が
作っております。

ファミリーで! うらやましいな。

(朝子さん)娘も 今 作業してます。
いらっしゃるんですか!

ちょっと 呼んでください。

こんにちは。

めちゃくちゃ話題に上ってました。

(朝子さん)
一番厳しい目を持ってます。

ストーブ… うわっ!
(朝子さん)真ん中で折れるんです。

(河合さん) 本物と同じように
こうなって… これで こう。

ともる! 青い!
<お~!>

これ LEDですね。
(河合さん) はい。

すごいリアルですね。

これを作るために…
本物が こちらにございますので。

お邪魔していいんですか?
(河合さん) どうぞ 汚いですけど。

あっ! いた。

クリソツやん!
<「クリソツ」って!>

全く一緒ですよ これ。
(河合さん) そうですね。

何かね だいぶ 僕 気になってるの
いっぱいあるんですよ。

この…
これ ジオラマっていうんですか。

これは 実際に近所にあった

アルミとかステンレス…。
(朝子さん) まだ 半端なんです。

(河合さん) まだ 完成はしてない。
完成前。

お~! 実際あるお店なんですね。
そうです。

(河合さん) あったんですけど
取り壊しになってしまったので。

<うわ~!>

(河合さん) ここの奥様が
ぜひ残してくださいということで。

上から見られるんだ! お~!

火鉢があって。
<あ~!>

(朝子さん) 全部 愛用してたんで
そのまま残してくれと。

ティッシュまでありますよ。

どんだけ再現したら
気が済むんですか。

実際ありそう。
(河合さん) これ 実際に…。

(河合さん)
ご依頼があった歯医者さんで。

(朝子さん)
60何年 旦那様とやってて。

ちょっと前のタイプの。
(朝子さん) そうなんです。

これ 削るとこ…。
(河合さん) そうですね。

(河合さん)
グラインダーとバキューム

それも金属で作ってあります。

え~!

<元々 金属加工の工場を
営んでいた 河合さんは

その腕を生かして
ミニチュアの厨房器具などを

本物と同じ素材で作っています>

<取っ手の角度も忠実に再現し

ゆきひら鍋も このクオリティー>

<お見事です!>

<家族3人で
リアリティーを とことん追求>

<海外から
注文が来るまでになりました>

<こちらは アメリカの
ホットドッグスタンド>

<道に落ちている ごみまで
本物そっくり>

<思い出の風景を残したい
そんな気持ちから

ミニチュアで再現してほしいという
依頼が増えているそうです>

<妥協を許さない3人のこだわり
恐れ入りました!>

<街中を走る
東京さくらトラムの旅>

<続いては

大塚駅前>

やっぱり
山手線の乗り換え駅なんで

すごい
お客さん たくさんいるなぁ。

あらら! ちょっと
霧雨っぽくなって来ましたけど

全然 平気ですね。

この線路沿い…。

ちょっと
線路に沿って歩いてみます。

<いいですねぇ>

ここが線路
ちょっと 横断しましょう。

大塚駅前って
電車 間近に見られるから

いいですね ここ。

そういう場所 多いもんね。

いってらっしゃい! 結構 満員。

うわっ!
<どうしました?>

えっ… えっ?

ペンギンばっかりですよ。
<ペンギン?>

<あっ 本当だ!>

のれん… でも

「高野硝子店」って書いてますよ。
<ねぇ>

何? どういうこと?
ちょっと 行ってみようか。

こんにちは 失礼します。
(高野さん) こんにちは。

お邪魔して よろしいですか?
(高野さん) どうぞ ご覧ください。

これ あまりにも ペンギンですね。

<大塚駅前の
線路沿いで見つけた

ペンギンだらけのお店>

こんにちは 失礼します。
(高野さん) こんにちは。

お邪魔して よろしいですか?
(高野さん) どうぞ ご覧ください。

これ あまりにも ペンギンですね。

(高野さん) そうですね
基本 ペンギンしかないので。

ペンギン関係のものばっかり?
そうですね。

一応 ペンギングッズ専門店って
うたっているんですが。

のれんだけ見ると
何だ?っていう。

ちょっと
いろいろ拝見していいですか。

これ オリジナルもあれば
仕入れてるのもあるんですか?

そんなに ペンギングッズって
見ないでしょ。

猫とか 熊とか ウサギだったら
いっぱいあるけど。

そうですね。

この辺は ペンギンを専門に作る
作家さんの作品です。

そういう人もいるんです。
そっか 何人か いらっしゃって。

結構 たくさん いらして。

そもそも このペンギン屋さんを

専門にやられる動機というか…。

僕 子供の頃

東京の街角に ペンギンのごみ箱が
置いてあったんですよ。

これ?
表からしか見にくいかもしれない。

表 出ましょう。

これ 俺 知ってる!
知ってます?

これ ごみ箱なんすか?
ごみ箱なんですよ。

口から入れて…
横が開くんですけど。

関西でもありましたよ。
あるみたいです。

これが ずっと 子供の頃から
好きだったんですよ。

これが きっかけなんですよ。

<3代目として
ガラス店を継いだ 高野さん>

<ガラス職人として働く傍ら

趣味で ペンギングッズを
集めていました>

<30年前 その趣味が高じて

店の一角に ペンギングッズを並べ
売り始めたそうです>

<今では 店にあふれている
ペンギングッズ>

<一番人気は
招き猫ならぬ まねきペンギン>

<最近では オリジナルの商品にも
力を入れていて

マスキングテープも
かわいいと評判です>

<数少ない
ペンギングッズ専門店だけに

全国から
お客さんが訪れるそうですよ>

<さぁ 旅を続けましょう!>

<都電雑司ヶ谷で途中下車>

<下町情緒あふれる町>

う~ん どっち行こう…。

おっ 雑司ヶ谷霊園って
聞いたことあるなぁ。

でっか~。

おっ カラスもいて。

<有名な人のお墓が
いっぱいあるんですよね>

安らかに。

ちゃんと
見張っといてね 守ってね。

本当 この霊園 広いな。

ず~っと続いてますよね。

十字路。

ちょっと ややこしそうだな。


これは ちょっと 気になる。

すいません こんにちは。

お邪魔します
「お邪魔します」というか…。

こちらは 石こうの…。

(脇本さん)
石こう像を作る工房なんですね。
<へぇ~!>

売り物なんですか?
全部 売り物なんですけども

僕が彫刻してるわけではなくて
かたどりで。

古代の有名な彫刻…。

ギリシャとかローマとかの彫刻を
かたどりで複製してるんです。

僕ら 学生の時
美術室で デッサンした時の。

中学校 高校には 大抵 いくつか。

どうぞ 入っていいですよ。
構いませんか?

大丈夫ですよ。
見学させていただきます。

すっごい!
いろんなのある。

面白いでしょ。

<うわ~! すごい数の石こう像>

<全部 ここで作ってるの?>

<雑司ヶ谷を歩いていたら
石こう像の工房を発見>

見学させていただきます。

すっごい! いろんなのある。

面白いでしょ。
<面白いです>

何種類ぐらいあるんですか?
随分 種類があって

うちが作れるのだけで
450ぐらい。

450!?

ってことは それだけの型がある。

こういったものが
全部 型なんです。

ここ すごく狭い仕事場ですけど
ここの中に 型が びっちり。

電話… 懐かしい電話。

黒電話 白電話になってます。
<ハハハハ>

でもね いまだに
これのほうがいいんです。

電気式のやつだと
ほこりが入ってっちゃうんで

すぐ壊れちゃうんですよ。
あっ 隙間から…。

これ 強いんですか?
すごい強いです。

40年とか50年
ずっと 同じもので。

さっき 型に流すとか
おっしゃってましたけども

具体的には どんなふうに…。

型自体っていうのは
こういうものなんですね。

これは 割と小さな品物ですけど

こういった感じになっていて。

これは 現代の技術なんですけど
これ シリコン。

これが
要するに 形を作るものですね。

これ ぶにゃぶにゃなんで
これを支えるための…。

これは 石こうでできてるんです。
側がね。

こういう中に流し入れて

外すと
できて来るっていう感じですね。

で これ ちょうど
さっき作ってたんですけど

型から出て来たばっかりで。
生まれたて。

触っていただくと びしょびしょ。
あっ 本当だ!

石こうって 粉に水を混ぜることで
固まるんですね。

ぬれてますよ。
出来たては とても じめじめして。

これ 触っていただくと

乾いた状態。
乾いてますね。

一番お気に入りの石こう像って
あるんですか?

やりがいがあるとか
そういう意味でいうと

これなんかは 非常に…。
これ?

作るのが
とにかく難しいんですね。

やっぱり
この指先とか 細い足首ですね。

この辺を作るのが 結構 難しくて。

無理な部分は 部品で作って。

強度が弱い所は 針金が 内側に
たくさん入ってるんですね。

脚は この太さの針金が
3本ずつ入ってます。

この太さに 3本ずつを 奇麗に
入れて行くのは 難しいんですね。

こういうのは 作ってる時に
職人っぽいかなという。

価格って どんな感じなんですか?

これが ネットショップで

4万5000円ぐらいです
税込みで。

案外…
もうちょっと高いと思った。

こういうサイズのものにしては
比較的 安い。

これ 4万ってことは
これ もうちょっと安い…。

これが
1万7000円ぐらいですね。

<日本には少なくなったという
石こう像職人の 脇本さん>

<最近は プラスチック製のものも
あるそうですが

石こう像のほうが
光の陰影が奇麗に出るため

美術学校のデッサンには

石こう像が 今も変わらず
使われているそうです>

<脇本さんは インターネット販売にも
力を入れていて

全国から注文が入るそうですよ>

<新緑の中 路面電車でガタゴト>

<何か いいですねぇ>

(アナウンス) 次は学習院下です。

学習院下。

わが母校の駅ですから
降りましょうね。

<えっ そうだったの?>

うそです。
<ちょっと! こら!>

さて…。

ちょうど 神田川ですよ この下。

ねっ 書いてるもん。

で… あっ これ あれだ!

新目白通りと明治通りが ここで。

<結構 詳しいですね>

ちょっと この側道 行ってみよう。
<はい>

何かがありそうですよね これ
きゅっと 下って行くと。

そっか ここ 新宿区なんだ。

何かな…。

ん? 何? これ。

「焼麺」。
<えっ?>

焼きそばか?
<ですかね>

でも 「濃厚ベジポタスープ」。

<は~あ>

ベジタブルポタージュ…。

えっ ラーメンか?
<どうなんでしょう?>

ちょっと いい時間だし
入ってこましたろ。

すいません 失礼します。
(店員) いらっしゃいませ。

あっ 食券ですか。
はい。

すいません 初めて来たんですけど
どれが人気メニューですか?

こちら 目玉焼麺が
お薦めのメニューとなってます。

目玉焼麺…
あっ これだ! これ します。

<目玉焼麺?>
目玉焼き?

何やねん? 焼麺。

目玉焼麺ね。

はい お願いします。
空いてる奥のお席 どうぞ。

<目玉焼きの麺?>

<えっ… 目玉焼きに麺?>

すいません 失礼いたします
お水と 味変えの かつお節です。

かつお節。
<は~あ>

すり鉢か これ。

こうするのかな? やっちゃえ!

何か そんな気が…
こういうことでしょうね。

<いよいよ
分からなくなって来ました>

いい香りが漂って来ましたね。

(星さん) お待たせいたしました。

<目玉焼麺の正体とは?>

(星さん) お待たせいたしました。
ここ 開く?

(星さん) はい お願いします。

(店員) 前から失礼いたします。

こちら 目玉焼麺でございます。
おっ!

ごゆっくり どうぞ。

焼麺! 焼いてますね これ
焦げてるもん。

<はっは~ん!>

ラーメンか。
<目玉焼きと 焼いた麺>

スープ いただきます。

あっ!

豚骨。

<焼いた麺は?>

すごい! 思った以上に
かりかりに焼いてありますよね。

初体験。

大丈夫? 失敗じゃないですよね。
<こらこら!>

いただきます。

熱っ! うん!

かた焼きそば。
<あぁ! そういう感じ>

で 豚骨ラーメンですよ。
<ふ~ん>

なかなか面白いですね これ。

この かつお節をかける。

うん!

スープの味 すごい変化した。
<「味変」ってやつですね>

ちょっと 謎が いろいろ多いんで
聞いてみようかな。

ここ 開いたよな。

すいません。
(星さん) はい。

いろいろ 質問してもいいですか?
(星さん) 分かりました。

(星さん)今 そちら お伺いします。
すいません。

(星さん) お待たせしました。
これ かなり珍しい…。

どうやって こういう焼麺って
発想されたんですか?

元々 修業先で

毎日
従業員が 賄い 食べてる時に

ラーメン以外のものも
作ってみようかなと思って

いろいろ やったのが
焼麺の最初になります。

その時は
この形ができてたんですか?

その時は そのお店のスープで
作ってたんで

こういったベジポタといって
ベジタブルポタージュっていう…。

ポタージュですよね。
とろみがついてますんで。

ベジタブルで
どういう野菜 使ってるんですか?

メインで使ってるのがジャガイモ。
ジャガイモ。

もう一回 行ってみます。

そう言われたら ポタージュの
ジャガイモの味しますよね。

ポタージュというのが いいです。

<元々 ラーメン屋さんの
賄い食だった 焼麺>

<使う麺は全粒粉で

鉄板の上にのせたら 油をかけ

片面を しっかり
かりかりに焼き上げながら

ふたをして蒸して行きます>

<この焼き方で
かりかりと もっちりが同居する

新しい食感に>

<ベジタブルポタージュの
ベースとなるのは男爵芋>

<他の野菜と豚骨と一緒に

圧力鍋で
とろとろになるまで煮込みます>

<豚骨のうま味が濃厚なのに
やさしい味のベジポタスープ>

<そこに かりかり もちもちの
焼き麺が加わり

他にはない
味のハーモニーが生まれます>

<面白い出会いが いっぱい>

<濃厚な
ぶらり旅になりましたね!>

<思い出の 古い写真の中に
迷い込んだような

懐かしい風景に出会う>

<それも また
ぶらり旅の楽しみ>

<心軽やかに
歩いてみませんか?>


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