所さんお届けモノです! 4つ目の宿場町・滋賀県の水口宿からスタート・老舗の新名物を探して!東海道をゆく…



出典:『所さんお届けモノです!  4つ目の宿場町・滋賀県の水口宿からスタート』の番組情報(EPGから引用)


所さんお届けモノです!【100年以上続く老舗の新名物を探して!東海道をゆく】[解][字]


京都・三条大橋から東京・日本橋まで53の宿場町を訪ね、老舗の技を活かした新しいヒット商品を探す人気シリーズ企画★今回は4つ目の宿場町・滋賀県の水口宿からスタート


詳細情報

出演者

【MC】 所ジョージ 【アシスタント】 新井恵理那 【プレゼンター】 アンガールズ田中卓志 【ゲスト】 森口博子 【リポーター】 Wエンジン(チャンカワイ&えとう窓口)

番組内容

【2019年版・東海道“弥次さん&喜多さん”珍道中】 ★117年続く老舗ほうじ茶専門店が作った絶品スイーツとは? ★創業102年!世界一にも輝いた酒蔵が造る新名物は意外や意外!?子供や女性に大人気のあま~いドリンク ★3代将軍・徳川家光の時代に建てられた本陣が残っていた!篤姫や勝海舟も泊まったその建物が、いまではなんと普通の住宅に!?

公式ページ

◇番組HP http://www.mbs.jp/otodokemono/



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所さんお届けモノです! 4つ目の宿場町・滋賀県の水口宿からスタート
  1. チャン
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  12. 土山宿
  13. 当時
  14. 日本酒
  15. 老舗
  16. お酒
  17. お店
  18. 京都
  19. 苦手
  20. 苦味


『所さんお届けモノです!  4つ目の宿場町・滋賀県の水口宿からスタート』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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<江戸時代に整備された

江戸と京都をつなぐ道…>

(所)何て きれいな
画なんだ これ。

<多くの旅人が行き交い
53もの宿場町がつくられ

そこでは
さまざまな名物が生まれました>

<実は100年以上たった今も
数多くのお店が残り

老舗ならではの技で
新名物を生み出しているんです>

(新井)おいしかったですね。
(田中)これ 最高でした。

最高 おいしかった。

<江戸時代 この東海道を舞台に
ベストセラーも生まれました>

<主人公は もちろん
弥次さん 喜多さん>

<そこで>

(チャン)ホント お前がコールすな。

<老舗の新名物を求め
旅に出たのは…>

<今回は 京都 三条大橋から
4つ目の宿場町…>

<…から再開>

(えとう)にしても…。

(チャン)あっ
楽しなってくれてます?

(えとう)中山道でも こういった
古い町並みあったけど。

(チャン)保ってくれてる感じ
しますね。

ここが…。

<江戸風情を残す町並みを
堪能する2人>

<すると>

(えとう)もう この看板は 絶対に
見事ですよね。

<これは 100年以上続く
老舗に違いない>

<早速 訪ねてみると>

(チャン)
ずらりと並んでくれてますね。

この美冨久さんは…。

はい おかげさまで…。

(えとう)うわうわ…。
100年を超えましたか。

(店員)ただね…。

(チャン)そうなんですか?
はい。

いっぱい めちゃくちゃおんねや。

(店員)はい もう僕ら
ぺ~ぺ~でございます。

<200年続く酒蔵から
独立し…>

<水口宿の伝統を受け継ぐ
お店なんだそう>

そうですね 滋賀県って琵琶湖が
中心にありますけども…。

そうですよね。

平地を利用して…。

なるほど!

<美冨久酒蔵が造るお酒は
日本で最も歴史のある…>

<日本酒の世界一を決める大会で
さまざまな賞を受賞>

<中でも こちらの昇天神は

3年前に発売されるや否や

2つの国際大会で賞を受賞した
秀作>

<地元 滋賀県で造られた
最高クラスの酒米

山田錦を半分以上も削ることで

雑味の一切ない お米の甘みを
ぜいたくに味わえる

究極の日本酒に
仕上げているんだそう>

飲んでみたい!

あぁ 楽しみですね。

<世界を驚かせた昇天神
いただきます!>

(えとう)うわ うわ うわ うわ。

はぁ~ ハッハッハ。

はぁ~ ハハハ。

あぁ~ ほら ほら。
(店員)のぼりましたね。

何だよ お前!

これ めちゃくちゃ うまい。
やっぱ すげぇな!

(チャン)まろ~い。

(チャン)とげのないね
ま~るいものがね

舌に ふやふや~って こうね
いってくれるわ~。

<そんな老舗の酒蔵の
新名物は

女性や子供に人気の
逸品なんだとか>

(店員)一気に いきましたね。

何もかもが…。

どっちも ギュン!ですもんね。

<美冨久酒造の新名物を

東海道の水口宿から>

東海道 いいよね。

あんな狭い道が東海道って
言われなきゃ分かんないよね。

景色もいいし 何か こう

タイムスリップしたみたいな
感じで。

あっ 日本酒 飲むんだ。
私…。

え~!
よく言うわ 飲みたい気分なんて。

いや もう 絶対 す~って
入っていくんだろうなっていう。

でも そういう…。

(森口)ですよね? だから それが
すっごい 気になりました。

お酒が苦手な人でも
楽しめるものが。

こちらになっております。

あらま。
あっ かわいいパッケージ。

うわ おしゃれですね。
「みずかがみ」と。

(森口)何か 名前 響きも
すごく すがすがしい。

こちらは 美冨久酒造の甘酒
みずかがみ。

お値段は 972円です。

6年前に滋賀県が開発した

猛暑でも
味や食感が落ちないお米…。

お米と米こうじだけで
造っており…。

お酒が飲めない人や
お子さんでも楽しめる

新名物ということです。
(森口)あ~ 助かる。

甘酒って 冬の飲み物って
イメージあるじゃないですか 温めて。

…なんですよね 甘酒って。
おいしいよね。

そう で 何か 江戸時代は
これ 滋養強壮として飲んでて。

へぇ~。

(森口)いやいや 違う違う
江戸時代じゃないです!

時代物!
いや! ちょっと!

<究極の日本酒を造る酒蔵が
こだわりぬいた甘酒>

<そのお味とは?>

ありがとうございます。
いえいえ。

このさ 粒々がさ 何か

どろどろしてんじゃないかなと
思うよね。

思っちゃいます。
思っちゃうよね。

少し苦手なんですよね 実は…
ありがとうございます。

ところがね 飲んだら驚くよ
全然 何の苦手もないよ。

はい じゃあ いただきます。
(森口)いただきま~す 乾杯!

乾杯。
(森口)かんぱ~い。

ホントだよ ほら。

ジュースみたいです。

すっごい。

…のが 分かる えぐ味がない。

何か 遠くのほうにさ

サツマイモの いいサツマイモ
食べた後味みたいなの 残るね。

でんぷんの何か 存在が
ほっこり出てきますね。

おいしい。

これは…。

このぐらいの甘さが出てるんで。
え~ 信じられない。

お肌にいいのよ。
しかも そうですよね。

お肌にもっていうと うれしい。
アミノ酸だらけだよ。

いっぱい取られて それだけ
おきれいなんですもんね。

そう 隠せないのよ。

どういう意味ですか
江戸時代? 昭和です。

こんな すてき… えっ?
昭和です。

<東海道の新名物探し>

<続いては…>

<土山宿に入ると…>

えとうさん。
うん?

フフフ 降ってきたね。

(チャン)これ すごいな… 急に
降ってくるときもあんねん 旅は。

あれ? これ。

あっ。
土山宿の地図。

(えとう)
おっ 描いてくれてるんだ。

<ここで えとうが…>

チャンさん 見て この絵 これ…。

(チャン)うん。
(えとう)見て。

(えとう)これ やっぱね
この地域が…。

それで 当時の絵にも
雨が描かれたっていわれてる。

(えとう)雲が多いとこだから
どうしても降っちゃうみたいな。

でも ちゃんと…。

音声さんじゃないから。

違うんすか?

ハハハ。

あの時代と。
違うよ。

<小雨降る中
土山宿を歩いていると>

(えとう)あっ 旧本陣 おっ
偉い人が泊まるとこでしょ。

(チャン)そうですね。
(えとう)あら やっぱ…。

(チャン)これか これや。
(えとう)あった あった あった。

土山宿本陣跡。
(チャン)うん。

(えとう)本陣はね 当時の…。

(チャン)
あっ 保存されてるって。

初宿場…。

(チャン)ねっ。

<2人が寄り道したくなるのも
当然>

<本陣には
当時の武将ゆかりの品など

すんごい お宝が眠っていることが
多いんです>

<ところが>

ちゃんとね…。

あっ ピンポン?

(チャイム)

あっ。

≪はい こんにちは≫

(チャン)どこから聞こえる?
(えとう)向こうです。

(チャン)
あっ こんにちは すいません。

(えとう)すいません ちょっと。

(えとう)
お仕事中というか何というか…。

(土山さん)いえいえ。

(チャン)こういうふうに…。

聞く人がいなかったんで
ちょっと ピンポンあったから。

アハハ。
すいません。

ではないです あの…。

(えとう:チャン)えっ!

住んでます。
住んでるってあるんですか?

本陣に?
はい。

<こちらは 385年前

徳川第3代将軍 家光
上洛の際に設けられた本陣>

<土山さんの先祖は
室町時代から

この辺り一帯を治めていた
土山城の城主で

なんと 宿場町の
名前になるほどの

名家なんです>

<普段は
公開していないそうなんですが

今回…>

(チャン)失礼します。

(えとう)家には見えないけど。

玄関口から圧倒されますけども。

これは何ですか?

こちらですと うちの本陣に…。

やっぱ 本陣やわ。
すごいっすね。

<この本陣 なんと

第13代将軍 家定の
正室 篤姫や

幕末の英雄 勝 海舟も
訪れたんだとか>

<その300年以上の歴史が
物語るとおり

家の中には
貴重な品々が めじろ押し>

(チャン)えらいもんやな これ。

(土山さん)こちらの4部屋が
当時から残ってる部屋に…。

(えとう)おぉ~!

(チャン)へぇ~!
(えとう)感動するわ。

うわ!

ですよね。

えっ!
(土山さん)玉座でございまして。

(えとう)ほぉ~。
(土山さん)特に…。

えっ!

(土山さん)はい。

天長節だって!

(えとう)京都から? 御所から?

東京に向かわれる。
(えとう)江戸… 東京になるのか。

(土山さん)はい。
(チャン)えぇ~!

その天長節の際には…。

ここで 明治天皇と
この近くの距離で…。

そうなの?

はい。

<しかし 江戸時代に建てられた
この…>

<生活スペースを
見せてもらいました>

あっ 元本陣の台所だったとこ。
(土山さん)はい。

(えとう)これは…
これ 拝見していいんですよね?

あっ もう…。

(チャン)ホント 生活空間ですな。

これは まぁ…。

(土山さん)はい フタして。
(えとう)井戸?

ちょっと ぺろっと いかして…。

(土山さん)はい そうです。

<今では こんなふうに

普通のダイニングとして
使われていますが

昔は

広い土間になっていたんです>

<現在 テーブルが
置かれている場所には

確かに井戸が>

<さらに この かまどが
今は どうなっているかというと>

キッチンは?

もう そちらの…。

(えとう)あ~!
(チャン)ホント。

えぇ~! なくなってる。
便利な時代だしね。

(えとう)すごい お家やな。

ありがとうございます。
<土山さんに お礼を言って…>

<…を再開>

<すると>

(えとう)あれ?

(えとう)さすがに違うやろ。

(えとう)おぉ ホントだ。
(チャン)わ~ すごい。

(えとう)こんにちは!
(チャン)こんにちは~!

ちょうど 間に いてはる うわ~!

間やった!

(えとう)キャタピラー。

こんにちは すいません 作業中に。

これ…。

(竹田さん)そうですね これ…。

(チャン)収穫? 今…。

そうですね ちょうど…。

あっ 5月は。
はい。

<以前は このように
手で茶摘みをしていましたが

今では 機械を使い

新芽だけを きれいに
摘むことができるんです>

<でも 1つ 気になることが>

(えとう)
そうなんですよ ごめんなさい。

(竹田さん)実は 全国でも この…。

何度も取ってまして。

何や 知る人は知ってんねや。

<鈴鹿山脈に程近い土山宿は

気温の寒暖差が大きく
お茶作りに最適>

<江戸時代から
その質の高さは評判で

今でも…>

<おいしさは 折り紙付き>

あれ?

(竹田さん)これも入ってます。

(えとう)ホントですか!?
マジで!?

じゃあ…。

へぇ~。

<そんな土山のお茶を使った
新名物があるということで

向かってみました>

(チャン)お邪魔します。
(えとう)失礼します。

お邪魔します。
(チャン)失礼します。

(えとう)あ~!
(チャン)もう…。

(えとう)は~ 温かいし。

こちらは…。

ほうじ茶の? 専門?

そうです。

<こちらは…>

<江戸時代から
東海道の旅人に愛された…>

<お茶屋さんなんです>

いろんな…。

いろんな…。

(吉永さん)あっ 実は 当店は…。

そもそもで10種類があって
これが定番。

(吉永さん)はい。
何 それ。

<お店では 使う…>

<…を調整することで

一つ一つ違った味わいを
楽しめる…>

<その中から 3種類を選んで

飲み比べすることも
できるんです>

(森口)
大体 普通 あの左下ぐらいの。

<一番人気は
最初に収獲する茶葉を

低温で じっくりと焙煎した…>

(えとう)いただきます。

(えとう)あっ。

(吉永さん)はい。

この 程よい…。

確かに…。

…寄りの。
うん うん。

おるやつですね
この渋味っていうやつですよね。

(吉永さん)はい。

(吉永さん)…を同時に
楽しんでいただけると思います。

<さらに お店の自慢は

絶品の ほうじ茶を使った
さまざまなスイーツ>

<中でも…>

<ほうじ茶のムースと
滑らかなチーズケーキが

口の中で溶け合う
和洋折衷のひと品>

おいしい 食べてないけど
もう おいしい。

おいしいですねぇ。
うん おいしい。

いいなぁ。

7代目。

ええやん 残って。

<そんな 117年 続く
ほうじ茶専門店で

新名物を発見>

こちら。

いただきます。
いただきます。

何だ こいつら。

ちゃ~んと この
深みという部分で…。

こういうお店
かけたら こうなるで。

こういうお店も
かけるだけで こうよ。

<ほうじ茶専門店が作る
超絶品の新名物とは?>

(森口) どこ?

<東海道で 117年 続く
ほうじ茶専門店の…>

じゃあ ほうじ茶チョコレート。
(森口)どこ?

えっ?
何?

瓶に。
糖蜜… 糖蜜ほうじ。

(森口)えっ? 蜜? 蜂蜜?
蜜になったと。

蜂蜜と ほうじ茶。
(森口)珍しい 組み合わせ。

こちらは 近江茶丸吉の
ほうじ茶ラテシロップ…。

土山の良質な…。

ほうじ茶シロップ。

丸吉の…。

人気商品なんだそうです。
なるほど。

ほうじ茶って 独特だもんね。
(森口)そうですね。

匂いがね 煎るからね。

ちょっと
香ばしさが広がりますもんね。

苦味もあって。
へぇ~。

<このほうじ茶シロップ
バニラアイスと相性抜群>

<たっぷり かけると 絶品です>

(森口)いただきま~す。
どうなんだ? こりゃ。

(森口)たっぷり付けて。

あれ? アイスが勝ってんな。

あっ でも
あ~ 苦味 後からくるな。

(森口)おいしい これ。

最初に バニラの甘さと
後から苦味がきて…。

あ~。
いい いい。

あ~ いいですね。

この ほろ苦さが
ハマりそうですね。

(森口)ねっ。
うん。

他にも…。

かき氷や ムースなどのデザートに
かけてもいいそうです。

便利! 一気に。

かき氷 これからの季節
よくない?

あ~ そうなんですよ。
考えるね。

まださ 東海道
大して進んでないのにさ

随分あるね 情報が。

いや すごいです
やっぱ 東海道 熱いですね。

<続いては…>

<この夏 絶対 行きたい
北海道の有名観光地…>

いいですよ。
ねっ。

<なんと…>

<さらに 澄み渡った青い海の
絶景も>

うわ~!

何? これ~。

(大木)最高ですよ。

相当 遠く行かないと 見えない
海だよね… ダメだよ見逃しちゃ。


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