沼にハマってきいてみた「創作アイデアの玉手箱!ブロック沼」巨大で精密な作品を組み立てるハマッタさんやロボット…



出典:『沼にハマってきいてみた「創作アイデアの玉手箱!ブロック沼」』の番組情報(EPGから引用)


沼にハマってきいてみた「創作アイデアの玉手箱!ブロック沼」[字]


誰もが遊んだことのあるブロック。巨大で精密な作品を組み立てるハマッタさんやロボットの世界大会に挑戦する日本代表チームが登場。自由な発想を形にするだいご味に迫る。


詳細情報

番組内容

誰もが遊んだことのあるブロック。なんとバッグや着ぐるみ、遊園地まで作っちゃうハマったさんが登場!7種類だけのブロックを組み合わせて再現する京風おせちは必見!オリジナルの作り方も伝授!さらに、ブロックで作ったロボットの世界大会に挑戦する日本代表チームが登場。「宇宙開発」をテーマにしたミッションをクリアするためのロボット作りに密着する。自由な発想をコンパクトな形で表現するブロック作りのだいご味に迫る。

出演者

【ゲスト】藤本淳史,【司会】高橋茂雄,松井愛莉,【声】伊東健人,【語り】小野寺一歩



『沼にハマってきいてみた「創作アイデアの玉手箱!ブロック沼」』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

沼にハマってきいてみた「創作アイデアの玉手箱!ブロック沼」
  1. ブロック
  2. 松井
  3. 藤本
  4. ロボット
  5. ミッション
  6. 作品
  7. パーツ
  8. スタジオ
  9. ハマ
  10. プログラム
  11. ユンジェ
  12. 再現
  13. クリア
  14. タイヤ
  15. パフェ
  16. ユンジェ君
  17. 一番
  18. 黄色
  19. 三角
  20. 仕掛


『沼にハマってきいてみた「創作アイデアの玉手箱!ブロック沼」』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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きょうの沼は…

おもちゃの…

(松井)え~ すご~い!
うわ~!

巨大遊園地から…。

すご!
何これ~!

え~!

更には プログラムで動く…

すご~い 何これ!

今 ブロックの…

可能性は無限大!

ブロックの魅力を
沼にハマってきいてみた。

僕ね あの…

ヒトシ君 はい ヒトシ君。
(笑い声)

遊んでました? 一緒に。

ゲストは…

東大出身の
高学歴芸人だ。

僕の…

学園祭 この間も 五月祭っていうのが
あったんですけど

人気部門で1位取るぐらい
人殺到するぐらい。

一番人気あるの?
(藤本)はい。

すっごい大きいものとか
めちゃめちゃ作ってるんで

すごい面白いんですよね。

中学生から大学生まで

5人のハマったさんがスタジオに集結!

まずは 大阪大学で活動する…

何これ?
こちら あの

僕たちの大阪大学のブロックの部活動が
所属している部員…

あっ… 間違えました すいません。
ど ど ど どうした どうした?

落ち着け 落ち着くんや。
じゃあ もう一回。

こちら 僕たちが所属する大阪大学の
ブロックの部活動の作品になります。

え~ まじですごい!

手で取ってもいい?
あっ どうぞ。

いやいやいや… 中 レア!
(藤本)ピンク!

中 レアにしてる。

すごいな。

このとんかつ 多分
2, 700円ぐらいすると思う。

(藤本)ええやつや。

続いてのハマったさんは…

ブロックで作った
パフェを持ってきてくれた。

このパフェの一番のポイントが

ここの縁っていうか あの… これです。

うわ~ すご!
(松井)難しそう!

(ひめの)これがないと パフェなのか
何なのか ちょっとよく分からない。

パフェのグラスの
この これを表すのが。

へえ~。

まあ 基本的に
このようなパーツで分けられています。

実際に使ったブロックがこれ。

いちごがかわいいの。
アイスクリームもあるし

いちごものってるし
で これ あれやんな

サクサクしたお菓子やんな。
(ひめの)はい。

あ~ ようできてるわ!
これどうですか? 阪大から見ると。

(笑い声)

いや すごいな~。

ぬぬ~ん。 ここで ひげの君と
ながい君の活動を見てみよう!

お邪魔したのは
名門の…

この日は
学園祭の真っ最中だ!

40人が所属する部では
50点以上もの作品を展示。

キャラクターやロボットを
再現したものや…。

新元号 令和のパネル。

更には…

一番 ブロックで…

見る人に楽しんでもらう。

それが 阪大の
ブロック活動のこだわりだ。

部員総出で3か月以上かけて作った
遊園地。

9つのアトラクションが
モーターで動く仕掛けになっているんだ。

中でも力を入れたのが…

高く上がったコースターが…

急降下!

迫力満点の作品だ。

これには 子どもたちも くぎづけ。

こちらは…

ボタンを押して クレーンを操作。

動きを楽しめる機械仕掛けの作品作りが
部の特徴だ。

中でも注目を集めたのが このマシン。

おや? 何か飛び出した!

これは…

マシンに紙をセットすると

モーターによって
紙が自動的に送られて

紙飛行機を折ってくれるんだ。

作ったのは ハマったさんの…

そんな ながい君の制作現場は
自宅ということでやって来た。

部屋の一角が
制作スペースになっているんだ。

これまで作った作品やブロックのパーツが
た~くさん置かれている。

ちゃんと整理整頓できる男やね!
きれいになってる!

まず見せてくれたのが
電動モーターで動く…

市販されているブロックパーツを
組み合わせた オリジナル作品。

リモコンで操作ができるように
なっていて

クレーンの角度を変えたり

長さも調整できるんだ。

続いての作品はこちら。

ん? 一体何だ?

なんと 太陽を回る星の動きを再現した

完全オリジナルの作品なんだ。

ポイントは 内側に歯がついた
黄色いパーツ。

こうした高度な作品作りを
可能にしているのが

ブロックのコレクション。

中でも よく使うのが
穴の開いた棒状のパーツと

歯車だ。

例えば ご覧のように
棒のパーツと歯車を組み合わせると

歯車の回転を 棒の往復の動きに

変えることができるんだ。

自分ならではの工夫で
驚きの作品を生み出す。

(笑い声)

初めてやんな 愛莉ちゃん リンク機構。
聞いたこともないです。

ここで 紙飛行機自動折り機が

スタジオに登場だ!

うわうわうわ… 下にきて

あっ ここでまず
折られてる 折られてる 折られてる。

すげえ すげえ すげえ…。

飛行機状になって さあ…。

(一同)うわ~!
すごい!

(藤本)飛びましたよ。            飛んだ。
すげえ。

何で まず 紙飛行機を自動で折ろうと
思ったの?

もともと…

(笑い声)

ここからは 紙飛行機が折れる仕組みを
解説してもらうぞ!

(ながい)まず ここまで出てくるまで。

下に出てくるまでに…。

(ながい)もう紙が半分に折られてます
この時点で。

ちょっと見にくいんですけど。
ここから 黄色の部分で 三角に折ります。

これな ここで三角にすんのか。
(ながい)はい ちょっとゆっくりいきます。

スピードも調整できんの?
(ながい)はい そうです。

あ~ ほんまや。 ここで折り込むんやな。

(ながい)で 次 ここの大きいタイヤで…。
あ~ ほんまや!

タイヤで折り込んでいくわけや 真ん中に。
(ながい)そうですね はい。

あとは この辺の ちっちゃいタイヤで

しっかり折り目をつけて飛ばすっていう。

ここがすごい! これ…

ほんなら ここちょっと もうちょい
タイヤ変えてみようかとか

そういう感じで
どんどん作っていくわけや。

(ながい)はい。
どれが一番いいかなっていうふうに。

これ どうですか? ひめのちゃん。

更に もう一つ

ブロックで作ったピンボールまで
持ってきてくれたぞ。

うわ~!
(松井)うわ~ 出てきた。

(松井)あっ すごい。

すごい!

うわ~ すごい!

入っちゃった?

(ながい)入ったら もう一回出てきます。
うわ~ すげ~!

いやいや 「OKです」
って言われても 俺はやめへんで。

(笑い声)

これ どういう仕組みに
なってんすか?

(ながい)ここ ボールが通過すると
音が鳴るんですけど 裏を失礼します。

壊さないで。 怖いよ。

(藤本)裏側すごいですね!

裏も このブロックで作ってんねや。

(ながい)ああ そうです。
ブロック以外は使ってないです。

(松井)全部?
(ながい)はい。

(ながい)
さっきの黄色のボタンみたいなところが

ここに連動してます。

ここの赤に光ってる部分が

色を感知するセンサーに
なってまして

普通の時は こういう形に
なっていて

白色っていうふうな
判定をします。

でも ボールが通過して
ボタンが押されると

これが グレーの色っていうふうに
判定したら

これでボールが通ったんだな
っていうふうに

こっちが読み取って モーターなりを
動かすように プログラムしてます。

(笑い声)

(笑い声)
部の宝!

ぬぬ~ん。 ここで ひめのちゃんの

ブロック作りを見てみよう!

お願いします。

ひめのちゃんが作ったブロックの数々。

恐竜や動物など

さまざまな作品を作って楽しんでいる。

中でも お気に入りは
1か月かけて作った虎。

ひめのちゃんが ブロックを使って
表現しているのが

丸みや曲線だ。

実は ブロックを
巧みに組み合わせて作られている。

そのブロックがこちら。

ブロックの種類は…

基本となるのは
三角と四角の平面のパーツだ。

他の5つは 平面をつなげるための…

すげ~!
(松井)わ~ すごい!

たった7種類のブロックだけど

組み合わせしだいで さまざまな形を
表現することができる。

ぬぬ~ん。 でも ひめのちゃん
僕みたいな形は作れるの?

はい。

ということで 平面型のブロックで…

…ということだけど
早速 悩んでいる様子。

目とかがついてる あそこが
今ちょっと…

設計図はなく 組み立てては崩して
修正しながら形を作っていく。

おっ それっぽくなってきたぞ!

形がすごい!

完成したのがこちら!

悩んでいた目は
オプションパーツのタイヤで表現した。

ぬぬ~ん。 葉っぱまで
忠実に再現するとは

ありがと~!

そんな ひめのちゃんは 去年…

すごい!

ということで その作品を

スタジオに持ってきてくれたぞ!

ええか? 開けて。         (ひめの)はい。
(松井)気を付けて下さい。

う~わ! めちゃめちゃ
おせち料理ですやん。

(藤本)色きれいですね~!
めっちゃ おせちですよ。

めっちゃめちゃええエビ入ってますやん!

4尾もおるわ。
(藤本 松井)すごい!

これ もう一段 下ろせんの?
はい。

うわ! うわうわ…。
(藤本)うわ~! すごいすごい…。

(松井)かわいい!
あ~ すごい!

あっ いっぱいある。
やば!

(藤本)こんなすごいんですか きよし師匠。
すごいよ。

え~ これは何?

(ひめの)それは カニのハサミの部分。
カニ入ってた! 取り合いになります。

これ かわいくないですか?
あっ これ ちまきか。

(ひめの)はい そうです。
(松井)ちまき! かわいい。

めちゃめちゃ包まれてるやん。

俺が 一番 おせちで好きなやつ
どれか言おうか。              はい。

これです。 何か分かる?
(藤本)あ~ 分かった。

かずのこじゃないですか。
そうです。

さすが!
もう 俺 かずのこが好きでね。

塩抜きしとかなあかんとかいうルール
大人になってから 初めて知ったから。

何で また
おせちを作ろうと思ったの?

冬頃の初めになると
おせちの予約の受け付けのチラシとか

見本が ずらって並んでて

めっちゃ豪華で きれいやったんで
ちょっと作ろうかなと思って

は~。
作りました。

これ持ってくんの めちゃめちゃ慎重に
持ってこなあかんよね。

でっかいバッグに こう持ってきました。
(笑い声)

大事に大事に持ってきてんな。
そら せやわな。

ぬぬぬ! ここからは スタジオで…

作るのは 昆布巻き。

黄色い かんぴょうで
巻かれているのが

ポイントだ。

もちろん…

(笑い声)

いないな こんな人 絶対。
じゃあ やってみようか。

まず最初に 黒い…

あっ 気持ちいい これ。
気持ちいい プチッ。

(ひめの)
それで また黒い四角のやつをくっつけて
これを10個。

(藤本 松井 高橋)10個。

早いって。

イエーイ できた!
あっ 10個できた?

(松井)2 4 6 8 10。
はや!

俺は ちょっと…

(笑い声)
はい できた!

続いて…

三角のパーツを使って
かんぴょうの結び目を作るんだ。

残りの8枚は…

直角に曲がった
ジョイントパーツで

連結して 筒状に。

最後の連結部分は…

最後に これが上に向くようにして
今のところに くっつければ。

こうか? できた~!

うわ~!
できた~!

(拍手)

(ひめの)昆布巻きが巻かれてるんで

そこを ちょっと
再現しようと思って。

昆布巻きも 上のとこ
二重になっているから

それを ちゃんと
再現したいから。

はい。
すごい!

想像つかなかったんですけど この…

そういうことなんやね。

(藤本)これがすごいなと思いましたね。
すごいね。

ひめのちゃん ありがとう!

続いては ユンジェ君と こゆねちゃんが

ハマった ブロックの世界だよ。

こちらは 去年 アメリカで行われた

あるブロック競技の世界大会。

なんと ブロックを使ったロボットで
競うんだ。

え! どうなってんの?

競技に使われているのは…

出場者は 自分たちでロボットを制作。

ステージには ミッションが
配置されている。

これを プログラムしたロボットを使って
クリアするんだ。

楽しそう!
え~。

競技では その…

大会には…

そんな中 去年 準優勝に輝いたのが

ユンジェ君と こゆねちゃんが
所属するチーム…

へえ~。 また…

これ すごいことやんな。

はい。そうですね。
うれしかった?

すっごい… 達成感。
すっげえ まあそうですね うれしいです。

どんな感じなの? その 結構…

そうですね なんか…

例えば 「ハイファイブ」って言って
こう ハイタッチをしたり

「グッドラック」とか言って
お互いを励まし合ったりして

すごい熱気が…。
へえ~。

…みたいな感じなんや。 へえ~。

ユンジェ君と こゆねちゃんの
活動の様子を見てみよう!

やって来たのは 図形や速読など…

何じゃ あれ。
(松井)何何何…。

その一つとして ブロックのロボット活動
に取り組んでいるんだ。

(一同)せ~の!

でも どうして
塾でブロックをやっているの?

使っているのは ブロックメーカーと

アメリカのマサチューセッツ工科大学が

共同開発した学習用のキットだ。

キットには ロボットを動かす…

そして 色や形を検知するための
センサーと

さまざまな動きを可能にする

ブロックパーツもそろっていて

オリジナルのロボットを
作ることができる。

なんやったっけ?
(松井)なんだっけ?

(笑い声)

ロボットの動きを決めるプログラムは
パソコンで設定する。

プログラムを実行すると…。

(ユンジェ)ちょっと進んで。

(拍手)
やった!

ファーストフジサンは…

何度も日本一に輝く 強豪チームなんだ。

更に 大会には 毎年テーマがある。

世界が直面する
課題に挑戦するんだ。

大会にエントリーすると
参加チームには

ロボットが読み取れる印のついた
フィールドマップと

ブロックで作られたミッションが
送られてくる。

参加者は
ミッションをクリアするために

アタッチメントと呼ばれる
ブロックの仕掛けを作る。

お手本はなく…

チームの腕の見せどころだ。

どんなふうに動くのか見せてもらおう。

挑戦するのは バーをたたいて…

印が オレンジのマークに
近づくほど得点が高くなる。

へえ~。
へえ~ 面白い!

果たして どうやってクリアするのか?

おっ ブロックの仕掛けが伸びた!

うわ~!

ん? 一体…

まずは アームが伸びて回転。

天文台の方向を変えるが
ちょっと距離が足りなかった。

続いてはこちら。

おもりを落として バーをたたいて
宇宙船を打ち上げた。

競技では…

ミッションをクリアする…

仕掛けを付け替えて

15のミッションに挑んで得点を競うんだ。

でも このロボットの複雑な動き…

ロボットを作るのは…

必要な動きを考えて
ブロックを組み立て

テストを重ねながら
改良して作るんだ。

そんなこだわりのロボットが
スタジオに登場!

ミッションにチャレンジだ!

持ってきてくれました。
すごいな!

例えば これ。 これは ここ
小惑星があるんですけど。 小惑星の…

(ユンジェ)ここから取り出すミッション。

あとは これ
宇宙ステーションなんですけど

この宇宙ステーションに…

むちゃくちゃ言うてるやん。
(ユンジェ)あと…

それを だから ブロックの仕組みだけで?
はい。

で ここに 遭難してる宇宙飛行士が
いるんですけど この人を助けてあげる。

(松井)え~!
無理やって!

で あとは 隕石が2つあるんですけど

この隕石を そこの枠があって

そこに入れるっていう。
それで地球を救うっていう。

果たして…

高橋さん 発進 お願いします!

スイッチ オン!

うお~!
うお~!

鉱物を… 外せ!

(ユンジェ)外した!
イエーイ!

伸びたアームで 鉱物を見事にキャッチ。

(ユンジェ)外した!
イエーイ! イエイ イエイ…!

続いて 宇宙ステーションから
モジュールを切り離し…

もう一つのモジュールをドッキング!

更に これと同時に
もう一つのミッションも実行。

隕石を隕石キャッチャーに打ち込んだ!

そして 最後のミッション
宇宙飛行士の救出だ!

(歓声と拍手)

すごい!
うわ~ すげ~!

(藤本)楽しい!
(松井)すご~い!

さあ ユンジェ君 これやってる時…

そういうところが…

ちなみに なんか チーム内で…

あまりないんですけど 私たちは…

ちゃんと話し合って。

(笑い声)
すごいですね!

今 ほんとに…

ちょうど真ん中で。
アクティブラーニングというか

バンッと…

え~!

確かに 確かに。 ちなみに…

これから…

ちなみに…

まあ やっぱり…

そうですよね そうですよね。
(笑い声)

♬~


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