がっちりマンデー!! 職人の金メダル、黄綬褒章!みそ醸造の常識を変えた技術?・和紙づくりの82歳のおばあちゃん…


出典:『がっちりマンデー!! 職人の金メダル、黄綬褒章!』の番組情報(EPGから引用)


がっちりマンデー!![字] 職人の金メダル、黄綬褒章!


★業界のお手本になっている人に贈られる黄綬褒章!その受章者を取材!

★みそ醸造の常識を変えた意外すぎる技術?★和紙づくりの82歳のおばあちゃん職人!


詳細情報

番組内容

★今回のテーマは「黄綬褒章」!★長い間お仕事を頑張って、業界のお手本になっている人に贈られる、いわば職人さんの金メダル。そんな各業界が誇る日本の職人が登場!★ハサミとヘラだけで美しいお皿を生み出す達人!★職人界のオールマイティープレイヤー!「製缶工」って何!?★みそ醸造のプロが編み出した、業界を一変させる技術とは!?★岐阜県の山奥で82歳の小っちゃなおばあちゃんが作る和紙に全国から注文殺到!!

出演者

加藤浩次(極楽とんぼ)

進藤晶子

【スタジオゲスト】

森永卓郎

梅沢富美男

制作スタッフ

構成 都築浩 本松エリ

リサーチ インスティテュート・ワープ

ディレクター 飯塚一志

AD 堂本燎 

制作協力 ソリスプロデュース 

プロデューサー 金原将公 石黒光典 杉村和彦

総合演出 大松雅和

裏がっちり!

番組Facebookでは、毎週、スタッフによる取材の裏話を「裏がっちりマンデー」としてお届けしてます!番組がより楽しめる情報が隠れてますので、ぜひ一度チェックしてみてください!

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がっちりマンデー!! 職人の金メダル、黄綬褒章!みそ醸造の常識を
  1. スタッフ
  2. 黄綬褒章
  3. メダル
  4. 技術
  5. 仕事
  6. 黄色
  7. 受章
  8. 職人
  9. 極意
  10. 伝統
  11. 和紙
  12. お願い
  13. スゴ
  14. ハサミ
  15. ホント
  16. 見事
  17. 工場
  18. 水信
  19. 製缶工
  20. 一枝


『がっちりマンデー!! 職人の金メダル、黄綬褒章!』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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<おめでとう!>

<これ 内容によって色が違い>

<みんなの命を救うために
頑張った人には>

<赤いメダル 紅綬褒章>

<学問や
芸術を頑張った人には>

<紫のメダル
紫綬褒章などなど>

<全部で 6色>

<そんな中で「がっちりマンデー!!」が
注目するのは…>

<黄色いメダル 黄綬褒章>

<これ>

<に 贈られるもの>

<つまり 黄綬褒章を
もらった人に会えば>

<というわけで>

<ハサミとヘラだけで>

<一瞬で 美しいお皿を
生み出す達人が>

<82歳の ちっちゃな
おばあちゃんの作るアレに>

<日本中から注文殺到!>

<自分の仕事を見つめ直したくなる
極意いっぱいの30分です!>

おはようございます

今日は 黄綬褒章ということですね

この企画 大好きなんすよ

もう 日本の匠の技というか
日本人しかできない

すばらしい技術というのが
出てきますからね

ご本人だけじゃなくて
その周囲の方々も

皆さん 晴れやかな表情で
ホント そうです

生まれ変わるんだったら
僕 こういった人になりたいな

おはよう…
あっ おはようございます!

どうぞどうぞ 中の方へ
おはようございます

どうも おはようございます

本日のゲスト ご紹介しましょう
森永卓郎さん

そして 梅沢富美男さんです

おはようございます

今日は 黄綬褒章でございます
すごいね

この勲章は すごいと思うよ

一つの仕事を ずっとやり続けて
極めたという方ですもんね

また そういうジジイ ババアは
味があるのよ

味があるのよ
ありますね

こういう小さいことでも
こだわって こだわって

そうでなかったら
職人とは言えないから

まさに 職人の鑑なんですよね

だから そこから
我々 学ぶべきことって

ホントに たくさんあるんですよ

技だけじゃなくて 人としての
人生も学びましょう 今日は

はい では 見てまいりましょう

スゴ過ぎる大ベテランが
次々登場します

<儲かりの黄色いメダル>

<まず最初に向かったのは
群馬県みなかみ町にある>

<上越クリスタル硝子って会社>

今 どちらに?

いいですか?
ご案内してもらって

(スタッフ)怖い?

<えっ?>

<ちゃんと取材に
応えてくれるのか?>

<恐る恐る工場へ>

お面かぶってる
背の高い人が 高橋です

(スタッフ)あの方?
今 何かやってる!

おはようございます
すいません

<現場は 作業の真っ最中>

<怒られないようにね>

(スタッフ)今 よろしいですか?

<うわ めっちゃ怖そう…>

「がっちりマンデー!!」です

すいません これ

ああ すいません

<すると…>

<は~ よかった!>

<とっても優しそうな
高橋明さん 66歳は>

<この道49年のガラス職人>

<昨年の秋に
見事 黄綬褒章を受章>

<この人 一体何が
スゴいのかというと…>

<ガラスの平たいお皿を作る技術>

<炉で熱した
ドロドロのガラスを…>

<ハサミでチョキン!>

<ハサミとヘラで
平らに延ばしたら…>

<スッとすくって
落とし型に落として成形>

<すると 見事な平皿が完成>

<これで 一枚4200円ほど>

<でも ガラスの職人さんっていうと
よく見るのは>

<こんな感じに 息を吹き入れる
作り方ですが…>

<高橋さんがやっているのは>

<ヘラとハサミだけで延ばしていく
ちょっと特殊な やり方>

<その名も 谷川工法>

<でもパッと見 そんなに
難しいものに見えないってんで…>

<無謀にも>

<してみることに>

<すると…>

わあっ!

<やっぱり ハサミで
切ることもできない>

<延ばすなんて 到底無理!>

若い人に教えてるんだけど

そうです

<無理を言って お願いすると…>

<そう>

<高橋さんの動きを
もう一度 見てみると…>

<無駄な動きを一つもせずに>

<熱いガラス玉を
きれいな正方形に>

<延ばしているのが わかります>

<長方形の皿を
作るときも一緒>

<適量を見極め
ピタリと その形に>

<しかも 何枚作っても>

<重さは 規定内の
プラスマイナス50gで揃ってるから>

<これまた すごい!>

<しかし その見事な技の>

<実は この方>

<という
職人さんらしいのですが>

<なんと>

<作るお皿が
正方形のときは真ん丸に>

<長方形のときは 円盤型に>

<それぞれ この形じゃないと>

<きれいな形に
延ばせないっていうから スゴい>

全然 楽に
やらさせてもらってます

<と 謙虚な高橋さん>

<ガラス一筋49年
その仕事の極意とは…>

やっぱり
お客さんですね

お客さんとこへ渡って
それを

<儲かりの黄色いメダル>

<続いて やってきたのは
神奈川県川崎市にある三進工業>

<こちら 工場には欠かせない>

<煙突や貯水タンクなどの
大型の設備をつくっている会社>

「がっちりマンデー!!」です
よろしくお願いします

こちらこそ よろしくお願いします

<と 何とも謙虚な この方が>

<この春 黄綬褒章を受章した
水信道雄さん>

<どの辺が
受章のポイントですかね?>

<随分 若々しいシニア>

<水信さんの お仕事とは?>

(スタッフ)賞状が
いっぱいありますよ

<工場の壁一面に 様々な現場から
いただいた感謝状がズラ~リ>

<と そこに
国家検定技能士資格者の名前も>

(水信)製缶です
(スタッフ)製缶?

<そう 水信さんのお仕事は製缶工>

<この製缶工としての技術が
スゴいってことで>

<褒章をもらったらしいのですが>

(水信)こういった

(スタッフ)あの でかいやつですか?
タンクって

<そう 製缶とは
貯水タンクやダクトなど>

<工場内の大きな設備の
金属の形そのものをつくるお仕事>

<そして その職人 製缶工は>

<金属の加工・成形を
するのはもちろん>

<図面を作ったり パーツ同士を
正確に溶接したり>

<クレーンを使いこなしたりと>

<とにかく様々な工程を
マルチに こなさなきゃならない>

<まさに>

(スタッフ)それぐらい あるってこと?
はい そうですね

<なんと水信さんの持っている
作業資格は 14種類>

<でも 工場では
何人かの職人さんが>

<分担で製缶をしてますよね>

<なんで1人で そんなに資格を
持っていなきゃいけないのか?>

<特別な場所で使われる
大きな設備は>

<何か故障が起きたときも
簡単に買い換えることはできない>

<そこで>

<だから>

<になる というわけ>

<工場の壁に あんなにたくさんの
感謝状があったのは>

<その結果なんですね>

ある程度は

個人が いくら技術が…

「三銃士」っていうフランスの…
(スタッフ)ちょっとちょっと シー!

<製缶工一筋40年
その極意とは?>

こだわりだね

いかに基本を覚えて

正確なものをつくる
こだわりがないと

<こだわりの仕事で 今後も
黄色いメダル 増えそうですね!>

うーん!
いや いいね

いいですね
梅沢さん こだわりって

手抜きと改善は 紙一重
いいセリフだね

ねえ 製缶工というお仕事…

今 製缶工って聞いたとき

何なの?
缶詰でも作んのかなと思った

でも やっぱり ああいう
大きなのをつくるのに

あれだけの技術 メンテナンス
しなきゃいけないですから

大きな設備の
一つの部品っていうか

装置を
つくるわけですよね

だから そこで
ちょっとまずかったら

全体が まずくなっちゃう

だから もうホントに
高い技術が必要なんですよね

ああやって 若手を
きちんと育ててるわけですよね

若手の方が 自分の意見言えるには
あと7~8年かかりますかね?

まあ10年は かかるんじゃない?

じゃあ どんどん見ていきましょう
はい

黄綬褒章をもらったスゴい人
続いては

伝統を続かせるために
貢献している大ベテランです

<儲かりの黄色いメダル>

<続いて やってきたのは
宮城県にある川敬醸造>

<なんと>

<超老舗の>

(スタッフ)どうも おはようございます
おはようございます

ああ どうもどうも
ありがとうございます

おはようございます
よろしくお願いします

(スタッフ)かっちりぐらい?
はい

<かっちり というこの方が>

<昨年秋の黄綬褒章受章者
川名醸治さん 61歳>

<その名のとおり>

<実は
みそ造りの業界を一変させる>

<ある技術を編み出した
スゴい人らしい>

<早速 見せていただくことに>

<すると フォークリフトへ>

もう始まりますよ

というふうな作業なんですよ

(スタッフ)みその天地返し?
はい 要するに

(スタッフ)みその?
はい

<天地返しとは みそを造る過程で
酵母などが偏らないように>

<ひっくり返す
作業のことらしいのですが>

<社長は おもむろに
フォークリフトで…>

<うーん これって>

一生懸命 隣のタンクに移してく
やり方をやってたんですよ

(スタッフ)もともと?
もともと そうなんです

<昔は 天地返しといえば
このように>

<全部 スコップでやっていたそうで>

<これが かなりの重労働>

これは キツい!

<全部 移し終わるのに>

<2つ目 3つ目になれば
疲れて さらに時間がかかる>

<そこで>

<これなら 1つ返すのに
3分かからない>

<さらに川名社長 みそ樽を
運べるようにするための>

<特別な器具も開発>

<おかげで>

<社長いわく
みそ業界を伸ばすためには>

<幅広い人が
簡単に造れるための技術も大事>

<みそ業界では まだまだ手作業で>

<天地返しを
しているところも多く>

<どんどん
この効率的なやり方が>

<広まってほしいという
川名社長>

<伝統ある みそ造りを進化させる
新たな試みを評価され>

<見事 黄綬褒章を受章>

<みそ造り43年
仕事の極意とは?>

自分の思ったような
みそを

造りたいって
いうふうなことですから

いろいろ試行錯誤しながら
進めていく

<を考えた 社長>

<儲かりの黄色いメダル>

<儲かりの黄色いメダル>

<やってきたのは
岐阜県飛騨市>

<黄綬褒章の達人がいるのは>

<こちらの 何とも
趣のある建物の中>

<と こちらも趣のある…>

そうなの 小さいの

(スタッフ)だんだん
小さくなっちゃうんですか?

はい ホントに

<かわいい おばあちゃんは
柏木一枝さん 82歳>

<鎌倉時代から
岐阜県飛騨市に伝わるという>

<山中和紙という
和紙の手すき職人>

<昨年の秋に
見事 黄綬褒章を受章>

<一枝さんの和紙作りは
ほかの和紙作りと一味違う>

<一方 一枝おばあちゃんの
山中和紙は>

<繊維が長くて丈夫>

<なんと 一枝おばあちゃんは>

<すべて混じり気なしの
天然素材で>

<手作りしてるんです>

<そして>

<普通なら 水を使って
行うところを>

<冬の間に
雪の中に埋めて白くする>

<雪晒しという手法で行っている>

<時間は かかりますが
雪を使うことでコウゾが長持ちし>

<雪と日光の反射で
より きれいに仕上がるのだとか>

<伝統を守り
時間と手間をかけて作った>

<おばあちゃんの和紙は>

<普通のと比べると
繊維質が しっかり残る>

<本物の仕上がりに>

<と厚さや
大きさによって 様々>

<一枝さんの>

<こちらは おばあちゃんの和紙へ
現像した写真>

<丈夫な和紙だからこそ
写真にできるんですって>

<と そこに現れたのが
孫の喜暁くん 17歳>

(スタッフ)あっ ホントですか!
はい

そう

(スタッフ)今どきじゃないですね
それをね

<小さい頃から おばあちゃんの
和紙作りを手伝っていた喜暁くん>

<現在も 高校に通いながら>

<放課後は おばあちゃんの仕事を
見て学んでいる>

はい

はい
(スタッフ)メダルね

ようやく笑ってくれたね

<お孫さんに受け継がせたい
仕事の極意とは?>

(スタッフ)それ一つだけ守ってる?
そうそうそう

<その極意はきっと
喜暁くんが受け継いでくれますね>

先ほど 手抜きと改善は
紙一重という言葉ありましたけど

この場合は やっぱり手を抜いちゃ
絶対ダメだということなんですね

伝統を守るって
それだけで きましたってのは

あれは 重い言葉だなあ

やっぱり伝統を守って
本物を作りたいっていう

強いこだわりが
あるんでしょうね

あの和紙も いいんだよね
舞台で使うと

どういうとこで使うんですか?
大道具に使うんですよ

照明が 実に
和風に合うんですよ

だから和紙は もうどんどん
日本人は使ってほしいな

伝統を守りたいって
17歳の子が言えますか?

なかなか言えないね

俺が17のときは
ボーッとしてたからね

ゆくゆく取るんじゃないですか?
頑張ってほしいですね

おもしろかったですね
はい

それでは 最後に
森永さんに伺います

教えてください
お願いします

はい それはCM2のあとで…!

では 森永さん注目の
黄綬褒章を受章された方

教えてください
お願いします

はい それは
埼玉県の鈴木和子さんです

誰ですか?
この方は 実は

個人タクシーの運転手なんです

黄綬褒章っていうと みんな

ものづくりっていう
イメージがあると思うんです

今日のVTRも 全部
そうだったんですけれども

実は サービス分野でも
技能が高い人って

表彰されるんですよ
そうなんですか?

地域の住民に
タクシーのサービス提供で

ものすごく
高い評価を受けていて

もう運転手としては
日本のトップなんです

しかも彼女 73歳なんですよ

もう運転技術からサービス
すべて最高峰っていうので

受章をする
こういったタクシーのドライバーの方も

黄綬褒章もらえるって
サービス業の方も じゃあ頑張れますね

励みになりますよ
ね それがもらえるっていうのは


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