誰だって波瀾爆笑 高橋英樹、高橋真麻 あだ名はダックスフント…短足で時代劇俳優になった!?何でも報告!高橋家のクセ…


出典:『誰だって波瀾爆笑 高橋英樹、高橋真麻 あだ名はダックスフント…』の番組情報(EPGから引用)


誰だって波瀾爆笑[字]ゲスト:高橋英樹、高橋真麻


人気親子の豪快人生!あだ名はダックスフント…短足で時代劇俳優になった!?何でも報告!高橋家のクセあり家族ルール!局アナ時代にバッシング乗り越えた父の言葉とは?


詳細情報

出演者

【司会】堀尾正明、溝端淳平、岡田結実

【スタジオゲスト】高橋英樹、高橋真麻

【波瀾履歴ショー進行】小峠英二(バイきんぐ)

【VTRゲスト】サンドウィッチマン

番組内容

父の桃太郎侍より豪快人生に真麻ア然!イケメンすぎる赤ちゃん&美形揃い家族写真!ヘビが食べたい!?食いしん坊小学生時代!100万豪遊!月24日銀座通い!?遊び人俳優から一途俳優に転身?賛否両論プロポーズ!?親子ゲンカで回し蹴り!?私服はヴィトン&1000万腕時計悩みは買い物好き!洋服2000着&靴150足…合計33トン断捨離!?実は虚弱体質!部屋着は冷え性対策万全!?ライン友達は東山紀之と米倉涼子

監督・演出

【総合演出】福田龍

【プロデューサー】大友有一、芦澤英祐

音楽

エンディングテーマ曲「chance」/lol-エルオーエル-

制作

ホリプロ、極東電視台、ザ・ワークス

おしらせ

番組ホームページでは、番組内で紹介した美味しいお店情報を掲載!

http://www.ntv.co.jp/haranbakusho/

番組公式ツイッターも! @haran_bakushou



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誰だって波瀾爆笑 高橋英樹、高橋真麻 あだ名はダックスフント…
  1. 英樹
  2. スタッフ
  3. 小峠
  4. 溝端
  5. 岡田
  6. 真麻
  7. ホント
  8. 自分
  9. 当時
  10. 全部
  11. 父親
  12. 北海道
  13. ダメ
  14. プロポーズ
  15. 一同
  16. 結婚
  17. 高橋英樹
  18. 一緒
  19. 学校
  20. 結構


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<本日のゲストは>

<親子そろって 食いしん坊>

<…親子>

<木更津育ちの英樹さん>

(一同) えぇ~!

(高橋) 捕って来た…。

(小峠) この子。
(笑い)

<あだ名はダックスフント?>

(一同) えぇ~!

…ってなった。
(笑い)

<妻を口説き落とした…>

私 その頃…。

(笑い)

あと…。

(小峠) オレオレ詐欺みたいなこと
やってますね。

<ハリウッドスターも愛用>

<予約後 1年8か月待ちの
穴ぼこバッグ>

…とか 持ってるっていう
記事を読んで。

<札幌で行列する みそつけめんを
豪快に すすります>

たっぷりと つけまして。

おしゃべりで 大変 食いしん坊な
こちらの親子に

お越しいただきました
どうぞ お入りください。

(歓声と拍手)
どうも~。

はい 高橋英樹さん
真麻さん親子でございます。

よろしくお願いします。
(真麻) お世話になります。

桃から生まれた…。

桃太郎。

<…で ひとたび 刀を抜くと>

<3位の
三浦親子

2位の
関根親子を抑え

高橋親子が
堂々 第1位>

<そう…>

♪~

<歌も上手な
フリーアナウンサー…>

<…として
おなじみの高橋親子ですが>

<親子の間に 亀裂が走りかねない
ある事件が>

<なんと 溺愛する1人娘
真麻さんが

あろうことか 突如
一般男性との結婚を発表>

<この…>

<多数ありましたが

実は 真麻さん…>

う~ん。

<昨年 結婚した
真麻さんの旦那さん

英樹さんに似ているところ
ありますか?>

どうですか? えっ 旦那さんって。

いや あんまり似てるタイプでは
ないですけれども

共通点としては 女性に
フワフワしないところは似てます。

(岡田) 「フワフワしない」。

女の子が こう
チヤホヤ 周りで寄って来ても

なびかないという。
(岡田) あっ 安心!

英樹さん なびかないんですか?
もう 全然 ええ。

はい… はいはい…。
(笑い)

まぁ でも 父親は 結構
まめなんですけれども

うちの主人は
あんまり まめじゃないですし

家事も しないんですよね。

だから ちょっと
違うっちゃ 違うんですけども

まぁ 将来的に
50歳 60歳になった時に

こういう完成形になってくれれば。
(岡田:堀尾) 「完成形」。

さぁ ここからは…。

(拍手)

(小峠)
お願いします お願いします。

<ここからは
バイきんぐ・小峠が

親子そろって食いしん坊…>

<…を波瀾履歴ショーボードで
ご紹介>

<真麻さんも納得いかない!?>

<英樹さんの意外過ぎる
プロポーズの決めゼリフとは>

(小峠) 「プロポーズは」。

えぇ~!

それが…。

男らしくないとこだね。

うん まぁ…。

(笑い)

さぁ ここからは
高橋英樹さんの人生を

小峠さんが 履歴書ボードで
紹介してくれます。

お願いします。
よろしくお願いします。

(拍手)

(小峠) さぁ 本日は…。

英樹さんの…。

(小峠) ご紹介させて
いただきたいなと思いますが。

さぁ 基本情報から
まいりましょう。

高橋英樹さん 生年月日が…。

(小峠) ちなみに 同じ
1944年生まれの有名人は…。

(小峠) 漫才師の…。

(笑い)
(小峠) なっておりますね。

若いですよね。
いや 鍛えてますよ。

(溝端)
ジムとか通われてるんですか?

まだ ジム通ったり
毎週インナーマッスルやったり。

望みとしては
あと 1000人斬りたいんで。

(溝端) 「1000人斬りたい」。
(小峠) まだ。

今まで 7万人ほど斬ってる…。
(小峠) 随分 斬りましたね。

あと1000人は。
(溝端) 1000人は斬りたい。

(小峠) そんな 英樹さん
真麻さんが見て

イライラする ある弱点が
あるそうなんですけども

これは 結実ちゃん
何だと思いますか?

「イライラする」
でも 優しそうじゃないですか。

だから もう…。

(小峠) あぁ~。
(溝端) なるほどね。

(笑い)

(小峠) 英樹さんの弱点
こちらになります。

越後製菓 早いのにね。
そう 押してるのに。

クイズ番組
いっぱい出るんですけど

早押しが弱いですね。
(溝端) えぇ~! 意外!

クイズ番組 大好きなので

その クイズ番組の収録が
あるっていうと

前日に その前週 前々週の
クイズ番組を復習して行くんですよ。

私 復習しても
同じ問題 出ないよって。

(笑い)
確かに。

(小峠) さぁ それでは
英樹さんの生い立ちから

知られざる人生を
紹介してまいりましょう。

英樹さんは…。

(小峠) やはり 小さい頃から
イケメンだったのでしょうか?

0歳の時のお写真ございます
こちらになります。

(岡田) うわぁ~ イケメン。
いや いい男 いい男。

(溝端) やっぱ 顔立ちが。

すごいな 0歳で。
ねぇ。

何か もう お母さんの胸の力は
借りないみたいな感じで

言ってそうじゃないですか?

(小峠) 生まれながらに
独り立ちみたいなね。

大体 0歳っていったら…。

…みたいな顔
してるじゃないですか。

(笑い)
(小峠) その2択じゃないですよ。

<千葉県木更津で…>

<…で生まれた 英樹さん>

<この はっきりした顔は…>

続いては ご家族とのお写真
ございますね。

英樹さんのイケメン顔が

母親譲りだったと分かる
1枚ですね。

「高橋家」 こちらになります。

これ 一番手前の。
手前 左から2番目。

(岡田) 整ってる!
カッコいい男だわ。

で 上が?
兄貴で 姉が2人ですね。

あっ お姉様2人 うわぁ~ すごい
美人だなぁ。

それで お母様。
ええ 母親ですね。

ははぁ~。
(溝端) 奇麗な。

お父様の お仕事は?
父親は 高校の校長です。

高校の校長?
はい。

明治30年ぐらいの生まれの
高等学校の校長ですから

厳しかったです。
(岡田) ふ~ん。

これは もう それで
背が僕ぐらいありましたから。

(一同) えぇ~!
すごい!

もう力も強いしですね
ホントに 恐ろしかったですね。

あぁ~ そう。
ええ。

<家族全員…>

<高校の校長をしていた
お父さんは

身長180cmの大男>

<怒らせると…>

父親も 剣道やってまして。

学校の官舎って所に住んでた
すぐ裏が道場あったんですね。

そこで すぐ 剣道の日
稽古をするんですよ。

もう この 後ろにまで
竹刀が飛んで来るんですよ。

(溝端) うわぁ~。
へぇ~。

それは痛かったな。
(笑い)

(小峠) そんな英樹さんの
お父さんなんですけども

怒ると とんでもないお仕置きが
あったということですけども

結実ちゃん
何だと思いますか? これ。

その 自分の 校長先生の
自分の学校に連れて行って…。

(笑い)

(小峠) さすがに そんなわけが
ございませんけどね。

お仕置きは こちらになりますね。

えっ 何? どういうこと?
(岡田) どういうことですか?

まぁ 当時は お灸をすえるって
ホントに あって。

まぁ ちょっと悪いことをすると
お灸が1個ずつ すえられる。

でも お灸って結局は ほら
今は体に いいことでしょ?

…なんですけど あれは熱くなって
いい状態になって来ると

すっと
取ってくれるじゃないですか。

取らないんですね。
じゃあ ずっと熱いまま?

熱いまま。
うわぁ~!

そのぐらい 悪いことをした…。
大したことしてないんですよ。

学校中 イタズラ書きしたとか
そういうことを。

めっちゃしてます。

どうやったら
あの鉄棒が倒せるかとか

そんなことばっかり
考えてましたから。

(溝端) 「鉄棒が倒せるか」。

学校の鉄棒を。
ヤバいヤツだな。

そのほかにも 学校中のガラスを
全部 外してみたりしたんですよ。

(岡田) えぇ~!
やんちゃだな。

<父譲りの大きな体形で

かなりの食いしん坊だったという
英樹さん>

<8歳の時 こっぴどく怒られた
食いしん坊事件が>

英樹さんは 小さい頃から

かなりの食いしん坊
だったそうなんですけども

8歳の時 食いしん坊が原因で

ある事件を起こしてしまいますね
結実ちゃん これは 何でしょう。

事件過ぎて すごいですよね
だから もう…。

(笑い)
(岡田) これしかない。

もう 学校中が多いんで。
(小峠) 違います。

これもね
ちょっと考え付かないですね。

この答えが出たら 変ですね。
(岡田) 変?

この子。
(笑い)

(小峠) ホントに いかれてます。
ホントに?

(一同) えぇ~!

初めて かば焼きというものを
食べさせてもらって。

ウナギの?
ウナギの。

これは何だろうって
ないものだと。

うわっ これ
絶対 ヘビを焼いたんだって

自分で 信じ込んだんですね。

それで 家へ帰って…
ご飯を当時 お釜ですね

外で こう 炊いて。

その お釜の中に
捕って来たアオダイショウ

生きたまま入れて。
(溝端) うわぁ~!

それで かば焼きになると
信じてたんですよ。

そしたら もう 脂が出ちゃって

その お釜が
使えなくなっちゃって。

この時 もう
相当 竹刀が飛んで来ましたね。

(笑い)
そりゃそうですね。

で その後 3日ぐらいは

ごはんは
食べさせてもらえなかったです。

食いしん坊とかの問題じゃ
ないですよね なかなか。

<ウナギのかば焼きが
我慢できなくて

大失敗したという英樹さん>

<実は…>

(溝端) 他に 何 食べてました?

お祭りに行くと
ニッキっていうのが あの

根っこを こう干して
それを束ねて売ってるんですよ。

それを こう かむんですけど。

買えないわけですよ
お小遣い もらえなくて。

で ある時 ふと気が付いて

家の近くにある神社の
木の根っこが

ニッキに似てたんですよ。
(笑い)

それで その根っこ 掘って

それで それを ちょっと洗って
乾燥させてみたら

ニッキだった。
ニッキだった!

それを ずっと 神社のあれを
「俺だけが見つけた」って言って

行っちゃ掘って 根っこ切って
根っこ切ってたら

その こんな太い木が倒れた。
(笑い)

(小峠) やってることは ビーバー とか
モグラと一緒ですからね。

(笑い)

<…だった英樹さん>

<小さい頃から…>

<中学時代は…>

<…と 言われていたそうで>

食べることに
非常にテンションが上がった

英樹さんなんですけども
中学生になると

好青年に成長しますね。

英樹さんの14歳の時のお写真
こちらになります。

(溝端) うわぁ~ いい笑顔。
(岡田) カッコいい。

何か 優等生というか
勉強できそうな感じですけど。

部活は もう…。

(溝端) どうしてですか?

父親は いわゆる勉強で
1番にならなきゃダメだって

しょっちゅう言ってまして。
そうなんですか。

で 学校で1番にならないと
怒ってましたね。

部活やってる時間があったら
勉強しなさいって。

だから 内緒で サッカーやったり
バスケットやったり

あの 部の中に入って

補欠の選手みたいにして
出てました。

人が足らないと
呼びに来るんですよ。

あぁ~。
(岡田) 助っ人 うん。

結構 あの サッカーもバスケも
うまかったんで。

(溝端) 運動神経
何か よさそうな。

真麻さんから見て お父さん
運動神経は いいですか?

いいです いいです もう 幼少期
テニスもするし スキーもするし

できないことがない。
(岡田) うわぁ~ すごい。

いろんなことやってたんですね
そんなに運動神経いいと

女の子にモテたりとか
しちゃいます?

この頃は もう 男っていうのは
そんなことじゃ ないっていう。

いや 今 思うと
残念な気がしますけど。

<優等生なのに なぜか
モテなかった 英樹さんですが

市川高校2年の時…>

中学時代から美男子だった
英樹さんなんですけれども

17歳の時に
俳優デビューいたしますね。

そのきっかけが かなり意外な
きっかけだったんですけども

結実ちゃん このきっかけは
何だと思いますか?

あの 学校中のもの
いっぱい食べたりとか

あの 落書きしたりとか
してたじゃないですか だから

その土地では
有名な人になっちゃって…。

(岡田) もう有名過ぎて。
(小峠) すげぇヤツがいると。

最初 あの その…。

(小峠) やんちゃなスカウトマン?
(溝端) どういうこと?

(岡田)
やんちゃなスカウトマンが来て

「あっ でも お前…」。

「紹介するよ」みたいな感じで
スカウトされた。

(小峠)
まぁ 長々と話しましたけど…。

(笑い)

(小峠) 俳優のきっかけ
こちらです。

えっ? 校長先生の?
はい。

<そう 英樹さん
芸能界デビューのきっかけは

小林 旭さんなど

当時の銀幕スターを
数多く輩出した…>

<…の オーディション>

それは受かるわと納得する 当時の
履歴書の写真を入手しました。

りりし過ぎる17歳の英樹さん
こちらになります。

(岡田:溝端) カッコいい。

精悍な顔してますね。
(溝端) これは受かるわ。

だから 勉強ができてた間は
それで よかったんですけど

高校に入学してから…。

それで もう 学校の近くにある
駅の映画館に

毎日 通ってたんです。

もう見事なもんで。

おかしいと
親は思ってたんでしょうね。

高校の2年の時に 将来 自分が
何になりたいかっていう

作文を書けって言われた時に

映画俳優になりたいって
書いちゃったんですよ。

それが すぐ 先生から父親に
通報されまして。

父親 悩んだみたいなんですよ。

これは もう 一遍 とにかく…。

あいつのことだから
簡単に言っても諦めないと。

じゃあ
受けさせて落ちればいいんだ。

諦めさせるために応募したんです。
はぁ~!

オーディションは順調に
ぽんぽんぽんと行ったんですか?

6次ぐらい あったんですけど。

でも 徐々に
だんだん 減って行くわけですね。

どういうことやるんですか?
紙を渡されて

これ セリフ 言ってみてとか。

素人だから あんまり そういう
訓練もしてないんでしょ?

してないんですよ
ただ その時 たまたま

何枚かあるペーパーの中に

あっ これだったらできるかも
っていうのがあったんですよ。

それが 当時 先輩である
宍戸 錠さんが

映画の中で言っているような
セリフが書いてあったんですよ。

「俺の中に色を付けたのは
おめぇが3人目だぜ」みたいな。

映画で見てるんですね。
映画で見てるから。

それ そのまんま やったんですよ。

(笑い)

ホント?
試験で モノマネする人いないでしょ。

いやいやいや。
(溝端) お父さんは?

お父さんは受かった瞬間に
「勘当だ」って言いました。

そうですか。

自分で 願書 書いたのに。
そうですよね。

(笑い)

<当時の日活首脳陣 英樹さんの
あるコンプレックスのため

売り出し方で
相当 悩んだらしく>

日活で俳優デビュー することになった
英樹さんなんですけども

日活の首脳陣は 英樹さんの
売り出し方で 相当 悩んで

日々
会議をしていたそうなんですね。

これ 英樹さんの売り出し方で
何を悩んでたと思いますか?

もしかしたら その時 英樹さんが
声変わり前で

ちょっと高めだったから。
(小峠) なるほどね。

…っていう会議を
してたんじゃないですか?

(小峠) なるほどね
絞り出してくれましたけど…。

(小峠)
「日活の会議で」 こちらです。

(一同) えぇ~!

この当時は
石原裕次郎さんを筆頭に

足の長いっていうのが売り出しの
あれだったんですね。

日活に入った時
私も何本かやってるうちに

「どうも 高橋英樹は
石原裕次郎さんや

小林 旭さんと 何かが
違うんだよね」っていうのが

首脳陣の間で。

「何が違うんだろうな
何か違うんだよな。

足が短いんだ!」ってなった。
(笑い)

当時の日活の
僕のニックネームは

「ダックスフント」です。
(一同) えぇ~!

(小峠) 実際 そんなに
足が短かったのか 二十歳の…。

「足が半分」って ひどいタイトル。

(小峠) 写真ございます
こちらになりますね。

(観客) おぉ~。

「どうも違う」と
「よ~し これ どうしよう。

隠せ!」っていうことになって…。

(溝端) なるほど!

<高身長でも足が短かったため
付いた…>

<若い頃は…>

<ポスター撮影では…>

当時の日活のポスター見ると
全部 下から撮ってる。

あおって 足が長いように見える
ポスターばっかりです。

英樹さんも そういうの
撮ってもらった?

そればっかりです だから
港のブイを あれするところ

足は必ず かけてね。
かけてた かけてた。

タバコを こうやってやりながら
撮るってやつを。

それでも…。

<とはいえ 時代劇では…>

<当時のスーパースター
石原裕次郎さんとは

驚くほど
ギャラの差があったそうで>

裕次郎作品と高橋英樹作品と
出るんですけど。

2本立てを
映画館でやるんですけど。

私 5000円の主役ですよね。

石原裕次郎さんは1000万円。
(岡田) 1000万円!?

5000円と1000万円!?
(岡田) えぇ~!

調布の駅前に1000坪ぐらい
買えたっつってましたね。

おぉ~。

だから そのくらい出世すれば
そうなるんだっていうことを

見せるっていう業界でもある
ってことなんでしょうね。

この時は やっぱ めちゃくちゃ
モテたんじゃないですか?

いやいや自分からは言えませんね。
(笑い)

誰が言うんですか? ちょっと。
(笑い)

それは 相手は女優さんなの?
それとも 一般の方なの?

へっ?
(笑い)

(小峠) ちょっと高い
2オクターブぐらい高い。

(岡田) 裏返った!

覚えてないな。
(笑い)

こんなに
めちゃくちゃ話してるのに?

(溝端) 両方ですよ それは。
そうか。

当時の昭和の俳優さんの
イメージだと

毎日 毎晩 お金をバ~って使って。

宵越しの金を持たず 豪遊してる
イメージだったんですけど

英樹さんは どうでした?

豪遊してました。
してました?

銀座に24日
行ったことあります。

(一同) えぇ~!

だから 銀座で勤めてる人よりも
多く来るっていう。

(笑い)

僕は17歳で入ってから

先輩たちが連れてってくれる
いろんなところにね。

それで おごってくれるんで
その生活が普通だというふうに

思ってましたね。
そうか。

自分が お金が自由になったら
自分が後輩におごるというのが

普通のことだというふうに
思ってたんで。

(溝端) 一日で 最大どれぐらい
使ったことあるんですか?

一番多い時で それでも
100万円ぐらいですかね。

当時の100万円でしょ?
当時の100万円。

<銀座に 月24日 通い

ひと晩に100万円 使う
遊び人だったそうですが…>

さぁ
そんな英樹さんなんですけども

30歳の時に
運命の出会いを果たしますね。

そのお相手が こちらになります
「遊び打ち止め」。

(岡田) うわ~ すてきな。
(溝端) カッコいいな。

私が主演してるテレビドラマの
第1回のゲストが奥さんで。

それが きっかけですね。

不思議なのは ぱっと第一印象で
ぱっと会った瞬間に…。

全然 そんなの ないのに
突然 タイプライターで打ったみたいに

「結婚」って字が出たんですよ。
(岡田) えぇ~!

<30歳で…>

<奥様を口説き落とした

銀座遊びで身に付けた
必殺技とは?>

カチャカチャ
あれ? これ 何だろう?

何だか よく分からないけど

電話番号
聞かないといけないなって。

(溝端) まぁまぁ
取りあえずは まずはね。

ゆくゆくは… 「結婚」 出たけど。

…以上は やっぱり 電話番号
聞かなきゃいけないなと思って。

電話番号
聞こうと思うんですけど

まぁ 教えるわけないですよね
初対面で。

ダメでしたか。
ただ 私 その頃

天才的に 電話番号
聞き出すのが うまかった。

(岡田) え~ どういうことですか。
(笑い)

(岡田) 詳しく聞きたい。

(溝端) 電話番号 聞く 聞かないに
うまい 下手って。

いやいや
だから 下4桁を まず…。

言ってほしいと?

「下4桁の1番目
何かな~」とか言いながら。

よっぽど怪しいじゃないですか。
(岡田) がっつり言ってる。

その話を
長い時間かけて 忘れた頃に

2桁目 何かな?って
やるわけですよ。

それで 3桁 聞き出したら
もうOKですよ。

(溝端) えっ どうしてですか?

あとは
「ところで どこに住んでるの?」。

って聞くわけですよ
そうすると 例えば 渋谷区。

当時は 渋谷区ったら
1つしかないわけですよ 局番は。

そうか そういうことか。

局番は もうOKでしょ。
(溝端) そうか。

上3桁をやってれば あと0から
全部 電話すりゃいい。

(笑い)

(岡田) えぇ~!
すごい!

0から全部 電話したら
違う人にもかかっちゃったり。

「失礼しました」。

(小峠) オレオレ詐欺みたいなこと
やってますね。

(溝端) すごいですよ。

<交際がスタートした
英樹さん夫婦ですが

肝心のプロポーズの言葉は

遊び人とは思えない
意外な言葉だったんです>

30歳で結婚された
英樹さんなんですけれども

プロポーズの言葉
気になるところだと思いますね。

これは 結実ちゃん
何だと思いますか?

でも ひと筋縄では行かなかった
わけじゃないですか 奥様が。

だから…。

フフフ ちょっと待ってください
すいません ごめんなさい。

(笑い)

(溝端) でも さっき
電話番号だったから 逆に…。

(笑い)

いやらしいな。

(小峠) これは
ちょっと分かんないと思います。

「プロポーズは」。

(溝端)
えっ 突き放すパターンですか?

<強がって
「お見合いに行って来い」と

言ってしまった 英樹さん>

<実は 真麻さんも

ちゃんとしたプロポーズを
されていないそうで>

お付き合いしてたんですけど

もともとが 大阪で
商売をしてる家だったんで

お婿さんをとって その商売を
継がすっていうのが

原則的なとこだったんで。

「お見合いしなきゃ
いけないんだけど」みたいなこと

言われた時に 「あぁ いいよ
お見合い行ってらっしゃいよ。

まぁ どうしても いいのが
いなかったら

最後は俺がいるしね」。

ズバっと言えなかったのが
男らしくないとこだね。

それは 仕事的になの?
それとも 自分の性格的に?

うん まぁ 二枚目の持ってる
嫌なとこだよね。

(笑い)
なるほど。

二枚目って
断られるのが嫌なんですよ。

はぁはぁ はぁはぁ 傷つくのが嫌。

分かります? そういうの。
ちょっと 分かるって言うと…。

(岡田) 言ってくださいよ!
二枚目なんだから。

好きだから付き合ってくれない?
って言ったら

いやぁ 私 ダメですって
断られるのは すごく傷つく。

だから 相手が
チラっとでも見せてくれたら

おっ!て こういうふうに
かぶせて行くのはできる。

行くな!って言って
立ち止まってくれるよりも

行っていいよって
立ち止まってくれた

ホントの気持ちを
知りたいみたいなね。

(岡田) 二枚目だから分かること。
二枚目じゃ ない。

(小峠) 分かる? 俺なんか
全然 分かんねえんだから。

(笑い)

(小峠) 何の話 してるか
分かんないんだから。

私も うちの主人もプロポーズ
のらりくらりっていう感じで

ちゃんと プロポーズ されてないまま
何か ぬるっと結婚した感じ。

そうなんですか。
(溝端) 意外だな。

それ 怒ってましたもん。

やっぱり 私は
夢見る夢子タイプだったので

もう プロポーズといえば
パッカ~ンとか

お部屋の バラの花びらで
ベッドに「Marry me?」とか。

(岡田) 「Marry me?」。

映画の見過ぎですよ
映画の。

「Marry me?」やる男性
見たことないですけどね。

そんなヤツだったら
絶対 許さないよ。

<真麻さん 赤ちゃん時代の髪に
深刻な問題が>

(笑い)

<アメとムチの落差が
半端ない?>

(小峠) 「最大の親子ゲンカは…」。

(小峠) さぁ そして 英樹さん
37歳の時ですね。

待望の長女 真麻さんが
2920gで誕生いたしますね。

美男美女の両親から生まれた
真麻さんの

赤ちゃんの頃の
お写真ございますね。

(岡田) かわいい かわいい!

男の子だよね もうね。

鉢巻きしてるでしょ。
鉢巻きしてますね。

生まれて すぐ うちの子は…。

(小峠)
なかなか生えて来ない?

(笑い)

真麻っていう名前は由来は?

高橋英樹の樹の いわゆる
木という字を入れてほしい

っていうふうにいわれたんですね。

木の字を探したんですけど
麻布の麻という字には

木が2つあるって気が付いて。

それで まぁ 麻という字を
まず 決めて。

そうだ これから先
この子が大きくなった頃って

外国人にも
すぐ ぱっと言えるような…。

真麻だったら
言葉としていいなっていうんで。

気に入ってます?
いや~ 小学校の時とかは

変わった名前だったので
嫌で 嫌で。

…なんですけど
社会人になってから

やっぱり
呼び捨てにされやすいので

「真麻 真麻」って
それ よかったなと思います。

(小峠) さぁ 真麻さんが
英樹さんのお母さんである

おばあちゃんと撮った
お写真ございますね。

こちらですね 「祖母とM字頭」
ということなんですけども。

(岡田) M字だ~!
(溝端) 奇麗なM字だ。

面影ないね。

(溝端) 一緒だ。

(岡田) さすがに
ヘビは食べようとはしてない?

それは ないわ。
(岡田) 子育てとかは?

しましたよ 私も。

2か月ぐらい。
とって?

何やってた?
全部 一応 お風呂に入れるのも

全部 私の役目で。
すごいわ。

私は 大体 家事が好きなんで。
(岡田) あっ そうなんですね。

だから 家にいて
そういうことすんの大好きなんで。

<2か月…>

<家事も率先して やったという
英樹パパ>

<小学校は 超名門お嬢様学校を
受験させます>

(小峠) さぁ そして 真麻さんは
有名お嬢様学校

名門 雙葉学園に
入学いたしますね。

記念撮影した家族写真ございます
こちらになりますね。

(岡田) あっ すてきな写真 また。

雙葉って 要するに
御三家とかいわれてますもんね。

そうですね。

受験にも
ちゃんと行ったんでしょ?

はい 行きました
面接も行きました。

<真麻さん…>

結構 親の面接が重要って
いいますもんね。

娘に言われましたから
幼稚園の受験の時に

「私は大丈夫だから
パパ ママ 頑張ってね」。

(笑い)

頼りになる。

なぜ でも 雙葉に入れようと
思われたんですか?

どこに入れたらいいか
分かんないんですよ。

女子校? 殊に女子が

どこがいいのか
全然 分からなくて。

それで どうしようかね?って
話 してたら

たまたま 外 歩いてたら
隣にシスターがいて。

そのシスターが 「お子さん
どちらにお入れになりますの?」。

って言うから 「全然 分かんない
東京の学校 分からなくて」。

言ったら
「雙葉は いかがですか?」って。

「そうですか じゃあ
受けさせます」って言って。

そんな ひょんなことで。

最初に行った時に 子供たちだけが
お遊びするんですよ。

それを ずっと
先生たちが見てるわけですけど。

真麻と一緒に遊んでた子が
泣きだしたんです。

それは どうも
その子が わがままを言って

みんなで見なきゃいけない本を
「自分で」ってやりだしたんで

それを いさめたら
その子が泣きだした。

ところが こっちにしてみると
一緒に遊んでる子を泣かした。

あぁ もうダメだ。

思ってたんですけど そしたら
「あの子が こうこうしたから

私は それを止めて こうしただけ」
って言ってたんです。

本人が? しっかりしてるな~。
(岡田) 意思が。

だから あぁ そうなんだ。
(笑い)

高橋さんは どういう内容を
聞かれたんですか? 面接中。

まぁ どういうふうな子供に
育てたいだとか

そういうので… 父親が
高校の校長でもありますし

まぁ 教育っていうことには
非常に熱心に。

ウソばっかり。
(笑い)

(岡田)
確かに! ウソばっかり。

でも 父親が校長
合ってますよ。

合ってますよ
合ってるけど。

でも
すごく いい学校でした。

すごく きっちりしてるんですけど
自主性を重んじてくれて

「それは 今 あなたの
やってることは

雙葉の学生として
いいと思いますか?」っていう

任せる感じなので。

結構 有名な方も
いらっしゃるでしょ?

そうですね…。

(溝端) いとうさん。
いとうあさこさんも そうですね。

私が小1の時の 高3ですね。

はぁ~ そうか。
(溝端) 確かに 皆さん…。

ホントだね わが道を行く。
(溝端) わが道を行く感じの。

<真麻さんですが

実は 高橋家には…>

仲むつまじい
高橋家なんですけども

普通の家庭では あまり聞かない
特別なルールがあったそうなんです。

「高橋家ルール」
こちらになります。

もう 全て 行動は
お互いが 全部 把握していると。

例えば テレビ見てて 「ごめん
トイレ行って来るね」とか。

「お風呂 入って来るね」。
席を外す時は 必ず

自分が どこに行くかっていう
所在を報告する。

居場所だけじゃなくて
今日 誰と どこで何してるか…。

例えば 男性と ごはんとか
行く時も 全部 報告する?

言います 言います。

門限も何もないんですよ うちは
だけど 帰って来る ちゃんと。

全部 知っててもらったほうが
安心なんですよ。

今日 誰と どこにいるって
親が分かってれば

何かあった時に…。
(溝端) 何もないでしょ。

いやいや その 何かあった時に。

何か あるために
行ってるんじゃないですか?

違う 違います。
そっから恋愛に発展して

12時に帰るつもりが2時に帰る
とか そういうのダメなんですか?

もう うちは 純潔教育ですので。
純潔。

<家族間の秘密が一切ない…>

<英樹さん…>

英樹さんの
隠し切れない真麻さんへの愛が

分かる写真ございますね。

「蓼科の別荘」
ということなんですけど。

これですね。
へぇ~。

(小峠)
ここに真麻庵って書いてますね。

子供が生まれるっていうのが
分かったんで

この家を建てたんですけど。
(溝端) なるほど。

真麻庵は どうでした?
真麻さん。

毎年 夏は2か月くらい ここで
過ごしてたんですけれども

中学くらいまでは いいんですけど
高校生ぐらいになると

友達と 東京で遊びたいのに
夏休み

2か月 長野県に ずっと
親といるっていうのが

苦痛で苦痛で。
そうだろうね。

じゃあ 英樹さんは娘心っていうの
分かんなかったんですか?

分かんないですもんね
いいと思って。

そしたらホント 社会人になったら
一日も来ないものね。

英樹さんの愛情のアメを
与え過ぎたのか

真麻さんの見た目に
ある変化が起こりますね。

こちら 「ブーサ 75kg」と
書いてますけれども

こちらですね。
(一同) あぁ~。

でも これは まだ…。

小学5年生 60kg。

(溝端) うわ~。
これを最後に

一切の写真を
撮らせませんでした。

<…もあった
食いしん坊 真麻さん>

<当時 あだ名がブーサに
なってしまった理由には

英樹パパ特製の ある手料理が>

子供の頃から
オニオングラタンスープ が好きでね。

よく食べてくれるんでね
かわいくてね。

もう やっぱり 食べてるのは
見てると

親としては最高にいいんですよ。
うれしいの。

学校 行く前に毎朝 オニオングラタンスープ を
食べて行くんですけど

前の日から
仕込みをやるわけですよ 私が。

私が?
私と奥さんが 代わり番こに

ネギを こう…。

あめ色になるまでね 炒めて。
すごい。

作るんですけど 毎日。

普通の食事の他に
それを食べて行きますから。

(一同) うわ~。
それを?

それを
毎朝 食べてたので。

<英樹さん 真麻さんに惜しみなく
食べ物を与えるアメの一方…>

すごく アメとムチが
激しかったので 教育において。

ハワイに旅行 行った時
大みそかで

「宿題しなさい」みたいなこと
言われて

「大みそかなのに宿題したくない」
って言って

机の上の宿題をザザザって
やった瞬間に

バチン!って
ビンタが飛んで来て。

(小峠) へぇ~。
厳しいとこも あったんだな。

結構 それは覚えてますね。

(岡田)
やっぱ 怒ったら怖いですか?

怖いですよ もう 声が通るし。
(岡田) 声が。

怒ると
お芝居になっちゃうんですよ。

だから 信長みたいに
なって行っちゃうんですよ。

だんだん エスカレートしちゃう。
どんな感じ…?

「己 たわけ!」みたいな。
(岡田) えぇ!?

(溝端) 怖い怖い怖い。

(小峠) 続いては 父親としては
複雑な心境になる

お写真ございますね
学生時代の真麻ギャル。

お写真 こちらです ジャン。

おっ。
(溝端) ちょっと これは。

(岡田) セクシー。
(小峠) セクシーショットですね。

これ 高校1年生ですね
その後半 夏休み。

当時は アムラーが流行って
コギャル世代だったので。

眉毛が すごく細い。
眉毛 細くして

日に焼いて ヒョウ柄
ミニスカートっていうのが。

<なんと…>

アメとムチの めりはりが強烈な
英樹さんなんですけども

真麻さん 19歳の時に親子ゲンカで
最大のムチを与えますね。

こちら 「最大の親子ゲンカは…」。

(岡田) えぇ~?
(溝端) すごいな。

足が長いですからね。
(笑い)

(小峠) よく届きましたね
ホントに 顔面。

これ どういう?
コタツの向こう側にいて

ちょっと 手が
届かないとこだったんですよ。

それで ちょっと
親子ゲンカしまして。

受験の時期だったんですよ。

こっちも すごく
センシティブになってるし。

父親も いろんなことで怒ってて
言い合いになった時に

「受験したことないくせに
偉そうな口 利かないでよ」って

私が言っちゃったんですよ
そうしたら めちゃくちゃキレて

手が届かないからっつって
 足が。
(岡田) えぇ!

だから 痛いっていうよりも
回し蹴りされたことのほうが

ショック過ぎて えぇ!?みたいな。

これは やっぱり
すぐ反省しました。

2階に うわ~って
泣きに行っちゃったんで

すぐ行って 謝りました。

謝った?
うん 「ちょっと やり過ぎた」。

(溝端) それで
すぐ仲直りするもんですか?

うちは とにかく
ケンカは するんですけど

必ず その日のうちに仲直りする。

でも その日のうちに仲直りする
家庭で育っちゃったので

ケンカした時に 翌日に
持ち越すのが気持ち悪くて。

今 主人とケンカとかした時に
もう 持ち越せなくて

結局 自分から
全部 謝っちゃうんですよ。

あぁ~ 謝っちゃうんですね。
ちょっと だから 劣勢です。

劣勢。

<入社した真麻さんですが

実は
フジテレビを選んだ理由は…>

(小峠) 真麻さんが大学卒業後
フジテレビ のアナウンサーになった

きっかけですね
こちらでございます。

当時 私は
アナウンサーになりたくて

いろんな
アナウンススクールに通って

自分なりに 一生懸命
努力してたんですけれども。

入社試験を全局 受けて
仮に落ちた場合

自分が どうするかっていったら
選択肢は2つしかなくて。

1つは フリーアナウンサーとして
活動する。

もう1つは 食品メーカーか
外食産業に就活する。

もし 前者のフリーアナウンサーに
なるって考えた時に

「全局 落ちた」っていうレッテルが
嫌だったんですよ。

で 1局だけを受けようと
思ったんです。

1個だったら 落ちても
そんなにダメージがないし

あと企業情報とかも 1局のほうが
いろいろ調べられるから。

取りあえず その中で
当時 フジテレビだけ

仕事してなかったんですよ。
お父さんが。

日本テレビさんと
テレビ朝日さんの番組が

すごく多かったので。

じゃあ それだと フジテレビだと
コネだって言われないし

自分の力も試せるからっていって
フジテレビを。

やった?
はい。

でも 1つだけ受けるって
相当 リスキーですよね。

いや だから
すごい大変でしたよね。

<父のコネ入社と
言われるのが嫌で

テレビ局は フジテレビ1社しか
受験しなかったそうですが>

1次試験に受かると
「2次試験に来なさい」っていう

電話がかかって来るんです
夜の8時までに。

8時までに かかって来なかったら
終わりなんですよ。

うわ ドキドキするね。
8時まで 食事もできない。

とにかく 電話の前で
3人で座って 電話を待つ。

そういう時に限って
余計なヤツから電話かかって来る。

ありますね。
ありますでしょ。

とにかく じ~っと。
話し中になっちゃいけないもんね。

「次に来てください」っていうのが
あったら 「はぁ 食事 行こうか」。

何回もあったわけね それね。
そうですね 6次までありました。

最後 内定の時は もうね
「やった~!」って言って

家族で泣きながら もう ハグして。
ハグしてね。

<晴れて フジテレビアナウンサー になった
真麻さんですが

入社後 親の七光 コネなどと
かなりのバッシングが>

フジで
活躍するようになってから

英樹さんは どういう目で
ご覧になってたんですか?

一番苦労してた
時期かもしれませんね。

そう 入社してからは
親の七光だとか コネだとか

ブサイクだとか言われて
私自身も めいっちゃうから

すごくマイナスなオーラしか
出してないので

余計 使われないっていう
負のサイクルに入ってしまってて。

75kgあった人が
35kgまで減りましたからね。

<ストレスで…>

<そんな時
父 英樹さんからもらった

仕事に関するアドバイスが>

何か物事に ぶち当たった時とかに
壁に ぶち当たった時とかも

相談すると すごく親切に
アドバイスしてくれて。

「人っていうのは 1回
回避することを覚えてしまうと

今後の人生
何か壁に ぶち当たった時に

ずっと回避し続ける
人生になってしまう。

だから それを乗り越える
努力をしろ」っていう

話とかもしてくれて。

そうだな だから つらくて
何回も辞めたいとか

思ったこともありましたけれども
持ちこたえる忍耐力を

鍛えられたのは その父の言葉の
おかげだなと思います。

<固い絆で結ばれた
高橋親子ですが

昨年 亀裂が入りかねない
大事件が!>

私…。

えぇ~!

<真麻が…>

<私物 徹底チェック>


<婚姻届を提出する時も英樹さんが
 ひと役買ったそうで>

(小峠) さぁ そして 真麻さんが
37歳で ご結婚されますね。

ありがとうございます。
(小峠) 婚姻届 提出の日

英樹さんは こちらです。

帽子で変装?

これね 突然 朝
電話かかって来たんですよ。

「今日 入籍するから

入籍するところ
写真 撮りたいんだけど

誰もいないから パパ来て」
っていう。

私 カメラマンで呼ばれたんですよ。
えぇ~!

いや でも 区役所で
人がいっぱいいるのにと思って

帽子かぶって マスクして
変装して行ったんですよ。

誰もいなかった。
(笑い)

土曜日だったからね。

(溝端) なかなか でも
お父さんに頼まないでしょ。

友達にも言ってなかったので
入籍日は。

何か 自分が出てる番組で
発表したいっていうんで

内緒にしてたわけですよ。
あっ 隠し事じゃないですか。

確かに でも
ちょいちょい 良心の呵責で

完全に隠せないから
22日に入籍して

23日に 生放送 出たんですよ
NHKさんの。

わざわざ 「結婚しました」とは
言わないけど

何か 隠し事してるの
嫌だなと思って

結婚指輪はめて出てたんですよ。
(溝端) えぇ~!

でも 朝 いきなり
娘が結婚するって聞いて

写真 撮りに来てって言って…。
いや 入籍いつするっていうのも

何日にするとか 何時にするとか

行ったり来たり いろいろしてて
「よく分かんないね」

なんて言ってたら
突然 朝 電話かかって来た。

でも 一緒にいたところを動画で
自分で撮っといたんですよ。

(スタジオ:真麻) それが 発表した後に
結構 使われて テレビで。

だから
 テレビマンとして あのコンテンツを
作っといてよかったなと。

(スタジオの笑い)

<高橋英樹さんですが

とにかく 何事も…>

<娘 真麻さんが
楽屋に お邪魔して

やり過ぎ英樹の私服から私物まで
徹底調査>

あら お元気?

あぁ そうか。

<真麻さんが…>

<かなり気になる この服装>

今日。
えっ?

(スタッフ) 今日は こちらは
私服でいらっしゃるんですか?

そうです そうです。

えっ ウソ ママじゃないの?
うん 自分だよ。

<黒シャツに青ネクタイに
白ジャケットと

ルパン三世風の
おしゃれ着こなしの英樹さん>

ネクタイは これは…。

エルメス!
色が気に入って。

<まぶしい
ブルーのネクタイは…>

<さらに>

これは こういうメーカーです。

あぁ VUITTON さすが。

例えば…。

ということもあるかもしれない
っていう時は…。

偉い 私なんて ジーパン!

<さすがは 芸歴58年>

<私服は 一流ブランドを
ご愛用ですが

買い方も スターならではで>

…っていうタイプです。

…っていうやつね。

<とはいえ 真麻さんいわく

家では かなり所帯じみた格好を
しているそうで>

(スタッフ) 家では どんな格好…。

寝る時は…。

(スタッフ) えっ!

で マスクっていう…。

(スタッフ) えぇ~。

<めりはりがあり過ぎる
英樹さんですが

実は…>

<表れていて>

(スタッフ) これは?
Berlutiっていうのが

なかなか 最近 ハマっております。

かかとを… 履き古されて来ると
こう減るでしょ。

これ替えて また使ってます
そのぐらい使ってます。

この…。

(スタッフ) えっ これを? 今から
これを黄色に変えれるんですか?

そう 「これ 赤にして」とか。

「ここを青にして

ここだけ赤にしてくれる?」
とかって言うと

やってくれるんですよ。

<こちらが 実際に…>

<元は黒い靴を
全部 赤にしちゃうのが

やり過ぎ英樹流ですが

最近 やり過ぎてしまった
あることが>

この間…。

全部。
(スタッフ) テレビも?

<家具も家電も
全て なくなって

リビングには 木の丸太のみという
生活になったそうですが…>

33t 片付けました。

(スタッフ) 8台!
4tトラック。

…が来てて ちょっと。

<発注から 1年8か月待ち?>

<超頑丈なアタッシェケースに
真麻も驚き!>

<…に 英樹 感激!>

とろけるね!

<娘 真麻が
何でも やり過ぎちゃう…>

さぁ そして 変わった おかばん。

この おかばんね…。
これ 変わってるね。

これは…。

(スタッフ) 何屋さんですか?

で ちょっと こう…。

航空機の椅子って

丈夫で しかも 軽くなきゃ
いけないっていうんで

こうやって
穴 開けるらしいんですよ。

(スタッフ) えぇ~!

<こちらのアタッシェケース
金沢に店舗を構える

エアロコンセプトの
ものだそうで

飛行機の部品を作る アルミ加工の
技術が応用されていて

断捨離をした英樹さんですら

これは 手放せなかったという
お気に入り>

見つけに行って。

(スタッフ) どれぐらいで
作れるものなんですか お値段は。

(スタッフ) もっと すると…。
(スタッフ) どうですかね。

まぁ そのぐらいですよね。

<相当 頑丈そうな
このアタッシェケース>

(開ける音)
(スタッフ) カチっていいましたけど。

あら…。

黒ばっかり。

<英樹さん ケースの…>

この巾着 ママでしょ。

いや これ パパ。

バラだけど

この大きさがこの柄しかなかった。
(スタッフ) 何が入って…。

あぁ 印伝か。

…と言っておりますが 私は。
(スタッフ) へぇ~。

鍵です。

<印伝の
真っ黒キーケースに続いては>

こちらは…。

こちらは ケータイ スマホ。

そうよ。

<色違いのストラップが付いた
スマホは 2台持ち>

<その使い分けはというと?>

何で 2台持ちしてるの?

どっちが どう…。

最初 1個 ガラケーで
1個 これだったんだけど

両方 これのほうが
便利になっちゃったんで

これにしてます。
(スタッフ) どういう使い分けですか?

(スタッフ) えぇ~!
ブログは どっちで書いてるの?

で こっちは?

これでも書いてる。

<ご様子ですが

実は 英樹さん LINEは
頻繁にするそうで…>

今 ヒガシ君と…。
東山さん。

あとはね 米倉涼子さん。

これは?
眼鏡。

ものを読む時は これを使わないと
読めないという。

このくらいになると もうね
ぼけちゃうんですよ。

だから これを使って読んでます。

これ でも…。

えぇ~?

<こだわりがないと
言いながらも…>

<…をご愛用>

<英樹さん…>

ハンカチとティッシュ。
ハンカチとティッシュ。

(スタッフ) また おしゃれですね
ティッシュも。

分かります?

<実は 繊細な一面もある
英樹さん>

<ポーチには…>

(スタッフ) ん?
目まい止め。

車とかにも だから。

<時代劇では 激しい…>

<という デリケートな英樹さん>

<あるそうで>

あと…。

これは頂いたやつね
越後製菓さんから。

これ すごい書きやすいんですよ。
超いいですよ これ。

出もいいし 書きやすさもいい。

ダメ ダメ ダメ ダメ。

サブちゃん…。

<記念品で もらったという…>

<実は 真麻さんも このペンには
お世話になっていて>

これが あまりにも書きやす過ぎて
私…。

これ いいよね。
このボールペン  すごく いいんですよ。

ペン 何で そんな いっぱい
持ってるんですか?

<そう…>

<普段から 暇さえあれば
字を書いているそうですが>

OK! ヘヘヘ。

(スタッフ) 書けるんですか?
ねっ。

こういう字なんだけど

こういうのって ほら
書けないじゃない。

(スタッフ) 書けないですし
書こうとも あんま思わない。

自分で振っといて ハハハハ。

<荷物の中に…>

何? それ。

あっ 磨くやつ。
何で?

いやいや…。

これも これも。
ペンとか?

こういうのも そうだけど。

(スタッフ) えっ。

(スタッフ) それ でも 持ち歩くって
なかなかじゃないですか?

でも こうやって入れてたら
これ 薄いものだから。

(スタッフ) まぁ そうですけど。

<さらに>
あと これ…。

(スタッフ) 名刺!?
はい。

(スタッフ) へぇ~ ちゃんと 名刺を
持ち歩いてらっしゃるんですね。

…をやってるんで。

<名刺を持ち歩く
俳優 高橋英樹さんの…>

そして お財布は?

(スタッフ) はぁ!

クレカとかですね。
免許証とか いろいろ入ってる。

<さすが 桃太郎侍>

<これでも 昔と比べると
だいぶ減ったそうで>

<今では…>

<持ち歩く しっかり者に>

(スタッフ) ポイントカードが。

イオン Victria

くまざわ書店 モンベル

「シニアワンデーパス  5%」 ライフ。
ライフ。

ビックカメラ…
これ スーパーマーケットですね。

ファミマ トモズ

ヤマダ電機
DEAN&DELUCA

クイーンズ伊勢丹。
(スタッフ) はぁ~。

アハハハハ!
何?

ウケる。

<財布には…>

<11枚ものポイントカードが>

<中でも…>

(スタッフ) どのカードが
よく使われます?

(スタッフ) へぇ~!

(スタッフ) 100円ショップですか?
うん。

100円ショップの 何 買うの?

こういうカゴとかさ ザルとかさ

こういうの入れて
収めるとか 使うとか。

整理するのに。

大して使わないよ。

多い。

<…も使っちゃう英樹さん>

<この日は…>

≪本年の受賞者は
俳優の高橋英樹さんです≫

<75歳になった今も
全国各地を飛び回る英樹さん>

<この日は
北海道ということで…>

(スタッフ) お疲れさまです。
お疲れさま。

(スタッフ) 英樹さん これから…。
これからね…。

(スタッフ) あっ 社長と。

<…ばかりだそうですが

地方仕事の時は 事務所スタッフと
おいしいものを食べるのが

英樹さんの楽しみ>

そうね…。

(スタッフ) えぇ~!
はい。

<週1で食べるほど お寿司好きな
英樹さんが やって来たのは…>

<若い頃は お寿司も かなりの
大食いっぷりだったようで>

(笑い)

ほら。
(店員) 全部 味 付いてますから。

ほら 見てちょうだい これ。

<肉厚のタラバガニ ヒラメ

アワビ
希少な クジラの尾の身という

北海道の
旬な お刺し身の盛り合わせ>

カニです。

見てちょうだい。

うまっ!
(中村社長) すごいです 今回のは。

うまっ!

(スタッフ) 最初は
お寿司じゃないんですね。

いきなり 米?

(スタッフ) でも 人によっては
最初は中トロから行ってとか。

あっ それ 分からない人です
大体…。

<お寿司の時は まずは…>

<最初から 中トロを頼むのは
邪道という…>

いただきま~す。

ウニ~。

<今が最も旬 北海道…>

とろけるね!

<続いても
北海道ならではのネタ>

はい。

はい 奇麗だね。

はぁ~。

知床。

<こちら 知床産のキンキ>

<見た目から キンメダイと
混同されがちですが

正式名は きちじという
別の魚>

<脂ののった白身魚で

1kg1万円を超えることもある
超高級魚>

絶品 これ。

そうですか。

そうそうそう。

俺たちは。

<英樹さんも…>

<登場>

ホント 北海道に来てよかった。

<所属事務所の先輩…>

(スタッフ) 何て呼んでるんですか?

(伊達) ホントに やめてください
ホントに。

<この日は
北海道での仕事ということで

事務所の社長 行きつけの
お寿司屋さんに来た 英樹さん>

<グルメな英樹さんも
食べたことがないという

北海道ならではの
とっておきのネタが>

どうです? これ!

これ 何?
(店員) こちら…。

ハハハハハ。

(店員) サケとは
ちょっと違うんですよ。

(中村社長)
ホント 北海道に来てよかった。

<こちらは…>

<完熟する前の
今の時期だからこそ味わえる

絶品の寿司ネタ>

<翌日は 朝9時から
北海道で放送している

サンドウィッチマンの番組に
ゲスト出演>

<朝から…>

<実は 英樹さん
地方ロケに必ず持って来る

変わった必需品が>

(スタッフ)
地方ロケに必ず持って来るもの。

持って来てますよ これ。

これ。

(スタッフ) えっ!

<地方ロケには

名前入りの 亀の子束子を
持って来るそうですが

その使い方が>

(スタッフ) 実際 どんな感じで…?
これ こうやって。

(スタッフ) えっ… えっ?

(スタッフ) えぇ~!

<たわし健康法が激し過ぎる…>

『波瀾爆笑』さん
どうも お世話になってます。

(スタッフ) 英樹さんに 今回は
密着させていただいてます。

僕らにもね
前 密着してくれましたからね。

(スタッフ) ありがとうございます。
(富澤) ありがとうございます。

いや ちょっとね ホントに…。

(スタッフ) 英樹さん 今日は
サンドウィッチマンさんとロケ。

そうなんですよ 楽しいですよ。

(スタッフ) そっか そうですよね。

だから バーターで ちょっとね。
ありがたいです ホントにね。

そうです そうです。
そうです。

親子そろってね。
そうなんですよ。

<そう 実は 今年2月に
高橋親子そろって

サンドウィッチマンの所属する
グレープカンパニー に移籍したそうですが>

きっかけというか…。

ありがとうございます。
皆さんの評判もいいですし

事務所そのものの評判も
いいので

そういう意味では ホントに。

真面目に 一生懸命
頑張ってるところだから

われわれも どっちかというと
何でも頑張るタイプなんで。

ホントに そうですね。
(スタッフ) でも…。

違いますよ。
私 芸能人ですけど。

本をただせば
みんな 一緒ですからね。

お客様に喜んでいただくための
職業ですから。

理念は 一緒ですね。
(スタッフ) そうですか。

先輩に当たるわけですね
事務所でいったら。

もちろん そうですよ。
(スタッフ) 何て呼んでるんですか?

ホントに やめてください
ホントに。

<そんな英樹さんですが

自身のブログでは
担々麺を食べたり

ニラそばを食べたり

駅のホームで
立ち食いラーメンを食べたりと

かなりのラーメン好き>

<今回は
せっかくの北海道ということで

行列が絶えない…>

<足を運んでみることに>

おっ ここかな?

<英樹さんと同じ名前…>

<すすきのから
車で およそ20分>

<中心街から離れた
豊平区にあるお店ですが

連日…>

<札幌の外れにある
並んででも食べたい

麺屋 高橋の絶品みそラーメン>

<英樹さん 豪快に食します>

<札幌…>

<こちらで食べられる…>

(スタッフ) 英樹さん 食券ですって。
うん?

(スタッフ) 食券を買うんです。

どこで? あっ ここで?

みそつけめん?
(店員) はい。

これでいいか 中 ねっ
みそつけめん これだね。

(スタッフ) そうですね。
これのことだね。

<そう 麺屋 高橋…>

<…が おなじみですが>

<お客さんが
連日 殺到しているんです>

<みそラーメンの本場…>

お話し中 失礼いたします
お待たせいたしました。

ありがとう。
みそつけめんでございます。

すごっ! へぇ~ こういうの!

<こちらが お店1番人気の…>

<…の組み合わせだそうで>

太麺で。

この みそに ほら これに つけて
食うんだね きっと。

こう?

いや~ たっぷりと つけまして。

うまっ!

<モチモチ太麺を 濃厚スープに
よく絡ませて食べる

みそつけめん>

<味は 普通のみそラーメンとは
違っていて>

うまい。

<そう 高橋の みそつけめん…>

<…なのが特徴>

<超…>

<辛さの秘訣は…>

<たっぷりの にんにくを
加えること>

<器に チャーシュー

メンマ ショウガを入れ

先ほどの みそスープを
流し入れたら

つけダレの完成>

<コシのある太麺と
相性抜群のピリ辛みそが

病みつきになる ひと品です>

<ちなみに 英樹さん
麺の量 220gもある

みそつけめん中を
選んでいましたが>

<サンドさんとのロケでも かなり
食べていたにもかかわらず…>

うん。

(スタッフ) 英樹さん 完食 すごい。

<大食い英樹さん>

<そんな高橋英樹さんが
ご飯が止まらなくなる…>

<ご紹介>

本日 高橋さんが紹介してくださる
白飯最強のお供を教えてください。

はい こちらでございます。

バン。
ジャジャ~ン。

(溝端) えぇ~?
ピーナツみそ。

<ピーナツみそは 落花生の産地
千葉の郷土料理で

いった落花生に
みそや砂糖を絡めて作ったもの>

<ソウルフードだそうです>

どのくらいの量? いつも…。
ご飯は しっかり食べましょう。

(岡田) おぉ~。
で ここへ

こうやって開けまして。
結構 でも 甘そうよ。

(岡田) 海外の学生が
パンに塗るやつみたいな。

いやいや こう こう…。

(岡田) うわ~! ねっとり。

今 ちょっと硬いけれど
ご飯の上に のっけると…。

のっけると
とろけるんですよ これがね。

ピーナツが
いっぱい入ってますね。

ピーナツ いっぱい入って
これが いいじゃないですか。

いただきます。

あぁ おいしそう。
(溝端) 久しぶりなんだな。

(観客) うわ~。

(笑い)

この… うん! おいしい。

ピーナツの香りと
おみその甘みが もう最高。

真麻さんも
食べたことありますか?

私は ちょっと
ご飯に甘いものは。

真麻さんも 初。
初! いただきます。

う~ん うん…。

まぁ なくはないよ。

でも 別々に食べたほうが
おいしいと思うけどな。

あぁ~。
(笑い)

うん 甘い。

(岡田)
匂いは みたらし団子。

(溝端) そうだね。
(岡田) いただきます。

おいしいんです。
これ自体が おいしい。

でも ご飯とは あえて 一緒に
食べなくてもいいんじゃないかと。

そう そうなんですよ。
確かに。

うん。

何か 冷ややっこの上に
のっけるとか

ほうれん草と あえるとか。
あえるとかね。

みんなの話 聞いてると
俺 グレちゃいそう。

(笑い)
(溝端) ヤバい。

<サンドウィッチマンも驚き?>

(スタッフ) 筆なんですね 英樹さん。
はい。

(富澤) へぇ~ カッケェ。

ご朱印みたい。
(スタッフ) ご朱印! ホントだ。

(伊達)
何か 恥ずかしくなって来たな。

俺らのサイン
恥ずかしくなって来た すげぇ。

やっぱ はんこ カッコいいですね。

これ 結構ね
赤いのが ちょっと入ると。

(伊達) いいですよね 俺も
「英樹」っていうの作ろうかな。

(富澤) 何で お前…
何で お前が作るんだよ。


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