所さん!大変ですよ「えっ!海を渡る仏壇!?」海外で意外な使われ方をしていた。行き場を失ったものがたどり着く先…


出典:『所さん!大変ですよ「えっ!海を渡る仏壇!?」海外で意外な使われ方』の番組情報(EPGから引用)


所さん!大変ですよ「えっ!海を渡る仏壇!?」[字]


仏壇を手放す人が増えている。解体業者や「魂抜き」をする寺は大忙し。しかも一部の仏壇は海外で意外な使われ方をしていた。行き場を失ったものがたどり着く先を徹底追跡。


詳細情報

番組内容

倉庫に山積みされた数百の仏壇。専門の解体業者は処分が追いつかないほどだという。ネットオークションにも多数の仏壇が。仏壇の魂抜きを請け負う寺によれば、実家の大きな仏壇をもて余すケースに加え、離婚の増加も背景にあるという。調べると一部は海を渡り、外国で競りにかけられていた。仏壇の意外な「第二の人生」とは!?他、神社に「お焚き上げしてほしい」と送られてくる驚きの品々と、もとの持ち主の心情を取材する。

出演者

【司会】所ジョージ,木村佳乃,合原明子,【出演】澤口俊之,牛窪恵,モーリー・ロバートソン,【リポーター】井上裕貴,【語り】吉田鋼太郎


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所さん!大変ですよ「えっ!海を渡る仏壇!?」海外で意外な使われ方
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  20. オークション


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番組に 耳を疑う情報が
飛び込んできた。

問題の場所は
岐阜県岐南町にあるという。

早速 ディレクターが訪ねてみると…。

扉の先に衝撃の光景が。

倉庫の中には…

これが墓場ということか。

ここで 一体 何が行われているのか。

男性は
仏壇を専門とするリサイクル業者。

仏壇を 次々に解体していく。

重要なのが 素材ごとの分別作業。

仏壇の細工には
さまざまな金属が使われており

きちんと分別すれば
それなりのお金になるという。

最も価値があるのは やはり 金。

1g 5, 000円前後で売れるという。

薬品を使って金箔を拭き取り
布ごと燃やすと

純度の高い金が抽出できるという。

大きい仏壇ともなると…。

これが?

へえ~ 知らなかった。

聞けば 男性は 以前

金属リサイクルの会社に
勤めていたという。

仏壇の持ち込みが増えているのに
目をつけ

7年前
仏壇専門のリサイクル業を起業した。

年間700本を解体しているが
処分が追いつかない状態だという。

一体 なぜ 仏壇を処分する人が
そんなに増えているのか。

事情をよく知る人物がいると聞き
向かったのは

大阪市内の あるお寺。

境内には 仏壇が 次々と

運び込まれているではないか。

(取材者)こちらは 仏壇で
何をされるのでしょうか?

お魂抜きをします。

仏壇には魂が宿っておりますので…

なるほど。

(読経)

寺には 数年前から

「仏壇じまいをしたいので
魂を抜いてくれ」という依頼が急増。

この日も
実家の仏壇を手放すという男性が

魂抜きの供養に立ち会っていた。

事情を聞いてみると…。

仮に 自分が引き取ったとしても

将来 子どもたちに負担をかけるのは
忍びないと

今回 仏壇じまいに踏み切ったという。

これまで この寺で
魂抜きをした仏壇の数は

400以上にもなるという。

手放す理由としては
先ほどの男性のように

実家の大きな仏壇を
持て余すケースが多いそうだが

最近 目立つのが…。

なるほど…。

インターネットのオークションサイトや
フリマサイトでも

仏壇が 数多く売られていた。

(取材者)
これなんか 投げ売り状態ですね。

「無料でいいから引き取ってほしい」
という人まで。

仏壇は あちこちで
持て余されているということか。

ということで 今回は 仏壇をはじめ

行き場をなくしてさまよっているものが

次々と登場します。

所さん! 大変ですよ。

これは大変ですね。   大変ですね。

何か
言ってることは よく分かんなかったけど。

そういうことなんですね。
いろんな家の事情とか

夫婦が別れちゃったりとか。

オークションにも出されてましたね。
オークションは すごいですよね。

ちなみに…

ないですね。

どうですか?

ねえ ないよね。
うちもないので…。

なかなか
その実感が湧かないんですけど。

所さん 佳乃さん おっしゃるとおり

仏壇事情
結構 大変なことになってたんですね。

売れなくて大変じゃないですか。
(合原)少ない…。

年に1本?
…か 2本ぐらいしか売れなくて

逆にですね…

…というとこなんですけど
大変なのは ここから!

何?
今回 その仏壇なんですけど

実は
海を渡っている仏壇があったんですよ。

あっ! 何となく分かります。

仏様の… 箱?
「おしゃれだ」みたいな感じで。

まいりましょう。 所さん! 大変ですよ。

情報を寄せてくれたのは
愛知県の遺品整理業者。

こんにちは。
こんにちは。

これですか?

回収した仏壇を
これから海外に輸出するのだという。

ただいま 出荷前の掃除の真っ最中。

すると…。

宝くじ!?
宝くじですね。

これまでにも 貴金属や遺言書

金歯などが出てきたことがあるという。

長崎では 仏壇から

旧日本軍の拳銃と実弾が
見つかった例もあるらしい。

あらま~。

業者によると ある国で

仏壇フィーバーが
巻き起こっているという。

国でいうと ちなみに
どちらになりますか?

フィリピンで
一体 何が起きているのか?

仏壇の行く先を
確かめるべく

ディレクターは
海を渡った。

常夏の国…

国民の9割以上が
キリスト教徒だというが…

うん? マリア様がいます?

愛知県の業者が仏壇を輸出した先を
訪ねてみると…。

そこは…

仏壇オークション?

日本から来た
ありとあらゆる中古品が

競りに かけられている。

買い手は
リサイクル品を売る業者が多いが

一般の人も参加できるという。

すると…。

4本の仏壇が
次々に競りにかけられていく。

高いもので
2万5, 000円の値がついた。

でも 確か フィリピンには
仏教徒は ほとんどいないのでは?

「心が広すぎる」とは
一体 どういうことなのか?

中古の仏壇を買ったという人を
探し当て 訪ねてみた。

男性は オークションで仏壇を
7, 500円で競り落としたという。

すごい!

こちらですか? 本当だ!

紛れもなく日本の仏壇。

飾られているカラフルな像は?

(取材者)幼きイエス像…!

男性は カトリック教徒。

イエス像を納める
すてきな家が欲しくて

探していたところを
この仏壇に出会ったという。

ところで よく見ると

奥に 祭られているのは仏像では?

本当だ!

(取材者)でも いいんですか?
仏教とキリスト教を 何か 一緒に…。

(取材者)「友だち」ですか。

仏壇の中にいるイエス像に
祈りをささげる人々。

「フィリピン人は心が広すぎる」
というのは

こういうことだったのか?

(鳴き声)

ほかにも 仏壇を買ったばかりの
若い夫婦がいるとの情報が入った。

すごい細い路地だ…。

(犬の鳴き声)
うわっ!

訪ねたのは マニラ郊外の下町。

こちらですかね。

(ノック)

ハロー!

かわいい!

20代前半の こちらの夫婦。

空手を通じて 日本文化
特に 着物に興味を持つようになり

とうとう
結婚式も着物姿で挙げたという。

現在 フィリピン人に着物を売ることで
生計を立てているという。

さて 仏壇は 一体 どこに?

6畳ほどの部屋の真ん中に置かれた
少し小ぶりの仏壇。

中を見せてもらうと…。

(取材者)え~! これ…

なんと 仏壇の中に着物が。

引き出しは 貴重品入れになっている。

仏壇は タンスとして使われていた。

しかし 彼らは
仏壇が 本来 どういうものなのか

知っているのだろうか?

海を渡った日本の仏壇は

着物ダンスや キリスト教の祭壇として

第二の人生を送っていたのだ。

日本の香りがするし。

「誰が使ってたんだ」とか
「どういういわれ」とか関係ないんだね。

そうですね。
まあ そうだろうね きっとね。

確かに こうやって…
何ていうんですか…

すてきですもんね
色もシックで。

だから あれですよね きっと

その中の…

これだ! っていう人が
出てくるんでしょうね。

それでですね 実は 私…

(モーリー)ちょっと ご覧ください。

(モーリー)
金色と黒を基調にした内装ですが

衝撃的なのが これ。
あっ 仏壇だ。

(モーリー)なんと 壁に仏壇が
はめ込まれています。

中に飾られているのは なんと…。

え~!

おもしろい。
本当だ。

(モーリー)これが…

(モーリー)オーナーは 骨とう品店で
この仏壇を見かけて

「バーの内装に ぴったり!」と
一目ぼれしました。

仏壇ということは聞いたけど
気にせず買っちゃったそうです。

かっこいいんだね。
(モーリー)「いいんじゃない?」ってことで。

ですよね。 本当に…

まあ そうでしょうね。
(牛窪)でも やっぱりですね

日本では 仏壇
手放す方が多い一方で…

…っていうのも出てきてるんですね。
それが こちらになります。

これ 高さ170cmある仏壇。

これを 小さく作り替えたのが…。

こちらです。

(牛窪)高さ60cmになりました。

依頼した方は
家のリフォームにあたり

コンパクトな上置き型の仏壇にしたい
ということで

もとの仏壇の 宮殿とか柱とか

こういったものを生かす形で
リメイクすることにしたそうです。

リメイクにかかった費用…
30万かかった。

もちろん 新しいものに買い替えることも
できたんですけれども

やっぱり
先祖代々 引き継いできたんで

それを生かせるならっていうことで
依頼されたと。

そうすると リメイクで あんなふうに
小さいサイズにするっていう…。

身近にあったほうが 脳科学的には。

…っていう研究が 結構あるんですよ。

相当いいんですね。 で あと…

なんと 脳の報酬系っていいまして

ご褒美に関係する神経システムが
活性化して…

じゃあ
朝 こうやって 手 合わせたりとか

ああいうのは いいんですね やっぱ。
これ いいことなんだ。

何か 偉大なものに
守られてるっていうことで

安心感が出てきて精神的に安定してくる
っていう研究が 実際に… あります。

≪所さん 佳乃ちゃん。
(木村)はい。

神社… 何?

ある神社に
捨てるに捨てられず

行き場を
なくしてしまったものが

次々と
送られてきているんです。

神社で
何とかしてもらおうっていうんじゃない?

向かったのは
北関東の とある山あいの町です。

800年の歴史を持つという
こちらの神社に

「行き場のないもの」が
届くというんですが…。

毎日?

こちらになります。

神社の一角に 段ボールや封筒が
山積みになっています。

その中身はというと…。

受験生からと思われる鉢巻き。

無事 合格したんでしょうか?

(取材者)パソコン!?

使い古したノートパソコン。

しかも ハードディスクは
抜かれていました。

さらには…。

カツラ。 カツラですね。

赤と黒のカツラ。

このカツラ 送り主によれば
コスプレに使っていたものなのだとか。

それにしても 一体 なぜ

神社に こうした品々が
送られてくるのでしょうか?

(取材者)これ どうされるんですか?

お焚き上げ? はあ…。

一般的には 「お焚き上げ」というのは

新しい年を迎えるにあたり
神社で古いお札やお守りなどを

おはらいしたうえで
焼却してもらうことです。

こちらの神社は ある会社が始めた
お焚き上げサービスと提携しています。

インターネットで申し込み

届いたキットに 物を詰めて送れば

お焚き上げをしてくれるという
サービスです。

え~!
へえ~。

これまでバリエーションに富んだ品々が
送られてきたといいます。

包丁20本は

料理人だった父親が
大切に使っていたもの。

家族が臨終を迎えた際に
使っていた布団。

さらには

別れた恋人との思い出の品も
多いといいます。

これから お焚き上げサービスを
利用しようとしていた女性に

話を聞くことができました。

あっ これ…?

お焚き上げに出すのは ノート3冊。

1年間つけてきた
日記だというのですが…。

婚活?
はい そうなんです。

はい そうなんです。

女性は 10か所の結婚相談所を見学し

50人近い男性と
お見合いをしたそうです。

(女性)これなんかは
婚活で出会った人のなんですけども

43歳 実家暮らしの人で

お母さんに お弁当を作ってもらっている
っていう話をしてまして。

「どの人と会っても なんかむりだし

前向きに行動できない。

でも 37歳 ふつうに過ごしていても

誰かに出会えない」。

ああ…。

日記には 30代の独身女性ならではの
焦りや葛藤が

赤裸々に つづられていました。

でも なぜ この婚活日記を

お焚き上げに
出すことにしたのでしょうか?

(木村)よかったじゃないですか。
見つかったんですね。

長年の友人から告白され
結婚に向けて動きだしたそうです。

何なんだ?
このなめ合いみたいな話は。

このときの自分も
大事なんですけども…

そして お焚き上げの当日。

届いたものは
まず 社殿で おはらいをしてから

分別したあと 処分します。

あの女性の婚活日記も届いていました。

持ち主の思いの強さゆえに

捨てるに捨てられず
行き場をなくしていたものたち。

無事 お焚き上げされました。

行き場をなくしたもの
事情は 人それぞれですね。

私のファースト写真集を
買ってくださった

ファンの皆様。

お焚き上げに
出さないでいてくれることを

祈るばかりです。

おもしろいですね。

全部 うまくいってないんだから。

(牛窪)いやいや… 佳乃さん 正しくて

実は 私…

何で?
(牛窪)というのが 婚活っていうのは

ものすごく…

「50人に会った」って言ってましたよね。

やっぱり そういうものを…

共通する部分はあるんですけど…

一般にも
カリスマの婚活ブロガーの方というのは

大抵 成功例とか失敗例とか

どちらかの
具体例っていうのを細かく書いて

人気を集めているんですよ。

やっぱり そういうものも
ちゃんと残してほしい。

「人類のため」…。

ケース・スタディーというのが
すごい大事なんですよ。

スタディーするものじゃなくて
個々の話なんじゃないの?

みんなと同じような感じで生きて

同じように結婚をするからっていう
データじゃないじゃん。

みんな バラバラじゃん。
(牛窪)そういうものに基づいて

トライ&エラーで
こう 精査されていくわけなんですよ。

(澤口)いや まあ その…
その話は確かに分かりますが

お焚き上げはいいと思いますよ
脳科学者としては。

どうしてですか? 先生。
(澤口)というのは だって…

えっ!

結びついているので。

そうすることによって…

今 研究って 覚えることよりも

忘れるほうの研究のほうが
よっぽど進んでいて。

これ いい方法かもしれませんから
忘れてください 変なことは。

先生…

いいんです!

こんなに忘れるか? っていうぐらい…。
(澤口)いいんです!

新しいこと
どんどん どんどん入っていっちゃうので。

いいことも悪いことも
全部 忘れちゃいます。

(澤口)それ ちょっと
まずいかもしれませんが…。

覚えてるかな?
(澤口)覚えているんです 実は。

忘れるためには
お焚き上げがいいよっていうことだよね。

一回 こう… 出しちゃえばいいんで。

どうでしょう?
お二人は捨てるに捨てられないもの

もしくは
今日 もう捨てようって決めたもの。

決めない?
決めないよ。

でも たまっていきません?
たまっていきますよ。

前から
言っているでしょ。

(笑い声)
たまっていきますよ。

佳乃さんは?
うちの祖母が よく…。

…って ずっと小さいときから
言われてたので そんなに…

私 ちょっと 一個
情報を仕入れてきたんですけど…

えっ! あの男に?
いやいや… 所さん!

えっ 何だろう…?

何も浮かばないですね。
(澤口)昔の女性…。

佳乃さん 知ってるんですか?
(木村)ううん。

悩んでたっていう姿を見た
スタッフさんから 話を…。

「捨てようかな 捨てまいかな」って?
はい。

(笑い声)
(モーリー)おもしろい! 何? それ。

(牛窪)何? それ!
(笑い声)


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