ダークサイドミステリー「三毛別ヒグマ襲撃事件の謎に迫る」小さな山村を襲った史上最悪の獣害は、なぜ起きたのか?…



出典:『ダークサイドミステリー「三毛別ヒグマ襲撃事件の謎に迫る」』の番組情報(EPGから引用)


ダークサイドミステリー「三毛別ヒグマ襲撃事件の謎に迫る」[字]


女性や子どもの死者8人。ヒグマが小さな山村を襲った史上最悪の獣害は、なぜ起きたのか?凶暴な魔獣を生み出したのは人間なのか?惨劇の真相から自然との共生の道を探る。


詳細情報

番組内容

雄大な山野の小さな家を魔獣が襲った、謎の事件。大正4年、開拓の夢に生きる人々、特に女性や子どもが殺され続け、死者8人。日本史上最悪の獣害と言われる「三毛別ヒグマ事件」は、事件から100年以上たっても、今なお謎が多い。本来、人間を警戒し接触を避けるヒグマが、なぜ連日人々を襲ったのか?なぜヒグマは多数の銃から逃げ延び、不死身ぶりを発揮したのか?人間とヒグマは共存できるのか?知られざる戦いの全貌を描く。

出演者

【出演】栗山千明,関秀志,間野勉,【語り】中田譲治,【アナウンサー】片山千恵子



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ダークサイドミステリー「三毛別ヒグマ襲撃事件の謎に迫る」小さな山村
  1. ホルモン
  2. スタッフ
  3. 勝俣
  4. 古墳
  5. 河本
  6. ホント
  7. ケンコバ
  8. 世界遺産
  9. アカン
  10. 意味
  11. 井上
  12. 今回
  13. 津山ホルモン
  14. お店
  15. ビール
  16. ブルゾン
  17. マネ
  18. 高橋
  19. 仁徳天皇陵
  20. 大島


『ダークサイドミステリー「三毛別ヒグマ襲撃事件の謎に迫る」』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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<ケンミンのケンミンによる
ケンミンのための

赤裸々
カミングアウトバラエティ!!>

(みの)
さあ お待たせいたしました。
カミングアウトのお時間で~す。

(久本)今夜も日本を代表する
主要県民の

皆さんでございま~す!
よ~っ!

(拍手と歓声)
ようこそ~!

ありがとうございま~す。

さあ 盛り上がって
いきましょう。

さあ まずは初登場でございます。
りんごちゃんは

青森県民~!
(りんごちゃん)いや~ どうも~

すいませ~ん。
お邪魔しま~す。

はい。えっと…。

前にも番組で
紹介されていました…。

1曲やっちゃいましょうよ!
(拍手)

スターティン。

♪~『ff(フォルティシモ)』

(河本)りんごちゃん。
♪~        この歌 無理よ。

♪~       りんごちゃ~ん!

[ 大友康平のマネ ]
♪~ 愛がすべてさ

[ 大友康平のマネ ]
♪~ 今こそ 誓うよ

[ 大友康平のマネ ]
♪~ 愛を こめて

[ 大友康平のマネ ]
♪~ 強く カモン!強く

(拍手と歓声)

なんなの?
(笑い)

(笑い)
でしょうね。

さあ まずは
県民の熱愛グルメに関する秘密。

今夜も出るぞ~!

<今回は
岡山県民の熱愛グルメ>

<ここ最近
漆黒の激ウマピラフ…>

<これでもかと
カキが入った…>

<県民が泣いて喜ぶ
ハレの日グルメ…>

<立て続けに熱愛グルメを
カミングアウト>

えびめしは好き?

(河本)ず~っとブルゾンや!

(笑い)
(ブルゾン)すいませんね~。

すいません。

そういうこと。
<あれ?>

<今回は次長課長さんに

久しぶりに
岡山の熱愛グルメを…>

<それがこちら。そう…>

<なにやら様々な形をした
大ぶりのホルモンが

ゴロゴロとのった 見るからに
ガッツリ系のビジュアル>

<うどんはというと
茶色く染まってはいるが

ソース味なのか 醤油味なのか
まったく判別不能>

<岡山のガイドブックを
見てみると

おおっ 1ページ使って
津山ホルモンうどんが

猛プッシュ
されているじゃないか>

<見るからに うまそうなんで
ここは…>

<早速 岡山第3の都市

河本さんが幼少期を過ごした
津山市に向かい…>

(スタッフ)特集しようと
思ってるんですけど…。

(スタッフ)どこでも?

だからだ。

(スタッフ)
思ったりするんですけど。

(スタッフ)いい質問ですか。
はい。

(スタッフ)臭みない?

あま~い もう。

もう…。

(笑い)

…っていうのがメインなんです。

(スタッフ)
えっ?B'zの稲葉さん?
はい。

(スタッフ)そうなんですか。へぇ~。

<津山ホルモンうどんは

地元で愛されている
お好み焼き屋さんや

焼き肉屋さん。そして食堂に

居酒屋さん 果ては
ファミリーレストランまで>

<そこで情報を元に
市内で絶大な人気を誇る

橋野食堂さんに行ってみると

おおっ 昼前にもかかわらず
店前に大行列が>

<ひょいと暖簾をくぐると

店内は腹ペコ岡山県民で
満席状態>

<…と出てきたのは おお~!

茶色く染まった うどんの上に

大ぶりで ぷりっぷりのホルモンが
ゴロゴロとのった

噂の津山ホルモンうどん>

<しかも
そこかしこのテーブルに

ホルモン満載の焼きうどんが

次から次へと提供されている>

<すると津山お父さん

ぷりっぷりの
ホルモンを頬張ると

すぐさま熱々のうどんを
すすり上げ

トドメにキンキンに冷えた
ビールをゴクリ!>

<津山ダンディーはホルモンごと

うどんを
口いっぱいに詰め込むと

よほど合うのか これまた
ビールで豪快に流し込んだ>

<お父さん世代だけではなく
岡山レディーや

ういういしい津山ボーイズも

がっつり ホルモンうどんを
かき込んでいる>

<…と ここで気になる
ホルモンの種類を確認>

<表面がザラッとした
黒いホルモンは…>

<一見 レバーのようにも見える
こちらは…>

これですか?

あの噛んだ感じの…。

(スタッフ)あ そうですか。

≪ホルモンうどんは味噌≫
≪これじゃないと≫

<…されているのが
県民スタンダード>

<では 気になる…>

<まず 取り出した
主役のホルモンは…>

<本日は 小腸 ハツ センマイを

余計な油は 一切ひかず

ホルモン自体の脂で炒めたら

ここに ネギ 味を吸いやすい
やわらかめのうどんを加え

もやしをこれでもかと
てんこ盛りにしたところで

ご主人がスーッと用意した
こちらは…>

(橋野さん)色んな素材を入れてます。

<やや ピリ辛だという

門外不出の味噌ダレを加えたら

あとは ささっと炒めて

うどんに しっかり
タレを染み込ませれば

焼けた味噌の香りも こうばしい

県民熱愛の
津山ホルモンうどんの完成>

<続いてもう一軒 こちらのお店に
伺ってみると…>

(一同)カンパーイ!
<店内は絶好調>

<津山ダンディー達の
宴会の真っ最中>

<テーブルをのぞくと…何だ?>

<何やら 全く見たこともない
酒の肴が並んでいるぞ>

<続いて おいしそうな
こちらは…>

<さらに 牛の干し肉など

津山の誇り 牛を余すことなく
使った逸品を肴に

ガンガン ビールを流し込む
津山ダンディー達>

おまちどおさま~!
ホルモン…。

<出ました!真打ち
ホルモンうどんが登場>

<すると県民達は…>

<ホルモンうどんを
勢いよくすすり

誰も彼もが幸せそうに ご堪能>

<さらに!>

<こちらのカウンターには
え?塩ホルモンうどん?>

<こちらのように
塩だれで味を付けた

その名も…>

<また 別のお店では

醤油ベースのタレで味付けした
ホルモンうどんなど

その店独自のホルモンうどんも
存在するのだ>

<鉄板焼き店などで いわゆる
裏メニューとして

ホルモン焼きに うどんを
入れるようになったのが

津山ホルモンうどんの
始まりだと言われている>

<現在では 多くの店で

ホルモンうどんが
提供されるようになり

ソウルフードとして
根付いているのだ>

<続いて 市内にある
こちらのお店に伺ってみると…>

お待たせしました…。

<え~!?>

<え~!?何ですと~?>

<パンパンにはったオムレツを
割ると…>

<ホルモンうどんが
びっちり詰まっていた>

<さらに もう一軒
こちらのお店では…>

<今度は なんと
ホルモンうどんとお好み焼きの

超ヘビー級セットが登場!>

<お願いして
ペロッとめくってもらうと

お~っと いました!
ホルモンうどん見参!>

<ホルモンうどん入り
お好み焼きを

ガッツリ頬張ってからの
ノーマルホルモンうどん>

<どこまでホルモンうどん愛に
あふれているんだ 岡山県民>

<…は とても奥が深かった!>

ね~。
これは でもパワー つくね。

おいしそうですよね~。えっと…。

いやいや 次長課長…。
(勝俣)ブルゾンじゃなかったの?

そうだよね~。
やらして下さい。

満を持して 今日は もう
津山をね?

ホルモンうどんを
紹介するということで。
ありがとうございます。

どうですか?

あ~ ホルモン自体がな~。

そうね そうね。

(井上)あらま 完璧。
なるほど。

(井上)あります あります…。

どんな感じの味なんですか?

染み付いてんの?

あ いいな~!

色んなホルモンで…。

はい はい…。

そうだね。

(勝俣)あ すごいの?

そういうことか~!

(勝俣)いい涙!
(あばれる君)食べたい 食べたい!

僕は…。

(一同)え~!

ブルゾンは そのときは…。

(笑い)
頑張ってくださいよ…。

(笑い)

(笑い)
そんなん…。

もみちゃん どうですか?

なかなか?

(山村)やっぱり…。

(笑い)

やめて~ もう。
(勝俣)おいしいかも しれない。

根っこごと持っていくのやめて。

僕 あの VTRに出てきた…。

(次長課長)ありがとうございます。
(勝俣)おいしいですよね。

はいはいはい。

(一同)へ~。

ちょっともう…。

よろしくお願い致します!
(笑い)

ケンコバ どうですか?
(ケンドーコバヤシ)はい ちょっと
今日 出るかどうか

わかんないっすけど…。

あれ~?ヨメナカセ。

嫁 おらへん 嫁 おらへん。
(西川)嫁 おらへんやんか。

アカン アカンよ 誰も知らんよ。

あ~ わかる わかる。
わかる わかる。

いや 僕…。

はいはいはい。

おお きた!

(笑い)

<お待たせしました!
岡山県民熱愛…>

まず 香りがいいね。
香りがいいっすね~。味噌ダレで。

いい香り。
うん どうですか?

みのさん どう?

うまい。
(河本)うまっ!

久しぶりじゃない?
めっちゃ久々です。

河本 久しぶり。
めっちゃうまい。

井上君も 久しぶり。
僕も久々です これ。

久しぶりで。分かるわ~
めっちゃうまいやろな。

(勝俣)めっちゃうまそう。

(ケンコバ)井上が あんなに
食すすんでる…。
これが何だって?

それは センマイですね。
これが センマイ。

(河本)はい うまい。

ホルモンの臭みとかは
全然ないんだね。

ホント ない。
(会場)へぇ~。

(河本)ホントにないです。
ホルモンの臭み。

(井上)
うどんが うまいんですよ また。
ああ~。

うわぁ もう アカン アカン。
もう アカン。すすむな~。
(河本)うまい。

ああ~。

ヨメナカセ入ってないの?
ヨメナカセ入ってない。
(笑い)

うまい。ホントにうまいよ。
部活やってる子とかは

やっぱり これに さらにライスで。
(勝俣)ああ いいね!

(河本)で これ食って ほんで…。

ビールってなるよな。
なるほど~。

さあ 私達も 食べてみましょう!

(勝俣)いただきま~す!
≪いただきま~す!≫

(高橋)さあ いただきましょう。
(柴田)やっぱ ホルモンから
食べた方がいいよね。

(井上)ありがとうございます。
(河本)臭みが気になってた人

ホルモンからいって下さい
ぜんぜん…ホント うまいすから。

(柴田)うわ!うまい!

(ケンコバ)
紅葉さん 怒ってないですか?
(山村)うん。

≪いやぁ よかった~≫

(篠田)いや~ ビール飲みた~い。
これ やっぱ…。

(高橋)ねえ?
(柴田)うまい。

おいしい。
ホントにおいしい!

(高橋)やっぱり この味噌って
いうのが いいですね。

タレの味が いい。
≪うん おいしい≫

(マギー)あ~…。

(ケンコバ)懐かしい。
1週間前 思い出す。
(勝俣)ハハハ…!

いやいや 1週間前
そんな懐かしくないやん。

(勝俣)意外と野菜入ってる。

(大島)とろっとろ!
(高橋)
おいしかったですね~。

あらっ!変えますか。

ありがとうございます。
変えてください もう。
高橋シゲキで。

ビール飲みたいよね~。

ホントだ。もみちゃん…。

死んじゃう~。
(笑い)

飲みたいね。

でも ホントに
おいしいですね。この…。

(笑い)

さあ 大島さん いかがですか?

え~!?ウソやろ?
(勝俣)スゲェ!

(笑い)
さすが!

なるほどね~。

すご~!
(笑い)

(勝俣)行け行け!
(河本)行けますもん。

ちょっと待ってな。
もう あたしらな…。

(笑い)

ケンコバ君 どうですか?
ちょっと僕も…。

(笑い)
ちょっと 食べえや!
イライラするわ!

(勝俣)どうしても 入んない。
(ケンコバ)丁度いっぱいになって。
ちょっと イライラする。

どうしても入んないんだ 2本。

でもこれ
皆さん おっしゃってますけど…。

…ぐらいの拷問ですよ これ。
ホントだよね。
(笑い)

確かにな。

え!?

そうそう
ホルモンに脂があるから。

(笑い)

あと 今日ちょっと何か…。

(笑い)
もう ヤダ~。ちょっと…。

(ケンコバ)ゴォゴォ。
(笑い)

<先日…>

<日本最大の前方後円墳
仁徳天皇陵をはじめとする…>

<大阪初の世界遺産となる
めでたいニュースだが…>

<見出しには 見慣れぬ…>

<…とあり
教科書にも載る

仁徳天皇陵が 大阪にある事は
ご存知の方も多いであろうが…>

<記事によると
噂の古墳群があるのは こちら>

<大阪市から
大和川以南の堺市と

その お隣 南河内エリアの

藤井寺市 羽曳野市>

<そこで今回は
通い慣れた大阪市を離れ

いざ 大和川を越え
大阪第2のビッグシティー

堺市へ。やっと手に入れた…>

ああ はいはい。

(スタッフ)うん?

≪…有名やから≫

<続いて 南河内エリア
藤井寺市へ>

<人口6万人
大阪市内とは 一味ちがう

スーパーローカルな
雰囲気が漂っているが…>

だって あのね…。

<続いて お隣 羽曳野市へ>

<何度かお世話になっている…>

<まずは 堺市にある かの有名な
仁徳天皇陵古墳に直行!>

<神聖な玉砂利が敷き詰められた
ここは 拝所というらしい>

<遠方には 鳥居があり

なんともおごそかなムードが
漂っている>

<ここより先は 宮内庁管理のため
立ち入り禁止>

<つまり 柵の向こうに見える
あの一面の緑こそが

かの有名な仁徳天皇陵の…>

<なんとか ザ・前方後円墳的な
画が 欲しいところだが

周囲のどこからトライしても
ビジュアルは ほぼ…>

<こうなったら 上から見るしか
ないので いざ空へ!すると!>

<おお~!!これだよ これ!>

<最大面積は あの…>

<…をも 凌ぐのだ>

<さらに 仁徳天皇陵から
視線を移すと…

えっ!?すぐそばにも
超巨大 前方後円墳>

<広いアングルで確認すると

なにぃ!まさか このグリーン全部
古墳なのか!?>

<何だか興奮してきたので
堺市役所に伺い

世界文化遺産推進室の
主幹に聞いてみた>

(十河さん)あれが…。

(スタッフ)あっちの古墳ですね?
(十河さん)はい。

(十河さん)あちらは…。

<古墳群には 堺の百舌鳥

藤井寺・羽曳野の古市の
2つのエリアがあり

日本第2の
応神天皇陵古墳を有する

古市エリアも これまた
巨大古墳が びっしり!>

<両エリアともに 100m超えの

大型古墳がひしめく
古墳激戦区なのだ>

<さらに 世界遺産…>

(スタッフ)すごいですね。

(スタッフ)そうなんですか?
はい。

<お言葉に甘えて
オッチャンのお宅の

リビングルームに
お邪魔させて頂くと…>

<おぉっと これが噂の…>

(スタッフ)庭?
はい。見させてもらってます。

<さらに 羽曳野市内の
テニスコート

なぜか応神天皇陵古墳と
書かれているが…>

<近くを散歩中の
オッチャンに聞いてみた>

この…。

≪応神天皇っていうことに
なってるけども その人の

お墓があるんですわ。
これが二ツ塚いうてね…≫

≪これこれ こんなの。
これも古墳ですよ≫

(スタッフ)その ちっちゃいやつ。
≪ちっちゃいの≫

<古墳は前方後円墳以外にも

方墳や円墳など
様々な形が存在>

<「こんもりしてたら
だいたい古墳」

そういう目線で探索してみると

まさに こんもりしているが
住宅街の ど真ん中で

看板には「宮内庁」

てことは ガチで古墳>

<さらに 駅から出たら
即古墳の こちらは

なんと のぼれる
うれしいサプライズ付き>

<そこから望む あの森も
もちろん古墳>

<大阪・名古屋間を結ぶ大動脈

西名阪の高架下にまで

まるで ひっそり隠れる
その名も…>

<そして ものづくりのまち
堺を支える

クボタさんの工場の
敷地内にまで

がっつり古墳だった>

<さらに 藤井寺市内を
探索していると

もはや見慣れてきた古墳>

<こちらは大型のようだが
んっ!?中に人がいる>

<実は こちら…>

<では…>

<その理由を
堺市博物館の学芸員は…>

<堺市内にある
お好み焼き屋さんに

行ってみると
手際よくマヨネーズを…

ん?この形は もしや…>

<やっぱり…さすがは商人の街>

<しかも 大阪初の世界遺産が
地元の古墳ともあって

ただいま
スーパー古墳フィーバー発生中>

<こちらの お店では…>

はい どうぞ。

<「上空からの古墳を
お客さんに ひと目でも…」

そんなオカンの優しさが生んだ
カレーだった>

(拍手)
これはもう師匠 誇らしいですね。

ねっ?
(ケンコバ)ありがとうございます。

百舌鳥に。
そうだったんですか。

へぇ~。
ほんでまた あやかって…。

僕 高校が あの下の

富田林という
地域やったんで 大阪から

スクーターで
通ったりしてたんですよ。

大和川 越えて。
へぇ~!

あちこちですよ 古墳。だから…。

(笑い)

英樹さん どうですか?

そうですか。
古墳っていうのは。でも まあ…。

ありがとうございます。

そうですよね。

あ~見せてたんですね。

どうだ?うちは古墳があるぞ…。

(勝俣)あ~すごい!
なるほど~。

まあ…。

(笑い)
上から目線で きましたよ これ。

ひとつぐらい あったほうが…。

その時は。

そうですよね。

(三戸)私も…。

あ~キトラ古墳ね。

別に横取りしたわけじゃないやん。

そうなんですよ。だから…。

あ~確かに。

まあね。

作るでしょう。
もう売ってるでしょうね たぶん。

そうですよね。
(勝俣)全部。

今まで こんもりって言ってたけど
違いますよ。

もうこれ 世界遺産ですからね。
(勝俣)これも?

これ 世界遺産ですから。
世界遺産よ。
砂の山でしょ これ。

(笑い)

(笑い)

(笑い)

<今回は 宮城県のケンミン語>

<宮城県出身の名女優といえば
ご存じ…>

がすっぺ?

<と 毎回…>

<実は 大島さんの出身地は
宮城県北部…>

<のどかな田園風景が
広がる 大崎平野や

名勝 鳴子峡などがあり

いまだ生粋の宮城弁が
残っているという>

<そこで今回は…>

<…について学びましょう!>

<まずは大崎市で
菊の植え付け作業中だった…>

<…について聞いた>

ああ!っていう意味に
なるんですね。

<では…>

<…とは どういう意味なのか?>

言うね。言うね。

(スタッフ)へぇ~。

(スタッフ)どういう意味なんですか?

そんな感じだね。

<ポイントは5つ。それぞれ…>

<…といった意味があり

つまり 皆さんも
一度は経験したであろう

身なりを気にせず出掛けようと
した際に言われる…>

<…になる訳です>

<まずは…>

通じんだね。

<…といった
様々な意味があります>

<続いて…>

だっちゃ。違うっちゃ。

「ちゃ」で「。」みたいな。

…感じだと 優しい会話になる。

(スタッフ)目上の人には使わない?
使っちゃいけません。

(スタッフ)失礼になるんですか。

<それでは…>

もっと こうなるもんね。

<それでは
ポイントを踏まえ 実際に

ネイティブな発音を
聞いてみましょう>

<皆さん
このケンミン語 ぜひとも

使ってみては
いかがでしょうか?>

それでは宮城県民 改めて
今のケンミン語をお願い致します。

(笑い)
分かんないわ。

私達聞いたら 何言ってるか
全然わかんないんだけど。

ホント?

あと 年取ってっとか 若ぇとか。

「かばねやみだっちゃ」
っていうのは?

言わない言わない。

(大島)そうなの?
屍…。

身体が病んでるって事は
怠けてるって事になるって事?

エーッ!?また違うんだ。

りんごちゃんは どうなんですか?
同じ東北としては。
はい 青森

やっぱり何か 似てるとこ
っていうか…。

どこどこ?

でも ちょっと それこそ…。

なので ちょっと…。

イントネーションが違う。

僕ね…。

あ ジャージの事?

かろうじて「じゃす」しか
分かれへんやろ?あんた。
そうですね。

後は分からへんもんな。
後は分かんないですけど。

ジャージって そうですよね。

英語だよ。

これ ごめんなさいね。


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