坂上&指原のつぶれない店 世界No.1家具チェーン「イケア」の秘密を徹底解明SP・売れなくなった「乳母車」を(秘)…



出典:『坂上&指原のつぶれない店☆世界No.1家具チェーン「イケア」の秘密を徹底解明SP』の番組情報(EPGから引用)


坂上&指原のつぶれない店☆世界No.1家具チェーン「イケア」の秘密を徹底解明SP[字]


「イケア」に行くとナゼつい買ってしまう!?巨大店舗に隠された緻密な戦略とは▽発想の転換で大逆転!売れなくなった「乳母車」を(秘)に変えたら超大ヒット商品に!?ナゼ!?


詳細情報

出演者

【MC】坂上忍、指原莉乃

【レギュラー】ヒロミ

【ゲスト(50音順)】

石原良純・内山信二・カズレーザー・川合俊一・銀シャリ(鰻和弘・橋本直)・千秋・辻希美・バイきんぐ小峠英二・北斗晶・LiLiCo・ロバート馬場裕之

【専門家(50音順)】

岸博幸・中村智彦・森井じゅん

見どころ

▽年商4兆5千億円!世界一の家具メーカー「イケア」!その巨大店舗はまさにアミューズメントパーク!そんなイケアの家具はナゼついつい買ってしまうのか!?そこには知られざるカラクリが!!

▽発想の転換で大逆転!つぶれないザ・ベスト店!今や売れなくなった懐かしの「乳母車」が…(秘)(秘)に変えたら、空前の超大ヒット商品に!?

そこにはどんな発想の転換があったのか!?

この番組は…

☆つぶれそうなのにつぶれない店がなぜ生き残っていけるの?最近テレビで見ないあの芸能人はどうやって儲かっているの?その謎を解くことで、お金のからくりや儲かるテクニックを楽しく学ぶ“お金”バラエティ!☆MCは、各方面で活躍し歯に衣着せぬその発言が注目される「坂上忍」と、今やアイドルの枠を飛び越え自身の立つ劇場の支配人やアイドルのプロデューサーを任される「指原莉乃」がタッグを組む!

おしらせ

番組では、アナタの身近で見かける

“つぶれそうなのにつぶれない店”の情報を大募集します!お客さんが入らずガラガラなのに、なぜかつぶれない店をお知らせください!!

詳しくは番組ホームページから!番組HP http://www.tbs.co.jp/tsuburenai-mise/

公式ページ

◇番組HP http://www.tbs.co.jp/tsuburenai-mise/

◇twitter https://twitter.com/tsuburenai

◇facebook https://www.facebook.com/坂上指原のつぶれない店-263003644238818




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坂上&指原のつぶれない店 世界No1家具チェーン「イケア」の秘密を
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  16. カス
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  18. 収納
  19. 雪駄
  20. 豚美


『坂上&指原のつぶれない店☆世界No.1家具チェーン「イケア」の秘密を徹底解明SP』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、各社のラインナップを調べてみるといいかもしれませんね。

↓TBS関連商品

<北欧 スウェーデン生まれの
世界No.1家具屋 イケア>

<現在>

<年間来店者数は>

<全世界で何と 8億3800万人>

<さらに>

<という
全く想像もつかないレベル>

<押し寄せる人の波で>

<大パニックに!>

<さらに中国に出店した際も>

<とんでもない人の量>

<ちなみに
日本でもイケアがオープンすると>

<開店前にもかかわらず>

<2500人の行列ができ>

<パニック状態>

<13年前に船橋市で
1号店がオープンして以来>

<現在 日本では>

<全9店舗を展開>

新三郷のオープンの
時はもう

そこから
見てますから

だってチャリで
10分で行けますから 私

(指原)え~ 最高な環境

<そして>

<原宿駅の目の前
という超一等地に>

<来年春にオープンする>

<ビルの2フロア分で>

<広さは従来のお店の
10分の1と かなりコンパクト>

<外見も おなじみの>

<イケアカラーではなく
至ってシンプル>

<家具はもちろんレストランも併設され>

<若者の多い原宿で>

<新規客獲得を狙い>

<ショールーム的な要素も>

<含んでいるとのこと>

<イケアでは大型家具から小物まで>

<年間 およそ2000アイテムの>

<新商品が発売>

<スウェーデン南部の都市>

<エルムフルトの本拠地で行われる>

<新作発表会には>

<世界数十カ国から集まった>

<記者達でいっぱいに>

<アメリカの企業と共同開発した>

<長時間使用しても>

<手が疲れにくい>

<eスポーツ用のキーボード>

<した>

<ソファ ベッド 収納などを>

<一体化した最新家具>

<でも ソファはあるけど>

<ベッドには見えない>

<一体 どういうことなのか?>

<何と>

<さらに
収納の裏側にできたスペースに>

<何と ベッドが飛び出てくる>

<超>

<ちなみに
街なかでイケアの商品を>

<持っているか聞いてみると>

ので

見える収納
みたいなやつで

掛けと畳みが
一緒になった何か

骨組みのやつです
(スタッフ)へえ~

<多くの人が
持っていた>

<そんな みんなが持っている
イケア商品の中で>

<特に人気だという3つをご紹介!>

<その商品がこちら>

<キッチンなど
家じゅうどこでも使える>

<三段式の>

<オシャレなデザインと移動ができる
収納として>

<その便利さが話題となり>

<2012年の
発売以来>

<国内で年間
30万台売れる>

<人気商品>

<お値段は 1台>

<4999円>

<続いては 1979年に発売以来>

ところとか あと

あっ ホントですか?

<その商品がこちら>

<日本国内で年間6万台売れる>

<イケアの定番アイテム>

<なので>

<どんな部屋でも
合わせやすく>

<と大人気>

<こんなに使えて
お値段は何と>

<999円>

<それが こちらの>

<体の曲線に
フィットする>

<絶妙な
座り心地と>

<美しいデザイン性が
人気を呼び>

<発売から43年間 売れ続けている>

<イケアで大人気のチェア>

<お値段は
1脚 6990円>

<さらにイケアで買い物をした
お客さんに話を聞くと>

<皆>

あっ 買っちゃった?
≪買っちゃいましたね

まあ やっぱ

あっ なるほど なるほど

<お客さん達は皆>

<イケアに来ると
なぜか つい買ってしまうという>

<実は そこには>

(豚田)「今回は
イケアのマーケティング最高責任者を」

「スタジオにお招きして」

「岸先生が徹底解説じゃ」

今夜はイケア・ジャパンの
最高マーケティング責任者

CMOのアンナ・オーリンさんに
お越しいただきました

よろしくお願いします
よろしくお願いします

CEOとかCOOとか
聞くじゃないですか

CMOっていうのは
どんなことをやられてる?

CMOというタイトルは

というんですよね
もうとってもカッコイイタイトルなんですが

簡単に言うと

(アンナ)そういうことです
で 仕事としては

多くのお客さんが いっぱい何回も

日本のイケアに来るような
戦略を立てるとか

色々
そういうことをやっています

要するにヒロミさん

間違いないです
間違いない

岸さん

私 基本的に

んですけども その私でも

だって4兆5000億なんでしょ?
そう で

ビジネスもスゴイんですけども
いかにイケアがスゴイか

最初にちょっと
横道にそれますけど 実は

を及ぼしてるんです

それが これなんですけども

心理学の世界で
こういう言葉があるんです

イケア効果 まっ 英語で
IKEA effectというんですけども今

言葉なんですね で じゃあ

これが何か

えっ イケア効果 あの~

時間をかけて 何か

これ絶対分かんないと思った

当たったの?

≪え~っ
スゴイ 要は

イケア効果っていうのは自分で
手間暇かけて作ったものなどは

人はですね
つい過大評価してしまうと

で イケアの家具って これ みんな
組み立て式じゃないですか で

これを

んですね
そっから着想を得まして

このイケア効果って言葉が
心理学の世界で使われてる

最後に言った

とか あるじゃないですか

あれって最初作った時

それをちょっと卵を加えるとか

ところから生まれた効果

今度 僕

(指原)「バイキング」で
メモってる

「バイキング」でメチャメチャ言いそう
頭が良さそうに聞こえるんだもん

ちなみに今 イケア 日本全国で9店舗

これが腹立つんですけども

9店舗で840億円です

≪え~っ
すさまじい すさまじい…

ほぼ

「そんな多くの人が」

「ついつい
色々買ってしまう仕組みを」

「岸先生が解説じゃ!」

イケアといいますと
お店に行きますとですね

一部屋まるごとイケアの家具で
コーディネートした

ルームセット
これ おなじみですよね

普通 洋服だと掛けてあるだけでは
想像っていうか イメージできなくて

マネキンが着てるから
こんな感じかなって分かるように

んで

シーツが欲しいなと思っても
きちんと広げてあっても

中に布団が
入ってないのとか多いんで

うん イメージしやすい

って 広げて布団が入ったら
クッションが入ったら こうなるんだな


だから

みたいな

とかね
そういうのとかが

んですね というのは

このイケアのルームセット これ当然ですね
適当にイケアの家具使って

部屋を
作ったわけではありませんで

訪れた人がですね

という

どういうことかといいますと

それがですね

こちらです

出た ホームビジット
と こう言われても

全く何言ってるか
分かんないと思いますので

これが一体どういうことなのか
こちら VTRをご覧ください

<ベッドやテーブル 収納から照明>

<さらには鏡などの小物まで>

<全て イケアの家具とインテリアで>

<部屋を展示したルームセット>

って思いますけど

<例えば こちらは>

<20代前半の女性が>

<江戸川区西葛西で>

<初めての
1人暮らしをするという>

<設定のルームセット>

<ベッドやテーブルなど
売り場に>

<ただ置いてあるだけでは
いまいち>

<が>

<ルームセットになると>

<ご覧のとおり>

<1人暮らしに
必要な家具が全て揃って>

<お値段 何と>

じゃないかなって思います

<さらに こちらは
愛するねこと暮らす>

<3人家族のリビング>

<壁には愛するねこのために>

<キャットウォークや>

<ダイニングテーブルの脚には>

<爪とぎの
アイテムも>

<さらに こちらは男子大学生の>

<1人暮らしをイメージ>

<シンプルで
使いやすい家具が>

<9点も揃い>

なと思います

<このように テーマごとに分けられ>

<1店舗につき 60部屋の>

<ルームセットが並んでいる>

「イケアのシンプルともいえる
ルームセットだが」

「実は」

<このあと>

<ホームビジットとは
何なのか>

<ルームセットを
管轄する>

<安住さんに
聞いてみると>

実際

<そう イケアでは スタッフが実際に>

<お客さんの自宅を訪問して>

<リアルな生活を見学したり>

<家具の悩みや要望を聞く
現地調査を>

<年間100軒以上
行っているんです>

<そのデータに基づいて>

<各店舗ごとに
お客さんの要望や特徴に合わせた>

<ルームセットを作り上げているんです>

<例えば>

<都内の湾岸エリアから来る
お客さんが多い>

<Tokyo-Bayでは>

もう どの方も

っていうことなんですけど

<そんな収納に悩んだ方に向けた>

<タワーマンションのリビングの
ルームセットがこちら>

<壁につけがちな
ソファを>

<あえて
中央に配置し>

<そこにできた空間に>

<収納を配置>

<他にも新三郷では>

<2人以上のお子さんが多い
という調査結果を受け>

<子どもの2段ベッドの
ルームセットを多く展示>

<このようにホームビジットを行い>

<それぞれの地域で お客さんが
どのような商品を求めているかを>

<徹底リサーチしているため>

<お客さんがお店を訪れた時>

<つい手にとってしまう>

<品揃えになっている>

<そして 今回 Tokyo-Bayで>

<というので
そのコンセプトを聞いてみると>

こちらのこう…
いらっしゃるお客様で

一番多い要望というか夢が

っていうのが
夢っていうのが分かったんですね

<実は Tokyo-Bayがある>

<南船橋駅は
錦糸町駅から>

<電車で30分ほどで
来られるため>

<墨田区からの
お客さんが特に多い>

<しかも墨田区は年々>

<2人以上の世帯数が減少し>

<今では48%が>

<1人暮らしという調査結果も>

<ということで今回は>

<部屋の>

やっぱり そういう

<趣味で集めたコレクションを>

<好きなだけ並べて眺めたい>

<そんな要望をかなえた>

<ルームセットとは一体?>

え~ こんなの
スゴイ

<趣味で集めたコレクションを
好きなだけ並べて眺めたい>

<そんな要望をかなえた>

<ルームセットとは一体?>

<こちらが
墨田区に住む独身男性の>

<趣味部屋をイメージしたルームセット>

<最大の特徴は>

っていうことで

ガラスの収納棚なんですけれども

これは人気の収納棚で

普通 でも 1つに全部収納とかで
1つぐらいなんですけど

スゴイいっぱいあって

ここでは ちょっと

<好きなものを収納しつつ>

<常に眺めていられるガラスケース>

<何を入れても
マッチする>

<シンプルな
デザイン>

<大好きなフィギュアを演出するのは>

<7色に変化する>

<スティック状のLED>

<さらに壁には>

<オープンなボックス型の
収納を取り付け>

<ここでも
見せる収納>

<そして ソファの両サイドには>

<あえて2つ サイドテーブルを配置>

<片方には大好きなゲームや>

<スマホなど電子機器を>

<もう片方は食べ物や>

<飲み物専用に>

<これは万が一
飲み物をこぼした時に>

<電子機器が壊れない工夫>

<最高の自由な
空間が完成>

<家具の総額は>

<およそ25万円>

ですもんね はい

な感じが

<このガラスケース お客さんに大人気>

<収納コーナーに
ただ置いている時に比べ>

<ルームセットで飾られた結果>

<売り上げは何と 2倍に>

「おいおい」

<と思いきや そこにも>

<イケアの戦略が>

<まずは こちらの部屋>

<20代女性の
1人暮らしを想定した>

<総額6万円以下の
ルームセット>

<一方
別の場所にある こちらの部屋>

<同じ20代女性の部屋を
想定したものですが>

<家具の総額は何と>

<およそ20万円>

<同じ20代女性を
想定した部屋なのに>

<家具の値段にかなり差がある>

<一体 どういうことなのか?>

色々なお客様がいらっしゃるので

始めやすいお部屋っていうのと
スゴイちょっとこう

わ~ こんな部屋っていう

夢の部屋
っていう感じになってます

<そう イケアのルームセットは>

<シンプルで なじみやすい
現実的な部屋と>

<ちょっと派手な柄や
独特なレイアウトの>

<夢の部屋で
構成されているんです>

<店全体の見取り図を見てみると>

<夢の部屋が2に対し>

<現実の部屋は8>

この比率っていうのは これ

そういうことです

で 一番分かったのは

2割 20%ぐらいは

すごくホームファニシングに興味がある

強い興味がある人がいて

で やっぱり すごく夢の部屋を

見せてほしいんですよね で

8割が 80%ぐらいは
あまり自信がない

インテリアに そんなに興味がないとか

もうちょっと現実的な

分かりやすい コピーしやすい部屋を

期待しています そうすると

2対8になりました

「しかも この」

<実は 夢の部屋は>

<入ってすぐの入り口や>

<に あえて展示>

<見取り図を見ると
確かに突き当たりに>

<多く展示されて
いるのが分かる>

正面の奥の方に
ちょっと わ~っていう

ついつい
そっちの方に行っちゃって

っていう並びになっていて

になってます

<実はこれ マグネット効果といって>

<パッと目につく
素敵な部屋に吸い寄せられ>

<お店の奥へ奥へと
人が流れる効果を>

<狙った配置>

<突き当たりに
夢の部屋を配置すれば>

<その間にある現実の部屋も>

<知らず知らずのうちに目に入る>

<というわけ>

<こうすることで>

<ちなみに こちらの
花柄のソファも>

<ルームセットに置くことで>

<普通のソファ売り場に置くよりも>

<売り上げが
2倍もアップしたんだそう>

「ここで イケア大好きだという
LiLiCoさんと辻ちゃんに」

「お宅を見せてもらうぞ」

ということになるんですか

はい そうですね
ありがとうございます

ホントにね もう

ていうのが
お決まり もっと言えば

と思ってたんですよ

そうなの?
そう で やっぱり私の

あるんですけれども1人暮らしの

のものです

これ

もうこれ これもう
テーブル さっき出た999円の

あれを2つ買って
ちょっとだけ こう ずらして

そう そう そう
1個じゃなくて で その横にも

白いラックがあって その上の照明

間接照明がいいんですよ
確かに かわいい

イケアはね あのね
そのものも かわいいけど

(LiLiCo)マスクロスっていう
ランプがあるんですけど

タンポポっていう意味で タンポポの
お花に見えるんですけれども

壁にね ちゃんと
そのタンポポの影になるんですよ

そういうことも ちゃんと
考えてるんですよ

でも この部屋は

そうですね 確かに

よく考えたら 俺

これ何?
イースタードっていう ホントはたぶん

肉とか 余ったものを
冷凍するためのものなんですけど


私 スタイリストとかマネージャーいないんで
こうやって ピッタリ

ハイヒールが入るんですよ で
ああやって こう

ちょっとした小物とかを 今
カバンの中にも全部 この

これは 外なんですけど

あの テントとか もうイスとか
もう全部 下に敷いてるやつとかも

これ何 屋上?
えっとバルコニーです

(指原)イケアとかじゃなくて

これはバルコニーなんですけど
この 何か 軽薄そうな男 誰?

ちょっと… 旦那です
あっ 太陽君?

(辻)そうです
あっ そう

これ すごいな

(辻)えっ もう全部です
あの テントも

座ってるイスもテーブルも

下に敷いてる…
あっ これあるね

これさ でも

いや 分かりますよ
リフォームとかって やっぱ そういう…

もう俺はね ホントにね

えっ!?
スポーツジムで スポーツの用具は別として

その他のレイアウトとか色んなのは俺

え~っ
だから俺 今までで もう俺ね

へえ~ でも僕も自分の会社の

控室とか あと稽古場とかって

イケアで揃えたのね
楽しいんだよね 買い物してて

これでもね 岸さん
はい

まず やっぱ驚くのは

これ実は

当然 安くするために イケアは

たくさんの
企業努力の結果なんですけども

その中の1つ 大きな要因がですね

「イケアが安い理由は」

「ファブレス」だから
ファブレス?

あのさ ちょっと そのさ

そういうね ちょっと

それ 抜けてないんだよ

いや 単純に こんな言葉 知らない
人の方が多くて当たり前ですから

それなんですけども
このファブレスのファブっていうのは

要は

まあ 平たく言えば

で 工場がレスっていうのは

自社工場 自分の会社の工場を
持たない企業なんですね

イケアは実際に
一部の商品を除きまして

製造を 外部の工場に
生産の委託をしてます

だから現在

これね 今まで この番組で

見てきたのは

それで成功されてる方達
見てきたんですが

そういうアプローチもあるんですけども
逆に言えば

工場を持たないことによって
どういうメリットがあるかというと

まずこれ 工場を造る場合
当然ながら かなり

多額の投資が必要になりますよね

で これ大変 で逆に それを

カットして
外部に委託することによって

会社としては デザインであるとか
企画であるとか

研究開発とか マーケティングに
資源を集中できます

で 加えて言えば
世界中の工場で

ホントに いいとこを探しますから

ホントに

へえ~
へえ~

実はファブレスの企業 たくさん
ありまして 代表的な例が

Appleは まさに

してまして で
アイフォンを例にとれば

日本でも

が まさにそうなんですけども

あっ 任天堂も そうなんだ
はい まさに そういう意味では

このファブレスの効果を
最大限に活用して

ホントにいいクオリティーのものを 当然
デザインはイケア本体がやってますから

ようにしてる というのが

この素晴らしい
成功のベースなんですね

「それでは ここでイケアマニアに聞いた」

「イケアで買い物が楽しくなる」

「裏技を紹介するぞ!」

<教えてくれるのは…>

よろしくお願いします
はい よろしくお願いします

<何と これまで>

<筋金入りのマニア>

<自宅にはイケアで買った>

<に似合うようにと>

<まず1つ目は配送料を抑える裏技>

<レジを出た先 店舗の奥にあるのが>

<買った商品を
自宅に送れる 配送サービスのコーナー>

<送料はサイズなどによって異なるが>

<一番安い>

<しかし 普通に
カートで買い物していても>

<で送れるのかが分からない>

<それを
分かるようにしてくれるのが>

<店内の至る所に設置してある
この>

<使い方は>

<実は 箱のサイズがカートの手前から>

<50cmまでのスペースと ほぼピッタリ>

へえ~

ねっ 知らなかった

<買い物をする際 メジャーの
先までの このスペースの中に>

<990円以内に
おさめることができる>

<しかも 結構な量が入る>

<のテクニック>

<続いては…>

「突然ですが ここでクイズ」

「実は イケアでは
なくしたら困る あるものを」

「タダで もらえるんじゃが」

「それは一体 何なのか?」

「カズレーザーさん
10秒で お答えください」

問題忘れちゃった 何だ?
タダでもらえる タダでもらえる

なくしたら困るもの?
我々も困る? 困ります?

みんな困る

(LiLiCo)メッチャ困るよ 私

「それでは正解じゃ!」

こちらですね あの~

<正解はネジなどの>

<家具を組み立てる際
もしパーツを紛失してしまっても>

<こちらの棚から
そのパーツを選んで>

<無料で持ち帰ることができる>

<その場所はレジを出た店の奥>

<もし部品をなくして
困っている人は ぜひオススメです>

<続いては 買い物が>

<楽しくなる方法>

<実際に TokyoーBayの
店内を見てみると>

<アメリカの人気グラフィックデザイナーと
コラボした商品など…>

<これまで年間
およそ10ブランドほどを発売していて>

<これが大人気>

<昨年コラボしたのは
世界的人気ファッションブランド>

<OFF-WHITEを立ち上げ>

<現在>

<そんな
世界的デザイナーとコラボしたラグマットは>

<定価およそ70000円ながらも>

<発売と同時に完売!>

<続いては>

<店舗の2階にある
ビジネスコーナーで受けられる>

<実は これ>

<その内容は 自分の部屋の家具>

<カーテン 照明 小物に至るまで>

<イケアの専任アドバイザーが>

<部屋をまるごと
コーディネートしてくれるというもの>

<通常 インテリアコーディネートを
業者に依頼すると>

<平均10万円以上
かかってしまうのだが…>

実は イケアでは

<何と>

<しかも 購入する家具が>

<担当するのはルームセットの
コーディネートも担当していた>

<今回 そんなサービスを
ぜひ受けてみたいと>

<志願してきた人物が…>

<現在>

<実は 彼女 今年>

<しかし 見たところ>

<カリスマギャルモデルの家とは思えない>

<他にも こちらの>

<ちなみに
部屋の中で ゆきぽよが>

<こだわっているアイテムが…>

<こちらの>

<元値50000円だったものが>

<閉店セールで2000円で
購入できたという>

<こんなバラバラで>

こんにちは

ゆきぽよさんですね

イエーイ よろしく よいちょ
お願いしま~す

<ギャル独特のノリにも>

<今回 ゆきぽよの
部屋をコーディネートする>

<伊藤愛子さん>

<実は この方
イケアが発行する冊子で>

<表紙のコーディネートを担当する>

<オランダやドイツなど
海外店舗での勤務経験もある>

<海外風にコーディネートされた>

<早速 ホームファニッシングサービス スタート!>

お~ ありがとうございます

<このサービスは まず>

<イケアのホームページ上から>

<自分の部屋の間取り>

<好きなインテリアデザイン 予算>

<来店日時などの情報を送信>

高級感があって

で大人なお部屋で インスタ映え

する お部屋がいいです

ゆきぽよさんの個性が
出てくるような

お部屋にしたいですね
そう ちゃんとギャルの部分も

残してほしい

テンアゲで じゃあ白っぽい
ちょっとこう元気が出るような

<今回の ゆきぽよのリクエストは>

<用意した予算は30万円>

<そして 指定した日に
お店を訪れ>

<担当者が提案する
レイアウト図と商品のリストを見ながら>

<イメージを かためていくという流れ>

<通常 ネットでの予約から3日あれば>

<レイアウト図の作成が可能だが>

<現在 希望者殺到中のため>

<こちらが 伊藤さんが
ゆきぽよの>

<リクエストに合わせて
作ったレイアウト図>

<伊藤さんの言う>

<今年の最新トレンド>

<近年>

<アフリカの民族衣装を
意識したデザインの>

<これが インテリア業界でもブームとなり>

<色味を抑えた
塩系アフリカンや>

<近代的なデザインを取り入れた
アフリカンパンクと呼ばれる>

<様々なスタイルが登場>

<中でもアフリカンエスニックは>

<派手なカラーリングが特徴で>

<今回 伊藤さんは
このトレンドをベースに>

<ゆきぽよの望む 高級かつ>

<大人な
インスタ映えする部屋を目指す>

<本来なら ここで
提案してもらった家具を買い>

<自分で
部屋のコーディネートをするのだが…>

<追加で2990円支払えば>

<オススメの家具をピックアップしてくれる>

<そこで>

<このあと>

<ゆきぽよが仕事から帰宅>

ただいまです!

(伊藤)おかえりなさい

どうですか?

<コーディネート前は
カリスマギャルモデルらしからぬ>

<雑な この部屋が…>

<高級感漂う 大人なインスタ映え
間違いなしのお部屋に>

今まで ゆきが見てた
視点と全く違う視点ですね

(ゆきぽよ)ゆき ずっと
こっち側だと思ってたんですけど

(伊藤)ですよね

そうなんです

え~っ やば~い

<今回 伊藤さんが提案した
部屋のポイントは>

<ソファで区切り リビングとダイニングと>

<しかも ダイニングテーブルは>

<使う時だけ
開くものにすると>

<そして…>

をテーマにして

まず こういう
色使いが

あとは結構

の籐の素材だったり

<ちなみに 直置きだったテレビは…>

<石のようなデザインがされた
テレビ台に乗せられ>

<丈が長かったカーテンは>

<アフリカの大地をイメージし>

<赤土色のものを
選んでいるんだそう>

<ゆきぽよの
こだわりだった>

<金色のティッシュケースと>

<皿も 見事にマッチ>

<ちなみに>

すご~い

<そう こちらは インスタ映え
させるために作った デコレーションコーナー>

<が こうしてランダムな大きさの
絵や写真を立てかけるだけでも>

<十分オシャレな印象>

<もちろん これらの
絵や植物も>

<イケアに
売られているもの>

<今回 使用した商品は>

すごかったですね

今 長女と次男で
同じ部屋なんです

で そこを今 長女が
もう やっぱ年も年なんで

1人の部屋になりたいって
言い始めてて

ちょうど

と思ったんですよ なので

このシステムの そのネットで予約する

1カ月待ちですけど

もっと もっと
取れなくなると思って

(指原)早めに予約しないとだよね

<赤字続きで つぶれそうだった>

<街の小さなハンコ屋さんが…>

<文字の一部にネコを入れただけで>

<何と>

<そんな たったこれだけ
という>

<今夜 大特集>

<経済のプロ3人が>

<その発想の転換の
すごさをランキングで発表>

「題して…」

「まず 第10位!」

「創業 216年」

<最近あまり食べなくなった
ようかん>

<しかし たったこれだけ?>

<という発想の転換で…>

<何と>

<日本人の食生活に合わせた>

<ある発想の転換とは?>

嘘や

≪食べてみたい

<長年変わらない形のようかんを>

<たったこれだけ? という>

<発想の転換で
ヒット商品にしたお店は…>

<京都>

<四条通沿いにある…>

<216年の歴史を誇る>

<この店が創業当時から
売り続けているのが>

<昔ながらの このようかん>

<年間に50本程度しか
売れないという状態が>

<10年以上も続いていた>

<売り上げが
一向に伸びなかったようかんを>

<大ヒット商品にした
発想の転換とは?>

(豚美)「それは」

「社長が自宅で
朝食を食べていた時のこと」

えっ?

「では
ここでクイズじゃ」

「たったこれだけ? という」

「その発想の転換とは?」

「従業員にその商品を買っていく」

「お客さんの特徴を
聞いてみたぞ」

「ここからヒントになるから
ちゃんと聞いててくれよ」

簡単に 開けて

便利ねって感じで…

30代とか主婦の若い方が多いです

朝ご飯にされる方
多いですし

ピッタリだと思います

「味を変えずに」

ほんのちょっとしたことです

ほんのひと手間です

内山 どうですか?
(内山)めんどくさいんですよね?

だから今 はやりの

なるほど ああいう玉みたいにして

玉みたいにして
飲めるようかんみたいな

それいいかもね
小峠 何かあります?

まあ あの~ 開けて食べやすい
って言ったので

ようかんが?
(小峠)ようかんが

開けた瞬間に

そういう仕組みを施してる
なるほど

さっしー 分かります?
私 これ知ってるんですよ

(一同)え~!
さすが

あっ これ?
私 絶対買おうって決めてたんで

が確か売ってるんですよ

それをそのままポンッて
のせるだけなんです

パンにのせるだけなの?

(一同)へえ~

「それでは 正解」

<発想の転換で大逆転>

<そのようかんとは
どのように作られているのか?>

<使う小豆は
粒が大きく香りがいい>

<丹波大納言小豆>

<これを
店先から湧き出る>

<京の名水
「醒ヶ井の水」で炊き上げ…>

<ここまでは
200年変わらない同じ製法>

<と ここで登場したのは>

<ピアノ線!?>

<何と ピアノ線で>

<薄くスライスしはじめた>

<幅は2.5mm>

<スライスしたようかんの上に>

<バターと しろあんを合わせた>

<バターようかんをのせ>

<ケシの実をふりかけ
ラッピングして完成>

<ということで
正解は>

<これを食パンにのせて
トースターへ>

<ようかんが
グツグツなるまで焼くだけで…>

こんな大きいの?

ホント ちょっとした
発想の転換だね これ

(石原)上品な味

(石原)さすが京都
うまい

何なんだろう?

スライスにしただけで
全然別のものに感じる

おいしい
何か

って感じ

薄くしてるんで ようかんって

厚みがあると結構
甘いじゃないですか

あっ そうなんだ

(指原)うわっ 確かに
(馬場)チーズと あんこで

(橋本)甘じょっぱい感じの

なるほど

うわ~ 最高

<スライスようかん誕生の
きっかけとなった>

<「めんどくさい」との一言を
発した奥様は…>

<このスライスようかんを
昨年10月に売り出すと>

<大ヒット!>

<今では地元 京都の
老舗和菓子店から>

<見学に来るほどなんです>

「続いては第9位」

<老舗の町工場が作っていた>

<売れなかった乳母車を
発想の転換で…>

<今や2カ月待ちの大ヒットに!>

<一体 どんな発想の転換なのか?>

<今やバカ売れだという
乳母車を>

<街の人に見てもらうと…>

カワイイですね カワイイです

30代ですか?

<そう この乳母車>

<都心を歩いていると
やたら見かける>

ここ数年

<そんな>

<もともとは手作りで
乳母車を製造していた会社で>

<その技術の
高さから>

君は僕の予想と
まるで違った人だった

<1956年 石原裕次郎さん
主演の映画>

<「乳母車」で使用されたり…>

<さらに>

<これも>

<第一次ベビーブームなどもあり>

<その実績から順調に業績を
伸ばしていたのですが>

<1970年代に>

<ある転機が!>

黒船来襲って何ですか?

<実は1970年に開催された>

<大阪万博を契機に>

<日本に
数々の海外文化が入ってきた>

<この時代に>

<手軽さが うけ>

<日本で>

我々の仲間で

<しかし海外のベビーカーにおされ>

<売れなくなった乳母車が>

<発想の転換で2カ月待ちの>

<大ヒット商品に大逆転!>

<ここ数年>

あーっ よく見る

<海外のベビーカーにおされ
売れなくなった乳母車が>

<売り上げ1億円超えの
バカ売れ商品に>

<その発想の転換とは?>

(豚美)「それは」

お願いします!

あっ…

「そこで五十畑工業でも」

「手作りを売りにした」

「大量生産で作られた」

「そして ある日」

「大勢の」

「の姿」

<こうして>

何が? 売り上げ?

<実は この乳母車>

<開発から
30年以上たった2013年>

<あることをきっかけに
売り上げが急増>

「では
ここでクイズじゃ」

「よーく 見ててくれよな」

布 切るところから
やってるんですか

そうですよ
裁断の仕事っていうのは

<全ての工程を職人さんが
手作業でやっているんだそう>

<でも 普通の乳母車より
ちょっと大きいみたい>

「売れなくなった乳母車が
発想の転換で大逆転!」

「売り上げ1億円超えの
乳母車とは」

「どんな乳母車なのか?」

千秋ちゃんは?

黒船

黒船乳母車?

子ども達がいっぱい乗れるような
子ども達ということですね

多分 幼稚園の子が
いっぱい出てきたんで

多分 一人とかじゃ
ないと思うんです

縦に こう2人を
運べるボブスレーみたいな形の

ああ~ 縦に

縦に2人で
ボブスレー型で

ヒロミさん
えっ これ何となく分かるけど

どうぞ
(ヒロミ)えっ? 違うのかな?

ああ~ あの 大きい
(ヒロミ)大きいやつとかじゃないんだ

10人ぐらい まとめての
なるほど

「それでは 正解」

はい それじゃ

<そう 正解は>

<幼稚園や保育園で>

<その名も
お散歩カー>

<お値段は8人乗りで
およそ18万円>

<ベビーカー 乳母車は>

<発想で>

<カゴ型の乳母車を作ってきた>

<五十畑工業だからこそできた>

<発想の転換>

<しかし なぜ 発売から>

<30年以上の時を経て>

<急激に売り上げが伸びたのか?>

<そこには>

<6~7年前から待機児童が
社会問題となり>

<しかし>

<マンションの一室や>

<コンビニの跡地など>

<お散歩カーがあれば>

<それが簡単にできるってことで>

<年間1万台>

<こんなにたくさん
子どもを乗せているのに>

<保育士さんが一人で
軽々と押している>

<しかも>

<実は そこにこそ>

<五十畑工業の技術があった>

になってるんです

あっ 浮いてますね

<よーく車輪を見てみると>

<地面についているのは
真ん中の車輪だけ>

<前と後ろの車輪は
微妙に浮いているから>

<小回りがきき
都心の狭い道でも>

<使い勝手がいいんです>

押せるでしょ?
あっ 押せますね

だって大体

そうですね
お~ スゴイ

もう気持ちが悪いからいい

「続いては第8位」

<建設会社が社運をかけて>

<開発していたものが大失敗>

<しかし ある発想の転換で…>

<災害用品に姿を変え大逆転>

<一体 どのような形に
変わったのか?>

ここ数年

だと思います

多くの

「このあと」

「が登場!」

「売れない商品が
たったこれだけ? という」

「発想の転換で大逆転!」

「続いては第8位」

「地方自治体や
日本銀行でも使われている」

「バカ売れ防災グッズとは?」

<その商品を作っているのは
山口県 山口宇部空港から>

<車でおよそ
20分の場所にある…>

<創立60年の中村建設>

<最近の>

この商品ですか?
はい

全然 軽いですね
はい 500gぐらいですね

<このペラペラの袋が>

<をするという>

<発想の転換で新製品の失敗作を>

<災害時に役立つ商品に>

<一体どんなものなのか?>

(豚美)「それは」

「当時」

「に悩まされていた中村建設」

「何か起死回生の商品を
生み出そうと」

「社長は」

ちょっと
こういうものなんですけど…

「水を吸い込み
蓄えることができる保水剤」

「どうしても
大きく膨れ上がってしまう」

「開発は行き詰まっていた」

「そんなある日
社員とニュースを見ていると…」

「流れていたのは
全国的に起きていた」

「豪雨による水害のニュース」

から無理だろ

えっ?
うん?

「では
ここでクイズじゃ」

「水害のニュースを見て
失敗作が大逆転!」

「どうしても膨らんでしまう
保水剤から」

「一体何を作り出したのか?」

さあ どなたか
いらっしゃいますか?

さあ 千秋ちゃん


ああ~
(ヒロミ)じゃあ大体で言ってみ

水が入ってこないように
家の前に

膨らんだ袋がいっぱい
あるある

何か入ってるやつね
そうです あれ

あれね
あれ何ていうのか

あれ 分かんない?
何ていうのか

えっ?
土のうとか 土のうっすよね?

土のう
何で言うの?

いやいや あの~

別に答えというか
あれ何だろう? っていう

知ってる人 ねっ?
そうですよね 何も悪くない

答えを言ったというか…
会話ですよね

(ヒロミ)
答えを言う番組じゃんな

俺も だって
土のうって言って

何で言う? って言うから
俺まで見ちゃった

土のう
何で言うの?

「それでは正解じゃ」

<そう 土のうとは>

<水害などで
家に水が入り込まないように>

<せき止めたりする
災害時の必需品>

<でも>

<中には
土や砂が入っているため>

<しかも普段置いておくのにも
場所を取る>

<そんな土のうを
手軽に備えておけるのが こちら>

<見た感じは全く>

<一体どうやって
土のうになるのか?>

<水分を含むと…>

<ペラペラだった袋が
どんどん水を吸収し>

<みるみるうちに膨らんでいく>

<わずか45秒で
袋はパンパンに>

<1つ500gの土のうが>

<どれだけ
重くなるのか?>

あっ すごい!
(一同)ええ~!

ホント?

これ以上
持ち上がんないってぐらい

すっごい重みあります

うわっ ホントだ

せーの

うわっ 重っ
見た目より これ全然重い

ちょっと腰 気をつけて
重いな これ

ホント重いよ
これ重い 良純さん

腰 気をつけて
あっ 重た! これ重たいわ

<一瞬で10kgの土のうに>

<かさばらないため
北海道利尻島の町役場や>

<日本銀行など>

<公共施設などが多く買い求め>

他にも こういった例は
たくさんあって

付箋?
はい あれは 最初

それが はがれちゃう
はがれちゃうっていって

ああ~

はがれたら ゆるいから
そうなんです

といった例ですね

「続いても 失敗からの大逆転」

「第7位」

<全く売れなかった
従来のうどんが>

<ある失敗から発想の転換で…>

<固定概念にとらわれない>

<斬新なうどんとは?>

<そのうどんを作って
いるのは 埼玉県草加市>

<最寄りの駅から
歩いて10分>

<人通りの少ない
住宅地にあるのが>

<ラーメンブームにのって>

<その年商は?>

今は
1億2000万ぐらいですね

<年間1億円以上売り上げる
こちらのうどん>

<実は 埼玉県全域の
日産自動車で>

<ノベルティとしても
大人気!>

<何と>

<さらに>

<今でこそ
大ヒットになっているが>

<そこに至るまで 夜逃げ騒動>

<借金など乗り越え>

<失敗作から生まれた>

<発想の転換があった>

(豚美)「それは今から20年前」

「当時 世間は空前の
ラーメンブームまっただ中」

「知人に共同経営を
持ちかけられた田浦社長は」

「絶対に儲かると信じ
製麺所を始めた」

「しかし 新参の製麺所が
付けいる隙はなく」

「半年たった頃には
借金が500万円に」

「そんな中 さらなる悲劇が」

「社長を襲った」

「いつものように
出勤すると…」

自分は もう それでも

「何と 一緒に会社を立ち上げた」

「さらに 悪いことは続く」

「たった1人
新商品を開発していた時」

「何と うどん作りに」

「ところが 失敗作を見た社長は…」

「では ここでクイズじゃ」

「全く売れなかったうどんが」

「ある失敗で大逆転!」

僕は これで売れるように
なるんだって

ちょっと
びっくりしましたけど

えっ 斬新な? 何?

平たくする前に
玉の状態で売って

中華の鉄人みたいに
自分で切って こう…

ああ!

発想としては
いいんじゃないですか

斬新な形っすよね?
斬新です

普通 うどん
切るじゃないっすか

もうそのまんま
ああ

切らないで 丸ごと1本
あのまんま出てきてっていうの

ホントに今
何が腹立ってるかって

えっ?

≪正解した

内山さんが
答えちゃったんで

あら うまい

「それでは 正解」

<その秘密を探るべく>

<うどんの
製造工程を見せてもらった>

<まずは>

<これを>

<さらに 厚みを調整するため>

<プレスを繰り返していき>

<…と>

<しかし>

<何と>

<社長が
付け忘れてしまった部品とは>

<うどんを裁断するための刃>

<そう 大逆転に
つながった>

<斬新なうどんとは>

<失敗作から
生まれた>

<切らない
うどんだった>

<切られていないため
空気に触れる面積が少ない>

<だから 鮮度が長持ち>

<いつでも 打ちたてのような
食感が楽しめる>

<さらに 切り方を>

<自分好みにアレンジできると>

<中には 型抜きをして>

<アレンジを楽しむ人も>

「続いて 第6位」

「今まで」

<今まで捨てていた
鉛筆の削りカスが>

<ある発想の転換で…>

<売り上げ1000万円の大逆転!>

<その鉛筆の削りカスから
できたという商品を>

<買いにきている人に
聞いてみると…>

<その商品を製造
しているのは>

<東京都葛飾区>

<最寄りの
四ツ木駅から>

<歩いて5分>

<人通りの少ない
住宅地にあるのが…>

<鉛筆メーカーの北星鉛筆>

<何と ゴミとして
廃棄するだけだった>

<鉛筆の削りカスが>

<そこには ゴミをお金にかえた>

<発想の転換が!>

(豚美)「それは今から20年前」

「小規模ながらも
老舗の町工場として」

「鉛筆を
作り続けていた北星鉛筆だが」

「売り上げは伸び悩んでいた」

「さらに
北星鉛筆を悩ませていたのが」

「毎日 大量に出る」

「実は 鉛筆を作る際は」

「切断したり芯を入れる溝を
ほったりする過程で」

「木材の4割が
削りカスとなってしまう」

「その量は 何と」

「しかも…」

どうしても

するしかないという
方法になってしまいますね

「捨てるのにも
お金がかかってしまう」

「その額 何と年間120万円と」

「バカにならない」

「このままではいけない
何とかしなければ」

「鉛筆の削りカスで
何か商品ができないか?」

「試しに
のりを混ぜて固めてみると…」

「ここで」

(豚田)「今まで
捨てていた鉛筆の削りカスが」

「どのような姿に形を変えて」

「売り上げ1000万円の」

「大逆転をしたのか?」

<まず 鉛筆の削りカスを
さらに細かく粉末に>

<それを のりと一緒に
専用の機械に入れ>

<よく混ぜる>

<さらに 粘りけを出す
増粘剤を入れ>

<40分こねると…>

<たった これだけで完成>

<そう 粘土!>

<北星鉛筆を大逆転に導いた>

<発想の転換とは>

<鉛筆の削りカスを>

<粘土にして販売したこと>

<一般的な粘土は
油分が多く>

<触ると手が
ベタつくものが多いが>

<削りカスで作った粘土は>

<さらに 3日置くと
乾燥して固まり>

<木のような質感になり>

<作品に味わいが>

<これまで
年間120万円もかかっていた>

<廃棄量がなくなるだけでなく>

<プラス1000万円に>

<さらには ゴミとして
捨てるだけだった削りカスを>

<再利用したことにも
注目が集まり>

急に

<エコなおもちゃとして>

<ミスタードーナツのグッズに採用され>

<一気に知名度を上げた!>

(石原)あっ ホントだ
鉛筆のにおいがする

鉛筆削りの

確かに これ
開けた時のにおいですね

普通の粘土だとベタベタして
においがつくじゃんか 結構

これいいよね ちょうど

でも 言っとくけど

それだけやめてください

「続いても これまで」

「捨てていたものからの大逆転!」

「第5位」

<地元 漁師さんを
困らせていた>

<海のゴミを…>

<驚きの発想の転換とは?>

って聞いたので

ご存じでした?

が生み出した

<その商品を
作っているのは>

<駅から車で およそ
20分のところにある>

<こちらの>

<従業員たったの7名という>

<小さな会社にもかかわらず>

<まさに 順風満帆のこちらの会社>

<しかし>

<1978年に父・政志さんが始めた>

<ワカメ問屋だったが>

<90年代に入ると
安い海外製品におされ>

<経営は徐々に 右肩下がりに>

<そんな
会社の>

(豚美)「それは今から20年前」

「当時 3代目として」

「ワカメ問屋を引き継いだ
高橋社長は…」

「日に日に傾いていく会社に」

「頭を悩ませる日々を送っていた」

「この地域で
たびたび漁師さんを困らせていた」

「海のゴミ それは…」

「ワカメや
メカブの仲間である海藻」

「邪魔モクは
他の海藻に比べ茎が硬く」

「地元漁師からは
邪魔モクと煙たがられる」

「海の厄介者の正体とは…」

「アカモクという名前の海藻」

「皆さんも一度は
耳にしたことありますよね」

「そんな」

だんだん成長してきて…

はい

「岩手県では ただ ただ
邪魔な存在のアカモクが」

「お隣の秋田県では」

「味噌汁に入れるなどして
食べられていた」

「ふとしたきっかけで」

「アカモクが食材として
使われていることを知った社長は」

「…と 売り上げが
ほとんどなかった」

「ワカメ問屋をたたみ」

「会社を
アカモク一本に絞る大博打に!」

「ゴミ同然の この海藻を使って」

「経営の立て直しを決意!」

「ところが…」

あっ そうなんですか
はい

先入観もすこぶるあって

「社運をかけて
商品化したアカモクだが」

「売り出した年の年商は
たったの200万円」

「早くも」

「わらにもすがる思いで
ある機関へ連絡」

「すると 何と」

<何と 脂肪燃焼効果が期待される>

<フコキサンチンが
豊富に含まれていることが判明>

<さらに
食物繊維も豊富で>

<鉄分も ワカメや
モズクの2倍以上も>

<時は アサイーやチアシードといった>

<スーパーフードが大ブーム>

<そこで
ブームにのっかり>

<スーパーフードとして売り出したら>

<ヘルシー志向の
都会の女性にバカウケ!>

<売り上げが一気に15倍に>

(豚田)「第4位は…」

「淡路島にある」

「その商品とは?」

これ 食べたい

「売れない商品が」

「たったこれだけでという」

「発想の転換で大逆転!」

「第4位は…」

「淡路島にある」

「つぶれかかった小さな
うどん製麺所が」

「その技術を使って発想の転換」

<うどんが売れなくなった
うどん製麺所が>

<その技術を使って発想の転換>

<何と 全国の>

<行ってみると…>

<その商品を
製造しているのは>

<兵庫県 瀬戸内海に浮かぶ
淡路島の製麺所>

<1909年に誕生し>

<今年で何と創業110年>

<社員数95人の>

<こちらが大逆転の
商品を生み出した>

<出雲社長>

(豚美)「その
きっかけとなったのが…」

<いよいよ
開通式の日がやってきた>

「明石海峡の開通」

「その結果」

「小さな町の
製麺所である淡路麺業は」

「淡路麺業は」

「そんな時 ある発想の転換が」

<そして うどんの機械を
そのまま使用し>

<年間8億円を売り上げる
大ヒットとなった>

「では ここでクイズじゃ」

「老舗製麺店を廃業の危機から
救った大逆転商品」

「全国219店舗の」

「ロイヤルホストでも採用された」

「大ヒット商品とは?」

良純さん

千秋ちゃん 何ですか?

いいですね~ いいですね

お願いします

お返しします

うわ~

「さあ 正解じゃ」

<そう>

<老舗うどん製麺店の
技術を生かした 生パスタ>

<低価格に固執した うどんに
見切りをつけ>

<生パスタに切り替えたところ>

<売り上げ8億円の大成功>

われわれが

<2000年代に入ると>

<東京を中心に
空前の生パスタブーム>

<しかし…>

<麺にこだわる 数少ない
高級店でしか食べられなかった>

<そこで 淡路麺業は>

<100年以上 うどんを作り続けた
ノウハウを生かし>

<生パスタを大量生産>

<すると レストラン業界で
じわじわ評価され始め>

<現在では
ロイヤルホストをはじめ>

<取り引き飲食店は
実に2500店と日本一に>

<さらに その質の高さに
一流店も目をつけた>

<京都で最も予約が取りにくい
イタリアンのひとつ>

<イル・ギオットーネ>

まさに その なんか

(笹島)ホントに ひとつひとつ

クオリティーじゃないかなと
思いますね

「さあ いよいよ
ベストスリーの発表じゃ」

「売れない商品が
たった これだけで」

「という
発想の転換で大逆転」

「つぶれない
ザ・ベスト店」

「続いて 第3位」

<全く売れないホワイトボードを>

<発想の転換で ある形にしたら>

<その発想の転換とは>

<商品が置かれている東急ハンズで
評判を聞いてみると>

<どうやら>

<発想の転換で生まれた
ホワイトボードとは>

<作っているのは
埼玉県坂戸市にある老舗印刷会社>

<新商品として売り出したのが
ホワイトボード>

<しかし ほとんど>

(豚美)「連日開かれる緊急会議」

「どうしたら
ホワイトボードが売れるのか」

「ヒントを求め」

「開発担当者は
会議中の ある光景をヒントに」

「ホワイトボードの形を
大胆に変更した」

「すると」

<それが…>

<もちろん 全てのページが>

<ホワイトボードのように>

<また ページの間には
透明のシートが挟まれており>

<2層にして使えるため>

<スポーツの指示に使いやすいと>

<サッカーやバスケの指導者の間で人気に>

<他にも 筆談用に最適と>

<大田区役所や杉並区役所など
都内11カ所の公共施設に常備>

<さらに>

<そして テレビ業界でも>

<こんな使い方ができたりと>

<さまざまな用途で使える>

<今では シリーズ全18種類>

<場所や用途で
使い分けることができる>

≪ああ うまい
うまいっ

私は

≪なるほど

(豚田)「続いて 第2位」

<いまや 斜陽産業となった材木店>

<しかし ある発想の転換で>

<今まで売っていた材木ではなく>

<○○を売ったところ>

<年商1億円の大逆転>

<その発想の転換とは>

<幹線道路から
一本入ったところにある>

<1964年に
木材の輸入が完全自由化されると>

<海外の安い木材が
大量に入ってきた>

<そのため>

<そこで 今 井口製材所が
行っているのが>

<材木は売れないが>

<実は ここにこそ>

<発想の転換が生まれる
きっかけが>

<空き家の下見にいく社長に
ついていってみると>

これ 分かるでしょ
このツヤ この味わい

<倒産寸前の材木店が
発想の転換で売り始めたのは>

<空き家の古材>

<その古材を 全国の居酒屋チェーンに
売り込んだのだ>

<実際に 購入した>

<味わいのある内装になると>

<全国の居酒屋で引っ張りだこ>

<別のお店でも>

<井口製材所の古材で
内装をコーディネート>

<さらに>

<扉やタンスといった家具なども
一緒に買い取り>

<注文に合わせて販売していた>

「残すは第1位じゃが
その前に」

「惜しくも
ランキング入りしなかったが」

<1日 たった2便しかない
地方空港が>

<飛行機の利用客に頼らない
発想の転換とは>

<島根県益田市>

<山口県との
県境にある>

<昼の11時だというのに>

<搭乗カウンターには>

<普通 にぎわっている
到着ロビーも>

<全く>

<さらに エスカレーターの電源は>

<節電のため 停止中>

<レストランも>

<石見空港の社長に聞いてみた>

全然いないっすよね

<実は この石見空港>

<開港以来
飛行機の搭乗者数が低迷>

<現在 1日に
運航しているのは>

<東京までの2往復だけ>

(豚美)「26年前」

「東京 大阪 それぞれ
1日1便でスタートした 石見空港」

「利用客は 年間10万人を超え」

「5年目には 東京便が2便に増便」

「しかし」

「そこで 石見空港は」

「なんと 空港の愛称を」

「萩・石見空港に変更」

っていう話になってしまうので

「お隣 山口県」

「吉田松陰で おなじみの
有名観光地」

「萩の名前を
愛称に とりこんだのだ」

「この策は 見事に はまり」

「その年の利用客が
2万5千人も増加」

「実は萩まで結構遠いことが ばれ」

「その1年後には
東京便が再び1便に減り」

「利用客も 一気に激減」

「10万人をはるかに下回ることに」

「そんな石見空港は
飛行機の利用客アップをあきらめ」

「発想を転換」

「ここから
売り上げアップの大逆転が始まる」

(豚田)「一体 何なのか」

<…と 突然
全身真っ白な服を着た社長が>

<ということで>

<ということで 石見空港が
集客以外に行っていたのは>

<養蜂場作り>

<空港のデッドスペースに
養蜂場を設置>

<現在 80万匹の
ミツバチを飼育している>

<働いている人のなかには…>

えっ そうなんですか?
はい

<空港職員 みんなで
盛り上げている>

<そんな石見空港で とれた
ハチミツが こちら>

<その名も…>

<ミツバチの飛行範囲は
半径3kmなのだが>

<石見空港の周りには
自然がいっぱい>

<メロンや いちごなど
果物の畑も多くあり>

<季節ごとに味の違う
おいしいハチミツがとれるんだそう>

<今の時期
販売されているハチミツは>

<メロン畑の蜜を吸った
フルーティーな味わいだそう>

実は 他にも 例が
たくさんあるんですね

例えば

東西線の高架下に

デッドスペースが
あるんですが

そこで 野菜を
作ってるんです

野菜作ってんの?
はい

閉鎖的な空間を
使うことによって

農薬を使わずに 虫など
侵入を防ぐことができるんですよ

「このあと いよいよ第1位の発表」

すごい

(豚田)「ヒントは古くからつたわる
あの履物」

「何百年 誰も気づかなかった
発想の転換で」

「この夏 若い人の間でバカ売れ
なんじゃと」

「栄えある 第1位は」

<普通の雪駄の>

<○○を ほんのちょっと
変えただけで大逆転>

<実は今 あの渋谷ロフトでも
バカ売れ中だという>

<さらに
星野リゾート 界 箱根をはじめ>

<国内100軒以上の有名旅館で>

<館内履きとしても使われている>

これが すごいんですね

<その商品を
製造しているのは>

<履物の製造販売を行う サカガワ>

<60年以上の歴史を誇る
履物メーカー>

<実は 奈良県>

<かつては 国内有数の
和履物の産地として栄え>

<最盛期には
200社を超える会社が存在したが>

<時代の流れとともに 年々減少>

<そんななか>

今んとこ 年商5000~6000万ですね

<しかし>

<今では ほとんど見かけない>

<そんな雪駄が>

<年間売り上げ5000万円の
大ヒット商品に大逆転した>

<発想の転換とは>

(豚美)「それは」

「当時 親から 会社を
継いだばかりだった阪川さんは」

「地場産業でもある」

「これまでとは異なる
デザイン性重視の雪駄を次々と製造」

「そんな」

「サンダルと雪駄を
しげしげと見比べている時だった」

<こうして 今から>

<そして この発想の転換で>

<年間売り上げ1000万円程度だった
雪駄が>

<5000万円売り上げる
大ヒット商品に>

(豚田)「では ここでクイズじゃ」

「その商品を買っていくお客さんに
特徴を聞いてみたぞ」

「ここからがヒントになるから
ちゃんと聞いてくれよな」

感じがありますね

履きよいね

「では 普通の雪駄を
どのように変えたのか」

さあ 分かった方
いらっしゃいますか

これは でも
良純さんとか

雪駄の構造?
すぐ分かると思いますけどね

めんどくささを ちょっと
省いたらいいっすよね

鼻緒をなくしまして

ヌーブラみたいな感じで
貼りつけて

そのまま歩けるようにした
みたいな

それ いいかも

ヌー雪駄

脱げないです
もう張りついてるんで

内山は?
足袋でもあったんですけど

エアー入れたんじゃないですか?
かかとに

ああ

足袋もエアー入れただけで
ものすごい売れたんですよ

雪駄の間に ちょっと
エアーを入れて履きやすくしたら

バカ売れしたんじゃないかなって

そうです 良純さん

鼻緒が 真ん中に打ってあるから
ちょっと こう

どっちかにズラすと

中側に入れりゃいいのかな?
真ん中に打ってあるっけ 確か

「それでは 正解」

さすが 良純さん

<一見 変わらないように見えるが>

<実は 鼻緒とよばれる これを>

<内側に数ミリ ズラしただけ>

これが 従来型の和装履き
雪駄なんですけども

これを実際 履きますと

<サカガワは
サンダルと同じように>

<鼻緒の位置をズラした雪駄を
製造して販売>

<たった これだけで
本当に履き心地が変わるのか>

足元 見られてますね まさに
(ヒロミ)面白いわけじゃないからな

銀シャリのお二人 履いてみて
いただいて よろしいですか

全然 違います

(橋本)メチャクチャ楽ですわ

サンダルより いいかもしれない
ああ そう

いい感じで隆起してるんですよ

フィットするように
土踏まずのところに

メチャクチャ履きやすいですよ
メチャメチャいいです これ

(指原)それで漫才したら
トガってる人達みたいで おしゃれ

いいじゃん

「はい どうもー」
みたいなことですよね


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