爆報!THE フライデー 28年間ジャングル生活!日本兵、横井庄一の帰国後の壮絶人生・川越シェフが3年ぶり…



出典:『爆報!THE フライデー【座敷わらし&川越シェフがテレビに!日本兵の妻】』の番組情報(EPGから引用)


爆報!THE フライデー【座敷わらし&川越シェフがテレビに!日本兵の妻】[字]


▼幸運!座敷わらし!?▼イケメンシェフ・川越達也3年ぶりにテレビに!▼終戦を知らず28年間ジャングル生活!日本兵・横井庄一の帰国後の壮絶人生を妻が初激白!


詳細情報

番組内容

【あの人は今…転身SP】

▼こまどり姉妹が行く!座敷わらしに会えると話題になった鹿児島の名旅館は今!

 果たして今も座敷わらしは現れるのか!?

▼本場アメリカでも活躍したプロバスケットボール選手Sは今…

  35歳にして???に転身!日本一厳しい場所で奮闘していた!

▼田原俊彦とも共演した女優Yは今…

 180度真逆の???に転身!さらに!イケメンシェフ・川越達也が3年ぶりにテレビに!

番組内容2

【衝撃の新事実】

▼終戦を知らず28年間グアムのジャングルでたった一人で潜伏生活!

 日本兵・横井庄一 帰国後の壮絶人生

 心無いバッシング…潜伏生活で蝕まれた夫の体…知られざる夫婦生活を妻がテレビ初激白!!

出演者

<M C> 爆笑問題  <スペシャルゲストMC>田原俊彦

<レギュラー出演者> テリー伊藤 アンガールズ 藤森慎吾(オリエンタルラジオ)  友近

<アシスタント> 山本里菜(TBSアナウンサー)

<出演者>パンクブーブー 渡辺徹 こまどり姉妹 菅原洋介 吉田真希子

公式ページ

▼番組HP

http://www.tbs.co.jp/bakuhou/

制作

TBSテレビ



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爆報!THE フライデー 28年間ジャングル生活!日本兵、横井庄一の
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  11. 一人
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  13. 自宅
  14. 彼女
  15. キッカケ
  16. グアム
  17. マスコミ
  18. 記念館
  19. 訓練
  20. 現在


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<終戦を知らず28年間>

<グアムのジャングルで 一人
戦っていた日本兵 横井庄一>

<帰国後 ある女性と結婚>

<横井夫婦がマスコミの注目の的に>

<残された妻は今>

<91歳となり
身寄りもなく 生活が困窮>

<雑草に囲まれた自宅は…>

<夫の荷物がいまだ散乱>

<天井には雨漏りの跡>

<壁は剥がれ落ち
経済的にもぎりぎりの状態>

<この厳しい生活を
送ることになった裏には…>

<毎日のように
受け続けた>

<さらに…>

<宗教問題に巻き込まれ>

<今夜 横井庄一夫婦>

<帰国後の壮絶人生が
テレビで初めて明かされる>

<まずは…>

<は今>

<こまどり姉妹が緊急追跡>

<果たして 今も>

<地元の>

<鹿児島県にある
この中島温泉旅館>

<およそ500年の歴史がある
温泉を持ち>

<あの幕末のスター 西郷隆盛も
訪れたという由緒ある旅館>

<そんな旅館が>

<それが…>

<そう見た者に
幸運が訪れるという精霊>

<座敷わらしが
現れたという噂>

<多数の宿泊客が遭遇し>

<実際に出世や結婚など>

<様々な幸運に恵まれたという>

<あれから7年>

<今もあの旅館に>

<検証のため
鹿児島にやって来たのは…>

こんにちは
こんにちは

<演歌界の大御所>

<オカルト姉妹こと
こまどり姉妹>

<前回 岩手県にある座敷わらしに
会えるという旅館を訪れ>

<見事>

<その御利益か…>

<東京オリンピックの閉会式の
プレミアチケットを手に入れた>

やっぱり

<2人は>

<もはや>

<やって来たのは>

<鹿児島の繁華街で>

<その人気の理由が
こちらの名物料理>

<A5ランクの鹿児島県産の牛肉に>

<ネギやもやし キャベツなど
たっぷりの野菜を入れ>

<特製の醤油ベースの出汁で
炊き上げる>

<その名も>

<81歳の2人は なんと>

<食べられるのか?>

<待ちきれず 生肉のまま>

<手を出そうとするオカルト姉妹>

<ようやくお肉に
火が通ったところで…>

<開始わずか10分で>

<あっという間に>

<より早く食べたいのか なんと>

<そして 開始からわずか15分後>

なんて言われるからね

<おなかを満たした2人は
ようやく>

<こちらが噂の中島温泉旅館>

<から>

<築80年を超える
レトロな雰囲気の部屋まで>

よろしくお願いします

<そして この旅館で最も>

<がこちら>

<果たして>

<2人は>

<をお供え>

<さらに…>

<童謡を歌い
座敷わらしをおびき出す>

陣地作って 輪描いて

(破裂する音がする)

<別のカメラで確認すると…>

<置いてあったはずの風船が
突然 動き出し>

<した>

<よく見てみると 音声スタッフの
機材が当たったように見えるが>

<とても>

<これは 確実に>

<そこで我々は 室内 廊下に>

<座敷わらしの姿をカメラで捉える>

<その後 1時間たっても…>

<さらに 1時間たっても…>

<今夜は>

<しかし
さらに1時間が過ぎた午前1時すぎ>

<ついに>

(スタッフ)「こまどり」からいきますか
じゃあ

あなた 言って
こまどり…

<おわかりいただけただろうか?>

<2人の周囲を>

<しかも
その後も何度も繰り返し出現>

<実は これ>

<専門家も…>

<こうして 今回も>

<と信じる こまどり姉妹は>

<なんとおよそ10万円分の
サマージャンボ宝くじを購入>

<果たして>

<驚きの転身を遂げた>

<大学卒業後
当時としては超異例>

<アメリカの独立リーグで
プロ選手に>

<した>

<なんと35歳にして驚きの職業に
転身したとしてニュースに>

<したのか?>

<話を聞くため 兵庫県神戸市へ>

<すると…>

<187cmあるという>

<こちらが
現在の>

私は

<そう>

<菅原は 昨年バスケットを引退し>

<現在 研修期間のため
警察学校に通う菅原は>

<妻と3人の子どもを北海道に残し>

<学校内にある>

<しかし 菅原が入った
ここ 兵庫県警察学校は>

<といわれる
警察学校>

<今夜>

<そこには…>

<があった>

<あの>

<激変した今を大公開>

<日本一厳しいといわれる
兵庫県警察学校に>

<警察学校の朝は 全校生徒
およそ400人が校庭に集合>

<点呼から始まる>

おはよう
(一同)おはようございます

<その後 6時45分から校内の清掃>

<周りは>

<35歳だからといって
特別扱いはない>

<そして 7時半から朝食>

<この日の
メニューは>

<朝食を終えると授業の準備>

<始業前に>

<そして 午前9時>

敬礼
(一同)よろしくお願いします

<警察学校は>

<交通や法律 鑑識や
職務質問の仕方などを>

<午後5時45分まで
みっちり勉強>

<中には あらゆる暴漢に対応し>

<相手を制圧することを目的とした
逮捕術という授業も>

<そんな中
最も過酷といわれる訓練が…>

<この訓練>

<命に関わるため
間違えると厳しい罰が>

<自分よりも
年下の教官に怒られることも>

<日常茶飯事だという>

<そして この学校が>

<この訓練>

<ちなみに>

<体力が尽き>

<が飛び>

<盾をこん棒で叩かれ
追い込まれる>

<しかし あまりのつらさに
ギブアップする者も多数>

<こうして家族と離れ
日々訓練している菅原だが>

<一体なぜ35歳にして
警察官の道を選んだのか?>

<市民のため そして
そう思うキッカケとなったのが…>

<なんと子どものときに見た>

<渡辺徹らが演じる
刑事ドラマがキッカケ>

<以来 警察官の夢を
ずっと持ち続けていたんだそう>

<いかがですか? 徹さん>

(太田)いや~ すごいね~
(渡辺)ああいう厳しい訓練って…

俺たちも

厳しくされたと思うんですけど

今日の姿を見ると
奥さんもお子さんたちも

いや~

<その裏には
あの有名シェフ 川越達也の存在が>

<今夜 あの川越シェフ
驚きの今が明らかに>

<女優Yとは?>

気にしないで
ください

<でトシちゃんと
共演すると…>

<このキスシーンでも話題に>

覚えてます?
ホント年齢の割に

妙に色っぽい子だなって…
ドキドキしましたね

<2009年
吉田は突如 女優業を引退>

<あれから10年>

<吉田は今 あの有名シェフ
川越達也との>

<したとの噂が>

<早速 吉田が出没するという
都内の商店街へ>

<すると…>

<あの>

<そして>

<戦後28年たち生還した>

<横井庄一の妻は今…>

<を受け>

こんにちは 吉田真希子です

<さすが
元女優だけあって>

<一体 彼女は今
どんな仕事に転身したのか?>

<やって来たのは東麻布にある
怪しげな雑居ビル>

<後を追い>

<実は今>

<彼女もここで週に一度
自分のお店を営業している>

<そんな吉田が作った料理が
こちら>

<自家製らっきょうソースをのせた
アジのソテーや>

<など>

<既に>

<しかし 吉田の転身と
あの人気料理人 川越シェフが>

<関係しているというのは
どういうことなのか?>

<そこには 彼女を襲った
2つの出来事があった>

<まずは>

<当時 撮影した写真がこちら>

<太るのが怖くなり>

<その体重は…>

<なんと37kg>

<体調を崩したことがキッカケで>

<しかし
その後も>

<41歳で結婚したものの>

<やってきたことが
すべて壊れてしまい>

<そんなとき>

<だった>

<として>

<した人気者>

<実は>

<もともと食に興味があったことを
知っていた川越は>

<対し>

<と 自分のお店のスタッフに
吉田を招き入れた>

<そして この経験をキッカケに>

<料理の道に進んでいった
という吉田>

<今では料理家としても活躍>

<レシピを紹介したり>

<も>

<現在>

<今 何をやっているのか
わからない状態>

<ここ4年ほど疎遠状態>

<お礼を言いたくても>

<そこで今回 番組から
川越シェフに連絡をしてみることに>

<なんと川越から吉田宛てに
1通の手紙が>

<早速 改めて吉田のもとへ>

<封を開けてみると そこには…>

<メディアから
一切離れていた川越が>

<初めて明かす
驚きの今と現在の姿>

<そして 便せん3枚にもおよぶ>

<が
つづられていた>

「吉田真希子様」

「お久しぶりです
元気そうで安心しました」

「僕の経営していた
レストランのひとつに」

「たずさわってくれたことを
今でも感謝しています」

「素晴らしい
接客をしてくれました」

「心強かったですし」

「安心してその場を
任せられました」

「僕は今 長野で
子育てをしています」

「信じられないと思いますが
二人の娘の父親になりました」

「今は家族中心と子育ての為に」

「しばらくレストラン業を
お休みしておりましたが」

「長女が三歳になったら」

「レストランを再開しようと
思ってました」

「今 東京の中目黒でオープンの
準備をしている最中です」

「まきちゃん よくぞつらい時を
踏ん張って乗り越えて」

「頑張りましたね
僕もとても励みになっています」

「友達でいてくれて
本当にありがとう」

「川越達也」

<彼女はこれからも>

するっていうのが
素敵だなと思いますよね

川越シェフもね
復活してくれるの うれしいですね

出るでしょうね

<と迫った今夜>

<終戦を知らず 28年間 グアムの
ジャングルで一人戦っていた>

<日本兵 横井庄一>

<帰国後 ある女性と結婚>

<横井夫婦が マスコミの注目の的に>

<残された妻は今>

<91歳となり
身寄りもなく 生活が困窮>

<雑草に囲まれた自宅は>

<夫の荷物が いまだ散乱>

<天井には 雨漏りの跡>

<壁は 剥がれ落ち
経済的にもギリギリの状態>

<この厳しい生活を
送ることになった裏には…>

<日本のためと信じ 28年間>

<ジャングルで必死に生き抜いた
横井に対して行われた…>

<毎日のように受け続けた
バッシングの嵐>

<さらに…>

<宗教問題に巻き込まれ…>

<そして
お国のために>

<謎の遺言を残す>

<今夜 横井庄一夫婦
帰国後の壮絶人生が>

<テレビで初めて明かされる>

<終戦を知らず 28年間
グアムのジャングルでたった一人>

<潜伏生活をしていた男が
発見された>

<9日後の2月2日 帰国>

<その生還劇を日本中が
固唾をのんで見守り…>

<記者会見の視聴率は
なんと41.2%>

<が流行語になるなど>

<横井は一躍 時の人となった>

<そんな横井と出会い
結婚した一人の女性がいる>

<それが>

<横井夫婦は 事あるごとに
マスコミに取り上げられたが>

<1997年 82歳で横井が亡くなると>

<いつしか>

<残された横井の
妻が今>

<だという
噂が>

<やってきたのは 愛知県名古屋市>

<夫婦が
暮らしていた>

<一人 たたずむ女性が>

<こちらが>

<結婚から47年>

(スタッフ)こちら おうち?
はい

<こちらが
彼女が暮らす家>

<この家で 美保子さんは今>

<問題だらけの暮らしをしていた>

<夫も子どもも
いない今>

<毎日欠かさず 夫へ
線香をあげている美保子さん>

<こまめに掃除しているが>

<91歳 たった一人の掃除は
限界がある>

<手入れが行き届かず
自宅は雑草まみれ>

<横井が晩年過ごした部屋は
荒れ放題で>

<至る所に>

<さらに 築50年近い建物は
老朽化が進み…>

<天井には 雨漏りの跡>

<壁も剥がれ落ち 地震などで
倒壊する危険もあるものの>

<経済的にギリギリの生活で
ひどくなっていく一方>

<一体 なぜ美保子さんは
こんな厳しい生活をしているのか>

<その裏には あの横井庄一と
結婚したがゆえか>

<普通ではありえない
苦労続きの人生があった>

<テレビ初激白 横井庄一
帰国後の知られざる人生>

<美保子さんが
横井と出会ったのは>

<1972年
44歳のときのこと>

<もともと 京都で地主をしていた
家に生まれた美保子さんは>

<戦争で婚期を逃し
44歳まで実家で暮らしていた>

<そんな中 知人から
お見合いの話が>

<お相手は そのわずか3カ月前に>

<28年間の潜伏生活を経て
グアム島から帰国>

<一躍 時の人となっていた
横井庄一だった>

<実は
潜伏生活中に>

<天涯孤独の身になっていた
横井のために>

<周囲の人が
お嫁さん探しを始めていた>

<そして>

<美保子さんは…>

と思って 行ったわけ

<こうして 1972年5月>

<美保子さんは 横井の住む
名古屋で お見合いを行った>

失礼します

<だが 初対面の横井の口からは
驚きの言葉が>

<なんと いきなりの罵声>

<実は帰国後 何度も
お見合いをしていた横井>

<しかし…>

<寄ってくる女性は皆
ただの興味本位>

<誰しも57歳の
横井との>

<実は当時 横井は
有名人だったものの>

<その扱いは…>

<「ジャングル帰りの原始人」>

<連日 マスコミに
私生活を追いかけ回され>

<彼が暮らしていた自宅は
バスツアーの観光地となり>

<観光客が殺到>

<その結果 極度の
人間不信に陥っていた横井>

<しかし この態度に
美保子さんは…>

私は

<横井を一喝>

<すると…>

<美保子さんの真摯な態度が
横井の心に響いた>

<そして>

<1972年11月3日 2人は結婚>

<横井 57歳
美保子さん 44歳だった>

って そう言ってましたよ

<だが 夫婦を待っていたのは
苦難の連続となる結婚生活だった>

<生活費は 講演などで
なんとか稼げた横井夫婦>

<美保子さんは>

<それは>

<ある晩 寝ていると…>

(美保子)誰もいませんよ

<横井は夜ごと
ジャングルの亡霊にうなされ>

<さらに別の日には…>

あっ あそこ

カタツ… うわ~! カタツムリ

う… うわ~ やめて… うわ 頼む

わかった ごめん ごめんなさい…

<実は グアムのジャングルで横井が
生き延びるために食べていたのが>

<野生のネズミやカタツムリ>

<その いまいましい戦争の記憶が
幻覚となって>

<横井を苦しめ続けた>

<だが 夫婦にとって本当の苦悩は>

<過去の記憶では なかった
それは…>

<このあと 初めて語られる
横井夫婦 帰国後の地獄の日々>

<ジャングルの中で28年間
日本のためと信じ>

<必死に生き抜いてきた横井庄一>

<しかし>

(電話のベル)

<かつての軍国主義者たちからは
逃げ帰ってきたと目の敵にされ…>

はい 横井でございます

<戦争で肉親を亡くした者からは
激しく妬まれるなど>

<毎日 何十件も
悪意の電話が寄せられた>

<さらに>

<毎日 全国から
誹謗中傷の手紙が殺到>

<ある日のこと>

は~い

私 山下と申します

実は

(山下)ありがとうございます
失礼いたします

<講演依頼だと思い 中へ通すと…>

<なんと>

<しかも>

<ある日 横井が熱を出し
寝込んだ際 医者を呼ぶと…>

あの…

<やってきたのは>

<しかし…>

えっ?

<なんと2人は 医療関係者を
装った 宗教団体だった>

<しかし なぜ宗教団体は横井を
それほどまでに勧誘したのか>

<そう
宗教団体にとって>

<自分たちの信者だったからこそ
起きた奇跡として>

<布教活動に
利用しようとした可能性が>

<だが>

<それは 1974年6月のこと>

<なんと今度は 周囲が
国政選挙への出馬を要請>

<しかし 横井は…>

<しかし…>

<と 話がどんどん進み
本当に出馬>

<結果的に 何の選挙運動も
しなかったため落選 さらに>

<一体 横井は何が
したかったのかと>

<世間から冷ややかな目で
見られることに>

わけですよ

<だが実はこの年>

<横井夫婦が冷ややかな目で
見られるキッカケが>

<もう一つ起きていた それが…>

<1974年3月
フィリピンで30年間>

<ジャングル生活を送っていた
小野田寛郎さんが>

<51歳で日本に帰還した>

<そして 小野田さんは
一兵卒だった横井より>

<階級が上の将校だった>

<すると マスコミは
一気に2人の格差を書き立てる>

世間では 横井さんの方が
下っつっちゃ

おかしいんですけども

<こうして 日本のために
命を懸けて戦地へ行き>

<28年間 必死に
生き延びてきた男は>

<戦後の心ない日本人の
ひどい仕打ちを受け>

<表舞台から姿を消した>

<その後は 自宅で陶芸に
没頭していたという横井夫婦だが>

<美保子さんを待っていたのは
壮絶な横井の介護生活だった>

(庄一)うわっ うう…
(美保子)あなた?

<なんと>

<その結果>

<美保子さんの生活は一変>

<介護一色の生活となり
その期間は>

<実に12年にも及んだ>

<そして>

<戦争に 生涯を翻弄され続けた
横井庄一は>

<帰国から25年 心臓発作により>

<82歳で 息を引き取った>

<しかし>

<その理由は
横井が残した2つの遺言>

<このあと>

<その内容は 予想外のものだった>

俺は

だから

<なんと ジャングルで
食べてきた>

<さらに もう一つ>

<これが 横井の遺言だった>

<とても美保子さんが
一人で実現させるには>

<難しそうな内容だが>

<美保子さんは
横井の思いをかなえるのが>

<残された妻の役目と 奔走する>

<すると>

<1つ目の遺言をかなえ
動物たちの忠魂碑を建てた>

<そして>

<を建てる>

<まず 美保子さんは 横井の残した
自宅を寄付することを前提に>

<名古屋市に相談を持ちかけた>

<しかし 市から悲しい答えを
聞かされる>

<「作ってもいいが
将来は取り壊し」>

<「土地の売却もあり得る」
という回答だった>

<これには
とても>

<なんと 美保子さんは
老後の生活を考え>

<こつこつと>

<そしてなんと 91歳に
なった今でも>

<それが こちら>

しました

<そう なんと
美保子さんは>

<その中は…>

<横井がグアムで
28年間>

<ジャングルでの生活用品の模型や
鉄釜を展示し>

<イラストで解説>

<そして 隣の部屋には
横井ゆかりの品々を展示している>

<そして完成以来13年間
美保子さんは館長として>

<来訪者に 横井の戦争体験を
ずっと語り続けている>

<しかし 91歳となった
美保子さんは>

<今後 記念館を
どうしていくつもりなのか>

<実は 彼女には
ある驚きの秘策があった>

<なんと 記念館をみんなで
守っていこうと>

<実は美保子さん
横井のことを慕っていた>

<親戚の
大鹿さんに手伝ってもらい>

<昨年3月 NPO法人 横井庄一
記念館を護る会を立ち上げ>

<記念館のホームページにある
公式ブログを通じ>

<年会費3000円の
正会員の募集を開始した>

<現在は まだ達してはいないが
目標は500人>

<なんとか記念館の維持費を
捻出していく計画だという>

<彼は生前 日本に帰ってきて
一番嬉しかったことを聞かれた際>

<こう答えたという>

<美保子さんは>

トシちゃん どう見ました?
やっぱり

生き残ってくれたからこそね

やっぱり 行政っていうかね
国でなんとかしても 僕は…

ねえ
友近 座ってるときから

立つときって どういうことを
言いましたっけ

私が?
うん

言ってますよね
やっぱそれはもう

<ここで 渡辺徹が>

初めて言いますけど

なんで?
ていうのは

そうです 金曜8時

たのきんトリオが
ば~っといって

あとから俺は プロデューサーに
聞いたんですけど

それで

っていうんで 俺は

19歳で選ばれたんです
そうなんですか

ちなみに トシちゃんは

高校 多分…

<次週 ベストセラー作家
下重暁子の怒り>

<原宿に住む81歳の魔女>

<先日>


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