ザ・カセットテープ・ミュージック「夏だ!祭りだ!踊っちゃおう特集」 #46「この曲聴くと踊りたくなっちゃうよね」



出典:『ザ・カセットテープ・ミュージック「夏だ!祭りだ!踊っちゃおう特集」 #46』の番組情報(EPGから引用)


ザ・カセットテープ・ミュージック「夏だ!祭りだ!踊っちゃおう特集」 #46[字]


「この曲聴くと踊りたくなっちゃうよね」と感じる、思わずノってしまう曲を特集!踊りたくなっちゃう曲に使われているリズムをマキタ・スージーが分析します!


詳細情報

出演者

【出演】マキタスポーツ、スージー鈴木、河村唯

番組内容

「この曲聴くと踊りたくなっちゃうよね」と感じる、思わずノってしまう曲を特集!踊りたくなっちゃう曲に使われているリズムとは、具体的にどんなリズムなのか?シャッフルとビート、横ノリと縦ノリ、「踊り」と「振り付け」、日本人と踊り等、気持ちよいリズムの系譜と特徴を音楽ずきおじさんが踊りながら分析!食べたり、踊ったり、熱く分析したり盛沢山な1時間です。

番組内容2

「カセットテープ」のリバイバルブームがきている昨今。 昔懐かしのカセットテープから流れる、珠玉の『80年代歌謡曲』を聴きながらトークを繰り広げていく、オトナたちのための音楽トーク番組。 毎回MCや特別ゲストがテーマに沿い"マイ・ベスト・カセットテープに入れたい曲"をセレクト。80年代ヒット曲はなぜ人々の心を掴むのか?歌詞やメロディーに隠された仕掛けにも踏み込んで解説。

おしらせ

番組Twitterもあるよ!

@BS12_cassette

#カセットテープミュージック



『ザ・カセットテープ・ミュージック「夏だ!祭りだ!踊っちゃおう特集」 #46』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

ザ・カセットテープ・ミュージック「夏だ!祭りだ!踊っちゃおう特集」
  1. ビート
  2. リズム
  3. スイング
  4. 気持
  5. ドラム
  6. go
  7. タタタタ
  8. アイ
  9. Johnny
  10. OLY
  11. to
  12. YELY
  13. in
  14. イェイ
  15. イェーイ
  16. 今日
  17. the
  18. ダンス
  19. バンド
  20. Bro


『ザ・カセットテープ・ミュージック「夏だ!祭りだ!踊っちゃおう特集」 #46』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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お時間ですよ 奥さん

なぜ大森なんだよ…

なんで大森なんかに来たんだよ
そんなこと言わないでください

お前は大森の何なんだ?
あんた 大森の何なのさ!

何とかはないんですけど
いつもお世話になってるので

今日は私が 撮影場所を提供します
えっ?

ちょっと
頭でもおかしくなったのか?

その格好は何なんだ
そんなこと言わないでください

はりきり方の方向が分かんないよ
確かにそうですね

大森ということは
シャネルズ特集ですか?

俺が興味あるっていったら
シャネルズのゆかりの地よ

全然ピンと来てないですよ
シャネルズに全然ピンと来てない

よし 行きましょう
京急バスに乗って

じゃあ連れてって
じゃあ あっちでーす

あっち行ってください
大森すごいもんね

ちょっと うめ子
ちょっとさみしい さみしいよ

物取りとかに遭いそうだよ
シャネルズにも会えない…

もう うるさい! ここ ここです

ジャーン
何ていう店ですか?

ベトナムフード&バー RENです

ベトナムの料理屋さんですか?
何なんですか?

ここのお店の…
アンバサダーみたいな感じで

ベトナムの文化をたくさん伝えていく
っていうことをしています

ベトナムに恋して!

いつものとおり困ってるから
場所を提供して頂いたってことね

うめ子のバイト先で
だから! そうなっちゃうから

大使館とかも
いらっしゃってますから この店

大使館?
(河村)はい そうですよ

上品な店だ
(河村)どうですか?

私 京急バスで帰りますんで
ねぇー! 京急バス好きすぎる

でも オシャレな感じでね

俺は 片桐はいりさんに
会いに行ってこようかな…

♬~

今回のテーマはですね…

「夏だ! 祭りだ!
踊っちゃおう!」

ということでございます
イェイ イェイ イェイ!

今まではね われわれ
上半身を主体とした

デイサービスダンスを…
デイサービスダンス?

デイサービス系ダンスをですね
主たるものとしてきたんですけど

今日はもう
山が動くかもしれませんね

動きますね~

今日 ドラムスのスティック
持ってきましたよ

菜箸 菜箸
ほんとに家で使ってるやつ

スージーさんは大体
100均で間に合うんです

めちゃめちゃいいじゃないですか

音楽評論会の
ドン・キホーテと呼ばれてます

今日の学説ですけれども

ビートとスイングの融合という話を
したいと思います

これは おもしろそうですね
この曲です

♬~()

ハハハッ… もうね

「何だ?」って
テレビの前のおじさんたちが

こう寝てたおじさんがね
「おぉっ…」

そう ちょっと
ウトウトしてるんですよね

「何だ? 何だ?」って

見事な
おっさんホイホイ効果ですよ

♬~
ほら もう 来た 来た 来た

うめ子さん ドラム聴いてください

♬~

ほい ほい ほい!

♬~

♬「Nobody gonna take my car」

♬「I'm gonna race
it to the ground」

もう おじさんたち たまりません
このリズム

♬「Ooh It's a killing machine
It's got everything」

♬「Like a driving power
big fat tires And everything」

♬「I love it and I need it
I bleed it」

ダン ダン ダン!
♬「Yeah it's a wild hurricane」

♬「Alright hold tight
I'm a highway star」

イェイ バンザーイ!

いや スージーさん
テレビの前のおじさんたちが

ムクッですよ 「何だ?」って

50万人ぐらいのおっさんが
目覚めたのを見ましたけど

しかし目覚めない うめ子
いや 分かりました これ

お父さん
めちゃめちゃ聴いてましたもん

あっ そうだ そうだ

お父さんは まぁ
メタラーですしね

懐かしい
小っちゃい時よく聴かされた

子守歌代わりだった訳ですね

のDeep Purple


ドラムスはイアン・ペイス
今の何かって言うと

「ツツタツ ツツタツ…」
リズムなんですけど

ちょっとだけ「ツッツタッツ ツッツタッツ」が
真ん中入ってて

「ドンタドンドタン
ドンタドンドタン…」

普通の8ビートなんですけど
ちょっとスイングしてて

めっちゃ気持ちいい
リズムになってるっていう

息切れるなぁ 今日これ…
すごかったですもん 菜箸が

ビートの概念って
「タタタタタタタ…」というのは恐らく

西洋のヨーロッパの
クラシック由来で

大人数で楽団が
さぁ やろうっていう時に

揺らぎって難しいじゃないですか

だから 機械的にタタタタッてやると
みんなが合わせやすい

でも 世界各国の
民謡とかブルースとかジャズって

大体 スイングなんですよね
「ズッズタン ドゥドゥンツタン…」

だから ロックンロールが

クラシックのタタタタッていうビートの概念と
ブルースとかジャズのスイングの概念が

融合したもんじゃないかなと
捉えてまして

ということは
この合間にめっちゃ気持ちいい

黄金率があるんじゃないかという
話を今日はしたいと思います

ビートとスイングという
縦と横の違いとかが

なんとなく分かってくると
だいぶ楽しいと思います

これね やっぱり大森に来たんで

流さないわけにはいかない
ということですよね

ということで
こちらの曲でございます

♬~()

やっぱいいでしょ これ
いいじゃないですか

♬~

♬「いなせだね
夏を連れて来た女(ひと)」

♬「渚まで 噂走るよ めッ!」

♬「涼し気な 目もと
流し目 eye eye eye」

♬「粋な事件(こと)
起こりそうだぜ めッ!」

♬~
あっ 振りがあった 振りが

♬~

♬「妖しい Sweet Baby
め組のひとだね」

♬「お前のニュースで
ビーチは突然 パニック」

♬「Baby, baby,  be my girl
夢中なのさ be my girl」

♬「浮気な微笑みに
俺たち気もそぞろ」

♬「男たちの心 奪うたびにお前」

♬「綺麗になってくね…」

♬「夏の罪は素敵すぎる」

♬「いなせだね
夏を連れて来た女(ひと)」

♬「渚まで 噂走るよ めッ!」

♬「涼し気な 目もと
流し目 eye eye eye」

♬「粋な事件(こと)
起こりそうだぜ めッ!」

♬~

えっ ちょっと待ってください
め組のカクテルが…

これ どっかで見たことある
風景だな この展開

アラスカではございません
RENでございます

ちょっと あの…
ありがとうございます

わぁー ごはん来た
「ごはん来た」じゃない

「ごはん来た」じゃねぇよ
何言ってんだよ

これ RENサラダです
これをつけて食べてください

お箸ありますか?
おい 俺が今しゃべってる途中だろ

われわれ世代にとっては
ラッツ&スターの曲ですけど

これ倖田來未さんが
カバーしたでしょ?

それが時を経て 今度TikTokとかで
すごい はやったじゃないですか

これはみんな
振り付けだからですよ

振り付けがあったから
こんなに普及したんですよ

この…
こうでしょ?

速いでしょ? こうやって…
「タンタンタタンタン!」みたいな

速くするんですよ
知ってますって

自分が速くしてるわけじゃない

あの~ 日本人は
ダンスより振り付けのほうが好きで

ダンスと振り付け 非常に境界線は
あいまいだと思うんですけど

今すごくダンスが普及してて

小学生ぐらいでも
複雑なステップとか踊れるけど

僕が思うのは
振り付けの延長線上にある

そのバリエーションが
すごく増えたっていうだけの話で

わりと学校とかの教育の現場でも

ダンスとかって
教えられたりとかするんですよ

だから わりと学校とかで
身体を統率するとか

管理したりするための
延長にあるものだと思うんです

体操だ
体操と同じようなものだと思う

体操が複雑化したっていうのが
現在の…

わぁ すごい分かる
ダンスなんですよ

なんか分かる気がします

ダンスは もっと自由なものだと
僕は思うんです

一番僕はね 精神の問題で
大きいと思うんですけど

日本人は1人では踊れない

その時に みんなで一緒に
踊る理由があったほうがいい

その時に振り付けのほうが
便利なんですよ

そういうところで線を引くと
すごく分かりやすくて

振り付けがあったからこそ
時代をまたいで普及したわけです

1人で踊る国ってありますか?
国というか…

大きい話やな

例えば音楽が流れてる時に
「あっ…」とかって ファッと行って

自然に身体揺すってることって
なかなか日本人って…

世間体というか
誰が見てるんだか分かんないけど

例えば スージーさん
野球の応援とか行きますけど

野球の応援とかも
みんなで決まったコールとか

「ポンポンポン」ってね
…っていうのがあったりするから

応援する気持ちが ようやく整って
みんなで一緒に応援したりする

あれも振り付けみたいなもので

ああいうルールがあったほうが
日本人は乗れる

まさにこれ ダンスではなく
振り付けだったから こんな…

それをまたね
マーシーが考えたんですけどね

マーシーが振り付けを
考えてるんですよ

あの人はかなり
戦略家なんですよね

めっちゃ知恵がある人なんですね
インテリでね

あのね ほんとね
YouTubeとかで見てごらん

マーシーのリズムが
いかに踊り慣れてる人なのか

決まった振り付けの間から
こぼれ落ちてる遊び人臭

これはたぶん 町場で
ずっと踊ってきた人

今日の番組終わったら
自然に うめ子の身体が動くのが

目標ですよね
もう アオザイなんか脱ぎ捨ててね

1960年代の日本人が
こんな気持ちいいリズムを

たたいてたということですね
この曲をお願いします

♬~()

「 ウーッ!」

♬~

ほい ほい ほい ほい…!

♬~

♬「Well deep down in Louisiana
close to New Orleans」

♬「Way back up in the woods
among the evergreens」

♬「There stood an old cabin
made of earth and wood」

♬「Where lived a country boy
named of Johnny B. Goode」

♬「Who'd never ever learned
to read or write so well」

♬「But he could play a guitar
just like a ringin' bell」

♬「Go go
Go Johnny go go」

このリズム このドラム
このベース

ダセェ…
ダサくない!

♬「Go Johnny go go」

♬「Johnny B. Goode」
イェイ

すーごい 怖かった…
狂気が入ってましたか?

いやいや… 曲かかったら
こんなんなります?

人を狂わせるぐらいの
リズム感ですね

スパイダースは
この方々でございますね~

堺正章さん 井上順さん
かまやつひろしさん

そして このドラムスはですね

ジャズ出身なんですよね
田辺エージェンシーのね

田邊昭知さんですけれども
ここから さっきのビートの概念と

スイングの概念の融合に関して
理論的な説明をしたいんですけど

重要な視点がですね…

ムッシュ かまやつひろしさんが書いた
自叙伝みたいな本があるんですが

そこに
こういう発言があるんですね

ギターだけ8ビートで
ドラムスはシャッフルビートでたたいたら

リズムが ぐんぐん前に行くって話に
なったってことなんですね

え~~ おもしろーい

♬「down in Louisiana
close to New Orleans」

♬「ララララララララララーラ」
これは8分音符 「タタタタタ…」

♬「down in Louisiana
close to New Orleans」

♬「ララララララララララーラ」
これはスイングです

じゃあ 8ビートで僕がやりますよ
ワン・ツー…

じゃあ 私がベース

♬~(ギター)

♬~

うん いい~
おじさんたち いい これ

春巻きもうまい
(河村)アハハハッ!

「チャッカチャッカチャッカチャッカ…」
でも ベースとドラムは

「ツッタンツッタン…」
4分音符でやると

ビートの気持ちよさと
スイングの気持ちよさが

両方相まってる演奏なんですよね
だから この曲を聴いたら

なんとなく スパイダースダンス
したくなるじゃないですか

ちょっと もう1回…
おかわりでーす

生春巻きじゃないですよ?
春巻き まだありますから

お願いします
いきまーす

♬~()

来た来た来た!
やばい…

♬~

♬「Well deep down in Louisiana
close to New Orleans」

♬「Way back up in the woods
among the evergreens」

♬「There stood an old cabin
made of earth and wood」

♬「Where lived a country boy
named of Johnny B. Goode」

♬「Whod'd never ever learned
to read or write so well」

♬「But he could play a guitar
just like a ringin' bell」

イェイ! スパイダース!

スージーさん 革命が起こりました
何ですか 今の

下半身が動いた
私のここは動くんです ねっ

すいません お見苦しいものを
お見せする… でも ということは

若い方なら
もっとキレのあるダンスができる

うめ子のスパイダースダンスでございます
よろしくお願いしまーす

全国には あなたのファンという
マニアックな人もいる

誰がマニアックですか
誰がマニアック…

♬~()

「 ウーッ!」

♬~

楽しそうに! スパイダース!

こっち? ちゃんとして!

モンキー モンキー
分かんない こう?

はい 次
こっち?

はい 井上順

かわいい かわいい かわいい!

イェーイ!
イェーイ!

いいです

帰っておいで 帰っておいで
マキタダンス!

リズム頂きましょう
 イェイ!

♬~()

「 ウーッ!」

♬~

でも 身体が軽い

♬「Deep down in Louisiana
close to New Orleans」

♬「Way back up in the woods
among the evergreens」

♬「There stood a log cabin
made of earth and wood」

♬「Where lived a country boy
named of Johnny B. Goode」

♬「Who never ever learned
to read or write so well」

♬「But he could play a guitar
just like a-ringin' a bell」

イェーイ!
イェーイ

いいですね~

楽しいですね 山が動いた…

めっちゃ気持ちよくありません?
スパイダースのリズム

当時の人が これ聴いた時に
悪魔的な衝動にかられた

っていう気持ちとか
よみがえりますよね

今 ちょうどおっしゃいましたね
本物のです

これです ベースとドラムに注目!

♬~()

♬~

ベースとドラム シャッフルでしょ?
そうですよね

♬~

♬「Deep down in Louisiana
close to New Orleans」

♬「Way back up in the woods
among the evergreens」

♬「There stood a log cabin
made of earth and wood」

♬「Where lived a country boy
named Johnny B. Goode」

♬「Who never ever learned
to read or write so well」

♬「But he could play a guitar
just like a-ringin' a bell」

♬「Go go
Go Johnny go go」

♬「Go Johnny go go」

♬「Go Johnny go go」

♬「Go Johnny go go」

♬「Johnny B. Goode」

当時って
ウッドベースですか これね

だから 8分音符難しいので
「ドゥントゥントゥントゥン…」

そもそも
ロックンロールというものは

スイングとビートが
混ざったんですね

これがね 腰を…
この この粘り

こう… ちょっとした粘りの部分に
スイングが入ってると思います

確かに 「ズズタツズズタツ…」
これじゃないですよ

「ズッズタッツ ズッズタッツ…」

わたくしは今日は 遊び人とリズム

ということを
提唱していきたいなと思って

こちらの曲を選びました
これも聴いてください

♬~()

あっ…
はい

ハロー90年代

♬~

アーイェー

やっぱ こうなんだ

♬~

ほら もう
バブリーなニオイでしょ?

♬~

あっ 踊ってらっしゃいますね
ありがとうございます

1人で踊れるタイプですね

♬「OLY OLY OLY OH!
YELY YELY YELY YEAH‼」

♬「THE UP. TOWN TOKIO, 
SLAMIN' NIGHT‼」

♬「OLY OLY OLY OH!
YELY YELY YELY YEAH‼」

♬「THE UP. TOWN TOKIO, 
SLAMIN' NIGHT‼」

♬「OLY OLY OLY OH!
YELY YELY YELY YEAH‼」

♬「THE UP. TOWN TOKIO, 
SLAMIN' NIGHT‼」

♬「OLY OLY OLY OH!
YELY YELY YELY YEAH‼」

♬「THE UP. TOWN TOKIO, 
SLAMIN' NIGHT‼」

♬「たりない頭なら
知恵を盗みゃいい」

♬「ちょうじり合わすなら
うそも必要さ」

♬「WON'T BE LONG WON'T BE LONG
もうすぐさ とどくまで」

♬「WON'T BE LONG WON'T BE LONG
おまえのためにすべて」

あそこのポイントまで
連れてってもらっていいですか?

♬「いつのまにか覚えた
SMOKIN' DAY」

♬「もう忘れはしない」
来るよ

♬「愛がTRIPしても」
やめて

♬「WON'T BE LONG WON'T BE LONG」
はい ありがとうございました

ビックリした
おかしくなったかと思いました

おかしくなったかと思った…
ずっとおかしいわ!

ふだん おとなしく
つつましやかに生活してますから

アメブロ見てください

「あんなことする
おじさんじゃなかったんですよ」

…って 近所の人の
証言があるかと思います

でも ビートとかの可能性ですよ
これ聴くとね

やっぱ 人をおかしくさせてしまう
というのは いいじゃないですか

僕はですね Bro.KORN臭が
するかしないかっていうことで

要するにね Bro.KORNのニオイが
あるかないかで

芸能って2種類に分かれると
僕は思っていて

しませんね~
あの…

スージーさん
申し訳ないですけど ゼロです

TOMもKORNもしない
正直 私もあんまりないです

80年代とか90年代初頭でしょうか
バブリーな頃にですね

六本木で遊んで身につけた
たしなみとか

その人が持ってる存在価値
プレゼンスみたいなものとかって

やっぱ遊び人界隈があって
遊んでる場所があって

そこに行って習得するものが
あると思うんですけど

あの当時の六本木のBro.KORN臭を
まとってるか否かって

全然違うと思うんですよね

黒人音楽と水商売っていうことで
ノートにも書いてあったんですね

日本においては
洋楽の伝染するルートに

ディスコがあったわけですけど
あぁ 黒人音楽はそうか

で 昨今のクラブとディスコは
ちょっと違うわけですけど

クラブっていうのは
フードとかないですよね

聞いてる? フード食べてるけど

昔はフードとかがあるのが
ディスコだったんです

ビュッフェ形式ですよね
そう ビュッフェ形式になってる

普通の日本の水商売の
延長線上にあったのがディスコ

そこでかかってた音楽が

とっぽい黒人系の音楽とかが
流れてたわけで

わりと選ばれた人たちじゃないと
そういうとこに踏み入って

ステップを覚えたり そういう社交を
覚えたりすることはなかった

そこの中で ソウルミュージックとか
受け継がれてったっていうのが

まず伝染ルートとして
あったと思うんですけどね

これも振り付けとかじゃなくて
自然に なんかこう

こんな感じになるじゃないですか

なります だって
今でもなりますもんね

もう1回聴いてみます?
もう1回やってみます?

分かりやすかったのは
テレビですからね

ほんとですよね? だって今…
来ないんじゃないの?

踊れないんじゃないの?
できないんじゃないですかね

♬~()

偽アイドルだ
テレビに弱い 下半身が動かない

全然できねぇんじゃねぇかな
やだな… 小っちゃい動き やだな

♬~

あっ 来た来た来た!

♬~

ヘイ ヘイ ヘイ ヘイ…!

後ろ 後ろに
えっ? どっち?

Bro.うめ!

リズムを後ろにって
言っただけだけど

本人が下がってきちゃった

ホッ ハッ ヘイ…!

イェーイ!
イェーイ!

動いた 動いた

ベトナムのBro.KORNですよ
来ました 

いいじゃないですか
動きますね

このフィーリングっていうのは
黒人音楽ですよ

黒人音楽のフィーリングとか

こんな感じで普及させたことも
すごい価値があると思いますし

振り付けとかとは ちょっと違った
ニオイをまとってるのが

いいんですよ

もうすでに踊れてる
理屈じゃねぇんだよって

言ってるのが
Bro.KORN臭がするかどうかです

でも 一方では
おじさんたちみたいに

理屈 好きな人がいるから

理屈でビートとかを捉えて

言葉にして語りたいっていうのが
あるんですよ われわれには

ビートとスイングが…
うるさい 踊れ! っていうね

いいから踊ろうぜっていうのが

Bro.KORN臭がする
っていうことなんですけどね

僕なんか 2曲連チャンで倖田來未が
利権として絡んできたという

確かにそうですね
私も そこで知りました

これもね 倖田來未さんという人が
次の世代に渡してるんですよ

「ウチ こんなリズム好きやん」

「なんかええやん
めっちゃええやん」

「ウチに
めっちゃマッチしてるやん」

「気持ちええやろ?」
…っていうこと言ってそうじゃん

そしたら KORNさんが
「あっ いいよ」って言って

「來未ならOKだよ」って

「OKだよ イェーイ!」
「イェーイ」

「そう言うと思うてたわ
イェーイ!」

みたいな 遊び人会話って
そういうことですから

「エイ エイ エイ チョンチョンチョン エイ」みたいな

70年代 このバンドの
このリズムもいいですよ

聴いてみてください お願いします

♬~()
始まってまっせ!

おっ 始まったよ

♬「はらはらさせてごめんね
いいこでなくてごめんね」

♬「浮気ぐせはなおらないのよ」

♬「夜風が甘いだけでも
祭が近いだけでも」

♬「からだ中が燃えてしまうの」

♬「たいくつな時は
死にそうになるのよ」

♬「突然悪いささやききこえ」

♬「私はあなたを
捨てて 捨ててしまう」

♬「きりきり舞いであなたの
人生さえも狂わせ」

♬「悪いことをしたと思うわ」
イェイ

食べながら聞いてください
イントロのドラムに尽きますわ

ドラムの方が
恒田義見さんって呼ばれる方で

僕は 詳しくは
よく知らないんですけど

この音聴いて
いいなって思ったんですよ

この前 下北沢で
大谷ノブ彦さんと

近田春夫さんの
イベントがあったんです

行って 聞いてみたんですよ

僕はハルヲフォンのドラムの
恒田義見さんっていう人のドラムが

気持ちいいですと

あのリズムの秘密は何ですか?
って聞いたら

近田春夫さん本人が

アフタービートが遅くなっていて
もたるんだと

それが彼のリズム感の気持ちよさだと
はっきり言ってて

この話が ビートとスイングの融合と
かなり近いんですよね

でも 近田春夫さんは
僕は ああいう もたつくビートよりも

機械的なリズムが好きなんだって

いかにも近田春夫さんが
言うようなことを言ってましたが

結果的にも気持ちええやろって
話なんですけど

今のって
わりとグングン行くじゃないですか

原曲がね 73年なんですけど
この曲でございます

早すぎたニュー・ウェイヴサウンド

♬~()

♬~

♬「はらはらさせてごめんね
いいこでなくてごめんね」

♬「浮気ぐせはなおらないのよ」

これはこれで かっこいいでしょ?
すげぇいい

もっと聴いてみましょうか
これ人気高い曲ですね

♬「夜風が甘いだけでも
祭が近いだけでも」

♬「からだ中が燃えてしまうの」

♬~

♬「たいくつな時は
死にそうになるのよ」

♬「突然悪いささやききこえ」
オシャレですよね

♬「私はあなたを
捨てて 捨ててしまう」

これはこれで 逆に
早々とニュー・ウェイヴサウンドやってる

ジューシィ・フルーツ
じゃないですか

とかの
同じプロジェクトですよ

阿久悠 都倉俊一が
めっちゃオシャレに

機械的なリズムを
先取りするような

ちょっとロンドン風のニュー・ウェイヴサウンドを
先取りしてると思うんですけど

あえて淡泊にしてる原曲と
すっごいエモーショナルなドラムというので

同じ曲でも全然違うふうに見える
なるほどな~

これちょっと 倖田來未臭が
Bro.KORN臭が弱い話なんですけど

スージーさんと同じで
縦ノリとか横ノリということに関して

検証してみたいということで
この曲を選びました

♬~()

♬~

♬「おまえがいくら
めかしこんで」

♬「俺のまえに やってきても」

♬「そんなことには
かまっちゃいない」

♬「俺はただおまえと
やりたいだけ」

どうやって乗ればいいの…
そうやって乗るんですか?

えっ 脳震盪起こす 危ない

♬「そんなことには
かまっちゃいない」

当時のお客さん
アハハハッ! 逆にかっこいい

当時の…
当時のお客さん こうだよ

♬~

イェーイ
全然違うリズムですね

ちょっと難しいですね

当時のお客さんのモノマネって
言いましたけど

…って やってるんですよ

本来 この曲って
横ノリの曲なはずなんですよ

♬「ダッツタータタ
ダッツタータタ…」

速度を速めたことによって

縦ノリになっちゃってる
っていうことですかね

こういうのじゃなくて 頭で…

♬「ダッツタータタ ダッツタータタ
ダッツタータタ ダッツタータタ…」

…っていうほうが乗れるんです
実は

速すぎて アフタービートじゃなくって
前のめりになる

あぁ~~! えぇ おもしろい

まぁ ルースターズという人たちは
後のBOWYとかに先駆けたビート系の

パンクロックと言いましょうか
そういうロックンロールバンドとして

ライブシーンでは
すごい大活躍するバンドで

今でもすごい熱狂的なファンがいる
バンドなんですけども

ライブハウスという場所で遊ぶ
乗るっていうことに関しては

すし詰めの
ぎゅうぎゅうの会場の中で

横になんか踊れないじゃん
それはディスコとかでやるもので

ライブハウス独特の乗り方を
極めていくと

縦ノリのほうが機能性は高い

だから こう
…のほうがいいんですよ

だけど
彼らが影響受けてきた音楽は

ブルースとか黒人音楽とかの
影響を受けてるんですよ

だけど いざ自分たちが
改めて表現するにあたっては

揺れのリズムを
どんどん そいでいって

縦のほうに ならしていくことで

お客さんを
機能的にも縦に踊らせる

これもビートとスイングの融合なんだ
融合だと思います

でね 8ビートの始祖
と言われてる人がいて

アール・パーマーさん
という人がいて

8ビートを普及させたと
いわれてるんですって

このアール・パーマーさんが絡んだ曲で
リトル・リチャードの曲があるんですよ

とか

ああいう曲で見ると
よく分かるんですけど

ドラムが「タタタタ タタタタ…」
なんだけど

リトル・リチャードのピアノは
3連符なんですよね

「タタタタタタ…」 あっ…

なんか すごい飛んできたけど

このエモーションは受け止めるから
大丈夫です 今日は

タタタタタタって飛んだでしょ?
ちょうど飛んだ そういうことか

「タタタタ タタタタ」って言ってて

タタタタ タタタタ タタタタ…

タタタタ タタタタ タタタタ…
タタタタタタタタタタタタタ…

って言うと もたるんですよ

前じゃなくて どんどん
後ろのほうに来るんですよ

あと こう… こうやってたたいて
(手拍子)

(手拍子)
タタタタタタタタタタタタ…

タタタタタタタタタタタタ…
♬~(キーボード)

分からない?
はい…

だんだん 「タンタスタン タンタスタン
タンタスタン タンタスタン」っていう

…っていうリズムに
聞こえてくるんですよ

イアン・ペイスリズムですね
そう

これが だから横ノリなんですよ
言ってみれば

だけど さっき
スージーさんがやったみたいに

「タタタタ タタタタ タタタタ タタタタ」で
縦に合わせてったら

こうではなくて どんどん身体は
縦になってくんですよ

ほかの曲も用意したんで
ちょっと聴いて頂きたいですけど

これはもうほんとに典型的な
横ノリの曲で

マーサ&ザ・ヴァンデラス
という曲

ちょっと聴いてみましょう

♬~()

♬~

もう 典型的な
モータウン・サウンドですね

♬~

♬「Whenever I'm with him」

♬「Something inside」
いいでしょ これ

♬「Starts to burning」

♬「And I'm filled with desire」

これを聴いて頂いて

これに影響を受けた
ルースターズの曲があるんですよ


聴いて頂きましょうね

マーサ&ザ・ヴァンデラスに
影響を受けた

♬~()

もう ほぼ… ほぼそうですね

でも ほぼそうだということで
言うと 速度はだいぶね

♬「あの娘はとても 気紛れで」

♬「目をはなすといつも」

♬「俺らの背中にツバをかけて」

♬「OH YEA…」

明らかに黒人ビートなんだけど
どんどん縦のほうにやってる

…っていう腐心が
僕は感じられるんで

マーサ&ザ・ヴァンデラスはスイングしてて
だんだんビートの世界

ビートのほうになってってる
っていうことかな

80年から90年代にかけては
どんどん縦ノリというのが

音楽の畑では はやってるんですよ
そのあと何が起こったかというと

横揺れを表すドラムのテクニックで
ゴーストノートって言って

「ドゥルルルン」みたいなやつを

たたけるドラマーが
いなくなっちゃったっていうね

みんな 縦で
高橋まことさんみたいな

「タタタタッ タタタタッ…」
ザ・縦ノリですよね BOWYは

ああいうドラマーとかが
仕事が結構増えた

横ノリのドラムとか

スイングするドラムとかのテクニックが
どんどん なくなってっちゃって

そういうことを得意とする
ドラマーの仕事がなくなったんだって

BOWYのベースの人のピッキングも
全部ダウンじゃないですか

「ダッダッダッダッダッ」

普通だったら「ダンダンダンダン…」
って弾くんですけど

「ダンダンダンダン」だと「ダンダダンダダン…」
スイングのニオイがするんですよ

縦で「ダンダンダン」だと
ほんとにビートっていうか

BOWYは全然スイングしないんですよ
生演奏なのにね

ただ スイングしなかったからこそ
あれだけ普及したと…

僕 このイントロの8ビート
めっちゃ気持ちいいと思うんです

うめ子さんはじめ視聴者の方に
この気持ちよさ 分かるかどうか

でも 分かんなくても
いいんじゃないかっていうね

このイントロの
このドラムの気持ちよさが分かれば

あなたもリズムマニアです

♬~()
あぁ…

普通の8ビートですよ
でも なんか気持ちいいでしょ?

「ハーイ
ハロー エブリバディー」

「マイネーム イズ
ケンジオオシマ」

「アイ ライク ドラム」

「アイ ラブ ユー センキュー」

♬~

「ハーイ
マイネーム イズ サキトシラベ」

「アイ ライク ベース」

「アイ ワズ ボーン イン ハカタ」

「ハカタ フォーエバー サンキュー」

♬~

「ハーイ アイム ミッキー」

「アイム ピアニスト」

「ビコーズ アイ ライク ガール」

「アイ ライク ガール」

「ヨロシク センキュー」

♬~

「ハーイ
アイ アム マシママサトシ」

あっ 真島昌利!

「アイ ライク ギター」

「オフコース ノー アイ ドント」

「ユー セイ」

「ヒー ヒー ラブズ」

「ビリーブ フラワー」

つけて食べてください

あっ そういうことなんだ
つけ麺です

♬~

「ハーイ
アイ アム コウモトヒロト」

「アイ アム ハーモニカ」

「アンド アイ アム ソング」

「ビコーズ アイ ライク ソング」

「ソング イズ
ベリー プリティー イェイ!」

♬~

「レディース エンド
ジェントルマン!」

「We are THE HIGH-LOWS‼」

♬「We are THE HIGH-LOWS」
ありがとうございます

いや~ 私のも
40何回やりましてですね

最も地味なネタを出してるという
自負はあります

THE HIGH-LOWSの
大島賢治さんというドラマーで

去年の末に 藤井フミヤさんの
バックとかにもいましたけどね

世の中でうまいドラマー
とかって言われるとね

林立夫さんとか 上原裕さんとかに
なってくるんですけど

それとは また別のところで

普通にたたく8ビートが
めっちゃ気持ちいいっていうね

逆に 少し気持ちよさが
分かってきましたか?

まぁ 分からないですけど…
ハハハハッ

降格~!
アルバイト! 時給800円

今の曲が一番 スタッフさんが
ビートを刻んでいました

でしょ?
あの人ね 僕と趣味合うんですよ

大貫妙子の
知ってたりとかね

同じ世代なんですよ あの方と
アハハッ あっ そうなんですか!?

年代の感覚も
あるかもしれませんけれども

とにかく結論として
ビートとスイングの融合って言ってますね

8ビートの
このヒューマンなところですよね

ここの部分が感じられると
だいぶ気持ちいいんだよ

ほんとね
理屈じゃないのかもしれないよ

理屈で めいっぱい
今 説明してくれてるわけだけど

自然に やっぱね
踊れちゃう感じな

80年代後半
そして90年代初頭にかけて

ほんとに機械的なビートが
全盛時代にあって

埋もれた名曲として
この曲をかけたいと思います

♬~()
オホホホッ 今日は90年代特集だな

そうですね

♬~

♬「幸せであるように
心で祈ってる」

♬「幸せであるように
心で祈ってる」

♬「別れはつらくて」

このスカスカの…

スカスカな感じがするでしょ?
詰まってないでしょ?

♬「涙がかれたら」
これ スイング

そうですね
これは横ノリの曲ですね

♬「疲れて眠ろう」

♬「君の涙を」
自然に揺れちゃうな 身体が

♬「お皿に集めて」
お疲れさまです

♬「全部飲みほしたら」

ほら ねぇ?
ピンクのアオザイのお姉さんも

自然と…

♬「幸せであるように
心で祈ってる」

♬「幸せであるように
心で祈ってる」

イェイ! はい

「イカ天」ですよね 「イカ天」の
初代のグランドチャンピオンです

「いかすバンド天国」
知らなくても結構です

「三宅裕司です」

「次は このバンドだい!」
アハハハッ 相原…

相原勇でございます
ええから 時間が 時間が

その番組は 原宿・ホコ天で

人気者とかが出てきてた
番組でもあったんです

バンドブームというのがある中で
ビート系のバンドが結構 全盛時代だった

それを象徴する番組でも
あったと思うんですよね

ところが あの番組はおもしろくて
グランドチャンピオンになった人たちは

そういうビート系のバンドを
全然評価してない

出場しているバンドは
結構ビート系の

縦ノリのバンド
ばっかりだったんですね

だから それだけ その当時は

そういった音像のバンドが
はやってたんですよ

その中で かなり異種ですね
FLYING KIDSというのは

ファンクという音楽をですね
やることで すごい評価されて

いきなりグランドチャンピオンに
輝いたんですけど

俺 その反骨心がなんとも言えない
かっこいいなと思うんですよね

あの時代でこのリズムね
あの時代でこのリズムやってる感じ

っていうのが 俺 なんかね
当初から言いましたけど

1人で踊ってる感じが
するんですよね

やっぱりビートっていうのは
全体を束ねて

1つにして踊らせることに
関しては 機能的なんですよ

運動神経なくても
遊び人じゃなくても

縦ノリだったら みんな
身体を揺らすことができるんです

ところが そういう時代が
全盛の時代にあって この曲は

どう? 俺の音楽に合わせて
横に揺れて楽しめますか?

みたいなことを
まるで言ってるようなんですよ

メロディーラインとかも
何回も繰り返される中で

譜割とかも
適当に聞こえるんですけど

詞をたたきつけてくような
感じじゃないですか

あれは ほんと適当というか
即興的に作ったものなんですって

コード進行と
リズムのパターンとかだけ決めて

スタジオに入って練習してる中で
浜崎さんが その場で

「幸せであるように」っていう
コーラスパートを作り

一晩で詞を書き上げて
作った曲なんですって

そういうところも すごく自由だし
かっこいいじゃないですか

だから これが俺ね
すごい 最終的に紹介して

伝えたかった切り口なんですよ

縦ノリ またはクオンタイズされた
リズム全盛時代に

そういう ビートの揺れというか

リズムの揺れみたいなものを
やるっていうこと自体が

孤軍奮闘してるというか
あまのじゃくぶりっていうか

そういうところが
すごい挑戦的だし

もう1回見直そうよ 人間臭さ
みたいなことを表現してるようで

とても 1人で踊ってる曲として
かっこいいなと思うんですよ

あんまり1人で踊るってね
下手な子には かわいそうですから

じゃあ しょうがない
この番組終わってしまいますけど

ただ 1回 曲はね
もう1回聴いてみたいでしょ?

いや 無理しなくていいですよ

僕が提唱したツボで
聴いてみて頂いたら

自然に踊れるんじゃないかな…
はい

無理に 無理に…
じゃあ ちょっと聴いてみましょう

♬~

最近 厳しい世の中じゃないですか
ハラスメント言われますからね

人に強要するっていうのは
ダンスと一番違う所業ですからね

♬~

♬「幸せであるように」
ホッ! ハッ!

♬「心で祈ってる」
振り付けはないですよ

振り付けはない
自分で 感じるままに

あっ あっ 踏まえてる

おぉ おっ
感じてるんじゃない?

これは奥さん 強要せずに

1人の女子が
たまらずに踊っている


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