坂上&指原のつぶれない店 伊勢丹新宿店!日本一のグルメ宝庫を支えるスゴイお店!?・木嶋・双雲・マリックが初告白!…



出典:『坂上&指原のつぶれない店☆伊勢丹新宿店!日本一のグルメ宝庫を支えるスゴイお店!?』の番組情報(EPGから引用)


坂上&指原のつぶれない店☆伊勢丹新宿店!日本一のグルメ宝庫を支えるスゴイお店!?[字]


伊勢丹新宿店のバカ売れ商品を生んだスゴイ店!倒産寸前の大ピンチを乗り越えた大逆転劇!?▽木嶋・双雲・マリックが初告白!超一流を支える「つぶれたら絶対に困る店」とは


詳細情報

出演者

【MC】坂上忍・指原莉乃

【レギュラー】ヒロミ

【ゲスト(50音順)】

石原良純・内山信二・カミナリ・川合俊一・木嶋真優・霜降り明星・高橋英樹・武田双雲・DJ KOO・長嶋一茂・丸山桂里奈・Mr.マリック・三吉彩花・森公美子

【専門家(50音順)】

岸博幸・森井じゅん

この番組は…

☆つぶれそうなのにつぶれない店がなぜ生き残っていけるの?最近テレビで見ないあの芸能人はどうやって儲かっているの?その謎を解くことで、お金のからくりや儲かるテクニックを楽しく学ぶ“お金”バラエティ!☆MCは、各方面で活躍し歯に衣着せぬその発言が注目される「坂上忍」と、今やアイドルの枠を飛び越え自身の立つ劇場の支配人やアイドルのプロデューサーを任される「指原莉乃」がタッグを組む!

おしらせ

番組では、アナタの身近で見かける

“つぶれそうなのにつぶれない店”の情報を大募集します!お客さんが入らずガラガラなのに、なぜかつぶれない店をお知らせください!!

詳しくは番組ホームページから!番組HP http://www.tbs.co.jp/tsuburenai-mise/

公式ページ

◇番組HP http://www.tbs.co.jp/tsuburenai-mise/

◇twitter https://twitter.com/tsuburenai

◇facebook https://www.facebook.com/坂上指原のつぶれない店-263003644238818




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  20. 一体


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↓TBS関連商品

発想の転換で大逆転 まずはこちら

(豚田)「売れなかった商品が」

「ちょっとした発想の転換で」

「バカ売れ商品に まずは」

「売れなくなった黒板が」

「ちょっとしたものを
つけただけで」

「ある業界でバカ売れ」

「年商1億8000万円の大逆転」

「その」

<作っているのは 北海道札幌市>

<最寄りの駅から
車で10分>

<住宅街にある>

(スタッフ)失礼します
こんにちは

すいませんね
北海道 せっかく来てくれて

こんな

<親切に出迎えてくれたのは>

<社長の上田邦秀さん>

<を行う会社>

<創業当時は>

<子どもが増え>

<学校の数が
増えたことで>

<業績は
うなぎ上りに>

<さらに
80年代後半になると 世は>

<すると
全国で>

<そこで 先代の清一さんが>

<新たに売り出したのが>

<皆さんも一度は 黒板を持って>

<写真を撮っている この光景>

<見たことありますよね>

<工事現場では進行状況を>

<逐一 写真に収めて>

<記録する義務があり>

<そこで詳細を書くため
黒板が使われている>

<これにより 札幌教材製作所の>

<業績は 見る見る右肩上がりに>

<会社は好調のまま>

<しかし その後>

<不景気ゆえ
年々>

<の一途をたどっていった>

<そんな中 邦秀さんが>

<生み出した商品により 年商は>

<一気に1億8000万に>

<跳ね上がり V字回復>

<その>

<今回は 札幌教材製作所の>

<社員の皆さんに ご協力いただき>

<その発想の瞬間を再現>

<それは>

<邦秀さんは>

<作業を止めて写真を撮るシーン>

<で大ヒット商品に>

「では ここでクイズじゃ」

「黒板に
つけた ちょっとしたものとは」

「一体 何なのか」

「実際に
使っている人に聞いてみると」

ちょっと ふざけてるのかなと
いうぐらいに思ってたんですけど

今じゃ もう必需品ですね はい

「それは一体 どんな黒板なのか」

VTRで どうやってました?

持ってました
「おーい」って呼ばれてたじゃない

そしたら ちょっと
面倒くさそうに来ました

それで写真 撮ってましたね
面倒くさそうにすんな

面倒くさそうにする?
(ヒロミ)常に

リュックのこういうの
つけといて

誰か常にこう
担いでんの

だから もう
常に見えてる

お前 後ろ向け
パシャッ みたいな

えっ?

黒板が
背中についてるやつが一人いれば

お前
ちょっと また向けって言うと…

じゃ
ヒロミさんがリュックで

良純さんは
黒板がついたジャケットね

似たような答え

(丸山)恥ずかしい
一茂さん

あれがポイントでしょ
ちょっと来いっつって

面倒くさそうにすんなとか
だから

ようにしなきゃ
いけないんだから

人がいなくても撮れるんだから
分かった

人がいなくても こうやって
現場 撮れるじゃん

ちっちゃくして

さあ 正解は
あるんでしょうか 正解VTR

「正解は こちらじゃ」

<実際に その黒板を>

<連れていってもらった>

<そう 2012年に>

<黒板に
自撮り棒風の>

<持ち手をつけた
商品を発売>

<それにより
2人必要だった工事写真を>

<1人でも撮影可能に>

<持ち手は
自撮り棒同様>

<伸縮可能のため>

<そして>

<狭い場所の施工でも>

<苦労なく
撮影できることも>

<人気の理由>

<さらに
専用の このペンにも秘密が>

普通の

<従来の黒板では>

<水で文字が書けなくなったり>

<消えたりしていたが>

<この専用マーカーを使えば>

これのおかげで

まで
いくことができました もう少しで

この場合 すごいのは
まさに黒板を作ってる側が

これ例えば 工事をやってる人に
話を聞いただけでは

たぶん こういう発想
ならないんですね

面倒くさいけど
当たり前になってますから

全く関係ない第三者が工事現場に
行って観察したからこそ

こういう
アイデアが出るっていう典型ですので

ホントに素晴らしいことですね

「売れなかった商品が」

「ちょっとした発想の転換で」

「大逆転 続いては」

「ひと月に 数十個しか」

「売れなかったLED電球を」

「あえて○○にしたら」

「ある業界でバカ売れ」

「売上1億円超えの大逆転」

「その発想の転換とは」

<そのLED電球を
作っているのは>

<愛知県>

あっ どうも いらっしゃい

はいはい

お願いいたします

<出迎えてくれたのは>

<社長の戸谷勉さん>

いや これね

<Beat-Sonicは>

<など 車製品を
製造販売している会社>

<創業から安定した
業績を残していたが>

<2008年頃から>

<そこで
社長が新規事業として>

<目をつけたのが>

<当時 世間で はやりだした>

意外と

<LED電球の開発は>

<息子の大地さんに任せられた>

<社長が言うとおり LEDを>

<単なるLED電球では売れない>

<と模索していた時>

<ちょっとした発想の転換で>

<作り出したLED電球が>

<何と 年間1億円を>

<売り上げる大ヒット>

<その>

<それは>

<会議を
何回も重ねてはみるが>

<社長からも…>

<そんな中>

<で以前 照明会社の人に>

<言われた ある言葉を思い出した>

(ため息)

<ふと天井を
見上げた時>

<が>

「では ここでクイズじゃ」

「LED電球を
あえて どうしたのか」

「実際に
販売している」

「の店員さんに
聞いてみると」

一般の方も
もちろん そうなんですが

カフェなど お店をやってる方も

買っていかれますね

「それは
一体 どんなLED電球なのか」

さあ 分かった方
いらっしゃるでしょうか

ヒロミさん以外
俺は もう分かったから

俺ね 大体ね

確かに
あっ そっか DIY

さすがだ ヒロミさん
ヒロミさんなら分かると思います

申し訳ない
発想の転換です

発想の転換
はい 木嶋さん

私 これ
数カ月前に

使われてました

言わないで
もらっていいですか

ぴーやくん
(指原)やめてください

しかも5色とかでしたよね
ぴーやくん メッチャ光ってました

サイリウムでいいです

ペンライト? なるほど
ぴーやくんです

たくみ君
何か デニムとかって

ダメージジーンズとかってカッコイイ
わざとダメージ加工

そういうので
オシャレにしようと思った

だから あえてLEDを

うわっ あれですね

違う 違う…
(指原)厳しい

やめて

おっ
きたきたきた

おっと まなぶ君!

あえて

違うか

銀シャリさんに
対抗すっから そうなるのよ

今日 調子いい方だよ
頑張ってる

え~っ

「ヒロミも
リフォームでよく使う」

あっ ちょっと いいですね

「ひと月に数十個しか
売れなかったLED電球が」

「売上1億円超えのバカ売れ商品に」

「その発想の転換とは」

<そのLEDが展示されている>

<会社のショールームに行ってみると>

<正解は 明るさが売りのLEDを>

<あえて暗くした電球>

<その名も>

<電球と比べてみると>

<確かに暗い>

<でも>

<雰囲気は抜群>

<何よりオシャレ>

これ よく… よくあります これ

だって ヒロミさんもリフォームの時
よく使ってらっしゃるんですね

え~っ

あっ 電気代も そんな安いの?

半分とかじゃないからね

現場の人に なっちゃってるけどね

すご~い
完全 現場の…

<発売するやいなや>

<全国各地の
レストランやカフェから>

<問い合わせが殺到し バカ売れ>

のように ぶら下がっている

っていうふうにしたい

「売れなかった商品が」

「ちょっとした発想の転換で」

「大逆転 続いては」

「失敗続きで
販売できなかった ある商品が」

「発想の転換で」

「今や 夏の必需品となり」

「年間売上2億円の大逆転」

これ これ

「失敗続きで
販売できなかった ある商品が」

「発想の転換で年間2億円の大逆転」

<その商品を>

<作って
いるのは>

<旧中川沿いに
ある>

<洗浄スプレーや 防さびスプレー>

<つや出しスプレーなど>

<する会社>

<だが 車業界といえば>

<リーマンショックの影響で 2009年>

<そこで 「新事業に」と考えたのが>

<の製造>

<当時 2010年の夏は>

<観測史上 最高気温を>

<全国各地で記録>

<そのために>

<車のダッシュボードなどの>

<クリーナーとして販売していた>

<逆さまにすると>

<この-40℃のガスがあれば>

<そこで
考えたのは>

<だが>

<これだけの氷を作るのに>

<スプレー缶を
10本も使ってしまった>

<商品開発の相談をしていた>

≪なるほど

<で大ヒット>

「では ここでクイズじゃ」

「超強力な冷却力を生かし」

「何を凍らせたのか」

おっ 桂里奈ちゃん
みかんに かけて

おお~
確かに一瞬でできたら嬉しい

ねえ ひんやりですね
(長嶋)確かに

帽子
あっ 帽子を凍らせちゃう

もう かぶってるから
子ども達は

「それでは 正解じゃ」

<そう 凍らせたのは>

冷たいね

<その名も>

<使い方は>

<穴の開いた
付属のスティックに>

<濡れたおしぼりを巻きつけ>

<スプレーを逆さまにし 噴射>

<すると>

<たった>

<おしぼりつきで>

<1本で>

<このプシュ冷えは>

<とママ達にも大人気>

これ すごいなあ

(指原)超気持ちいい
(ヒロミ)これ これ

<そして>

<したプシュ冷えは>

することができました

<その売上金額は何と>

「ということで 失敗作からの」

「発想の転換は おしぼりを」

「凍らせることだったんだブー」

続いては こちらのコーナー

「芸能人から その道の
プロフェッショナルまで」

「という店を大特集 題して」

「まずは この人」

<NHK大河ドラマの
「天地人」や>

<映画「武曲」などの
題字を務め>

<最近ではロシアや
スイス ベトナムなど>

<を行う>

「しかし その一方で」

「するなど
やり手実業家の顔も」

「つぶれたら
困る店を聞く前に」

「を聞いてみたぞ」

前 出ていただいたじゃないですか

あの時に何か
ご紹介していただいた

ありましたよね

(指原)
マズそうではなかったですよ

おかげさまで
あれから ずーっといって

その時に おっしゃってました

ちょうど
1年ぐらい たったんですけど

今 多い時だと

(一同)え~っ

オシャレ あっ あの電気
使ってる さっきの

MISOJYU オシャレ
えっ 味噌汁とご飯?

味噌汁専門店で
おにぎりと

でも 何か
店舗展開も考えてんですよね

そうですね やっぱ

(指原)えっ?
えっ ホントに?

ちょうど僕
もう今 アメリカにアトリエ持ってて

これから移住して
ちょうど これから

今 どんどん活動展開してるので

(長嶋)移住しちゃうんだ
もう…

いやいや…

移住 考えてるって もう

もうもうもう!
やる~

<そんな
武田双雲さんの大成功を支える>

「平安時代から続く製法を守り」

というところですね

「実際に
双雲さんに披露してもらうぞ」

例えば 普通の墨汁で
ちょっと書いてみますね

(ヒロミ)垂れてもいいんだ
わざとね

わざと こう
にじませることによって 墨を

(口々に)忍
「忍」と

(指原)すげえ もう すごいです

これでもカッコイイ
これ すごくないですか

にじみだけで
これはこれで いいですね

これが このにじみを
覚えてていただければ

この境目の部分ですね
(石原)ちょっとは 差がある

あっ ホントだ
にじみが どんどんどんどん

「続いて 鈴鹿墨で書いてもらうと」

もうホント この もうボタボタで

(ヒロミ)うわっ 垂らすんだ
(長嶋)潔い

にじみがキレイなのが

だんだん分かってくると
思います 違いが 右との

(ヒロミ)うわっ

(長嶋)違うな
本物は

たっぷり
つけて

(ヒロミ)すげえな

カッコイイな

すげえ!

(指原)ホントだ

違う違う
全然違う

向こう埋まっちゃったよ
埋まっちゃってるでしょ

これ 時間がたてばたつほど
キレイなにじみがブワッと出てくる

(内山)このにじみ キレイ
(双雲)キレイなんですよね

(たくみ)この辺とか すごいキレイ

(双雲)墨の色が
いかに美しいかっていう

この言葉にならない美しさを
平安時代から

ずーっと研究し続けてるのが
墨職人なんです

≪すげえ
(指原)近くで見ると すごすぎて

って思いますよね

すごすぎる

<このにじみの境界線が>

<美しい墨を作っているのが>

こんにちは よろしくお願いします

<こちらが 平安時代からの
伝統を守り続ける最後の職人>

<三代目 伊藤亀堂さん 55歳>

<伊藤さんが作っているのは>

<平安時代から
この地に伝わる 鈴鹿墨>

<墨としては唯一 国の
伝統的工芸品に指定されている>

作っている場所って ここ以外には

いや もう

<伊藤さん>

「では」

「その製法を見せてもらうぞ」

「にじみの境界線が
美しい理由」

「まずは
2種類の煤」

<墨の原料となるのは 水と
黒い色をつける煤>

<そして それを固める 膠の3つ>

これですよ

<この中に>

<一つは 菜種油を燃やした煤>

<もう一つは 松を燃やした煤>

<実はこれ
粒子の大きさに違いがあり>

<菜種油の煤は 粒子が細かく>

<松の煤は粗い>

<細かい粒子は
紙にくっつきやすいため>

<黒い色が はっきりと出る>

<逆に 粗い粒子は
紙に吸収されないため>

<薄くにじむ>

<この2種類の煤の
絶妙な配合ができるのは>

<日本で唯一 伊藤さんだけ>

「にじみの境界線が
美しい理由」

「2つ目は
膠を煮込む時間」

(伊藤)こういうもんなんですよ

主に水牛だとか 鹿 ヤギの
タンパク質なんですけども

よく 腱とか筋を煮込んでやると

にこごりのようなものができる
ドロっとした

ゼラチンの
元になるものなんですけどね

<一般的な墨では
煮込む時間は4時間ほど しかし>

<その日の気温や湿度で
煮込む時間を変えるため>

<付きっきりで混ぜ続け>

<手の感覚で
膠の弾力を見極めます>

<煮込んだ原料は
こねて型に入れて固める>

<その後 何と>

<こうしてできた にじむ墨>

<お値段は 1000円から>

ああやって見ると
本当の手作りだから

同じ墨なんて
ないんだろうなっていう気が

そこを 常に

で 例えばフェルメールとか今
もちろん はやってますけど

フェルメールって一生かけて
借金してまで

岩絵具のラピスラズリを
あの青を

美しすぎるから
人生をかけて集めたんですね

伊藤さんも 今 墨の技術使って
青を作ってるんですけど

僕は 伊藤さんは 絶対

初めて世界で
ラピスラズリを超える

それを今

フェルメールファンを
驚かせようと思ってやってます

すいません

<お笑い芸人としては もちろん>

<最近では アートの才能も
高く評価され>

<台湾で開いた個展には
5万人も来場>

<さらに>

<何と>

そうですね

<そんな>

<そのお店とは>

<くっきーが
つぶれたら困るお店があるのは>

<地下ショッピングモールの
新宿サブナード内>

<そう>

丸山さんですか?
(くっきー)丸山さんですよ

20点やで

おい!

「本題に戻って 一体」

あっ 私はこれですね

スティックの

これほら これこれ

それ使ってるんですね
はい これです

<くっきーが つぶれたら困る店
三善は>

<舞台の化粧品を扱う専門店>

<店内には歌舞伎役者が使う白粉や
付け髭など>

<その品数は>

<しかし 歌舞伎役者などが
舞台で白塗りをする場合>

<白粉やドーランを
メイクスポンジで塗っていくのが一般的>

<しかし>

スティックやったら スーッと
これでもう引けてるから

こうやったら もう引けてる…

とか あったりする時 やっぱ

<年間60本のペースで使い続け>

<気づけば
白塗りモノマネを始めて10年>

<すでに600本近くを使用していた>

<まさに くっきーの>

「続いては」

こんにちは
ああ いらっしゃい

「ご存じ」

「この包丁がなければ
店がつぶれる!?」

「世界中のミシュランシェフも
こぞって使う」

かも しれないですよね

<落合シェフが そこまでいう
包丁の切れ味とは>

<大根を試しに落としてみる>

ハハハッ

すげえ
えーっ

<スローで見てみると>

<しかも 断面がとても滑らか>

その繊維を ゴシゴシ ゴシゴシ切ると
どうしても そこから

繊維が よれながら切れて
口当たりが悪くなるんですよ

切れる包丁じゃなきゃならない訳
っていうのは そこにあるんですよ

<高村さんの包丁と 一般的な包丁>

<ニンジンを 細かく薄く
サイコロ状に切って比べてみると>

<その差は歴然>

<高村さんの包丁で切ったものは>

<全く つぶれておらず
角が立った状態>

<つまり 細かく切っても>

<野菜の旨味が
外に出ることがない>

<その切れ味は
どうやって生み出されるのか>

<そんな包丁を作っているのは>

<の場所にある>

<こちらが
奇跡の包丁を作る>

<できあがる包丁は
安いものでも1万円以上>

<中でも 落合シェフが愛用する>

<打雲と呼ばれる包丁は>

<何とお値段 54800円>

<これらの包丁を
生み出したのは>

<光一さんの父
利幸さん>

<現代の名工に選ばれ
黄綬褒章を受章>

<そんな 包丁界の
カリスマが作った包丁は>

<日本の有名シェフは もちろん>

<世界各国のシェフ達も
愛用しているという>

<一体>

<その秘密は>

7回ですか?
はい

<一般的な包丁の研ぎ回数は
およそ3回>

<高村さんの包丁は その>

こういうふうにですね
ザーッと研いでく

まだ切れないです

<次に 同様の機械で
もう1段階 目の細かい石で研ぎ>

<3段階目は
木の板に はめ込んで研ぐ>

<4段階目の研ぎを終えると>

<何と>

<最後は仕上げの工程7回目の
研ぎを終えて 完成>

ホントに あの

ええっ!
(たくみ)そこまで ちぎっちゃうの

「続いては」

ハンドパワーです

「この店がつぶれたら」

「マリックのマジックは
もう見られなくなる!?」

「あのマジックアイテムを
日本で唯一 売る店」

<そのお店があるのは
東京都台東区>

<こちらが Mr.マリックが
つぶれたら困る店>

<郡東京店>

こんにちは いらっしゃい

<出迎えてくれたのは
社長を務める郡六勇さん>

<御年80>

<さぞや>

<そこにあるのは>

<そう>

「では一体
マリックさんがつぶれたら困る」

「あるものとは何なのか」

<その あるものが
作られているのは福島県の山奥>

<この 一見
住宅にしか見えない建物の>

えっ ああ そうなの?

<を作っているのは福島県>

<この 一見
住宅にしか見えない建物の>

<絹糸で作られる
シルク生地>

<そう Mr.マリックが つぶれたら困る
店で売っていたのは>

これです

<このハンカチの特徴は>

<指に引っ掛からない
滑らかな手触りと>

<向こうが透けて見える その薄さ>

≪わあ~ ホントだ 軽い

(長嶋)持ってるか分かんないよ

これを私が中学生の時に
初めて手に持った時に

あっ マジシャンになれたな
と思った

普通では この感触ないですよね

まず
シワになりにくいってことですね

マジシャンっていうのは
色々たたんだりしますから

クシャクシャになったのを出すと
美しくないですから

そして 見てください

怪しくないですね

透けてますから
(指原)あっ 透けてるから 確かに

タネも仕掛けもありません
(ヒロミ)ああ そういうことか

さらに 結び目を作っても

手品用のハンカチですから
フッと吹くとほどけるんです これ

嘘だ
それはできないだろう

嘘だ
どういうこと?

しっかり結んでも
とけるんです これ

(長嶋)いやいや
それはないでしょう

普通はできないでしょう
全然 とけない

やったことないもん そんなの

まずハンカチを買って この

(指原)自慢だった

<この柔らかさと軽さの秘密は>

<わずか21デニール>

<髪の毛の
半分以下の太さしかない>

<超極細の
絹糸で織られているから>

<しかし この超極細の糸は>

<普通に織ると糸が切れてしまう>

<そのため 水で濡らした糸を
使って織っていく>

<この織り方は 絹織物が
盛んだった この地域に伝わる>

<伝統的な技法>

<そして
ここでしか作れないハンカチは>

<日本は おろか>

<世界中のマジシャンが
こぞって買い求めるという>

「そのハンカチを使って」

手の中に 見ててくださいね

こうして もんでいくと

どんどん どんどん
小さくなっていくんです これ

こういう性質があるんですね
こう もんでいくと

どんどん どんどん
小さくなっていくんです

あれ?
もう消えたようになりましたね

あとは おにぎりを作るように
もむんです

そうすると
ニワトリさんの卵になるんです

(一同)ええーっ!

ちょっと このまま
このまま持っててくださいね

(指原)すごい
ちょっと見せてあげてください

すごい いいんですか?
(マリック)秘密を 今日特別にちょっと

(マリック)はい いいです いいです

(指原)テッテレー
全部 ここに入ってる

(一同)ええーっ

すごい

あっ 確かに
ああ そういうことか

穴の中に
ゆっくり入れてくんです こうして

これが技術ですよね 見せ方が

ここが
手の中に押し込んでくんですね

しっかり押し込んだら よくもんで

で 卵になりました と

はあ~
(内山)意味が分かるとね

ところが ちょっと持ってて
見せないようにしてくださいね

ゆっくり コンと割ってください
えっ?

(マリック)どうぞ
(指原)怖すぎる

(丸山)あっ あっ!

(丸山)ああーっ! 怖い 怖い

えっ 何で?

(たくみ)すごい
すげえ

(指原)全然 気づかなかった
マジで

これでも
つかぬこと お伺いするんですが

マリックさんって

普通 マジックっていうのは
マジックショーとして いくらですけども

私の場合はもう 1個やって
ワンハンドパワーいくら ですから

えーっ!
ワンハンドパワーいくら

そうか 何ハンド欲しいですかって

ヤバい

そうだよ さあ岸さん

マリックさんの絹のハンカチも

くっきーさんの白粉も
双雲さんの墨も 全部同じで

基本的には やっぱ

で 問題は こういう
伝統工芸 伝統文化って

なかなか それを使ってくれる人も
今は多くないから

やっぱり廃業が増えちゃう

だから マリックさんの例でいえば
もっと

双雲さんがアメリカで大成功すれば

たぶん この

今回 だから僕 今度海外で個展を
ガンガンこれからやっていくんで

今 話 済んだんですけど
マリックさんが使ってる絹を使って

僕の墨と このハンカチと

くっきーさんのあれで書を書いて

世界中で展示して
こう 垂らして会場を

えっ 今

紹介していただいて
だったら

みたいな感じで

「続いては」

えっ どこ?

「本物が分かる男 石原良純が
世界一と断言する コーヒーとは」

「続いては」

僕 まあ あのね
コーヒー好きなんですよ

世界一 いいコーヒーって

あるんですよ 日本に
えっ どこ?

一茂さんも一緒に よく行くけど
ミカフェートっていう

「こちらが 石原良純さんが
つぶれたら困る店」

「GINZA SIXにある コーヒー専門店
ミカフェート」

(石原)このお店
何かワインみたいな感じがしますよね

そうそうそう だからワイン…
これは あの

焙煎したあとに酸化しないように

炭酸ガスに詰めて こうやって
出して渡してくれるんですよ

ボトルに入れて 酸化しちゃうから
えっ?

豆をね
≪豆を?

僕は朝 ブリリアントコーヒーって
呼んでんだけど 勝手に

その いい朝を楽しむ 贅沢に

何? ブリリアントコーヒーって

でもね これ飲んでもらうとね

コーヒーって
こういう味なんだっていうのが

一茂さん コーヒー飲めなかったけど
そんな違うの?

全然違う 申し訳ないけど

ここのコーヒー飲んだら
他のコーヒー 全部偽物

(一同)ええーっ

全く違うもの
おいしい

その コーヒーハンターっていわれてる
川島さんって変わり者がいて

それで コーヒーっていうのは
農作物だから

その土地 その場所
それから その作り手

それから その年の気候によって
味が違う

それから 作り手の情熱によって
変わっちゃうわけ

だから あの人いわく やっぱり

サボると どうしても
サボる人間がいるから

毎年必ず
ずーっと世界中を見て回る

(長嶋)見回ってんだ
見回ってる

(ヒロミ)すげえな

僕 ちょっと値段の相場とか
分かんないんですけど

あのね 1本にすると
(長嶋)すごいのがある

例えば ブルーマウンテンが
1本の こういうので

200gぐらいで 3万とかって
いっちゃうんだけど

200g!?
(石原)いや でも

だから そういうふうにいわれると
ちょっと高いんだけども

俺 こないだ
1kg 45万っていう豆があって

ええっ!?
エスコンディードっていうんだけど

これは世界一って
いわれてんだけど 素晴らしい

そりゃさ 飲んでみて
ああ うまいなっていうんだったら

今の話も全部 納得してやるけど

2人の自慢話 聞いてもな

さあ ヒロミさんの
つぶれたら困る店はなんですか?

まあ俺 今の話のあとに
話したくもないわ

いやいやいやいやいや
ホント すごすぎちゃって

俺はもうね 山梨にあるね
くろがねやっていうね

ホームセンターがあるんですけど

何でもないとこですよ
何でもないんだけど

これは河口湖店って 僕が河口湖に
ちょっと あれがあるから

別荘ありますよね
そこで

ここで色んなの買って 河口湖で

それを何か 試して作ってみたり
とかっていうのをやるから

しょっちゅう ここに行くわけ

で そこで何かやったやつを
番組でやってみたりとか

じゃ 試して
(ヒロミ)そうそう そうそう

もうね 100パーね くろがねやの人は
俺のこと気づいてるわけ

あんま声かけられてないんですか
100パー気づいてんだけど

誰一人 声かけない

くろがねやで あまりにも
デカいもの買うじゃない

これは運ばなきゃいけないな でも
車に無理やり積もうかなと思うと

「これ運びますか」って言って

「いや運んでもらおうかな
じゃ住所書きます」っていったら

「知ってます」って言われたもんね

桂里奈ちゃんの つぶれたら
困る店ってあるんですか?

あります ドン・キホーテです

何で?
これはまあ 差し入れをする時に

やっぱ 駄菓子だけじゃなくて
色んなものを

差し入れ 最近させて
いただいてるんですけど

ドン・キホーテしかないんですよ それが

(たくみ)お菓子がってことですか
お菓子もだし

(ヒロミ)お菓子じゃないもんな
最近な

今日もらったのが
あずきバーをセットして

ガリガリガリってやると
かき氷みたいになる

その機械の方をくれたの

いや でもDIYされるんで
やっぱり そういう

ちょっと作ったりとかするもの
とか 1人ずつ やっぱり

ひと手間?
違うんです やっぱ

何でもいいから
あげてるわけじゃなくて やっぱり

その人のことを考えて
あげてるんですよ

そうだよね だって
手紙も添えてあるもんね

内容が あんまり意味
分かんないんだよな ちょっとな

いや 分かると思います
分かると…

さあ カミナリのお二人
つぶれたら困るお店ありますか?

はい 茨城県の
鉾田市にあるんですけども

えっと 「スーパータケウチ」って
お店なんです

ここが すごくいいお店で
ええ~

いや おめえの実家だっぺよ
これ

(指原)えっ?
(たくみ)何 実家紹介してんだよ

実家のスーパーです

(ヒロミ)何でも売ってんだよな
何でも売ってるんです

お刺身中心に はい

腐ってんの?
(まなぶ)腐ってないですよ

腐ってないですよ
腐ってない?

死んだ魚 売ってんでしょ
死んだ魚だけど

死んだ魚だけど まあまあ汚い
まな板で おいしい刺身を売ってる

(指原)絶対ダメですよ
自分で言うなよ

まあまあ汚いです

<続いては>

<ド派手なファッションで>

<バラエティを席巻中の
KOOさんだが>

<元々はTRFでブイブイいわせた>

<クールなDJ>

もう KOOさんっていったらTRF

はい すごそう
もうメチャメチャ売れたし

あの時はエグいぐらい稼いでた
って お聞きしましたよ

ええ~ 港区の
はい

あの 長者番付に

名前載っけてもらった
ええ~

KOOさん?
そうそう

えっ でも あのTRFって

メンバー間で ギャラの待遇とか
違ったんですか?

いや そこは5等分

(一同)へえ~

どんなにSAMが汗かいて踊ってても

俺と一緒

というか KOOさん
何やってんの? ホント

DJですよ そりゃ

DJだけど歌を歌ってる時
何もしてないじゃん あれ

例えば ちょっと あの
つまみを回すとか

あの 小室さんが

あの~ DJって
1時間半ぐらいでやるもんだけど

1曲の中で どうにか音楽感を
出してくれって言われたんで

こうやれば済むものを こうやって

やったんですよ

そこまで言わなくていいですから
面白い

「そんな DJ KOOを支える」

「つぶれたら困る店は?」

「あの」

<その お店があるのは>

<高円寺といえば
やはり音楽関係のお店なのか?>

<こちらの奇抜なお店が>

<KOOさんが つぶれたら困る店>

<その名も 「はやとちり」>

こんにちは

TBSの つぶれない店です
よろしくお願いいたします

お願いします

<怪しげな風貌の この方が>

<「はやとちり」の店主 後藤さん>

<どうやら ここは>

<のよう>

<そう DJ KOOさんの>

<あの奇抜なファッションを
支えているのが>

<「はやとちり」>

<バラエティ番組で着ている
この服や>

<このスウェットも
パーカーも 帽子も>

<実は>

<したもの>

バラエティのスタジオって

もう すごく色んな色があって
派手じゃないですか

<昔はクールなDJスタイルだった
KOOだが>

<派手なバラエティ番組で
埋もれないため>

<「はやとちり」の服を
購入するようになったのだそう>

今日 着てる服も当然
はやとちりさんのですか?

そうです これ もちろん上下
全部そうです 「はやとちり」です

(一同)へえ~
すごいな

これ でも その上着とか結構

そこそこの値段する?
(DJ KOO)そこそこ たぶん これ

12ぐらいは…
ええ~

ええっ
これ ホントに

<店内には 店主が
手作りで作った>

<オリジナル商品の
他に>

<店主の独特の感性で
仕入れたものがズラリ>

<そして今 イチオシなのが>

おばあちゃん?
はい

(後藤)「これ いくら?」って
毎回値段だけ聞いて帰る

おばあちゃんがいて…

<もちろん このTシャツも>

<KOOさんは購入済み>

<あの 世界的アーティスト>

<あるという>

海外のたぶん あのガイドブックに
載った時期があったので

たぶん
それで見て来たんかなっていう

KOOさんは 何で
あそこ知ったんですか?

いや あの 僕が
ちょうど高円寺のお祭りか何かで

DJやってる時に
たまたま後藤さん来てくれて

だったら こういうの作ってるんで
着てください みたいな感じで

へえ~ その時は
何て答えたんですか?

もちろんでございま~す

ホントに?
ホントに そう言った?

「芸能人の つぶれたら困る店
続いては」

<3歳でヴァイオリンを始めると>

<子どもの頃から>

<天才少女と呼ばれ>

<その実力は 世界的指揮者>

<小澤征爾が何度も共演し>

<認めるほど>

<今や>

木嶋さんが お使いになってる

ヴァイオリンって
はい

10億超えてんだよね?

あれ 15億ぐらい 今します
(一同)ええ~!?

(たくみ)15億!?
そう 1699年に作られた

ストラディヴァリウス
なんですけど

これ だから
そのレベルになると

スポンサーさんじゃないですけど
そうやって

貸してくださる方いるって
いいますもんね

そうですね 今は
もう演奏者自身が買えないぐらい

値段が
上がってしまってるんですね

それこそ
もう10年ぐらい前とかだったら

まだ 2~3億で買えたんですけど
今 もう十何億

8億以下は ほとんどないんですね
ええ~!?

だから もう そういうふうに
スポンサーさんに対応していただいて

演奏するっていう形ですね 今は

右手と左手の
スポンサーさんが違って

右手と左手で
スポンサーが違う?

弓は弓でスポンサーがいるんですか?
そうです

(一同)へえ~

「そんな木嶋真優を支える」

「つぶれたら困る店とは?」

<さぞ
大御所が出てくるかと思いきや>

違いますよ
私 イケメン ダメですから

<そのお店があるのは>

<東京都渋谷区の千駄ケ谷駅から>

<線路沿いを進むこと
5分>

<新宿御苑の目の前に立つ
マンションの1階にあるお店が>

<このお店に 木嶋さんの>

<さぞ
大御所が出てくるかと思いきや>

こんにちは

<出てきたのは 27歳の弓職人>

<河田龍之右さん>

私 イケメン ダメですから

<ヴァイオリンの弓に
使われているのは>

<それを
およそ200本 束ねることで>

<音を奏でることができる>

<日本産は上品な
音色が特徴で>

<スペイン産は
強くシャープな音を>

<引き出してくれる
という>

<するのも河田さんの仕事>

やっぱり その職人さんとの
コミュニケーションが大事で

これが自分の毛だって
いうふうなのが分かるまで

もう何十回も
張り直してるんですよ

それで張り替えても
やっぱり嫌だって言って

で もう 木嶋さん だってこれ
さっきから替えたの

黒い毛ですけど 黒毛3本増えた
だけなんですけどって言って

いや でも これだったら
ちょっと黒いと

ちょっと引っかかりが
強いんですね だから

それをちょっと抜いてください
って3本 それを抜くとか

もう それを何十回と繰り返して
くれたのが河田君なんですね

<そんな試行錯誤の末>

<現在 木嶋さんが使っている毛は>

<イタリア産
天然の超貴重な白い毛>

ほど時間がかかる

ものなので
かなり貴重なものになりますね

<実は この毛 最近まで
日本で流通していなかったが>

<独自のルートで 現在>

<日本で この店だけが唯一>

<仕入れることができるそう>

<ちなみに
お値段は>

<弓のメンテナンスの中で>

<一番重要なポイント>

<それが>

<そう 馬の毛は>

<湿気で伸び縮みするため>

<弾く国や季節によって>

<張り具合を
調整しなければならない>

<こちらは
かなり難しかったという>

<木嶋さんの世界ツアーの
スケジュール>

<湿度80%の台湾のあとに>

<湿度30%の
ドイツが控えているが>

<これをどう調整したのか?>

まず単純に
ドイツに行くのであれば

話なんですけれども その

んですよね なので

そんなに行く国によって
違うんですか?

大変なんですよ
やっぱり80%のところで

弓の毛が すごい たるたるに
なっちゃうんですね 湿気を含むと

そうなると いくら本番中に

演奏しながら
いくら もう一回 張り直しても

自分が弾かない時に
一瞬で張り直すんですけど

2~3秒後には
たるんたるんになるんですね

だから最初から
計算してもらって

次 この国行くからっていって

もう1ミリ以下
もう0.1~0.2の世界だから

それこそ

ええ~
ていう意味で すごい信頼してると

「そんな世界的ヴァイオリニスト
木嶋真優の演奏を支える」

「スゴ腕職人は
実は河田さん以外に」

「もう一人いるらしいぞ」

<それが こちら>

<15億円のヴァイオリン本体の
メンテナンスをしている>

<日本ヴァイオリン>

<こちらで扱っているのは>

<と呼ばれる
ヴァイオリンばかりで>

<ストラディヴァリウスを
常に商品として置いているのは>

<日本で このお店だけ>

現在としては

ものもございます

10億円?
はい

<そんな お店の奥にある
工房室にいるのが>

失礼します

はい 工房長の中川と申します

よろしくお願いします
よろしくお願いします

<ヴァイオリンを調整し続けて
35年の職人>

<中川洋さん 60歳>

<ヴァイオリンの調整で
重要なのは>

ヴァイオリンはですね
4本の弦が このように

カーブを描いて
並んでるわけなんですけれども

途中 1本だけ
引っ込んでたりしますと

その弦を弾こうとすると隣に

あの 当たってしまったりすること
もあるわけなんです

<そのわずかな>

<のが職人の技>

<少しでも飛び出た弦があれば>

<ヤスリで駒の溝を細かく削り>

<調整していくのだそう>

こうして確認しながら

けれども

「このあと
2人のスゴ腕職人が調整した」

「弓とヴァイオリンを使って」

「木嶋真優が超一流の演奏を披露」

と思いました

♬~

(拍手)

すごい嬉しい
ありがとうございます

ブラボー!
(指原)すごい フォーチュンクッキーだ

フォーチュンクッキー?
(木嶋)そうなんです

すごい
(木嶋)今日 指原さんに

お会いできるから
編曲してきました

うわっ 嬉しい
全然 聞こえ方が違うね

ちょっと 木嶋さんって ちょっと

私のファンである度合いが
すごすぎて

ちょっと収録上
邪魔することが多いんで

初めて 自分のファンでよかったと
思いました

(木嶋)何で
よく思ってなかったの?

(指原)今まで邪魔することが
多かったけど すごすぎる

<ごった返す人 人 人>

<ここは 日本全国の百貨店の中で>

<売り上げナンバーワンを誇る>

<老舗の有名店から>

<世界最新のトレンドを生み出す
ブランドまで>

<140以上の専門店>

<1万点以上の商品が並ぶ>

<まさに>

<そんな伊勢丹のデパ地下で>

<町の小さなお店や農家なのに>

<その商品の素晴らしさから>

<日本一の伊勢丹に採用された
奇跡の商品を発見>

<この売り場に
たどり着くまでには>

<が>

「題して」

「ランキング」

<今回
伊勢丹新宿店を調査するのは>

<実は 芸能界きっての>

伊勢丹会っていうね
伊勢丹パーティーやるんですよ

このバッグも

伊勢丹限定の
オリジナルバッグ

<のっけから>

いいんですけど

「町の小さなお店が」

「日本一の伊勢丹新宿店で
売られるようになった」

「大逆店劇をランキング」

「第3位は」

「その裏には…」

毎日 ホントに寝る間も惜しんで

仕事 仕事 もう
いっぱい いっぱいになっちゃって

生たまご
何個か投げたことがあります

えっ?
ええ~

<天然マグロや
松阪牛などの>

<鮮魚精肉のエリア>

氷室豚っていうのを ご紹介
させていただきたいと思います

<氷室豚と書かれた
このエリア>

<こちらは 今年の2月に
新たに加わった>

<豚肉専門店>

<リブロースが 100gで907円と>

<一般的な豚肉に比べると>

<かなり割高だが>

<今 伊勢丹で大人気の豚肉>

旨味ですとか食感が全然
変わってきたりという

特徴がございます

豚は 私

やってましたんで

<ということで
豚肉にうるさい 川合が>

<お店の裏の
イートインコーナーで食べられる>

<氷室豚のホットサンドを試食>

うわ~ 厚切り

厚切りで
なおかつ 肌色

<世界初の技術から生まれた>

<氷室豚 そのお味は?>

ものすごく

そうですね どうしても

ということで

今から

「伊勢丹新宿店で今 大人気の」

「氷室豚を生み出した」

「一体 何なのか?」

<やってきたのは その工場がある
という>

なんか見るからに

ここら辺は

<出迎えてくれたのは>

<伊勢丹の店頭に立っていた
栗原大さんと>

<この方が
世界初の技術で>

<氷室豚を生み出した
栗原守さん 67歳>

工場はですね あの

<ご自宅の真横
住宅街の ど真ん中にある>

<こちらの建物が>

「その技術とは一体 何なのか?」

「これから
ヒントが出てくるから」

「考えながら見てくれよな」

<早速 工場へ潜入>

<使用するのは
群馬県の牧場から購入した>

<解体したままの枝豚肉>

<それを>

この

そういったところをですね

<噴き出すノズルの角度が
それぞれバラバラ>

<水圧や水量 温度も違う洗浄機で>

<しっかりと洗う>

<洗浄が終わった豚肉は>

<隣の部屋に移動させ>

<その後 さらに別の部屋へ移動>

この部屋は2番で
しっかり表面を乾かしたものを

一晩かけて しっかりと
じっくりと冷やしこむ

7つもあるんですか?
7つあるんですよ

<温度が違う 7つの部屋を>

<順番に移動させるという>

<牛肉だと普通だが>

<豚肉だと世界初>

「さあ ここで問題じゃ」

「町のお肉屋さんなのに」

「伊勢丹新宿店で
人気商品になるまでの」

「大逆転を生んだ
世界初の技術とは何なのか?」

ええ~
う~ん でも はい!

はい モリクミさん
だとしたらですね

あの これは冷凍技術というか

おっ
(森)チルド チルドの あの要するに

はい
何か こう…

そのまま
出荷してるんじゃないかなと

せいや君
いや でも…

もっと 精神論じゃないすかね
精神論?

ホントに 豚の気持ちに
なるということで

クーって移動して…

お前やろ 何で
俺が言うてることなってんねん

「これだけは言ってくれ」って
言われました

お前やん お前が考えて言ったんや

坂上さん

あれじゃないの?
牛がやってるんだから

熟成肉みたいなさ
う~っ!

何か ほっといて
ほっといて

肉が 牛肉
旨くなるみたいなのの

豚版じゃないの
それじゃない?

彩花ちゃん いかがですか?
うん 何か

それを聞いたら そんな感じが
すごいしてきます

≪ええっ?

甘い甘い 甘いよ

「正解は こちらじゃ」

<町のお肉屋さんなのに>

<伊勢丹新宿店で
人気商品になるまでの>

<大逆転を生んだ
世界初の技術とは何なのか?>

社長

それは

<正解は…>

<氷温熟成とは>

<凍る直前の温度で寝かせ>

<旨味やコクを
アップさせる技術のこと>

<牛肉の熟成は すでに有名だが>

<牛肉に比べ>

<と言われていた>

<しかし 町のお肉屋さんだった
栗原さんが>

<業界の常識を覆し
それを実現してしまった>

「その裏には」

<元々 親から引き継いだ>

<町の小さな>

<だった栗原さん>

<真面目な性格の栗原さんは>

で おさまりますよね

だから 牛肉を超える
豚肉っていうのが

自分の夢なんですよね

<きっかけは
30年前のある日>

<偶然 聞いた
ひと言だった>

あっ そういえば

熟成肉ってやつ

≪熟成

<業者さんから
その情報を聞いた>

<お店を閉めたあと>

<家に帰らず 厨房にこもり>

<毎晩 毎晩>

<し続けた栗原さん>

やはり ホントに

<自らの持てる 豚肉の知識と>

<すでに行われていた
牛肉の熟成技術を学び>

<実践とデータ収集を
繰り返す日々>

<しかし
そんな栗原さんに対して>

<さらに…>

ホントに

何個か

みたいな
そういう作文だったんですよね

まあ 確かに

<熟成の研究に没頭するあまり>

<どんどん>

<栗原さん>

<お肉屋さんの
店頭に立ちながら>

<豚肉の熟成 実現に向けた工場を>

<自宅横に建設>

やはり

<豚の熟成に大切なのが>

<洗浄と温度管理>

<先ほどの>

<させた力作>

<たった一回 通っただけで 何と>

<9割の菌を
取り除くことができるという>

<スーパーマシン>

<そして 豚肉が移動する
7つの部屋は…>

<何と いびつな形の豚肉の>

<どこを測っても同じ温度>

<実に>

<ついに…>

<が完成>

内山 顔がとろけてるぞ

これ 何で
今まで食べなかったんだろう?

脂身じゃないところも
何か結構 パサパサして

硬くなっちゃうのとか
多いんですけど

豚 独特の

へえ~ 粗品君 どう?

僕 実家が焼肉屋で
えっ!?

ですね これ

それは 単純に

(せいや)それは…
(粗品)低すぎるやろ

オイ 低すぎる
箸 さすな! お前

<生産を開始すると その評判は
一気に業界内に広まり>

ホントに誇りでもあるし
そして

あとは 自分の達成

まさに

<そして 今年 ついに…>

<するまでに>

<町の小さなお肉屋さんから
何と>

<これだけ大成功した
氷室豚に関して>

<陰ながら
支えていた>

えっ!?
嫌いなんです

てことは
ちなみになんですけど

え~っ!

「続いて 第2位!
…の発表の前に」

「耳寄り情報」

「日本一の伊勢丹新宿店を支える」

「スゴ腕バイヤーが」

「今年 バカ売れを確信している
大注目商品を紹介」

「これは 要チェックじゃぞ!」

<まずは>

<伊勢丹新宿店の
和菓子エリアを代表する人気店>

<「鈴懸」から…>

<実は これ
伊勢丹新宿店でしか買えない>

<限定商品>

<和菓子に合う素材と
老舗店とをつなぎ>

<伊勢丹新宿店の
限定商品を開発している>

<弓納持バイヤー>

これだけ

(上野)やっぱり 皆さん…

<続いては 33の有名専門店が並ぶ
洋菓子エリア>

<今や 世界トップクラスのチョコレートとして>

<日本でも有名な
ジャン=ポール・エヴァンが>

<国内初出店を果たすなど>

<海外の人気店を厳選して誘致し>

<スイーツの新たなトレンドを生み出す>

<そんな 洋菓子エリアのバイヤー>

<川口さんの…>

<フランス初のフロマジュリー>

<ベイユヴェールのバターサンド>

<する フランスの人気フロマジュリー>

<こちらのサンドスイーツは
発酵バターに>

<3種類の高級チーズをブレンドした>

<本場・フランスでも買えない>

おいしそう!
(森)大好き!

何 これ!

「町の小さなお店が」

「日本一の伊勢丹新宿店で」

「売られるようになった」

「大逆店劇をランキング!」

「第2位は…」

「その裏には…」

親の二の舞 あわんようにして

このぶどうにかけてみようや
っていうまで

「石川県の
小さなぶどう農家さんが」

「赤いぶどうを作るために」

「命をかけた 親子2代の」

「大逆店物語が」

<続いて やってきたのは>

<日本中の
おいしい果物が並ぶエリア>

いつもね この辺で
すごい人気の行列できてる

ぶどうあるじゃないすか
はい

という ぶどうですね

すごく

やっぱり
1万円から10万円ぐらいの

お値段で こちらは
ご紹介をさせていただいてます

俺 1回 昔あると思う

旨くて取っといたら

腐ったってやつ

もったいないです!

「伊勢丹新宿店に並ぶ」

<やってきたのは
その農家さんがいる石川県>

<金沢駅から車で40分の
かほく市にある農園>

<入り口で出迎えてくれたのは>

<ダンディーな>

では

え~と ちょっと…

カメラ止め… えっ

あのね あの

<何と 宝石のルビー同様>

<場所が分かってしまうと
盗まれる危険性もあるという>

<ということで 道中は>

はい

おお~っ!

<こちらが
伊勢丹新宿店で>

<1房10万円の大粒のぶどう
ルビーロマン>

<巨峰と大きさを比べてみると>

<およそ2倍>

<早速>

甘いっすね 甘い!

今まで

かもしんない

(大田)黒系の

酸味が少ない

<なのだが…>

<酸味は 巨峰より少ないので>

<格段に甘く感じる>

「実は このぶどうの開発には」

「赤いぶどうに命をかけた」

「親子2代の大逆店物語が!」

<そもそも 大粒の高級ぶどうは>

<大きく3色に分けられ>

<巨峰などの黒い品種>

<シャインマスカットなどの緑の品種
そして>

<ルビーロマンなどの赤い品種>

<中でも赤い品種は
全国のぶどう農園の>

<わずか3%でしか
作られていない>

<超希少なもの
その理由は…>

やっぱ 割れとか敏感なんですよ

天気に
なかなか あっててくれなくて

<そんな難しい
赤いぶどう栽培に>

<およそ50年前
取り組んでいた人物がいた>

<それこそが>

<その赤いぶどうの名前は>

<時代は>

<の開催にちなんで
名付けられた>

いまだに

<実る前に
実が割れてしまうなど>

<全く商品にはならず>

<多大な損失を負った>

<大田さんは 農園を継ぐ際>

<父に ある言葉を言われたという>

<その忠告を守り>

<を続けていた大田さん>

<しかし それから20数年がたった
ある日>

<大田さんのもとに>

<父親が失敗した>

いや ちょっと

このぶどうに
かけてみようやっていうまで

始めたわけなんです

<意を決して始めたが やはり>

<オリンピアと同様に
実が割れたり>

<さらに 粒が全て
大きくならなかったりと>

<なかなか>

<一緒に取り組んでいた>

<の日々>

みんなで

<そうして見つけた
栽培技術は2つ>

<1つ目は ぶどうの実を>

<キレイに実らせる技術>

花カスを落とし
ていうのは こういう

まわりの この
茶色いのがカスなんで

これを落としてしまいたい

<赤いぶどうは
非常にデリケートなため>

<花カスが少しでも残っていると
実が傷んでしまう>

<そのため
専用のブラシで丁寧に落とす>

<2つ目は>

ルビーの場合は 1本 2本

こういうふうに切って捨てます

え~っ!?

<1房に栄養が集中するように>

<まわりの2房を丸ごと切り落とす>

<これにより>

<が得られるという>

<その後も>

<を重ね 迎えた2017年>

<初競りでついた値段は…>

(一同)え~っ!?

<驚愕の>

んじゃないかなと思うくらい

<大田さんは 今や>

<した!>

しかなくて

まだ 勉強中!?
はい

<何と 今でも>

<大田さんの戦いは
いまだ続いていた>

このルビーロマンって

明日?
あれだったら

あっ いいんですか?
ええ

<ということで 翌日
市場に向かうと…>

<競りに出る
ルビーロマンがズラリ>

<今回
商品化されたのは40房>

<中でも 一番の目玉は>

<何と>

<の こちら>

<競りを>

<するそう>

<そして ついに>

<果たして>

「突然ですが」

「皆さん お答えください」

これは食べたい!
さあ ということで

正解した人のみが
ルビーロマンを食べられます

僕も答え知りません
(指原)えっ ホントですか!?

はい 聞いてません

ちょっと待って待って…
聞いてない 聞いてない

(指原)参加するんですね?
はい

当然 初競りだから
令和元年の…

もう これは もう!
(内山)絶対 上がる!

(ヒロミ)100…
えっ!?

え~っ!?

(一同)え~っ!?

英樹さん
ホントに出しそうだから

250!?

僕もね 180って思ったの

だから

やらしい やらしい!
いや~

さあ でもね
ギャンブルっつったら

粗品君ですから
いいですか?

やっぱり この 何か

これ 怪しいと思います
あっ 確かに

僕 逆に 105万ぐらいで
いかしてください

(せいや)逆張りや
これは いいね

はい
逆張りだね ホントに

彩花ちゃん どうします?
え~っ!?

なるほど!

じゃ さっしー!
私は え~と 110万から

ちょんちょんちょんと
上がっていって

ああ~
(指原)120はいかないけど

「皆さんの予想は ご覧のとおり」

「ルビーロマンは 今年の初競りで」

「いくらの値段がついたのか?」

<大田さんが固唾を呑んで
見守る中…>

(競り)

<果たして…>

(拍手)

ちょっと待って!
≪すげえ!

すごい!
すご~い!

<何と>

<これには>

<ちなみに 落札したのは
どんな人なのか?>

あっ 私は あの…

細川たかしさん!?
はい

<父から引き継いだ
赤いぶどうの完全商品化に向け>

<いまだ研究中の大田さん>

<実は 彼には もう一つ
果たしたい夢が>

デザートで
食べてもらえればなと思って 今

「父が なしえなかった」

「大田さん
来年の東京オリンピックで」

「ぜひ 叶えてくれよな」

ということで
正解はピタリ賞

ヒロミさんです
おめでとうございま~す

(せいや)これは すごい
これは…

えっ いいな~
ツヤツヤー!

こんなにあるじゃないですか!

これ 1個しか食べれないんですよ
これね~ これしか

ええ~

(一同)えっ!?

え~っ!?
(三吉)ホントに!?

大丈夫 俺 絶対
あれ 食うから

(三吉)ホントですか!?
さすが

おっきい! ホントに
ねっ!

(三吉)じゃ… いただきます
はい

うわ もう… 果汁がたれてる

うん! うん!
うん!?

何か 甘みもすごいんですけど
はい

へえ~

弾力もあって…

(ヒロミ)経験してえな

「町の小さなお店が 日本一の」

「伊勢丹新宿店で
売られるようになった」

「大逆店劇をランキング」

「第1位発表の前に 番外編」

<話題の その服があるのは>

こちらでございます

こちら?
はい こちらは

2006年から販売を始め
もう 10年以上

ずっと
人気を保ち続けてるブランドです

<月に200着以上も
売れているのは>

<子どものお受験で
母親が着るスーツ>

<通称 お受験服>

<実は このスーツ 今>

<しかし 他のブランドのものと>

<大して違いがないように
見えるが…>

<このお受験服を>

<向かったのは
ファッションしらいしがあるという>

<東京都杉並区の
高円寺にある住宅街>

<住所にあったのは こちらの建物>

<果たして ここで
本当に>

こんにちは

<出迎えてくれたのは>

<早速 建物の中を>

そうですね

<正直 伊勢丹のイメージとは
全く違う建物>

<さらに 会社の>

これって ホントに…

意外にね


<服作り以外
あまり興味がないという社長が>

<社宅を改装し 30年前につくった>

<こちらの ファッションしらいし>

<現在では35人の社員が所属>

<企画から裁断 縫製までを>

<全て行っているというが>

<しらいしのお受験服は>

という作業が

多くあるか
ないかっていうことです

<クセ取りとは
アイロンがけによって>

<布地を立体的に変形させること>

<洋服店に伝わる
昔ながらの技術だが>

<大量生産の時代とともに
簡略化され>

<今ではほとんどのメーカーが
行わなくなってしまった>

<実際のお受験服の>

<見せてもらうと>

前身のパネルラインの割りアイロン

これは

<2枚の布を
縫い合わせただけなので>

<体に合わせると>

ラインなんですけど

ちゃんと

<このアイロンのかけ方こそが>

<クセ取りで最も重要な技術>

<立体的になるように>

<指で縦糸と横糸を
少しずつずらしながら>

<細かくアイロンを当てていく>

<見た目は歴然>

<このクセ取りによって
体にフィットして>

<美しいスタイルができあがるという>

「しかし なぜ町の小さな洋服店が」

「大手ブランドを多く取り扱う
伊勢丹新宿店と」

「契約を結ぶことができたのか」

「その裏には」

30年前に仕事を始めた時には

アパレルさんが企画した商品を
縫製する

そんなような仕事から
スタートいたしました

<元々は>

<だったファッションしらいし>

<しかし 2000年頃から>

<低価格を売りにした
海外の工場が台頭>

<下請けのままではダメだと
自ら>

<することを決意する>

<大胆にも売り込んだのは
伊勢丹新宿店>

<服の>

<全く無名の
町の洋服店が作った服>

<契約を結ぶことは
容易ではなかった>

これは そうですね…

<作ったサンプルは 何と200着以上>

<私財をなげうち
商品開発を続けること6年>

<もうあとがないと感じた
白石さんは>

<このひと言が
ファッションしらいしの>

実は

<さらに 伊勢丹からこんな要望が>

<伊勢丹側が求めたのは>

<当時 他のブランドの
お受験服にはなかったクオリティ>

体のいたるところがパンパンに
パツンパツンになってね

座った時に合わせれば 立った時に

ブカブカの服に
なってしまうわけですよね

<しかし 白石さんの会社には>

<その問題を
解決する>

<があった>

<その技術でお受験特有の>

<立ったり座ったりを繰り返しても
美しく見える>

<究極のお受験服が完成>

<つぶれそうだった
町の小さな洋服店が>

<伊勢丹新宿店で
見事 大ヒットを飛ばした>

だったんですね

それはそれは
とっても感動した覚えがあります

僕も

その時も
ああいう ちゃんと紺で 紺で

その当時 初めて

って言われて 髪の毛黒くして

マジで!?

受験ってね ちょっとこう…
子どもの受験なんだけど

これはもう…
親御さんが判断されるんですよね

僕らが足を引っ張らないように
何つうの…

余計なことはしたくないから ねっ

子どもの受験の時
子どもが受験したあと

我々の面接があるじゃないですか

(ヒロミ)言うな!

「ランキングに戻る前に」

「またまた
バイヤーさんから耳より情報」

「日本一の伊勢丹新宿店を支える
スゴ腕バイヤーが」

「今年 バカ売れを確信している
大注目商品を紹介」

<まずは>

<オレンジやマンゴーなど
夏の果実をふんだんに使った>

<冷やしておいしい菓子パン>

<続いて>

<1つ目は>

<ちらし寿司と
11種類のおかずが2段になった>

<贅沢な一品>

<2つ目は>

<1貫が普通のお寿司の半分のサイズ>

<子どもや
ちょっとお寿司を食べたい女性に>

<人気のお弁当>

<3つ目は>

<人気の揚げ物3種に>

<サケや煮卵も入って このお値段>

<味もコスパも抜群>

「それでは ランキングに戻るぞ」

「町の小さなお店が」

「日本一の伊勢丹新宿店で
売られるようになった」

「大逆店劇をランキング」

「いよいよ 第1位」

「その裏には」

見返すというと
おかしなね 表現なんですけど

(森崎)
お父さん お父さん

<続いてやってきたのは
日本全国の>

<おいしい野菜が揃うエリア>

ご紹介
させていただきたいのは

なんですけれども

パクチー

<こちらが>

<実際に食べてみると>

ホントだ だいぶ

「伊勢丹新宿店で人気の
マイルドパクチーは」

「一体どのように
作られているのか」

<やってきたのは
その農家さんがいる岡山県>

<黄ニラの産地としても知られる>

<岡山市牟佐>

<調査を担当するのは この男>

あ~ 最高!

<ハイテンションリポートでおなじみ>

<当番組の農家ロケ担当>

<森崎博之さん>

<早速 マイルドパクチーの>

お邪魔しま~す おっ!

こんにちは

どうも つぶれない店の
TEAM NACSの森崎と申します

よろしくお願いします
よろしくお願いします

<ぱっと見 何だかチャラついている
この方が>

奥様の
妻の実家でして

僕 そこに

あっ そうなんですか

そういうことですか
じゃあ これ

黄ニラの黄色です まずは

<そんな植田さんが管理する
パクチー畑がこちら>

うわ~ 何か

にも似たような この模様

(森崎)キレイですね~

<植田さんは
アーチファームという>

<パクチー生産の会社を経営>

<何と 年間10トンのパクチーを
出荷しているという>

(植田)よろしければ
(森崎)ありがとうございます

パクッといっちゃっていいですね
はい

いただきます!

うん うん うん…

実は

普通 食べませんよね 根っこ
食べませんよね

<というわけで>

<を振る舞って
いただけることに>

<味付けは
一切なし>

(植田)バニラのような香りがします

(森崎)パクチーがですか?
(植田)パクチーが バニラのような

いただきます

<単なる付け合わせではない>

<葉も茎も
根っこまでおいしいという>

<だが>

「実は このパクチーの開発には」

「農家に嫁いだ
農業ド素人婿養子の」

「自らの人生をかけた
大逆店物語が」

「農家に嫁いだ
農業ド素人婿養子の」

「自らの人生をかけた」

「大逆店物語が」

<それは今から>

<24歳だった植田さんは>

<それまで務めていた
鉄工所をやめ>

<黄ニラ農家だった奥様の家に
婿入り>

<大好きな奥さんと
一緒にいられるなら>

<という しかし>

すごいこう ウエルカムっていう
イメージだったんですけど

<周りから見れば>

<自分のやる気とは裏腹に>

<地域に全くなじめていないことを
悩んでいたという>

<そんな時 地元の市場関係者から>

<当時 コリアンダーという名称で
販売されていた>

<パクチーだった>

いいなとか

見返すというと
おかしなね 表現なんですけど

<しかし>


だったんです 最初

(森崎)嫌いだったんですか?
大嫌いだったんです 僕

そんなん多いな

<植田さんは>

<しかし この>

<数あるパクチーの種類から
パクチー嫌いでも>

<比較的食べやすい種類を見つけた
植田さん>

<しかし その品種は
茎が細かったため>

<栽培しても折れやすく>

<出荷するとしても
輸送に耐えうるものではなかった>

<その>

<そのため>

<この>

このパクチーとパクチーの列の間
全て

やわらかいレーンができてます

ある程度
パクチーが

列ごとに
全部やってくんですか?

それ すごい

そうすることで
よりおいしい 甘みのある

食しやすいパクチーにも
つながっていくので

<この栽培方法で
細かった茎は太く育つため>

<水分量が多く
よりマイルドに食べやすくなった>

<しかし マイナー野菜のパクチーは>

<市場には置いてもらえない
そこで>

<地元 岡山県のエスニック料理店や
中華料理店など>

<パクチーを使うお店に
売り込みを行い>

<自らの足でマイルドパクチーを
浸透させていった>

<すると>

(過去映像のナレーション)
「パクチストのお客さんでいっぱい」

<それは
2015年に起こった>

<空前の>

<東京でも>

<が次々と出店>

<野菜売り場にも
徐々にパクチーが並ぶようになった>

<すると ある>

え~ すごっ

っていうのが今の現状です

<孤軍奮闘で作り上げたパクチーが>

<いつしか>

(植田)ホントというか…
(森崎)兵庫の?

(植田)兵庫の親父です

<婿入りし パクチー作りに
悩んでいた息子を>

<心配し
手伝いに来ていたお父さん>

<パクチー作りを成功させた
植田さんのことを聞いてみると>

(森崎)今はね そう思えますよね

お父さん お父さん…

ホンマに

ここも
被害もあったりしたんだけど

一丸となってね
頑張りたいなと思いますね

「このあと
伊勢丹」

「登場」

さあ ここでですね
三吉彩花ちゃんからお知らせです

私が出演している
映画「ダンスウィズミー」が

現在 全国公開中です

つい歌ってしまいたくなったり
踊ってしまいたくなったりする

最高にハッピーな
映画となっております

劇場でご覧ください

「日本一の伊勢丹新宿店を支える
スゴ腕バイヤーが」

「今 バカ売れを確信している」

「大注目商品を紹介」

<続いては味噌や塩
ドレッシングなど>

<スプレータイプの昆布だし調味料>

<作っているのは>

<に 北海道産真昆布の>

<旨味を加えた調味料で>

<お肉やお魚にシュッとかけたり>

<野菜にシュッとかけるだけで>

(森)2回か3回ぐらいでも 十分

これだけでいいです

これだけ

<そして 調味料の>

<を使用した>

<作っているのは>

<自社農園の新鮮な青ネギと>

<国産の玉ねぎ
にんにくなどを使用し>

<一つずつ手仕事で作っている>

<お魚にかけたり
ゆでたパスタにかけるだけで>

<ちょっと>

(森)かきまぜた方が
いいかもしれない

あっ 出た!

うめ~ まあうめえ これ

知らないリアクションでしたね

(せいや)グッチョーネ?

グッチョーネ おいしい

ねっ 甘ったるくない ねっ

しつこくない
お店の味

これ 刺身買ってきて
普通に これかけただけで

ちょっとイタリアンな感じに
なれるね これ

これ ちょっとオンエア前に
伊勢丹 誰か…

お前 行ってこいよ
俺 今日 このあと

買い出し行ってきます
(ヒロミ)行ってこい 金渡すから


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