1番だけが知っているSP 洗脳…暗殺…究極の嫉妬…衝撃!世界の恋愛事件簿SP!・中野信子が魂震えるほど衝撃を…


出典:『1番だけが知っているSP 洗脳…暗殺…究極の嫉妬…衝撃!世界の恋愛事件簿SP!』の番組情報(EPGから引用)


1番だけが知っているSP[字]洗脳…暗殺…究極の嫉妬…衝撃!世界の恋愛事件簿SP!


レーガン大統領襲撃事件!犯人はジョディ・フォスターのストーカーだった…一体なぜ?▽“黒い看護師事件”同僚に次々夫を殺させた恐怖の洗脳術…死刑確定に笑った女とは?


詳細情報

番組内容

日本で1番有名な脳科学者・中野信子が魂震えるほど衝撃を受けた恋愛事件簿SP!▽あのハリウッド女優ジョディ・フォスターを振り向かせるため…ストーカーがレーガン大統領襲撃!?▽看護師たちによる衝撃殺人!「黒い看護師事件」▽医療知識を駆使…同僚たちに夫を次々殺させる…奪った保険金はなんと2億円以上!裏にはすべてを操っていた1人の女が…愛情を殺意に変えさせる恐怖のマインドコントロールとは?

出演者

【MC】

坂上忍/森泉


【ゲスト】

中野信子、濱田龍臣、川田裕美


【パネラー】

北村晴男、吉村崇(平成ノブシコブシ)、山崎静代(南海キャンディーズ)、岡田結実


【進行】

伊東楓(TBSアナウンサー)

公式ページ

◇番組HP http://www.tbs.co.jp/ichibandakega_shitteiru/

◇twitter

https://twitter.com/TBS_1ban

@TBS_1ban

スタッフ

プロデューサー:谷沢美和・井上整・髙宮望

総合演出:竹永典弘


『1番だけが知っているSP 洗脳…暗殺…究極の嫉妬…衝撃!世界の恋愛事件簿SP!』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

1番だけが知っているSP 洗脳…暗殺…究極の嫉妬…衝撃!世界の
  1. 吉田
  2. ジョン
  3. ペギー
  4. 水谷
  5. パトリック
  6. 北沢
  7. 中野
  8. ジョディ
  9. 電話
  10. 伊藤
  11. 自分
  12. ストーカー
  13. 分析
  14. ベル
  15. 看護師
  16. 行動
  17. 殺害
  18. 大統領
  19. 中野信子
  20. 脳科学者


『1番だけが知っているSP 洗脳…暗殺…究極の嫉妬…衝撃!世界の恋愛事件簿SP!』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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<その脳科学者とは…>

<の関係を
研究するスペシャリストとして>

<これまで>

<中野>

<なぜ
不倫をしてしまうのかを>

<脳科学的に
解説した>

<そんな中野が>

相手が

わけです

自分の思う人の心に

消えない
跡を残したって…

正直 そばにいてほしくない
タイプです

<中野があげたのは 3つの>

<まずは…>

といって

って思いましたね

<中野が現実離れしていると
驚がくした恋愛事件とは>

<どんな事件だったのか?>

<皆さんは世界中を震撼させた>

<この映像を
覚えているだろうか?>

<ホテルから出てきたのは>

<当時の>

<すると…>

(銃声)

(銃声)

<放たれた銃弾は
大統領の>

<ほとんどの人が>

<政治的な
思想があるわけではなく>

<テロリストでもなかった>

<この男の正体は>

<何と ある女優の>

<アカデミー賞を
2度も受賞した>

<なぜジョディ・フォスターのストーカーが>

<大統領を襲撃することに
なってしまったのか?>

<そこには…>

<一体?>

<大統領を襲撃した男の名は>

<彼の
生い立ちは驚くべきものだった>

<1955年 アメリカ>

<オクラホマ州で生まれたジョン>

<父は石油会社>

<当時 各地に
油田を持っていた>

<まさに>

<ジョンは
誰もがうらやむ名家の次男として>

<何不自由なく育った>

<将来を約束された まさにエリート>

<中野いわく この
ジョンの家庭環境こそが>

<のちに大統領を襲撃する
要因の一つだと考えられるという>

<ジョンは思春期になると>

<に悩まされていた>

(父)ほう~

<ジョンの兄・スコットは
一流大学に通う秀才>

<さらに…>

それより

<姉のダイアンはチアリーディングのチームで>

<リーダーを務める学園のアイドル>

<しかし…>

<優秀な兄姉たちと比べられ>

<何の取りえもないジョンは>

<次第に
内気な青年になっていった>

<この家庭環境で培われた>

<ジョンの性格を>

<中野は こう分析する>

<パラノイアとは妄想症ともいわれる>

<頑固な妄想を続ける人のこと>

<ジョンは
お金持ちの家で育ったという>

<ステータスがある一方で>

<優秀な兄姉を持ち
自分に自信がない>

<このアンバランスな状況が>

<彼を
パラノイアにしたと考えられるという>

<そして>

<この ジョンの>

<大統領襲撃事件を起こす5年前>

<その日 ジョンは
たまたま訪れた>

うわあ このときのか…

(吉村)そのとき?

<その年 若くして>

<スターへの階段を上り始めていた>

<そんな彼女にジョンは>

<ジョディ・フォスターに恋をしたジョンは…>

<を見るために>

<実に
15回も映画館に足を運んだという>

<日に日に>

<中野信子が注目したのは>

<ジョンの家が
大富豪であったこと>

<それがスターに
のめり込む要因になったという>

なんだけども

ひょっとしたら

<劣等感こそあったものの>

<ジョンは石油会社の御曹司>

<ジョンには ステータスという
武器があったのだ>

<さらに…>

っていうのが

なるほど

<こうしてジョンは どんどん>

<18歳になったジョディ・フォスターは>

<女優業を休業し>

<アメリカの名門・イエール大学に入学>

<すると>

<18歳になったジョディ・フォスターは>

<女優業を休業し>

<アメリカの名門・イエール大学に入学>

<すると>

<なぜか ジョンの姿が>

<イエール大学に>

<ジョディが大学に
進学することを知ったジョンは…>

<簡単な審査で授業を受けられる>

<聴講生制度を使い>

<自宅から
4000kmも離れたコネチカット州に>

<引っ越しをしてまで
大学に潜り込んだのだ>

<初めて>

<これが大統領襲撃につながる>

<ストーカーの本能を
目覚めさせてしまう>

<ジョンは毎日
キャンパス内で>

え~っ!?

<自分だけのジョディを>

<何枚もフィルムに収めた>

<来る日も来る日も
ジョディに付きまとっては>

<写真を撮り続けた>

<一人暮らしの>

<であふれていた>

<膨らみ続けた
ジョディへの一方的な思い>

と思うんですよ

だけども

というふうに
いいますけども

<ここからジョンの行動は>

(電話のベル)

僕だよ
わからないかなあ

<ジョンは徹底的に>

<していたのだ>

<このあとジョディの電話対応が>

<ジョンを暴走させてしまう>

<入学以来 この手の>

<ジョディは…>

<その思いやりが…>

(テープを巻き戻す)

(テープを巻き戻す)

(テープを巻き戻す)

(電話のベル)

<それから>

<ジョディは
顔も知らない相手からの電話に>

<恐怖を感じるように
なっていった>

<ジョンが録音した 実際の
電話でのやりとりが残っている>

☎Hello

(電話のベル)

<その後 ジョディは…>

(ベルが鳴り続ける)

<ジョンからの>

<この頃に
ジョンがジョディに宛てた手紙が>

<残っている>

<ジョンは困惑していた>

<追い詰められた>

<それこそが…>

(銃声)

<そこには>

<があった>

カーッ!

<追い詰められた>

<その発想こそが>

<ポイントだった>

って思いましたね

<ヒントとなったのが>

<名優 ロバート・デ・ニーロ演じる
タクシードライバー・トラヴィスは>

<12歳の
娼婦を演じるジョディ・フォスターを>

<悪党から救い出したヒーロー>

<そのヒーローが
唯一 失敗したものがあった>

<それが…>

カーッ!

<愛する>

<それが…>

ということがわかっています

とこう… 決意が

決まっちゃったんじゃ
ないでしょうかね

<その日 ジョンは>

<これがジョンの書いた実際の手紙>

<ヒルトンホテルの前に集まった
マスコミ陣に紛れ>

<ジョンは息を潜める>

<そのときの実際の映像がある>

<講演を終え
ホテルから出てくるレーガン大統領>

<そして>

(銃声)

<カメラは大統領を狙ったジョンの銃を>

<しっかり捉えていた>

迷いがないですね
それで

<ジョンが放った銃弾の1発が>

<車に跳ね返り>

<現場にいた大統領>

<ジョンは
その場から逃げようともせず>

<すぐに逮捕された>

<中野はこう分析する>

あまり適切な言い方では
ないかもしれませんが

って思っていたと思います

って思いましたね

<一方的な歪んだ愛が生んだ>

<前代未聞の凶行>

<ジョンは>

<一方的な歪んだ愛が生んだ
前代未聞の凶行>

<ジョンは>

≪おなかすいた~
私も!

<を築いていた主婦が>

こげんなったとは

<夫を殺した主婦は…>

法務省は今日
1998年に

福岡県
久留米市で起きた

看護師による
連続保険金殺人事件の

主犯格の女など

死刑囚2人の死刑を
執行したと発表しました

<看護学校時代からの友人だった
4人の看護師が>

<医療知識を悪用した
看護師たちによる完全犯罪は>

<と呼ばれた>

<何と>

<それまで愛していた夫に芽生えた
殺害に至るほどの憎悪>

<その背景にあったのは…>

と思います

<そこには
脳科学者・中野も恐れる>

<1人の恐ろしい女性の存在が>

それから
共感性は低いんだけれども

人ですよね

<さらに 主犯>

<関係者たちに取材した>

<ノンフィクション作家
森功氏は>

というようなところが

<専門家が
口をそろえて言うのが…>

<人を
意のままに操る 恐ろしい手口>

<吉田は いかにして友人たちに>

<愛する夫を殺害させたのか?>

<愛情を殺意に変える>

<驚がくの
マインドコントロール術>

<まずは…>

<水谷の場合>

≪おなかすいた
私も!

<学生時代から
おとなしい性格だった水谷は>

<働き始めて すぐに>

<誰もが うらやむような>

<を送っていたのだが>

<吉田の指示によって>

<夫を自らの手で
殺すこととなってしまう>

<その裏には…>

<多くの人が抱える>

<があった それは…>

<吉田は水谷に久しぶりに会うなり
こんなことを言った>

そうだ 水谷ちゃん

うん

<この 山本という人物こそ>

<水谷の抱える弱みだった>

ちょっと まだやってるの?

鈍くさかね

<水谷は 何をやらせても
鈍くさい山本に>

<きつく当たり>

<それに耐えきれなくなった>

<という
多くの人が抱える悩みを使い>

<吉田のついた この嘘が>

<会うたびに
水谷が 昔いじめた>

<ことを伝え続けた>

彼女

<を脳科学者
中野信子は こう語る>

で そのときに
ターゲットが

というふうに
言ってきたら

もう しめたもので

っていうふうに
思ってるんですよね

これは もう
非常に

ということになります

<このあと
脳科学者でも恐れおののく>

<驚がくの
マインドコントロール術>

<吉田は
作り話を膨らませ>

<水谷の罪悪感を
さらに煽る>

うん

って言いよるらしいと

<山本が酒乱の亭主に>

<暴力を振るわれていることも>

<井田という暴力団関係者が
いることも>

<しかし 普通の
主婦だった水谷は>

<暴力団という
言葉に>

<震え上がって
しまう>

何なら

<お金がなかった水谷は>

<現金を そっくり 吉田に渡した>

<その後も吉田は
水谷に>

<様々な名目で>

<計2800万円もの大金を
支払わせた>

<なぜ 架空の暴力団の存在を>

<ここまでの大金を失うほど>

<信じ込んでしまったのか?>

<犯罪心理学者・出口保行氏は>

<その理由を こう分析する>

という影を

ちらつかされると
それをのまないと

というような

何でもいいから

っていう考え方が
当然 出てきます

<そして 水谷は大金を
だまし取られていることにも>

<全く気づかず…>

ああ 水谷ちゃん

ねえ

<暴力団関係者との仲介を
うまくやってくれた>

<なっていく>

<この 吉田への相談から>

あんまり ご主人のこと
悪う言いとうないんやけどね

どうも

えっ?

まさか…

<という
にわかには信じがたい話>

これ

<しかし 水谷が
この>

<が 用意されていた>

さあ?

<吉田の>

<すでに
吉田の支配下に置かれていた>

<水谷とは看護学校時代からの
友人でもある伊藤が>

<水谷は
そんなことに気づくはずもなく>

<吉田が提案したのは>

<このとき吉田は どうしても>

<水谷に夫を殺させたかった>

<その理由は…>

<夫は>

<もし>

<可能性が高い>

<ここで 吉田は
水谷に>

<を施す>

(電話のベル)

もしもし

あら どうしたの?

<電話をかけてきたのは>

どうしたと?

☎じゃあ また

<さらされている>

<罪悪感が膨らむ 水谷>

<しかし
この拉致されたということも>

<もちろん
吉田の作り話だった>

<この 吉田の作戦について>

<出口氏は こう語る>

というつもりになっていく
要するに

<その>

どうして それを?

そのせいで

おしゃべりやな

<夫は 浮気をし>

<自分と
子どもたちを殺そうとしている>

<お世話になっている
吉田の家族まで>

<トラブルに巻き込みたくない>

<でも 暴力団関係者の
井田に払う お金は>

<もう ない>

<追い詰められた>

何を?

(水谷)この前の

<こうして 水谷は>

<夫殺害を決意してしまう>

<そして>

<ための
打ち合わせが行われた>

<この計画には>

<陰で 吉田による 水谷の支配を>

<手助けしていた 伊藤>

<彼女も 吉田によって>

<マインドコントロール
されていた一人>

<吉田は妻子ある男性との
不倫関係を>

<解消できずにいる伊藤を
優しく諭し>

<しかし 優しい素振りを
見せたのは最初のうちだけ>

逃げんな!

<伊藤は>

<のちに 知人に宛てた手紙に
こう記している>

<精神的 肉体的暴力によって>

<吉田に
身も心も支配されてしまった>

<そして 看護師たちによる>

<夫殺害の計画が始まる>

じゃあ 一番いいのは

どう思う?

じゃあ

<コレステロール値が
高い>

<する計画>

<打ち合わせの翌日から>

ママ まだ?

<水谷は>

<混ぜ始めた>

お~っ

いただきます

(水谷)はい
≪ありがとう

うん? ああ

あっ そう よかった

じゃあ 行ってきます

<1カ月たっても 水谷の夫の
体調に変化は見られない>

<それを知った>

<大量の空気が心臓に たまれば>

<ポンプ機能に障害が起き
体内の酸素が欠乏>

<その状態が長く続くと>

<死んでしまう>

ただいま~

<その日>

おっ いいね

<このとき 酒には睡眠薬>

<が 大量に
入っていた>

うん

<が すでに眠っており>

<和室では
睡眠薬を飲まされた夫と>

<まだ幼い末娘が眠っていた>

<殺害を指示した吉田は>

<水谷が心変わりしないように
見張るため>

<手下の伊藤を引き連れ
自宅を訪れた>

<空気注射の実行犯は>

<妻である 水谷本人>

<問題を解決するには
こうするしかないと>

<信じ込んだ水谷は>

<少し前まで愛していた夫に>

<淡々と注射を続ける>

<やがて…>

(寝息)

<全く>

<浮気もしていない水谷の夫が>

<吉田の嘘を信じた妻によって>

<無実の罪を着せられ
殺害されてしまった>

<そして…>

朝 起こそうと思うたら
返事をしないんです!

何か変わったことは?

言うとりました
≪なるほど

<夫は救急病院に搬送され>

<その後 死亡が確認された>

<こうして
看護師たちによる>

いや~っ

<水谷に振り込まれた>

お願いします

<架空の暴力団関係者・井田への>

<支払いという名目で>

ちゃんと渡しとくけんね

<この日のことを>

<その後も 水谷から
死亡保険金だけでなく>

<まで取り上げ>

<大金を手に入れた吉田は>

<奪った保険金で
ブランド品を買いあさり>

<たちまち 金を使い果たす>

<吉田純子の人物像を>

<中野は こう分析する>

という性質を持ってる人だと
いえると思うんですが

しかも

<吉田による
マインドコントロールを利用した犯行は>

<ここから>

<発展していく>

<看護学校時代
主犯・吉田純子の>

<親友だった北沢>

<北沢と夫は>

<しかし 夫の浮気癖と
借金が原因で別居>

<北沢は実家に戻った>

<吉田と北沢の関係を
森氏は こう語る>

元々

<実家に戻って以来 吉田と
疎遠になっていた北沢のもとに>

<が届く>

こんな かわいいの送ってくるの
誰やろ

<それは>

<を使った年賀状>

<このとき>

<こんな かわいい年賀状を
受け取ったことはなかった>

どげんしとると?

随分会ってないけど
変わっとらんね?

☎元気にしちょった?

<を取り合い>

<することに>

(北沢)久しぶり
かな恵 全然変わらんね

元気しちょった?
うん

<学生時代に通った喫茶店で
思い出話などをしたあと>

<吉田は こう言った>

そしたら

<そして この再会から>

<吉田による
北沢の>

どうしたん? 突然
いや 近くまで来たもんやから

これ いちご大福
かな恵 好きやったろ?

<突然 家を訪ねてきた吉田と>

<たわいもない話をしていると>

食べてよかと?
うん

(携帯着信)

ちょっとごめんね

はい
☎私 おたくの

☎ごく親しく
させていただいています

<突然かかってきた>

(携帯着信)

はい

<古林と名乗る人物から
何度も電話がかかってきた>

<しかし この古林も
実は架空の人物>

<電話をかけていたのは>

<第1の夫殺人の実行犯
水谷だった>

<そして
北沢もまた>

<吉田の罠に
まんまとハマっていく>

純ちゃん

そんなにしつこいんやったら

<それから>

<自分で
つくりだした>

<という吉田が
訪ねてきた>

<北沢の夫が複数の人物をだまして
金を巻き上げ>

<浮気相手に貢いでいる>

<だまされた人たちは
自殺に追い込まれ>

<その遺族たちが雇った人物が>

<興信所の古林という人間>

<もちろん これらは>

<全て吉田の作り話>

そう

<世間体を気にする
北沢の性格を知っていた吉田は>

<こう持ちかける>

いきなり
そげんこと言われても…

そうなったら!

<こうして 北沢は>

抹殺する

<古林に渡すという名目の>

<夫の殺害を約束する
誓約書にまで>

<サインしてしまうのである>

<この誓約書の意味を
出口氏は こう語る>

こういうふうに
ですね

というふうに
考えられます

で よく使われる
言葉があるんですが

誓約をし 自分の中で宣言をさせる

そうすると なおさら

そうしなければいけない
というような

思いが強まっていくと

<浮気が原因で別居中だった夫を>

<長男の進学の相談を理由に
呼び出した>

ありがとう

いただきます

何か…

ホント?

ほんなら

ああ いや

<実は>

<伊藤が のちに
知人に宛てた手紙には>

<犯行の詳細が記されていた>

<吉田たちの計画は>

<北沢の夫を
睡眠薬で眠らせたあと>

<医療用チューブを使って
胃に直接酒を流し込み>

<急性アルコール中毒で>

<殺害する
というものだった>

すげえな これ

布団行こう
ああ…

<薬が効いた夫は
北沢に体を支えられながら>

<フラフラと寝室へ向かった>

はい…

<作業に取りかかったのは>

<一度 注射で
自分の夫を殺している水谷>

<しかし>

(むせる)

(むせる)

何 ボーッとしとるね
はよ手伝わんね

<4人の中で一番医療技術の高い
伊藤が代わった>

<すると>

<急性アルコール中毒になるように>

よし

<12時半すぎ
北沢の夫の心音が途絶えた>

<またも 吉田の嘘で>

<いわれのない汚名を着せられ>

<人の命が奪われた>

<北沢の夫は その後>

<された>

<看護師たちが
医療知識を駆使して行った>

<これもまた>

<として成立してしまった>

<そして 事件はここから>

<しかし なぜ3人は>

<殺人を犯すほどにまで>

<吉田に
マインドコントロールされてしまったのか>

<脳科学者・中野は
その理由をこう語る>

実は

にしかすぎない

この部分

だけれども

<その後 北沢が受け取った
3257万円の保険金は>

<そのまま 吉田純子の手に渡った>

<吉田はだまし取った金で>

<さらに 共犯者である3人も>

<下の階に住ませた>

わかったね

(3人)はい

ホントに
おっしゃられたとおり

いやいやいや
まだこれからですから

(吉村)
余裕ってことじゃないですか

ちなみに

えっ!

えっ 北村さん?
(森)何で? 何で?

は~

(吉村)それがもう…

例えば 私がすごく

え~ ホントに?

<3人は日々のゴミ出しや
掃除に始まり>

<吉田はもちろん
娘たちの>

<さらに 入院中の吉田の実の父の
介護まで行っていた>

<このときの吉田と3人の関係を>

<出口氏は こう分析する>

というふうに
思ってたと思うので

一層ですね

<吉田のマインドコントロールによって
できあがってしまった>

<完璧な主従関係>

<しかし このあと
吉田のある一言で>

<マインドコントロールが解け>

<完全犯罪が崩壊する>

<金の亡者と化した吉田は
1年で大金を使い果たし>

<そのターゲットと
なったのは>

<糖尿病を患っていた伊藤の母>

<吉田が>

何でしょう

<夫を殺されたばかりの北沢>

どちら様でしょうか

娘のこと?

<北沢は吉田の指示どおり>

<探偵事務所の職員を装って
伊藤の実家を訪問>

<伊藤の母の隙を突き
インシュリンの注射を打つという>

<かなり大胆な計画だった>

<しかし>

痛っ

<伊藤の母の激しい抵抗にあい>

<吉田の殺害計画が
初めて失敗に終わった>

<初めての失敗に激高した吉田は>

<北沢に さらに金銭を要求した>

お詫びの印は!
タダでってわけにいかんよ

<しかし このことよりも>

<吉田が発した何気ない一言が>

<北沢を変える
きっかけとなる>

古林さんも それを求めとる

<この 吉田が発した言葉が
きっかけとなり>

<北沢は事情を>

<したのだ>

<そして>

<北沢の供述をもとに
4人を逮捕>

<看護学校仲間による>

<が ついに
世間に知れ渡ることとなったのだ>

<吉田の最初の手下として
二つの殺人に関わった>

<そして>

<判決を待たずして
この世を去った>

<2番目の夫殺人事件の妻>

<そして>

<を宣告された>

<その瞬間を
法廷で見ていた森氏は>

<忘れられない
記憶があるという>

パッと振り向いて

<そして>

<された>

<脳科学者・中野信子が
魂震えるほど>

<衝撃を受けた
3大恋愛事件>

<最後は>

<中野が>

<とは>

<現在 日本でストーカーの相談件数は>

<1年におよそ21000件>

<そのうちの
およそ4割が>

<元恋人によるものと
いわれている>

<優しかったはずのパートナーが>

<を遂げる>

<そして ついには>

<最も衝撃的なのは>

怖い 怖い 怖い

何それ

<恋人がストーカーに
変貌した恋愛事件>

<衝撃の結末とは>

<ペギー・クリンキーは大学の医学部に>

<進学するため>

<地元 オハイオから
単身 ニューメキシコ州に引っ越してきた>

<初めての土地で
不安な毎日を>

<送っていた
彼女に>

<彼こそが>

<のちに ストーカーとして
彼女を追い詰めることになる>

<パトリック・ケネディだった>

<中野信子が 究極のジェラシーと語る
ストーカー事件>

<衝撃の結末とは!?>

えっ?

<知り合って わずか2週間で>

<告白してきた パトリック>

<だが ほかに知り合いもおらず>

<パトリックが頼れる存在だった
ペギーは>

<2人は>

<ペギーは すぐに>

<パトリックの自宅で同棲を始めた>

また

<毎日 きれいと言ってくれる
やさしい彼氏>

<しかし 交際開始から
数カ月たった ある日>

<やさしかった>

…うん?

全く

パトリック

<しかし>

<罵倒しては謝罪>

<そして 再び罵倒を繰り返す>

いいかげんにしろ

<中野いわく>

<ここに ストーカー化しやすい
男の特徴が表れていたという>

<一般的には>

<出産やキス ハグなどを
する際に多く分泌され>

<仲間意識や
子どもに対しての愛情を>

<強くするといわれている>

<しかし>

<オキシトシンが過剰に分泌されると>

<仲間意識を超えた感情を
抱いてしまうことがあるという>

<中野は このときのパトリックは>

<オキシトシンが
過剰に分泌されていたと推測する>

<そのオキシトシンの絆によって>

<ペギーを自分の体の一部のように
認識してしまったパトリック>

<そのことが ペギーに対する
罵倒につながっていたという>

自分と

そんなことがあると

<ペギーへの罵倒は
日に日に過激さを増していった>

<を毎日浴びせられ>

<ペギーは
次第に心身が蝕まれていった>

<ペギーが パトリックと
別れなかったことについて>

<姉のデビーは>

<パトリックと交際する
ストレスから>

<一日中 嘔吐を
繰り返すようになったペギー>

<そして
交際開始から3年がたった ある日>

<ペギーは パトリックを
ストーカーに変貌させる>

<ある行動をとってしまう>

<繰り返される パトリックの
罵倒によるストレスから>

<一日中 嘔吐を
繰り返すようになったペギー>

<そして 交際開始から
3年がたった ある日>

<ペギーは パトリックを
ストーカーに変貌させる>

<ある行動をとってしまう>

<それは>

<別れ話をせず
パトリックのもとから逃げること>

相手がいなくても

これを

<自宅から ペギーが
いなくなっていることに気づいた>

<パトリックは>

<ペギーは>

<しかし その後も>

(携帯着信)

ああ うん

(携帯着信)

<彼女は 全てを無視したが>

<それは>

<はっきりと別れを告げないまま>

<ペギーが 新たな恋人を
つくったこと>

<相手は>

<パトリックとは正反対の
おだやかな性格で>

<ペギーは マークといる間だけが
安らぎの時間だった>

<だが その安らぎの場所すらも>

(電話のベル)

<パトリックはマークの電話番号を
知るはずもなかった>

<しかし>

(電話が切れる)

<新恋人・マークの存在を知った
パトリックは>

<どこからか
その電話番号を調べ上げ>

<毎日のように 電話を
かけてくるようになったのだ>

えっ?

<2人は 徹底的に
パトリックを無視し続けた>

大丈夫だ

<そんななか 彼は>

<それは ペギーが
帰宅したときのことだった>

<立っていたのは>

やあ ペギー

<あまりにも唐突な
ペギーへの求婚>

<しかし ペギーを 体の一部と
認識していた パトリックにとっては>

<当然の行動だったと 中野は語る>

意思がある人間だとは
思ってない

だと思っていて

と考えてたんでしょう

ええっ

<求婚すれば 自分の一部の
ペギーが戻ってきてくれる>

<そう考えていた パトリックだが>

<すると このあとパトリックは>

<ペギーに突然の>

えっ?

<そこには>

<「尻軽女」>

<「この女は アバズレだ」>

<そんな内容の>

<それらは 全て>

<パトリックによる犯行>

<2人は チラシを持って警察へ>

<しかし>

えっ?

<その後 パトリックの>

<ペギーの>

<ペギーは 次第に>

<直接的な暴力は
振るわれないものの>

<常に
パトリックの影に おびえていた>

<ペギーは
弟の結婚式に出席するため>

<恋人のマークとともに
フロリダ州へ>

<ホームビデオには>

<弟の幸せを心から祝福する
ペギーの姿が写されていた>

<しかし そんな>

<2人をどん底に突き落とす>

(携帯着信)

<なんと>

<しかも>

<パトリックのブーツの跡が
はっきりと残されていた>

<恋人や自分の命が危ない>

<恐怖を感じたペギーは
再び警察へ>

<ペギーは 前回
証拠が足りないと言われてから>

<パトリックの行動を
詳細な記録に残していたのだ>

ペギーさん

ああ

よかった

<警察は>

<事件は ようやく
終焉を迎えるかに思われた>

<しかし>

えっ?

<パトリックは
その間>

<裁判が始まるまで>

<絶対に パトリックに
居場所がバレてはいけない>

<ペギーは
ニューメキシコ州から>

<そして>

(マーク)
そっちの生活は どうだい?

<しかし>

<その翌日>

<それは ペギーが借りていた
自宅ガレージで起こった>

<実は パトリックは>

<そして>

<拳銃を持ったパトリックに
襲われたペギーだったが>

<奇跡的に拘束を逃れ>

<脱出することに成功する>

<すぐさま>

<ここに 通報した際の
実際の音声が残っている>

<しかし>

<中野信子が
衝撃を受けた>

<事件の結末とは!?>

<駆けつけた警察が見たのは>

<射殺された>

<そして>

<実は パトリック>

<そして この事件で
中野が最も衝撃を受けたのは>

<中野いわく>

まず

<という 異常な行動>

<しかし 彼にとっては>

と思ったんだと思います

<ここで
中野信子による>

<脳科学的
恋愛傾向>

<分析
してもらったのは>

<分析
してもらったのは>

っていう経歴を
お持ちだと思うんですね

帰ってこないかもしれない

ああ

頼る相手もいないし

そうなることを防ぐっていうと

あのね

と思うんですね

裏切らないんで

かわいそう

<彼が本気で描いた絵が
とんでもないことに>


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