徹子の部屋 田中圭&吉田鋼太郎&林遣都~大ヒットドラマ「おっさんずラブ」から注目の3人が!~


出典:『徹子の部屋 田中圭&吉田鋼太郎&林遣都』の番組情報(EPGから引用)


徹子の部屋 田中圭&吉田鋼太郎&林遣都[字]


~大ヒットドラマ『おっさんずラブ』から注目の3人が!~田中圭さん&吉田鋼太郎さん&林遣都さんが今日のゲストです。


詳細情報

◇ゲスト

昨年、大いに話題を呼んだドラマ『おっさんずラブ』から、主役の田中圭さんと吉田鋼太郎さん、林遣都さんの3人が揃って登場。

◇番組内容

ドラマ『おっさんずラブ』は、タイトル通り「おっさん同士の恋愛」を描いたストーリーだったが、“男女”といった性別を越えて心を打つものがあり、その人気ぶりは社会現象にもなった。ドラマ共演がきっかけで大の仲良しになった3人。プライベートで一緒に食事をすることも多いという。今日は、ドラマの裏話や、知られざる互いの素顔を暴露する。

◇おしらせⅠ

『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』

8月23日(金)全国ロードショー!

社会現象ドラマ「おっさんずラブ」が奇跡の映画化!

豪華キャストも参戦、前代未聞の五角関係に!?

おっさんたちのラブ・バトルロワイアル、ついに完結!!

【出演】田中圭、林遣都、内田理央、金子大地、伊藤修子、児嶋一哉 ・ 沢村一樹、志尊淳 ・ 眞島秀和、大塚寧々、吉田鋼太郎

【公式HP】https://ossanslove-the-movie.com/

◇おしらせⅡ

☆『徹子の部屋』番組HP

 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/


『徹子の部屋 田中圭&吉田鋼太郎&林遣都』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

徹子の部屋 田中圭&吉田鋼太郎&林遣都~大ヒットドラマ
  1. 本当
  2. フフフフ
  3. 面白
  4. ラブ
  5. ハハハハ
  6. チワワ
  7. 魔王
  8. フフ
  9. 一緒
  10. 遣都
  11. 鋼太郎
  12. バイト
  13. 舞台
  14. 映画
  15. 家族
  16. 基本
  17. 今日
  18. 自分
  19. 春田
  20. 相当


『徹子の部屋 田中圭&吉田鋼太郎&林遣都』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(黒澤武蔵)「結婚してください!」

(黒柳)私 今日のお客様を本当に
楽しみにお待ちしておりました。

『おっさんずラブ』の… フフ…。
もう笑ってるんですけど。

3人に おいで頂きました。
どうぞ お入りください。

♬~『Revival』

わあ~!

(拍手)

去年 空前の大ヒットになった
『おっさんずラブ』のお三人

一緒においで頂きました。

田中圭さん そして
吉田鋼太郎さん 林遣都さん。

お三人に おいで頂きました。
どうぞ こちら おいでください。

はい。
(拍手)

(拍手)

どうぞ。 ちょっと詰めて頂いて
よろしいですか?

どうも こんにちは。
よろしくお願いします!

どうも どうも こんにちは。
どうも こんにちは。 どうも。

あの…。

吉田鋼太郎さんは
もう何度も おいで頂いて…。

(吉田)もう3回目でございます。
そう 頂いて…。

それから 田中圭さんも2度…。
僕 はい 2度目です。

それで 林遣都さんが初めて。
はい はじめましてです。

ねえ 今度も 大きい いい役でね
よかったですね。

はい ありがとうございます。

まあ 今日は
色々 お話伺いますけど。

なんてったって
『おっさんずラブ』っていうのは…。

フフフフ… おっさんのですね
まあ 恋心を

真摯に描いたもの
という事ですけど。

今世紀最高のラブコメディーっていう噂も
あるぐらいなものでございます。

ちょっと どんな話かっていう事を
改めて 圭さん

ちょっと
教えて頂いていいですか?

えーと…
僕が演じる春田創一という

普通の
さえないモテないサラリーマンに

ある日 突然
モテ期が訪れるんですよ。

で そのモテ期が

部長と後輩から
モテ始めるっていうのが

物語のスタートで。

そこから この3人は
もちろんなんですけど

色んな人を巻き込んでの
笑いありの

一応 ラブストーリーです。 はい。

でも あれですよね
取り合うんだけど…。

ちょっと
そこの2人で抱き合って…。

ハハハハ…。
ここで…。

まあまあ 基本 基本ね…。
基本は最初に僕が こう…。

ああ そう。
じゃあ 基本 どうやったの?

基本…。
それを こう…。

フフフフ… ハハハハ…!

この2人
すぐ喧嘩するんですよ 本当に。

すぐ喧嘩するんです この2人。
相当おかしいですね。 フフフフ…。

長い事 シェイクスピアとか
やってらしたから。

面白かったでしょ? こういうの。
面白かったです。

もうシェイクスピアやってて
よかったと思いましたね。

そうですね。 私も そう…。
よくわかりませんけど。 ハハハ…。

フフフ…。 それから 圭さんが

ああいう顔をする人って
俳優で私 見た事あんまりない…。

ハハハハ…。
あの表情の面白さっていうのは

あれでしょ? 海外でも
話題になったんですって?

なんか あなたの。
あっ そうなんですか?

そうですってよ。
うれしい。

ちょっと VTRで
見て頂いていいですか?

「好きです!」
(春田創一)「えっ…?」

「はるたんが… 好きでーす!!」

「ちょ ちょ… 何? 何? 何?」

(牧 凌太)「好きだ」
「えっ?」

《昨日のは なんなの?
なかった事になってんの?》

《もしかして… ドッキリ?》

(瀬川舞香)「好きになっちゃ
いけない人なんて

いないんじゃないかしら?」

「あの時

お前が
俺をシンデレラにしたんだ」

「俺は春田さんが好きです」

「たとえ相手が部長でも
絶対に渡しません!」

「いやいやいや いやいや…!」

フフフフ…。

「おいっ! うおいぃぃーっ!!」

「春田さんの悪いところ
10個 言えますか?」

「えー… かわいすぎる!」

「存在が罪!」

「2人とも…!」
「関係ねえと思うし!」

「てめえ この野郎! ガキ!」

「俺のために喧嘩するの
やめてくださぁぁーーい!!」

フフフフ… フフフフ…。

ここで こんなに笑って…。
ハハハハ…。

確かに でも
おかしかったですよね すごくね。

ねえ。 それで 本当に あなたはさ
もう 間に入っちゃって

叫ぶ… よく叫ぶんだけど。
はい。

あんなふうに なかなか
顔って変われないですよね。

ハハハハ…。
いくつもには。 フフ…。

本当ですよね。
やわらかいんですよ。

皮が やわらかい?
ちょっと引っ張ってみて。

あっ 本当だ。
やわらかい やわらかい。

相当… ねえ ねえ 見て。

あれね ああいうふうに
引っ張れないんですよ。

私 知ってんの。 ハハハハ…。

本当だ。
かわいい。

あっ 本当だ。
あのね…。

鋼太郎さんも やわらかいですよ。
ああ そう?

やわらかい やわらかい。 すごい。

あのね 人間ってね…。

フフフフ…。
ちょっとね あの…。

どういう反応…。
肉が付いちゃうからね

引っ張れないんですよ
ああいうふうに。

でも 引っ張れますね。 どうして?
もう たるんでるんですよね 多分。

フフフフ… たるんでる?
加齢で たるんでるんですよね。

あなたの それ 相当いいわよ。
本当ですか?

相当 顔の表情が 色々
変えられるっていう事じゃない?

でも ちょっと気を付けないと…。

どうして?
たるむ? たるむ?

…って言われます。
いや そんな事はない。 フフフ。

でも 作品賞 主演男優賞
助演男優賞など

全部で21個も賞を…。
そんなに取ってた?

そうなんですって。
こんなんですよ。

これはエランドール賞を
お取りになった時のね。

いい笑顔ですね。
うん いい写真。

皆さんね
本当によかったですよね。

やっぱり 一番
作品賞っていうのが

僕たち 一番うれしいので。
ええ。 そうそう。

でも まさか 『おっさんずラブ』が
ここまで

皆さんに愛される作品になる
っていうのは

やってる時は
全く思わなかったです。

なるほど。 それから 海外でも…。

台湾 香港 韓国 タイ 北米
上映してもらったらしくて。

なんか 歩いてて声かけられたって
どなたですか?

僕 たまたまオランダで…
仕事に行ってて。

そしたら
男同士のカップルの方が

こう 「あっ もしかしたら?」
みたいな。

オランダ語で バンバンで…。
通訳の方がいらっしゃったんで

「大変 面白かった」と。

すごい。
中国の方とかね

日本に よくいらっしゃってるじゃ
ないですか たくさん。

声かけられる事が
多かったんですけど

まさか オランダ…。
オランダでね。 そうそう。

オランダでまで声かけられるとは…。
しかも こんなに早くね。

そうなんです。 びっくりしたし
うれしかったですね。

なんてったって
あの… ここに書いてあるのは

視聴者からの… ネットの声。

読みだしてみましたけど。
このテレビを見た方。

皆様の感想
すてきだなと思いましたけども。

私 本当に
あんまりね 面白くないものを

面白いとは言わないんですけど
本当に面白かったし…。

それから こういう事って
やっぱり 考える必要が

今 あるとこにきてるな
っていうところもあってね

とっても
すがすがしい感じしましたね。

(田中・吉田)うれしいです。
あれが なかったね

こう… ドロドロしたものがね。

うん そうなんですね。
ねえ。

でも 遣都さんのお母様が

どんなお気持ちで
ご覧になったんですって?

いや もう本当に喜んでました。
あっ そう。

はい もう そうですね…。
声 ちっちゃいよ。

すいません。
声 ちっちゃいんだよ。

聞こえないから こっち。
フフフフ…。

本当に 『おっさんずラブ』で

色んな方に知って頂いた
っていうのもあるので

「頑張ってきて よかったね」
というような事は言って…。

どんどん ちっちゃくなってる
声が。

何? いつも小さいの? 声が。
声 小さいんですよ いつも。

フフフフ…。
いつも小さいです。

シェイクスピア
やってらっしゃる方には

かなわない?
それは もちろん… はい。

でも… おっきい方がいいわね
テレビでは。

はい! はい わかりました!
「わかりました!」って…。

でも あれですよね
圭さんという方は

19年経って
大ブレークだったんですって?

はい 一応… はい 大ブレーク…
はい そうなりますかね。

すごいですよね 19年っていうの
その若さで。

19年の中でも
こんなヒットしたのは初めて?

そうですね。

やっぱり
『おっさんずラブ』を経て

自分でも びっくりするぐらい

確かに環境が変わったとこも
いっぱいあるんで。

どんなとこ 変わりました?
街歩いてて

すぐ気付かれるように
なってしまったので。

どんなふうに呼ばれる?

今だと やっぱり
「田中圭さんですよね?」とか…。

『おっさんずラブ』終わった時は
「はるたんだ」っていうのが…。

あっ はるたんって。
…多かったですけれども。

そこは やっぱり みんな
大変だなって思いましたね。

気付かれる…
あんまり気付かれなかったんで。

今までがね。 あっ そうですか。

圭さんは
お子さんがいらっしゃる…。

はい。
遣都さんは?

独身です。
独身? お一人?

はい。 28歳です。
ん?

28歳です。
28歳。 お家で親と暮らしてるの?

あっ いや 家族は実家…
滋賀県出身で 僕。

あっ そうなの。 じゃあ
離れて暮らして… そうですか。

で あなたは
子供と あんまり一緒に…。

ごめんなさい 圭さん。
はい。

子供と一緒に…
なかなか一緒に暮らせない?

これだけ忙しいと。
暮らしてはいますけれども…。

ヘヘヘヘ…。
一緒には いるけども。

そうですね。
本当 たまにオフがあったら

家族で なんか
イベントみたいな感じには

今 なってますね。
でも 奥様としては

あなたが今… 今度
この『おっさんずラブ』で

これだけ バーッと
もてはやされたっていう事は

うれしいって
思ってらっしゃるでしょうね。

あっ 喜んではいます。
「よかったね」って。

自分が『おっさんずラブ』の現場で
どういう感じで臨んでたとか

みんなとの…
今日 現場であった事とか

全部 話してたので。
あっ そうなの。

それが一つ 形として みんなに
認めてもらえたっていうのは

よかったねっていう感じで。
ああ よかったですよね。

あと 単純に うちの嫁さんも

すごく『おっさんずラブ』が
好きなので…。

あっ そうなの。
「よかったね」って言ってくれます。

あっ それは よかったですよね。

やっぱり お出になったものが
評価されるっていうのは

なかなか
テレビの場合 難しいですものね。

そうですよね。
こういう単発ドラマっていうか…。

何話… えっと 7話?
7話です。

7話でしょ。
7話でっていうのがね。

さっきも申し上げたように
鋼太郎さん 3回目…。

鋼太郎さんと呼ばせて頂いて…。
呼んで頂いて もう 光栄です。

それから 圭さん…。
はい 2回目です。

林遣都さん 初めてなんで
ちょっと ご紹介…。

ありがとうございます。
声 小さいっていう事で。

なかなか すごい方なんだそうで。
いえいえ…。

あなた なんか 学校で…。
はい。

中学の時?
はい。 お仕事始めたきっかけは

スカウトで…。
修学旅行で?

はい。
滋賀から東京に出てきた時に

今の事務所に…。
スカウト?

東京の どこで?
渋谷の駅のホームで。

ホームで?
すごいな。 アハハハ…。

ホームなんだ。
へえ~。

えーっ!
班行動をしていまして。

学校で事前に与えられた時間で

男女3人ずつぐらいで
移動してる時に…。

そこで 「どうですか?」って
言われたの?

はい。 想像も
していなかったので…。

ごめんなさいね
デビュー当時の…。

かわいい!
これで。

これ 何歳だったの?
その時。

14歳とかですかね。

その時のお写真かしらね。
そうですね。

ちょっと そのまま
止まってて頂いて

あなたのお顔見せて頂いて
いいですか?

そうそう そっちで。 はい。
ハハハハ…。

何か ご家族におっしゃる事
ありますか?

ハハハハ…。
いや 本当に ええー…。

今 『徹子の部屋』に出ていて…。

ええ… まあ… あの…。

また お仕事やってきて
よかったなと思えています。

産んでくれて ありがとう!
ハハハハ…!

いいと思いますよ。
でもね 16歳でデビューなすって

映画でデビュー?
はい。

映画で主演なすって。
その時 日本アカデミー賞

4つも取ったんですって?
その時。

はい。
それも また随分

ラッキーっていえばね…。

鋼太郎さん どんな方ですか?

あのね 一見
ちょっと声が小さくて

控えめで
おとなしそうなんですけども

顔はね 今 ご覧になってるように

僕らはチワワって
言ってるんですけどね。

ハハハハ チワワね。 かわいい。
ただね チワワはチワワでも

凶暴なチワワですね。
はい。

演技に入るとね
豹変するんですよ。

何かが取りついたように
なるんですね。

まあ 皿を壊したりね。
ハハ…。

人間が変わりますね。
フフ 気を付けないと…。

気を付けてないと…。
気を付けないといけないです。

徹子さん 気を付けた方が…。
気を付けないといけないです。

圭さん どう思う?
うーん…。

内面に
すごく熱いのがあるやつで。

あんまり 見た目に…
わからないんですよ。

プライベートで一緒にいても
すごく こう…。

楽しそうに見えないんだけど
内心 すごい楽しんでたりとか。

フフフフ…。
あんまり何も考えてなさそうで

すごく 中は うごめいてて。

で それを聞く度に
「じゃあ そういう顔しろよ」って

いつも言うんですけど。
フフフフ…。

でも それは多分 お芝居で

何かの役っていうものを
もらった時に

多分 遣都自身の中にある
すごい うごめいてるのが

役を通して出てくるんだろうな
っていうのは

すごい こう やってて
わかりやすく 楽しいですけど。

そうですか。

圭さんは
お母様が オーディション…

なんか お受けになるように
やってくだすったんですって?

そうです。
映画のオーディションに

母親が応募していて
その書類が通って

「行ってこい」って
言われたんですけど

「嫌だ」って言って。
フフ 「嫌だ」って言ったの?

僕は 最初 「嫌だ」と言って。
そしたら 母親が

「5000円あげるから行ってきな」
って言うので

「行きます!」って言って
行ったのがきっかけです。

あ~ こういう感じ!

かわいいねえ。
かわいいね。

女の子みたい ちょっとね。

でも 20代は
バイトを掛け持ちして?

はい。 もちろん このお仕事で
食べていけない時…

あったので
その時はバイトを ずっと…。

どういうバイト?
いや なんでもやりましたね。

シフトが
やっぱり 組めないんですよ。

急にオーディションが
入ったりとかしちゃうんで。

もう登録制のバイトで

明日 仕事がないから
バイトしようとか あさっても…。

いきなり行って
そういうのあるの?

そういう登録する所があって。
派遣じゃないんですけど

派遣バイトみたいな感じで
何個か掛け持って

ずっと 22~23ぐらいまでは
バイトしてました。

そう… すごいですよね。

今やプライベートでも
大の仲良しで

しょっちゅう携帯でメッセージの
やり取りしてらっしゃる?

はい。
どのぐらいの割合で?

3日空く事はないんじゃないかな
ぐらいの感じで。

あっ そう。
ご飯食べに行ったりとか?

ご飯も食べに行ったりします
よく。 はい。

それから 自分の
今日 あった事なんかを

報告するとかってある?
…もあります。

やっぱり なんですかね…

ちょっと
現場で起きた面白い事とか

あと ちょっとした愚痴とかも…。
フフフフ…。

みんなに聞いてほしい
っていうのが あったりはします。

これだけは言っておきたい
みたいな。 そうですか。

そういうのが来た時は
どんなお気持ち?

あのね 本当に
頻繁に その… あれが来るので

放っておくと
400件ぐらいたまってるんです。

本当に?
そうすると もう読まないです。

読むの放っておきます。
あっ 読んでない…。

どうします? 400件もたまる?

すぐ たまります。
田中圭中心なんですよね。

で みんな 田中圭を やっぱり
慕ってるとこがあるんですよね。

そうなんですよね。
ええ。

いやいや… 「ええ」じゃないよ。
ええ ええ ええ。

たまに鋼太郎さんが
…から来てると

うれしいですけどね。
うれしいね。

なかなか来ない?
はい。

大人はね そういうとこね。

で プライベートな素顔を
ちょっと知らせて頂くとすると

まず 圭さんから

ひと口で どういう方ですか?
この方はっていう。

今の その手紙の…

電話での手紙のやり取りにも
ありますように

みんなに慕われる みんなの兄貴
という感じがしますね。

ああ そうですか。
はい します。

ほう。 どう? 遣都さん。

そうですね。 僕も すごく
かわいがって頂いてるんですけど。

僕がお会いしてきた 少し上の
30代ぐらいの役者さんの中で

一番 昭和の雰囲気を感じる
役者さんというか…。

ああ そう。
本当に人に愛されて

後輩の面倒見がよくて
豪快な部分もありますし

あと 飾らないというか
愛情深い方なので

めちゃくちゃ面白いです。
なるほどね。 そうですか。

フフ…。
あの…。

遣都さんは 人生相談した事が
あるんですって?

ああ でも よく
何か相談事があると 結構… はい。

いつも 割と あんまり

そういう真面目な話 した事
なかったんですけど。

ええ。
はい なんか…。

ご家族にも お会いさせて頂いて。

なんか こう ご飯食べたり
楽しい時間が多いんですけど。

この先 30代に向けて
どうしていけばいいかとか

圭君の自分ぐらいの年の頃
どうだったのかとか

色々聞きました。
そうね。

それ 役に立つ?
はい もちろん。

役に立つって言ったら
失礼ですけどね。

でも 本当に俳優さんとしては

やっぱり 色んな俳優さん
見てらっしゃると思いますが

この方 やっぱり
変わってらっしゃいますよね?

変わってますね。
ええ。 私 そう思います。

フフフフ… 変わってる…。

こんな普通に見えて…。
そうなんです。

普通じゃないっていう。
そのギャップはありますよね。

そう。 それ すごいと思いますよ。
そうですよね。

もう『おっさんずラブ』の
本当に はるたんは

芸になってますからね。 もちろん
顔芸っていう事ではなくて

はるたんの
いわゆる あの演技の仕方が

もう芸になってますからね。

そうそう そうそう。

次は 鋼太郎さんについて
どうお思いになる?

鋼太郎さんを ひと言で言うと

僕の中では 魔王というか…。
魔王? うん いいわね。

魔王でしかないんですよね。
ハハハハ…。

そんな いいもんなんだ。
なんか 味方にしてると…。

なんか
魔王と一緒に戦うってなったら

めちゃくちゃ
心強いじゃないですか。

お芝居してる時とかも
本当に心強いし。

で それでいて…
じゃあ なんていう…。

ちょっと離れると
憧れに変わるんですよ。

ああ いいわね。
で 本当 普段のユーモアもあって。

うん… 魔王ですね。
うん。

遣都さんは どうですか?
そうですね。

僕も 圧倒的存在というか…。

魔王?
王… 王。

王?
そこ 「魔王」でいいじゃん。

なんで 「王」にしちゃった…
「魔」付けてくれよ。

僕 「王」って
考えてきてたんですけど…。

俺の方が先に
「魔王」って言っちゃうから…。

「王」って考えてきたけど
「魔王」が出ちゃったから。

でも 一応 「キング」という事で。
そうですね。

そういった言葉が
本当に ぴったりな…。

でも 私も
最近 色々 拝見しててね

しばらく ずっと
舞台に出てらしたから

あんまり テレビに
出てらっしゃらなかったんでしょ。

はい 全然です。
私 突然 拝見した時にね

一体 どういう方なんだろう
と思って。

ああ そうですか。
それで どうして

ああいう魅力的な…
男性的魅力があるんだろうって。

それで 色んな舞台
やってらっしゃるの わかってね

ああ そういう事だったのか
と思って。

ずっと舞台やってましたからね。
ねえ そうですってね。

今 モニター見てて やっぱりね
舞台やってる人って

顔が大きくなるんですよね。

そうですか?
間違いないと思いました。

だって もう 遠近法みたいな…。
フフフフ…。

そんな事ないですよ。
これで ちょうどいいぐらいだ。

いや そんな事ないですよ。
でも 舞台やると顔が大きくなる?

あの… しゃべるじゃないですか。
うん。

この辺 鍛えられるらしいですよ。
あっ 筋肉やなんかが?

舞台は大きい声出して
しゃべるから。

そうなんですよ。
でも 歌舞伎の方なんか考えると

大きいね 顔が。
そうなんですよ みんな。

フフ… 2人ともね 小さい。
小さいんですよ。

ずるいんですよ。
かわいい フフ…。 チワワみたい。

チワワなんですよ。
チワワ?

チワワなんですよ。
フフフフ…。

『おっさんずラブ』は
本当に楽しい…

色々な事を
考えさせられる映画なんですけど。

まあ 笑っちゃうんですが
あした 公開です。

ちょっと見て頂きます。

「ええーーーーっ!?」

「好きです」
(山田正義)「春田さんの事

大好きなんで」
(狸穴 迅)「ちょっと付き合えよ」

「俺は 一体
どうしたらいいんだぁ!?」

「春田さんが…!」
「なんてこったぁーーっ!」

「触るなって だから!」
「触るな!」

(山田)「春田さぁーーーん!」
「いやあぁーーーーーーっ!!」

フフフフ…。
面白そう。

面白そう。
面白そう。 フフフフ… 本当ね。

でも 随分 プレッシャーとの
闘いがあったとかって。

最初は ありましたね みんな。
うん。

やっぱり 1年前の役に
すんなり入れるかとか

ここも すごく プライベートで
仲良くもなっていたし

その… 恋愛っていうものを
また改めて できるかなとか

本当 色んな不安は
あったんですけど

いざ 現場 入ってみたら
本当に ただただ そこに

『おっさんずラブ』の世界が
あっただけっていう感じで

すんなり戻っていけました。
でも それは いいですよね。

そういう世界があったって事がね
ラッキーでしたよね。

連続ドラマの時の
本当に真剣な恋愛。

ええ。
真剣な もう…

人を愛するという事という
その根底は きっちり流れつつ

少し映画用に
それが とっても とっても…

少し 大きくなって
ちょっと派手な部分もあるし

ワクワクする部分もあるし
絶対に面白い作品だと思いますね。

もう手の組み方からして役柄に…。
そう ヒロインに。

ヒロインに
なってらっしゃるような感じが…。

はい あなた。
はい。 えっと…

まあ
『おっさんずラブ』のドラマを

すごく愛してくれた皆さんには
もちろんですが

そうでない方たちにも
ただただ笑ってほしいとか

ただただ幸せな気持ちに
なってほしいっていう

僕らの思いが
全て詰まっているので

本当に これを見て なんか…
幸せになってほしいなっていう

その思いが届けばいいなっていう
映画になってるので

ぜひ 見てほしいです。
はい。 遣都さん。

えっと…
出てる人が みんな 魅力的で

本当に なんか 生きていく上で…

生きていく上での なんか こう…。
フフフフ…。

小さな喜びだったり
幸せだったり

そういった 人間として
え~ 大切な事が

ストレートに 見てくださった方に
届く作品だと思っております。

あなたが しゃべってる間の
このお二人のね

集中して
あなたを見てらっしゃる顔はね

相当ね あれよ。

お父さんとお兄さんが
ずっと見ているっていう感じで。

本当に 皆さんにね
見て頂きたいと思います。

私 何回も笑いました。
私 あんまり笑わないんだけどね

ああいうもの見てね。
そうですか。

かなり笑いました。
とても面白かったし。

それから やっぱり それぞれがね
ご自分の役を

あれだけ
よくやってらっしゃるって事が

とてもね よかったと思ったんで。
フフフ…。

うれしいです。
面白かったです。 うん。

今日は『徹子の部屋』に
3人で出て頂いて

どんな感じでしたか?
最初 始まる時に

本当に なんか この3人で
ここにいるのが不思議だねと。

まさか『徹子の部屋』に
この3人で出るっていう事が

一つの奇跡のような感じが
しますね。

はい うれしかったです。
本当? よかった。

遣都さんも?
そうですね。

家族も喜ぶと思います。 はい。
フフフフ… かわいいね。

フフフフ…。
ねえ かわいい。 フフフフ…。

あなたは おいくつぐらいなの?
28です。

あっ そうね。
そうおっしゃった。 28。

で あなたは30ちょっと…。
35です はい。

35にもなったの? もう。
35になってます。

あっ そんな…
そうですか そうですか。

まあ…。
60 60です。

…出られて
評判がいいっていうのはね。

賞を いくつもいくつも取ったの…
おめでとうございましたね。

どうも ありがとうございました。

(拍手)


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