ハナタカ!優越館 国際的マジシャン4組が夢の競演 美女を浮かす?消す?切断?心を見抜く?科学で解明できない不思議…


出典:『ハナタカ!優越館 国際的マジシャン4組が夢の競演 美女を浮かす?消す?』の番組情報(EPGから引用)


日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館[字]


夏休みマジックスペシャル!国際的マジシャン4組が夢の競演▼美女を浮かす?消す?切断?心を見抜く?科学で解明できない不思議な現象を次々に見せます▼タネ明かしで衝撃


詳細情報

◇番組内容

★世界が認めた内田貴光が美女の重力をゼロに…空中浮遊術▼美女を厚さ15cmほどの箱に収納!?人体圧縮術★フレイムがカード無限当て★RYOTAリアルマジック!!缶コーラの中身を開封せずに別の缶に移し替え&開封した菓子箱をさわるだけで元通りに▼紙1枚で作る不可思議な図形…作り方も特別披露★魔耶一星が美女の上半身を消す!?下半身だけで歩き回る▼メンタリズムで完全的中!有田の初恋相手★あなたはタネを見破れる?タネ明かし

◇番組内容2

★くりぃむ上田「見たことない」良純「ロボットだろ」空中浮遊&人体圧縮&切断イリュージョンでスタジオ騒然…出演者&番組スタッフ困惑…種も仕掛けもわからず…あなたは見抜けるかな▼有田が合コンで披露しているマジックも続々登場▼紙だけあればできる!マジシャンたちがタネ明かし&「明日マネしたくなる」スーパーマジックを伝授…今夜だけ夏休み特別編です!

◇出演者

【MC】上田晋也・有田哲平(くりぃむしちゅー)

【ゲスト】石原良純、北斗晶、三宅健(V6)、Mr.シャチホコ

【進行】山本雪乃(テレビ朝日アナウンサー)

【マジシャン】★内田貴光(世界が認めたマジック界の貴公子)

★フレイム(“タネが見抜けない”マジシャンたちも認める天才)

★RYOTA(映画CGのようなカミワザ連発…リアルマジック)

★魔耶一星(レパートリー3000超…マジック界の帝王)※登場順

◇おしらせ

☆番組HP

 https://www.tv-asahi.co.jp/hanataka/


『ハナタカ!優越館 国際的マジシャン4組が夢の競演 美女を浮かす?消す?』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

ハナタカ!優越館 国際的マジシャン4組が夢の競演 美女を浮かす?消す
  1. 三宅
  2. 北斗
  3. シャチホコ
  4. Mr
  5. RYOTA
  6. 石原
  7. 魔耶
  8. 山本
  9. フレイム
  10. 一同
  11. ホント
  12. 大丈夫
  13. 拍手
  14. 有田
  15. ウソ
  16. ハナタカ
  17. マジック
  18. 見抜
  19. 全部
  20. ダメ


『ハナタカ!優越館 国際的マジシャン4組が夢の競演 美女を浮かす?消す?』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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見抜けるのは3割の人だけ。

禁断のネタばらしも…。

海外のマジック大会で

数々の賞を受賞。

なぜ こんな事ができるのか。

内田貴光による

♬~

(北斗)ええっ!? えっ?

(Mr.シャチホコ)浮いてる。
(北斗)どうなってんの?

(北斗)うわ~!
(上田)なんで?

(北斗)えっ? どうなってんの?

(三宅)回った 回った。

(北斗)えーっ!
(三宅)え~? どうなってんの?

(北斗)どうなってんの? これ。
(Mr.シャチホコ)浮いてる。

(三宅)え~? どうなってんの?

(一同)え~?

おお~。
(石原)あれ? なんだ これ。

はあ~。
(山本)すごい…。

(北斗)えーっ!? どうなってんの?
(三宅)どうなってんの?

えっ?
(石原)なんだ? なんだ?

(北斗)どういう事?
(三宅)えっ? 全くわかんない。

♬~

(拍手と歓声)

すごい。

続いては 人の体が消える?

♬~

(北斗)あら きれいなお姉さん…。

(三宅)またお姉さん…
お姉さん来た。

♬~

何やんの?

(北斗)えっ?
(三宅)潰れちゃうの?

(石原)いなくなるんでしょうね。

(北斗)えっ?

(三宅)押すの?

♬~

(Mr.シャチホコ)えっ? ウソ…。

♬~

(一同)ええ~!?

(北斗)何…!?
(Mr.シャチホコ)いやいや いやいや…。

いやいや いやいや いやいや…。

(石原)えっ? えっ?

(Mr.シャチホコ)消えた。
どうしちゃったの?

(石原)いやいや いやいや
いやいや いやいや…。

いやいや いやいや…。
(三宅)そんなわけないよ。

あっ 変わった。

(石原)いやいや いやいや
いやいやいや…。

(北斗)えっ? もしや?
(石原)いやいや いやいや…。

(三宅)あれ? 着替えてる?

(石原)いやいや いやいや…。
(北斗)ウソ!?

(三宅)そんな事ある?

(北斗)入るスペースないじゃん
だって。

(一同)うわ~!
(石原)いやいや いやいやいや…。

(拍手)

なんか今日は
また随分違う始まり方で…。

そうなんです。 今日は 夏休み…。

(拍手と歓声)
いいね~。

(山本)すごい!
えっ!?

初恋… はい はい。

おお~! すげえ!

(石原)何? これ。
何? 何? 何? 何?

日本人の3割しか見抜けない

ネタばらしオーケーな
マジックが…。

これ
どうやって切ったと思います?

日本人の3割が見抜けたんです。

今のオープニング見ただけでも
思ったんだけど

ほら いつも
実演とかするじゃない?

ああいうのやめて
毎週 こういうのにしない?

(一同 笑い)
うん。 気持ちいいね。

絶対に見抜けないマジックで

マジシャンをも驚かせる!

僕はですね

しかも それも

何枚でも大丈夫です。
ええっ?

カード無限当てマジック!

では ご挨拶代わりに
今日は そうですね…

全員に 1枚ずつ
選んで頂きたいと思います。

でも 挨拶代わり…。

(一同 笑い)
いいんだよ!

別に 「こんばんは」とか
そういうのは必要ないんだよ。

これ 好きなところからで
大丈夫ですので。

(Mr.シャチホコ)好きなところからね。
好きなところから。

じゃあ これ。
これ… もう。 迷ったらアカン。

(フレイム)
それでよろしいですか? はい。

(北斗)迷っちゃいけない。 一番上。

一番上で大丈夫ですか? はい。

もう どんどん…
好きなとこで大丈夫です。

(石原)これで…。
(フレイム)これでよろしいですか?

(Mr.シャチホコ)
見ない方がいいんですか? まだ。

見て大丈夫です。 それぞれ…。
(山本)見てください。

(フレイム)広げたとこじゃなくて
広げてないとこでも大丈夫です。

(フレイム)全然 それでも大丈夫です。
好きなところからで。

じゃあ… いや こっちだな。

じゃあ この辺。
これ これ これ…。

これ これ これ…。

じゃあ もうちょっと…
これにしよう。 はい。

それを 今日は

ホントに
ランダムに引きましたよね?

まず こちらから
当てていきたいと思います。

これは
クローバーのエースです。

見せるんですか?
はい。

(一同)うわ~!

(フレイム)ありがとうございます。

もし ハートの9番でしたら
あけても大丈夫ですので。

当たってなければ…。

ああ よかった。
(一同)ええーっ!?

(フレイム)ありがとうございます。

なんで!?

ハートの もしかして
6番じゃないですか?

(三宅)ええっ?
(フレイム)あけても大丈夫ですよ。

えっ 違うんじゃねえの?
(三宅)違うと思いますよ。

(フレイム)ハートの6番。
ありがとうございます。

もう 目を見ると わかるんです。

あっ スペードの2番じゃ
ないですか?

(フレイム)ありがとうございます。

(三宅)えっ なんで!?

ダイヤの2番じゃないですか?

すごい!
絶対 当たらないと思ったのに。

(フレイム)
あら ありがとうございます。

(Mr.シャチホコ)アカン アカン…。
(フレイム)ダイヤのクイーンですね。

(Mr.シャチホコ)いや~っ!
(フレイム)ありがとうございます。

ええ~ なんで!? すげえ!

ありがとうございます。
全部 当たりましたね。

これが

ありがとうございます。

(三宅)あれ… 最後… 最後の…。

(一同 笑い)

今のやつ いらなかったですよね。

2つのルービックキューブを
高速で同じ柄に!

(フレイム)2つ持ってきました。
(Mr.シャチホコ)バラバラになってる…。

(フレイム)バラバラですね。

私が自分で混ぜたりとか
しませんからね 普通。

言うわ そういう事。

(フレイム)じゃあ その混ぜてる間に…
混ぜちゃって大丈夫ですから。

残ってますね。 これを また
適当に混ぜていきますから…。

(フレイム)
もう どこでも大丈夫ですから。

(三宅)じゃあ ここで。
(フレイム)ここでいいですか?

どこでストップがかかるかも
わからない状態で

僕 見てもないですから。
目隠しを使って 見ないで

まず これから揃えていきたいと
思います。

(三宅)ええ~! できるの?
透けてるんじゃないですか?

よかったら 確認してください。

(三宅)あっ ホントだ! 大丈夫。
(フレイム)大丈夫ですか?

ホント?

あっ 透けてますね。
ウソつけ!

ウソをつけ ウソを!

左が シャチホコが

適当に混ぜたキューブ。

右は 三宅がストップした方。

目隠しして まずは こちら。
これ ルービックキューブですね?

これから揃えてみたいと
思います。

皆さん お待たせしました。

(Mr.シャチホコ)えっ? あれ…?

もうダメですね。
これは失敗だ。

(フレイム)大丈夫ですよ。
いや もうダメです。 1回まで。

もう ワンチャンだけなんで
ダメです。

実は これ…。

皆さん…。

(三宅)何言ってるんですか?
えっ マジで?

(三宅・北斗)ウソでしょ?

(三宅)あれ…?
(Mr.シャチホコ)いや… ええっ!?

(三宅)うわあ~!

(フレイム)こちらは もちろん…。
えっ!

ええ~!?

すげえ! 何? 怖え。
(三宅)ああ~ 怖い。

(Mr.シャチホコ)ルービック… ええっ!?
怖え!

何? この人。
(フレイム)ありがとうございます。

すげえ!
(フレイム)ありがとうございます。

えっ! な… な… 何? これ。

ええ~!?
マジ 何? これ。

(北斗・Mr.シャチホコ)ええ~!
これ すごいよ。

ありがとうございます。
(拍手)

という事で 最後に これが…
イッツ ア フレ~イム。

どうもありがとうございました。
いや すごい!

すごい!
うわあ~ すげえ!

何? これ。

これは もはや マジックなのか?

(拍手)

(Mr.シャチホコ)えっ…?

(山本)おお…!

これが リアルマジックです。

ありがとうございます。

よろしくお願い致します。
よろしくお願いします。

リアルマジック?
リアルマジックです。

(RYOTA)ここからが…。
ここから リアル。

今までは フェイクだったんだ。

思い切って振って

パンパンになったコーラの炭酸が

何もしていない 別の缶に移動。

では まず こちらの炭酸飲料

下を こう持って このまま
じっと動かないように…。

これを? はい。

こちらは

ええ~!

振ると出てきますから

その 出るぐらい
思いっ切り振ってください。

(Mr.シャチホコ)え… 衣装
汚れちゃうんじゃない? これ。

「リアル」つける必要ないから。

だんだんだん 中で
パンパンになってきましたね。

もう 液体が動かないぐらい
パンパンです。

結構振ってますからね。
(RYOTA)そうですね。

ここから

パンパンになったコーラの炭酸を

何もしていない缶に移動。

ストローを持ってきました。
あっ リアルストローだ。

「リアル」をつけるなって
いちいち。

ストローを注目しててください。
いきます。

ん? …んん?

(三宅)ええ~?

(北斗)どうなってるの?
(Mr.シャチホコ)吸っちゃってるよ。

ちょっと 間違えて
コーラまで入ってきちゃいました。

ええ!?
こちらへ移動させます。

んん?

(RYOTA)これは なんとなく

あっ な… なんか…。

ホントですか?
(北斗)ホントに。 ホントに。

では こちらから
開けてみたいと思います。

思いっ切り振りましたね?
振りました。

どうぞ 近寄ってきてください。
やだ…。

(RYOTA)では いきますよ。
せーの…。

おお~… 吹き出ません。

そして 何もしていない
もう一方の缶は…。

では いきます。 開けます。

(RYOTA)では いきます。
せーの…。

(山本)うわっ!

(RYOTA)
ちょっと 見てください これ。

かなりあふれてます。

これ
完全にパンパンになってますね。

一口 ちょっと
飲んで頂いていいですか?

はい。 いただきます。

強炭酸なの わかりますか?

うん。 すごい… すごい炭酸です。

すごい炭酸ですね?

皆さん これが

おお!
(拍手)

ここからは タネ公開マジック。

あなたは 3割しか見抜けない
タネがわかるハナタカさん?

まずは 開けたお菓子の袋が復活!?

時間さかのぼりマジック。

こんなお菓子を使った
リアルマジックです。

皆さん 食べた事ありますか?
はい。

(Mr.シャチホコ)あっ これ
めっちゃ好きなやつやね。

あっ ホントですか?
(Mr.シャチホコ)ええ。

私 カバンの中に いつも

そういうエピソードは
大丈夫ですよ。

ちょっと 1個取り出して
ここ置いといてください。

柑橘系っておっしゃった…。

(RYOTA)間違いなく
1個出したって事は

覚えていてください。
(Mr.シャチホコ)出しました。

(RYOTA)さあ 使うのは
このフィルムです。

フィルムを… ここをですね

結構 これ
しっかりくっついてますので

こうやって剥がすんです。

剥がれました。

ちょっと
ここ 触ってみてください。

のりとか何もついてないですね?
ついてないですね。

(RYOTA)そうですね?

お菓子の底の

のり付けされた袋の部分。

これは

でも…。

では 三宅さん…。

私 これを折り畳みますから

この間を
押さえて頂いでいいですか?

(三宅)ここ?
(RYOTA)はい。 いきます。

(指を鳴らす音)

(RYOTA)ゆっくり
指を持ち上げてください。

これで

(一同)えーっ!?

(RYOTA)どうぞ
指で触って確認してください。

完全にくっついていますね。

(三宅)
あっ ホントだ。 くっついてる。

(Mr.シャチホコ)えー ちょっと…。
(RYOTA)はい。 これが

剥がしたはずのフィルムが…。

指を置いただけで元通り。

3割のハナタカさんは
見抜けましたよね?

やわらかい頭で
考えてください。

(北斗)うーん…?
これはね…。

有田さんは もう

ちゃんと証明できるよ
という事ですね。

(三宅)全部 合コンが
今に生かされてる。

もう全部です。

あれ? 1個減らすのに
意味があるんだ…。

(山本)さあ では
タイムアップです。

じゃあ 北斗さん。

私は えっと
これ… 持ち上げました。

それで2つの所を押さえて
こっち側を押さえてもらって…。

(北斗)はい。
はっ?

(Mr.シャチホコ)あっ なるほど。

反対側の
こっち側についてたフタを

被せておくっていう…。

ああ~ ああ ああ…。
取った側のやつね。

(北斗)
だから これは あれなんだけど

この手を誘導をする時に
スッと こう…

押さえてるフリして
取ったのかなと思ったんですよ。

そうすると こうやって
くっついたみたいに…。

(三宅)なるほどね。
じゃあ 三宅君。

なんか ここを押さえてて
このサイドを引っ張る事で

ピタッて
くっつくのかなって思ったら

どんどん広がってっちゃうから。
逆に ほら この…

押さえておいて 引っ張ると
くっつのかなと思ったら

全然ダメでしたね。
ダメ…。

とっても簡単な事だった。

お菓子の底のフィルムを
剥がしたのに…。

指を置いただけで元通り。

タネは とっても簡単。

じゃあ 有田さん
正解を教えてあげてください。

こうやって回して…

外れたように
見えるじゃないですか。

(北斗)すごーい! 天才じゃん!

これを こうしたら こう…。

(山本)はい お見事。
ハナタカです!

(拍手)

これは しょうがないですね
これは。

ポイントは 袋を上げた状態で

くるっと回転させるだけ。

すると

あとは 頑張って
フィルムをはがす演技をし…。

指を置いてもらう直前に

回転させていたんです。

ちなみに

進化してる?
今 ここが戻りましたけども…。

(息を吹きかける音)
ってやると

先ほど開けた ここも

また元に戻って

これ 新品に戻ってます。

(Mr.シャチホコ)えっ?
(RYOTA)これが 本当の

わあ~ すげえ!
へえ~!

有田さん そっちやって。
その 進化したやつ。

進化したやつ。
いや それは

9分割した紙に

1枚だけ書かれた

好きな食べ物を当てる。

皆さんでも 簡単にできますよ。

使うのは
たった1枚のコピー用紙です。

これをですね
ちょっと折りまして…。

(RYOTA)破いていきます。

(RYOTA)さらに…。

(RYOTA)
これで 何枚になりましたか?

(RYOTA)9枚ですね。

今から 好きな食べ物を1つ
ここに文字で書いてほしいんです。

後ろ向いたら
大きく 皆さんに見えるように

1つ書いてください。
はい では どうぞ。

1枚の紙を9等分に破く。

その一番上に
大好きな食べ物を書くと

ズバリ 当てる事ができる!

(RYOTA)
できるだけ大好きな食べ物。

(RYOTA)
今すぐ食べたいぐらいの…。

(石原)へえ~… へえ~!

(RYOTA)書けました?
(三宅)はい。

(RYOTA)文字が中になるように
グシャグシャに丸めちゃってください。

では 残りの8枚ありますから

そこには 別に
好きでもなんでもない食べ物を

書いてほしいんですけども。
(三宅)はい。

(RYOTA)で 同じようなサンプルを
9個 作ります。

(Mr.シャチホコ)これ

これは もう
三宅さん1人の心を読む…。

ああ 関係あるんだ。

(石原)メンタリズム。
(Mr.シャチホコ)メンタリズムやんな。

どういう事?

うん…。

バレない? これ。

いきなり 最初にさ… 最初に
好きな食べ物 書けって言われて

こんな事 書く人いないもんね。

ヘヘヘヘヘ…。

(RYOTA)惑わされそうですけど
大丈夫ですかね?

メンタルとか言ってるけど
関係ありません。

ちょっと ふざけたけど

三宅の好きな食べ物は
「しめサバ」ですよね。

それを簡単に当てるんです。

「すいか」

まあ これ 夏ですからね。

「うえだ」って書いてます。

上田は 一応 言い換えれば
焼きそばっていう…。

ここ? 髪の毛ですか?
髪の毛が…。

なら 焼きそばって
書きゃいいんじゃないですかね。

「すいか」は
まず 違うと思いますね。

「アッコ」って書いてあります。

(Mr.シャチホコ)ああ アッコってね
魚があるんですよ。

ホントですか。
アコウっていう…。

これは違うと思います。

(石原)あれ?

多分

では 最初に書いた好きな食べ物を
おっしゃってください。

しめサバ。 「しめサバ」です。

(三宅)おお~。

(拍手と歓声)

実は 紙を はさみではなく

手で切るところが
ポイントだったんですが…。

2割の人は見抜けた!

これじゃないかなと思いました。

紙自体の… クシャクシャにする
この しわの数。

これが一番少ないものが…。

要は 最初に書いたものですから

ちょっと 丸め方が
弱くなるというか。

で だんだん だんだん もう
グシャグシャ グシャグシャって

もっとグシャグシャに
してるんじゃないかなって。

いや すいません それは…
違う 違う。

紙のしわじゃなくて。
あっ 紙のしわじゃないの。

お前が言ってんのは
おでこのしわの事だ。

ああ 紙のしわか。

関係ない。
(三宅)確かに 確かに。

じゃあ 三宅君。
僕は

一番最初に書いたものが
きれいな字だから。

(RYOTA)ほう… 字体ですね。
なるほどね。

じゃあ 有田さん いきましょうか。
これね 残念ながら 実はね…。

1週間ぐらい前に
飲み会がありまして

そこで 僕 披露しました これ
実は。

(山本)えっ!
ああ そう。 やる側で?

やる側で。

相手に なんか 電話番号 書いて
みたいな…。

一番上に
電話番号 書いてっつって。

ごめん。 お前

(山本)すごい!
(北斗)何それ!

あなたの電話番号をゲットする
みたいな事やって

まわり全部 偽物 書いてっつって

じゃあ 俺 1枚だけ もらうね
っつって。

そのやり方 すごいですね!
やかましいわ! 何 感動してんだ。

またもや 有田が知っていた!

1枚の紙を9等分に破き…。

重ねた一番上に
大好きな食べ物を書く。

9枚から1枚を当てる。

2割の人は見抜けたんです。

こういう…
9分割にした場合ですよね。

9分割にした場合
つまり ここの真ん中だけが

角 いわゆる これがないんですよ。
この これが。

(Mr.シャチホコ)ホントだ!

きれいなね。

だから ここだけが どうしても
手切りになるわけですよ。

この「しめサバ」だけが。
(三宅)ホントだ ホントだ!

(Mr.シャチホコ)すげえ!
(三宅)ホントだ すごい!

だから 破った時に 最初に1番…
これ置いときさえすれば…。

三宅君がいたずらして
2枚目書くとかしなければ

ここに絶対に書きますから。

あとは全部
偽物には絶対 直線があります。

わあ~ これはわからない。
すごい。

現に 僕は それで 電話番号
ゲットしてるわけですから

現に これで。
なんで それ ばらしてる…。

(山本)完璧 ハナタカです!

(拍手)
アハハハ…。

ビックリしたよ。 お前が

合コンというかね…。

9つの面を切った時

必ず 真ん中だけが
全部の辺に切れ目があり

他の面は
きれいな辺が残ってるんです。

ハナタカマジックスペシャル

続いては

(石原)え~?
これで人はいないよな。

(三宅)ここから出てくんの?
(石原)あれ?

(山本)えーっ! すごい!
(拍手と歓声)

(山本)すごい!
ええ~?

♬~

(石原)出てくる 出てくる
出てくる 出てくる…。

人が出てくるよ。
(山本)ウソ… 出てきた…。

うわーっ!
(石原)出てきたぞ。

どこから来た?
へえ~…。

(拍手)
(石原)なんだ? なんだ? おい。

♬~

(北斗)何やんの?

♬~

(観客)え~!?

♬~

(三宅)えっ?
(山本)えっ?

(北斗)えっ?

(山本)ええ~!?

(北斗)えっ!?

♬~

(北斗)えっ!?

(石原)うわっ…。
(Mr.シャチホコ)怖い怖い怖い…。

怖い怖い 怖い怖い怖い…。
(北斗)ウソ!?

(山本)怖い…。
怖え。

(山本)めっちゃ怖い。
怖い怖い 怖い怖い。

(山本)怖い怖い怖い。

(拍手)
怖~。

(拍手)
素晴らしい。

あらゆるマジックに精通
魔耶一星。

現実にはあり得ない事が
起きてしまう。

おお~! すげえ!

何? これ。 何? 何? 何? 何?

うわっ! 何?

(三宅)やばい やばい!
(拍手)

手品というより魔術。

カラフルなチョコレートが

一瞬で同じ色に?

北斗晶さんにですね この中から
お好きな2色を選んで頂いて…。

それを使いたいなと思います。

お好きなの… どれがいいですか?
(北斗)はい まず青が好きです。

(魔耶)2色お願いします。
(北斗)はい じゃあ赤で。

(魔耶)青 赤でいいですか?
(北斗)はい。

じゃあ 残りは…

しまっちゃいます。

じゃあ 今 晶さんに
赤と青 選んで頂いたので

アッコさん よく考えて
もう1色だけ取って頂けますか?

(Mr.シャチホコ)じゃあ…
赤やから私 赤いきます。

じゃあ たまたま
北斗晶さんに2色選んで頂いて

1色だけ 最後

青 持って頂いて

ちょっと私 こちら 回りますので
持って頂いて。

じゃあ ご自身で
ちょっと青 戻して頂けますか?

はい じゃあ 青 入れます。
はい。

で フタして頂けますか?
はい フタしました。

(魔耶)そして…。
全部青になってるって事は

ねえよな…。
そんな…。

1回だけ
こう 振って頂けますか?

お皿 取って頂けますか?
(北斗)はい。

わあ!
(北斗)えーっ!

わあ すげえ…。
(石原)ウソ?

(拍手)

(一同)えーっ!?
おお~!

これ いいですか? 触っていい?
(魔耶)もう お土産で はい。

えっ?
(三宅)ずっとここにあった?

(石原)これ ずっとあったよ。
あったあった。

(北斗)入れてましたもんね さっき
あの残ったやつも。

(山本)そうそう…
違う色 入れてましたよね。

(三宅)ずっと これ だって
今 上にあったよね?

やってねえ時は
純粋にビビるっていう…。

いや 魔耶さん
ホンマに やばいんやって。

私 これ 中の人の話なんですけど。

あっ シャチホコの話?
シャチホコの話なの。

仕事が全くない時…。

あっ そうなの? ほうほう…。

涙が出るぐらい…
盲腸かと思うぐらい痛い時に…。

えっ!?
(Mr.シャチホコ)これ ホントなんです。

(一同)ええっ!?

(Mr.シャチホコ)
ホントの魔術師なんですよ。

あっ そう。

誰でもいいから

その人の誕生日を思い浮かべると

それが事前に予想されていた!

ご家族とか 友達とか
ご自身以外の誕生日の方で

わかる方
誰かいらっしゃいますよね?

はい。 何年じゃなくても
いいんですか?

何月何日…。
(魔耶)あっ 何月何日だけ。

その お誕生日を
ここ 書いて頂きたいんですけど。

注意して頂きたいのが 書く時も
他の皆さんに見えないように。

カメラさんにも
ちょっと 一応 見えないように。

で 撮らないようにお願いします。
(石原)あっ そうなんだ。

僕も 一応 後ろ向いてます。
なるほど。

(魔耶)終わりましたら
声かけてください。

いいですか? 僕
こっそり書くんですね じゃあ。

(魔耶)
はい。 こっそり お願いします。

はい 書きました。
(魔耶)書いたら ちょっと

伏せて頂けますか?
いいですか?

伏せました。
(魔耶)大丈夫ですよね?

これで もう 皆さん 見てないし
誰もわかりませんよね。

有田が
誰にも見られないように書いた

誰かの誕生日…。

それが ここに予言されています。

(石原)もう? もう?

書いて頂く前から ここに
予言されてるんですけども。

(魔耶)そうですよね。
(石原)もう なんにもしないの?

トランプなんですけども 中で

(魔耶)見ていくと…。
(Mr.シャチホコ)怖いわ ちょっと。

(魔耶)まず1枚。

それから…

もう1枚。

(魔耶)もう1枚。 はい。

3 1 6です。

この「3 1 6」という数字は
関係ないんですが…。

ちなみに 有田さん
今 書いて頂いたの

(魔耶)あっ ワンちゃんの?

何月何日でしょうか?

12月の25日…。
ちょっと いいですか?

あっ ホントだ。
12月の25日でした。

ちなみにですね

トランプ 全部 こうやって
裏向きで出してますよね?

って事は…。

ああ…
さっき こうやって出したからね。

なので 後ろに予言してあります。

12月の…。
えっ…。

うわっ! 何?
(三宅)やばい やばい!

(Mr.シャチホコ)やばいやつです これ。

すげえ!
(山本)なんで?

うわ~!

(山本)なんで?
(北斗)ねえ。 なんで?

(一同 笑い)

それ さっきの人でしょ。

(石原)えっ 何? これ。
(三宅)ええ~っ!

有田さんしか知らないもんね
絶対ね。

しかも ほら 3枚だったから…。
僕 4桁じゃないですか。

しかも

どうするのかな? と思ってて…。

なるほどね。

有田さんの
もう少しプライベートな情報を

ちょっと
当てちゃってもいいですかね?

ええっ?
あっ 暴きましょう。

(魔耶)せっかくなんで。

(一同 笑い)

ちょっと近い感じ…。
ええっ!?

あっ いいです いいです。
ええ ええ…。

初恋… はい はい。

誰も知るはずのない
初恋の人の名前を当てる!

僕も知らない。
あっ 上田さんもご存じない?

いや わかんないです。

それより もし 前だったら
もう わかんないですね。

じゃあ その方の名前を
ちょっと ここに書いて頂いて。

で また 書く時も

誰にも見えないように
お願いします。

はい じゃあ…。
(北斗)ええ~? ホント 怖いね。

まあ 多分 そうだろうな…。

はい はい…。
これ また伏せればいいですか?

今度はですね すいません その紙
取っちゃってくれますか?

取っちゃってもいいんですか?
はい。

(魔耶)で 文字が内側になるように
何回か折り畳んで頂いて。

で 利き手で
握って頂きたいんですよ。

はい。

恐れ入りますが
こちら お越し頂いても…?

じゃあ 皆さん
もう 向いて頂いて大丈夫です。

今 僕も向き直りましたんで
皆さんと 条件一緒なんですけど。

まず

おお…。

ちょっと 10カウントいきますね。

(指を鳴らす音)

いやいや…。
(一同 笑い)

どうやってわかってんだろう?
と思って。

じゃあ もう一回
5カウントいきますね。

(指を鳴らす音)

名字か名前か どっちかだけ
書いて頂いてると思うんですね。

(指を鳴らす音)

ラ行…?
(指を鳴らす音)

あっ! ああ…。

そうだ…。
(北斗)ええ~!?

何? どういう事?
(魔耶)日本舞踊っていうのが…。

あっ 僕 昔… はい。

日本舞踊
今 パッと出てきましたけど…。

ええ…?

ちょっと 今 思ってる方の名前を
頭の中で繰り返しですね

「れいこ れいこ れいこ」って
思ってますよね?

えっ?
なんですか?

って頭の中で繰り返し…。

いや 今は

ちょっと 開けて
見せて頂きましょうね。

だって そんな…。

いや だって… そんな…。

名前ですからね?
一発で当たるとは…。

おお~! すげえ!

(石原)何? 何? 何? 何?

なんでわかるの?
うわあ~!

なんで?

だって

はあ~!

怖っ! 怖っ!
すげえ!

ああ… ありがとうございます。
うわあ~…。

ホント なんで? だって
人の名前なんて当たるわけない…。

(北斗)質問とか
してないじゃないですか。

なんか こう 動揺させたりとか

目で ちょっと動揺したとか
あっ ばれたなみたいなのとか…

なんの質問もしないで
当ててるわけで…。

そうそう そうそう そうです。
それが…。

では 3割しかわからない
ネタばらしマジック。

これ わかるかな?

ちょっと 夏休みという事でね

アウトドアとか
行かれるじゃないですか。

あら! いや いいじゃん。

ちょっと考えたらわかるかも。

コップを使ったマジック。

こういう紙コップありますので

これを使ってですね
簡単なゲームといいますか…

ちょっと やってみたいなと
思うんですよ。

で これを3回動かして
全部上向きにしたいんです。

で ルールがありまして

一度に持ち上げる紙コップは
必ず2つ。

2つ 必ず持ち上げます。

こうでもいいし
こうでもいいし

こうでもいいし。

で 一度持ち上げたカップは

必ず逆転させるって事ですね。

反転させるっていう事です。
それがルールです。

それ 3回で
上向きにしたいんですけど

ちょっと 一回やってみます。

1 2 3。

そんなに難しくないと
思うんですけども じゃあ…。

一度に 必ず

これを 3回行って

全てを
上向きにさせるだけですが…。

一番 今 よくご覧頂いてた
三宅さん いかがですかね?

ちょっと これ
おわかりになりましたか?

(三宅)えっ? これを…。

3回で…
まあ 必ず2個持ち上げて

持ち上げたら反転させる。

で 3回で 全部上向きにしたい
という事なんですけど

いかがでしょうか?

(三宅)これを…。
はい まず…。

(三宅)こんなふうに…。
1回。

(三宅)あっ これ
こうでもいいって事?

(魔耶)はい。

(三宅)あっ でも 違うか…。
えっ?

(魔耶)で 2と。

ダメだよ。 ダメだよ。
(一同 笑い)

えっ ダメじゃん。
できないじゃん。

どっか だから
順番があるんでしょ?

(魔耶)順番あります。

はい。
おっ! アッコさん いける?

やってみたいです。
(魔耶)アッコさん。

(三宅)さっきと順番が違う…?
(Mr.シャチホコ)さっきね

こうやったんですよ。

ほんで

1 2ってやったら

3。
(一同)おお~!

(山本)はい シャチホコさん
ハナタカです!

(2人)イエーイ。

そうか 並びが変わってたから
できなくなっちゃったんだ。

そう 実は

最初に 魔耶さんが挑戦した
コップの向きと

三宅が挑戦したコップの向きが

全て逆だったんです。

これでやってもらうと
1回 2回…

で 3回で 全部
下向きにするのはできるんですよ。

なるほど。 そうですね。
(魔耶)ですけど…。

覚えておいてやると

ちょっと お子さんと一緒にね
アウトドアで

バーベキューやってる間とかに

ちょっと
楽しめるかなという事で…。

子供
めちゃくちゃ喜びそうですね。

普通の紙を切るだけでできる
不思議な形。

このような長方形の紙。

これを はさみで切るだけで…。

(RYOTA)皆さんに これと

(RYOTA)まず 皆さん
これをよく見てください。

これ 1枚で作ってあるんですが
すごい不思議な形してません?

どうすんだ? これ。

さあ 普通の紙を
どういうふうにして切れば

これができると思いますか?

いや これは…。
これ 合コンでやってないでしょ?

これ やりました。
ハハッ!

やったんですが…。
ああ…。

ちょっと思い出す…。
頑張ってみよう。

フフフフッ…。
できた できた。

あっ できた! すげえ。

(Mr.シャチホコ)何…?
(三宅)できた…?

(北斗)えっ!?
おお~! あっ すごい!

(魔耶)大正解です。
(石原)悔しいな ちょっと待って。

合コンでやった?
合コンでやったの思い出しました。

なんとか ギリギリ。
ありがとうございます。

これ できた?

(RYOTA)正解です。
良純さん できた。

(拍手)

すごい すごい。

有田さん 良純さん
ハナタカです。

(拍手)
(北斗)どうやってやったの?

あれ きっと…。

(石原)いやいや いやいやいや…。
ばれましたね。

僕はね 図形のよっちゃんって
言われてたんだ 昔。

得意だったんですか こういうの?
こういうの好きなの。

こういうの好きなんだ。
そうそう。

では タネ明かし。

発想を ほんのひとひねりするだけ
だったんです。

普通の紙を
はさみで切るだけでできる!

こんな不思議な形。

さあ どうやって作ったのか?

では 正解を発表します。

(RYOTA)ここまでは 皆さん
だいぶ できてますよね。

問題は どこに
はさみを入れるかなんですが

実は

(RYOTA)まず1カ所は

真ん中を半分まで切ります。

(RYOTA)で 反対側の右と左を

それぞれ このように切ります。

(RYOTA)もう はさみを入れるのは
これだけです。

で このまま立てても
この形にはなりません。

頭をひねって考えるというのは
こういう事なんです。

(北斗)すごーい!

(RYOTA)わかりましたか?
ひねってるんです。

不思議だね。
不思議。 すごい。

(Mr.シャチホコ)なるほど。
こういう事だ…。

2つに折って
3カ所切っただけの紙を

くるりとひねるだけ
だったんです。

さあ じゃあ 最後
三宅さんからお知らせです!

(三宅)僕が 伝説のヤンキー役を
演じているですね

ドラマ『セミオトコ』でですね

山田涼介君演じるセミと
ついてないアラサー女子との

奇跡のラブストーリーの物語です。

金曜ナイトドラマ
『セミオトコ』は

明日 よる11時15分から。
ぜひ ご覧ください。

野菜ソムリエより
もっと上

野菜ソムリエプロ
森之翼君が教える

夏野菜のハナタカ。

夏から秋にかけて美味しいナス。

選ぶ時 あなたならどれ?

上から下まで太さが均一で

黒光りしたもの。

首の部分が細く
下が膨らんでいる

やっぱり ツヤと色で見ると
ツヤが…。

これが 一番ツヤがないから
まずなくなって…。

(柴田)で BとAだったら
色が こっちは黒いですね。

こっちの方が
ちょっと紫がかってる。

やっぱ 黒い方がいいと思うので

Aにしました。
なるほど。

さあ じゃあ Bを選んだのは
伊集院さん。

はい。 逆に 今の答えに
ヒントがあったのは

やっぱり 見栄えが良くて
揃ってるから

お店で売るのは
つい ここになるけども

実際
うまいか うまくないかで言えば

Bの方が美味しいんじゃないか
みたいな。

だって それだけ
わがままに育ってるわけだから

いろんな栄養素を
持ってるのでは? と。

で Bをお選びになったと。

美味しいナスの選び方
正しいのは どれ?

最近は ミニトマト
いろいろな色が出てきて

赤 黄色 オレンジ 緑 紫。

ミニトマトって
色が いろいろありますが

それぞれ 栄養素が違うって
知ってる?

(森之さん)栄養って
色素も栄養なんですね。

だから この それぞれのトマト
それぞれ 栄養が

ちょっと違ってくるんですね。
(一同)へえ~。

(森之さん)赤は よく聞く
リコピン。

黄色は ルチン。
(柴田)ルチン?

(森之さん)とうもろこしにも
含まれていたり…。

あと オレンジは βカロテンです。

ニンジンとかにもありますね。

緑は クロロフィルです。

ピーマンに入ってるといわれる…。

あと 紫は アントシアニンです。

(一同)ああ~。
はい はい。

(山本)さあ そして
一番奥にあるの 見た事あります?

(夏菜)ほおずき?
ほおずき?

ほおずきじゃないの? あれ。

(森之さん)ほおずきの
仲間ではあるんですけど

実は あれ ほおずきトマト
というものなんです。

(柴田)トマト!
トマトなの? あれ。

でも きれいな色なんじゃない?
(SHELLY)きれい。

あっ…。

(夏菜)だまされた?

だって 甘いって言ってたじゃん。
果物。

(伊集院)ちょっと…。

(夏菜)爽やかな。

マンゴーっぽい感じ?
ある ある。

(山本)スイーツに
使われたりするんですよね。

(森之さん)
そのまま食べてもいいですし

スイーツにのっけても
美味しいです。

(一同 笑い)

ペクチン違うって。

野菜ソムリエプロの翼君は

本を出すほど
料理の腕前もプロ級。

翼君が教えたい

3割しか知らない
塩もみ野菜の正しい作り方。

えー まあ そうね 塩分は

まあ 大体 そうね…
これぐらいかな?

大さじ1杯ぐらいは いったね。
小さじ1杯ぐらいか。

小さじ1杯ぐらいじゃないよ
今の。

で こう…。
(伊集院)もむの?

こうやって…。

どう? このやり方。

ハナタカではありません。
はい 残念。

冷やしおでん?
ああ いいね!

そのお味は?

冷たくて。
(夏菜)味がしっかりしてる。

このダシ これが…。

えーっ!

トマトのおダシ
その作り方を大公開!

材料は こんな感じ。

一体 トマトは
どうやって使うのでしょう?

まずは 強火で 少し温めます。

少ししたら 弱火にして

沸騰しないように
30分 煮出していきます。

30分 煮出したら…。

昆布と かつおを
ボウルに取り出しておきます。

トマトは くし切りにして…。

ダシに投入。

沸騰させて
中火で10分 煮込みます。

10分 煮たら
布巾を敷いた ざるに上げて

搾っていきます。

塩を入れて 味を調えたら…。

トマトダシの完成。

これ でも…。

ああ そうですか。 ほう…。

(夏菜)
これ めちゃめちゃ美味しい!

トマトダシを使って もう一品。

なんと
カボチャを麺にした

(伊集院)
チーズとか入ってるのに…。


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