土曜スタジオパーク 連続テレビ小説「なつぞら」特集 坂場一久役の中川大志・ドラマの舞台裏やご自分の素顔を…


出典:『土曜スタジオパーク▽ゲスト 中川大志』の番組情報(EPGから引用)


土曜スタジオパーク▽ゲスト 中川大志[字]


連続テレビ小説「なつぞら」特集。ゲストは中川大志さん。共演者たちのインタビューを交えながら、ドラマの舞台裏やご自分の素顔を、たっぷり語っていただきます。


詳細情報

番組内容

連続テレビ小説「なつぞら」特集。ゲストは坂場一久役の中川大志さん。ドラマの中で大きな転機を迎えている中川さんに、今後の見どころや役作りについて伺います。また、なつぞらの共演者・広瀬すずさん、川島明さん、貫地谷しほりさんなどのインタビューも交えながら、ドラマの舞台裏や中川さんのマイペースな現場の様子を、たっぷり語っていただきます。さらに、同世代の俳優仲間が中川さんの知られざる素顔を明かします!

出演者

【出演】中川大志,【司会】近藤春菜,足立梨花,原口雅臣



『土曜スタジオパーク▽ゲスト 中川大志』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

土曜スタジオパーク 連続テレビ小説「なつぞら」特集 坂場一久役の中川大志
  1. 中川
  2. 近藤
  3. 原口
  4. 足立
  5. イッキュウ
  6. 本当
  7. 坂場
  8. 自分
  9. 一緒
  10. NHK
  11. リンゴ
  12. 塚地
  13. 結婚
  14. シーン
  15. ブルース・リー
  16. 雪次郎
  17. 撮影
  18. 子育
  19. 時間
  20. 写真


『土曜スタジオパーク▽ゲスト 中川大志』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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坂場≫僕と
結婚してくれませんか?

原口≫きょうのゲストは

「なつぞら」でヒロインなつの夫
イッキュウさんを演じている

中川大志さん。

現在は、子どもも生まれ
まさに幸せの絶頂。

今回、そんなイッキュウさんに

被害を受けた方からの声が
続々と集まりました。

さらに、中川さんご本人から
被害を受けているという方たちの

声も。

塚地≫ただ聞かされるほうはね…

きょうの土スタは

一見爽やかなイケメン

中川大志の正体に迫ります!

生字幕放送です。一部、字幕で
表現しきれない場合があります。

原口≫きょうのゲストは

俳優の中川大志さんです。

近藤≫こちらへどうぞ
よろしくお願いします。

もうすごいですよ。

大志、大志と、うちわがね。

われわれにとっても

イッキュウさんですから。

イッキュウさん、残すところ

「なつぞら」もあと1か月ですね。

中川≫先日、撮影も
クランクアップして。

近藤≫おめでとうございます
と言いつつ、さみしいですね。

中川≫終わってから数日間
ロス中なので

すごく今はさみしいですよ。
近藤≫毎日のように

通っていたのにと。

原口≫外にもたくさんの

お客さんがいますがメールも
たくさん届いています

北海道の方からです。

坂場一久は不器用で理屈っぽい
面倒な人

正直あまり魅力を
感じられませんでした。

でも結婚してから

イッキュウさんの好感度が

ものすごく急上昇。
優しく家事もしてくれて

おまけに子育てまで。
同じ坂場一久という人物なのに

これだけ違うキャラクターを
演じ分けられてすごいなと

思いますと届いています。

中川≫うれしいです。

ありがとうございます。

今オープニングのVTR
心がざわついて。

近藤≫いろいろ文句が出そうな
VTRでしたね。

中川≫なのでこういうメールを
いただいてうれしいです。

原口≫海外からも届いています。
女性の方です。

新生児をだっこしてみて

どうでしたか?子育てする

デレデレしたイクメンパパ
すてきですと届いています。

中川≫赤ちゃんと共演するのが
初めてだったんですけれども

本当にかわいくて
毎日癒やされまくっていましたね

現場に行くのが。
撮影中もだっこしたりして

すごいかわいかったですね。

近藤≫イッキュウさんの育て方が

赤ちゃんにも「どうしましたか

?」という感じですよね。
中川≫赤ちゃんにも対等に

接するという感じで。
近藤≫人と人ですね。

原口≫なつと結婚して
子どもに恵まれてすっかり

丸くなったわけなんですけれども
そもそもイッキュウさんとは

どんな男だったのか
これまでをまとめました。

東洋動画に、演出助手として
入社したイッキュウさん。

しかし
さまざまな人々とのあつれきが。

坂場≫この木が森の中で
どれくらいの年月を

こう、過ごしてきたのか。
歩き方にそれが見えないと

ダメだと思うんです。
そこを根拠にしてみてください。

なつ≫いや、そんなこと
言われたって…。

分かりませんよ!

そして温厚な先輩にも。

仲≫少し内容が難しすぎないかな。
子どもたちがついていけるかな。

坂場≫大丈夫です。
ちゃんと活劇にはしますから。

仲≫アクションがおもしろければ
いいというものでもないからね。

坂場≫話が分かりやすければ
いいというものでもないでしょう。

なつ≫ねえ、ちょっと…。
仲≫そうかな。

なつ≫あの、仲さん…。
坂場≫ほかに何か?

仲≫いや…。

坂場≫生意気なようですが
好きにやらせてください。

責任は取りますから。

さらに、雪次郎とも。

坂場≫蘭子さんの芝居は
確かにすごいと思いました。

しかし、劇団としては
どうなんでしょうか?

雪次郎≫どうって?
坂場≫演出にしても

何か新しいものを
生み出してやろうとする意欲を

全く感じることが
できませんでした。

なつ≫何を言い出すんですか?
雪次郎≫あれは

チェーホフですから。

坂場≫チェーホフなら
新しくなくてもいいんですか?

昔の人から教えられたような
ありきたりの新劇で

いいんですか?
なつ≫ちょっと!

雪次郎≫ありきたりだと?
蘭子さんの芝居が

ありきたりだと言うのか?
坂場≫いや、ただ

蘭子さんの芝居を見せるために
やっているように見えたと

言っているんです。
そのための劇団でも

いいんですか?
雪次郎≫何言ってんだよ…

あんたに何が分かるんだよ!
咲太郎≫おい、おい、おい…

油使ってんだから
そんなに興奮するな!

近藤≫見ていても人を
いらつかせる天才というかね。

ちょっと理屈っぽい感じが
あるんですよね。

ご自身、ご覧になって

いかがですか?
中川≫久々に見たんですけれど

やっぱ、いらつきますね。

近藤≫中川さん自身もね。

中川≫初めて台本を読んだときに

僕も絶対こんな人と仕事を
したくないって思うくらい

理屈っぽいというか。

話しだすと周りが見えなく
なっちゃう

タイプで。
なのでこのキャラクターを

どういうふうに作ろうかなって
すごい考えてやっていましたね

最初のころは。

足立≫同年代の人に言うならです
けれども先輩の仲さんにも

口答えする感じでしたからね。

中川≫そうなんですけど
言い方とかコミュニケーションが

苦手なだけで実はすごく
まっすぐでピュアで

アニメーションに対する

思いだったりとか
裏で勉強していたりとか

そういう部分がちょっとずつ

見えてきたら
なんかこう周りの人からも

受け入れてもらえるかな
というふうに

考えていたんですけど。
でもむかつくな、今見ると。

嫌ですね、本当に。
近藤≫雪次郎と話しているときも

雪次郎は怒ってる顔を
していましたけれども

イッキュウさん的には怒ってい

ないというか
怒っていること思ってることを

素直に言ってるだけですよね。
中川≫イッキュウさんの

キャラクターの特徴としては
自覚のなさという。

それを僕は大事にしていて
周りから自分が

言っていることとか
どう思われているかとか

そういうことを全く
理解できていないというか

それがちょっと
おかしく見えたりしたら

いいかなと思って
やっていたんですけど。

近藤≫温度差とかね。
そういうのが

表情から伝わってきましたよ。
中川≫本人はピンとしていない。

原口≫イッキュウさんは
自覚しないというか周りを

気にしないところがありますが
被害者がたくさんいますよ。

いろいろ
あるようなんですけれども。

まず川島さん演じた下山は

イッキュウさんのことを
どう思っていたんでしょうか。

坂場≫テーマさえ明確にあれば
あとはどうおもしろくするか。

そのアイデアを
出すだけになりますから。

麻子≫ちょっと待って。
やっぱり脚本作らないつもり?

坂場≫脚本を作らないとは
言っていません。

脚本家を立てないと
言っているんです。

なつ≫どういうことですか?
麻子≫そこが考え方の違いなのよ。

私は話を重視して
企画を決めたいのに

この人はテーマがあれば
話はいらないっていうの。

坂場≫いらないとは
言っていません。

最初から決める必要はないと
言っているんです。

下山≫まあ、まあ、まあまあ…。
「ヘンゼルとグレーテル」で

いいかそれだけでも決めない?ね。

近藤≫下山さんもだいぶ板挟みで。
まあまあまあ1週間言い続けると。

中川≫本当に下山さんは

チームのお父さんみたいな
感じというか

本当に若手たちの育ての親みたい
な感じの役どころなので

なんか下山さんいなかったら

どうなっていたんだろうなという
ところが何回もありましたね。

近藤≫マコさんとつかみかかって
もおかしくないような

空気でしたからね。
原口≫それでも、なんとも

本人は思っていないという
表情なんですよね。

中川≫すみません、本当に。

足立≫イッキュウさんが来ると
面倒くさいとまで

言われていましたね。

中川≫でもなかなかそんなに

空気を読まずに

たくさん仲間たちがいる中に
突進していって

空気をはちゃめちゃに
ぶち壊していくみたいな

役というのは、なかなか
僕はやったことがなかったので

それはすごい楽しかったですね。
周りに合わせる必要が

ないというか
自分を貫き通せばいいというのは

それは楽しかったです。

近藤≫どんなに時間がかかっても
いいという考えですよね

よりよいものをと。

中川≫

…あれ?何しているの?

近藤≫急に何か…。

足立≫何、何してるんですか?
近藤≫家の表札

取られちゃった、何しているの?
入ります。

どうぞどうぞじゃないでしょう?

山田さん来たら。
原口≫撮影は終わってますよね。

近藤≫クランクアップしたのに。

足立≫
帰っていったよ。

自由すぎない?

近藤≫生放送ならではですよね。

原口≫われわれも
聞いていないですよね。

近藤≫事前に連絡は?
中川≫何も連絡していない。

足立≫帰っていった帰っていった。
中川≫何しているの?

足立≫警備員さんに

連れていかれたよ。

原口≫いろんなことがありますね。

中川≫やめてよ、本当にびっくり
した何にも聞いていなかったので。

原口≫坂場という表札でしたよ。

中川≫セットから
盗んできたのかな?

近藤≫家に帰ったら
表札がないから。

足立≫戻しておいて。
原口≫何が起きたんでしょうね。

続いての方です。

広瀬すずさん演じるなつは
だんなイッキュウさんのことを

どう思っていたのでしょうか。

坂場≫このシーンは
鳥たちがまるで…

デモをしているように
見せたいんです。

麻子≫デモ!?
坂場≫それで

描き直してみてください。
お願いします。

麻子≫そんな思いつきで
言われたって困るのよ!

こんなんじゃ、いくら描いても
この作品終わんないわよ!

坂場≫思いつきではありません。
麻子≫人の描いたものを見てから

いつも何か言うじゃないの!
坂場≫それは何がダメかを

思いついてるだけです。
麻子≫はあ!?

なつ≫マコさん
落ち着きましょう!

広瀬≫極力、たぶん…

態度には出ないんですけど…

近藤≫すずさん、ご自身は

イッキュウさんのことは
苦手と思っているみたいですね。

中川≫それは一緒に
撮影していても

ひしひし感じていました。

本人は出していないと
言っていましたけれども

すごい出ていますよね。
めちゃくちゃ出ていて

役上とはいえ
ちょっと傷つくみたいな。

足立≫確かに

人を褒めるところがない

とおっしゃっていましたけれども。

中川≫なかなか褒めなかったり
とか厳しいことばかり

言うんですけれども。

なつがいなかったら
どうなっていたんだろうな

というところもたくさんあって。
なつはすごく

こんな言い方してますけど実は
本当はこうなんですよとか

周りのアニメーターたちの間を

取り持ってくれたりとか
そういうことをしてくれる

存在だったので

イッキュウさんにとっては
いなかったら本当に…

すごく成長させてもらった存在で
はあると思っています。

近藤≫確かに視聴者側も

なつさんを通してイッキュウさん
アニメーターのいいところを

引き出そうとしているんだ
というところが伝わりましたよ。

中川≫
出会ったころから思い返せば

本当に間を取り持って

いっぱい助けられていたんだなと。
イッキュウさんは

気付いていないんですけれどね
本当にそう思います。

原口≫まとめると
よく分かるんです。

イッキュウさんがなつと

出会ってどう変わっていったのか
まとめました。

坂場≫牛若丸が
前のめりになるのは

性格描写として
分かることにしましょう。

けど、馬はどうですか?
馬は怖がりませんか?

なつ≫なんで…。

最悪の出会いをした
2人でしたが、イッキュウさんの

アニメーションに対する
熱い思いに

なつは徐々に引かれていきます。

坂場≫ありえないことも
本当のように描くことです。

違う言い方をするならば
ありえないことのように見せて

本当を描くことです。

イッキュウさんもいつしか
なつを意識するように。

そして、なんと突然。

坂場≫僕と!

結婚してください。

結婚…してくれませんか?

なつ≫はい…分かりました。

しかし2人が
手がけた長編映画が大失敗。

イッキュウさんは、会社を辞め
プロポーズも撤回します。

なつ≫好きじゃないことを
才能のせいにしないでください。

そんな人とは
一緒にいたくない…。

さようなら。

なつのことばで、自分の
本当の気持ちに気付いた彼は。

坂場≫もう一緒に、漫画映画は
作れないかもしれないけど

あなたの人生を作ります。

一生かけて、一緒に作ります。

僕と、結婚してください。

なつ≫はい…。

喜んで。

≫それでは、皆さん撮りますよ。
笑顔で!

そして2人には、新たな命が。

近藤≫見ているほうも2人の関係
にはやきもきさせられました

けれども

演じてみていかがですか。

中川≫なつとの関係というのは
難しかったです、すごく。

2人のああいう関係性

ああいうふうに
結婚するというのも

分かる人と分からない人と
分かれると思うし。

僕としては気付いたら
隣にずっといた人で

この先もこの人と一緒だったら
自分1人じゃいけないところに

行けるかもしれないと
思えるような人であって。

恋愛的なシーンって実際ほとんど
描かれていなくて

だからどこで恋に落ちたんですか

とかどこで好きになったんですか
と聞かれるんですけれど

正直、本人たちも

気付いていなかったところなのか
なというか。

もともとは同じ
アニメーションを作る

人間として
すごくリスペクトがあって

同じ志を持つ者どうし

東洋動画という会社の同じ若手で

これから新しいことを
やっていこうぜという

エネルギーがあって

でも絶対になつにないものを
イッキュウさんが持っていて

その反対もあるし2人の関係性と

いうのもお互い足りないところも

補い合っているからこそ

2人だからできるものというのは

あるんだろうなと

それが人生もともに
生きていきたいというところに

つながっていく
というところだったので。

近藤≫2人の中で本当に
自然だったということですよね。

見てるほうからしたら
いきなり結婚みたいに

感じましたけれども
プロポーズがあって。

2人の中では自然に
いったという感じなんですかね。

でも、また結婚したあと

本当に人が変わったように

なつへの理解と女性が
働くことへの理解と

あとは子育てもものすごい
しているじゃないですか。

中川さん自身はどうなんですか?
子育てとかは。中川≫子どもが

大好きで
だからすごいうれしかったです。

初めてのパパ役だったので

今回初めて子役の

生まれて何か月ぐらいの

きょうとかオンエアしていた
ところなんですが

その子との共演だったので
すごい楽しみに

していたんですけれど
すずちゃんには

泣かないんですけど
僕には泣くという

パターンが結構あって
これだとまずいと。

なっちゃんが仕事に出ていて

イッキュウさんが家で子どもの
面倒を見るというシーンが

どんどん増えてくると。

近藤≫時間一緒にいるのは
イッキュウさんのほうが

長いわけですからね。

中川≫特別に
赤ちゃん稽古を作ってもらって

赤ちゃんたちとただ一緒に
同じ部屋で

実際のお母さんたちには
出て行ってもらって

赤ちゃんたちと同じ空間で
ただ一緒に

コミュニケーションを取るという

時間を、1時間から2時間
取ってもらいました。

足立≫それで変わりましたか?
中川≫これで距離が縮まったと

思って、泣かれていた子にも

ずっとだっこしてもここで
寝るくらいにまでなったんです。

撮影で久々に会ったら
忘れちゃっていたみたいで

覚えていなかったみたいで

やっぱり泣かれて

あのときあんなにと
思ったんですけどね。

やっぱり難しいですね
子育てというのは。

足立≫気になるのが

イッキュウさんとなつがこれから
どうなるのかです。

中川≫イッキュウさんは
またやりたいと思っています。

アニメーションを作りたいと
思っていますし

でもこんなにも

なつのことを応援できる。

自分が家庭に残って応援できるの

はなぜかというとイッキュウさん
がいちばんなつのアニメーターと

しての力を理解しているからこそ

なつが自分が作れる
環境にないからこそ

なつがどんなものを

作ってくれるのか応援したい。
だからこそ応援できる

イッキュウさんだと思うんです。

これから自分自身も
子どものことも

クリアしていきつつまた一緒に

夫婦で作れたら

いいななんて思っていて。

原口≫きょうはそこまでですね。

近藤≫気になるな。

見るっきゃないね。

中川≫復帰したい思いです。
まだ分からないですけどね。

近藤≫きょうは保育園
落ちちゃいましたね。

朝ドラのヒロインの経験者の方も

田中裕子さんも
出ていましたけれども

これからも出られるんですか?
いろんな方が。

中川≫どうなんでしょうか。

あんまり言いすぎると

怒られちゃうので。
でも出ますよ。

残り1か月ですか?放送も。

どんな歴代のヒロインが出るのか
楽しみにしてください。

どこで出てくるのかも
楽しみにしてください。

原口≫「なつぞら」は放送が

あと1か月ちょっとで
ラストスパートです。

来週もぜひご覧ください。

ここからは中川さんの
俳優人生に迫ります。

こちらにまとめました。

実は小学4年生のとき原宿で
スカウトされていたんですね。

近藤≫原宿で何を
していたんですか?

中川≫ダンスをずっと
習っていたんですよ。

そのお稽古の帰りに

父親と一緒に買い物をしていて
竹下通りを。

そうしたらそこで声をかけられて。

原口≫本当に原宿で
スカウトってあるんですね。

近藤≫原口さん
立ち上がろうとしていましたよね。

いまごろスカウトされないですよ。
原口≫当時の写真を

ご覧いただきます。
近藤≫かわいい!

これはスカウトするわ。
中川≫これは事務所に入れるか

入れないかの
カメラテストがあったときです。

近藤≫本当に最初の1枚ですね。

もともとは芸能界というのは
憧れとかあったんですか?

中川≫考えたことも
なかったですね。

ずっとダンスやサッカーを
やっていたので

そっちの道にいきたいなと
思っていました。

だから最初は軽い気持ちで。
近藤≫習い事というか。

中川≫そのぐらいの気持ちで
演技のレッスンに通い始めました。

原口≫11歳のときにドラマ
デビューされます。

それがNHKの
「わたしが子どもだったころ」

です。
再現ドラマで

俳優の沢村一樹さんの
子ども時代を演じられました。

≫耕蔵!
耕蔵≫お母さん!

≫きょうは仕事が休みやっち
うんめえごはん作ろう思てな。

ほな。

行こう!

≫アチョー!
≫アチョー!

耕蔵≫違う違うブルース・リーは
こげんすったっと。

≫タイガーマスクと

ブルース・リー
どっちが強いと思う?

耕蔵≫ブルース・リー!
≫じゃあ、高見山と

ブルース・リーは?
耕蔵≫もちろんブルース・リーよ。

ブルース・リーは
おいのヒーローやっど。

アチョー!

足立≫かわいい。

近藤≫めちゃくちゃ
かわいいじゃないですか。

中川≫本当にだめですよこれは。

NHKのアーカイブから
抹殺してほしいです。

<笑い声>

近藤≫沢村さんの
ブルース・リーでね。

中川≫オーディション自体も
初めて受けたんですよ。

近藤≫いきなり受かったんですね。

中川≫オーディションも
すごい緊張して

お芝居もやったことがなかったの
で、全然だめだなと思って。

マネージャーさんにも

オーディションなんて
落ちてなんぼだからと言われて

でもその夜に受かりましたと
電話がきました。

これが初めてだったんですけど
今、思い出したことを

言っていいですか?
デビューもNHKさん

だったんですけれども
生まれたのもNHKと言っても

過言ではないなと。

近藤≫どういうことですか?

病院じゃないですよNHKは。

中川≫僕は自宅出産で
産まれたんですよ。

お母さんが自宅で
産みたいと言うので。

両親と僕のお姉ちゃんが
NHKのスタジオパークに。

ここですよまさに。
遊びに来ていたそうなんですよ。

そこでお母さん陣痛がきたんです。

それで急いで家に帰って
生まれたんですよ。

だから僕はここで

というのを今、思い出しました。

近藤≫何の拍手だか
全く分かりませんが。

中川≫ここで陣痛がきたんです。

NHKに出るために…

というのは今のはごめんなさい。

近藤≫ご家族本当に
朝ドラだったり大河だったり

本当に喜んだんじゃないですか?
中川≫そうですね。

NHKスタジオパークで陣痛が
きてよかったなと

思ってると思いますよ。
近藤≫もしかしたら次の社長は

中川さんかもしれない
NHKの。

原口≫いかにNHKと縁が深いの
か2011年には

すでに大河ドラマにも
出ていらっしゃいますし

朝ドラもデビューして視聴率が

40%を記録した
「家政婦のミタ」にも出ています。

松嶋菜々子さんと

キッチンに立つときは
胸熱でした。

中川≫それ以来なんですよ。
あのときは12歳のときでした。

中学1年生以来だったので
松嶋さんとは。

うれしかったですね。
原口≫18歳になると大河ドラマ

「真田丸」で豊臣秀頼役を
演じてます。

秀頼≫豊臣の秀頼である。

家康≫ご無沙汰いたして
おりまする。

秀頼≫豊臣を見捨てぬというのは
まことだな?

信繁≫私は、亡きお父上

太閤殿下にお誓い申し上げました。

秀頼≫この出城、仕上げよ。

私が許す。

私は

そなたらを信じておる。

近藤≫そうそうたる面々の中で
やられるというのは

いかがでしたか?

中川≫殿の役だったので

そうそうたる大先輩の俳優陣の
皆さんを従えて

軍議をするシーンがあったりとか

相当な緊張感がありましたね。

写真のようなシーンがあって。

近藤≫緊張感がありますよね。

中川≫大先輩の先輩たちが

僕に頭を下げる
なかなかない光景じゃないですか。

近藤≫そうですよね。

アドバイスをいただいたり
したんですか?そのときは。

中川≫さっき流れていた

家康との対面のシーンが
あったんですけれども

内野さんからは
アドバイスというか

そのシーンを撮影する

ちょっと前に

思いっきりぶつかってきなさいと
いうふうに言っていただいて

すごく内心本当に
ちびりそうになりながら

本当に緊張しながら
やっていましたね。

足立≫18歳でこうやって
大河ドラマで大きい役をやられて

ご自身で変わったこととか

変化とかありましたか?そのあと。

中川≫やっぱり先輩の皆さんの

現場での姿だったりとか
そういう姿を見て

自分もこうなりたいなという
瞬間がたくさんありましたし

すごいぜいたくに
いちばん自分が面と向かって

いちばんぜいたくな場所で
憧れの大好きな先輩の役者の方の

芝居を目の前で見ることができる。
その経験というのは本当に

貴重な経験でしたし
本当に大切な自分にとっては

すごく大きな時間でしたね。
近藤≫NHKでまた成長したと

いうことですね。

原口≫それが今に続いていて
ドラマだけではなくて

映画、CMでも大活躍です。
ここからは中川さんの

知られざる素顔に迫っていきます。

まずは意外にコント好き。

意外にコントが?

近藤≫お笑いが好きなんですか?

中川≫お笑い大好きです。

なので小さいときから
コント番組を見たりとか

借りてきてビデオで見たりとかも

してましたし、お笑いライブとか。

実際に見に行くことは

少なかったんですけれども
映像で見たりするのは

好きで小さいときから。

近藤≫今はもう
たまらないですよね、NHKで。

原口≫NHKの
コント番組にレギュラーで

出ていただいてます。

共演しているあの方が
お話をしてくださいました。

塚地≫仕事は見て学ぶのだ。
中川≫はい。

塚地≫どうだ?見えるか?
中川≫見えません。

塚地≫もっとよく見るんだ。
見て学べ。

中川≫はい。

塚地≫どうだ見えたか?
中川≫見えません。

塚地≫なぜ見えん?
もっとよく見ろ。

中川≫あれ?見えない。
全然、全然見えません。

塚地≫なぜだ?お前。今わしは
すごいことをしているぞ。

あー、きたぞ、ここ。

中川≫見たいどうしても見たい!
塚地≫これができたら

確実に人間国宝だぞ!
中川≫見たい、絶対見たい!

塚地≫飯の前に一服するか。

中川≫あー、くそ、くそ!
あとちょっとだったのに、くそ!

塚地≫危ねー。

近藤≫あらあら。

足立≫うまくいかないことが
大半でも、チャレンジしようと。

中川≫先輩の芸人さんの

姿を見ていて

せりふを消化しきってから勝負
それでディレクターさんが

カットかけるまでに

何かやらないとみたいな
俺もやりたいとなって

やるんですけれども
大体、失敗していますね。

近藤≫オンエアを見たときに
あそこカットされているなと。

中川≫カットされているところも
ありますし。

近藤≫心折れずにやり続けると。
中川≫挑戦し続けると。

近藤≫やりたくなるんですよね。

中川≫癖で朝ドラでも
やっちゃって。

せりふ終わってから

お尻ちょっとプラス
尺があったりして

何かやらないといけないのかな

みたいな感じになっていますね。

近藤≫考え方が
芸人になっていますね。

何かやらなくちゃいけないと。
原口≫映像はプラスアルファの

アドリブは朝ドラで
使われるんですか?

中川≫大体カットされる。
よけいなことは

するなということなんですかと。
近藤≫その心意気でね。

中川≫すみません。
原口≫続いての知られざる素顔。

意外に家庭科男子。
どういうことなのか

中身を見ていきます。
最初のキーワードは、手芸です。

近藤≫手芸が好きなんですか?

どういうものを?

中川≫学生時代から家庭科の
授業とかすごく好きで

高校生のときに
編物の授業があって。

近藤≫この写真は中川さんが?

中川≫これ僕が
マフラーなんですけれども

授業中にやっていたのが
やめられなくなって

家に持ち帰って

それで自分で毛糸を買い足して
買い足して、ひたすら。

足立≫私もやったことが
ありますけれども

ここまで来るまで
時間がかかりませんか?

網目が細かいんですよね
キュッキュッと

余白を持って緩めに編んだほうが
早めにできるんですけど

きちっとしているから。
中川≫きちきちきちきち

これは映ってないんですけれども
トータル2mぐらい。

使うというよりかは
その作業がやりたかったんです。

近藤≫編みたくて
いちばん長くできるのが

マフラーだなと。

黄色と黒が写っていますけれども。

中川≫ほかにもいろんな色が
カラフルなんですよ。

近藤≫最終的につけたんですか?

中川≫つけてないです。
どこかにたぶん。

近藤≫もったいない。
中川≫どこかにいって

しまいましたね。
でも没頭する作業が好きです。

原口≫続いてのキーワードは
料理なんですね。

料理もお手のものということで。

中川≫本当に。

足立≫何でもできる。

原口≫このお写真、お手製の
料理ですか。

近藤≫カレーですか…?
中川≫カレーなんですけれども

あまり写真を撮らないというか

写真を撮るような
手の込んだものは作らないので。

近藤≫自分が作ったものは
撮りたくなりませんか?

こんな接写の
絵は見たことないですよ。

足立≫こだわったりとかは?
近藤≫カレーの作り方の

こだわりとかは?
中川≫トマトジュースを

入れたりとか長時間煮たりとか

あまり趣味というよりかは
ジャジャッと食べたいときに

簡単なものしかやらない。

近藤≫おなかがすいたら
作るみたいな。

中川≫すてきなおしゃれなものは
作りません。

近藤≫今度はぜひライスも添えて。

中川≫あの下に
ライスがあるんです。

近藤≫分けないタイプなのね。
グチャグチャにするタイプ?

中川≫器があれしか
なかったんです。

足立≫平べったいのが

なかったのね。

中川≫なくて丼になったんですよ。

原口≫2人とも
だめ出ししてませんか?

足立≫珍しい写真だったからね。

原口≫中川さんがお料理が

お好きだということでどれくらい
の腕前を持っていらっしゃるのか

スタジオで
披露していただこうということで

いきますよ。
名づけてリンゴの皮むき対決。

原口≫
ルールは1分間で

皆さん手元に
リンゴとナイフを

用意させていただきました。
リンゴの皮をつなげて

どれくらいきれいに
むくことができるのか。

1分間やっていただきます。
中川さんに対して

春菜さん、梨花さんにも
参加していただきます。

くれぐれも指を切らないように
してください。

近藤≫もちろんです。
中川≫緊張しますね。

原口≫スタンバイしてください。
リンゴの皮むきですいいですか。

いきますよ。
1分間です。

用意スタート!

一斉にスタートしました
今回のリンゴの皮むき

あくまでもリンゴを早くむく
競争ではありません。

細く長く切らずにむく
ということです。

先頭を走るのは

俳優の中川大志、一身に
リンゴを見つめています。

役どころでは包丁を握ると

指を切るということがありますが
実際にはリンゴの皮むき

きれいだ、すばらしい
好感度もアップするのではないか。

一方の春菜さん
リンゴの皮が

ぶつぶつ切れています。
この番組はバラエティーです。

真面目にやるのか
笑いを取りにいくのか。

足立≫待って待って
そんなこと言うと進まない。

原口≫足立さんも
包丁さばきがうまくいくと

お母さん役が舞い込んで
くるかもしれない。

足立≫お母さん役が欲しい。

原口≫終了。

足立≫私、いいんじゃない?
近藤≫切れちゃった。

原口≫リンゴの皮
きれいにむけましたか?

途中で切れないこと

細く長くというのを

審査基準にさせていただきます。

中川さんはやっぱり。

中川≫じゃあ、ここをちぎって。
足立≫私といい勝負じゃない。

近藤≫私は除外。
原口≫春菜さん、見せてください。

近藤≫私はたすきが
つなげられませんでした。

足立≫今、切っちゃった。

原口≫バラエティーで笑いを
取りにいったということですね。

これは中川さんの
優勝ということで。

<拍手>
中川≫いえいえ。

足立≫すごいきれい。
薄くないですか?

近藤≫確かに。
中川≫すごく丁寧に

やりすぎちゃいました。

近藤≫本当はもっと
やりたかったんですか?

中川≫ふざけたほうが
よかったですか?

近藤≫いやいや反省しないで。

生放送だから
全部、お届けできますから。

中川≫はい。
原口≫リンゴの皮むき

終わりましたよ。
続いてのキーワードは

掃除も大好き。

中川≫掃除も大好きというか

気になったら細かいところを
やっちゃうというので。

近藤≫こだわりというのは
あるんですか?

中川≫基本的にはリモコンとかは
わりと背の順で並べたい。

長さ順で並べたりとか。

近藤≫こだわりありそうだな。

中川≫あと蛇口とか指紋が

ついていたら嫌だとか。

気付いたら拭いています。

足立≫つくよね。

近藤≫つくたびにきゅっきゅと。

中川≫やりますね。
毛とか落ちてるのも

すぐ取っちゃいます。
足立≫家に人を入れない

タイプですか?

中川≫呼ぶのは好きなので

全然友達とかに来てもらって

全然荒らされても
いいんですけれども。

近藤≫友達も蛇口を使いますよね。

中川≫言うのは嫌なんです
面倒くさいと思われたくないから。

そのときは言わないんです。
好きに使ってもらって

帰ったあとに一斉に。
近藤≫隅から隅まで。

中川≫

友達が来ているときは
好きなようにいてください

という感じで。

近藤≫ついてきて見ているという
ことはないんですね。

中川≫チェックはしています。
なんかソファーで

お菓子食べるんだとか
でも全然掃除することが

全く苦でもないですし
友達だったら全然許せるので

普通に帰ったあと
1人でやってるのはうれしいです。

原口≫情報があります。
お友達が家に来るときは

足を洗ってもらうというのは
本当なんですか?

中川≫これは年間を通して
いちばん一緒にいる友達です。

だからもう、何でも言える

友達というか。
近藤≫いちばん一緒に

いれるからこそ
いちばん信頼できるというか

足もかまわないというか。

中川≫その人は汗っかきなんです。

なので基本的には速攻洗わせる
本当だったら。

足立≫服も脱いで
ほしいという勢いで。

中川≫その友達専用の
スリッパがあります。

近藤≫ええ?
足立≫なんか汚いものみたいな…。

近藤≫よく行くから

作ってくれているのかな

用意してくれているのかなと
思うけれどもそうじゃないと。

中川≫

足汗が気になるんです。

でもそいつは

気を遣ってないので何でも言える。

なのでまずお風呂と
足洗ってと。

原口≫知られざる素顔が
続々と明らかになっています。

プライベートでも仲がいい
この方々から証言が届きました。

千葉≫こんにちは、千葉雄大です。
大志、元気ですか?

その話を中川君にしたら…

そのときだけは、ちょっと…

っていうのはちょっと思いました。

近藤≫ダメ野郎と

言われていましたけれども。

中川≫そうですね、基本的に。
わりと自信ないんですよね。

結構ネガティブなので大体いつも

「LIFE!」のときも

そうですし、

大体帰り道とか

後悔して

うわあっとなっちゃうんです。
近藤≫周りで褒めてくれる人

とかいないですか。
あれおもしろかったよとか。

中川≫いるはいるんですけど

褒められて伸びるタイプなので。
<笑い声>

近藤≫ぜひ「LIFE!」の
皆さん、褒めてあげてください。

中川≫うそでもいいので
褒められたいです。

近藤≫そうしたらテンションも

上がるしダメ野郎
が出てこなくなる

んですね。
足立≫いたずら

我慢をしてるのにそこを
押さえるというのは何というか。

中川≫千葉君大好きなんですよ
お兄ちゃんみたいな感じで

ずっと前から
知っているんですけれど

もじもじしている姿が
かわいらしくて。

<笑い声>
山の上だからトイレまで

下りるのも
超長い階段を下って

すごい遠いとなって

あとワンカットでこのシーンが
終わる感じだったので

我慢をしていて

メーキングとかもあったので
おもしろいなと思って

おなかを押したら
まじで、おい!となりました。

本当にすみませんと。

近藤≫千葉さんのこれ、なかなか
見られないですよ。

中川≫大体許してくれるんです

けど、そんときはまじでしたね。

でも大好きです
優しいお兄ちゃんです。

近藤≫仲のよさが伝わってきます

ね。愛されているなと。
そしてぜひ皆さん

褒めてあげてください。

ななみ≫中川さん、こんにちは。

カブトムシ捕まえちゃった。

捕まえたというか

とまっちゃったという感じかな。

中川さんは子どものころ
カブトムシってとった?

中川≫とっていました。
育てていました。

ななみ≫カブトムシ
とクワガタってどっちが強いの?

中川≫これ、答えられなかったら

叱られるんですか?
<笑い声>

近藤≫ネガティブになっている
そんなことないですよ。

中川≫どっちなんでしょうね。

僕は横が強いのかなと思います。
クワガタかな?

どうなんですかね。

ななみ≫今度、クワガタ
捕まえて、中川さんにあげるね。

それじゃあ、いくよー!
「まるNフラッシュ」!

原口≫人気芸人が、みずからの
アイデアやノウハウを

社会人に伝授する「芸人先生」。

シーズン2
最終回の先生はこの方々。

爆笑問題!

今回訪れたのは
あのポテトチップスで有名な

大手菓子メーカー。

そんな悩める社員たちに
2人がアドバイス。

太田≫われわれが
やってることって…

爆笑問題が
あえて王道で勝負することの

大切さを語ります。

ななみ≫いろんなアイデアが
出てきそうでいいね。

中川さんはふだん
ポテトチップスは

どうやって食べる?

さっききれい好きと聞いたから

箸を使う人もいるでしょ、最近は。

中川≫全然普通に手でボリボリ。
自分には甘いんです。

ななみ≫ポテトチップスは
何味が好き?

中川≫シンプルに塩が好きです。
ななみ≫王道という感じだね。

自分で作るとしたら
どんな味だったら食べてみたい?

中川≫納豆とかはどうですか?

納豆、好きなんですよ。

近藤≫ちょっと粘りがね。

ななみ≫そんな中川さんは
きのう何食べた?

近藤≫すごい個人情報
知りたがるね。

中川≫きのうはお好み焼きを
食べました。

ななみ≫自分で仕切って
焼くほう?

中川≫焼くのは結構好きなんです。

ななみ≫お料理好きだもんね。
今度お好み焼きパーティーする

ときは、ななみたちも呼んで。
土スタでメンバーも

手伝いに行くから。
ちゃんと体洗うから大丈夫だよ。

毛が散っちゃうからね。
中川≫大丈夫です

全然気にしないでください。
それじゃあ次は

東京パラリンピックまであと1年
なこの番組、それじゃいくよー

「まるNフラッシュ」!
聖火リレー応募したいだけど

耳に火がつきそうで
迷ってるんだよね。

原口≫暗闇の中
100mを全力で走る

そんな世界を。

視覚障害者ランナーに寄り添い
一緒に走るのが伴走者。

選手の目の役割を担います。

今回、NHKスペシャルでは

世界最速の視覚障害者ランナーと
その伴走者に密着。

ランナーと伴走者をつなぐ
ロープの名前は、絆。

究極の信頼関係で結ばれた
アスリートたちの物語です。

ななみ≫2人の力が同じくらい
じゃないと

難しそうだよね。

中川さん得意なスポーツって
サッカーをやっていたと

うわさで聞いたんだけど
今もやるの?

中川≫今はやらないですね最近は。

ななみ≫最近やってる
スポーツとかある?

はまっていたりとか
ちょっと運動とか。

中川≫卓球とか好きですね。

旅館にあったら。
温泉卓球ですね。

ななみ≫ななみも台さえ合えば
やってみたいなと思うんだよね。

足立≫高さが足りないもんね。
ななみ≫最近、絆を感じた

瞬間ってある?
VTRでも絆が大事と

言っていたしね。
足立≫すごい大きなテーマだね。

中川≫

「なつぞら」の撮影がこの間
終わったんですけれど

終わった瞬間というのは

長い間スタッフの皆さんと
チームだったので

すごい絆を感じて
さみしかったですね。

ななみ≫だからさっき雪次郎君も

見に来ていたのかな。
中川さんが誘ったんじゃないんだ。

中川≫何も聞いていなかったので
本当にびっくりしました。

ななみ≫またひょっこり来てくれ
たらうれしいですけどね。

こちらはウエルカムなので。

近藤≫番組も残り僅かとなりま

した。最後に改めて「なつぞら」
の今後の見どころ、お願いします。

中川≫「なつぞら」も残すところ
1か月となりまして

今週無事になっちゃんは
子どもが生まれて

子育てこれからいろんな問題が

あるんですけれども

3人で家族で一緒に進んでいく

話になっていきます。

最後にどんなアニメーションが
作られるのか

楽しみにしてください。


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