がっちりマンデー!! 年商1兆円超え…ゼネコン「清水建設」・高速道路づくりやお寺づくりの現場にも潜入…


出典:『がっちりマンデー!! 年商1兆円超え…ゼネコン「清水建設」』の番組情報(EPGから引用)


がっちりマンデー!![字] ★年商1兆円超え…ゼネコン「清水建設」


★ゼネコン「清水建設」が登場!★ビルづくりだけじゃなかった!「清水建設」が関わる、高速道路づくりやお寺づくりの現場にも潜入してきました!


詳細情報

番組内容

★番組初となるゼネコン会社「清水建設」が登場!★街中でよく見かけるビルづくりでは、実は分刻みでスケジュールが組まれていた!絶対に遅れることのできないスケジュールとは!?★新東名高速道路のトンネルづくりで毎日発破が行われていた!現場のトラックにつけられているタブレットの意味とは?★平城宮大極殿院南門は全国から「宮大工」を集めて復原中…昔の建物を復原するための秘密の方法って?

出演者

加藤浩次(極楽とんぼ)

進藤晶子


【スタジオゲスト】

代表取締役

井上和幸社長


【VTR出演】

建築所長 飯塚実さん

横浜グランゲート 建築所長 阿部勝範さん

新東名高速道路 所長 松永厚彦さん

平城宮大極殿院南門 工事長 谷敏光さん

制作スタッフ

構成 都築浩 本松エリ

リサーチ インスティテュート・ワープ

ディレクター 山田正尚

AD 小林瑞季

制作協力 ソリスプロデュース

プロデューサー 金原将公 石黒光典 杉村和彦

総合演出 大松雅和

裏がっちり!

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がっちりマンデー!! 年商1兆円超え…ゼネコン「清水建設」
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<本日は…>

<ついに「がっちりマンデー!!」が…>

<ゼネコンをやります!>

<ゼネコンとは…>

<大きなビルや商業施設を
つくったり>

<高速道路やダムなど
重要なインフラをつくったりする…>

<のこと>

<そんなゼネコンの中で 今回は…>

<清水建設が登場>

<この会社 ゼネコンの中でも
ちょっと独特で…>

<創業は江戸時代>

<宮大工だった清水喜助がつくった
小さな会社が始まり>

<今や従業員数1万6000人以上>

<売上げは年間1兆7000億円>

<ビルに道路に神社仏閣まで>

<そこで今回は 清水建設>

<知られざる
ゼネコンのお仕事を大紹介>

<トンネル内に
突如鳴り響くクラシック>

ですね かなり

<というわけで>

おはようございます

今日は清水建設の社長さんが
来られるということなんですけど

「がっちりマンデー!!」でゼネコンですよ
スーパーゼネコン

すごいことですよ

大手ゼネコン5社のうちの
1社ということですよね

どこを歩いてても これも あれも
それもって感じなんでしょうね

ちょっとビルづくりについて
今日 聞いていきましょう

迎え行ってきます
お願いします

おはようございます
どうぞ どうぞ 中の方へ

よろしくお願いします
(井上)よろしくお願いします

本日のゲスト ご紹介しましょう

清水建設株式会社代表取締役社長
井上和幸さんです

おはようございます
よろしくお願いいたします

社長さんはずーっと清水建設
一筋でやられてこられた?

1981年に当社に入りまして

以来 清水建設一筋で

どんな部署だったんですか?

現場の施工管理ということで

ビルを建てることに関しては
もう…

大好きです ええ

儲かってますか?

しっかりとお仕事を
させていただいております

返しが社長 100点ですよ それは

スーパーゼネコン 清水建設
まずは こちらの現場です

<まず スタッフが向かったのは…>

<山の上>

(スタッフ)これですか?

(松永)こちらが

<そう 清水建設の
大事なお仕事の1つが…>

<道路づくり>

<現在 こちらでは>

<新東名
伊勢原-御殿場間>

<48kmの道路を建設中>

<で 工事費は
おいくらぐらいかかるの?>

<まさに>

<でも トンネルらしきものは
見えるけど>

<道路はどこに?>

<なんと 大量の土を
高さ70mにまで積み上げて>

<道路の土台をつくっている>

<その土の量は
なんと>

<実は 大規模な道路づくりで
とっても大事なのが>

<この土の管理>

<山の中に
まっすぐな道を通すには>

<ある場所は土を削り>

<ある場所は土を埋める>

<もし 土が余っちゃうと?>

そうですね

<土を余らせず 不足させない>

<うまーく
トントンになるようにするのが>

<道路づくりの
腕の見せどころなんですって>

<そして 土を使った道路の
土台づくりでもう1つ大事なのが>

<固さをつくるってこと>

<実は…>

<土の種類に合わせて
ローラーで土を踏む回数が>

<ちゃーんと決まっている>

<回数が少なすぎると
しっかり固まらないし>

<多すぎると かえって
柔らかくなってしまうんだとか>

<とはいえ こーんな広い場所で
重機を操縦しながら>

(スタッフ)これ 色今

(スタッフ)ああ~
水色になってきてる!

つまりこれが 8回目

真っ白っていうのは
ゼロってことですか?

<どこを何回固めたかが
なんと 色でわかる>

<運転席に取り付けられており
常にチェックできるってわけ>

<清水建設が独自に開発した
このシステムのおかげで>

<間違いが減り 作業スピードも
格段にアップしたんです>

<続いて向かったのは>

<トンネルづくりで大事なことは
とにかく安全第一>

<そこで 掘削作業の最前線へ>

<今回は>

<と 爆薬専門の作業員たちが>

<火薬を穴にどんどん詰めていく>

<最後に
導火線を1本にまとめたら…>

<すると 点火スイッチを押す
作業員が点火場所へ>

(スタッフ)ちょっといいですか?

はい

<緊迫した雰囲気に包まれる
トンネル内>

<点火者以外は
急いで150m離れた場所へ退避>

<そして…>

(爆破音)

<1回の発破で掘れる穴はおよそ1m>

<これを1日に5回 行うことも>

<派手に見えるけど
地道な作業なんです>

<皆さん 安全第一で…>

<頑張ってください>

へえ~ あれ1回 見てみたいなあ

あれだけのダイナマイト
入れて1m?

ホント トンネルは
大変だと思いますね

でも ああいう固いところは
山がいいという

要するにしっかりしてるから
掘っていっても崩れてこないです

山が悪いと 土で弱いもんですから
崩れちゃうんで

それは崩れないように
補強をしっかりやりながら

掘っていかないと
いけないっていうことですよね

そっか あれもまた
貫通したときの喜びっていったら

とんでもないでしょうね
はい お祭り騒ぎです

貫通祭りですよね

泣くでしょ?
泣きます

さて スーパーゼネコン 清水建設
続いての現場は こちらです

<清水建設メインのお仕事といえば
ビルづくり>

<GINZA KABUKIZAや
コクーンタワーに山王パークタワーなど>

<100m超えの高層ビルを
ガンガンつくっている>

<では ビルづくりには
一体 どんな難しさがあるのか?>

<そこで…>

<今回めったに入ることのできない
建設中の現場を>

<特別に案内してもらえることに>

<ミキサー車の脇を通り抜けた
先にあったのが…>

(スタッフ)わあ~ これですか
(飯塚)そうですね

これから上がります

<都心のど真ん中に高さ150mの
高層ビルを建設中>

<お店やオフィスなどが入る
複合施設が>

<そんなビルづくりで最も大事な
現場があるということで…>

<地下へ>

<狭い階段を下りていくと…>

(スタッフ)うわあ~ すごい!

<ビルづくりで一番大事なのは>

<建物よりも
その建物を支える杭の方>

<高さ数十mもある
筒状の鉄筋を…>

<地下深くまで掘った
穴に降ろし>

<ビルの杭は打つんじゃなくて
流し込むんですね>

<そして>

<1本でも杭が傾いていたら>

<ビルをがっちり
支えられないどころか>

<傾いてしまうなんて恐れも>

<慎重にも慎重を期さないと
いけないんです だから…>

<そして もう1つ大事なことは
スケジュール管理>

<この日は 2階床部分を
コンクリートで固めていく作業>

<こちらが
コンクリートなどの>

<11時から17時の間で1時間に8台>

<計44台が来ることになっている>

<さらに…>

<建設現場まで1時間以内に
搬入できる>

<生コン工場を選んでいる>

<これにも理由が>

<コンクリートを製造してから
現場で流し込むまでで90分>

<つまり 搬入が遅れると>

<ミキサー車の中のコンクリートが固まって
使いものにならない>

<なので ゼネコンである清水建設が>

<しっかり
スケジュール管理しているんです>

<では 本当に1時間に8台
やって来るのか?>

<都心の混雑する道の中>

<現場の作業も 予定どおり>

<キレイに仕上がってるって
わけなんです>

<続いてのビルづくりの現場は>

<神奈川県横浜市にある
横浜グランゲート>

<現在 中ではエレベーターの
レールの取り付けの真っ最中>

<この作業で大事なのは
設計図どおりつくること>

<実は ビルづくりでは>

<そのためエレベーターのレールを
1階から最上階まで>

<まっすぐに取り付けるのは
かなり難しい>

<レールがまっすぐじゃないと>

<エレベーターがグラグラ揺れたりして
とっても危ない>

<そこで作業員は
ある線を基準にして>

<まっすぐかどうか
チェックしているんです それが…>

<そう>

<作業員の皆さん
気をつけて頑張ってください>

<そして もう1つ 清水建設の
たてものづくりの原点とも言える>

<大事なお仕事が>

あちらです

<創業者が
宮大工出身ということもあり>

<昔から伝統建築物の改修や
復原工事に携わってきた清水建設>

<出雲大社や東大寺大仏殿など>

<日本全国で国宝級の伝統建築物の
改修 修繕作業を>

<ガンガン手がけているんです>

<現在
奈良県・朱雀門の真向かいにある>

<784年の奈良時代に建てられた>

<平城宮大極殿院南門を復原中>

<中では宮大工さんたちが
完成に向け…>

<作業のまっただ中>

<そんな伝統建築物を建てるのには
独特の難しさがあるという>

<伝統建築物を建てるのには
独特の難しさがあるという>

<そこで やってた来たのは…>

<伝統建築で大事なのが
木材の確保>

<今回は入手が難しい高級木材
ヒノキを使います>

<伝統建築の難しさは>

<なるべく当時と同じ材料で
再現しなきゃならないってこと>

<にしても これだけの立派なヒノキを
どうやって集めたのか?>

<そのネットワークを生かし
当時使っていたであろう>

<吉野のヒノキを大量にゲット>

<そして 当時を再現する上で
欠かせないのが>

<宮大工の皆さん>

<年々 減ってきている宮大工を
日本中から集めるのも>

<清水建設の
大事なお仕事なんです>

<しかも 宮大工が使うのは
創建当時と同じ道具>

<例えば 槍がんなと呼ばれる
奈良時代に使われていたかんな>

<削り出すと 表面が
波を打ったようになるのが特徴>

<宮大工23年の平川さん>

<なぜこれが かんなだと
わかったのか 聞いてみると…>

<お次は…>

(スタッフ)これまた変わった形ですね

<何とも変わった形の斧 手斧>

<一体 どう使うのかというと…>

<手斧でどんどんヒノキを
切り出していく北嶋さん>

<成形途中の八角形のヒノキが…>

<なんと 見事な円形に>

<これぞ>

<3年後の2022年完成に向け
鋭意 復原中>

<てことで…>

<ですよね!>

いや すごいですね
ああいった伝統建築っていうのは

全く同じ技法で
やってるってことですね

そういうところを
きちっと押さえてやってます

大変なことだわ
面白いですね

あれ ビルづくりって
相当難しいですよね?

そうですね

実際に工期が延びれば延びるほど
お金もかかるわけじゃないですか

そうなんですけど これが不思議で

お約束した工期は
基本的には延びないんですね

でも 途中で資材がないだ
人工さんが足りないだ

いろんなことが起きてくると
思うんですけど

あちこちから人が来ます

それは工期を守るためって
ことですか?

それが信頼関係ですから

そこは大変なことですね

人手という意味では 建設業界も
人手不足だと伺いましたけれど

あと10年もしないうちに
実際に現場で働く職人さんたちの

高齢者の方がですね
一挙に辞める時代が来るんですよ

そうすると今 全国に
ああいう技能労働者の方は

350万人ぐらいいるんですけども

3分の1ぐらい
いなくなっちゃうんですね

それは機械化とか
ロボット化とかということでは

補えるものではないんですか?

機械化したりロボット化して

生産性を上げようという努力も
片方でしてます

だけど それがすべて
それで補えるかっていうと

なかなかそうはいかないと
いうのが今の現状ですね

そうか なるほどね

最後に 井上社長から
ステキなお知らせがあると伺いました

教えてください

それはCM2のあとで

それでは ステキなお知らせ
教えてください

実は あちらにあるんですけれども

私どもには木工場というのが
ありまして

そちらのハンドメイドの
サイドボードの家具を

1名様にプレゼントさせて
いただきたいと思ってます

このサイドボードですか?

かっこいい
これ相当お高くないですか?

50万ぐらい
50万!

これは2名ってわけに
社長 いかないでしょ?

いかないです

(井上)積み木をつくりました

それを10個ほど
プラスさせていだたきます

これ いくらですか?

これは2万5000円ぐらい
うわあ~! いいんですか?

もう 結構でございます
全部 いらないですよ 今日は

<関東第2位の
印西市に…>

<中四国第1位の
倉吉市には…>


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